ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「スキャモンの発達曲線」と「ゴールデンエイジ理論」の不思議

「スキャモンの発達曲線」と「ゴールデンエイジ理論」の不思議

サッカーのジュニア期トレーニング理論として提唱され、他のスポーツ分野でも取り入れられている考え方に「スキャモンの発達曲線」と「ゴールデンエイジ理論」とのコンビネーション理論があります。

今回いろいろ調べてみて、この理論が持つ危うさを感じましたので、(ちょっと心配なところはありますが)あえて書いてみたいと思います。

1、スキャモンの発達曲線の不思議

「スキャモンの発達(発育)曲線」で有名なスキャモン(Scammon,Richard Everingham)は、生没年1883-1952の米国の医学者、人類学者だそうです。

1930年ミネソタ大学出版会から「The measurement of man」(JA Harris, CM Jackson, DG Patterson, & RE Scammon、University of Minnesota Press, 1930)を出版し、この本の中に収録されている「The measurement of the body in childhood(pp171-215)」に掲載された発達曲線によって現在もその名を知られています。

WS000465.jpg
(google書籍で検索した当該本)

ただし、生理学のスタンダードな教科書には、スキャモンの曲線は載っておらず、わずかにコメディカル(看護師やリハビリ関係など医師以外の専門職)向きの教科書で見つけることが出来ました。(小児科の教科書には結構載っていました。)

WS000045.jpg
(やさしい生理学、改定第5版、p158)

また類似のデータとして、Timirasらによる、

WS000046.jpg
(人体の構造と機能、第2版、p366)

がありました。(少し曲線の形が違っています)

このグラフに関して、

子供の発育・発達については“スキャモンの発育曲線”(図1)がよく知られています。成長発育を20歳のレベルを100%として考え、各体組織の発育の特徴を
1)一般型
2)神経系型
3)リンパ系型
4)生殖器系型
の4つのパターンに分けています。一般型には骨格筋や心筋など一般的な臓器がはいります。幼児期に発育したあと学童期には発育は緩やかになります。思春期以降に再び発育のスパートがみられ大人のレベルに達します。脳や末梢神経系の発育がこのパターンになります。リンパ系型は扁桃、リンパ節などのリンパ組織(免疫を担当する)の発達です。学童期にかけて成長し、大人のレベルを超えますが、思春期すぎから大人のレベルに戻ります。学童期に扁桃肥大が多いのもこのためです。男性ホルモンや女性ホルモンなどの性ホルモンの分泌も多くなります。」
成長期のスポーツ指導、加藤義弘(岐阜大学医学部))


と説明されることが多いようです。

さらに、この後に続いて、

「この発育曲線を参考に成長期の子供達の運動は、3つの時期に分けて考えられています。まず、神経系の発育が著しい小学生の時期には「基本的な運動動作の習得」を目標にトレーニングします。つまり、さまざまな運動や競技を体験させ「動きをつくる」ことが大切です。また、この頃はスポーツとの出会いの時期でもあり、気軽に参加でき、楽しく運動できるような配慮が必要となります。中学生の時期は主に呼吸・循環器系の発育がさかんになります。この時期には「持久力をつけること」を目標にします。つまり有酸素運動を十分に行い「ねばり強くなること」が大切です。この頃には専門種目が決定することが多く、それによりトレーニング内容も変化していきます。」
(同上)


と説明されています。

(著者の場合「参考に」とちゃんと断った上で「小学生の時期」と幅広く年齢設定をしており、それほど矛盾はないのですが)、前段から後段のトレーニング方法を論理的に導き出せないことはやはり問題と思います。

また、スキャモンのデータでは縦軸の単位がわかりませんが、「やさしい生理学」では容量、他の文献では重量とされています。チミラスのデータでは、重量のようです。

これらのデータが意味していることは、20歳時を100%とした時の身体の各部位の成長(容量・重量の増加割合)は、年齢によって異なるということです。

神経系に関して言えば、出生後急激に増加し、5-6歳で大人の8割近くまで達することが分かります。

神経系の容量・重さと運動学習能力とは直接的な関連性はないと考えられておりますが、もし、両者が相関すると仮定すると、より重要なのは5-6歳までの時期ということになってしまいます。

アルペンスキー競技の入門書」の項で触れた「SAJ アルペンレーシングプログラム3【チルドレン育成編】DVD」にも同じ曲線が紹介されていましたので、スキーでも同様のトレーニング理論が採用されていると思われます。

問題は、スキャモンの発達曲線が、(少なくとも神経系に関しては)ジュニア期のトレーニング理論と直接結びつかないことです。このためトレーニング理論を発達曲線から導こうとすることは、妥当性を欠くと考えます。

さらに、今回検索してわかったことは、スキャモンの曲線を引用した記述が数多くあるにもかかわらず、出典が明記されている文献が非常に少なく、また彼自身についても殆ど知られていないということです。

誰も彼のことは知らないのですが、1930年に発表された曲線だけはあちこちに引用され、すごく有名という状況です。

引用によって、曲線の形も微妙に異なり、縦軸の単位、曲線の意味・解釈も違っていたりします。

学生の頃、文献を引用するときには必ず原典を当たること、孫引きは絶対にしないことと強く言われておりました。

ネット上の記述はともかくとして、正確性を期すべき教科書、論文でも本当に原典を当たっているのか、疑問が残りました。

2、ゴールデンエイジ理論の不思議

さすがに、スキャモンの曲線だけでは説明がつかないと考えたのか、サッカーのジュニア期トレーニング理論としてゴールデンエイジ理論というものが提唱されているようです。

image152.gif

説明として、

「= ゴールデンエイジとは =
技術の習得は新たな神経回路の形成ですから、脳・神経系の可塑性(やわらかい性質)が高い方が有利です。従って、その大脳の可塑性が比較的高く、また動作習得のためのレディネスもピークを迎え、双方が絶妙なハーモニーを奏でるゴールデンエイジが重要視されるのです。
それは、動きを頭で理解してから体に伝えるのではなく、見たまま感じたままのイメージに従って体全体で技術を吸収していく特別な時期だからです。そのために、この時期以前(プレ・ゴールデンエイジ)に様々な運動・遊びを通じて、神経回路を開いておくことが条件となります。
(中略)
(2)ゴールデンエイジ(9~12歳頃) ~ 実践的な技術の定義 ~
神経系の発達がほぼ完成に近づき、形成的にもやや安定した時期ですから、動きの巧みさを身につけるのにもっとも適しています。この時期は一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短時間で覚えることのできる「即座の習得」を備えた時期(ゴールデンエイジ/Golden Age)なのです。また、精神面でも自我の芽生えとともに、競争心が旺盛になってくる時期です。従って、指導者は子供達に、クリエイティブな選手になるために必要な要素=判断を伴う実戦的で正確な技術=、つまりは「サッカーの基本」を身につけさせることを心がけましょう。ゲームを通して「基本」の必要性を理解させ、反復練習によって、サッカー選手として将来大きく成長するための基礎を子供達に作ってあげることが大切です。」
(図、説明ともplayers firstHPより抜粋引用)


検索で一番上にリストされていたので引用させていただきました。

神経系が大部分発達し、かつ可塑性がかなり残っている時期をゴールデンエイジと定義し、様々な運動経験をさせ、基本技術をしっかりと習得させるべき時期としています。

ここで可塑性(かそせい)とは、「神経細胞の構造及び機能が刺激によって変化し、その変化が保持される性質」を言い、記憶や学習の物理的根拠と考えられています。(決して「脳の柔らかさ」の意味ではありません・・)

この理論は、日本サッカー協会の指導書に書かれているようですが、かなり問題があると感じました。

一番の疑問は、「脳・神経系の可塑性」曲線が得られた根拠がはっきりしていないことです。

最新の脳科学でも、「可塑性」については(主にネズミを用いて)地をはうような基礎的研究が行われており、このような人間の年齢依存型曲線について確定された報告を見たことがありません。(指導書を見ていないので、出典はあたっておりません)

また、9-12歳頃が「即座の習得」を可能にする時期という主張は、(元サッカー協会の小野剛さんが提唱されたようですが)、一般的に言えば、ピークはもっと年齢の低い時期に該当するはずで、小学校高学年をこのような時期と定義するのは妥当とは思えません。(しかも視覚や言語などと比べて運動学習の感受性期(臨界期)は明確でないことから、9-12歳と年齢を限定するのも無理があります。)


以上をまとめると次のようになります。

1、「スキャモンの発達曲線」は、発達(容量・重量)の相対的推移を4型に分けて観察したデータであり、運動学習能力の発達とは直接の関係はない。

2、仮に関係が存在するとした場合、神経系において一番重要なのは5-6歳までという矛盾した結果になる。

3、サッカー指導書で「ゴールデンエイジ」という概念が提唱され、9-12歳が脳の可塑性と運動学習能力のバランスがとれた時期と説明されているが、可塑性の年齢依存曲線の科学的根拠が弱く、主張には無理がある。

4、運動学習の感受性期(そもそも存在するかも疑問)の年齢を狭く解釈しすぎている。

5、1の元の理論では形態(容量・重量)変化によって機能変化を説明しようとしており、3では形態変化と機能変化を区別して扱っている。「スキャモンの発達曲線」と「ゴールデンエイジ理論」は整合性が無いにもかかわらず、これを結びつけることで矛盾が生じている。

このようなスポーツトレーニング理論の状況を見ると、私としては思わずニセ科学に分類してしまいたくなります。

取ってつけたような理論を根拠にしてトレーニング方法を演繹しないで(=科学風なこじつけをしないで)、ベテランコーチの豊富な指導経験を基に帰納的に体系化を目指した方が良いと思います。

あとは、スポーツ生理学と医学・脳科学が未だに別々に研究されていることもわかり、近い将来ぜひ融合させていく必要があると感じました。

今回の記述で、もしご不快になられた方がおられましたら申し訳ございません。

ぜひ高いレベルでの理論と実践の構築をお願いしたいと願っております。


関連記事

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。