ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

時代を駆ける:大日方邦子

時代を駆ける:大日方邦子/1 今季も雪の上に立つ

20101207dd0phj000001000p_size5.jpg
右足に傷害を持つ男性(右)にアドバイスする元チェアスキーヤーの大日方邦子さん=長野県北佐久で2010年11月22日、梅田麻衣子撮影

 ◇KUNIKO OBINATA

 冬季パラリンピックに5大会連続で出場し、日本人最多となる10個のメダル(金2、銀3、銅5)を獲得したアルペンスキー座位の大日方邦子さん(38)。9月、18年在籍した日本代表から離れ、競技の第一線から引退したが、この冬もその姿はゲレンデにあった。

 引退を決めるまで、相当迷いました。3月のパラリンピック・バンクーバー大会から半年間、自分が自らに何を期待しているのか自問自答する毎日でした。第一人者と言われていますけど、私しかできないのでは困る。選手をやりながら、後進の発掘や育成に取り組んできましたが、どこかで折り合いを付けないといけなかった

 《決心をにぶらせたのは、バンクーバー大会での転倒。全身を強打し、ヘリコプターで病院に運ばれた》

 転倒したのは3種目めの滑降です。それまで銅メダルを二つ取り、優勝狙いでいってしまった。コースを3分の2ほど過ぎ、左ターンから右ターンへの切り返しで突然、スキーのコントロールが利かなくなりました。何秒か耐えたのですが、あえなく転倒。チームの関係者に「世界一高い“タクシー”が来るから」と言われ、「払えない」と笑っていたのですが、ひとえに未熟だなあと思いましたよ。自分を追い込むために、「集大成の大会」と公言していましたが、こんな結果でやめられるのか、悩みました。

 《悩み抜いた末に出した結論は、競技からの完全引退ではなく、国際大会に出場する日本代表チームからの引退》

 バンクーバー大会が終わり、4年後にリベンジしたいという気持ちは当然ありました。だが、けがの後遺症があり、トップとして戦うのは大きな壁になります。一方、国内を見れば、若手の、特に女子選手が育っていない懸念があります。いつか私に追いつき、追い抜いてくれる選手が現れると期待していましたが、かなわなかった。これからも、国内でアスリートとしての姿を見せながら、後進の発掘、育成につなげていければと思います。

==============

 聞き手・芳賀竜也、写真・梅田麻衣子/火~土曜日掲載です

==============

 ■人物略歴

 ◇おびなた・くにこ
 元アルペンスキー・パラリンピック日本代表。72年4月16日東京都生まれ。中央大法学部卒。94年リレハンメル大会を皮切りに冬季パラリンピック5大会連続出場(写真は11月、長野県で)

毎日新聞 2010年12月7日 東京朝刊


時代を駆ける:大日方邦子/2 条件付きの普通学級

 ◇KUNIKO OBINATA

 《3歳で右脚を失った。横断歩道を渡り始めた時、ダンプカーが突っ込んできた。事故の記憶は残っていない》

 最も古い記憶は4歳で、病院のベッドの上でした。年下の女の子が別の病棟に移る別れのシーン。後日、母に「あの子は元気?」と聞くと、「おうちに帰って元気にしているよ」と言われました。実はその子、数日後に亡くなっていたそうです。私を傷つけたくなかったのですね。

 病院や幼稚園ではガキ大将でした。好きだったのは、廊下を車椅子で走るレース。一方で、手術は2年間で13回も続きます。遊びが楽しくなってくるとまたすぐに手術。お医者さんは「脚が交通事故でなくなっちゃったから、手術が必要なんだよ」って。周囲の大人が事故をタブー視しなかったことは、今となってはよかったと思います。

 《小、中学校は横浜市の普通学級。前例がなく、大人たちは戸惑った》

20101208dd0phj000004000p_size6.jpg
学校のプール授業のためにスイミングスクールで練習する大日方さん=本人提供


 幼稚園ではおてんばに遊んでいたので、両親は普通学級への入学を希望しました。結局認められたのですが、条件は「車椅子やつえを使わず、周りの子どもたちに迷惑を掛けないこと」。それ以来、「車椅子やつえを使ったら、友達と一緒に生活できなくなる」と思うようになりました。プール授業もだめ。「泳げるようになったらいい」と、本末転倒の条件が出されました。悔しくて校外のスイミングスクールで練習し、ようやく授業参加が認められました

 中学校ではいじめに遭いました。先生と、いじめた生徒を交えた話し合いで、いじめた理由を聞くと「むかつくから」。先生の結論はもっとすごくて「いじめられる側にも責任がある」。いじめと「けんか両成敗」は違いますよね。

 (神奈川県立柏陽)高校に進学し、「またネガティブな話し合いから始まるのかな」と思っていると、学校側は「基本的には心配しなくていい。できることとできないことを教えてほしい」と、これまでと全く違う対応をしてくれました。うれしかったですね。

 そんな高校時代、私は見慣れないスキーと運命的な出合いをすることになります。

毎日新聞 2010年12月8日 東京朝刊



時代を駆ける:大日方邦子/3 チェアスキーと出合う

20101209dd0phj000007000p_size5.jpg
おびなた・くにこ 元アルペンスキー・パラリンピック日本代表。中央大法学部卒。38歳(写真は90年3月、初めて乗ったチェアスキー=大日方さん提供)

 ◇KUNIKO OBINATA

 《脚に障害があっても使える椅子型の「チェアスキー」。出合いは偶然だった》

 高校1年の初春(自宅のある)横浜市にできたリハビリテーションセンターへ義足の修理に行った時でした。スキーが付いたシートが、部屋の片隅に無造作に置かれていたのです。「これは何ですか」。職員に尋ねたのが始まりでした。

 前の年の12月、学校で任意参加のスキー教室がありました。小中学校と違って障害に理解のあった高校の担任の先生ですら「うーん、できるかな。できなくてもいいなら行く?」と言うほど、私にとってスキーはハードルが高いもの。チェアスキーに出合い「先生、こんなものを見つけました」と報告すると「それならできるかな」と言ってくれました。

 《だが、そのシーズンの講習会は既に終わっていて、1年待つことに》

 翌年3月、待ちに待った講習会。平日の4泊5日だったのですが、担任の先生は「リポートを出せば、公欠扱いにしてあげる」と応援してくれました。

 バスに揺られて着いたのは、福島県の羽鳥湖スキー場。立ち方、転び方、起き方すべてにコツがいり、初日から全身筋肉痛になりました。それでも面白い。バランスを取る感覚も面白いし、さっさと滑り降りたいなと感じる繰り返しでした。

 《驚いたのは、同行したボランティアの存在。自由滑走の時間もあるのに、滑らない》

 講習会には健常者のボランティアがいて、私たちの手伝いを半日すると、残り半日は自由に滑ってもいいことになっていました。ところが、彼らは残り半日も私たちと滑っている。お金も出して、休みも取って、自分の時間を投げ出してボランティアをしている。私は思い切って「楽しいの?」と聞いてみました。そうしたら「楽しいじゃない。友達になって一緒に滑れたら楽しいでしょう! 理屈じゃないよ、感情だよ」と。

 中学校の時「障害者なのだから、おとなしくしていたら可愛がってあげるのに」と言われたのを思い出しました。ボランティアは、押し付けではできないものですね。

毎日新聞 2010年12月9日 東京朝刊




時代を駆ける:大日方邦子/4 日本代表チーム合宿へ

 ◇KUNIKO OBINATA

 《高校を卒業し、進学したのは中央大法学部。法律家を目指した》

 小学生のころ、交通事故の民事裁判を担当してくれた弁護士の姿が鮮烈に残っていました。法律で人を救うことができるんだなあって。小学5、6年生のころには民法を読んで、面白いなと思いました。将来の夢は「弁護士」。それで、法曹界に実績のある中央大に進学しました。

 大学生活は、思っていたより時間がありました。入学と同じころ、障害者用のスポーツセンター「ラポール」が、家と大学の間の新横浜にできたのです。そこで水泳や卓球、ボウリングなど、ありとあらゆるスポーツに手を出しました。その様子がチェアスキー関係者の目に留まり、「日本代表チームの強化合宿に参加してみないか」と誘われました。

 正直言って、パラリンピックで世界を目指す気はさらさらなく、もっと手軽にたくさんスキーができる、くらいに思っていました。いろんなスポーツに手を出していたので、「他はトレーニングの一環ならいいが、中途半端なら来るな」とも言われました。それでも参加を決めたのですから、よっぽどスキーが好きだったんでしょうね。

 《初めての日本代表合宿。ゲレンデはまるで「壁」だった》

 初合宿は富山県のたいらスキー場です。これはえらいことになってしまったと思いました。日本代表のメンバーたちはスイスイ下りてきます。コーチからは「迂回(うかい)しなさい」という指示があったのですが、コースを間違えてしまい結局「壁」を下りてきました。それまではチェアスキーが楽しいものだと思えるように、大事にされていたのでしょう。これを機会に「遊びではない」との思いを強くしました。

 そのシーズンが終わり、大学2年の秋。スキー連盟の役員から一本の電話がありました。「来年(94年)、リレハンメルでパラリンピックがあるのは知っているよね。若い子を連れて行きたいんだ」。98年に長野でパラリンピックが開催されることが決まっており、育成含みの派遣でした。私は何も考えずに、「ぜひ」と答えていました。

毎日新聞 2010年12月10日 東京朝刊



時代を駆ける:大日方邦子/5 長野大会に懸ける

 ◇KUNIKO OBINATA

 《初めて出場したパラリンピック、94年リレハンメル大会。4種目中3種目で途中棄権。唯一完走した滑降は5位だった》

 滑降は最もスピードの出る種目です。ヘッドコーチも「抑えて滑りなさい。安全に降りてくればいいから」と言っていました。結果的にフィニッシュできたのですが、すごい未熟で、国際大会に出られるような人間ではなかった。海外の選手は淡々とレースをこなしている。これがアスリートなんだなと思いました。少なくとも互角に戦えるような選手にならなくては、相手に失礼です。

 初めてのパラリンピックが終わり、自分の進路を考える時期に差しかかりました。小学生の時から漠然と「弁護士」と言ってきたけど、果たして本当にそうなのか。仕事を依頼され、過去の判例を検討してどう戦うかという仕事は、思っていたより「守り」に感じました。どちらかと言えば、将来やりたいのは物事を変える仕事でした。

 あこがれだった弁護士の仕事は、自分の考えと少し違う気がしてきました。一方で、自国開催となる98年長野パラリンピックには絶対出たい。司法試験との両立は到底、無理です。競技と両立できる会社を探し、巡り合ったのはNHKでした。

 《当初は事務職を志望。だが、志望動機を聞いた採用担当者がディレクターを勧めた》

 障害を持っていることを生かせる仕事が、就職先を選ぶ基準でした。NHKでは「障害への配慮はするが、特別扱いはしない」と言われました。

 ディレクターとしては主に教育番組を制作しました。人間関係が深まり、いまだに連絡を取り合っている人もいます。とはいえ、新米社会人でもあったので、1年目は特に大変。お昼の生番組が終わるやいなや、中央道を飛ばしてナイター練習に行ったり、夜に職場の駐車場で走り込んだりもしました。

 長野大会が近づいてくると、世間の注目度が高まっているのを肌で感じました。長野五輪は全く見ませんでした。見ると余計な情報が入り気が散るから。今度こそ、ライバルとして恥ずかしくない試合ができるか。正念場でした。

毎日新聞 2010年12月11日 東京朝刊



時代を駆ける:大日方邦子/6 雑誌編集者の夫との絆

20101214dd0phj000001000p_size5.jpg
09年3月カナダ・ウィスラーで夫婦ツーショット=大日方さん(左)提供

 ◇KUNIKO OBINATA

 《国内開催となった98年長野パラリンピックは、最初の種目の滑降で金メダルを手にした》

 自分の中では、1種目くらいは表彰台に上りたいと思っていました。当時、最強だったサラ・ウィル選手(米国)を超えることは、なかなか難しいと思っていましたから。大会前の国際大会で、差が縮まってきたのは確認していましたけど。

 それが、滑降でいきなりサラのタイムを上回り、日本人初の冬季大会金メダリストになったのですから、一躍クローズアップされてしまいました。「スポーツ面の片隅に小さく名前が載ればいいな」という、ささやかな願望をはるかに超えた扱いを受けました。

 長野大会では金、銀、銅の3個のメダルを取ることができました。“地元”開催という地の利があったのかもしれません。世界で戦うのと国内で戦うのが全然違うのは、前のリレハンメル大会で散々思い知ったことです。次のソルトレークシティー大会でも結果が出せるよう、継続することが大切だと思いました。

 《01年、スキー雑誌の編集者と結婚。2人は「事実婚」を選んだ》

 夫は「月刊スキージャーナル」編集者だった堀切功です。長野大会の事前合宿をしていた安比(あっぴ)高原(岩手県)へ取材に来たみたいですけど、記憶にありません。後で聞いてみると、別の人への取材だったようです。99年1月に交際を始め、2年ちょっとで結婚しました。

 その時浮上したのは「姓」の問題です。長く国内外で戦ってきた「OBINATA」の姓を変えたくないという思いがありました。「既成概念にとらわれたくない」というのが、夫婦一致した意見。「同じ姓で夫婦の絆が深まる」と言われますが、それがなければ深まらないのなら、どのみち壊れるのではと考えました。

 堀切は競技中、いい写真を撮るために、競技者にとっては最も難しいポイントにいます。ずっと同じ場所にいるので、わずかなターンのズレも分かるらしいのです。的確なアドバイスはチームメートにも好評で、私より七つ年上ということもあり、みんなから「パパ」と呼ばれていました。

毎日新聞 2010年12月14日 東京朝刊



時代を駆ける:大日方邦子/7止 残されたものを生かす

 ◇KUNIKO OBINATA

 《NHKを07年6月に辞め、電通パブリックリレーションズ(電通PR)に転職した》

 NHKに入局して10年たち、現場の責任者になっていました。作る番組も大きくなり、スキーに力を入れると周りに迷惑を掛けてしまいます。“容量オーバー”でした。

 そんな時、電通PRの宮下氏孝社長(当時)から「2010年バンクーバー大会まで、選手活動はすべて業務とみなす」と声を掛けていただき、転職を決めました。それまでほとんどできなかった夏場のトレーニングにも打ち込めました。ところが、自ら望んだスキー漬けの日々を送ってみると、違和感を感じ始めたのです。何ごとも吸収したいタイプなのに、競技に必要ないことはシャットアウトしている。メダルを取ることばかりに集中するのは自己満足なのかとも思いました。

 母の言葉も思い出しました。「生き残ったのだから、与えられた役割を果たしなさい」。バンクーバー大会後のステップは、パラリンピアンとして社会に貢献することだと思いました。

 《第一線からの引退後、手控えていた講演活動を本格化した》

 電通PRの社員として選手のメディア対応サポートなどの業務がありますが、力を入れているのは講演活動です。これまでもたびたび依頼を受けていましたが、競技シーズンと重なるため、ほとんど断っていました。

 テーマは、先方の希望に合わせます。「挑戦」や「夢」というタイトルが多いですね。夢が持てない小学生。中学生は親から過剰な期待を掛けられている。高校生はプレッシャーとどう向き合うか。テーマを通じて、今の子どもたちが抱える問題も見え隠れします。

 最近は、パラリンピックの生みの親であるグットマン博士(ルードウィッヒ、1899~1980年)の「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ」という言葉で講演を締めくくります。私の経験を通じて、いろんな生き方につなげている人がいる。講演会はそんな貴重な場ですから、これからもメッセージを発信していきたいと思いますね。=大日方さんの項おわり

==============

 聞き手・芳賀竜也 写真・須賀川理/16日から「夜間中卒教授」の高野雅夫さん

==============

 ■人物略歴

 ◇おびなた・くにこ
 元アルペンスキー・パラリンピック日本代表。5大会連続出場しメダル10個。38歳(写真は小学校での講演=東京都足立区で10月)




関連記事

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -