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五輪を見て気づいた“弱い個人”と“強いチーム” 「失われた20年」を打ち破る日本人のメンタリティ

五輪を見て気づいた“弱い個人”と“強いチーム” 「失われた20年」を打ち破る日本人のメンタリティ

【第240回】 2012年8月14日 ダイヤモンドオンライン

真壁昭夫 [信州大学教授]

不調の柔道、好調のサッカーや水泳
個人競技もよりも団体競技が好成績


 ロンドンオリンピックが、いよいよ佳境を迎えている。わが日本人選手の活躍を見ていると、日本人の精神構造が、その結果や成績に如実に反映されている気がする。

 それは、個人の力を競う個人競技よりも、何人かがチームを形成して戦う団体競技の方が、それぞれの選手が生き生き競技をしているように見えるからだ。おそらくチームで戦う方が、日本人のメンタリティ=精神構造には適しているのだろう。

 今まで日本のお家芸として好成績を上げてきた柔道は、柔道の世界的な普及に伴って強豪国が増え、予想したような成績が上がらない。それぞれの試合を見ていると、各階級の競技者が個として孤立しており、1つのチームとしての感覚が希薄化していることがあるのかもしれない。

 そうした状況下、他の国の追い上げと柔道のスタイルの変化に、わが国が十分に対応できていない事情もありそうだ。こうのような光景は、ある意味、韓国や台湾メーカーに追い上げられて、それぞれの企業が孤立しているわが国の産業界を髣髴とさせる。

 一方、サッカーやフェンシングなど、チーム競技になると状況が異なる。個々の選手が、チーム内での責任感というモティベ―ションと、チームメイトの精神的な支えによって実力を発揮しているように見える。そうした例を見ると、日本人が持つ強い責任感と、何らかのサポートを必要とする精神構造が現れているようだ。

 もともと日本人は、チームを組むと「自分がチームの足を引っ張るわけにはいかない」という強い観念を持つ。それは、チームに対する帰属意識と責任感につながる。

 一方、我々日本人は、相対的に個人主義の観念が薄く、自分1人が他の人と異なる道を歩くことに不安を抱きがちだ。そのデメリットを消すために、チームを組むことは有効な対応策の1つなのだろう。

 考えてみると、戦後のわが国が辿った「20世紀の奇跡」と呼ばれるほどの高成長は、多くの国民が共通の目的意識を持って努力した結果と言える。“失われた20年”を克服するためには、我々日本人は原点に帰って、日本人の精神構造を見直すことが必要かもしれない。

「みんなのために頑張りたかった」
五輪でわかった日本人のメンタリティ


 男子水泳のメドレーリレーで、平泳ぎの北島選手は、個人の100メートル平泳ぎの記録よりも1秒以上早いタイムで、次の泳者にバトンタッチした。もちろん、リレーと個人の競技では、スタートの状況が異なるため、単純な比較はできない。

 ただ、「みんなのために何が何でも早く泳ぎたかった」という北島選手の心理が、このタイムにつながったことは明らかだ。

 また、女子卓球の団体で初めてメダルを手にした選手の1人は、「前の選手が勝ったので、怖いものなしで向かっていった」とコメントした。あるいは、フェンシングの団体戦で銀メダルを獲得した選手は、「エースによい形でつなげれば、何とかなると思った」という。こうした日本人選手のコメントは、それこそ枚挙に暇がない。

 もちろん、チーム競技の全てが上手くいったわけではない。しかし、柔道などの試合で、怖そうな顔をして叱咤激励する監督の前で、悲壮感さえ漂わせて戦う選手たちを見ていると、そこからはチームとしての強い信頼感や、選手、コーチ、監督とが相互に精神的なサポートを行なっている感覚が伝わって来ないような気がする。むろん、そう感じるのは単に表面的なことしか理解できていないためかも知れないが――。

 重要なポイントは、我々日本人は何人かでチームをつくると、「他の人に迷惑をかけられない」という責任感を抱くと共に、「自分1人ではない。仲間がいる」という精神的な安定を感じるということだ。

 それは日本人に限ったことではないのだが、幼い頃からの教育において、強烈な個人主義を教えられることが少ない日本人には、そうした傾向が強いと考えられる。

 要は、その強い責任感と他人のサポートによって、チームとして実力を発揮しやすい精神構造を有効に使えばよい。個人競技でも、当該分野の選手をチームとして組織することができれば、そのメリットを生かすことはできるはずだ。

バブルと“失われた20年”に見る
日本人が誇る「チーム力」の盛衰


 第二次世界大戦後のわが国は、焼け野原となった国から再出発した。そのとき、おそらく多くの国民の心の中には、「米国などの先進国に追いつけ、追い越せ」という強烈な意識があったと思う。その共通の意識が、日本という国を1つのチームのような状態にしたのだろう。結果を見ると、チームになると強い日本人の精神構造が見事に生かされたと言える。

 繊維などの軽工業から復興が進み、わが国企業は次第に石油化学を中心とする広範囲な分野で成功を収めるに至った。1964年に東京オリンピックが開催され、翌年には高度成長の絶頂期の初期段階である“いざなぎ景気”が始まった。

 当時のわが国は、ちょうど現在の中国のような高成長を達成することになる。西欧の経済学者の中には、それを“20世紀の奇跡”と呼ぶ者もいたほどだ。

 その後、1980年代中盤に大規模なバブルが発生する。「株式や不動産の価格は右肩上がりで上昇するもの」という一種の神話ができ上がり、そこにプラザ合意による円高不況懸念から発生した多額の流動性が追い討ちをかけた。

 多額の流動性は投資資金となって、株式と不動産市場に大挙して流れ込み、資産価格をとんでもない水準まで押し上げた。1989年末当時の日経平均株価が約3万9000円まで上昇したことを考えると、我々日本人がいかにバブルに酔っていたかがわかる。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という、社会的な心理状況が存在したのである。

 1990年初頭、株価が天井を付けて下落に転じると、今度は多くの投資家が我れ先に保有する資産の売却に走った。日銀も金融を引き締め、資産価格の上昇を抑える政策を採った。結果的に、大規模なバランスシート調整を余儀なくされ、それをきっかけに“失われた20年”に突入してしまった。

 バブルの後始末で、企業は本格的なリストラを実施し、雇用環境の悪化によって人々は、「何をやっても上手くいかない」という一種の閉塞感に陥ってしまう。まさに、それまで信じていた神話に裏切られ、人々の相互間の信頼関係までもが崩れてしまったのである。そうなると、我々日本人は意外なほど弱かった。

日本人のメンタリティなら
今の閉塞感は打開できるはず


“失われた20年”の間、日本人は上手くいかない理由を考え続けてきた。「これがダメ、あれもダメ」と言っては、自虐的な生き方をしてきたように思う。マスメディアは、自虐的なトピックを好む日本人のメンタリティを使って、視聴率という数字を稼ぐことに腐心してきた。

 考えてみると、我々には意外なほどメディアを信用するところがある。テレビ番組や新聞記事で情報を見ると、それがあたかも唯一の真実のように思い込んでしまうことがある。

 ある番組で、痩せるための食材特集をしたところ、スーパーマーケットの食料品の棚の中で、その食材が置かれている棚だけが空になったという逸話まである。翻って、「自分の思ったことを一番に考えるべき」という個人主義を中心に教育される西欧社会では、おそらくそうしたことが起きる可能性は低いように思う。

 そうした日本人の精神構造は、社会全体が上手く回っているときや、日本人だけしかいない閉鎖的な状況の中では、それなりにワークするだろう。ところが、日本人とは大きく異なる精神構造を持ち合わせている海外の人々を相手にするときには、日本の常識が通用しないことが多い。外交や海外交渉が苦手と言われる日本人には、そうしたハンディがあると考えた方がよいかもしれない。

 一方、こうした日本人の精神構造には、多くのメリットがあることも確かだ。昨年の大震災後に、被災地で略奪行為が発生するようなケースはほとんどなかった。海外の人から見ると、賞讃に値することだろう。そして、「みんなが苦しんでいるから」と言っては、若い人たちが率先してボランティアに参加するケースが目立った。

 そうした日本人が持つ精神構造の原点に帰って、この国をもう一度考え直せばよい。“失われた20年”から脱却するために、日本人全体のチームスピリッツを取り戻すべきだ。強い責任感と相互支援の精神を持って、国民の多くが共通の目的=“失われた20年”から抜け出して、社会全体に活気を取り戻すことを考えることが必要だ。

 世界最大の債権国であるわが国には、お金はある。企業には技術力もある。そして、人々は勤勉でチームスピリッツを持っている。それができないはずはない。オリンピックを見てそう思った。


ハハハ。

同じようなことを考えている人もいるもんだ。(笑)

そして、日本人の精神構造の基になっているものが「儒教道徳」なのだと思います。

この考えは、大学時代にマックス・ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を読んで思いついたものです。(30年以上時間が止まっています(笑))

加えて、流動性が低い社会構造の中でいくつかの付加的なアイデンティティが出現したように思います。

このあたりは、ルース・ベネディクトの『菊と刀』や中根千枝さんの『タテ社会の人間関係』、土居健郎さんの『「甘え」の構造』などが上手く表現しているような気がします。

日本人の感性は、「ウチとソトを意識」し、「ソトから見て恥をかかない」ようにする、「上(例えば年長者や監督)には従う」等のように上下意識とムラ意識を強く持ち、地域・職場の中で上手く生きていけるような処世術として発達してきました。これは、勤勉性を重んじる儒教思想を日本風にアレンジしたものなのだと思います。

これに対して欧米の場合は、キリスト教(特にプロテスタント)の影響を受けた勤勉性は共通していますが、違うところは、絶対的な存在である「神の存在」でしょうか。

自分の行為は、神の目から見て正しいものなのか?と彼らは自分自身に問いかけます。

個人の中に絶対的倫理基準を持ち、それに従って、正しい行為か、フェアであるか、を判断している点が日本人と違うと感じます。

日本人の場合は、価値基準が「他人の目」になることが多く、従って所属する集団ごとに違いますから、その集団内でモラルが崩れると歯止めがきかなくなる傾向があります。(イジメの背景だと思います)

戦時中、高度成長期、東日本大震災後の一定期間等は、日本全体の価値観が一つの方向を向いていたので、非常に強い力が発揮できました。

ただ、そういう時期が過ぎてしまうと、各人に善悪の絶対的な価値基準が無いことから、損得で物事を判断しがちになり、いつも足の引っ張り合いになります。

イジメはもちろん、振り込め詐欺のように、意図的にお年寄りを狙うような卑劣な行為ができる理由は、集団心理としてモラル崩壊が起きているためと思います。

こうしたことが当たり前になってしまった理由として、欧米の個人主義、自由主義をその本質を理解しないままに、上っ面だけ取り入れたことが大きいと思います。

「(法に反しなければ)何をしたってそれは個人の自由だろ」との誤った権利意識を植え付けた教育・マスコミのせいだと考えています。


話をアルペンに戻して(笑)、この日本人的精神構造を競技に生かすためには、チーム意識を持てるようにしなければいけませんね。

スキーは個人競技ですが、それでも(例えば、SAJ強化指定)選手達が、長い時間練習や大会で同じ時間を過ごすことにより、お互いを理解し、切磋琢磨しながら、信頼関係を作れるようにする必要があると思います。

そして、できれば北島選手のように精神的支柱になれる年長者がいるとさらに良いですね。

コーチが理不尽であってはいけないのは、もちろんのことです。(笑)

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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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