ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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ノルン水上スキー場 12-13シーズン シーズン券発売のお知らせ

ノルン水上スキー場 12-13シーズン シーズン券発売のお知らせ

12-13シーズンのシーズン券の発売を開始致します。
今年は早朝シーズン券を新たに販売致します!
新雪やきっちり圧雪した雪を楽しみたい方向けのお得な券です!

更に今期はシーズン券お持ちのお客様は、
川場スキー場およびたんばらスキーパークに加え、
ホワイトバレースキー場も1日券2000円で滑走いただけます!

10月上旬より、ノルンHP上にてネットにより販売致します。

詳細はこちら


キャプチャ

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Ted Ligety training in Portillo 2012

Ted Ligety training in Portillo 2012



チリ、Portilloキャンプ、新規格板でのリゲティの滑りです。

適切なタイミングで、きちんと板に圧を加えられれば、それほど大きな問題はないように見えます。

ただ、タイミング、バランスが崩れると、リゲティでも難しいところがありそうです。

板をコントロールするために、これまで以上に繊細かつ大胆な滑りが求められるようになったと思います。


3日ほど出張なので、あまり更新ができないかもしれません。

東急電鉄、白馬観光開発株を売却=日本スキー場開発に

東急電鉄、白馬観光開発株を売却=日本スキー場開発に

 東京急行電鉄は28日、連結子会社でスキー場運営の白馬観光開発の株を、日本スキー場開発に売却すると発表した。売却額は非公表。長野県内で三つのスキー場を経営する白馬観光は近年経営不振が続いていた。都内と神奈川県内での沿線の価値向上を目指す東急電鉄は、長野県内でも複数のスキー場を経営する日本スキー場開発への売却が適切と判断した。

(2012/09/28-18:59) 時事通信

日本スキー場開発、東急から白馬観光を買収

2012/9/28 22:44 日経新聞

 日本駐車場開発子会社の日本スキー場開発(東京・千代田)は28日、白馬観光開発(白馬村)を11月に子会社化すると発表した。買収額は明らかにしていない。白馬観光は白馬八方尾根スキー場(同)など県内3スキー場を運営。日本スキー場開発の集客や運営効率化などのノウハウを受け、売り上げを増やす。

 白馬観光の親会社である東京急行電鉄と、株式取得について合意した。白馬観光が借入金弁済などを目的に実施する第三者割当増資の引き受けなどで東急の持ち株比率を高めたうえで、売却する仕組み。日本スキー場開発は11月1日付で、発行済み株式総数の約95%を取得する。従業員124人は継続雇用する予定。

 白馬観光は県内有数のスキー場である白馬八方のリフト8本や、白馬岩岳スノーフィールド(同)、栂池高原スキー場(小谷村)のリフトの一部を運営している。過大な借り入れの返済が負担になり、4年連続で最終赤字となっている。

 日本スキー場開発は鹿島槍スポーツヴィレッジ(大町市)など県内外で3スキー場を運営しており、スキー事業は2010年7月期から3期連続で増収増益が続いているという。白馬観光開発に役員クラスを常駐させ、首都圏でのPRやイベント実施などを通じてテコ入れする。

吉岡大輔氏代表 たんばらZAPスキースクール

吉岡大輔氏代表 たんばらZAPスキースクール

日本初、くまのがっこうJackie Ski Schoolを開校!

2012.9.27 09:28

株式会社キャラ研(本社:東京都渋谷区、代表取締役:相原博之)は、東急リゾートサービス(本社:東京都渋谷区、取締役社長:平塚秀昭)及び、株式会社ハンターマウンテン塩原(本社:栃木県那須塩原市、代表取締役:平松徹)の運営するスキー場(たんばらスキーパーク/マウントジーンズ那須/ハンターマウンテン塩原)にて、株式会社セカンズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久保田浩司)とともに「ジャッキースキースクール」を開校いたします。

ジャッキースキースクールは、累計190万部発行の大人気絵本シリーズ『くまのがっこう(BANDAI)』とコラボレーションした、4~12歳(小学校6年生)までのお子様専用スキースクールです。

レストランでのジャッキーオリジナルメニューや、スキー場限定の『くまのがっこう』オリジナルグッズなどもご用意し、主人公のくまの女の子「ジャッキー」と共に、お子様のゲレンデデビューを応援いたします。
※実施スキー場により内容が異なります。

■実施スキー場
たんばらスキーパーク(群馬県沼田市)
マウントジーンズ那須(栃木県那須郡)
ハンターマウンテン塩原(栃木県那須塩原市)※出張レッスンのみ開校

開校予定日
たんばらスキーパーク   2012年12月15日~4月下旬
マウントジーンズ那須    2012年12月22日~3月下旬
ハンターマウンテン塩原  2012年12月23日、2013年1月27日、2月16日、3月3日、3月31日

■オープニングイベント
各スキー場のスクールオープン初日はオープニングイベントとして、ジャッキーとの写真撮影やオープニング記念グッズのプレゼントを行います。


たんばらスキーパークでは、2006年トリノ五輪の大回転に出場した「吉岡大輔氏」を代表に招き、一般及びエキスパート層向けスキースクールを「たんばらZAPスキースクール」としてリニューアルいたします。
さらに、吉岡大輔スペシャルキャンプとして、月1回程度、技術系(コブ)キャンプや、レーシング系キャンプも実施いたします。


(以下略)

詳しくは、こちら

一瞬、吉岡さんが「くまのがっこう」を運営するのかと思いましたが、違うようです。(笑)

ちなみに、たんばらスキーパークの営業は、2012年12月1日(土)~2013年5月6日(月)予定とのこと。

フリースタイルスキーW杯モーグル 来年2月、猪苗代で開催

フリースタイルスキーW杯モーグル 来年2月、猪苗代で開催

 スキーの国際大会国際スキー連盟(FIS)フリースタイルスキーワールドカップ(W杯)モーグルが、来年2月23、24の両日、猪苗代町のリステルスキーファンタジアで開かれることが、27日までに決まった。猪苗代での開催は、平成22年以来、3年ぶり14回目となる。関係者は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興につなげたいと、成功に向け一丸となって取り組む姿勢を見せている。
 W杯猪苗代大会は昭和63年に初めて開催され、平成11年から22年までは、毎年開かれていた。ただ、資金面などから、その後は見送られた。今年は新潟県湯沢町の苗場スキー場で開かれたが、来年の大会開催に難色を示したため、全日本スキー連盟は、実績のある県スキー連盟に、本県での開催を打診した。
 県スキー連盟の渡部孝美会長によると、支援先を探したところ、今月、東京のスポーツメーカー「ドーム」が支援を快諾したことから開催できることとなったという。
 渡部会長は「国内でW杯を開催できれば、多くの選手が出場することができる。競技力アップのためにも、開催は大きな意義を持つ。猪苗代町で開くことで、震災や原発事故からの復興を目指す本県の力にもなる」と話している。

( 2012/09/28 09:34 カテゴリー:福島のスポーツ ) 福島民報


限定テスト販売「ガリウム・フッ素クリーナー」

限定テスト販売「ガリウム・フッ素クリーナー」

2012年9月28日 11:45  記入者:中西

ガリウムさんの工場へ行った所、以前よりリクエストをしていたフッ素クリーナーのお話を頂きました。

何でも200個限定のテスト販売が決まったようです

フッ素ワックスを使用している人の必需品

黄砂の汚れ落としにも使えるスグレモノです

当方の取扱数量もそんなに多くないので
興味のある方はお早めにお問い合わせ下さい

詳しくは、こちら

苗場スキーアカデミー(レーシング) 赤沢スキー場へ

苗場スキーアカデミー(レーシング) 赤沢スキー場へ

今シーズンより、苗場以外での活動が大幅に増えるようです。

レーシングレッスンは、赤沢スキー場で。

SAT公認ポイントレース苗場CUPも名称を変えて、スノーパーク尾瀬戸倉で開催。

「理不尽な理由で」とのことで、その内容は書かれていませんが、何となく想像はつきます。(笑)

詳しくは、こちら

どうせなら、すべて群馬のどこかのスキー場に移ったらどうでしょう?

プロチームが少ないので狙い目だと思いますよ!

ちなみに赤沢スキー場は、スキー場丸ごと貸し切りができます。

ダー岩井さんの赤沢レポートは、こちら

第50回全国中学校スキー大会実施要項

スノーナビ 前売りリフト券販売を10月1日に開始

アルペンスキー思考能力テスト

アルペンスキー思考能力テスト

多分、正解はないと思いますが。(笑)

問1:理想とする滑りは、頭の中でイメージできますか?(以下各4点)

問2:理想の滑走イメージは、どのようにして形成されたか、自分で説明が出来ますか?

問3:イメージ形成に占める自分の滑走感覚とその他の情報知識の割合はどの程度ですか?

問4:自分の感覚に対してどの程度信頼を置きますか? その理由は?

問5:他者が解説する内容が、自分の感覚と違う場合は、どのように整合性を取りますか?

問6:コーチによって指導がバラバラの場合、どの意見が正しいと思いますか? その理由は?

問7:コーチによって指導内容が違うのは、コーチのレベル差だと思いますか、それともプロセスの違いだと思いますか? その根拠は?

問8:コーチングとは、コーチが持つ理想的な滑走イメージを対象者に模倣させるプロセスだと思いますか?

問9:問8でYESの方は、その理由を説明してください。

問10:理想の滑走イメージに近づけば近づくほど、選手のタイムが短縮すると思いますか?

問11:問10でYESの方、根拠はありますか?

問12:理想の滑走イメージと選手の個性(例:WC選手のフォームの違い)との関係をどう考えますか?

問13:競技スキーにおけるコーチングでは、「結果」が一番重要だと思いますか?

問14:これまで日本代表を育てた方に対して、それは自分のコーチングの優秀さを示す証拠だと言えますか?

問15:これまで日本代表を育てていない方に対して、それは自分のコーチングのレベルの低さを示すと思いますか?

問16:それとも、優秀な選手が偶然自分のところに来た、来なかった、の要因が大きいと思いますか?

問17:高校・大学等のスキー強豪校は、優秀な選手をスカウトしているのだから強いのは当然と思いますか?

問18:思わない方は、その理由は?

問19:ジュニア期において、今これをしておけば、将来伸びる方法があるという考え方に賛成ですか?

問20:その方法は何ですか?

問21:問19にYESの方、何例に対して、そのような指導を行った結果、何例が(将来的に)成功しましたか? その結果が、他の育成方法による結果に比べて優れていると言える理由は何ですか?

問22:問19にYESの方、あなたは、すぐに結果を求める保護者に対し、将来的に伸びるまで待てと説得しますか?

問23:用具の特性が変わった場合、滑り方も変えた方が良いと思いますか?

問24:問23で、NOの方は、ワールドカップ選手の滑走フォームが変わった理由を、用具以外の理由で説明できますか?

問25:「インソールは足の骨格を矯正する」「骨盤の歪みが左右差の原因」「疲労は乳酸の蓄積によって起こる」「ゴールデンエイジは運動の即時習得が可能な年齢」というフレーズは、正しいと思いますか?

①コーチングに求められるのは、考える力

正解があるわけではない質問群だと思います。

なぜ、こんなことを書いたのかというと、コーチングの本質に近いと考えるからです。

決まった解答が無い条件下で、自分なりに筋道を立ててきちんと考えているか? 

経験から多くを学び、正しい「方向性」を見いだす判断力があるか?(ニセ科学を見分ける能力も含めて)

様々な問題を克服して、自分の考えを実行に移せる能力があるか?

②自分の指導方法を認めてもらうには?

自分の意見を述べることは重要ですが、言いっ放しでは意味がありません。

意見が認められるためには、他者から評価を受ける必要があります。

なるほど-、と思う場合もあるし、何言ってんだ、となる場合もあるでしょう。

その違いは、主張の「根拠」をきちんと説明できるかどうかでしょうね。

様々な事例や経験、知識を踏まえ、主張に説得力(ベースは論理性)があると他者から思われるかどうかです。

説得力を高める一つの要素として、「指導者としての実績」もあると思います。(宣伝に使われるケースも多いが)

また、「選手としての実績」が十分にあれば、たとえ説明が感覚的なものであったとしても、一定の共感が得られるとは思います。

③コーチの成績表

コーチングに対する選手や保護者の評価は、大学における「学生による授業評価」のようなものですし(笑)、本来ならそれに加えて、他コーチ(その分野の専門家)による評価も加えるべきなのでしょう。

総論的に言えば、様々な経験や知識をコーチングの向上に生かせているか、それは他者から見て妥当かどうか、各論で言えば、コーチの説明内容が選手や保護者に十分理解ができ、その指導を受けたことで滑走技術や成績が向上したか、ということです。(成績表のようなものです)

*ただ滑っていても上達しますんで、それ以外のプラスアルファとしてのコーチング力を比較することになります。

技術の理解だけでなく、わかりやすく説明する能力や指導力が必要になってきます。

信頼感も重要な要素です。

結構、スキー業界って、(業界としては)いい加減な感じなんで。(もちろん、まじめに努力している人が大勢いるのも確かです)

④大変でもやらなくてはいけないこと

例えば、医学の世界では分野ごとに「ガイドライン」があり、標準的な診療指針が示されています。そして、そのガイドラインはきわめて多くの具体例から、統計的な手法を使って、特徴的な傾向や要素を導き出したデータを元に、作られています。

スキーの場合は、多くの具体例を集約して、何らかの傾向を拾い上げるという作業自体を、組織的にやってこなかったのではないかと思います。

「ガイドライン」(スキーでは標準マニュアル)が無ければ、何でもあり(玉石混淆)になってしまって、業界自体の信用が失われます。(親が見る目を持たないといけない事態になります(笑))

指導に責任を持つ保証という意味でも重要な「評価制度」は、ガイドラインがなければその基準を作成できません。

もっといろいろ、ちゃんとやった方が良いと思います。

(特定の人に関して言っているわけではありません。ただし、SAJには言ってます(笑))

アルペンスキー実践的理解度テスト(基礎編)

アルペンスキー実践的理解度テスト(基礎編)

ただし、採点は自己判定で。(笑)

問1:下記表現が意味する内容を述べよ。(各3点)

①ターン前半の捉えが早い。

②ターンを早いタイミングで終わらせる。

③高い位置から重みが乗る。

④推進力が得られる。

⑤腰が開く。

⑥ラインが落とされる。

⑦高いラインで、切り返しで十分な時間とスペースがある。

⑧重心を谷側に動かす。

⑨体全体を切り返しで使う。足下で操作しない。

⑩体が回る。

 出題のポイント:専門用語の理解

 出来ない場合は、前項の動画をご覧になり、運動動作と照らし合わせることをお勧めします。

問2:自分の滑りは、模範滑走とどの程度類似していますか?(10点)

 出題のポイント:主観的動作と客観的動作との比較判断の正確性

 多分、ほとんどの方は思ったほど出来ていないと思います。(笑)

 ビデオを見て愕然とできれば、まだ(乖離が認識されただけ)良い方だと思います。

問3:お父さん・お母さんは、ご自分の子供の滑りの長所、短所を理解できていますか?(10点)

 出題のポイント:選手の特徴把握(理想的動作、一般的動作と比較した時の違いの類型化)

 自分で直接指導しなくても、理解した上で見ることは大事なことだと思います。

問4:長所・短所を把握した上で、それを伸ばし、あるいは修正するために、どんな方法(ドリルなど)が必要か、具体例を挙げられますか?(10点)

 出題のポイント:(特に)欠点とそれを修正するための様々な方法の理解

 このあたりも日本の文献では体系化されていません。

 マニュアルがなく、対応する動画も部分的なものにとどまっています。(皆川賢太郎さんのムックなどが比較的まとまっているように思います)

問5:ドリルの結果、選手達の欠点が修正されたかどうか、分かりますか?(10点)

 出題のポイント:微妙な変化を見分けられるか。

 実際には、1日練習して、変わったかどうか「微妙な感じ」が多いと思います。

 劇的に変わったとすれば、それはドリルやアドバイスがぴったりはまったのだと思います。

問6:良い動きは、なぜそれが良いのか説明ができますか?(10点)

 出題のポイント:動作の意味の理解

 現実には、人によって言うことがざまざまなので、正解があるような、ないような。(笑)

問7:あなたの1-6の回答は、有名コーチの意見と一致しますか?(10点)

 出題のポイント:客観性の確保(思い込みを回避する)

 マニュアル等が整備されていないため、ゴールデンスタンダードを有名コーチに置くのが無難。

 厳密には、有名コーチと同じであった場合にのみ、各問の点数を出せるのですが。

問8:ワールドカップの選手の滑りを見て、滑りの特徴が理解できますか?(10点)

 出題のポイント:常に最新のアルペンテクニックを学習する意欲・向上心がある。

 蘊蓄をたれることが出来れば、一人前のアルペンファンだと思います。


さて、(正解が不明ではありますが)自己採点で、80点以上の方がいましたら、おめでとうございます!

あなたは、立派な「素人コーチ」です。(笑)

子供たちの練習の間も、レストハウスで寝ているのではなく、滑っているところを見たり、手伝ったりして、楽しみましょう!

ちなみに、私は、半分ぐらいしか答が分かりませんので、落第です。(笑)

奥只見スノーアカデミー「ショートポールで流れの途切れない小回りを目指す」

奥只見スノーアカデミー「ショートポールで流れの途切れない小回りを目指す」

スキーグラフィック2012年10月号付録のDVDを見ました。

星直樹、金子あゆみ、星和弘、関塚真美さんがコーチです。

ショートポールや、さらに補助ポールも加えて、小回りの基本練習をするというビデオです。

内容は、相当基本的なものと思いますが、でもとても大事だと思いました。

理由は、ほとんどのジュニア選手が、出来ていないからです。

特に小学生は、ロングポールよりもショートポールの方が、技術向上に有効なんじゃないでしょうか?


下記の文章は、動画で使われているフレーズです。解説の言葉をほぼそのまま抜き出したものです。

意味、分かりますか?


①ターン前半の捉えが早い。

②ターンを早いタイミングで終わらせる。

③高い位置から重みが乗る。

④推進力が得られる。

⑤余裕を持った切り替え。

⑥ポールの横でターンをしない。

⑦高いラインで、切り返しで十分な時間とスペース。

⑧重心を谷側に動かす。

⑨体全体を切り返しで使う。足下で操作しない。

⑩切り返しのタイミングが遅く、ラインが下がっている。ポールを過ぎてから板を回そうとしている。ターン後半型エッジング。次のターンへの余裕がない。横のスペースが取れていない。

⑪後半型は、後半に圧をもらい、受けてしまって、角を外せなくなる。高い位置から、ターン前半から推進力を生かして切り替える。

⑫早くターンに入るには、前のターンから角を緩める、切り替え動作をしていく。ターン後半にしっかり重心を移動して角を外す。

⑬補助ポールでラインを高くする。切り替えで目線を補助ポールに向ける。高いラインが可能になる。

⑭スキーを回そうとする意識が強く、スキーと下半身を無視して上体を振り込んでしまっている。内肩が下がっている。ターン中、外足が軽くなった滑り。ポールを通過してからは、内肩を引かないようにする。ポールのところに来たら、肩を平行に、外手が下がっていくイメージ。

⑮内肩が下がりやすい人、頭からターンに入りやすい人は、両手を横に伸ばした練習。

⑯ストックを前に出す。肩のラインとストックが平行。体の傾きは、スピード、遠心力で変わる。

⑰ターン前半、早く捉えようとするあまり、腰が開き、外向傾が強くなる。捉えている感覚はあっても、角が立っているだけで、重みは乗っていない。エッジングは後半型になってしまっている。

⑱ターン前半に外手を前に出すことで、外腰が前に出て、正確に荷重が出来ている。ターン前半から重みが乗っていて、切り返しもスムーズ。早いタイミングで外手を前に出す。

⑲高い位置から重さを乗せられず、ターン後半に自分から乗り込みに行っている。角がきつくなりスムーズに切り替えが出来ない。ターン前半にしっかりと重さを乗せる。

⑳ターン内側の手のひらを上に向ける。内肩が下がりにくくなる。手を切り替えるときに倒れている軸を起こしやすくなる。内側の手のひらのコップの水をこぼさないイメージ。ポールを過ぎてから軸を起こしていく動きがスムーズになる。

㉑ストックをトップ方向に突き、外手が前に出て、体が回る。後半ターンを引っ張ってしまうため、角が外れず、遅れる。ポールを横方向に積極的に着くことで、角が外れやすくなる感覚を持つ。手首は返さない。

キャプチャ

キャプチャ1

キャプチャ2

動画の一部が芸文社によって公開されていました。



Stratton Student Dies At Camp In Chile

Stratton Student Dies At Camp In Chile

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The Stratton Mountain School community is reeling after a 16 year old student died in her sleep during a training camp in Chile.

Megan Virginia Ives of Farmington, Conn., and most recently Londonderry, Vt. died in her sleep of undetermined natural causes on Thursday (September 20, 2012) near Santiago, Chile while participating in an alpine skiing training camp. A student of the Farmington public school system through eighth grade, Meg attended Miss Porter's School in Farmington, until transferring to Stratton Mountain School in Stratton, Vt. this fall.

A three season athlete at Miss Porter's, Meg's passion for athletics and arts led her to play field hockey, volleyball, skiing, shot put, golf and soccer. In addition to being a varsity skier at Miss Porter's, Meg grew up racing for the Magic Mountain Race Team in Londonderry, Vt. Her love for the sport, the snow and the friends that grew from those experiences, were special to her and deeply treasured. Meg also loved creating stop motion video, photography, pottery and her newest adventure; batiking. She also treasured her faith as a Christian and lived not only to believe personally but also to demonstrate her faith through her actions. She loved giving of herself in humility, leading through example and loving unconditionally.

Meg's life was so full of friends and shared love that it cannot be understated. She maintained connections with her fellow classmates from Farmington public schools, as well as all her friends from Miss Porter's, whom she loved so dearly. In addition to the close friends she developed over the years skiing in Vermont and all the new friends she was just getting to know at Stratton Mountain School, Meg spent her summers in Leysin, Switzerland at Leysin American School, an international boarding school where she befriended countless people from around the globe. Meg's circle of friends and loved ones literally stretched around the world and leaves a mark inversely proportional to her short life.

Megan leaves behind her two best friends and sisters, Keri and Katie; her parents, Tom and Mary; and sixteen aunts and uncles, twenty cousins and Rami Ackerman of Dallas, TX, who Meg, Katie and Keri grafted into their family as the brother they never had. She was predeceased by her grandparents, William and Doris Ives and Ed and Joan Knorring.

Her family will receive friends Saturday, September 29 from 3-6 p.m. at the Carmon Funeral Home&Family Center, 301 Country Club Rd., Avon. A memorial service will be held on Sunday, September 30 at 2 p.m. in the Valley Community Baptist Church, 590 West Avon Road, Avon, CT. A reception at the church will immediately follow.

In lieu of flowers, donations may be sent to support the Nyumbani Village in Kenya where Meg longed to serve as her sister Keri had for the last two summers. They can be reached at Children of God Relief Fund, Inc., c/o Crowell & Moring, LLP, 1001 Pennsylvania Ave, N.W., Washington, DC 20004 or www.nyumbani.org. For online condolences and directions, please visit www.carmonfuneralhome.com.


久住さんがコーチをし、子供さんも選手として参加しているストラットン・マウンテン・スクールの女子選手が、チリ・キャンプ中に亡くなられたと言うことです。

寝ている間に息を引き取ったそうで、死因は不明。(事件などではないとのこと)

この秋からチームに参加した子のようです。

奥様のブログにも亡くなったことは書かれていました。

他の選手は、苦しくても練習は続けているとのことだったと思います。

ご冥福をお祈りいたします。


でも、スキーレーシングマガジンに載るとは思いませんでした。

記事で個人情報がずいぶん詳しく書かれているので、あれ、と思いましたが、死亡略歴として広く使われている文章形式のようです。

他山の石2

他山の石2

日本体協がクレー協会に「勧告」処分

 役員人事をめぐる内紛が長期化する日本クレー射撃協会に対し、日本体協が組織運営の改善を求める「勧告」処分を通知したことが25日、分かった。10月22日までに改善計画書の提出を求めており、今後の取り組みに改善がなければ、勧告より重い「資格停止」処分が科される。

 日本体協が昨秋に新設した処分規定は、指導、勧告、資格停止の順に重くなり、最後は退会となる。口頭による「指導」で改善が見られず、国民体育大会の準備、運営などに多大な迷惑をかけたとして、21日付で「勧告」処分となった。

 体協関係者は「3カ月ごとに書面で報告を求める。執行部の一本化ができなければ、来年の国体は資格停止になる」と述べた。

 クレー射撃協会は新旧執行部で役員改選の有効性を争った裁判がこの春に終結し、28日に臨時総会を開くが、正常化へのめどは立っていない

 [2012年9月25日20時29分] 日刊スポーツ


低レベルは、SAJ役員だけではないようです。

文科省は直接介入する気がないようなので、何かあれば日本体育協会ですね。

ソチ五輪あと500日 露で記念イベント

ソチ五輪あと500日 露で記念イベント

 2014年2月7日のソチ冬季五輪開幕まで500日となった25日、ロシア各地で競技別ピクトグラムを人文字で描く記念イベントが開かれた。会場建設工事が進む南部のソチでは、市役所前の広場にボードを持った約500人の市民らが集まり、スキーの絵を形作る。

 イベントは首都モスクワや第2の都市サンクトペテルブルク、極東ウラジオストクなど計17都市で実施。参加者は大会ボランティアら計1万2000人に上る見込み。

 ソチ五輪はソ連時代の1980年に開催されたモスクワ夏季五輪に続き、ロシアで開催される2度目の五輪となる。冬季大会は初めてで、ウインタースポーツの強豪国として、国を挙げて大会成功に力を入れている。

 [2012年9月25日17時58分] 日刊スポーツ


ソチ五輪スローガンは「ホットでクール」

 2014年2月7日のソチ冬季五輪開幕まで500日となった25日、大会組織委員会のチェルニシェンコ会長が「ホットでクール みんなの大会(HOT・COOL・YOURS)」との大会スローガンを発表した。

 ロシア各地では競技別ピクトグラムを人文字で描く記念イベントが開かれ、同会長はモスクワで「ロシアの歴史にとって重要な大会の準備が最終段階に入った。国民みんなが五輪に参加していると感じることができるのはうれしい」と述べた。

 会場建設工事が進む南部のソチでは、市役所前の広場に青や白のボードを持った約500人の市民らが集まり、アルペンスキーの絵を形作った。

 イベントは第2の都市サンクトペテルブルク、極東ウラジオストクなど計17都市で催され、参加者は大会ボランティアら計1万2千人に上った。

 ソチ五輪はソ連時代の1980年に開催されたモスクワ夏季五輪に続き、ロシアで開催される2度目の五輪。初の冬季大会となり、ウインタースポーツの強豪国として、国を挙げて大会成功に力を入れている。

 [2012年9月25日20時1分] 日刊スポーツ


スキー・レーシング・マガジン 「ラディウス・ショック」

スキー・レーシング・マガジン 「ラディウス・ショック」

米国のアルペン雑誌「スキー・レーシング・マガジン」は、特集「Radius Shock」で、6ページに渡り、板の規格変更に関連した記事を載せています。

内容は、公表済みの数本の記事(本ブログでも引用)と新作記事を合体させたものです。

この雑誌は、有料(一部無料)雑誌なので、内容をそのまま載せることはしませんが、最初のページのみ掲載することにします。

キャプチャ1

要約を一部ご紹介します。

①Rの拡大により、ターンし辛くなったのは事実。

②しかし、運動量を増やし、正確なポジショニングを取ることで、ターンは可能。

③メリットは、正しいスキー操作・運動が身につくこと。(これまでは、傾けてごまかせたが、今後はムリ)

④ターン開始時の正確さが必要。ターン中盤と後半で板にもっと圧を掛ける必要がある。(女子コーチ)

⑤慣れるまでの経緯は、選手によって異なる。例えばシフリンは、春合宿の初日ではとても苦労したが、2日目で慣れ、それ以降は全く問題ないとのこと。

⑥「来シーズン(2013-14)」から適用大会に出場するジュニア選手は、今シーズンから新規格板を使うべきか?

これに対する回答は、雑誌をご覧ください。(笑)


ちなみに、雑誌に関して、私はiPadで購読しています。(年間400円ぐらいだったと思います)

もちろん、プロの方は、既に読んでいると思いますが。

Ramping Up USSA's Sport Science Program

Ramping Up USSA's Sport Science Program

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The U.S. Freestyle Team utilized one of its final water camps before the upcoming competition season to engage high-tech data collection with USSA's sports science staff this week.

The first to utilize the technology was aerials athlete Mike Rossi, who attached a miniature magnetic inertial navigation system to his ski boot. The system tracked the G-forces on his body during the in-run and at landing.

"Having the sports science staff out here supporting us is really huge," Rossi said. "They're working hard to keep us safe. With this being a World Championship year, it's important to look for all possible ways to boost our training."

Rossi will do the same test on snow in the next few months. By knowing how strong athletes need to be to withstand these kinds of forces, they and their coaches can focus on technique while decreasing injury rates.

"We have wondered about these questions for years and the technology is finally here to answer them," says Troy Flanagan, USSA high performance director. "What better place to find these answers than at a summer water ramp session with support from the entire freestyle program.

The first FIS Freestyle World Cup of the season is Dec. 15 in Ruka, Finland. Both moguls and aerials will be back in the U.S. for the USANA Lake Placid World Cup (Jan. 17-19) and the Visa Freestyle International at Deer Valley, Utah.

"These last three weeks of water ramping are key. To have the coaching collaboration across both sports is really important before the World Cup season begins. And the support from Sports Science is huge," said Freestyle Program Director Todd Schirman. "Everyone benefits from that especially before they take their tricks from water to snow."


エアリアルの選手のブーツに小型のG測定器を付けて測定データをとり、競技成績の向上やケガの回避につなげたいとのこと。

2012-2013 FISワールドカップ ハーフパイプ&スロープスタイル結果と動画

2012-2013 FISワールドカップ ハーフパイプ&スロープスタイル結果と動画

ハープパイプの結果は既報の通りですが、動画の存在をこちらのサイトで知りましたので。

併せて、スロープスタイルの結果と動画も記載します。

1,ハーフパイプ

2012年8月22日、ニュージーランド、カードローナスキー場

動画:女子男子

結果は、10位以内の日本人選手をマーカーしました。

キャプチャ2

キャプチャ3

2,スロープスタイル

2012年9月7日、アルゼンチン、ウシュアイアスキー場

動画:女子男子

キャプチャf

キャプチャ

女子で5位に入っている桐山さんは、まだ高1なんですね。

男子の歌川君も若いです。

いずれの種目もソチ五輪から新しく採用されました。

チャンスだと思います。がんばってください。

ちなみに、ソチからの新種目は、

2011年4月の国際オリンピック委員会理事会決定種目

①スキージャンプ女子

②フィギュアスケート団体

③スキー男子ハーフパイプ

④スキー女子ハーフパイプ

⑤バイアスロン混合リレー

⑥リュージュリレー

2011年7月の国際オリンピック委員会理事会決定種目

⑦スキー男子スロープスタイル

⑧スキー女子スロープスタイル

⑨スノーボード男子スロープスタイル

⑩スノーボード女子スロープスタイル

⑪スノーボード男子パラレル回転

⑫スノーボード女子パラレル回転

の12種目です。

女子ジャンプでは、高梨選手がワールドカップと同格のグランプリ(GP)で総合優勝してますし、アルペンも頑張って欲しいものです。

増田明美 「心のバリアフリー、東京は…」

スポーツジャーナリスト・増田明美

2012.9.24 03:02 産経新聞

 ■心のバリアフリー、東京は…

 ロンドンパラリンピックの会場はどこも観客でいっぱいだった。デジタル衛星放送「スカパー!」の仕事で約1週間、現地で取材した私は驚いた。しかも前列にはなぜか子供たちの姿が目立った。

 そもそも英国はパラリンピック発祥の地。ロンドン郊外の病院の神経外科医、ルートヴィヒ・グットマン博士が第二次大戦で脊髄を損傷した兵士の機能回復のためにスポーツを推奨し、1948年に病院内でアーチェリー大会を開いた。それが国際大会へと発展し、パラリンピックの基となったのである。

 今大会で英国は120個のメダルを獲得し、総数で中国(231個)に次いで2位。日本は16個だった。どのような違いがあるのだろうか。選手支援、施策、メディア、心のバリアフリー*の視点で見つめてみた。

 まず選手支援。管轄はオリンピック、パラリンピックとも英国では、文化・メディア・スポーツ省で、国の予算、スポーツくじの分配金、そして民間の寄付を“UKスポーツ”という非政府組織が管理する。年間約1億ポンド(127億円)の予算で1200人のトップアスリートと170人のコーチを支える。選手側も英国アスリート委員会に一本化され、故にメダリストのパレードはパラリンピック終了後に合同で行われた。

 日本は相変わらずオリンピックは文部科学省、パラリンピックは厚生労働省と管轄の縦割りだ。文科省のトップアスリートへの支援は日本オリンピック委員会(JOC)への補助金の25億円やメダル獲得のためのマルチサポート事業の27億円などで、厚労省の選手強化費は8億5千万円だ。英国とは比較にならない。

 次は施策。競技場の前列に子供たちが多かったのは、入場料と交通費が支給され、食事も無料で招待される仕組みがあったからだ。費用は寄付つきの高額チケットで賄われる。2008年から行われてきた「ゲット・セット」という教育プログラムによるもので、選手たちが学校を訪問し、子供たちは優れたパフォーマンスや競技の魅力を体験する。つまり予習をしてからの観戦なのだ。目の前で義足の選手が走る姿や両腕がない体をあらわにして泳ぐ選手を応援する子供たちの姿に高い教育性を感じずにはいられなかった。

 メディアの力も大きい。オリンピックの放送はBBC(英国放送協会)が中心だったが、パラリンピックは民間のチャンネル4が担当した。国際パラリンピック委員会の広報担当者は「英国内では2年前からパラリンピック選手を取り上げる番組やCMを放送し、選手能力の高さや魅力的なスポーツであることを宣伝してきた」と誇らしげに話した。

 最後に心のバリアフリーの面から。白杖(はくじょう)で歩く人を見たら、自然に声をかけ、手を取る人が英国には多い。段差のある所で困っている車いすの人には両脇にさっと人が来て持ち上げる。レディーファーストもそうだが、自然な振る舞いとして行われていた。2020年のオリンピックとパラリンピックの招致活動をしている東京はどうだろうか。運営組織は北京から一本化されたが、あまりにもオリンピックに偏り過ぎてはいないだろうか。もっと障害者と触れ合い、心のバリアフリーを育んでいかなければ、招致の成功はない。
(ますだ あけみ)


:心のバリアとは「知らないこと・知ろうとしないこと」、「知っていても理解しようとしないこと」、「障害者は・・・だというような決めつけ」のことであり、知識不足、認識のゆがみ、誤解、偏見、経験不足などが原因で、対等に、人格を尊重してつき合えないことを指す。つまり、心のバリアフリーとはこのような心のバリアを解消することであり、障害者に関する内容を考えた場合には、障害理解とほぼ同様の概念であると言うことができる。

<卓球>8年後の五輪で金「黄金世代」に熱視線 女子

<卓球>8年後の五輪で金「黄金世代」に熱視線 女子

毎日新聞 9月24日(月)10時30分配信

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8年後の切り札として期待される「黄金世代」(左から平野、伊藤、早田、塩見)=大阪市内で2012年8月30日、田原和宏撮影

 ロンドン五輪で銀メダルを獲得し、卓球の日本勢で初めて表彰台に立った女子団体。だが、ロンドンで金メダルを独占した卓球王国・中国の牙城を崩すのは、容易なことではない。関係者が思い描くのは4年後のリオデジャネイロではなく、招致を目指す8年後の東京での「金」。切り札として期待されるのがその時、20歳を迎える「黄金世代」だ。

 引き続き日本女子の指揮を執る村上恭和監督は、中国と対戦したロンドン五輪の決勝を踏まえ、こう語る。「日本の選手は戦う前から(満足感もあって)笑顔だった。リオで悔し涙を流せるレベルになり、東京で本当の笑顔を見せられたら

 熱い視線が注がれるのが現在の小学6年生たち。11年の全日本選手権で福原愛(ANA)の持つ最年少勝利記録を破った平野美宇(ミキハウスJSC山梨)と伊藤美誠(静岡・豊田町スポーツ少年団)は、「スーパー小学生」として注目を集めた。村上監督は「福原、石川佳純(全農)ら個別に才能のある選手はいたが、ここまで能力のある選手がそろった世代はない」と言い切る。

 平野と伊藤の活躍に触発され、同学年の競争は激しさを増すばかり。7月の全日本選手権ホープス決勝は、準決勝で2人に初めて勝った塩見真希(えひめTTC)、早田ひな(福岡・石田卓球クラブ)の顔合わせになった。得意のバックで粘り抜き、優勝した塩見は「もっと強くなれると思う」と話し、早田も「少しは追いつけたかな」とうれしそうだった。4人が中心となった8月末の国際大会「東アジアホープス」も3連覇を飾った。

 4人が卓球を始めたのは2~5歳ごろ。日本卓球協会の星野一朗・強化本部長は「ピアノやバイオリンのように、卓球も繊細なタッチが求められる。年齢が上がると、そういう感覚を身に着けるのが難しくなる」と話す。

 追われる立場の平野と伊藤は「ライバルがいるから自分が強くなれる」と歓迎し、「いつかこのメンバーで五輪を戦いたい」と屈託のない笑顔を見せる。8年後に向けたカウントダウンはもう始まっている。【田原和宏】


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<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
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吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
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<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
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「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
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創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
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ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
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ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
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頑張ったらご褒美があるメンタリティ
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いじめについて
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<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
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身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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