ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

「内足・外足荷重」と「意識と現実」

「内足・外足荷重」と「意識と現実」

下の動画でも見られますが、リゲティは、内傾角を極端に大きく取るためか、ターン後半に他の選手よりも内足荷重の比率が高まることが多いです。

コースが荒れたり、気温が上がって雪質が悪くなったりすると、よく内足が引っかかっています。(でもリカバリーが素晴らしい)

ターンの各局面における外-内の荷重割合は、実は選手によってかなり違うのかもしれないというデータがアルペンスキー研究所さんのブログで紹介されていました。

「スキーヤーの意識」と「測定値(=現実)」との解離については、常に「あり得る」と思った方が良いと思います。(こちらの記事もご参照)

シフリンの動画などを見ると(ターン終盤から)切り替え動作に入る時は、(前のターンの)内足を軸にしています。

内足切り替えの後、そのまま次の外足として素早い捉えに移るか、スイングさせて着地時に次の外足で雪面を捉え、(必要に応じて)ズラすかは、旗門セットや選手の余裕度の違いによって、選択されていると思います。

ただし、次のターンに入る時は、意識上は、ほぼ外足100%です。(できるだけ早いタイミングで外足で捉えるのが良い滑りとされています)

実際には、(タイミングの遅れや腰が落ちたまま等で)切り替え・重心移動が上手くいかず、この局面で内足(前のターンの外足)に荷重が残る選手もいます。

練習を通して、理想に現実を近づけることが求められているわけです。

その後も選手の意識としては、外足onlyに近いと思われます。

実際、ターンマキシマムに近づくにつれて、外足荷重の比率が増え、理想と現実が近づきます。

一方で、マキシマム通過後のターン後半は、できるだけ早くターンを終わらせるのが正しいとされますが、現実には外足に荷重が強く(or長く)残るケース(一般選手)や内足荷重配分が大きい選手(リゲティなど)、選手によってバラツキが大きいと思われます。

GSにおいて、リゲティの滑りは圧倒的ではありますが、現時点では、その「フォーム」が速く、正しい滑りと「一般化」できるほど、十分な根拠があるとは思えません。(彼個人の特性に依存する可能性もあります)

少なくとも局面毎の荷重配分の違いが、選手のタイムに影響していると言い切れるデータは無いと思われます。

内傾角をどの程度取るべきか、ターンの入りでスイングとズラシをどの程度使うか、その適切な選択条件は何なのか、まだまだ決着は付かない状況と思われます。

ただ、確かに言えるのは、「データ」が無いとその判断(議論)が正しかったかどうか、結局は何も分からないということです。

正確に言えば、たとえデータがあったとしても、「これが正しい」と断言できないのに、それさえも存在しない状態では(信念のぶつかり合いになるだけで)「声の大きい人・議論に説得力のある人・現役時代活躍した人・スキー業界で偉い人(に気に入られた人)・怖そうな人・しつこい人・誠実そうな人・・などが勝つ」レベルの議論になってしまうと言うことです。(笑)

プレイバック2011:Americans Win Soelden 2011

プレイバック2014

プレイバック2014


2014/03/15 に公開
LENZERHEIDE, Switzerland (March 15) - The Audi FIS Alpine World Cup giant slalom title came down to a dramatic last run shootout Saturday, with Ted Ligety (Park City, UT) taking the victory and winning a points tiebreaker with Austria's Marcel Hirscher to claim his fifth crystal globe. Hirscher lost his hold on the globe when he finished the race fourth by a mere hundredth of a second.


奇跡の逆転劇(同ポイント)でGSタイトルを奪取したリゲティとがっくりのヒルシャー。

ドラマを演出したノイロイターと熱い抱擁を交わします。(笑)

なんとなく疎外感を味わっているピントロー?

一方、シフリンは文句なしのSLタイトルでした。


2014/03/09 に公開
ARE, Sweden (March 8) - Olympic gold medalist Mikaela Shiffrin (Eagle-Vail, CO) won her fourth Audi FIS Alpine World Cup slalom of the season to mathematically clinch a second straight World Cup title in the discipline. The stunning victory earned the 18-year-old a space in history as the youngest woman to reach eight World Cup slalom wins.


トラブルメーカー

Peter Fill - Seiseralm Winter

Burke Mountain Academy:Tips with Mikaela Shiffrin

Burke Mountain Academy:Tips with Mikaela Shiffrin

素晴らしい動画です。

シフリンは、(ノブレス・オブリージュとは言いませんが)世界トップ選手としての「自分の役割と義務」を十分にわかっているのだと思います。

彼女の素晴らしさは、数えきれないほどありますが、例えば、

①オードソックスな基本技術の積み上げによって、若くして世界のトップに上り詰めていること。

②その技術獲得のプロセスや考え方などをすべての人に公表していること。

③その説明が的確で、聞いている人が誰しも納得できるような内容であること。

などは、非常に大きな特徴だと思います。

彼女が、常に強調しているのは、基本技術の大切さと、それを修得するためにドリルなどを「繰り返し、繰り返し」行うことの重要さです。

それも、誰かに言われて受身的にするのではなく、自分で考えて実行し、状態を評価することでさらに改善し、結果として技術向上につなげるプロセスまで含めて、アドバイスをしています。

努力の積み上げで競技スキー最年少世界チャンピオン、極めて聡明、人格的にも優れている(会ったことはないですが、間違いなくそうだと思います)、家族が協力して支えている、とアメリカの理想を体現したような子ですね。

日本のジュニアたちのお手本として、最もふさわしい選手だと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、(笑)



























ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)

ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)

19世紀にフランスで生まれた言葉で、「noblesse(貴族)」と「obliger(義務を負わせる)」を合成した言葉。財力、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことをさす。身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会に浸透する基本的な道徳観である。法的義務や責任ではないが、自己の利益を優先することのないような行動を促す、社会の心理的規範となっている。
 また、聖書の「すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、さらに多く要求される」(『ルカによる福音書』12章48節)に由来するとも言われる。
 例えばイギリスでは、国家・国民のために尽くす義務があるという意味に受け取られ、貴族やエリートの教育で扱われる。アメリカでは「慈善を施す美徳」の意味があり、富裕層が貧しい人々に慈善を施すという形で実践されている。最近では、主に富裕層、有名人、権力者が社会の規範となるようにふるまうべきだという社会的倫理として用いられる。
 日本では、派遣労働者を雇い止めしたり、産地・賞味期限偽装で不当利益を得たりする例をあげ、企業経営者や政治家など社会のリーダー層にノブレス・オブリージュの欠落が指摘される。自己(自社)の利益の追求だけでなく、社会を構成する責任ある主体としての取組が求められる。(2009.4)


公益財団法人 日本女性学習財団のホームページから、引用させていただきました。

的確な解説だと思います。

トップ選手たちは、もちろんエリートですから、それにふさわしい、社会の規範となるような振る舞いをすることが求められます。

自分の中にしっかりとした倫理観を持つことが、必要なわけです。

その倫理観を含めて、「人格」として評価されるわけです。

日本の場合は、恥の文化であり、他人(所属集団)の目が価値基準になることが多いため、自分の中に倫理観を形成する機会がなかなかありません。

ビジネスで、成果主義が導入されたことにより、隠れていたものが露骨になってきました。

「他社を出し抜く」、「法に触れなければ問題ない」、「結果を出すためには手段を選ばない」、「ずるくてもいいから、うまくやる」、「バレなければ、かまわない」・・のが当然という感覚が広がっているように感じます。

「正直者がバカを見るなんて当たり前だろ。なんでお前はそんな馬鹿正直なんだ。もっと上手くやれよ!」という雰囲気でしょうか。(笑)

成果主義により、プロセスを軽んじて、「結果」に傾注してきた人間が、高い地位を得たりすると、得た権力を使って自分に有利になることをしてしまうことがあります。

最もいけないことです。

社会全体として、フェアな倫理観を持つべきなのでしょうが、特に地位が上の人間は、より襟を正す必要があります。

以前にも、ノブレス・オブリージュについて書いたことがあります。


何で繰り返し、(一文の得にもならないことを(笑))しているのかというと、子供が競技スキーを始めて、ネットでいろいろな情報を探そうとしたのですが、まともな情報がなかったのですね。

あったのは、自分の思い込みに基づいたいざこざ(トラブルを起こすのは、いつも同じ人たちです)と、人の役に立つような情報は出しません、知りたかったらうちの商品を買ってね、チームに入ってね、という類のうんざりするものばかりでした。

とにかく倫理観が低かったというのが、正直な感想です。

これじゃあ、協力して何かを作り上げるとか、生産的なことなど出来ないだろうな、とがっかりした覚えがあります。

それで、しつこく、しつこく、言ってるのですね。

自分の利益ばかり追っていても、全体としていい方向には向かわないですよ、と。

最近は、少し良くなってきたと感じています。

全体を良くすることが自分のためにもなる、ということを、これからも言い続けたいと思っています。

スノーバーズクラブ

スノーバーズクラブ

スノーバーズクラブについて

スノーバーズクラブ加盟のシーズン券を買って 日本各地のスキー場を思いっきり楽しもう!
スノーバーズクラブ加盟スキー場は、北は長野県から南は広島県まで、10月中旬にオープンするスキー場、翌年のGWまで営業するスキー場まであり、超ロングな期間お楽しみいただけます!

クラブ加盟スキー場のシーズン券をご購入いただくと、加盟スキー場リフト1日券が50%割引になる特典有り。同伴者の方も嬉しい『特別割引券』も5枚プレゼントいたします。また、今シーズンもスタンプラリーを開催。抽選で100名様に2015-16年シーズン用プラチナ1日券をプレゼントいたします。

2014-15年シーズンも、スノーバーズクラブ加盟のシーズン券を買って日本各地のスキー場を思いっきり楽しみましょう!

スノーバーズクラブ・会員特典のご案内

シーズン券購入で加盟スキー場リフト1日券が50%OFF!
スノーバーズクラブ加盟スキー場でシーズン券をご購入されたお客様は、スノーバーズクラブの会員となります。
会員本人は加盟スキー場のリフト1日券大人料金(トップシーズン料金)を50%割引で購入できます。
※早期割引料金、春スキー割引料均等は対象外となります。

同伴者用『特別割引券』をプレゼント

同伴者用の『特別割引券』を、シーズン券購入時に5枚差し上げます。割引内容は各スキー場で異なります。こちらよりご確認ください。
スタンプラリーキャンペーンのご案内
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スノーバーズクラブ加盟スキー場3カ所以上で滑った会員の中から抽選で、全加盟スキー場で利用できるプラチナ1日券を100名様にプレゼント!
キャンペーン詳細はこちらをご覧ください。


引用元は、こちら

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プリンススノーリゾートプレミアムシーズンチケット

狭山スキー場:2014-2015シーズンについて

狭山スキー場:2014-2015シーズンについて

2014-2015シーズンは開業55周年・10月24日(金)10時よりオープンいたします!

今シーズンより入場リフト料金の券種が「1日券」「6時間券」「4時間券」に変更です。

現在各ページ内は昨シーズンのものとなります。
2014-2015シーズンも狭山スキー場をよろしくお願いいたします!

営業期間:10月24日(金)~2015年4月5日(日)

2014-2015_sayama営業カレンダー(PDF)

2014-2015_sayama料金表(PDF)


引用元は、こちら

雪づくりが始まっているようです。

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2014-15 シーズン ノルンに隠された100万円を探せ!

2014-15 シーズン ノルンに隠された100万円を探せ!

ノルン水上スキー場(群馬県みなかみ町)は、都心から車で100分関越道水上ICから 3km・5 分、駅から無料シャトルバスで15分とアクセスも良く、ナイター24時までと営業時間も長く、付近に温泉が付近に点在している、どんなライフスタイルにも対応できるコンビニエンスなスキー場です。
今年の 12 月にお陰様で 20 周年を迎えます。オープン以来 236 万人を超えるお客様のご来場に感謝し、様々な取り組みを行います。尚今シーズンの来場は 13 万人を予定しております(昨年実績 12 万 5 千人)。

【ノルンに隠された 100 万円を探せ!】
ノルン水上スキー場の営業期間は12/18~3/29 までを予定しており、103日です。そこで毎日スキー場のどこかに 1 万円引換アイテムを隠し、そのアイテムをインフォメーションに営業時間内に持ってくれば現金 1万円を進呈します。当日中に見つからなければ、翌日にキャリーオーバーしますので、最大 20 万円までもらえるチャンスがあります。ヒントは当日の午前中に館内掲示板及び Twitter や HP、Facebook で公開。

【雪遊び専用!ノルンみなかみスノーランド開園】
今年からゲレンデとは全く違う場所に、雪遊び専用の遊び場が登場!【ノルンみなかみスノーランド】では、定番のそり遊びはもちろんのこと、チュービングや簡単スノートレッキング体験、スノーモービルやバギー体験、宝探しやもちつきなど、雪にまつわる楽しい体験が出来ます。これだけ首都圏から近く、気軽に遊べるスキー場ではない、雪遊び専用の場所はありません。近くにスキーヤーやボーダーがいない安全な空間でらくらくムービングベルトを使って遊べます。
1. 営業期間:12/28~3/29(予定)
2. 入園料:1000 円

【全ナイター照明を LED 化】
昨今の電力事情を踏まえ、今年全てのナイター照明を水銀灯(282 灯)から LED(226 灯)に変更いたします。
今回経済産業省の「エネルギー使用合理化事業者支援事業」を利用し、スキー業界としては初めて銀行引き受け型の私募債を発行し、設置いたします。スキー場の電力消費で大きいのはリフト、降雪機、照明です。今年のナイターはエコな光で、更に明るく、ナイタースキーを盛り上げます。


キャプチャ

引用元は、こちら

GLETSCHERSTART in SÖLDEN

Ski Racing 2015 Mobile App Previews

大学入試で成績の良かった受験生は、入学後も成績が良いと思いますか?

大学入試で成績の良かった受験生は、入学後も成績が良いと思いますか?

多くの大学で、追跡調査が行われていますが、

一般入試(学力試験型、例:センター試験)で入学した学生の入試成績と入学後の成績(GPA)は、

相関がない!

というのが共通した報告です。

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理科大のデータ。B方式というのは一般入試(学力試験型)のこと。


つまり、大学で良い成績を取るかどうかは、入試成績とは無関係、ということです。(笑)

関係者は知っているが、一般にはほとんど知られていないデータです。

では何と相関しているかというと、むしろ

高校の成績

なのです。

最近、多くの大学が推薦入試を取り入れている理由は、「高校で良い成績を取っていた子を入学させたい」=「まじめに勉強する学生を入学させたい」というものが主です。

高校でまじめに勉強していた子は、大学でもまじめに勉強するということですね。

人間の性格や生活習慣(やるべきことをきちんとこなす、時間・約束を守るなど)は、そう変わるものではないということかもしれません。

ちなみに、この相関は、「一般推薦」よりも「指定校推薦」の方がより強まります。

高校時に同じ成績評定であったとしても、進学実績のある高校(高偏差値校?)の学生は、入学後により良い成績を取りやすいということです。


一般入試(学力試験型)で入った学生は、(集中力があり?)一発試験には強いが、「入学後は概して成績が悪い」という傾向があります。

ですから、大学入学後の成績や人物評価の観点から入試制度を見た場合、

何のために一般入試をしているのか分からない、

という状況なわけです。(笑)

ただ、卒業時に国家試験等がある場合は、GPAとは逆転し、一般入試で入ってきた子の方が、再び成績は良くなります。

GPAは、女子が男子よりも有意に高く、女の子のほうが普段まじめに勉強する傾向が明らかになっています。

ただし、国家試験等では同等か、むしろ男子のほうが成績が良くなります。

1年次のGPAと4年次のGPAの相関は極めて高く、1年の時に成績が悪い子は、ずーっと成績が悪いという傾向です。

もちろん、大学で良い成績を取ることが最終目標ではなく、社会人として活躍できる人間になることが目標ですから、評価は卒業後~死ぬまでの期間も対象とすべきです。なかなか難しいですが。

一般に、社会で活躍できるかどうかは、学力のみならず、意欲・リーダーシップ・協調性などの人間力の要素が大きいとされます。

そこまでを含めた形で入学時に評価するのがアメリカの大学、学力にウエイトを置き、出自を問わない科挙的な公平性を追って来たのが日本の大学だと思います。

日本の入試制度は、事務職の選抜には有効かもしれませんが、営業など人間関係がより重視される職種に対する適性指標としては使えません。

東大卒でも、会社で仕事ができない人が大勢いるのは当然のことです。

率直に言えば、「一定以上の学力+高校の成績+高校までの様々な活動+好ましい性格傾向」で高校3年間を評価とした方が社会に出てからも活躍できる学生を選抜できるのではないかと考えています。

高校時代に、受験に必要な2~3科目だけを集中的に勉強し、それ以外は捨ててきたような学生、勉強ができれば良いだろうという考え方の学生は、好ましくないと思います。

偏差値的にいくら高くても、結局その分野の学問・学習に興味がない子は、大成しませんし。

入試(学力)成績だけで選抜する仕組みは、やはり偏っているし、有効とは思えません。

北海道・旭岳が初冠雪 平年より9日早く

北海道・旭岳が初冠雪 平年より9日早く

2014/9/17 1:05 日経新聞

旭川地方気象台は16日、北海道最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)で初冠雪を観測したと発表した。平年より9日、昨年より3日それぞれ早い

 気象台によると、北海道上空に10月中旬並みの寒気が入った。午前中、山頂は雲に覆われていたが、昼すぎに雲の切れ目から雪化粧した旭岳の山肌が見られたという。

 「旭岳ロープウェイ」によると、5合目付近は紅葉が見ごろで、今週いっぱいは雪と紅葉のコントラストが楽しめる。担当者は「いつもより早い冠雪で驚いている。いよいよ冬が始まるなと実感した」と話した。〔共同〕


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北海道・利尻山が初冠雪 観測開始以来、最も早く(09/17 18:49)

北海道新聞

 【稚内】稚内地方気象台は17日、利尻島の利尻山(標高1721メートル)の初冠雪が確認されたと発表した。平年より16日、昨年より27日早い1943年の観測開始以来、最も早かった50年9月20日の記録を更新した。

 気象台によると、周辺では15~17日にかけて雨が続き、山頂付近では雪になった。17日午前9時現在の稚内上空1500メートルの気温は1・7度で、北から10月中旬並みの強い寒気が入ったという。

 道内では大雪山系の旭岳(2291メートル)でも16日、平年より9日、昨年より3日早く初冠雪が観測されていた。


最近、一気に涼しくなってきました。

冬があまり早すぎると、足踏み・中だるみが起きるのではないかと、逆に心配になります。(笑)

以下の写真8枚は、毎日新聞「大雪山系:旭岳で初冠雪…平年より9日早く」からお借りしました。

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コンビニコーヒーの味に違いはあるの? 科学的に分析した

Peter Fill Ushuaia GS Tr HD

I came to get down--David Steele Season 2014

学校教育の中のアルペン競技

学校教育の中のアルペン競技

日本のアルペン競技は、他国に比べて早期に競技に特化しながらも、「様々な理由」により、その後の伸びが頭打ちになり、シニアに近づくにつれ、他国選手に追いつかれ、追い越される状況が続いてきたとされます。

「様々な理由」の中身は、多くの人によって議論されているところです。

間違いないところは、基本的運動能力と技術の不足、才能の不足といったところでしょうか?

競技ですから、世界のトップを目指すのは当然であり、そのために競技部では長期的な観点からの育成制度の再構築を始めたようです。

昨年ぐらいから、良い方向に動き出そうとしていることは、これまでの記事でもご紹介してきました。


一方で、育成の対象となるジュニアたちは、学生として学校制度に組み込まれた存在でもあります。

スキーだけを目標に生きているわけではありません。

理想としては、「文武両道」であるべきですが、(原則として試験の成績で合否が決まる)受験があるために、一般的な学生は一定学年以上になると、やむを得ず「武」の部分を切り捨て、「文」に集中する選択をします。

逆に、スポーツを継続しようとすると、スポーツで名を上げようとする私立学校に進学し、「武」にウエイトを置いた生活を送り、同じ志向の大学に進むようです。

いずれにしても、中学~高校ぐらいに「文と武」の分岐点が存在し、ここでスキー専業の決断をしなければ、それ以降トップを目指す選手集団からは脱落することとなり、結果として、スキーを続ける意義・目標が希薄化する仕組みとなっています。

本来、スポーツ人口はピラミッド型で構成されるべきなのでしょうが、中学~高校でいったん競技をやめてしまうと、それ以降(健康スポーツ・趣味としても)続ける環境がなくなってしまうわけです。

つまり、ペンシル型の人口構成になっているのがスキー競技の特徴と思われます。

アメリカなどは、AO入試が行われているため、SATなどの共通テストのスコアと、高校の時の学習成績、そしてスポーツ・音楽などの課外活動などもすべて評価された形で、合否が決定されるようです。

勉強も優秀で、〇〇コンクールで金賞をもらい、スポーツは野球とバスケットで〇〇代表、生徒会でも活躍するなど「同時並行的に多くの課題をこなし、リーダーシップを発揮して優れた成果を出してきた高校生」がAO試験では特に評価されるようです。

このため、日本と逆に、大学合格までは競技や音楽を続けるケースが多いようです。(これはこれで本末転倒かも(笑))

日本の場合は、AO入試がなぜか一芸入試になったり、下位大学の定員確保の手段に使われるなど、訳の分からない代物になっています。(上位大学では比較的機能していると言われています)

でも現実の日本の入試制度で、上位ランクの大学に行こうとするならば、勉強に集中することが必須で、そのために邪魔になるスポーツ等は切り捨てられる状況が続いています。

サッカーと比べるならば、中学・高校で地道に競技を継続できないことが、敗者復活を許さない早期選抜制度を固定化し、シニアになった時にトップ層を押し上げられないシステム要因になっていると思います。

日本の「受験制度」が、アルペンで勝てない要因の一つなのかも?

トップ選手の育成・強化が競技団体の第一の目標であるのは間違いないと思いますが、それ以外の課題として、学校教育のあり方を考えた場合、(頂点を目指すためのスキー競技は諦めても(or 中断したとしても))競技そのものは辞めなくてもいい仕組みについて、検討しても良いのではないかと思います。

 *ナスターは、SAJと競合するのではなく、こういう活動をサポートしたらどうでしょうか?

根本的には、「文武両道で、人格的にも優れた学生を育てること」を教育の目的に設定し、高校・大学受験もその主旨に沿った選抜方法にするべきだと思います。

今の選抜システムは、いかに抜け駆けして、うまく立ちまわるかを競う仕組みに見えてしまいます。

ずるいものが得をする社会は、結果として経済効率を低下させることから、理念及び効率性の両方から断固否定されるべきです。

(視野を広げて)理想とするものを真っ当に実現できる仕組みを作る必要があると思います。

それがアルペン競技のためであり、日本のためだと思います。

スキージャーナル2014年10月号を読んで

スキージャーナル2014年10月号を読んで

今月号で良いと思ったのは、

①佐藤麻子さんと中田良子さんの「21年目の往復書簡」

②全日本アルペンチーム チルドレン専任コーチに就任された佐藤久哉さんのインタビュー記事

です。

①について、2人が知り合ったのは、中田さんが22歳でスクールのイントラ時、佐藤さんがスクール併設のジュニアレーシングチームに所属していた小学校高学年の頃、とのことです。

忙しい中田さんは佐藤さんのことに特別に目をかけていたわけではなかったようです。

でも、数少ない機会に佐藤さんが中田さんから多くのことを吸収していったことがよくわかります。

自分をしっかり見つめて、マイペースで実力をつけていく佐藤さん、いつの間にか自分に追いつき、追い越そうとしている佐藤さんを応援しながらも、自分の夢を果たすことなく引退した中田さんの複雑な心境がよく分かるやりとりです。

素晴らしい記事だと思いました。

子供が最初にプラスノーを習ったのがアークスキースクールの澤田敦さんからで、佐藤麻子さんも、中田良子さんも、弟子筋だったのは後で知りました。澤田さんは今何をされているのでしょうか?

②について、佐藤久哉さんが、チルドレン専任コーチに就かれたとのことで、今後の方針を語っています。

佐藤さんも、ノルンのナイターポールではお世話になっています。

選手の基礎的能力・技術の向上をはかり、世界で勝てるように育成するための方向性を明確にするとのこと。

チームの運営面の改善や、地域コーチのスキルアップなど、今後の取り組み内容が示されています。


基礎スキーの迷走ぶりに比べ、アルペンは着実に良い方向に向かっていると感じます。

ぜひみんなで協力して、優れた選手を育てていかれればと思います。

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
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ミカエラ・シフリン トレーニング動画
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<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
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Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
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カナダ女子SLトレーニング
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2012 ソルデンWC男子GS完全版
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<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
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<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
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岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
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岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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