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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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Coaching the Best - The Life of World Cup Coaches - Wengen - Behind the Scenes

Coaching the Best - The Life of World Cup Coaches - Wengen - Behind the Scenes


公開日: 2014/01/24
In sport there is always a lot of focus on the athletes and it's easy to forget that they are far from being out there on their own. In most sports, their results are a combination of their talents,hard work and some luck but none of it would be possible without the support of a coaching staff. In this Behind the Scenes we followed a group of USSA coaches during the World Cup races in Wengen and showed you what their days at work look like.


US男子アルペンチームコーチや役割分担などが紹介されています。

そこまでするのか、というシーンもありました。

かなり面白かったです。

スキーの多様性のためのバリエーショントレーニング集

スキーの多様性のためのバリエーショントレーニング集


アップロード日: 2008/09/15
Training demo video from Your Ski Coach.


大事なことは、「これが正しい滑りだ、だからそれ(だけ)を繰り返して練習する」という考え方は間違っていると言うことです。(笑)

逆説的に言えば、多様性が確保されなければ、正しい運動も選択できないし、ロバストネスも向上しません。

*ロバストネス(頑強性):ある系が応力や環境の変化といった外乱の影響によって変化することを阻止する内的な仕組み、または性質のこと。(Wiki) 生体の恒常性もその一つですね。スキーですと「様々な斜面状況・変化」に対応して安定して滑ることができる特性・能力を言うと思います。

これまでの日本のジュニア育成で最も欠けていたものが、(発達時期に応じた)基本技術の習得であり、その「基本技術」の中の重要な柱が、「多様性の確保」です。

より小さい時期には、様々な雪面・コンディションで、(楽しく)滑る、という形で身につけるものであり、もう少し大きくなってアルペンにつながるトレーニングを意識するようになってからは、「分習法」によるバリエーショントレーニングがその役割を果たすようになります。

大雑把に言えば、アルペンの基本技能は、

①多様性の確保

②正確な動作の習得

という2つの目的・性質の技能から構成されていて、習得に関する順序性としては、

①→②

という大まかな流れになると思います。

問題は、②は過去からずっと行われていたのですが、①が抜け落ちていたこと。

例えて言うならば、進学塾ばかりで、補習塾が無かった状況かと思います。

従来のレーシングチームの考え方からすれば、①は、どこか別のところで身につけてくることが前提だったと思います。

その役割を果たすべきだったのが、スキースクールだと思いますが、この10年間の有様は酷いものでしたから。

*雪あり県では、スポーツ少年団が担っています。ただ、選手やコーチが減少し、十分な活動ができなくなっているところが多いと思われます。

システマチックに多様性を確保できる機会がなかったわけです。

これも、SAJの問題ですね。

基礎と競技は違うもの、として分けてしまったそのバカさ加減は取り返しがつかない結果を生んでしまっていると思います。

スキースクールのジュニアコースからアルペンへと言う流れを全く作ることができませんでした。


話を戻して、上記動画は、多様性の確保の一環となるバリエーショントレーニングの良いサンプルになると思います。

*SkillsQuestは、評価制度のため、ドリルの数を絞っていますので、練習ではもっといろいろやった方が良いと思います。


下は、関連動画。



同じ作者のこちらの動画も素晴らしいです。

Carving vs. Stivoting: Why Ski Racing is About to Change

Carving vs. Stivoting: Why Ski Racing is About to Change


アップロード日: 2011/08/03

説明箇所をキャプチャーしました。

キャプチャ1

キャプチャ2

キャプチャ3

下の記事で、新規格板でもできるだけ多くの場面でカービングを使うことが必要なこととその方法について、書きました。

でも、旗門セットが厳しいとやはりカービングターンはできません。

どうすれば良いか、に対する答えですね。

Stivotを使わざるを得ないと。

*ただ、これはこれでテクニック的には高度なので、十分な練習と経験が必要と思います。

*コメント欄を見ると、「ジャンプターン→大きなずらし→カービング」を合わせて「Stivot」としてカテゴライズしたことに対して、批判も多いようです。(笑)

*作者の定義では、Stivotは、「ターン頂点における方向転換とそれに続く弧」を合わせたもののようです。

Chris Anthony breaks down Ted Ligety's winning 2011 Birds of Prey GS run

Chris Anthony breaks down Ted Ligety's winning 2011 Birds of Prey GS run


アップロード日: 2011/12/07

丁度動画の表示位置と同じですが、キャプチャーしたものを。

キャプチャ

以下は、自動文字起こしのコピーです。(ちょっと怪しいです)

1:43you know I wish we had that wrote some sort through camera angle
1:47for something to really give us our perspective know what we can do
1:51is %uh slow it down and take a look at it that way
1:54ok and I think we're gonna do that now the head with saying that he was like he
1:58could feel his hip on the side in the snow
2:00and so I what does that mean well you know he
2:04what's making Ted so amazing as a maybe mazing
2:07angles he's getting and if you look at 'em
2:11his trade in these eight goals way before the fall line
2:15and so ted has actually role(注:roll?) in his skis coming in before the Pauline (注:フォールライン)
2:19and getting the angle the edge angles massive in creating huge amounts of
2:24energy
2:25in the arc attorneys(注:ターン) store in that and then Ted knows when to
2:29release it better than anybody else and take himself across the following what
2:34his upper body is stayed square
2:36to the base of the mountain and towards his ultimate goal
2:39to be the first went to third floor if you
2:42look at all that its its absolutely unbelievable what he's doing
2:46as a skill yells young racer should be studying this like crazy I can be
2:51watching those videos all day trying to figure out the physics behind this


①おしりの横が雪面に触れるぐらいの驚くべき内傾角度。

②ターン前半で、エッジ角を作りながら、マキシマムに向けて、大きなエネルギーをためていく。

③テッドは、ためたエネルギーをいつ解放すれば良いか、誰よりも分かっている。

④上体は、正方形を保ち、ベースラインを向いている。

*「上半身と下半身の分離」と表現されることも多い。日本では、「外向傾」が似た意味で使われていると思います。

「外向」というと、ではターン前半は「内向」じゃないかという無益な議論が出て来ます。(笑)

私自身は、以下のように理解しています。

●上半身の向きについて

①上体は、フォールライン方向が基本(ただし旗門間は、正対に近づく)

②外向は、スキーの方向よりも、さらに外側を向く姿勢(上体のひねり)で、マキシマム前後で見られることが多い。

③②の意味での外向は、以前よりは弱まってきているが、それでも使っている選手が多数。

④日本でよく議論になっている点は、マキシマムを通過したターン後半で、外向(フォールライン向き)を維持するか、それとも正対に戻すか、です。(少なくともワールドカップの上位選手は、フォールライン方向を保っている選手が大部分ですが。)

●上半身の角度について

①上体の軸は、雪面に直角(もしくはそれに近い角度)が基本。

②動画では、肩のラインと腰のラインを仮想して「正方形」と表現しています。

③日本では、「外傾」と表現することが多いと思います。

④現実には、SLでは上半身が直立する姿勢が比較的多かったが、GSでは下半身の内傾角を大きく取ることに対応して、上半身もやや内傾することが多い。(「平行四辺形」と言われる場合も。細かい話ですが)

⑤ワールドカップでも、最近は、SLで上半身を内傾させる滑りが増えてきてはいます。

●エッジ角度と内足荷重について

以下は、私見です。

①タイム短縮のためには、カービングターンを行う必要がある。

②カービング特性をより強く発揮させるためには、エッジ角(内傾角)を大きくする必要がある。

③エッジ角は、基本的にはターンのスピードとターン弧の大きさで決まるはず。

④(それにもかかわらず)さらにエッジ角を大きくしたい要求から、結果としてターン後半に内足荷重が強まるケースがある。

⑤雪面のコンタクトを失わないように、そして板を撓ますために、ターン前半から全身を使って(上下動や外手の振り上げも含む)、板にプレッシャーを与えるフォームが、リゲティに特に特徴的。

⑥R35になり、⑤の動きをさらに大きくして、より強い圧を板に加える必要が出てきた。

*R35への対応は、板を振ったり、ずらしたりすることではなく、より大きなプレッシャーを与えて、より多くカービングターンをさせる方向性です。(R35だとレベルの高い選手であれば、これができる範囲内。板の改良も進んでいるようですし。)

Henrik Kristoffersen at 14 Year old

第5回かもい岳チルドレンスキー大会リザルト

アルペンスキーW杯 シュラドミングの動画

欲しいのは超高校生級?…東大、推薦入試の概要

欲しいのは超高校生級?…東大、推薦入試の概要

 東京大学は29日、2015年秋から実施する推薦入試の概要を発表した。

 ペーパーテスト中心の入試からの脱却を掲げ、面接を行うほか、高校時代の活動実績を書類選考で評価する。大学入試センター試験で一定の成績を挙げることも求める。学部によっては、国際数学オリンピックなどの受賞歴や、高い語学力のある受験生を対象にするなど、東大が求める“超・高校生級”の学生像を鮮明に示した。

 東大の募集人員は約3100人。16年度入学者向けの2次試験から後期日程を廃止し、その分の定員100人を推薦入試に振り分ける。学部別では、工学部が30人程度。法、経済、文、理、農の各学部が各10人程度。教育、教養、薬、医の各学部が各5人程度

 推薦要件は、「成績が学校の上位5%以内」(法学部)、「探究学習の卓越した実績・能力」(教育学部)、「商品レベルのソフトウエア開発経験など、自然科学で卓越した能力」(理学部)などとし、特定の分野で突出した受験生などを求める。

 教育学部をのぞく9学部は、英語や中国語などの外部テストの成績証明書を評価の対象として明記した。医学部医学科は、国際科学オリンピックなど学術コンテスト受賞などの実績か、海外の有力大学院入学に求められるレベルの「TOEFL◎(120点満点)で100点以上」のいずれかを求めている。国際科学オリンピックには数学、化学、地学など7科目があり、毎年各科目4~6人が国際大会に出場し、ほぼ全員がメダルを獲得している。

 法、教養両学部は、国際的な大学入学資格「国際バカロレア」や、米国の大学進学適性試験「SAT◎」の成績も評価の対象とする。文学部は、高校在学中の論文や発表資料のほか、「総合的な学習の時間の成果」も評価対象に挙げ、高校生の学術活動を広く評価する。

 出願受け付けは15年11月からで、各高校の推薦枠は男女各1人。提出書類で1次選考した上で、12月に面接などを行って2次選考とする。翌年1月のセンター試験で900点満点中約8割以上の得点があれば合格となる。医学部医学科は780点程度以上と得点を明記した。

 推薦入試の合格者は、文科1~3類、理科1~3類の六つの科類に分かれ、教養学部に所属後、各学部に進む。

 東大の佐藤慎一副学長は「推薦入試は高校と大学の連携強化の手段だ。推薦入試を媒介に、正解が決まった問題を解く力に優れた受験秀才ではなく、自分の課題を明確に持ち、探求していける人材を高校に育ててほしい。そうした人材を受け入れて、東大も変わっていきたい」と話した。

 東大と同様、学力試験のみによる選抜を続けてきた京都大も16年度入試から、意欲や能力を総合的に評価するAO(アドミッション・オフィス)型入試を導入することを発表している。

 ◎TOEFL=Test Of English as a Foreign Language

 ◎SAT=Scholastic Assessment Test

(2014年1月29日12時37分 読売新聞)


良い試みだと思います。

勘違いされていた方が多いようですが、「学力をきちんと確保した上」で、突出した能力を評価しようとする制度ですから、試験制度としては、何も問題はないと思います。

「学力試験の成績」と「創造性や研究能力」は、似ているようで違うものなので、一定の学力をクリアした受験生の中で、飛び抜けた特徴を持った学生を入学させたいという気持ちは、よく理解できます。

一言でいえば、「学力が備わった天才」が欲しい、という高いレベルでの要求だと思います。

*定員を埋めるためのAO入試とは、全く違うものです。

この層は、世代でも限られた人数しかいませんので、アメリカ等に流出させない(東大で確保できる)方策が必要だったのかもしれません。

東大は、本当に創造性のある人材を生み出せていない、という批判が常にありましたから。

問題があるとすれば、上に書かれているような基準で、求めている人材を正しく選べるかどうかでしょうね。

個人的には、あまり基準を明確にせず、面接をしっかり行って選んでいく方が、目的を達成する可能性は高くなると思います。

あとは、仮にそういう人材が大学に入ったとして、きちんと育てられるかどうか、ですね。

大学院レベルでは、流出しそうですが。

新星クリストファーセンが男子回転を制す、アルペンスキーW杯

新星クリストファーセンが男子回転を制す、アルペンスキーW杯

【1月29日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は28日、オーストリアのシュラートミング(Schladming)で男子回転が行われ、ノルウェーのヘンリク・クリストファーセン(Henrik Kristoffersen)が1分47秒43で優勝した。

 19歳のクリストファーセンは今季表彰台入り3回の成績を残しており、ソチ冬季五輪開幕前の最後の回転を制した。

 しかし、2位のマルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher、オーストリア)とは0.18秒差、3位のフェリックス・ノイロイター(Felix Neureuther、ドイツ)とは0.19秒差だった。

 2013年に同じコースで開催されたアルペンスキー世界選手権(2013 FIS Alpine World Ski Championships)でヒルシャーは金メダル、ノイロイターは銀メダルを獲得しており、今回のクリストファーセンの優勝は偉業ともいえる。

 この結果、クリストファーセンは男子回転のランキングでノイロイターと並ぶ総合2位に浮上し、50ポイント差で首位のヒルシャーを追っている。

 一方、今季のW杯24大会に出場しているヒルシャーは、総合優勝争いでノルウェーのアクセル・ルンド・スビンダル(Aksel Lund Svindal)との点差を22まで縮めている。

 ソチ五輪は2月7日に開幕する。(c)AFP


正式結果は、こちら

ハイライト動画は、こちら。

クリストファーセンは、誕生日が7月2日とのことで、まだ19歳ですね。

昨年3月のクラニスカゴラでワールドカップデビュー。

1年もたたずにヒルシャーとノイロイターを押さえて優勝ですから、末恐ろしい選手になりそうです。

*世界ジュニアでは金メダル2,銀メダル2を獲得するなど活躍していました。

順調に育って欲しいと思います。

日本勢では、佐々木選手が24位。

河野選手が、DNQ。

佐々木選手は、まだまだ出来そうな気もします。

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キャプチャ
総合ポイント(今回表彰台に立った3人をマークしています)

キャプチャ1
男子ブランドランキング

AKB48 恋するフォーチュンクッキー ♡ Team Alpine SKI ver.

AKB48 恋するフォーチュンクッキー ♡ Team Alpine SKI ver.


公開日: 2014/01/26
アルペンスキーヤー。
日本のトップで活躍する選手たちにご協力いただき、作成しました。
スキーを愛し、世界へ向かって精進する選手たちを応援してください!!


知らぬ間に、こんな動画かアップされていました。(笑)

ヨン様がいるので、韓国遠征のようです。

2日間で6千回の再生回数とは、すごい人気ですね。

みんな頑張ってくれよー。

【ソチオリンピック】スキーなど3競技の日本代表選手団を認定

【ソチオリンピック】スキーなど3競技の日本代表選手団を認定

日本オリンピック委員会(JOC)は24日、第22回オリンピック冬季競技大会(2014/ソチ)のスキー(アルペン、クロスカントリー、ジャンプ、ノルディック複合、フリースタイル、スノーボード)、スケート・フィギュアスケート、バイアスロンおよび本部の日本代表選手団員123名(選手39名、役員84名)を認定しました。氏名は下記の通りです。

■スキー・アルペン
片桐幹雄(監督)
岩谷高峰(コーチ)
ライトナークリスチャン(コーチ)
シュタイナーミヒャエル(コーチ)
長田新太郎(コーチ)
早坂優一(トレーナー)
湯淺直樹
佐々木明


以下略。

続きは、こちら

花岡萌選手引退。

花岡萌選手引退。

詳しくは、こちら

お疲れ様でした。

遅咲きの選手だったと思います。

外国人コーチが率いるチームの中に1人で入り、苦労してトレーニングをしている様子は、ブログで見させていただいていました。

精一杯、やるだけやった感じがあるのであれば、次の目標はワールドカップ・オリンピックよりは、はるかに易しいものになるかもしれません。

この頑張りを、次の(そして、これまでよりもずっと長い)人生に生かせると、とても素晴らしいと思います。

Bode Miller Is Not Conventional

P&G Thank You, Mom | Pick Them Back Up | Sochi 2014 Olympic Winter Games

スラローム 古い滑りと新しい滑り

スラローム 古い滑りと新しい滑り


公開日: 2014/01/15
Thaler VS. Hirscher


下の記事と同じ作者の動画です。

Thalerの滑りは、上体をフォールラインに固定させた、教科書的なきわめて安定した滑りです。

Hirscherの滑りは、バネを使いながら跳ねるような滑りです。軸も安定していません。

新しい滑りと言うよりは、彼の運動神経・バランス能力の高さを生かした特異な滑りという表現の方が合っているように思います。

ジュニアは、この滑りを追うよりは、シフリンのような普通だけど速い滑りを目指した方が良いと思います。

たぶん。(笑)

ミカエラ・シフリン 滑りの分析

ミカエラ・シフリン 滑りの分析







左は、お兄さん(Taylor)ですね。デンバー大学スキー部で活躍しているようです。

シフリン(妹)は、SLは凄く良いのですが、GSがもう一息に見えます。

切り替えで、もっと腰を高い位置に戻さないと、これ以上スピードは上がらないと思います。

以下は、解説画面だけキャプチャーしたもの。(解説は、ビデオ作成者が独自に行っているもので、本人やコーチとは全く関係がありません、とのこと)

キャプチャ1

キャプチャ2

スラロームは、基本的な解説です。

キャプチャ3

キャプチャ4

キャプチャ5

キャプチャ6

キャプチャ7

キャプチャ8

キャプチャ9

スキー客をとりこにする「ロックン」 群馬・片品村

スキー客をとりこにする「ロックン」 群馬・片品村

2014.1.26 12:00 [ゆるキャラ戦国時代]

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 スキー場「四季の森 ホワイトワールド尾瀬岩鞍」(群馬県片品村)で平成24年12月12日に誕生したイメージキャラクター。週末には、スキー客の記念撮影に気さくに応じる姿がゲレンデのあちこちで見られる。

 趣味がスキーにボードに音楽鑑賞(もちろんロック!)という男の子。ただ、「最近はAKB48にもハマっている」と何やらミーハーな発言もしたりしている。長所は優しいところだそうで、家に帰ると「まず、ご飯を食べる」という正真正銘の癒し系キャラ。

 平均睡眠時間はなんと週約5日間とは驚きだが、営業担当の社員として週末の2日間はスキー客を相手にフル稼働ということを考えれば、うなずける気もする。

まんじゅう頭に石段の体「いしだんくん」 伊香保温泉

2013.11.17 18:00 [ゆるキャラ戦国時代]

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 今年3月2日に生まれたばかりの男の子。群馬県内の多くの温泉地でゆるキャラが活躍しているのに、どうしたわけか県内3大温泉地の伊香保にはいなかった。おかみさんらから切望する声が強くなり、満を持してのデビュー。

 伊香保のシンボル・石段をボディーにあしらい、段数365をアピール。頭には伊香保が温泉まんじゅう発祥の地とされることを意識して、名物の「湯の花まんじゅう」をあしらった。県のマスコットキャラクターで、昨年のゆるキャラグランプリで3位に輝いた「ぐんまちゃん」とは大の親友だ。

 デビューから間もないが、首都圏をターゲットに祭りやイベントに出没。「アンパンマンに似ていてかわいい」と、評判もまずまずなんだとか。

ゆるキャラとか、こんな子供だましのアホなことは、いい加減に止めた方が良いんじゃないか?

と、大人なら誰しも思うはずですが、地方の町(村)おこしと、自治体どうしの横並び的対抗関係から、この作られた官製ブームは、なかなか終息しそうもありません。

県単位から、市町村単位に拡散していますし。

担当者には、本当にご苦労様です、としか言いようがありません。(笑)

FIS Alpine Race Highlights

FIS Alpine Race Highlights

新しい順から、

Cortina Ladies SuperG #2 Alpine Highlights
公開日: 2014/01/26
Lara Gut ends Cortina World Cup stage in style by winning SuperG on Tofane


コメントで、「ティナ(ワイラター)は、ずいぶん太っちまったな!」と誰かが悪態をついています。

Cortina Ladies Downhill #2 Alpine Highlights
公開日: 2014/01/25
Tina Maze finally claims a win in the 2nd Downhill on Tofane to end a 10-months drought


Cortina Ladies Downhill #1 Alpine Highlights
公開日: 2014/01/24
Maria Hoefl-Riesch bests her rivals in the Downhill over a shortened Olympia delle Tofane slope


Cortina Ladies SuperG #1 Alpine Highlights
公開日: 2014/01/23
Austrian veteran Elisabeth Goergl takes her second season win at Cortina d'Ampezzo


Wengen Slalom Alpine Highlights
公開日: 2014/01/19
Alexis Pinturault of France soars from seventh place after the 1st run to win at Wengen


Wengen Downhill 2014 Alpine Highlights
公開日: 2014/01/18
Swiss Patrick Kueng gives his home fans a great win on the historical Lauberhorn


Wengen Supercombined 2014 Alpine Highlights
公開日: 2014/01/17
Ted Ligety returns to winning ways by holding off Pinturault on the Lauberhorn slope


Adelboden Slalom 2014 Alpine Highlights
公開日: 2014/01/12
Marcel Hirscher of Austria wins World Cup slalom at Adelboden and takes overall lead


こんな過密日程をこなしている、オールラウンダーの体力は凄いと思います。

パンテュローが男子スーパー複合で優勝、アルペンスキーW杯

パンテュローが男子スーパー複合で優勝、アルペンスキーW杯

【1月27日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は26日、オーストリアのキッツビューエル(Kitzbuehel)で男子スーパー複合第2戦が行われ、フランスのアレクシス・パンテュロー(Alexis Pinturault)が優勝した。

 22歳のパンテュローは、持てる技術の全てを駆使して、大回転と回転の合計タイムで2分2秒79の記録をたたき出し、世界選手権王者で2位に入った米国のテッド・リゲティ(Ted Ligety)を0.44秒差でかわした。

 3位には1秒47差でオーストリアのマルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher)が入った。米国のボーディ・ミラー(Bode Miller)は、ゲートを踏み越えたとして失格となっている。(c)AFP


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上の写真を拡大してみると、なかなか芸術的な雰囲気がします。

少なくとも、今叩いているポールは見ていないようですね。

湯浅選手は、近くのポールと数本先のポールを、交互に見ているようなことをNHKの番組で言ってました。

無作為の罪

無作為の罪

スキー関係の情報をシャットアウトして、仕事に集中していたら、まあ、はかどること、はかどること。

会議司会者(兼)書類製造マシーン(兼)トラブル仲裁係(兼)雑用係として、次々に押し寄せてくる仕事の期限に間に合わせるため、普段の1.5倍~2倍程度のクオリティをキープしていました。

「人間、やる時はやる、集中力が大事だ」とブログでも言ってきましたが、期せずして自ら実践する羽目になるとは。(笑)

スキー関係の情報は、ほぼ見ていなかったため、ニュース等で見聞きしたぐらいの知識しかありません。

以下は、驚いた順で、

①湯浅選手骨折。

②佐々木選手引退、山スキーに。

③皆川選手引退。

④女子アルペンはオリンピックに選考されず。

⑤ノイロイターが活躍。

⑥クリストファーセンが活躍。

⑦ボード・ミラーの頑張り。

あたりでしょうか。(詳細は知りませんが)

日本勢は、男女ともベテランのトップ3が、それ以外の選手を大きく引き離す状況が続く中で、いよいよこれまでアルペンを牽引してきた選手たちの引退が現実のものになりました。

調子が上がってきた湯浅選手が骨折し、一方で、女子は誰も選考基準に届かずと、正直ぼろぼろに見えます。

ファーイーストカップが若手の登竜門となっていると思いますが、優勝者が日本のトップ3に全く及ばず、ましてや、ワールドカップではとても太刀打ちができないほどの実力差があります。

ベテランが引退・ケガ、そして、若手が伸びず、と言う危機的な状況だと思います。

湯浅選手に黄信号がともり始めた今、日本アルペン界は、長い暗黒時代に入っていく予感がします。

理由を一言で言えば、育成の失敗。(正確には「欠如」)

つまり、若手が伸びていないこと。

技術論のみならず、発達の時期に応じた指導の必要性や長期計画の立案・実施、学校制度等まで含めた環境整備、一般への魅力のアピール等、やることは山のようにあるはずなのに、ほとんど何もやってこなかったことが原因です。

育成は現場に丸投げし、めぼしい人材をすくい上げるだけ。しかも、現場の考えもバラバラという状況です。

日本代表選手たちは、オリンピックを目標にして、必死に頑張ってきました。

まさに、人生をかけて、私財をなげうって、死にものぐるいで努力してきたと思います。

でも、湯浅、佐々木選手以外は選考基準に届かなかった。

それは事実です。しかし、選考基準自体が大雑把なものでもあります。

20位以内ではなくて、30位以内でしたら、ワールドカップに出場している選手は、もう数人出られたはずです。

何でコーチ推薦を止めてしまったのか?

何でわざわざ国枠を捨てるようなことをするのか?

しかも、批判を恐れて国枠の数を隠しているようにも見えます。

オリンピックこそ、数回先まで考えた長期的な視点に立って、戦略的に勝ちに行くことが求められるはずなのに、自分でそのチャンスを放棄しているように感じます。

ワールドカップとオリンピックの間で、選考基準を変える必然性があるとも思えません。

変える理由があるとすれば、オリンピックは一般の注目度が高いので、「俺たちの税金を使って、勝てもしない選手を派遣する必要はない!」というステレオタイプな意見が出されるためと思います。

あなたは、いったいいくら税金を払って、そのうちいくらオリンピックに使われているのですか?

オリンピックに1億円ぐらい払っているのであれば、あるいは意見ぐらい言えるのかもしれませんが、1円以下ではないですか?

1円以下しか払っていない人が、俺の払った税金を無駄に使って、と主張しても、言い掛かりにしか聞こえません。

まあ、世の中には、オリンピック自体に反対する人も少なくないようなので、そういう人は、1円も払いたくないのでしょうけど。

でも、本来はその配分は、国やJOCが決めるものでしょうから、やっぱり誤った主張に見えます。

もちろん自費で良いから行きたいという選手は、大勢(たぶん全員?)いるのではないかと思います。

国枠を使うことによって生じる競技者側のデメリットなんてないと思いますよ。

むしろ、その時その時の批判を恐れて、自らを縛り、長期的な育成ができなくなってしまうデメリットの方がはるかに大きいと思います。

SAJは、競技の将来を考えた時に、今回のような選考基準の「使い方」には、断固として反対するべきだったと思います。

私自身は、以下のように考えます。

①国枠を捨てる必要はない。

②選考基準は作るべき。(満たせば無条件で出場)

③選考基準を満たさなくても、国枠が残っている場合、「コーチ推薦」を可能にする。

④コーチ推薦の基準を明確化する。(SAJの方針をはっきりさせる)

⑤金銭的に問題が生ずる場合、コーチ推薦の選手は、自己負担もあり得る。

選考に関しては、これで何も問題ないのでは?


簡単にいかないのは、育成の方です。

無作為の罪は大きいです。

言いたいのは、指導者層(特にSAJ)は、もっと必死になって欲しいと言うことです。

育成環境の整備にしても、オリンピックの選手派遣にしても、もっと泥臭く、粘り強く主張していって欲しい。

半沢直樹じゃないですが、昔、銀行の先輩は、お客さんのところに行って、土下座をして、預金を入れてもらっていましたよ。

人に頭を下げさせたい人ばかりで、実力者に食い込み、すがってでもアルペンを守るという気概を持った人がどのぐらいいるのでしょうか?

単なる名誉職じゃないんですよ。

あなた方の無能さが、日本アルペンの未来を殺すのです。

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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