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成功は、1万時間の努力がもたらす

成功は、1万時間の努力がもたらす

好きこそ物の上手なれ

大野 和基

2010年9月10日(金) 日経ビジネスオンライン

――あなたは失敗よりも成功に関心がずっとあったのか。

グラッドウェル 成功を考えるのに最も興味深い方法は、失敗を通して考えることだ。成功から学ぶことよりも失敗から学ぶことの方が多いと思う。

 私の第3作『Outliers』(邦訳『天才!成功する人々の法則』)は成功物語だ。この中で、最も大きなストーリーの一つとして、ある飛行機の墜落を取り上げた。この墜落は劇的な失敗だった。成功と失敗はコインの両面のようなもので、一つの面からもう一つの面には自然に行くことができる。

 成功した人を見ると、みな大きな失敗を経験して、最後に成功する

――『Outliers』に登場するスポーツ選手やミュージシャンは、明らかに失敗から学んでいる。でも一般的に、人は失敗から教訓を得られない。何回も失敗する。なぜだと思うか。

 失敗の種類によっては、人に何も教えない。

 私は失敗から学ぶことができる人には、共通したいくつかの性格があると思う。まずresilient(弾力性がある、立ち直りが早い)であること。次に、謙虚でなければならない。また失敗について分析する力が必要だ。この3つを備えている人は非常に稀。だから失敗から学べる人、あるいは組織は、かなり稀な存在だ。

――どうしてそういう人に関心があるのか。

 私は「稀」であることに関心がある。「彼らは私とは非常に異なる」という単純な理由で、変わった人や成功した人、あるいは聡明な人に惹かれてきた。我々はそういう変わった人、つまり変人に惹かれるものだ。


1万時間練習すれば、どんな分野でもプロになれる

――あなたは1万時間練習すれば、どんな分野でもプロフェショナルになれるという理論を唱えた。

 それは私がつくった理論ではない。私はそれを一般に広めただけだ。この1万時間は、方向性を持った、分析を伴う1万時間だ。私は、deliberate practice(熟考した練習)という表現を使うことにしている。外に出て、ゴルフボールを打つだけでは上達しない。弱点を練習する、練習方法を分析する、など常に長所と弱点に集中する1万時間だ。

――一般人は、あなたの本を読んで、上達するにはどうすればいいかを知る。しかし、実行はできない。どうしてだと思うか。

 一つは、「集中して1万時間練習する必要がある」と知ることと、実際に実行することは別であること。1万時間の核心は、それが非常に長いことだ。1万時間の練習を積むためには、10年間はかかるだろう。excellence(卓越)に達するために10年間自分をコミットさせるのは、非常に気が遠くなるようなことである。

 人に「プロになるには1万時間集中した時間が必要だ」と言うと、大概の人は、肩をすくめて「それはあまりにもきつい」と言う。エクセレンスへの到達をやめてしまう。だから、1万時間の練習はとてもハードルが高い。

――何回も失敗して、「もう前進するエネルギーがない」と言っている人にはどうアドバイスするか?

 永久に失敗し続けることはできない。

 ただし、ある特定の状況は人を押しつぶす。例えば、私は『Outliers』の中で、大恐慌時代に育ち、芳しくない人生を送った人々について書いた。彼らは大恐慌をのために押しつぶされた。不況が10年も続いたので、あまりにもきつかった。

 経験の中には自分でコントロールできないものがある。大恐慌もその一つだと思う。あまりにもきつい運命を与えられた人々には、同情する必要があるだろう。


成功は遺伝子がもたらす?

――成功した人は、そういう努力を無意識のうちにやるのか? 思い起こすと、1万時間経過している、という具合に。

 彼らは自分がやっていることが大好きだから、それにかける時間の多寡はどうでもいい。もし、私が15歳のときに「1万時間書かないとプロのライターになれない」と言われたとしても、私は「それでも構わない」と言って取り組んでいただろう。私は書くのが好きだから。自分がやっていることがどれほど好きであるかが、偉大な人と一般人を区別する。練習を可能にするのは「好きであること」なのだ。

――科学者の中には、成功の一部には遺伝子が関係していると言う人がいる。2009年12月にウサイン・ボルトをインタビューした。彼は100メートル、200メートルの短距離走で世界記録を持つ選手。科学者たちはこのジャマイカ人の短距離走の選手に特別の遺伝子をみつけた。つまり、彼の成功には遺伝子が関係していると言っていた。遺伝子の役割について、あなたはどう考えるか。

 明らかに、どんな分野の成功も、環境、姿勢(考え方)、遺伝すなわち生まれつきの能力が影響する。私は、昔からそう考えている。しかし、何%が環境の影響で、何%が遺伝の影響かと言うのは不可能だ。しかも、遺伝の部分は努力で変えることはできない。だから生産的に語れるのは、残りの部分、つまり環境と姿勢の部分だ。遺伝の話は何も生み出さない。

――それでも優れた運動選手が特別の遺伝子を持っていることを認めるか?

 それはミステリーだ。成績優秀なスプリンターが特別の遺伝子を持っていたからと言って、その遺伝子がパフォーマンスで重要な役割を果たしているとは限らない。

 私は遺伝子賛成論と同じくらい説得力のある文化論をジャマイカの短距離走選手に関して構築することができる。おそらく彼は子どものとき、他の国の人よりも多く短距離走を走る環境にあった。


人生が思惑通りにいかない理由

――9月9日発売予定の『What the Dog Saw』は失敗例を取り上げている(注:同書は邦訳版は3冊に分かれる。失敗事例は第2巻『失敗の技術 人生が思惑通りにいかない理由』で取り上げている)。なぜ人の人生は、その人の思惑通りにいかないのか。

 多くの理由がある。我々のマインドが行動にいかに作用するか、我々の行動がいかに機能するかについて、我々はまだ何も知らない。私が書くものはすべて、最後は「人間はいかにミステリアスなものであるか」に行きつく。だから将来を予測することは難しい?

――あなたは、これまで、とても興味深いテーマについて書いている。どうやってそのテーマを見つけるのか。

 特別な方法はないが、常に興味深そうな人や事にアンテナを張っている。ときどき図書館に足を運び、あるとあらゆる種類のジャーナルを読む。本もたくさん読む。あれやこれやメモを取る。いつも自分にぴったり合うテーマを探し続けている。それが私の仕事でもっとも難しい部分だが、もっとも重要なところでもある。

 ノンフィクションはネタがもっとも重要だ。ネタを決めたのち、いかにして書くかを考えていく。


大器晩成型について考える~が天才は努力のたまものか? 才能か?

――『What the Dog Saw』で、あなたは大器晩成型の人について書いている(注:日本語版では第2巻の『採用は2秒で決まる! “直感力”の功と罪』)。そういう人について発見したことは何か。

 「excellenceの中には、咲くまで時間がかかるものがある」という考えにかなり興味を持った。「greatness(偉大さ)は、早い時期にはっきり見えないと、後に現れることはない」という考え方と対決したかった。我々は「神童」という概念に心を奪われている。私は、何かをマスターするのに時間がかかる遅咲きの人を吟味してみたかった

 デイビッド・ガレンソンという経済学者は「熟成するまで時間がかかる種類の天才がある」と主張している。彼の考え方に非常に興味を持った。彼は「conceptual genius」(概念上の天才)と「experimental genius」(実験的天才)という区別をつけ、試行錯誤をしながら成功する人は咲くまで時間がかかると言っている。その理論は素晴らしいと思った。私は読者に天才には複数の道があることを説明したかった。

――ということは、「あの人は天才だから、我々が追いつくのは無理」と言う人に対しては批判的か?

 私はガレンソンが使った表現が気に入っている。例えば彼は、我々は時にbrilliance(才能)について忍耐強くあらねばならない、と言った。この考えは素晴らしいと思う。というのも、多くの人は「才能を開花させるのに、忍耐はまったく必要ない」と思っているからだ。定義上は「才能は、すでにそこにある」ということになっている。

――あなたは「天才は99%が努力(汗)で1%がひらめき」だと思うか。人はそう言うが。

 その見方には一理ある。だが、努力が99%かどうかは分からない

――実際のところ、天才と呼ばれる人々は本当に真剣に仕事をする

 その通りだ。特に、遅咲きの天才は試行錯誤をしながら天才を発揮する。彼らは自分がやっていることに、途方もない時間をかける

――あなたは、どの時点で、その人が成功したと判断するのか。

 成功には非常にたくさんの定義がある。私が好きな定義はmeaningful work(意味のある仕事)だ。成功するには、ひらめきが優れていたと言われるアインシュタインになる必要はない。しかし、意味のあることをしなければならない。努力と報酬と自律の点から見て、意味のある仕事をしたとき、その人が成功したと言える

――人は、あなたのことを非常に成功した人だと思っている。ここまで成功するのに何が必要だったと思うか。

 成功者のほとんどの人と同じように、私は非常に幸運だった。幸運があれば成功への道が近くなる。雑誌『ザ・ニューヨーカー』(米国で最も権威ある週刊誌でフィクション、ノンフィクションの両方を掲載している)にスタッフ・ライターとして加わったことは非常ラッキーだった。

 私は長い間、本当に一生懸命に仕事をしてきた。私は自分の仕事が大好きだ。それが最も重要なことだと思っている。私は書くことを「退屈でつまらない仕事」とか「脅迫的でイライラする仕事」とは決して思わない。楽しい仕事だと思う。楽しいと思えば、どんな分野ででも成功する可能性が高まる。

――ということは最も重要なことは自分がやっていることが大好きであること?

 それは私にとっては核心的なことだ。好きであればこそ、一生懸命に仕事をするようになる。そして、一生懸命に仕事をすれば、成功する可能性が増す。


才能は、人と環境の相互作用

――『What the Dog Saw』の日本語版第3巻『THE NEW YORKER 傑作選3 採用は2秒で決まる! 直感はどこまでアテになるか?』で、talent(才能)について語っている。才能をどのように定義するのか。人は常に「才能」に関心を持っている。

 私は、この本を書くことで、才能は「人の中にすでに存在する」という概念と立ち向かいたかった。才能は個人と環境の相互作用である。だから、「あなたは、いま居る環境の中で成功した」と言うことはできるが、「あなたには才能がある」とは言えない。そう信じている。才能を生来の特質だと強調しすぎることは問題が多いと思う。

――だからビル・ゲイツ氏は、小学校のころからコンピュータが使える環境を与えられることで、個人と環境が結びついて成功した?

 その通りだ。彼は自分の才能を咲かせるべく、まさにぴったりの環境を見つけた。

――親は子どもに、その才能を開花させるべく最高の環境を与えるべきだと思うか。最適の環境を与えるために親はお金持ちでなければならない?

 本当に興味深い問題は、子どもにすべてを与える環境が最高の環境かどうかだ。非常に裕福な人がすべてのアドバンテージを持っているかどうか、私には分からない。裕福に生まれても、ハングリー精神がないとだめだ

 いっぽう、裕福な環境に育たなかったことが強みになることもある。


これまでの流れが突然変わる瞬間

――あなたは、著書『Tipping Point』(邦訳『急に売れ始めるにはワケがある』)において、「ある瞬間から爆発的に売れるヒット商品はどうして生まれるのか」に興味を持ち、口コミの感染現象について説明している。非常に興味深い本だ。何がきっかけでティッピング・ポイント(その時点から急に変わる転換点)に関心を持ったのか。

 ニューヨーク市で犯罪が減少したことがきっかけだ。この不思議な現象を説明したかった。なぜ突如犯罪が減ったのか。ニューヨークは最も危険な都市の一つから、最も危険でない都市の一つにたった3~4年で変わった。それを見て、このような伝染的なプロセスがいかにして機能するのかについて理解したいと思った。

――日本語の翻訳本には『急に売れ始めるにはワケがある』というタイトルがついている。モノだけでなく、人間にもティッピング・ポイントがあるのか? 突然成功して、有名になる。あなたのように、世界中のメディアから突然コンタクトが殺到する。

 人間にも当てはまる。肝心なことは、こういう変化は常に、ゆっくりとした着実なペースでは起こらないことを理解することだ。最初はじわじわと広がっていくが、突然爆発する。人であれ、製品であれ、ウィルスであれ、犯罪であれ、ティッピング・ポイントはほぼどんなものにも存在する


グラッドウェルは、アメリカ人の道徳観を忠実に受け継いだ方だと思います。

そして、この考え方は、ルーツは違えど、日本にも長く存在してきたものだと思います。

まさしく、「努力したものは報われる」という価値観が、日本の戦後の高度成長を精神的に支えてきたのだと思います。

生まれたときの家柄や環境、遺伝で、その後の人生が決まってしまうという思考は、あきらめや投げやりに繋がり、発展を生みません。

健全な社会の維持・発展のためには、必要な考え方だと思います。

ただ、学校時代は、頑張ったから良い成績が取れる、褒められる、という価値観で基本的に統一されていますが、社会に出るとそうも行きません。

上手く立ち回ったものが、出世したりすることもあるでしょう。(笑)

いろいろ痛い目に遭ったあげく、「正直者が馬鹿を見る」という考えに行き着き、ずるく生きている人もいるかもしれません。

けど、やっぱり違うんだよ、本当にマジメに努力したものが結局は成功するんだよ、と多くの事例を挙げて説得力を持って説いているのが彼の著書の特徴だと思います。

私も、彼の考え方に、完全に賛成します。


だけど、一方で、これをそのままスポーツに持ち込むのはどうかなとも思います。

トップレベルでは、遺伝的要素の関与は否定できないと思います。

社会生活の成功者は、たくさん存在しますが、競技スポーツでは、(その世代では)数人しか勝者は存在し得ません。

ただ、それを理由に勝者になり得る可能性を放棄し、努力を捨てるのはまずいと思います。

グラッドウェルも、まず1万時間努力して、それで上手く行かないのなら、別の道を考えてみたらと言っているのかもしれません。


スポーツで感じるのは、以前は、ある程度の年齢になると選手は引退して、後進を育てるか、別の道に進むかしていたと思います。

年齢に応じて、役割を変えるのが当然でした。

最近は、そうでもないんですね。

自分をあきらめきれない人が増えています。(1万時間努力しても、やめる決断がつかない人です)

いい年して大人になりきれない人が、多くなっています。

結婚して、子供が出来て、会社で課長になって、という昔なら当然とされていた社会的な役割(ポジション)を取らず、自分の好きなことをするために結婚しない、結婚しても子供を作らない、という人が増えています。

社会的にも、いつまでもあきらめずに努力する人を褒める(少なくとも否定できない)雰囲気に変わってきたように感じます。


以前どこかでも書いたかもしれませんが、成長すると言うことは、小さいときに持っていた無限大の夢を、一つずつあきらめ、捨てていく作業であり、同時に自分の社会の中での役割を具体化していく作業なので、結構キツイものだと思います。

だけど、小さいときからほとんどそれがすべてのような競技生活を送ってきた人の中には、その夢をなかなかあきらめられない(今さら何をやれって言うんだと)方もいるのだと思います。

頭の中から消そうとしても、いつの間にかするっと現れてくる。

同じことを何十回も、何百回も考える。

グラッドウェルが唱える「1万時間の努力が成功をもたらす」法則は、成功者にとっては確かにそうなのでしょうけど、実際には1万時間努力しても上手くいかない人も多いと思います。

必要条件であっても、十分条件では無いと思います。(ただし、彼が言っているのはプロになれるための条件なので、その意味では間違ってないのかもしれません)

本当に好きで、そのためにはどんな努力も苦にならない、1万時間なんて優に越える努力をしている、だけど成功していない。

その状況を理解していても、自分の夢をあきらめられない場合、どうしたら良いのか?

とても難しい判断ですね。

正解はないように思います。


ただ、一つだけ言えることは、スキー業界にはそうした人が多い、ということです。

若い人が簡単にあきらめ、中高年が全然あきらめないんですね。これが。(笑)

(それが悪いとは、一言も言ってませんよ!)

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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
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(2009年7月25日開設)


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