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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

マラソン選手・藤原新「もう走ること以外は考えなくていい」

マラソン選手・藤原新「もう走ること以外は考えなくていい」

以下は、産経新聞の連載からの抜粋です。

2012.5.13 07:49 [彼らの心が折れない理由]

貯金を切り崩しながら孤独な戦いに挑んだ

 ロンドン五輪出場を決めた後、藤原は自己の選んだ道の険しさを静かに振り返っていた。

 「2010年3月31日をもって、JR東日本ランニングチームを退部し、フリーになりました。つまり、収入が途絶え、練習環境も一変したんです」

 藤原がJR東日本をやめた最大の理由は、ランナーとしての閉塞(へいそく)感だった。

 「僕自身はマラソンでの可能性を徹底して追求したかったんです。もちろん、チームで戦う駅伝の大切さは分かっていますし、駅伝を走ることの使命感もありました。けれど、ランナーとして五輪でマラソンを目指すには、両方は無理だと感じていたんです。マラソンのためのトレーニングだけを求めたとき、自分はこのチームから出なければならないと覚悟しました」

 チームを辞めた藤原は、トレーニングパートナーとともにマラソンのための生活を始めた。

 「家賃10万円の国分寺のアパートに暮らし、自分でトレーニングメニューを考え、日々を過ごしていました」

 貯金を切り崩しながらの生活に不安がないわけではなかったが、自己の選択を否定しないためにも言い訳は許されなかった。

 「ところが、やはり一人でいると、まるでフリーフォールで落ちていくように気持ちが沈んでいきました。このままでいいのか、無収入のまま本当に五輪を目指せるのか、と

 10年の夏、ある企業とスポンサー契約を交わすことができたが、約束された支援は途中で途絶えた。

 そして、あの震災を迎える。

 「昨年3月11日、東日本が壊滅的な損害を受け、多くの方が亡くなった。日本人全体が『震災以前に戻りたい』と考えるような空気があった。僕も例にもれず、情緒的になって『昔はよかったな』と考え始めていたんですよ。否定したはずの実業団にいた頃の自分、チームメートと一緒に走っていた頃の自分を、懐かしがっていた

 負の思考のスパイラルは、藤原をどん底にまで引きずり込んだ。

 「このままでは自分は終わってしまう、と思いました。そこで、引きこもっていた国分寺のアパートを昨年12月に引き払い、国立スポーツ科学センターに入ることにしたんです。陸連の強化選手とJOCの強化選手ということで許可されました」

 国立スポーツ科学センターの宿泊費は3千円、朝昼晩の食費が3千円。合計で1泊6千円だった。

 「1カ月が30日として、月18万円。貯金の額と相談すると、1年ほどなら大丈夫だった。これで自らを追い込む環境が整うのであれば、思い切っていくしかないと腹をくくったんです

 すでに30歳を迎えていた藤原に、思い悩む時間はなかった。

 骨折や靱帯(じんたい)断裂など、重傷を負った選手が治療とリハビリを兼ねて国立スポーツ科学センター(JISS)に長期滞在することはあったが、五輪を目指すマラソンランナーが、たった一人でJISSに寝泊まりし、トレーニングすることなど、これまでに例がなかった

 だが、藤原新はそれを決断する。

 「フリーになって国分寺のアパートにいたときは、マラソン以外のことを考えてしまい、心配になって、走る力すら失っていた。ならば、マラソンのことしか考えられない所に自分を追い込もうと思ったわけです。JISSは、アスリートが記録や勝利を目指すための場所。絶対に気持ちも切り替わっていくはずだ、と思いました」

 案の定、藤原の意識は一気に反転した。フリーになったことを後悔し、収入がないことで大きな不安に苛(さいな)まれていた彼の心は、マラソンに最適な肉体を作ることと、タイムやペース配分の緻密な計算と、理想的なレースを展開するためのトレーニングに向いたのだった。

 「嫌でも自己の肉体のことを考えざるを得ないんですよ。ぼーっとしていたら、とにかく目立ってしまう。それに、『時間があるならトレーニングしろ!』とプレッシャーがかかりますから

 医師がいて、トレーナーがいて、栄養士がいて、という満たされた環境で、どうすれば求めるタイムで42・195キロを走りきれるのか。そのことだけに集中できるようになった。

 「何より大きかったのは、変わり者の僕を誰一人、異端視しなかったことです。そこにいる時点で、“特訓”をやるのは自然の流れだし、周りのアスリートも当然トップレベル。自分が何のためにここにいるのかということを、強烈に意識づけられましたね

 藤原はその施設を最大限に活用し、マラソンランナーとしての覚悟を固めていった。

 「フリーの頃から、JISSではトレーナーのもとで、腹直筋や腹横筋、後背筋など、体幹筋を鍛えるトレーニングを行っていたのですが、住むようになってからは、さらに体幹を徹底的に鍛えました。また、体調を確認するために医務室に行ってはよく血液検査もしてもらいました。ヘモグロビンの数値なら15分程度で分かるんですよ」

 常に自由であった自分にとって、医師やトレーナーの監視下で、マラソンのことしか考えられないという状況は、苦痛になるのではないかと考えたこともあったが、その一切は案じ過ごしでしかなかった。

 「もう走ること以外は考えなくていいんだ、とすっきりしたんです。不安を掘り起こしたら止めどないことも事実でしたが、オリンピックを目指すのだから、今は脇目もふらずにやるしかない、とすっぱりと割り切れた

五輪への情熱が周囲にも伝わっていく

 藤原がマラソン代表を目指すことに集中できたのは、人生のパートナーの支えもあった。

 「当時、まだ籍は入れていませんでしたが、彼女との間に女の子が生まれて、僕は父親になっていました」

 2006年、研修医だった優子さんと東京で知り合い、一緒にジョギングをしながら、交際を深めた藤原は、家族を持ちたいと望んだ彼女に「オリンピックを目指す自分は、すぐには結婚できない」と告げていた。

 「娘が誕生した後も、彼女は『子供は自力で育てるし、生活のことも心配しなくていい。あなたはマラソンにだけ全力を注いでください』と言ってくれた。11年10月に入籍しましたが、産婦人科医として働きながら、一人での子育ても意に介さなかった彼女のサポートがなければ、トレーニングに没頭することはできませんでした」

 12年を迎える頃になると、練習も一変した。それまでの練習パートナーは実業団に戻り、藤原は文字通り一人になってしまった。すると、陸上競技の世界とは無縁の知人が、トレーニングに付き合うと申し出た。

 「実業家のその方は、まるで当たり前かのように『じゃあ、やるか』と、パートナーを買ってでてくれました。ラップタイムを取ってくれたり、自転車で伴走してくれたり、練習コースまで車で送り迎えをしてくれたり。もちろん、無償ですよ」

 藤原が抱いた五輪への情熱は、周囲の人々にも確かに伝わっていた。

 「自分は、ただ思い通りに突き進んできただけです。それを理解してくれる人たちがいたからこそ、自由に振る舞えた。あの頃は胸に秘めていた感謝の思いが、『絶対にやらなければ』との思いに繋(つな)がっていきました

 トレーニングは、荒川沿いにある荒川彩湖公園(さいたま市桜区)で行った。片道3キロで折り返して往復6キロのコースだ。

 3日か4日に1度の割合で行うハードな練習では、スピードを上げ、肉体を極限まで追い込んでいく。

 「ハードなトレーニングにも、いろいろバリエーションがあります。例えば、3キロ5本や6キロ3本、9キロ3本と、自分の気分と体調でその日の距離を決めていきました」

 15キロ以上の長い距離をひたすら走りたいときは、折り返しのない周回コースになっている千葉の富津岬まで足を延ばした。そこはJR東日本時代から使っていたコースだった。

 そうして体を作り上げながら、マラソンの実走にも取り組んだ。

 「42・195キロを走るときには、ゆっくり走ります。実際のレースは、大体1キロ3分ペースで推移するわけですが、練習では3分半ぐらいのペースで37キロまで走り、そして、ラスト5キロを全力で飛ばすんです。最後の5キロを3分ペースで走るトレーニングは、実戦に向けたいい練習になりました」

 「家」であるJISSに戻れば、筋力トレーニングやリハビリ室での体のメンテナンスに力を入れ、医師のアドバイスで足の裏のけがも克服できた。一か八かの決断が功を奏した藤原は、2月26日に挑んだ東京マラソンで、一瞬たりとも怖いと思うことがなかったという。

 「25キロ地点で集団から離れたり、ふくらはぎがつったり、計算通りにいかないこともありました。以前の自分なら、『俺、どうなるんだ?!』と怖くなる瞬間もあったのですが、今回は、本当にそれがなかった。なぜなら、できる限りの練習をして、何が起きても大丈夫な準備ができていたからです。良いことも悪いことも、すべてのシミュレーションをしていたから、的確な対応ができました

走る感動は父が教えてくれた

 北京五輪までに46人を数える五輪男子マラソン代表。その中に新たに名を連ねた彼は、長崎県諫早市で生まれた。姉と2人の妹と弟の5人きょうだい。長男である藤原は、自然の中でのびのびと育った。

 「両親とも諫早の出身です。走ることは畜産の獣医師をしていた父の影響で好きになったんですよ」

 父親は、鹿児島大学の学生だった時代、山岳部に所属し、日本や海外の山々を登っていた。

 「獣医師になって本格的な登山から離れた後も、父は体力作りのために走っていたんですね。そのジョギングに幼い僕もついていったんです」

 幼稚園の頃、4、5キロ離れた場所まで走り、辺りを見渡すと見たこともない風景が広がっていた。

 「歩いては来られない遠い場所にたどりついていたんです。目の前に迫る山を見上げながら『走るって、自分の知らない世界に行けるってことなんだ』と、感激したんですよ」

 それが、マラソンランナー藤原の萌芽だった。(ノンフィクション作家・小松成美)

                   ◇

【プロフィル】藤原新

 ふじわら・あらた 1981年9月12日生まれ。長崎・諫早高、拓殖大、JR東日本、フリーを経て、今月からミキハウスとスポンサー契約を締結。初マラソンは2007年のびわ湖毎日マラソン。08年の東京マラソンで2位となり、北京五輪では補欠代表。今年の東京マラソンで2時間7分48秒の自己ベストを出し、日本人トップの2位。ロンドン五輪代表に選ばれた。

                   ◇

【プロフィル】小松成美

 こまつ・なるみ ノンフィクション作家。第一線で活躍する人物のルポルタージュを得意分野とする。著作に『中田英寿 誇り』(幻冬舎)、『YOSHIKI/佳樹』『アストリット・キルヒヘア ビートルズが愛した女』(角川書店)など。


私が考えるポイント。

①孤独な環境では強い意志を持ち続けることが難しい。

②良い環境に身を置くことにより、周囲から強い刺激を受け、自然と練習に打ち込めるようになる。(精神的にも安定する)

③目標を明確にすることで、周囲の理解あるいは協力が得られ、目標実現の可能性が高まる。

④トップを目指すためには、他のすべてを顧みないほど「のめり込む」ことが必要。

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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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