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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

寺田シュリの育ち方

寺田シュリの育ち方

フリースキーヤ-として活躍されてる寺田さんが、高校卒業までは、お父さん主導の(基礎系)ファミリースキーで、競技をしたことがなかったとは驚きでした。

以下は、サーフ&スノーのインタビューからの抜粋です。

pic1_1.jpg

スキー一家だそうですね。
寺田:そうなんです。父がスキー大好きで

弟さんもプロのフリースキーヤーだと聞きましたが。
はい、1つ下でキヨシ(寺田斉史=てらだきよし)っていうんですけど

ってことは、かなり本格的なスキーファミリーっていうことですか?
でも母はスキーがそんなに好きじゃなくて

え、そうなんですか?
はい。むしろ父が家族を引っぱって山に行ってました。

お父さんはそれくらいスキーに夢中だったんですね。
それもありますけど、ウィスラーに家族で行くっていうのが父の夢だったらしいんです。ウィスラーって昔からスキーヤーの聖地みたいな感じがあるじゃないですか。そこに家族で行きたいって。私たちがスキーを始めたばっかりの時に、父はもうそう思ってたみたいです。

(中略)

で、ウィスラーには行かれたんですか?
はい。私が小学校5年生の時に。

じゃあ楽しいスキーのその先に、海外でのスキーがあったんですね。
それが、そうでもなかったんです。
ウィスラーに行くまではものすごくスパルタだったんですよ。まずスキーには毎週末、必ず行くんですよ。

その頃住んでらしたのは?
愛知県の高浜っていうところで、名古屋の南側に1時間くらい行ったところです。

じゃあ、山に行こうとしてもちょっと距離がありますよね?
そうですね。しかも父は混んでるゲレンデが嫌いなんですよ。遠くても、空いてるゲレンデ。並ばなくてもリフトに乗れるところがいいって。それで気に入ったのが野麦峠スキー場で。そこにずっと通ってたんですけど、だいたい家から4時間くらいかかるんです。

まぁまぁありますね。
そうですね。しかも毎週末行くとお金もかかるからっていうことで、父は車を改造したんですよ。当時ランクルに乗ってたんですけど、ランクルの屋根の上に台を置いてテントを張れるようにしたんです。車内から暖房も引けるようにして。真っ赤なランクルで、上のテントが白なんですけどね。朝、外に出るのがが辛くて(笑)寒いよ~ってぐずったり。あとはトイレですね。だいたいおトイレがあるところに車は停めるんですけど。朝起きて、近くのおトイレ行って、顔も洗ってくるんですよ。眠くて寒い中、震えながらトイレまで行くのがイヤでイヤで(笑) イヤなことはいっぱいありましたよ(笑)。

他にはどんなことがイヤだったんですか?(笑)
たとえば土曜日にお誕生日会とか、そういう子どもなりのイベントってあるじゃないですか。そういうのにも行きたいなぁって思ってるんですけど、一切ダメでした。

週末の予定はすべてスキー?
もう、冬になると全部。

それだと友達と遊べないんじゃないですか?
はい。友達と遊ぶのは平日だけです。土曜日にお誕生日会とかあっても私は行けなくて。行きたい行きたいって父に言うと "いや土曜日にお誕生日会するのが変だろう" くらいの返事なんですよ。土日は家族と過ごすものだって(笑)。

すごいですね。
毎週行くのもだんだんイヤになってきて。時には "イヤだ~行きたくない~" ってダダこねて。でもイヤだって言うと怒られるから(笑)、口にはできず(笑) で、弟も嫌がってるんですよ。行くと寒いし、スパルタだし。

その、2人の子どもが嫌がってるのは、お父さんは分かってらっしゃるんでしょ?
分かってますね(笑) 分かってますよ、もちろん(笑)

だけど、自分が滑りたいから?
そうですね。オレはスキーが好きだ。おまえたちもだよな、って(笑) そういう感じだったと思いますよ。

もはやジャイアン(笑)
ね~。それで、冬の間は毎週末。スキー、スキー。ずっとスキーです。でもそれだけやれば、ある程度滑れるようになるじゃないですか。ボーゲンだけどどこでも行ける、みたいになって。うちは家族がいつも一列で滑ってたんですよ。先頭は父で、次が私かキヨシ、で、母。父が滑るところを私たちで同じようについて行ったりしてました。あと、キヨシは身体が小さかったんで、年齢よりも小さい子に見られてたんですよ。その時にヘルメットも被ってたのかな。それもあって周りからはかわい~、速い~、すごい~って注目されてました。私もいっしょに滑ってたからけっこう人気者で(笑)そういうのはちょっと楽しかったですね。

最初にスキーしたのは何歳の時ですか?
それが覚えてないんですよ。

物心ついたら?
そうですね。スキー以前に、ソリで遊んだ記憶もまったくないんですよ。両親は遊ばせたてたって言うんですけど、全然覚えてなくて。だけど3歳くらいの時には、プラスチック製の足にくくりつけるようなスキーで滑ってたと思うんですよね。まぁ、いわゆるおもちゃのスキーなんで、あんまりちゃんとは滑れてなかったと思うんですよ。で、ちょうど私が4歳くらいの時に子供用のちゃんとしたエッジがついてる板が発売されて。もう、すぐに買ってくれて(笑)そしたらすぐに滑れるようになりました。それくらい子どもにはスキーをやらせたいって思ってたみたいですね。

シュリさんは子どもの頃、スキーは好きでした?
う~~ん、滑っちゃえば楽しくていいんですけど、山に行くまでが憂鬱で。また土曜日がきた、スキー行かなきゃ~って思ったり(笑)行ったら行ったで厳しいし。休憩も無しにどんどん滑るんですよ。だから子どものペースじゃないんですよね(笑) 中学生くらいまではイヤでしたね。

現在はフリースキーヤーとしてハーフパイプ中心に活動されてますが。
寺田:はい。

競技を始められたのも小さい頃ですか?
私、高校卒業してからウィスラーに行ったんですけど、ハーフパイプを初めて見たのがその時で。

それまでは?
競技はやったことありませんでした。普通のゲレンデスキー ヤーです。ホントに家族でスキーして楽しんでるだけですね。父親も将来、競技をやらせようっていう考えはなかったみたいで。ホントスキーが好きで、家族で やってただけですね。今にして思うと、父親は家族で同じ事をして楽しむのが大好きだったんですよ。だからみんなで毎週毎週スキーしてました。

プロスキーヤーで小さい頃の競技経験がない人って、少ないんじゃないですか?
そうですね。たいていのフリースキーヤーは競技経験あるみたいですよ。

子どもの頃にスキークラブにも入らず?
はい。だから今、雑誌に載ったり、大会で成績が残るとお父さんはすごく喜んでくれますね。今の活動はすごく応援してくれてます。

ところで高校を卒業してからウィスラーに行かれた、というのは?
高校の時、英語に興味があったんですよ。決して勉強が良くできたとか、英語のテストの点数が良かったとかじゃないんですけど、英語は好きで喋りたいなぁって思って。それで、高校2年生の進路を決めるときに、ウィスラーに行こうかなって思ったんですよ。

じゃあ留学で?
いわゆる留学、ではないんですよね。英語圏の生活を体験しに行った、っていう感じですかね。初めてウィスラーに行ったのは小学校5年生の時で、その時お世 話になったロッジの人たちがいるんですけど。カナダ人の旦那さんと、日本人の奥さんで。そこにはその後、中学2年まで毎年お世話になってたんですよ。で、 ロッジの人が冗談とも本気ともつかない口調で、高校になったら夏休みにホームステイしにおいでよって言ってくれたんですね。でも当時はそんな勇気もなく て、結局行かなかったんですよ。でもいざ高校卒業する時ににどうしようかなって思って。はじめは日本で外国語大学に行く気満々だったんですけど、海外での 生活にも興味があったし。

じゃあ英語を勉強しに?
そうですね。だけど私は進学系の学校行ってたんで、高校の先生はいい顔しなかったんですよね。大学行くのが普通っていう高校だったから、カナダに何しに行 くんだ?って。しかも英語の勉強したいって言っても現地で学校に行くわけでもなく。そんなの勧められない、日本で大学行った方がいいって。で、その時に ちょっとバックカントリーなんかにも興味があったから、パウダー滑りたいっていう話をロッジの人にもしたことがあって。そしたらカナダに学校があるよ、っ て教えてくれたんですよ。

ウィスラーに渡った目的は英語だったわけですよね?
寺田:そうですね。

スキーはどうだったんですか?
あの時は、スキーは別にできなくてもいいかなって思ってました。カナダだし、ウィスラーだし、行けばスキーはできるだろうなとは思いましたけど、私の中でスキーはプラスアルファだったんですよ。

意外ですね。
そうですか。でも、結局そこで大きな出会いがあったんです。

それはどんな事があったんですか?
この時のウィスラーには3ヶ月の予定で行ってたんですけど。行ってる間にスキーもしたんですが、正直言っておもしろくなかったんですよ。なんだかホーム シックにかかったみたいになってて気が晴れないんです。英語もなかなか上手くならないし。そのせいか、滑る時も1人だったんですよね。まだまだ滑れるシー ズンだし、山は大きいし。せっかくウィスラーに来たんだからって考えても、なんだかおもしろくなくて。

それはどうしてですか?
今だから思うんですけどね。チャレンジしなくなってたんだと思います。スキーはある程度できるからどこでも滑れるけど、できる滑りでできることしかしなかったんですよね。だからおもしろくなかったんだと思うんですよ。

どこでも滑れるけど、昨日と同じ事を今日も繰り返してるだけ?
そうそう。ラインも内容も、全部昨日と一緒。スキーに特別な想いを抱けなくなってて。最初はバックカントリーの学校に行きたいって言ってたのに、その情熱もだんだん薄れてきて。私がやりたいのは何なんだろうって?。

(中略)

何がそんなに?
たぶん、洋ちゃんの滑りというか、考え方ですね。チームは上手くなることが目的なんで、毎日練習します。朝イチはみんなでフリーランするんですよ。山に上 がったらフリーランして、身体が温まってから練習なんですけどね。そのフリーランが楽しくて楽しくて。洋ちゃんが先頭で、みんなが追いかけていくんですけ どね。

はい
私、カナダに行く前は一級とったりとかしてたんですけど、やっぱりなんか固い感じがしたんですよね

それは滑りが?
滑り、動き、考えかた。全部ですね。それまで考えてたのは、綺麗な滑りをすることで。それにはこうしないといけない。この筋肉がどうして、こっちをこう意 識して、って。この足首をこう曲げないとダメ、とか。テストも "ここからここまでを4ターンで" って言われると、上手く滑ることよりもターンの事ばっかり考えちゃって、滑る事じゃなくて4ターンできたことで満足なんですよ。日本にいる時にはそれがス キーだと思ってました。スキーっていうのはそうやって上手くなっていくことが楽しいスポーツなんだって。だけど洋ちゃんのスキーを見たら、ホントに自由 で。ツリーランする時も "この斜面をキャンバスだと思って。そこに緑の樹が生えてる。白と緑のまだらのキャンバスに、自分の線を描いてみよう" みたいなことを言うんですよ。最初、この人は何を言ってるんだろう?って思ったんですよね。ただ思うように自由に滑ればいいだけなんですけどね。今まで は、スキーはこうやってしてくださいって言われてたから、この人大丈夫かなぁ?って(笑)

あはははは(笑)
あとは一緒に滑ってても、ホントに動きが軽いんですよ。 ちょっとしたきっかけで回ったり、飛んだり。ホントに1メートルもないような壁に当て込んでみたり。そういう自由な動きを見たことがなかったから、驚いた し新鮮でした。あとはスピード感ですね。みんなでウィスラーのくねくねしたゲレンデを、重力感じながらフルスピードで滑るんですよ。1人で滑ってるときな んて、斜度はあってものっぺりした面を滑ってるから、そんなに重力を感じるなんて事はなかったんですよね。それが洋ちゃんたちと滑ると、自分の限界ギリギ リのところで滑って、それでいて楽しいんですよ。上手く言えないですけど、とにかく楽しくて、衝撃的で。こういうスキーがあったんだ~って。

そこが分岐点だったんですね。
そうですね。そうして大会に出るようになって、だんだんスポンサーについていただけるようになって。気がついたらプロ活動をしてたんですよ。

以下略

お父さん、ユニークすぎます。(でも、気持ちは良くわかります)(笑)

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プロフィール

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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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