ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

椎坂トンネル工事の進捗状況

椎坂トンネル工事の進捗状況

最新の状況はこちら。だいぶ早まりそうです。

沼田から国道120号を通って片品方面に行かれた方は、椎坂峠の入り口でトンネル工事が始まっていることに気がつかれたと思います。

椎坂峠は、冬季にノーマルタイヤで来た車が、坂を上れなくなったり、事故を起こしたりする危険ポイントです。

群馬県に住んでいても、「あれ、いつの間にか工事が始まったんだろう」という状況なので、ちょっと調べてみました。

平成26年度にトンネル部分の供用開始(予定)だそうです。

9月15日の段階で第2トンネルは3分の1ほど掘進が終わっているようです。


一般国道120号椎坂バイパス建設事業

計画概要

 一般国道120号は、栃木県日光市と群馬県沼田市を結び、利根沼田地域の生活・産業や片品・尾瀬・日光方面を結ぶ観光ルートとして重要な幹線道路です。

 その途中にある椎坂峠は、山道特有の急カーブや急坂が連続し、連続降雨量120ミリ以上になると通行止めとなり、冬期は積雪や凍結により交通の難所となっています。

 椎坂バイパス建設事業は、この区間の走行安全性の向上及び悪天候による利根町・片品村の孤立化を防止することを目的として計画されました。

 計画区間4.3キロのうち、約2.2キロがトンネルで、道路の線形及び勾配が緩くなるため、移動時間が大幅に短縮されます。それにより、燃料消費量の削減によるCO2削減効果も期待されます。



冬期の椎坂峠の様子(画像をクリックすると拡大表示されます)

         
冬期の椎坂峠1(PDF形式:94KB) 冬期の椎坂峠2(PDF形式:76KB) 


道路整備計画

計画一覧
路線名 一般国道120号
箇所名 群馬県沼田市利根町~白沢町
事業内容 計画延長4,280m、道路幅10.25m うち1号トンネル510m2号トンネル1,653m
開通時期 平成26年度にトンネル部分の供用開始(予定)

計画平面図(PDF形式:65KB)


事業効果

WS000087.jpg


主要施設

椎坂2号トンネル(PDF形式:75KB)


椎坂2号トンネル工事の施工状況

分割1号工事:利根町側坑口から831mの掘削工事を行います。

分割2号工事:白沢町側坑口から822mの掘削工事を行います。

WS000087.jpg


施工者情報(リンク)

分割1号工事:三井住友・萬屋・増田・オーケン特定建設工事共同企業体(準備中)

分割2号工事:佐田・沼田・須田・角田特定建設工事共同企業体(準備中)


<連絡先>
利根沼田県民局沼田土木事務所
〒378-0031 沼田市薄根町4412
電話 0278-24-5511
FAX 0278-24-9943
numatado@pref.gunma.jp



関連情報は、

日本ロマンチック街道の椎坂峠にトンネル建設中!

群馬県 - 産業・労働 - 一般国道120号 椎坂バイパス




主な道路事業の進行状況

国道120号椎坂バイパス

1.jpg

事業についての詳細はこちら

椎坂2号トンネル(利根町側)の状況

平成22年9月15日現在、抗口より270mほどを掘進中

(1)切り羽の状況

2.jpg

(2)トンネル内部の状況

3.jpg


椎坂2号トンネル(白沢町側)の状況

平成22年9月15日現在、抗口より300mほどを掘進中

(1)切り羽の状況

4.jpg

(2)トンネル内部の状況

5.jpg


沼田土木事務所・椎坂バイパス建設事業のページはこちら


東毛広域幹線道路

(準備中)


<連絡先>
県土整備部道路整備課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3588
FAX 027-243-0250
douseibi@pref.gunma.jp





地元配慮4社JV濃厚(椎坂バイパス)
近く2号トンネル公告
標準型総合評価方式を適用

 椎坂2号トンネル近く公告へ-。利根・片品地域における積年の懸案事項だった国道120号椎坂バイパスで、県道路整備課が白沢町側の2号トンネル本体掘削工事(L1653m)の公告準備に入ったことがわかった。近く公告される見通しだ。発注は2工区に分割し、条件付き一般競争入札で来月下旬から入札手続きに入り、9月上旬の開札を見込む。9月定例県議会へ工事契約案件を上程したい考え。延長は2工区とも同程度の延長となりそうで、いずれも標準型の総合評価落札方式を適用させる。注目のJV編成について同課は「県内企業には、多く参加できるような形を考えている」と話している。八ッ場ダム関連の国道145号松谷第1トンネルも林道湯の沢線トンネルも地元に配慮した4者JVで編成されており、今回の工事もその可能性が大きいようだ。工期は平成24年度の上期を予定している。
 
 同バイパスは、沼田市白沢町生枝地区と利根町大原地区とをむすぶ全長L4280mの路線で、トンネルは2本整備される。白沢町側が今回の2号トンネルL1653m、利根町側が1号トンネルL560mで、全幅はW10・25m(車道W3・25m×2+歩道W2m+路肩W0・5m×2+監査廊W0・75m)となる。
 公告準備に入った2号トンネルについては、両押しとなるため2分割して発注される。工事は掘削本体工で、仮設工や掘削支保工、覆工コンクリート、排水工など。縦断勾配は白沢町側から利根町側に向かい3%の上り勾配で、道路規格は第3種2級、設計速度は50㎞/hとなる。また、ジェットファンも設置される。
 2分割される工区のうち、白沢町側となる工区は掘削断面がA70・8~110・4㎡で、工法はナトム(補助ベンチ付全段面工法および上半先進ベンチカット工法)で対応する。掘削方式は、地山の条件に合わせて発破とし、掘削によって発生した残土は近隣の環境負荷の少ない残土処理場に運搬する。一方、利根町側の工区も同様、掘削方式ならびに掘削工法は白沢町側と同じだが、掘削断面がA70・8~94・9㎡となる。
 両工区とも坑口には脆弱層が分布しているため、長尺フォアパイリング補助工法を採用し、切羽の安定対策を図る計画だ。
 本体掘削工事が完了したのち、舗装工や照明工、換気工などを改めて発注する計画だ。
 設計は、サンコーコンサルタント(東京都江東区)が作成した。
 同課の坂尾博秋課長は、本紙に対し「椎坂バイパス整備は利根・片品地域にとって積年の課題であり、着工できることは非常に感慨深い。課長として、その一翼を担えたことは技術者冥利に尽きる」とコメントした。
 直近で同規模のトンネルとしては、国道145号松谷第1トンネル工事があり、これも2分割で発注。公告では、両工区とも施工延長L880mで、ナトム(補助ベンチ付全段面工法および上半先進ベンチカット工法)で対応し、掘削方式は発破だった。掘削断面は分割1号がA92・5~129・4㎡、分割2号がA91・8~126・9㎡で、両工区とも全幅はL12・5mとなっている。参加条件は、いずれもJV代表者が総合評点P1400点以上、構成員(1)は県内に本店・支店または営業所のあるP1100点以上1400点未満、構成員(2)は県内に本店のあるP880点以上1200点未満、構成員(3)は工事を実施する土木事務所を含む、計4土木事務所管内に本店があるP880点以上1100点未満の企業となっていた。
 なお、分割1号は熊谷組・佐田建設・井上工業・南波建設JVが17億9000万円(税抜)、分割2号は大成建設・池原工業・池下工業・千島工務店JVが19億1000万円(税抜)でそれぞれ受注した。



2011年10月16日追記:


(仮称)椎坂2号トンネル工事 分割2号

construction107_1.jpg
トンネル坑口(白沢町側)

construction107_6.jpg

工事概要
 
発 注 者:群馬県
工事場所:群馬県沼田市白沢町生枝地内
工  期:平成21年10月15日~平成24年4月19日
規  模:トンネル延長: L=1,653m (分割1号831m、分割2号822m)
掘削断面:A=70.8m2 ~ 110.4m2
幅  員:W=10.25m(車道6.5m、歩道2.0m)
計画概要:栃木県日光市と群馬県沼田市を結ぶ国道120号の椎坂峠は、山道特有の急カーブの連続や、冬期の積雪や凍結のため、交通の難所として通行者を悩ませていました。そのため、椎坂峠の下を貫くトンネルを主体としたバイパスの建設が強く望まれ、平成21年椎坂バイパス工事を着手するに至りました。そのうち、当佐田建設JVが担当する工事は、その事業の中で最も注目を集めている椎坂峠直下を貫く、椎坂白沢トンネル(L=1,653m)のうち、白沢側工区(L=822m)であります。

 当トンネルは、NATM工法による発破掘削であり、特徴として、地山の岩質が膨張性のある蛇紋岩で構成されていること、脆弱な破砕帯が存在していることです。そのため、施工の安全性と地山の安定性を確保するため、様々な補助工法を採用し掘削をおこない、一方ではトンネル坑口が民家に近接しているため、工事にともなう騒音の対策をほどこし、さらに工事の状況を地元の方々に情報公開をおこないながら工事を進めてまいりました。
 平成22年4月トンネル掘削に着手して以来、約1年を経た本年5月にトンネルを無事貫通することができました。貫通式にあたっては大澤群馬県知事をはじめ多数の関係者を招き、貫通を祝いました。今後は後世に残すトンネルとして、より一層の品質確保につとめ、完成に向け工事をすすめてまいります。
(以下略)



国道120号椎坂2号トンネル工事貫通式/群馬県知事あいさつ
(平成23年 5月16日 椎坂2号トンネル内)

 一般国道120号椎坂白沢トンネルの貫通式典にあたり、発注者を代表してお祝いを申し上げます。
 本日、多くの工事関係者のご出席を賜りまして、この様に盛大に貫通式が挙行されますことを心より感謝申し上げます。
 工事にあたりましては、地元の皆さまおよび沼田市をはじめとして、多くの関係者にご理解とご協力を頂いたことに、この場をお借りいたしまして、あらためて深く感謝申し上げます。

 さて、皆さまご承知のとおり国道120号は、沼田市と栃木県日光市を結ぶ主要道路であり、尾瀬国立公園や日光国立公園の観光ルートとして、さらには利根沼田地域の経済、観光、地域医療等の生活道路としても、極めて重要な道路であります。
 しかしながら椎坂峠付近では、山岳道路特有の急カーブや急勾配が連続し、降雨、積雪等による交通事故や渋滞がたびたび発生しており、沼田市や片品村をはじめ、沿線の皆さまからは、交通難所の解決を強く要望されておりました。
 このため、「群馬がはばたくための7つの交通軸構想」におきまして、本路線を尾瀬軸の主軸と位置付け、利根・沼田地域の発展のため、椎坂バイパスの整備を進めることといたしました。
 平成21年度の椎坂白沢トンネルの着手を手始めに、平成26年度の椎坂バイパス全線開通に向け、引き続き全力で取り組んでいるところでございます。

 結びに、この度の工事が安全かつ順調に進捗(しんちょく)し、1日も早く竣工(しゅんこう)されることを念願するとともに、ご出席の皆さま方のますますのご健勝、ご発展を祈念申し上げまして、あいさつとさせていただきます。

 ※式典に先立ち椎坂2号トンネルは、椎坂白沢トンネルと命名されました。



星野ひろしさんのブログより、

5月16日
国道120号椎坂峠のバイパス工事で白沢トンネルの貫通式が行われました。
長年の地域要望が実現されることは本当に嬉しいことです。

現在の椎坂峠は急カーブが35箇所もあり 特に冬季間は凍結や積雪で難所となっています。トンネル化の完成によって 距離にして約3.5Km、冬季の通過時間は約18分も短縮できる見通しです。地元はもとより観光客の方々も安心して通行できる日が待ち遠しいですね。供用は平成26年度となっています。


関連記事

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -