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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

浅田舞のスポ友!  女子プロゴルファー 原江里菜さん

浅田舞のスポ友!  女子プロゴルファー 原江里菜さん

以下は、読売新聞の無料会員サービス「ヨリモ」からの抜粋です。

女子プロゴルファーの原江里菜さん(22)(マスターカード)に、愛知県豊田市の中京大豊田キャンパス・ゴルフ部練習場で話を聞きました。原さんは2人姉妹の長女。以前は姉妹でゴルフをしていたそうで、私とは同じスポーツを姉妹で取り組んだ共通点があります。ゴルフは私も周囲から勧められていて、興味津々でした。いつか、原さんと一緒にコースを回る約束もしました。(2010年6月28日、中京大学豊田キャンパス、ゴルフ練習場で)

■ ウエアは毎試合かえる

舞 初めまして。ゴルフのこと以外に、プライベートなこととかも聞くので、よろしくお願いします。

原 大丈夫です。お願いします。

舞 ゴルフを始めたきっかけは何ですか。

原 小学生の時に、坂田塾っていうゴルフ塾がはやっていて、そこに入れる条件が、ゴルフをやったことがない人っていうことでした。私、やったことないからと、面接を受けに行ったら、合格して、そこから始めました。

舞 面接でどんなことするんですか。

原 親と一緒に行って、「おまえはゴルフやりたいか」って聞かれて、「ハイ」って、それだけですね。

舞 じゃあ、お父さんもお母さんもゴルフしないんですか。

原 しないんです。

舞 中京大に妹さんがいるって、聞いたんですけど、二人姉妹ですか。

原 はい、二人で。妹も昔はゴルフやってたんですけど、途中で、「私はプロになりたくないから、いいや」って、やめました。

舞 姉妹だと、下の方が要領が良くて?

原 アハハ。

舞 結構、どこの家でも怒られなくて、それでスポーツもできて。

原 フフフ。

舞 結構、ヒョイヒョイ、行っちゃう。

原 アハハ。

舞 そういうのは、なかったですか。

原 うん、うん、うん。要領が良すぎて、「お姉ちゃんが頑張っているから、いいや」って。今はもう私が稼いでくるお金を、どうやってもらおうかなってところに、力を注いでいるみたい。

舞 ハハハ。いくつ違うんですか。

原 三つです。

舞 じゃあ、真央と同じ年ですか。

原 かな? あ、そうです。(通学しているキャンパスは)豊田ですか。

原 名古屋か、どっちに通っているか、わからない。きょうも学校には行きました。

舞 ゴルフは一緒に始めて?

原 私より1年後に始めて、2、3年やって、やめました。

舞 プロゴルファーの1年というのは、どういう感じですか。

原 シーズンっていうのは、3月から11月の終わりまで、毎週、試合があるんです。だから、今週もあります。だいたい火曜日(にゴルフ場)入りなんです。下見して、試合が金曜日からなんです。それを9か月間か、10か月間。オフは2か月くらいしかないです。

舞 2か月しかないと、きついですか。

原 うん。2か月の間に、新しいクラブを試したり、新しいトレーニングしてみたりしないといけないので、ほとんどオフはないって、感じです。

舞 シーズン中はいろんな国にいったりですか。

原 私たちは、国内しかないですね。試合は全部、国内であるんで、移動は楽です。でも、成績が良かったら、海外の試合に出れたり、あとは海外試合の予選会に出たら、出れたりします。

舞 いつ練習されるんですか。

原 現地のゴルフ場で練習して、火曜日から日曜日まで、ゴルフしっぱなしなんです。試合は金土日なので、その前に調整するっていう感じですね。

舞 もう毎日、ゴルフしてるんですね。

原 はい、ずっとゴルフしてます。

舞 今は、ゴルフが若い人たちにもブームで、会場にも行ってると思うんですけど、そういう人たちが来ると、どういう感じなんですか。キャッキャ言いながら、見に来るカップルとか。

原 アハハ。若い人たちが見に来てくれて、おじさんのスポーツだって、思われていたんで、会場が明るくなったというか、最近は子供もいるし、若い人たちもいるし、やってる側としても、見てもらっているという感覚が強くなって、いい刺激になります。

(中略)

舞 選手は皆さん、仲がいいんですか。

原 いいです。

舞 毎週、毎週、試合なら結構、会いますよね。

原 会います。会います。

舞 どんなことをお話しているんですか。選手間で。

原 同い年くらいの人が多いので、何でも話します。プライベートな話も。

舞 じゃあ、本当に仲がいいんですね。日焼け対策はされているんですか。

原 そうですね。私は一応、しますけど、ずっと太陽の下なので、黒いですね。

舞 暑かったら、集中力が切れちゃう?

原 はい。もちろん。

舞 試合は何時間くらいですか。

原 だいたい5時間。でも、打ってる時間をまとめたら、本当に何分間くらいしかなくて、私たちって、歩いている時間の方が長いんですね。だから、その間に切り替えっていうか、打つ時、集中して、打たない時、どれだけ体力と集中力を温存できるかっていう感じです。フィギュアスケートとは、スポーツとしての種類が違うと思うんですよ。だから、あんまり想像できないと思います。

舞 こうやって集中するとか、ありますか。

原 うーん、そうですね。打つ前に、ルーティンっていうのがあって、毎回、毎回、同じ動きをして、集中していくっていうのがあります。でも、一日で70ショット、80ショットするからそれをすべて、同じ動き、同じスピードでやるっていうことが難しくて、それを追求していくのが、たぶんゴルフじゃないかな。

舞 フィギュアスケートは屋内競技だから、ゴルフは開放感があって、うらやましいなって、思うんですけど。打ってるのを見ると、気持ち良さそうに見えるんですよ。どんなことを考えて、試合されているんですか。

原 そうですね。私は逆に、フィギュアスケートがうらやましいですね。日焼けしないですむし、涼しいし、アハハ。でも、毎回、違う景色を見ながら、コースにいるので、ミスショットして、頭にきたり、ミスがあっても、新しい景色を見ることで、リセットできたりするんで、そういった意味ではいいスポーツだと感じです。実際に試合になってくると、そんな余裕もなくなってくるので、ね。天気に左右されるスポーツなんですよ。ドシャブリでもやらなきゃいけないし。

舞 風が強くて、自分の集中力じゃ、どうにもならない時もありますか。

原 ありますね。だから、同じコースでやっても、天気によって、全然、スコアが変わってくる。毎日、同じ条件ではできないスポーツなんです。

舞 それをどうやって、コントロールしてるんですか。

原 そうですね。プラス思考に変えていくというか、例えば、天気が悪かった時は、天気が悪いおかげで、自分が有利かもしれないって、みんなが苦しんでいる中、私は耐えるプレーが得意だから、ラッキーだったなって、思ったり。どんなことでも、本当は嫌なことでも、ラッキーなんだって、思いこませる。なるべくマイナスなことは言わないように、心がけています。

舞 すごいですね。私はマイナスなことを言っちゃうんで。

原 ウフフ

舞 イメージトレーニングとか、されていますか。

原 イメージトレーニングというか、悪いショットは忘れる、いいショットは思い出すって決めてます。だから、1試合終わったら、もう1回、回り直して、いいショットを書き出す。1番はドライバーが良かったなって、2番はショットが良かったなあって、いうのを全部ノートに書き出すっていうのは、やったりします。

舞 1日に70回くらい、振るんですよね。

原 はい。

舞 全部覚えているんですか。

原 だいたい覚えてますね悪いイメージを持ったまま、次の日の調整に入らないように、上がったら、すぐに思い出して、ミスをしないために練習をするんじゃなくて、いいショットが確率良く、何回もできるように心がけていく

舞 それは皆さんがやっていることですか。

原 それぞれですね。反省して、それをしないということをバネにしている人もいますし、私は、そういう風にはしないようにしています。 

(中略)

舞 いいですね。舞は結構、こうやって、いろいろな方にお話を聞きに行ったり、前は本当にフィギュアしか知らなくて、サッカーは何人でやるかも知らなかったんですけど、いろんな競技を見にいったりして、いろんな人と話して、いろいろなスポーツに関心が出てきて、いいなあと思って。その中で、ゴルフはみんなからやった方がいいよって、言われていて。ずっと、できるんですよね。

原 そうですね。

舞 いつまでやろうとか、頭の中にあるんですか。

原 私は競技として続けられなくなったら、やめようって、思ってます。ゴルフが好きっていうよりも、トーナメントが好きなんで、遊びでゴルフをするようになったら、もうやめてもいいかなって。趣味でゴルフはしたくないなっていうのは、ありますね。

舞 ゴルフって、賞金が絡んでくるじゃないですか。いつぐらいから、意識するようになったんですか。スポーツが仕事になったきっかけって、あるんですか。

原 そうですね。ゴルフもフィギュアと一緒で、お金のかかるスポーツなんですよ。いつまでも、アマチュアを続けていけるような家じゃなかったんで、自分のタイミングで、そろそろお金を稼いで、ゴルフをしていかなくちゃいけないって、思った時期に、じゃあ、プロになろうって。

舞 フィギュアと違って、優勝したら、いくらってわかっちゃうじゃないですか。やっぱり、考えちゃいますか。

原 あんまり、そういうのはないですよ。上がってみて、あのパット、何百万だったなとか、そういうのは思いますけど、それは本気で思ってはいなくて、この一打いくらとか思ったりはしない。すごく頑張っていたら、頑張っていたから、欲しいものを買おうかなとかはありますけど。

舞 そういう人は、いるんじゃないですか。そう、思いながら、テレビ中継を見ちゃってるですが。

原 たぶん、あんまり、いないんじゃないですか。そんなことを考えている余裕がないんですよ。

舞 そうなんですか。

原 待っている時間が長いじゃないですか。人が打ってる時間、ただ立って待っているように、見えて、実は、自分はどう打とうとか、どういうストロークしようとか、どういうパッティングしようとか、何回も自分のいいイメージを、生み出していかなきゃいけないんです。入った時の自分を想像したり、どうやって、打ったら、入って、どういう回転で打ったら、入ってとか、どういうスピードで打ったら、入ってとか、いろいろ考えて。

舞 そうなんですか。

原 そうなんですよ。

舞 そんなこと、考えているんですか。

原 そうなんですよ。大半の人はそういう風に考えて、イメージしたりしているんで、何にも考えないでいるってことも、また、難しいです。無になるっていうのは。そんなことばっかり、考えているから、賞金のことは……。

舞 そうですか。

(中略)

舞 ゴルフを始めて、何年ですか。

原 今年で13年目です。

舞 あっ、舞も同じくらいです。10年くらい経った時から、言われてやっているだけ、っていう感じだったのが、こういう風にやりたいとか、こういうスケートがしたいんだ、ってなってきたんです。

原 確かに、私もそうです。最初の5、6年はどう効率よく練習を終わろうかとか、どうコーチに怒られないようにしようかとか、そんなことばっか考えてましたけど、今は自分でああしたい、こうしたいって、考えるようになった。

舞 ゴルフに関して、こう変わってきたというのはありますか。

原 日曜日にテレビ放映を見てるってことは、自分が予選落ちして、負けているわけじゃないですか。悔しかったから見れなかったですね。この人たちがいいプレーをしているのを見ても、悔しい思いをするだけだから、やめとこうって、見てなかったのが、他人がどうだろうと、自分は自分で頑張らなくちゃいけないし、自分が頑張れたら、それが一番いいって、思えるようになったことが、変わったところかなと思います。

舞 中継を見たりするんですね。

原 今は見ますね。

舞 へーっ、絶対、見れないですね。特に、自分が出てるテレビは絶対、見れなくて。

原 でも、自分が出てるのは見れないかも。恥ずかしくなっちゃって。でも、すごいスランプになった時は、見ましたよ。何回も自分のプレーを。良かった時のしぐさはなんだったのか、良かった時のタイミングってなんだったんだろうとか。自分が優勝した時の映像をすぐ見た時があって、その時に見た時の感覚と、今の感覚って、全然、違って、そういう衝撃を受けてから、他人のプレーも見るようになった。

舞 あまり練習しなくても、うまい人とかもいますか。才能があって。

原 あまり練習していない人もいると思いますが、その人たちと、練習をしてきた人と、最後に成し遂げるものは、差があると思う。

舞 調子が悪い時って、どうやって気持ちを。

原 練習で調子が悪い時は、練習したらいいやって思いますけど、試合でうまくいかない時はいろんな気持ちになりますね。練習しているのに、何でできないんだろうって思う時もある。調子が上がっている中で、自分が思い通りにいかない時は、それを忘れるように努力する。例えば、ミスショットした時に、自分で10秒数えて、「はい、忘れた」って、言い聞かせたりだとか。

舞 へーっ。

原 思いこみなんですよね。何でも。私たちは毎週、毎週、試合があるし、だから、次ぎ、取り返せるし、長いからつらい分、長いからこそ取り返せる。そう思ってやっているんですね。すごく気になっていたのは、ゴルフは自分が打った結果がスコアだから、納得いくわけじゃないですか。でも、フィギュアって、他人に見てもらって、他人が評価するものじゃないですか。だから、いい演技できたと思ったのに、点数でなかったなとか、そういう風に思ったりしないですか。

舞 よくありますよ。ジャッジにも演技の好みがあるし、悔しい思いは何回もしたことあります。でも、しょうがない。

原 しょうがないか。

舞 何ともできないので。スポーツなんですけど、フィギュアは不思議です。パーフェクトな演技をしたと思って、ガッツポーズしたら、全然、点数が出てなくて。だから、点数が出る前に喜んじゃダメだねって。

原 不思議ですよね。

舞 いろんなことを話しちゃったけど、これからの目標を教えて下さい。

原 今シーズンはここまで調子が良くなくて、ただ、調子が悪い中でも毎週のように見に来てくれる人がいて、その人たちと一緒に、優勝を味わいたいというのが、あるので、まず1勝して、恩返しじゃないですけど、復活した姿を見せたいというのがあります。長い目で見て、ゴルファーとして、ただ、その時、強くて、人気がある選手じゃなくて、プロからもあっ、こういう選手になりたいなって、思われる選手になれたら、いいなって思います。

舞 がんばって、ください。

原 ありがとうございます。

舞 今度、いつかゴルフを教えてください。

原 はい、本当に、ぜひ。

舞 でも、オフは、ゴルフしないんですよね。

原 でも、するんだったら、します。アハハハ。

舞 お願いします。ありがとうございます。

原 ありがとうございました。 

(終わり)

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京都大学原子炉実験所教授・山名元 原発「不信と否定の空気」変えよ

京都大学原子炉実験所教授・山名元 原発「不信と否定の空気」変えよ

2012.6.15 03:05 産経新聞[正論]

 わが国の原子力発電の必要性に関わる6月8日の野田佳彦首相の声明は、大飯原子力発電所の再稼働の意義を国民に伝える貴重な機会となった。翌日に行われた産経新聞社とFNNによる合同世論調査では、再稼働への賛成意見が反対意見を上回り、原子力の「負の側面」に強く反応したまま推移してきた世論に対し、「正の側面」も含めた総合的な判断が必要であることを、国のリーダーが国民に訴えたことには意義があった。

 ≪受け入れへの「4点セット」≫

 原発が社会に受け入れられるには、(1)国の中長期的な方向性の中での役割と意義(必要性)(2)技術的な安全性(安全性)(3)実施主体や制度の機能とその信頼度(組織信頼)(4)原子力安全に対する心理的受容(安心)-が必要である。政府は、この「4点セット」を包含する十分な説明を、事故後の早いタイミングで国民に提示し、必要な改善策を速やかに進めるべきであったが、首尾一貫した姿勢を示せなかったことから、原子力への「不信と不安の空気」を国民の間に浸透させる結果となった。

 以前の世論調査では、7割を超す国民が再稼働に否定的な意見であったが、この根底に「事業主体・制度・政府・関連組織などへの信頼の喪失と失望」と「安全への不安」があることは、容易に想像できる。また、多くの有識者や政治家が、原子力問題を技術の問題というよりは、「関係する主体や仕組みの、体質の問題」として批判していることも確かである。

 だが、代替エネルギー源が急激には確保できないという中で、デフレや財政赤字などの深刻な問題からの脱却が急務になっているわが国にとって、体質批判だけを繰り返している時間的な余裕がないことも現実である。改めて、「4点セット」についての総合的な見解を国民の間で共有したうえで、安全性の改善や推進体制の体質の改善を加速していくべき段階に、すでに来ているのではないか。

 ≪「異常な言論空間」の形成も≫

 残念なのは、原子力の推進体制や仕組みに対する、この「懐疑や反発の空気」が、本来交わされるべき安全性や必要性などの本質的な議論を俎上(そじょう)にすら上げられないような、非常に否定的な雰囲気を醸成してしまったことである。そうした「不信と否定の空気」が、「国民感情」を「錦の御旗」にしてしまって、原子力に関わる冷静な議論に、ブレーキをかけるポテンシャルとして定着してきた。

 原子力政策に関して審議する場などでも、従来の原子力推進体制への批判や、原子力肯定意見の揚げ足取りに時間が割かれて、原子力の本質議論に入れないままで時間が過ぎ、本来優先されるべき原子力の必要性や安全の本質部分をめぐる議論が、十分に行えないまま時間とコストが浪費されているケースが少なくないのである。

 社会的にも、この空気は度を越している面がある。例えば、インターネット上での関係者への誹謗(ひぼう)中傷をはじめ、「原子力性悪説」を前提としたメディア報道など、正当な議論を排除するような「異常な言論空間」が形成されてしまっている。原子力を冷静に語る意見を取り上げないばかりか封殺する状況に至っているのである。

 一部のメディア報道では、いわゆる「原子力ムラ」批判として、原子力関係者を揶揄(やゆ)し、排除しようとする動きまでが見える。「ムラ」の構造的な問題が現にあるとしても、原子力に携わる技術者や専門家の多くは、原子力利用による国益や社会への貢献を目指して取り組んできた真面目な人々であり、彼らをパージすることには、損失こそあれ何ら利益はない。

 ≪心配な原子力技術の空洞化≫

 「不信と否定の空気」が今後も続くと、多くの人材を失うことに繋(つな)がりかねない点も指摘したい。実際、東京電力はもちろん、電力事業や原発関連産業での技術者の流出が起こり始めていると聞く。文部科学省の調査によれば、全国の大学の原子力関係学部への入学者が2年連続で減少している。

 ベテラン技術者の流出と、新しい優秀な人材の流入の減少が同時に進むと、今後、当面は原子力に向き合ってゆかざるを得ないわが国において、深刻な「技術の空洞化」が起こる。「病気を治すために極端な抗生物質を投与した結果、病因の悪玉菌だけでなく、体に必須の善玉菌まで駆逐して、結局、患者が死んでしまう…」というブラックジョーク(神津カンナ氏談)が、現実化する可能性があるのである。

 今、急がれるのは、この「不信と否定の空気」を一刻も早く「冷静な空気」に戻すことである。大飯の再稼働をきっかけに、原子力の「4点セット」について冷静に議論できるように空気を入れ替えていくことが必要である。このことを、メディアにも、原発問題で大衆迎合主義に傾いている政治家にも、強く求めたい。野田首相声明のように、メディアや政治家が「原子力4点セット」に対する総合的な視点からの分析を行い、これを国民に提示して、国民の冷静な判断を育成していく段階に、すでに入っているはずである。(やまな はじむ)


しつこい感じもしますが、非常に鋭い文章だと思ったので。

「御用学者」や「原子力村」など、市民運動家や一部メディアにより、実態とかけ離れたイメージによる「レッテル貼り」が行われ、それがあたかも既成事実として存在するかのような状態になっています。

世の中には、一般人が知らないところで、権力者達が利権構造で結びついていて、(金のために)自分たちに都合の良いように物事を決定している、という「馬鹿げた被害妄想・陰謀論」が広まっています。(TV朝日の某ニュース番組が好きそうな話です)

最初は、半信半疑だった人も、繰り返し繰り返し、デマを聞かされるうちに、それが本当に存在するかのような錯覚に陥ってきます。

マスメディアがそれを取り上げることで、「そういう問題が存在する」ことが前提となってしまいます。

インターネットが「妄想や憎悪」を広げるための有力な手段となっており、「(誰でも発信できるが)内容の信憑性が確認できない」「極端な意見やレッテル張りが注目される」など、悪い側面が強く出ています。

「原子力村を破壊するために(利権構造を打破するために)、原子力を廃止しなくちゃいけない」など、本来別々の話を(意図的に)ごちゃ混ぜにして、住民に受け入れ易くさせ、かつ意見を一方向に誘導するための「感情論」にすり替えています。

その感情論に、(関西広域連合などの)政治家が乗っかって、政治的な対立軸にしようとしています。

本当に危険な状況だと感じています。

本来、「技術論」と「リスクマネジメント」が判断の中心となるべきです。

多分、大部分の人は冷静なのだと思いますが、「極端な少数者」の意見が強く出すぎているのだと思います。

本来あるべき状態に戻すためには、政治家のリーダーシップとマスコミの反省が必要だと思います。

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たんばらラベンダーパーク6/30(土)OPEN!

たんばらラベンダーパーク6/30(土)OPEN!

今年も梅雨の足音が聞こえ始め、
それを越えると、暑い夏がやってきます。

標高1,300mの涼しい高原に、
関東最大5万株のラベンダーが広がる
たんばらラベンダーパークは6/30(土)~9/2(日)営業予定です!

今年は
■ふわふわアイランド■
■ふれあい動物園■
■たんばら風と光のアートツリー■
などなど、家族で楽しめる施設やイベントも盛りだくさん。

もちろん、涼しい高原でのんびりとラベンダーの香りに癒されるのもよし、
家族で夏の思い出を作るのもよし、
暑い夏からちょっと逃げて、楽しめるラベンダーパークになります。

ぜひぜひ、みなさん今年の夏は
たんばらラベンダーパークに遊びにきてください。

公式facebookページもOPENしました!
たんばりんとかわいらしい日常やお知らせなど公開していきますので、
ぜひ「いいね!」をお願いいたします!
http://www.facebook.com/tambara.lavenderpark


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詳しくは、こちら

カレ・パランダー 去就を明言せず

カレ・パランダー 去就を明言せず

フィンランドアルペンチームが5月23日に発表した2012/13シーズンの選手名簿にパランダーの名前がなかった。

本人は、レースを続けるかどうか考慮中とのこと。

続けるためには、もう少しトレーニングを積み、体とメンタルの様子を見る必要がある。

練習のパートナーも探す必要がある。

8月の最終決定までには、結論を出すので、それまで静かにさせて欲しい。

Palander still undecided

Tuesday 12 June 2012

When the Finnish Alpine Ski Team announced its team roster for the 2012/13 season on 23rd May, the name of Kalle Palander was missing. Since then rumors have been rampant about the continuation of the former slalom world champion's career. A press conference called by Palander was set for 31st May but then cancelled by the athlete at short notice.

Based on a media communique distributed last week, Palander is still considering his future options.

"I have nothing new to say. Please leave me alone so I can train well and listen to my body before a final decision," he states.
"There is still room for improvement both in my physical and mental fitness before August when the final decision about belonging to the national team must be made," Palander added.

In an interview with MTV3, Palander noted: "If I continue my career I need someone to keep me in line. I have spent the spring training on my own so it is clear that some changes are needed rapidly. But things are not yet clear and I do not have answers at the moment. I need a couple of months, that should be enough."


FIS総会で決定されたアルペン競技に関する変更点

FIS総会で決定されたアルペン競技に関する変更点

①韓国で開催されていたFIS総会では、2012/2013 World Cupカレンダーを決定した。

②(廃止の話もあった)スーパーコンビは、男女各2試合と縮小した形で残した。(上記カレンダーでは、男子3,女子2試合のようです)

③スーパーコンビでは、クリスタルグローブを授与しない。

④ヘルメットに関する新規格が承認された。Ski Racing Suppliers (SRS) の提案に基づいた規格で、2013/14から2017/18まで適応される。

⑤ヘルメットに関する提案は、新しい負傷状況統計調査システムを検討する時に関連して提案された。

⑥スイッチバック(stepping back)は、SLのみ認める。

⑦injury statusとそれをスタート順に適用できる最大人数について検討され、ケガをした時点のWCSL(World Cup Starting List)が15位以内の選手に限定すると明確化された。

⑧競技スーツと下着は、表面と裏側が布地で作られているものに限る。プラスチックや、化学処理されたものはダメ。透過性は、1平方メートルあたり、毎秒30リットル以上。

⑨2011年の決定のとおり、2012/13シーズンからFISレースの登録年齢が15歳から16歳に引き上げられる。同時に、U16, U14カテゴリーが導入される。この変更の第1の目的は、発達途上の選手が、自身の技能向上に多くの時間を当てられるようにするためである。具体的には、標高差、方向変化、旗門間の距離や比率等に対応する技術を身につけること。

*年齢変更の主目的は、ケガというよりは、技術向上に当てる時間の確保だったようです。

In favor of super combined, stepping back only in slalom

Wednesday 13 June 2012

For Alpine Skiing, the meetings during the FIS Congress 2012 in Korea focused on finalizing the calendars (link) for the 2012/2013 World Cup season which included only minor amendments. The majority of the Alpine Committee spoke in favor of maintaining the super combined in the World Cup schedule with two competitions per gender from the upcoming season onwards. However, no crystal globe will be awarded any longer in super combined.

New helmet specifications from season 2013/14 until end of season 2017/18 were approved based on the proposal of Ski Racing Suppliers (SRS) whilst on proposal of the Working Group for Alpine Technical Equipment, a new statistics system to follow the actual injury status process will be implemented.

Regarding rule changes, the Council approved a new rule by which stepping back will only be allowed in slalom. Furthermore, specifications to the injury status and the maximum number of allowed starts while maintaining this status were made as was a clarification for the starting position for athletes who were ranked in the Top 15 of event World Cup Starting List at the time of injury.

For racing suits, a precision was made to ensure that “competition suits and clothing worn underneath, such as undergarments, etc., must have a textile surface on the inside and the outside. The surfaces may not be plasticised or treated by any chemical means (gaseous, liquid or solid) and must have a minimum permeability of 30 litres per m2/sec.”

Also, as approved in 2011, the age change in the youth categories - the shifting of the 1st year eligibility from 15 to 16 years of age and move to the use of U(nder)-16/U(nder)-14 categories comes into effect in season 2012/13. The primary objective of this change is to provide the developing athletes with more time to focus on skills development. Matching the age change is an improvement in the vertical drops, direction changes, distance and ratios of gates for children and juniors.


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関係ないですが、ボンが昨シーズン獲得した「クリスタルグローブ」。

オーバーオール(総合)、ダウンヒル、スーパーG、スーパーコンバインド。

ちなみに、他の2つは、GSがレーベンスブルグ、SLがシルトでした。

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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
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ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
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アルペン タレント発掘事業報告書
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シフリン 滑りの分析
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実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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