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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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早くもスキー場ゲレンデがオープン 岐阜・郡上市

早くもスキー場ゲレンデがオープン 岐阜・郡上市

本格的なスキーシーズンを前に、岐阜県郡上市では早くもゲレンデがオープンしました。

31日オープンしたのは郡上市白鳥町の『ウイングヒルズ白鳥リゾート』です。このスキー場では9月下旬から人工降雪機を使ってゲレンデを作り始め、西日本で最も早く31日にオープンしました。平日にもかかわらず、シーズンを待ちわびたスキーヤーやスノーボーダーが朝から多く訪れ、今シーズン初めての雪の感触を確かめ楽しんでいました。

更新時間:2014年10月31日 12:29 名古屋テレビ



軽井沢も明日からですね。

まずは、ICSを使っているスキー場がオープン。

11月半ばから、後半に掛けて、人工降雪機を使ったスキー場が続くスケジュールです。

この間、大量の自然雪が降った場合は、急遽オープンしたり、溶けてまたクローズしたりします。

志賀高原とか、かぐらとか。

今年はどうでしょうか。

シーズン最初は、スキー場やコースの数が少なく、また幅も狭いところに、エンジョイスノーボーダーやレーサーなど、目的も、技術レベルも違う人たちが密集するので、接触の危険性が高くなります。

雪も悪いので、ケガの可能性もあります。

くれぐれも気をつけて。

「上手くつなぐ」、「滑らせる」についてのコメント

「上手くつなぐ」、「滑らせる」についてのコメント

ある読者の方から、こちらの記事に対してコメントを頂きました。

非常に納得のいく説明であったため、ご本人の了解を得て、転載させていただきます。

ありがとうございます。

①急斜面から緩斜面に「上手くつなぐ」という表現をよく聞きますが、私にとっては意味不明な「呪文」の一つです。(笑)

 昔、ニセコモイワの大回転で見た国鉄北海道の村上吉弘さんの滑りは印象的でした。急斜面のスピードを活かし、緩斜面もスピードにのった滑りで圧勝だったと記憶しています。 当たり前だと言われるかもしれませんが、「上手につなぐ」=「できるだけ早いスピードで緩斜面に入る」ということだと思います。
 スタートからフィニッシュラインまで、真横からの断面で滑走者を眺めると良くわかると思います。真横から見ると競技者のスピードはかなり変化しているはずです。緩斜面に入ってしまうとスピードを上げるのは難しいので、緩斜面に入る前の急斜面でスピードが落ちた場所が緩斜面に近いほど失速するはずです。Soeldenの映像は観ていませんが、緩斜面に入る直前あたりの旗門でスピードが速すぎて落とされ、結果として失速するケースもあると思います。トップレーサが失敗するとは思えないのですが・・・。


②スキーを「滑らせる」なども、「暗号文」ですね。
強いエッジングを避ける、という表現であれば意味は分かりますが、じゃあ上手い人はなぜ弱い(短時間の?)エッジングでターン・コントロールができるのだろう、と思ってしまいます。

 これも昔の話ですが、海和俊宏さんがワールドカップで活躍していた頃、海和選手と他の全日本トップクラスの選手の差を調べる試みを、確かNHKで放送していたのを観たことがあります(場所は、たしかニセコアンヌプリスキー場だったと思います)。スキー靴か足の裏に圧力センサーを取り付け、横軸時間、縦軸圧力のグラフで、その差異を解説していました。海和選手が楔形で圧力のピークが高いのに対し、他の全日本トップクラスの選手はノコギリ方で圧のかかっている時間が長いのが印象的でした。アルペンスキーはいかに速く落下する競技ですから、減速の時間を短くできる技術のある人ほど速く滑れるのだと思います。まあ、努力だけで海和選手のレベルになれるようなものではないのかもしれませんが、参考まで。

以下は、私の返信の一部、

私自身は、レーシングの経験はほとんどないため、感覚的な表現を実体験と結びつけて理解するのが難しいところがあります。
逆に、トップレーサーは、教える訓練を受けていないことから、素人に分かるように説明できない場合もあるのかと推測します。(説明が上手い人、そうでもない人、様々に見えます)
雑誌やデモとかは、仲介役として「翻訳?」を行う役割なのでしょうが、必ずしも上手く機能していない面もあるようです。


狭い世界で生きていると、その中でしか通じない考え方や習慣が生まれるのでしょうか。

専門家にとって、「専門を極めること」と「人にわかるように説明すること」の 2つがとても大事だと思います。

よく経験するものとして、医師が患者に病気のことを説明する時に、比喩を使いながら、けど本質を外さない形で、実に上手く説明をすることがあります。

病気に関して素人で、かつ理解力も少し低下ぎみのお年寄りに、何とか分かってもらわないといけないという必要性から生み出された「説明能力」なのだと思います。

以下は、高分子が専門の東大の先生が、学会誌に寄稿した文章からの引用です。

「専門を極める」と「人にわかるように説明する」は,一見相反しているような事柄であるが,実は非常に密接に関係があり,研究者が進路を選択するあるいは高いモチベーションを保ちながら研究や仕事に打ち込む上で,最も大切なことだと私は思っている。よく,「いい研究をすれば,必ずポストは見つかる」と上の先生方は言われるが,「いい研究をし(専門を極め),人にわかるように説明できれば,必ずポストは見つかる」と私は付け加えたい。
研究者は自らの専門を極め,真理の追究と社会への貢献を実現しなければならない。しかし,時として専門を追求するがゆえに,自らの城に閉じこもり,同じ研究領域の人とのみ付き合い,専門用語に囲まれた暗号のような会話をし,刻々と掲載される学術論文におびえる日々を過ごすことになりかねない。就職活動を頑張っている学生諸君,キャリアアップを目指し日々研究に邁進している博士研究員の方々,今の自分の環境を変えようともがいている若手研究者の皆さん,今一度自分を見つめ直してみましょう。

私が言うところの「人にわかるように説明する」とは,
・専門外の人もいるところで,
・サイエンスのにおいを消さないように,
・なるべく平易な言葉で,
・限られた時間で,
・一回で理解してもらえるように,
・魅力的な夢も含めて,

自分の研究内容を説明することである。

ここでの「時間」を「分量」に,「一回」を「一読」に変えれば,「人にわかるように説明する」ことと「人にわかるように書く」ということは同じことである。この二つが最も必要とされるのが,就職活動と競争的予算獲得のときなどで,大いにその能力が問われるところである。
では,どうすれば良いか? それは自分の専門,自分の武器を明確にすることである。実は大抵の人は,自分の得意分野は何なのか,誰にも負けないものは何か,などの自己分析ができていないのである。専門外の人は,難しいことや細部についてはよくわからないので,「人にわかるように説明できない」ということは,自分自身の研究を本当は理解していないのだ,と解釈してしまう。難しいことを,難しい言葉で説明するのは,アホでもできる。専門が極められると,自分自身に余裕が生まれ,噛み砕いてわかりやすく説明できるようになるのである。
私は,自分の書いた文章や講演スライドを必ず人に見てもらう。誰に読んでもらうかといえば妻であり,誰に聞いてもらうかと言えば子供達を含めた家族である。そういう意味では,私は「仕事と私事」がかなり近いところにあるのかもしれない。冗談のように聞こえるが,昔採択された科研費若手Aの申請書は,妻の出産時に手伝いに来てくれていた義理の母に見てもらった。字が小さくて読みにくくないか,行間が詰まって圧迫感はないか,義理の母を年配の審査員に見立て,この点にも注意を払ったことを覚えている。
最終的に自分を評価してくれるのは,同じ専門分野の人達だけではなく,はるかに多い専門外の人達である。妻,夫,恋人,両親は,このはるかに多い専門外の人達であるとともに,最も皆さんを大切に思ってくれている人達である。人に見せるとなると,締切よりもかなり前に一度仕上げなければならない。完成したと思ったものでも,時間を置いて再度見直してみると,多くの粗が見えてくる。何度も推敲を重ねれば,必ず完成度もぐっと上がる。さらに,夫婦,子供,恋人との会話も増え,仕事だけでなく,私事も充実してくるはずである(たぶん)
さあ,恥ずかしがらずに,さっそく今日,誰かに5分で自分の研究を説明してみませんか?


冗談ぽく書いていますが、真実だと思います。

専門性の中で自己満足に浸っていてもダメなんです。

お年寄りに分かってもらえる、小学生に分かってもらえる、のが本当の説明力だと思います。

スキーに関しては、意味不明の言説が蔓延してきました。

スポーツは、才能や感覚がずば抜けていれば一流になれるので、「パーッときたら、バーン」みたいな説明をする一流アスリートもいるのかもしれません。

一般人にとって、あまりにも「分からないことが当たり前」の状況が続き、それに慣れてしまっています。

(ポパーが言うところの)反証可能性のない偽科学のようなものまで出現する有様で、だけど偉い人が言うのだからという理由で、真偽もろくにチェックされないまま権威付けされてきた面があります。

「分かるように説明すると、中身がないのがばれるから?」などと邪推するぐらいです。(笑)

「スキーを極める」ことと、「それを素人が分かるように説明する」ことは本当に大事なことだと思います。

本来は一流選手が説明能力も身につけられれば良いのでしょうが、現実的にはなかなか難しいかもしれません。

たぶん、役割分担が良いのでしょうね。

極めるのはトップスキーヤー、それを伝えるのはコーチや雑誌の役割と。

一般人だって、SNSを使えば発信できますし。(ただ、補完的ですし、マナーも必要です)

まずは、教える側が原点に返り、「説明力」を上げることに、もう一度取り組むべきだと思います。

「男にも分かるように「お産の痛さ」を伝える!「熱い!」「腰と股関節が内側からの膨張で破裂する」」も面白いです。ただ、スキーの場合は、経験と理解が融合する必要があるので、感覚表現だけでは足りませんが。

軽井沢プリンスホテルスキー場の様子

世界初・津軽塗スノーボード完全受注生産-300年の職人技と100年の技術

世界初・津軽塗スノーボード完全受注生産-300年の職人技と100年の技術

2014年10月30日 弘前経済新聞

原文は、こちら

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世界初・津軽塗スノーボード完全受注生産-300年の職人技と100年の技術
津軽塗スノーボードの生みの親・八木橋綱三さん。脇に抱えるのは、試作品の紋紗(もんしゃ)塗のスノーボード

 青森県大鰐町のスノーボードを販売する専門店「マリオネット」(南津軽郡大鰐町、TEL 0172-47-8831)では、世界初の津軽塗スノーボードのオーダーメード受注を請け負っている。

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注文用のチラシ。チラシに掲載しているのは赤の唐塗を施したスノーボード

 受注から製造、出荷までには最低でも2カ月から3カ月を要するという同製品。一台一台手づくりのため、大量生産はできない。「300年の歴史を持つ津軽塗職人の技と、100年の歴史を持つスキーメーカーの製造技術。この2つがそろってこそできるステータスアイテム」と話すのは、同サービスを企画・考案した大鰐町地域交流センター「鰐come」専務理事の八木橋綱三さん。

 八木橋さんは青森県平川市(旧平賀町)生まれの現在65歳。3歳からスキーを始め、約30年前にスノーボードに軸足を移した。以後は、大会の運営や普及活動などの面で、日本のスノーボード界に貢献。財団法人全日本スキー連盟のスノーボード部門専門委員も務めている。

 津軽塗のスノーボードを思い付いたのは、友人の津軽塗職人・舘山次郎さんとの何気ない会話からだった。「津軽塗で何か新しいことをしてみたい、という舘山くんの言葉を聞いて、津軽塗のスノーボードをひらめいた」と八木橋さん。しかし、スノーボードは板に圧力がかかりねじれやたわみが生じるため、漆器には向いていないことが課題となった。

 そこで八木橋さんは、付き合いのあったスキー・スノーボード総合メーカー小賀坂スキー製作所(長野県長野市)に、実現できる芯材(基盤となる板)を作れないか相談。同製作所も関心を示し、試作品の開発を含め3シーズンを経て、2008年12月に受注生産体制が整った。

 「主に50代以上のシニア層をターゲットに絞っている。津軽塗の価値を見いだしてもらえる世代」と八木橋さんは話す。以後、毎シーズン全国各地からオーダーを受けているという。都内のスポーツ店では展示用として飾っている店舗もある。

 現在は赤・黒・緑の3種類の「唐塗」と呼ばれる津軽塗に対応。津軽塗には4つの技法があるため、今後は他の技法での制作も検討している。

 価格は21万円(税別)。


プレミア感がありますね。

もったいなくて、使えない感じです。

第4次 アルペン(男子)遠征

第4次 アルペン(男子)遠征

派遣期間 2014年10月30日(木)~12月24日(水)
派遣先 フィンランド、オーストリア、イタリア、スイス
派遣目的 ワールドカップ参戦
選手
B 湯淺直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C 石川智也(サンミリオンスキークラブ)
河野恭介(野沢温泉スキークラブ)
成田秀将(東海大学)
コーチ クリスチャン・ライトナー、長田新太郎、大瀧詞久
トレーナー 橘井健治
帯同スタッフ 横田幸平


Pub Alpine Ski Coach v2 comming out soon

「幸福の科学大学」認めない…文科省審議会答申

「幸福の科学大学」認めない…文科省審議会答申

2014年10月29日 21時50分

 文部科学相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」は29日、来年4月の開設を目指す「幸福の科学大学」(千葉県長生村)について、新設を認めないよう答申した。

 一方、大学3校と大学院5校については来春の開設を認めた。答申を受け、下村文科相が近く正式に決定する。大学新設を認めない答申は現行制度になった2003年以降5件目。

 答申によると、同大は創立者の大川隆法氏(宗教法人「幸福の科学」総裁)の著作をベースにした必修科目などを予定しており、「科学的根拠を持って一般化・普遍化されているとはいえず、学問の要件を満たしているとは認められない」とした。また、審議会委員に大川氏の著作物が送付されるなど、「認可の強要を意図すると思われるような不適切な行為が行われたことは、極めて遺憾」と下村文科相に報告した。文科省は最長で5年間設置を認めない方針

 申請者の学校法人・幸福の科学学園は「詳細を確認した上で今後の対応を検討したい」とコメントした。

2014年10月29日 21時50分 Copyright © The Yomiuri Shimbun



文部科学省の「不認可の理由」は、こちら

以下は、転載。


幸福の科学大学を「不可」とする理由

学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条第1項、大学設置基準(昭和31年文部省令第28号)第19条第1項及び第2項に基づき「不可」とする。

「幸福の科学の精神に基づき、知力と創造力と精神性の豊かな人材を育成」することを目的とする大学を設置する計画であるが、以下に示すとおり、設置の趣旨・必要性、設置の目的を実現するための教育課程について、大学教育を提供できるものとは認められない。

○設置の趣旨・必要性、教育課程
本大学の教育課程では3学部共通で、科目区分「建学の精神」として「創立者の精神を学ぶⅠ」「創立者の精神を学ぶⅡ」(いずれも必修科目)を、また、人間幸福学部には科目区分「自由科目」として「幸福の科学経典学A」、「幸福の科学経典学B」、「幸福の科学経典学C」、「幸福の科学実践教学」、「説法・修法実習」を設定しているが、これらの科目の内容と創立者である大川隆法氏の著作が深く関連していることが示された。例えば、必修科目である「創立者の精神を学ぶⅠ」は、幸福の科学大学の創立者として、「建学の精神」を主導し、精神的な主柱、精神的指導者に位置づけられている大川隆法氏の著作である「幸福の科学大学創立者の精神を学ぶⅠ(概論)-宗教的精神に基づく学問とは何か-」をベースにしており、大川隆法氏の著作が、本学の教育において重要な位置づけを占め、その根底となっていることが明らかとなった。
 これらの著作物では、大川隆法氏の基本的な思想を証明するためにいわゆる「霊言(霊言集)」を科学的根拠として取り扱う旨の記述がなされている。例えば、「幸福の科学大学創立者の精神を学ぶⅠ(概論)-宗教的精神に基づく学問とは何か-」には、「(前略)死体になった場合には、食物を与えても、水を与えても動きません。点滴を打っても動きません。これを、『脳の機能が停止した』とだけ考えるのが、現代医学の流れではあるわけですが、そうではないことを証明するために、私は、ここ五年ほどで、二百七十冊以上もの『霊言集』を刊行しています。」、「『人間として脳がなかったら、何も考えられない』と、医学的には思われているのです。しかし、実際は、『焼かれて何もなくなっても、死んだあとの人には個性というものが残っていて、考える力がある』ということを証明するのが、一連の『霊言集』の機能であるわけです。」、「これは、ある意味での『科学的証明』をしていると思っています。」と書かれている。また、「創立者の精神を学ぶⅡ」、「幸福の科学経典学A」、「幸福の科学経典学B」、「幸福の科学経典学C」、「幸福の科学実践教学」、「説法・修法実習」についても、関連著作の中に同様の記述が見られる。
 「霊言(霊言集)」については、新聞に全面広告として掲載されたという事実により「妄想や虚言、詐欺などと思われないだけの社会的信用がある」としているが、新聞広告にそのような機能はなく、また、一方的に多くの「霊言(霊言集)」を刊行することだけでは、「霊言(霊言集)」の科学的合理性を証明する根拠とは認められない
 「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用能力を展開させること」(学校教育法第83条第1項)を目的とする必要があり、その上で、憲法第23条が保障する「学問の自由」に基づき「教授の自由」が保障されている。この場合の「学問」とは、一定の理論に基づいて体系化された知識と方法であり、一般化・普遍化されたものであることが求められる。上記の「霊言(霊言集)」については、科学的根拠を持って一般化・普遍化されているとはいえず、学問の要件を満たしているとは認められない
 また、大学は、「体系的に教育課程を編成」(大学設置基準第19条第1項)し、「専門の学芸を教授」(同条第2項)するもので、「霊言(霊言集)」は大川隆法氏のみが行えるとされており、実証可能性や反証可能性を有しているか否かという点でも疑義があるため、このような「霊言(霊言集)」を根拠とした教育内容を体系的に学生に教授することが可能とは認められない。
 以上のことから、このような科学的合理性が立証できていない「霊言(霊言集)」を本大学における教育の根底に据えるということは、学校教育法第83条第1項の「学術の中心」としての大学の目的を達成できるものとは認められない。また、大学設置基準第19条第1項の「体系的に教育課程を編成する」及び同条第2項の「専門の学芸を教授し、幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養するよう適切に配慮」の各要件を満たしているものとは認められない。
 なお、念のため付言すると、本指摘は、宗教活動における「霊言(霊言集)」の意味や妥当性に言及しているものではなく、あくまで学問的な見地からの指摘である。


幸福の科学大学を「不可」とする理由の根拠法令

【学校教育法】(昭和22年3月31日法律第26号)
第八十三条 大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。
2(略)
【大学設置基準】(昭和31年10月22日文部省令第28号)
(教育課程の編成方針)
第十九条 大学は、当該大学、学部及び学科又は課程等の教育上の目的を達成するために必要な授業科目を自ら開設し、体系的に教育課程を編成するものとする。
2 教育課程の編成に当たつては、大学は、学部等の専攻に係る専門の学芸を教授するとともに、幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養するよう適切に配慮しなければならない。


幸福の科学大学(仮称)の審査過程における申請者の不適切な行為について(報告)

 大学設置・学校法人審議会大学設置分科会は、「幸福の科学大学(仮称)」の設置認可申請について審査を行ってきた。
 大学設置・学校法人審議会における審査は、大学の設置認可の適否を判断するための作業であり、公正さが厳しく求められている。そのため、審査は、大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則(平成18年文部科学省令第12号)に基づき申請者から提出された認可申請書をもとに、「書面、面接又は実地により行う」(大学設置分科会審査運営内規(平成18年大学設置・学校法人審議会大学設置分科会決定)第3条第4項)とされ、審査すべき情報や審査方法が申請者により異なるということが排除されている。また、審査過程においては、審議会からの一方向の審査ではなく、申請者に意見・質問を伝え、適切な対応を求めるというプロセス(補正申請)も取り入れられている。
 しかしながら、「幸福の科学大学(仮称)」については、審査途中において、創立者の大川隆法氏を著者とする大学新設に関連する書籍が数多く出版され、申請者も属する幸福の科学グループから本審議会の委員に送付されたり、今回の大学設置認可に関係すると思われる人物の守護霊本が複数出版されたりするなど、通常の審査プロセスを無視して、認可の強要を意図すると思われるような不適切な行為が行われたことは、極めて遺憾である。
 本審議会としては、学校法人幸福の科学学園による上記の行為は、大学設置認可制度の根幹を揺るがすおそれのある問題であると考えており、大学設置認可に係る公正な審査を期すためにも、文部科学大臣に上記事項を報告するものである。
以上



これに対して、大学側は、

本学設置認可申請に不可の答申
2014.10.29
学校法人 幸福の科学学園(理事長 木村智重)は、「幸福の科学大学」の2015年4月開学を目指し、設置認可申請をしておりましたが、10月29日(水)、文部科学省より、大学設置・学校法人審議会が本学設置認可申請を不可として文部科学大臣に答申する旨、連絡がありました。
本学園としては、詳細を確認した上で、今後の対応を検討いたします。



審議会の委員の先生方は、大川氏の著作を読んだのですね。

読まないで、不認可にできないでしょうしね。

ご苦労様でした。

文部科学省 実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議(第2回) 配付資料

文部科学省 実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議(第2回) 配付資料

現在、文部科学省では、職業教育を行う新たな高等教育機関を作ろうとしているようです。

委員を含む有識者から様々な考え方を聞いているところのようです。

 *第1回目のコンサルの資料には驚かされました。(笑)

昨日、文科省のホームページで公開された資料のうち、なるほどと思った報告をご紹介します。

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木曽のスキー場 オープンへ

木曽のスキー場 オープンへ

2014年10月28日

 御嶽山噴火の影響で今季の営業が危ぶまれていた木曽町の「開田高原マイア」「きそふくしま」の両スキー場が、予定通り12月からオープンすることが決まった。両スキー場を運営する指定管理者「アスモグループ」(木曽町)の今孝志社長(60)は27日、町内で取材に応じ「町民の半数近くの雇用をスキー場などの施設が支えている。複雑な思いもあるが、予定通り営業を行いたい」と述べた。

 両スキー場は、御嶽山の噴火警戒レベルが3に引き上げられたことによる入山規制(火口から半径約4キロ)の範囲外にあり、目立った降灰や施設の損傷などは確認されていない。同社では57人が亡くなり、16日まで捜索活動が続いたことや、火山活動の推移が不透明なことから、営業可否を慎重に検討していた。

 同社によると、合わせて年間約10万人が訪れる両スキー場と、同社が運営する「御岳ロープウェイ」と合わせた取引先は、燃料や食料、宿泊先など町内だけで約200にのぼる。町への経済効果が1年で約20億円にのぼるとの試算もある。

 今後、ゲレンデの草刈り、リフトなどの整備といった準備作業を進める。火山活動については専門家らの意見を聞きながら動向を見守り、利用者の安全に配慮。営業開始日は「開田高原マイア」が12月6日、「きそふくしま」が同20日を予定している。

 御嶽山周辺のスキー場では、12月5日に営業開始を予定する王滝村の「おんたけ2240」で、ゲレンデの一部が入山規制の範囲内となっている。指定管理者の「マックアース」(兵庫県養父市)は、11月上旬をめどに今季の営業可否を判断する方針だ。

2014年10月28日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


良かったですね。

というか、だいぶ離れているのだから、もともと「慎重に」検討する必要性がどこまであるのだろうか、と思います。

大きな災害があったのだから、慎重な姿勢を取らざるを得ないというのは、気持ちとしては分からないこともないのですが、まあ別な話だとは思います。

報道とか、クレームとかを気にするのは分かります。でも、①再噴火の可能性(火山活動の推移)と、②村の経済と、③第3者からの批判と、④お悔やみの気持ちは、やはりそれぞれ異なるものと思います。

リゲティのミスの原因

リゲティのミスの原因

男子コーチのSasha Rearickによれば、「大きな石にぶつかって、エッジがとられたようだ。(石を踏んだ結果、外スキーのコントロールを失った)」とのこと。

確かに、外スキーが払われたように見えますが、ちょっと驚く話しです。

以下は、Ski Racing誌より(2本目の動画も見られます)、

Ted had two good runs, unfortunately it was a big bobble at the bottom. It sounds like he hit a pretty big rock and knocked off some edge, so once you do that you can’t get speed on the ski, and that’s critical for Ted’s style of skiing,” said head men’s coach Sasha Rearick.

以下は、シフリンとレーベンスバーグのテレビ番組出演。


2014/10/26 に公開
Die amerikanische Skirennläuferin Mikaela Shiffrin möchte "Rekorde brechen und Geschichte schreiben", die deutsche Nummer eins, Viktoria Rebensburg, hört gerne die Deutsche Nationalhymne nach den Rennen.
Bayerischer Rundfunk: http://www.br.de


2015 ぐんま冬国体スキー競技会

第52回全国中学校スキー大会

第52回全国中学校スキー大会

秘めた思いを胸に 北の大地を駆け抜けろ

ホームページは、こちら

日程・要項

目的
本大会は,中学校教育の一環として,中学校生徒に広くスキー実践の機会を与え,技能の向上とアマチュアスポーツ精神の高揚をはかり,心身ともに健康な中学校生徒を育成するとともに,中学校生徒の相互の親睦をはかるものである。

主催
(公財)日本中学校体育連盟 (公財)全日本スキー連盟 青森県教育委員会 秋田県教育委員会 大鰐町教育委員会 鹿角市教育委員会

主管
青森県中学校体育連盟 秋田県中学校体育連盟 (一財)青森県スキー連盟 秋田県スキー連盟 南地方中学校体育連盟 弘前地区中学校体育連盟 鹿角中学校体育連盟 鹿角市スキー連盟

後援
文部科学省 全日本中学校長会 全国都道府県教育長協議会 全国市町村教育委員会連合会 NHK 全国新聞社事業協議会 (公社)日本PTA全国協議会 日本私立中学高等学校連合会 毎日新聞社 青森県 秋田県 大鰐町 鹿角市 青森県中学校長会 秋田県中学校長会南地方中学校長会 弘前地区中学校長会 鹿角中学校長会 (公財)青森県体育協会 (公財)秋田県体育協会 大鰐町体育協会  NPO法人鹿角市体育協会

協力
陸上自衛隊第39普通科連隊 大鰐温泉スキー場
陸上自衛隊第21普通科連隊 鹿角市花輪スキー場

期日
平成27年2月2日(月)~平成27年2月4日(水)スペシャルジャンプ・ノルディックコンバインド
平成27年2月5日(木)~平成27年2月8日(日)アルペン・クロスカントリー

会場
(1) 開会式 大鰐町立大鰐中学校
(2) クロスカントリー 大鰐温泉スキー場(青森あじゃらクロスカントリーコース)
(3) アルペン 大鰐温泉スキー場(雨池チャンピオンコース)
(4) 開始式 鹿角トレーニングセンターアルパス
(5) ジャンプ 花輪スキー場花輪シャンツェ
(6) コンバインドクロスカントリー 花輪スキー場クロスカントリーコース

実施要項
(1)競技種目
男  子 … クロスカントリー(5kmクラシカル,5kmフリー)
リレー(5km×4人)
ノルディックコンバインド(ヒルサイズ56m,5kmフリー)
ジャイアントスラローム,スラローム
女  子 … クロスカントリー(3kmクラシカル,3kmフリー)
リレー(3km×4人)
ジャイアントスラローム,スラローム
男女共通 … スペシャルジャンプ(ヒルサイズ56m)

(2)競技日程
【大鰐町:アルペン,クロスカントリー】

2月5日(木) 13:00 監督・コーチ会議 大鰐町立大鰐中学校
15:00 開会式 大鰐町立大鰐中学校
2月6日(金) 9:00 男女スラローム 雨池チャンピオンコース
9:30 男子クロスカントリー(クラシカル) 青森あじゃらクロスカントリーコース
11:30 女子クロスカントリー(クラシカル) 青森あじゃらクロスカントリーコース
2月7日(土) 9:00 男子ジャイアントスラローム 雨池チャンピオンコース
9:30 男子クロスカントリー(フリー) 青森あじゃらクロスカントリーコース
11:30 女子クロスカントリー(フリー) 青森あじゃらクロスカントリーコース
2月8日(日) 9:00 女子ジャイアントスラローム 雨池チャンピオンコース
10:00 男子リレー 青森あじゃらクロスカントリーコース
12:00 女子リレー 青森あじゃらクロスカントリーコー
※閉会式は行わない。表彰は種目ごとに競技終了約1時間後に各会場で行う。

【鹿角市:スペシャルジャンプ・ノルディックコンバインド】
2月2日(月) 10:00 スペシャルジャンプ公式練習 花輪スキー場花輪シャンツェ
13:00 監督・コーチ会議 鹿角トレーニングセンターアルパスアリーナ
15:00 開始式 鹿角トレーニングセンターアルパスアリーナ
2月3日(火) 10:00 スペシャルジャンプ 花輪スキー場花輪シャンツェ
14:00 コンバインドジャンプ公式練習 花輪スキー場花輪シャンツェ
PCR(予備ラウンド)
2月4日(水) 10:00 コンバインドジャンプ 花輪スキー場花輪シャンツェ
14:00 コンバインドクロスカントリー 花輪スキー場クロスカントリーコース
  ※閉会式は行わない。表彰は種目ごとに競技終了約1時間後に各会場で行う。

(3) 競技方法
  ① (公財)全日本スキー連盟規則最新版による。ただし,本大会要項に定めるものを優先する。
  ② コンバインドクロスカントリーは,フリーテクニック走法とする。
    男女リレー競技は,第1・第2走者はクラシカルテクニック走法とし,第3・第4走者はフリーテクニック走法とする。
  ③ クロスカントリー競技(リレー競技含む)とスペシャルジャンプ・ノルディックコンバインド競技,アルペン競技のそれぞれを同一選手が兼ねることはできない。
  ④ リレー競技は,都道府県対抗とし,男女共各7名以内(走者4名)で構成する。
  ⑤ コンバインドクロスカントリーは,グンダーセン方式で行う。
  ⑥ ノルディックコンバインド競技において,予備競技ラウンドを採用することもある。
  ⑦ スラローム競技の2本目は,出場人数を制限する。
  ⑧ 本大会において代表となった選手が都道府県名を示すワッペン(記章)をレーシングスーツにつける場合は,次の通りとする。
    ア ワッペンの表記は漢字とし,都道府県名のみとする。
    イ 生地は白色のみとする。
    ウ 字の色は黒もしくは都道府県カラーとする。
    エ ワッペンのサイズは縦6cm,横12cm以内とする。
    オ 一人1枚とする。

参加資格
(1) 参加者は,各都道府県中学校体育連盟に加盟した中学校に在籍すること。
(2) 各都道府県中学校体育連盟において選考された者で,当該競技要項により全国大会参加資格を得た者に限る。
(3) 年齢は,平成11年(1999年)4月2日以降に生まれた者に限る。
(4) 前項以外の生徒が参加を希望する場合は,その年度の6月30日までに,都道府県中学校体育連盟を通して,(公財)日本中学校体育連盟に申し出ること。
(5) 参加資格の特例
  ① 学校教育法 134条の各種学校(1条校以外)に在籍し,都道府県中学校体育連盟の予選会に参加を認められた生徒であること。
  ② 参加を希望する各種学校は以下の条件を具備すること。
   ア 全国大会の参加を認める条件
   (ア) (公財)日本中学校体育連盟の目的及び永年にわたる活動を理解し,それを尊重すること。
   (イ) 生徒の年令及び修業年限が我国の中学校と一致している単独の学校で構成されていること。
   (ウ) 参加を希望する学校にあっては,運動部活動が学校教育の一環として,日常継続的に当該校顧問教員の指導のもとに,適切に行われていること。
   イ 全国大会に参加した場合に守るべき条件
   (ア) 全国大会開催基準を守り,出場する競技種目の大会申し合わせ事項等に従うとともに,大会の円滑な運営に協力すること。
     (イ) 全国大会参加に際しては,責任ある当該校校長または教員が生徒を引率すること。また万一の事故発生に備え,傷害保険等に加入するなどして,万全の事故対策を立てておくこと。
   (ウ) 大会開催に要する経費については,必要に応じて,応分の負担をすること。
(6) 個人情報の取り扱い(利用目的)
   大会の主催者は,個人情報保護に関する法令を遵守し,(公財)日本中学校体育連盟個人情報保護方針・規程に基づき,取得する個人情報について適正に取り扱う。又,取得した個人情報は競技大会の資格審査・競技大会運営上必要なプログラム編成及び作成・ホームページ・掲示板・報道発表・記録発表(記録集)等,その他競技運営及び競技に必要な連絡等に利用する。大会に参加する各選手はこれに同意する。

参加人員及びシード方法
(1) 参加人員
 各種目,各都道府県の参加人数は次の通りとする。
 参加人数=基本人数+前年度実績人数
 ① 基本人数は,各都道府県ともアルペン競技男女各4名,クロスカントリー競技男女各6名,ジャンプ競技4名,ノルディックコンバインド競技4名とする。
 ② 前年度実績については,次の通りとする。
 ☆男子・男女共通 = 前年度 1位~10位 … 1名につき3名
               11位~20位 … 1名につき1名
 ☆女子      = 前年度 1位~10位 … 1名につき2名
               11位~20位 … 1名につき1名
 但し,各種目とも各都道府県の最多参加人数は,男子及び男女共通種目15名,女子10名とする。
 ③ 開催地都道府県は,前年度実績にかかわらず最多参加人数を出場させることができる。
 ④ リレー種目は,各都道府県とも男子1チーム,女子1チームとする。
 ⑤ 最終申し込み後の選手交替は,認めない。
 ⑥ 第52回大会の各都道府県の参加人員は次の通りとする。

シード方法
(2) シード方法
 ① 前年度入賞者は,特別グループにシードする。
 ② 上記以外の参加者については,アルペン競技は5グループ,ノルディック競技は4グループに分けてシードする。
 ③ スタート順は,アルペン競技が特別グループ・第1~第5グループの順,ノルディック競技が第1~第4グループ・特別グループの順とする。
 ④ アルペン競技におけるグループの出場枠は,次の計算によって人数を決定する。
   〔計算方法〕
   ア 第1グループに入る各都道府県の数は,前回と前々回の大会において,1位~15位までに入った選手数を合計し,平均値を出す。もし,平均値に小数点以下の端数が出たときは,すべて切り上げる。
   イ 第2グループも同様に,16位~30位までを計算する。
   ウ 第1,第2グループにおける各都道府県の最多出場枠は1グループ3名とし,これを超えた場合は,次のグループ(第3グループ)に入れる。
   エ その他の者については,第3~第5グループの3区分に編成する。
 ⑤ 出場枠より出場人数が少ない場合は,別表のようにグループ分けをする。

参加料等
(1) 参加料は,参加選手1人につき2,000円とする。
(2) ビブスは個人負担とし,1種目につき1,500円(ノルディックコンバインドは3,000円),リレーは1チーム6,000円とする。
(3) 参加料等は各都道府県一括で,申し込みと同時に下記口座に振り込むこと。なお,振込手数料は自己負担とする。
   金融機関名 :青森銀行 大鰐支店(店番402)
   口 座 番 号 :3012988
          ダイゴジュウニカイゼンコクチュウガッコウスキータイカイジッコウイインカイ ジムキョクチョウ キダセンイチ
   口座名義 :第52回全国中学校スキー大会実行委員会 事務局長 木田専一

引率者及び監督
(1) 参加生徒の引率者・監督は,出場校の校長・教員とする。
(2) 外部指導者(コーチ)について
   大会では,外部指導者(コーチ)をおくことができる。外部指導者(コーチ)は出場校の校長の認めた者とし,所定の「外部指導者(コーチ)確認書(校長承諾書)」に必要事項を記入し,大会事務局に参加申し込み時に提出する。ただし,当該校以 外の中学校教職員は,外部指導者(コーチ)にはなれない。
  (3) 引率者の特例
   全国中学校体育大会の個人競技の参加について,校長・教員が引率できず,校長がやむを得ないと判断した場合に限り,「全国中学校体育大会引率細則」により,校長が引率者として承認した外部指導者(コーチ)の引率を認める。

表彰
(1) 男女とも各競技種目1位から10位までに賞状を,さらに1位から3位までに(公財)全日本スキー連盟のメダルを授与する。
(2) クロスカントリーリレー競技男女の優勝チームには,(公財)日本中学校体育連盟よりトロフィーを授与する。

参加申込
(1) 申込期限  平成27年1月20日(火)正午必着
(2) 申込先(連絡先)
 〒038-0211 青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字前田51-8
            大鰐町中央公民館内
     第52回全国中学校スキー大会実行委員会事務局
              TEL:0172-48-3201
              FAX:0172-48-3215
              E-mail:52nd.zenchuski.aomori@gmail.com
              ホームページ:http://52ndzenchuskiaomori.web.fc2.com/
     ※事務局開設時間は,9:00~17:00とする。
(3) 申込方法
 ① 所定の用紙に必要事項を記入し,各都道府県中学校体育連盟が取りまとめ,配達記録及び配達の確認がとれる方法で発送し申し込むこと。
 ② 申し込みの際,各都道府県ごとにランキングを必ず記入すること。記入のない場合は異議を認めない。
 ③ 申込書発送と同時に,発送日時を大会事務局へ電話で連絡すること。ただし,不測の事態等で申込期日に間に合わない場合には,電子メールにて(種目別申込書・リレー種目申込書)申し込み,直ちに速達郵便にて正式文書とCD-R(種目別申込書・リレー種目申込書の入ったもの)を送付すること。
 ④ 封筒の表には「第52回全国中学校スキー大会申込書在中」と朱書きすること。
 ⑤ 各都道府県大会のプログラム2部を正式申し込みと同時に大会事務局へ送付すること。
  ※ 第1次抽選を行うため,平成26年11月17日(月)までに「第52回全国中学校スキー大会出場確認書」を上記申込先まで送付すること。
 (4) 申込書類
    ① 参加選手一覧表
    ② 種目別申込書
    ③ リレー種目申込書
    ④ 種目別・リレー種目申込書入りデータCD-R
    ⑤ 学校長出場承認書
    ⑥ 役員・監督・コーチ名簿
    ⑦ 引率者細則による書類(提出文書一覧表,様式6~11)
    ⑧ プログラム・公式記録集申込書(都道府県用,学校用)
    ⑨ 申込金額一覧表
    ⑩ 都道府県予選プログラム
    ⑪ 申込書類等一覧表
    ※ 提出部数については,「開催要項・参加申込書類の送付部数及び提出部数一覧」を参照のこと。

抽選
(1) 日  時  第1次抽選 平成26年11月25日(火)10時より
       本 抽 選 平成27年 1月22日(木)13時より
(2) 会  場  大鰐中学校
(3) 抽選方法  各競技種目の都道府県別抽選は,主催者及び開催地実行委員会の代表抽選とする。

諸会議
【スペシャルジャンプ・コンバインド】
 (1) 組織委員会 2月1日(日)14時00分(鹿角トレーニングセンターアルパスアリーナ)
 (2) 監督・コーチ会議 2月2日(月)13時00分(鹿角トレーニングセンターアルパスアリーナ)
【アルペン・クロスカントリー】
 (1) 組織委員会 2月4日(水)15時30分(大鰐中学校)
 (2) 監督・コーチ会議 2月5日(木)13時00分(大鰐中学校)
【スキー競技部会】    2月5日(木)16時00分(大鰐中学校)
宿泊
宿泊は別紙「宿泊要項」による。適切な危機管理対応(感染症・自然災害等)を確保するため,必ず,全国中学校スキー大会実行委員会指定の業者を通して申し込むこと。(指定外の宿泊施設の利用は,原則として認めません。)

その他
(1) 大会期間中の負傷・傷病に関しては,応急処置のみを行う。また,本大会は「独立行政法人日本スポーツ振興センター法」の定めを適用する。
(2) 上記の(1)とは別に対人補償を伴うスキー保険,スポーツ傷害保険,又はこれに準ずる保険に加入していることが望ましい。
(3) 参加者は健康保険証を持参すること。(健康保険証がない場合,保険医療を受けられないことがあります。)
(4) 競技に関する問い合わせ
【アルペン,クロスカントリー】
〒036-0381 青森県黒石市株梗木字中渡1-1
黒石市立中郷中学校
担当 小林 和史
TEL:0172-52-3193
FAX:0172-52-3196
E-mail:52nd.zenchuski.aomori@gmail.com
※1月以降の事務局については後日連絡する。

【スペシャルジャンプ・ノルディックコンバインド】
〒018-5334 秋田県鹿角市十和田毛馬内字上土ケ久保22番地1
鹿角市立十和田中学校内
第52回全国中学校スキー大会実行委員会秋田県事務局
担当 望月 直哉
TEL:0186-35-2164
FAX:0186-35-2165
携帯:080-2804-3633
E-mail:towada-jhs@ink.or.jp
※1月以降の事務局については後日連絡する。


第64回全国高等学校スキー大会

第64回全国高等学校スキー大会

夢の舞台 白銀の鹿角で 燃え上がれ

◇開催期間◇
平成27年2月6日(金)~2月10日(火)

◇開会式◇
平成27年2月6日(金)14:00
鹿角市記念スポーツセンター

◇競 技◇
平成27年2月7日(土)~2月10日(火)

アルペン
花輪スキー場アルペンコース

クロスカントリー
花輪スキー場クロスカントリーコース

スペシャルジャンプ
花輪スキー場花輪シャンツェ

ノルディックコンバインド
花輪スキー場花輪シャンツェ
花輪スキー場クロスカントリーコース

◇閉会式◇
平成27年2月10日(火)15:30
鹿角トレーニングセンターアルパスアリーナ

◇主催◇
(公財)全国高等学校体育連盟・(公財)全日本スキー連盟
秋田県・秋田県教育委員会
鹿角市・鹿角市教育委員会

◇共催◇
読売新聞社

◇後援◇
文部科学省・(公財)日本体育協会・NHK
(公財)秋田県体育協会
NPO法人鹿角市体育協会

◇主管◇
(公財)全国高等学校体育連盟スキー専門部
秋田県高等学校体育連盟
秋田県スキー連盟
鹿角市スキー連盟

◇協賛◇
カンコー学生服(株)
【秋田県実行委員会事務局】
〒018-5292
秋田県鹿角市花輪字荒田4番地1
鹿角市教育委員会スポーツ振興課
平成26年度全国高等学校総合体育大会
第64回全国高等学校スキー大会
秋田県実行委員会事務局 
TEL:0186-30-0286
FAX:0186-30-1005
Eメールアドレス: inter-high64@city.kazuno.lg.jp


2014/2015 SAJ公認大会カレンダー(アルペン2014年10月24日現在)

2014/2015 ワールドカップ・カレンダー

2014/2015 ワールドカップ・カレンダー

2014/2015 ワールドカップ・カレンダーは、こちら

WCカレンダーのICS formatでのダウンロードは、こちら

キャプチャ

Streif - One Hell Of A Ride

Marcel Hirscher's 2nd run

アルペンWC Soelden 男子GS ヒルシャー優勝、ドッパー2位、ピントロー3位

アルペンWC Soelden 男子GS ヒルシャー優勝、ドッパー2位、ピントロー3位

大越ら2回目進めず=W杯アルペン

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は26日、オーストリアのセルデンで男子大回転の開幕戦が行われ、大越龍之介(東急リゾートサービス)は1回目58位で、上位30人による2回目に進めなかった。石井智也(サンミリオンク)は1回目に途中棄権した。
 4季連続総合優勝を目指すマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が合計タイム2分28秒09で通算24勝目を挙げた。 (時事)(2014/10/26-22:56)


上のような記事は、短報の典型例に見えます。

いつも思うのは、2回目に進めたかどうかを「必ず」記載することが、適切かどうかと言うことです。

まあ、はっきり言えば、ピント外れに見えてしまうと言うことです。

何で、いつもこのフォーマットなのでしょうか?


リゲティは、2本目に安全な滑りをしていましたが、急斜面終盤でミスを犯し、失速しました。

ヒルシャーは、板を振らずに、高い位置からカービングをしっかりと行うお手本のような滑りでした。

ドッパーは、でかい体で内倒・シェーレンしながらも、力で押し切った滑りでした。

ピントローは、見逃しました。(笑)

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キャプチャ

以下は、AFPよりお借りしました。

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文部科学省 実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議(第1回) 配付資料

文部科学省 実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議(第1回) 配付資料

原文は、こちら

他の資料は、こちら

極論気味ではありますが、衝撃的なレポートです。

短期的な観点から効率性を追い求めると、こういう形になるのかもしれません。

アメリカの高等教育の根幹となっている、①学部における「教養教育」と、②大学院における「専門教育」は、アイビーリーグなどのトップ校でエリート教育として採用されている教育制度としています。同時に、大学における職業教育や生涯教育の必要性・合理性にも注目し、日本の既存大学の役割を再検討する方向性で、これらを取り入れようとしています。

まあ、新たな真似っこ案に見えます。(しかも、たぶん改悪)

実際には、アメリカでは柔軟な仕組みを維持していて、コミュニティカレッジから4年制大学へ進学したり、優秀であればどんどんと飛び級をさせたりしています。

境目があってないようなものですね。

偏差値等による極端な二分化や固定化は、間違いなく弊害を拡大すると感じます。

加えて、実学の具体例が悪くて、逆に提案の説得力に疑問符がついてしまう感じです。(笑)

1 趣旨
職業教育については,若者が自らの夢や志を考え,目的意識を持って実践的な職
業能力を身に付けられるようにするとともに,産業構造の変化や技術革新等に対応
して一層充実を図ることが必要である。特に,高等教育段階における職業教育にお
いては,社会的需要に応じた質の高い職業人を養成することが望まれており,既存
の高等教育機関においてもそれぞれの取組が行われてきているが,各学校の本来の
目的や特性等から,各職業分野にわたる様々な人材需要に十分に対応したものには
なっていないという指摘もある。
こうした課題を踏まえ,社会経済の変化に伴う人材需要に即応した質の高い職業
人を育成するとともに,専門高校卒業者の進学機会や社会人の学び直しの機会の拡
大に資するため,教育再生実行会議第5次提言を踏まえ,実践的な職業教育を行う
新たな高等教育機関の制度化に向けて検討を行う会議を開催することとする。
2 検討事項
(1)我が国の高等教育における実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の位置
付けについて
(2)新たな高等教育機関に関する制度設計の基本的方向性について


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The Busiest Day of the Year - Behind the Scenes Soelden 2014

The Busiest Day of the Year - Behind the Scenes Soelden 2014


2014/10/25 に公開
On the slopes, the World Cup season traditionally starts the last weekend of October in Soelden but off the slopes, the two days leading up to the events are the ones anyone involved to any extent in the skiing world can not afford to miss. Press conferences, documentary screenings, photo opportunities and other duties keep the athletes busy most of Thursday and Friday, making those days some of the busiest ones of the year.


検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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