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App Storeのレビューに、日本のモンスター消費者の片鱗を見る

App Storeのレビューに、日本のモンスター消費者の片鱗を見る

日本のApp Storeのレビューが酷いという話は有名である。例えば、これはとある無料のニュースアプリのレビューだ。

(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://px1img.getnews.jp/img/archives/01125.jpg

このアプリが頻繁に落ちること自体は事実のようである。しかし、個人開発の無料アプリに「はっ?」とか「ふざけんなよ」とまで軽々しく、何の抵抗もなく書き込める人がこんなに多いのはどうなんだろうか。おまけに、呪詛の言葉以外には何ら情報が書かれていない。どのような環境で落ちたのか書いてくれれば開発者としても対応のしようがあると思うのだが、この手の斬り捨てコメントではクレームに真摯に対応しようにも対応のしようがない

このアプリはあくまで一例であり、日本のApp Storeのレビューは、全体的にこんな感じである。特に、フリーズやクラッシュなどの障害系クレームは凄まじく、たとえ無料アプリであってもレビュー欄は星1の情報量ゼロキレコメントで埋め尽くされる。

一方で、米国のApp Storeのクレームは割と穏やかである。もちろん、日本の水準と変わらないレビューをつける人もいるが、基本的には障害の発生状況や環境などを書き、「修正してくれたらレビューの星を戻す」と付言されている場合も少なくないどちらが建設的かは、言うまでもなくわかるだろう。

無料アプリにすら全力で呪詛の言葉を投げかける日本のApp Storeのレビュワーを見ていると、日本の消費者がやはり諸外国に比べて要求過剰であることは間違いないと思ってしまう。飲食店で店員の些細なミスも許さず罵倒をしたり、電車が数分遅れたことにクレームを入れたり、24時間時刻指定配達をしろと言ってみたりと、日本の消費者は、はっきり言ってモンスターである。サービス提供者も、自分と同じ人間だということは完全に忘れ去られている。サービスを受ける「顧客」という立場になれば、王様のような横暴も許されるという考え方の人があまりにも多い。「お客様は神様です」という言葉は、店側が使うならわかるが、客側が使うとものすごくみっともないと僕には思えてしまう。

そして、サービス提供者も、このモンスター消費者の過剰なサービス要求に答えてしまっている。そのしわ寄せは、従業員に来る。だから運送・飲食といった接客業は信じられないレベルでブラック化する。「値段相応」という考えが、日本のサービス業にはあまりない

確かに、1食数万円ぐらいかかるレストランであれば、「店員の態度」を気にするのも理解できる。しかし、吉野家で380円の牛丼を食べて、店員の態度が気に入らないと言って喧嘩をふっかけるのはどう考えても「値段相応」ではない。App Storeの無料アプリにキレるのも、これと変わらないと僕は思う(もっと言うと、「無料」な分だけ吉野家よりも酷い)。

イラッとしてしまうことは仕方がない。これは気持ちの問題である。しかし、それを口に出したりする前に、自分が相手の立場だったら、と少しだけ考えてみるといいだろう。クレームを入れるにせよ、本当に相手に動いてもらいたいのであれば、せめて言い方を考えることをおすすめする。罵倒系のクレームは、言えばスッキリするかもしれないが、何ら生産的ではない

人に自分の望んだ行動を取ってもらいたいと思う人は、例えば以下の本を読んでみるといいだろう。モンスター消費者的なやり方が、まずいやり方だということがわかるはずだ。

執筆: この記事は電脳くらげさんのブログ『脱社畜ブログ』からご寄稿いただきました。


この記事を巡って、ネット上でも様々な議論がされています。

日本文化論にまで、発展しそうです。(笑)

日本人の特徴として、実名では大人しいのに、匿名だと相手を傷つける感情的な言葉を浴びせがちという傾向が指摘されています。

個人的には、冷静にディスカッションをするという経験をシステマチックにしてこなかったことが原因で、議論が感情的対立に発展したり、人間関係に影響したりという、ありがちな状況を避ける習性が身に付いていて、その反動で匿名下ではストレスが爆発してしまうのかなと感じています。

あとは、年長者では、「批判することが正義」という信念を持っている人も多いように思います。

長い間、いわゆる知識人やマスコミが使ってきた方法論なので、その考え方に順応しきった人も多いのだろうと思います。

また、相手の気持ちや立場を考慮せずに罵倒するというやり方は、曾野綾子さんが指摘された「幼児性」にも関係すると思います。

物事を一面的にしか見られず、独善的で、自己中心的な人格傾向と言えるかと思います。

金銭的な意味では、本ブログや他の多くのSNS等は、商売ではなく、趣味の延長として書かれています。

(当然のことですが)「無料だから批判するな」と言う意見は、これらの場合は、全く当たらないと思います。

私も、建設的な意見でしたら大歓迎ですよ。

ただ、多くが感情論になっているので、それだけは避けたい(特に、子供に関しては絶対に)と考えています。

どうすれば、良い方向に変えられるのでしょうね?

本当に、難しいです。

以下は、ネット上の意見の一部を抜粋したものです。

パソ通時代から、どれだけのフリーソフトの作者が心が折れて去っていったと思ってるんだ。
どこか勘違いしてるとしか思えんお客さまとかいるからなー
最初は単純に便利なのデキタヨー!とかでもだんだん面倒になって公開しなくなる


無料アプリなんて、宝くじみたいなもんだわ。
金も出さずにはずれて文句言うだけの阿呆


日本のユーザはフィードバックしてくれるユーザはメールで送ってくれる
文句はレビューで
直接のやり取りでなくより匿名性の高い間接的な方法で文句を言うのが日本人らしいと思った


無料無料とかばか記事やCMみて慣れきってしまって
脳みそ腐敗してしまってんだよ
通信料100円違いでうだうだいうレベルなんだぜ


この視点でいうなら日本の民度は最底辺


客を食い物にして騙す事しか考えないアプリベンダーと
俺様最高!金とってやるモンスター消費者が
無駄に法規制を作るはめにしたり、そのジャンルを潰したり
するからだ。その他大勢ばかりが損をして非常に迷惑。


教育レベルの低下が明らか


使い方がわかりません。金返せ!
ばっかのAppStoreレビュー。


レビューは実名表記でいいよ
見覚えあるな、ちょい古いネタか。


横暴な人間ほど
つながり求めてくるからな
顧客志向など
アテになるわけが無い


不具合とかをフィードバックするならともかく使えない!とか書きなぐってるだけのレビューとか山ほどあるものなあ。
無料や低価格だと我慢して”使ってやってる”と訳判らん勘違いしてる馬鹿多いよな。


俺の無料Androidアプリもこんな感じ。
アメリカ人もロシア人もスペイン人も中国人も「ありがとう」とか「すばらしい 」とかから始まるのに、
日本人はいきなり喧嘩腰。なんでだろ?


そういやTwritterなんかで業務妨害としか言いようのない行動してる残念な人とか結構見かけるけど
あーゆーのにはいい加減真面目に対応したほうがいい


正論すぎる。やっぱり日本は貧乏になってるんだな。


日本人は感情論者と二元論者が多過ぎる


日本人は素晴らしいということを伝えることに価値を見出してなくて、ダメだということは共有したい
そういう思考なんじゃないかな。
外人は、少なくとも素晴らしいということを伝えることに価値を見出しているから、すぐに褒める。


心の貧しい人はなぜ敵をつくるような行動や発言をするのか理解できない。
例えば
「寒くて灯油無くなったから早く持ってこい、まだ待たせる気か!」って怒鳴るのと
「寒い中ご苦労様!」では働く人の印象が違うと思う。
日本だからどんなモンスター客でもこの糞寒い中灯油が届くが、普通は「売り切れました。」
とか嘘つかれていやがらせされてもおかしくないレベル。


仕事なら仕方ないが趣味でやって文句言われたらたまらんだろう
消費者側からもフィードバックして良い品質にしていこうっていう意識が欠如してるのが問題
ま、ソフトウェア業界に限ったことではないよね


>日本人は素晴らしいということを伝えることに価値を見出してなくて、
少し考えたんだが、確かに日本人にはこの発想は欠けている気もする。
多くの場合、「これいいよ!」ではなく、
「何?これ知らないの?おっくれってるー」といった風に、
自分の知識優位を相手を見下す道具としてコミュニケーションする社会風潮が強い。
これはCMなどにも強く利用されて効果が出ている。
「知らないあなたは遅れてる」的なもので、横並びを外れることを恐れる日本人に効果は抜群。


この手の「お母さんみたく優しく言ってくれ」甘ったれ発言は
成功してる人間からは出てこないというのも典型だしね


変なレビューしてるのはごく少数なんだろうけど、目立っちゃうよな。
つられて同じように文句書くやつもいるだろうし。
この国の掲示板は完全にごく少数のモンスターの巣窟と化しちゃってるね。
どこ行っても同じようなやつばっかだもん。
そいつらを晒しあげるシステムを導入しないと、いつまでも続くだろうね。
それか、日本の掲示板はそういうもんだと割り切ってスルーするか、フィルター機能をつけて見えないようにするとか。


自力で何とかしようとは考えない人が増えた。


まあ、ユーチューブの動画に文句言っているようなもんだけどなw
情報もなんでもタダが当たり前と思っている人間が増えてるのはなんだか


増えたわけじゃない
そういう人の声が聞こえやすい環境ができあがったのだ


米:  「バグはあって当たり前」という考え方
日本: 「バグはあってはならない」という考え方
という話を思い出してしまった


ジャストシステムも、AppStoreのレビューは苦々しく思ってるみたいだな
http://www.justsystems.com/jp/tech/appstore/


クレーマーで大変な思いをしている若い人は多いんじゃない?
経営側は顧客絶対だから歯向えない。
細かすぎて手に負えない人には販売拒否する権利があってもいいと思うだけどね。


値段が高くてもまともなところは、値段相応のサービスするよ。


最近のレストランとかの過剰な丁寧さは聞いてて逆にイライラする。
みんなでシンプルな社会に変えないとだめだね。


できる奴っていうか普通の奴は普通にやれば普通にできる。
本気だしてないから、とか金もらってないから、とか言ってるやつは
本気だしてもどうせ大して変わんない場合が多い。って思っておけばほぼ間違いない。


欧米:「便利なものなら公開してみればいい」
日本:「クレームがくるものは公開してはならん」
っていうのを思い出した。
世界中で使われてるのは欧米製のソフトなんだけどね。


毎日誹謗中傷、気に入らない事があれば駄々をこね社会や他人のせいにする。


無料アプリにマジギレする一方で民主党の甘言に騙されるのが日本人。
どっちが実害多いかなんて言うまでもないだろうに、無名の他人には切れられても
マスゴミ大プッシュなら盲目的に追従するこの馬鹿さ加減は一度全滅した方がいい。


いい加減、御客様は神様ですって言葉放送禁止にしろ。


有料ならまだ解るけど、フリーのソフトにまでクレーム入れるとか、俺が考えてもやっぱアホやと思うわ。
黙って消すか、改善要望出してやれよ。やっぱり大人に叱られない子供ばかりになったのが原因なんじゃないか?
日本人っていつからこんなアホな人間ばかりになったんだろう?って考えると、
親にわがまま放題育てられた結果としか思えない。


マジで、無料で広告なしのものにまで文句つけてる連中の思考回路を疑う。
無料や激安のものにまでクレームを付けるまくることが、
結局、作る側を萎縮させて、ユーザの選択肢を狭める結果につながっている。
大企業のソフトを買って、大メディアのテレビを見て音楽を聴いて
大量生産大量消費の手のひらで踊っている連中はそれで満足かもしれないが、
実は日本は一部のオタク向けを除いてマイナーな製品の多様性があまりない。
ハードウェアでも、アメリカのほうがガレージ発の荒削りの商品とかがあって面白い。
もちろん、売るほうも買うほうも大手のようなサービスや安定性は期待していない。


何もしなくても身の回りが便利な状態になってるからね。
それが、誰か他人の労力のおかげだと実感しないのだろう。
自分で工夫したりして乗り切らねばならない「隙間」が少なすぎる。


経験上クレーマーは年収がとても低い印象がある
金持ちはクレーム出してる暇などない


日本人って匿名になるとやたら感情的になるね。
匿名を前提にした行動だとそれが顕著に現れてくるが、
実名が出る行動だと表面はやたら大人しいんだよ。
感情を抜きにした議論の仕方自体を習得してないからか。
国民性として理性よりも感情が先行する国民なのか。


品質を高めることは大切なんだけれども、それも価格との兼ね合いなんだよな。
日本のメーカーは、最初からかなり完璧に仕上げないと
クレームが来るから、新製品投入の初期開発費が非常にかかる。
欧米でも大手はそうだが、ベンチャーの場合は「たとえ不具合があっても、
ないよりマシなら価格がつく」という発想で、新分野に果敢に挑戦できる。


日本人はフィードバックが喧嘩腰なんだよな。
最初から完璧なものを求め過ぎなんだよ。


ちょっとは自分ひとりだけではなくて、日本全体または人類全体のことを考えてみろ。
挑戦する人間を常にエンカレッジして、技術や文化の裾野を広げていかなければ、国は滅びる。
人間社会には、新しい何かを作り出し、価値を創造していく人間が必要であり、
そういう行為は、例外なく素人の工作レベルのものから始まるのだ。
とにかく、日本の社会から教育から、「減点主義」がはびこりすぎている。
無料のものにぐらい,寛容になれ。


無料のものは基本的にサポート対象外と書いてるんだけど、
それでも文句言ってくる人には、
サポート料金の見積り作るから要望を教えてくれと言うと大抵音信不通になる。


コメント見て「この人は、いったい何に対して罵倒してるのだろう」と思う事もあるな。
無料アプリだから金銭的に損したわけでもない。
ほとんどの奴はネット定額だからこれまた金銭的に関係ないだろう。
ダウンロードして起動して気に入らなくなるまでの労力の消費に対してか。
でもそういう感情的な罵倒する奴って、たいてい「ちょっと起動して即消し」みたいなパターンで対して労力も消費してなさそうだ。
むしろログインして罵倒コメント書き残すほうが労力かかってんじゃないかと思えるほどだ。
おそらくは、そういう人らは、ダウンロードして起動する前までに脳内で「楽しくアプリをスムーズに活用してる自分」を勝手に夢想してんだろね。どんなアプリなのか、知る前なのに。
で、起動してみて、まあ不具合あったりもしてその「勝手な夢想」と違うからってキーっとなってるの。
要するに「自分の勝手な夢想との乖離」にキーッとなってるのね。
このあたりは、福袋にクレーム入れる奴と同じだな。
まあ福袋はいくらかは金払ってるからわからんでもないが、似た様な感じだわ。


利己主義の極みだな
他人の努力を認め、賞賛し、今後の発展を期待しようとか思わんもんかね
とりあえず否定から入る陰湿な日本社会を趣味の世界まで持ち込まないで欲しい


つーか日本でサービスって言葉が無料の意味になってるのがおかしい
サービス残業とか家族サービスとかさ
「残業サービス」に対価払えよw


そこらのコンビニやファストフードの店員や駅員程度に愛想を求めるのが俺には逆に理解できない
スマイルとかいらんわ
バイトに無駄な教育するコスト分安くしろ


昔から高い品質というか品質管理の徹底でコスト削減ができるって考え方で価格競争力を確保してきたからな。コストとの兼ね合いで手を抜くとなると、ある意味では自己否定と捕らえる人もいるかもしれん。


日本人は礼儀に厳しすぎるんだよ
もっとおおらかになれよと常々思う
コンビニやファストフード店で過剰な挨拶とかいらないよ


そういう非寛容な社会だからAppleやGoogleを生み出せなかったとも言える。


三波春夫が悪い


いやこの手の人間は単にまず文句がいいたくて
世間で文句をいえる対象さがして徘徊してるんだと思うけど
無料なら自分の懐痛まないし
なおさらいい


例えば突発的な事故が起きたら、まず最初に、
事故を収束させるためにどうしてこうなったのか考えるのが米国人で、
事故放ったらかしで誰のせいでこうなったか探すのが日本人


>「お客様は神様です」という言葉は、店側が使うならわかる が、
>客側が使うとものすごくみっともないと僕には思えてしまう。
客は経営学の教科書を読んだから、あえて文句を言ってるのか?
お客様を神様扱いすることと、お客様が神様扱いしろと要求することは違うぞ。


単にAppStoreの客層が悪いだけだよ。
Amazonや楽天のレビューと見比べれば分るけど、単純にAppStoreはクズ客が多いだけ。
なぜ、そうなるかという部分に関しても意見を述べさせてもらうと
この背景には「フリーミアム」と呼ばれるビジネスモデルの存在がある。
(以下、略)


これはちょっと驚きの記事だな...
俺は日本人だが、タダのものに居丈高に文句つける感性は無いわ
パソコンやっているとフリーのソフトやコンテンツから多大な恩恵をこうむるからな...
YouTubeにボーカロイドの自作曲UPする時なんか、イラストもフォントもフリーのもの使うこと多いし


広告ついてるから金儲け、儲けさせてやってるからクレームする資格ありとか考えてるようにも思う。
消費者至上主義を勘違いしてるやつが多すぎるんだよな。
で、それでストレスためたやつがまた消費者としてモンスター化する悪循環。


自分で作ろう、という奴は本当に減ったよね
就職できないのも儲からないのも、社会のせいにして文句を言うだけで
自分で会社を興そうって奴が少ない


これ、結論から言うと、少なからず2ちゃんねるの影響なんだよね
昔は掲示板というと、相手が見えないなりの人間関係があって言葉も敬語で秩序が保たれていた
ところが2ちゃんねるの隆盛で感情も言葉もストレートに相手にぶつける人間が出てきた
ネットの普及で若者が一斉に飛び込んだWEBコミュニティの世界
汚い言葉やののしりあい、相手に敬意を払わない書き込みが当たり前になっていた
それをみんなが真似する中で、それが当たり前になってしまった
ヤフー掲示板を見ても、楽天、アマゾン、Appストアのレビューを見ても汚い言葉であふれてる
今の日本はそんなゴミ貯めのような国になっちまった、今の日本の経済状態みたいに・・・


ただ、ユーザーレビューで暴れている連中が大事にされない理由も
ちゃんと認識しておいた方が良いと思う。
フェイスブックが分り易いけど、利用者は客じゃないのよ。
だって、そうだろ?金払わないのに客なわけないじゃんw
じゃあ、フェイスブックにとってお金を支払ってくれる
お客さんは誰なのか?広告主だよね。
フェンスブックのユーザーというのはフェイスブックが広告主に対して
高値で広告枠を売りつけるための【商材】なのよ。
この構図は無料アプリにも当て嵌まる。
ワーワー騒いでるけどそもそも君たちは「お客様」ではない。


割と丁寧な人も居た というべきじゃねえかな
どうしようもない糞も居た
人間が集まるに連れてどうしようもない書き込みもどんどん増えた


ネットが発達する事によって、今までろくに見えなかった
どうしようもない人間の声が容易に拡散・発見できるようになった


また見てきたような嘘をつくw
パソコン通信時代の掲示板も今の2chとドッコイドッコイの酷さだったよ
pc-vanのフリーボードでの共産シンパとアンチ連中の罵り合いとか伝説になってると
おもったが?
そもそも裁判沙汰になったのはこのころからだ
netnewsは最初の頃は匿名性ゼロだったので
表面上は紳士的だったが、すぐに匿名が許可されてカオスになった


パソ通やっている人自体少なかったから、
キティいても現実に何の影響もなかったし、
ネットの評判で売り上げがどうのって話しには
ならなかったからね。
閉じた世界だったから、中でどれだけ荒れようが
表立って語られる事もなかった。
草の根BBSはわりとどこも雰囲気良かったね。


アメリカの消費者の闘い方と、日本の消費者のモンスターぶりはちょっと違う気がする
どう違うのかといわれると苦しいが


訴訟の国はまず理屈、理論の正当性の主張ありき
日本はゴネれば何とかなるという感情と甘えありき


確かにアメリカは裁判所を通すからなぁ
とんでもない請求額に目奪われがちだけど、
裁判所が認めなければ絵に描いた餅
ちゃんと理を通す
一方日本の場合はDQNが机の上をばんばん叩けば金が出るって感じだもんなぁ
力関係だけで理が通っていない


Facebookで顔写真・本名・リアル所属先公開した状態で、
2chのノリで罵倒語使いまくってるヤツなんてザラにいる。
ただ日本の方が民度が低いってのは無いと思う。
自分がやってる洋ゲーの公式フォーラムなんて、
開発者に向けて「F○CK」とか言ってるヤツなんてザラにいるし。
日本と海外の違いは客の理不尽なクレームをサービス提供側が受け流すかどうかでしかないと思うよ。
サービスに対する理不尽なクレームが来たとき日本だと「申し訳ございません」ととりあえず謝るけど、
海外だと「そこまで契約した覚えはない」とか「他社の方がよりすばらしいサービスがありますよ(要するに利用しなくて結構)」とはっきり言うから。

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ノブレス・オブリージュ
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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