ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TURNING POINT 平尾誠二「力を出し切れ!出し切らないと力は増えない。」

TURNING POINT 平尾誠二「力を出し切れ!出し切らないと力は増えない。」

スポーツにはそれぞれ名作がある。野球といえば「タッチ、ドカベン」、サッカーには「キャプテン翼」、ラグビーというと、1984年にTBSで放送されたテレビドラマ「スクール☆ウォーズ」がある。また、スポーツには、そのスポーツを代表する人物が存在する。野球には「王、長嶋、イチロー」、サッカーなら「カズ、中田英寿」、そして、ラグビーといえば「平尾誠二」だ。
ということで、今回のターニングポイントは、平尾誠二・神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督です。ラグビーを通じて学び考えた平尾監督の、わかりやすく面白い痛快なお話を、どうぞ!!!
(協力/コベルコ建機株式会社  取材・文/小山基彰  写真/前田恵)

1.好きな事をやってないやつは頑張って二流止まり

──平尾監督は、中高大とラグビー一筋ですが、ラグビーを始めようと思ったきっかけは何かあったのですか。

平尾誠二総監督 実はたいしたきっかけはありませんでした。小学校の時に野球をやっていたので、中学でも野球をやろうと思っていたのですが、あまりにも部員が多く、野球部に入った同級生たちを見ていると、野球が出来ずにボール拾いなどの下積みをしているんです。私は昔から、そのような日本スポーツ界独特のしきたりが大嫌いだったので、そんな時にラグビー部を見たら、12、3人しかいなくて、しかも先生が若くてとてもいい先生で、楽しそうに練習をしているんです。最初はラグビーに興味を持ったのではなく、ラグビー部という集まりに興味があって始めたのがきっかけなんです。
当時も今も私は、スポーツは楽しいからするのであって、つまらなかったらするべきでは無いと思っています。つまらない事をいくらやっても上手くならないですし、どんなに才能があっても二流止まりです。そんな事をいつまでもしていても、自分の本当に好きな事は見つからないですよね。

──高校では、強豪ラグビー部で有名な伏見工業高校でラグビーをされていますが、その時も楽しく練習が出来ていたのですか。

平尾誠二総監督 それが一変するんですよ。山口良治監督の練習は並みのきつさではありませんでした。あの練習を我慢できたら、世の中でおこる大抵のことが我慢できるという位のきつさでしたね(笑)。中学の時とまったく状況が変わってしまったので、その時は鬱(うつ)のような感じになってしまいました。でも僕自身が親の反対を押し切って入学したわけなので、それに対する責任もあるし、途中でやめられないという気持ちでやりとげた感じです。
ただ、そのような経験をしたことによって、大事な事が見えてきたのだと思っています。

──中学と高校では、ラグビーに対する気持ちが変わってしまったんですね。

平尾誠二総監督 始めは高校に入った時もラグビーは好きだったんですよ。でも人間は練習に対して、やりたい量とやらなくてはいけない量のバランスがあって、やりたい量が多い時は、いくら練習をしても足りない位に感じるのですが、やらなくてはいけない量がそれを圧倒的に上回ると、気持ちはなえるんですよね。
今は指導者という立場なので、なんでそれをやるのかという意味を説明します。やらなくてはならない事をやらないと強くはならないですからね。

2.出来ないという事は考えない

──一番嬉しかったなど印象に残っている思い出とかはありますか。

平尾誠二総監督 特にはないのですが、中学一年の時に初めて自分のお小遣いを使って、京都のラグビー祭で行なわれた試合を見に行ったことがあったんです。綺麗な芝生の上で中学生が決勝戦をやっていて、自分たちはいつも汚い土の上でばかり試合や練習をしていたので、ここまで強くなれば芝生の上で試合が出来るのかと思って、そこで出来るようになるにはどうしらいいのかを自分の頭で考えるようになったんです。それからは練習も、仲間集めも積極的にしました。そして毎年10月10日に行なわれるその場所に、中学三年の時に立てた時は感動的でした。

──普通はそう願っても出来ることではないですよね。

平尾誠二総監督 出来ないという事は考えないです。出来ない理由を考えたら、理由は山ほど出てきますから、“やろうと思ったらやる”という事しか考えませんね。あとは本気になるかどうかです。

──そういう意識は、いつ頃から持ったんですか? 生まれた時からあったんですか。

平尾誠二総監督 それは分からないですけど(笑)、欲しいものがあったら手に入れたいという気持ちは元々強いです。

──大抵の人間は、あきらめる事が多いじゃないですか。

平尾誠二総監督 僕にはそういう考えはありませんね

──平尾監督は人生の中で、無理だと思ったことはないんですね。

平尾誠二総監督 あるけれども、そんな事は最初から願わないですよね(笑)。

3.デザインの勉強をしにイギリスへ

──大人になってもラグビーで食べていきたいと思っていたんですか。

平尾誠二総監督 ラグビーは大学まででやめようと思っていたので、そんな事は全然考えていませんでした。
大人になったらラグビーとは違った、自分にしか出来ない仕事をしたいと思っていたので、大学を卒業してイギリスに留学したんです。そしてデザインが好きだったので、デッサンの勉強をして家具のデザイン学校の試験を受けようと思っていたら、日本からアマチュア資格の問題で電話がかかってきたんです。

──アマチュア資格の問題ですか?

平尾誠二総監督 日本にいる時にファッション雑誌の取材を受けていて、私は聞いていなかったのですが表紙になってしまっていて、それがアマチュア資格の規定に引っかかる問題だというんです。もちろん取材料なども頂いていませんでした。
でも、私は日本でラグビーをする気が無かったので、アマチュア資格が無くなってもいいと思っていたんですが、イギリスでもラグビーを出来ないぞ! と言われたので、誤解を解きに日本に帰ったんです。

──それはつらいですね・・・

平尾誠二総監督 自分の思いとは全然違うところで、そんな問題になってしまったので、本当は、イギリスでデザインの学校に通いながら、自分の実力が世界ではどの程度なのかも知りたかったので、2、3年はラグビーをやりたいと思っていたんです。
 ですがそのような問題が起き、誤解を解くには日本で名のあるチームでラグビーをやる事が大事だと言われ、そんな時に神戸製鋼から熱心に誘って頂いたので、神戸という街が大好きだったこともあり入社しました。

──監督は京都ですよね。京都の人も神戸に憧れるんですか(笑)?

平尾誠二総監督 憧れるというか、シンプルに神戸に住んでみたかったんです。小学校の遠足で初めて行ったときから雰囲気が好きだったんですよ。

4.試合で緊張しない方法

──試合前、緊張をほぐすにはどうしたら良いでしょうか。

平尾誠二総監督 緊張するのは、いい格好しようと思っているからなんです。自分そうだったから言えるんですよ(笑)。試合で普段の実力以上の事をやろうとすれば誰でも緊張します。だから、普段通りの実力を出すだけでいいんです。
 例えそれで試合に負けたとしても、死にはしないし、また次があります。試合で大事な事は、悔いを残さないことです。

──勝ちたいと思ってのぞむ事ではないんですね。

平尾誠二総監督 当然勝ちたいと思ってプレーするんですが、自分の実力以上の事は期待しない方がいいです。普段の実力を試合で出すだけなんです。ダメだったら次の機会に試す。でもまたダメだったらまた次に試す。そして達成できたら、それは自分の実力になっているという事なんです。それを繰り返して、次の目標を目指して普段から実力をつけるように頑張って向上していくという事だけなんです。たとえ出せなかったとしても、世の中が変わるわけではないし、深刻になる必要は一つも無いです。その位の気持ちでいったほうが勝つんですよ。
 指導者も試合前にあれこれいうようじゃダメです。持っている力を出せばいいだけだと試合前に言ってあげればいいだけなんです。その位広い度量をもってほしいですね。

──指導者へのメッセージですね。

平尾誠二総監督 「おまえたち、ここで負けたら恥だぞ!!」とか言う監督がいたとしたら、それは選手の恥ではなくて、監督の恥なんですよ。そんな事をいう指導者がいたら、センス無いことを言う監督だな、そんな事二度と言わせるかと思ってやったらいいですよ(笑)。

5.キライな事をやっても上手くならない

──落ち込んでいる時は、どうしたら元気になれるでしょうか。

平尾誠二総監督 気にするなとしか言いようがないですね。「たとえ、おまえが死んだとしても世の中は明るく生きていて何も変わらないんだから」って言いますね。「そんな事より、自分の実力を出してこい! はちきれんばかりに走れっ!!」と言います。

──結果は気にせず、好きな事を目一杯やれという事ですね。

平尾誠二総監督 人間は、本当に上手になりたいと思ったときにこそ、学習能力を発揮するんです。些細な事にも気がついて対応し、向上していくのです。でも、向上心の無い人や、仕方なくやっている人は、やったフリをしているだけなので、上手になるはずありません。中高生が部活をやるのなら、自分の一番好きな事をやってほしいですね。

──では、好きな事が見つかっていない人はどうしらよいのでしょうか。

平尾誠二総監督 あらゆることにトライしてみたらいいと思います。好きになる部分がどこにあるかは、わからないんですよ。たとえば、私みたいにラグビーという“競技”ではなく、“チーム”が面白そうだから入ったという事でもいいですし、先生に“ほめてもらう”のが嬉しくてやっている、という事でもいいと思います。
 授業が大好きで受けているという中高生は少ないと思うので、せめて部活は面白いことをやった方がいいです。勉強も部活も仕方なしにやっていたら、人間性がおかしくなってしまいますよね(笑)。

──好きな言葉とかはありますか。

平尾誠二総監督 山口良治監督に言われた言葉で、「手を抜くな」という言葉がありました。大差で勝っている時の試合でも叱られたことがあるんですが、人間は全力を出すから力が増えると言うんです。10ある力を今日ここで全部出し切ったら明日は10.01になる、そしてまたそこで全部出し切ったら、次に日には10.02になると言うんです。逆に10ある力を9しか出さずに終わったら、次の日には9.99に目減りすると言うんです。そこがお金と違うところで、お金は使わなければたまっていくだろ! って言うんです(笑) 僕にとっては一番心に刻み込まれた名言です。
「力を出し切れ!出し切らないと力は増えない。人間力とはそんなもんだ」
この言葉が今までで一番、僕に刻み込まれた名言です。

6.部活のお話+いろいろ。

──部活動は中高生にとって大事でしょうか。

平尾誠二総監督 部活とは自分が主体的に参加するものですから、出来れば楽しいこと、やりたい事の方が良いです。主体性は、これからの時代、一番育まなくてはいけない大切な部分だと思います。
仕方無しにやるのは勉強だけにして、学校が終わった後の部活やデートは、自分の主体性でやるものなので、こういう部分が人間の頭を良くするんです。どうしたら相手が喜んでくれるのかな? どうしたら上手になれるかな? とか。こういう部分に何も感じない人は、いくら勉強が出来ても知恵が働かないです。

──僕は、部活って肉体的に追い込まれることで精神面が強くなるので大事だと思っているんです。社会人になったとき、その時のつらかった練習を思い出せば、たいしたことないと思って頑張れると思うんですよ。

平尾誠二総監督 僕はあまりそういう考え方はしないですね。部活をやって学んだことの一つとして、どっちが損でどっちが得かを考えるようになりました。例えば「おまえ頭からタックル行け!」と言われたときに、頭からいく時の痛さなのか、いかなかったときに、後でしばかれる痛さなのか、どっちが痛いかという事を考えて判断できるようになりました(笑)。

──どっちが痛いんですか(笑)?

平尾誠二総監督 その時の状況によります(笑)。その加減の関係も、一つの学習だと思います。子どもなりにそういう事がわかってくるんですよね。

──平尾監督は選手に自由にやらせているように感じます。その反面、とても厳しい監督とも思いますが…。

平尾誠二総監督 僕は厳しいです。でも厳しい練習をする時は、理由をきちんと説明して、それを越えさせます。逃げ道も作りません。ただ、やって良かったと思わせないとやっている意味が無いと思うので、やったらいい事があるということ、目標に近づくという事をはっきりさせます。コーチの役割ってそういう事だと思っています。意外に、コーチをやっている人で、自分のエゴだけでやっている人がいます。自分の思いや伝統などを言う人がいますが、それは大きな間違いです。

──先輩はこうあるべきだ、というのはありますか。

平尾誠二総監督 後輩が理想とする先輩になれたら幸せですね。でも、いい格好したら駄目です。長続きはしないですから、普通にしている中でそう思ってもらえるようになれるのがいいですね。一番ダメなのが、一コ上だからとかニコ上だからとかで偉そうにするやつ。最も人望の無いタイプですね。

7.ターニングポイント

──今までの人生の中で一番のターニングポイントを教えてください。

平尾誠二総監督 一日一日にターニングポイントはあるんですが、高校の練習が一番きつかったときに、目線を変えて、その事に自分から頑張りだした事です。それまでは練習をさせられていたんです。きつい練習の毎日で、きつくてきつくて大変なんです。そこでラグビーに対して考えたんです。ラグビーはキライじゃないのに、何でこんなにキライになったのかって。そこで気づいたのが、やらされているからキライになったという事だったんです。それからは自分からやり始めたので、きつくなくなって、やったらやった分だけ強くなっていく自分を自覚できたんです。
これは世の中すべてに言える事で、周りが変わらない事に対して文句を言うのではなく、自分の実力が足りないからだと頑張ることが出来たら、絶対に状況は変わります。走っている量は前と変わらなくても、自分はもっと大きくなっているので感じなくなるんです。

──最後に中高生へ一言でメッセージをお願いします。

平尾誠二総監督 楽しい事をいっぱいしろ! もしキライな事でやらなくてはならないことがある時は、好きになれ!

■ 平尾誠二(ひらお せいじ)  プロフィール
1963年、京都生まれ。
同志社大学大学院「総合政策科学研究科」修士課程修了。
1975年、京都市立陶化中学入学と同時にラグビーを始める。
伏見工業高校3年時、全国大会優勝。
同志社大学在学中、史上初の大学選手権3連覇に貢献。
卒業後、1年間の英国留学を経て、1986年に株式会社 神戸製鋼所に入社。
入社3年目よりチームを7年連続日本一に導く。
1987、1991、1995年のワールドカップに、3大会連続して出場。
1991年時はキャプテンを務め、日本代表初勝利を飾る。日本代表キャップ35。
現役引退後は、1997年から2000年まで日本代表監督を務め、1999年のワールドカップにチームを導く。
神戸製鋼ラグビー部では、ゼネラルマネージャー 兼 総監督としてチームの運営・指導にあたる。
一方で、2000年、「スポーツに関心を寄せるすべての人々のコミュニティーの健全な発展に寄与する」ことを目的に、
特定非営利活動法人 スポーツ・コミュニティー・アンド・インテリジェンス機構(略称SCIX)http://www.scix.org/ を設立し、理事長に就任。


関連記事

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。