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究極の鍛錬

究極の鍛錬

単行本: 298ページ
出版社: サンマーク出版 (2010/4/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4763130366
ISBN-13: 978-4763130365
発売日: 2010/4/30

高いパフォーマンスを示す人々に共通する要素:

①指導者が設計した体系立った鍛錬メニュー

②自分の弱点を繰り返し練習すること

③その直後に受けるフィードバック

④能力向上のために徐々に高くなる課題設定

⑤けっしておもしろくない訓練内容


などといった共通要素が含まれている。


以下は、アマゾン・カスタマーレビューより、

●荒川静香選手と、二万回の尻もち。 2012/6/25

By 酒井 穣


出会えて良かったと思える良書でした。著者は、米「フォーチュン」誌編集主幹のジャーナリスト、ジョフ・コルヴァン氏です。

世間一般には、学歴が成功への必要条件であるとみなされる傾向があることは否めません。しかし、個人的には、決して高学歴ではなくともビジネスで一流になっている人物に出会うことはよくあります。

なんらかの偉業を達成することと、いわゆる「地頭」にはどの程度の関連性があるのか、これまでずっと気になってきたわけですが、本書に出会った今は、その関連性は「世間で信じられているほどには高くない」という確信を得ています。

・スケート選手を対象とした研究で、一流選手でない人たちは自分がすでに「できる」ジャンプに多くの時間をつぎ込んでいることがわかった。一方、トップレベルの選手は自分が「できない」ジャンプにより多くの時間を費やしていた。(中略)荒川静香は、金メダルをとるまでに少なくとも二万回も容赦なく冷たい氷面にお尻を打ち付けていたことになる。(p260)

荒川静香選手の二万回の尻もちが意味するところ・・・。僕たちは、そこに何を学ぶべきなのでしょうか。普通の人をして(荒川選手が普通の人だと言いたいわけではありません)、偉大なことを達成するに足るスキル獲得に必要な「究極の鍛錬」の特徴は、本書では以下の5つのポイントにまとめられています。

・究極の鍛錬にはいくつかの特徴的な要素がある。そして、それぞれが検討に値する。その要素とは(1)しばしば教師の手を借り、実績向上のため特別に考案されている。(2)何度も繰り返すことができる。(3)結果に関し継続的にフィードバックを受けることができる。(4)チェスやビジネスのように純粋に知的な活動であるか、スポーツのように主に肉体的な活動であるかに関わらず、精神的にはとてもつらい。(5)あまりおもしろくもない。(p99)

なんだか当たり前のようですが(4)精神的にとてもつらくて、さらに(5)あまりおもしろくもない、という部分には、個人的に、ハッとさせられました。そういう、普通の人が投げ出してしまうような「つらい練習」を続けることが、偉大な成果につながるということを、僕はここ最近、自分自身のこととしても、軽んじてきたように感じ、大いに反省させられました。この2点については、本書の中に多くの記述があります。

・究極の鍛錬では対象をとくに絞り込み、集中して努力することが求められている。よく考えず音階を弾いたり、普通の人がテニスボールを打つことと究極の鍛錬とのはっきりとした違いがここにこそある。十分ではないと思う成果の要因を継続的かつ正確に、厳しい目で洗い出し、懸命に改善しようとすれば、精神的には大きな負担となる。(p105)

・上手にできることをやるのは楽しいものだ。究極の鍛錬では、まさにこのまったく逆のことが求められる。特異なことの代わりに、不得手なことにしつこく取り組むことが求められる。(中略)そして精根尽きはてるまでそのプロセスを継続する。(p106)

・専門分野の知識は達人の能力の中心的な要素であり、専門分野と切り離すことはできないのだ。一般的な能力とはまったく異なり、何年もの究極の鍛錬を通してのみ最終的に手に入れることのできる能力なのである。(p148)

他にもたくさんご紹介したいところがあるのですが、それぞれの内容が独立して存在するのではなく「つまみ食い」のしにくい、とてもリッチな内容になっています。とにかく、是非とも読んでおくべき1冊だと思います。


●今からでも、あなたも天才になれます。ただし、時間はかかります。 2010/5/21

By emotion


現代社会は高いパフォーマンスを出す人を求めています。事実、色々な分野でのパフォーマンスは過去のものと比べて格段に高く成っています。それは人間の持っている能力の引き出し方が上手に成ってきていると言えます。その中でも天才と呼ばれている人は、天才と呼ばれるにふさわしい時間をかけて何度も何度も繰り返し練習しているのです。だから人より優れていて当然です。一般的に、これらの人たちは始めるのが早く、自分にはこれしかないと信じて続けられた結果として、その成果が早く現れたと言えます。この様な努力、鍛錬の究極を究極の鍛錬と呼び、その特徴的な要素には 1.実績向上のために特別に考案されたトレーニングをする師に恵まれる。 2.何度も繰り返すことができる。 3.その結果に関して継続的にフィードバックを受けることが出来る。 4.行う内容によらず精神的にとても辛い。 5.あまり面白くない。この様な鍛錬をすることで人より、多くを知り、多くを記憶する様になります。これをどの様に日常に応用し、ビジネスに応用するかについても言及しています。しかし、最終的には今やっていることは、あなたが本当に深く求めているもので有り、自分はやり遂げられると信じているかどうかがポイントだそうです。私は、翻訳した米田氏の講演を間近で聞いて、この様に感じ、自分も頑張ろうと決意しその場でこの本を買わせて頂きました。今迄続けていることに疑問を感じたり、諦めかけている方には、特にお勧めです。


●努力、才能の二元論で語るべきではない 2010/6/6

By ルーデンス


 著者であるジョフ・コルヴァンは なぜ偉業を達成する者とそうでないものがいるのか。著者はこの謎の答えを「努力」「才能」で語るべきではないという。この「究極の鍛錬」は見出しを一見すると、現在巷にあふれているいわゆるサクセス本、啓蒙書の類のようである。モーツァルト、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、ウォーレン・バフェット。彼らのようになるには?
しかし、良くあるハウツーものとは一線を画する内容であるが、ここに書かれているその方法とは、「誰でも」「楽しく」「簡単に」できるものではない。
「究極の鍛錬」は、精神的にとても辛く、あまり面白くないものであるという。そして、実績向上のために特別に考案されたトレーニングを行うこと、何度も繰り返すことができるものであること、そして師に恵まれその結果に関して継続的にフィードバックを受けることが出来ることが必要であるとしている。
著者は、「グローバルな情報をベースとして相互に地球規模での結びつきが強まった経済においては、企業も個人もよりいっそう世界最高レベルでの競争をしなければならない。真に偉大であることの報酬がますます高まり、世界クラスと比べ、劣ることになればその対価は、ますます高くつくことになる。」と、特にこの現代が、偉業をなすことを求められる時代であるということを主張する。
「究極の鍛錬」とは、成し遂げられた偉業から研究によって見出されたノウハウであり、我々を、時として人々に絶望や諦めをもたらす「努力」「才能」という二元論的考えから救い出す「事実」であり、この一種の「泥臭さ」は現代の人々にとって福音となりえるものだ。(ルーデンス)


●継続は力なり! 2010/7/13

By うめ吉


一言で言うと「継続は力なり」ということを、様々な例をあげ、論理的かつ科学的に説明している。原題の"Talent is overrated"(才能ばかりが注目され過ぎている)が筆者のメッセージをうまく伝えている。その道で一流の域に達するためには、「良く検討された意図的な訓練を10年間で1万時間(1日3~4時間)続けなければならない。これはとても辛いことであり、常人には継続できない。継続できる人は、本当にそれが好きで(内発的に動機付けられていて)、本人の価値観にもあっている。そして訓練をすることで、自己効用感を感じられる。累積訓練時間が重要なので、人より抜きん出るためには早く(幼少の頃から)始めるか、大人になってから始めるなら、他人が選ばないようなニッチな分野を選択すべき。人は快適なエリア(Comfort zone)から抜け出して、成長し続けられる学習エリア(learning zone)に自分を置くべき。」
昔から両親から「努力することが大事!」と言われてきた世代の自分にとって、このメッセージは受け取りやすく、安心する。どの分野でもその道のプロとして注目を集める人々は、陰では途方もない長く辛い訓練を続けてきた。その継続する力こそが才能なのだろう。
最近、マーカス・バッキンガムに傾倒していたので、仕事をする上で、いかに自分の(または部下の)才能を活かすか、今やっていることと自分の才能を結びつけるかなどの問題に心を奪われていたが、才能を本当の意味で活かし開花させ、偉業の域に持って行くためには、辛く長い道程を超えなければならないと、覚悟させられたと同時に、誰にも可能性はあるのだと、安心した。中年になってもまだまだこれから何でも挑戦出来るしすべきだと、背中を軽く押してもらった気がする。


●「才能は生まれながらのもの」という見方を変えてくれる一冊, 2012/7/5

By 遠近法


内容
第1章 世界的な業績を上げる人たちの謎
第2章 才能は過大評価されている
第3章 頭はよくなければならないか
第4章 世界的な偉業を生み出す要因とは?
第5章 何が究極の鍛錬で何がそうではないのか
第6章 究極の鍛錬はどのように作用するのか
第7章 究極の鍛錬を日常に応用する
第8章 究極の鍛錬をビジネスに応用する
第9章 革命的なアイデアを生み出す
第10章 年齢と究極の鍛錬
第11章 情熱はどこからやってくるのか

 『究極の鍛錬――天才はこうしてつくられる』は多くの人が関心をもっている、なぜ天才は生まれるのか、どうしたら天才になれるのか、という謎を考察したものです。
 原題はTalent Is Overrated(「生まれつきの才能は過大視されている」)となっており、そのタイトルが示すように、著者は一般によく言われる「才能は生まれつきのものである」という考えに疑問を呈しています。コルヴァン氏は芸術、学問、スポーツ、ビジネスなどといった様々な分野で高い業績を上げた人たちに関する研究を紹介し、天才的な人物も生まれながらという意味では特に際立った能力の兆しは見いだせないことを提示していきます。
 代わりに天才の共通項として指摘されるのが、偉大な業績を上げる人物は「deliberate practice」(本書では「究極の鍛錬」と訳されている)を長いあいだ自己に課しているという点でした。
 究極の鍛錬を簡単に説明すると以下のようになります。

1.実績向上のために特別に考案されている
2.何度も繰り返すことができる
3.結果へのフィードバックが継続的にある
4.弱点を絞り込み、集中して努力することが求められるので精神的につらい
5.けっしておもしろくはない訓練内容

 もちろん究極の鍛錬を行なったからといって誰もが天才になれるわけではありませんし、究極の鍛錬を自己に課し継続していくこと自体、並大抵のことではありません。
 ですが、長く厳しい鍛錬によってこそ天才は生まれうるという本書の考えは、一般に根強い「才能は生まれながらのもの」という見方から私たちを解放し、天才から何かを学ぼうという積極的な姿勢を与えてくれます。そして偉大な業績を上げる人物のやり方を学ぶのは、私たち誰にとっても能力向上のチャンスにつながることです。本書にはそのためのヒントが散りばめられています。


●大体は納得, 2012/6/27

By もやし "緑豆"


平たく言ってしまえば、達人を作る要素は質の高い練習をどれだけ長い時間やるかということになる。
それは楽器の練習であったり、ビジネス上のケース・スタディーであったりと様々ではあるが。
すると、特定の領域に特化した能力が形成されるというものだ。
この"質の高い"とは自分の出来ないこと(課題)を見つけ、それを出来るようにすること
出来るものを繰り返すのは鍛錬とは呼ばない、時間の無駄だ。

これはウエイトトレーニングに似ていると思う。鍛えたい部位を設定し、現状に適切な負荷を見極めて徐々に重くしていく。
続ければ筋肉が増えてより重い負荷に耐えられるようになる。筋肉痛も起きないような負荷では筋力は向上しない。

この時に重要なのは俯瞰した目線で自分の動き、精神を観察すること。
自動化された行動では気付きも何も生まないので、能力を向上させることは出来ない。


●本当でしょうか, 2012/4/5

By アマゾン購入者 "読者" (東京都)


 本書は、鍛錬と鍛錬の効果、結果としての鍛錬の成果を一線上にならべ、
鍛錬と結果が、直線的な関係となるように、統計的な手法を用いて、
解説、というより、説得と主張をねらっているモノ
、と考えられます。
 つまり、最初から「科学的」ではありません。

 世界的に活躍している演奏家の中には、練習は、あまりしない、
「練習は嫌いだからしない」という演奏家はすくなくありません。

 努力と成果や評価は正比例しないのです。
 鍛錬を遊戯やゲームにしている人間のほうが、じつは努力家よりも、
成績は上であることが、すくなくない、という現実を、この本は否定しています。

 さらに、人類社会では、幸運というしかない、という状況も大きく作用します。

 本書で「解明された」と主張している事例は、あくまで、一流である条件が、
「努力家であるがゆえに一流である」という例に、限定して羅列しているわけで、
 どう読んでも、
「人間という生物の技能習得過程を解明した内容である」
 とはいえません。


●世界的な偉業を達成した人達の、トレーニングの方法論, 2011/11/4

By co1 (大阪府大阪市)


世界的な偉業を達成した人々は、どのような属性を持ち、どのような鍛錬を積んできたのであろうか。モーツァルトやタイガー・ウッズ、ウォーレン・バフェットといった偉人達の過去の行動をつぶさに分析し、その鍛錬の方法を解き明かそう、というのが本書のテーマ。

『究極の鍛錬』に内包される要素が、本書にはいくつか記載されているが、その中で特に印象に残ったのは「究極の鍛錬では、業績を上げるのに改善が必要な要素を、鋭く限定し、意識しながらそうした要素を鍛え上げていく」という箇所。

その中で具体例として、ベンジャミン・フランクリンが行っていた文章の修業法が記載されている。彼は、優れた詩を書くためには「言葉の蓄積」が重要であると気付き、それを強化するために、書籍(定期刊行物)の文章を分解し、自分の言葉で構築し直すという、独自の鍛錬を繰り返し行っている。また分野は違えど、他の偉人達にもこうしたプロセスは存在する。

本書は、巷に溢れるノウハウ本のように、安易な解決策を提示するわけではない。「究極の鍛錬」は辛く、退屈で、そして非常に時間の掛かるものであると本書は指摘する。しかしその苦難を耐え忍び、打ち克った者だけが、真の偉業に到達することが出来る。

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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
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(2009年7月25日開設)


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