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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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オリンピック ブランド別メダル獲得数

オリンピック ブランド別メダル獲得数

もちろん、ヘッド作です。(笑)

The final medal board of the alpine skiing disciplines... Looks like we had very successful games!

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未だに、開会式と男子SL2本目しか見ていない状態なので、表を見ても誰がメダルを取ったのかぱっと頭に浮かんできません。

今週末は、閉会式と男子SL1本目を見なくては。(笑)

ヘッドチームは、ヘッドハンティングにより、ここ数年で急に強くなってきました。

元々強かった選手を集めた結果、ブランドとしても強くなったわけで、企業として、多大な先行投資ができる財政力と、先見の明と、選手からの信頼感があるのだろうと思います。

ちょっと前までは、アトミック全盛だったのですけどね。

ここまで差がついてしまうとは。

子供達が使うような板がどの程度違いがあるかというと、???ですが。

日本ですと、ハートが結構強かったり、チーム等の系列が固定化されているので、少し欧米とは違う状況かもしれません。

ちなみに、下はロシニョール。

皆さん説得力を持たせるために知恵を絞っているようです。(笑)

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ソチ五輪 男子SL2本目 コースアウトシーン動画

ソチ五輪 男子SL2本目についての感想

ソチ五輪 男子SL2本目についての感想

海和さんにあやかり、私も感想などを。(笑)


今回の男子SLの2本目のセットについて議論が集中しているようです。

私が感じた点は、次の通りです。

①結果は、実力・勢いを反映した順当なものだった。

②サバイバルレースを生き残り、メダルを手中にした選手は、スキー滑走技術、運動能力ともにずば抜けていた。

③技術が足りない選手は、完走できなかった。

④②の分類に属していながらも、元々やや安定性に欠ける選手は、完走できない割合が高かった。


今回のセットは、興行的側面から言えば失敗だったのかもしれませんが、選手の技術レベルを明白な形で示しました。

易しいセットでは、微妙なタイム差を生じるだけのところを、途中棄権という衝撃的な形で世間に晒したのだと思います。

通常のレースではトップを争うような選手同士でも、実は大きなレベルの違いが存在するということを如実に示しました。

まさにショック療法ですね。

コステリッチ父にとって、アルペンレースというのは、このぐらいレベル・難易度で競ってこそ初めて実力を正当に評価できるものであり、真の勝者を選べるんだという信念があるのだと思います。

彼にとって、レースは戦いなのであり、興業などどうでもいいのでしょうね。

すがすがしいまでの正論だと思います。

もちろんDFになった選手の恨み節はあるでしょうが、そんなの知ったこっちゃない、出直して来い、ということなのでしょう。(笑)


日本チームとしてのポイントは、やはり選手の実力が足りていなかったという認識を持つことだと思っています。

コステリッチ父のセットに非難が集中していて、あんなセットでは完走できなくても仕方がない、間違っている、ばかりでは、このレースから正しい教訓を得られないと感じます。

例えば、従前の予想では、もしかしたらメダルを争えるのではないかという期待があったにもかかわらず、高難易度のセットが立ったために、技術レベルの差(対応力の幅の広さ)が予想以上に大きいことが明らかになった。今後は、この差をどのような形で縮めていくかを真剣に考えるべき、などが教訓になると思います。

セットを立てた人を恨むのではなく、自分の実力を高めるべきなのです。

日本人選手は、もちろん正しく認識していると思うのですが、外野が自分の期待を裏切った原因をセッターに求めて、不満をぶつけたり、選手を過度に弁護したりと、ちょっと・・・と思ったもので。


今回の状況を試験に例えて言うならば、点数が足りなくて落第した学生が、試験が難しすぎる、この問題はおかしい、と文句を言うようなものです。

実際に、多くの学生が落第してしまったわけですが。(笑)

ただ、学校の試験では、教えた内容の6割以上分かっていれば合格としますが、オリンピックでは、誰が一番かを決めようとしているところが違います。

海和俊宏さんのブログ

海和俊宏さんのブログ

世界に挑んだ元トップ選手の悲痛な心情と危機感が書かれています。

ブログは、こちら

「猪谷さんのメダルからもう半世紀、もう何十年と同じ事を繰り返すこの結果はやはり何処かに欠陥があるからこそ置き得る事で、失敗を繰り返す事に繋がっているんだろう?」

「やはりアルペンが全く成績を残す事が出来なかった事は大いに反省し、近い将来のメダリストを作るべく改革に取り組んで欲しいでと切に願うばかりです。」

「勇気を持って大改革でもしない限りまた4年後同じ失敗を繰り返してしまうのではと心配でならない!」


問題意識は、全く共通します。

このままでは、同じ失敗を繰り返してしまう、と思います。

五輪に関しては、選択と集中の方針が強まることが予想され、勝てそうもないと判断されれば、その競技は放置されることになると思います。

アルペンは、「男女とも出場者なし」になる可能性もありうると思います。

もっと危機感を共有する必要があるのではないでしょうか?

【中野友加里のスケーターたちの素顔】

【中野友加里のスケーターたちの素顔】

みどりさんのDNA 名古屋の選手が強いわけ


以下は、産経新聞記事からの抜粋です。

浅田選手、鈴木明子選手(邦和スポーツランド)、村上佳菜子選手(中京大)のソチ五輪女子の代表は、みんな名古屋やその周辺で生まれ育ちました。ほかにも、安藤美姫さんや小塚崇彦選手(トヨタ自動車)ら多くのトップスケーターを輩出しているのは、読者の皆さんもご存じだと思います。「なんで、名古屋出身の選手が多いの?」とよく聞かれます。1つには、子供たち以上に熱心な親の存在があるからなのです。

 真央ちゃんも美姫ちゃんも、私も、母が本当にたくましかったです。朝早くから起きて、朝練のためにリンクへ付き添い、そのまま学校へ送り届けて、放課後になると迎えにきてまた練習へ連れて行ってくれるのです。ただ厳しいだけでは続きません。精いっぱいの愛情を注ぎ、一緒に世界を目指していたのだと思います。

 貸し切りの練習時間帯が遅く、帰宅時間は日付が変わる直前なんて日も少なくありませんでした。夕方5時ごろから夜までずっとリンクにいて、学校の宿題も休憩時間の合間にしていました。

 私や真央ちゃん、今は佳菜ちゃんがいる名古屋の大須にあるリンクでは、その光景が当たり前でした。小さいころは、とにかく練習を積めば積むほど上達し、大会で好成績をあげられたと思います。子供たちももちろんうまくなりたいのですが、それ以上にお母さんたちは熱が入るのでしょう。

 先生との個人レッスンは、長くても30分くらいで、後は自主練習です。実質的なコーチはそれぞれの母親であり、リンクサイドに並んだ母たちが自分の子供にジャンプの跳び方などを指導するのです。

多いときでは、30人近くの選手が夜遅くまで練習をしていました。周りの選手たちに刺激を受けながら練習するので、レベルが上がるのは当然です。

 なかでも、舞ちゃんと真央ちゃんの浅田姉妹は、一番リンクに長くいたのではないでしょうか。それだけ、亡くなられた匡子さんが2人に愛情をかけていたのだと思います。

    ◇    ◇    

 そんな“名古屋勢”の強みは、どんなリンクでも普段通りに滑れることです。

 リンクには、フィギュアスケートの選手だけでなく、夕方などの時間帯は「一般滑走」の愛好家たちもいます。リンクの表面の氷はガリガリと削られていて、整氷作業も間に合いません。そんなときに、「リンクの状態が悪いからジャンプが跳べない」などと嘆いていては練習にならないのです

 たくさんのリンクがあり、貸し切り状態で滑ることができるような北米の選手たちと比べれば、練習環境は雲泥の差です。それでも、こうしたハンディが、実際の大会では強みに変わるのです。氷の硬さや状態は会場によってさまざまですが、厳しい環境で育ってきたからこそ、対応できるからです。


(以下略)

貴重な話しです。

すべてのスポーツに通じるものがあると思います。

アルペンで県7連覇 小松ジュニア レーシングチーム

アルペンで県7連覇 小松ジュニア レーシングチーム

2014年2月26日 中日新聞

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アルペン7連覇を達成した小松ジュニアレーシングスキーチーム=白山市白峰アルペン競技場で

 小松市の小松ジュニアレーシングスキーチームが、アルペンジュニアチャンピオンシリーズ(県スキー連盟など主催)のチーム対抗を制し、シリーズ七連覇を達成した。
 優勝は八回目。二月に小松、白山両市のスキー場で第一~三戦があり、苗代小学校六年の橋田唯那さんが小学生女子で総合優勝を飾るなど、男女別の小中学生四部門でいずれも上位に入った。
 チームには現在、南加賀地方の小学三年~中学三年の三十人が所属毎週、水、土、日曜に、ナイター営業もしている小松市大倉岳高原スキー場で練習している。
 山口琢己ヘッドコーチ(41)は「七連覇は大倉岳高原の練習環境のおかげ。練習量は他のチームに負けない。これからも勝ち続けられるよう選手を育てていきたい」と喜んだ。
 部員も募集中。問い合わせは、コマツサンスポーツ=電0761(21)1371=へ。 (浜崎陽介)


強いチームは、たくさん練習をしています。

これは、間違いなくいえると思います。

頑張ってください。

「努力は報われるのか?」と「根拠なき自信」

「努力は報われるのか?」と「根拠なき自信」

本日も仕事で大活躍をしまして、全く困ったものです。(笑)

というのは、この状況は、とりもなおさず、予期しないことが発生した結果であって、できれば避けたかったことなので。

たぶん、分かる人には分かる話です。(当たり前ですが)

本当に忙しい中で、不愉快なメールをもらったりと、いささかげんなりしています。


さて、少し前に「「努力は必ず報われる」の意味」という(引用を元にした)記事を書きました。

ふと思ったのが、競技スキーをしている選手は、はたして報われているのだろうか?ということ。

どのレベルに達すれば報われると言えるのかは、個人によって様々だと思います。

湯淺選手のように、金メダルが目標ということであれば、少なくとも現時点では報われていないことになります。

メダル獲得を基準にするのであれば、アルペン競技では、猪谷千春さん以外は誰も報われていないわけですね。

もし、日本の中でのレースであれば、少なくとも毎年何人かの勝者が出るわけです。

最終目標が日本一であれば、報われる人も毎年複数人は出るわけですが、一般的には、日本一で満足して終わるわけではなく、それを足がかりに世界に勝負を挑み、そして勝てないというプロセスを取ることが多いと思います。

客観的に言えば、何年も血のにじむような努力を続けながらも、選手生命の最後まで報われない可能性がきわめて高い選択と言えると思います。

加えて、アルペンに関して言えば、人気スポーツと違い、成績を上げても、豊かになるどころか、逆に出費が多くなって困窮する状況です。

さらに言えば、アルペンから基礎スキーに転向し、そしてスキーHPに移った小野塚選手が、わずか3年でメダルを取ったりするわけです。

基準を極めて高いところに置いた時に、アルペン競技でそれを達成しようとすることは、基本的には報われない可能性が非常に高いと言わざるを得ません。

せっかく限界まで努力を重ねて、日本一になって、世界に挑戦しても、歯が立たないばかりか、経済的にも困り果ててしまう、と言う状況は、費用対効果、メリット以前に(その後の人生設計も含め)リスクが高すぎる選択と言えるかと思います。


でも、そんなこと言われなくたって、みんな分かっているわけです。

分かっていながら、挑み続ける。

なぜなのでしょう?

たぶん「自分なら勝てるはず」という自信があるからなのでしょう。

そうでなければ、負けが続いている中で、新しく頑張る気力も生まれないと思います。

前者を「根拠のない自信」、後者(の反対)を「根拠のある自信」と言うようです。

ビジネスで何回も失敗して、どん底に落ちながらも、何とか這い上がってきて、最後に大ヒットを飛ばして、大金持ちになるというサクセスストーリーも、「自分なら絶対できる」と信じている結果だと思います。

以下は、ライフハッカーからの引用です。

スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグなどの起業家たちに共通しているのは、「自分自身に対する、時に傲慢なほどの信頼感と、それを裏打ちするようなへこたれなさ」ではないか。

彼らは経営者人生において何度も失敗しているけれども、決して自分に能力がなかったからだとか、バカだったからだとは考えない。失敗は失敗として謙虚に認めつつも、それは運や時期が悪かったり、時代を先取りしすぎたせいだと考え、さっさと頭を切り替え、次の戦略に向かうのだといいます。

起業家とは、ある打席で三振に終わったとしても、次のバッターが来なければそのままバッターボックスに居残り、次の打席も打とうとするような人たちばかり。その自信の源泉は、幼少時につちかわれた万能感かもしれないため、いつまでも残り続けて「自分はなんでもできるのだ」と思ってしまいがちです。

しかし他人に迷惑をかけなければ、自分自身に自信を持っていいと著者は断言します。錯覚であっても構わないから「これだけは絶対に他人には負けない」というものを見つけ、誰にも言わずに根拠のない自信を自分のなかで育てるべきだということです。


たしかに、成功した人をサンプルにすれば、「へこたれない心」を持っている人が大部分と思います。

ただ、実際には間違った形の自信を持ちすぎて、他人に迷惑を及ぼすような例も、多くあるのでは?

近くの方にしてみれば、無理難題を押しつけてくる鬱陶しい人かもしれません。(笑)

一方で、「根拠のある自信」というのは、当たり前の自信のことで、例えば、レースに勝ち続けることで、自分は「強い」と自信を深めるケースです。

データから結論を導いているわけで、思考プロセスとすると全く正しいわけです。

でも、逆に負けが込むと、自信をもたらす根拠がなくなってしまって、あきらめがちになり、一発逆転のチャンスが失われます。

しばらく前から、ビジネスの世界では「根拠のない自信」の重要性が指摘されていて、そういう強い性格の人間に育てるためには、小さい時にできるだけ肯定的に育てるのが良いとされています。

自信のある・なしには、何を信頼しているかは人それぞれに違いがありますが、何かしらの信頼が潜んでいます。
自信がある人には、「私は愛されている」とか「絶対にうまくいく」などといった肯定的な信頼があります。
一方、自信がない人には、「私が愛されるはずがない」とか「私は許されない」とか「私は無価値である」などといった否定的な信頼があります。
物ごころがつくまでに失われた自信は、物ごころがつくまでの様々な経験からどのような否定的な自己概念を信頼したかによって失われたものだということができます。(根拠のない自信を育もう!!~自己肯定感を育てる~


幼少期の育て方が強調される傾向はありますが、ジュニア期でもそう変わるものではないと思います。

指導の方法を例に取れば、体育会的な指導で、下は上に従うという考え方で、下が上手くできないとしかり飛ばす、制裁を加えるというやり方を取ると、受ける側の自己肯定感が失われ、「根拠のない自信」が育たないように思います。

上からの指導を待つ受動的態度ができあがってしまい、自分自身で考えられない、工夫ができない、肝心な時に力を出せない、ということになりがちです。

指導テクニックとしては、選手の理解と納得をベースにするべきであり、強制力は例外的なものにするべきでしょう。

でも、こういう古い指導方法は、今でも多く残っているのでは?


話をまとめると、

アルペン競技において、日本のトップ選手たちは、例え勝てなくても「根拠ない自信」に従って挑戦を続けている。ただ、現在のところ報われているとは言い難い状況。

自己肯定感や自信を失わせるような指導が、多くの選手のメンタルの力を削いでいるのでは?

です。

ソチ五輪 男子SL 金:マット、銀:ヒルシャー、銅:クリストファーセン

ソチ五輪 男子SL 金:マット、銀:ヒルシャー、銅:クリストファーセン

湯浅、佐々木ともに途中棄権 マットが金

[ 2014年2月23日4時43分 ] 日刊スポーツ

<ソチ五輪:アルペンスキー>◇2回目◇22日◇男子回転

 2006年トリノ冬季五輪7位の湯浅直樹(スポーツアルペンク)と五輪4大会連続出場の佐々木明(ICI石井スポーツ)は、ともに2回目に途中棄権した。

 1回目にトップに立った07年世界選手権覇者のマリオ・マット(オーストリア)が合計1分41秒84で初優勝した。13年世界王者のマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が1回目の9位から巻き返し、0秒28差の2位に入った。ヘンリク・クリストファーシェン(ノルウェー)が3位。

 2連覇を狙ったジュリアーノ・ラッツォーリ(イタリア)は2回目に途中棄権した。


湯浅、途中棄権「情けない」男子回転

[ 2014年2月23日5時49分 ] 日刊スポーツ

<ソチ五輪:アルペンスキー>◇2回目◇22日◇男子回転

 2006年トリノ冬季五輪7位の湯浅直樹(スポーツアルペンク)と五輪4大会連続出場の佐々木明(ICI石井スポーツ)は、ともに2回目に途中棄権した。

 湯浅直樹の話 情けない。自分のライン取りを信じたが、耐えられずにコースアウトした。30歳にして道半ば。既に次の4年間をどうやるかで頭はいっぱい。


佐々木は転倒「ただ悔しかった」

[ 2014年2月23日8時12分 ] 日刊スポーツ

<ソチ五輪:アルペンスキー>◇2回目◇22日◇男子回転

 五輪4大会連続出場の佐々木明(ICI石井スポーツ)は、2回目に途中棄権した。

 佐々木の話 ゴールできなかったのは実力。(転倒した直後は)ただ悔しかった。最後(ゴール)まで来たかった。ワールドカップで結果を残したい。



湯淺、佐々木選手は、残念でした。

急斜面+荒れ気味のコース+コステリッチ父の高難易度のセット、の組み合わせで、DNFが相次ぎました。

生き残ったのは、運動神経のずば抜けた選手のみ。

これだけテクニカルなセットが立つと、日本人選手は太刀打ちができなかったですね。

ずば抜けた運動神経とずば抜けたスキー操作テクニックがないととても無理でした。

でも、クリストファーセンは、凄い選手です。

来シーズンは、トップに立つかもしれません。

キャプチャ

ソチ五輪 男子SL 1回目結果 湯淺20位、佐々木28位

ソチ五輪 男子SL 1回目結果 湯淺20位、佐々木28位

キャプチャ1

2本目は、30番フリップ。

期待です。

湯浅20位、佐々木28位 回転1回目

[ 2014年2月22日23時38分 ] 日刊スポーツ

<ソチ五輪:アルペンスキー>◇1回戦◇22日◇男子回転

 2006年トリノ冬季五輪7位の湯浅直樹(スポーツアルペンク)は48秒74で、1回目を終え、20位となった。

 五輪4大会連続出場の佐々木明(ICI石井スポーツ)は49秒54の28位につけた。

 湯浅直樹の話 このぐらいのタイム差で表彰台に立ったことがあるので、気にしていない。いつも通り2本目の大逆転を実行するだけ。(骨折した右)足は完治した。120パーセント完治したと言い切れる。間に合って良かった。

 佐々木明の話 30位以内に入ろうとした滑り。2本目にいいスタート順で滑ることを考えて、リスクを減らすアタックをした。2本目は攻める。


第87回 全日本学生スキー選手権大会 アルペン結果

アスリートを子どもに持つお母さん40人と一般のお母さん520人に聞く「子育て調査」

アスリートを子どもに持つお母さん40人と一般のお母さん520人に聞く「子育て調査」

2014年1月15日
公益社団法人日本オリンピック委員会
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

今からでも参考にしたい! 自分の子どもをアスリートに育てる秘訣
「子どもは褒めて伸ばす!」 「家事も人生もス―パーポジティブ!」 など
アスリートとして大成した子どもたちの背景には、お母さんのポジティブな育児法があった!?


 2014年ソチ冬季オリンピック大会応援キャンペーン「ママの公式スポンサー」を行っているP&G(本社:神戸市)は、 パートナーである公益社団法人日本オリンピック委員会(JOC)と共に、オリンピックを通じて家族の絆を深める「JOC・P&G ファミリープロジェクト」を展開しています。本プロジェクトでは、P&Gのオリンピックスポンサー期間である2020年まで、日本中の家族がお互いを思い、その絆を深めていくきっかけとなるような、さまざまな支援活動を展開していきます。
 「JOC・P&G ファミリープロジェクト」の一環として、日本代表に選ばれた経験のあるトップクラスのアスリートを子に持つお母さん(以下、アスリートママ)40人と、一般的な家庭のお母さん(以下、一般的なママ)520人を対象に「子育て調査」を実施しました。その調査結果から、アスリートを育てるアスリートママの子育ての秘訣を探りました。

1.第1の秘訣 子どもは「褒めて伸ばす」を実践
  「よく褒める」アスリートママ82.5%に対し「よく叱る」アスリートママは45.0%
2.第2の秘訣 家事も人生も何でも楽しむスーパーポジティブ思考
  「子どものためなら家事は苦にならない」「自分は人生を楽しんでいる」アスリートママ90%以上
3.第3の秘訣 まずはやってみなくちゃ!「体験・実践」重視
  「知識や情報よりも、実際に体験することが大事だと思う」アスリートママ92.5%
4.第4の秘訣 夫や家族の協力を得る仲良し家族
  「夫が子育てに協力的」「子どものことを夫婦でよく話し合っている」アスリートママ90%以上
5.第5の秘訣 子どもが挫折した時こそ子どもの力を信じる
  「子どもを信じるのみ。」「進む道は子ども本人が決める!」「あなたにしかない良さがある。」
共通 お母さんたち共通の想いは 「子どもの幸せ」
  「自分らしい生き方をしてほしい」「子どもの成長が何よりも大切」はアスリートママ・一般的なママの両方で90%以上

 今回の調査結果を分析・考察し、「アスリートママの子育ての5つの秘訣」としてまとめましたが、全体的にアスリートママはポジティブに物事をとらえ、対処する傾向が強いことが分かりました。一方で、子どもを愛し、子どもの幸せを一番に考えているお母さんの気持ちは全てのお母さんに共通で、子どもに対する愛情深さを再確認する結果となりました。お母さんの無償の愛こそが、子どもたちの夢への原動力になっていると言えるかもしれません。


続きはこちら

pdf資料は、こちら

以下は、pdf資料より抜粋。

キャプチャ1

キャプチャ2

キャプチャ3

キャプチャ4

キャプチャ5

P&Gは、良い貢献をしてますね。

やまがた樹氷国体競技結果

Kellogg's | "Uphill" with Ted Ligety

シフリン、最年少で金=女子回転〔五輪・アルペン〕

シフリン、最年少で金=女子回転〔五輪・アルペン〕

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アルペンスキー女子回転2回目の滑走をするシフリン=21日、ロシア・ソチ(EPA=時事)

 アルペンスキーは21日、女子最終種目の回転が行われ、昨季世界選手権を制した18歳のミカエラ・シフリン(米国)が合計タイム1分44秒54で初優勝し、この種目で最年少の金メダリストになった。
 32歳のマルリース・シルト(オーストリア)が0秒53差で前回大会に続いて2位となり、回転では男女を通じて最年長のメダリストになった。カトリン・ツェッテル(同)が3位、連覇を狙ったマリア・ヘフルリーシュ(ドイツ)は4位。滑降、大回転との3冠を目指したティナ・マゼ(スロベニア)は8位に終わった。 (時事)(2014/02/22-04:02)


キャプチャ
gorin.jpから。シルトは、名前を省略されたようです。(笑)

オリンピックSLに関して言えば、最年少金メダリスト(女子)と最年長メダリスト(男女)が同時に誕生したということなんですね。

ワールドカップでの実力からすれば、順当な結果だったと思いますが、元々が超若手と超ベテランがデッドヒートを繰り広げているという異例な状況ではあったわけです。

シフリンについては、去年は「17歳なのに凄いなあ」という印象がありましたが、今年は雰囲気は「勝って当たり前」のベテラン選手のようです。貫禄がありますね。

(ケガ等がなければ)当分は彼女の時代が続くと思います。

後は、種目の幅を広げていくことですね。

先ほど動画で見ましたが、2回目に外足が浮いたシーンのリカバリは、素晴らしいと思いました。

動画は、こちら

今日は、湯淺選手と、佐々木選手に何としても頑張って欲しいと思います。


下は、女子SL1本目の結果をNHKとgorin.jpで比較したものです。

結構、名前の表記が違っていることに驚きます。(笑)

キャプチャ

キャプチャ1

ソチ五輪 男子SLスタートリスト 湯淺19番、佐々木32番

ソチ五輪 男子SLスタートリスト 湯淺19番、佐々木32番

湯淺選手は、出場できそうです。

キャプチャ1

キャプチャ2


湯浅、男子回転メダルへ「状態は70点」

[ 2014年2月21日23時19分 ] 日刊スポーツ

 アルペンスキーの最終種目、男子回転は22日午後4時45分(日本時間同9時45分)に始まる。

 日本からは2006年トリノ冬季五輪7位の湯浅直樹(スポーツアルペンク)と4大会連続代表の佐々木明(ICI石井スポーツ)が出場する。21日は本番コース付近の斜面で最終調整した。

 30歳の湯浅は昨季のワールドカップ(W杯)第3戦で自己最高の3位に入り、今季第3戦も4位とメダルを狙える力をつけた。

 1月中旬の第5戦で右足首を骨折し、回復途中。雪上練習は負傷後初だった19日に続いて2度目で、動きの切れは予想以上だったようだ。「状態としては70点くらい。本番のウオーミングアップで金メダル争いができるような状態にもっていきたい」と意気込みを口にした。

 W杯で2位に3度入った実績がある32歳の佐々木は、五輪では前回バンクーバー五輪の18位が最高と実力を出し切れていない。

 既に今季限りでアルペンスキーからは引退する意向を表明した。悔いのない滑りを期し「完璧な感触で練習を終えられた。楽しみ」と気持ちを高めた。


究極の鍛錬

究極の鍛錬

単行本: 298ページ
出版社: サンマーク出版 (2010/4/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4763130366
ISBN-13: 978-4763130365
発売日: 2010/4/30

高いパフォーマンスを示す人々に共通する要素:

①指導者が設計した体系立った鍛錬メニュー

②自分の弱点を繰り返し練習すること

③その直後に受けるフィードバック

④能力向上のために徐々に高くなる課題設定

⑤けっしておもしろくない訓練内容


などといった共通要素が含まれている。


以下は、アマゾン・カスタマーレビューより、

●荒川静香選手と、二万回の尻もち。 2012/6/25

By 酒井 穣


出会えて良かったと思える良書でした。著者は、米「フォーチュン」誌編集主幹のジャーナリスト、ジョフ・コルヴァン氏です。

世間一般には、学歴が成功への必要条件であるとみなされる傾向があることは否めません。しかし、個人的には、決して高学歴ではなくともビジネスで一流になっている人物に出会うことはよくあります。

なんらかの偉業を達成することと、いわゆる「地頭」にはどの程度の関連性があるのか、これまでずっと気になってきたわけですが、本書に出会った今は、その関連性は「世間で信じられているほどには高くない」という確信を得ています。

・スケート選手を対象とした研究で、一流選手でない人たちは自分がすでに「できる」ジャンプに多くの時間をつぎ込んでいることがわかった。一方、トップレベルの選手は自分が「できない」ジャンプにより多くの時間を費やしていた。(中略)荒川静香は、金メダルをとるまでに少なくとも二万回も容赦なく冷たい氷面にお尻を打ち付けていたことになる。(p260)

荒川静香選手の二万回の尻もちが意味するところ・・・。僕たちは、そこに何を学ぶべきなのでしょうか。普通の人をして(荒川選手が普通の人だと言いたいわけではありません)、偉大なことを達成するに足るスキル獲得に必要な「究極の鍛錬」の特徴は、本書では以下の5つのポイントにまとめられています。

・究極の鍛錬にはいくつかの特徴的な要素がある。そして、それぞれが検討に値する。その要素とは(1)しばしば教師の手を借り、実績向上のため特別に考案されている。(2)何度も繰り返すことができる。(3)結果に関し継続的にフィードバックを受けることができる。(4)チェスやビジネスのように純粋に知的な活動であるか、スポーツのように主に肉体的な活動であるかに関わらず、精神的にはとてもつらい。(5)あまりおもしろくもない。(p99)

なんだか当たり前のようですが(4)精神的にとてもつらくて、さらに(5)あまりおもしろくもない、という部分には、個人的に、ハッとさせられました。そういう、普通の人が投げ出してしまうような「つらい練習」を続けることが、偉大な成果につながるということを、僕はここ最近、自分自身のこととしても、軽んじてきたように感じ、大いに反省させられました。この2点については、本書の中に多くの記述があります。

・究極の鍛錬では対象をとくに絞り込み、集中して努力することが求められている。よく考えず音階を弾いたり、普通の人がテニスボールを打つことと究極の鍛錬とのはっきりとした違いがここにこそある。十分ではないと思う成果の要因を継続的かつ正確に、厳しい目で洗い出し、懸命に改善しようとすれば、精神的には大きな負担となる。(p105)

・上手にできることをやるのは楽しいものだ。究極の鍛錬では、まさにこのまったく逆のことが求められる。特異なことの代わりに、不得手なことにしつこく取り組むことが求められる。(中略)そして精根尽きはてるまでそのプロセスを継続する。(p106)

・専門分野の知識は達人の能力の中心的な要素であり、専門分野と切り離すことはできないのだ。一般的な能力とはまったく異なり、何年もの究極の鍛錬を通してのみ最終的に手に入れることのできる能力なのである。(p148)

他にもたくさんご紹介したいところがあるのですが、それぞれの内容が独立して存在するのではなく「つまみ食い」のしにくい、とてもリッチな内容になっています。とにかく、是非とも読んでおくべき1冊だと思います。


●今からでも、あなたも天才になれます。ただし、時間はかかります。 2010/5/21

By emotion


現代社会は高いパフォーマンスを出す人を求めています。事実、色々な分野でのパフォーマンスは過去のものと比べて格段に高く成っています。それは人間の持っている能力の引き出し方が上手に成ってきていると言えます。その中でも天才と呼ばれている人は、天才と呼ばれるにふさわしい時間をかけて何度も何度も繰り返し練習しているのです。だから人より優れていて当然です。一般的に、これらの人たちは始めるのが早く、自分にはこれしかないと信じて続けられた結果として、その成果が早く現れたと言えます。この様な努力、鍛錬の究極を究極の鍛錬と呼び、その特徴的な要素には 1.実績向上のために特別に考案されたトレーニングをする師に恵まれる。 2.何度も繰り返すことができる。 3.その結果に関して継続的にフィードバックを受けることが出来る。 4.行う内容によらず精神的にとても辛い。 5.あまり面白くない。この様な鍛錬をすることで人より、多くを知り、多くを記憶する様になります。これをどの様に日常に応用し、ビジネスに応用するかについても言及しています。しかし、最終的には今やっていることは、あなたが本当に深く求めているもので有り、自分はやり遂げられると信じているかどうかがポイントだそうです。私は、翻訳した米田氏の講演を間近で聞いて、この様に感じ、自分も頑張ろうと決意しその場でこの本を買わせて頂きました。今迄続けていることに疑問を感じたり、諦めかけている方には、特にお勧めです。


●努力、才能の二元論で語るべきではない 2010/6/6

By ルーデンス


 著者であるジョフ・コルヴァンは なぜ偉業を達成する者とそうでないものがいるのか。著者はこの謎の答えを「努力」「才能」で語るべきではないという。この「究極の鍛錬」は見出しを一見すると、現在巷にあふれているいわゆるサクセス本、啓蒙書の類のようである。モーツァルト、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、ウォーレン・バフェット。彼らのようになるには?
しかし、良くあるハウツーものとは一線を画する内容であるが、ここに書かれているその方法とは、「誰でも」「楽しく」「簡単に」できるものではない。
「究極の鍛錬」は、精神的にとても辛く、あまり面白くないものであるという。そして、実績向上のために特別に考案されたトレーニングを行うこと、何度も繰り返すことができるものであること、そして師に恵まれその結果に関して継続的にフィードバックを受けることが出来ることが必要であるとしている。
著者は、「グローバルな情報をベースとして相互に地球規模での結びつきが強まった経済においては、企業も個人もよりいっそう世界最高レベルでの競争をしなければならない。真に偉大であることの報酬がますます高まり、世界クラスと比べ、劣ることになればその対価は、ますます高くつくことになる。」と、特にこの現代が、偉業をなすことを求められる時代であるということを主張する。
「究極の鍛錬」とは、成し遂げられた偉業から研究によって見出されたノウハウであり、我々を、時として人々に絶望や諦めをもたらす「努力」「才能」という二元論的考えから救い出す「事実」であり、この一種の「泥臭さ」は現代の人々にとって福音となりえるものだ。(ルーデンス)


●継続は力なり! 2010/7/13

By うめ吉


一言で言うと「継続は力なり」ということを、様々な例をあげ、論理的かつ科学的に説明している。原題の"Talent is overrated"(才能ばかりが注目され過ぎている)が筆者のメッセージをうまく伝えている。その道で一流の域に達するためには、「良く検討された意図的な訓練を10年間で1万時間(1日3~4時間)続けなければならない。これはとても辛いことであり、常人には継続できない。継続できる人は、本当にそれが好きで(内発的に動機付けられていて)、本人の価値観にもあっている。そして訓練をすることで、自己効用感を感じられる。累積訓練時間が重要なので、人より抜きん出るためには早く(幼少の頃から)始めるか、大人になってから始めるなら、他人が選ばないようなニッチな分野を選択すべき。人は快適なエリア(Comfort zone)から抜け出して、成長し続けられる学習エリア(learning zone)に自分を置くべき。」
昔から両親から「努力することが大事!」と言われてきた世代の自分にとって、このメッセージは受け取りやすく、安心する。どの分野でもその道のプロとして注目を集める人々は、陰では途方もない長く辛い訓練を続けてきた。その継続する力こそが才能なのだろう。
最近、マーカス・バッキンガムに傾倒していたので、仕事をする上で、いかに自分の(または部下の)才能を活かすか、今やっていることと自分の才能を結びつけるかなどの問題に心を奪われていたが、才能を本当の意味で活かし開花させ、偉業の域に持って行くためには、辛く長い道程を超えなければならないと、覚悟させられたと同時に、誰にも可能性はあるのだと、安心した。中年になってもまだまだこれから何でも挑戦出来るしすべきだと、背中を軽く押してもらった気がする。


●「才能は生まれながらのもの」という見方を変えてくれる一冊, 2012/7/5

By 遠近法


内容
第1章 世界的な業績を上げる人たちの謎
第2章 才能は過大評価されている
第3章 頭はよくなければならないか
第4章 世界的な偉業を生み出す要因とは?
第5章 何が究極の鍛錬で何がそうではないのか
第6章 究極の鍛錬はどのように作用するのか
第7章 究極の鍛錬を日常に応用する
第8章 究極の鍛錬をビジネスに応用する
第9章 革命的なアイデアを生み出す
第10章 年齢と究極の鍛錬
第11章 情熱はどこからやってくるのか

 『究極の鍛錬――天才はこうしてつくられる』は多くの人が関心をもっている、なぜ天才は生まれるのか、どうしたら天才になれるのか、という謎を考察したものです。
 原題はTalent Is Overrated(「生まれつきの才能は過大視されている」)となっており、そのタイトルが示すように、著者は一般によく言われる「才能は生まれつきのものである」という考えに疑問を呈しています。コルヴァン氏は芸術、学問、スポーツ、ビジネスなどといった様々な分野で高い業績を上げた人たちに関する研究を紹介し、天才的な人物も生まれながらという意味では特に際立った能力の兆しは見いだせないことを提示していきます。
 代わりに天才の共通項として指摘されるのが、偉大な業績を上げる人物は「deliberate practice」(本書では「究極の鍛錬」と訳されている)を長いあいだ自己に課しているという点でした。
 究極の鍛錬を簡単に説明すると以下のようになります。

1.実績向上のために特別に考案されている
2.何度も繰り返すことができる
3.結果へのフィードバックが継続的にある
4.弱点を絞り込み、集中して努力することが求められるので精神的につらい
5.けっしておもしろくはない訓練内容

 もちろん究極の鍛錬を行なったからといって誰もが天才になれるわけではありませんし、究極の鍛錬を自己に課し継続していくこと自体、並大抵のことではありません。
 ですが、長く厳しい鍛錬によってこそ天才は生まれうるという本書の考えは、一般に根強い「才能は生まれながらのもの」という見方から私たちを解放し、天才から何かを学ぼうという積極的な姿勢を与えてくれます。そして偉大な業績を上げる人物のやり方を学ぶのは、私たち誰にとっても能力向上のチャンスにつながることです。本書にはそのためのヒントが散りばめられています。


●大体は納得, 2012/6/27

By もやし "緑豆"


平たく言ってしまえば、達人を作る要素は質の高い練習をどれだけ長い時間やるかということになる。
それは楽器の練習であったり、ビジネス上のケース・スタディーであったりと様々ではあるが。
すると、特定の領域に特化した能力が形成されるというものだ。
この"質の高い"とは自分の出来ないこと(課題)を見つけ、それを出来るようにすること
出来るものを繰り返すのは鍛錬とは呼ばない、時間の無駄だ。

これはウエイトトレーニングに似ていると思う。鍛えたい部位を設定し、現状に適切な負荷を見極めて徐々に重くしていく。
続ければ筋肉が増えてより重い負荷に耐えられるようになる。筋肉痛も起きないような負荷では筋力は向上しない。

この時に重要なのは俯瞰した目線で自分の動き、精神を観察すること。
自動化された行動では気付きも何も生まないので、能力を向上させることは出来ない。


●本当でしょうか, 2012/4/5

By アマゾン購入者 "読者" (東京都)


 本書は、鍛錬と鍛錬の効果、結果としての鍛錬の成果を一線上にならべ、
鍛錬と結果が、直線的な関係となるように、統計的な手法を用いて、
解説、というより、説得と主張をねらっているモノ
、と考えられます。
 つまり、最初から「科学的」ではありません。

 世界的に活躍している演奏家の中には、練習は、あまりしない、
「練習は嫌いだからしない」という演奏家はすくなくありません。

 努力と成果や評価は正比例しないのです。
 鍛錬を遊戯やゲームにしている人間のほうが、じつは努力家よりも、
成績は上であることが、すくなくない、という現実を、この本は否定しています。

 さらに、人類社会では、幸運というしかない、という状況も大きく作用します。

 本書で「解明された」と主張している事例は、あくまで、一流である条件が、
「努力家であるがゆえに一流である」という例に、限定して羅列しているわけで、
 どう読んでも、
「人間という生物の技能習得過程を解明した内容である」
 とはいえません。


●世界的な偉業を達成した人達の、トレーニングの方法論, 2011/11/4

By co1 (大阪府大阪市)


世界的な偉業を達成した人々は、どのような属性を持ち、どのような鍛錬を積んできたのであろうか。モーツァルトやタイガー・ウッズ、ウォーレン・バフェットといった偉人達の過去の行動をつぶさに分析し、その鍛錬の方法を解き明かそう、というのが本書のテーマ。

『究極の鍛錬』に内包される要素が、本書にはいくつか記載されているが、その中で特に印象に残ったのは「究極の鍛錬では、業績を上げるのに改善が必要な要素を、鋭く限定し、意識しながらそうした要素を鍛え上げていく」という箇所。

その中で具体例として、ベンジャミン・フランクリンが行っていた文章の修業法が記載されている。彼は、優れた詩を書くためには「言葉の蓄積」が重要であると気付き、それを強化するために、書籍(定期刊行物)の文章を分解し、自分の言葉で構築し直すという、独自の鍛錬を繰り返し行っている。また分野は違えど、他の偉人達にもこうしたプロセスは存在する。

本書は、巷に溢れるノウハウ本のように、安易な解決策を提示するわけではない。「究極の鍛錬」は辛く、退屈で、そして非常に時間の掛かるものであると本書は指摘する。しかしその苦難を耐え忍び、打ち克った者だけが、真の偉業に到達することが出来る。

ソチ五輪 スノーボード出場 平野歩夢(15)

【Fスタイル】小野塚、新種目HPで「銅」アルペンから転向2年半で快挙

【Fスタイル】小野塚、新種目HPで「銅」アルペンから転向2年半で快挙

スポーツ報知 2月21日(金)7時3分

 ◆ソチ冬季五輪第14日 ▽フリースタイルスキー女子ハーフパイプ(20日、ロザ・フトル・エクストリーム・パーク) 新種目の女子ハーフパイプ(HP)で小野塚彩那(25)=石打丸山ク=が83・20点で銅メダルを獲得した。予選で83・80点の4位で上位12人による決勝に進むと、ノーミスの演技で表彰台に上った。優勝は89・00点でマディー・ボーマン(20)=米国=。三星マナミ(野沢温泉ク)は15・60点で最下位の23位で落選。フリースタイルスキーでは02年ソルトレークシティー大会・モーグル銅の里谷多英以来2人目のメダル。日本のメダルは8個目で海外開催の冬季五輪で最多だった92年アルベールビル大会の7個を上回った。

 小野塚にとって本格的に競技を始めて、わずか2年半でのメダルだった。2010年春にアルペンスキー選手として活躍した専大を卒業。地元の新潟・南魚沼市で生活していた11年4月、スキーハーフパイプが五輪種目に正式採用された。心を決めた。「ソチに出て、メダルを取る」

 苦労の連続だった。日本にはハーフパイプのナショナルチームがなく、五輪仕様のパイプの台がない。練習も試合も海外。活動資金を工面するため、地元の有志がサポーターズクラブを開設してくれた。「小野塚彩那オフィシャルサポーターズクラブ」。個人会員一口5000円が初年度で約100人。法人会員も地元企業5社が名を連ね、年間約300万円の資金を捻出することができた。

 単身、アメリカへ行った。片言の英語で外国人コーチにアドバイスを求めた。スキーではなく、スノーボードハーフパイプの映像を見てイメージトレーニングもした。高く飛ぶことは楽しい。だが、飛んでから回転することに「恐怖心がある」。わずかなキャリアで慣れることは難しい。常に怖さを抱えながら競技することを決意した。

 満足に指導を受けることなく参戦したW杯、11~12年度は、2戦して35位、14位。だが、翌12~13年シーズンはW杯で表彰台に3回乗り、ノルウェー・オスロで行われた世界選手権は銅メダルを獲得。五輪のメダル候補として全日本スキー連盟(SAJ)に認めさせ、13年4月にナショナルチームを発足させた。

 専属コーチもついた。自力で環境を整え、たどり着いたソチ。アルペンで鍛えた滑走能力で、誰よりも誰よりも高く空を舞った。夢を実現してみせた。

 ◆小野塚 彩那(おのづか・あやな)1988年3月23日、新潟・南魚沼市生まれ。25歳。新潟・湯沢高から専大に進学。2010年に卒業後、基礎スキーを中心に競技をしていたが、11年からHPのW杯に参戦。高さのあるジャンプを武器に13年世界選手権銅メダル獲得。12―13年のW杯種目別3位。158センチ、50キロ。


目標を決めたら、がむしゃらに突き進む。(ある意味、常識の枠を外れています)

小野塚さんも、竹内さんも、根性が違います。

組織・環境が整っていないからこそ、本人の決断と実行力が、より重要になるのでしょうね。

アルペンは、相対的に恵まれている分、殻を破れない感じはします。

彼女たちの行動力に学ぶところは多いと思います。



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「東大首席→官僚→弁護士!最強のエリート美女」の人生観

「東大首席→官僚→弁護士!最強のエリート美女」の人生観

別世界な感じではありますが、そういう凄い人はどんな人生観を持っているのか興味があるとこです。

記事は、東洋経済オンラインからの引用です。

キャリアは、

筑波大学付属高校を卒業して、東京大学に入学。在学中3年生時に司法試験合格。4年生時に国家公務員第1種試験合格。2006年に東京大学法学部を首席で卒業後、財務省に入省。現在は大手弁護士事務所にて企業法務に従事している。

――司法試験の直前は睡眠時間3時間で勉強を続け、『蛍の光』の歌声が幻聴で聞こえてきたというエピソードに笑いました。勉強しすぎで命の終わりを迎えそうになったのでしょうか。

私の本を丁寧に読んでいただきありがとうございます。うれしいです。こうして話せばすぐにわかると思いますが、私はそれほど頭の回転が速くないし、発想力に富んでいるわけでもありません。努力の仕方が得意なだけです。

――何について努力するかを決め、基本書を1冊に絞り込み、反復・継続をする。すごくシンプルな方法論を貫かれているみたいですね。「何について努力するか」のところから教えてください。

勉強は努力が報われやすいと思うのです。ちょっと頑張るだけで、生活の糧を得やすいですよね。

スポーツはどうでしょうか。幼なじみのひとりに水泳がすごく得意で、全国大会の常連だった人がいます。髪の色が塩素で抜けてしまうぐらい練習をして、高校には推薦で入っていました。でも、その後は水泳のコーチなどで生計を立てているという話は聞きません。今、ソチオリンピックに出ている選手も、スポーツで食べていける人はわずかでしょう。

(中略)

両親は共働きの医者で、「自分の生活は自分でなんとかしなさい」という雰囲気の家庭でした。子どもの頃、父が「おカネを稼ぐ方法は2つしかない。誰もやりたがらないことをするか、誰にもできないことをするか」と教えてくれたのを覚えています。父自身は「誰もやりたがらないことをする」ほど腹が据わっていないけれど、医師免許があるので食べているのだそうです。1歳下の妹は医者になりました。

――基本書を1冊に絞り込んで反復練習を継続、という勉強方法は誰の教えですか。

(中略)

繰り返して身に付けるという勉強方法は、王道だと思います。1回の精読で読み取ろうと思っても疲れてしまいますが、何度も読むと思うと気楽にさらっと読めますし、繰り返しているうちに頭に入ってきますよ。

(中略)

――そろえたくなりますよね、と共感を求められても困ります(笑)。山口さんの気持ちよさとは、他人に対する優越感なのでしょうか。

うーん。優越感というより達成感ですね。こないだ久しぶりに成績表を見返す機会があり、「私、よく頑張ったな。本当に偉いな」と自分を褒めてあげたくなりました。周りに褒め上手がいないので、自分で自分を褒めるようにしています。失敗して落ち込んだときも、チャンレジしたことを褒めるのです。

(中略)

恋愛や結婚に関しては、努力の方向性がわかりません。どこに目標を設定して、どのようにタスクを作っていくのか。うまくいかないし、やりがいもないのです。

(中略)

――今日はヘアメイクさんを発注されましたが、普段はお化粧に時間をかけないそうですね。 

私は目的合理的なタイプなので、(弁護士)事務所で作業をするときはノーメイクです。(顧客企業などとの)会議があるときには自分で化粧をします。それなりの効果があるからです。そして、今日は効果が非常に大きいので、メイクアップのプロにお願いしました。

(中略)

財務省は楽しかったけれど、すごく忙しかったですね。独身寮のお風呂は深夜3時まで開いているのですが、その時間までに帰れない日も少なくありませんでした。水道の蛇口をひねって髪だけ洗って、翌朝8時半には出勤する毎日です。同期は「電車の吊革につかまった状態で眠れる」と言っていました。

(中略)

子どもの頃から小さな目標を作って努力することが大好きで得意でした。「次はこれ、次はこれ」と目標を設定して、頑張って達成することの繰り返しにしか魅力を感じなかった。努力せずに得たものに価値があるとは思えないのです。

私は演繹的ではなく帰納的な人間なので、大きな目標を分解して努力を積み重ねているわけではありません。でも、後から振り返るとそれなりの方向性はあると思います。後付けですけどね。

企業法務はすごく狭い専門家サークルの中で、知識や方法論が完結してしまっています。私が培ってきた勉強法なども含めて、広くわかる形で伝えていきたい。「パブリックティーチング」というのでしょうか。学校だけではなく、たとえば今回の記事も広い意味では教育の場になりうると思うのです。

生活の糧を得た後は、社会貢献に目を向けるべきですよね。私は今、それを模索しています。


皆さんどうお感じですか?

私には、凄く秀才で、合理的、合目的的な人生を歩んでいる方に見えます。

美人か、美人でないか、なんて彼女自身ではどうでも良いことなんでしょうけど、例えば世間的な知名度を上げることが、自分の目標達成に有効であれば、それ(美人であること)を使うことも厭わない、という感じですかね。

ただ、合理性がとても強いので、一般の方と対等な立場で交流を図っていくのは、(現段階では)難しいかもしれません。

キャリアを生かした、「与えよ」の立場を維持するのが良いと思います。

マスの方向性を求めるならば、もっと人間の感情、特に嫉妬心を理解する必要があると思います。

多くの人間は、合理性よりも、感情に支配されがち、なのです。

アスペ的な特性の方は、この他人の心の動きが読めないのですね。

彼女がどういう性格は分かりませんが、これから生きていく上では、人間の不合理性、不条理性を理解し、包含した上で、折り合いをつけながら自分の目的に向かって進むという「高度」な判断力、交渉力、問題解決能力が必要になってくると思います。

余計なコメントかな?

「努力は必ず報われる」の意味

「努力は必ず報われる」の意味

以下は、精神科医のシロクマさんのブログから引用させていただきました。

「努力は必ず報われる」の残酷さは「報われないならそれは努力ではない」にある。

「努力」。
 
 この言葉をやたらと礼賛する人がいる。
 努力さえすれば必ずなんとかなる。人間、努力が肝心だ。努力せよ、努力せよ、努力せよ……。
 
 私も努力は大切だと思う。しかし、[努力すれば必ず何とかなる]とは思っていない。努力は、成功するための必要条件かもしれないが、十分条件ではない。世の中には、無駄な努力を積み上げた人、非効率な努力を続けた人、見事な努力をしたのに不運にやられてしまった人がたくさんいる。だから私は「努力はしたほうが良い、よく選んで、よく考えて」とは思うけれども、「努力すれば必ず報われる」という思い込みには与したくない。
 
 なにより、冒頭のツイートが示しているように、「努力は必ず報われる」という思い込みは、「報われていないならば、それは努力が足りないからだ」という決めつけと表裏一体の関係にある。この考え方の人間は、報われていない人間、満足していない人間を無意識のうちに疎外する。報われていないと思っている他人を疎外し、もし、自分自身が報われていないと思うなら自分自身を疎外する。実際には、努力が必ず報われるわけがないし、努力が幸福やアチーブメントを予測する唯一の要素でもないのだから、この疎外は、不当である。
 
 
「努力がほぼ必ず報われた時代」の置き土産

 
 問題は、誰もが「努力は必ず報われる」と錯覚しやすい時代があったことだ。
 
 高度経済成長期の日本では、「努力はほぼ必ず報われた」。敗戦後の貧しい日本は、その貧しさから立ち上がり、収入も生活水準も右肩上がりだった。この時代の人達が努力を重ねたことは疑いないし、その努力の土台のうえに、今日の繁栄があることを忘れてはいけない。人々の努力は収入に、生活水準に、必ず反映されているかのようにみえた。「あの頃は、みんな頑張って働いて、みんな豊かになっていったんだよ。」。
 
 この「努力が必ず報われていた」かのようにみえる昔話も、少し角度を変えてみると違って見える。
 
 そもそも敗戦直後が貧しすぎた。日本が空前の豊かさに疾走する直前に、日本は空前の貧しさに見舞われていた。株価もそうだけど、底辺からスタートすれば、何事も上向きやすい。心理的にも「頑張ったら上手くいった」と思いやすい。戦後世代の「努力が報われる」感の原点には、貧しすぎる敗戦からのスタートがある。
 
 そのうえ、朝鮮特需なども手伝って、社会全体が急激に変わっていった。社会は、全くダメな努力しかできなかった人も、実際には努力しなかった人も、(多少の差はあるにせよ)ほとんど全ての日本人を強引に引っ張り上げた。金持ちも、貧乏人も、働き者も、怠け者も、冷蔵庫を手に入れ、テレビを手に入れ、エアコンを手に入れた。食生活は西洋化し、日常の食卓に卵や牛肉が出てくるようになった。
 
 一昔前の世代のなかに「努力は必ず報われる」と思い込んでいる人がたくさんいるのは、当然だと思う。実際、努力は必ず報われていたのだ!どんなに拙い努力しか出来なかった人間も、冷蔵庫を、テレビを、エアコンを手に入れた。補足するなら、「努力の質・量とはあまり関係なく、報われたと体感しやすかった時代」だ。社会全体がエスカレーターに乗っていたから、努力の下手な人や努力を怠る人も、白物家電やメディアの恩恵に与れた。もちろん、人間の生は苦しみや葛藤を伴うものだから、努力の質・量とは無関係に「俺は。努力した。そして報われた」という主観的印象が残るだろう。当該世代は物的に貧しくスタートしたから、物的充実と人生の充実を近似しやすいという点でも“有利”だった。
 
 そんな社会全体のエスカレーターが止まってしまった。
 
 努力を怠る人はもとより、努力の下手な人はあまり報われなくなった。努力の“目利き”がきかない人間には、努力の成果が実感しにくい時代がやってきた。いや、元に戻ったというべきか。どんな人間もエスカレーターに乗って上昇できる時代のほうが、どこかおかしい。

(以下略)


続きは、こちら

高度成長期で社会全体が上昇していたのが理由なのに、自分が頑張ったから成功したと勘違いして「努力は必ず報われる」と信じ込んでいる人が、上手く結果を出せていない人を「あいつは努力が足りない」と批判することはおかしい、という主張かと思います。

「高度成長期が勘違いをもたらした」は、推論としては面白いですが、証明は難しそうですね。

でも、高度成長が続いた理由の一つとして、みんなが必死に働いたというのはあるように思います。

個人個人に当てはまるかどうかは分かりませんが、社会全体の価値観としては機能していたのではないでしょうか?

あと、アエラなどによく見られる論調ですが、たいして頑張らなくても上の世代のおこぼれでのうのうと暮らしてきた団塊世代、対、いくら頑張っても報われない、搾取される若者世代という、対立構造化は、世代間の感情的な軋轢を大きくするだけで、何の解決にもつながりませんね。

上の文章も、そちらの方向に行ってしまいそうで、ちょっと危ういですね。


また、「努力は「必ず」報われる」という諺を、言葉通りに受け止めている人は、本当に「たくさん」いるのでしょうか?

その前提が、そもそも間違っているような気もします。

文字通りに受け止めている人は、むしろ少数で、少し頭が硬い人なのでは?

年のせいで思い込みが強くなっているのかもしれませんし(笑)、若い時からそうだとしたら、決して大きく成功はしていないように思います。

正確には、「努力は成功の確率を高める(もしくは成功の程度を大きくする)」ですよね。

努力したって上手くいかないことなんて、山のようにあります。

それでも、努力を続けていくことで、いつか上手くいく可能性が上がるし、人間的な成長に繋がると信じているのです。

思っているだけでなく、実際にそういうケースをたくさん見聞きもしているわけです。

逆に努力しなければ、(天才でもない限り)成功することはほとんどないのも間違いないところです。

ですから、「努力は必ず報われる」は、現在上手くいっていない人に向けて、「頑張っていればいつか必ず実現する時が来るよ、あきらめないでね」という意味で使われるのです。

叱咤激励的に使う場合は、やる気もなく、毎日ダラダラ生きているような人に対して、「努力すればもっと成績が上がる、仕事の業績が上がる、etc、のだから、もっと頑張れよ!(やればできるんだから)」という使い方になります。

「目標に向かって頑張れる力」というのは、人生では本当に大事なことと思います。

目標の実現性を「運」や「環境」の結果と考えがちの人と、自分がどの程度「努力」したかに依存すると考える人に分かれると思います。

経験上、後者の方が成功しやすいですね。

基本的には、人に頼るのではなく、自分で何とかすることが必要です。

「与えよ、さらば与えられん」

に関連して言えば、「自分自身に与える(高める)ことが、いつか自分自身に返ってくる」という意味にも解釈できると思います。


以下は、ブロゴスのコメント。

努力についていろいろな考えが述べられています。

●Ichitaro Yamada

マクロとミクロを混合した議論はあまり生産的ではない。私は貧しい家庭に生まれ、生まれたときからの障害があるが、常に健常者と同じ土俵で勝負してきた。何も無い私にできたことは唯一努力しかない。与えられた環境を個々人ではなかなか変えることはできないが、自分の行動は自分の意志で変えられる。努力によってのみ、自らの道を切り開くしかない。人生とは所詮戦いなのである。

●chikichikibanban

人生は、努力×才能×親×運
努力が実った方は、努力してよかった、努力が大事、
とお考えになりましょう。

しかし、努力しても、才能、親、運が味方せず、
うまくいかないこともありましょう。

●VX8431DnNA

ひとことで言うと、上の世代ウゼーってことでしょ?
難しいこと言わなくても、そこは同意しますよ。

●takayan

あくまで個人的解釈ですが、努力は報われるという意味は、「直接的な結果に結びつく」というよりも、「特定の事象にがむしゃらに取り組んだ」という行為自体が後々の人生においていつか役に立つという意味だと解釈しています。

●ghost_lei

方向性の問題だと思うけどね
確かに 努力すれば 必ず報われるとは限らないが
宝くじ同様 努力をしなければ かなりの確率で
つけを払うことになるだろう

今は 会社勤めがこのようだが 大学と出たとしても
ただ その反面 恵まれたインフラも有る
これを用いるかどうかは当人次第だろう

今までのような 宮仕えは無いだろうが
何時の時代でも 努力なくして 人生も進むことはできないだろう

かなり狭い範囲での 見解ですかね?

●butadon_daisuki

買わなければ絶対に当たらない宝くじのように、とりあえずは
目標に向かって「努力」をしなければならない。

しかし、全員が報われるわけがない。全員が報われるなら、
例えば東大受験生は全員合格し、あなたも私もみな東大卒だw。

人生の成功?においては外的要因によっても大きく左右されるので
なおさらだ。

今日、浅田真央ちゃんも、今まで人の何倍も何倍も努力してきたけど
SP16位だった。人生ってそんなもんだよ。


●言う見る聞く

努力がストレートの反映されにくい社会になった
学歴があっても、良い会社に就職できるとは
限らない、良い会社に入っても生涯安泰とは限らない。
あまり1つの事に拘り(努力する)すぎるのも危険で
どの様な状況にも対応できるよう幅広いスキルを身に付ける必要がある
深く狭くではなく、それなりに深く、それなりに広く努力し続けなくてはならない
大変な世の中になったものだ。

●igqjh2010my

努力は必ず報われるという絶対的な価値観がなければ、多くの人は努力の意義を感じないだろう。
もちろん結果はどうであれ努力そのものを楽しめる人もいるだろうが、かなりの少数派だろう。

似たような構造を持つものが道徳性。
道徳は現実世界との相対的な関係でしか存在できないが、道徳は絶対的に正しい、尊いなどの絶対的価値観を有していなければ、皆、道徳を軽んじることになる。

結局、人間で大切なことは、それが錯覚であっても、神話であっても、尊いものへの動機付けだろう。

●rosemarie

努力の押しつけを、日本は伝統的に美化してきた。
やればできると。
合理性より精神性と言って。
それも理論じゃなくて、心とか魂とか説明のつかないもので。

自分で努力してうまくいった、と思うのは自然だし問題ない。
他人や社会に圧力で努力をなんて言われたら、うんざりするだけが普通だと思うが、集団催眠にかかることもある。
単純な努力を受け入れてきた時代の方が幸福だったかもしれない。

努力をせずに、知性を下げて、難しい敵を増やす。もし、こう考えたらどうなるだろう。

反対に、難しいことに挑戦するのが楽しい、となったら努力はいらない。情熱のみ。

●cAHCj4BLnQ

言葉尻つかまえて
努力だけじゃどうにもなんないよ(´・ω・`)ショボーン
とかじゃどっちにしろ報われない人間だろうな

●kamokaneyoshi

自分の人生経験、周りの人達や友人の成功/失敗を見た場合、人生で成功するためには、才能、努力、運の3個の要素が必要であることは自明である。宝くじなどを除けば努力無しで「成功」することは有り得ない。その点で、努力することは大変大事である。しかしながら、いい大人で、努力すれば必ず成功すると考えている人がいるとは信じられない。高度成長時代に社会生活を送ったひとたちの多数がこのように考えているとするのは誤りだろう。

●考える葦

そもそも努力ってなんなのでしょうね。

私は子供の頃周囲から何も努力しない怠け者と言われていた時期があります。
でも、いつもテストなどの成績は努力していると言われた人より良かった。
それは別に私の頭が他より良かったからではないです。自分でも特別努力した記憶はないし、かといって周囲から言われるように怠けていたわけでもありません。
ただ、やるべき事をやっていただけ。

そして時が経ち私は大人になりましたが、やはり周囲は私が努力していると思わないのですよね。
何故かというと、「努力」と言われる事柄に対して他人と違うからのようでした。
その結果他人から見て怠けているのに結果が出る事を全て私が不正をしている事にされる。そして「おまえは努力していない」と言われる。

これらの事から推測すると、多くの人は「努力」という言葉の意味を勘違いしているのではないかと。
何か修行じみた苦痛を伴う事を努力と言うのなら、それは大きな間違いだと。
努力の過程で生じる苦痛はあって然るべき事ですが、それは必然ではないです。
そういう事が理解出来ない人ほど、無駄な労力を使い苦痛を味わうことが「努力」なんだと勘違いしているのでしょうね。

●yahoo user a3666

むろん多くの人は「それは額面通りに受け取る言葉じゃないよ」と
分かっているのでしょうけども。
そういう意味合いであろう指摘も上のコメントでいくつかありますし。

でもね実際いるんですよ、努力教とでもいえばいいのか・・・
本当に額面通りに受け取っちゃう脳筋が


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2014/15アルペンポイントルール日本語版
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3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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