ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

ソチでの日本選手支援拠点2カ所設置

ソチでの日本選手支援拠点2カ所設置

 日本スポーツ振興センターの河野一郎理事長は20日、2014年ソチ冬季五輪で日本選手の支援拠点となる「マルチサポートハウス」は、スキーなどを実施する山間部とスケート会場がある黒海沿岸部で距離が離れているため、2カ所に設置する方針を示した。

 今夏のロンドン五輪で初めて設置された同ハウスは、高圧酸素カプセルや日本食の提供で成果を挙げた。冬季五輪での設置は初となり、河野理事長は「山間部はホテルの利用などを想定している」と説明した。

 [2012年12月20日21時25分] 日刊スポーツ


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シルト 右膝をケガ

シルト 右膝をケガ

オーレで事前練習中に、クラッシュ。

背中から落ち、右膝を痛めたそうです。

オーストリアに戻り、追加検査を受けるとのこと。

インフルエンザからやっと回復したところだったのに、ということです。

感想:オーストリア勢は、厄年のようです。

Marlies Schild injured in training in Are

Thursday 20 December 2012

Marlies Schild fell during a pre-race prep training on Thursday morning in Are (SWE) and hurt her right knee. Schild is going to be travelling back home to Austria this afternoon to have additional examinations done in Innsbruck as soon as possible. As a result the Salzburg resident will not start in the slalom this afternoon in Are.
"I hit a roll and caught some air, landing on my back. My ski also got caught while crahsing and I feel pain in my right knee and back at the moment," said Marlies Schild after her crash.

"Marlies had already done some training runs, and was skiing well. In comparison to her training partners she'd shown how well in form she is. After her cold she was again ready to attack,“ said ladies' head coach Herbert Mandl.


追記:

シルト、膝痛め欠場=W杯アルペン女子回転

 アルペンスキー女子回転で2010年バンクーバー五輪銀メダルのマルリース・シルト(オーストリア)が20日、スウェーデンのオーレで行われたワールドカップ(W杯)同種目を右膝の負傷で欠場した。午前の練習中に痛めた。
 シルトは昨季、W杯の回転で2季連続4度目の種目別優勝。同種目でW杯歴代最多の34勝にあと1勝としている。(AFP時事)。 (2012/12/20-23:59)


土谷守生「湯淺直樹、2秒06差からのビッグラン 2本目セカンドラップで初の表彰台」

土谷守生「湯淺直樹、2秒06差からのビッグラン 2本目セカンドラップで初の表彰台」

以下の文章は、元アルペン競技専門誌月刊スキーコンプ編集長 土谷守生氏がSAJホームページに掲載した文章です。

これまでのWC挑戦の歴史を踏まえた上で、今回の湯浅選手の快挙を讃えています。

SAJホームページより転記させていただきました。(写真等一部省略)

原文は、こちら

18日、マドンナディカンピリオ(ITA)で開催されたワールドカップ、男子スラローム第3戦で、湯淺直樹選手(スポーツアルペンスキークラブ)は1本目、ラップのマルセル・ヒルヒャー(AUT)に2秒06差の26位という10位以内も難しい大差をつけられていた。しかし、2本目、湯淺選手はスタートから果敢に攻め、とくに中盤から後半にかけては1度もフォールラインを外すことなく切れるスキーを展開、男子スラローム4人目、自身初の3位に入賞した。

この湯淺選手の表彰台には、日本のスキー(Hart)が獲得した初の表彰台というおまけがついた。

アルペンのワールドカップがスタートしたのは1966/1976シーズンから。日本はその翌1967/68シーズンからワールドカップ挑戦を開始した。実に46年に及ぶチャレンジの軌跡があり、その長い歴史の中で表彰台に立ったのは岡部哲也(SL=2位/3位)、川端絵美(DH=3位)、木村公宣(SL=3位)、佐々木明(SL=2位×3)、そして今回の湯淺選手と5選手、8回しか記録されていない。それだけ上位進出するのが難しい競技なのである。

1967/68シーズン、最初のワールドカップ遠征のメンバーに選ばれたのが星野富雄と柏木正義の2人で、当時、スラロ-ムで9秒、10秒差は当たり前というほどレベル差があり、とても上位入賞など考えられる状況ではなかった。

そのとてつもない差の中で戦ってきたジャパンチームが最初に「日本選手でもやれる」という記録が飛び出したのは1976年のキッツビューエル(AUT)。市村政美(現在登龍門主宰)がはじめて中間ラップを叩き出し、会場内に「ヤーパン」のアナウンスが流れて大観衆をどよめかせた。この時市村はトータル7位というこれまで最高のランクを記録した。それから2シーズン後の1978年、海和俊宏(現在スキー学校・ホテルなどを経営)が5位に引き上げ、1980年レークプラシッドオリンピックが開催される直前、当時の西ドイツ、レングリースで開催された大会で、児玉修(現在小賀坂スキー勤務)がラップに1秒を切る(0秒96、順位は6位)快挙を達成、このあたりから「ひょっとして表彰台があるかも知れない」という希望がチーム全体を覆うようになった。

1987年、スラロームの最終戦は当時のヨーゴスラビア、サラエボで行われたが、FISファーイーストジャパンシリーズで総合優勝した選手に与えられる最終戦への出場権を得た岡部哲也(現在ネーヴェ主宰)が2本目に日本選手初のラップタイムを叩き出し、4位入賞、ラップとの差0秒48差、そしてラップタイムとすべてこれまでの日本選手の記録を塗り変えた。

ここから男子スラローム陣は岡部哲也、木村公宣、佐々木明と繋がり、2006年から途切れていた表彰台を7シーズンぶりに湯淺選手が達成した。

今大会の会場となったイタリアのマドンナディカンピリオは、これまで10位以内に入ったのはたった1回しかない。1984年、児玉修が10位に入賞しただけで、日本選手が得意とするバーンではなかった。湯淺選手も過去4回の10位以内の記録のうち3回はシュラドミング(AUT)で挙げたもので、マドンナをはじめイタリアでの上位入賞はなかった。

今回のコースプロフィールは、バーチカルドロップ(標高差)185m、旗門数1本目63(ターニングゲート60)、2本目60(ターニングゲート59)、さほどトリッキーなセットではなかった。

ビブナンバー21番を曳いた湯淺選手は、シーズン前に腰を痛めて万全の状態ではなかった。「滑っているときは痛みを感じていない」というが、カリンカリンの凍ったバーンで影響がないわけはない。1本目、大きな失敗はないもののラップタイムを奪ったマルセル・ヒルヒャー(AUT)に2秒06(26位)もの差をつけられては、上位入賞は極めて厳しい。それは本人が1番感じている。その湯淺選手は、持ち前のポジティブ思考で「2本目は5番目にスタートできる。一発狙って攻めよう」とスタートから、まるで開き直ったかのように失敗を恐れずポールのインを突いた。前半はさほど速さは感じなかったが、中間からは見違えるようにスキーにシャープさが増し、加えて安定感も増して「失敗」の不安もなく、速さを保ったままフィニッシュ。フィニッシュ後、腰の痛みに耐えかねて倒れ込んだ湯淺選手は数分、起きあがることはできなかった。

まさに渾身の一発だった。リーディングボードに立つ湯淺選手は、残り5人を切っても立ち続けた。この時点で表彰台は見えた。さすがに1本目、湯淺選手に2秒以上の差をつけたヒルヒャーとセカンドラップのフェリックス・ノイロイター(GER)に勝つことはできなかったが、2本目はノイロイターも湯淺選手を上回ることはできなかった。

2006年、トリノオリンピック7位入賞、2011年世界選手権大会6位入賞、そして昨シーズンのワールドカップでは5位2回とステップバイステップで確実に「世界」へ迫る湯淺選手。もうそこには、「Did not Finish 1st run」のイメージはない。


キャプチャ

まだまだ追いかけますよ!

長野県スキー場 積雪情報 (2012年12月20日現在)

以下は、【NAGANO SNOWLOVE.NETメルマガ】vol.8(12月20日号)より抜粋しました。

┏────────────────────────────☆
  スキー場 積雪情報 (2012年12月20日現在)
★────────────────────────────┛
お待たせしました☆ 各スキー場・市町村等から配信されている積
雪情報・滑走可否・天候を今シーズンも一元化してお伝えします。
(等福フォントでご覧いただくことをおすすめします)

[◎滑走可能 ○一部滑走不可 △一部滑走可 ×滑走不可
 -未営業・未入信]
――――――――――――――――――――――――――――――
    スキー場      |天候|滑走|積雪|更新日時
              |  |  |(cm)|
――――――――――――――――――――――――――――――
▼上信越自動車エリア
――――――――――――――――――――――――――――――
さかえ倶楽部スキー場    | 晴 | - | 100|12/20 10:40
野沢温泉スキー場      | 曇 | △ | 130|12/20 07:38
    やまびこゲレンデ  | 曇 | ◎ | 140|12/20 07:37
いいやま北竜温泉      |  |  |  |
     ファミリースキー場| 雪 | - | 30|12/19 08:00
戸狩温泉スキー場      | 晴 | ◎ | 40|12/20 08:59
斑尾高原スキー場      | 晴 | △ | 55|12/20 07:26
木島平スキー場       | 晴 | - | 13|12/20 07:52
やまびこの丘スキー場    | 晴 | - | 30|12/20 07:56
X-JAM高井富士        | 晴 | - | 30|12/20 07:56
Mt.KOSHAよませ温泉スキー場 | 晴 | - |  0|12/11 10:28
竜王スキーパーク      | 晴 | ○ | 90|12/20 07:59
北志賀小丸山スキー場    | 雪 | △ | 60|12/19 10:03
山田温泉キッズスノーパーク | 曇 | - |  0|11/24 11:33
YAMABOKUワイルドスノーパーク| 晴 | - | 40|12/20 08:30
タングラムスキーサーカス  | 晴 | - | 30|12/16 18:59
黒姫高原スノーパーク    | 雪 | - | 65|12/19 11:19
いいづなリゾートスキー場  | 曇 | - | 45|12/20 07:19
飯綱高原スキー場      | 晴 | - | 30|12/20 07:19
戸隠スキー場        | 晴 | ◎ | 70|12/20 07:12
峰の原高原スキー場     | 晴 | × | 50|12/20 08:34
菅平高原スキー場      | 晴 | ○ | 60|12/20 08:34
湯の丸スキー場       | 晴 | ○ | 60|12/20 07:34
アサマ2000パーク    | 晴 | ○ | 60|12/20 07:50
上田市武石番所ヶ原スキー場 | - | - | -|
佐久スキーガーデン「パラダ」| 晴 | - | 10|12/10 16:12
軽井沢プリンスホテルスキー場| 晴 | △ | 70|12/20 08:03
――――――――――――――――――――――――――――――
▼志賀高原スキーエリア
――――――――――――――――――――――――――――――
サンバレースキー場     | 雪 | ○ | 50|12/19 08:38
丸池スキー場        | 晴 | ○ | 50|12/18 08:30
蓮池スキー場        | - | - | -|-
ジャイアントスキー場    | - | - | -|-
東館山スキー場       | - | - | -|-
発哺ブナ平スキー場     | 晴 | ◎ | 50|12/18 08:30
高天ヶ原マンモススキー場  | 雪 | △ | 55|12/19 09:01
西館山スキー場       | - | - | -|-
タンネの森オコジョスキー場 | - | - | -|-
一の瀬ファミリースキー場  | 雪 | ○ | 70|12/19 08:30
寺小屋スキー場       | - | - | -|-
一の瀬ダイヤモンドスキー場 | 雪 | ○ | 60|12/19 09:03
一の瀬山の神スキー場    | 雪 | ○ | 30|12/19 09:01
焼額山スキー場       | 雪 | ○ | 90|12/19 09:10
奥志賀高原スキー場     | 雪 | ○ | 70|12/19 08:32
木戸池スキー場       | - | - | -|-
熊の湯スキー場       | 曇 | ○ | 70|12/19 08:23
横手山スキー場       | 雪 | ○ | 65|12/19 08:13
渋峠スキー場        | - | - | -|-
――――――――――――――――――――――――――――――
▼ビーナスライン・八ヶ岳エリア
――――――――――――――――――――――――――――――
八千穂高原スキー場     | 晴 | ○ | 50|12/20 08:47
小海リエックス・スキーバレー| 晴 | △ | 45|12/20 07:37
シャトレーゼ        |  |  |  |
    スキーリゾート八ヶ岳| 晴 | ○ | 35|12/20 06:33
ファミリーゲレンデ     |  |  |  |
       霧ヶ峰スキー場| - | - | -|-
車山高原スキー場      | 晴 | △ | 50|12/20 08:18
白樺湖ロイヤルヒル     | 晴 | △ | 50|12/20 07:10
白樺リゾートスキー場    | - | - | -|
しらかば2in1スキー場    | 晴 | △ | 40|12/20 07:52
白樺高原国際スキー場    | 晴 | △ | 40|12/20 07:51
ブランシュたかやま     |  |  |  |
       スキーリゾート| 晴 | ○ | 60|12/20 07:00
エコーバレースキー場    | 晴 | ○ | 55|12/20 07:11
ピラタス蓼科スノーリゾート | 晴 | ○ | 50|12/20 08:07
蓼科東急スキー場      | - | - | -|-
富士見パノラマリゾート   | 晴 | △ | 45|12/22 08:11
富士見高原スキー場     | - | - |  0|11/12 14:54
――――――――――――――――――――――――――――――
▼中央道伊那路エリア
――――――――――――――――――――――――――――――
中央道伊那スキーリゾート  | - | - | -|-
駒ヶ根高原スキー場     | 晴 | ○ | 30|12/20 06:56
中央アルプス千畳敷スキー場 |春スキーのみ営業
ヘブンスそのはらSNOW WORLD | - | - | -|-
あららぎ高原スキー場    | 晴 | - |  0|11/13 16:04
治部坂高原スキー場     | 晴 | ○ | 50|12/19 07:00
平谷高原スキー場      | - | - |  0|11/12 09:31
――――――――――――――――――――――――――――――
▼中央線木曽路エリア
――――――――――――――――――――――――――――――
やぶはら高原スキー場    | 晴 | ◎ | 70|12/20 07:50
きそふくしまスキー場    | 曇 | - | -|12/14 07:08
開田高原マイアスキー場   | 晴 | ○ | 110|12/20 07:38
おんたけ2240        | 晴 | ◎ | 120|12/20 08:46
――――――――――――――――――――――――――――――
▼北アルプスエリア
――――――――――――――――――――――――――――――
あさひプライムスキー場   | 晴 | △ | 40|12/20 08:55
野麦峠スキー場       | - | - | - | -
Mt.乗鞍           | 晴 | ○ | 70|12/20 07:43
Mt.乗鞍 スノースマイルエリア| 曇 | × | 10|12/07 10:25
聖高原スキー場       | 晴 | - |  8|12/13 08:41
YANABAsnowpark       | - | - | - |11/22 16:43
爺ガ岳スキー場       | 晴 | - | 40|12/17 10:39
鹿島槍スポーツヴィレッジ  | 晴 | ○ | 55|12/20 08:57
白馬さのさかスキー場    | 晴 | ○ | 50|12/20 07:51
白馬みねかたスキー場    | 曇 | - | 20|12/19 09:39
白馬五竜スキー場      |  |  |  |
    ・アルプス平ゲレンデ| 晴 | ◎ | 170|12/20 08:30
    ・とおみゲレンデ  | 晴 | ◎ | 80|12/20 08:30
    ・いいもりゲレンデ | 晴 | ◎ | 35|12/20 08:28
Hakuba47          |  |  |  |
  ウインタースポーツパーク| 晴 | ◎ | 120|12/20 08:42
白馬八方尾根スキー場    |  |  |  |
   ・黒菱・兎平ゲレンデ | 晴 | ◎ | 140|12/20 08:11
   ・名木山 白樺ゲレンデ | 晴 | ◎ | 30|12/20 08:12
   ・咲花ゲレンデ    | 晴 | △ | 30|12/20 08:15
白馬岩岳スノーフィールド  |  |  |  |
  ・マウンテンサイド(山頂)| 晴 | ○ | 110|12/20 08:32
  ・ビレッジサイド(山麓) | 晴 | △ | 50|12/20 08:33
栂池高原スキー場      |  |  |  |
  ・栂の森ゲレンデ    | 晴 | ◎ | 250|12/20 08:07
  ・ハンノ木、丸山ゲレンデ| 晴 | ◎ | 250|12/20 08:10
  ・白樺ゲレンデ     | 晴 | ◎ | 30|12/20 08:11
  ・チャンピオン、    |  |  |  |
       親の原ゲレンデ| 晴 | △ | 30|12/20 08:12
  ・鐘の鳴丘ゲレンデ   | 晴 | × | 30|12/20 08:13
白馬乗鞍温泉スキー場    |  |  |  |
       ・里見ゲレンデ| 雪 | ◎ | 60|12/19 10:31
       ・若栗ゲレンデ| 雪 | ◎ | 60|12/19 10:31
白馬コルチナスキー場    |  |  |  |
   ・蕨平        | 晴 | - | 60|12/20 07:40
   ・池の田ゲレンデ   | 晴 | ◎ | 50|12/20 07:40
   ・一本松ゲレンデ   | 晴 | - | 60|12/20 07:41
   ・稗田山ゲレンデ   | 晴 | △ | 130|12/20 07:41
   ・ラビット・ダウンヒル| 晴 | - | 60|12/20 07:42
   ・ジャイアント・板平 | 晴 | - | 130|12/20 07:43
――――――――――――――――――――――――――――――
▼妙高高原エリア
――――――――――――――――――――――――――――――
妙高杉ノ原スキー場     | 晴 | △ | 100|12/20 07:58
池の平温泉スキー場     | 晴 | ◎ | 70|12/20 07:32
赤倉温泉スキー場      | 晴 | △ | 125|12/20 07:42
赤倉観光リゾートスキー場  | 晴 | △ | 120|12/20 08:25

▼最新情報はNAGANO SNOWLOVE.NET「積雪情報」で随時更新中。
 http://www.snowlove.net/snowfall/index.php
▼各スキー場の連絡先・アクセスは「スキー場データベース」で。
 http://www.snowlove.net/database/index.php


大回転、レーベンスブルク9勝目 W杯女子スキー

大回転、レーベンスブルク9勝目 W杯女子スキー

(12/20 10:31) 北海道新聞

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は19日、スウェーデンのオーレで女子大回転第5戦を行い、昨季の種目別覇者のビクトリア・レーベンスブルク(ドイツ)が合計2分28秒94で今季初勝利、通算9勝目を挙げた。

 0秒62差の2位にアナ・フェニンガー(オーストリア)、3位にティナ・マゼ(スロベニア)が入った。日本勢は川浦あすか(長野市ク)向川桜子(早大)が2回目に進めず、星瑞枝(湯之谷ク)が1回目で途中棄権した。


星選手の滑りは、こちら

いろいろかみ合わずに結果が出なくて苦しいと思いますが、絶対にその時は来ます!

気持ちを強く持って!

向川選手の滑りは、こちら

少し、おっかなびっくりに見える場面もあります。

まだまだ、勉強の時かな?

川浦選手と向川選手については、来シーズンに向けて経験を積むことが大事と思います。

湯浅選手 WC3位の続報

W杯回転で3位の湯浅が帰国 「初めて胸張って帰れた」

2012.12.20 12:11 産経新聞

 イタリアで18日に行われたアルペンスキーのワールドカップ(W杯)男子回転第3戦で自己最高の3位に入り、日本勢7シーズンぶりの表彰台に立った湯浅直樹(スポーツアルペンク)が20日、欧州から成田空港に帰国し、「15年以上も海外遠征を続けてきて、胸を張って日本に帰れたのは初めて」と笑顔で話した。

 興奮が冷めず機内では眠れなかったそうだが、快活にレースを振り返った。日本人が達成したことがない優勝を狙う気持ちを強くし、「自分でなければやる人はいないと自分に言い聞かせて、歴史を変えたい」と力を込めた。

 28日に欧州へ再出発し、来年1月6日の回転第4戦(ザグレブ)に備える。2戦連続の表彰台へ、「練習通りの滑りができればいい」と自信をのぞかせた。


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時事配信記事として、多くの一般紙にも載りました!


湯浅が銅 83度目の挑戦で/W杯スキー

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自身初の表彰台で笑顔の湯浅(共同)

<W杯スキー:男子回転>◇第3戦◇18日◇イタリア・マドンナディカンピリオ

 29歳の湯浅直樹(スポーツアルペンク)が自身初の表彰台となる3位に入った。これまでの最高位は昨季2度あった5位だった。欧米の強豪が集うアルペンW杯で日本勢の3位以内は2006年3月の回転2位の佐々木明(ICI石井スポーツ)以来で、男女を通じて5人目。14年2月のソチ冬季五輪へ弾みをつけた。

 旗門ぎりぎりを攻め、湯浅が硬くしまった急斜面を一気に滑り降りてきた。「ラストの6旗門から何も覚えていない」。コースアウトしそうなスピードで前のめりにゴールすると、そのまま転倒し、動けなくなった。研ぎ澄ました集中力で腰痛を抑え込み、快挙を成し遂げた

 2011年の世界選手権は6位で、昨季はW杯で5位が2度。こつこつと着実に力を蓄えてきた29歳のレーサーは通算83度目のW杯で初の表彰台を「奇跡ではなく積み重ねの1つ」と言った。

 1回目26位で、5番目にスタートした2回目は「練習の滑りがうまく出た」という。結果的に2回目は2位のタイムで残り2人まで電光掲示板の一番上に名前が残った。

 今季開幕直前に出た腰痛が何度も再発し、この大会の前日も自力で歩くことがままならなかった。それでも「滑っている間は痛くない。集中力が極限の状態なので」という。1回目の後はスタッフ2人に抱えられないと動けない状態だったが、約2時間半後の2回目に驚異的な滑りを披露した。スキー板をつえにして表彰台に上った湯浅を、日本のライトナー・チーフコーチは「こんなタフな選手は世界中にいない」と称賛した。

 「好成績が出るほど、自分の滑りに自信がつくし、動きも良くなる。この勢いで上がっていきたい」と湯浅。来年2月の世界選手権、来季のソチ五輪に大きな弾みとなった。

 ◆湯浅直樹(ゆあさ・なおき)1983年(昭58)4月24日、札幌市生まれ。北海道東海大を卒業。アルペン男子回転で06年トリノ五輪7位、10年バンクーバー五輪は出場を逃した。11年世界選手権は6位。W杯では昨季2戦連続で記録した5位が最高だった。177センチ、72キロ。

 [2012年12月20日8時31分 ニッカンスポーツ紙面から]


W杯表彰台の湯浅が帰国「人生とは複雑」

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日本人4人目の表彰台に立ち成田空港に凱旋した湯浅(撮影・渡辺佳彦)

 アルペンスキー回転の今季W杯第3戦(18日=イタリア・マドンナディカンピリオ)で3位に入り、アルペンW杯で日本人5人目の表彰台に立った湯浅直樹(29=スポーツアルペンク)が20日午前、成田空港に凱旋(がいせん)した

 持病のヘルニアが悪化し、2回目のゴール後は転倒し「タイムも順位を分からなかった」(湯浅)状態での快挙。「吐き気も鼻水も止まらなかった中での表彰台。人生とは何と複雑なんだ、と思いました。高い集中力で(ハンディを)カバーしました」と初の海外参戦から約15年、W杯通算83度目のレースでつかんだ表彰台の重さを実感した。

 今後は腰の治療に専念し、28日に再びW杯参戦のため欧州へ渡る。来年2月の世界選手権でライバルの海外勢にプレッシャーをかけ、1年2カ月後のソチ五輪に弾みをつける。

 [2012年12月20日10時27分] ニッカンスポーツ


真ん中の写真が良いですね。

いい笑顔です。

(まあ、彼の普通の顔を眺めていてもしょうがないのもありますが・・)

でも、帰国記事まで(しかも一般紙に)出るとは、すごいですね。

一般への知名度をさらに上げて欲しいです。

そのためには、次は頂点を!

日本アルペン界のためにも、ぜひ。


海外でも大きく扱われています。

下のSki Racing Magazineの記事では、ノイロイターが滑るまで1本目26位の湯浅がずっとトップだったこと、その湯浅がヘルニアで倒れ込むほどの状態だったこと、に関してみんなが驚いたとしています。

結果を出せば、世界でも注目されます。

Hirscher Downs Neureuther And Yuasa For Madonna Win

With the Madonna di Campiglio flood lights reflecting off the icy, and steep surface of the Canalone Miramonti slope 76 of the world's fastest slalom skiers did battle Tuesday (Dec. 18). After the first heat there wasn't much doubt the winner was going to come from the final five skiers of the second run. To everyone's surprise, it was the bittersweet result of the fifth starter of the second run, the 26th finisher from the first that put the most pressure on everyone else, damaging himself in the process.

It was Japan's Noaki Yuasa, on Hart skis and reportedly with a herniated disc that put the hurt on the field, - and himself - knifing down the tricky second course for a massive early lead that held up through 24 skiers. He collapsed in the finish area in obvious pain and limped badly as he made his way to the awards ceremony.
Felix Neureuther, the second fastest qualifier, finally knocked the injured Japanese racer down the finish order. The German skiing comfortably and smoothly, milked his two second first run margin to the finish and pushed him down the finish order by .61.

Neureuther's conservative run, however, left the door wide open for first course winner Marcel Hirscher, and he pounced on the opportunity.

“Neureuther had an awesome run, I heard it,” said Hirscher, referring to the crowd of thousand's punctuation of the German's run. “I went more than 100 percent, so you know it's maybe tougher to speak as to ski.”

His run was magnificent to behold. It was full of risk as Hirscher charged every gate he could, arcing turns and fighting for time. He wound up adding to his first run margin and took the win by 1.61 seconds. He was the only man who beat Yuasa's second run time.

Neureuther got second and Yuasa third. Defending Cup slalom champ Andre Myhrer was fourth and the top finisher for hosting Italy was Manfred Moelgg in fifth.

The icy piste caused plenty of issues for the racers with five skiers going out in the second run and 24 in the first. Still others struggled mightily and failed to qualify for the second run including highly regarded Stefano Gross, Mario Matt and Jens Byggmark.

The only North American to make a second run was Ted Ligety who continues to show better slalom skiing, finishing ninth.


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プロフィール

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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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