ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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白銀ジャック TV朝日で2日放送

白銀ジャック TV朝日で2日放送

東野圭吾さんの長編サスペンス小説「白銀ジャック」(実業之日本社文庫)がTVドラマ化され、2日、テレビ朝日から2時間16分のスペシャルで放送される。

ドラマは岩手県にある安比高原スキー場を舞台に、主演の渡辺謙(倉田玲司役)が演じるゲレンデ統括マネージャーが1年前のゲレンデ死亡事故を巡って、そこから起こる爆破予告。倉田マネージャーは、一介のサラリーマンとして何ができるか葛藤し、せめてスキー場客を事件に巻き込まれないように奮闘する。

その3日後、スキー場のすべての客を人質に取った卑劣な身代金事件の取引がついにはじまった……。後は見てのお楽しみ、というわけだ。

主演の渡辺謙は10代でスキー、40代からはスノーボードをはじめたというウインター派で、ゲレンデでの颯爽とした立ち振る舞いも見どころ。渡辺謙のほか広末涼子、岡田将生、野際陽子、平泉成など豪華な顔ぶれも見どころのひとつ。

かつて皆川賢太郎選手のマネージャーも務めたことがある舞台俳優、田村幸士(小杉友彦役)も学生時代選手をやっていた特技のスキーを生かして出演しているので注目を。

スキー場を舞台にした久々の大型ドラマは、猛暑が続く日本列島を一服の清涼剤として届けてくれそうだ。

放送内容
 放送局:テレビ朝日
 放送日:8月2日(土)
 時間:21時00分~23時16分
 タイトル:白銀ジャック

[2014/7/31:総務本部]


役者がベテラン過ぎ。(笑)

野際陽子さんと言えば、キイハンターで元フランス情報局諜報部員のイメージです。(笑)

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「すき家」労働環境改善のための調査報告書

「すき家」労働環境改善のための調査報告書

スキーとは直接関係はないのですが、極端な精神主義に見えたので。

スポーツにも、似たような状況があるかもしれません。

原文は、こちら

(2) 悪しき「自己責任」論と「言いっ放し・聞きっ放し」の蔓延
すき家では、「自己責任」の名の下に、上から下への責任の「押しつけ」、下による押
しつけられた責任の「抱え込み」
が広くみられる。
また、各自がそれぞれの立場から正論を言うだけで具体的なアクションにつながらな
いという「言いっ放し・聞きっ放し」
が蔓延していた。
しかも、企業を運営していくためには各自の権限と責任を明確に定めておくことが必
要であるが、Z 社では、組織規程・業務分掌規程が整備されていなかった。
このため、例えば、営業部門では、「現場の工夫と頑張りで解決するしかない」とい
う「問題の抱え込み」と「ファイヤー・ファイティング」に代表されるその場しのぎの
対応が繰り返されていたし、人事労務部門も過重労働問題への対応について営業部(現
場)に指摘・指示をするにとどまり、人事労務の専門家として、具体的な改善策を立案
し、その実行を強く迫るといった対応を取ることはなかった。

② 顧客満足のみにとらわれた思考・行動パターン
経営幹部は、「24 時間、365 日営業」の維持や良い商品をできるだけ安く提供するこ
とが顧客のためになるという強い信念のもとで、すき家の運営にあたっており、顧客を
最優先のステークホルダーとして意識
していた。しかし、従業員(社員、クルー)が企
業経営にとって不可欠のステークホルダーであるという意識はなかった。
そもそも、従業員が過重労働によって疲弊しきっている状況では、良いサービスの提
供などおよそ望むべくもないが、経営幹部は、過重労働が顧客サービスの低下を招いて
いるという現場の意見を、真摯に受け止めていなかった。
ある経営幹部も認めているとおり、顧客満足と従業員満足は矛盾するものではなく、
むしろ相互に連関するものである。しかし、過重労働問題への対応においては、経営幹
部には従業員満足の視点があまりに希薄であり、顧客満足追求が絶対化
していた。

③ 自己の成功体験にとらわれた思考・行動パターン
経営幹部は、強い使命感と超人的な長時間労働で、すき家を日本一にしたという成功
体験を共有しており、部下にもそれを求めた。

経営幹部は、単に営利のみを追求しているわけではなく、「24 時間、365 日営業」の
社会インフラ提供という強い使命感をもって働いている
のは紛れもない事実である。し
かし、この使命感は「自分たちが昼夜を問わず働いたことで今の地位を築いてきた」と
いう自らの成功体験と不可分
のものであり、そこにはすき家にとって重要なステークホ
ルダーである従業員の人としての生活を尊重するという観点が欠けていた。しかも、「
きる社員(=自分)」を基準にした対応を世代も能力も異なる部下に求めるという無理
のあるビジネスモデル
を押し通そうとした。
過去の成功体験にとらわれた経営幹部は、巨大化したすき家に対する新しい時代の
会的要請(コンプライアンスと CSR
を実践して発展すること)を理解できなかった。


(中略)

(2) 経営幹部の思考・行動パターンを基礎づけるヒアリング結果
以下では、COO や GM などを務めるすき家経営幹部と小川 CEO のヒアリング 4
を示す。
【「24 時間、365 日営業」について】
ある経営幹部と当委員会の Q&A は次のようなものである。
Q「(過重労働問題への対応として)営業時間を短縮するという話は?」
A「ない。考えたこともない」
Q「所与の条件なんだね?」
A「営業時間を短縮したからといって評価が下がるとか、地位が落ちるとか、そういう
話ではない。守るべきものとして、24 時間 365 日というのはあり、苦しいからやめる
というのは一度も言ったことはない。絶対に閉めない、というのがあり、そこで労働
基準監督署とか労働環境を考えたことはない。
新入社員が体を張っていた事実はある。
それは会社のルールで仕方なくやっていたのか、自分の思いでやっていたのかは、や
る人間によって変わる」
別の経営幹部と当委員会の Q&A は次のようなものである。
Q「24 時間、365 日にこだわらなくてもいいという声もあるが、どうか?」
A「会社として、方針として 24 時間、365 日やるのは必須。自分自身もやるべきだと
思っている。儲けだけ考えればやらない方がよい。深夜営業をやるのはストレス。す
き家以外のグループ会社に行った時は初めて深夜安心して眠れた。しかし 1 日の 4 分
の 1 は深夜帯の売り上げ。2,000 店舗あってお客様にも来ていただいている。社会イン
フラになりつつある。そういう期待があるのに閉めるかというと、どうか」
【「自分はやってきた」という意識】
ある経営幹部と当委員会の Q&A は次のようなものである。
Q「恒常的に長時間労働が生じていたと思うが?」
A「自分も、月 500 時間働いてきた。今にしてこうなったかというと、そうではないと
思う。結果ひどいことになって店舗クローズしたが、過去にもこういうことがあり、
その都度、立て直しをしてきた

Q「あなたが 500 時間頑張れた理由は何か?」
A「自分は GM になりたいという目標があった。また、クルーも同じくらい働いていた」
Q「部下の仕事に対する姿勢や考え方はどうか?自分と比べても」
A「レベルが低いと思う。AM はもっと店を好きになってほしい。今きっと嫌いなのだ
と思う」

別の経営幹部と当委員会の Q&A は次のようなものである。
Q「どれくらいまで耐えられると思っているのか?正直、今、上にいる人たちは勝ち組
であり、全員が耐えられるとは思えない」
A「自分たちの方がしんどかったという自負はある。それを乗り越えるためにはクルー
を巻き込んで上手く回す必要がある。しかし、最近はそういう人が少なくなった」

Q「牛すき鍋のマニュアルを見たが、設定されている時間内で作業を実施するのは至難
と思われるが?」
A「(マニュアルの標準タイムとは、実は最速時間であるが)そこまでやってきたから
こそ、どこでもできるようになる。それを今の若い人に教えたい」
Q「GM になるにはどんな資質が必要か?」
A「逃げない心」


(中略)

【考慮すべき事項】
(i) 小川 CEO をはじめとする経営幹部が、コンプライアンス、内部統制、コーポレートガ
バナンス、企業の社会的責任(CSR)を、形式的なものとして捉えるにとどまり、その
リスク管理における重要性の理解を欠いていた
ことが、今回の事態を招いた大きな要
因である。したがって、これらの概念の本質の理解が、経営幹部の意識改革の前提条
件となる。
(ii) 上記②の再検討を行うにあたっては、経営幹部は小川 CEO に精神的に依存せず、自分
の頭で考え、議論を行うべき
である。また、小川 CEO は、自分に対して「耳の痛いこ
と」を直言する経営幹部の意見を尊重すべき
である。
(iii) 「経営幹部合宿」を行うにあたっては、これが目先の利益追求を目的とするものでは
ないことを明確に意識し、売り上げや利益などの数字の話ではなく、「企業のあり方」
そのものについての本質的議論に集中すべきである。なお、この際、ステークホルダ
ーに対する責任を前面に出して持続的に成長してきたグローバルカンパニーの実例な
どを題材にすることも有益である 5

(iv) 「原因論」で指摘したすき家特有の「自己責任」論は、現場への責任の押しつけと問
題の抱え込みをもたらしていること
を小川 CEO をはじめとする経営幹部が自覚し、こ
れを改めることが必要である。


(中略)

第7 最後に
創業者である小川 CEO は、すき家を裸一貫から一代で日本一の牛丼チェーンに育て上げるとと
もに、ゼンショーグループの約 50 社を統括し、さらにグローバル展開を図っている。
「日本一の外食産業」となったすき家、そしてゼンショーグループは、好むと好まざるとにか
かわらず、社会的責任(CSR)を果たすべきパブリックな存在となった。
今回の事態は、「外食世界一を目指す小川 CEO の下に、その志の実現に参加したいという強い
意志をもった部下が結集し、昼夜を厭わず、生活のすべてを捧げて働き、生き残った者が経営幹
部になる」というビジネスモデルが、その限界に達し、壁にぶつかったもの
ということができる。
小川 CEO は、これまでのビジネスモデルに限界を感じ始めていたものの、経営幹部の中に、こ
の思いを共有し、共にビジネスモデルの転換を推進しようとする者はいなかった。また、小川 CEO
自らの言う「成功体験に基づく共同体意識」に足を取られ、これを実現することができなかっ

この状況を自覚しているからこそ、小川 CEO は、第三者委員会の設置を自ら決断し、その調査
と提言を求め、労働環境の改革に真摯に取り組むことにしたと考えられる。
当委員会は、この決断を受け、会社の自浄作用に期待できると判断して、調査・検討を進めて
きた。
今回の調査において、小川 CEO をはじめとする経営幹部は、この問題の解決に真剣に取り組む
意向であることを繰り返し表明している。当委員会は、これらの経営幹部が当委員会の指摘や提
言を真摯に受け止め、これを誠実に実行することで、自らの姿勢を内外に示すこと、そして、今
回の問題を機に、企業の体質や経営態勢を抜本的に改善し、食という重要な社会インフラを担う
信頼できる会社として再スタートすることを期待している。
ある経営幹部は、
「軽視されていたことが見直されるいい機会と捉えている。私たちも、この規模になったら、
現実がこれではいけない」

と述べ、別の経営幹部は、
「当たり前のように成長をしていたのだが、いつの間にか吉野家を抜いて、マックを抜いた。
CS もフェアトレードも本気で、会社としての理念をもってやっている。なぜ 24 時間、365
日開けないといけないのかという疑問にも何度もぶつかった。そこは、社会インフラとして
開けていなければいけないと思ってやっていた。でも、今回の件で気付かされた。CS を強く
もちすぎて、ES[注:Employee Satisfaction(従業員満足度)のこと]を置き去りにしてきた

100 店舗の会社だったら社会に与える影響も少ないが、大きくなり外食産業を引っ張る企業
としては、労務環境をやって行かなければいけない」
と述べている。
今回実施した従業員等に対するアンケートにおいても、会社に対する厳しい声だけではなく、
「ゼンショーの社員はみな、まじめに働いている。決してブラック企業ではない。バイトも社
員も 99%以上の人がゼンショーの復活を望んでいます」
「現在は、毎日のように、マネージャーも来てくれて環境を変えようと必死で努力してくれて
います。なので、確実に良い労働環境になってきました。とても有難いです」
48「このアンケートが無駄にならないコトを願っています。売上(数字)がすべてではありませ
ん。CR 一人一人が気持ちよく働ける環境を作っていただけたらと思います」
「少なくとも『●●店』のクルーは何事にも手抜きせず、いっしょうけんめいやっています。
●●店を、すき家をもっともっと良い店にしようと、努力しています。こういう気持ち大切
にしてほしいです」
など、会社を思う多くの声があげられている。
こうしたすき家を支えていこう、変えていこうという思いを持ったクルーや社員の存在こそが、
すき家の財産である。
当委員会は、経営幹部が強い決意と危機感をもって、こうした貴重な「人財」を最大限に活か
す経営を実現していくことを強く願っている。


ベンチャーを急成長させた活動性の高い経営者は、「自分なら問題なくできるのに、なんで部下はできないのだろう。努力、頑張り、集中力が足りないのでは?」という思考に陥りがちなのかもしれません。

ハードワークは、基本的には成功につながることが多いと思いますし、成長には欠かせない要素です。

ただ、人によって許容できる最大値は様々です。

経営陣と労働者ではその値も違うだろうし、労働者はSDも大きそうです。

要求のしきい値が上がると、脱落者が増え、職場が荒んできます。

マスコミには、「ブラック」と叩かれます。(マスコミの妙な正義感と「悪役」探し・叩きはいつものことです)

今回は、しきい値を上げたことによる歪みが大きく出てきたようですが、ここで「ホワイト」になると(極端に下げると)、会社の成長も止まり、いずれは縮小、消滅の運命をたどることになると思います。

トップの小川さんという方は、賢い方のようなので、こういうレポートを出させ、労働環境にもっと配慮する修正を行いながら、成長を続ける舵取りができるかもしれません。

精神主義は、ハードワークに効果的だけど、(それだけでは)いずれ行き詰まるというケースでしょうか。

レポート自体は、分析は優れていますが、提案内容は平凡と感じました。

スポーツの場合は、一般に負荷を上げればより効果も大きくなります。

より体が鍛えられれば、より大きな負荷を与えることができます。

問題になるのは、「厳しいトレーニング」ではなく、「しごき」になる場合でしょうね。

当事者の目標への理解・感情の要素も大きいと思いますが、要求内容に科学性・合理性が備わっているかが両者を分けると思います。

(教育2014 学び舎 大学篇)東北大、スキー板のワックス研究 /青森県

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週末は。

週末は。

今週末も、出張中。

今回は、もしかしたら気になる場所?

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赤門の隣のホールで認知神経科学に関する学会が行われています。

冷房が効きすぎて寒いぐらい。

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昼は、ランチョンセミナーといって、学会テーマと関係する薬屋さんやメーカー主催の講演会を聞く代わりに、お弁当と飲み物が支給されるケースが多いです。

臨床系ではわりとよくあるパターンですが、基礎系や心理学等の関連領域では、自前になることがあります。

もちろん、利益供与になってはいけないので、最近はかなり質素になっています。(昔は本当にすごかったです。(笑))

昼過ぎに切り上げて、ホテルへ。

東京ドームが見えるホテルでした。

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今朝は、子供と一緒に東京駅まで行きました。

東京駅で見送り、子供は兵庫の友人のところへ。

初めての長距離1人旅です。

私は、あまり子供の心配はしない方なのですが、東京駅での乗り換えが不安そうだったので、始発の新幹線で(たまたま隣の席が空いていたので)一緒に行きました。

最近は、1人でほとんどのことを決めるのですが、決めた後で心配になるようです。(笑)

まあ、これも経験ですね。


ブログ、丸5年になりました。

我ながら、よく続いてきたと思います。

今思えば、最初はずいぶん力んでいた気がします。最近は(とにかく仕事が忙しいこともあり)ブログはぼちぼちです。

書きたいことはいっぱいあっても、書いている時間がなくて。

基本的な主張は一貫していて、

①日本のアルペンのレベルを更に向上させるために、個々の利害よりも、全体の利益を優先させる意識を持ったほうが良い。

②そのために、(私に関しては)有用と思われる情報は、すべて開示する。(ただし、著作権等に触れる場合は除く)

③特に、育成に関して、従来法は必ずしも適切でない面もあったと思われます。子どもたちの発達段階を考慮し、個々が持てる才能を最大限に発揮させるような指導方法を採用するべき。

④実例として紹介した内容は、アメリカ・カナダを中心とした育成技術・制度を中心に、ワールドカップで活躍するトップ選手たちの生い立ち、行ってきた練習方法、スキーへの取り組み方・考え方、コーチング方針、現在の練習方法(雪上、オフトレ)、等多岐にわたります。

⑤特に、小さい時期に様々な滑走状況を(楽しみながら)経験し、基本技術を身につける重要性について繰り返し述べてきました。基礎から応用への段階的・個別的指導を、子供の技能・経験に応じて、各段階での評価指標を明確にしながら、モチベーションを高める形で行うことが大事だと思います。

⑥サッカーを中心に「ゴールデンエイジ理論」というものが提唱されています。運動学習の発達・習得過程の特徴を神経科学的に説明しようとするものですが、その「理論」に相当する部分は全くのデタラメで、いわゆるニセ科学に該当します。確かに、現象面では経験と符合するところもあります。でも、こじつけを「理論」として認めるわけにはいきません。PHVの方が正しい理解に繋がるでしょうね。言いたいのは、スポーツには、ニセ科学が容易に紛れ込んでくるということです。基礎スキーしかり、骨盤しかりです。注意点としてブログで取り上げております。

これ以外にも、レースの情報やスキー場の情報など様々なものをその時々の状況に応じて詰め込んだため、全体として雑駁な、まとまりのない内容になったきらいはあります。

もう少し、ブログを整理したいところですが、1人で空いた時間に行うには、手にあまるような大掛かりな作業になることから、ほとんど取り組めていない状況です。

特に育成方針・技術に関しては、これはSAJなり、スキーの指導者たちが責任をもって作り上げるべき内容と考えているので、(最近改善されてきていますが)さらなる奮起を期待したいところです。


5年間で300万ページビューに迫る閲覧数をいただきました。

ブログに興味をもっていただける方が、これほど多くいらっしゃるということは、当初予想もしておりませんでした。

批判もいただきましたが、それをはるかに上回る励ましを頂いております。

皆さんの期待が存在する限り、それに応えていきたいと考えております。

これからもどうかよろしくお願いします。

(もちろん、仕事が忙しいときは、更新しませんが。(笑))

Peter Fill オフトレ

Peter Fill オフトレ




以下は、Wikiより抜粋

Peter Fill (born 12 November 1982 in Brixen, South Tyrol) is an Italian alpine skier.

Fill is an all-round skier. In the 2006/2007 season he was the first Italian athlete since Alberto Tomba to be among the leaders of the FIS Alpine Ski World Cup.

He learned to ski at the age of 3 with the help of his first teacher Frieda Senoner. Fill achieved his first successes during his middle-school years, while he was coached by Peter Thomaseth.

In 1997/98 he joined the Seiser Alm training center, where he was coached by his uncle Arnold. In the same year he joined the B-Pool of the Bolzano-Bozen ski team (coached by Sepp Steinwandter). One year later he advanced to the A-Pool under Stephan Feichter.

In 1999 he had great success, winning every discipline at the National Junior Championships: he returned home with 4 gold medals and was called "the phenomenon" by the Italian press.[1]

In 2000, Fill joined the national team for the first time. His coach was Ernst Pfeifhofer, who continued as his coach for the following year in the Italian B-Team. At the same time he became a member of the Carabinieri sportsgroup.

In 2001, as a junior, he achieved his first important success on an international level, a bronze medal in the super-G at the Alpine Ski World Championship.


(以下略)

3歳でスキーを始めた時からコーチに指導を受けていたようです。

もともと才能もあったと思われますが、中学校でその能力を発揮し、15/16歳でスキー専門になってから、わずか1−2シーズンで世界ジュニア選手権で4つの金メダルを取るほど伸びたようです。

素晴らしい成績です。

ビデオでは、筋トレメインの練習のようです。

シーズン中は体力の維持、この時期は鍛えるというサイクルですね。

Ilka Štuhec オフトレ

Ilka Štuhec オフトレ




以下は、Wikiの紹介
Ilka Štuhec (born October 26, 1990 in Slovenj Gradec) is a Slovenian alpine skier.[1] She is a three times FIS Junior World Champion in three different disciplines.

At 2007 FIS Junior World Ski Championships she won two gold slalom combined medals in Flachau, Austria. At 2008 FIS Junior World Ski Championships she won a gold Super-G medal in Formigal, Spain. Her 2007 World Cup debut performance was in Lenzerheide, Switzerland. Her best World Cup result is 6th place in downhill in Lake Louise, Canada.


ライヒ オフトレ

平昌冬季五輪委員長が辞任…深刻なスポンサー・収入問題も一因か

平昌冬季五輪委員長が辞任…深刻なスポンサー・収入問題も一因か

2014年07月23日09時11分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)組織委員長の金振ソン(キム・ジンソン)氏が21日、辞任した。金委員長は同日、「冬季五輪の準備は折返し地点に来ている。いわゆる転換期的な状況」としながら「新しいリーダーシップと補強されたシステムによって組織委が今後の課題に対処していくのが望ましいとずっと考えてきた。これが今、退く理由」と明らかにした。金委員長は江原道(カンウォンド)知事時代から平昌五輪招致に奔走し、2011年10月からは組織委を導いた。昨年10月には再任に成功し、来年10月まで任期が残っていた。ある側近は「金委員長がやるべきことはすべてやったので退いたもの」とし、「金委員長は中央政府と江原道の間で気苦労が多かった。普段から次の世代の養成のためにも時が来たら退くと話していた」と伝えた。

しかし政界では金委員長の去就問題がすでに議論になっていた。青瓦台(チョンワデ、大統領府)を中心に「平昌五輪の準備が不十分だ」という指摘が続いたためだ。

監査院が今年6月から今月11日まで、特別調査局監査官を投じて組織委を調べていた。

政府関係者は「文化体育観光部と体育界内部から、組織委に対しての問題提起が絶え間なくあった」とし、「よほどでなければ監査院は入らないだろう」とした。これとあわせて「組織委は施設工事や財政運営面で世界の耳目が集中するグローバルイベントに見合うような組織レベルではなかった」と付け加えた。

監査院は特に組織委がグローバル企業のスポンサーを集めることができず、過去3年余りの間、自己収入を上げることができずに銀行からの借金などで組織を運営したことについて深刻性を認知しているという。一部では「監査院の特別調査局が公職者の不正問題を扱う組織ということで、他の理由もあるのでは」との話も出ている。これまで金委員長の側近だった文東厚(ムン・ドンフ)組織委副委員長が今月10日に辞任し、金委員長が17日に行われた江陵(カンヌン)アイススケート競技場起工式に不参加したことをうけて、近い将来退くのではないかとの話が政界に広がっていた。

朴槿恵(パク・クネ)大統領が今月の初めに訪韓したトーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)委員長に会っていないのも影響を及ぼしたという分析が出ている。金委員長は2人の面談を推進したが、青瓦台は「朴大統領は昨年11月にバッハ委員長に会った。面談内容もその時と大きく変わらない」という理由で日程を調整しなかったという。政府関係者は「良好ではない五輪準備の状況に関する各種報告が朴大統領に上がっていたはず」とも述べた。

五輪開催が3年7カ月余り先に迫った状況で組織委首脳部の空席となり、準備に支障をきたすおそれがあるとの懸念の声も出ている。新しい委員長候補に挙げられた趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進(ハンジン)グループ会長は同日、「韓進海運の正常化をはじめグループの業務が山積しており、組織委員長任務を遂行しにくい状況」としながら拒否の意志を明らかにした。


韓国は、為政者が激しい国民感情に押され、過度な責任追及を行う傾向にあります。

中国と同様、人治主義的印象です。

ネット等によるバッシングが、日本以上に激しいのも特徴ですね。

責任者のなり手が、無くなりそうです。

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SALOMON フィジカルトレーニングキャラバン@加美町 2014

SALOMON フィジカルトレーニングキャラバン@加美町 2014

全日本アルペントレーナーの飯島庸一さんによるサロモンオフトレキャンプのレポートです。

全国を回って、ジュニア育成を行っているようです。

レポートの様子は、こちら

成田選手の動画を引用いたします。



参考になります。

Athlete Spotlight: Laurenne Ross

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SKI PORTILLO, a estação mais charmosa do Chile

MacBook Air 11インチが来た。

MacBook Air 11インチが来た。

メモリ8GB、Core i7、SSD512GBの全部盛り。

薄くて、軽いので、出張中心に使うつもり。

20140722_200807.jpg

とりあえず、XQuartzとOsirixとchromeとOneNote2013とGoogle KeepとOffice 2008(笑)を入れた。

MatlabやUNIX系の解析ソフトを入れるかどうか。

BootCampは、どうしようかと思ったけど、以前入れた時にマイナートラブルが多かったので今回は止めた。

手持ちに、Windows 7 Home Premiumの32bit DSP版しかないのもあるが。

Macは、宗教っぽくて好きではないが、Windows系メーカーの不甲斐なさから、試してみることに。

特に、国産メーカーは、まともな製品を作れなくなっていると感じる。

パナソニックよ、何とかあの品質を取り戻してくれ。


車も来た。

こちらは、トヨタなので運転していても全く面白くないけど、まだまだ品質は良いように思う。


Galaxy JにソニーSmart Watch 2 (SW2)とサムソンGear Liveの2台を繋いだ。

必要は無いが、本田選手のように左右の腕に1個ずつはめることも可能である。

痛い人間に見られそうでいやだが、一方でどうでもいいやという気持ちもある。


少し、森博嗣的に書いてみた。

特に、意味は無い。

Lena Dürr

Tina Weirather Summer Training in Canada

それって、都合良すぎない?――ポジショントーク

それって、都合良すぎない?――ポジショントーク

下の記事と同じ嶋田毅さんが書かれた「カイゼン!思考力」(32回)から抜粋引用です。

今回の落とし穴は、「ポジショントーク」です。これは、主張やポリシーに一貫性がなく、その時々で、自分(の立場)に都合がいいような発言をしてしまうものです。

(中略)

さて、ケースのAさんは、供給者側の立場に立った時は、供給が滞ってしまったことについて必死に言い訳しています。あくまで供給者の論理での発言です。ところが、いざ自分が需要者側の立場に立って待たされてしまうと、一転して供給者を責める発言をしています。もし、偶然に両方の場に居合わせた人がいたら、「Aさんも都合いいこと言っているなあ」と思うことでしょう。

 現実的には、今回の事例のように全く別の場でポジショントークをする分には、同時にそれを目にする人はまずいないでしょうから、それほど大きな問題にはならないかもしれません。しかし、相手が同じ人間や組織の場合には、不用意にこうした発言をしていると、第3回で紹介した「ブーメラン」となって自分に跳ね返ってくることもあります。あるいは、「ダブルスタンダード(二重基準)」と判断され、「信用ならない相手」との烙印を押されかねません。これではビジネスリーダーとしては失格です。

 ちなみに、こうした状況が起きやすいパターンとしては以下があります。

・相手には義務の履行を強く求めるが、自分は義務の履行に熱心ではない
・自分の権利は強く主張するが、相手の権利主張には無頓着
・自分の価値観は尊重してほしいが、相手の価値観には鈍感
・自分の感情やプライドには配慮してほしいが、相手の感情やプライドにはあまり配慮しない


昨今では、ブログやツイッターといった、不特定多数の人々相手に発信するメディアが発達しています。実際にそこで書き込みをされている方も多いでしょう。これは、とりもなおさず、ポジショントーク、あるいは、ダブルスタンダードだ、という批判を招きやすい状況を生み出し易くします。特に、ツイッターなどは、その簡易さゆえ、深い思慮なく不用意な書き込みをしてしまう危険性が低くありません。注意したいものです。

 ところで、ポジショントークは、極端なものは前述のように自身の評判を下げてしまいますが、神でもない以上、完璧にそこから逃れることはできません。人間の考え方は時を経るとともに変わりますし、世の中をサバイブするために、自分を都合の良い立場に置こうとするのは、むしろ生物的には、より本能的に正しい行動と言えるかもしれないのです。また、過度に一貫性にこだわることは、交渉術でもおなじみの「フット・イン・ザ・ドア」テクニックに引っ掛かりやすくなることにもつながります。

 筆者は、人間は自分の立場から完全に自由になることはできないし、その必要もないと考えます。必要なのは、ある程度確立した「立ち位置」を明確にとった上で、同時に客観的に自分を見つめ、「信用」というビジネスリーダーにとって最大の資産の1つを極大化する――そうしたバランス感覚なのです。


根拠のない個人的な感想ですが、

・相手には義務の履行を強く求めるが、自分は義務の履行に熱心ではない
・自分の権利は強く主張するが、相手の権利主張には無頓着
・自分の価値観は尊重してほしいが、相手の価値観には鈍感
・自分の感情やプライドには配慮してほしいが、相手の感情やプライドにはあまり配慮しない

という言動を取る方は、未成熟な印象があります。

ちょっと頭の良い、末っ子的な性格というのか。

自己主張が強い人が多いので、会議等では「グループシンク」、「沈黙の螺旋」を嫌うタイプです。

どちらかというと、会議をぶちこわす発言をしたりします。(笑)

頭が良いので、途中のロジックはかなり合っていることが多いのですが、「結論」がみんなの賛同を得られないことが多いようです。(ちょっと森博嗣的ですが、彼は現実社会では相対主義者のようなので、たぶん問題はなかったのでしょう)

関心が、「自分自身」や「物事の正当性」に向いていて、他人(の考えや気持ち)をあまり意識していません。

人との本質的なコミュニケーションが苦手なことが多いようです。

組織では、上司や他スタッフから良い評価を受けないので、出世はできないタイプです。

多くは、悪い人事評価にならないために、極端な言動は避けますが、それでも長い間一緒にいると、周りにはその人の未熟さが分かってしまうのですね。

ただ、「正義・正当性が自分にある」と(より能動的に)信じている場合は、組織を攻撃したり、辞めたりと極端な言動を取ることもあるようです。

原発事故は、そのあたりの踏み絵になったかもしれないですね。

正確な情報が手に入ない、先が分からない、極限の状況と認識した人もいたでしょうし、何とかなると考えた人もいたでしょう。

パニックに陥り、一部の極端な意見に染まって、それを正当性の根拠にしてしまった人も結構いました。(その言動は、一生残るものです。)

特に、自己の正当性を強化するため、インターネットを多用したケースが目立ちました。

「自己の未熟さ」故に、多くの賛同を得られないのに、自分が反主流的な立場に置かれているのは、支配層が利権や陰謀に染まっているような悪い奴らだからだなんてね。(その考えがダメなんだと言うことに気がつかない。(笑))

そんなことを、ずっと言っているわけで、もう何というか。

極端な例が、原発事故発生時の「総理大臣」「政権与党」です。

・相手には義務の履行を強く求めるが、自分は義務の履行に熱心ではない
・自分の権利は強く主張するが、相手の権利主張には無頓着
・自分の価値観は尊重してほしいが、相手の価値観には鈍感
・自分の感情やプライドには配慮してほしいが、相手の感情やプライドにはあまり配慮しない

全て当てはまります。

「言っていることとやっていることが違う」、「なぜか自分自身は例外」というタイプです。(笑)

スキー関係にも多いのでは?

『社会的手抜き』 ~もっと真面目に議論しようよ~

『社会的手抜き』 ~もっと真面目に議論しようよ~

以下は、嶋田毅「ビジネスの落とし穴 第8回」より抜粋引用したものです。

「三人よれば文殊の知恵」という有名な諺がある。複数の人間で議論することにより、1人で考えるだけでは出てこなかった良いアイデアが出てくるという意味である。事実、参加者に十分な準備や意欲があれば、どんなに優秀な人間であろうが彼/彼女が1人で考えるより、彼/彼女を交えグループで考えるほうがアイデアは出るし、思考も深まるものである。

 しかし残念ながら、いつもそうなるわけではない。グループで考えているにもかかわらず、いやむしろ、グループで考えているからこそ議論の質が上がらず、いたずらに時間を浪費する、あるいは間違った意思決定をしてしまうという事態がしばしば起こる。

 今回のミーティングでは、まさにそれが起きている。幹事の田端だけが真剣で、他の3人は忙しさからかコミットメントが小さく、その結果、グループで考えることが必ずしも成果に結びつかない状況である。これは「社会的手抜き」と言われる現象で、参加人数が増えれば増えるほど、個々人の責任感が薄れ、手抜きをしてしまうというものだ。こうしたことが起こる代表的な原因は以下のようなものだ。

■課題遂行に対する責任や圧力が分散される結果、各人が自己に求められる努力を小さく感じてしまう

■個人の努力と集団の成果の関係が分かりにくくなる結果、多少怠けていても責任を回避できると考える。逆に、最小の努力で全体の恩恵にあずかろうとするフリーライダーが生まれる


(中略)

社会的手抜きを回避するためには、先に示した原因を理解した上で、次のようなうち手をとることが有効である。

(1)参加者各人の努力やパフォーマンスを確認できるようにする:
最も単純なのは、発言回数をカウントする方法だ。議事録を回覧する際に、決定事項だけではなくフルログも共有するという方法も、透明性と緊張感を高める効果がある。オブザーバーを参加させるのもプレッシャーを与える意味で有効だ。これらはすべて議論の「見える化」と言えよう。

(2)メンバー各人に自身の貢献度を評価させる:
人間の持っている本質的な良心や羞恥心に訴える方法である。

(3)課題の重要性を強調し、使命感やワクワク感を鼓舞する:
その議題がどれだけ人々にとって意味があるか、あるいはメンバー自身の自己実現に貢献するかを繰り返し認識させる方法である。議論に積極的な意味づけを与える方法とも言える。

 上記の中にはやや面倒なものもあるが、必要度合いや費用対効果を勘案した上で適切に使い分けることが望ましい。

 なお、社会的手抜き以外の、典型的な「集団ゆえの議論の迷走」として以下のようなものがある。すべての対策を示す余裕はないが、これらもぜひ意識いただきたい。

■グループシンク:
集団の同調圧力により、適切な判断能力が奪われる

■リスクキーシフト:
集団ゆえに気が大きくなり、よりリスキーな選択肢を選んでしまう。グループシンクの一種

■沈黙の螺旋:
あえて大勢に反論をするよりは黙ってしまおうという意識が働く結果、本来必要な情報や意見が共有されず、望ましい結論からずれてしまう

■一貫性への固執:
一度皆の前で表明してしまった意見を翻すことに躊躇する結果、本心とは異なる意見をなかなか変えない


リベルタレーシングキャンプ育成会員 

リベルタレーシングキャンプ育成会員 

私のブログは、利益誘導を目的にしていないため、メーカーやチームの個別活動についてあまり言及することはありません。

今回は、標記チームの募集要項を拝見させていただき、コーチング方針を明確に伝えたいという強い意図を感じ、とても素晴らしいと思いましたので取り上げさせていただきました。

育成方針が具体的に示されているので、(特に保護者は)納得・安心できると思います。

元ファイルは、こちら

キャプチャ

コーチは、業界随一の知性派コーチと思います。

提案に対して適切に回答をもらえる、この打てば響く感じがとても良いと思います。

ソチ五輪タイ代表選手に調査結果で厳罰も

ソチ五輪タイ代表選手に調査結果で厳罰も

 国際スキー連盟(FIS)のカスパー会長は19日、2月のソチ冬季五輪アルペンスキー女子大回転にタイ代表で出場した世界的なバイオリン奏者、バネッサ・バナコーンに出場資格に絡んだ疑惑が取りざたされている問題で「調査の結果で厳しい処分を考えたい」との見解を示した。

 この問題は1月に資格を得た大会を開いたスロベニアのスキー協会が調査に乗り出し、出場を援助したとみられる不正疑惑が明るみに出ている。カスパー会長は「警察も捜査に動き、金銭的な関与の疑いも浮上している。背景は複雑で、記録の抹消など深刻な事態になるだろう」と述べた。

 [2014年7月19日21時47分]


関連記事は、こちらこちら

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2014 Ligety Weibrecht Summer Ski Camp - Session I

血液型と性格「関連なし」…九州大講師が解析

血液型と性格「関連なし」…九州大講師が解析

2014年07月19日 14時34分

 血液型と性格の関連性に科学的根拠はないとする統計学的な解析結果を、九州大の縄田健悟講師(社会心理学)が発表した。

 日米の1万人以上を対象にした意識調査のデータを分析した。「A型の人は真面目」「B型は自己中心的」といった血液型による性格診断は、国内で広く信じられているが、就職や人事などで差別される「ブラッドタイプ(血液型)・ハラスメント」の問題も指摘されており、一石を投じそうだ。

 研究成果は6月25日に発行された日本心理学会の機関誌「心理学研究」に掲載された。

 縄田講師によると、血液型と性格を結びつける考え方は国内では流布しているが、海外ではほとんど知られていない。1970年代に出版された関連本がきっかけで、その後もテレビ番組などで紹介されたことで広がったという。

 縄田講師は、経済学分野の研究チームが、2004~05年に日米の1万人以上を対象に、生活上の様々な好き嫌いなどを尋ねた意識調査に、回答者の血液型が記載されていることに注目。血液型によって回答に違いがあるかどうかを解析した。

 その結果、「楽しみは後に取っておきたい」「ギャンブルはすべきではない」など、計68項目の質問に対する回答のうち、血液型によって差があったのは「子供の将来が気にかかる」などの3項目だけで、その差もごくわずかだった。このため「無関連であることを強く示した」と結論づけた。

 血液型を巡っては、特定の血液型の人格が否定的にとらえられる例があり、問題視されている。厚生労働省によると、採用面接などで血液型を尋ねられるケースは後を絶たず、同省は「血液型は職務能力や適性とは全く関係ない」として、血液型を質問しないよう企業に求めている。大阪労働局によると、採用試験の応募用紙に血液型などの記入欄を設けていた企業に対し、是正するよう行政指導した例があるという。

2014年07月19日 14時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


血液型と性格との関係なんて、信じている人がいるんだ、というのが驚きです。

単なる赤血球表面のタンパク質の種類の違いですよ。

子供時代のオカルト的な好奇心か、会話を繋ぐための「天気の話」の類いと思っていました。

まあ、「骨盤の歪み」なんて話を、大まじめに議論している人もいるぐらいだから、もしかしたら本当に信じている人もいるのかもしれません。

日本の科学教育の失敗であり、マスコミの低レベルさを示す例だと思います。

笑ってしまうのが、こういうことを研究している人がいるということです。

しかも、「心理学研究」に掲載されると、なぜかマスコミで報じられる。(笑)

レベルは違いますが、小保方さんの論文がネイチャーに載った時の、記者会見の様子や、付随する割烹着やピンクの実験室(話題作り)を彷彿とさせられます。

感想は、ただ一言、「心理学でポジションを得るのは大変なんだな」ということ。(笑)

仙台の学会でシンポジウムを聞いた時も、自分の研究(論文)がたくさんのマスコミに取り上げられたことを嬉々としてスライドで紹介しているシンポジストがいました。

競争に勝ち残るために合目的化された「過度なアピール」と「自己顕示欲」が共存する例と推察します。

学会等に、そういう研究姿勢を(必要悪として?)認める雰囲気があるのでしょうね。

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運動能力と遺伝、環境
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<学ぶということ>
○科学的方法論
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アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
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修正版:博士が100人いる村
教えるということ
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ダン・アリエリー:仕事のやりがい
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<大会ルール(和訳)>
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アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
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上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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