ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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Playing Forward

Playing Forward


公開日: 2013/10/27
Ted didn't have a great start in competitive alpine skiing, getting beat by boys as well as girls during his youth. He really got his start when he started "playing forward" - forgetting those losses and finding the drive inside him to become a superstar.


ケロッグのビデオに、リゲティのお父さんとお母さんが出演してました。

2歳でスキーを始め、パークシティスキーエリアが彼のベビーシッター代わりだった。

ただ、レースでは、男の子に負け、女の子にも負けるさんざんな出来だったとのこと。(笑)

めげずに学校から帰ってきてから、ナイターで練習していた。

「子供の時に上手くいっていたら、今の自分はなかった。」

活躍のきっかけは、Playing Forward。

上手くいかなかった時に、直ちに原因を分析し、全力で改良に取り組む姿勢。

前向きなプレイ、の意味でしょうか?

その後の活躍は、ご両親にとっても驚きだったようです。

科学的方法論のエッセンス

科学的方法論のエッセンス

現代科学において、ポイントになっている事項がいくつかあります。

4点ほど、ご説明を。

1,仮説演繹法

仮説演繹法とは、「ある現象を説明できる理論や法則を得るための科学的な研究方法」のこと。

科学的方法論の骨子になる考え方です。

特徴は、「帰納法によって仮説を立て、演繹法と帰納法を組み合わせて仮説を検証する」方法であること。

そのプロセスは、

①多様な現象を観察し、現象を統一的に説明できそうな仮説を帰納的に推定する。

②仮説から具体的な命題を演繹的に導き、「仮説が正しい場合、こういう実験操作をすれば、こういう結果になるはずだ」(作業仮説)と予測する。

③実験や観測を行い、帰納的に命題を検証する。

④結果が予測通りであれば、仮説を受容する。予想と違う場合、仮説は修正または破棄される。

になる。

ここで、

①帰納的推論とは、「個別的、特殊的な事例(測定対象)から一般的・普遍的な規則(自然法則)を見出そうとする推論方法」のこと。

例:「猫Aはネズミを追いかける。猫Bも追いかける。猫Cも追いかける。従って、すべての猫はネズミを追いかける(必ずしも正しくない)。」

特徴1:前提が真であっても結論が真であることは保証されない。

特徴2:観察する事例を増やすことで、結論が真である確率を上げることが出来る。

②演繹的推論とは、「一般的、普遍的な前提(自然法則)から、より個別的・特殊的な結論を得る推論方法」のこと。

例:「人間は必ず死ぬ。アリストテレスは人間である。従ってアリストテレスは必ず死ぬ。」

特徴:前提が真であれば、結論も真。一般化したものが三段論法。

2,因果関係の証明

研究の多くは、因果関係の証明を目的としたもの。

 *数式等でAとBの関係を表そうとすることが多い。(定量的関係)

因果関係とは、Aが原因でB(結果)が生じていること。

その判定として、

・Aが発生すれば、Bが発生する。

・Aが発生しなければ、Bは発生しない。

・Aは、時間的にBに先行して発生する。


が、最もシンプルな基準。

実験例に当てはめると、

・新しい薬を投与したから、血圧が下がった。(主実験)

・新しい薬を投与しなかったから(効果の無いニセ薬を与えたから)、血圧が下がらなかった。(対照実験)

・薬の投与と血圧低下に、時間的な前後関係がある。

 *AとBの間のメカニズムの証明があれば、さらに良い。

主実験の結果と対照実験の結果を比べることで、なんらかの操作(介入、A)の結果、Bが発生したという因果関係性をより明確に示すことができる。

 *AとBの両方に因果関係を持つ第3の要因Cの影響をコントロールする。

3,仮説を法則・理論にするためには?

仮説演繹法を採用した場合、(仮説の構築及び命題の検証時に)帰納的推論を含むため「絶対正しい」と断言することができない。

言い換えれば、実験科学は確率でしかものが言えない。

 *「絶対○○だ。間違いない」と主張するのは、科学では無く、ニセ科学か宗教など(笑)

単なる仮説を法則・理論に高めるために必要なことは、「因果関係」をより確からしくすること。

具体的には、「再現性」を繰り返し確認し、正しさの確率を高めていく作業をする。

ただ、対象が人や動物の場合、同じ刺激を与えても、バラバラの反応を示すことが一般的(同じ人間でも、反応がその時々によって違う)なので、統計学的な手法を使って、バラツキのある中で、存在する(であろう)特徴や傾向を、確率論的に推定していく方法をとる。

何らかの介入(例:新しいスキー教程の採用)を行った結果、技術レベルの平均値に違いが生じたかどうか(生徒の滑走技能が向上したかどうか)をある尺度を持って評価する。まず、「平均値に違いは無い」という「帰無仮説」を立てて、実際に2群(新しいスキー教程を採用した群と採用しなかった群)のサンプルを評価・解析し、その2群の上達度の平均値に違いが見られたとしたら、それが偶然発生したものと見なして、その時の発生確率を計算し、その確率が非常に小さい場合、「こんな滅多に起こらないようなことが起こるということは、前提が間違っているのではないか」と考えて、帰無仮説を棄却するという「二重否定」の方法をとります。

ある母集団(新教程で教わった母集団、教わらなかった母集団)の特徴を把握したいわけですが、通常スクールに入ったすべての生徒を調査できないので、その中から、母集団の特徴を反映するサンプルを取り出し(母集団の特徴を変化させないために一般に「無作為抽出」をする)、そのサンプルの特徴を見ることで、母集団の特徴を推定しようとするものです。(推計統計学)

仮説を理論や法則にするためには、自分でも何回も実験を行って間違いないことを確認した上で、多くの研究者の追試(ちなみに小中学校の理科の実験なども追試の一つ)が行われて再現性が高まると、やっと理論や法則に近づくわけです。

そのぐらい慎重にモノを言わなくてはいけないということです。(笑)

 *原発事故の時に、テレビに出てきた(マトモな)科学者が低線量被曝の安全性を断言できなかったのは、論点が確率的な事象で、根拠の評価が難しい部分もあり、科学的な立場からは言い切ることができなかったためです。(一般の方に理解されなかった点だと思います)

4,仮説演繹法の注意点

①主観・先入観の排除

実験等で帰納的な推論を行う場合、客観性が必要。

研究者が対象を観察する場合に、研究者の主観が入ってはいけない。

もちろん対象者の主観が入ってもいけない。

新薬の評価では、通常「二重盲検法」が用いられ、使っている薬が本物か、ニセ薬か、①医師、②患者、そして、(治験をコントロールするごく少数の人間を除き)製薬会社の病院担当者なども含めて、誰も知らない状態で、薬の割り付け、評価がされます。

完全に「主観を排除」しているわけです。(医学では当たり前の考え方になっています)

一般社会では、ここがずさんで、仮説が「主観の塊」だったりします。(笑)

自分の都合の良い事実のみ拾い上げ、都合の悪い部分は無視する、など当たり前のように行われています。

もちろん、スキー業界も例外ではありません。(笑)

②演繹的なプロセスに誤りが無いこと

スキー業界の場合、演繹的なプロセスにも問題がある場合が多いです。

このプロセスには、論理的な正しさと明快さが必要です。

前提に誤りがある、推論の過程が間違っている、ケースをしばしば見ます。


注意点を含めたより具体的な仮説演繹のステップは次のようなものになると思います。

①主観を排除して仮説を立てる。

②仮説が正しいかどうか、命題を立て、これを(主観を可能な限り排除した形で)検証する。

③検証の方法に誤りが無く、結果が仮説の正しさを論理的に証明するものでなくてはいけない。

④追試によって、再現性を確認できるようにする。

決まったプロセスに則って事実を積み重ね、検証を繰り返すことで正しさの確率を高める、という理解を持つ必要があると思います。

主観の羅列は、経験的な真実が含まれている可能性もあり、すべてダメとは言いませんが、データなどの客観的な根拠が無いと、何らかの意義のある「結論」を出すことは難しいと思います。

2013 WC ソルデン 男子GS 選手ごとの内傾角の比較

2013 WC ソルデン 男子GS 選手ごとの内傾角の比較

以下の写真は、Mitch Gunn Photosさんのフェイスブックからお借りしたものです。

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A compilation of racers competing at Sölden / Soelden / Solden in the FIS Alpine World Cup Tour the first things I noticed this year is just how much lower racers are getting to the ground to compete with Ted Ligety and his crazy angles. Image shows Marcel Hirscher, Benni Raich, Aksel Lund Svindal, Alexis Pinturault Manfred Moelgg Marcel Mathis, Marcus Sandell,ー この写真に写っている友達: Fritz DopferFelix Neureuther

WCレーサー達が、テッドと比べて、どのぐらい内傾角を取っているかを比較しようとした、とのこと。

写真(静止画)で見る限り、下半身の角度の付き具合と上半身の起き具合・安定性のコンビネーションが、テッドの滑りの特徴と言えると思います。

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Best Of The Winter Olympics

Best Of The Winter Olympics


公開日: 2013/10/30
With the Sochi 2014 Olympics fast approaching we look back at some of the greatest moments in the history of the Winter Games.
With highlights featuring some of your favorite Winter Olympians we have everything you need to get ready for Sochi 2014 right here!
Subscribe to the official Olympic channel here: http://bit.ly/1dn6AV5
Find more about the Olympic Games at http://www.olympic.org/olympic-games


男子回転代表、1月中旬に決定 ソチ五輪選考

男子回転代表、1月中旬に決定 ソチ五輪選考

2013.10.30 21:05 産経新聞

 全日本スキー連盟の岩谷高峰アルペン男子ヘッドコーチは30日、来年2月のソチ冬季五輪の代表について、男子回転は1月19日にスイスのウェンゲンで開催されるワールドカップ(W杯)までの成績で選ぶ方針を明らかにした。

 11月17日のW杯男子回転開幕戦(レビ=フィンランド)には湯浅直樹(スポーツアルペンク)佐々木明(ICI石井スポーツ)と、W杯初出場となる河野恭介(早大)の3人を派遣する。同連盟の強化指定を外れている皆川賢太郎(ドーム)は個人参加する。

カナダ・ジュニア育成マニュアル(2) FUNdamentals of Athleticism

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Alexis Pinturault 本人が選んだGS, SL, SGの滑り

魚沼市5スキー場、来月から民営化

魚沼市5スキー場、来月から民営化

魚沼市営の5スキー場が、11月1日から民営化される。市は31日、市議会臨時会に関連議案を上程、議会の議決を経て、今シーズンから住民らでつくる株式会社やNPO法人など民間団体によるスキー場の運営がスタートする。

 市は、財政再建策の一環として、市営スキー場の再編計画を2009年から進めてきた。昨シーズンは民営化への移行を前提に、5団体が指定管理者となり営業した。

 臨時会では、市スキー場条例の廃止や、リフトなどの施設や建物、土地を各団体に無償貸与する議案を上程する。貸与期間は16年10月末までの3年間。市内の小中学生を対象に、利用料の一部を助成する一般会計補正予算案も提出する。

 市は12年度、スキー場事業特別会計に約1億5200万円を計上し、スキー場の運営費に充てたが、今後は各団体が独自に運営する。存続へ向け、誘客活動や経費削減などが課題となる。

 市商工観光課は「スキー場は観光や教育、冬場の雇用確保などに必要な施設。すべてのスキー場が順調に経営できるよう、今後も見守っていきたい」としている。

 スキー場再編計画はスキー客の低迷や財政負担の軽減を理由に浮上。「引受先がなければ閉鎖する」との市の方針に対し、危機感を募らせた住民らが運営団体を相次いで立ち上げた

 大原スキー場がある入広瀬地区では、地元住民らがNPO法人「入広瀬元気クラブ」をつくった。今年5月には同スキー場のゲレンデで地滑りが発生したが、復旧作業が進んでおり、例年通り12月下旬にオープンする予定だ。

 小出地区の小出スキー場は、引受先が見つからず閉鎖の危機にあったが、昨シーズンは市内の企業が指定管理者に名乗りを上げた。その後、住民らが受け皿となるNPO法人「スノーパーク小出」を設立した。

 このほか、須原は株式会社「魚沼須原スキー場」、大湯温泉は株式会社「大湯温泉スキー場」、薬師はNPO法人「四季の郷やくし」がそれぞれ運営する見通しだ。

【地域】 2013/10/29 17:27


原文は、こちら

指定管理者候補 三好市が選定

指定管理者候補 三好市が選定

◇井川スキー場腕山など

 三好市は29日、井川スキー場腕山など6施設で、新たに指定管理者となる候補者を選定したと発表した。12月議会に提案する。

 発表によると、▽井川スキー場腕山と塩塚高原キャンプ場は、スキー場などを運営する「マックアースリゾート」(滋賀県)▽健康とふれあいの森は、県勤労者福祉ネットワーク(徳島市)▽ふれあい紅葉センターは、温泉施設などを管理する「共立メンテナンス」(東京都)▽サンリバー大歩危は、淡路島でホテルなどを運営する「かいげつ」(兵庫県)▽奥祖谷観光周遊モノレールは、産業廃棄物処理会社「明和クリーン」(三好市)。

 期間はいずれも来年4月からで、周遊モノレールは4年間、他は5年間。

(2013年10月30日 読売新聞)


Lara Gut wins Soelden Giant Slalom - Behind the Scenes Ladies - AUDI FIS Alpine Ski World Cup 2013

Lara Gut wins Soelden Giant Slalom - Behind the Scenes Ladies - AUDI FIS Alpine Ski World Cup 2013


公開日: 2013/10/29
The Behind the Scenes series continues this winter by showcasing the most exciting races of the 2013/14 season and bringing you a fresh look into the world of skiracing.

Switzerland's Lara Gut had a perfect start to the 2013/14 Audi FIS Alpine World Cup season on the Rettenbach Glacier claiming the top spot on the podium after beating the field by a 0,84 margin. It was near-perfect conditions on the glacier for the race with blue skies and a firm slope after a good overnight freeze.

It was the first giant slalom win for the 22-year-old Swiss and the first-ever podium for her at the season-opening Sölden race. Gut laid down the best time in the first run with 0,77 advantage. In the second run, Gut built on her lead an ultimately finished ahead of Austria's Katherin Zettel by 0,84 seconds. Finishing in third place was Germany's Viktoria Rebensburg 1.28 seconds off the winning pace.


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カナダ・ジュニア育成マニュアル(1) The Ten Year Rule

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Raising an Olympian: Lindsey Vonn | P&G Thank You, Mom | Sochi 2014 Olympic Winter Games

Raising an Olympian: Lindsey Vonn | P&G Thank You, Mom | Sochi 2014 Olympic Winter Games


公開日: 2013/10/28
If Mom wasn't there, they wouldn't be here. Watch the story of U.S. Olympic Gold Medalist Lindsey Vonn and her mother, Lindy.


ノイロイターに続く)P&Gオリンピック選手のお母さんシリーズです。

下は、P&Gがサポートする米国選手達。

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いずれリゲティやシフリンのお母さんも出るのでしょうか?

このシリーズは、選手の生い立ちや親の考え方が映像でわかって良いですね。


・リンジー出産時に脳卒中(脳出血?)に陥ったこと。

 *集中治療室から運ばれ、記憶の無いまま出産。片麻痺の後遺症が残ったそう。

・そのことについて何も言わず、いつも明るく励ましてくれたこと。

・違った観点から意見を言ってくれる。

・リンジーは、子供時代を過ごしたミネソタのBuck Hillsスキー場で、毎晩練習をしていた。

・とにかくスキーが速くなりたかった。

・小さいスキー場だったが、繰り返しの練習に最適だった。

・ただ、スキー選手になる夢を叶えるためには、Buck Hillsにいてはいけないと、引っ越しを決断した。

 *トップを目指すには、高速系の練習が必要だったため。

・(ベイルでは)苦しい練習を耐え抜いてきた。

・母は、いつもそばにいてくれた。

・世界選手権の大怪我の時も見ていた。

・お母さんにとって、これまで最悪のシーンの一つ。

・リンジー復活の支えとなったこと。

・fine line between glory and disaster

・tough, positive, work hard

・誰よりも努力しなさい。

・オリンピックで勝ちたい。


*彼女の育ち方や家族関係の詳細は、ニューヨークタイムズの記事に詳しいです。
こちらあるいはこちらの記事も合わせてご参照ください)

例えば、

・10歳の時に、14歳の子の誰よりも速かったこと。

・ミネソタから16時間かけて、ベイルに通っていたこと。

・彼女は、寝袋で寝ていて、お母さんがエリック・クラプトンを聞いていたこと。(笑)

・やがて、お母さんとリンジーだけベイルに引っ越して、スキー中心の生活を始めたこと。

・リンジーは、学校には通わず、家で教育を受けていたこと。

・15歳までには、夏は南半球に遠征するような年間計画に基づく生活をしていたこと。

・やがて、ミネソタに残してきた父と兄弟全員がベイルに引っ越してきたが、子供達にとって、慣れ親しんだふるさとから、友人に別れも告げず、根こそぎにされてしまったという悲しみがあったこと。

・自分の成功のために、兄弟が犠牲になったという意識。

 *親(特に父親)は、子供たちの辛い気持ちがあまり分からなかったようです。

・やがて、父と母・娘の間にも亀裂が入るようになった。

続きに興味のある方は、リンク先をご覧ください。


感想として、リンジーの精神的な不安定さは、彼女のスキー選手としてのずば抜けた才能が、兄弟に悲しみをもたらし、両親の離婚を招くという家族の軋轢につながったという罪悪感のためかもしれないと思いました。

リンジーが、家族愛をとても強調するのも、不安や恐怖心の裏返しなのかもしれません。

SAJ アルペンチームジャパン 公式サイト

SAJ アルペンチームジャパン 公式サイト

アルペン・ジャパンチームの公式ホームページが立ち上がったようです。

サイトは、こちら

現在の様子だけでなく、過去の記録などもリストされるようなので、便利になりそうです。

WC情報や合宿情報など挙げてもらえるとありがたいです。

また、選手の滑りやインタビューなどのビデオレターもあると良いですね。

関係者の皆さんは、忙しいと思いますが、ぜひ頑張ってください。

Ligety Wins Soelden Giant Slalom - USSA Network

Ligety Wins Soelden Giant Slalom - USSA Network


公開日: 2013/10/27
SOELDEN, Austria (Oct. 27)

Four-time Audi FIS Alpine World Cup giant slalom champion Ted Ligety (Park City, UT) pulled out an historic win at the Soelden World Cup GS, becoming the first man in history to win three World Cup GS races in a row at Soelden. Ligety beat out Frenchman Alexis Pinturault by 0.79 seconds to nab his 18th victory and open the Olympic season. Two-time overall champion Bode Miller (Franconia, NH) skied into the top-20 during his first World Cup race since Feb. 2012. Teammate Tim Jitloff (Reno, NV) finished 20th, right behind Miller.


夏の練習では、ジトロフに時々負けていたそうです。

リゲティは、自分の滑りに確信が持てない状態で、シーズンに入ったそうですが、昨日の滑りを見る限り、全く問題がなさそうです。(ただし、去年よりも周りとの差は詰まってきています)

ジトロフの1本目を見ると、むしろ彼の実力が伸びた感じです。

リゲティの2本目は、コースが荒れていたことと、暗くてコースの凹凸が見えなくなり、思い切っていけなかったそうです。


公開日: 2013/10/27
SOELDEN, Austria (Oct. 27)

Two-time overall champion Bode Miller (Franconia, NH) skied into the top-20 during his first World Cup race since Feb. 2012.


ボーディの1本目は、おっかなびっくりの滑り、2本目の方が良かった感じです。

でも、ちゃんと2本滑り切れたし、上々では?

2013 ソルデン開幕戦 男子GS リゲティ圧勝

2013 ソルデン開幕戦 男子GS リゲティ圧勝

1位、リゲティ
2位、ピントロー
3位、ヒルシャー

1本目と順位は変わりませんでした。

公式結果は、こちら

ちなみに昨年のソルデンの結果は、

1 LIGETY Ted 1984 USA 1:18.52 1:17.50 2:36.02 0.00
2 MOELGG Manfred 1982 ITA 1:18.64 1:20.13 2:38.77 15.69
3 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 1:19.84 1:19.30 2:39.14 17.80

ピントローは、出場していません。

昨年の男子GSタイトルは、

1, LIGETY Ted
2, HIRSCHER Marcel
3, PINTURAULT Alexi
4, MOELGG Manfred
5, FANARA Thomas
6, NEUREUTHER Felix

女子の昨年のソルデンの結果は、

1 MAZE Tina 1983 SLO 1:11.95 1:19.46 2:31.41 0.00
2 ZETTEL Kathrin 1986 AUT 1:13.54 1:18.29 2:31.83 2.47
3 KOEHLE Stefanie 1986 AUT 1:14.26 1:18.86 2:33.12 10.05

シフリンは、2本目に進めず、でした。

キャプチャ

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Keep the Arc in FIS Skiingのコメント:エッジグリップが確保できない時は、グローブで支えないとね!

リゲティの2本目は、前2人の結果を知っていたためか、ミスが出ないように慎重に滑っていた感じでした。

1本目を見る限り、滑りは、別格ですね。

(エルボーターンで)体を大きく使い、マキシマムに向かって真横になるほど倒しながら、(外向傾はしっかり作りつつ)板に大きなプレッシャーを掛けて、曲がらない板を押し込み、雪面にグリップさせ、カービングしています。

直線的に行って、板をたたきつける、あるいはドリフトターンでかわす技術の選手よりも、深周りで、板を大きく撓ませ、カービングさせるリゲティ・スタイルが、このラディウスに関しては、速いようです。

FISの立場から言えば、ずらしを強制し、ターンスピードを落とさせるつもりのルール改正の意図が全然実現していないことになります。(笑)

他には、フランス勢の層がずいぶん厚くなっていることと、オーストリア勢の退潮がさらにはっきりしてきたことでしょうか?

オーストリアは、ヒルシャー以外の活きの良い若手が出てきませんね。

ここしばらくGSで上位に来なかったスビンダルが復活しつつあるので、総合も面白くなりそうです。

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リゲティ

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ドーパミン系が賦活しているリゲティ

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ピントロー

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ヒルシャー

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ソルデンの準備で荷物が多くてげっそりするピントロー


【回転】石井56位、男子日本勢は2回目に進めず

 ◆アルペンスキーW杯(27日、オーストリア・セルデン) 男子初戦の大回転第1戦が行われ、日本勢は上位30選手による2回目進出を逃した。1回目に石井智也(サンミリオンク)は首位から5秒74差の1分6秒18で56位、佐藤翔(カンダハートライブレーシング)は途中棄権した。

 昨季の世界選手権3冠のテッド・リゲティ(米国)が1分59秒50で圧勝し、通算18勝目を挙げた。0秒79差の2位にアレクシス・パンテュロー(フランス)が入り、3位でマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が続いた。昨年2月に膝を手術したバンクーバー冬季五輪スーパー複合金メダルのボード・ミラー(米国)は約1年8か月ぶりのW杯で19位だった。(共同)


タイトルは、大回転では?

2013 ソルデン開幕戦 男子GS1本目 トップ3は、リゲティ、ピントロー、ヒルシャー

2013 ソルデン開幕戦 男子GS1本目 トップ3は、リゲティ、ピントロー、ヒルシャー

石井選手56位、佐藤選手DF。

ライヒ5位、コステリッチ8位、ミラーさん13位とベテランが頑張っています。

キャプチャ

1本目正式結果は、こちら

2本目が楽しみです。

ラディウス規制に関する個人的意見

ラディウス規制に関する個人的意見

ルール変更がスタートして(移行期間の)2年目になりますが、FISレースやそれに準じる大会にルールが適用されるに至って、再び反対論が出てきているようです。

たぶん現実に新規格板を使い始めた選手やコーチの体験から、予想以上に使いこなすのが難しいという意見が多く出て、それを反映したものだろうと想像しています。

ジュニアに関しては、FIS世代までスキーを続ける選手が、減少するのではないかという予想を元にした危機感も背景にあると思います。

加えて、オーストリア陰謀説や、そのターゲットになったリゲティがFISの圧力にも負けずに努力と実力で見返したとか、画策したオーストリアが逆にダメだったとか、巻き込まれた形のイタリアのブラルドーネのような滑走スタイルの選手が割を食って選手キャリアに影響が出ているとか、ファイルの当て方一つにも気を遣わなくちゃいけないとか、他人の利害に絡むごたごたに目が行き、口を突っ込みたがる人も多いようです。

私自身は、どこの国の、誰が有利・不利になるということにはあまり関心がなくて、基本どうでも良いと思っているのですが(もちろん関係者にとっては、死活問題なのはよく分かります)、ただ、FISに対しては、何年かかっても良いので、今回のルール変更の結果をきちんと検証をして欲しいと思っています。

ポイントは、

①ルール変更によって、本当にケガが減ったのか?(「因果関係」が存在したのか?)

②ケガを十分に減らすための、Rの値はどの程度なのか?(R値とケガとの定量的関係性は?)

だと思います。加えて、

③(例えば)R拡大→ターン時のずらしの増大→スピード低下→ケガの割合の減少

など「メカニズムの解明」もできると良いと思います。

 *因果関係そのものは、メカニズムの証明を要求するものではありません。例えば、薬が何で効くのか分からなくても、効くことが(統計的に)示せれば、因果関係はあると言えます。ですから③はオプションになります。(でも、メカニズムが説明されれば、説得力は大きく向上します)

私は、FISの「選手のケガの減少を目指したい」という主旨には完全に同意します。

選手をケガによって使い捨てる競技に未来などあるわけがありません。

問題は、目的に対して取った方法が正しかったかどうかの検証です。

ぜひ、きちんと確認をして欲しいと思います。

もちろん、他の手段(例えばビンディングの改良、ポールセットの工夫、過去のデータの検証など)の改善も合わせて進めるべきだと思います。(複合的・多面的なアプローチが必要)

選手個人の有利・不利、ターンが大変だ、疲れる、難しい、メンテナンスが大変、などの問題は、重要性としては低いものと思います。

*今回採用したR値程度では、トップ選手は全員カービングをしています。規制値をどのあたりに設定するのか、という問題は、実は目的実現のために「核心」になる部分(のはず)です。本来、政治的に決められるような問題ではなく、(定量解析を元にした)科学的な根拠が必要な性質のものと考えます。

26.10.2013 FIS RTL Sölden 2ter Lauf Winner: Lara Gut; 1. RTL WC Sieg...

スキー板の規定違反に関連して

スキー板の規定違反に関連して

今回の長谷川選手の規定違反の詳細はまだ公表されていませんが、もしかしたら関係があるかもしれない記事を1年前に書きました。(ただし、限定公開記事)

内容は、USスキーチームのWarner Nickersonが、Ski Racing magazineに書いたコラム「Panic in the ski room」の要約です。

念のために、再掲いたします。

自分が使っている板が、本当に新ルールに適合しているか?

ソルデンの数日前に、現場はパニックになっていたそう。

ヘッドのようなリッチなチームは、コンピュータでラディウス計算ができるシステムを持っていたため、問題は少なかったが、すべてのメーカーがそういうわけにはいかなかったようです。

サービスマンがサイズを測り、それをテープに書きとめ、他のスタッフに電話して、それで良いか確認する・・そんな状況だったそう。

実際に規格違反で失格になった選手もいたとのこと。

また、スキーをチェックせずにWCで滑り、その後に指摘を受けて慌ててチェックをしたカナダの選手もいたそうです。(ただ、FISはこの選手の板をチェックしなかったそうですが)

ヘッド技術者が確認したところ、規格違反だったとのこと。

担当サービスマンは、パニックに陥り、ファイルで調整を始め、その結果すべてOKになったとのこと。

その選手は、これらの事情を全く知らなかったそうです。

新規格板が、規定内のぎりぎりのサイズで設計しているため、ファイルの当て方のちょっとした違いで、規格違反になることがあるという例です。


日本女子チームは、サービスマンなんていないですし。

Teaser FIS Alpine World Cup 2013/14 - Highlights

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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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