ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

バブル期以降のスキー場の変遷

以下は、バブル期以降のスキー場の変遷を新聞記事から見たものです。

時代の流れと流行に翻弄されたスキー場の栄枯盛衰と取り残されまいとする関係者の努力が伝わってきます。

スノーボードに関しては、今となってはなぜ?という感じですが、当時はその文化と合わせて拒否感が強かったのだと思います。

変わったところ、変わらないところ、当たり前になったもの、無くなってしまったもの・・色々あって感慨深いです。


止まらないスノーボード人気 滑走制限の緩和進む /群馬

1996年12月19日 朝日新聞

 スキーシーズンがやってきた! いや、若者にとっては「スノーボードシーズン」と言ったほうがいいかもしれない。当初は「危険」「マナーが悪い」と言われ、滑走を制限されることも多かったが、今シーズンは県内にある二十九のスキー場のうち、二十三のゲレンデで滑れるようになった。少数派になったスキーヤーだけのスキー場は、キャンペーンで対抗する。
  
 数年前まで地味だった武尊牧場スキー場(片品村)は、今や「スノーボーダーのメッカ」になった。昨シーズンの入場者は、十四万人で、二万五千人増えた。九割はスノーボーダーが占めた。
 ほとんどが若者だ。一昨年からテクニックを競うワンメークジャンプ台やハーフパイプを設置し、口コミで人気が広がった。「小さなスキー場でも、ボーダーにとっての知名度は上がった」と同スキー場。今シーズンから、すべてのコースで滑べれるようになった。
 日本スノーボード協会(東京都渋谷区)によると、一九九〇年に十万人だった競技人口は、今シーズンには八十万人が見込まれている。スノーボード(板)の売り上げも急増し、矢野経済研究所(同中野区)の調べでは、出荷額は年を追って増えている。
 スノーボードを受け入れる県内のスキー場も、九四年が十七カ所だったのが、昨シーズンは四カ所、今シーズンはさらに二カ所増えた。
 大穴スキー場(水上町)は、今シーズンから受け入れる。家族連れに的を絞っていたが、「子供は休日しか集まらない」と、平日だけスノーボーダーにゲレンデの一部を開放する。表万座スキー場(嬬恋村)も「要望が多い」と、禁止から一気に全コース受け入れに転じた。
 滑走の“規制緩和”も進んでいる。丸沼高原スキー場(片品村)は、県内唯一、上達度で滑る場所を制限するライセンス制を導入している。昨シーズンの三ランクを二ランクに改め、初心者を中級者と同じ扱いにした。ほかにも「平日のみ」から「全日OK」になったり、滑れるコースを増やしたりしたスキー場は多い。
 一方で、スノーボードを締め出すスキー場は年々減っている。今シーズンは、二年前の半分だ。
 尾瀬岩鞍スキーリゾート(片品村)とかたしな高原スキー場(同)、川場スキー場(川場村)は今月下旬から、協力してキャンペーンをする。三つのスキー場を利用すると、リュックサックやTシャツが抽選で当たるもので、「スノーボーダーのいないスキー場」を前面にPRする。
 昨シーズンの尾瀬岩鞍の利用者は前年よりもやや減った。が、「スキーヤーの期待は裏切れない」と、スノーボード禁止の方針は変えないという。
  
 ○容認派VS禁止派

 武尊牧場スキー場 ここ3年ぐらいで急に増えた。スノーボードの人気は時代の流れなので、合わせている。小さいスキー場だが、ボーダーにとっての知名度は上がった。リピーターも多い。ただ、スキー客も大切なので「スノーボード場」にはなりません。
 尾瀬岩鞍スキーリゾート コース自体がスキーヤーを想定したもの。スキー客からの信頼が大きく、去年のアンケートでは「スノーボードを入れないで」との声が多かった。村内にはスキー場が8カ所ある。ボードはボード、スキーはスキーで、それぞれの楽しみがあるのではないか。
  
 ●管理者集めて事故防止会議 沼田署が初開催

 水上町藤原の宝台樹スキー場で、小学生が沢に落ちて死亡した事故で、安全対策を怠ったなどとしてスキー場の管理責任者が業務上過失致死の疑いで書類送検されたのを受けて、沼田署は十八日、沼田市と利根郡の十九のスキー場の管理責任者ら三十五人を同署に集めて、「事故防止対策会議」を初めて開いた。
 同署の担当者らが、スキーヤーに危険を知らせるネットやロープ、旗などをきちんと出すよう呼びかけた。天候の変化や積雪などによってゲレンデの状況も変わることから、危険場所の点検を怠らないよう指導した。


バブルの象徴、今ピンチ(スキー場五話:その1)

2004年01月06日 朝日新聞

 お正月休みをスキー場で過ごした方も多いことでしょう――と言ってはみたものの、ここ10年、スキー事情はかなり違ってきている。レジャー白書によると、日本のスキー人口は93年の1860万人がピークだった。02年は1090万人。増え続けるスノーボード人口を足し合わせても、バブル崩壊後、ほぼ減少傾向が続いている。
 まさにスキー人口がピークの93年、千葉県船橋(ふなばし)市に現れた屋内スキー場「ザウス」も昨年、取り壊されてしまった。グルメ本や漫画を作る「ホイチョイ・プロダクション」の原作で話題となった映画「私をスキーに連れてって」、ミーハースキーヤーのバイブル「極楽(ごくらく)スキー」は、ともに87年、バブルの頂点目前の作品だった。
 明るい材料は、スキー全盛期に20代だった世代が、そろそろ子供を連れてゲレンデに回帰(かいき)する傾向がうかがえる点。実際、託児所付きのスキー場も珍しくなくなってきた。一方、今の15~25歳の世代は、さっぱりスキーをしなくなっているらしい。
 全日本学生スキー連盟の登録者数は、ピーク時の約4千人から今年度は約2300人まで落ち込み、休部、廃部状態の大学も最近、増える傾向にある。要因について、小倉宇思(おぐらたかし)監督会事務局長は「一番はコスト。用具、合宿にかなりの額を投資するくらいなら、車を買う、海外旅行をする――という学生が増えた。中高でスキー教室を取りやめる学校が増えていることも、親しむきっかけを奪っている」とみる。
 (小西淳一〈こにしじゅんいち〉)


用具進化で快適さアップ(スキー場五話:その2)

2004年01月07日 朝日新聞

 今から6、7年前、スキー板に革命が起こった。「カービングスキー」だ。長さは一気に20~30センチも短くなり、身長より短い板が当たり前に。「男性で160~165センチ、女性なら150~155センチあたりが標準」(石井スポーツの大塚秀清〈おおつかひできよ〉次長)だという。
 短さに加え、中央部分のくびれ(サイドカーブ)も、従来に比べてかなりきつくしてあり、体を左右に傾けるだけでターンのきっかけがつかめる。「初心者が1日でパラレル達成!」などといったビデオまで出ており、結構売れているとか。
 短くなった板は着脱と持ち運びがしやすく、乗り物を利用するにも便利。大きな車ならスノーボードのように車内に積み込めるようになり、スキーキャリアの姿も減ってきた。
 スキー靴も変容を続けている。80年代に売り出された、後ろが開く「リアエントリーブーツ」は、今や店頭から消えた。今年は、内側のブーツが簡単に着脱でき、長靴のようにそれだけで歩き回れるタイプが登場。「食事や休憩(きゅうけい)の時間に足を解放し、いかに快適に過ごせるかを追求した」と、開発したサロモン事業部の担当者は言う。
 初心者では、寒い中で足を靴に締め付けられる痛みで、スキーが嫌(いや)になってしまう場合も多い。他社も、従来より外側のプラスチック部分が軟らかめで、バックルを半分にした「ソフトブーツ」などを開発している。
 より快適にスキーを楽しむ方法を追求してメーカーはしのぎを削り、用具は進化し続ける。


ボーダーとのせめぎあい(スキー場五話:その3)

2004年01月08日 朝日新聞

 最新のレジャー白書では、スキーヤーとスノーボーダーの割合は67対33。異なるシュプールを描くこの2集団の出会いで、衝突などゲレンデ事故の可能性は増した。NPO法人「スキーヤー及びスノーボーダーの安全を考える会」が昨年まとめた調査では、1シーズンの死亡・重傷事故は、80年代が10件台だったのに、スノーボーダーが増えた90年代以降は20件を超える。
 スキーヤーが減少する一方、ボーダーは増える。スキー場も営業上の理由から、次々とボーダーに門戸(もんこ)を開放してきた。
 群馬県片品(かたしな)村の「尾瀬岩鞍(おぜいわくら)スキーリゾート」は、今シーズンからボーダーにも開放。名称からも「スキー」を消して「ホワイトワールド尾瀬岩鞍」にした。
 「スキー客は、ピーク時の67万人から昨シーズンは半分以下の31万人。昨年3月、テスト期間としてボーダーに開放したが、心配したような事故も起こらなかったので」と同スキー場の入沢茂(いりさわしげる)・広報担当。
 同じ片品村の「かたしな高原」は、今や関東圏では唯一のスキー専用ゲレンデとなった。入沢良多(いりさわりょうた)・総支配人は「ボーダーのいないゲレンデで安心して子供を滑らせたいという親も多い。しばらく方針を変えるつもりはない」と話す。新潟県湯沢(ゆざわ)町の「NASPAスキーガーデン」、長野県長門(ながと)町の「ブランシュたかやま」などもスキーヤーオンリー。
 時代に合わせて共存路線をとるか、逆にスキーに絞り安全を売りにするか。ゲレンデ事情はなお流動化を続ける。


温暖化には人工雪で対抗(スキー場五話:その4)

2004年01月09日 朝日新聞

 地球温暖化のせいか雪が少なくて、年が明けないと本格営業ができないスキー場も目立つ。降らないなら降らせてみよう――というのが人工降雪機(こうせつき)だ。
 霧状に勢いよく吹き出した水が、外気に触れて雪に変わる仕組みが主に使われる。気温が高めの時は水の量を減らさないと雪にならない。ガンタイプ、固定式、自走式などいろいろあるが、1台1千万円近くする。
 日本のスキー場で導入されたのは米国製の輸入品が先駆(さきが)けで、30年ほど前から。73年の開業当時から導入している軽井沢(かるいざわ)スキー場には今や195台もの降雪機があり、11月にオープン。気温は低いが雪は降らない気象条件にある同スキー場は、まさに人工雪が生んだわけだ。
 降雪機が使えるのは「マイナス2度以下」に冷え込む場所だけ。条件に満たないスキー場には「造雪機(ぞうせつき)」という手もある。「薄く張った氷を削り、砕いて吹き出す巨大かき氷機。経営体力があるスキー場でないと導入してくれない」と、トップメーカー・樫山(かしやま)工業の北澤一彦(きたざわかずひこ)副部長。埼玉県所沢(ところざわ)市の屋内スキー場・狭山(さやま)スキー場は、この造雪機を使っている。
 雪不足とは無縁のスキー場もある。新潟県湯之谷(ゆのたに)村の奥只見丸山(おくただみまるやま)スキー場は、リフトも埋まる豪雪のため、例年同様、5日から休業中。3月中旬から再開する予定。山形県西川町の月山(がっさん)は4月にオープンする。雪が多い年は7月いっぱいまで滑ることができ、スキーと海水浴(鶴岡<つるおか>市の湯野浜<ゆのはま>あたりで)を、一日で体験することも可能だ。


「安近短」のお薦めは…(スキー場五話:その5)

2004年01月12日 朝日新聞

 スキーツアーも一般の旅行と同様、「安近短」と「個人」が最近の傾向だ。「日帰り志向が強まり、よくあった社内のスキー旅行も少なくなった」とJTBサン&サンの内山隆雄(うちやまたかお)次長。交通手段も車が増え、かつての人気のバスツアーは下火に。
 今年は年内の雪が少なめで、やや出遅れた北海道ツアー。航空会社系の代理店を中心に、各社とも往復の飛行機に宿泊、リフト券がついて、なぜか正規の往復航空運賃よりも安い。「運賃は包括(ほうかつ)旅行割引の適用でおおむね半額以下。加えて宿の協力があってこその価格」(JALツアーズの市村賢二(いちむらけんじ)マネージャー)だという。平日なら、東京発で札幌のホテルに2泊3日(2人1室)で3万円台から。
 さらに「東洋のサンモリッツ」ニセコにも足を延ばしたい。粉雪のアスピリンスノーが人気で、今シーズン、あるスキー雑誌の「読者が選ぶゲレンデ人気ランキング」で1位に輝いた。
 東北では、岩手県安代(あしろ)町の安比(あっぴ)高原がお薦め。裾広がりのゲレンデは雪質も良い。
 東京からの日帰り。電車なら上越新幹線の駅直結のガーラ湯沢(ゆざわ)は、新幹線往復にリフト券付きで平日なら1万円余りで済む。車なら中央自動車道から近い長野県の富士見(ふじみ)パノラマリゾートも穴場。晴天率も高い。
 1月12日は「スキーの日」。1911年のこの日、新潟県の高田(現上越<じょうえつ>市)でオーストリアのレルヒ少佐が日本に初めてスキーを伝えた。全国各地のスキー場でイベントも。皆さんもスキー場に足を運んでみては?


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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
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(2009年7月25日開設)


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