ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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One month to go to the lighting ceremony of Sochi 2014

One month to go to the lighting ceremony of Sochi 2014



In one month, the Olympic Flame lighting ceremony for the Sochi Winter Games will take place in Olympia, Greece. Here, the Flame was lit for the 2012 London Summer Games. #olympics #sochi2014

動画は、ロンドン五輪時のもの。あと1ヶ月でソチも、とのこと。

My Skiing Summer Vacay in South America w/ #SuperstarsCamp

「バカッター」の夏

「バカッター」の夏

キャプチャ

昔から行われてはいたが、多くの人の眼に触れることがなかった行為が、ネットの大衆化によって、世間に晒されてしまうのが特徴だと思います。(情報発信の大衆化)

以前は、不特定多数の人に情報発信をするためには、マスメディアという媒介を通す必要があったため、大なり小なりフィルターがかかることで、下品な、下らない情報は表に出てこなかったように思います。

最近の騒ぎの多くは、若者がいたずら半分に(あるいは遊びで)行っているものかと思いますが、彼らの特徴は、自分たちの狭い価値観の中でのみ生きていて、世の中には全然違う考え方をしている人が大勢いるという認識が無いことでしょうね。(それを若さというのでしょうが。)

そもそも、知らない人が自分のツイッターを見るということさえ、予想していないかもしれません。

ただ、ニュースとして注目を浴びているので、①面白がって便乗する若者、②ニュースを書くために、必死になってネタを探しているマスコミ、の相乗効果も当然あると思います。

そのうちに、飽きられてニュースとしての価値がなくなると、報道も収まると思います。(笑)


でも、アメリカの大学生は、多額の借金までして必死になって勉強しているのに、日本の大学生は、勉強せずに、遊ぶためにアルバイトばかりして、結果として外食産業の劣悪な労働条件を下支えしているという状況は、やはり変だと思います。

アルバイトばかりで成り立つ産業が多くあることも異常ですが、そういうバイト経験を企業が評価して、就職で有利になるという状況も理解不能です。

努力して、本分を全うした人間を評価するべきでしょう。

高等教育の目的・方向性と、経済社会のニーズが合っていないこと、そのギャップを数十年も解決できないでいる点が、いかにも日本的ですね。

アルペンスキーの元女王ボン、復帰に向けトレーニング開始

アルペンスキーの元女王ボン、復帰に向けトレーニング開始

2013年08月29日 14:06 発信地:ロサンゼルス/米国

【8月29日 AFP】米国スキー&スノーボード協会(United States Ski and Snowboard Association、USSA)は28日、けがで戦列を離れていた女子アルペンスキーのリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn)が近々行われる米国スキーチームのトレーニングキャンプに参加することを明らかにした。

 また、ボン本人も地元紙デンバー・ポスト(Denver Post)に、医者からトレーニング再開の許可が出たことを伝えている。

 通算4度のW杯総合優勝を誇り、これまでに世界選手権で2つ、2010年バンクーバー冬季五輪で1つの金メダルに輝いているボンは、今年2月に開催されたアルペンスキー世界選手権2013(2013 FIS Alpine World Ski Championships)での事故で右膝の前十字靱帯と内側側副靱帯を断裂。膝の再建手術を受け、6か月間の療養を強いられていた。

 しかし米コロラド(Colorado)州のベイル(Vail)で練習を行ったボンは28日、同紙の取材に対しチリのポルティージョ(Portillo)で始まる米国チームのキャンプで本格的なスキートレーニングを再開すると話した。

 2月に手術を執刀した医者が膝の経過を観察しながら、ボンはトレーニングに参加するという。

 ボンは、米ビーバークリーク(Beaver Creek)で開催される12月のアルペンスキーW杯大会での復帰を目指しており、2月7日に開幕する2014年ソチ冬季五輪までには完全復活を遂げることを願っている。

 米国の元スピードスキー選手ピカボ ・ストリート(Picabo Street)氏は、かつて同様の膝の再建手術を受けたが、その次のシーズンに開催された1998年長野五輪では金メダルを獲得した。(c)AFP


USSAの記事は、こちら

SURF&SNOW早割格安リフト券販売サイトオープン

米国の文武両道主義

以下は、アメリカ型文武両道プログラム(TPP)の紹介です。

全文は、こちら

田村耕太郎2013年07月17日 11:22

日本ならではの体育会教育の限界

学生スポーツが盛んなアメリカでは、人生経験が未熟な学生がスポーツで人生を狂わせないようなプログラムがある。まずは徹底した文武両道。成績が悪いと得意なスポーツもさせてもらえない。他にはメディアとの付き合い方や人生相談である。いくら学生時代に活躍しても、プロになれるのは一握り。多くの選手は学生時代にスポーツ漬けでは後で食べていけない。また、メディアに寵児扱いされた後、人生を間違う子供もいる。日本もTPPが必要だ。

(中略)

体育会採用と社会人スポーツという受け皿がないアメリカの学生スポーツは文武両道しか許されない。いわば日本の体育会のような甘えがない世界だ。日本の体育会の扱いは“易しく冷たい”もので、長期的には体育会学生のためにならないと思う。私は結果的に現在のアメリカの学生スポーツの在り方の方が“厳しくも暖かい”ものだと思う。

スポーツをやる学生たちに勉強をさせ、社会人としてのマナーをつけさせ、社会福祉活動にも精を出させ、スポーツ以外の能力を開発し、人間の幅を幅を広げてやるのがアメリカの学生スポーツ界での学生の扱いの目的だ。

(中略)

TPPの思想は「勝ち負けに勝るとも劣らない大事なものがスポーツにはある。学生スポーツをやる人間は、は人生に必要な全ての教育を受ける必要がある。人としての成功があって初めてスポーツでの成功があるのだ」というものだ。

TPPが最重視するのは学力。ざっくりいえば成績が悪いものはスポーツはできない。試合はおろか練習に参加することも許されない。そのためにスポーツクラブに最低一名の学習指導員を用意させることから始まる。部員に授業の受け方・試験勉強の仕方、レポートの書き方をことこまかに指導するのが彼らの仕事だ。


日本でも体育会採用や社会人スポーツはグローバル化時代に衰退していくとみられる。学生のためを思えば、スポーツのみ打ち込ませておくのは学生のリスクを巨大化させているだけだ。一方で、運動は脳の機能も向上させるため、文武両道こそ最も合理的な能力開発だ。


以下は、コメント。

yahoo user 22752

プロスポーツ選手になれるのは一握りだけで、途中でリタイヤした選手は若ければやり直しも利くだろうが、歳を食っていれば再就職も難しい。

素人が何かしらの店をやって、多額の借金を残し潰れる例は沢山ある。
またそこまで酷くなくても、入れる会社で人生は変わる。

高校からプロスポーツに入れば、社会経験もなく、学歴も無く、社会人としてのマナーも解らず、スポーツだけしていて、勉強もろくやっていない可能性がある。
それで選手としては大成せずクビになり、社会に放り出されたら、何をすればいいか解らないだろうし、世間に、ちやほやされた経験が変なプライドを作り、仕事すら出来ないかも知れない。

選手途中、怪我でドロップアウトした選手も同じだろう。
ネームバリューがあるのなら或いは、成功する可能性はあるがね。

選手用の、仕事の基礎を学び、社会のルールを学び、会社に就職し仕事を覚える。
そんな仕組みもあって良いと思う。
全プロスポーツ協会でも作り、相互扶助しながら、社会復帰リハビリセンター等を作ったらどうだろうか?


U.N.カサンドラ

体育会教育は、もとより徹底的に「全人格」指導です。
だからこそ、不祥事に対して際限のない連帯責任が起きます。

アメリカの、文武両道主義を紹介してくれたことについては善い記事だと思います。


hiroyuki tachi

人格形成の必要性は体育会系かそうでないかに関係なく必要だと思いますが。
しかし、身近な話で、知り合いの息子さんがスポーツ推薦で野球部の某有名強豪校に入り、部活で肩を壊したら学校の方から転校するように言われて転校したという話を聞いて、ありえないよねって思いましたが、実際そういう話は良くあると言っていました。
スポーツ推薦枠が決まっているので、使えない子がいるとその分枠が無駄になるからというような話とか?
教育以前に、子供たちのことを何も考えていないんじゃないかと?なんだか妙な話だと思いました。


inari

日本の元スポーツ選手が問題を起こす原因としては、スポーツにしか逃げ場のない教育に問題があって、教育の厳しさという意味では日本のほうが遥かに厳しい。これは、日本独自の逃げ場のない「職人文化」「会社文化」にも似ているものであり、その業界を踏み外したら極端に人生の選択が少なくなる状況を意味しているわけです。
これに比べれば、アメリカは広い視野・教養を持たせる教育方針なので、人生の選択肢は多くなるが、その一方で「ルネッサンスマン」というスポーツ、芸術、学問、政治すべてにおいて高い知識とスキルを持つ万能な人間像を社会が要求しつつある、という問題点もあります。アメリカでも実際には能力的に平凡な人間が大多数ですから、この理想と現実のギャップがほんの一部に富が集中する、というアメリカの格差社会を生んでいるのです。
日本もアメリカも、社会による異常な要求と期待が、ストレスを生み、犯罪の元凶になっていることには変わりありません。


こんな意見も。

こんな意見も。

Chikirin2013年04月15日 09:00

14歳は大人です

今回、梅原大吾さんと対談して、そうか、“14歳オレ様起源説”なんだなと確信しました。

“オレ様”の解釈はどーでもいいのですが、意味としては「業界トップレベルになる子は、14歳時点で頂点を意識できる場所にいる」ということです。


梅原さんは、14歳の時には「自分は、世界で一番(格闘ゲームが)強い」と思っていたそうです。ちなみにこの時点では、彼はアメリカの大会に出場・優勝していたわけではありません。

新宿や池袋のゲーセンで一番強かった14歳の少年が「俺は日本で一番強い」と思うのはわかりますが、その時点でなぜ世界で一番だとまで思えたのか、すごく不思議で、ひつこく聞いてみましたが(そう思うに至った気持ちの経路は)今一つよくわかりませんでした。

ざっくり言えば、海外からの旅行客でゲーム好きな大人が東京のゲーセンにやってきて、勝負しても勝っていたようなので、その辺から日本のレベルが一番高いのだと感じたり、そもそも日本で作られたゲームなんだから日本のレベルが高いに決まってるとか、いろんな要因で「オレ様、世界で一番!」と確信したのでしょう。


さてみなさん。自分の14歳の時を思い出してください。


「何かで自分が世界で一番だと思う」という状態を想像できますかか?

繰り返します。質問は、「あなたは14歳の時、何かで世界で一番でしたか?」ではありません。また「あなたは14歳の時、何かで世界一だと思っていましたか?」でもありません。質問は、「14歳の時の自分がそんなことを思う、ということ自体を、想像できますか?」です。

私も何度も考えてみたんですけど・・・想像もできないのですよね。14歳で自分が世界トップだと感じる、っていう状況自体が。どうやったらそんな状況になりえるのか、皆目見当もつきません。


ところが、いろんな分野のトッププレーヤーを思い浮かべてみると、その大半が14歳あたりで「世界一」を視野に入れていたと思われます。

たとえばイチロー選手やダルビッシュ選手などは、14歳ならほぼ確実にプロ入りを意識していたでしょうし、(今、それくらいのレベルの少年なら)間違いなく「大リーグで活躍する自分」を夢想していることでしょう。

ゴルフの石川遼君や宮里藍ちゃんも高校の時にプロ入りですから、14歳ならそれを十分に意識していただろうし、浅田真央ちゃんだって15歳で世界のトップクラスでした。

オリンピックで入賞する選手も大半がそんな感じでしょう。北島康介さんも14歳の時に才能を認められ、高3でオリンピックに出ています。錦織圭さんも12歳の時に全国小学生の大会で優勝です。


将棋の森内名人や羽生王位も小学生時代から奨励会に入って頭角を現してたわけだから、14歳なら当然、頂点を意識してたでしょう。横綱になるような相撲の力士も同じです。

最近は欧州のコンクールで優勝する日本人音楽家も多いけど、2010年にジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で優勝した萩原麻未さんも、13歳でイタリア・パルマ・ドーロ国際音楽コンクールで史上最年少優勝してます。

バイオリンとか、その他のアーティストもだいたい13歳から15歳には欧米の名門校に留学が決まったり、国際コンクールで入賞していたり・・・


これが、他の分野にどれくらい一般化できるのかはよくわかりません。ノーベル賞をとるような人は14歳くらいの頃、どんなだったのか、音楽以外のアーティストの場合はどうなのか、たとえば哲学家や思想家、作家はどうなのか、とか。

ただ少なくとも、アスリート、勝負師、ミュージシャン系のアーティストで、最終的に世界のトップクラスに到達する人たちは、14歳あたりでは確実にそういう認識をされてるというわけです。


・・・うーん、すごいよね。オムツしてた時代も含めて、生まれてまだ14年なのに・・・


まっ、というわけで、自分の子供を見た時に、14歳の段階でそういう状況でなければ基本は凡人確定であり、

反対に、なんであれ14歳の時に突き抜けたレベルだったら、とりあえずそっち方面で可能性を追求したほうがいいってことです。「せめて高校くらいは卒業を」とか、「勉強しなさい」とか、万が一にもくだらないことを言うべきじゃないってことですね。

(中略)

一方、普通の14歳は、大人の世界を覗き始めはするけれど、対等に向かい合うことはあんまりないんです。

大人は自分を子ども扱いしているし、自分もそれが(=子ども扱いされることが)当然だと思っています。だから、「大人の世界ってなんか違うな」とは思うけど、そこまでの反発心やら忌避感にはならないのでしょう。

だから、だんだんその感覚を忘れて、自分も大人になっていく


今回思ったのは「14歳って大人の入り口なんだな」ってことです。14歳が子どもだと思われてるのは、大人と勝負できる何かをもたない大半の子供が「子ども扱いされてるから」なんでしょう

ごく少ないけれど、その時点で大人と勝負できる何かを持ってる子は、すでに大人として世界を見ています。そして実は、なんの才能も持ってない人でも、このあたりで“大人”が始まってる。

だから大人はあんまり子供をバカにしないほうがいい。学校とか先生とか特に。彼らの中には、すでにあなたたちを大きくしのいでいる子が一定数いる。それを忘れないほうがいい。


というわけで今日の結論 → 14歳は大人です!



彼女の記述に対して様々な意見が出されています。(笑)


坂元智広

最近は建設的な記事が多いですな。
仰ることは一面の真理ですね。
私なんかはよく「素敵な勘違い」と呼んでいますが。
子供が一度「おれ、これイケるんじゃねえの?」と思ったのなら大人がするのは黙って背中押すだけ。
間違っても足引っ張るような事はしてはいけない。
だけど足引っ張ってる大人が親中心にあまりにも多いように感じますね。
私が子供だった30年前よりも今はその傾向が強いようにも思えます。
繰り返しますが大人は黙って応援してやりゃあ良いんです。せっかく自ら自立心や克己心が芽吹こうとしているのにそれ摘んでどうすんの?

もちろん、世の中そんなに都合よく出来てませんから途中で討死(ヒドスwww)したりボコられて痛々しく帰ってくる事もあるでしょう。
Chikirinさんの記事はそこらへんフォローしてないんでいつものように片手落ちですけど(笑)簡単に言っちゃうと

『お金は半分になった(挫折した)かも知れないけれど(人生の)経験値はやる前に比べたら増えてるよ。いくらかLVも上がってるじゃん。でももっと経験値溜めてLV上げたら強い大BOSSにも勝てる様になるかもよ?』
『もち他の事でも経験値は溜められるよ』

って、素直に言えるかでしょうね。表現簡単すぎますけど。
今は親御さんの方がショック受け過ぎる人が多くて『お前じゃねえよ』ってツッコミ入れたくなります(笑)。


秀野荘二

「自分の子供を見た時に、14歳の段階でそういう状況でなければ基本は凡人確定」←そりゃ親の問題。14歳ぐらいで天才的なヤツって、大抵家柄が、ミュージシャンだったり歌舞伎役者だったり、スポーツ選手だったり、外交官だったりして、親や親戚の影響から早熟なんですよ。だから逆にいえば、いくら頭が良かったり足が速かったりしても、親が凡人だとダメ。14歳は子供個人の才能や努力じゃどうにもならない。後で取り返そうとしても、スーパーコーチに出合うとかよっぽど運がよくなきゃ無理。


矢神

悲しい事実ですわな。

知り合いに7歳で音楽院に入学を許され11歳でソロデビューした天才的なチェリストの方がいますが(もうかなりのお年です)、彼の場合もそもそも両親が音楽家で6歳の年で既にバイオリンを与えられていたと言う「きっかけ」があってその才能が開花したわけです。いくらその才能があったとしても両親が普通の両親で、まったく音楽に興味がなかったら・・・そのまま埋もれていたでしょう。「たまたま」小学校の音楽の授業で才能を開花させ誰かに見出される、みたいな事でもあれば別ですがそう言う事もなく普通の人生を歩んだ可能性が高い。

伝説的なチェロ奏者として知られるカザルスも同じで、彼の父親が音楽家でした。6歳で最初の曲を作曲し、9歳でオルガンを弾き、11歳でチェロに転向しています。才能と言うのは親から子に必ずしも引き継がれる物ではありませんが、才能を見出すにあたって親の存在が非常に大きいのは間違いなく事実でしょう。まぁ、親の思い込みが強すぎるケースってのも結構あるんですが・・・


yahoo user c1ba1

>意味としては「業界トップレベルになる子は、14歳時点で頂点を意識できる場所にいる」ということです

14歳以前より、7歳、10歳、12歳でその人の才能が判ると思う。
天才といわれる人たちは 小学校低学年ですでに頭角を現していると思う。


恵比寿様

この人は「一芸に秀でた人」と「大人」の区別がついてないようだ(笑)


mhkj2

あ~、知人にいますよ、14歳オレ様なヒト。
アート系のヒトなんですけれどね。
ご両親はだいぶムチャクチャなヒトだったみたいで、
とても良い環境とはいえないこども時代だったみたいですけれど、
天才ってそーゆーモンなんでしょうね。

ひるがえって、私の14歳はというと。。。。

いや~、なんにも覚えていない(笑)

でもまあ、中には壮年期や老年期になって突然才能が開花する、
別のタイプの天才もいるみたいなので、
夢を忘れずっ!てコトで(笑)


Lieutenant_H

ほんの一握りの天才は14歳で世界を意識し、その他大勢は単なる中二病を患う。自分が大きく見える昴揚感では実は紙一重かも。


yahoo user c1ba1

一流プレーヤーはその分野の才能、感性にはとても優れているが、
人間性としての全体的バランスが悪い人もいる。

その分野では寡黙に打ち込んだ結果、他の能力は相対的に劣って見えることもある。

その分野の才能が素晴らしいし、それは人を惹きつける事があるが、それ自体は不器用な生き方ともいえる。合理的ではないし、苦労も多い。

その人は、エクストリームな生きかたしか出来ない。
凡人は凡人な生きかたしか出来ない。

でもそれぞれが幸福に生きれる社会がある。それが民主主義であり、現在の日本である。

ソチ冬季パラリンピックへ屋内トレシステムを開発

ソチ冬季パラリンピックへ屋内トレシステムを開発

 日立ソリューションズは26日、来年のソチ冬季パラリンピックに出場する同社スキー部(距離、バイアスロン)の選手支援として、本番のコース映像を見ながら走力を鍛える屋内用トレーニングシステムを同志社大学と共同で開発したと発表した。

 2月と3月に本番会場を滑りながら測定した地理データや撮影した映像を同社の技術で処理。同大にあるスキー距離練習用のトレッドミルと連動させ、心拍数も測定できるマシンにした。スキー部と、パラリンピックのノルディックスキー日本代表の監督を務める荒井秀樹氏は「ソチのコースは大会直前まで練習ができないので、本番を想定したいい練習機会になる」と語った。


以下は、Impress Watchより抜粋。

今回開発したシミュレーションシステム「アバタープロジェクト」は、来年開催されるソチパラリンピック大会で使用する競技コースの地面の傾斜や景色を再現するもの。同志社大学 スポーツ健康科学部が保有するスキー用の大型トレッドミルに、コーチが現地でテスト走行して測定したGPSデータや記録した現地の映像を組み込むことで実現した。

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「ソチ・センターポールプロジェクト」の概要

 日立Sol スキー部 監督の荒井秀樹氏は、「スキー部では、ソチパラリンピック大会での金メダル獲得を目指して、『ソチ・センターポールプロジェクト』を推進している。その中の重要な施策である『ソチ・コースシミュレーションプロジェクト』の中核を担うシステムとして、今回のシミュレーションシステムを開発した」と話す。「ソチパラリンピックのコースは、工事が遅れていて、まだ完成していないのが実状。選手は、現地まで行って練習する機会が少なく、コース戦略などは本番直前で考えなくてはならない状況になっている。そのため、ソチのコースを日本にいながらトレーニングできないかと考え、これまで当社が培ったGISや映像システムの技術を結集し、同志社大学の協力を得てスキー用大型トレッドミルにコースを再現した」と、シミュレーションシステム開発の狙いを述べた。

171.jpg
ソチパラリンピックのコースを再現したシミュレーションシステム「アバタープロジェクト」

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「アバタープロジェクト」のシステム概要

 開発にあたっては、事前に決めた区画ごとに、現地で測定したGPSデータ(緯度、経度、高さ)からローラーを動かす速度や傾斜を算出。トレッドミルの動作プログラムにその数値を連携させる仕組みを作るとともに、目の前のスクリーンにはその位置情報に合った景色が映し出されるように調整した。また、走行中の選手が傾斜の上り下りを速やかに判断できるように、映像に矢印を表示する。そして、スクリーンの下部分にはコース全体と走行中の区画も表示し、コース全体を見据えたトレーニングが行えるようにした。システムの開発費は700万円となっている。

 スキー部の選手は、同システムを主にオフシーズンの間のイメージトレーニングとして、月1回のペースで活用していく予定。「これによって選手は、ソチのコースを早くから体感し、あらかじめコース戦略を立てることで、優位な立場で本番レースに臨むことができる。また、選手の身体測定データを分析し、選手に合った効果的なトレーニングプログラムを実施することが可能となる。さらに、コースの全景を把握できるため、日当たりを考慮したワックス対策も検討できる」(荒井氏)と、シミュレーションシステムの活用メリットを強調した。

 なお、同志社大学 スポーツ健康科学部 藤澤義彦教授のゼミナールでは、学生が研究活動の一環として、トレッドミルでの走行時の選手たちの乳酸値や心拍を測定して分析。それらの結果も今後の選手のトレーニングに活用していく予定。

コーチングの現状と取るべき方向性

コーチングの現状と取るべき方向性

ある読者のメールに対しての返事を改変したものです。


バタバタしていて、お返事が遅くなりました。
大変詳細な記述をどうもありがとうございました。
向こうに行くと、(人間関係と切り離されるせいか)開放感もあり、フレンドリーなところや自由で合理的な感じが、凄く良いですね。

(中略)

スキーに関して、日本の場合は、コーチが個人で指導していることが多く、多くの場合、メーカー、スキーショップ、チューンアップショップなどと関係があり、選手達の囲い込みをしているのが特徴と思います。プロチームと言っても、基本的に個人+αで運営していることが多いようです。中学・高校の部活動や大学のサークルのトレーニングを請け負うとともに、学校の部活やサークルの網の目から漏れている個人選手を受け入れています。選手には、自分の関係するメーカーの板を勧めたりします。

(中略)

これまでは、冬季の間ポール練習の場所を提供し、アドバイスをすることが仕事の中心だったようです。ですから、アルペンの練習と言えば、シーズン始めの簡単なフリースキーを経て、すぐにゲート練習に入り、シーズンを通してゲート練習を行うという形態が多かったと思います。社会人などは、練習時間が限られますし、できるときは「とにかくゲートを!」という要望が強かったのだと思います。また、ジュニアも親も、タイム短縮に即効性のあるゲート練習を希望する方が多いのだと思います。

ジュニアの育成を考える場合、ある程度長期にわたって、その子供の発達段階や技術的進歩に応じたトレーニングを実施する必要があると思います。ただ、コーチ1人で、大人も、子供も、高校生も大学生も見ているため、個別に適切な育成手段をとり切れない状態が続いていたように思います。もう少し、選手の発達やレベルを踏まえた、組織的なトレーニングが必要だと思います。特にジュニアに関しては、基本的な滑走力を上げるために、もっと様々な形での基本練習(フリースキー、ドリル等)が必要だと思います。また、ルール改正を受けて、ゲート・セットも大人とジュニアで分離すべき時期に来ているように思います。ただ、実効性を上げるには、例えば、少なくとも3年間は特定のコーチに任せるといった(期間の拘束力を持たせた)契約形態が必要かもしれませんね。

雪あり県の場合は、スポーツ少年団といった組織が作られていて、地域の小中学生が所属しています。雪あり県では、元々はこちらが選手育成の中心だったと思いますが、選手数の減少やコーチの不足などで、次第に活動性が低下してきているようです。ただ、大会等は少年団を通して申し込む形なので、選手達は、基本的に全員所属はしていると思います。大会指向ではない選手の場合は、少年団のみで練習し、トップを目指す場合は、所属はしていても、練習はプロチームでしている場合もあります。中には、練習熱心な少年団もあって、優秀な選手達を多数輩出していたりします。でも、割と保護者がコーチになることが多く、技能や知識が十分でなく、上手く選手を育てられないケースもあるようです。地域・チームによって、違いが大きいですね。

私自身は、ジュニアに特化したプロチームが必要だと思っております。ジュニアを組織的かつ長期的な観点で育成するという方向性が、日本で一番欠けているところではないかと思います。また、地域コーチ等の知識、技能の向上のための指導書や制度(滑走技術・用具・運動生理学・スポーツ医学・バイオメカニクス・スポーツ心理学等をまとめたテキストと研修体制)の構築が必要だと思います。いずれにしても、SAJがリーダーシップを発揮しないとどうにもならない部分だと思っていますが、なかなか進んでいないようです。

でも、多くの人が意見を出し、それに対する共感・後押しが広がることで少しずつ状況は変わってきているようにも思います。

諦めないことが大事ではないでしょうか?

また、方向性で大切なのは、指導者、保護者、選手達の個別のエゴを脱却した、高い視点での判断と、実行力だと思います。

ハーフパイプ開幕戦で14歳平野が初出場優勝 平岡2位

ハーフパイプ開幕戦で14歳平野が初出場優勝 平岡2位

 スノーボードのワールドカップ(W杯)ハーフパイプ(HP)の開幕戦は24日、ニュージーランドのカードローナで決勝が行われ、男子はW杯に初めて挑んだ14歳の平野歩夢(バートン)が1回目に92.25点をマークし、初優勝を果たした。

 1月の世界選手権で銀メダルを獲得した17歳の平岡卓(フッド)が91.75点で2位に入り、子出藤歩夢(日体大)は4位だった。藤田一海(西条ク)は準決勝で敗退し、17位だった。出場予定だった冬季五輪2連覇中のショーン・ホワイト(米国)は前週に現地で行われたスロープスタイル開幕戦の練習で負傷し、エントリーしなかった。

 女子決勝では降旗由紀(バートン)が76.25点の5位で、松本遥奈(クルーズ)は準決勝で敗れて13位だった。ケリー・クラーク(米国)が89.50点で通算7勝目を挙げた。(共同)


国家的パニックの収束に必要な年月

国家的パニックの収束に必要な年月

ブロガー?として著名なChikirinさんの投稿です。

混乱や感情の渦から冷静さを取り戻し、合理的に考えられるようになるまでには、一定のプロセスと期間が必要なのだと思います。

エリザベス・キューブラー・ロスが提唱した「死の受容のプロセス」と呼ばれるモデル(①拒絶、②怒り、③ 交渉、④ 抑うつ、⑤受容の過程を踏むこと)に似たものがあるのかもしれません。

現実を受け止めることができて、初めて正しい対応ができるのだと思います。

全文は、こちら

下は、抜粋。

最近になってようやく「本当に、このままの方法で除染を続けるべきなのか」といった報道がでてきました。

「除染が終われば、村&町には人が戻ってくるのか?」

「除染の費用対効果はどう考えればよいのか」


そんなことを口にするだけで「非人間的だ」と後ろ指を指されるような空気が支配的だと、誰も彼もが「本当にひどいです。きちんと除染を行ってほしいものです」みたいなコメントを、したり顔で続けるしかありません。

あまりにも理不尽な目に遭った人たちが「何が何でも俺の故郷を元に戻してくれ」と望むなら、何年でも何回でも除染を続けます、という方針に疑問を持つような人は、他人の気持ちのわからない“人でなし”だと後ろ指を指されるからです。


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It's a full day of training for the French Tech Team in Les Deux Alpes. After a morning perfectioning their technique up on the glacier, the sunny afternoons provide the perfect opportunity to get stronger. While the focus is mainly on increasing the team's strength, speed and agility, the dryland coach tries to keep things fun by incorporating some games into the training. It doesn't hurt either that there is a good combination of young and more experienced skiers in the group which push each other to give their best at every task they are given!



公開日: 2013/08/05
For those who's passion and job revolves around skiing and snow, being asked what they do in summer is part of the job. The notion that skiracing is an all-year round job is often a foreign concept for the average person often associates July and August with warm days at the beach, but for those who make a living chasing winter, summer comes as a critical time of the year when some of the most crucial preparation is done.

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GoPro: Himalayan 4,500km Adventure

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スキークロス女子の福島が引退 バンクーバー五輪代表

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2013/8/22 20:26 徳島新聞

 フリースタイルスキーのスキークロス女子でバンクーバー冬季五輪代表の福島のり子が現役引退を決めたことが22日、分かった。33歳の福島は「やり切った。悔しい思い出はたくさんあるが後悔はない」と話した。
 福島は3月にスウェーデンで行われたW杯で転倒。骨盤を折るなどして6月初旬まで入院し、現在もリハビリを続けている。「けががなかったら続けたかったと思う。今後は競技の普及に努めていきたい」と語った。
 アルペンから転向した福島は、バンクーバー五輪は22位。W杯では2008年1月に3位となった実績があり、世界選手権は05、07、09年に出場して6位が最高だった。


お疲れ様でした。

USA Double Win at NZ Slalom - USSA Network

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公開日: 2013/08/21
CORONET PEAK, New Zealand (Aug. 21) - Slalom ace David Chodounsky (Crested Butte, CO) and rising star Paula Moltzan (Lakeville, MN) combined for a U.S. Ski Team victory sweep of the Audi New Zealand Winter Games slalom Tuesday at Coronet Peak. Each race featured a deep field of Audi FIS Alpine World Cup athletes as nations flocked to New Zealand for summer training camps. The win adds to a streak of summer success for Chodounsky, who tabbed two other wins and a pair of second place finishes the prior week at FIS races held in Australia. For Moltzan, the win marked the first major race victory of her career. The slalom concluded alpine competition at the Audi New Zealand Winter Games.


Australian New Zealand Cup Men's Slalom結果

「今までで一番」と手応え 湯浅が帰国

「今までで一番」と手応え 湯浅が帰国

2013.8.20 19:04 産経新聞

 アルペンスキー男子のエースで、ソチ冬季五輪で活躍が期待される湯浅直樹(スポーツアルペンク)が20日、約1カ月の雪上合宿をこなしたニュージーランドから成田空港に帰国し「クリスチャン(ライトナー・チーフコーチ)に、夏の期間としては今までで一番いいと言われた。僕もその実感がある」と手応えを口にした。

 昨季悩まされた椎間板ヘルニアを警戒し、滑走本数を限定して練習した。大事を取って少し早めに遠征を切り上げたが、想定した以上の仕上がりという。今後は国内で基礎練習を積んだ後、9月下旬から約1カ月のオーストリア合宿に入る。


下記は、出発前。

「ベスト取り戻したい」 アルペン・湯浅がNZ雪上合宿へ

2013.7.20 19:11 産経新聞

 アルペンスキー男子のエースで、ソチ五輪で活躍が期待される湯浅直樹(スポーツアルペンク)が20日、2013~14年シーズンに向けて初の雪上合宿を行うニュージーランドへ出発する前に成田空港で取材に応じ、「一昨季にはレースの組み立てがベストだった時期があった。まずはそれを取り戻したい」と意気込みを口にした。

 昨季は重度の椎間板ヘルニアに苦しみながらも、ワールドカップ(W杯)で自己最高の3位を含む3度の1桁順位をマークした。シーズン終了後は手術せず、著名なドイツ人医師の治療を受けてリハビリに取り組んだ。

 6、7月は週5日以上、16キロ程度のランニングと基礎体力強化に励んだ。仕上がりは順調なようで「これなら問題なく滑れるという希望が持てる」と手応えをのぞかせた。


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皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
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頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
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(2009年7月25日開設)


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