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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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ウィスラーカップで見えた日本のチルドレン世代の課題とは

ウィスラーカップで見えた日本のチルドレン世代の課題とは

スキージャーナル2014年7月号94ページの特集です。

U14は良いのだけども、U16は世界と大きく離されている。

その理由を考える特集です。

コーチ達が指摘する最も大きな違いは、基本技術の違い。

腰を高く保ち、上下動を使う運動が不足しているとする。

上下動を使って、板をより大きくたわませる動きができないからタイムが伸びないと言う主張です。

記事内容は、昨年からの平澤さんのセミナーの主旨に沿ったものと思われます。

要素だけ比較した場合、私には、日本選手の多くが、①上下動の不足、②(切り替えで)腰の位置が低い、③(マキシマム付近で)外向傾の不足、④内倒過多、⑤タイミングが遅い、⑥バランスを崩しやすい(バランスを失ってからのリカバリーが効かない)、という欠点があるように見えます。

一連の滑走運動として見た場合、ある瞬間瞬間に外的条件に合わせて合理的なフォームを適切に取れるか、荒れたコースの中でも自分の滑りを崩されない安定性を持っているか、クイックな動きができているかなどの能力にも違いを感じます。

一言でいうと、綺麗なフォームだけどもダイナミックさが足りず、板を自由自在に操ることができない鈍重な滑りに見えます。

狙ったラインをトレースできない、コース状況の変化に俊敏に対応できない、という運動能力そのものの低さや用具が体の一部になりきれていないという小さい頃からの「慣れ・経験の蓄積」にも差があるように感じます。

ほとんどが「教わったスキー」なんですね。

それ以前の多様な蓄えが足りない。

ポール練習は、確かにタイム短縮に対して即効性がありますが、ポールばかり練習するとその後伸びなくなります。

小学生とか、早い時期にポールに特化すると、将来を捨てることになります。

特に小さいお子さんを持つ保護者さんは、ご注意ください。

日本は、全般的にポールに特化する時期が早いですから、小さいうちはレースでも結果が出るのでしょうね。

*他国は、そもそもU14の選手をあまり派遣していないのでは?(たぶん世界が相手というシチュエーション自体が成立していないと思われます)

でも、他国の選手達が、レースに特化し始めると(U16ぐらい)、大きく引き離されるという状況と思います。

オリンピックで、新種目は強いけども、他国が選手強化を始めると勝てなくなる状況に少し似ていると思います。

ソチ・オリンピックでは、スノーボードハーフパイプでメダルを取りましたから、練習環境の整備とともに、ピラミッドの底辺を厚くする方策をとるしか無いと思います。

もっと多くの選手に、アルペンを始めてもらうアイデアを考えるべきです。

言いたくないところですが、最大の欠点は、運動能力や適性を持ったタレントが少ない点だと思います。

練習(努力)だけで、オリンピックに勝てるわけがありません。

もっと多くの才能を引き込むべきです。


ナスター協会の罪作りなところは、「レースを楽しむ」という目的を主張しながら、国際レースに派遣するという名目で、小さい子達を全国大会で競わせている点です。

言っていることと、やっていることが違います。

国際レースの選考をするのであれば、U16のみにするべきです。

経験を積ませると言いますが、(少なくともレースの上では)U14の経験がU16で活きているようには見えません。

*U14から連続して出場している選手が、U16で初めて出場する他国選手に勝てないわけで。

U14に対しては、カナダに連れて行ってレースで競わせるよりも、その時間を使って基本を身につける練習をさせるべきだと思います。

海外まで連れ出して、レースをさせて、負ければ「基本技術が無いからだ」では、選手はたまりませんね。

U16であっても、基本技術が無いのなら、それを身につけられるようなトレーニングを優先させるべきでしょう。

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アドバイスを消費する人たち

アドバイスを消費する人たち

chikirinさんのブログから。

こんな細かいことを、いろいろ考えてるんだな(暇なのか?)と、思わず笑ってしましました。

「アドバイスくれくれ病」ってのがあります。

仕事や就活など、人生が上手くいかない時、やたらといろんな人にアドバイスを「くれくれ」言ってつきまとう病気です。

アドバイスがもらえると一時的に満足はするけれど、だからといって行動を起こすわけじゃないので、せっかくもらったアドバイスの効果も長続きせず、またすぐ別の人に「くれくれ」言い出します。

アドバイスをもらったのに行動が起こせないのは、「もらったアドバイスがイマイチだったから十分に納得できず、そのために自分は、行動に移す気になれなかったのだ。よしっ!今度はもっとスゴイ人にアドバイスをもらおう。そうすれば自分の人生も変わるはず!」と思ってる。

だから、できるだけ有名な人、凄そうな人にアドバイスをもらおうとするのも特徴です。自分のコトをよく知っている身近な人ではなく、なんの縁もない、自分のことなど全く知らない有名人に、長々としたメールを書き、「アドバイスしてください!」みたいな暴挙に出る。


もちろん、世の中にはやたらとアドバイスするのが好きな人もいるので、両者がマッチングされると永久にアドバイスの授受が行われてたりもします。


続きは、こちら

アドバイスを求めに来る人って、アドバイスが欲しいだけじゃない感じがします。

例えば、心理的な距離を近づけたい、自分に有利になるように物事を解決して欲しい、という意図などを感じる時もあります。

ただ、本文にもあるように、折り入って相談しに来る人は、折り入って誰かにも相談していることが多いので(それらの中で自分にとって最も都合の良い解決方法を採用するのでしょうか?)、そうと分かっている時には、対応も軽めにすることが多いですね。(笑)

雑記

雑記

今週は、仙台に。

金曜日に、仕事が終わってから新幹線で。

先ほど帰ってきました。

今回は、心理学系の学会に初めて参加してみました。

会場は、仙台国際センター。

学位の授与式があったところなので、個人的には印象深い場所です。

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実験心理学は、象牙の塔に閉じこもり、あまり社会の役に立っていないという印象が強かったのですが、研究者達もそれを強く意識しているようで、社会連携、学際プロジェクト等の形で、医学や脳科学、工学、情報科学との協力関係の中に存在価値を見いだそうとしているように感じました。

震災時に女川発電所の所長だった方(現東北電力常務)、宮城県の防災担当の方、東北大の防災研究所の先生などのシンポジウムが、面白かったですね。

県の担当者が、自衛隊空挺部隊長だった方で、役人のはずなのに話の中身が軍隊そのものだったのには、驚きました。知事も自衛官だったようで、後輩を招いたのかもしれません。

常務には、震災当時の女川原発の様子を、未公開写真とともに淡々と話をしていただき、壮絶な記憶がよみがえってきました。

個人的には、特に原発事故は、「専門家への信頼感が失われた」ショッキングな出来事でした。

もっともらしいことを言ってきた専門家が、非常事態下で何の役にも立たず、結局は自衛隊や警察や米軍や役所の力で震災対応が行われ、復興への足がかりが作られた状況と考えています。

特に、原発事故当初にテレビ等で解説していた専門家は、予想外の事態の悪化と、壮絶なイデオロギー闘争を仕掛けられた結果、皆沈黙してしまいました。

原子力ムラ、御用学者と言ったレッテル張りや、悪意を持ったバッシングの前に科学者達は無力でした。

原子力等の専門家の知識や経験を貶めるようなキャンペーンが、意図的、計画的に行われたものと考えています。

結果的に、専門家の主張は正しかったのですが、国民の無知につけ込み、最近でも例えば「鼻血」云々と言った、ナンセンスな議論がマスコミを騒がしています。(あんな低線量被ばくが、鼻血の原因になるわけありません)

いずれにしても、危機的状況の中で、局面打開を先導するべき専門家が、その知識や経験を(一時的にせよ)国民に信用してもらえなかったという事実は、私にとって大きな衝撃でした。

忘れかけていた危機感を再認識させてもらった学会だったと思います。

*心理学や生物学などは、大学の専攻としてはお勧めできませんね。(笑) 心理学は、学問として袋小路に入っている印象だし、生物学は人余りで就職が厳しいと思います。


話は変わりますが、今のトヨタ車の走行距離が21万キロを超えてしまったので、ついに買い換えることにしました。

消耗品以外、ノートラブルだったのはさすがトヨタ。(30万キロぐらい行けそうでした)

次もトヨタ車にしました。

わが家はここ15年ほど、1台がトヨタ、もう1台がスバルです。

私的には、ベストな組み合わせです。(笑)

2015 パインビーク リフト券・シーズン券

体力向上と学業成績向上

小記事:体力向上と学業成績向上

以下の記事は、科学ニュースの森より、転載させて頂いたものです。

適度な運動が体によいことはよく知られ、成人前の体力はその後の人生において身体的にも精神的にもよい影響を与え、また脳の健康にも重要な役割を果たすことが近年の研究によって認められつつある。この度、スペインはマドリード自治大学のIrene Esteban-Cornejo博士らによって、体力と学業成績の関係を研究することで、心肺機能や運動技能が高い子供たちは学業成績も高いことが分かった。

彼らは6~18歳のスペイン人の子供たちを対象に、様々な身体的能力が独立、もしくは複合的にどれほど学業成績に影響を与えるのかを研究した。すると、運動技能が最も大きな影響を与え、次に心肺機能、そして筋力には学業成績との関連は見られなかった。この結果、運動による体力の向上は、落第を防ぐのに一定の役割を持つだろうという。

元記事:
Improving academic performance with physical fitness
http://www.sciencedaily.com/releases/2014/06/140619095922.htm

参照:
Irene Esteban-Cornejo, Carlos Ma. Tejero-González, David Martinez-Gomez, Juan del-Campo, Ana González-Galo, Carmen Padilla-Moledo, James F. Sallis, Oscar L. Veiga. Independent and Combined Influence of the Components of Physical Fitness on Academic Performance in Youth. The Journal of Pediatrics, 2014; DOI: 10.1016/j.jpeds.2014.04.044


Trial - Marcel Hirscher

Looks like Mattias Hargin loves his ‪#‎redster‬ ‪#‎weareskiing‬

Looks like Mattias Hargin loves his ‪#‎redster‬ ‪#‎weareskiing‬




撮影に使われたドローンは、下の機種のようです。



Bikes on Snow

ÖSV | Training Europacupteam Stubaier Gletscher | Mai 2014

昨日から札幌に

昨日から札幌に

来ています。

今日は1日会議だったため、町中は全然見てませんが、明日は少し時間ができたので市内観光もできそうです。

梅雨っぽくて、結構寒くて、皆さんジャケットを着ていて、コートを着た女性などもいるぐらいで、半袖の私は完全に浮いています。(笑)

年に一回、施設代表者が全国から集まるような会議なのですが、すごく若い頃に東京で一緒に勉強会をしていた仲間たちが、今は全国に散らばり、各施設から出てくるようになっています。

みんな若い頃から意欲があって、とにかく一生懸命でした。

普段は、専門分野が違うと、学会等でも顔を合わせることが無いので、こういう会議が年に1回の同窓会になります。

「求めよ、さらば与えられん。」なのでしょうね。

まあ、その方向性が正しかったのかは、今でもよく分かりませんが。


ホテルには、ジャンプの葛西選手の板が飾ってあったりと、北海道らしい感じです。

フィッシャーでしたが、ちょっと長めのファットスキーぐらいです。

これをはいて、何十メートルも飛ぶなんて、そもそも誰がそんなことを考えついたのだろう。

この世界も、(アルペン同様に)尋常ならざる世界に入り込んでいる感じがします。

でも、食べ物とお酒は、すごく美味しいですね。

札幌、とても気に入りました!

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ホテルに飾ってあった、葛西選手の板。

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以下4枚は、札幌ウィンタースポーツミュージアム(大倉山ジャンプ場と同じ敷地にあります)

札幌五輪を始め、ウインタースポーツの貴重な資料や歴史が学べます。体験型アトラクションもあります。

上の写真で一番長い板は、3メートルぐらいありそうでした。

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札幌五輪出場選手。古川氏、マッコ柏木氏、冬龍門市村氏、片桐氏のお姉さん?などの名前があります。

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ジャネット・リン選手、アイドルでした。こちらこちらもご参照。

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川端選手と岡部選手の用具。

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大倉山ジャンプ競技場

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こんなところを飛ぶなんて、やっぱり「普通じゃない」と感じました。

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やっぱりこれでしょ!

札幌の二条市場で。

2014/2015シーズンアルペン競技国内大会における各カテゴリーのSAJポイントの関するルール等について

2014/2015シーズンアルペン競技国内大会における各カテゴリーのSAJポイントの関するルール等について

上記タイトルの通知を、6月17日付けで加盟団体・アルペン担当者あてに発送しましたが、内容に一部誤りがありました。お詫び訂正いたします。
なお、訂正した通知文はPDFでご確認ください。

2014/2015シーズン アルペン競技国内大会における各カテゴリーのSAJポイントの関するルール等について


ジュニオリK1が、SGとSLの組み合わせになったのですね。

一般的には、年齢が進むにつれて高速系が加わるものと思っていたので、意外な感じです。

用具は、特に規制は無いようですが。

また、SLというのは、コンビのことでしょうか?

文面からは、はっきりしません。

Mikaela Shiffrin • Welcome To The New Age • 2014 [HD]

石井スポーツグループ カスタムフェア 2012-2013 USTREAMライブ配信

石井スポーツグループ カスタムフェア 2012-2013 USTREAMライブ配信

ライブは、こちらから。

『ISG石井スポーツグループカスタムフェア2014–2015』
東京新会場 有明TFTビル 東京ファッションタウンビルより配信予定!

6/20(金)
17:00~「ISG カスタムフェア」
伊東秀人・斉藤人之・富井剛志・伊東裕樹
18:00~「技術選」
水落亮太・水落育美・栗山太樹・栗山未来
19:00~「BC」
DAIGO・児玉毅・All Mountain The Skier 佐々木 明

6/21(土)
11:30~「レーシング」
木村公宣・富井剛志・伊東裕樹・伊東秀人
12:00~「All Mountain The Skier 佐々木 明 次への挑戦 NEXTステージ」
All Mountain The Skier 佐々木 明
13:00~「ATOMIC マテリアル」
松澤聖佳・児玉毅・松澤寿
13:30~「ELAN マテリアル」
松澤幸靖・大久保優
14:00~「VOLKL マテリアル」
太谷敏也・金子あゆみ
14:30~「HEAD マテリアル」
山田卓也・兼子稔
15:00~「FISCHER マテリアル」
石田俊介・中田良子
15:30~「ROSSIGNOL・DYNASTAR マテリアル」
佐藤麻子・切久保深雪
16:00~「NORDICA・BLIZZRAD マテリアル」
井山敬介・DAIGO
16:30~「SALOMON マテリアル」
沖聖子
17:00~「OGASAKA マテリアル」
丸山貴雄・川端佑沙
18:00~「BC」
DAIGO・児玉毅・All Mountain The Skier 佐々木 明
18:30~「技術選(女子)」
佐藤麻子・金子あゆみ
19:00~「技術選TOP3(男子)」
井山敬介・柏木義之・丸山貴雄

6/22(日)
12:00~「レーシング」
木村公宣・富井剛志・伊東裕樹
12:30~「All Mountain The Skier 佐々木 明 次への挑戦 NEXTステージ」
All Mountain The Skier 佐々木 明
13:30~「BC」
DAIGO・児玉毅・井山敬介・All Mountain The Skier 佐々木 明
14:00~「技術選」
井山敬介・山田卓也・柏木義之・松澤寿・斉藤人之


のめり込む力

のめり込む力

川上 真史さんの著書(Kindle版)からの一部転載です。

心理学をベースにコンサル業を行っている著者が、仕事で大事なのはいかに「のめり込めるか」だと説いています。

マズローの欲求階層説(欲求階層理論)、

1,生理的欲求(Physiological needs)
2,安全の欲求(Safety needs)
3,所属と愛の欲求(Social needs / Love and belonging)
4,承認(尊重)の欲求(Esteem)
5,自己実現の欲求(Self-actualization)

を紹介し、日本の若者は1-4の「欠乏欲求」を満たしても、5のレベルに移行しようとしないのはなぜだろうという疑問をスタートにしています。

最近は、モチベーションを維持するためには、「外的報酬」ではなく、「内的報酬」をいかに満たすか、が大事ということです。

また、「内的報酬」を維持するためには、仕事に「正当性」が必要としています。

全くその通りだと思います。

上から強制され、嫌々やっていたって、良い仕事が出来るはずもありません。

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なかなか分析力に優れた本だと思いますよ。

ただ、仕事や勉強で突き抜けるためには、(動機は何であれ)寝食を忘れるぐらい、全力で打ち込むことは必須だと思います。

そのために体力が必要なのですね。

仕事とプライベートを「バランス良く」などと言っているうちは、両方とも中途半端になる可能性がきわめて高いと思います。

川上さんは、分析は良くても、提案は少し甘い感じかな?

カスタムフェア2014/2015 東京会場 予定ゲストスキーヤー

カスタムフェア2014/2015 東京会場 予定ゲストスキーヤー

以下は、カスタムフェアブログからの転載です。

東京会場 予定ゲストスキーヤー
6月19日(木)

松澤寿
松澤聖佳
水落亮太
水落育美
石水愛
田中頌平
豊野智広
田島起久子
鶴井靖之
望月修平
児玉毅
栗山未来
栗山太樹
DAIGO
丸山貴雄
川端佑沙
堀江淳(BCA契約ガイド)
松ノ木敏雄(K2SKI契約アドバイザー)
五十嵐一哉(K2SKI契約アドバイザー)
丹野幹也(LINESKI契約ライダー)
坂本豪大(K2SKI契約ライダー)

6月20日(金)

松澤寿
松澤聖佳
水落亮太
水落育美
田中頌平
山田卓也
望月修平
沖聖子
丸山貴雄
川端佑沙
百瀬純平
児玉毅
太谷敏也
井山敬介
栗山未来
栗山太樹
DAIGO
兼子稔
大久保優
太谷敏也
金子あゆみ
佐藤麻子
切久保深雪
小室理恵
田島起久子
鶴井靖之
松澤幸靖
高橋直美
柏木義之
五藤伯文
堀江淳(BCA契約ガイド)
松ノ木敏雄(K2SKI契約アドバイザー)
五十嵐一哉(K2SKI契約アドバイザー)
丹野幹也(LINESKI契約ライダー)
坂本豪大(K2SKI契約ライダー)
佐々木明

6月21日(土)

松澤寿
松澤聖佳
水落亮太
鶴井靖之
田中頌平
沖聖子
児玉毅
木村公宣
井山敬介
望月修平
栗山太樹
DAIGO
兼子稔
太谷敏也
佐藤麻子
切久保深雪
小室理恵
高橋直美
金子あゆみ
丸山貴雄
五藤伯文
松澤幸靖
大久保優
田島起久子
鶴井靖之
柏木義之
川端佑沙
石田俊介
中田良子
山田卓也
望月修平
堀江淳(BCA契約ガイド)
松ノ木敏雄(K2SKI契約アドバイザー)
五十嵐一哉(K2SKI契約アドバイザー)
丹野幹也(LINESKI契約ライダー)
坂本豪大(K2SKI契約ライダー)
豊野智広
百瀬純平
佐々木明

6月22日(日)

松澤寿
松澤聖佳
水落亮太
水落育美
田中頌平
沖聖子
堀江淳(BCA契約ガイド)
松ノ木敏雄(K2SKI契約アドバイザー)
児玉毅
木村公宣
佐藤麻子
切久保深雪
小室理恵
田島起久子
丸山貴雄
五十嵐一哉(K2SKI契約アドバイザー)
丹野幹也(LINESKI契約ライダー)
太谷敏也
井山敬介
栗山未来
栗山太樹
DAIGO
太谷敏也
川端佑沙
坂本豪大(K2SKI契約ライダー)
兼子稔
金子あゆみ
五藤伯文
松澤幸靖
大久保優
高橋直美
鶴井靖之
豊野智広
柏木義之
石田俊介
中田良子
百瀬純平
山田卓也
望月修平
星野純子(GWモーグル)
佐々木明

※カスタムフェアの現在のゲストスキーヤー来場予定です。
尚、ゲストスキーヤーは都合により変更される場合がございます。
予めご了承下さい。


少し余裕が出てきました。

少し余裕が出てきました。

おかげさまで過労死を免れ、生き延びております。

結構しぶといです。(笑)

月400-460時間労働を4ヶ月ほど続けて、でも、さすがに疲れました。

たまりにたまったペーパーワークを先週すべて片付け、ついに本来業務に戻れる時が来ました。

ついにこの時が来たと、とてもすがすがしい気分です。(ちょっと大げさです)

ここ数ヶ月ブログの更新が滞り、たまに書いても、ストレスがにじみ出る文章だったと思われますが、でもいまだにご覧いただいている方が多くいらっしゃることに、感謝を申し上げるとともに、(世の中我慢強い人が多いんだな)と感じた次第であります。(失礼!)

今年は、でかいプロジェクトがあと2つあって、それ以外に申請中のものが1個あり、これが通れば、また過労死寸前の状態になるのは目に見えています。

今は、つかの間の休息を楽しみたいと思います。(明日も仕事ではありますが)

子供は、先シーズンはさんざんな出来でした。でも腐ることもなく中学校最後のシーズンに向けてテニスで体力作りに励んでいます。

スポーツのおかげなのか、メンタルが安定し、意志も強くなり、頑張れる人間になってきたように感じます。

競技を通して、人間的に成長するなど、得るものが多いなーと思います。

「お金はないがメダル獲れ」はブラック企業 為末氏の「精神論」批判が話題

「お金はないがメダル獲れ」はブラック企業 為末氏の「精神論」批判が話題

以下は、「【キャリコネ調査班】vol.142 【更新日:2014.02.12】」からの引用です。

日本時間の2014年2月12日、スノーボード・ハーフパイプ男子で2人の十代男子が銀と銅のメダルを獲得する快挙を成し遂げた。一方で、金メダルへの高い期待が寄せられていた女子ノーマルヒルの高梨沙羅選手は4位に終わり、メダルを逃した。

オリンピックで金メダル獲得の結果が出ないと、議論になるのが「強化にかかった費用」の問題だ。憲法学者の竹田恒泰氏は8日から9日にかけて、日本代表選手の競技後の態度と絡めてツイートしている。

「日本は国費を使って選手を送り出しています(中略)成果が出せなくて、いい思い出になりましたなどとは、絶対に言わない」

日本の強化予算は他国に及んでいない現実

竹田氏は、日本オリンピック委員会会長の息子。日ごろからメダル獲得の強いプレッシャーをかけられている父親を援護する発言だった可能性もある。

これを機にネット上でも、代表選手と国費についての議論が白熱。「金(メダル)が獲れなかったら国民に謝るべき」といった賛同の声がある一方で、

「国費ゆうて大して出てないんだわ」
「選手は国益のために競技をしていない」

といった批判の声もある。

元陸上日本代表の為末大氏は日刊スポーツの記事で、メダルを獲れなかった選手への批判に対し不快感をあらわにする。メダル獲得に関して「日本はかなり不利な状況にいる」として、「お金はないがメダルは獲れ」という精神論が蔓延しているのではと指摘する。つまり、

「(1)足りないリソース(資源)を気持ちで補わせる」
「(2)全体的問題を個人の努力に押し付ける」

ということであり、これは「ブラック企業を想像してしまう」としている。

科学者の松本公平氏の試算によると、北京オリンピックにおける日本の強化予算は25億円程度で、ドイツ(約270億円)イタリア(約250億円)アメリカ合衆国(約170億円)に遠く及ばなかった。

一方で、北京五輪では移動について、選手はエコノミークラスなのに、役員はビジネスクラスを使っていたことが批判された。偉い人ばかりが良い思いをして、若い選手たちの頑張りに費用がかけられていないなら「ブラック企業的」との批判も当てはまるかもしれない。


今の仕組みは、成果を出している(メダルが取れそうな)競技に予算を付けるというものですから、現状成果を出していない競技は、貧乏の中で成果を出していくという二重苦を背負うシステムです。

スポーツにおける予算は、無いと困るけども、あるからといってそれが効果的に使われ、成果に結びつくかどうか分からないという性質のものだと思います。

成果を出すためには、①その競技に関する才能を持った選手を見いだし、かつ②その才能を最大限に伸ばす、という方策が求められると思います。

ただ、スキーに関しては、その才能が何で、どういう形で評価ができるかは、明確になっていません。

もちろん、どうすればその選手が持つ才能を最大限発揮できるかも、確定した手法はありません。

こういうことを科学的に研究するのが、「スポーツ科学」という学問分野なのでしょうけど、まだまだ十分な実績を上げているとは言えないと思います。

代わりに、私みたいな素人を含めた様々なバックグラウンドの人間達が、あーでもない、こーでもないと、議論(一部ケンカ?)しているわけです。

あるいは、基礎スキーみたいに「ニセ科学」に支配されたりするわけです。

データに基づく議論をしない限り、いくら話し合っても、結論は出ないでしょうね。

ただ、方法論の確立は、今現在必要に迫られていることですから、上記方法とは別に、その分野のエキスパートを集めて経験論的でも良いので、早急にまとめる必要があると思います。

エビデンスレベルとしては、一番下になりますが、「無いよりまし」です。(笑)

今するべきことは、

①一流の経験者(元選手+現指導者)を集めて、(諸外国の方法論も参考にしながら)早急に方法論をまとめる。

②スポーツ科学者は、もっと研究を活性化させる。(多くのデータを提供する)

③日本や諸外国の研究を合わせることで、①を修正し、より確かなものにしていく。

です。

上記レポートでは、「競技成績」は、「選手の努力」だけでなく「強化費」と相関することを前提としているわけですが、有益な議論をしようとするならば、因果関係の確認とメカニズムの解明に踏み込む必要があると思います。

相関性だって、もっと突っ込んで調べれば、より効果的な強化費の使い方に関する傾向は見えてきそうな気がします。

Pinturault officially signs with HEAD

Pinturault officially signs with HEAD

HEAD announced that another one of France’s leading ski racers is joining the World Cup Rebels for the forthcoming season. The highly anticipated news that Alexis Pinturault joins Adrien Theaux and other French racers in using the brand in the 2013–2014 World Cup season was finally released on Friday (June 13).

Pinturault is a proven World Cup winner in three disciplines yet wishes to be challenging for more World Cup race wins next season and also the overall globe. He has won seven World Cup races across all disciplines except downhill (including the season ending super G last season), and he has been on the podium a total of 22 times. Having finished third in the overall standings last season, Pinturault has long harbored hopes of challenging for the overall title and sees his relationship with HEAD as the best way forward to achieve this.

“The decision of Alexis to join the successful HEAD World Cup Rebels is a phenomenal testimony that our products are second to none,” said HEAD CEO Johan Eliasch. “I look forward to seeing Alexis competing for HEAD.”

Pinturault joins Adrien Theaux, Johan Clarey, Cyprien Richard and Mathieu Faivre from France on HEAD skis and boots.

Release courtesy of HEAD


Theaux signs 2-year contract with HEAD

HEAD announces that one of France’s leading ski racers is joining the World Cup Rebels for the forthcoming season: Adrien Theaux of Val Thorens has signed a two-year contract to use the ski brand for the next few seasons.

The 29 year old has won two World Cup downhill races in his career, in 2011 at Lenzerheide and in 2013 at Kvitfjell, and has been on the podium eight times in the speed events. He hopes to be challenging for more World Cup race wins next season.

“The decision of Adrien to join the successful HEAD World Cup Rebels is further proof that our products are at the forefront of the field on the World Cup,” said HEAD CEO Johan Eliasch. “I look forward to seeing Adrien joining the rest of our phenomenally talented and successful speed racers battling it out for victory.”

Theaux commented on his decision to join the number one brand in the speed races over the last four years.

“After four years and my first podiums in the World Cup, it’s with great pleasure that I join the big HEAD family,” said Theaux. “I am very pleased to continue my progress towards regularity and tops with this great team! See you on HEAD skis!”

Theaux joins Johan Clarey, Cyprien Richard, and Mathieu Faivre from France on HEAD skis and boots. It is rumored that teammate Alexis Pinturault may also be joining the brand in the coming days.

Release courtesy of HEAD


頭角を現したレーサーが、根こそぎ引き抜かれる感じです。

ヘッドにとって、ワールドカップの宣伝効果は、そこまで大きいものなのでしょうか?

売り上げの変化など知りたいところです。

でも、少なくとも、日本ではそうなっていないと感じます。

むしろ、コーチや販売店を通した系列化が浸透してますので、ワールドカップの成績とは無関係に販売数が決まってくる印象があります。

一般レーサーが、ヒルシャーモデルを使ったからといって、速くなるとも思えないですし。

これまでの移籍例を見るに付け、「速いレーサーは、どのメーカーの板を使っても速い」というのが一般的な傾向です。

ただ、やはり板が合わないというケースもあるようなので、メーカーによる特徴や選手の能力に応じた開発力に違いがあるのかもしれません。

どのメーカーの板を使っても大して変わるもんじゃないよ、と思いつつも、「もしかして・・」、「このモデルなら・・」という夢を抱かせるのが商売というものなのかもしれません。(笑)

その夢を抱かせるための小道具(大道具?)が、ワールドカップとも言えるのかもしれません。

*もちろん、いろいろな意味があるのでしょうけど。

*あるメーカーをべた褒めしていた選手が、突然他メーカーに移籍して、今度はそのメーカーをべた褒めするという光景は良く目にしますが、非常に胡散臭い印象を与えるし、商業主義に毒されている(選手が営業マンに見える)と感じますね。

FIS Congress decisions on alpine ski racing

FIS Congress decisions on alpine ski racing

以下は、スキーレーシング誌の記事の引用です。

FIS理事会におけるアルペンに関する確定事項が載っています。

原文は、こちら

During the FIS Congress week, the Alpine Executive Board, Alpine Committee, World Cup Committee, Classification of Alpine Competitors, Ladies’ Alpine Skiing, Alpine Rules, Alpine Technical Delegates, Working Group Trainers Ladies and Men, Intercontinental Cups, Alpine Youth & Children’s Questions, and Working Group for Technical Equipment all held their annual meetings and discussed relevant topics at the various levels of alpine ski racing. The recommendations from those discussions were forwarded for review by the FIS Council. The following decisions were approved.

FIS World Cup calendars 2014-15 to 2017-18

・A number of modifications to the Audi FIS Alpine Ski World Cup calendars for the 2014-15 season were approved. Among the more immediate changes are the return of the men’s slalom in Madonna di Campiglio (ITA) and the exclusion from the calendar of the men’s downhill in Bormio (ITA) next year, with the goal to still find a solution for Bormio or find a replacement host.
Aspen (USA) was named as the Organizer of the Audi FIS Alpine Ski World Cup Finals in 2016-17, ahead of Lenzerheide (SUI) and Soldeu (AND).

Technical Committees

・The current equipment specifications are confirmed until the end of the current Olympic period 2017-18.
・For the World Cup, the Race Director as Assistant Referee appointed by the FIS will also be a member of the Jury.
・An adaptation of the quota allocation for the FIS Alpine World Ski Championships will limit the starting fields to a maximum of 100 athletes. Only the top 30 athletes will be qualified for the second run, whereby FIS points will also be awarded to athletes completing the first run.

Release courtesy of FIS


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アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
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ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
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Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
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ヒルシャー 16歳の滑り
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<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
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岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
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上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
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頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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