ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

スノーボード 成田童夢、今井メロ選手の育ち方

スノーボード 成田童夢、今井メロ選手の育ち方

今井メロさんの自叙伝出版を記念?して。

良い意味でも、悪い意味(反面教師)でも学べるところは多いと思います。

1,父:成田隆史

 ・スノーボードコーチ

 ・京大出身で天才肌

 ・元青年実業家で行動派

 ・成田童夢と今井メロを約15年間大阪市内の自宅で指導。

 ・「夢くらぶ」を運営(スノーボードクラブ、後にトランポリンにシフト)

2,母:今井多美江

 ・メロ4歳の時に離婚(1991年?)

3,兄弟構成

 ・長男:成田童夢

 ・次男:今井流星

 ・長女:今井メロ

 ・三男:成田緑夢(トランポリン選手)

4,成田童夢の育ち方

 ・幼少期からウェイクボードなど様々なスポーツで父の指導を受ける。

 ・モーグル競技で全日本に参戦

 ・16歳でナショナルチーム強化指定選手

 ・2002年3月に全日本スキー選手権大会スノーボード競技で初優勝。

 ・2002年12月のスノーボード・ワールドカップウィスラー大会(カナダ)で初優勝。

 ・中学校卒業後、スノーボードに専念するため高校には進学せず。

 ・父の運営する「夢くらぶ」に所属していたが、指導方針の違いなどから2005年に脱退。

 ・三浦豪太さんの元に駆け込む。

 ・2005年12月11日ワールドカップウィスラー大会で優勝。

 ・バルドネッキア(イタリア)大会では今井メロと兄妹表彰台を飾った。

 ・2006年トリノオリンピック(イタリア)日本代表。

5,今井メロの育ち方

 ・幼少時にモーグル選手としても全日本に参戦

 ・12歳で史上最年少プロスノーボーダーに認定

 ・中学校卒業後、スノーボードに専念するため高校には進学せず、冬は主に長野県で練習。

 ・2001年の秋田ワールドゲームズでは選手宣誓を勤め、ウェイクボードで優勝。

 ・スノーボードでは2002年の世界ジュニア選手権を制覇。

 ・2004-05シーズンで種目別総合優勝、2006年2月開催のトリノオリンピック出場。

 ・2005年9月にスポンサー契約、指導方法の違いなどから成田隆史代表の「夢くらぶ」から離脱。

6,練習状況等

 ・エア・トリックの練習用に、実家の屋上にはトランポリンが設置。

 ・5歳から19歳まで、ほぼ毎日、朝5時から夜23時まで練習。(成田童夢引退会見より)

 ・父は、虐待に近いスパルタ練習をさせていた。兄妹は、よく頑張っていた。

 ・兄妹は、小さい頃から、モーグルも、スノーボードも、ウエイクボードも、ずば抜けていた。

 ・父は、乗馬をさせたり、歌手デビューさせたり、子供に様々なことをさせた。

7,兄妹独立時の父の様子

 ・メロが家出した時のお父さんは、夜も眠れなかった。取材にきた記者を怒鳴った。涙をためながら「心配や、17歳(当時)の女の子やで」と叫んだ。1週間以上も満足な睡眠、食事もしていないから、無理もない。
 
 ・9月にメロが離婚していた母の元で、名前を変えた時も「何もかも終わった…」と泣いていた。3カ月後の今回、だから、お父さんなりに立ち直ったと感じたし、同じ男親として、尊敬の念が生まれる。

 ・童夢がカナダ・ウィスラーのW杯で優勝を飾り、五輪代表を確実にした12月中旬だった。
 「童夢がやりよった。根性みせよったよ。ほんまにね…。メロは(今回の遠征で)2戦連続で予選落ちやから、まだまだ修業が足りん。オレが指導していた時は、そんなことなかったからね。でも、頑張ってほしいねん。応援してる」。声は穏やかで優しかった。

8,成田童夢:05年の独立について

 ・「5歳から19歳までの間、ほぼ毎日、朝5時から夜23時までという過酷な練習を積んできたからこそ、トリノ五輪に出場できたんだと五輪を終えて改めてわかった。当時は練習方針の違いなどと言ってはいたが、自分自身が甘える場所を欲していたんだと思う。過酷な練習に耐えられなかっただけ。(当時の自分に)あと1年頑張っていたらトリノ五輪でもメダルを取れたと言い聞かせたい。家族には今になって感謝している」と振り返り、一時は不仲説も出た家族への感謝の言葉を口にした。

9,成田童夢:他のスノーボード選手について

 ・スノーボードという種目自体、世間のイメージだと「ヤンチャな人がやるスポーツ」だと思うのですが、まさにその通りで(笑)。前回のバンクーバーオリンピックに出場した國母(和宏)選手は散々叩かれましたけど、あの世界では基本ラインのスタイル。完全な実力社会だから、上手けりゃ先輩より生意気でも礼儀がなくてもなんでもアリみたいな。

10,まとめ

 ・オリンピック出場は、父の夢であり、父子の目標であったようです。

 ・その目標を達成するため、他の関係者から見て、虐待に近い練習を長年継続していたようです。

 ・ただ、オリンピックを目の前にして、2人とも父の元を去る事態に。

 ・何とか2人とも出場したものの成績は振るわず、マスコミ等から強い批判を受ける。

 ・童夢は、声優やアニメ関係の仕事がしたかったが、父からオリンピック出場が先と。

 ・現在は、オタク系プロデューサー。

 ・スノーボードは、二度とやりたくないとのこと。

 ・メロは、特に強い目標はなかったようで、オリンピック後はどん底の経験も。

11,感想

 ・このぐらい徹底的に練習を積めば、オリンピック出場も夢ではないのでしょうけど、やはりやり方を間違えないようにするべきだと思います。その競技が心底嫌いになるような指導は行き過ぎなのでしょうね。その限度がどこかは、個人差があるでしょうから、ケースバイケースになると思います。

 ・オリンピックがすべて(と思考強制され、自分で目標設定ができなかった)からこそ、そこで失敗してしまって立ち直れなくなった面もあると思います。メンタル面の柔軟性や考える力も併せて育成するべきでした。

 ・最近になり国が強化・育成する方向性が出てきましたが、レスリング女子でも、重量挙げ三宅選手も、卓球の福原選手も、ゴルフの多くの選手も、フィギュアスケートの選手も、ほとんどのケースで親の情熱に支えられている状況だと思います。子供の競技に親が人生をかけているケースが多い。現状では、そこまでしないと子供は一流になれないのかもしれません。

 ・一方で、競技に打ち込むことで、同年代の子供たちとふれあう機会が減り、親の考えに強く依存することになります。

 ・結局、スポーツ選手として成功し、引退後に社会人としてきちんと生活していくためには、親がマトモである必要があるのですが、そこまでのめり込む親は、逆に一般的思考を採らないことが多いというジレンマがあります。(笑)

 ・スポーツに国が関与する方針を示した「スポーツ基本法」やその具体策である「スポーツ立国戦略、スポーツ基本計画」をさらに押し進め、「組織的」な強化育成を図ることで、こうした個に依存した悲劇を減らす必要があるかもしれません。

「泊食分離」で白馬活性化 スキー場会社が新サービス

「泊食分離」で白馬活性化 スキー場会社が新サービス

(2012年9月22日)

 白馬五竜スキー場(北安曇郡白馬村)を運営する五竜(同)は今冬、周辺の民宿などの宿泊施設を対象に、宿泊客への食事提供などを請け負うサービスを始める。高齢化などで家族経営の宿泊施設の廃業が増える中、一部業務を代わりに担うことで負担を軽減し、廃業を食い止める狙い。宿泊先の外で食事をする「泊食分離」をスキー客にも提案し、地域の魅力アップにもつなげたい考えだ。

 五竜は冬季、飲食店や仮眠室、大浴場などを備えた複合施設「エスカルプラザ」をスキー場入り口で24時間営業する。これまでも地域の宿泊施設の依頼を受け、団体客の食事をプラザ内のレストランで提供するなどしてきた。

 新たなサービスは個人客も想定し、レストランでの夕食や早朝到着時の仮眠スペース利用、施設内にあるサンドイッチ店からの朝食宅配といったメニューを用意。希望する宿泊施設は、必要なメニューを選び、自ら提供する宿泊などと組み合わせたプランなどで販売する。21日に開いた説明会には、宿泊施設経営者ら20人余が参加した。

 白馬五竜観光協会によると現在、会員の宿泊施設は家族経営のペンション、民宿を中心に95軒。経営者の高齢化や後継ぎがいないことなどから廃業が続き、長野五輪が開かれた1998年(178軒)の半分近くまで減っている。

 スキー客減少が続く中、アルバイトなどスタッフを減らす動きも目立つといい、同社は「経営者家族が多忙になり、宿泊客とのコミュニケーションの時間が取れないといったジレンマを抱えている」と説明。サービスを利用する分、宿泊施設の収入は減るが、「サービスの利用で空いた時間に、手のかかる郷土料理を作るなど魅力をしっかり出すこともできる。エスカルプラザを宿の『離れ』のように活用してほしい」とする。

 手始めに観光協会の会員を対象にサービスを実施。五竜の駒谷嘉宏社長は「まず泊食分離の成功例をつくり、地域で宿泊客にサービスを提供する飲食店などが増えればいい」としている。

(提供:信濃毎日新聞)


中国と日本のカントリーリスク(再掲)

中国と日本のカントリーリスク

池田信夫 2012年09月17日 22:49

今回の暴動で、中国のカントリーリスクがあらためて認識された。その最大の問題点は、政治の予測可能性が低いことだ。シンガポールのように警察の取り締まりがきびしいなりに一貫性があれば、企業も対応のしようがあるが、中国では共産党指導部の意向で法律は何とでも運用される。中国外務省の副報道局長が記者会見で「暴動の責任は日本が負うべきだ」と述べたのも、日本人の財産権は保護しないということだろう。

近代社会で財産権が絶対的に保護される理由は、この予測可能性(時間整合性)にある。時間を通じて行なわれる投資や借り入れなどの経済行動では、その前提となる法令や契約の遵守が保証されないと、将来のリスクを恐れて過少投資が起こる。法の支配によって国家から個人を守るバリケードを築き、蓄積した資本を国家が略奪しないことを保証したのが、西洋近代で爆発的な成長の起こった一つの原因だった。

この点では、菅首相の「お願い」で法的根拠なく原発が停止される日本も中国と変わらない。シティグループが日本の消費者金融から撤退するとき言ったのも、返済した借金の金利を過去に遡及して減免し、「過払い金」を返還させるようなルールのない国でビジネスはできないということだった。これが日本のカントリーリスクである。

政治家が法を踏み超える「人治国家」という点で、日本と中国はよく似ている。それは事後的には好ましいように見えることが多い。菅氏が原発を止めたときも、メディアは「大英断」として拍手を送った。しかしその結果、定期検査の終わった原発も動かせなくなり、LNGの輸入増で日本経済は大きなダメージを受けた。行政の裁量で電力会社を倒産に追い込む日本が、中国の暴動を笑うことはできない。

最近の反原発をめぐる感情論の暴走も、中国と大して変わらない。法的根拠のない「年間1mSv」という過剰コンプライアンスが16万人を故郷から追い出し、賠償や除染で10兆円以上の税金を浪費することを考えると、実害は中国の暴動よりずっと大きい。特に暗澹たる気分になるのは、曲がりなりにも先進国になったはずの日本で白昼公然と法の支配が蹂躙されていることだ。

日本はこうした近代国家のエートスを身につけないまま、欧米へのキャッチアップで経済発展をなしとげた。それは日本人の高い能力による成功のように見えたが、実は中国もまねることのできる「なんちゃって近代化」にすぎなかった。その報いとしてわれわれが得たのが、大衆迎合をデモクラシーと取り違える「民主」党と、水戸黄門的な裁量行政をみずからの業績として誇る愚かな政治家だ。

そしてこれからも日本は、何のメリットもない原発停止で毎年3兆円を浪費し、GDPを1%近く失い続ける。今のまま放置すると、その結果はゆるやかな衰退ではすまないだろう。西洋近代が普遍的な価値だとは思わないが、アジア的な人治政治がそれよりすぐれているとも思えない。中国人の暴動は彼らの政治への絶望の表現だが、日本人にはまだ絶望が足りないのかも知れない。



書き換えをしたので、再掲します。

この方は、結構良いことも言っていると思いますが、決めつけるような書き方をするので、感情的反発を招きやすいと思います。(笑)

もう少し共感を呼ぶ書き方をした方が良いのでは?

1mSv~5mSvなどの人体に影響が出るはずもない極低線量領域での除染作業(洗い流したり、掘って埋めたり)に膨大な税金を使うことは、構造物を何も残さない公共事業としての意味合いはあるかもしれませんが、本来実施する必要もないことでしょうね。(細野さんが、地方自治体の首長さんに怒られて、簡単に決めたことです)

感情論に左右された原発停止は、貿易赤字の増大を招き、いずれ財政危機や国力低下につながると予想します。

国力低下は、防衛的な意味で、周辺諸国にチャンスと思わせ、紛争等の遠因になるのは、韓国大統領の発言からも分かることです。

最大の問題は、ほとんどすべてのエネルギーを不安定な化石燃料の輸入に頼らざるを得ない状況を自ら進んで選択することで、万が一紛争が起きて、供給が細ったり、止まったりしたときに、外圧に対抗する力を簡単に失うということです。

チベットやウイグル(東トルキスタン)が、どうなったか、住民がどれだけ無残な扱いを受けたか、ご存じと思います。

*中国政府は、法輪功の学習者に対して、虐殺行為のみならず、生きたまま臓器摘出を行ったり、虐殺した死体を剥製にして「人体の不思議展」の見世物にしたと言われています。(最後に関しては噂です)

経済面から言っても、(円高を是正できなければ)製造業は、今度は東南アジアやインドなどに移り、国内産業は今以上に空洞化し、失業者はさらに増え、不況も継続するでしょう。

電気代も2倍以上にはなるでしょう。(このこと「だけ」を考えている人が多い)

それだけでなく、世界市場で化石燃料の価格が暴騰している状況で、日本のような巨大なエネルギー消費国が、資金力にモノをいわせて必要量を確保する行為を継続していたら、世界経済への大きなリスク要因になると思われます。

米国や欧州の多くが日本の原発ゼロに反対している理由です。(核拡散防止もあると思いますが)


たしかに、1000年に1度の大地震で、大津波が起こり、全電源喪失が起き、格納容器圧の上昇や水素爆発が起き、放射性物質が大量に飛散しました。

けど、幸いなことに、その影響は、将来にわたって、放射線被ばく由来のがん死亡者は誰一人発生しないと専門家によって推定されるレベルではあります。(むしろ避難による経済的・精神的ダメージの方が大きいと)

もちろん、今後同様の自然災害が起きても、対応できる改善措置を行うことが条件になっています。

子供たちの未来のためとよく言われますが、皆さんは、どっちのリスクの方が高いと思いますか?

私は、不安定なエネルギー供給に全面的に頼ることで、巨大な貿易赤字を生み、デフレを脱却できず、世界経済を不安定化させ、国力を壊滅的に低下させ、反日教育を行っている周辺諸国との紛争に怯える状況に陥る可能性の方がはるかに大きいと思います。

化石燃料は(マスコミは忘れてしまったようですが)地球温暖化の主原因とされ、鳩山元総理も25%削減すると2009年の国連サミットで宣言してました。(反原発の人は、エコ・CO2削減運動をしていた人が多いのでは?)

大阪の橋本さんが、大飯原発再稼働反対を主張していたときに、別の政治家が「電気が足りなくなったら、韓国から買えば良い!」と言っていたのを記憶しています。(笑)

エネルギーや主要な食料は、自給率を落とすべきでない、と私は思います。

ペーパーテストをやめたら大学は崩壊する

ペーパーテストをやめたら大学は崩壊する

池田信夫 2012年09月22日 08:40

茂木健一郎氏が日本の大学の現状を誤解しているので、簡単にコメント。

「裏口入学」という言葉自体が、日本の大学経営の発想の貧困の象徴である。入試はペーパーテストの点数だけで思考停止。資金は、国任せ。あげくの果て、文科省のいいなりになる。それでは学問の自由も、組織としての輝きもない。日本の大学は、裁量の自由な飛躍を欠いているのだ。

日本の大学は、すでに「裏口入学」だらけになっている。海老原嗣生氏が指摘するように、早稲田の政経でさえ一般入試は40%。私立大学の半分は定員割れで、当然ながら入試なんかない。慶応は昔から情実入学で知られているから、日本の私立大学では、もうほとんど偏差値なんか意味がないのだ。

大学院はもっとひどい。文科省の「大学院重点化」のおかげで、地方の無名大学から有名大学の大学院に行く学歴ロンダリングが大量に発生した。東大の柏などは毎年何百人も院生をとるから、企業の採用担当者には「柏は東大じゃない」といわれている。結果的には院卒の価値は昔より下がり、大学名を見ても当てにならないので、このごろ企業の人事は高校名を見るようになったという。

茂木氏が誤解しているのとは逆に、面接をしないでペーパーテストだけで選抜する日本の大学入試と公務員試験が、日本が近代化に成功した原因なのだ。江戸時代には、水呑百姓の子供はどんなに優秀でも武士にはなれなかった。今でもほとんどの国ではそうだ。イギリスなどは、オックスフォード・ケンブリッジの授業料を無料にしているのに、学生のほとんどは特権階級の子供で、格差が固定されている。

彼の賞賛するアメリカでさえ、政府高官や金持ちの子は、ブッシュ・ジュニアのようにろくに字が読めなくても、金を積んでハーバードに入れる。それでも向こうでは入学後の競争が激しいから「なんちゃってハーバード」は振り落とされるが、日本ではスポーツ選手でも早稲田を卒業できてしまう。

日本が試験でそういう裁量を完全に廃止してペーパーテスト一本にしたのは科挙の影響だが、これが人材の流動化をもたらし、近代化を飛躍的に進めた。どこの国でも権力者は権力を利用して金を集め、金持ちは金の力で権力を手にする結果、特権階級が腐敗する。日本はそういう弊害をまぬがれ、金と権力が分離され、世界でも珍しく清潔で優秀な官僚が近代化を牽引し、日本社会を平等にしたのだ。

しかしそのエンジンも、文科省の生み出した学歴のインフレのおかげで失速しつつある。もはや国立大学の学部以外の学歴は信用できないので、企業の採用はますます国立大学に集中し、底辺大学は「就学生」と称する不法就労の温床だ。山口福祉文化大学は、東京の「サテライト教室」に600人もの中国人を入れていた。

日本のようにもともと情実のききやすい社会でペーパーテストに徹した非裁量的な入試が、日本社会の公正競争を辛うじて維持してきたのだ。それさえ失われると、日本は特権階級がコネで師弟を大学に入れ、自分の会社に入れて跡継ぎにし、政治家のように世襲だらけになるだろう。


この方の意見には、結構共感します。

今の大学受験生は、親子で「(センター)試験を受けないで済む」入学方法を必死に探しています。(笑)

学校推薦、自己推薦、帰国子女枠、AO入試であったり、スポーツ推薦もそうかもしれません。

私学なら、ある程度は裁量の範囲内でしょうけど、国公立での特別枠は、学力低下の直接の原因になっていると思います。

私も、(少なくとも国公立は)抜け道をなくして、全受験生が同一条件で、試験を受けるべきだと思います。

一部の大学に抜け駆けを認めると、こぞって雪崩を打ちますんで。


現状に問題点があって、それを解決するために制度を変えようとする場合、(変える前は)変えることによるメリットばかり過大評価する傾向にあるため、デメリットには、あまり目を向けられません。

この結果、変えることによって「結果的に、前よりも悪くなった」ということがしばしば起こります。

教育制度改革もそうですし、非正規雇用を増やしたのもそうですし、小沢さんの政治改革もそうでしたし、何よりも民主党政権がそうです。

今の総理は結構よくやっていると思いますが、お花畑の鳩山さんや市民活動家の菅さんが総理になって、どんなに間違った選択をしたか、考えるだけ寒くなります。

政権交代を煽った、マスコミや評論家、コメンテーターの犯した罪は重いと思います。

みんな知らんぷりしてますけど、無責任ですよね。(笑)


スポーツでも同じですが、中学・高校の6年間ぐらい、死にものぐるいで勉強する経験は、絶対に必要だと思います。

学力だけでなく、勤勉性や集中力、忍耐力を身につけるためにも重要です。

ゆとり教育の本当の目的は、例えば、グーグルやアップルやマイクロソフトのような創造的な製品や研究成果を生み出すためのものだったと思いますが、結果として、日本人の最大の特徴であった基礎学力や勤勉性を失わせただけになってしまいました。

理想論としては良くても、現実に制度を変えたときのメリット・デメリットの評価が甘くて、読み違いを起こしたケースだと思います。

経緯としては、マスコミが受験地獄やその結果の自殺問題を毎日書き立て、それに共鳴した文部省の「進歩的官僚」が教育制度改革を決意し、その際に、デメリットの大きさを見誤ったということだと思います。

今起きている問題が、全体の中でどの位置づけにあり、他の要因とどんな関係性を持っていて、重要度はどの程度かをきちんと評価し、その上で、どのように対応するのがベストなのかを客観的に判断しないといけないと思います。

これを上手に行うのが本当の知性なのだと思います。(知性と知能は違います*)

(マスコミは、注目を集めそうなことは、それが比較的例外的なことであっても、解決すべき最大の課題のように報じますんで。(笑))

*知能は、知能指数で測れるもので、素早く「正解」を求める能力(の各発達段階における相対的指標)だと思います。

知性は、知能をその中に含みますが、正解がない状況でも、ベストな選択・判断ができる能力だと考えています。そのためには、知識、教養が必要でしょうし、理性や倫理観も必要だと思います。

ミキハウス、マイナー個人競技選手に投資を惜しまないワケ

ミキハウス、マイナー個人競技選手に投資を惜しまないワケ

2012.9.22 12:30 sankei.biz

bsc1209221230010-p2.jpg
ミキハウスの木村皓一社長から賞金が贈られた笑顔をみせる卓球の平野早矢香=大阪市内のホテル(岡田亮二撮影)

 五輪で活躍した所属選手に総額1千万円の報奨金を出した“太っ腹”な企業がある。ベビー服・子供服メーカーのミキハウス(大阪府八尾市)だ。長引く不況で実業団スポーツから徹底する企業が相次ぐ中、なぜ同社は多くの所属選手を抱え、メダリストを輩出し続けられるのか。その狙いを探った。

 9月10日。大阪市内で開かれたミキハウスのロンドン五輪報告会で、木村皓一社長は「メディアがたくさん取材に来ると、アーチェリーなどあまり知られていない競技の選手の頑張りを多くの人に知っていただく機会になる」と満面の笑みで報奨金の巨大パネルを選手に贈呈した。

 この日、卓球女子団体銀メダルの平野早矢香に500万円、アーチェリー女子団体で銅メダルの蟹江美貴に200万円を贈呈。メダルに届かなかった所属3選手にも100万円ずつを手渡す太っ腹ぶりだった。

 ミキハウスは20年前のバルセロナ五輪からメダリストを輩出し続け、スポーツ選手の所属企業として抜群の知名度を誇る。華々しい活躍選手を集めているようにも見えるが、「女子柔道も卓球もマイナーだった時代から支援してきた」と澤井英光執行役員社長室長は振り返る。

 卓球の福原愛もかつてミキハウスジュニアスポーツクラブに所属し、巣立っていった。ロンドン五輪ではアーチェリー女子団体が日本初となるメダルを獲得して注目を浴びたが、同社は15年前に部を創設し、選手を育てていたという。「アーチェリーは着実に実績を重ねていたのでメダルは当然予想していました」と澤井さんは涼しげな顔で話す。

 気になる本業の子供服販売を見ると、平成24年2月期売上高は前年同期比1億円増の234億円。業績は堅調に推移しており、広報担当の高坂一子さんは「最近は日本製である当社のデザイン、品質が海外で高く評価されています」と説明する。

 現在、海外売上高比率は全体の1割強。少子化が進む国内市場の縮小は避けられないが、海外市場に目を向ければ、人口増加が見込める地域があり、高価でも高品質な商品を求める富裕層がいる。高坂さんは「パリの店舗には自家用ジェットで商品を買いに来られる中東の顧客や海外の著名人もいるんですよ」と余裕の表情をみせる。

 子供服の着実な販売実績が五輪選手に対する太っ腹を支えているわけだが、なぜマイナー競技の個人が多いのか。

 澤井さんは意外な理由を明かす。「マイナー競技は力がある選手が経済的理由で断念する場合が多い。言い換えれば、少し応援することで自然と力を発揮し、メダルにつながる

 一方、マイナー競技の選手にとって企業の支援は選手生命をつなぐ命綱だ。ミキハウスの所属選手は、原則的に社員と同待遇で給与を支給。遠征費などは会社が負担し、ケガは労災扱いとなる。

 選手は経済的な心配をせず競技に専念できるため、結果的にマイナー競技が多く集まり、今年5月時点で10種目24人の選手が所属している。

 また、意外なことに一般社員への好影響もあるという。普段は競技に専念している選手も、社内行事や研修には積極的に参加するように呼びかける。

 「仕事仲間が世界の舞台で戦っていると社員に良い刺激を与えられる」(澤井さん)のが理由で、メディアに披露された五輪壮行会や五輪報告会も、同僚を応援する社内行事が発展したとか。

 その投資額は半端なものではないが、PR効果の薄いマイナー競技の選手をメダリストに育て上げた企業イメージもまたお金では買えない価値となる。

 「子供たちが大きな夢を追いかけるきっかけになると信じている」。報告会で木村社長は、選手たちの支援についてこう話し、“子供の夢”をはぐくむブランドの印象付けも忘れなかった。(石川有紀)


高校野球でお気に入りの選手を見つけ、プロで成功するまで応援する野球ファンや、相撲や演歌歌手のタニマチ的な思考でしょうか?

メジャー競技に比べて、費用対効果も良さそうです。

社員の励みや社会貢献にもなりますし、良い選択だと思います。(本業が順調で、選手の結果が出ている限りは・・)

Zoricic Death Foremost At Canadian Safety Summit

Zoricic Death Foremost At Canadian Safety Summit

The death while competing of Canadian Ski Cross athlete Nik Zoricic was front and foremost at the second annual Ski Racing Safety Summit in Calgary this week.

The summit brought together leading experts from the Canadian ski community and included a special focus on improving safety in ski cross, and was held Tuesday and Wednesday at Canada Olympic Park in Calgary.

Among actions taken was the appointment of Canada's FIS technical delegate commissioner Ted Savage as the National Safety Consultant. Savage is charged with developing a safety strategy and coordinate safety initiatives in alpine, para-alpine and ski cross.

“We can’t ignore our responsibilities in terms of responding to the obvious challenges of recent events,” Savage said. “We need to build on Canada’s ability to influence the rest of the world in skiing. We’ve always been leaders in both performance and event execution. Safety is first and foremost a result of partnership with all stakeholders.”
Swiss police conducted an investigation into Nik’s death following the incident in Grindelwald March 10. The results of the investigation have not yet been released.

An active attendee was Predag “Bebe” Zoricic, Nik's father and a long time ski coach. “My hope was to raise awareness about safety in ski cross – and that happened at the summit – and to present a united front to push for change internationally for athlete safety,” Bebe said. “Canada will lead by example and other nations will follow. If changes are applied it will reassure parents, supporters and the ski community that ski cross is safe and is well on the way to be a leading ski sport. On a personal note, these changes would bring peace to our family and I’m sure Nik would be happy to see these changes.”

Among changes seen on the horizon was the appointment of Savage and the directives to:
1 Continue to integrate ski cross into the alpine club structure.
2 Continue to build officials’ development, coaching education, terrain management and age-appropriate athlete development pathway protocols.
3 Implement a pathway protocol for the safe integration of ski cross racing skills.
4 Embrace ski cross as a discipline of alpine skiing.
5 Commit to hosting an annual Ski Racing Safety Summit.
6 Update Alpine Canada’s mission statement to include responsibility for technical and safety leadership.
6 Lobby FIS for greater resources in course building and testing at the World Cup level prior to teams arriving at races. The aim is to ensure course building and safety are of the highest standard.
7 Call on FIS to draw from decades of alpine expertise in safety and event execution and develop an athlete-centered approach to events.

Alpine Canada President Max Gartner said, “The safety of our athletes is our No. 1 priority and one of the key recommendations to come out of the second annual Ski Racing Safety Summit was the need to be a leader in safety both domestically and on the world stage. Safety is not just a tag line for us – we intend to walk the talk and make it part of our DNA. Ted’s appointment will help us to develop a safety strategy and encourage everyone involved in ski racing, from athletes to course builders and race organizers, to work together to make our sports and disciplines safer.”

Dave Ellis, Alpine Canada’s ski cross athletic director, said Canada has developed a reputation as a world leader in ski cross safety at the domestic level where there is a focus on developing skills in a safe environment. He said it’s important to keep the momentum going.

“One of the central reasons for integrating ski cross with alpine in 2010 was to capitalize on the strength of the system – solid officials, volunteers and coaching networks,” said Ellis, of Canada Ski Cross falling under Alpine Canada’s jurisdiction. “The alpine skill-set is the foundation for ski cross so it’s natural to have the ski cross discipline within the alpine system domestically.”

Over 60 representatives from the Canadian ski community attended the Safety Summit. Speakers included Savage, Helmuth Schmalzl, who works on the alpine World Cup tour as the FIS race director for men’s speed events and Shawn Letton of ParkScapers, a Canada-wide program to help groomer operators and terrain-park staff refine their skills.

A full report on the summit, including a detailed list of recommendations, will be developed in the coming weeks and communicated with stakeholders.


2013 FIS 世界選手権大会、ジュニア世界選手権大会 スケジュール

2013 FIS 世界選手権大会、ジュニア世界選手権大会 スケジュール

SAJのホームページにもスケジュールが掲載されました。

こちらから、どうぞ。

こちらもご参照。

千住真理子「涙あふれた被災地の園歌」

怪我と戦い続けたカレ・パランダー、ついに引退を決意

TEAM OGASAKA チーフコーチ 山本治 氏 レーシングキャンプ

TEAM OGASAKA チーフコーチ 山本治 氏 レーシングキャンプ
inフェニックスパーク スキーワールド(韓国)参加者募集!

≪TEAM OGASAKA推奨≫

期  日
  1. 2012年12月03日(月)~2012年12月12日(水) <フリー・GSキャンプ>
  2. 2012年12月13日(木)~2012年12月20日(木) <SL.・GSキャンプ>
  ※日数自由設定可能 (現地集合可能な方とする)
スキー場 韓国 フェニックスパーク スキーワールド
企画・運営 Total Ski Organize(TSO)
宿  泊 フェニックスパーク・コンドミニアム TEL:82-2-527-9504
費  用
  1. 152,000円 (航空運賃含まず)
  2. 138,500円 (航空運賃含まず)
対象選手 小学4年生以上のジュニアレーサー及び大学生、社会人レーサー
集合場所 /時間 韓国インチョン空港 1F マクドナルド前 / 午後04:00
解  散 韓国インチチョン空港
  ※現地集合、解散を基本としますがジュニア選手に尽きスタッフがサポートいたします。
コーチングスタッフ
  ■久慈修 (サロモン・ミズノアドバイザースタッフ)
  ■児玉伊佐央 (ICI石井プロスタッフ) 
  ■山本治 (オガサカチームチーフコーチ)
申込締切日 11月8日(木) ※定員(30名)に満ちた時点で受付を終了いたします。
振込先銀行 銀行:北洋銀行 夕張支店/普通/口座番号:3106265/ 口座名:トータルスキーオガナイズ
費用納入期限 11月16日(金)
持ち物 スキー用具一式(GSスキー、SLスキー、ヘルメット、ワンピース含む,ワックス用具)、
    パスポート、朝昼食費、着替え4日分、ジャージ、ウインドブレーカー、運動靴、水着、常備薬、
    洗面道具、筆記用具
旅行代金に含まれるもの
  □空港/ホテル/スキー場間の移動費
  □コーチングフィ/室内ミーティング含む
  □トレーニングバーン貸切使用料、ポール使用料
  □ホテル宿泊費(全夕食含む)
  □リフト券代
  □ホテル内のスキーロッカー代
旅行代金に含まれないもの
  □往復航空運賃
  □超過手荷物料金(制限重量オーバー)
  □個人的に使用したホテル内でのサービス
  □障害,疾病に関する医療保険
  □滞在中の朝食費/昼食費(約1500円/日)
  □各地空港施設使用料、空港税等


中国は、いろいろな意味でリスクが高すぎるので、練習だけなら韓国の方が良いかもしれません。

群馬県内22スキー場共通リフト券 販売受け付け開始

群馬県内22スキー場共通リフト券 販売受け付け開始

キャプチャ

詳しくは、こちら

22スキー場共通リフト券

 県スキー場経営者協会(前橋市)は、冬場のレジャーの目玉であるスキー観光を盛り上げようと、同協会に加盟する県内22のスキー場で使える共通リフト券の販売受け付けを始めた。

 利用期間は2013年1月~3月末で、期間中何度も使える「ぐんまプラチナシーズン券」が4万円、5回使える「ぐんまドリーム券」が1万円。それぞれ25枚と100枚を発売する。申し込みが多い場合は抽選する。

 加盟スキー場の入り込み客数は最近20年で、1993年の約532万人をピークに減り続け、2012年は204万人となった。県内でスキーが始まり100周年に当たる昨年、共通リフト券を発売したところ好評だったという。

 応募は、はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、希望のリフト券名を記入し、〒371・0026 前橋市大手町2の1の1、県スキー場経営者協会まで。10月10日必着。問い合わせは、同協会(027・243・7273)へ。

(2012年9月21日 読売新聞)


アルペン男子合宿

アルペン男子合宿

新しい順で、まとめて。

第1回アルペン男子ジュニア合宿

期間 10月1日~4日
場所 国立スポーツ科学センター(JISS)
目的 体力向上を目的とした測定と専門知識の習得及び本年度の強化活動の説明
選手
Jr-A
安藤佑太朗(早稲田大学)
工藤督宗(札幌第一高等学校)
柿崎夢之助(北照高等学校)
小原健汰(日本大学山形高等学校)
廣島聖也(双葉高等学校)
深瀬和志(法政大学)
Jr-B
中村 瞬(双葉高等学校)
山越涼平(岐阜第一高等学校)
佐藤慎太郎(山形南高等学校)

コーチ 岩谷高峰、佐藤雪大、大場順二


第2次アルペン・男子ソチチーム遠征

派遣期間 9月27日~11月25日
派遣先 AUT、GER、SWE
派遣目的 基礎技術強化とレースFIS参戦
派遣選手
B
湯淺直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C
大越龍之介(東急リゾートサービス)
石井智也(サンミリオンスキークラブ)
成田秀将(東海大学)
新 賢範(東洋大学)

コーチ LEITNER Christian、STEINER Michael、長田新太郎、佐藤雪大、伊東裕樹(コーチ兼サービスマン)
サービスマン 横田幸平
マッサー 早坂優一


第1回アルペン男子合宿

期間 9月26日~28日
場所 国立スポーツ科学センター(JISS)
目的 体力向上と強化及び本年度の強化活動の説明
選手
C
大越龍之介(東急リゾートサービス)
石井智也(サンミリオンスキークラブ)
成田秀将(東海大学)
新 賢範(東洋大学)

コーチ 岩谷高峰、伊東裕樹


カレ・パランダー 引退!

カレ・パランダー 引退!

Kalle Palander retires

Thursday 20 September 2012

35-year old Kalle Palander sustained yet another, and his last, knee injury last October at the Audi FIS Ski World Cup opening in Sölden. Thursday, 20th September, Palander announced that he is pulling down the curtain on his career.
"This decision is the final one. For the first time, I quit in April. But then I started training again," he says.

The final decision came after a long period of reflection beginning in February and concluding in July.

"My gear has been ready to go since Sölden last year. Yesterday I took it and brought everything from the garage to the basement," Palander said. "It felt a bit strange, I have to admit. I thought about putting the boots on one more time, but then I decided to let it be."

"It would be too easy to say that I quit because the body cannot take it any more. But that is not the reason. I am in shape enough physically to say that if I had the motivation, fire, will and faith, I could make it back to the top, I would have continued."

"I feel relieved now. There is no longer the pressure to get fit by Sölden. I had to force myself to train and then when I got there, I just wasted my time at the gym. It is time to go and do something else."

As the first Finn, Kalle Palander won slalom gold at the FIS World Ski Championships in Vail in 1999. He debuted in the World Cup in December 1996 and won a total of 14 World Cup events, both in slalom and giant slalom. He won the slalom World Cup title in the season 2002/03.


パランデルが引退=アルペンスキー

 アルペンスキーの1999年世界選手権男子回転で優勝したカレ・パランデル(フィンランド)が20日、現役引退を表明した。35歳のパランデルは昨シーズンに膝を手術してリハビリを続けていたが、「もう別のことをやるときがきた」と語った。
 パランデルはワールドカップ(W杯)の回転と大回転で計14度優勝。フィンランド選手として初めて世界選手権を制した。 
[時事通信社 : 2012-09-21 07:33:00]


ブログに関する調査。1日の平均アクセス数が50以下のブログが8割以上。

ブログに関する調査。1日の平均アクセス数が50以下のブログが8割以上。

ライブメディア・リサーチバンクが2010年09月29日に報告した調査結果です。

■テーマ:ブログに関する調査
■調査結果:有効回答 1200件
■調査期間:2010年9月17日から9月24日
■対象者:ブログを開設している10代~60代の全国男女
■キーワード:ブログ,アクセス数,更新頻度


誰もが手軽に開設でき、自由に情報発信が出来るブログ。
ブロガーに対して、アクセス数や更新頻度、ブログの目的などを調査した。

調査サマリー
■ブログの開設期間は、「1~2年」17.8%、「2~3年」16.9%と1~3年が多い
■1日の平均アクセス数は、80%が50以下(わからないも含む)という結果に。
 これに対しアクセス数500を超えるブログは1.7%。
■半数以上のブロガーは週に1回以上、更新をしている。アクセス数が500を超えるブロガーは52%がほぼ毎日更新をしている。
■ブログを書く目的は「自分の日記、備忘録として」が最も多く63.5%。
■ブロガーのTwitterの利用率は3割を超える。ブログ更新などをつぶやいて告知することに利用する人も多い。


詳しくは、こちら

キャプチャ

このブログは、下から2番目あたりのアクセスがあります。(季節によってだいぶ違いますが、それでもこの幅に収まっています)

ブログというのは、最初は「ニュースやサイトなどのURLを、寸評つきで紹介した英語のウェブサイト」から始まったそうです。

最近は「作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト全般」のことを指すようです。(以上、Wiki)

ブログ形式を選んだ理由は、比較的まとまった文章を書きやすく、しかも更新が簡単、というものです。

ホームページでも作れますが、めんどくさくて。

ツイッターは、始めはいろいろ書いていましたが、何となく発信したものが流れて残らないような感じがして、途中からは、ブログの投稿時に、タイトルだけツイッターに流すような設定にしました。

ただ、本当に見ている人がいるのかなあ、という疑念が晴れず(笑)、最近ではほとんど情報発信には使っていません。

もっぱら、海外のアルペン選手の情報収集に使っています。

基本匿名で行っている(はずの)ブログ・サイトなので、フェイスブックに移行することはもちろんできません。(笑)

現在も、コミュニケーションの手段と言うよりは、一方的に情報を発信しているだけなので、移行する意味もないと考えています。

プライベートな日記を世界に公開するつもりもないので、内容はできるだけ一般性を持つものにしています。

私自身は、もちろん記載内容に責任を持てますので、たまに個人的なことを書いたりしますが、子供に関しては迷惑がかかることを恐れて、基本的には書かないようにしています。

本人にとって、勝手にいろいろ書かれるのもいやみたいですし。(笑)

ネットで、私のブログに関連して、子供に対する中傷を見つけたりもしたので。

ただ、皆様にお伝えした方が良い、重要な情報だと感じたもの(例:ジュニオリ、シーズン総括など)に関しては、例外的に書いています。

通常の記述は、少し内容に具体性が欠ける感じもしますが、まあ仕方がないだろうという感じです。(笑)

基本、良かれと思って行っていることなので、続けられない状況にはなって欲しくないな、というのが希望です。(善意の押しつけかな?)

SURF&SNOW 岡田利修さんインタビュー

SURF&SNOW 岡田利修さんインタビュー

SURF&SNOWに掲載されている岡田利修さんのインタビューです。

こちらからどうぞ。

スキーグラフィック2012年10月号p82-85にも、同じインタビューアによる岡田さんのよく似た(けど微妙に違う)インタビューが掲載されています。(笑)

事実関係は、スキーグラフィックの方が詳しいですが、考え方は、こちらのインタビューの方が良く書かれています。

内容もしっかりしている上に、話しの最後にオチを入れる脱力系の面白さもあります。(笑)

一部分を引用いたします。

将来的にはアルペン選手の育成をしたい?

そうですね。自分の経験してきたことを、これからの選手に役立ててもらえるようにしたいと思っています。とりあえず今シーズンは長野県の「ブランシュたかやま」で、ジュニアチームのコーチを始めます。世界に挑戦できるジュニアを育成したいです。スキーの楽しさを伝えて、スキーをやってくれる子供を増やしたいですね。

選手を育てるのに大事な事ってなんだと思いますか?

外国と違うなって思うのは、日本には世界で戦う選手を育てるための共通のメソッドみたいなのがない。日本の場合、小学生の時のコーチと卒業したら中学生のコーチ、高校、大学とコーチが変わると選手を指導するポイントが、すべて違うとは言わないけど、かなり変わってしまう。一貫性がないのはかわいそうというか、選手は混乱して、伸び悩む原因になってしまうことだってあると思う。

最終的な目標がないと、組み立てられないですよね?

小学生ぐらいだったら、何もわからないだろうから、たくさん滑らせてあげるだけでもいいのかもしれない。でも選手には世界で戦うために最終的に何が必要か、何を覚えてほしいのか、各年代のコーチたちが共通の理解をもてるような場所と機会を、もっと作れたらいいなって思っています。コーチの個性も大事にしたい部分ですけどね。

レギュレーションとかも変われば技術も変わるのかな?

ルールや道具が変わろうが、基本的な部分とか大事にしたい部分、滑り方の本質というのは変わらないと僕は思っています。僕がワールドカップに出ていた時期は、ちょうどカービングスキーに切り替わる頃でしたが、自分の滑りは変えていません。でも成績は伸びました(笑)。

内足ばかり意識する人って増えましたよね(笑)

スピードが出てきたら遠心力も利用できるから、軸を傾けて内足を使う意味も出てくるんだけど、それほどスピードも出ていないのに軸だけ傾けようとして内足に乗りすぎてしまっているんですよね。それでは意味がないですし、見た目もカッコ悪いと思うのですが(笑)。


非常に素直な考え方、参考になります。

スキー複合の山元ら早大合格

スキー複合の山元ら早大合格

 早大スポーツ科学部の「トップアスリート入学試験」の合格者が20日発表され、1月の冬季ユース五輪ノルディックスキー複合で銅メダルを獲得した山元豪(富山・雄山高)ら7人が合格した。 (2012/09/20-11:24)

久住和永さんコラム 「スキー選手に"秋"はない」

久住和永さんコラム 「スキー選手に"秋"はない」

以下は、スキージャーナル2012年10月号p124の久住さんのコラムの要約引用です。

いつもありがとうございます。


ストラットンマウンテン・スクールのオフシーズンの活動について

1,オレゴン合宿の概要

 ・オレゴン州マウントフッド

 ・8月1日から12日まで

 ・12歳から16歳までの9名

2,マウントフッドについて

 ・6月中旬から7月いっぱいまで:一般募集のキャンプ

 ・8月以降:ナショナルチーム、アカデミーが多くなる

 ・今回は、カナダナショナルチームとUS C・Dチームと一緒→勉強になった。

3,ナショナルチーム等の練習傾向

 ・単に旗門を貼るだけでない練習が増加

   ・障害物コース

   ・ブラシを使った目的別のドリルコース

4,オレゴン合宿の練習内容

 ・朝5時起床、朝食を作り、6時出発

 ・初日は足慣らし:スラロームスキーでフリー。距離を稼ぐ。

 ・2日目から:ブラシを利用したドリル

   ・バランスとスタンス

   ・ライン取り

   ・完璧にできるまで、繰り返し練習を行った。

 ・SLスキーで5日間

 ・GSスキーで5日間

   ・1本で2キロ以上のコースを1日で10-15本。多い選手で20本。

   ・距離を稼ぐことができる。

 ・雪上練習は、朝7時から12時まで。

 ・ロッジに帰り、1時間半の勉強。(宿題が多いため)

 ・その後は、アクティビティ(サッカー、バスケット、ハイキングなど)と陸上トレーニングを1日交替

 ・日本のチームとも交流を図れた。

5,今後の予定

 ・9月15日から、2週間のチリ合宿

 ・スキー選手には、秋がない。

牧の入スノーパーク 今シーズン営業中止

牧の入スノーパーク 今シーズン営業中止

以下は、同スキー場ホームページより

お客様にお知らせ

近隣施設様及び所有者様との諸事情により

今シーズンは牧の入スノーパークの営業を見送ります。

ご迷惑をお掛け致しますがご了承下さい。


中止の事情は、こちら

アルペンスキー FIS ワールドカップ ゾルデン 男子GS 放送予定

<反日デモ>秋以降、大会影響も…選手派遣中止

<反日デモ>秋以降、大会影響も…選手派遣中止

毎日新聞 9月18日(火)21時30分配信

hl_20120919162438.jpg
中国選手全員が棄権したバドミントンのヨネックス・オープン・ジャパン。18日は潮田玲子(右から2人目)らによる有力選手の記者会見が行われた=東京都内のホテルで2012年9月18日、芳賀竜也撮影


 中国各地で続いている反日デモは、スポーツ界にも影響を及ぼし始めた。18日から始まったバドミントンの国際大会、ヨネックス・オープン・ジャパンで中国選手が参加を取りやめたほか、中国で開催されるトライアスロンの大会には日本選手の派遣が中止となった。秋にはフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯などが予定されており、日本のスポーツ界からは「この状況が続けば参加を見送ることも考えなければならない」と不安の声が上がっている。

 22人の中国選手が棄権したヨネックス・オープン・ジャパンの有力選手の記者会見では、さまざまな感想が漏れた。ロンドン五輪男子シングルス8強の佐々木翔(トナミ運輸)は「中国選手との対戦を目標にしていたので残念」。ロンドン五輪で藤井瑞希(ルネサス)と組んで女子ダブルスで銀メダルを獲得した垣岩令佳(同)は「中国選手がいないのは残念な気持ちがあるが、他にも強い国の選手はいるので頑張るのみ」と語った。

 18日の日本オリンピック委員会(JOC)の理事会では日本スケート連盟の橋本聖子会長が「今回の問題は各競技団体だけではなく、JOCとしても情報収集を行ってほしい」と呼びかけた。冬季競技にとっては、この冬は14年ソチ五輪の1年前の重要なシーズン。上海で11月にあるフィギュアの中国杯について、橋本会長は「中国政府がデモを抑えきれない状況では、有名選手が巻き込まれる可能性もある」と選手に危険が及ぶことを懸念。その上で「(ポイントが加算される)GPなので出場しないと選手には不利になる。国際連盟とも話をしていかなければならない」とも話した。中国杯には浅田真央(中京大)や安藤美姫(トヨタ自動車)、高橋大輔(関大大学院)らの出場が予定されている。

 このほか、22、23日に東京で開かれるアーチェリーのワールドカップファイナルに中国選手が出場しないという話や、中国を転戦する自転車ロードレースから日本選手が撤退するとの情報もある。

 JOCは外務省などと連絡をとって情報収集に努める方針。平真事務局長は「中国の状況や政府の対応を見ながら、競技団体に通達を出すなどの対応を考えたい」と述べた。【百留康隆、芳賀竜也】


中国関係のFECやFISレースも心配ですね。

検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -