ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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Googleを仕事に活用する。

Googleを仕事に活用する。

私なりの活用法です。(すでに、ご存じの場合は、ご容赦を!)

基本的には、オタク向けではなく、必要最小限の機能で十分と考えます。

スピードとシンプル管理が目標です。

①カレンダー

最も重要な機能です。

数年前から、スケジュールは全てGoogleカレンダーで管理しています。

データそのものはサーバーにあり、スケジュールの確認と追加・変更は、職場で使っているデスクトップPC、家で使っているノートPCとiPad、出先を中心に使っているスマホ(アンドロイド)のどれを使っても可能です。

スマホ・アプリでは、Business Calendarが気に入っています。(他にも、ジョルテなどたくさんあります)

紙の手帳は、全く使っていません。

この管理方法(クラウド)は、⑤までの全ての機能に共通して行っています。

万が一のデータ消滅に備えて、アカウントを2つ作り、両方のアカウントに同一カレンダーを保存しています。

②メール

職場のメールとGmailを併用しています。

正確には、職場に来たメールを、そのまま職場のサーバーに残しながら、Gmailにも転送しています。(コマンドで言うと.forwardですね)

それ以外の個人アドレス宛てのメールも、全て同じGmailに転送しています。(juniorskiのヤフーメールは除く。)

Gmailに届いたメールは、ガラケーに転送しつつ、同時にスマホでも確認しています。

ケータイでメールのやりとりをすると、分散してしまうので、ケータイは受け取りのみで、返信には使っていません。

同じメールが、職場、Gmail、ケータイの3箇所にコピーされることになります。

返信は、すべてGmailから。

職場宛のアドレスに来たものは、職場のアドレスで返し、個人のアドレスに来たメールは、個人のGmailアドレスで返しています。(自動でできます)

スマホは、アンドロイドなので、Gmailをそのまま使う形になります。

7~8年使っていますが、マダマダ10GBには達していません。

③ToDo

これもGoogleカレンダー、もしくはメールに付いているToDo機能をそのまま使っています。

スマホでは、GTasksというアプリで管理しています。

④メモ

先月リリースされたGoogle Keepを使っています。

Evernoteというアプリが有名ですが、Keepのシンプルさが気に入っています。

このアプリは、キーボードで打ったメモはもちろん、写真をメモとして保存する機能、(スマホでは)音声認識機能を使ったメモ作成機能などがあります。

PCやスマホでメモを作ると、いつの間にかサーバーにアップされ、自分のアカウントであればどこからでも確認できます。

咄嗟のメモは、手書きメモアプリで保存しています。

⑤データ保存

Googleドライブです。

上のメモも、Googleドライブを使っているそうです。

5GBまで、無料で使えます。

⑥スマホでのウィジェットの利用

カレンダーとToDoに関しては、ウィジェットを利用して、一目で確認できるようにしています。

⑦ケータイとスマホの使い分け

両方ともドコモですが、契約しているのはケータイのみ。

ケータイは、音声通話とメール受信(添付ファイル削除)と目覚ましのみで使っています。

家族間無料、メール無料で、月1200円ぐらい。

スマホは、白ロムで購入し、今はBiglobeのSimを挿しています。

いわゆるMVNOとしての使い方です。

3枚のシムを共有できて、合わせて月7GBまでは、LTE(高速通信、クロッシィ)ができます。

3日で1GBの制限もありますが、いずれも我が家では問題ない通信量です。

これまで、日本通信、IIJ、DTI、Biglobeと使ってきましたが、今考えれば日本通信とDTIは、速度が遅すぎでした。

スマホは、これまではGalaxy Nexus(SC-04D)、昨日、SC-03Eをオークションで注文しました。

SC-04Dは、凄く安定していました。

もったいないので妻に。(笑)

⑧スマホのナビ機能

Googleのナビ機能は、かなりの優れものです。

音声認識も、結構な精度があるので、音声で入力し、カーナビの代わりをさせています。

古いカーナビよりは、よっぽど賢いと思います。


参考までに、SC-04Dのキャプチャ画面を下に置きます。

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ホーム画面アプリは、Apex Launcherというものを使っています。

SC-04Dで撮った写真を2つ。

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どうですか?

寿司食べたくなったでしょう?(違うか(笑))

関連記事
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川場スキー場 ゴミ拾い

川場スキー場 ゴミ拾い

以下は、川場スキー場フェイスブック(4月27日(土))より引用です。

こういう活動は、とても良い事だと思います。

おはようございます。本日は川場ジュニアレーシング(スキー)による川場スキー場から下の道路脇のごみ拾いが小雪のちらつく中、小学生、保護者30人位でおこなわれました。1シーズンが終わるとこんなにゴミが捨てられるんですね。みんなで自然を大事にしましょう。

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US Olympic Promo Shoot in West Hollywood, California Photos

「あきらめないこと」

「あきらめないこと」

メール返信の一部を引用します。

****(引用開始)****

○○様

(中略)

記事内容については、勝手気ままな意見を述べたり、興味を持ったことを雑多に書いているだけなのですが、お役に立てれば嬉しいです。
最近は、いろいろな思いつきの一部を、Rockfaceさんという方が、トップコーチ・選手達の記述や発言を元に、整理して解説をしてくれています。
合わせて読まれると良いかもしれません。
いずれにしても、現在の対立構造に巻き込まれるのではなく、思い込みを可能な限り排除して、事実を客観的に観察し、その中から正しい(であろう)ものを見つけていく姿勢が大事と考えています。

(以下略)

****(引用終了)****

問題は、Rockfaceさんや私が、いわば部外者(アルペン素人)であると言うことだと思います。

こういう動きが、関係者からなかなか起こってこない、みんな分かっているにもかかわらず変わらない、あきらめてしまっている、のが実態だと思います。

もっと基本練習をするべき、板をたわますことが大事、ジュニアはポールばかり滑ってはいけない、目先の勝利ばかり求めてはいけない、もっと腰高に、スピード練習が必要、板が長すぎる、ブーツが硬すぎる、固いバーンでもっと練習を、ポールセットが易しすぎる、もっと高いラインを・・・みんな「ずーっと」前から繰り返し言われ続けてきたことなんですね。

チルドレン・カテゴリー導入をその変革のきっかけにしたいと思っていた方も多いようです。

プロは、みんな現状の問題点は分かっていると思います。

でも、やっぱり変えられないんですね。(少しずつは、変わってきていますが)

年中行事のように、思い出したような提言が出てくるだけです。

例えば、コーチの人数が足りなくて、目的や練習方法が違うはずの大人チームと子供チームが一緒にならざるを得ない。

中学生がポールをしている時に、誰がフリースキー練習の面倒を見られるのか?

親は、性急な結果を求め、結果が出なければすぐに他チームに鞍替えする。

長期的な育成をしたくても、(主旨は理解はされても)現実に受け入れてもらえない。

みんなギリギリのところで、勝った負けたをしているので、長い期間待てないんですね。

負けが続くと、スキー自体をやめてしまう。

指導者も大変なのはよく分かります。

だけど、やっぱりあきらめてはいけない。

テクニック伝授だけで、お茶を濁してはいけない。

もう一度、初心に返って、自分が何をしたくてこの道に入ったのかを、思い出した方が良いと思います。

こんな下らない争いをするために、スキーを選んだはずじゃなかったはずです。

確かに、我々は育成に関しての責任を持っているわけではないし、組織に属しているわけでもなく、自由に好きなことが言える立場です。

だからこそ、問題点が見えている・言える部分もあるだろうと思います。

批判と受け止めるのでは無く、ぜひ前向きに考えていただければと思います。

私も、真剣に提言をしていきます。

一番大切なのは、「あきらめないこと」だと思います。

スキーとともに コクラン・ファミリーの場合

スキーとともに コクラン・ファミリーの場合


公開日: 2013/04/17
Barbara Ann Cochran, a member of Vermont's famous Skiing Cochran family from Richmond, VT was the gold medalist in the slalom event at the 1972 Olympics. For the past 50 years, she has taught generations of Vermont families how to ski at Cochran Ski Area where she lived as a girl.
Watch more Vermont Makers videos online: http://bit.ly/ZyLEoU


ネットで見つけた面白画像

USOC/NBC Road to Sochi 2014

夏油高原スキー場 市が存続を表明

夏油高原スキー場 市が存続を表明

岩手放送 (2013年04月25日 16:10 更新)

運営会社の親会社、加森観光が撤退する夏油高原スキー場について、北上市はきょう市議会に「公設民営」で事業を継続する方針を示しました。
北上市の高橋敏彦市長は市議会の全員協議会で、「夏油高原スキー場は欠くことのできない観光資源であり、地域経済に対する効果や、他にない冬季のスポーツ施設として高く評価される重要な施設と判断し、スキー場運営の継続に努力するべき、との方針に至りました」と述べ、新たに事業者を公募してスキー場を継続させる、いわゆる公設民営の方針を説明しました。これに対し議員からは賛成の意見が出る一方で、「この機会にもう一度、夏油高原スキー場に頼らず一帯の観光地ということで取り組むべきではないか」といった批判の声も相次ぎました。また市民の間でもスキー場の存続方針には賛否の声があります。市は来月中旬の臨時議会で、スキー場維持のための補正予算案を提案する方針です。それと並行して運営を希望する事業者の公募と選定を行い、早ければ7月に選定事業者との契約を行いたいとしています。


Whistler CUPでのフリースキー 長谷部選手

スピード・ラダー・トレーニング

Bode MillerのGS連続写真

Bode MillerのGS連続写真

Bode in "Bode Miller&Friends", april 2013, Soelden, Austriaの様子です。

こちらのフェスティバルと合わせて開催されたようです。

膝は大丈夫でしょうか?

連続写真を見たところ、

①ターン前半、フォールラインに近づくにつれて外脚の荷重が強まる。

②ターンマキシマムで、(遠心力を受ける形で)外スキーが最もたわむ。

③フォールラインを過ぎてからは(体重が徐々に内脚に乗る形で)内脚荷重が増えている、

ことが分かります。

追記:

誤解を招きそうな表現があったので、削除しました。

ターンの入り方を解釈する素材としては、適切ではありませんでした。(正直、そこに注目が集まるとは予想していなかった。(笑))

トップ選手達のターンの入り方については、また改めて記事を書きたいと思います。

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小学校低学年・中学年の正しい練習方法

小学校低学年・中学年の正しい練習方法

小学校・低中学年のお子様を持ち、大きくなったときにアルペン選手として活躍してもらいたいという希望をお持ちでしたら、以下の点に留意をされた方が良いと思います。

こちらもご参照。

①ポール練習は、最小限に。

基本はフリースキーです。

それも、様々な斜面、雪質をたくさん滑り、基本を身につけるようにしてください。

特に、不整地、パウダー、ジャンプ、コブなどは有効と思います。

小学校低学年では、ポール練習は必要ないと思います。

中学年では、ショートポールやブラシで、ほんのちょっとだけ。

滑走時間で言えば、中学年でも全体の1-2割で良いと思います。

フリースキーでは、中学年以降は、上半身と下半身を分離させ、上半身を安定させるドリルを少しずつ取り入れると良いと思います。

片足スキーも有効だと思います。

ドリルでも、決してレーシングの細かな型にはめないこと。

細部にこだわりすぎることで、全体のダイナミックさを失なわせます。

必要なことは、どんな状況にも対応できる基本能力と、応用力を身につけること。

型にはめることではありません。

小学校低・中学年は、潜在能力を高めるために、最も大切な時期です。

この時期の蓄積が、将来の「伸びしろ」を決定します。

ポール練習ばかりさせ、ターン・フォームばかりを練習させることは、子供の将来をつぶします。

ポール練習は、(ある程度)基本ができている子を対象に、タイム短縮を目的として、ターンのタイミングやライン取りのテクニックを身につけるためのものです。

テクニックだけ身につけても、基本技術・能力が不十分な場合、小学校では勝てますが、やがて頭打ちになります。

たとえ日本で生き残れても、世界では決して通用しません。

参考になる動画は、こちら、もしくは、こちらです。

動画のように、自由に、楽しく、いろんなところを滑ってください。

ポール練習はしない、もしくは月1回ぐらいで、遊び程度にしてください。

ウサギとカメ、急がば回れ、です。

夏の時期も、いろいろなスポーツをすることが大事だと思います。(もちろん勉強第一で!(笑))


②勝ち負けにこだわらない。

①と並んで、子供をつぶす2大要因です。

目先の勝利に拘泥するあまり、当面の試合に勝てる付け刃的なテクニックだけを身につける方法論は、子供の将来にとって最悪の選択です。

勝利にこだわりすぎる保護者やコーチは多いです。

その結果、必要な時期に必要な基本技術が身につかず、トップレベルが世界から大きく取り残される主な原因になっていると思われます。

小学校低学年は、大会に出る必要もないと思いますし、中学年では市民大会程度の楽しめる大会に出る程度にした方が良いと思います。

回りから勝利を強く求められる選手は、勝てなくなったときに、自分の存在意義を失います。

小学生の時期に、勝利にこだわりすぎることは、技術的向上を阻害するばかりでなく、精神面でも正常な発育・考え方をゆがめる可能性があると考えます。

子供に勝利を要求しないでください。

逆説的ではありますが、将来性を考えるのであれば、小学校低・中学年の時期に、ポール練習をせず、大会にも出ず、フリースキーをしていた方が、はるかに結果に結びつくと言うことです。

スキー習得の順序から言っても、子供の成長段階から言っても、この時期は楽しみながら将来に向けた「蓄積」を行うべき時期です。

それが長期的に見て、最も効果的な方法だと思います。

そして、日本のジュニア育成で、一番間違っている点だと思います。

この時期にレーシングばかりになってはいけません。

決して早まらないでください。

子供のスキー選手としての将来性は、保護者やコーチが「どこまで我慢できるか」に掛かっています。


③スキーは、楽しく。

紹介した動画のように、友人達といろいろなところを楽しく滑るのが一番です。

子供の時は、特にそうですが、基本的にこの姿勢は一生変わらないと思います。

子供にとって、辛いことは続きません。

仲間とともに、小さな試練を乗り越えることが、成長につながります。

スキーと共に、子供は成長し、家族も成長するのだと思います。

その意味で、スキーは目的ではなく、その個人を高めるための手段であるべきだと思います。

相手を思いやれる、元気づけられる、優しい心を持った、約束をちゃんと守れる・・、そういう関係を作れるようにしてください。

子供にとって、スキーは人間形成の手段だと思います。


*基礎スキーが、妙な理論と方向性で、型にはめるスキーばかり教えているのは、大きな問題だと思います。基礎は、アルペン競技や、モーグル、フリースキー、オフピステ、山スキーなどへ発展するための基礎技術を教える場であるべきです。基礎が基礎になっていないことや、各競技分野も連携せず、バラバラに活動していることが、ただでさえ人材不足の日本のスキー界の才能を、さらに分散させる原因になっていると思います。これは、明らかに間違ったあり方だと思います。

**小学校、低中学年の本当に基本技術を習得すべき時期に、適切なレッスンをシステムとして受けられないという制度的な欠陥があります。誰が、動画のように3人の子供を教えられるのか?現状は、親が教えられなければ、お手上げなんですね。一部のチルドレン専門のスキースクール(レーシングではない)では、近いレッスンをしているようですが。フリースキーをすると言っても、整地された斜面を滑るだけでは意味がありません。基礎とアルペンが連携して、小学校低・中学年の育成をカバーするべきだと思います。

WC選手の荷重方法の違い

WC選手の荷重方法の違い

しばらく前から、WC選手達の中の、さらに一部のトップ選手は、実は内脚を上手く使っていて、それがターンスピードにつながっているのではないかと考えております。

Rockfaceさんの記事で、特定のトップコーチも同じ意見を持っていることを確認できました。

今回は、ターン中の荷重変化についての質問がございましたので、それに対する回答を引用いたします。

プライバシーを守るために、一部修正しております。

***

トラディショナルには、谷まわりのできるだけ速いタイミングで外スキーで雪面を捉え、外脚荷重に入るべきと言われております。
フォールラインから、谷まわりは、もちろん外脚荷重です。
ただ、実際にWCのトップ選手達を観察すると、実はそうなっていない選手がかなりいることが分かります。
谷まわりで内倒させカービングで入ってくる選手、スウィング(切り替えで板を浮かせて振り、方向を変える動作)して内脚から着地をする選手、ドリフト(板を接雪させたまま大きくずらし、方向を変える動作)で内脚を軸にしている選手、は現実には結構います。
このあたりの認識は、○○様と同じです。
フォールライン以降は、基本的には外脚荷重になりますが、これも一部のトップ選手達は、相当内脚に荷重を残しています。
内脚を上手く使える選手は、「速い」というのは正しい認識だと思います。
フォールラインから山回りで、外脚荷重を保ちながら、しかし内傾角を最大限に確保するフォームの結果、相応の荷重が内脚にも掛かることを厭わない、その(外脚荷重由来の)安定性と(内傾角・内脚荷重由来の)ターンスピードを絶妙のバランスで成立させているのが、WC選手の中でもさらに抜きんでている選手達だと思います。
限界ギリギリのバランスであるはずなのに、傍から見ると、安定していて、ミスもなく、いとも簡単に滑っている(ように見える)のが、リゲティやヒルシャーだと思います。
常人には考えられないような、才能を持っていると思いますね。
彼らの滑りは、「芸術」だと思います。

以上、お答えになっているかどうか。

***

*基本が十分できていて、なおかつとんでもない才能と応用力を持つ選手の話です。良い子は、マネをしないでください。(笑)

**何人かの選手は、トラディショナル・スタイルで勝っています。荷重スタイルの違いを優劣の違いとして一般化するのは、早計だと思います。個人の資質によるべき要素も大きいと思われます。

米アスペン・ジュニアチームの2013シーズン練習ダイジェスト

米アスペン・ジュニアチームの2013シーズン練習ダイジェスト

コロラド州アスペンにあるアルペンスキーチームの2013年シーズン・ダイジェストのようです。

ジュニアチームとして、理想的な育成方法を取っているように見えます。



下の2つの動画は、所属するU14(12歳、13歳)の選手が、表彰台に上った時のもの。





アベトーネのピノキオ大会にも出場したり、精力的に活動しているようです。

Der Weiße Rausch - 20.04.2013

2013年4月21日(日) 大雪のため上信越道が通行止め

2013年4月21日(日) 大雪のため上信越道が通行止め

4月下旬に大雪で高速道路が通行止め(佐久平~上田菅平)とは、記憶にありません。

スキー場(山の上)でしたら、珍しくはないのですが。

一度、ノーマルタイヤに代えていたものを、再びスタッドレスに履き替えました。

(ただ、関越の昼過ぎの状態は、チェーン規制をするほどのものではない感じでした)

野沢温泉は、山麓も雪。

ビックリしました。

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キャプチャ

以下は、tenki.jpより、

本州付近には冷たい空気も残っていたため、
関東甲信の内陸や東北では季節はずれの雪が降り、積もった所もありました。

長野市の積雪は午前10時に4センチと1961年の統計開始以来、
最も遅い1センチ以上の積雪を記録。

栃木県那須の積雪は、午前11時に16センチに達し、
1990年の統計開始以来、4月下旬としては記録的な大雪になりました。

東北南部では仙台市内などでも積雪となりました。
仙台の午前10時の積雪は1センチと
4月下旬に積雪を観測するのは1947年以来66年ぶりのことです。


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スキーHP小野塚が特別A指定へ 期待のソチ五輪新種目

スキーHP小野塚が特別A指定へ 期待のソチ五輪新種目

 来年のソチ冬季五輪で新採用されるフリースタイルスキーのハーフパイプ(HP)で、メダル獲得が期待される女子の25歳、小野塚彩那(石打丸山ク)が来季、全日本スキー連盟の強化指定選手で最高ランクの特別A指定を受けることになった。同連盟の林辰男フリースタイル部長が21日、明らかにした。今後の理事会で最終決定する。

 小野塚は強化指定を受けずに活動した今季、ワールドカップ(W杯)で種目別3位に入り、世界選手権でも銅メダルを獲得した。同連盟は来季、初めてHPのナショナルチームを編成する。

 ほかのフリースタイル種目で、モーグル女子の世界選手権銀メダリストでW杯初勝利を挙げた伊藤みき(北野建設)がA指定から特別A指定に昇格し、5大会連続の五輪出場を目指す上村愛子(北野建設)は今季と同じB指定となる。

 エアリアル、スキークロスと、ソチ五輪新採用のスロープスタイルはナショナルチームを編成しない。

[ 2013年4月21日 18:03 ] スポニチ


公益法人移行へ定款承認=全日本スキー連盟

公益法人移行へ定款承認=全日本スキー連盟

 公益財団法人への移行を目指す全日本スキー連盟は21日、東京都内で臨時評議員会を開き、公益法人移行後の定款などを承認した。今月中にも内閣府に申請し、8月に移行する見通し。鈴木洋一会長以下、現体制の理事23人、監事3人が新法人の理事、監事を務める。 

(2013/04/21-15:04)時事通信


「公益法人」という名前から来る信頼感と税制上のメリットがあるようです。

(参考)公益法人と一般社団法人・一般財団法人の違い(Wiki)

公益法人(公益社団法人および公益財団法人)と一般社団法人・一般財団法人の違いにはつぎのような事が挙げられる。
準則主義に従い登記により法人格を取得した一般社団法人または一般財団法人のうち、公益目的事業の費用の比率が全体の50%以上である等の認定要件を満たした法人が認定申請すれば、所管の国や都道府県の民間人合議制機関の答申を経て行政庁により認定され公益社団法人または公益財団法人となることができる。公益法人(公益社団法人・公益財団法人)となっても一般法人(一般社団法人・一般財団法人)に係わる法令遵守が変わるものではなく、法人格としては一般社団法人・一般財団法人であり、一般社団・財団法人法の他に公益法人認定法に従うこととなる。公益法人に移行する法人がある一方、公益認定を受けず一般社団法人・一般財団法人に移行するものを通常の一般社団法人・一般財団法人ということがある[21]。
通常の一般社団法人・一般財団法人のうち、法人税法上の「非営利型法人」の要件を満たす法人は収益事業課税、それ以外の法人は全所得課税であるのに対して、公益法人は収益事業課税で、なおかつ外形的に収益事業に該当していても公益目的事業として認定されたものは収益事業から除外され非課税となる。寄附者については、公益法人が公益目的事業に対して受けた寄附については、寄附を行った個人や法人には税制上の優遇措置(「従来の公益法人との違い」の項参照)が講じられる[22][23]。また、「みなし寄附金」と呼ばれる、その公益法人内部で「収益事業等」の利益の100%まで非課税の公益目的事業へ寄附をする処理ができる。これに対して、通常の一般社団法人や一般財団法人には「みなし寄附」は認められず、また寄附を行う個人や法人への税制優遇措置もない[24]。運用財産の利子等については、公益法人には所得税の源泉徴収はない[25]が、通常の一般社団法人・一般財団法人については、非営利型についてもそれ以外についても源泉徴収の対象となる。


キャプチャ

Superunknown X Best Trick Edit

Hannibal Sölden 2013 - Impressionen

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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