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和田秀樹 「まずは校内犯罪の撲滅に動け」

和田秀樹 「まずは校内犯罪の撲滅に動け」

精神科医、国際医療福祉大学教授・和田秀樹

2012.7.31 03:31 [正論] 産経新聞

 ■まずは校内犯罪の撲滅に動け

 大津市の中学生の自殺は、いじめの果ての事件として、マスコミや世間を驚かせている。ただ、精神科医の立場としては、今回の悲劇をいじめ自殺事件と騒ぎ立てることには抵抗がある。

 ≪いじめ自殺と捉えるは誤り≫

 一つには、報道が自殺を誘発するという問題がある。被暗示性が強い青少年にはその影響が強い。「いじめられて自殺するのは当たり前の心理」「死ねば分かってもらえる」という誤ったメッセージを伝えて、子供の自殺を大幅に増やしかねないからだ。

 現実に、東京都中野区の中学生自殺事件が大報道された昭和61年には、小中学生の自殺は前年より5割以上も多くなり、報道が静まった翌年には60年以下の水準に戻った。愛知県の中学生自殺事件が起きた平成6年には、前年より8割も自殺が増えている。

 だが、それ以上に問題なのは、中野、愛知、そして大津の事件はいずれも、いじめではなく立派な校内犯罪だという点である。逆にいうと、大々的報道による誘発でもない限り、犯罪の領域に達していない「いじめ」では、子供の自殺にまではまず至らないとさえいえるのではないか。

 私も以前、テレビ番組に出演した際に、少女が受けたいじめの内容が集団レイプだったと聞いて戦慄したことがある。いじめなどという言葉を用いて、校内犯罪を、冷やかしや仲間外れなどと同列に扱うことは、教育上もあってはならないのである。

 いじめを幅広く取ることで、教育現場にも子供たちにも混乱が生じていることは確かだろう。犯罪を除く狭義のいじめについては、それでも子供のトラウマになり得るから撲滅すべきだという意見もある。一方で、子供が、人前や仲間内で言ってはいけないことを言い、やってはいけないことをやった際に仲間外れにされたりし、それに懲りて社会性を身につけるという人もいる。実社会に出てからも、仲間外れや悪口は珍しいことではないので、子供のうちに耐性や対処法を身につけさせるべきだという考えもある。

 ≪勉学の場守るため警察介入も≫

 どれが正解か精神科医の私にも断言できないし、状況次第で違ってくるということもあるだろう。だが、犯罪性のあるいじめを放置すべきでないという点に異論を挟む人は少ないだろう。

 捨て置かないことによる教育的効果もある。子供であっても、人にけがをさせれば傷害事件(現在の考え方では、精神的な後遺症も含まれる)であるし、カネを巻き上げれば恐喝事件である。ストーカーのような付きまとい行為も十分、犯罪に相当する。

 こういう被害に遭ったら、警察に、あるいは教師を通し警察に訴え出るべきだと教えるのは、立派な法律教育となる。逆に、校内で犯罪的な行為が見過ごされると、大人になって暴力団絡みの犯罪などに泣き寝入りする習性を植え付けてしまいかねない。

 いじめられたら逃げた方がいいといった議論も少なくない。だが、犯罪者並みの加害児童・生徒が堂々と学校に通い、被害児童・生徒が学校から排除されるのはどう考えてもおかしい。警察により犯罪被害から守られるのは国民固有の権利である。民事不介入などとして、警察が取り締まらなかった時期に暴力団が勢力を拡大させたのは歴史的事実である。
 学校では真面目に勉強する子供の権利が守られるというのは、世界中のコンセンサスである。そうした考え方に基づき、米国で、学校での犯罪的な行為に対する警察の介入を当然とした途端に、校内暴力が激減したという話は、その意味で示唆的である。

 ≪教師は本業に精を出すべし≫

 逆に、犯罪的ないじめにまで、捜査権も処罰権もない教師が対応しなければならないのなら、彼らの精神的なストレスは増すだろうし、教師の本分である学力の向上や子供へのしつけもおろそかになりかねない。警察に任せるべきことは任せて、教師は本業に精を出すべきなのである。

 それに、いくら校内であっても犯人を隠匿するのは、とりわけ罰金以上の処罰に当たる罪を犯したことがはっきりしている人間を校内だからといって隠匿するのは、立派な犯罪である。校内で子供が人を殺し、それを教師たちで隠匿したら罪になることぐらい、誰でも納得できるだろう。傷害、恐喝事件であっても、それは同じはずである。教師が犯人隠匿まがいの行為を犯していることが子供たちに知られたら、教育者としてやっていけるのだろうか。

 集団精神医学の考え方では、除け者を作って仲間でまとまろうとしたり、悪者を作って自分たちが正義だと思おうとしたりするということは、人間が集団を形成する際の普遍的な心理だとされる。いじめの撲滅には努力すべきだが、それは現実には容易ではない、と認めることも肝要である。校内犯罪の撲滅をその第一歩とする方が、むしろ、教師の負担を軽減できて、子供たちのストレスも緩和できるのではないだろうか。(わだ ひでき)


私としては、いきなり警察を呼ぶのではなく、教師にもっと強い指導権限を与えるのが先ではないかと思います。

教師が犯罪行為を認識したとしても、これを押さえる手段を持っていないのが問題だと感じます。

ただ、その前提になるのは親の教師に対する信頼感です。

具体的には、子供のしたことに対して、教師が子供を叱ったとします。教師と子供の言い分が違うときに、親が教師の判断を客観視できるかどうかだと思います。

これがなければ、学校側は対応できないでしょうね。

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ボン 新規格GS板でのトレーニング動画

ボン 新規格GS板でのトレーニング動画



eurgo さんが 2012/07/29 に公開
Lindsey Vonn Training GS at Mt Hutt New Zealand- July 2012. She is skiing on 2013 regulation GS skis: 188cm, 30m radius.


それなりに、乗りこなしているようですね。

動きが大きく、はっきりしてきたように感じます。

US女子チームは、現在ニュージーランドのマウント・ハットスキー場で練習しています。

マックアース、小樽のスキー場存続へ ノウハウ生かし再生

マックアース、小樽のスキー場存続へ ノウハウ生かし再生

2012/7/30 23:33 日経新聞

 スキー場運営大手のマックアース(兵庫県養父市)は、ツギテの三共(小樽市)からスキー場「スノークルーズオーンズ」(同)の経営権を取得する。オーンズはスキー人口の減少で経営が悪化、5月には閉鎖を決めていた。マックアースは全国10カ所以上でスキー場を展開し、北海道進出は初めて。経営ノウハウを生かした利用促進策を提案し事業再生を目指す。

 マックアースはツギテの三共と経営権の取得で大筋合意し、今冬以降は新体制でオーンズの営業を続ける見通しだ。ツギテの三共を含めた複数の地権者と土地・建物の買収を打診しているもよう。事業譲受後の詳細な運営体制については今後詰める。同社は今年に入って、斑尾高原スキー場(長野県飯山市)など相次ぎスキー場を買収、全国で拠点を拡大している。

 オーンズはリフトが2機、ゲレンデが6コースある中規模スキー場で、1965年の開業。89年からツギテの三共が経営している。人工造雪機があり、毎年の開業時期が早いのが特徴だ。

 近郊に住む会社員から人気が高いが、近年は来場客の減少から営業赤字に転落する年もあった。5月に閉鎖を決めてから、存続を求める署名活動がスキーファンに広がっていた。


椎坂トンネルは来秋開通へ

兼子佳代さんに湯沢市民栄誉章

兼子佳代さんに湯沢市民栄誉章

2012年07月30日 朝日新聞

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第49回全日本スキー技術選手権大会で優勝した兼子佳代選手のターン(同選手権大会実行委提供)

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市民栄誉章の盾を手にする兼子佳代さん=湯沢市役所

◇スキー技術の全日本王者

 今年3月の第49回全日本スキー技術選手権大会(長野・白馬八方尾根スキー場)で初優勝した兼子佳代さん(31)=湯沢市皆瀬=に湯沢市の市民栄誉章が贈られた。26日の授章式で斉藤光喜市長から盾などを贈られた兼子さんは「2連覇に向け、頑張りたい」と話した。
 全日本スキー技術選手権は、スピードを競う競技スキーと違い、様々なゲレンデでターンの正確な技術などを競う基礎スキーの全国大会。優勝者はスキー技術のチャンピオンとなる。
 10回目の挑戦で頂点に立った兼子さんは、福島県会津若松市出身。4歳の時からスキーを始め、若松女子高や中京大時代は競技スキーで活躍した。2009年に湯沢市のスキー選手、兼子稔さんと結婚し、同市に移り、昨年、今年とスキー国体に秋田県代表として出場した。今は稲川養護学校の臨時講師を務め、授業の後、稲川スキー場などで練習してきた。兼子さんは「大会には福島代表で出場したので、(受章して)いいのかなと思ったけれど、地元の応援はすごく心強い」と喜んでいた。


この方は、バドミントンの潮田選手にちょっと似ているような気がします。

参考画像:

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全日本スキー連盟会長に鈴木氏が再選

全日本スキー連盟会長に鈴木氏が再選

 全日本スキー連盟(SAJ)は29日、東京都内で評議員会を開き、鈴木洋一会長(68)を再選した。鈴木会長は2期目で任期は2年。吉田肇(67)坂本祐之輔(57)両副会長も留任し、会長推薦の理事として過去に総務本部長などを歴任した村里敏彰氏(61)が2年ぶりに復帰した。

 SAJはこれまで役員改選の際に会長ら候補者を推薦してきた役員選出委員会が度重なる訴訟問題を引き起こしたため、これを廃止して今回は評議員会で直接選んだ。

 [2012年7月29日16時33分] ニッカンスポーツ


全日本スキー連盟:鈴木会長を再任

毎日新聞 2012年07月29日 19時04分(最終更新 07月29日 19時46分)

 全日本スキー連盟(SAJ)は東京都内であった29日の評議員会で、役員改選で鈴木洋一会長(68)=秋田県議=の再任を決めた。過去2度の役員改選で混乱原因だった役員選出委員会を6月に廃止し、今回は評議員会が直接、選出する方法で実施。全会一致で鈴木会長を選任した。

 2期目の鈴木会長は「ソチ五輪でのメダル獲得に向け選手強化に努める。正常な組織運営にも取り組みたい」と抱負を語った。吉田肇(67)、坂本祐之輔(57)の両副会長も再任され、他の理事20人と監事3人も決定。任期はいずれも2年。【立松敏幸】


全員一致ですか?

「恥」「ケジメ」という概念すら持ち合わせていないようですね。

哀れです。

川澄奈穂美を育てた、“世界一のオヤジ”の教育法とは?=女子サッカー

川澄奈穂美を育てた、“世界一のオヤジ”の教育法とは?=女子サッカー

■なでしこジャパン、窮地で監督に進言

 2011年7月17日。サッカーの日本女子代表“なでしこジャパン”は、ワールドカップ(W杯)決勝の舞台に立っていた。1ー1で迎えた延長前半14分、対戦相手である米国のエース、ワンバックに勝ち越しゴールを許すと、なでしこジャパンは窮地に追い込まれた。

 その直後だった。1人の選手がベンチに駆け寄り、佐々木則夫監督に次のように進言した。

「わたしがサイドハーフ、(丸山)桂里奈さんがFW。ポジションを元に戻していいですか?」

 この直前にポジション変更を指示していた佐々木監督は、いわば自分の采配に対する反対意見を選手から聞かされたわけだが、それでも静かにうなずいた。
「わかった。そうしよう」。そう短く伝えた佐々木監督も、実は同じことを考えていた。
「同点の場面と、1点追いかける場面では、選手に求める役割も変わる。ポジションの入れ替えを指示しようと思った矢先に、選手のほうから提案されたわけです」
 佐々木監督は、遠慮なく自分の意見を伝えてきた背番号9、川澄奈穂美の姿を見送りながら、彼女と最初に出会った時のことを思い出していた。「やはり頼もしい選手だ」と。

 佐々木監督が初めて川澄のプレーを間近で見たのは、06年のことだ。なでしこジャパンと、将来のなでしこジャパン候補生を集めた「なでしこチャレンジプロジェクト」との合同合宿が行われ、川澄はチャレンジプロジェクトの選手として、佐々木はなでしこジャパンのコーチとして参加していた。

「チャレンジ組」の大半は、代表レベルの高度なプレーを「教えてもらおう」とし、コーチの指示通りにプレーしようと必死だった。ただ、川澄だけは、プレーを諭され「わたしは今、こういう意図でプレーしたんです」と食い下がった。
「女子選手でこれだけはっきりと、理路整然と、意見を伝えられる選手は珍しい」。佐々木は後に監督に就任すると、迷わず川澄をなでしこジャパンに引き上げた。

 W杯決勝は、延長後半に澤穂希のゴールで追いついたなでしこジャパンが、その後のPK戦も制した。初の世界一に輝いたその瞬間を、神奈川県大和市内のパブリックビューイング会場で見届けた1人の男性は、興奮を隠さず絶叫した。

「世界一のオヤジになったぞ!!!」

 テレビでも新聞でも繰り返し紹介された、この雄たけびの主は川澄奈穂美の父、守弘さんだ。

■「教えない指導法」で開花した才能

 世界一のオヤジは、いかにして世界一の娘を育てたか――。

 体育教師の資格を持ちながら、あえて教員にならなかったという守弘さんは、本人の言葉を借りれば「教えない指導法」で娘の才能を育んだという。
「キックの蹴り方などの“型”を、大人が教える必要はないんです。大きなけがや事故につながりそうな危険な行為にだけ注意を与えれば、そのほかは子どもの自由にやらせればいい」

 守弘さんは、奈穂美が幼稚園児だったころにサッカーボールを与えただけで、好きなように遊ばせていたという。それでも奈穂美は、小学校2年生で地元の少女チーム「林間SCレモンズ」に入団したころには、ボールの止め方、蹴り方をある程度身につけていた。誰かに矯正されることなく、自分の感覚で身に付けた技術は、現在のプレーにもつながる彼女の財産になった。

 また、川澄家は毎年、家族でスキーに出掛けていた。奈穂美を初めてゲレンデに連れて行った時、守弘さんはやはり大けがをしないためのポイントだけを注意すると、目の前で一度滑ってみせた。あとは「さあ、やってごらん」の一言だけ。奈穂美が転倒しようと、とんでもない方向に行ってしまおうと、見守るのみだ。「教えない指導法」でスキーを習得した川澄は、後にスキー検定1級を取得している。なお、「体幹の強さ、バランスの良さは、スキーのおかげでもあるかな」とは、守弘さんの分析だ。

■スタミナ、自主性も自然と身につける

 さらに、川澄の長所として頻繁に挙げられるのは、無尽蔵のスタミナだ。なでしこジャパンが時折実施する持久力テストでは、毎回ぶっちぎりでトップの成績をたたき出す。チームメートが顔をゆがめて続々と脱落してもなお、川澄だけはニコニコしながら走り続けている。「どうやってスタミナをつけたのか?」と本人に問うと、「思い当たるとすれば、母と走ったことぐらいかな」との答えが返ってきた。

 川澄の母、千奈美さんも、守弘さん同様スポーツ愛好家で、ホノルルマラソンの完走経験もあるという。ひと月に200キロを走り込んだこともあるといい、その当時10歳前後だった奈穂美も一緒に走っていたそうだ。
「家の近くに約5キロのジョギングコースがあったんです。なーちゃん(奈穂美)は毎日、夕食前に私と一緒に走ったんです。スピードは大人の私と同じでしたよ」

 川澄家の「教えない指導法」は、娘の自主性を育むのにも大いに役立った。冒頭に引用したW杯決勝での「進言」シーンが示す通り、川澄には、指示されるのを待つのではなく、「自分で考える」「考えを行動に移す」という習慣が子どものころから自然に培われていたのだ。

「たとえばスキーに行く前の晩、親から言われる前に、用具も着替えも全部自分で用意していました」と守弘さんが言えば、林間SCレモンズの加藤貞行代表も、小学6年生当時の川澄を、懐かしそうに振り返る。

「小学生のサッカー大会では、保護者や指導者たちは大会運営に追われて忙しいんです。そんな時、うちのチームは『ナホ、頼んだぞ』と彼女に伝えるだけで、試合の準備はできました。ナホは対戦相手を観察して、先発メンバーやフォーメーション、戦術までを決めてくれました。試合中に監督に向かって選手交代の指示を出したこともあったぐらいで(笑)。そうやって、子どもたちだけで勝っちゃった試合もあるんです」

■すべて「自分」で生きてきた川澄

 先述したとおり、川澄の父・守弘さんは、教員免許を持ちながら教員の道に進まなかった。こうして娘とのエピソードをつむいでいくと、彼の教育方針の根底には、学校体育(および日本の人材育成)が陥ってしまった「マニュアル主義」へのアンチテーゼ(正反対の命題)が浮かび上がってくる。枠にはめて、詰め込んで、言うことを聞かせるのは、スポーツの本来の在り方からも、人が育つ過程からもかけ離れていると、守弘さんは考えているに違いない。事実、彼は世の中に対し、こんな心配を口にする。

「サッカーだけじゃなく、すべての面で親や教師が口を出し過ぎているように思います。それで子どもたちが幸せになっていればいいのですが……」

 言うなれば、川澄奈穂美とは、大人が管理しやすいマニュアル教育の対極で、自ら問題意識を持ち、自ら目標を掲げて努力してきた存在だ。だからこそ、自分の長所に自信を持ち、自分の限界を自分で知り、限界を超える解決法も自分で考えることができる。
 それは、ただ苦しみに耐えるのではなく、「わたしにはできる」と信じてピッチに立つ、なでしこジャパンのイメージそのものだ。

 そして最後に、娘に向けて父は短くエールを送った。
「五輪を楽しんでほしいです。どう準備するかは、昔から娘に任せていますから」

<了>
上野直彦
1965年生まれ。兵庫県出身。女子サッカーの取材を続けており、少年サンデーで好評連載、単行本化されている『なでしこのキセキ 川澄奈穂美物語』の原作者でもある。ロンドン五輪後になでしこ選手の書籍が発売予定。女子W杯日本招致運動は今年で8年目である。
Twitter ID: @Nao_Ueno

江橋よしのり
1972年生まれ。茨城県出身。フリーライター。2003年以降、世界の女子サッカーを幅広く取材。近著に『世界一のあきらめない心』(小学館)など。なでしこジャパン佐々木則夫監督の著書『なでしこ力』『なでしこ力 次へ』(講談社)や、澤穂希選手の著書『夢をかなえる。』(徳間書店)の構成を担当
Twitter ID: @ebashi_y


親やクラブが何もしなくても、子供が独力で日本代表になれるのであれば、、それは(性格も含めた)素質があったのでしょうね。

事実関係に間違いがないとしても、果たしてどこまで一般化できる話なのか?

戦前の儒教式、タイガーマザー式教育論と欧米式の自主性・主体性尊重教育論の枠組みで説明できる話ではあると思います。


男子サッカーの育成システムでいえば、エリート選手は、Jクラブチームの下部組織(ユース)で日本代表まで目指すルート、そこに上手く乗れなかった選手は、サッカーに力を入れている高校・大学の部活でJリーグ入りのチャンスをうかがうシステムのようです。(敗者復活が可能な仕組み)

Jリーグ発足後、育成システムが整備され、コーチの能力もアップしたおかげで、毎年毎年、子供達が上手くなっているようです。

基本技能の向上はもちろん、小学生で組織的戦術が実行できるぐらいの恐ろしいレベルに達しているようです。

欠点としては、これまでは高校卒業後ぐらいで伸び悩むケースが多かったようですが、これもJ2が若手の育成の場として機能するようになってきたことと、レンタル移籍が当たり前になり、所属チームが若手選手を試合に出場できるようなJ2チームなどに貸し出して、実戦経験を積ませる方針をとりだしたことで、解消してきているようです。


下は、小学生の試合。



信じられないぐらいの上手さです。

毎日ナイターで練習してますからね。

素質のある選手が多くいて、育成の環境も整ってきて、ピラミッド型の育成システムが取れている理想的な形です。

サッカーは、しっかりした方針がありますから。

うらやましいです。

SAJは、川渕さんにお願いして会長になっていただいた方が良いと思いますよ。

彼なら立て直せます。


ただ、組織内で対立を解消できず、訴訟を起こし、最高裁まで行って、判決が確定(原告敗訴)しながら、組織内に居座るようなことがあれば、川渕さんでも立て直しが難しいでしょうけど。(笑)

SAJの運営が麻痺することが当然予想できるにもかかわらず(むしろそれを狙って?)手続き論を理由に訴訟を起こし、その通りに数年間にわたり機能停止を引き起こしたわけですからね。

SAJを人質に取った訴訟を起こしただけでも罪が重いのに、敗訴したわけですから、当然責任を取りますよね?

こんな手続き論(内部対立で劣勢側がそれを逆転する手段として起こしたことが見え見えの些末な事案)で本当に訴訟に勝てると思ったのならば、あきれるほど見通しが甘いと思います。

SAJ側が高裁に持って行った時点で負けでしょう。

ただ混乱と対立を深めただけで、なんの解決の方向性も示せなかった、本当に馬鹿な人たちです。

二宮清純 「幸運は用意された心のみに宿る」

二宮清純 「幸運は用意された心のみに宿る」

投稿日時: 2012-07-25 10:23:49

 最近、気に入っている言葉がある。言葉の主はフランスの細菌学者ルイ・パスツール。「偶然は準備のできていないものには微笑まない」。スポーツを取材していると、この言葉が骨身に沁みる。

 近年の五輪では北京での男子400メートルリレーが頭に浮かぶ。予選は大荒れとなった。雨の影響もあり、前回のアテネで表彰台を占めた英国・米国・ナイジェリア、そして5位のポーランドの4チームが予選で消えた。ただ不運が重なっただけなのか。

 翻ってアテネで4位入賞を果たし、今度こそとメダルに照準をしぼっていた日本は事前に用意周到な準備をしていた。テーピング用の白いテープをスパイクに詰め、競技場に持ち込んだのである。実はこのテープには重要な役割があった。バトンパスの際、スタートのタイミングを掴むための目印としてそれをレーンに貼りつけるのだ。

「バトンを受ける走者は、前の走者がこのテープまで走ってきた瞬間を見計らってスタートを切るんです」
 アンカーの朝原宣治はこう語り、続けた。

「予選の日は小雨が降り続いており、トラックが濡れていました。競技場の外の招集場に行くと、用意していたテープを預けろと。オフィシャルのものを用意しているから、それを使えと言うんです。でも、実際には中で配られないこともある。しかもオフィシャルのテープはプラスチック製の銀色のもので、これだと濡れた地面では光って見づらい。しかも競技場の照明はまぶしかったからキラキラと光ってしまうんです。それで念には念を入れ、僕たちはスパイクの先に自前のテープを押し込んで競技場に持ち込んだんです」

 水の浮いたトラックとまぶしい照明。オフィシャルが用意したプラスチック製の銀色のテープは案の定、目印の役目を果たせなかった。それもあってバトンゾーンでのミスによる失格や途中棄権が計6チームも出るなか、自前のテープを持ち込んだ日本は見事なバトンリレーを披露し、決勝に進出。悲願の銅メダルを胸に飾ってみせたのである。

 最後にもう一度、パスツールの言葉を引く。「幸運は用意された心のみに宿る」。日本五輪選手団の幸運を祈る。

<この原稿は12年7月25日付『スポーツニッポン』に掲載されています>


「何が起こるかわからないので、準備は周到に」という話です。

もちろん、それはその通りだと思いますし、テープの用意ぐらいでしたら、当然しておいた方が良いと思います。

難しいのは、起こる確率がきわめて少ないことに対して、どこまで準備をしていくかという判断ですね。

とりわけ、その準備の負担が大きい(費用的に、あるいは他を圧迫するなど)場合にどうするかということです。

原発問題や英語教育の問題と共通するものを感じます。

マスコミや評論家は、そこ(過度な負担)を無視して「あらゆる場合に備えよ。さもなければ廃止せよ」と主張するので、「無責任」と批判されるわけです。

英語教育では、元々少ない時間に、会話レッスンも入れたために、読めない、書けない、聞けない、話せない、とすべてが中途半端になってしまいました。

中高6年間も英語を勉強して、話せないのはおかしいという素人的意見を取り入れて変えたものの、英語の時間を極端に増やすこともできずに、結果としてすべてがダメになってしまったということです。

発展途上国のエリート学生が英語をしゃべれるのは、学校の授業が英語で行われており、膨大な時間を費やしているからということを知らないのでしょうか?

専門家の意見が重視されずに、素人や専門家モドキの声の大きい人に左右され、結果として改悪されるという困った状況が続いているように感じます。

声の大きさではなく、将来を見据えた正しい選択・判断をするべきだと思います。

TUTTI GIÙ - teaser 30"

暑い日を涼しげに

TEAM OGASAKA 丸沼プラスノー&陸トレ合宿

TEAM OGASAKA 丸沼プラスノー&陸トレ合宿

ご挨拶 シーズンに向けて丸沼高原スキー場プラスノー&陸上トレーニング合宿を行います。 小学生から大学生を対象に選手皆様の技術向上、及び成績アップに繋がる様々なトレーニングを行います。
更なる飛躍に繋げて頂きたいと思います。 
コーチ及び保護者の皆様にも伝達させて頂きますのでご多忙中とは思いますが、選手の皆様とご同伴での参加をお待ちしております。

日  程 平成24年9月16日(日)~17日(月)
会  場 丸沼高原スキー場(ゲレンデ貸切あり)
受  付 16日12:00~ スポーツガーデン330にて(昼食は済ませて受付)
解  散 17日13:00予定
宿泊先 スポーツガーデン330 TEL:0278-58-3330
〒378-0414 群馬県利根郡片品村東小川4658
費  用 選手:\23,000 保護者:\13,000
(1泊2食、リフト代、保険代、コーチフィー)
※キャンセルの場合は7日前までにご連絡下さい。それ以後のキャンセルに付きましては保険加入、諸経費などの都合上、一部返却できないことを予めご了承下さい。
講  師 佐藤 久哉・戸井田 寛 予定
定  員 20名 ※定員になり次第締切りと致します。
締  切 ■申込み締切り: 9月13日(木)
内  容 プラスノースキートレーニング、及び陸上トレーニング
持ち物 陸上トレーニング用ウエアー・シューズ・プラスノー滑走用スキーを必ずお持ち下さい(プラスノー用スキー、もしくは古いスキーでも大丈夫です)。天候も心配されますので雨具もお持ち下さい。
対  象 TEAM OGASAKA登録選手及び来期登録希望選手(小学5年~大学生)合宿形態で行いますので、選手の相部屋、保護者様の相部屋となります事をご了承下さい。
申込方法 ■事前に電話にて申し込み状況をご確認ください。

■現金書留をご利用の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
申込用紙をダウンロード後プリントアウトし、必要事項をご記入後、参加費用を同封して
現金書留にて下記宛ご郵送ください。

□現金書留申込み先  〒169-0075 新宿区高田馬場4-4-11 内藤ビル1F
小賀坂スキー販売株式会社 東京営業所 TEAM OGASAKA 係 大平 迄


■お振込みご希望の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
申込用紙をダウンロード後プリントアウトし、必要事項をご記入後、FAXにて送付いただき、
下記口座へご入金ください。(FAX:03-3364-3697)

□三井住友銀行 高田馬場支店 (普)4010850 小賀坂スキーキャンプ係 
                                  会計 大平守雄 迄

お問合せ
小賀坂スキー販売株式会社 東京営業所 担当 水口・大平
〒169-0075東京都新宿区高田馬場4-4-11内藤ビル1階
TEL:03-3364-3693  FAX:03-3364-3697


ユリ300万輪 標高1300メートルに 片品のスキー場

ユリ300万輪 標高1300メートルに 片品のスキー場

2012年7月27日 東京新聞

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 片品村土出の尾瀬岩鞍スキー場のゲレンデに咲くユリ。冬のホワイトワールドが、夏は五十種三百万輪のユリの花に包まれた「尾瀬岩鞍ゆり園」に様変わりしている。まもなくゲレンデ上部近く、ヤナギラン群生地でも紫の花が見られる。
 標高約千三百メートルのゲレンデに広がる早咲きのオレンジや黄色のユリのじゅうたんを背景に、黒赤紫のユリが咲いている=写真。「黒いユリのランディーニで人気です」とユリの鉢直売所係員。五百円の鉢を四百鉢ほど用意したが、すでに半分になったと話す。
 じゅうたんは八月、遅咲きのピンクや白に咲き変わる。県内外からペット犬を連れ、人々が訪れる。開園は八月二十六日まで午前八時半~午後五時。入園料は大人千円、小学生三百円、幼児とペット無料。イベントなどの問い合わせは同園=電0278(58)7131=へ。 (若松篤)


マックアース、斑尾高原スキー場を買収 北陸新幹線延伸にらむ

マックアース、斑尾高原スキー場を買収 北陸新幹線延伸にらむ

2012/7/27 2:00

 スキー場経営大手のマックアース(兵庫県養父市、一ノ本達己社長)は、長野・新潟県境にある大型スキー場「斑尾(まだらお)高原スキー場」を買収した。県内のスキー場を相次ぎ買収・運営受託しているが、9カ所目で最大規模のスキー場になる。北陸新幹線の延伸開業で停車駅となる飯山駅に近く、すでに傘下におさめた近隣のスキー場との相乗効果を図る。

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斑尾高原は避暑目的の客向けにリフトを動かす

 不動産ファンドのダヴィンチ・ホールディングスからスキー場の資産や、斑尾高原ホテルなどを買い取り、運営会社の正社員約30人などをそのまま引き継ぐ。買収額は数億円規模と見られる。スキー場の以前の経営会社は、過大投資が重荷となり2005年に民事再生法の適用を申請、ダヴィンチが営業権を取得していた。

 同スキー場の11年度の入場者数は21万人。リフトを12基備えた大規模スキー場で、買収の対象が中小規模から大規模スキー場にも広がってきたと言える。

 北陸新幹線が14年度末に金沢まで延伸開業すると、JR飯山駅は新幹線の停車駅となる。同スキー場は駅から車で20分程度の距離にあり、首都圏からのアクセスが大幅に改善する。

 マックアースは同じく飯山駅に近い高社山麓でも昨冬から「X―JAM高井富士」など5スキー場を「Mt・KOSHA」として一体運営や連携をしている。マックアースが経営する黒姫高原スノーパーク(信濃町)も含め、相乗効果を今後模索するという。

 斑尾高原スキー場はピーク時の1990年代初頭には70万人近くを集めたがその後は減少。マックアースは85年の設立で、08年にスキー場運営に参入し、積極的に買収を進めている。共同で宣伝広告をして集客するほか、リフトの整備を内製化してコストダウンを図るといった施策を進めている。11年9月期のグループ売上高は62億円。


Imperfect NZ Weather Doesn't Spoil U.S. Ski Team's Training Camp

Imperfect NZ Weather Doesn't Spoil U.S. Ski Team's Training Camp

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There was no sense in unpacking the super-G skis at the women's alpine training camp in New Zealand this month. Heavy rains, which swept in just before the team's arrival, wiped out most of the snow at Coronet Peak and forced the team to relocate to Mt. Hutt, near Christchurch, where there is enough of a base to test GS and slalom equipment.

"The conditions have actually been really good," said head coach Alex Hoedlmoser. "It's been very, very hard and firm snow, so really good for training and testing equipment. … There's not much snow up there, but what is up there is quite icy. It's been getting quite slick in the gates."

At this early camp, the ladies have been focusing on fundamentals and testing equipment, which is especially important this season with the new radius regulations taking effect. Hoedlmoser said they don't have to reinvent the sport, but the girls will definitely have to make some adjustments, primarily in their precision at the top of the turn.

"We are testing equipment on the tech side ― GS and slalom skis, which is really important this year, to get that stuff dialed in for the equipment changes that took place," Hoedlmoser said. "The general comment (about the new skis) is they don't turn that easy, obviously. It's really hard to get them initiated, so you have to be super precise on the initiation. And then there are some forces at the middle and the end of the turn ― there's a lot of pressure."

Lindsey Vonn has been testing her GS skis this week, playing around with different sidecuts, constructions, plates and bindings, as well as trying out a couple different boot setups ― and she seems to have found a combination that will work well for her, said Hoedlmoser.

"The training has been great at Mt. Hutt," Vonn said. "I've been able to get in the training I needed and feel really comfortable with my preparation at this point in the year."

For Julia Mancuso, who is joining Vonn on Head this season, the summer training session is an opportunity to become more accustomed to both the new radii and a new product under her feet. She is reportedly digging the setup, but with any switch, there's some fine tuning that needs to take place.

"(Mancuso) is obviously a different body type than (Vonn), so she needs a little different equipment," Hoedlmoser said. "It's always a challenge when you switch equipment. In the beginning, you always have to figure out what's not working and what is working. … But she's been immediately fast with the new Head equipment."

Of all the girls, Mikaela Shiffrin has been adjusting to the new skis notably well, said the coach.

"(Shiffrin) is doing a really good job on that new equipment," said Hoedlmoser. "Right away, she's really familiar with it. She didn't do too much testing around of different models because it seemed to work for her right away, and it fits her style."

Meanwhile, Stacey Cook, Leanne Smith and Laurenne Ross have been focusing on technique and playing with the new-radius skis, although that's generally not the priority of the speed team.

"For training, the snow has been awesome. It's some of the best conditions we've had. It's been consistent day in and day out. It's been a little bit rocky, but we've been very productive in our training," Cook said. "For the speed team, (the new skis) have been a really good training tool because they force you to ski right. With the old stuff, you could get away with little flaws, but on these skis, you can't get away with anything. They bring out every little detail in your skiing, so we're learning a lot and I think it'll carry over onto our speed skis."

There's good news to report on behalf of Alice McKennis, who is coming back from knee surgery and feeling confident.

"She's been doing some really good stuff on her return to the ski program. In GS, she's doing a good job. Obviously, we've been keeping the volume down with her, but she's in pretty good shape," her coach said. "I think she's way further along than she was at this time of the year last year. It's looking pretty promising for her."

Overall, Hoedlmoser said it's been a successful camp, despite the challenging conditions.

"So far, we haven't really lost a day of skiing," he said. "We've gotten everything in that we wanted. It looks like we're going to get a few more good days, and then it looks like there's a bigger system coming, so hopefully they get some snow down here."

Most of the team is planning to leave on Aug. 3, while the tech racers, Shiffrin and Mancuso, will likely stick around another week or so. ―Geoff Mintz

Photos courtesy of USSA and Mt. Hutt


鮫島・安藤、48歳で逝った恩師に初勝利を

鮫島・安藤、48歳で逝った恩師に初勝利を

 【コベントリー(英)=石浜友理】決勝点をアシストしたDF鮫島彩選手(25)と、前線で体を張ったFW安藤梢こずえ選手(30)は、サッカーの基礎をたたき込まれた恩師への思いを抱き、ピッチを走り回った。

 前半終了間際、鮫島選手がゴール前に左足で長いパスをけり込むと、宮間あや選手(27)が頭で合わせ、貴重な2点目となった。安藤選手は1点を取られた直後の後半途中から出場し、大きなカナダ選手らと競り合った。

 2人の原点は、栃木県河内かわち町(現・宇都宮市)の女子サッカークラブ「河内SCジュベニール」にある。安藤選手は小学3年から中学2年まで、鮫島選手は小学1年から中学3年まで在籍。クラブの監督だった阿満あみつ憲幸さんの指導を受けた。

 熱血漢で厳しい阿満さんから、2人はドリブルやターンなど基本動作を徹底的に教え込まれた。パスをつなぐサッカー。それが阿満さんの信条だった。ずば抜けた技術を持っていた2人が特別扱いされることはなく、みんなと一緒にパスを繰り出す練習をした

 防水工事会社を経営していた阿満さんは2000年11月、仕事中の落下事故で頭を打ち、頭蓋内損傷で意識不明の重体になった。面会謝絶の集中治療室で、妻の文子さん(63)がクラブの子どもたちの声をテープに録音し、枕元で流すと血圧が上がった。しかし奇跡は起きなかった。翌月、48歳で亡くなった。

 この時、鮫島選手は中1、安藤選手は高3だった。日本代表になっていた安藤選手は棺ひつぎの中の阿満さんに自分の代表ユニホームをそっとかけた。鮫島選手は今春、なでしこ代表選手らが恩師に感謝の言葉をつづる日本サッカー協会主催の企画でメッセージを書いた。

 「阿満監督、阿満お母さん(文子さん)に出逢あわなかったら、今の私はいません。サッカー人生の全ての始まりがジュベニールでした。私にサッカーの楽しさを教えてくださり、ありがとうございました

 カナダ戦をテレビで観戦した文子さんは、「梢と彩が勝ったよ」と仏壇に向かって報告した。安藤、鮫島両選手は試合後、口をそろえた。「金メダルを取ることが、阿満さんの恩に報いることになる」

(2012年7月26日12時12分 読売新聞)


Innerhofer and Feuz delay training

Innerhofer and Feuz delay training

Thursday 26 July 2012

Italy’s Christof Innerhofer pauses training to recover from back injuries following a car crash in Verona. The 27-year-old super-G world champion was preparing the new season at Les Deux Alpes (FRA) when he decided to take time off. He hopes to be back in action to join his teammates for on-snow training in Argentina beginning August 24.

On the Swiss Team’s side, Beat Feuz is still nursing his left knee injury he has been struggling with last season. A first test on skis showed that his knee is not yet in shape to absorb strain. The coming weeks will give him time to recover and hopefully regain full form.


インナーホッファーは、Les Deux Alpesで練習を行っていたが、交通事故の影響で背中が痛むことから、休養を取ることにした。

8月24日からのアルゼンチン合宿には参加予定。

フォイツも左膝の回復が思わしくないようで、翌週の練習も見合わせるとのこと。

GALA湯沢サマーパーク7/28OPEN!!

GALA湯沢サマーパーク7/28OPEN!!

GALA湯沢のグリーンシーズン「GALAサマーパーク」「BAGJUMP PARK」は7月28日(土)からスタートします。

サマーパークの紹介動画をご覧ください。
http://youtu.be/NkyxoNX1Lno


グリーンシーズンもたくさんの皆さまからのご来場をお待ちしております。

★GALAサマーパーク
  ・人工マットによるサマーゲレンデ(滑走距離350mのメロディーコース)
  ・トレッキングコース各種
  ・体験工房、フィールド遊び
  ・SPAガーラの湯(温泉、フィットネスプール)
  ・レンタル、ショップ、レストラン営業

★BAGJUMP PARK
  ・エアマットによるジャンプトレーニング(高さ3.5m)


■営業期間
2012年7月28日(土)~2012年10月8日(月・祝)までの土日祝
※8/11~8/19までは毎日営業

■営業時間
10:00~16:00


★―――――――――――――――――――★
8/11開催「バグジャンプ大会」エントリー受付中!

8月11日(土)開催の「バグジャンプコンペティション」のエントリーが開始しました!
エントリーはこちらのサイトから
http://dgent.jp/e.asp?no=1200227

「バグジャンプコンペティション」は上越新幹線開業30周年記念イベント「HOT SNOW FESTIVAL IN GALA」内にて行われるスキー、スノーボード混合のビッグエアー大会です。
男子、女子、キッズの3カテゴリに分かれ、バグジャンプでのエアートリックの難易度、完成度を審査員がジャッジし順位を競います。

賞品は超豪華!!
各カテゴリ【優勝者~3位】入賞者の全員にファミリーオ佐渡相川ペア宿泊券(12,000円相当)プレゼント!
さらに…
男子優勝:10万円相当分国内旅行券(ペア宿泊券費含む)
男子2位:5万円相当分国内旅行券(ペア宿泊券費含む)
男子3位:3万円相当分国内旅行券(ペア宿泊券費含む)

女子優勝:7万円相当分国内旅行券(ペア宿泊券費含む)
女子2位:5万円相当分国内旅行券(ペア宿泊券費含む)
女子3位:3万円相当分国内旅行券(ペア宿泊券費含む)

ジュニア優勝:ファミリーオ佐渡相川ペア宿泊券プラススノーボード関連グッズ
ジュニア2位:ファミリーオ佐渡相川ペア宿泊券プラススノーボード関連グッズ
ジュニア3位:ファミリーオ佐渡相川ペア宿泊券プラススノーボード関連グッズ

タイムスケジュールは
受付8:30~9:45
予選10:00~12:30
決勝13:30~16:00

初めての大会参加のスキーヤー、スノーボーダーも大歓迎!!
バグジャンプならではのビッグトリック連発も期待できます。

当日は音楽と焼肉の「バーベキューパーティー」も開催!
豪華景品のプレゼントタイムもあり!!

皆さまのご参加、ご観戦お待ちしております!!



GALA湯沢
JR東日本グループ・(株)ガーラ湯沢
TEL.025-785-6543
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2

情報提供元:ウィンタープラス


グラススキー:小中高校生競う 都留で来月大会 /山梨

グラススキー:小中高校生競う 都留で来月大会 /山梨

毎日新聞 2012年07月26日 地方版

 第8回都留市ジャパンジュニアグラススキー大会(同市、公益社団法人日本グラススキー協会主催)が来月17~19日、同市鹿留のサンパーク都留グラススキー場で開かれる。

 グラススキーは、スキー板につけた回転装置で芝生を滑る競技。スキー板の長さは約1メートルと冬のスキーより小さい。

 同市内では、同スキー場を拠点とする「サンパーク都留グラススキークラブ」が活動。ドイツで昨年開かれた世界選手権では同市立都留二中3年の尾畠詩織さんが14歳で最年少優勝している。

 大会は回転、大回転の2種目。小学校低学年男女▽同高学年男女▽中学生男女▽高校生男女に分かれて競う。参加費は1000円で、所定用紙に必要事項を記入し、〒402-8501、都留市上谷1の1の1 都留市役所内の大会実行委(電話0554・43・1111)に申し込む。8月3日必着。【小田切敏雄】


ボルトの速さ遺伝子で分析 競技利用に警鐘も

ボルトの速さ遺伝子で分析 競技利用に警鐘も

2012.7.26 08:03 産経新聞

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「金メダル遺伝子」を持つ男子100メートル世界記録保持者のボルト(ロイター)

 近年、トップ選手の能力に関係するとみられる「金メダル遺伝子」の研究報告が相次ぐ。遺伝子情報をスポーツと安易に結び付ける動きを危ぶむ声もある。開幕が迫るロンドン五輪で、科学の分野からの分析が熱い視線を浴びる。



 陸上男子100メートルは9秒58の世界記録を持つウサイン・ボルトを筆頭にジャマイカ勢が世界をリードする。長距離をケニアやエチオピア勢が席巻するのはなぜか。

 英グラスゴー大のヤニス・ピツラディス博士らの研究では、運動能力に関連する遺伝子は80種類を超える。最も注目されるのが、筋線維を束ねるタンパク質をつくる「ACTN3遺伝子」だ。

 瞬間的なパワーを出す「速筋」の形成に関わるとみられるこの遺伝子のタイプを調べると、ジャマイカ、アフリカ系米国人は9割以上がRR型かRX型であることが判明した。日本人は、ジャマイカ、アフリカ系米国人にはほとんどいないXX型が約2割を占めるという調査結果がある。

 国立スポーツ科学センター(JISS)が1964年東京五輪から現在までの日本人短距離選手約200人のデータを集めて分析した結果、興味深い傾向が出た。東京都健康長寿医療センター研究所の福典之研究員は「100メートルで10秒0台を出したトップ選手は全員がRRかRX型。XX型は(国際大会の)標準記録を切れず、好成績も出しにくい。ここまではっきり出たのは大きな成果」と指摘した。

 スポーツ遺伝子は研究途上の分野で、血管の太さに関係する「ACE遺伝子」酸素からエネルギーを生むミトコンドリアの遺伝子にも多くの型がある。

 最近は研究成果を受けて、競技力向上につなげようとする試みがある。福島大の川本和久教授は選手の同意を得て、遺伝子データを取り「才能を伸ばす一つの手段」として練習の参考にする。指導を受けるロンドン五輪女子400メートル障害代表の久保倉里美(新潟アルビレックス)は「自分の特徴を知れば必要のない練習も削れる」と抵抗感なく受け止める。

 世界反ドーピング機関(WADA)のデービッド・ハウマン事務総長は「遺伝子の情報を競技の選択基準にすることは、慎重にすべきだ」との立場を強調し、遺伝子ドーピングの可能性にも警鐘を鳴らした。

 競技力は環境や練習量の要素が大きく、遺伝子だけに左右されるわけではない。福研究員は「人間の運動能力には遺伝子が複雑に絡み合う。長距離、短距離のタイプは人類の遺伝的多様性でもある。日本人はミックスした集団なので、特性を生かした競技や練習を見つけることが大切」と訴えた。(共同)


昨日の記事(2年前のもの)とほとんど同じ内容の記事が今日の新聞に掲載されていました。

抵抗感があるのは「外野」であって、選手にとっては自分の適性のヒントがもらえるのであれば、これ以上嬉しいことはないと思います。

適性のない競技を選択し、いくら努力を続けても報われないなんて、拷問同然ですから。

でも、検査を受けたとしても、現段階では、適性の判断までは出来ずに、不適正の判断が出来るかどうかの段階のようです。

つまり、「向いてないということは、なさそうだ」ぐらいの感じでしょうか。

その遺伝子を持っている人が、環境を整えれば、皆オリンピックレベルになれるわけでもないでしょうし。

他の遺伝子も絡んでいるのかもしれません。


ボルトに関して言えば、脊椎側湾症のために、体がぶれる走りしかできないハンデを抱えているそうです。

彼は、徹底的に体躯を鍛え、ハムストリングに負担をかけない工夫することで、欠点を克服することが出来たとのことです。(NHK「ミラクルボディ」より)

遺伝子を持っていても、勝つためには、大変な努力と知恵が必要なのは変わりませんね。

そして、本当に速い人は、体がぶれたフォームでも勝てるというのが、面白いですね。

合理的なフォームって何だろうと考えさせられます。

3周年記念! 「このブログのエッセンスのエッセンス」

3周年記念! このブログのエッセンスのエッセンス

早いもので、本日でブログ開設以来、3年になります。

3年前は、ワックスをどうやって掛けるかが、私にとって最大の課題でした。(笑)

アルペンという世界がどんなものかよくわからずに、でもとにかく、まずは家族で1年間頑張ろうと思っていました。

いや、本当に懐かしい。

アルペンも、ブログも結局3年間続きました。

足を踏み入れた感想は、子供達はそれなりに楽しくやっているが、親が必死な世界なんだな-、という感じです。

他のジュニアスポーツでもそうでしょうけど、親の熱心さがこの分野を支えているのでしょうね。

アクセスも100万アクセスを越え、まあ、ビックリです。

タイプ的には、徒党は組まずに、自分が正しいと思ったことしか言わない、しない人間なので、完全中立であることだけは保証します。(笑)

間違っていると思うと、何も配慮せずストレートにそういう内容で書きますし、頭に来ればアジテートする書き方もしますが、相手そのものを否定しているわけでもなく、いろんな意見があってこそのスキー界と思っています。

組織や周囲に気兼ねせずに、もっといろんな意見が出るようになると良いなと考えています。


今回は、「このブログのエッセンスのエッセンス」ということで、これまでの簡単なまとめを。

あまりにもいろいろ書いていて、何を書いたのか自分でも分からなくなっていますので、矛盾点やくどすぎる点もあるかと思いますが、ご容赦を願います。


運動に必要とされる要因は、どのスポーツでも共通で、①素質、②環境、③精神力、だと思います。(スポーツごとに割合が違う)

結果が出ないのは、この要因のいずれか、もしくは複数が足りないからですね。

端的に言えば、素質がないのか、努力が足りないのか、精神面が弱すぎるのか、です。


①素質

素質に関して言えば、野球やサッカーにはあふれんばかりの選手がたくさんいます。

私の世代では、マラソン大会で優勝するのは、陸上部ではなく、野球部でした。

彼らは、マラソンに限らず、どのスポーツも抜群にこなしていました。

そうした、地域で抜群の運動能力を持つ子供たちで構成される野球部やサッカー部の、その中のエースたちも、中学、高校、大学と進むにつれて、みんな生き残れずに辞めていきました。

プロ野球の中で活躍できる選手は、それは想像も出来ないような運動能力を持っているのだと思います。

そうした運動素質を持つ子供たちがスキーを選んでくれれば、アルペン界の人材不足は解消されるのですけどね。

競技で大成する選手は「モノが違う」というのはよく言われることです。

また、運動の素質の実体(遺伝子)に関しては、科学的な解明が進められているところです。


②環境

環境に関しては、多様な要素が関係していると思います。

ポイントは、必要かつ適切な練習を体系的に受けられるかどうか、ということかと思います。

目標は2つ。スキー滑走技術の向上とゲート滑走技術の向上です。

スキー滑走技術とは、どんな状況でも、安定してスピードが出せる技術のことかと思います。

比喩的に言えば、スキーが自分の体の一部になる感覚でしょうか。

スキーを履いてどんな滑り方でも出来る。

外足1本でも、内足1本でも滑れるし、ポジションも、真ん中はもちろん、前でも後ろでもいろんなポジションを自由に取ることが出来る。

前向きでも、後ろ向きでも、ジャンプしても、滑れるような、非常に幅の広い滑りが出来るようになることが、スキー滑走技術の向上だと考えています。

それにプラスして、ゲート滑走技術が必要になります。

順番としては、スキー滑走技術が先ですが、前者が出来ないと後者に進めないとか、堅苦しく考える必要は無いと思います。

ポイントは、「両方」を年齢に応じて適宜行うこと。

ポールが上手くいかなければ、フリーに戻るなど、課題・欠点を解決できるような柔軟な対応をするのが良いと思います。

シーズンも限られていますし、技術向上には「効率」も必要になると思います。

時間あたりの練習量という意味もありますが、それよりも、その選手の長所・短所に応じた練習方法を採れるかどうかが、大事と感じます。

例えば、選手に技術的な欠点があった場合、それを口で指摘するだけではなく、(例えば個別にバリエーショントレーニングを行うなどをして)効果的に欠点修正が出来るかどうか、が重要ですね。

そのキャンプのテーマに応じた全体練習と、選手個々の特徴に応じた個別練習が上手く組み合わされると良いと思います。

現実的には、あまりに多くの選手がいるとこの要求は難しそうな気がします。

基本的な技術ポイントは、

①外向傾をきちんと取れること(内倒、ローテーションしない)

②外足加重がしっかり出来ること。

③センターポジションを取れること。

④ターン局面に応じて重心移動がきちんと出来ること(切り替えで腰を高くして、板を踏み越える)

⑤高い位置からポールに入ること。(ポールを過ぎてからブレーキをかけない、ふくらまない)

あたりでしょうか。

精神面については、また別の機会に。


●具体例

「アルペンを始めることにした。どうすれば速くなるか?」という質問があったとします。

もう決めたのですから、①の素質は考えないことにします。

どういう環境を整えればいいのでしょうか?

①十分な練習量を確保する。

これは「絶対条件」です。

滑れば滑るほど上手くなります。

本気でやろうとするならば、シーズン中の土日祝、冬休み、春休みのすべてを当てる覚悟が必要です。

出来れば、オフシーズンも、体を鍛えながら定期的に雪上に立つことが望ましいと思います。

注:ここで言っているのは、「質を確保した上で、量を増やす」ということです。こんなこと言わなくても当然のことと思っていましたが。(笑)

②多くのバリエーションで練習をする。

練習時から、多彩な斜度、コースバリエーションで練習しておくことが望ましいです。

例えば、(菅平のような)バーンが固く、急斜面から緩斜面まであるスキー場で練習するのが効果的です。

バリエーションとして、コブやパウダー等も必要ですが、コブを滑ってポールを速くしようとは考えない方が良いです。(大会で失敗を減らす効果はあるかもしれません)

③出来れば10歳以下からアルペンを始める。

トップを目指したいという場合は、遅くとも小学校低・中学年からスキーを履くのが良いと思います。

これは、経験論的に間違いがないところだと思います。

サッカーで「ゴールデンエイジ理論」というものがありますが、これは全くの間違いです。

理由は、神経系の発達と運動学習能力の発達は、別モノだからです。

「一生に一度だけ訪れる「即座の習得(あらゆる動作を極めて短期間に覚える)」が可能な時期」という定義もデタラメです。

同様に「クラムジー」という概念も眉唾だと思っています。

第二次性徴を境とした身体の発達段階に合わせたトレーニングということでしたら、考え方は正しいと思います。

④結果が出るまでどのぐらいかかる?

これも経験的な意見ですが、やはり3年はかかると思います。

結果が出るまで、それだけ時間がかかる複雑な運動なのだと思います。

逆に、3年間必死で練習をすれば、誰でも必ず上手くなります。

ですから、いったんやると決めたなら、とにかく3年間は頑張ってください。

⑤良い指導者につく

始めたばかりですと、どこで、どの指導者について練習すれば良いか分からないと思います。

一番良いのは、経験者に聞くこと。

ネット等でも調べることはできます。(誤った情報も多いです)

ある程度候補が決まったら実際にキャンプに入ってみること。

コーチの性格や他の子供たちの様子も少し分かるかもしれません。

宣伝が上手いコーチ、下手なコーチ、口が上手いコーチ、体育会系コーチ、当然ながらいろいろです。(笑)

初期に試行錯誤はあっても、チームをいったん決めたらあまり変えない方が良いと思います。

(ただし、セカンドオピニオンは適宜もらった方が良いと思います。)

既に結果を出しているチームが良いのは確かですが、コーチとの相性もありますので、成績だけでなく、指導内容、人格も含めて慎重に選んだ方が良いと思います。

⑥判断する

冬はどこで練習するか、どの大会に出場するか、オフトレは何をするかなど、1年間のスケジュールの組み方。さらに、数年先の目標設定。

細かいこと、大きなこと、常に判断の連続です。

子供が結果を出せるかどうかは、(どのチームを選ぶかも含め)その8割ぐらいは親の「判断」に依存すると考えます。

実力以上の目標を立てても意味がありません。

頑張れば達成できるぐらいの目標を設定し、それを達成するためには、何をどうすれば良いのか、子供を含めてじっくりと話し合い、考え、決断する。

実行しながらも、状況に合わせて工程を修正しつつ、ベストの選択をしていく。

このプロセスは、子供の頭ごなしに行うのではなく、目的や効果を説明し、本人に納得してもらうことでモチベーションも上がってくると思います。

共同作業ではありますが、やはり人生経験の長い親が、最終的に判断し、責任も取っていく必要があると思います。


でも、個々のプロセスは、それなりに説明できるのですけど、何でスキーをするの? 何で競技をするの?という根本的な質問への回答は難しいですね。

多分、スキーをする理由は、「楽しいから」だと思います。

競技をする理由は、「自分自身を成長させるため」なのでしょうね。

その種目は何であれ、成長期に真剣に物事に打ち込むという経験は、子供の長い人生の中で素晴らしい糧になるものと信じています。

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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
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全日本スキー選手権大会(苗場)
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<アルペン・マニュアル>
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アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
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カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
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<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
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Rusutsu SuperNatural
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P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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