ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

2012年7月号のスキージャーナル及びスキーグラフィックを読んで

2012年7月号のスキージャーナル及びスキーグラフィックを読んで

1,スキージャーナル

今月号の特集は「2012レーシング総集」。

内容的には、かなり良かったと思いました。

ただ、不思議なのは、最初に延々と技術選のレポート記事が続いた後に、後半でやっと特集が始まること。

「うちは、あくまでも基礎の雑誌なのですよ!」という固い信念が感じられます。(笑)

特集では、田草川嘉雄さんがリンゼイ・ボンの生い立ちや結婚、友人関係などのプライベートとレース成績の関係性について「女王ふたたび」で解説しています。同時に、日本女子チームの悲惨な練習環境と、それにも負けずに選手やコーチが懸命な個人努力によって結果を出しつつある状況をレポートしています。

情報を綺麗に編み込んだ田草川さんらしい力作です。

その他、多くの有力選手にスポットを当てた「ソチまであと2年」も参考になりました。

あと、面白かったのが「学生スキー熱上昇中!」という特集です。「岩岳スキー大会」の様子をかなり突っ込んでレポートしています。

大学に入ってからアルペン競技を始め、4年間の頑張りでトップに立った選手のインタビューは、特に興味を引かれました。

例えば、p115の鬼澤選手は、千葉県出身で、幼少からファミリースキーは楽しんでいたが、競技は大学に入ってから始めたそう。

1年の時は、本当に下手だったとのこと。4年生でSG優勝を勝ち取った秘訣は練習量。夏はNZ合宿。日本で雪が降ればすぐに練習を開始し、多いときは年間150日滑ったそうです。ダウンヒルもキャンセルになるまではトップの成績だったそう。

練習量を増やせば上手くなるのは当然として、幼少期からある程度の滑走経験があれば、大学からの競技歴であったとしても(頑張り次第では)岩岳優勝レベルに到達できること。運動において明確な「感受性期(臨海期)」が存在しないことの例証にもなりそうです。(さすがに、日本のトップにはなれないと思いますが・・)

そして、この大会の特徴は、ポイントによって日本の全選手を序列化するための大会ではないこと。

子供の時からレーシングを行い、ジュニオリ、全中、インターハイ、インカレ、FIS、ジャパンと続くトップ選手の系列とは異なる目標・価値観で大会を運営し、非常に成功していることかと思います。

教育論のところで書いた「各人がスキーによって自己実現が可能になるような(居場所がちゃんとあり、充実感・満足感が持てる)仕組み」に近い制度なのだろうと思います。

アルペンの裾野を拡大することに関しては、むしろこちらの方が貢献度は大きいような気がします。

良い特集でした。

あと、面白かったのが、p54-55の井上淳さんの記事。

技術選が「谷まわりの運動」を演じようとするあまり、滑りが画一的になってしまっているという指摘がされています。

そして、ただ落下を待つ滑りをするだけでなく、自分で働きかけていく滑りを加える必要があるのではないかと考察しています。

私が、去年のTV放送を見た時も(今年は見ていません)、みんな同じようにクローチングでスタートして、みんな同じような飛行機滑りをして、みんな同じように滑り終わってガッツポーズをしている様子を見て、「何なんだろうこれは・・」と思った記憶があります。

みんな同じ滑りなのに、なぜか点数が違っていて、順位が付いているという不思議な大会だと思いました。

フィギュアスケートや、体操、モーグル、ジャンプ・・では、採点基準があり、技の難易度とその達成度によって点数が変わってきます。

ある程度の知識のある観客は、自分で基準に照らして、結果を予想しながら楽しんでいるのだと思います。

(大会の目的自体がわからないという根本的な疑問は別にしても)もし、技術選の方法を改善しようとするのであれば、

①同じ滑りには、同じ点を付ける。(基準の明確化)

②(全員同じ点では大会の意味がないので)各選手が違う滑りになるようコース設定を行う。(難易度を高める)

が、少なくとも必要でしょう。加えて、

③分かり易さ

があると良いと思います。

でないと、目的も、採点基準も、滑りの違いもわからないままなぜかチャンピオンが決まる、まか不思議な「有名デモの顔見せ大会」になってしまいます。

とにかく、競技にしたいのであれば、「曖昧性を排除」する方向に行かないとダメだと思いますよ。


2,スキーグラフィック

こちらもいろいろ問題がありそうです。

気になったのは、p86からの松尾潤さんのレポート。

残念ながら、何を言いたいのか良くわからないです。

とにかく世界に比べて日本はこれだけ遅れているんだという例をたくさん挙げて、危機感を煽ろうとしているのはわかりますが、後半部分は行き過ぎだと思いますよ。

「ナスターレース会長が自分が預かっているトップ選手を批判する」ような記事は、書くべきではありません。

こんなことは内輪ネタであって、絶対に(選手と関連づけた形で)雑誌に書くべき内容ではありません。

雑誌を通して後になって自分が会長から批判されていることを知った選手はどんなに傷つくと思っているのか。

これは、サッカー・ゴシップ誌ではありません。

レベルが低い上にゲスな感じを受けて、非常に不愉快になりました。

「C-1では通用するのに・・」も、確かに「ウィスラーカップでは」そうかもしれませんが、読んでいる人は「世界で」と理解しますよ。

わざと誤解を与えるような記載は、止めるべきです。

もう少し、きちんと記事を書いてください。


基礎に関していうと、p6からの特集「自律神経と肩甲帯が握る新技術明察」がワケわかりません。

大体、説明が間違ってますし。

「きれいにグルーミングされた朝一番のゲレンデを見て「滑りやすそうだな」と頭で感じること」を「感覚神経」と書いてありますが、これはウソです。(笑)

(転記するのがばからしいので止めますが)7ページ、8ページにもウソがいっぱい書いてあります。

SAJでは、「スポーツパフォーマンスにおける交感神経と副交感神経の活性調査」として、「従来のスキーに比べて「自然で楽なスキー」では、自律神経の活性が高まり、健康に寄与する可能性があることを明確にする」研究を行うそうです。

デモに4回滑走してもらい、うち2回は脱力系(自然で楽な)、2回は筋力系(末端主導)で滑る。

GMS社のアクティブトレーサーAC-301Aという機器をデモの体に装着し、比較するというものです。

以下は感想。

機器の原理は、心拍のバラツキから交感神経、副交感神経の活性度を見ようとするもののようです。

疑問点としては、

①この機器によって、自律神経の活性度が本当に測れるのか?(根本的な疑問です)

②(①がクリアされたとして)「運動時」の自律神経の働きをこの機器でマトモに評価できるのか?

③(②がクリアされたとして)脱力系と筋力系という「異なる運動時」の自律神経の活性を本当に比較できるのか?

疑問はつきません。(笑)

まあ、マトモな結果が得られないことだけは、断言できます。

土田茂さんという札幌の土田病院の院長さんが共同研究者になっているようです。

大丈夫ですか、土田先生?

名前が入っているのですから、研究もきちんとコントロールしないと、医者として信用を失いますよ。


でも、スキーグラフィックという雑誌は、スキージャーナル以上に教育部とくっついているようです。

そして、教育部に限らず、怪しげなものをたくさん吸い寄せるブラックホールのような雑誌に見えます。(笑)

少なくとも、最初に挙げた自律神経の説明の多くの間違いが、スキーグラフィックの間違いなのか、市野さんの間違いなのか、はっきりさせた方が良いと思います。

後者だとしたら、救いようがないですね。

偽科学によってコントロールされるオカルト団体のようなものです。

関連記事

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -