ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

スタバ、ドトール、セブン、マック、コーヒー比較

スタバ、ドトール、セブン、マック、コーヒー比較

最近、セブンカフェが人気があると聞き、飲んでみました。

操作を間違える人がたくさんいるようで、日本中のセブンカフェの様子を写真で紹介しているサイトまであります。(笑)

20年前に、日本に上陸する前のスタバを、パイクプレイスマーケットの1号店で、(1号店と知らずに)毎日飲んでいた(ことが自慢の)人間として、どうしてもコメントせざるを得ません。

セブンカフェは、値段の割には、コストパフォーマンスが高いと思います。ただ、味の絶対値では、

スタバ>>ドトール>>>セブン>>マック

ぐらいでしょうか?

評価としては、

スタバ:美味しい
ドトール:結構良い
セブン:普通(香りは良い)
マック:まずい

ですね。

マックプレミアムローストコーヒーは、発売当初は(たぶん良い豆を使っていて)味も良かったのですが、最近はただの色のついた苦いお湯になってしまいました。

値段を考え合わせたコストパフォーマンスでは、

ドトール>>セブン>スタバ>マック

ぐらいですかね?

何せ、スタバは高いです。

セブンカフェは、アイスで飲んだ方が美味しいようです。

なんだかんだ言って、ドトールは食べ物も合わせて、コストパフォーマンスが高いです。

出張したときとかは、よく使っています。

でも、家ではスタバです。

ハウスブレンド豆をペーパー挽きにして貰って、コーヒーメーカーで入れて飲んでいます。

これは、最高です!

*電動コーヒーミルも持っていますが、スタバで挽いて貰った方が美味しいです。

実は、コーヒーメーカーにもこだわっていて、5種類ぐらい味を比較しました。

一番美味しく入れられたのが、「メリタ」のコーヒーメーカーで、以前は「アロマサーモ」というものを使っていたのですが、ポットが3回ぐらい割れてしまい、しばらく前から「アロマサーモ ステンレス」を使っています。

朝はアウトドア用のマグカップ(フタ付ダブルステンマグカップ)に入れて、アイスコーヒーを飲みながら、車で出勤。

img_988963_9248646_0.jpg
img_988963_9248646_1.jpg

夜は、銅製のタンブラーに入れて、冷たくして飲んでいます。

bronze_tam.jpg
これによく似ています。

ガラスに比べ、熱伝導率・保冷効果の高い銅製のタンブラーです。冷たい飲み物を入れると、速やかに冷え、5分後には均一に冷えが広がります。保冷効果抜群のため、ビールからアイスコーヒーなど幅広くお使い頂けます。銅の表面に生まれる水滴が涼感を際立たせ、見た目にも涼しいタンブラーです!

結局、スタバの豆をどう美味しく飲むか、という話になってしまいました。(笑)

曽野綾子「不幸は人生の財産」(小学館)

OKCHANのブログを引用させていただきました。

日常の出来事から、学ぶことができる方なのだと思います。

感性も鋭いです。

曽野綾子「不幸は人生の財産」(小学館)

 曽野綾子のエッセーはその主張に共感することが多いので好きである。気が付いたら手元に数十冊もたまっている。彼女は世界中を、特にアフリカやアジアの超貧困地区に赴くことが多いので(彼女が関係しているNGOの寄付先への寄付金の使途確認などに行くことが多い)、全く知らなかった世界を知ることが出来る。

 そのような世界から見た日本の現状はパラダイスだという。だからその日の食べ物にこまるようなこともないのに貧困などと云い、社会を非難することに疑問を呈する。生きるために何でもする覚悟さえあれば、日本では生きていくことは容易である。

 社会に頼ることばかりを覚え、自立するこころが育っていない人間が多すぎる。人からの助けばかりを求め、人を助けるという発想がない。これは若者ばかりではない。最近は年寄りにその傾向が強くなった。

 自分で出来るはずのことを人に頼っていると、身の回りのことの出来ない年寄りになる。してもらって当たり前と思っている年寄りは感謝のこころがないから嫌われる。

 出来ることはする、してもらったら感謝の言葉を返す。このことだけで世の中はずいぶん住みやすくなるはずなのだが。

 彼女の自己責任についての確固たる信念の言葉は時に反発を受けるのだが、彼女の文章をよく読めばその意味が理解出来るはずだ。でも反発する人はたぶん丁寧に彼女の文章を読むことがなく、常に言葉尻で不快を感じてしまうのだろう。確かに強いお婆さん(80を過ぎているからお婆さんでも良いでしょう?)だけれど、こう云う頑固爺さん、頑固婆さんがいることが社会には必要だ。何せ猫なで声の偽善者が世の中には多すぎて辟易する。

2013年7月13日 (土) 書籍・雑誌 | 固定リンク


ADAM ZAMPA サロモンBBRで水上・水中スキー

After-School All-Stars

EQUIPE_DE_FRANCE de ski en prépa physique à Dijon

「スキー学べる」村岡高、来月オープンスクール

「スキー学べる」村岡高、来月オープンスクール

 スキーなどを学べる「地域アウトドアスポーツ類型」を2014年度から普通科に設ける県立村岡高(香美町、生徒数146人)は8月6日にオープンハイスクール、同17日にスキー部講演会を開く。参加無料。

 同校は少子化で生徒数が減っており、アウトドアスポーツを目玉に生徒確保に努めようと、同類型を新設。募集定員の半数に当たる20~40人を全国から募集し、スキーやゴルフといった実技に加え、コーチングやスポーツ理論などの専門知識も学ぶ。

 6日午前は中学2、3年生と保護者、教職員を対象に授業体験や部活動見学を実施。17日にはアルペンスキーの元五輪選手、木村公宣さんの講演会や、7月に完成するクロスカントリー周回コースなどの施設見学会を行う。

 希望者は氏名や連絡先、所属などを記入し、前日までにファクス(0796・94・0203)で申し込む。

 問い合わせは同校(0796・94・0201)。

(2013年7月12日 読売新聞)


スキーグラフィック2013年8月号「テッド・リゲティインタビュー」

スキーグラフィック2013年8月号「テッド・リゲティインタビュー」

今月号のスキーグラフィックは、巻頭特集のテッド・リゲティ独占インタビューにつきます。

インタビューアを清澤選手がつとめています。

ポイントは、

1,R35を使いこなすためには?

「高めのラインから板をたわますこと」

2,ずらす意識はある?

「ない。早い段階からたわますことが大事。ラインは直線的に滑る。直線的なラインを取るためには、ジャンプして切り替えることはあるが、ずらすことは無い。」

「いかにまっすぐ滑るかしか考えていない。ほとんど宙に浮いているような中で、短いエッジングで直線的に行って浮かせて、とにかくまっすぐ。」

3,たわませるために意識していること。

「内側の膝を後ろに下げて、スキーの前後差をなくす。ターン前半は早い段階からスキーをたわませること。そのためには、体がスキーよりもフォールライン側(前)にあって、板を押していくイメージもある。」

4,大事にしていることは?

「きれいにカービングしていくイメージを常に持っている。焦らず、板の上に乗っていくこと。」

文章は、短く改変しています。

一番のポイントは、R35であろうが、きちんとカービングをさせること。そのために、ターン前半から板をたわませること。また、できるだけ直線的に滑り、短いエッジングでターンする。必要があればジャンプターンで板を振って対応する、ということのようです。

ほかにも重要なことがいろいろ書いてありますので、是非雑誌をご覧ください。

(テッドのインタビュー後の)清澤さんのインタビューも見られますよ!

でも、平澤さんのブログの記述はリゲティの影響でしょうか?

20130712_011903.jpg

「仕事が出来ない人は社内で後から作られる」

以下は、城繁幸さんのブログからの抜粋引用です。

原文は、明治大学云々という話のようですが、そちらには興味が引かれませんでした。(笑)

なぜ、組織に落ちこぼれ社員が生まれてしまうのか?

相対的序列化による下位者のモチベーション消失が原因。

という解釈は、どんな組織でも必ず一定数の落ちこぼれが生じてしまう状況を上手く説明できます。

自分が正当に評価されていないという感情は決定的にやる気を失わせます。

適材適所を実行できる柔軟性と(より)公平な評価制度が必要なのだと思います。


実は「能力的に仕事が出来ない人」なんていない

実は「能力的に仕事ができない人というのは、普通の会社には存在しない」というのが筆者の意見です。もちろん相対的に出来ない人はいますが、企業として後悔するほど低生産性の人は、本来、絶対に採用するはずがないからです。少なくとも採用人数に対して3倍以上の母集団のいる企業なら、ポテンシャル的には申し分ない人材ばかりを採用しているはずです。

でも、実際の職場には仕事が出来ない人が大勢います。ソニーのように「もう仕事しなくていいから転職活動して一日でも早く出てってください」と特定の社員に通告しているケースをみると、もはやまったく戦力になっていない人材が相当数いることがよくわかります。

なぜ優秀な人材を選んで採っているはずなのに、てんで仕事が出来ない人がリアルに存在するのか?それは「仕事が出来ない人は社内で後から作られているから」です。


重要なのは能力よりモチベーション

誰でも、入社当時はモチベーションのHPが100ポイントあるとします。50を切るとあまりやる気の見られないイエローゾーン、20を切ると最低限言われたことしかやらないレッドゾーンだとします。

ここで、東大卒のA氏をモデルとして想定しましょう。A氏は最初の査定で悪い評価を受けモチベーションは5ポイント下がりました。
100-5=95
ここまではどこの国でもどんな組織でも普通の話です。絶対的に正しい評価なんてあるわけありませんから。ただし、日本の職能給システムの場合、査定成績が翌春の昇給や昇格にも反映されるのが一般的です。会社によっては定年までずっと基本給の差として
残ることもあります。
例:
 昇給額:A評価昇給5000円、B評価3000円、C評価500円
 ボーナス:基本給×査定成績ごとの係数
 昇格基準:昇格直前の4期分の査定成績

つまり、A氏のモチベーションは、翌年の昇給や昇格選抜のたびに、いや、下手をすると(その都度、金額の差を思い知らされるわけですから)毎月の給与支給のたびにじりじりとコンマ数ポイントくらいは下がり続けるわけです。

仮に年間5ポイントのモチベーション低下影響が10年間続いたとすると、
95-5*10=45
10年後にはA氏は立派なイエローゾーン人材となっていることでしょう。

これが、組織内で仕事の出来ない人間が生み出されるプロセスです。最先端の研究職技術職などを除く職種では、実は能力の格差なんてたかが知れていて、パフォーマンスに決定的な差をつけるのはモチベーションです。組織で仕事が出来ない人のほとんどは、何らかのプロセスでモチベーションをロストし続けた結果、自立的に動くことが出来なくなった人材と言えるでしょう。

よく「2:6:2」の法則と言われることがあります。出来る2割、普通の6割、出来ない2割が組織を構成するという話で(多少数字にバリエーションはありますが)これ自体はどこの組織でもみられる傾向です。

筆者の考える「活力のある良い組織」というのは、この2:6:2の各割合が比較的流動的で、特に下位2割があまり固定的でない組織です。上の2割はだいたいメンツが決まっているものですが、それより下は熾烈なレギュラー争いをしているような組織ほど、組織全体のパフォーマンスも高いものです。その意味では、年功の積み上げが長く尾を引き、モチベーションを喪失した人材が下位に固定化する傾向の強い終身雇用制度には、いろいろと問題があるように思います。

下位をバンバン首にするまではいかなくても、組織としては出来るだけ年功が尾を引かず、いつでもリベンジ可能な流動的システムに変えるべきでしょう。


スビンダルのジュニアコーチング動画

This Is Skiing

2013-14長野県全スキー場共通リフトシーズン券

2013-14長野県全スキー場共通リフトシーズン券

◇名称:長野県全スキー場共通リフトシーズン券
  「2014 NAGANO SNOWLOVE CLUB(大人券)」
  「2014 NAGANO SNOWLOVE JUNIOR CLUB(小人券)」

◇お申し込み受付:平成25年8月1日(木)~31日(土)昼12時

◇使用期間:平成25年11月(各スキー場オープン)から
      平成26年3月31日まで

◇発行枚数:大人券(30,000円)200枚(抽選)
      小人券(15,000円)100枚(抽選)
      ※小人券は1人でリフトに乗り降りできる
       小学生以下のお子様が対象です。

◇発行者:長野県索道事業者協議会

◇お問合せ:NAGANO SNOWLOVE.NET実行委員会 事務局
      信州・長野県観光協会 誘客促進部
      TEL.026-233-3546  info@snowlove.net
受付時間 9:00~17:00※土・日・祝日を除く


スキージャーナル2013年8月号

スキージャーナル2013年8月号

今月号は、読み応えがありました。

1,岩谷コーチインタビュー(p75-79)

ジャパンチームの選考とトレーニング方針、そしてオリンピックへの臨み方が述べられています。

関連情報は、レーシング・タイムライン(p106-107)にも。

20130710_233107(0).jpg

2,解体心書 清水大 

20130710_233142.jpg

3,吉岡大輔、井山敬介対談

20130710_233415.jpg

4,里谷多英ヒストリー


今月号の圧巻は、愚直で、そして壮絶な選手生活を振り返った上記2-4の特集だと思います。

先達の生き様から学ぶことは多いと感じました。

常に崖の縁を前が見えずに歩いている状態。ちょっとでも油断し、努力を怠れば、転落してしまう。

転落してしまって、死にものぐるいで這い上がってくる極限の精神状態が記事から伝わってきます。

特に、吉岡さんと井山さんの対談は、読んでいて寒気がしました。

面白かったです。


別件ですが、フィッシャーのGS板は、ついに穴が無くなったのですね。

スラ板に関しては、大人用は申し訳ないぐらいな感じで、開いています。

ジュニア用は、継続モデルなのか、変わっていないようですが。

まあ、最初から穴を開ける必要も無いとは思いましたが。(笑)

20130710_232738.jpg

2013/2014 JAPAN SKI TEAM ALPINE(暫定)

2013/2014 JAPAN SKI TEAM ALPINE(暫定)

スキージャーナル2013年8月号p106からの転載です。

20130710_232918.jpg

男子は、湯浅、佐々木を中心に、若手と中堅が選出。

女子は、清沢、長谷川、星の3強に、若手が2人という組み合わせです。

選出の経緯とオリンピック出場基準については、岩谷さんのインタビューでも詳しく述べられています。

スキー連盟、助成金90万円をJSCに返還

スキー連盟、助成金90万円をJSCに返還

(2013年7月10日06時02分 スポーツ報知)

 全日本スキー連盟は9日、都内で理事会を開き、6月24日に日本スポーツ振興センター(JSC)に助成金90万円を返還していたことを報告した。全柔連の不正受給問題を受けてJSCが行った実態調査で、スキーでは2010年の事案で指導者1人が助成対象として認められないことが判明。海外に拠点を置く選手のコーチだったが、国内に滞在していたため指導実態が問題視されたという。

 全日本連盟は調査の結果、9か月分に相当する90万円を返還。谷雅雄理事は「遠征に行っていないが、ビデオなどをもらって報告書を出していた。認識が甘い」と話した。また、東京・北区の味の素トレセンなどの使用料の未払い分が約130万円に上っていることも明らかになり、同理事は「名前を聞いたら分かるようなトップ選手もいる。数千円でも払わない選手は来年度以降は派遣から外す」と語気を強めた。

2013-2014 ガリウム・スキーカタログ

2013-2014 ガリウム・スキーカタログ

こちらからどうぞ。

今年は、大きな変更はないようです。

カスタムフェアで今年変わったところをお聞きしたところ、「フッ素クリーナー」と「ヌリッパ」という説明でした。

フッ素クリーナー(試合等でフッ素ワックスを使ったあとは、通常のワックスをはじいてしまうので、クリーナーで落とす目的)については、昨シーズンから各社が出しています。

プラスノー用のヌリッパについては、昨年までのワックスと成分は変えずに、容器を変更したとのことです。

元々は、サマージャンプ高温用のものですよね。

2年前は、ホルメンコールのフッ素入りを使い、昨年はこちらのワックスを使いましたが、ビックリするほどではなくても、まあまあ滑り、まあまあ長持ちする感じです。

シリコンスプレーよりは、はるかに良いと思います。

雪用のヌリッパについては、聞き忘れましたが、気になるところです。


でも、マメにサポートをしているのか、年々使用選手が増えていますね。

業界大手の国産メーカーとして、頑張って欲しいです。

<参院選>「原発」ツイート数が突出して多い原因は

<参院選>「原発」ツイート数が突出して多い原因は

毎日新聞 7月8日(月)21時32分配信

 毎日新聞と立命館大(西田亮介特別招聘=しょうへい=准教授)はネット選挙共同研究の一環として、ツイッター上でつぶやかれる政策関連語のうち「原発」の投稿(ツイート)数が突出して多い原因を探った。参院選が公示された7月4日のツイートを分析したところ、他者のツイートを転送・引用するリツイート(RT)機能によって拡散する度合いが大きく、特定のツイッター利用者が集中的にRTしていることが確認された。

(中略)

◇西田准教授の話

 ツイッターでは原発に代表されるように、多様な論点を含み一義的に解答を出しにくい政策課題に話題が集中する傾向がある。特定のネットユーザーのコミュニケーションがツイッター上で可視化されていると言うべきで、ツイート数自体が「世論」を映し出しているものではないことが世論調査との比較で明らかになったと思う。独自のつぶやきを発信する利用者も、利用者全体から見るとさほど多くはない。ツイッター上の話題からネット上の「世論」を探るという考え方自体が間違っているのかもしれない。


20130708-00000079-mai-000-7-view.jpg

20130704.jpg

原文は、こちら

「原発」に関心を持つ個人や団体など特定の層がRTを繰り返し、オリジナルの3倍にツイート数が膨らんだことがうかがわれる。」という分析は、たぶん当たっていると思います。

いわゆる「放射脳」の人たちが、プロパガンダの手段として使っているのでしょうね。

事故後の感情論の渦の中で、一時的に(ネットで)支配的になりましたが、現在は、多数の関心が薄れ、少数者が大量に発信(リツイート)している状況なのだと思います。

面白い分析です。

世論との解離がどのようなテーマで起こりやすいか調べることで、もう少し実態がはっきりしてくると思います。

日本体育協会「ジュニア期のスポーツライフマネジメント」

日本体育協会「ジュニア期のスポーツライフマネジメント」

1,ジュニア期のスポーツライフマネジメント

心身の発達過程にある子どもたちが、『文武両道』の充実した学校生活を送るために、「スポーツ活動」「食事」「睡眠」「勉強」効果的に生活リズムに組み込んでいくためのノウハウについて詳しく解説されています。

ジュニア期のスポーツ選手が望ましいスポーツライフを送るためには、選手はもちろん、監督・コーチや父母など選手のトレーニングや食事を管理し、指導する人達がどのようなことに気をつけ、注意しなければならないかをしっかりと知ることが大切です。
本書は、このような考えのもとに調査研究を重ねた結果をもとにして、ジュニア期のスポーツ選手の課外スポーツのあり方について、関わりのあるどの立場の方々にも役立つように編集されたものです。

序 ジュニア期のスポーツライフ
1.スポーツライフのリズムとタイミング
2. スポーツライフの組み立て方 (5.6MB)

3.基礎体力養成・維持のためのトレーニング
4.女子のスポーツライフ
5.食生活と栄養・健康
6.疲労回復とケガの予防・処置 (3.2MB)

7.おわりに 目標別スポーツライフ
8.食事作りのポイント 家庭、寮、遠征先
9.スポーツと学力を両立するスポーツライフの組み立て方 (2.1MB)


2,ジュニア期の体力トレーニング

様々なスポーツ活動やトレーニングが、子どもたちの心身の成長にどのような影響を及ぼすのか、発育発達に配慮しながら適切なトレーニングを行っていくためには何に配慮すればよいのかなどについて詳しく解説されています。

I ジュニア期の発育・発達
-1 発育・発達特性を知る
-2 身長を測る意味
-3 心臓の発育
-4 筋肉特性の変化
-5 筋厚及び皮下脂肪厚分布パターンとトレーニング
-6 パワー発揮特性の経年変化
-7 持久力の変化
-8 発育期における運動能力のトレーニング
(3.9MB)

II 種目別トレーニングの実際
-1 陸上・短距離
-2 陸上・跳躍
-3 陸上・長距離
-4 ウエイトリフティング
-5 テニス
-6 スピードスケート
-7 新体操
-8 体操
(4.1MB)

座談会 (ジュニア選手を育てるには)
(1.2MB)


ザッとしか見てませんが、最後の座談会は、結構面白いです。

一読の価値ありですね。

白馬村公式ムービー【Dramatic Nature Days - Nature & Flower】

お口直しのエスニック料理

ICIカスタムフェアで安曇野スイス村に行ってきました。

ICIカスタムフェアで安曇野スイス村に行ってきました。

どうしても今日の夕方しか空いていなくて、子供のテニスの練習試合が終わった午後4時半に対戦相手の中学校に迎えに行き、そのまま安曇野スイス村に行ってきました。

(新潟も、汐留も、仙台も、新宿も、都合がつかなくて、この機会を逃すと、今年はカスタムフェアに行くことができない状況でした)

何とか夜7時過ぎに到着。

欲しいと言っていたヘルメットとゴーグル、そしてスラロームのストックを注文しました。

ヘルメットは、3年使ったのでさすがにぼろぼろでした。

ゴーグルは、消耗品でシーズンで1-2個使います。

両方ともUVEXにしました。

ヘルメット(wing rc)は、特にぴったりだったようです。

スラ・ストックは、折ることが多いもので、予備として。

合宿から電話があり、「折れたから代わりのものを持ってきて」という状況が時々あります。

2年ほど、スコットのスラ・ストックを(買い換えながら)使ってきたのですが、昨シーズンの途中で折れたときに同じメーカーのストックを確保できずに、パンチガードはスコット、ストックはレキになっていました。(笑)

レキのストックは、あまりにもたくさん使われすぎて、間違えられることも多いようです。

今回は、シナノにしました!

国産メーカーに頑張って欲しいと思っています。

20130707_030221.jpg
貰ってきたカタログ。

サロモンのカタログが、とても立派です。

20130706_224851.jpg
石井スポーツが作った初心者向けパンフレット。

20130706_195222.jpg
バキュームフィットの機械。10時から体験コーナーと書いてありました。

20130707_030330.jpg
木島平の早割シーズン券。

20130707_030349.jpg
裏面。

訪れたのは、終了ぎりぎりの時間でしたが、結構人がいて驚きました。

企業努力と、少し景気が良くなってきたことが、スキー人口の回復に結びついているのかもしれません。

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

06 | 2013/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -