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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

IOC、ソチ冬季五輪の新種目を検討

IOC、ソチ冬季五輪の新種目を検討

2010.10.24 18:50 サンスポ

 国際オリンピック委員会(IOC)は23日、メキシコのアカプルコで25日に開く理事会で、2014年ソチ冬季五輪で採用する新種目を検討すると明らかにした。
 候補に挙がっているのは、日本勢の活躍が期待できるフィギュアスケートの団体など10種目前後。2月のバンクーバー五輪では採用が見送られたノルディックスキー・ジャンプの女子も検討される。このほか若者に人気が高いスノーボードのスロープスタイルフリースタイルスキーのハーフパイプバイアスロンの混合リレーリュージュの団体などが審議される。(共同)


2014年ソチ五輪に新種目誕生か

24.10.2010, 12:21

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メキシコの保養地アカプルコで開かれている国際オリンピック委員会の会議では、2014年のソチ冬季五輪に新しい種目を加える問題について決定が下される。ロシア・オリンピック委員会のアレクサンドル・ジューコフ委員長は「わが国としては、フィギュアスケート団体とスノーボード・パラレルスラロームを新種目として採用する事を提案するつもりだ」と伝えた。

 フィギュアスケートについて言えば、団体、さらにはシンクロナイズド・フィギュアは、現在、主要な世界選手権の種目にもなっておらず、個別に競技会が催されているにすぎない。しかし、ロシアフィギュアスケート連盟のワレンチン・ピーセエフ会長は「フィギュアスケート界におけるロシアの立場は、伝統的に強いものがあり、これを利用しない手はない」と考えている―

 「わが国の選手達の今後を考えれば、フィギュア団体を正式種目にするという提案は、興味深い。もしそうなれば、ロシア代表はソチ五輪で、シングルやペアばかりでなく団体でもメダル獲得のチャンスがある。我がチームの戦力は、経験豊富なベテランと若い力が融合したもので、チームは、バンクーバー五輪で活躍した選手に、その当時はまだ見る側応援する側にいた若い選手を加えた構成になる。ロシア・ナショナルチーム・メンバー候補は、全部で36人になるだろう。」

 さて次に、スノーボード・パラレルスラロームだが、これがソチ五輪で正式種目となれば、こちらでもロシアはメダル獲得のチャンスがかなり高い。ここ5年の競技会で、ロシアは常に良い成績を収めてきた。4つのジュニア競技会及び2009年の世界選手権すべてで、メダルを獲得しているし、パラレルスラロームのワールドカップでも上位に入賞してきた。先頃、ランドグラフ出行われたワールドカップ第一戦で、ロシア女子ナショナルチームは、金メダルと銅メダルを手にしている。

  現在スポーツ界では、冬季オリンピックの種目拡大について、ますます活発な議論が交わされている。各国は、それぞれ自分達がメダルを取れそうな種目を加えるようロビー活動を展開中だ。例えば、チェス雪上でのミニサッカーなどが候補として挙がっている。フィギュアスケート団体においても又スノーボード・パラレルスラロームにおいても、ロシアチームがこれまで収めてきた成績を考えれば、ロシアが2014年ソチ五輪に、これらを正式種目として加えるよう熱意を持って訴えるのは当然の事だろう。 
The Voice of Russia


ソチ五輪で新競技導入 フィギアスケート団体など

22.10.2010, 18:22

 露オリンピック委員会のアレクサンドル・ジューコフ委員長は、ソチで2014年に開催される冬季オリンピックの競技に、フィギュアスケート団体の部やスノーボードでのパラレルスラロームが新たに導入されるとの声明を表した。
 委員長はロシア代表団を率いて、メキシコのアカプルコで開催中の国際オリンピック委員会の第17回総会に出席している。委員長は、「我々はソチ五輪の競技に団体によるフィギュアスケートのほか、例えばスノーボードでのパラレルスラロームを新たに導入する」と述べた。また委員長は、22日にロシア代表団はソチ五輪の準備に関する報告書を提出すると伝えた。
The Voice of Russia


ソチ冬季、スロープスタイルなど要望

2010.10.1 02:14 サンスポ

 国際オリンピック委員会(IOC)は30日、2014年ソチ冬季五輪の新種目として、各競技団体からスノーボードのスロープスタイルやノルディックスキーのジャンプ女子、フィギュアスケート団体など4競技で要望が出されたことを明らかにした。
 スロープスタイルは高額賞金大会「Xゲーム」で人気があり、長いコースにジャンプ台や障害物を設置して争う。スキーはそのほか、スキーハーフパイプアルペンチームパラレルなどを希望。バイアスロンは男女混合リレー、リュージュは団体を要望した。実施種目は10月のIOC理事会(メキシコ)で決める。(共同)


IOC調整委、ソチ五輪準備に満足感

2010.10.14 20:31 サンスポ

 2014年ソチ冬季五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)の調整委員会は14日、ソチで3日間の視察や会合を終え、キリー調整委員長は準備の進展に満足感を示した。
 今回の視察では、ロシアのプーチン首相からも説明を受けた。07年の開催都市決定から準備期間の中間点に差しかかり、キリー委員長は「組織委員会の質の高い仕事ぶりに感心した」と話す一方、課題に宿泊施設の建設などを挙げた。(共同)


ソチ五輪対策で橋本聖子氏が責任者に

2010.7.21 22:00 サンスポ

 日本オリンピック委員会(JOC)のソチ五輪対策プロジェクトの責任者に、日本スケート連盟の橋本聖子会長が就任することが21日、分かった。JOC関係者が明らかにした。
 JOCでは五輪ごとにメダル獲得に向けた対策プロジェクトを結成していて、2年後のロンドン五輪対策プロジェクトの委員長は塚原光男選手強化副本部長が務めている。


JOC、4年後のソチ五輪対策に着手

2010.6.11 19:23

 日本オリンピック委員会(JOC)は11日の選手強化担当理事会で、4年後のソチ冬季五輪に向けた対策プロジェクトをつくることを決めた。
 メダル5個を獲得したバンクーバー五輪と同様に、ソチでも有望競技に重点的に強化費を配分する方針。塚原光男・選手強化副本部長はスケート、スキー、カーリングを候補に挙げた。


チェパロワの訴え棄却、五輪アウト/スキー

2010.10.3 00:49 サンスポ

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は2日、ノルディックスキー距離女子で3個の金メダルを獲得しているユリア・チェパロワ(ロシア)からの2年間の資格停止処分を不服とする訴えを棄却した。
 CASは国際スキー連盟(FIS)が科した処分は適切と判断した。チェパロワは昨年、禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)に陽性反応を示した。
 資格停止処分は2011年8月まで。国際オリンピック委員会(IOC)のアンチ・ドーピング規則上、チェパロワは14年ソチ五輪に出場できない。(AP)


ソチ五輪へフィギュア猛特訓=元トルコ・サッカー代表のイルハン

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 2002年のワールドカップ(W杯)サッカー日韓大会で、トルコの3位躍進に貢献した元同国代表FWイルハン・マンスズ選手(35)が、14年ソチ五輪フィギュアスケートのペア代表を目指し、ドイツ南部のオーベルストドルフで猛特訓に励んでいる。
 イルハン選手は3年前、著名人がスケート選手とペアを組んで演技を競うトルコのテレビ番組に出演し、それまで4回しかスケートの経験がなかったにもかかわらず優勝。これをきっかけにフィギュアに興味を持ち、本格的に始めた。
 ペアを組むのは番組で相手役を務めたオルガ・ベスタンディゴバ選手(31)。02年のソルトレークシティー五輪にスロバキア代表で出場し、17位になっている。
 練習は1日6時間。イルハン選手は「ジャンプやペア特有の技術など難しいことばかり」と苦労しながらも、「多様性に富むスポーツで、練習は楽しい」と意欲的に取り組む。「徐々に進歩している」と手応えをつかんだ様子だ。
 スケートを始めるには遅過ぎるという周囲の声は気にしていない。「夢を持ち続け、信念を失わずに突き進むだけ。人類の歴史には、努力で不可能を可能にした例はいくらでもある」と前を見据える。
 当面の目標は、来年3月に東京で開かれる世界選手権。出場権を獲得し、日本のファンと再会することを楽しみにしている。 (ベルリン時事)(2010/10/21-06:24)


スキーでは、アルペンのチームパラレルとフリースタイルのハーフパイプ、スロープスタイルを希望に挙げたようです。

採用されると良いですね。

それにしてもイルハン選手は今度はスケートですか・・。何ともマルチな才能です。


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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
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(2009年7月25日開設)


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