ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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快晴の菅平

快晴の菅平

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今シーズン初めての菅平。

実は、スキー場に行くのも、1年ぶり。

快晴で、暖かく、素晴らしい天気でした。

年末年始は、1年のうちで1番混み合う時期です。

見た目ですが、雪はとても良い感じに見えました。

板の交換のついでに、8時半から10時半までの1コマ目だけ見学し、すぐに帰宅、夜まで仕事でした。

今シーズン、スキー場に行けるのも、最初で最後かもしれません。

新しい車の方も、スタッドレスはブリジストンVRXです。

タイヤは、とても良いですね。

トヨタの4WD(電子制御カップリング式)も、簡易型ながら違和感なく走れました。(状態の良い圧雪路でしたが)

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最近鼻がくすぐったい方へ

最近鼻がくすぐったい方へ

どうも最近花粉が飛んでいる気がする、と感じて検索したら、たまたま下記の文章が引っかかりました。

私が知らないだけでしたら申し訳ないのですが、読んでてなるほど-と思いました。

12月に鼻水があった人は要注意 今シーズンの花粉症対策

■水のような鼻水が12月にあった そんな人は早めに病院へ

 まず、早めに花粉症対策をしていただきたいのが、昨年の12月ごろに、ときおり水のような鼻水が出る症状が出ていた人だ。花粉症に詳しい日本医科大学付属病院耳鼻咽喉科の大久保公裕教授によると、12月でよく晴れた暖かい日に、わずかだがスギの花が開き、そこから花粉が飛ぶのだという。そのため私を含めて、花粉に敏感な人の場合、水のような鼻水がすーっと突然出るとういう症状が起こる。

 12月にかぜ気味で鼻水が出たと考えた人もいるかもしれないが、花粉症などのアレルギー性鼻炎の鼻水は「水のようで、粘りがない」のが特徴。かぜのときとは少し違うので、区別がつく

 こうした人は、微量の花粉に対しても敏感なので、花粉の飛散開始日より先に、医療機関に行って、早めに医療用医薬品の飲み薬や点鼻薬で対処したほうがいい。わたしもすでにクリニックで処方箋をいただいて薬を準備している。


前触れなんですね。

数ヶ月後の多難が予想されます。

アルペンスキーの解説書「Ultimate Skiing」

アルペンスキーの解説書「Ultimate Skiing」

以前から、アルペンスキーにはまともな解説書がないと嘆いていましたが、比較的最近読んだ本のうち「Ultimate Skiing」が、優れていると感じました。

現在のところスキー滑走論の(数少ない)教科書的な位置づけになると思います。

英語ではありますが、それほど難しい文章ではないので、ぜひ皆さんもトライしてみてください。

ちなみに、最近はKindleを中心に、週2-3冊乱読しています。

市川さん、諸星さん、和田さんの本もおもしろかったですよ。

何歳になっても、勉強しなくちゃです。

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ひもかわうどん

2014年12月25日丸沼高原クリスマス

<大学入試改革>新テスト導入を答申 思考力や主体性重視に

<大学入試改革>新テスト導入を答申 思考力や主体性重視に

毎日新聞 12月22日(月)18時24分配信

キャプチャ

 文部科学相の諮問機関、中央教育審議会(中教審、安西祐一郎会長)は22日、大学入試改革について下村博文文科相に答申した。「1点刻み」のペーパー試験での選抜から、論文や面接を使った多面的総合評価への移行が柱。現行の大学入試センター試験を衣替えした新テストで段階別に学力を測り、各大学の個別試験では面接などで「思考力」や「主体性」の重視を求めた。新制度は2021年春入学者が対象の入試(現在の小学6年生対象)からの導入を目指す。実現すれば従来の入試観を転換する大改革となる。【三木陽介】

 答申は、現在の大学入試を「知識の暗記・再生に偏りがち」と指摘。今後求められる「思考力」「主体性」「協働性」などを総合評価することが必要とした。

 難関・中堅大学のような「選抜性が高・中程度」の大学では、学力評価は国がセンター試験を衣替えして実施する共通テスト「大学入学希望者学力評価テスト」(仮称)を活用。年複数回実施し、教科の枠を超えた「合科目型」「総合型」の問題も出題。難易度の幅も広げる。各大学は個別に小論文や面接、集団討論を実施し、評価テストの結果と合わせ合否を判定する。

 定員割れしたり、学力不問だったりする「入試が機能していない」大学では、もう一つの新テスト「高校基礎学力テスト」(仮称)の結果と、部活動、留学といった高校時代の活動実績や面接を基に合否判定する。基礎学力テストは高校2、3年で年複数回の受験を可能とし、「国語総合」「数学1」など必修科目を想定。成績は段階別で評価し、就職でも活用できるようにする。

 各大学には、求める学生像や評価基準を示した「基本方針」の明示を求めた。現行の一般、推薦、アドミッション・オフィス(AO)の入試区分は廃止する。

 英語に関しては「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能の育成・評価を推進するため、学力評価テストで米国の「TOEFL(トーフル)」など民間の外部試験活用を提言した。

 高校や大学でも、思考力や協働性の育成を重視する授業への転換を強調。答えのない問題に対し自ら解決策を探求する「課題解決型学習(アクティブ・ラーニング)」を促した

 同省は年明けにも専門家会議を設け、制度設計に着手。16年度中に合科目型問題例を示し、17年度にプレテストを実施する方針。

 また、中教審は同日、小中一貫教育の制度化も答申した。新しい学校種として「小中一貫教育学校(仮称)」を創設するほか、自治体が柔軟に小中一貫教育に取り組めるよう「小中一貫型小学校・中学校(同)」も提案。16年度からの導入を目指す。

◇中教審の大学入試改革答申骨子◇

・ペーパー試験による「知識偏重型」から論文や面接を使った「多面的評価」への転換

・大学入試センター試験を衣替えした「大学入学希望者学力評価テスト」(仮称)創設

・高校生の基礎学力の定着度をみる「高校基礎学力テスト」(仮称)の導入

・英語の入試は「TOEFL」など民間の外部試験も活用

・高校、大学の授業で「課題解決型学習」の充実


湯浅は14位=W杯アルペン

湯浅は14位=W杯アルペン

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は22日、イタリアのマドンナディカンピリオで男子回転第3戦が行われ、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は合計タイム1分42秒49で14位だった。フェリックス・ノイロイター(ドイツ)が1分40秒57で制し、今季初勝利、通算10勝目を挙げた。 (時事)(2014/12/23-09:08)


調子が上がってきましたね。

頑張れ。

Ted Ligety - U.S. Ski Team 36 - Full Show

Steven Nyman - First Place - Val Gardena

Steven Nyman - First Place - Val Gardena


2014/12/19 に公開
VAL GARDENA, Italy (Dec. 19, 2014) - There are some downhill courses that suit certain athletes. And the fabled Saslong in Val Gardena is that downhill course with the U.S. Ski Team's Steven Nyman (Sundance, UT). On Friday, Nyman etched his name once again into the annals of skiing history as he won his third career downhill in one of his sport's most challenging races. Coming off a podium finish at the Audi Birds of Prey in Beaver Creek, Nyman ripped to a 1.51 second lead from the lucky seven start position, and hung on to take a .31 second margin over World Cup downhill leader Kjetil Jansrud of Norway.

これは、難しいコースですね。

でも、ナイマンにとっては相性バッチリとのこと。

スキー関係は全く見ていなかったのですが、年末はぼちぼち見る時間もあるかも。

Lindsey Vonn - Wins Val d'lsere Downhill - U.S. Ski Team

Lindsey Vonn - Wins Val d'lsere Downhill - U.S. Ski Team

結構ミスしていた感じですが、さすがです。


2014/12/20 に公開
VAL D'ISERE, France (Dec. 20, 2014) - Lindsey Vonn (Vail, CO) positioned herself on the doorstep to history Saturday, winning her 61st career Audi FIS Ski World Cup with a .19 second victory in the Val d'Isere downhill. It left her just one win away from matching the all-time win record held by the legendary Austrian Annemarie Moser-Proell. Germany's Viktoria Rebensburg and Austria's Elisabeth Goergl tied for second.


以下は、SGの転倒シーン。

大丈夫とのこと。


2014/12/21 に公開
Val d'Isère, France - After a long day saturday, Vonn's performance took a hit she lost control on the course. She has reported no injuries, and is leaving France with a smile on her face.


スノーボードの東京の男性死亡

スノーボードの東京の男性死亡

20日午後、新潟県南魚沼市のスキー場でスノーボードをしていた東京の男性が 倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。 警察は、コースを外れて滑っていて転倒し、新雪に埋もれたとみて調べています。

20日正午ごろ、新潟県南魚沼市の六日町八海山スキー場で、東京・目黒区の会社員、 村山源さん(36)が倒れているのが見つかりました。 消防が駆けつけたところ、村山さんは意識がなく、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。

警察の調べによりますと、村山さんはインターネットで集まった人など3人と 20日朝からスノーボードをしていて事故の前には一緒に標高1100メートル余りの山頂で ロープウエーを降りたということです。

その後、滑っている途中に村山さんの姿が見えなくなり、3人で探したところ、 山頂から400メートルほど下ったところに倒れているのが見つかったということです。

見つかった場所にコースはなく軟らかい新雪が積もっていたということで、 警察はコースを外れて滑っていた村山さんが転倒し、新雪に埋もれたとみて状況を調べています。

NHK 12月20日 18時11分


御意(ぎょい)!

御意(ぎょい)!

ドクターXにちなんで。(最終回を録画で見ました(笑))

Q. 大学病院に勤務する人たちは、本当に「御意」って言うんですか?
A. テレビの見過ぎです。言いません。(以下、略)


私も聞いたことないです。

以下は、私見、

O. 教授回診の大名行列はあるの?
A. 回診はあるけど、もっと普通。


O. 教授はあんなに偉いの?
A. 医学部では、人事権は今でも教授が持っているところが多いが、医局にあまり研修医が残らなくなり、無理なことを言うとパワハラで訴えられたりするので、昔ほど偉くはない。人事権を(単独で)持たない一般大学の教授は、全然偉くない。


O. フリーランスの医師はいるの?
A. 検診・当直・週1日の外勤などを中心にアルバイト医師は多いと思う。子育て中の女医なども。フリーランスで、大学病院で、多額の報酬をもらって請負手術をするという人は、いないのでは?


O. スーパードクターはいるの?
A. いるけど、脳腫瘍から、心臓から、呼吸器から、消化器から、馬、猫の手術までする医師はいないと思う。特定分野のスーパードクターはもちろんいる。


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(耕論)STAPの教訓 郷通子さん、榎木英介さん

(耕論)STAPの教訓 郷通子さん、榎木英介さん

2014年12月19日05時00分

この1年、科学界を揺るがしたSTAP細胞の「発見」は、誰も存在を証明できない事態に暗転した。大きな教訓は、研究者をいかに育てるか。競争の激しい生命科学の分野で後進を育成してきたベテランと一線の若手は、どう考える?

 ■多額研究費は逆に人材育てぬ 郷通子さん(前お茶の水女子大学学長)

 今回の問題を通じて浮上した大きな課題の一つは、研究者の育成、つまり、大学院での教育はどうなっているか、ということでしょう。私は、このままでは日本の科学は危うい、と思っています。

 実験ノートが話題になりましたが、そうした研究に関する基本的なことは、大学院に入って最初に教わるべきことです。

 私自身が指導していたとき、学生とは必ず毎週1回、1対1で話をしていました。生データと研究ノートを持ってきてもらって、見ながら議論する。それをやっていれば、独立した研究者になっても基本的なことを知らない、などということにはならないはずです。

     *

 <考えさせること> 最初にどう学ぶか、は非常に重要です。私はお茶の水女子大から名古屋大の物理の大学院に進みました。ノーベル賞を受賞した益川敏英さんと同期でした。今年のノーベル賞の赤崎勇さん、天野浩さんも含め、なぜ名古屋大からの受賞が多いのかとよく聞かれます。旧帝大の中で最後にできた若い大学ということもあり、上下関係もあまりなく、自由な雰囲気があったと思います。

 博士論文は、早稲田大の指導教員のもとで書きましたが、名古屋大と共通していたのは、先生は決して研究テーマを与えずに学生に考えさせることです。学生の側にも、たとえ大変でも面白い研究をやるんだ、簡単なものはやるまい、という気概がありました。

 最近は、研究テーマを先生が与えることが多くなっているようです。「すぐ論文が書ける」「面白いが5年がかりになるかも」などいくつか並べると、多くの学生はすぐ論文が書けるテーマを選ぶ

 先生も学生も、早く成果を出さなければと、迫られています。

 論文もそうです。一流誌に何本も論文を発表している大学院生に聞くと、先生が書いた、という。そのほうが効率がいいからでしょう。私が指導していたとき、最初は論理構成もめちゃめちゃで、どうやって論理を組み立てるか、何のための研究か、などと議論しながら自分で書かせました。データがそろってから1年くらいかかります。でも、そうして自分で書かないと、本人のためにならない。自分できちんと論文が書けることは、博士の最低条件です。

     *

 <多様性を大切に> しかし、こうした指導スタイルは大学院でも研究機関でも、とくにこの10年ほど、変わってきたことが気がかりです。

 とりわけ、多額の研究費をもらっている研究室ほど、早く成果を出し、多くの論文を発表することが求められる。お金があればできることはだれでもできるから、いかに早くやるかが勝負になる。ボスも忙しいから若手とじっくりつきあっている時間は取りにくく、若手もさっさと論文を仕上げないと次のポストが得られません

 研究費が重点的に支給されている大学や研究機関ほど、そうした傾向が強くなります。研究費が少なければ、工夫がいるし、何をやるか、頭も使う。多額の研究資金が投じられるほど、人が育ちにくい、という皮肉な結果です。

 基盤的な研究費は減っているため、たとえば科学研究費補助金(科研費)に応募しても採択率は4分の1ほどです。小さい大学で研究をすることはますます難しくなっています。一部の大学への過度の集中は改め、幅広く支援していく必要があると思います。

 ユニークな研究を育むには何より、多様性が大切だからです。

 若手研究者を対象とする賞でも、はやりのテーマで一流誌に論文をたくさん発表している人が選ばれがちです。その人ならではの思い切った挑戦をもっと評価すべきです。

 若い研究者に、研究とは何か、研究の本当の面白さとは何か、きちんと教えることが、指導する者の役目です。それを再確認する必要があります。

 現在、大学と大学院との一貫教育が議論されていますが、これには反対です。囲い込みを強めて流動性を損ない、多様性を失う結果になります。

 小保方晴子さんのように、新しい分野への挑戦は奨励されるべきです。もっと上手に育てることもできたのでは、と残念です。

 (聞き手・辻篤子)

     *

 ごうみちこ 39年生まれ。専門は生物物理学。名古屋大、長浜バイオ大の教授、お茶の水女子大学長などを経て名古屋大名誉教授、情報・システム研究機構非常勤理事。

 ■若手追い詰める競争の緩和を 榎木英介さん(近畿大学医学部病理学教室講師)

 生命科学の分野で最近、研究不正が特に目立っています。重点分野としてポストや研究費が増えているため、多くの研究者が参入し激しい競争を繰り広げていることと無関係ではないと思います。

 競争に勝つには、いい論文を数多く発表し、権威ある雑誌に掲載されなければなりません。そのためには捏造(ねつぞう)したデータの使用も、いとわなくなってしまう。また、実験結果の撮影にデジタルカメラを使うと、デジタル技術で画像を鮮明にしたり、コントラストを強調したりすることが簡単にできる。研究不正が生み出される素地が広がっているのです。

     *

 <ピペドと呼ばれ> このような事情から、世界的に生命科学の分野で研究不正が起きやすくなっているのですが、日本では、教授などのボスに権限が集中する、上下関係の強い研究風土の弊害が強く出ています。

 特に、「ポスドク」といわれる博士号取得後も不安定な有期雇用で働く人たちや大学院生は、強いプレッシャーを受けています。微量の試薬を測るマイクロピペットという道具を握って朝から晩まで実験を繰り返す姿は、奴隷になぞらえて「ピペド(ピペット奴隷)」と呼ばれるほどです。

 大学院生は1991年から2000年にかけて倍増しました。でも教員は増えていないので、博士課程の学生はまともな教育を受けられず、単なる労働力として酷使されています。「大学院生はタダで使える」と放言する教授さえいる。すべての若手研究者がピペドというわけではありませんが、その置かれた境遇はひどい。監視カメラで行動を監視する研究室も存在する。女性研究者が教授から「結婚や出産をするなら、研究室から出ていけ」と言われたケースもあった。生命科学系のポスドクの15%が週80~100時間働いているという日本学術会議の調査結果もあります。

 追い詰められた境遇から抜け出すには、いい論文を書かなければなりません。そんなとき、「ちょっとぐらい画像をいじっても誰も気が付かないよ」と悪魔がささやくのです。

 研究不正に手を染めるぐらいなら、ピペドをやめればいいと思うかもしれません。でも、やめようとしても、教授が就職のための推薦状を書いてくれないとか、次の行き先がないため、やめるにやめられないということがあります。

 実際、私の知人でピペドをやめてみたものの、就職先がなく、40歳近い年齢で今もアルバイト生活をしている元ポスドクがいます。

以下略

 (聞き手・山口栄二)

     *

 えのきえいすけ 71年生まれ。東京大学理学部生物学科卒業、同大学院博士課程中退後、神戸大学医学部に編入学。著書に「博士漂流時代」「嘘(うそ)と絶望の生命科学」など。

 ◆キーワード

 <STAP細胞問題> 理化学研究所の小保方晴子氏らは1月末、記者会見を開き、弱い酸などの刺激で「STAP細胞」という全く新しい万能細胞をつくったと発表。若い女性研究者による画期的な成果と注目されたが、論文の画像に不自然な点があると指摘され、理研は不正と認定。論文は撤回された。小保方氏はSTAP細胞の存在を主張して再現実験を11月末まで行っていたが、理研関係者によると存在を確認できなかったという。教育や研究のあり方、研究不正の防止などの課題を残した。


郷通子さんの考え方は、全く正しいと思います。素晴らしい見解です。

榎木英介さんは、まだ立場が上ではないようなので、評価される側としての率直な意見と思います。

ノーベル経済学賞受賞者が教える最も良い結婚相手を決める理論

ノーベル経済学賞受賞者が教える最も良い結婚相手を決める理論

たまに書く記事が、スキーと関係なくて申し訳ないですが。

以下は、2年前のAFPの記事。

2012年10月17日 09:22 発信地:ストックホルム/スウェーデン

【10月17日 AFP】「独身者の最適なパートナー選び」は2012年のノーベル経済学賞受賞者、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California Los Angeles、UCLA)のロイド・シャプレー(Lloyd Shapley)名誉教授(89)とハーバード大学(Harvard University)のアルビン・ロス(Alvin Roth)教授(60)の研究テーマの1つだ。

 経済学者であり数学者のシャプレー氏は、1960年代にハーバード大の同僚のデビッド・ゲール(David Gale)氏と共に、需要と供給の最適化を抽象レベルで分析した。この理論には、実践的な応用例があった。

 ノーベル経済学賞の選考機関、スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)によれば、シャプレー氏とゲール氏は「この理論の例証の一つに結婚を用い」、男女10人ずつを各自の好みを尊重しながら最適に組み合わせる方法を考察した。

 その解法は、全員に自分の好みのパートナーを与えることはできない。なぜならば複数の男性が同じ女性を好むし、複数の女性が同じ男性を好むからだ。代わりに、「受入保留」(deferred acceptance)として知られる理論のおかげで、全員の最大の利益となるカップルを形成することができた。

■最も良い結婚相手を決めるには

 まず第1ラウンドで、男性全員が自分が最も妻にしたいと思う女性にプロポーズする。複数の男性からプロポーズを受けた女性は、そのうち1人の男性のプロポーズを受け入れる1人の男性からだけプロポーズされた女性もそのプロポーズを受け入れる。誰からもプロポーズされなかった女性は次のラウンドを待つ。

 次に第1希望の女性にプロポーズを断られた男性たちが第2ラウンドへ進み、第2希望の女性にプロポーズする。第1ラウンドですでに他の男性のプロポーズを受け入れている女性も、独身として第2希望の女性に含めることができる

 こうして男性たちの希望リストが最後の女性に至るまで、この手順を繰り返す。途中、女性のほうは前のラウンドでプロポーズを受け入れていても、次のラウンドでプロポーズしてきた男性のほうが自分にとって好ましければ、前の婚約を解消できる。最終的に全員がパートナーを獲得する。

 スウェーデン王立科学アカデミーは、シャプレー氏とゲール氏によって、この演算手順(アルゴリズム)が常に安定した組み合わせ(マッチング)をもたらすことが数学的に証明されたとしている。

 ただし、このアルゴリズムは平等性の問題を解決しない。男性側がプロポーズしていった場合には、女性よりも男性にとってより好ましい結果となり、女性の側からプロポーズしていった場合にはその逆になるからだ。

 純粋に理論的なこのアルゴリズムは経済学の学生たちにとって古典的な存在となった。しかし、王立科学アカデミーによれば「実世界での妥当性が認識されたのはもっと後」であり、この理論を実践応用し、臓器移植での提供者と患者の組み合わせや、医学実習生と研修先の病院の組み合わせなどに適用したのが、今回のもう1人のノーベル経済学賞受賞者、アルビン・ロス氏だった。(c)AFP


「イケてる同級生」は10年後には普通の人以下になることが多いと追跡調査で明らかに

「イケてる同級生」は10年後には普通の人以下になることが多いと追跡調査で明らかに

DNA 2014年6月22日 18時53分

学校の同じクラスにいた、集団で騒いで盛り上がる「人気者」達。彼らは人気者のまま楽しい人生を送るように見えますが、実は22歳、大学を卒業するころにはその「人気」は消えてしまうということが10年にわたる追跡調査で明らかになりました。

アメリカの学校社会では運動が得意で傲慢で弱いものイジメをする人たちのことを、いわゆる「体育会系」とは区別してジョックと呼んでいます。ジョックはなぜかどこの学校にもいて、同じジョック達とその取り巻きでグループを作ります。そして派手な振る舞いをしてより目立つことで人気を集めようとします。似たようなことはアメリカだけでなく、世界中どこでもありますね。

バージニア大学の心理学者、ジョセフ・アレンと他の3人が学会誌「Child Development」に発表した研究によれば、かれらの振る舞いは22歳くらいで限界を迎えるようです。

アレン氏は「子どもの早熟な行動」がその後の発達にどのような影響をあたえるか研究するため、アメリカ南東部に住む13歳の子ども184人に対し10年間追跡調査を行いました。

するとこうした人気者たちの人気は平均して22歳までに消えてしまっていることが分かりました。また、彼らは45%高い確率でアルコールや薬物によって問題行動を起こしており、犯罪に手を染めているケースも多かったのです。

なぜこんなことになってしまうのでしょうか。人気者達は早熟で13歳の時点では「オトナ」っぽいわけですが、22歳頃になると周りも成長してきます。すると他の人達と比べ未成熟で社交性なことが多いので「22歳にもなって子どもっぽいことをやっている人」になってしまうのです。

また子どもの頃なら飲酒などちょっとした非行をすることで周りから目立つことができます。こちらも年をとれば誰でもできることですから、年をとるにつれよりエクストリームな行為をしなければ目立つことができません。そうしたエクストリームな人はやっぱり避けられてしまいます。


道徳教材になりそうな研究ですね。(笑)

日本では「やんちゃ」等と表現される行動様式かもしれません。

芸能界等では、「昔、ワルだった」ということがちょっと自慢げに語られているような気がします。

そういう感性的な世界で生きていく人は、それでも良いのかもしれませんが、一般社会では、必要な知識が無かったり、ルールが守れなかったりすると、だんだん相手にされなくなります。

多くは、住む世界が分かれてしまい、社会に出てから余り交わることがなくなるように思います。

10代は、本当に大事な時期ですから、ここで生涯にわたって知識を蓄え続けるための行動習慣を確立し、考える力を養っていくことが必要です。

この時期に、目的もなくだらだら遊んで過ごす人は、(感性的な仕事を除けば)社会に出てからも成功は難しいと思います。


社会に出て最も活躍するタイプは、学生時代に文武両道タイプだった人だと思います。

知識や思考力もあり、同時に組織の中で生きていけるマナーや忍耐力(理不尽に耐える能力も含む)、リーダーシップを併せ持つことで、仕事をする上での基礎的能力を備えていることが期待されるからです。

後は、人望なり、頭のキレなり、すごい努力なり、運なりが、仕事の後押しをしてくれるのだと思います。

スポーツで抜群の成果を残しても、現役終了後は、やはり社会人としての上記能力が必要になるはずです。

現役時代の知名度など多くの遺産がありますので、社会人スタート時は有利かと思いますが、それを生かせるか、生かせないかは、必要な蓄えを地道に行ってきたかどうかにかかっています。

人間関係に頼って生きていこうとするのは、「イケてる同級生」の発想パターンだと思います。

何事もきちんとやってきた人なのか、物事の本質に迫れる人なのか、具体的な事象から離れて抽象的な思考ができる人なのか、そういう能力のベースが作れるかどうかは、10代から20代前半までの時期だと思います。

白いネズミと黒いネズミの例えではありませんが、非常にクリティカルな、大事な状況にあるにもかかわらず、目の前のいろいろな誘惑に負けて、正しい現状認識や問題解決への方向性を維持しにくいのが10代の特徴と言えるのかもしれません。

野沢温泉スキー場で外貨両替事務開始へ 外国人客の利便性向上図る

野沢温泉スキー場で外貨両替事務開始へ 外国人客の利便性向上図る

12月10日(水) 信州毎日新聞

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野沢温泉スキー場内に設けた外貨両替所。15日に事務を始める

 長野県下高井郡野沢温泉村の野沢温泉スキー場と野沢温泉観光協会は、増加する外国人観光客の利便性を良くするため、15日から外貨両替事務を始める。これまで村内で外貨が両替できるのは郵便局1カ所だけだった。事業を提案した企業、JTBビジネスイノベーターズ(東京)は「スキー場に両替所ができるのは全国でも珍しい」としている。

 両替する外貨は米ドル、豪ドル、ユーロ、シンガポール・ドル、中国元、台湾ドルの6種類。窓口は、同スキー場の長坂ゴンドラリフトチケット売り場と観光協会事務所の2カ所に設ける。日本円への両替金額は、1回につき10万円未満を上限とする。スキー客を想定しており、当面は来年3月末まで行う計画だ。両替した外貨はJTBビジネスイノベーターズ社に送り、数日後に同スキー場や観光協会に日本円が振り込まれる

 同スキー場によると、外国人利用者は平日は3割、日本人客が増える休日は2割ほど。国別では約7割がオーストラリアからの観光客だ。スキー場周辺の飲食店はクレジットカードが使えない店も多い。2年前ぐらいから「日本円に換金する場所がなくて困っている」との相談が寄せられ、両替事務の導入を検討してきた。

 同スキー場では15日の事務開始に備え、窓口の一角に両替所を設置。パスポート番号などを記す申込書や外国紙幣の鑑定機も設置した。

 観光協会によると、近年、外国人観光客は増加傾向で、昨年12月~今年3月の外国人の村内宿泊は延べ6万泊以上あった。森博美事務局長は「人手や手間はかかるが、野沢温泉を楽しんでもらう最低限のサービスとしたい」とした。

 JTBビジネスイノベーターズ社は「村内の他の施設でも導入し、外国人観光客が過ごしやすい環境を整えられたらいい」(事業開発室)としている。


ソニー創業家の失敗作を中国系資本が購入…止まらぬ“日本買い”

ソニー創業家の失敗作を中国系資本が購入…止まらぬ“日本買い”

2014.12.10 11:50 DMMニュース

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国内最大級の廃墟と化した旧新井リゾート

「土日の大雪で現地調査ができなくなり、年内の公売(官公庁が行なう競売)が難しくなりましたが、その方針は変わりません」

 新潟県妙高市の公売担当者は、12月8日、1メートル50センチにも達したという豪雪を嘆きながら、こう明言した。妙高市が手続きを進めているのは、一時は「春まで滑降可能なスキー場」として人気を集めた旧新井リゾートである。

 妙高市窪松原の約200万平方メートルの敷地に、ホテル施設などが点在、ピーク時には20万人を超えるスキー&リゾート客を集めて賑わった。

家賃滞納まで落ちぶれた創業家の長男

 海外の一流保養地を目指した豪華リゾートを建設したのは、ソニー創業者・盛田昭夫氏の長男・英夫氏である。500億円もの資金を投入したものの、過剰投資で開業時から経営は思わしくなく、スキー人気の低迷もあって2006年から事業を停止した。

 ここが英夫氏の“ケチ”のつきはじめだった。国内の失敗を取り戻すかのように、海外リゾートや自動車レースのF1に次々に資金投下するものの、いずれも失敗し、資産を失っていった。

 負債に追われ、カード代金やマンション家賃の滞納で、相次いで裁判を起こされている英夫氏の“惨状”はかつて『フライデー』(2014年8月15日号)でも報じられた。

 旧新井リゾートの当初予定の最低公売価格は9億1640万円。価格は、現地調査を踏まえて再調整されるが、買収に名乗りを上げているのが建設とリゾート運営のA.Cホールディングス(ジャスダック)である。

 同社は11月20日、新株予約権を利用した増資を発表。資金使途を「スキー場及びその併設のホテルの購入」と発表した。取得資金は約13億円。施設名は明かしていないものの、周辺取材の結果、旧新井リゾートであるのは間違いない。

 A.Cホールディングスは、2013年末の段階で大株主が入れ替わり、中国系資本がオーナーとなった。まだ過半数には達していないが、増資が完了すると50%を超える。

 旧新井リゾート購入目的に 「中国・アジア富裕層のツアー客を集める」とある。盛田家だけでなく、ソニーブランドにも陰りが見える今、ソニー創業家の後始末を、中国系資本が引き受けた ――ここに日中の勢いの差を感じてしまうのは、筆者だけではあるまい。

伊藤博敏
ジャーナリスト。1955年福岡県生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。編集プロダクション勤務を経て、1984年よりフリーに。経済事件などの圧倒的な取材力では定評がある。近著に『黒幕 巨大企業とマスコミがすがった「裏社会の案内人」』(小学館)がある


Game On! Vail Beaver Creek is ready for the World Championships - Behind the Scenes

Game On! Vail Beaver Creek is ready for the World Championships - Behind the Scenes


2014/12/07 に公開
Some two months before the official Opening Ceremony of the 2015 Vail Beaver Creek World Championships. Beaver Creek hosted the final test events for what will certainly be the biggest event of the year.

During the three days the men raced on the Birds of Prey, the Organizer of the upcoming World Championships showed they were ready to pull together an exciting event for both skiers and fans making everyone eager to be back at the Colorado resort in February 2015.

Our Behind the Scenes crew talked with US athletes Marco Sullivan, Ted Ligety, Austrian olympic Champion Matthias Mayer and Norwegian current Overall leader Kjetil Jansrud about why they love racing in the US, their expectations for the World Champs and what makes this place one you want to keep coming back to over and over again.


さあ、休憩は終わり、仕事再開だ!(笑)

グートが女子スーパー大回転開幕戦を制す、アルペンスキーW杯

グートが女子スーパー大回転開幕戦を制す、アルペンスキーW杯

2014年12月08日 11:55 発信地:レイクルイーズ/カナダ

【12月8日 AFP】2014-15アルペンスキーW杯は7日、カナダのレイクルイーズ(Lake Louise)で女子スーパー大回転の第1戦が行われ、ソチ冬季五輪の女子滑降で銅メダルに輝いたララ・グート(Lara Gut、スイス)が優勝した。

 1分18秒46で開幕戦を制した23歳のグートに続き、2位には0.37秒差でリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn、米国)が入り、自身を筆頭に米国勢が表彰台を独占した6日の女子滑降に続くメダルを獲得した。

 総合首位のティナ・マゼ(Tina Maze、スロベニア)は、1分19秒27で3位だった。

 グートは昨年も同会場でスーパー大回転を制しており、W杯で通算11勝目を記録した。

 一方、ボンは前日の女子滑降で2年ぶりのW杯優勝を飾った24時間後に、再び表彰台に上がった。(c)AFP


FISハイライト動画は、こちら

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2014/12/07 に公開
LAKE LOUISE, CADADA (Dec 7) - Switzerland's Lara Gut edged USA's Lindsey Vonn on Sunday to win the first World Cup super-G race of the season. After an outstanding performance in Saturday's downhill Lindsey Vonn confessed she didn't know what to expect for the super-G race, considering the lack of training. Her second place in the super- G concluded a very impressive comeback week onto the World Cup tour.

“I felt I was skiing aggressively and felt I was pretty clean on the top”, explained Vonn. “Obviously my timing wasn't quite right. I was a little bit late on some turns, late with my pressure and got wide.”


リゲティが通算24勝目=W杯男子大回転

リゲティが通算24勝目=W杯男子大回転

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は7日、米コロラド州ビーバークリークで男子大回転第2戦が行われ、テッド・リゲティ(米国)が合計タイム2分34秒07で優勝し、W杯今季初、通算24勝目を挙げた。ソチ五輪金メダリストのリゲティは11月下旬の練習中に左手首を骨折し、手術を受けていた。
 2位はアレクシ・パンチュロー(フランス)、3位はマルセル・ヒルシャー(オーストリア)。 (AFP時事)(2014/12/08-11:03)


FISハイライト動画は、こちら

リゲティは、積極的に攻めていた印象です。


2014/12/07 に公開
BEAVER CREEK, CO (Dec 7) - The last pre-World Championships race on the Birds of Prey could not have ended in a more spectacular manner with Ted Ligety earning his fifth Birds of Prey giant slalom victory, his fourth in a row, and making the numerous fans on the stands go wild. After skiing slightly conservatively in the first run Ligety was sitting in fourth place, but he spared nothing during his second and finished the race 0.18 ahead of second ranked Alexis Pinturault and 0.60 ahead of Marcel Hirscher.



2014/12/07 に公開
BEAVER CREEK, CO (Dec 7) - Alexis Pinturault came in a close second, only 0.18 behind Ligety.



2014/12/07 に公開
BEAVER CREEK, CO (Dec 7) - Hirscher was sitting in third after the first run and finished in the same place at the end of the race. The current leader of the GS standings is not as in tune as Ligety with the grippy American snow but is ready to do the take the challenge and improve his skiing on it.

“It was not easy today, it is super cool to be on the podium especially as both runs were pretty fast today which is not something I can usually ski really well and fast. I am more the kind of skier who likes if it’s icy and today was very ‘grippy’ very usual for American snow. I am now looking forward to being back for World Championships so I’m taking today as I great training for February,” Hirscher said.


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米国男子ヘッドコーチインタビュー1
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岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
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岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
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<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
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頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
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身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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