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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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「人生はその時その時の最適解の積み重ねである」

「人生はその時その時の最適解の積み重ねである」

結局、今シーズンは、一度も子供の試合に付き添うことはありませんでした。

スキーをしたのも2回だけ。

常に追いまくられていて、スキーのことを考える暇がない状況です。

仕事をすればするほど、仕事が増えて、自分を追い詰めている感じですね。

この努力はいつか報われるのだろうか?(笑)


さて、今回の「人生を考えるシリーズ」(今、思いついた!)は、拝徳さんの「そもそも人生なんて最初にどこの大学や会社にいくかで決まるだろ。」からの引用です。

この方の感性は、なかなかのものだと思います。


故・中島らもさんの言葉に「人生はその時その時の最適解の積み重ねである」という言葉がある。

人はよく過去の選択に後悔をするけれど、そもそも人生とはその場その場で自分が最適だと思って選んだ選択肢の積み重ね、だと言うのである。


人は誰しも選択を後悔する。あの時ああしておけばよかった、こうしてよけばおかった。

でも、結局それは今となってわかることで、あの時の自分にはそれを知るすべはなく、自分はその瞬間その瞬間で最適解を選んだにすぎないのだ。

そして更に大事なことは人生は不可逆的で、再現性がないということだ。

もう片方の選択肢を選んだほうがかなりの確立で幸せになれたのかもしれない。

でも、残念なことにそれを証明することは誰にもできないのだ。


私達は結局人生に対しては実に無力で、その場その場の最適解を選ぶこと以外に抗うことはできないのだ。

(中略)

世の中は残酷すぎるくらいに不公平だ。

生まれつき裕福だったり、貧乏だったり。才能があったり才能がなかったり、運がよかったり悪かったり、

でも、皆その不公平が嫌で許せないからこそ努力をする。なりたい自分に少しでも近づこうと思って、努力をする。


そうやって諦めなかった人だけが、なりたかった自分になれるんでしょ。

そういうのを、自分の自己肯定のために、善人ぶって多くの人にうけのいいことを言って、承認欲求を満たして傷を舐め合ってくすぶってることに価値なんてなにもないよ。


「人生はどこの大学にいくかで決まらないし、どこに就職して、何年働くかで決まらない。」

「○○だけがすべてじゃない。」

そうかもしれないよ。

でもそれがわかるのは、未来のあなたであって今のあなたではないし、証明のしようもない

だとしたら今のあなたができるのは、与えられた選択肢の中で、最善の努力をすること。

受験だって就職だって、そして其の先の人生にだって、無数にやってくる選択肢に、最後の最後まで、それがすべてだって思って全力でやりぬくべきなんだ。

そしてそれを諦め続けなかった人だけが、そうやって諦めなかった人だけが、なりたかった自分になれるんでしょ。



仕事ですと、「目標」が定まっているはずです。

目標を実現するために、その時その時で判断をし、失敗した場合は、適宜修正を行うことで、目標に近づけるようにすると思います。

仕事ですと、できる、できないが割とはっきりしていると思います。

人生ですと、明確な目標というよりは、期待や願望に近いかもしれません。

こんなふうになりたい、こういうことをしたいと、すこし漠然とした希望はみんな持っていると思います。

進学、就職、結婚などで、環境が変わると、漠然とした目標も変わってくることが多いと感じます。

周囲の価値観に影響されるのでしょうか。


経験論的に言えば、目標をしっかり持ち、それを実現するべく頑張れる人、失敗にめげない人は、ほとんどその目標を達成しているように思います。

ただ、効果的なやり方がありますから、ただ闇雲に頑張れば良いというものでもありません。

必要なのは、「よーく考えて」、そして「必死に頑張る」ことですね。

どれだけ必死になれるかで、その人の価値は決まってくると感じます。

「必死」なのを格好悪いとして、馬鹿にする風潮は、間違っています。

それができない人は、絶対に成功することはないですよ。

情熱は、他の人に伝わり、人を動かすのです。


拝徳さんとは、考え方は違っても、結論は同じようです。(笑)

2014 ジュニアオリンピック 結果

2014 ジュニアオリンピック結果

結果は、こちら

1日目、K1はKB、K2はSL。

K2男子は、トップ2が相変わらず強いようです。

動画は、富井コーチが上げられております。

2日目は、K1 GS。

北海道と長野が強さを見せる中で、強豪県ではない選手も頑張っています。

3日目は、K2のGSでした。

STAPだけではない 科学「成果偽装」の病根

STAPだけではない 科学「成果偽装」の病根

特殊事例ではなく構造的な問題でもある

関口 威人 :ジャーナリスト 2014年03月24日 

週間東洋経済からの引用です。

広報の過剰な演出

1月28日の発表時に公開され、強烈な印象を残したピンクや黄色の研究室、そして小保方氏のトレードマークとなった「かっぽう着」。これらは広報チームを含めて1カ月前から用意した演出だったのではないか。一部の新聞がこう報じたことに対し、理研広報室は「広報として壁の色や衣装を指示したことはない」と否定しながら、「あのような環境の研究室を案内することを含めて、発表準備をしてきたのは事実」とも認める。iPSと比較した優位性を強調するなど、結果的に過剰な演出、成果の誇張があったことは否めない。

取材用の実験室を設けるなどの演出は、力のある研究機関の広報ならよくあること」と明かすのは、科学技術ジャーナリズムを研究する早稲田大学政治経済学術院の田中幹人准教授。「科学成果を巧みに演出するのは世界的な潮流。たとえばNASAも4年前、『地球外生命体が発見された』といった発表で注目を集めたが、実際は地上で珍しい菌が見つかったという内容で、その後の検証でとても宇宙生物にはならないともわかった」。

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堅実と思われた研究機関が、こうした偽装に走る背景には、厳しい予算獲得や生き残り競争がある。成果を出す研究所には資金や地位、人材が集中。既存メディアを辞めた科学記者が広報担当に採用され、「メディア受けする広報」に拍車を掛けることもある。その先にあるのは企業との癒着や論文の捏造という落とし穴だ。「売るための科学」として、国際的に議論され始めた問題なのだという。

「現実には科学もおカネや政治と無関係でいられない。しかしメディアでは『無垢な研究者像』が求められ、ノーベル賞などを意識すると研究者自身もそう振る舞う。二重、三重のねじれのようなものが今回は顕著に出てしまったのかもしれない」(田中准教授)。


以前の記事も、参考までにご覧ください。

元々は、中身で勝負だったはずが、アピールのうまさも求められるようになり(プレゼンテーション、ディスカッション、ディベート・・・)、極端なケースでは、中身もないのに口先でごまかして、発表したり、物を売ったりするようになってきました。

買った物もすぐに壊れるようになってきましたし。

トヨタを見習うべきだと思います。

評価の確定していない論文を、さも世紀の大発見のように発表する危ういやり方が今回のような騒動を引き起こしたと思います。

何でこんな事まで、アメリカのマネをするのだろう。

とても合理的とは思えないのですが。

丁度、携帯電話のキャリアが、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)の高額キャッシュバックキャンペーンで、身動きが取れなくなっている状況と似てますね。

他がやっているから、自分もやらざるを得ない。

一部の軽薄な顧客がキャリア間をぐるぐる回っているだけで、本質的には意味もないこと。

真面目な長期顧客が損をする「不公平」なやり方です。

悪循環にハマッテいます。

小保方さんに教えてあげたい!? 弁護士が伝授する「論文引用」の正しいやり方

小保方さんに教えてあげたい!? 弁護士が伝授する「論文引用」の正しいやり方

ブロゴスからの引用です。

論文執筆にあたって、他者の見解や研究成果に言及をすることは不可欠です。この際には正確に他者の見解等を紹介することが望ましいので、元の文章をそのまま論文内に載せること(つまりコピペ)も認められるべきです。

ただしその際には、著作権法にのっとって『正しい方法』で行う必要があります」
それは、どんな方法なのだろうか。

「著作権法上、『引用』(著作権法第32条1項)と呼ばれている方法です。この引用が成立する場合には、著作権侵害にはなりません

●正しい引用には「区別」と「出所明示」が必須

雪丸弁護士によると、正しく引用するためには、一定の要件を満たす必要があるという。それはどんなものだろうか。
「最近判例にも新たな動きが出てきているのですが、伝統的な判例による要件は以下の4つと言われています。

(1)引用対象が『公表された著作物』であること
(2)利用者の作品と、引用される著作物が別のものであると明瞭に区別されていること(明瞭区別)
(3)引用される著作物が、利用者の作品に対して従たる関係にあること(主従関係)
(4)出所が明示されていること」

大学生が卒論を書く際に、気をつけなければならないのはどの点だろうか。
「一般的な話でいうと、(3)の要件を充足するかどうかの判断が、一番難しいとされています。(2)や(4)の要件を欠いているような場合は論外ですので、学生が卒論を書く際には特に気をつけるべきでしょうね。

明瞭区別や出所明示を怠ると、『引用』が成立せず、最初に述べた複製権侵害になってしまいます」


論文では、上の(1)~(4)の条件は、厳密に守りますね。

自分の研究成果を発表することが目的であって、論文構成上必要な関連文献を最小限正確に引用するだけです。(逆に改変や転記ミスが許されない)

大量にコピペをしなくてはいけない、理由も、意味も、通常はないと思います。

むしろ、目的と関係ないところで変な疑念を持たれないように注意するのが一般的だと思います。

学生レポートや文系の卒業論文だと、ある程度のページ数を求められるために、引用で分量を増して、上げ底論文にすることもあるかもしれません。

例:○○について、Aは○○の文献で○○と言っており、Bは、○○の文献で○○と言っている。この2つは矛盾するものであるが、○○という条件が違うことから、その差が原因でこの違いが発生した可能性も考えられる。Cが書いた○○という文献の結果からは、●●という条件下で、このような現象の発現も予想される。また、この現象は、Dによれば○○条件と××条件では▲▲のような違いが見られる。従って、AとBの相違は、○○が原因である可能性が考えられ、本研究によってそれが成り立つことが示唆された。(笑)

・・みたいな文章の○○に引用をたくさん詰め込むやり方です。

Aは○○、Bは、××、Cは、▲▲、・・・・といっているけど、僕は●●じゃないかと思うんだけどどうだろ?

最後の1行だけ自分の意見で、その前(の99行ぐらい)が引用ですね。(笑)

レポート程度だったら下手したら通ってしまうかもしれませんが、卒業論文では無理ですね。(笑)

*もちろん博士論文ではあり得ないです。今回最も驚いたのが、論文審査委員が博士論文を見てもいないとネイチャーに述べたことです。通常、最終試験として、口頭試問(ディフェンス)があり、審査委員は全員参加した上で、厳しい質疑応答を行い、その結果を書類に残し、各々サインをするはずです。下手したら、論文がコピペ&ねつ造だけでなく、審査体制もねつ造&書類偽造の可能性もあります。
大丈夫か早稲田?


問題は、(このブログを含めた)インターネットにあふれる文章の数々ですね。

元の文章なり、写真なりが、どこかのサーバー上に保存されていて、それを自分のPCにダウンロード(コピペ)し、自分のブログ(サーバー)にアップロードして公開することは(上記の引用等の例外に該当しない限り)違法になります。

ただし、フェイスブックでは、シェアという方法があって、(たぶん)サーバー間でコピペが行われているものと思います。

アメリカの判例の影響や、ITの進捗によって、最近は引用の範囲も広がる傾向を見せているようです。

「引用」許容性判断基準

「他人の著作物を引用して利用することが許されるためには,引用して利用する方法や態様が公正な慣行に合致したものであり,かつ,引用の目的との関係で正当な範囲内,すなわち,社会通念に照らして合理的な範囲内のものであることが必要であり,著作権法の上記目的をも念頭に置くと,引用としての利用に当たるか否かの判断においては,他人の著作物を利用する側の利用の目的のほか,その方法や態様,利用される著作物の種類や性質,当該著作物の著作権者に及ぼす影響の有無・程度などが総合考慮されなければならない。」
(知財高裁平成22年10月13日判決(平成22年(ネ)第10052号損害賠償請求控訴事件))"

ネットに公開されている新聞記事等をコピーして記事を作る場合、本ブログの場合、上記4条件

(1)引用対象が『公表された著作物』であること
(2)利用者の作品と、引用される著作物が別のものであると明瞭に区別されていること(明瞭区別)
(3)引用される著作物が、利用者の作品に対して従たる関係にあること(主従関係)
(4)出所が明示されていること


のうち、(3)は微妙ですが(笑)、それ以外は守っているつもりです。

本記事ぐらいの比率ですと、主従関係はたぶんOK 。

文献引用に、コメントを1-2行付け足しただけの記事ですと、「引用」の要件は満たさないと思います。

厳密には、違法行為になるケースもあると思いますが、実際には、新聞社もこんなことでいちいち問題(裁判)にしないので、特にクレームなどはない状況です。

出所は明示しているし、必要に応じてリンクも張っているので、むしろ(面白そうな元記事であれば)リンクを使って見に行ってもらえることから、元サイトのアクセスが増える効果はあると思います。

元々無料で公開しているものをコピーし、それを無料で公開している形なので、私に利益がないのはもちろん、元記事の著作権者にもほとんど遺失利益がないと思われます。

データベース化した時の契約数に影響を与える可能性も考えられないことはないですが、まあ、ほとんどないでしょうね。

今の著作権法は、紙ベースの考え方が元になっているので、ITやSNSといった新しい技術に対しては、対応が遅れているし、たぶんもう少し違ったルールを作った方が良いように思います。

ATOMIC オールスター☆キャンプ エントリー受付中!

ATOMIC オールスター☆キャンプ エントリー受付中!

今シーズンもアトミックがお届けするスペシャルキャンプは、引き続きエントリー受付中です!

レーシング、デモ、FREESKIと各カテゴリーで、豪華なコーチ陣がそろうのはアトミックだからこそ。今年はソチオリンピックハーフパイプ銅メダリストの小野塚彩那選手もコーチとして参加します! この機会に色々なジャンルにチャレンジしてみては? シーズンの締めくくりに、最高に楽しいひとときをお届けします。 WE ARE SKIING!!!

★開催日

2014年3月29日(土)〜30日(日)/富良野スキー場

2014年4月19日(土)〜20日(日)/アサマ2000パーク


★お申し込み

デジエントリー http://dgent.jp/atomic

電話でのお申し込みも可能です。 0570−01−5381

*なお、電話でのお申し込みの場合、システム手数料が別途315円かかります。


★お問い合わせ

0570−01−5381(デジエントリー)

event_atomic.jp@amersports.com


原文は、こちら


*忙しくて、更新が難しくなっています。

貫いた攻めの滑り=五輪メダルは届かず-スキーモーグル・上村愛子引退

貫いた攻めの滑り=五輪メダルは届かず-スキーモーグル・上村愛子引退

最後と決めて臨んだソチ五輪であと一歩の4位。18歳で出場した長野大会の7位から16年。「一段一段」順位を上げながら、メダルに手が届かなかったが、「達成感マックス。五輪はいい思い出で終われる」。そのときに浮かべた涙は、悲しいものではなかった。
 ソチと同じく4位だった2010年バンクーバー五輪の後、1シーズン休養して復帰。昨季、今季とワールドカップの表彰台に上がり、「(メダルに)チャレンジできるところまできている」という実感があった。
 「4年という区切りで、メダルを取りたいという気持ちがあっての準備」。07~08年にW杯種目別優勝、翌年の世界選手権で2冠と、いずれも日本人でただ一人の栄冠に輝いた。世界のトップで戦い、五輪を除けば、頂点にも立った。独特の鋭いターンを磨き、長年にわたり、難度の高いエアの大技にも取り組んできた。
 ソチでは決勝の3回とも大きなミスなく滑り、培ってきたものは見せることができた。「とにかく攻めて滑りたい。それが、五輪の舞台でかなった。すがすがしい気持ち。頑張ってよかった」。集大成の舞台で、やり切ったという思いを強くしていた。(2014/03/26-12:11)時事通信


やりきった気持ちを持って、満足して引退できるのは、一番良い形と思います。

お疲れ様でした。

日本のスキー場改革へ マックアース、フランス企業と業務提携

日本のスキー場改革へ マックアース、フランス企業と業務提携

以下は、THE PAGEからの引用です。

原文は、こちら

日本国内で27のスキー場を経営する株式会社マックアース(代表取締役CEO一ノ本達己)と、世界最大のスノーリゾート運営会社あるフランスのカンパニーデザルブ(以下CDA)が資本・業務提携を締結したことが3月25日、東京都内で発表された。CDAはスキー運営のスペシャリストを作ることを目的に1989年、設立された。アルプス地方を中心にラ・プラーニュ、ティーニュ、メリベル、レ・ザルクなど11の高級スノーリゾートを有する世界最大のスノーリゾート運営会社で、グループスキー場間で集中購買のシステムや安全管理の内製化などを確立している。先のソチ五輪の設計、オペレーションも担当するなど、マックアースが手本とする企業だ。

 マックアースは、兵庫県のスキー場に隣接する食堂からスタート。代表取締役の一ノ本氏が幼いころから憧れていたスキー場経営に参入したのは2008年。それから6年間でその数を27にまで増やし、現在は、ホテル、野外教育、グリーンリゾート、ゴルフリゾートなどマウンテンリゾートを中心に事業展開している。

 1980年代から1990年代のスキーブーム時代と変わらない高コスト体質や、スキー人口の減少から経営難に陥ったスキー場を、次々と再生させている。数多く手がけることで各スキー場の“強み”を見出し、補完しあい、ノウハウの結集と情報の共有をすることで、ここまで躍進してきた。

 マックアースはスノーリゾートが、市場としての伸び代がまだまだあると考え、また日本のスノーリゾート界の現状を打破すべく、2012年からCDAにラブコールを送り続け、この度、締結にこぎつけた。


以下略、続きは、リンク先からご覧ください。

テレビ東京WBSのニュース動画は、こちら

沙羅が帰国「素晴らしいトロフィー」

沙羅が帰国「素晴らしいトロフィー」

ノルディックスキー・女子ジャンプでW杯個人総合2連覇を果たした高梨沙羅(17=クラレ)が25日、成田空港に帰国した。

 W杯転戦を終え、大きな荷物をカートに乗せて到着。シーズンを振り返り「いい経験もできたし、悔しい思いを抱いたシーズンでもあった」と話した。2季連続でW杯総合優勝者が手にするクリスタルトロフィーを獲得。「今年もたくさんの方に支えられて、素晴らしいトロフィーをとることができました」と笑顔を見せた。

 [2014年3月25日10時57分] nikkansports.com


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W杯個人総合2連覇を果たして帰国、クリスタルトロフィーを手ににっこりする高梨(撮影・丹羽敏通)

沙羅ちゃんは、17歳で2年連続クリスタルトロフィーを獲得しました。

絶句です。

素晴らしいとしか言いようがありません。

下のような記事もありました。

絶対的な強さがありながらも、やはりメダルを取るのは難しいのでしょうね。

ソチで主役になれなかったアスリート

2014年3月25日 デイリースポーツ

 多くの感動が生まれたソチ五輪の閉幕から約1カ月。残念ながらソチでは主役となれなかったあるアスリートは、スロベニアの地で満面の笑みを見せていた。

 スキージャンプ女子の高梨沙羅(17)。既に年間総合王者を決めていたW杯の、個人最終戦(プラニツァ)で優勝。ソチ五輪後のW杯では7連勝と抜群の強さを見せて、2年連続の栄冠を勝ち取った。

 高梨がソチでメダルを獲得できなかったことは、応援していた人や高梨に近い関係者たちにとっても、ある意味で大きな驚きだったといえる。約4カ月間に渡った今季、W杯は全18戦で15勝。表彰台を逃したことは一度もなく、その実力は女子ジャンプ界では傑出したものとなっている。

 五輪本大会での期待も大きかったが、高梨は大会前に「期待をされているということは、応援してくれていること。重圧よりもうれしさを感じる」と何度も口にしていた。実際、高梨が残してきた戦績は、その言葉に何ら虚勢や強がりがなかったことを証明している。

 2月11日、ソチ。冬季五輪で初めて採用された女子ジャンプで、高梨は4位に終わり初代女王はもちろんメダルを取ることはできなかった。当日、高梨は涙を流した。「重圧というものが初めて怖いと思った」と語り、高梨と共に二人三脚で挑戦を続けてきた、日本女子ジャンプの先駆者である山田コーチには「メダルを見せてあげられずにごめんなさい」と泣きながら語ったという。

 本番に向けて調子のピークを合わせられずに焦りが積み重なるという悪循環に陥ったことは、絶対王者と呼ぶにふさわしい実力を持つ一方で、まだ17歳の少女にとってはある意味で不幸だった。だが、五輪後には気持ちを立て直してその後のW杯を7戦全勝したことが高梨の精神面の強さを表している。

 4年後の平昌五輪。リベンジの舞台へと目を向けるのはまだ早すぎるとは思うが、涙を流しながら「今度こそ、感謝の気持ちを伝えられるように良いところを見せたい」と語っていた高梨の表情は今でも鮮明に焼き付いている。

 無念の敗北だった。だが負けたことは、さらなる高みへと登るための貴重な財産ともなる。4年後、表彰台の一番高いところで高梨の笑顔が見てみたい。

(デイリースポーツ・松落大樹)


口には出さなかったとしても、プレッシャーは、とてつもなく大きかったと思います。

取材を制限するべきでしたね。

マスコミのコントロールの仕方を、次のオリンピックへの課題として欲しいと思います。

競技スポーツにおける結果主義と過程主義

競技スポーツにおける結果主義と過程主義

競技スポーツの世界は、勝負の世界なので、結果主義が中心であることは、ある意味当然です。

ただ、最終結果が出るまでには、競技開始から、数年~十数年の期間を要するのが普通です。

この間、勝ったり負けたりを繰り返しながら、最終的な勝ち残りを競っているわけです。

一般的に、結果(成果)主義が強まりすぎると、手段を選ばなくなる傾向が現れてきて、モラルが低下する場合があるとされます。

会社ですと、

・上司へのごますり、

・自分の経験を部下に伝えないなど、組織内の協力関係(育成・伝承機能)が希薄になる

・厳しいノルマを部下に課す

・優秀な部下を手放さない、そうでない部下を切り捨てる

・プレゼンテーションによる優秀さのアピールばかりになる

・長期的な、地道な仕事は、評価されなくなるので、短期的に一発当てようとする傾向が出てくる

・上手くやったものに対する恨み・ねたみの感情が出てくる

結果として、組織としての信頼関係が失われ、長期的な方向性も見えなくなることから、全体として底上げへの力とやる気が失われたりします。

結果主義が日本でメインストリームとなってから、パフォーマンスに走る浮ついた雰囲気が社会を支配しています。

・結果を出さないと、その分野で失格者になるので、見栄えを良くすることに傾注する。

・政治においては、マニフェストなどのうたい文句をぶち上げて、相手を攻撃し、自分の優位性を誇示するパフォーマンスが目立つ。(例:民主党、もちろん結果は・・です。(笑))

・会社ですと、日産自動車やソニーなどが、そのような状態と言われています。(財務ばかりに目が向き、良いものを「作る」という基本が忘れられているようです)

・研究ですと、ほとんど期限付雇用になったため、研究予算獲得や首を免れるために、ほんのちょっとした結果を「盛大に」アピールする必要が出てきた(今回は、行き過ぎて一線を越えた感じに見えます)。質より量の傾向も強まりました。

たぶん、他にもいろいろとあると思います。

みんな自分を守るために、外見を良くすることに夢中になったり、自分の成果だけは何としてでも出すという利己的な関係になってきています。(半沢直樹の上司みたいですね)

これも、アメリカのマネをした結果です。

物事の上っ面しか見ないで、新自由主義を声高に叫んでいた評論家、マスコミ、政治家、官僚の思慮のなさ(とそれに惑わされた国民)が、現状をもたらしたと感じます。


実は、スポーツは、結果主義でありながら過程(プロセス)主義でもあります。

試合は何回もありますので、その時々の結果を評価しながら、プロセスを修正するという作業を繰り返しているわけです。

「プロセス」→「結果」

という因果関係を利用して、結果を良くしようとしているわけです。

自分で試行錯誤をすることも多いですが、良い結果を出している選手の技術を徹底的に分析したり、良い育成制度を実施している国に学んだり、ということをして、プロセスの改良点を探ろうとしています。

育成段階においては、さらに「過程主義」の重要性が強まります。

育成レベルでは、一流選手の育成だけが目的ではなく、心身ともに優れた社会人を養成するという目標もあります。

身につけるべき内容としては、目的に向かって自分を律していく力、試合に向けた継続力・集中力の養成、チームスポーツであれば、役割分担を通したチームとしての総合力の向上、などがあります。

もちろん、倫理・道徳的な内容も当然含んでいますし、現状分析から問題解決に至る質の改善も含まれます。

スポーツの社会的なメリットとして、「健康増進」とあわせて、「考える力の向上」があると思います。


スキー界の現状を見ると、選手・保護者も、指導者も、まだまだ短期的な結果主義にとらわれすぎているように感じます。

目指すべきことは、「長期的にどう最良の結果を出していくか」ということであり、そのためには、もっと「過程(プロセス)」を重視した形で、改善に取り組むべきだと思います。

【スノボ】歩夢&小野塚“地元”に国際基準HP建設計画

【スノボ】歩夢&小野塚“地元”に国際基準HP建設計画

 新潟・南魚沼市の石打丸山スキー場に、国内初の国際基準のハーフパイプ(HP)建設計画があることが23日、分かった。新潟県はソチ五輪スノーボード男子HP銀メダルの平野歩夢(15)=バートン=、スキー女子HP銅の小野塚彩那(26)=石打丸山ク=を輩出。泉田裕彦県知事(51)は2人の五輪での活躍を受け、具体的な検討に入った。2015年度中の完成を目指す。完成後はW杯や世界選手権など国際大会を誘致する計画もある。

 泉田知事は22日に石打丸山スキー場で、拠点として活動する小野塚と昼食をともにした。関係者によると、泉田知事はこの場で「援助していきたい」と話したという。W杯などを行える国際基準の高さ6・4メートルのパイプは日本にはなく、ソチで3つのメダルを獲得した日本HP陣も北米などへ遠征して練習していた。

 スキー場関係者によると建設費は「パイプと周辺整備で約1億円」。新潟県は財源を検討中も、日本スポーツ振興センターによると「完成後に国際大会開催などのしっかりした計画があれば審査を通る可能性はある」とし、スポーツ振興くじ(toto)助成」を受けられる可能性もある。

(2014年3月24日06時02分 スポーツ報知)


【スノボ】歩夢、地元新潟の新設校に進学

 ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢(15)=バートン=が18日、都内で行われた日本アクションスポーツ連盟の表彰式に出席。4月から地元・新潟県内で開校する私立高校のアスリートコースに進学することを明かした。

 マネジメント会社の意向で校名は明かされなかったが「スノーボード部ができるみたいで、教える側にもなると思います」とコーチ役にも意欲的だった。

 同連盟がスノーボード、スケートボード、サーフィンなどで活躍した選手を対象に新たに制定した賞で、平野は「スノーボーダー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。「五輪が終わって、受験も終わった。気持ちを切り替えて、4年後の五輪を目指します」とあいさつした。

 同種目で銅メダルの平岡卓(フッド)、スノーボード女子パラレル大回転で銀メダルの竹内智香(広島ガス)らが「スペシャルアワード」に輝いた。


ハーフパイプは、順回転に入ったようです。

次は、アルペンもこうなって欲しいですね。

「滑落し腰まで雪に」…山スキーの男性、凍死

「滑落し腰まで雪に」…山スキーの男性、凍死

 22日午後7時10分頃、山形、福島両県境の西吾妻山(2035メートル)で、山スキーをしていた山形市小白川町、会社員山中健太郎さん(31)から「下山中に滑落し、腰まで雪に埋まっている」と携帯電話で110番があった。

 翌23日午前5時から山形県警などが捜索し、同日午前6時45分頃に意識不明の状態の山中さんを発見。ヘリコプターで救助し、山形県米沢市の病院に運んだが、約2時間後に死亡が確認された。死因は凍死。

 米沢署の発表によると、山中さんは22日昼頃、米沢市の「天元台高原スキー場」から入山。西吾妻山の山頂付近から北西方面にスキーで滑走していたところ、尾根から約40メートル滑落したとみられる。

(2014年3月23日15時10分 読売新聞)


数年前までは、事故が起こると、必ずスキー場の管理責任論が出てきていました。

最近は、事故が多すぎて、それほど驚かなくなって来ました。

シューマッハも意識が戻りませんし。

コース外は、当然のように「自己責任」と言うことなのでしょうね。

冬山と海は、簡単に人の命を奪います。

お気を付けください。

そして、ご冥福をお祈りいたします。

Wrapping up the 2013/14 World Cup season with the best skiers in the world - Lenzerheide

Wrapping up the 2013/14 World Cup season with the best skiers in the world - Lenzerheide


公開日: 2014/03/19
The Swiss ski resort of Lenzerheide once again hosted the World Cup Finals and the last races of the season proved as exciting as they could possibly be, with only three out of the 10 season titles having been already secured before the last races. We were there the whole week with our Behind the Scenes crew and chatted to the best skiers in the world about their season, goals and plans for the summer!


量は質を生む:大量の情報を凝縮すると、理解や思考の飛躍が起きる。

量は質を生む
Quality from Quantity
大量の情報を凝縮すると、理解や思考の飛躍が起きる。


以下の文章は、「慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 井庭研究室」ホームページから引用したものです。

「だいたい知っている」という状態から、なかなか先に行くことができない。

物事は常に多面的である。深い理解には、複数の視点が不可欠である。
記述された情報は、対象となる物事のすべてではなく、ある視点からそれを表現したものにすぎない。
すでに知っているような情報を得ることは、冗長なことに思えてしまう。
繰り返し触れた情報は、記憶に残る。

             ▼

知りたいことについて大量のインプットをし、それらを組み合わせて多面的に理解する。

知りたいことについて、いろいろな情報源から、とにかく大量のインプットをする
得られた情報を組み合わせて、その対象についての理解を多面的に再構成していく。
情報の重なりは重要度を表しており、また情報の取り上げ方や内容のズレも有益な情報となるので、それらも意識的に把握する。例えば、あるテーマに関する本をすべて読んでみて、どの本にも書かれていることは一般的な見解だと理解し、個別の本で扱われている内容からは、その本の視座を学ぶ
同様に、何か新しいことを学び始めるときには、複数の入門書にあたってみる。ある本の説明で理解できなくても、別の本では違う説明がなされており、つまずきを回避できるからである。



以下は、「STAP細胞騒動から考える研究広報と科学報道」(大隅典子)に対する意見。

●yahoo user a31de

質は量から生まれる、とよく言われます。つまり、良い研究成果は、雑多なたくさんの研究の中からしか生まれない、ということです。ですから、問題はその雑多で無駄な研究のトライだどれだけあるかが、非常に重要だと思うのです。となると、一見無駄で雑で未熟な研究が、できるだけ沢山出来る環境がとても大切だということになります。そのような環境とは、つまり小さな間違いや齟齬に寛容で、同時に常識破れなアイデアや型破りな人物を受容できるようなものです。そういう意味で、日本とい社会は「出る釘は打たれる」社会であり、KYが嫌われる社会であり、どうも同質性を重視しすぎて、個性やユニークネスが嫌われる社会のようで、ユニークな研究にふさわしい環境とは正反対のようです。マスコミの報道姿勢がまさにそれで、微細な齟齬や相違を針小棒大に取り上げて、本質を否定しようとします。日本から偉大な成果が続出するには、このような日本社会のネガティブな面を払しょくして、自由闊達な創造的環境に作り替えることが必要だと思います。


アルペン・スキーのジュニア育成に置き換えて考えたとすると、

・「出る釘は打たれる」点は共通だと思います。(指導者も、選手も)

・ただし、いったん強いポジションを確保すると、傍若無人になる傾向もあります。(選手の態度もそうですが、特に学校指導者)

理不尽さ、非寛容、非合理性(例、スキーの成績が上だと人間的にも偉くなった感覚)がまだまだ残っているようです。

本質が論じられないままに、「微細な齟齬や相違を針小棒大に取り上げ」続けていたのが、基礎スキーのこの10年だと思います。

本質とは別の(派閥の)論理が跋扈しているため、教育組織のトップに能力を持たない人を据えたり、おかしいと思っても交代させられないという状況が続いたのでしょうね。

*基礎スキーは「技術論」論議が好きな人が多い印象です。外だ、内だ、物理だ、と。でもやっぱり主観的なので、いつまでも決着がつきませんし、滑らせるとあまり上手くない人が多いと感じます。


アルペンについては、スキー競技の中では、圧倒的な競技人口を誇っているにもかかわらず、

・選手の能力をシステマチックに伸ばせる仕組みができていない。(地域差、個人差も大きい)

・(将来性も見越した)能力の高い選手を正しく選抜できるようなシステムが十分に機能していない。

ため、「量」の優位性を上手く「質」に繋げられていません。

*ただ、ここ1年ほど改善への動きが出てきています(岩谷さんに変わってから?)。多くの方があきらめずに声を上げたことが、変化に繋がったように思います。

もちろんヨーロッパの強豪国に比べれば、競技人口そのものも少ないですが、日本よりも少ない競技人口で頑張っている国もあるので言い訳になりません。

練習環境とか、教育制度の問題もあるでしょうが、やる気(とお金)次第で、代替策も立てられますしね。


現状で大事なことは、制度面での改善を提案し続けることと同時に、京大の松本先生が言われる、

「自鍛自恃(じたんじじ)」の精神、すなわち、

人に頼らず自らを頼って自分を鍛える

を実行すること、つまり「自分の頭で考え、壁を突破すること」だと思います。

2013/14 アルペンスキーワールドカップ NATION CUP & MANUFACTURERS STANDINGS

2013/14 アルペンスキーワールドカップ NATION CUP & MANUFACTURERS STANDINGS

●国別対抗(総合)

キャプチャ

例年通り、オーストリアの圧勝。以下、スイス、イタリア、フランス、アメリカ、スェーデン

●国別対抗(男子)

キャプチャ6

男子だけだと、スイスは6位。

●国別対抗(女子)

キャプチャ4

ララ・グートが活躍しました。

●ブランドランキング(総合)

キャプチャ2

ヘッドの圧勝。

●ブランドランキング(男子)

キャプチャ5

男子だけだと、サロモンがアトミックを押さえて2位。ピントローの活躍が大きかったと思います。

●ブランドランキング(女子)

キャプチャ1

女子は、ロシニョールが1位。グートに加え、スェーデン勢もロシが多かったように思います。

MERIBEL,French Championship Men's Super G, Combined, Women's Slalom

RED BULL SKILLS

Ted Ligety GS training. Shot with @gopro

外向傾のぐんまちゃん

Karriereende Denise Karbon

Karriereende Denise Karbon


公開日: 2014/03/21
Beim letzten Weltcup-Riesentorlauf der Saison in Lenzerheide hatte Denise Karbon ihren letzten großen Auftritt auf der internationalen Ski-Bühne. Die 33-jährige Kastelrutherin belegte im ersten Durchgang Rang 20 und entschloss sich, den zweiten Lauf nicht mehr wettkampfmäßig zu fahren, sondern genoss ihren letzten Auftritt in vollen Zügen.




Liebe Fans, ich habe eine Entscheidung getroffen und möchte euch diese persönlich mitteilen …

"I gave everything I had for another Olympic medal, I worked hard to fulfill this dream again. It went well in the super combined in Sochi, and this was a big relief for me. The decision was not easy but I am of the opinion you should stop when you are at your best,” she explained the timing of her decision.(FISホームページより)

リーシュは、トップ選手のまま引退という潔い決断でした。

彼女は、間違いなくビジネスでも成功しそうな感じがします。


公開日: 2014/03/20
I made this video in honor of Maria because she's retiring from skiing! I wish you all the best Maria & a great & happy future! We'll all miss you! Good bye Maria! I hope Lindsey & you like the video! xo Marion


この2人もいろいろありましたね。

どちらかというと、ボンが精神的に不安定なのでしょうね。

高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう

高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう

以下は、「トップが語る。「大学」と高校生へのメッセージ」からの抜粋です。

原文は、こちら

京都大学 総長
松本 紘先生


1942年生まれ。奈良県出身。65年京都大学工学部電子工学科卒業。67年同大学院工学研究科(電子工学専攻)修士課程修了後、京都大学工学部助教授、NASAエームズ研究所客員研究員、スタンフォード大学客員研究員、京都大学宙空電波科学研究センター長、同大学生存圏研究所長、理事・副学長などを経て、2008年10月より現職。学外では、国際電波科学連合会長、地球電磁気・地球惑星圏学会会長など歴任。2007年秋の褒章 紫綬褒章受章。専門分野は宇宙プラズマ物理学、宇宙電波工学、宇宙エネルギー伝送など。


大学とは勉強に対する価値観を一度白紙に戻して構築しなおす場

大学とは、学生にとってまず自分を磨く場であってほしいと思います。決して将来のキャリア・アップのためだけの通過点ではありません。

大学は、これまでみなさんが経験してきた世界とはずいぶん違うと思います。とくに京都大学は、まずカリキュラムや教員の多様さからいっても高校までの比ではありません。また先輩や友人の中にはこれまで出会ったことのないような個性の持ち主もいて、時には自分がとても小さく見えることもあるでしょう。目指すべき方向性は共通しているが、中身やキャラクターは一人ひとり違う、それが大学のいい点であり、そんな仲間や先輩、教員と日頃(ひごろ)接することで自分を大いに磨いてほしいと思います。

勉強以外のスポーツや芸術に伸び伸びと自由に取り組めることも大学の魅力です。今はやりたいことを受験のために抑えている人も多いと思いますが、大学ではその重石もありません。次の就職というゴールはありますが、大学受験に比べるともう少し多様で、その幅も広いと思います。

反対に、自分の将来設計は自分で立てなければならないことを改めて認識する必要も出てきます。また、学び方も変えなければいけません。ゴールを目指しひたすら一本のレールの上を走るには、決まった手順や記憶に基づいて確実に正解を生み出せればいいかもしれません。しかし、大学で自分が没頭できる面白いテーマを発見するには、入学後、一刻も早く、それまでの勉強に対する価値観、フレームワークを変えなければなりません。私はこれを"unlearning"(それまで蓄えてきた知識や考え方、物の見方を白紙に戻す作業)と言っていますが、これまでの勉強に対する価値観やフレームワークをすべて否定しろというのではありません。自分が絶対と思ってきた物事にももっと多様性があることを知ってほしいということです。もしこのプロセスを経ないで、大学でもそれまでに自分で積み上げてきたものだけで勝負しようとすると、学ぶ成果は自ずと限定されてしまいます。

そもそも最先端の学問の成果というのも、刻一刻と変わっていきます。そこで重要なのは、全ての学問領域において正解は変わりうると、フレキシブルな考えを持つことです。

大学とは、これまで正解と思われていたことが次々と塗り替えられていく場、新しい知が生成される最前線なのです。大学では教育と研究とは一体だというのも、ここに根拠があります。そして次の時代の新しい知を生み出すのは、もしかしたらみなさんなのかもしれないのです。

大学では裾野を広げて

大学では、入学までに抱いていた将来に対する漠然とした目標を、いよいよ明確にしていかなければなりません。しかし、そのためにどうすればいいのかわからない、という学生も少なくありません。確かに、授業を受けるだけではなかなか形にならないのも事実です。社会が求める人材と、大学の養成する人材との間にギャップがあるという指摘が、主に産業界を中心に上がってくるのはそのためです。それが、企業や産業界向きの人材を養成してほしいというメッセージではなく、様々なシチュエーションに対して柔軟に耐えうる人材を養成してほしい、適応力を身につけさせよ、ということならば、私は大賛成です。あわせて、これもよく言われますが、社会の一員として生きていくのに必要な発言力、発信力、対話力、いわゆるコミュニケーション能力を身につけることも、もちろん大切です。

戦略、戦術を立て、実行できるようになることも大切です。まず意思を持つこと、心を磨き、志を立てることです。どんな人生を送るのか、どのように社会に貢献するのか。目標を定めたら、次はそれに向かって全力で進むことです。何かに熱中する、何かをやり遂げようとすることで勢い、気迫が生まれます。すると初めて、知力だけでなくそれに耐えうる体力が必要なこともわかってきます。志、そして気迫、次に知力、その基盤となる体力を身につけてください。

いずれにしろ大学では、あらゆることにチャレンジしてみることです。高い山を築こうと思ったら、その分、裾野も広げておかなければならないでしょう。回り道だと思えることが一番の近道ということもよくあります。このことはみなさんわかっているとは思いますが、私の見る限り、やはりある程度意識的にする必要があります。たとえば自然科学系に進むにしても、人文、社会系の知識や、コミュニケーション能力を身につけることが大事なことはある程度わかっていると思います。しかし限られた時間の中で一見回り道に思えることをどうこなしていくのか。やはりこれは意識的にやらないとなかなかできないものです。

裾野を広げておかなければならないのは、何も学問の世界だけではありません。社会へ出れば、専門家同士の会話だけでは済まされないことがたくさんあります。自分の主張を誰もがわかる言葉で論理的に組み立て、様々な人を説得しなければならない。その力を決めるのは、自分が持っている知識や基礎的な能力、人間としての裾野の広さなのです。大学は全人教育の場だ、と一口にいうのは簡単ですが、実際は、回り道を厭(いと)わず、様々なことに興味を持って基礎力を広げる努力をその前提にしているということを知ってほしいと思います。


高校時代にはまず知識の集積をはかれ

高校時代に身につけてほしいことは、ここから自ずと見えてきます。それは極めて単純で、受験科目だけでなく、他のすべての科目や活動もおろそかにせず、真剣に取り組むことです。頭だけでなく、体力も鍛える。体力には持続力と瞬発力がありますが、両方つけられればいうことなし、片方だけでも構いません。そういう私は、瞬発力は抜群で、持続力はありません。両方あればもっといい仕事ができたに違いありません。

そもそも、社会であれ、大学や高校であれ、必要とされる基礎力の基になるものは、記憶、知識の集積だと私は思っています。

よく数学や物理には、記憶よりも論理的な思考や独創性が必要だといわれますが、新しいことを創造しようにも、まず知識の集積がないと前へ進めません。最新の脳科学では、頭頂葉に注目が集まっています。ここが、優しさや人間らしさ、論理力、言葉でひとつひとつの事柄や物を結びつける能力、判断力(スイッチ機構)などを担っているのではないかというのです。しかし、そこを鍛えようと思えば、神経回路でつながれている各部分を鍛えるしかないことは誰の目にも明らかです。ネットワークの先に様々な情報が集積されていなければ何も判断できないからです。たしかに記憶はすべてではありませんが、判断したり、論理的に考えたりする際には、それらを総動員する必要があるのです。

だから暗記することも大事です。円周率を百桁、千桁暗記すること自体、あまり意味はないかもしれませんが、記憶のための神経回路を鍛えるという意味ではとても大事です。若いうちに鍛えておけば、記憶していることだけでも有利ですが、その回路が発達することで、他のことについても記憶したり理解したりしやすくなるというメリットがあります。知識を獲得しよう、暗記しようと必死になって努力すればするほど、そのプロセスは残るものですし、そういう訓練は若いときが向いているのです。

理系に進むにしろ、文系に進むにしろ、消去法で自ら選択肢を狭めていくのはとてももったいないことです。高校時代にはあらゆる教科を積極的に学び、様々な活動を経験して、自らの可能性を広げておいてほしいと思います。

誇り高い人を目指せ

最後に一つ、本学を目指すみなさんに、ぜひ目標にしてほしい人物像を紹介します。それは誇り高い人です。そのためには、私のよく言う≪自鍛自恃(じたんじじ)≫の精神が必要です。

人に頼らず自らを頼って自分を鍛えるのです。

ただこれは口でいうほど簡単ではありません。自分に自信がないと自分に頼れないからです。こういう私も若い頃には自信など少しもありませんでした。しかし、それが普通の若者の姿だと思います。そのような若者に自信を持っていいと励ますのがわれわれの役目、言い換えれば大学の大きな使命なのです。


高い山を築くためには、裾野を大きく広げる必要がある、という例えはその通りだと思います。

しっかりした土台を作るには、できるだけ多くの知識を身につけ、経験を積んでおくことが大切です。

そしてその吸収した知識や経験を十分に整理し、自分のものにすることが必要です。

ただし、それだけでは山は高くなりません。

山を高くするには、目標に向かう「志」や「意思」とともに、それを達成しようとする「気迫」や「頑張り」が必要なのです。

そして、頑張りを支えるものが「知力」と「体力」になります。

*スキーにも共通すると思います。

生涯をかけて高い山を作り上げ、それを社会のために役立てることができれば、これほど幸せな生き方はないと思います。

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
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ナスター公認大会
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<2014-15 主要大会>
2月5-8日
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2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
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全日本スキー選手権大会(苗場)
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<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
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米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
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「上手くつなぐ」「滑らせる」
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「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
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シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
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内足、外足、1本足?
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チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
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<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
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Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
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ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
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カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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