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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

被災地を応援! 「ボランティア+観光」のツアーとは?

被災地を応援! 「ボランティア+観光」のツアーとは?

06月24日 16時45分 更新 Woman.excite

被災地ではまだまだボランティアの手を必要としています。ゴールデンウィークにはとても多くの人が被災地でボランティア活動に参加しましたが、その後はやや人数が減ってきているそうです。

ボランティアに参加したいと考えているものの「どうやって参加したらいいのかわからない」「交通手段がない」などという心配から、なかなか参加に踏み出せない人もいるかもしれません。そんな人は「ボランティアツアー」への参加を考えてみてはいかがでしょう。
ボランティアツアーはボランティア活動に、現地への交通、宿泊場所などがセットになったツアーで、全国の社会福祉協議会や、NPO、民間企業が参加者の募集を行っています。参加する人にとっては、ボランティア参加時の大きな問題である交通や宿泊場所などの心配がないうえ、ツアーでまとまって参加することは、現地のボランティアコーディネーターの負担を軽くしたり、交通渋滞の緩和にもなるとされています。

特に、被災地でのボランティア活動と各地の観光をセットにしたボランティアツアーが政府によって推進されており、旅行会社各社でさまざまなツアーが展開されています。このようなツアーでは、ボランティア活動で被災地の復興を手助けするとともに、風評被害などに苦しむ被災地周辺の観光地を観光することで、経済的な復興にも貢献することが期待されています。

ボランティア活動と観光がセットになったボランティアツアーの例をみてみましょう。
株式会社JTB関東の「JTBグリーンシューズプロジェクト ボランティアバスパックin宮城」(参加代金:1人9,800円)では、1泊2日で、泥かき、家屋の片付け・清掃、被災地での手伝い、瓦礫の撤去、物資の仕分けなどのボランティア活動と、宮城県の特産品の買い物・試食などの観光を行います。(ボランティアの活動地や活動内容は、現地のニーズにあわせて直前に決まります。)
通常の観光旅行と異なる点として、下記のような参加条件があります。

・心身共に健康で屋内・屋外での活動ができる成人男女 (未成年者は保護者同意書が必要となります)
・スケジュール通り参加できる方(現地での合流、自家用車での帯同などは不可)
・被災者の心情を理解し、思いやりをもって作業できる方
・現在も災害の可能性のある被災地であることを理解し、自己責任で参加できる方
・被災地でのボランティア活動であることについて家族の同意を得られている方
・団体行動ができ、自分の行動に責任のとれる方

また、参加前に各自でボランティア保険へ加入することが必要となります。

JTB関東の方によれば、ボランティアツアーへの申し込み状況は、今のところ車中泊を行う1泊2日のツアーが人気で、参加者は車中泊ということもあり体力のある若い人が多めだそうです。しかし夏休みに向けて、宿泊を伴う2泊3日のツアーにも注目が集まるのではと予想しています。同社では今後もツアーを通して、実際のボランティア活動のほか、被災地で宿泊・観光・買い物をすることによる地産地消、そして、ツアー後に友人などへ東北の現状を話すことによって風評被害を払拭するという「トリプルボランティア」を推し進めていくとのことです。

旅行会社各社のボランティアツアーについては「助け合いジャパン」のサイトからチェックすることができます。今年の夏は、ボランティアツアーに参加してみてはいかがでしょうか。


希望与える決断力と行動力 復興支援に奔走する一流選手たち

希望与える決断力と行動力 復興支援に奔走する一流選手たち

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宮城県亘理町を訪れ、子どもとサッカーをする日本代表の今野泰幸選手(2011年4月11日、共同)

 一流選手に欠かせない資質として、勝敗への執着心がある。それは競技の場を離れても、自身が求め、正しいと信じるものに対し、時には激しいほど強い感情となって表れる。東日本大震災の復興支援活動に携わる選手たちの話を聞く度に、そんな思いに駆られる。

 サッカー日本代表で不動のレギュラーとなったDF今野泰幸(FC東京)は仙台市生まれで、宮城・東北高校の出身だ。震災が発生した3月11日は、翌日に予定されていたJ2戦のため敵地の岡山に移動していた。何度も携帯電話と公衆電話で仙台市の実家に連絡を試み、やっと通じて無事を確認できたのは12日の朝だったという。

 今野はその後も、被災した親戚や友人の安否に一喜一憂する日々を送った。私はFC東京が20日に新宿駅東口広場で実施した義援金募金活動の直後、今野に近況を聞いてみた。その反応が、まだ目に焼きついている。

 「高校の後輩に『助けてください』と言われたんですよ。あいつは絶対にそんなこと言わないやつなので、よっぽどひどいのだと思う。赤ちゃんのおむつもミルクも手に入らないらしくて『自分たちは我慢できるけど子どものことが心配で』って…」と話しながら、感極まって泣き始めたのだ。繁華街のど真ん中で人だかりができたが、周囲の目をはばからず涙を流し、声を上ずらせながら言葉をつないでくれた。

 今野は震災発生の1カ月後に宮城県亘理町など被災地を慰問し、サッカーボールなどを贈った。

 アルペンスキーで昨年のバンクーバー大会まで3大会連続で冬季五輪に出場した佐々木明(エムシ)は、震災発生時はオーストリアにいた。車や建物が津波にのまれるニュース映像に衝撃を受け、3日間は眠れなかったという。

 「そのままにはしておけない。俺にでもできることがあるなら、何でもやりたい」。佐々木は帰国後に数度、義援活動を始めていた選手仲間とワンボックスカーを運転し、宮城県石巻市などの避難所へスキーウェアなど物資を届けた。

 日本赤十字社と中央共同募金会に寄せられた義援金は、厚生労働省によると10日現在で2701億円。被災者の手に渡ったのは441億円で16%程度にとどまっているそうだ。お金の配分割合を決めるために各自治体が死者数や家屋の被害程度などを調べるのだが、気が遠くなるほど労力を要する作業になるという。

 今野は岩手・大船渡高校出のJ1鹿島の小笠原満男らと「東北人魂を持つJ選手の会」を立ち上げ、サッカー用品提供や子どもの試合招待などを続けている。佐々木は6月中旬にも仙台湾の離島で炊き出しをするなど、足しげく被災地を訪れている。

 行政が「手続き」と「調整」に縛られて足取りが重い中で、スポーツ選手の決断力と行動力が被災地の人々に希望を与えている

戸部 丈嗣(とべ・たけつぐ)1972年生まれ。2004年11月から共同通信ローマ支局でサッカーとスキー100+ 件を主に取材し06、10年W杯サッカー、バンクーバー冬季五輪などをカバー、11年2月に帰国。

2011/06/15 10:20 【共同通信】


職場からも、ボランティアとして何人も被災地に行ってます。

話を聞いてみると、見渡す限り、気が遠くなるような泥やがれきが滞留した中で、範囲を決めて毎日少しずつ手作業でどかしているようです。

ゴールデンウイーク以降は人手(特に力仕事ができる若い人)が全く足りないこともあり、作業は遅々として進んでいないようです。

多くのボランティアは、1-2週間で帰ってしまいます。

それでも貴重な存在で、とても感謝されるようです。

一流のスポーツ選手ですと、その技術を通して被災者に元気や夢を与えることができます。

ただ、同時に被災地の生活環境を整備する手段をシステマチックに整える必要があると思います。

やはり重機をもっと投入し、残った細かいところを人手にまかせるやり方を取るべきです。

法的整備を行い、復興資金を投入し、きちんと雇用する形で作業者や重機をもっと配備するべきと考えます。

政治的な空白が一日でも早く解消されることを願っています。


アルペン佐々木選手らが炊き出し 塩釜市離島の避難所で

アルペン佐々木選手らが炊き出し 塩釜市離島の避難所で

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 炊き出しを行い避難住民に振る舞う、アルペンスキーの佐々木明選手(左)ら=14日午後、宮城県塩釜市の離島、桂島

 アルペンスキー男子で冬季五輪に3度出場した佐々木明選手(29)=エムシ=らが14日までの2日間、東日本大震災で約20世帯の家屋などが津波に流されたという宮城県塩釜市の離島、桂島で炊き出しを行った。佐々木選手は「すごく喜んでくれて完璧。大切な一歩になった」と話した。

 避難所で、佐々木選手が観光大使を務める北海道北斗市などから提供された食材を使って約50人にジンギスカンなどを調理。今後も復興支援活動を続けていくという。

 避難生活を送る内海信吉さん(51)は「佐々木選手が来てくれるなんてびっくり。気兼ねなく発散できる、こういう機会がほしかった」と笑顔。

2011/06/14 18:53 【共同通信】


月山キャンプから直行したようです。

星選手も一緒のようです。

彼女の公式ブログに詳しく載っています。


糸魚川で幻のツチノコ求め大捜索 捕まえたら1億円!

糸魚川で幻のツチノコ求め大捜索

捕まえたら1億円!

 ヘビに似た伝説の生き物ツチノコの生け捕りを目指すイベント「つちのこ探検隊」(丸山隆志隊長)が12日、糸魚川市西飛山のシャルマン火打スキー場周辺で開かれた。県内外から訪れた約60人が捕獲作戦を展開したが、空振りに終わった。

 市民グループが主催し6回目。地元企業などがスポンサーとなり、捕獲者に贈る賞金1億円は今回、東日本大震災の義援金に充てることにした。

新潟日報2011年6月13日


事前報道があれば、相当数の人が参加したのではないでしょうか?

しかし、この1億円という賞金がどこから出てきたのかという疑問と、そのまま義援金として贈る気前の良さにビックリです。

不思議な記事でした。

347万円窃盗容疑…残念なボランティア学生

347万円窃盗容疑…残念なボランティア学生

 群馬県警沼田署は24日、アルバイト先のスキー場から今年2月に現金約347万円を盗んだとして、片品村花咲、高崎経済大2年星野麻衣容疑者(20)を窃盗容疑で逮捕した。

 星野容疑者は、東日本大震災発生後、福島県から村に避難している住民のためにボランティア活動を行っていた。調べに対し、容疑を認めており、同署は盗んだ現金の使途を詳しく調べている。

 同署の発表や片品村関係者によると、星野容疑者は1月中旬から、「スノーパル・オグナほたか」スキー場(片品村花咲)のリフト券売り場で勤務。2月7日、事務所の金庫から売上金など計347万6950円を盗んだ疑い。スキー場の運営会社などによると、金庫の鍵は経理責任者が管理していたが、星野容疑者は、現金の両替のために、頻繁に金庫を開けていたという。

 同スキー場は、震災直後に予定を早めてシーズン営業を終了。関係者によると、星野容疑者は、村が3月18日に福島県南相馬市から約930人を受け入れてから現在まで、ボランティアスタッフとして働いていた。

(2011年5月25日11時50分 読売新聞)


本当に残念です。

5/30追記:

「片品むらんてぃあ」の活動について

「逮捕者がボランティアの活動をしていた。」との報道について

3月18日以降「片品むらんてぃあ」が発足し、支援活動をして参りました。その活動のメンバーから逮捕者が出たことは、非常に残念です。
この事件は2月7日に発生したことで、直接私達が行っている活動の中で発生した問題ではなく、あくまでも逮捕された方の個人の問題であります。
私達が行っている活動に関して、疑念をもたれることが私達には一番つらいことです。これまで細心の注意をもって活動をしてまいりましたし、今後も片品村に避難されている方々に対して「気持ち良く過ごしていただく」ことを基本方針として活動して参ります。



人口の2割の震災避難者を受け入れた、群馬・片品 小さな村の大きな支援

以下は、震災直後に被災者を受け入れた群馬県片品村の続報です。

以前の記事は、

①「被災者5000人受け入れへ・片品村

②「5200人の群馬・片品村、1000人受け入れ

③「3百超の自治体が被災者受け入れ 北海道から沖縄まで

④「副次被災地・片品村に学べ

⑤「避難の子ら笑顔魅せた スキー教室や出張美容室

あたりをご覧下さい。

トップダウンの決定が上手く機能した例だと思います。

また、村民のコミュニケーションの良さがこれを支えたようです。


人口の2割の震災避難者を受け入れた、群馬・片品 小さな村の大きな支援

毎日新聞

 群馬県片品(かたしな)村。山あいの人口約5000人の村が東日本大震災の1週間後、福島第1原発事故による避難者約1000人を受け入れた。それから2カ月余--。過疎の村が人口の2割にも当たる避難者をどう支えているのか。現地を訪ねた。【大槻英二】

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 ◇健康管理に保健師奔走/ボランティア、病院も連携/移住決めた家族も

 新緑がまぶしい。思わずあのメロディーを口ずさみたくなる。♪夏がくれば 思い出す~。「夏の思い出」の作詞者、江間章子を名誉村民第1号として顕彰する片品村は、尾瀬国立公園の玄関口。ミズバショウの花が咲き、尾瀬は本格的な観光シーズンを迎えていた。

 だが、2カ月前はまだ雪の中。3月11日、村役場のテレビで津波の映像を見た千明(ちぎら)金造村長(63)は「大変な災害だ。何かできないか」と考えた。尾瀬をはじめ、七つのスキー場、九つの温泉がある同村には約270の宿泊施設があり、収容人数は1万人。「1割なら観光とも両立できる」(千明村長)。東京電力から「片品は計画停電の対象外」と連絡が入り、「ならば暖房が動かせる。受け入れ可能だ」と確信した。

 村には、こつこつ積み立ててきた虎の子の財政調整基金11億円があった。「うち1億円なら村民の理解も得られるはず」。1人当たり1泊3食付き2500円で宿泊施設に協力してもらい、村が費用を負担する。1000人を受け入れられるのは1カ月と計算し、村長の専決処分で予算化を決意。震災3日後の朝、村の幹部会議で受け入れを決めた。そして3月18日深夜。福島県南相馬市からの避難者938人がバス23台に分乗して到着した。その多くが原発から20~30キロの屋内退避指示圏内(現在は緊急時避難準備区域など)の住民だった。

    □  □

 村民たちは、バスから降りてきた避難者を目の前にして気後れした。車椅子やつえをつくおじいさん、おばあさん、8時間の長旅で体調を崩し救急車で運ばれる人……。4割が65歳以上の高齢者で、村の高齢化率27%を上回っていた。翌日の土曜日には、村で唯一開いていた診療所に人が殺到し、パニック状態に。村の保健師4人が緊急招集され、健康状態を調査。その結果、高血圧、糖尿病、心臓疾患、ぜんそくなど持病がある人が58%。一般観光客とは全く違ったのだ。

 個々に医療機関に行くと大混乱する。どこの宿に泊まっている誰が、いつ、何科の診察を受け、どんな薬が必要か--村の健康管理センターに情報を集約し、医療機関への橋渡しと、送迎の配車計画を組んだ。避難者の健康管理を一手に引き受ける村保健福祉課課長補佐の星野市子(まちこ)さん(56)は「小さな村の保健師は村民がおなかにいる時から墓場までつきあいがある。役場も宿泊施設も医療機関も顔が見える関係だから、スムーズに連携できた」と話す。

 健康調査票の配布・回収や病院送迎の車の運転などを担ったのが、地元の尾瀬高校を卒業して春休みに入っていた若者や、この土地にほれ込んで都市部から移り住んできた人たちが中心になってスタートさせたボランティア組織「片品むらんてぃあ」だ。事務局の5人を中心に、これまでに延べ300人がかかわった。

    □  □

 一時帰宅を機に南相馬に戻ったり、親類宅に移る人もおり、今、片品にいるのは405人(25日現在)だ。なかには片品に移住した家族もいる。南相馬で飲食店を経営していた田中一夫さん(70)。原発事故の状況に「人が歩いていない街では、客商売は成り立たない」と帰郷を断念。「こちらで仕事を」と思い始めていたところ、隣の沼田市利根町でラーメン店の後継者を探していると聞いた。

 4月下旬、店を引き継ぎ、村内に空き家を借りて妻米子さん(61)、三男俊和さん(33)と移り住んだ。「本来なら生まれ育った土地で死ぬまで暮らしたい。しかし、原発が収まるのに5年、10年かかるのでは……」

 南相馬を出る時、体育館で寝るのに備えて毛布を持ってきたが、一度も使うことはなかった。片品に着いた時の「何の心配もしないで、ゆっくりしていってください」という村長のあいさつが心にしみた。「民宿のおかみさんも役場の職員も親切な人ばかり。自分もここの村民になりたいと思った」と田中さん。

 災害救助法が適用され、国などから受け入れ費用の支援が受けられる見通しだが、全額が補填(ほてん)される確証はない。それでも、村は受け入れ期限を7月中旬までに延長。全国から寄せられた2000万円の義援金を含め、さらに1億円を予算化した。反対はなく、むしろ村外に出た出身者から「片品の生まれであることを誇りに思う」と激励の声が寄せられたという。千明村長は、受け入れのさらなる長期化も視野に入れる。

    □  □

 地域づくりに熱心に取り組んでいた片品で昨年まで4年間にわたって哲学塾を開いてきた縁で、むらんてぃあを支援する募金を呼びかけた哲学者の内山節さんは「片品村は地理的に閉ざされた地域であると同時に、古くは武尊(ほたか)に代表される信仰の山に、いまは尾瀬やスキー場があって、外から多くの人が訪ねてくる交流が盛んな地域。山奥の村が遠くの福島県の海岸部の人たちをちゅうちょなく受け入れたというのは、地域を超えて人々が結び合う交流文化が伝統的にあったからではないか」と話す。

 「平成の大合併」が華やかなりし04年10月、片品村では隣の沼田市との合併の是非を問う住民投票が行われ、反対が賛成を大差で上回り、自立の道を選択した。震災当初、避難者16人を受け入れた民宿「かしや」のおかみ、入沢真理呼(まりこ)さん(56)は「片品の宝物は人。小さな村のまま、独自の文化を守ってきたからこそ、今回のような支援ができたのだと思う」と話す。
 「震災直後、村長に『被災者を受け入れましょう』と電話したら、すでにその実現に向けて県庁に向かっているところだった。10代、20代の若い子たちからはボランティアをしたいとメールが入った。あの時、この村では村長も若い子たちも同じことを考えていた。大変な災害だけれど、この震災を通じて片品も日本も失ってはいけないものは何かがはっきりわかったんじゃないかしら」

 原発事故の収束の確たる見通しも立たないなか、小さな村の大きな挑戦が続く。

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 ◇「ザ・特集」は毎週木曜掲載です。ご意見、ご感想は
 t.yukan@mainichi.co.jp

 ファクス 03・3212・0279まで



愛子らが6月4、5日の支援イベントに協力

愛子らが6月4、5日の支援イベントに協力

 スキー、スノーボード選手らが東日本大震災の復興支援のために結成した「ワンズハンズプロジェクト」が風評被害などに苦しむ福島県の支援のため、6月4、5日に行われる「GAMBARUZO!ふくしま」に協力することになり、11日、都内で記者会見を行った。

 イベントは福島県猪苗代町のリステルパーク特設会場などを中心に行われるもので、コンサートや花火大会のほか、09年のフリースタイルスキー世界選手権で上村愛子(31=北野建設)が2冠を達成したモーグルコースを上る「逆走マラソン」などを実施し、収益金が復興支援活動資金となる予定だ。

[ 2011年5月12日 06:00 ] スポニチ


「ワンズハンズプロジェクト」のこれまでの活動状況については、こちらに報告されています。


日本の皆さんのことを想いながら滑っています - WE ARE SKIING FOR JAPAN -

日本の皆さんのことを想いながら滑っています - WE ARE SKIING FOR JAPAN -

アトミックHPに掲載されている動画と写真です。

アトミックチームの選手たちが、日本に応援メッセージを送っています。



選手たちの写真です。(クリックで拡大)

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上段左より
Jorgen Aukland (NOR) NORDIC / Anders Aukland (NOR) NORDIC / Philipp Schörghofer (AUT) ALPINE / Felix Neureuther (GER)ALPINE / Joachim Puchner (AUT) ALPINE / Peter Fill (ITA) ALPINE / Daniel Albrecht (SUI) ALPINE / Mario Scheiber (AUT)ALPINE / Marcel Hirscher (AUT) ALPINE/ Sebastian Hannemann (GER) FREESKI

下段左より
Kathrin Zettel (AUT) ALPINE / Denise Herrmann (GER) NORDIC / Monique Siegel (GER) NORDIC / Michaela Kirchgasser (AUT)ALPINE / Marlies Schild (AUT) ALPINE / Eva Maria Brem (AUT) ALPINE / Elena Curtoni (ITA) ALPINE/ Andrea Fischbacher (AUT) ALPINE / Benjamin Raich (AUT) ALPINE / Carlo Janka (SUI) ALPINE


D2 Raceの2012モデルに各選手がサインをしてオークションに出品し、その売り上げを義援金として送る予定だそうです。

アトミックの動画には、他に、

アトミック オールスターキャンプ アサマ2000 リポート



皆川選手の動画



松沢聖佳さんの動画



等もありました。

一時期、2012年モデルのカタログがアップされており、ずいぶん早いなと思っていたら、また去年のカタログに戻っていました。

北塩原のスキー場再開 リフト料の10%義援金に

北塩原のスキー場再開

リフト料の10%義援金に

 東日本大震災の影響で休業していた北塩原村のスキー場「グランデコスノーリゾート」が16日、営業を再開した。5月5日まで。

 同スキー場は、震災で近くの道路が一部通行止めになったことや電力不足の懸念などから休業していた。3月末以降、道路が順次開通、リフトなど設備の点検も終え、「元気と活気を取り戻したい」と再開した。

 電力を節約し、ゲレンデの規模を縮小している。積雪量は50~150センチ。リフト券の売り上げの10%を、震災義援金として寄付する。

 16、17日には合わせて約1300人が来場した。昨年同時期の週末の約半分だが、同スキー場は「どれだけ来ていただけるかわからなかった。これだけの方が待ち望んでいてくださり、ありがたい」と話している。

 また、会津高原たかつえスキー場(南会津町)は、23、24の両日と29日~5月5日、チャリティーイベントとしてゲレンデの一部を有料で開放する。リフトは運行せず、スノーモービルで対応。スキーなどのレンタルはない。参加料は2500円で、収益の一部を震災義援金とする。

 県内の大半のスキー場は、地震の被害は少なかったものの、交通機能のまひ、燃料や電力不足の懸念から営業期間を残して終了している。

(2011年4月19日 読売新聞)



スキーヤーの絆、海を越えて 県スキー連盟に義援金

スキーヤーの絆、海を越えて 県スキー連盟に義援金

 スキーヤーの絆が海を越えた。県スキー連盟に13日、オーストリアから東日本大震災の義援金125万円が届いた。送り主は本県で技術指導を行ったことがあるスキーデモンストレーターのフランツ・ラウターさん(64)。親交のある県連盟の村里敏彰(としあき)副会長から被害状況を聞き、支援に動いた。

 「アキ、大丈夫か」。震災後、村里副会長にラウターさんから連絡があった。1980年代に雫石町などを訪れ、本県スキーの技術向上に貢献したラウターさん。思い出の地を心配し、オーストリアのスキーリゾート地バドクラインキルヒハイムで義援金を募った

 人口1800人ほどの小さな村ながら、約10日間で多くの善意が集まった。村里副会長は「スキーヤーの絆を誇りに思う。普段は個人競技だが、世界が一つになって立ち上がろうとしている」と支援の広がりを喜ぶ。義援金は本県沿岸部のスポーツ振興に役立てる予定だ。

 今後、日本オリンピック委員会(JOC)は五輪選手の被災地慰問を予定し、アルペンスキー界には往年の名選手によるチャリティーレースの構想があるという。

 JOCや国際スキー連盟で役職を持ち、93年の世界アルペン盛岡・雫石大会にも携わった村里副会長は「これからの支援は物資より心身のケアが重要になってくる」と訴え「自分のネットワークを通じて、被災地が希望を持てるような支援を続けていく」と語った。

(2011.4.15) 岩手日報


東日本大震災:米原・奥伊吹スキー場、慈善営業の売上金全額を義援金に /滋賀

東日本大震災:米原・奥伊吹スキー場、慈善営業の売上金全額を義援金に /滋賀

 東日本大震災に関連し、今月9、10日に特別チャリティー営業した奧伊吹スキー場(米原市甲津原)の草野丈治社長が11日、両日の売上金全額と募金の計198万426円を「被災地のために役立ててほしい」と泉峰一市長に手渡した。

 同スキー場には両日、890人が入場。五輪スキーモーグル選手の伊藤みきさんら伊藤三姉妹が見事な滑降を披露し、場内で募金活動も行った。義援金はリフト代約156万円と募金約41万円。市は日本赤十字社に送るという。

【桑田潔】 毎日新聞



モーグル4選手被災地へ 10トントラック1台分の物資と出発

モーグル4選手被災地へ 10トントラック1台分の物資と出発

4月3日(日) 信濃毎日新聞

 北安曇郡白馬村、小谷村を拠点とする国内トップ級のフリースタイルスキー・モーグル選手4人が2日、東日本大震災の被災地に支援物資を届けるため白馬村を出発した。東北地方の友人らを通じて現地の窮状を知り、インターネット上で支援を呼び掛けると、全国のモーグル仲間ら約300人が賛同。10トントラック1台分の物資が集まった。

 五輪も目指すナショナルチームに所属する水谷夏女(なつめ)さん(25)、桑原竜司さん(22)、加藤大輔さん(29)の3人と、松本市出身の中原香輔(きょうすけ)さん(26)。水谷さんと桑原さんは昨年まで福島県を拠点に活動。東北にはモーグルをしている友人、知人が多く、震災以降、連絡を取り合ってきた。

 アルバイトや期間従業員をしながら練習・遠征費を工面するモーグル選手は少なくない。桑原さんは白馬村の旅館で働き、この冬に発足した後援会の会費を活動費に充てている。「多くの人に支えられて競技を続けられている。震災後、自分にできることは何か考え続けていた」という。

 4人がブログ(日記風サイト)や短文投稿サイト「ツイッター」で物資提供を呼び掛けると、モーグル仲間を通じて早速、広まった。トイレットペーパー、おむつ、食料、タオル、防寒着などが次々と寄せられ、3月末まで約1週間で、支援拠点にした白馬村の旅館の食堂(約120平方メートル)を埋め尽くすほどに

 仕分け作業も、長野五輪女子モーグル金メダリストの里谷多英さんら多くの仲間が手伝った。「モーグルをやっていたからこそ、こんなに輪が広がった」と水谷さんは話す。

 4人は宮城県内陸部の色麻(しかま)町で東北地方のモーグル仲間十数人と合流。2泊3日の予定で、同県沿岸部の避難所を回りながら物資を届ける。加藤さんは「被災者が今求めているものは何か。現地の行政とも相談しながら確実に届けたい」と話していた。



避難の子ら笑顔魅せた スキー教室や出張美容室

【群馬】避難の子ら笑顔魅せた スキー教室や出張美容室

2011年4月4日 東京新聞

 東日本大震災で福島県などから川場村谷地の「ホテルSL」に自主避難している住民を励まそうと、川場スキー場で、同スキー場を運営する川場リゾートのスキー教室が開かれた。
 小中学生と保護者ら二十人が参加。東京都町田市のスノーボード販売店「ビーズイースト」から手袋を、同スキー場からニット帽をプレゼントされた参加者は、五人のインストラクターの指導でスキーやスノーボードを楽しんだ
 福島県南相馬市の小学二年生、大井健君(8つ)は「スキーは初めて。難しいけど楽しかった」とうれしそう。川場リゾートの鈴木周平社長は「同じ東日本の住民として少しでも役に立てれば」と話していた。   
    ◇
 同ホテルでは先月二十八日、沼田市久屋原町の美容室「サロン・ド・ジュン」沼田店のスタッフが避難住民のために出張美容室を開いた。
 二人の美容師が十人ほどの髪をカットした。両親と夫、二人の子どもと避難した南相馬市の女性会社員(33)は「ショートカットで、すっきり」と笑顔。スタッフの阿部協子さんは「皆さんに喜んでもらえたので、来て良かった」と話した。
 同店は片品村でも避難住民を対象にサービスを実施している。 (山岸隆)


下記、川場スキー場のブログもご参照のこと。

http://ameblo.jp/kawabaski/entry-10849038124.html

http://ameblo.jp/kawabaski/entry-10849038124.html

http://ameblo.jp/kawabaski/entry-10846963010.html

http://ameblo.jp/kawabaski/entry-10837016158.html

Tシャツなど、チャリティーも行っているようです。

ノルン、尾瀬岩鞍、尾瀬戸倉など他のスキー場も頑張っているようです。

みんな偉い!


現役五輪選手初!佐々木、現地で被災者支援

現役五輪選手初!佐々木、現地で被災者支援

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佐々木明
Photo By 共同

 アルペンスキー五輪3大会連続代表の佐々木明(29=チームエムシ)が29日、東日本大震災の被災地・仙台で援助活動を行った。

 スキーヤーが中心となって集めた防寒具を送るトラックに同乗した佐々木は28日に現地入り。29日は支援物資を避難所に運ぶ活動に直接従事した。アスリートによる支援活動が続いているが、現地入りしボランティアとして活動した現役の五輪代表選手は佐々木が初めて。

 震災発生時に欧州に滞在していた佐々木は、各国のアルペンスキーヤーにメッセージを発信し「スキーヤーズ・ヘルプス・ジャパン」を結成。すでに、五輪金メダリストのアルベルト・トンバ氏(44)ら多くの選手が趣旨に賛同し、募金にも参加しているという。佐々木とともに活動する元五輪代表の岡部哲也氏(45)は「物資の次はどういう活動が必要か考えていきたい」と話している。

[ 2011年3月30日 06:00 ]


この行動力は、さすが世界のAkira Sasaki!

立派です。

(写真は省略しようか迷いましたが、一応)

ゲレンデ無料開放&義援金ブース設置 ピラタス蓼科

ゲレンデ無料開放&義援金ブース設置 ピラタス蓼科

2011年3月29日 中日新聞

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スキー場内に設けられた義援金特別ブース=茅野市で

 東日本大震災の被災地を支援するため、茅野市北山のピラタス蓼科スキー場は28日から「チャリティースキー」としてゲレンデを無料で開放するとともに特別ブースを設けて義援金の呼びかけを始めた。4月1日まで
 初日は午前中だけで90人が義援金を寄せたという。全額が日赤を通じて寄付される。東京都港区から親子3人で訪れた会社員(45)は「震災前から予約していたので訪れた。被災地を元気づけたくて協力しました」と話していた。
 同スキー場は現在、ともに400メートルのしらかばコース、もみの木コース2本が滑走可能。午前9時から午後4時まで。問い合わせは同スキー場=電0266(67)2009=へ。 (梅村武史)



ガーラ湯沢スキー場が今季の営業終了

ガーラ湯沢スキー場が今季の営業終了

2011.3.24 19:45 産経新聞

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新潟県湯沢町のスキー場「ガーラ湯沢」。多くのスキーヤーやスノーボーダーでにぎわいをみせた=1月22日(桐山弘太撮影)

 JR東日本は24日、東日本大震災による電力不足や燃料不足を踏まえ、新潟県湯沢町のガーラ湯沢スキー場が同日、今シーズンの営業を終了したと発表した。ガーラ湯沢スキー場の前まで乗り入れる上越新幹線の運転も取りやめる。

 JR東によると、営業終了に伴い、5月5日までガーラ湯沢駅を発着する予定だった新幹線「たにがわ」号と「Maxたにがわ」号は、東京-越後湯沢駅間に運転区間が短縮される。このほか、全区間で運休となる臨時列車もあるという。

 今月31日まではガーラ湯沢駅まで運転される列車もあるが、同社は「ガーラ湯沢スキー場は全施設で営業を終了しているので注意してほしい」としている。



以下は、ホームページからの転載です。


2010-2011冬シーズン営業の終了について

2011年03月24日更新

 今シーズン営業につきまして、格別のご愛顧、ご来場を賜り厚く御礼申し上げます。
 この度の東北地方太平洋沖地震、長野県北部地震により被災された皆さまには謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

 さて、弊社スキー場におきましては幸にして当該震災により、お怪我をされたお客さまもおいでにならず、諸設備の大きな被害はございませんでしたのであらためましてご報告申し上げます。しかしながら、この度の震災に起因する深刻な電力不足、燃料不足等を踏まえ、過日、GALA湯沢スキー場における3月22日(火)以降の営業につきまして、当分の間、自粛させていただく旨、ホームページ等でご案内させていただいておりますが、大震災による被害の甚大さと国の節電対策、東京電力、東北電力による計画停電、全国的な燃料不足など、国難とも言える極めて厳しい状況に鑑み、3月24日をもちまして今シーズンのスキー場営業を終了させていただくこととなりました。

 お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、事情をご理解いただき、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
 
 今後ともガーラ湯沢スキー場をご愛顧いただきますよう、心からお願い申し上げます。



「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクト 第二弾「義援金募集活動」開始のご案内

「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクト
第二弾「義援金募集活動」開始のご案内


2011年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

去る3月16日(水)、財団法人 全日本スキー連盟が展開している「I LOVE SNOW」キャンペーンを旗印に、多くのスキーヤー、スノーボーダーの思いから発足した「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクトでは、「自分たちができること」「迅速に被災地のために動けること」という視点からまず、「物資支援」を集め被災地に送り届けること活動からスタートしました。

この活動はスキーヤーのブログやツイッターなど口コミで瞬く間に広がり、3月23日(水)午前中締め切り時点で、50,000点以上の防寒具が集まり、被災地に23日に第一便が出発となります。ご協力ありがとうございました。

活動の第二弾として、スキーヤー、スノーボーダー個人をはじめ、スノースポーツに関わる業界企業からの義援金の募集を3月23日から開始いたします。寄付していただいた義援金は㈳日本赤十字社などの公共機関、基金を通じて、被災者救済のための救援活動及び復興支援活動等資金として役立てていただきます。

ウィンタースポーツに携わる方々、被災地への救援方法を模索している方々など、皆様方のご支援と、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

義援金口座
【銀行】三菱東京UFJ銀行 新橋支店
【口座名】「I LOVE SNOW」One's Handsプロジェクト
【カナ】アイラブスノーワンズハンズプロジェクト
【口座番号】普通預金 3188386

募集期間 2011年3月23日~2011年4月22日

賛同アスリート
(2011年3月24日時点) ・佐藤譲・岡部哲也・岩谷高峰・附田雄剛・渡辺一樹・我満嘉治・伊東秀人・井山敬介・丸山貴雄・小野塚彩那・佐藤久哉・木村公宣・海和俊宏・滝沢宏臣・富井剛志・金子あゆみ・河野健児・森信之・森幸・清澤恵美子・佐々木明・福島のり子・梅村潤・上野マナミ・松原良輔・喜瀬圭太・秋庭将之・水谷夏女・近藤 信・坂本豪大・上村愛子・里谷多英・荻原健司・皆川賢太郎・田巻信彦・寺田シュリ・寺田キヨシ・中島リキ
(順不同敬称略)

賛同団体
・財団法人全日本スキー連盟・日本スキー産業振興協会・日本スノーボード産業振興会
・SAJ「I LOVE SNOW」キャンペーン事務局

お問合わせ
「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクト事務局 担当:丸山智弘
Mail:oneshands@ilovesnow.jp
URL:http://ilovesnow.jp/ones_hands/index.html
「I LOVE SNOW」キャンペーンURL:http://www.ilovesnow.jp/



副次被災地・片品村に学べ

副次被災地・片品村に学べ

調査研究本部主任研究員 丸山 康之

 もどかしさを感じさせられることの多い東日本大地震の被害への対応の中で、尾瀬の玄関口として知られる群馬県片品村の英断に思わず拍手を送りたくなった。福島第1原子力発電所の事故で放射能汚染が懸念される福島県南相馬市の住民1000人近くを村内の旅館や民宿、ペンションなどに、費用を村の負担で受け入れたという。

 片品村は人口約5200人の山村だが、村内には約260の観光宿泊施設がある。体育館や公民館など緊急避難のための雑居型施設と違って、旅館や民宿なら個室でプライバシーを確保でき、長期にわたる避難生活でも肉体的にも精神的にも健康を保ちやすい。

 1995年の阪神・淡路大震災では、被災のショックや避難生活のストレス、疲労、持病の悪化などで亡くなる災害関連死が1000人近くに及んだ。津波で市街地ががれきの山と化した地区も多い今回の震災では、被災者の避難生活が少なくとも数か月といった長期間に及ぶことは避けられまい。とすれば、避難生活でもある程度の快適さが、贅沢ではなく不可欠な要件となる。

 一方で、片品村には7つのスキー場があるが、いずれも東日本大地震やそれにともなう計画停電、マイカー客へのガソリン供給の不安などから営業停止を余儀なくされた。行楽の自粛ムードも加わって今シーズンの営業を打ち切ったスキー場もあれば、23日現在でもまだ営業自粛を継続しているスキー場もある。営業を再開したスキー場でも、営業時間の短縮や運行リフトの削減といった措置を取っており、周辺の宿泊施設にはキャンセルが相次いでいる。

 貴重な冬の収入の機会が震災で損なわれた片品村は、地震や津波による直接の被害はほとんどなかったにしても、副次的な被災地域といえよう。

 避難民の受け入れはその損失を、すべてではないにしても埋め合わせる役割を果たす。しかも、旅館や民宿が宿泊サービス施設としての本来の機能を果たすのと引き換えに村から対価が支払われる。単なるばらまきや損失補てんと違って、地域経済の下支え策としてもよく考えられた試みと思える。

 震災にともなう自粛ムードは日本全国に広がっている。観光客や宿泊客の減少という“副次的な災害”が全国的に深刻化する懸念もぬぐえない。それなら政府や自治体が片品村にならって、全国の宿泊施設に被災者の受け入れを働きかけてみる手があるかもしれない。

 自粛ムードは、観光だけでなく、娯楽施設や飲食店などにも影響を与えている。自粛による自縄自縛で、不況が広がり、そして深まる恐れもある。

 体育館などの応急的な避難所で不自由な生活を余儀なくされる被災者が減っていけば、自粛ムードが薄れる効果も出てこよう。片品村は避難民受け入れへの支援募金を呼びかけている。山間の村への支援とともに、避難民受け入れの輪が広がることも期待したい。

(2011年3月23日 読売新聞)



なかなか鋭い分析だと思いましたので、掲載させていただきました。

実際には、この動きは広まってきていると思います。

ただ、大多数は、企業や個人のレベルで行っており、自治体が全面的に負担をするという決断と実行力は素晴らしいものと感じます。

あとは、全額を村負担にするのではなく、県や国も支援する仕組みが必要だと思います。


追記:自治体による宿泊施設を活用した被災者の受け入れは、みなかみ町も行っているようです。


群馬の温泉宿、避難者1000人を無償受け入れ

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いわき市から避難し、受け入れ先の民宿で食事をする人たち=22日、群馬県みなかみ町

 東日本大震災に見舞われた人に温泉で疲れを癒やしてもらおうと、群馬県みなかみ町が旅館や民宿への被災者千人の無償受け入れを打ち出した。今年は震災の影響でスキー客が激減。空いた客室の活用にもなると、町が1億円の予算を組んで後押ししている。
 午前8時、みなかみ町の民宿「常生館」の食堂に並んだご飯とみそ汁から、湯気が立ち上った。「おはようございます」。被災した家族連れが次々と食卓に着く。お茶をついで回る主人の石倉和雄さん(61)が女の子に「早く食べないと食べちゃうぞう」と話し掛けると、笑いが広がった。
 いわき市から来た鈴木洋介さん(27)は「宿の人が温かく迎えてくれた。温泉につかり、やっと落ち着いた」。自宅は天井が一部落ち、断水や食料不足の上、福島第1原発の事故が相次いだ。妻と幼い子ども2人を連れて茨城県つくば市に車で逃れ、残り少ないガソリンで何とか群馬にたどり着いた。「子どもへの放射線の影響が心配で、怖くてとどまれなかった」と話す。
 約150軒の温泉宿があるみなかみ町には、いわき市から既に約470人が避難。岩手県などから約500人を受け入れる計画だ。無償宿泊期間は1カ月間で、町が被災者1人1泊当たり3千円を宿に支払う。町の積極姿勢について、ある町会議員は「湯治客は減少し、老舗旅館が次々と休業に追い込まれている。受け入れはホテルや民宿への支援になる」という。
 みなかみ町は年間約350万人の観光客が訪れ、例年ならこの時期はスキー客で道路が渋滞するほどだが、今年は震災とその後の燃料不足の影響で客が激減。多くのスキー場が休業した。

2011年03月23日水曜日 河北新報



スキー界一丸、被災地に防寒具発送 皆川も上村も荻原も

スキー界一丸、被災地に防寒具発送 皆川も上村も荻原も

2011年3月23日2時13分 朝日新聞

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各地から届いた防寒具を仕分ける上村愛子

 スキーやスノーボードの選手たちが立ち上げた東日本大震災の被災地支援プロジェクトに、約3千箱の物資が寄せられている。寒さをしのげるスキーウエアや毛布、手袋など防寒具に絞っての支援。22日に都内で始まった仕分け作業にはアルペンの皆川賢太郎、モーグルの上村愛子、ノルディック複合の金メダリスト、荻原健司氏ら五輪選手も加わった。

 取りまとめ役の全日本スキー連盟「アイ・ラブ・スノー」キャンペーン事務局が16日にホームページで呼びかけ始めた。受け付けは23日午前到着便で終了するが、最終的には6千箱分くらいになると見ている。23日には岩手県と宮城県にトラック3台で運び出す予定。上村は「見上げてしまうくらい多くの物資が届いてうれしい。夜はまだ寒いと思う。少しでも被災した方の励みになってくれればと思う」と話した。



街頭・競馬場、スポーツ選手ら支援の輪

街頭・競馬場、スポーツ選手ら支援の輪

2011年3月20日11時2分 朝日新聞


東日本大震災の被災者支援のため、19日、スポーツ界でも支援の輪が広がった。

 サッカーJ1名古屋は名古屋市内で募金活動。主将のGK楢崎や、日本代表FW藤本ら選手21人とスタッフが街頭に立ち、約1時間で395万3393円が集まった。楢崎は「みんなの気持ちが伝わってきた」と話した。

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楢崎(右)が持つ募金箱に、小さな女の子がお金を入れようとしていた


 阪神競馬場では武豊ら騎手全員が募金活動を行い、ゼッケンのチャリティー販売などと合わせ1064万円が集まった。小倉競馬場での募金と合わせると1212万円に。募金活動は阪神では20、21日、小倉では20日も続く。

 アルペンスキーで4大会連続五輪代表の皆川賢太郎はスキー仲間らと新潟県の苗場スキー場でチャリティーのスキーキャンプを開いた。震災でガソリン不足や節電が叫ばれるなか、一度は中止を決めたという。皆川は「多くのイベントが自粛となる中、誰かが始めなくてはと思い、開催に踏み切った」。初日の参加者32人の参加費計30万円は全額を義援金として寄付、もしくは物資の提供に使うという。



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<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
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岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
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上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
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(2009年7月25日開設)


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