ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

中学生のトレーニング環境の変化

中学生のトレーニング環境の変化

スキーでもチルドレンレースが導入されることが決まり、年齢区分、競技種目、コースセット等が国際基準に準拠することになりました。

他のスポーツでも、様々な理由からこれまでの活動様式が大きく変わろうとしているようです。

従来の中学校の部活動が、社会環境の変化に伴い、受動的にあるいは能動的に活動形態を変化させようとしている様子が産経新聞にレポートされています。

少子化及び指導者不足に伴う部活動の在り方、部活動とクラブチームとの共存の仕方、早期教育への取り組み方など、スキーが直面する課題と共通する要素も多いように感じました。

以下は、大幅な引用になりますが、是非ご覧下さい。(赤字は筆者による)


少子化、増える合同部活 変わる中学生の環境

2010年7月22日(木)08:00 (産経新聞)

【甦れ!! ニッポン】第4部(1)

snk20100722012view.jpg

 毎週日曜の午後5時前になると、北海道苫小牧市の市立糸井小学校に1台、また1台と車がやってくる。男子中学生が活動する苫小牧ジュニアバレーボールクラブの練習は、父兄の運転で、選手が三々五々集まってくる光景でスタートする。

 同クラブは3年生1人と1年生5人のわずか6人。市内に16ある中学校に男子バレー部は1つもない。選手は6人とも別の中学校に通学し、合同練習で呼吸を合わせる。高校からバレーを続け、現在は苫小牧市議の神山哲太郎監督(50)は苦笑する。「日本の“お家芸”のはずですが、危機が続いています」

 合同練習日以外は、選手それぞれが通う中学校の女子バレー部で練習する歯がゆい状態が続く。それでも神山監督は「各女子部の先生方の協力なしではチームが成り立たない」と感謝する日々だ。

 ふだんはクラブの形で活動し、日本中学校体育連盟(中体連)の主催大会には、選手が通う6中学校合同の男子バレー部として出場。その際は中学校の先生が監督を務め、神山監督は外部コーチの立場でかかわる。

 ≪7年で18万人減少≫

 苫小牧市の男子バレーの現状は日本の縮図でもある。複数の中学校が合同で行う部活の数は、中体連が統計を取り始めた2002年以降、全国で増加の一途をたどる。

 02年はバレー、サッカーなど計23競技で158の部が合同だったのが、09年には22競技で532部に増えた。中でもバレーは急増し、02年の20から09年は150に。7年で7・5倍になった。

 主な要因は少子化による生徒数の減少。文部科学省の統計では、02年に386万2849人だった全国の男女中学生は、09年には360万323人と26万人以上減った。

 部活はその直撃を受けた形だ。中体連への加盟生徒数は02年の251万4932人(男子147万9568人、女子103万5364人)から、09年には233万6048人(男子138万8368人、女子94万7680人)まで激減。わずか7年で約18万人が減った計算だ。

 若年層に人気のサッカーでさえ、合同で活動する全国の部は02年の28から09年に101部にまで増加。町のクラブやJリーグの下部組織が増え、一部の選手が流れているとはいえ、人気種目の部活でさえ苦境に立つ。

 ≪「クラブ」との共存≫

 文科省は07年、部活動を理由に校区外通学を認める通知を出した。少子化、指導者不足などの理由から、各生徒が取り組みたい部活が学区内の中学校に存在しないケースが増えている現状を受けた措置だった。

 ただ、最終的な判断は各自治体に委ねられており「部活動はあくまで教育の一環」と考え、校区外通学を認めない自治体も多い。部活での学校選びが進めば強豪校に生徒が集まり、逆に周囲の学校が衰えていく可能性を指摘する声も大きい。

 中学生年代で地盤沈下が続く日本バレーボール協会の萩原秀雄・執行役員専務は「このままでは先細りするだけ。『中学校』ではなく『中学生』の大会を作る姿勢が必要だと思う」と説く。

 同協会では今年から正式に全国9ブロック全部で中学生年代のクラブによる大会を立ち上げ、部活がないためバレーに親しめない選手へ視線を向け始めた。「中体連の大会とクラブの大会が最終的に一体化していけば」と萩原執行役員。部活とクラブの共存が選手育成の肝だと考えている。


【甦れ!! ニッポン】第4部 変わる中学生の環境(2)

2010年7月23日(金)08:00 (産経新聞)

snk20100723033thumb.jpg

 ■指導者不足 消える部活

 JR総武線沿線にある東京都江戸川区立小松川第三中学校のソフトボール部は今春、廃部の危機に直面した。原因は9年間にわたって顧問を務めていた教諭の異動だった。「ほかの学校では新しい顧問がこなくて、部活がなくなったという話を聞いた。どうなってしまうんだろうと、心配だった」。入学時に新品のグラブを買った主将の三浦花菜さん(2年)は、こう振り返る。

 結局は4月から、野球部の副顧問だった安野貴志教諭が「生活指導の面からも必要。いまある部は存続させなければいけない」と新顧問を引き受けてことなきをえたが、金子雄治校長は「部活の顧問は強制することはできない。誰も引き受けてくれなければ、正直どうしようかと思っていた」と打ち明ける。

 ◆地域挙げ対策

 教員の異動など、学校側の事情による中学校のクラブの休廃部には、東京都教育委員会も頭を抱える。都教委の調査では、休廃部数は年間330前後で、うち2006年度に220、07年度に222、08年度にも220のクラブが教員異動などで休廃部に追い込まれた。実に全体の3分の2を占め、残る3分の1が主に部員減少による影響。指導者不足は少子化に劣らず深刻な問題だ。

 日本中学校体育連盟(中体連)では「ソフトボールや柔道など、指導者が少ない種目で、存続の危機に見舞われるケースがよくある」と指摘。都教委の長塚琢磨主任指導主事も「子供たちがクラブ活動を続ける上で大きな課題」と認める。

 こうした事態をどう食い止めるか。これまで以上に地域住民や卒業生ら学校以外の力を借りようという流れが出ている。学校側は責任者としての顧問を置く必要はあるが、技術指導の大半を任せることで、専門的な指導力がなくても顧問を引き受けやすくなる。

 小松川第三中学のソフトボール部でも、4月から近くに住む競技経験者の若林稔さん(68)を指導者として招いた。野球の指導経験がある安野教諭だが、「細かなルールが違って戸惑いがあった」からだ。特にソフトボールの投手は下手投げ。投手を務める三浦さんのフォームの指導はお手上げだった。これには、同中学の卒業生で高校まで投手経験のあった若林さんの次女、美代子さん(32)も指導に加わることで解決。三浦さんは「体の使い方をわかりやすく教えてもらえる」と感謝する。

 ◆報償費を補助

 月10日程度、1日2時間の指導に汗を流す若林さんは「中学3年間は、技術向上の面からも大事な時期」と話す。中体連ソフトボール部長で、江戸川区立松江第二中学の小山和幸教諭も「小松川第三中学はクラブ活動が存続できた成功例の一つ。ほかにも外部の指導員によって存続できたり、顧問の負担が減ったりするケースはある。マイナー競技には特にありがたい」と語る。

 都教委では09年度から希望する都内の区市町村に対し、こうした外部の指導員への報償費を半額負担する予算を組んだ。強化費とは一線を画し、狙いは休廃部の食い止めに限定。同年度は5400万円で、10年度は7500万円、11年度はさらに上積みを予定する。

 こうした施策により09年度の学校側の事情による休廃部は156にまで減少し、全体の休廃部数も263に抑えた。都教委の長塚主事は「まだまだ減らしていかないといけないが、一定の効果が出た」と手応えは感じている。とはいえ、公的な認定資格がない指導員の報償費は1時間あたり数千円程度。卒業生や地域住民らの熱意によって支えられているのが実情で、休廃部の危機は常に隣り合わせにあることは変わっていない。


【甦れ!!ニッポン】第4部(3)谷間だった中1年代に試合を サッカーの現場から

2010.7.23 19:03 (産経新聞)

 「おーい、1年生。バスケのコートが空いたから、そっちで練習したらいいんじゃない」
 7月16日夕。横浜市立大綱中の校庭でサッカーの紅白戦を終えた2、3年生から声がかかった。30人を超える1年生の顔はパッと明るくなり、ボールを持ってワサワサと移動、楽しそうにミニゲームを始めた。
 日本の部活で中学1年生といえば、長らく球拾いが相場だった。同中は、昨年から神奈川県内のクラブや中学校で組織する1年生年代だけのU-13(13歳以下)リーグに参加しており、毎週のように公式戦がある。中1でも球拾いとは縁遠く、練習は試合への準備という前提だ。試合経験を通じ、自身でプレーを考え、技術を向上させようというのが狙い。顧問の羽鳥仁志教諭は「試合という目標があるので、みんな楽しそうにやってますよ」と目を細める。
 U-13リーグの主眼は試合経験にあって勝敗ではない。同中の1年生は37人。「試合ごとに選手を入れ替え、誰もが出られる工夫をしてます」と喜多村達也教諭は話す。

  ■  ■  ■

 かつての中学生大会はトーナメント方式が一般的だった。必然的に2、3年生を主力にチームが編成され、1年生の出番は限られた。選手育成の観点からみれば、小学生から中学生になって間もないU-13年代は、試合経験が激減する“谷間”といってよかった。
 日本サッカー協会は2005年、「2015年に世界ランキングでトップ10に入り、2050年までにワールドカップ(W杯)を日本で開催して優勝する」と宣言した。育成の停滞は死活問題。日本協会の西村昭宏技術委員長代行は「指導者から教わるのではなく、試合を通じて、自分自身でサッカーを理解する機会が何より大切」と訴える。
 選手、指導者は試合に飢えていた。Jリーグクラブの育成部門を中心に、47チームで07年に発足したU-13リーグの成長は象徴的だ。
 4年目の今年はJリーグ以外のクラブ、中学校も数多く参加し、学校、クラブの垣根を超えた大会に発展。全国を5地区に分けて行うリーグには計117チームが参加するようになった。各都道府県協会主導で地方におけるU-13リーグの整備も進み、冒頭の大綱中が所属する神奈川県などは特に活動が盛んだ。

  ■  ■  ■

 先日、海外開催のワールドカップ(W杯)で史上初めて16強入りした日本代表。その舞台に立った選手たちはさまざまな土壌で育ってきた。
 2得点と気を吐いた本田圭佑(CSKAモスクワ)はG大阪ジュニアユースからユースへ進めず星稜高へ。中盤の底でにらみをきかせた阿部勇樹(浦和)は一貫して市原(現千葉)の下部組織で育った。ゲーム主将の長谷部誠(ウォルフスブルク)、遠藤保仁(G大阪)らは中、高とも地元の部活動で過ごしている。
 Jリーグクラブ、町のクラブ、部活…。サッカーでは多くの選択肢が用意されている。それでもサッカーに接する機会が少ない子供たちがいる現状を受け止め、協会は06年、福島県に中高一貫教育を施すJFAアカデミーを開校、09年には熊本県に2校目を開き、中学生がサッカーに親しむ道をさらに1本増やした。“谷間”への働きかけを着実に進めている。
 西村技術委員長代行は「重要なのは試合の積み重ね」と繰り返す。来年からは小学生の全国大会を8人制で行う。11人がそろわなくても試合ができる環境を優先した。今後も育成年代では試合第一を続ける方針だ。


【甦れ!!ニッポン】第4部(4)早期育成の成否はどう出るか

2010.7.24 18:45 (産経新聞)

 2001年秋。日本卓球協会は卓球界の慣例に思い切ってメスを入れた。選手強化の開始年齢を、小中学生に引き下げる試みだった。
 12歳以下の小学生を対象とした「ホープス・ナショナルチーム」を設立。全国大会16強以上の児童を男女各10名前後に絞り込み、徹底強化に着手した。第1期生の1人が水谷隼(現明大)。後に08年北京五輪代表へと飛躍する俊英だ。
 「初期の段階で仕込まないと、世界に太刀打ちできない。高校生になってからでは遅い」と同協会の前原正浩専務理事。02年には英才教育プロジェクトを創設。選りすぐりの中学生を、本場ドイツに留学させる事業にも乗り出した。水谷は中学2年の03年に留学している。
 前原氏は11年前に視察した中国・遼寧省での衝撃を今も思い出す。後の五輪金メダリスト王楠、世界チャンピオン郭躍ら多くの名選手を生む瀋陽チームの練習風景は驚嘆の一語に尽きた。小学校低学年の児童にコーチが張り付き、高学年は卓球台をはさんで激しいラリー。高度な技量もさることながら、児童の足首に重りを巻かせる強化の徹底ぶり…。

   ■ ■ ■

 戦後の一時期は「王国」と呼ばれた日本も、1979年の小野誠治を最後に世界チャンピオンは出ていない。前原氏は00年シドニー五輪で男子監督を務めるが、当時は年齢もプレーも熟した、いわば「でき上がった選手」を代表に選ぶ作業が慣例化。幼少期から育て、鍛える中国との差は歴然としていた。
 「日本のやり方では中国に追いつけない。早い段階から始めないと」
 日本オリンピック委員会(JOC)が08年4月に創設した「エリートアカデミー」も、低年齢化する各国の強化策に対する危機意識の現れ。東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)に将来有望な中学生らを集め、強化に取り組んでいる。
 現在は卓球、レスリング、フェンシングの3競技で、26人の中高生が親元を離れ、NTCを拠点に生活。創設3年目で早くも成果は表れている。レスリング女子の村田夏南子(東京・安部学院高2年)は22日に行われた世界ジュニア選手権(ブダペスト)の59キロ級で銅メダル。宮原優(同高1年)は昨年度だけでも7大会で優勝し、8月のユース五輪(シンガポール)に出場する。開校時からレスリングを指導する元世界女王の吉村祥子コーチは「必ず五輪で金メダルを取れるという保証はないが、メダルに近い人材を育てているという実感はある」と手応えを語る。

  ■ ■ ■

 一方で、エリート育成の制度化に伴い、人材発掘の低年齢化にも拍車が掛かっており、選手はより早い時期に人生の選択を迫られることになる。
 また、アカデミーの指導対象は中高生だが、11年度末には1期生の一部が高校を卒業する。その先、修了生をどう強化するか。進学、就職の進路をどう支えるか。「選手が困らないために、先々のパイプや人間関係を作るのも私たちの課題」と吉村コーチ。JOCは15年度末をめどに、アカデミー修了者の進路などを分析し、指導プログラムなど今後の事業方針を見直す。選手の一生を預かる事業だけに、セカンドキャリアを含めた支援策の構築は急務だ。
 文部科学省が20日に公表した「スポーツ立国戦略」案には、こんな一文が盛り込まれている。
 「トップアスリートがジュニア期から引退後まで安心して競技に専念することができる環境を整備する」



関連記事

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -