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スポーツ育成における東アジア的思想と欧米的思想の潮流

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『にっぽん玉砕道 「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ!』

2012.7.8 08:13 産経新聞書評


抜粋です。

野々村直通(なおみち)氏、この人がこの本で語っていることをぜひ、ぜひ読んでほしいのだ。

 野々村直通と言ってもピンと来ない読者もいるかもしれない。2010年春の選抜で、21世紀枠の向陽高校に敗れ、「21世紀枠に負けたことは末代までの恥」と発言して物議をかもした、島根・開星高校野球部の監督である(この件で、監督を辞任、今春定年退職したが)。

 野々村氏が、この本でどんなことを言っているか(紙幅の関係で一部要約)。

 〈「子供が主役」という考え方は絶対に間違っている。子供が主役、子供の個性を大切になどという考え方で接していたら、わがままにしか育ちません〉

 〈文科省、マスコミ、知識人、高野連は常に生徒が善、指導者側、体罰側が悪というイデオロギーにまみれてますよ。教師側なら「殴った」「叩(たた)いた」「体罰だ」「暴力だ」と必ず騒ぎ立て、「殴ってでも」「叩いてでも」「体罰・暴力と言われてまでも」生徒に向き合う教師、という観点で見ることはできない〉

 〈子供というものはまだ人格が形成されていません。人格の形成が伴っていないのに人権を与え、性善説に基づいて「子供は正義」として扱う。それが「そこのけ、そこのけ、子供が通る」という小人(こども)迎合主義を作りだしている〉

 これが本当の教育者というものだろう。監督として27歳の時から10回甲子園に出場してきた実績があるから説得力がある。

評・花田紀凱(かずよし)(『WiLL』編集長)


以下は、「汗と涙の高校野球とか言って、甲子園でビール売る高野連に物申す」より、

【勉強は「強いて」「勉める」こと】

─── 「ボコボコにしてやる」「殺してやる」という単語が連発していて、もの凄い本だなと思いました。この人が3月まで高校教師だったのかぁと(笑)。その発言の根底にある「教育は教師こそ主役」という考えがとても新鮮でした。

野々村 本を読んでいただければ想像できるかと思うんですけど、もうね、赴任した学校の最初の頃なんて学校全体がやさぐれてまして(笑)。そんな学校で生徒に話を聞いてもらおうと思ったら、もう「力」しかないんです。これは理屈じゃないんです。「この先生にはかなわんなぁ」と思ったら、そこからは言うことを聞いてくれるんです。そこから学校の秩序が生まれるんです。

─── 読んでいて、『スクール☆ウォーズ』を何度も連想しました。あの世界そのものですね。

野々村 ツッパっているような生徒は特に力に敏感なんです。だから、力関係がわかればちゃんと話を聞いてくれる。その上で、教師の方にその子をどうしたいのか、学校はどうあるべきか、という情熱があれば、ちゃんとそれは生徒に伝わっていくんですよ。

─── 教師の臨む姿勢から始まる、ということでの「教師が主役」なんですね。

野々村 そう! それなのに今の教育は「生徒が主役」とか言ってるでしょ。教師が子どもの顔色伺って「何がしたいの?」なんて聞いてるようじゃ何も生まれないですよ。教師が常に上に立って、生徒が教師を見る。「顔色を見る」というと言葉が悪いですけども、教師を意識しながら学校生活を過ごすのが健全な学校です。

─── では、学級崩壊も教師が主役であれば生まれない?

野々村 絶対に生まれないですね。ゆとりか自由か人権か知らんですけど、何も持たない生徒にいきなり「自由」を与えちゃいかんですよ。教育なんてね、先に生きてきた大人が正しい方向に導いてあげることなんですから。真剣にやれば、そこには「強制」や「管理」が絶対生まれるんです。これさえキチっとやれば、学級崩壊なんてありえないですよ。甘やかしとったらいかんですよ。勉強は「強いて」「勉める」ことなんです。

【垂直思考と水平思考】

─── 最近「叱る技術」が話題になっています。野々村さんには当たり前のことだと思いますが、それができない先生は何か問題なんでしょうか。

野々村 教師が「今」を求めすぎなんですよ。「今」生徒に好かれようとしている。叱ったら、そりゃ生徒はソッポ向きますよ。でも、何年か先にわかってくれるんだったら、「今」嫌われることも必要じゃないですか。もちろん、褒める教育も必要ですが、褒めてばかりだとそのうち効かなくなるんです。頑張って頑張って結果が出たときに褒められて、はじめて嬉しいんですよ。逆にミスをしたらちゃんと叱る。叱られたことがあるから、褒められて嬉しいんです。褒められ続けたら、褒められることに麻痺してそれ以上成長しなくなります。

─── 叱る技術がない先生は、褒める技術もないということですね。

野々村 人間の感情は相対的だから。怖い先生に呼び出し食らって褒められたら、もう効果倍増でしょ。この使い分けですよ。褒めることの効果を上げるためにも叱らないといけない。毎日ステーキ食ってたらそのうち食べるものなくなるじゃないですか。

─── 「今が良ければ」という発想は教師に限らず誰しもが抱きがちです。

野々村 今の子は生まれた時から食べ物も携帯でも何でもあって、全てが「当たり前」からスタートする。もっと歴史を学ぶ必要がありますよね。ワシは講演でよく「垂直思考と水平思考」という話をするんですが、今の時代みんな「水平思考」ばっかりなんですよ。

横一線でまわりと比較して、もっと豊かになりたい、今がよければいいという。だけど、縦軸という、過去と未来をどう捉えるか。過去には感謝して、未来はよりいい国に、よりいい世の中に、というね。

(中略)

【ただ生きるな、善く生きよ!】

─── そして、甲子園の常連校となるわけですが、ズバリ「野々村野球」とは何でしょうか?

野々村 やっぱり「気持ち」でしょうね。技術や体力も勝つためにはもちろん必要ですが、やっぱり高校野球って最後は精神力、心の問題なんです。技術の足りない部分をカバー出来るのは心。体力を最後にカバー出来るのも心。バッターボックスに立ったからには命がけでバットを振る気持ちですよね。

─── 「精神野球」と聞くと野球ファンであっても非難する人もいますが、ここで言う「精神」は努力・根性ではなく、野球への取り組み方・心構え、ということでしょうか?

野々村 そうですね。歯を食いしばって耐え忍ぶ根性論じゃなくて、やるからには一生懸命、心を込めてやろう! と。それが集中力にも繋がりますから。ワシは「常在戦場」とグラウンドに書いたんですが、「グラウンドに一歩出たら命がけでやろう。ユニホーム・練習着を着ることは鎧兜を身につけることと一緒だよ」と毎日の様に選手に言い聞かせてきました。



昨日書いた下の文章の経験例が載っていましたので、引用させていただきました。

「過去に、マスコミやモンスターペアレンツからさんざんバッシングを受けたため、教員は加害者に対して強い指導が出来ない状態に置かれています。(教員が生徒から暴行等を受けてもほとんど泣き寝入りをしています)
マスコミは、教員の指導手段を奪った上で、指導できないのは教員がダメだからだとバッシングしているわけです。」

この元監督さんの主張は、確かにアナクロニズムではありますが、一面の真理が含まれていると思います。

日本は以前から儒教的な国家でしたから、戦後になって半強制的に自由・主体性尊重の教育を取り入れたものの、その本質が理解できないまま、機能不全を起こしていると思います。

それまで、東アジアの儒教国家的基盤しかなく、(責任やモラルを含めた)個人が十分確立されていなかった状態で、欧米の個人尊重思想が形式的に取り入れられた結果、「自分さえ良ければいい」というモラルハザード的な身勝手さが生まれてきたように感じます。(もともと個人の倫理観念が弱かった。あったのは、回り(世間)からの監視的な圧力)

韓国が上手かったのは、儒教的な考え方を、日本ほど急激に捨てなかったことだと思います。

一方、本家のはずの中国は、もともと功利的な考え方をする人が多く、ある意味欧米以上に自己主張が強い国です。(あまり儒教的ではなく、利益があればそこにみんな必死になって集まるイメージ)

そしてこの東アジア的な考え方が、タイガーマザー方式として、アメリカで議論を呼んだと。(しつこいですが)

この方式では、経験のある人間が判断を行い、その決定に下が従い、集団で目標に向かって頑張ることが特徴で、(上の判断が正しければ)システムとしてきわめて効率的です。(会社組織に親和性が高い)

戦後の経済成長の原動力であり、その時期のスポーツの活躍も例外なく、この儒教的思想の産物だと感じています。

スポーツでは、素質に劣る人材を少数精鋭で叩き上げて、世界で戦える選手にしていました。

まあ、東大卒のエリート官僚が国の方針を決定し、庶民は文句を言わずに必死になって働く構図です。

日本の国を中心に考えれば、この方法が一番効率的なのでしょうけど、ただ、働き蜂としてこき使われる側にとっては、たまらないシステムです。

民主主義の思想にも反します。

その(正しい)民主主義の考え方に沿った改革を行った結果、官僚に圧力団体として働く大衆迎合政治家が増えましたが、逆に日本の国としては、統制が取れずバラバラになり、効率性や頑張る力も失い、沈もうとしています。

儒教的な考え方は、元監督の引用例のように体育会的な指導方法として、今でも生き残っているところが多いと思います。

今の日本のスキー界の現状を見た場合、世界で戦う人材育成を(例えば欧米的な選抜的育成制度の確立など)中長期的環境整備の成果として待てるほど時間が残されていないように感じます。

遅滞なく育成を行うのであれば、少し時代の針を過去に戻すやり方になりますが、少数精鋭で、(しかし根性論ではなく)科学的な方法論をしっかり取り入れ、海外遠征も随時行いながら、スパルタ練習によって徹底的に鍛え上げるしか選択肢はないと思います。(もちろん長期的な環境整備も同時に行っておくべき)


ただ、当然大部分の選手には、そんなこと必要ないと思います。

たぶん、みんな好きでスキーをしているだけなので、楽しむ要素を排除する理由はありません。

(ジュニア層は育成の観点から、シニア層は趣味や健康増進の観点から)結果のみを追求しているわけではないということです。

友達同士で、楽しく刺激し合いながら練習を頑張り、もし結果が良ければ「最高!」という考え方が一番長続きすると思います。

うちもこちら側ですし(笑)

重要なのは、トップを目指し、世界と戦うという目標を設定するのであれば、それに最もふさわしい方法をとるべきでしょうし、そうでない場合も各人のできる範囲で目標が達成できるような道筋を付けておくと言うことだと思います。

この達成目標別のプロセス(主なもので良いと思います)を、明確化しておくことが必要ではないかと思います。

そして、国策としてトップ選手の育成を目指すパスを設定するのであれば、それ相応の環境整備をするべきでしょう。

話をまとめると、

①スポーツはその国の文化の一部である。

②現在の日本には東アジア的思想と欧米的思想の2つの潮流がある。

③スポーツ育成に対する考え方も、そのはざまで揺れていると言うことです。

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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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