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メダル数で圧倒した韓国の五輪戦略を日本は真似るべきか

メダル数で圧倒した韓国の五輪戦略を日本は真似るべきか

2010年3月2日 ダイヤモンドオンライン

バンクーバー五輪が幕を閉じた。

 日本が獲得したメダルは銀3・銅2の5個。金メダルこそ獲れなかったものの荒川静香の金1個に終わった前回のトリノ五輪と比較すれば健闘したといっていいだろう。

 だが、浅田真央とキム・ヨナの日韓対決が注目されたこともあって、ワイドショーやネットでは「日本はなぜ韓国にメダル獲得数で後れをとっているのか」という話題が頻繁に取り上げられている。

 確かに韓国の躍進は目覚ましい。今回は金6・銀6・銅2の計14個ものメダルを獲得した。しかも効率がいい。韓国が派遣した選手は45人。日本は94人を送り込んでメダル5個だから、韓国がいかに少数精鋭でしっかり結果を出したかが分かる。

選択と集中で確実に狙う
韓国のメダル戦略

 ここのところ日本が韓国にメダル獲得数で後塵を拝する状況が続いている。4年前のトリノ大会は日本の金1個に対し韓国は金6・銀3・銅2の11個。夏季五輪も同様で、一昨年の北京大会は日本が金9・銀6・銅10の25個だったのに対して韓国は金13・銀10・銅8の31個だった。金メダル数はもとより総メダル数でも最近は韓国が日本を大きく上まわっている

 隣国で選手の体格も環境もあまり変わりはない。しかも人口1億2千万人に日本に対して韓国は半分以下の4800万人あまり。なのになぜ負けるのかというわけだ。そして結論は大体、強化体制の違いや選手育成にかける金額に差があるということに収まる

 もちろんそれも大きい。だがもうひとつの要素がある。国際大会に臨むうえでの戦略の違いだ。

 韓国がバンクーバーに送り込んだ選手45人中、スケートでスピードを競う競技の選手が半数以上の26人を占める(スピードスケート=16人、ショートトラック=10人)。そして、スピードスケートでは金3・銀2、ショートトラックでは金2・銀4・銅2と、キム・ヨナが獲ったフィギュアの金を除くすべてのメダルをこの2競技で獲得している。

 韓国はその他の競技、ジャンプやバイアスロン、ボブスレーなどにも選手は出しているが、出場権を得たから一応派遣するというだけで、さほど期待はしていない。ショートトラックとスピードスケートのふたつが「メダルが狙える競技」であり、これを集中的に強化し結果を出しているのだ。メダル狙いの競技とそうではない競技を明確に分けているのである。

 一方、日本。フィギュアで2個、スピードスケートで3個のメダルを獲った結果から見れば韓国と似ている。が、別にこの2競技を重点的に強化してきたわけではない。スキーのモーグルでもジャンプでも複合でも、スノーボードのハーフパイプでもカーリングでもメダルを狙って選手を派遣した。開催される競技のほとんどに参加し同じように期待をかけていたのである。その結果、メダルに手が届いたのがフィギュアとスピードスケートだったということだ。

メダルを獲れば
高い報奨金や兵役免除も


 韓国ではメダルが狙える競技には万全の強化体制を敷いている。競技を統括するスケート連盟には韓国最大の財閥サムスングループがばく大な資金援助をしているといわれる。その後ろ盾を得、才能あふれる選手を集め、ソウル郊外にあるナショナルトレーニングセンター・泰陵(テルン)選手村に入れる。

 ここには1年を通して使える屋内スケート場があり、メダル獲得を想定した質の高い練習を重ねるのだ。そして目標通りメダルを獲れば、日本より多い報奨金(金で約500万円)がもらえ、男子は兵役の短縮などのご褒美が得られる。選手は競技に集中することで成功をつかめるのである。

 ところが、どの競技にもまんべんなく力を入れる日本はそうはいかない。各競技にはJOCから強化費が出ているが、それは必要最小限であり、あとは自助努力でなんとかしろというレベルだ。

 もちろん有望な選手には強化費を支給したり専任コーチをつけるといった支援は行っている。しかし強化指定選手はトップクラスのエリートAとBの2段階しかなく、支給額はAが月額20万円、Bが10万円。この額では海外遠征でもすれば消えてしまう。

 また、今回の五輪出場組でも強化指定になっていない選手が少なくない。多くの選手が所属企業で働き、生活を成り立たせたうえで練習をしているのだ。

 厳しい環境に置かれている選手の例をあげておこう。100分の2秒差で銀メダルに泣いたスピードスケート女子チームパシュートのリーダー・田畑真紀のケースだ。

 田畑は03年まで橋本聖子や岡崎朋美を輩出した名門・富士急に所属していた。が、信頼するコーチが退社。そのコーチとマンツーマンで練習した方が競技力は上がると考え富士急を離れて個人で活動する道を選んだ。

 ところが、企業まわりをしてもスポンサーが見つからない。金銭的にも練習環境の確保においても大変な苦労を味わったようだ。02年ソルトレーク五輪の3000mで6位、5000mで8位入賞した実績を持つ田畑でさえ日本ではスポンサーがつかないのである。

 この窮状を知り、支援の手を差し伸べたのが現在所属する「ダイチ」。富山市に本社を持つ社員40人ほどの地質調査会社だ。当然、自前の練習施設などない。田畑は会社周辺での走り込みや自転車トレーニングで鍛えてきたという。

 なお、チームパシュートで一緒に滑った穂積雅子も「ダイチ」所属。もうひとりの小平奈緒は長野の病院に勤めながら競技生活を送っている。こうした厳しい環境で練習を重ね、金メダルまであと一歩のところまで迫ったのだから立派だ(それにしても冬季競技選手の支援をしている会社の多くは中小企業。日本の大企業には冬季スポーツを盛り上げる志はないのだろうか)。

 ともあれ韓国はメダルが狙える競技を絞り、最高の環境で選手を鍛えているのに対し、日本は各競技を平等に見(といえば聞こえはいいが、ほとんど放置に近い)、選手個人の頑張りに頼っている状態。これでは獲得メダル数に差が出るのも無理はない。

 ちなみに韓国は夏季五輪でも同様にメダルが狙える競技を絞ったピンポイント強化を行っている。アーチェリーとテコンドーだ。東洋人である自国の選手はパワーや体格がものをいう競技では勝負にならない。そうした分析を重ねたうえで、技術と集中力で勝負できるアーチェリー、国技で体重別のテコンドーをメダル獲得競技と位置づけた。

この2競技できっちりメダルを獲り、バドミントンや卓球、柔道などで上乗せしてメダル数を稼ぐという戦略を取っているのだ。

日本のやり方が
悪いわけでもない


 ただ、韓国のやり方がベストといえるだろうか。韓国のようにアーチェリーやショートトラックを重点強化しメダルを獲ったとしても、おそらく日本のファンは喜ばないだろう。

 両競技の関係者には悪いが、競技の性格上どちらもメジャーになりきれない競技。メダル獲得という結果が出ても感動にはつながらないはずだ。それよりも夏季競技なら陸上、水泳、体操、バレーボール…、冬季競技ならフィギュア、モーグル、ジャンプ、アルペンなど、メダルを獲るのは難しいかもしれないが華がある競技に日本選手が挑戦する姿を見たいと思う人が大半のはずである。選手が自由に競技を選び、実力があれば世界に挑戦するチャンスが与えられる今の日本のやり方も悪くはない。

 当然、メダルは少なくなるだろう。が、「いまさら国威発揚でもない。日本選手が全力で世界に挑む姿が見られればいい」という態度でいればいいのだ。

 それでも五輪になればどうしてもメダルにこだわってしまうというのであれば、韓国のように競技を絞って重点的に強化することも考えなければならないだろう。

 読者のみなさんは、どちらの道を進むべきだと思われるだろうか。


ハハハ。

負け惜しみに聞こえます。

しかも、「現在の韓国型」か、「現在の日本型」のどっちが良いか、二択で選ばせても意味がありません。

日本型で、韓国型の強化策を取り入れた形が良いに決まっています。

そして、韓国が目指しているのもそこですよ。

これまでは、マイナー競技で金メダルを量産していた「だけ」かもしれませんが、2018年のピョンチャン冬季五輪をめざして、アルペンを含めた「すべての競技」に力を入れ始めています。

このままでは、スキー競技でも負けますよ。

「それで良いのでしょうか?」という聞き方をしないといけないですよね。(笑)


Cash powers South Korea towards record medal haul

By Karolos Grohmann | Reuters – 15 hours ago

LONDON (Reuters) - Massive public and private sector spending on sport has put South Korea on track for their most successful Olympic Games in London, and Seoul also expects that investment to pay off when Pyeongchang hosts the Winter Games in 2018.
The country's Olympic chief, Y.S. Park, told Reuters in an interview on Friday the Korean government pumped $100 million per year into sports, while private companies sink an additional $30 million of their own money into individual federations.
Those figures are on a par with countries such as Britain which is hosting the London Games.
UK Sport, established in 1997, annually invests around 100 million pounds ($156.50 million) of public funds - from the lottery and government - in high performance sport while other money comes in from a Team 2012 initiative.
For Korea, the result has been a gold rush in London, with the East Asian powerhouse sitting fifth in the medal standings with 12 golds, just shy of their record 13 set in Beijing.
With three more days of competition, including the Korean martial art of taekwondo, the South Koreans have blown by their modest target of 10 golds set before the Games.
"We expect two more gold medals and that will be a record," said South Korean Olympic Committee chief Park. "This is the result of outstanding government support for sport."
In addition to the huge government spending, South Korean conglomerates are also digging into their own pockets to sponsor athletes and support individual sports.
Hyundai Motor, for example, has a long-standing relationship with archery and the company's financial support has been a major factor in South Korea's domination of the sport at the Olympics for the past 20 years.

ARCHERY DOMINATION

South Korea won three out of the four gold medals on offer in London, while their women archers have won 14 of the last 15 golds up for grabs since 1984.
Other 'minority' sports such as handball, shooting and fencing also receive investment from the SK Group, Hanwha, Samsung and other firms with deep pockets.
The spending does not stop with development, however, and South Korea athletes enjoy some of the best preparations and logistical support of any teams coming into major events like the Olympic and Asian Games.
For the London Olympics, the Koreans set up a training camp at Brunel University about a month before the Games and have been using the base to get the athletes into peak condition for their events.
The Koreans even flew in a dozen chefs to cook Korean dishes and prepare fresh kimchi (pickled cabbage) to make sure the athletes had a little taste of home in London.
"That would be too much kimchi to fly over," said Park.
South Korea hosted the Summer Games in 1988 and will host the winter event in 2018. Park said Korea hopes to emulate their summer success on snow and ice.
"Since we do such a good job in the Summer Games we can be good in the Winter Games as well," he said.
Korean skaters are among the world's best and regularly come home with gold medals from the Games but Park said they were looking to skiing to boost their medal tally in Pyeongchang.

SKIING MEDALS

"We are already reorganizing the Korean skiing federation," he said. "We have six years and any government money will have matching funds from private businesses."
Skiers are already training in New Zealand's South Island during the northern hemisphere's summer, he added.
"Maybe Sochi 2014 Olympics is still too short but in Pyeongchang we will achieve good results."
It has not all been good news for the Koreans in London, however, and the team have been involved in some of the Games' most controversial incidents.
Swimmer Park Tae-hwan surrendered his Olympic 400 meters freestyle title after a roller-coaster first day in the Olympic pool that started with a shock disqualification and ended with reinstatement and a silver medal.
Fencer Shin A-lam staged a one-hour protest over a timing issue that cost her a spot in the final, and two Korean women's doubles badminton pairs were disqualified for their part in a match throwing scandal.
"That is a shameful sin," said Park of the badminton affair, which also saw teams from China and Indonesia expelled.
"That is cheating and they will be punished when they go back to South Korea."
(Editing by Peter Rutherford)


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プロフィール

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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
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(2009年7月25日開設)


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