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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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韓国のグローバル人材育成力 超競争社会の真実

韓国のグローバル人材育成力 超競争社会の真実

作者: 岩渕秀樹
出版社: 講談社
発売日: 2013/02/15

についての書評(本山勝寛さん)からの引用です。

「上記の著作は科学技術政策担当の文科官僚が在韓日本大使館に出向駐在した際に、各所を取材した内容に基づいて書かれたもので、大変参考になる。以下その一部を紹介したい。

まず日韓の英語力比較について。「TOEFL(2009年)の韓国人平均点は日本人平均点の1.21倍、TOEIC(2005年)は韓国人平均点が日本人平均点の1.17倍」。経年変化でみても、日韓間のスコア格差は拡大基調にある。受験者数(TOEFL)でも、日本人7.8万人に対して、韓国人13万人と、人口の少ない韓国の方が多い。「日本は受験者の母数が多いから平均点が低いんだ」という反論は、韓国に対しては当てはまらない。

留学生数に関しては、米国大学(2009年)では学部生が3万9100人で韓国が1位、修士課程は1万2280人で3位、博士課程は1万2780人で3位。日本人留学生の数と比べると、学部で2.6倍、修士で3.6倍、博士で7.5倍だ。出身国別順位でいうと、日本は学部4位、修士6位、博士8位になる。ちなみに、修士と博士の1,2位は人口10億人以上のインドと中国で、人口比からすると韓国人留学生数はやはり突出している。グローバル人材育成や留学生数増加を掲げるなら、経済社会制度も母国語の文法構造も似ている韓国の「先行事例」を研究することは、感情的には反発もあろうが、政策の分析プロセスとしては当然と言える。

韓国では1997年に小学3年生以上で英語の必修化が定められた。小学生向けの塾でも英語が一番人気で、小学生を対象にした英語のみが使用可能な「英語村(英語マウル)」がブームだという。母子セットの小学生海外留学も盛んで、その数は1万2千人にもなる。幼稚園での英語教育も標準的で、「英語教育のない幼稚園を探すのが難しい」ほどとのこと。これらの英語教育を担わせるため、在米韓国人などのネイティブ教師をリクルートしており、日本と違って「英語ができない教師」が頑張って変な英語を教えるというわけではない。

高校でも、「特殊目的高校制度」のもと、科学系高校や英術・体育系高校と並んで、外国語・国際系高校があり、外国語高校は国語や韓国史以外はすべての授業を英語で行っている。これらの高校からハーバードをはじめとした米トップスクールに多数輩出されている。日本では最近ようやく、ベネッセが米トップスクールを目指す塾「ルートH」を開始し、ハーバード等に合格者を出すようになったが、問題はそれらが学校ではなく高額な費用を必要とする塾によるという点だ。公立高校でも十分に海外トップスクール留学を目指せるような教育環境の充実は必要だと思う。

大学では、韓国の理系トップであるKAISTは学部授業を全て英語で行っている。ソウル大学や高麗大学でも、教授の9割近くが最終学位を海外で取得している。

企業でいえば、代表格のサムスンは、幹部のうち23%が海外で最終学位を取得、研究職では33%だ。TOEICの新入社員ノルマは900点以上で、以前話題になったユニクロや楽天などの基準である700点や800点では話にならない。サムスンは英語だけでなく、入社3年目以降の社員約200人を毎年1年間、世界各地に送り出し、語学研修や地域調査を行わせているが、最近力を入れているのは中東、アフリカ、中南米だ。世界の成長市場を見込んだ戦略的な人材育成プログラムだといえよう。」


韓国人は日本人よりもせっかちな人が多いように感じます。

方向転換もかなり急激で、かつみんなが同じ方向性を持つところが、昔(戦後高度成長期)の日本に似ています。

現在の高等教育の世界スタンダードは、アメリカ型教育システムですが、そこでは大学生・大学院生は徹底的に勉強する仕組みができています。

韓国の教育システムは、長い間日本の制度をマネする事が多かったように思いますが、最近はアメリカ型にシフトしつつあります。

先週、韓国高麗大学の学生の講演を聴き、その後本人と話をする機会がありました。彼は、英語と日本語がぺらぺらで、英語に関しては、特に自分で何をした訳でもなく、普通に学校教育を受けることで、しゃべれるようになったと言ってました。日本語に関しては、アニメが好きで、日本のテレビ番組を趣味でずっと見ていて、自然に言葉が分かるようになったとのことでした。

大学も、ほとんどが英語の授業で、先生が「学生がちょっと分かっていないな」と感じた時に、最後のまとめを韓国語でする時もあるぐらいとのことでした。

日本の場合は、諸外国と比較すると、初等中等教育が停滞し、大学教育が(昔から)機能していないので、学力選抜型入試が崩壊した現在、大学生の知的レベルがきわめて低いのが特徴です。

これまでは、日本企業は日本人を雇用し、世界に送り出して来ましたが、最近はアジアでも高等教育が普及してきたことから、必ずしも日本人ばかりを雇うわけでもないようです。

日本人大学生は、勉強をほとんどせずに、知的水準、鍛えられ方が圧倒的に不足していますから、世界的企業に採用されないどころか、やがては(日本人相手の職種以外では)日本の企業にも採用されなくなると思います。

*勉強だけすれば良いと思っているわけではありません。サークル活動や、場合によってはアルバイトもあっても良いかもしれませんが、現状はそれらの割合に比べて、本務である勉強が圧倒的に足りない状態で、これが国の経済的衰退にも拍車をかけていると思っていると言うことです。

*安い労働力を求めて、学生の知的生産活動に向けるべき大切な時間を「単純労働」に費やさせることで、非効率な企業活動を成り立たせているコンビニや外食産業などは、アルバイト先としては、全く好ましくないですね。

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2013-2014 RACING FREAK vol.21

第1次アルペン遠征

第1次アルペン遠征

派遣期間 7月15日~8月23日
派遣先 ニュージーランド
派遣目的 基本技術強化トレーニング及びFISレース参戦
派遣選手
B
湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C
佐々木明(ICI石井スポーツスキークラブ)
河野恭介(早稲田大学)
石井智也(サンミリオンスキークラブ)
及川貴寛(サンミリオンスキークラブ)
成田秀将(東海大学)

コーチ LEITNER Christian、STEINER Michael、長田新太郎
スタッフ 早坂優一、大瀧詞久、伊東裕樹、横田幸平


今シーズンのジャパンメンバーも公表されないままに、遠征参加選手として、先に名前が出るというやり方は、いかにもSAJらしいちぐはぐさです。

決まったらすぐに発表すれば良いことを、それをしないから、変な憶測が出たり、事情通が活躍したりするわけで。

そうした裏?情報を求めて、ネットで探している人もいるのかもしれません。

こういうところは、何も変わらない。

(例えば、国体予選でFISルールが適応されるかなども、同じ類いの話です。ルールがすぐに決められない、公表されないなどの状況があり、それに文句を言う人が何人か現れて、その後、雷同して文句を言う人が続々と現れて、しかも、既に公表されている国体本戦のルールが公表されていないと勘違いしている人もその中に混ざり(笑)、ぐだぐだな状況に大体なります。遅れに遅れて、ルールがSAJや県連から公表され、みんなぶつぶつ言いながら、うやむやの内に話が終息し、次への教訓として決して生かされない、という繰り返しです。)

全く、何やってんだか。

ポストGoogle Readerを探せ--引越先にお勧めのフィードリーダ7選

ポストGoogle Readerを探せ--引越先にお勧めのフィードリーダ7選

Google Readerは、7月1日をもって廃止されることが発表された。これを受けて、RSSフィードリーダを提供している各社からは、Google Readerに登録してあるフィードをインポートするための連携機能が続々と発表されている。廃止までにはまだ3カ月以上あるが、筆者も毎日のようにGoogle Readerを利用しているユーザーの1人として、引越先をいくつか検討してみた。重視した条件は、以下の5つだ。ただし、人によって重視する条件は異なると思われるため、すべての条件を満たしていなくても紹介している。


以下略。

続きは、こちら

ヘリウムガスでなぜ声が変わる?

北照高スキー部監督、飲酒前にも体罰 道に報告書再提出

北照高スキー部監督、飲酒前にも体罰 道に報告書再提出

北海道新聞(06/27 10:53)

 【小樽】北照高(小樽市)スキー部監督だった元教諭による体罰問題で、同校は26日までに、事実関係や再発防止策をまとめた報告書を道学事課に再提出した。これまでは昨年12月に遠征先の韓国で飲酒した元教諭が、部員2人の顔をたたくなどしたとしていたが、今回の報告書では、元教諭が飲酒前にも部員のうち1人を蹴っていたことが分かった。

 同校は、文部科学省の要請で道学事課が今春に行った体罰の実態調査に対し、「体罰はない」と虚偽の報告をしていた。学事課の指示を受け、同校は10日に報告書を提出したが、体罰の内容などについて「不明確な部分がある」として再提出を求められていた。

 道学事課は新たな報告書について「内容を精査し、経緯を文部科学省に報告したい」としている。


スノボ国母「選手としてソチは目指さない」

スノボ国母「選手としてソチは目指さない」

朝日新聞 2013年6月26日19時4分

 スノーボード男子ハーフパイプのバンクーバー冬季五輪代表で、「腰パン」の服装が批判された国母和宏(24)が来年2月のソチ五輪を目指さないことが26日、分かった。全日本スキー連盟(SAJ)の萩原文和スノーボード部長が明らかにした。5月に国母と会った際、「選手としてソチは目指さない。指導者として貢献したい」と伝えられたという。そのため、SAJは5月の理事会で国母の技術コーチ就任を承認した。

 プロのスノーボーダーとして活躍する国母は2大会続けて五輪に出場、バンクーバーでは8位に入賞した。


ふじてんリゾート 7月20日【サマーゲレンデ】新登場!

ふじてんリゾート
7月20日【サマーゲレンデ】新登場!
富士山を滑ろう!この夏、サマーゲレンデでスキー・ボード体験!


富士観光開発株式会社
2013年06月25日 10時50分

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富士観光開発株式会社(本社:山梨県南都留郡富士河口湖町船津3633-1 代表取締役 志村和也)が運営する鳴沢村のスキー場「ふじてんリゾート」では、7月20日(土)よりサマーゲレンデの営業を開始致します。
サマーゲレンデは、地面に人工のマットを敷き詰めたコース上を滑走し、夏でも雪に近い感覚でスキー・ボードを楽しむことが出来ます。カービングターンも可能、フリーランやグラウンドトリック(※1)の練習にもなり、冬に向けて滑走スキルを上げることにも繋がります。また、冬のスキー板・スノーボードがそのまま使え(レンタルのご用意もございます)、オールシーズン、スキー・ボードが楽しめるようになりました。
また、ファミリー向けにサマーチュービングも設置致します。サマーゲレンデと同じく人工のマットが敷き詰められたコースをうきわ状のチュービングに乗り滑り下ります。地面すれすれに滑走するのでスピード感抜群で迫力満点です。
この夏は、緑に囲まれた標高約1,300mの富士山のゲレンデで爽快な風を感じながらアウトドアスポーツをお楽しみください。
(※1)コースを滑りながら、回る・ジャンプする等のトリック(技)をすること。

【サマーゲレンデ概要】
■オープン:2013年7月20日(土)~2013年11月4日(予定)
■営業時間:9:00~17:00(入場は16:00・リフトは16:20まで)
■定 休 日:金曜日 ※夏季シーズン7月20日(土)~8月25日(日)は毎日営業します。
■全  長:約300m
■最大傾斜:15°
■平均傾斜:12°
■料  金:
コース使用料 小学生以下1日500円/中学生以上1日1,000円
レンタル(セット) 小学生以下 半日(3時間)1,500円
                1日     2,500円
          中学生以上 半日(3時間)2,000円
                1日     3,000円
リフト       小学生以下 半日(3時間)2,000円
                1日     3,000円
          中学生以上 半日(3時間)2,000円
                1日     3,000円


<ふじてんリゾート営業概要>
■営業期間   2013年4月27日(土)~11月4日(月祝)※状況により変動あり
■営業時間   9:00~17:00
■定休日    金曜日 ※マウンテンバイクは月・火・金定休
■その他    バーベキュー(要予約)、更衣室完備
<ふじてんリゾート>
山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1
TEL 0555-85-2000  FAX 0555-85-3074
URL http://summer.fujiten.net/pc/ E-mail fuji-ten@fujikanko.co.jp
【アクセス】 中央自動車道 河口湖I.Cより国道139号線を本栖湖方面へ13km
所要時間約20分


(以下略)

GoPro HD: Lake Tahoe in the Winter (Kirkwood & Heavenly)

サマーゲレンデ用に新型人工ゲレンデ用マットを発表

サマーゲレンデ用に新型人工ゲレンデ用マットを発表

有限会社アプレスキーは、協越化学株式会社と人工ゲレンデマットAタイプをベースとして既存のマットに比べて大幅に滑走性を向上させたマットを共同開発しました。
有限会社アプレスキー(以下アプレスキー)は、協越化学株式会社と人工ゲレンデマットAタイプをベースとして既存のマットに比べて大幅に滑走性を向上させたマットを共同開発しました。
最近出現した、新型タイプのマットではスキーヤーが支持し、ナイロン素材を使用したマットではスノーボーダーが支持するなど新たな開発のムーブメントが起きています。

しかし、どちらにも受け入れられる滑走性を持ったマットが無いことに悩み研究を続けていました。
アプレスキーは30数年のウォータージャンプ運営と、パンダルマンキッズスクール運営での子供用の室内ゲレンデやサマーチュービングゲレンデの実践の中で、数十万人の滑走値を元に当該マットを製作しました。

2013年7月7日には、西武園ゆうえんちウォータージャンプS-airにて新型マットを使用した100Mフリーランスペースエリアと従来のウォータージャンプにスーパージブパークなどを加えて「サマーフリースタイル&ウォータージャンプパーク」としてリニューアルオープンします。

おなじく7月20日には山梨県ふじてんスノーリゾートにて新型マットを用いたサマーチュービングコース2本と全長300mのサマーゲレンデをオープンします。

是非この機会に新型マットをご体験下さい。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:有限会社 アプレスキー
担当者名:白川直樹
TEL:052-807-1022
Email:s-air@waterjump.biz


平澤岳 「第一回セミナー USTREAM録画」

Mikaela Shiffrin - "Golden Girl" - 2012/2013

乗鞍大雪渓トレーニングご案内

乗鞍大雪渓トレーニングご案内

VICLUB VIC

日程:

7/6.7.13.15.20.21.27.28
8/10.11.24.25.31
9/1.7.8.14.15.16.21.22.23

*天候・残雪状況により中止の場合もございます。

*各自傷害保険に必ずご加入下さい。


雪上トレーニング:
9:30~AM/PM(昼食・小休止あり)
出発8時バス乗車(乗鞍観光センター発)
下山15時か16時乗車(肩の小屋口発)

内容:
フリースキー、ゲートトレーニング、ビデオ撮影(天候次第)

課題:
慣性に逆らわない運動習得、それに必要な課題トレーニング

*踏み上がりによるトレーニングです。

料金:
レッスン¥5.000-
(別途各自バス代往復¥2400-)

準備:
SLスキー(小回り用)、スキー用具一式、合羽、日焼け止め、長靴、昼食、補食、ドリンク、ゴム手袋(背抜き)、サングラス  *ヘルメット(各自の判断で)


お申込・お問合せ:
090-5865-6619
biwaqvic@gmail.com
小林 幸世(こばやし ゆきよ)まで

開催日の2日前までのご予約に対応いたします。
平日もご希望があれば、お問合せ下さい。


毎週参加したら、すごく上達できそうだし、体力もつきそうです。

やると決めたなら、徹底的にやるべきでしょう。

一気に上手くなるためには、それしか方法は無いと思います。

でも、小林さんは、ケガは大丈夫なんでしょうか?

アルペン競技タレント発掘育成事業(toto) 未来へ向けてAUTへ出発!

アルペン競技タレント発掘育成事業(toto)
未来へ向けてAUTへ出発!


第1回のtoto助成事業として行われている「アルペン競技タレント発掘育成事業」で選ばれた10選手によるはじめての海外遠征が19日、遠征先のオーストリア・ヒンタートックスへ向けて出発した。

今回のトレーニングでは一貫指導をテーマに、現地ではトップチームを指導するクリスチャン・ライトナーも来場、未来のトップレーサーたちを指導する。選手は7月12日に帰国する。

参加選手及びスタッフ

選手
Jr-A
工藤督宗(札幌第一高等学校)
新井真季子(法政大学)
石川晴菜(石川県体育協会)
沼森愛奈(花輪高等学校)
安藤 麻(北照高等学校)

Jr-B
廣島聖也(早稲田大学)
奥村 駿(北照高等学校)
中村 瞬(双葉高等学校)
柿崎夢之助(北照高等学校)
加藤聖五(野沢温泉中学校)

コーチ 井上春樹、安食真治、飯島庸一、橘井健冶


アルペンスキー ソチ五輪選考基準

アルペンスキー ソチ五輪選考基準

オリンピックの選考基準は、以下のように発表されています。(共同

昨季の世界選手権2012~13年、13~14年のワールドカップ(W杯)で8位以内に入るなど

アルペンのみ競技レベルを考慮して「20位以内を2回以上」」

アルペンスキー撮影記によれば、現時点で湯浅、佐々木の両選手が、基準に達しているとのこと。(確認しましたが、その通りでした)

女子は、長谷川選手が世界選手権GSで19位になっています。(もう一回20位以内に入る必要があります)

その他の選手は、男女とも1度も20位以内に入っていません。

厳しい状況ではありますが、今後の見通しについても解説がされていますので、是非ご覧ください。

気になるのが、記事で「など」と書かれていることです。

(多少は)裁量の余地を残しているのかもしれませんが、コーチ推薦も無くなったことだし、意図は分かりません。

今日は、こちらに。

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津田俊樹 名将の痛言を胸に刻んで

津田俊樹 名将の痛言を胸に刻んで

2013.6.18 07:38 産経新聞

 せつない季節が、また、やってくる。

 22日から夏の高校野球地方大会が南北海道と沖縄で開幕する。負けたら終わり。敗退したチームのベンチ裏は愁嘆場に化すといってもオーバーではない。

 惜敗しようが、コールド負けしようが、球児たちはところかまわず号泣する。地べたにはいつくばり、背中を丸め、肩を震わせ、言葉にならない何かを叫ぶ。

 甲子園出場を夢見て練習を重ねてきた3年間が終わる。思い入れが強いほど激しさは増す。ベンチ入りできなかった最上級生が加わると、さまざまな思いが交錯し波紋が広がっていく。

 何度見ても胸が締めつけられる。5分、10分待ち、「ごめん、ちょっといいかな」と声をかけて取材のきっかけをつかむ。このタイミングがなかなか難しい。

                  □  □

 記者として新聞社に入社すると、研修を受けた後、地方の総支局に配属される。スポーツに興味あろうがなかろうが、ほとんどの新人記者が高校野球取材を担当する。猛暑のなか、試合展開を追い、写真撮影をこなす。記者席にじっとしているわけでなく、スタンドで、選手の家族や学校関係者の話を聞きまわる。

 グラウンドから目を離すわけにはいかないから、とにかく忙しい。短時間のうちにさまざまな取材をして原稿にする。置いてけぼりを食らわないために球児のように汗みどろで走り回る。記者としてのスピード感を養い、手際よく仕事をこなすための基礎をたたき込まれる。

 最近、スコアブックをつけられないどころか、野球のルールさえ知らない記者が増えてきた。

 試合途中なのに真っ白なスコアブックを見たことがある。アドバイスしようとしたら、ノートに試合の流れをメモしていた。翌日、その記者が書いた記事はこちらの懸念が取り越し苦労に終わるほどのしっかりとした内容だった。

                  □  □

 「高校野球なんて偽善じゃないですか」

 「何が偽善なんだ」

 「だって不祥事ばかりじゃないですか」

 日本高等学校野球連盟(高野連)の関係者と激しくやり合ったことがある。日本学生野球協会が毎月、発表する処分内容を見ると、暴力、いじめ、飲酒、喫煙など驚くというより、「これほどまでか」と、あきれるばかりである。

 指導者による体罰、甲子園常連校への野球留学、わが子のことしか目に入らないモンスターペアレントの登場など、行き過ぎた大人の行動は目にあまる。不祥事が続いたせいか、後日、高野連関係者は「偽善といわれても仕方ないか」と肩を落とすしかなかった。

 高校野球といえば、「汗と涙の感動のドラマ」というキャッチフレーズを思いだす。上っ面に流されると本質を見誤ることになる。昭和49年の選抜大会でわずか11人で準優勝した徳島県立池田高校が「さわやかイレブン」とたたえられると、当時の蔦(つた)文也監督は次のように反発した。

 「さわやかでも何でもないんや。ワシのしごきがきついけん、ついていけんようになっただけじゃ」。厳しい練習に音をあげて退部していった部員がいたにもかかわらず、美談に仕立てあげた報道に我慢ならなかったのかもしれない。

 今夏は第95回記念大会である。黄泉(よみ)の国にいる高校球界屈指の名将から再び叱責されないためにも、現実を直視し、ありのままを伝えることを肝に銘じたい。


10年ぐらい野球を見ていないのですが、たぶん高校野球を巡る状況はあまり変わってはいないのでは無いでしょうか?

新聞社をバックにした春と夏の一大イベント。

マスコミは、高校生の一挙手一投足を追いかけ、美談に仕上げる。

何人かのヒーローは、国民的な注目を浴び、アイドル的な扱いとなる。

応援団を含め、1試合にかかる費用は2千万円にものぼり、多額の寄付金が必要になる。

部員たちは、甲子園を目指し、高校留学をし、強豪校で出場の機会を得ようとする。

出場校は、学校の、そして郷土の応援を受けて、勝ちを目指す。

勝てばヒーロー、負ければ涙涙で、土を持って帰り、少なくてもドラマの脇役にはなれる。

(むしろ判官贔屓で、惜しいところで負けたチームの方が賞賛されることも多い)

美談は、パターン化され、保守的な視聴者に安心感を与える。

まとめると、視聴者が(ドリフターズのような(笑))型にはまった勧善懲悪のスポーツドラマを求め、それをマスコミが作り上げるために様々な手段を尽くし、部員たちがその期待に応え、主役を演じるべく努力をするという予定調和的なバランスの上で、毎年の材料に応じて、少しずつ話題を変えながら、飽きさせずに、イベントとして成立させている「高校生のスポーツ大会」だと思います。

スポーツ大会なのに、AKB総選挙?的なイベント要素と、視聴者の道徳的価値観を満たす要素が織り込まれています。

でも、私には、明らかに行き過ぎに見えますが、皆さんはどう思いますか?

何せ、高校生ですし。


中学校の時の同級生の女の子が、小さいときにお花を育てようとして、木の箱に下駄箱にあった土を入れて、種を蒔き、毎日水をあげていたそうです。

だいぶ後になって、お父さんからえらく怒られたそうです。

そう、甲子園の土だったとのこと。(笑)

お父さんにとってショックだったことは、庭の土と混ぜられていたこと。

土の、その後の一例でした。


最近忙しくて忙しくて、スキーのことを考えている時間がありません。

今も出張先ですし。

更新も不定期になるかもしれませんが、ご容赦を。

ISGカスタムフェア レーシング 木村公宣 富井剛志 佐々木明 福島のり子

ISGカスタムフェア レーシング 木村公宣 富井剛志 佐々木明 福島のり子



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大怪我をした福島さんも大分回復されてきたようです。

彼女の最後のメッセージ(23分30秒~)で、「レースをやるなら、シーズン中は毎日徹底的に練習するべき」という意見は、トップ選手の経験から得られた真実なのでしょうね。

やるなら徹底的にやるべし、それが技術向上にとって一番だと、あーだこーだと考え、えり好みしすぎることは、自分のポテンシャルをも狭めることになる。

そこまでスキーに集中することで見えてくる世界があるのだと思います。

4人とも、その道を究めた方ならではの、良い話でした。

Google Drive、Androidアプリにスキャン機能 - OCRで文字認識も

Google Drive、Androidアプリにスキャン機能 - OCRで文字認識も

Yoichi Yamashita  [2013/05/23] マイナビ・ニュース

米Googleは22日(現地時間)、ドキュメント・スキャンやカード表示、クイックプレビューなど数多くの新機能を備えたAndroid用「Google Drive」アプリのバージョン1.2.182.25をリリースした。

スキャン機能は、メニューの[新規追加]から[スキャン]を選択する。カメラ機能に切り替わるので、Driveに保存したいドキュメント(書類、領収書、名刺など)を撮影する。撮影したドキュメントはPDF形式でDriveにアップロードされる。DriveにはアップロードされたPDFや画像をOCR (光学式文字認識)処理する機能があり、スキャンしたドキュメント内の文字もOCR処理された後に検索対象になる。

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マイドライブ画面で従来のリスト表示に加えて、カードスタイルの表示を使用できるようになった。カードスタイルはサムネイルを含むグリッド表示で、画像やスキャンしたドキュメントを見分けやすい。また写真などはクイックプレビュー機能を使ってアプリ内で確認できる。Honeycomb (Android 3.1/3.2)以上ではファイルをAndroidデバイスにダウンロード可能。ドキュメント機能では、スプレッドシートの編集機能が新たにフォント、色、セル配列の変更をサポートする。


夏油高原スキー場の新しい事業者に長野の会社

夏油高原スキー場の新しい事業者に長野の会社

(2013年06月17日 18:43 更新) 岩手放送

北上市は17日、夏油高原スキー場の新しい事業者が決定したと発表しました。
17日は経営方針のプレゼンテーションが行われ、長野県白馬村に本拠を置く「クロスプロジェクトグループ」1社が、スキー場経営の実績を説明し、ビジネスプランの提案を行いました。このプレゼンを受けて協議した北上市は、「来シーズン以降の運営事業者として、クロスプロジェクトグループを選定した」と発表しました。クロスプロジェクトグループは、これまで長野県や兵庫県などでスキー場の運営を手掛けてきました。北上市とクロスプロジェクトグループは、今後、設備の取得などについて協議を行い、早ければ来月にも運営委託契約を結ぶことにしています。


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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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