ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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月460時間労働、残業代なし。

月460時間労働、残業代なし。

4月の勤務でした。

どこかでアルバイトでもした方が、儲かる感じです。(笑)

でも、お金も使っていないのに、いっこうに貯まらないのはなぜなのでしょうか?

門限があるので、夜は12時までには切り上げる必要があるので助かっています。

これがないと家に帰れない生活になると思います。

業界には、上には上がいますから、何をそれぐらいでという感想もあるかもしれません。

アメリカの大学院に行っていた時は、朝6時から夜12時まで2年間勉強して、やっと卒業できましたので、それに比べればという感じです。

人間、追い込まれるとパワーが出てきます。

本当にメンタルの力は大きいですね。

*もちろん体力がないと続きませんが。

*ソフトウエア業界では、割とある話しのようです。

デスマーチと言うようです。

デスマーチとは、長時間の残業や徹夜・休日出勤の常態化といったプロジェクトメンバーに極端な負荷を強い、通常の勤務状態では成功する可能性がとても低いプロジェクト、およびこれに参加させられている状況を主に指す。

プロジェクトが死に向かう過酷な状況でプロジェクト要員が行進する、という意味で「デスマーチ」と呼ばれる。プロジェクト要員は心身ともに極めて重い負担を強いられるため、急激な体調不良、離職、開発の破棄ともとれる中途半端な状態での強引な納品、場合によっては過労死や過労自殺に至る。その発生要因はプロジェクトに対するマネジメント(プロジェクトマネジメント)が不適切であることとされている。

「デスマーチ」という言葉を広めたのは、エドワード・ヨードンであると言われている。ヨードンは、その著書『デスマーチ:なぜソフトウエア・プロジェクトは混乱するのか』で、デスマーチの定義を「プロジェクトのパラメータが正常値を50%以上超過したもの」[1]もしくは「公正かつ客観的にプロジェクトのリスク分析(技術的要因の分析、人員の解析、法的分析、政治的要因の分析を含む)をした場合、失敗する確率が50%を超えるもの」[2]としており、具体的には以下のいずれかに該当するものと定めている。

与えられた期間が、常識的な期間の半分以下である
エンジニアが通常必要な人数の半分以下である
予算やその他のリソースが必要分に対して半分である
機能や性能などの要求が倍以上である


私の場合は、やらなくてはいけないことが多すぎるのが原因です。

でも、定義にあるプロジェクト失敗はごめんですね。

何とか成功させたいと思っています。

ボン 雪の女王に

Bode Miller on a mission

千畳敷スキー場がオープン、5月下旬まで営業予定

千畳敷スキー場がオープン、5月下旬まで営業予定

4月27日(日)にオープンしたようです。

スキーヤー、スノーボーダーのみなさんお待たせいたしました。
2014年千畳敷スキー場の営業は、4/27(日)からを予定致しております。

*ただし、今後の天候・気象状況次第では、変更になる恐れがあります。詳しくは、ホテル千畳敷(0265-83-5201)へお問い合わせください。

友人、恋人、ご家族、もちろんお一人でも是非お越しください★

Tバーリフトの営業時間はこちらをご覧ください。

お得なプランもあります!!!!!
営業情報と併せて、随時ホームページをご確認ください。
皆様のお越しをお待ち致しております。


ここ1週間ほど、集中していること。

ここ1週間ほど、集中していること。

ふーん、いろいろこだわりがあるんだな。

日本の研究者は、(顔の見えない相手に対する)利他的行為を嫌う傾向(自分の得にならないことはしない)があるので、こういう動画を公開することなど考えつかないみたいです。

Matlabの値段が高いので、SPMを含めてなかなか一般に広まりませんね。(ただし、student versionは、アマゾンで安く買えるようです)

昔は、大きな補助金が当たったら、とりあえずシリコングラフィックスのワークステーションを買う、というパターンがありました。(笑)

IndyとかIndigoとか、500~1千万円ぐらいしていました。

ジュラシック・パークでCG制作に使われたことで一般にも有名になりましたね。

最近は、UNIXコマンドもほとんど使わなくなってしまいました。(笑)


公開日: 2012/09/26

理系ならコマンド操作は分かると思います。

動きの補正や標準脳への変換、スムージングを行ってから、賦活領域を調べています。

そもそも何をやっているかについては、下をご参照。


アップロード日: 2010/09/21
This video introduces fMRI technology used for decision-making research



アップロード日: 2011/09/21
Filmed by Nicole Swann and Matt Leader from the Socrates Program.


コピペルナーV3 基本操作

コピペルナーV3 基本操作


公開日: 2012/11/07
2012年11月1日に株式会社アンクから発売された「コピペルナーV3」の操作手順­を説明している動画です。


コピペルナーは、レポートや論文などの文書ファイルを、
インターネット上のWebページや他の文書ファイルと比較し、
コピぺチェックを行うソフトです。


詳しくは、こちら

Oさん効果で売り上げが伸びていそうです。(笑)

無料のものでは、「剽窃チェッカー」が有名か?

低年収ほど仕事の目的は「給料」 年収1000万円以上の不満は?

低年収ほど仕事の目的は「給料」 年収1000万円以上の不満は?

調査概要/楽天リサーチの協力を得てインターネットを通じて個人年収300万円台、500万円台、800万円台、1000万円台、1500万円以上の各年収200人ずつ、計1000人より回答を得た。調査期間は2012年3月23~25日。

 仕事に求める最大の目的を尋ねたところ、低年収ほど「給料」、高年収ほど「社会や人々へ貢献」と答える割合が多く見られた。

 仕事を社会や他人に貢献し、承認を得ることの手段として考えている高年収層と、仕事はお金を稼ぐ手段と割り切り、そこでは自分が必要とされているという幸福感を得られない低年収層との違いが顕著に出ている。

仕事を通じて承認と幸せを得ている年収1000万円以上の高年収層だが、彼らに不満はないのだろうか。

 「震災後、社内政治がひどくなった」など職場への不満が最も多いのは1000万円台。個人の成果は自分が仕事を頑張れば挙げることができるが、職場環境やメンバーまでは変えられないことに対するもどかしさ、自分と同等の意欲と能力を持って仕事をできる人がいないことへの苛立ちだろう。

 高年収でも一生安泰とは限らない時代においては、誰もが多少なりともリストラや再就職に対する不安を抱えている。会社のために十分働いている自負があるためか、リストラへの不安は最も低いが、再就職への自信はあまりないのが800万円台。

 転職で同程度の給与を得る自信がないのか、自分の市場価値に対する評価も500万円台よりも低く、プチ高年収の800万円台の苦悩が垣間見える。(中央大学文学部教授 山田昌弘 構成=山本信幸)(PRESIDENT Online)


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元記事は、こちら

下衆な記事ですが、一面の真理はありそうです。

仕事にやりがいを見いだせなければ、良い仕事などできるわけがないです。

働いている時は、目標に向かって頑張っているだけで、決して収入を上げることなど考えていないと思います。

結果として、たまたまそういう状況になることもあるのかもしれません。

高度な仕事ができるかどうかは、現実的な判断と、抽象的な判断の「両方」ができるかどうか、が基準になると思います。

テレビのワイドショー的な、○○が何をしてどうだった。○○さんと××さんがどうしたのような、具体的なものしか見ることができない人は、給料を気にする傾向が高いと思います。

具体例を踏まえて一般化を行い、さらに具体例に当てはめながら修正を行える人(仮説演繹法を実社会で行える人)は、「経験から学習できる人」です。

現実と仮説(自分なりの指針や教訓)を持ち、柔軟に検証しながら何らかの判断ができる人は、たぶん良い仕事をすると思います。

即物性から離れ、どこまで抽象的に物事を考えられるか、その考えを現実に生かせるか、それこそが「考える力」なのだと思います。

勉強しなくなった日本人 - 辻 元

勉強しなくなった日本人 - 辻 元

この1ヶ月ぐらい猛烈に忙しくて、朝9時頃から夜12時頃まで、週7日ぶっ通して働いています。

昼を食べるという意識が浮かばずに、次の日になって前日の昼食が冷蔵庫に入っていて、「ああ、そう言えば昨日は、昼を食べていなかったんだ」と気がつく、ことが週1回ぐらいはある状況です。(笑)

今、流行りの言葉で言えば、「ブラック企業」なのでしょうが、でも、本音で言えば「こんなの当たり前だよ。こういう状況で頑張れない人は、何やったって上手く行くはずがないよ」とも思っています。

「楽して、文句を言う(人のせいにする)人が多い」とも感じます。

ジュニアには、会社にぶら下がって生きる人間にはなって欲しくないですね。


目の前のやらなくてはいけないことに、どこまで全力で打ち込めるかは、その人の能力のバロメータです。

問題を解決し、目標を達成しようとする方向性をどこまで持っているのか、は規範意識の一要素であり、全力で打ち込むための前提条件になると思います。

少し前のデータですが、高校生の勉強に対する意識に関しての調査を、上智大学の辻先生が引用されています。

高校生の勉学に対する意識

まず、日本の高校生の学習意欲は、国際的に見て、どうなのだろうか。

「高校生の学習意識と日常生活」(日本青少年研究所 2004年2月)では、日本、アメリカ、中国の高校生の勉学に対する意識を調査している。その結果は、次のようになっている:

1.勉強について

①学校以外の勉強時間が少ない :「学校以外ほとんど勉強しない」(平日)日本:45.0%、米国:15.4%、中国 8.1%

②勉強に対する態度が怠慢 :「授業中、よく寝たり、ぼうっとしたりする」日本:73.3%、米国 48.5%、中国 28.8%

③勉強に対する規範意識が薄い
「学校をさぼる」ことは「絶対してはならない」:日本:30.8%、米国:49.8%、中国:63.8%

2.日常行動:友達と常に電話やメールで繋がっている。

「友達とほぼ毎日電話やメールをする」:日本:52.0%、米国 30.6%、中国 6.3%
毎日電話やメールをする時間も長い。「4 時間以上」:日本:30.7%、米国:10.5%、中国:3.6%

3.生活態度

現在享楽主義 「いまの生活で何でもできるとしたら、一番したいのは好きなように遊んで暮らす」:日本:38.3%、米国:22.5%、中国:4.9%

「若い時は将来のことを思い悩むよりその時を大いに楽しむべき」:日本:50.7%、米国:39.7%、中国 19.5%

4.家庭について

 家庭のルールが少ない

「金の使い方についてルールがある」日本29.6%、米国58.2%、中国70.5%

「門限など時間を守ることについてルールがある」日本46.4%、米国60.8%、中国70.3%

「友人との付き合いについてルールがある」日本11.1%、米国35.8%、中国51.3%

「勉強についてルールがある」日本28.9%、米国54.7%、中国78.5%
となっている。 このように、日本は三国の中で突出して勉学意欲が低く、学習規範意識にも欠けていることが見て取れる。 


他の2ヵ国と比べると、日本の高校生は、勉強意欲が少なく、親も放任気味、友人とベッタリで、規範意識も低いようです。

大学生になるとアルバイトや遊びばかりで、もっと勉強しなくなります。

アメリカの有名大学の学生は、週25時間程度自己学習をしていますが、最近減りつつあるようで、大学側はかなり危機感を持っているようです。

10時間が、危機ラインと言われていて、これを死守しようと様々な試みが行われているようです。

でも、日本人大学生は3時間ぐらいですからね。

全く話になりません。

コンビニやファミレスや各種チェーン店などは、アルバイト雇用を前提に店舗経営を行っていますが、人生で最も勉強しなくてはいけない時期の人間に対して、安い賃金で時間をすり減らしていることについて、それが異常なことだという認識を持つべきだと思います。

社会システムが人材育成の障害になっていると考えます。

はした金のために、未来を狭めて良いわけありません。


個人に関して言えば、まずは目標を明確にして、そこに向かって努力できるようになることでしょうね。

「Vision & Hard Work」です。

それが当たり前という感覚を持つこと。

「人間万事塞翁が馬」 京都大学iPS細胞研究所所長 山中 伸弥 教授

「人間万事塞翁が馬」 京都大学iPS細胞研究所所長 山中 伸弥 教授

素晴らしい講演です。

時間を作って、ぜひご覧ください。

特に、ジュニアは絶対に見てください。

「Vision & Hard Work」

「やらずに後悔するのなら、やって後悔した方が良い」

「人間万事塞翁が馬」

 *「人間」は「じんかん」と読むのだと思っていましたが、「にんげん」と読むこともあるようです。

山中先生の生き方が分かります。



アップロード日: 2010/12/16
第26回京都賞ウイーク 教育イベント
高校生特別授業「京都賞 高校フォーラム 」
ー 人間万事塞翁が馬 ー

第26回京都賞 先端技術部門受賞
iPS細胞研究所所長 山中伸弥教授


日時:2010年11月16日(火)
場所:京都大学百周年時計台記念館
   百周年記念ホール

主催:財団法人稲盛財団、京都大学
後援:京都府教育委員会、京都市教育委員会


日本にはなぜ"マルチアスリート"がいない?

日本にはなぜ"マルチアスリート"がいない? 

東洋経済オンライン 2014/4/16 08:00 酒井 政人


以下は、抜粋です。

原文は、こちら

春は「出会い」の季節であり、同時に「別れ」のシーズンだ。それは人間関係だけではなく、スポーツも同じ。毎日のように汗を流した“あの場所”と決別する日がやってくる。この春、15歳の有能なアスリートがひとつの選択を迫られた。昨年の全日本中学陸上競技選手権大会(以下、全日中)で100mと200mを制した五十幡亮汰だ。

 陸上界で注目を集めた“中学最速スプリンター”は、別のスポーツを選ぶ。それは野球だった。五十幡は地元埼玉を離れて、春のセンバツ甲子園で、初のベスト4に進出した佐野日大(栃木)に進学した。


(中略)

そして、何よりも残念なのが、今の日本の高校では、「野球と陸上の両方をやる」という選択肢がないことだ。近年はひとつのスポーツに集中する選手も増えているというが、アメリカでは高校でも複数のスポーツをこなしている選手は少なくない。高校では2~3の競技を掛け持ちして、ひとつの競技に専念するのは大学進学後、もしくはプロになってからというパターンが多い。

(中略)

日本はどうだろう。高校で複数のスポーツをしているアスリートがどれだけいるだろうか。

 日本のスポーツ界は国際大会でユース(17歳以下)、ジュニア(19歳以下)、シニア(20歳以上)とカテゴリーが上がるごとに、その競技成績が落ちていく傾向がある。その最大の理由は、早くからひとつの種目に絞って熱心に練習をしていることだと思う。

 たとえば、週に6日も野球をしている日本チームと、週に2日しか野球の練習をしないアメリカチームを比べれば、当然、日本チームのほうがレベルは高くなる。しかし、アメリカ勢が種目を絞るようになると、日本勢はその差を徐々に縮められ、シニアでは逆転されるという現象が起きているのだ。

もちろん、早い段階からひとつの種目に絞って強化することのメリットはある。ゴルフやフィギュアスケートのように繊細な技術を必要とする種目では、幼い頃から始めて、そのスキルを磨いていくことが世界で戦うための手段となる。しかし、特定の種目しかしてこなかった選手は、アスリートとしての“総合力”ではバランスに欠けるため、他競技への応用力はあまりない。反対に複数のスポーツをすることで、アスリートとしての幅を広げることができる。選手の“土台”が広くなれば、その上にいくつもの技術を積み上げていくことが可能で、シニアになったときに、大きな花を咲かせることができるだろう。


(以下略)

以前から書いているように、日本のアルペンスキーの選手育成は、

①早期からポールトレーニングに集中する傾向がある。

その結果、

②幅の広い基礎力が身につかないまま成長するために、中学校以降の伸びが鈍化する。

一方で、

③小学校卒業もしくは中学校2年終了時点(高校受験がある場合)で、競技スキーを続けるかどうかの選択を迫られる状況があり、①を行ってこなかった選手は、大会で勝てない現実から、競技スキーに見切りを付ける事が多い。

④このため、才能があったとしても、見いだされることがないまま競技を去る選手が存在する。(推測です)

⑤結果として、各人の持てる才能を最大限引き出すという選手育成の本質が、全く実現されない状態。

改善点としては、

・小さい時から、ポールに特化させず、いろいろな経験をさせる。(本当にジュニア強化をしたいのならSAJがコントロールする必要があるのでは?)

・才能を見いだし、適切な育成ができる指導者をできるだけ多く養成する。

・小・中学校で、競技に見切りを付けさせない制度を考える。(サッカーは、クラブ育ちのエリートだけでなく、学校の部活上がりでも敗者復活戦ができる仕組みです)

・ジュニアの場合は、米国のように、大会もタイムだけでなく、基礎力を合わせて評価する仕組みにするべきでしょうね。(評価システムを変えないと、掛け声だけで実態が何も変わらない。)


必要なことは、「失敗から学び、改善できるか」です。

現在は、何十年も失敗を繰り返している状態です。

失敗の原因を分析し、改善点を見いだし、組織的にそれを実行していく。

当たり前のことなんですけどね。

なぜそれができないのか、不思議です。

時事公論「ソチ五輪メダル8個から見えたもの」

時事公論「ソチ五輪メダル8個から見えたもの」

以下は、NHK時事公論(刈屋富士雄 解説委員)の解説をホームページから引用したものです。

今回のソチオリンピックで日本選手が獲得したメダルは、金1個、銀4個、銅3個、合わせて8個で、1992年のフランスアルベールビル大会を抜いて、海外で開かれた冬のオリンピックとしては史上最多となりました。
前回のバンクーバー大会では取れなかった金メダルも取り、メダル総数も3個上回りましたので、成果の上がった大会と評価できます。
 
しかし、成果は上がったものの課題も浮き彫りになりました。
今回の日本のチームの特徴は、一つの時代を作った選手たちのいわゆる集大成グループと10代の若き天才グループの集合体だったと言えます。
実際、メダリストの日本の冬のオリンピックの最年長記録と最年少記録を塗り替えました。これだけみれば、一見層が厚くなったように見えますが、実はその中間の、最も力の出るはずの層が弱かったとも言えます。

個人で取った7つのメダルを年齢別に分けてみますと40代が一つ、30代も一つ、20代が2つ、そして10代が3つです。
 
過去の大会のメダルの変遷を改めて見てみますと世代交代がスムーズに進んで来なかったことが良く分かります。

(中略)

こうしてメダルの中身を見てみると、かつてメダルを取ったことのある日本伝統の種目では、今回わずかに4つしかメダルを獲得していないことが分かります。後の4つは長野大会以降出来た新しい種目で、日本としては初めてのメダルです。
スノーボード男子ハーフパイプの平野選手と平岡選手、スノーボード女子パラレル大回転の竹内選手、スキーフリースタイル女子ハーフパイプの小野塚選手です。
 
この新しい種目のメダルは明るい希望のように見えますが、4人とも、競技団体などの組織が発掘育成したというよりも、熱心な家族に支えられたり、身近な理解者によって育てられたりと、いうなれば自ら道を切り開いてきた選手たちと言えます。これをどう広げていくのかが課題です。
 
メダルの分析から見えてきた問題点を整理しますと、最大の問題点は、長期的な展望に立った強化がなされて来なかったという点です。

(中略)

長期的な展望には、練習拠点が必要です。冬専用のナショナルトレーニングセンターを作る必要がありそうです。雪と氷の拠点を複数個所作ることによってトップ選手の練習はもちろん、次の世代の育成の計画も立てやすく、さらに雪の降らない地域にすむ子供たちの中から身体能力の高い他競技の選手や希望する子供たちの体験の場にも使え選手層の拡大にもつながりそうです。
 
長期的な展望の中でもう一つ必要な事は、大都市圏に施設を作ることです。これは競技者だけではなく、市民の意識やスポーツ文化を育てる意味でも大切です。近くに、カーリング場やハーフパイプがあればやってみたいという人も多いと思いますし、大会が開かれればより多くの人が触れられます。今、大都市圏のど真ん中で大会を開催するのはフィギュアスケートぐらいです。多くのファンに見られて試合する経験と選手の強さは決して無関係ではありません。
もちろん施設面は予算が必要でが、スポーツ基本法では、国が責任を持ってスポーツ文化を育てるとうたっています。施設面を整えることは、市民のスポーツへの関わりを変え、健康意識も劇的に変えていきます。

(中略)
 
メダルの価値は言うまでもありませんが、メダルだけではないスポーツ本来の価値を多くのファンが体感できたことは、次につながります。
アメリカフィギュア史上に残る名選手ミッシェルクワンは、3度オリンピックに挑戦しましたが、銀と銅は手にしたものの金には届きませんでした。その引退会見で「夢に届くのもスポーツなら、届かないのも又スポーツ、でも一番大切な事は夢に向かって最大限の努力をすること」と語りました。今回ソチの浅田選手の演技などで、スポーツの持つ最も大切な部分を体感した経験を皆が共有することは、日本のスポーツ文化の大きな一歩になったと思います。
 
(刈屋富士雄 解説委員)


全く同感です。

現状、トップレベルのスキー選手は、スキー狂一家からしか生まれません。(笑)

小さい時から親が付きっきりで指導する、もしくは良い環境・指導者を求めて孟母三遷する、といった強力な介入なしに選手は育ちません。

選手の才能云々以前に、(金銭的、時間的要因も含めて)親がそこまでできるか、がまず試されます。

入り口に踏み絵が存在するわけですね。

本当にそこまでやるつもりなのか? それを数年から10年程度も継続できるのか? 

サラリーマンにとって、きわめて難しい決断ですね。

現状は、覚悟を決めた少数の家族に属するわずかな子供たちの中から、才能を持つ選手を見つけ、エリート的に育成するしかない状況です。

多くは、選手としてのスタートラインに着けない、もしくは才能がありながら上手く見いだされず、また育てられていないと感じます。

幅広い層から才能を集め、育成するためには、(小・中学生に関して言えば)①勉学と競技を両立できる環境整備と②多くの優れた指導者の存在が必須だと思います。

①は国が資金を出せるかどうかが大きいですが、②は競技団体がするべきことでしょう。

SAJは、指導者育成に本腰を入れるべきです。

言い訳は、許されない状況だと思います。

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SKI FORUM 2014は、5月31日(土)・6月1日(日)

SKI FORUM 2014 開催決定

SKI FORUM 2014 の開催が決定いたしました。
日時:2014年5月31日(土)・6月1日(日) 10 :00〜17:00(予定)
場所:ベルサール新宿グランド
04 – 05 のSKI, BOOTS, WEAR, HELMET, GOGGLE, INSOLEなどニューモデルを取り揃えて皆様のご来場をお待ちしております。
出展ブランドは決定次第最新の情報をアップしますのでしばらくお待ちください。


引用元は、こちら

佐々木明選手がゲスト! サロモン・レーシングキャンプ

佐々木明選手がゲスト! サロモン・レーシングキャンプ

ソチオリンピック代表、佐々木明選手をメインゲストに迎え、春のレーシングキャンプを開催します。
憧れのオリンピック選手の滑りを間近で見て、アドバイスをもらえるチャンスです!

残雪豊富な野沢温泉スキー場。天候も安定するこの時期には効率的なトレーニングが可能です。
期間:2014年4月26日(土)~27日(日)
会場:長野 野沢温泉スキー場
申込締切:4月16日(水)
ゲスト選手:佐々木明 選手
      石井智也 選手
      星瑞枝 選手
    (変更の場合あり)
トレーニング内容:
  小学生GS/中学生以上GS&SL 

詳細・申込みはコチラから

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Hiroaki.Horikawa


石井スポーツ・カスタムフェア スケジュール

ライトナー ピョンチャン五輪まで男子コーチの契約延長

Christian Leitner betreut weiterhin die Abteilung Fernost

Tokyo – Christian Leitner aus Kitzbühel bleibt für vier weitere Jahre beim japanischen Skiverband tätig. Durch seine Unterschrift wird er bis zu den Olympischen Winterspielen im südkoreanischen Pyeongchang im fernen Jahr 2018 als Cheftrainer der Herren fungieren.

Der Tiroler fühlt sich wohl, und er erhielt das Vertrauen, die begonnene gute Arbeit fortzusetzen. In einem Gespräch mit der Austrian Presse Agentur (APA) sagte er, dass es keinen Grund gäbe, was zu ändern. Im Jahr 2010 begann Leitner seine skipädagogische Tätigkeit in Japan, als er seinem Landsmann Georg Höllrigl folgte.

Leitner ist in der Ski-Szene kein unbeschriebenes Blatt. Sein Vater Hias war selbst in den 1970er-Jahren Trainer im „Land der aufgehenden Sonne“ tätig. „Die Bosse im japanischen Verband von heute waren damals die Schützlinge von meinem Vater“, erzählt Christian Leitner.

Noch warten die Japaner auf einen Triumph im Weltcup. Vereinzelte Podestplätze hat es über Jahrzehnte hinweg gegeben. Die einzigen beiden WM-Medaillen und die einzige Olympiamedaille gelang Chihauru Igaya in den 1950er-Jahren. Das ist lange, sehr lange her. Aber Leitner, der Ehemann der ehemaligen deutschen Skifahrerin Michaela Gerg, ist felsenfest überzeugt, dass ein Triumph in Schladming oder Kitz das Ganze komplett ändern würde.

Überdies ist das Fernziel Olympische Winterspiele in Südkorea noch in weiter Ferne. Und aufgeben tut Leitner sicher nicht; seine Jungs auch nicht.

Bericht für skiweltcup.tv: Andreas Raffeiner

Quellen: www.tt.com, www.apa.at, eigene Recherchen

2013/2014 アルペン・チルドレンポイントK1(3月31日まで)

2013/2014 アルペン・チルドレンポイントK1(3月31日まで)

2014/04/11 アルペン 2013/2014 アルペン・チルドレンポイントK1女子(3月31日まで)
2014/04/11 アルペン 2013/2014 アルペン・チルドレンポイントK1男子(3月31日まで)


大自然を満喫、月山スキー場オープン 積雪9メートル、7月末まで滑走可

大自然を満喫、月山スキー場オープン 積雪9メートル、7月末まで滑走可

2014年04月12日 21:13 山形新聞

 春から初夏にかけて滑走できる西川町の月山スキー場が12日、オープンした。県内外からスキーヤー、スノーボーダーが詰め掛け、眼下に広がる雄大な景色を楽しみながら、ゲレンデにシュプールを描いた。

 休日に合わせ、昨年より3日早めて営業を開始。この日は約千人が来場した。営業開始とともに次々とリフトに乗り込み、霧氷が残る林の間を滑り抜けたり、風景を写真に収めたりしながら月山の大自然を満喫。初めて訪れた宮城県丸森町、会社員佐藤秀哉さん(27)は「一面の山並みを見ながら滑るのが心地いい。他のスキー場では味わえない爽快な気分」と話した。

 リフト乗り場付近の積雪は約9メートル。7月末まで滑走でき、5月中旬には辺りのブナの原生林が新緑に彩られる。町、観光関係者らによる安全祈願祭が同日行われ、今季の無事故を祈願する神事の後、地元のスポーツ少年団員がプラカード滑走し、待望のオープンを祝った。



公開日: 2014/04/12

聞かれたことに答える。

聞かれたことに答える。

下の文章は、三ツ野陽介さんの記事をブロゴスから。

例えば『樋口裕一の小論文トレーニング』という本の冒頭には、こんな例題がある。

例題1

「コンピュータについて、あなたの思うところを述べよ」という小論文の課題が出された。つぎのA〜Cは、ある三人の答案から、最後の結論部分だけを抜き出したものである。小論文としてもっともふさわしい結論はどれか。一つ選び、理由も答えよ。

A コンピュータのおかげで、私たちの生活は快適になった。コンピュータをよりよく使って社会に貢献することが、私たち若い世代に課せられた使命だ。

B 驚異的スピードで進化するコンピュータ。豊かな感情を持つ人口知能の完成もそう遠い日のことではない。そのとき世界は、人間は、どう変貌しているのだろうか。

C コンピュータがもっと発達すると、人間性はもっと失われてしまうのだ。よって、コンピュータは人間を幸福にせずに、逆に不幸にする機械だ。


世の中には、聞かれたことと違うことを延々と答える人がいます。(笑)

(政治家や、ああ言えば上祐さんのように)意図的にはぐらかしている場合もあるでしょうが、取り違えているケースも多いと感じます。

あなたの答えは?

答えは、こちら

守破離

守破離

守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。
(Wikiより)

一般的には、「守」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励む こと、

「破」は、 師の流儀を極めた後に他流をも研究すること、

「離」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこととして説明される。


こちらから引用)


型から始め、型を破り、型から自由になる。

何にでも当てはまりそうな気がします。

スキーでも、人生でも。

Hero GS training

Hero GS training




リゲティにも同じ仕掛けの動画がありました。

この角度も、多くの選手の動画がそろえば、比較ができるようになると思います。

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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