ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

錦織圭の育ち方

錦織圭の育ち方

錦織 圭(にしこり けい)
生年月日:1989年12月29日
出身地:島根県松江市
身長 :177cm
体重:70kg
プレイスタイル: 右打ち ( 両手バックハンド)

5歳でテニスを始め、チームグリーンテニスクラブにて本格的にテニスを始める。2001年(小学6年)5月、全国選抜ジュニア選手権で優勝。6月に「修造チャレンジトップジュニアキャンプ」2期生としてキャンプに初参加。その年の7月全国小学生大会で優勝、8月の全日本ジュニア12歳以下で優勝し、史上5人目である全国制覇3冠を達成。さらに、11月に行われた名コーチであるボブ・ブレット氏を招いてのトップジュニアキャンプでは、練習試合ではあるが、1期生である高校1年の男子選手に勝利。松岡修造がジュニアの指導を始めてから、初めて選手に対して「天才」と言わせ、周りを驚かせた。

2003年(中学2年)に財団法人盛田正明テニス・ファンドの強化選手として選ばれ、アメリカフロリダ州にあるニック・ボラテリーテニスアカデミーに留学。米沢徹コーチ(盛田正明テニスファンド・コーチ兼監督)との綿密なコミュニケーションのもと、ハードな練習、トレーニングを行いながら多数の海外ジュニアトーナメントに出場。

2003年7月、ヤングスターサーキットに出場し、1週目のフランス大会でコンソレーションで優勝、2週目オランダ大会でシングルス準優勝、ダブルス優勝。3週目のフランス大会ではシングルス、ダブルスともに優勝。第5戦のベルギー大会ではシングルス優勝、ダブルス準優勝と輝かしい成績をおさめた。8月にチェコで行われた14歳以下世界ジュニア大会で日本代表メンバーとして出場し、日本チームは過去最高の準優勝を果たし大きく貢献した。同年12月、グランドスラム大会に並ぶグレードAのジュニア大会であるジュニアオレンジボール選手権で、準優勝(14歳以下)、同時期に行われたプリンスカップ(18歳以下)では、ダブルスで優勝。

2004年4月に行われたジュニアデビスカップアジア・オセアニア予選の日本代表選手として選抜され、日本3位で予選通過に大きく貢献し、10月にバルセロナで行われた世界大会へ出場。

2005年8月、USオープンジュニアでベスト16、10月に行われた大阪市長杯スーパージュニアではベスト4入りを果たす。

2006年1月、オーストラリアオープンジュニアでベスト8、6月に行われた全仏オープンジュニアでは、初戦でオーストラリアオープンジュニア優勝のアレクサンダー・シドレンコ選手を破りベスト8進出、同大会ダブルスでは日本史上初となる優勝を成し遂げた。

2007年3月、Luxilon Cup優勝、4月のU.S.A F8のシングルスで準優勝、ダブルスで優勝、7月のインディアナポリス選手権では予選を勝ち上がり本戦に出場。日本人男子最年少でツアー8強入りを果たす。同年10月のAIGオープンでプロ転向を発表。会場になった有明コロシアムには錦織を一目見ようと大観衆が集まり、テレビまた新聞各紙の紙面を賑わせた。

2008年2月、デルレイビーチ国際選手権で予選から勝ち上がると、当時世界ランキング12位のジェームズ・ブレークを破りツアー初優勝を達成。同年8月に行われた全米オープンテニスでは、日本人男子シングルスとして、71年ぶりにベスト16進出という快挙を成し遂げた。

2009年はひじの故障、その手術のため、ほぼ1年を棒に振り初めての大きな試練を迎える。

2010年、怪我からの回復後ポイントもすべて消滅し、文字通りゼロからのスタートに。
下部ツアーであるATPチャレンジャーで優勝4回、また、全仏、ウインブルドン、全米と本選出場、特に全米ではチリッチとの激闘を制し、3回戦進出を果たした。
勝負の年と自ら公言した2011年、更なる飛躍を狙う。

今、日本国内では勿論、世界的にも非常に熱い視線を注がれているテニス選手である。

現住所:アメリカ・フロリダ州ブラデントン
練習拠点:IMGニック・ボラテリーテニスアカデミー
コーチ:ダンテ・ボッティーニ
トレーナー:今弘人(ウイダー)
マネージャー:オリバー・ヴァン・リンドンク

プロテニスプレイヤー・錦織圭の強さの源に迫る

今年2月に行われたデルレイビーチ国際で日本男子史上2人目となるプロツアー優勝を果たした後、6月のウィンブルドンではグランドスラム本戦初出場、8月の北京五輪では日本代表選出と、日本はもちろん世界にもその名を轟かせた18歳の錦織圭スター不在と言われた日本男子テニス界に超新星が出現したことで、俄然盛り上がりを見せている。そんな錦織選手に直撃インタビュー。今シーズン、趣味などのプライベート、来年の目標などを聞いてみた。

――今季のツアー終了後、日本で過ごしたオフはどうでしたか?

錦織圭(以下、錦織) : 「ゆっくり過ごしました。こんなに日本にいたのは久し振りでしたね。ストレス解消に買い物とかしましたよ(笑)。あとは友達にも会いました。それと和食ばかり食べてましたね。お寿司やしゃぶしゃぶ(笑)。アメリカに居る時より、1.5倍ほど多く食べてました。やっぱり美味しいですからね。本当に凄く休めた日本でのオフでしたよ」

――今季を振り返って欲しいのですが、今年はデ杯に初めて出場されました。日の丸を背負った感想をお聞かせ下さい。

錦織 : 「いつもの試合とは違うプレッシャーがありましたね。デ杯はチームで戦わなくてはいけないし、自分の成績がチームの勝ち負けに反映する。そこがいつもと違う部分でしたね。内容的に、納得のいく試合を出来なかったんですけど、チームということで、違うサポートを受けたり、応援だったり、一人ではなかったので、心が休まるところがあり、楽しかったです」

僕にとってフォアは有効打

――北京五輪はいかがでしたか?

錦織 : 「試合前まで特別な思いとかもなく、変なプレッシャーもありませんでしたが、試合に入り、いきなり4年に1回の大会であるとか、国の代表でやっているということを凄く意識し始めました。そのせいか、勝ちたいという気持ちが出始め、消極的になったり守りに入り、全然良いプレーが出来なかったのは残念でした」


――負けはしましたが、後半の猛追は凄かったですね。

錦織 : 「最初は気持ちがグダグダになり、0-5まで行ってしまいました。その時点で、このままじゃ終れないなという気持ちもあって、気持ちが吹っ切れ、どんどん積極的になり2セット目を取ることができました。3セット目は、凄い惜しかったですけど、本当にあと1歩の差で負けた感じ。敗れましたが、経験としては物凄く自信にもなった試合でした」

――錦織選手と言えば、ジャンプしながらフォアを打つ"エアK"に特長があると思います。ただ、バックのジャンピングショットを打つプレーヤーはいますが、フォアでやるプレーヤーが少ないのは何故でしょうか?

錦織 : 「僕は、決まる確率が高いので、有効打として使っています。他の選手が使わないのは、フォアにチャンスボールがきたら誰でもフォアの方が力があるし、バックだと力が入らないので、そういった部分でジャンプすると思いますよ」

――ラケットにもこだわりがあると聞きましたが?

錦織 : 「僕のラケットは、スイングスピードを早くするために前(グリップの逆側)が重く作ってあります。それがみんなとは違うところだと思いますね。それと、バックの時に手と手を離して握るので、グリップも長めに作っています」

――日本では、"エアK"を真似る小さい子供たちがいます。それについてはどう思いますか?

錦織 : 「真似してもらえることは嬉しいこと。そんなに使える場面はありませんが、是非とも使って欲しいショットですね。ただ、子供たちがやるのは危険ですから、上手な人にやって欲しいです」

――1日にどれぐらい練習するのですか?

錦織 : 「普段は午前中に2時間、午後に2時間。午前は基礎練習だったり気になるところを練習します。午後は試合形式の練習試合みたいな感じが多いですよ

――現在、重点を置いているトレーニングはありますか?

錦織 : 「やっぱり今は体幹ですね。特に腹筋とか背筋とか、その周辺を強くすることで全体を強くしたいと思っています

――さて、今年ブレイクし、来年のご活躍が多いに期待されます。来年の目標をお聞かせ下さい。

錦織 : 「フアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)とかマリン・チリッチ(クロアチア)とかもそうですけど、1つ上の年代の選手が活躍しています。デル・ポトロなんかは、全米オープンで対戦して凄い差を感じましたが、来年あれぐらいになれればいいかな? とは思いますね。今年の全米オープンではベスト16だったので、それ以上を目指したいです」

――来年最初に行われるグランドスラムの全豪オープンについてはいかがですか?

錦織 : 「全豪はジュニア時代に出場しましたが、今回はプロとして初めて出場する大会。とりあえず1回戦突破を目指します。暑い気候や慣れない部分はあると思いますけど、まずは1回戦を突破したいですね。痙攣だったり不安な要素がいっぱいありますので、食事やドリンクなど、自分で直せることは気をつけてやっていきたいです」

アメリカ・フロリダ州にあるニック・ボロテリー・テニス・アカデミー。錦織圭が2003年に留学して以来、現在も活動の拠点にしているプロテニス選手の養成学校だ。そんな同スクールの校長を務めるニック・ボロデリーらに直撃した。

1972年にニック・ボロテリーが創立したニック・ボロテリー・テニス・アカデミー(以下NBTA)。NBTAから巣立ったプレーヤーはアンドレ・アガシにピート・サンプラス、マリア・シャラポワなど、いずれもトッププレーヤーばかり。そんなNBTAの校長を務めるニック・ボロテリーが、チームNishikoriを指揮する。

――NBTAを成功させた要因などをお聞かせ下さい。

ニック・ボロテリー(以下ニック) : 「何年も積み重ねてきた努力、自分と同じ信念を持った素晴らしいスタッフに恵またこと。子供たちからベストなプレーを引き出すのではなく、勝者にするためにやってきました。そのような態度で頑張ったからこそ、子供たちが前進したと思います」

――初めて錦織選手がNBTAに来た時の印象をお聞かせ下さい。

ニック : 「当時の圭は、下を向いて日本食が恋しく、言葉もしゃべれなくて他人をまともに見ることすら出来ませんでした」

――そんな内気な少年が、ここまで成長すると思いましたか?

ニック : 「正直に言うと予想していませんでした。でもそれは、能力が不足しているという意味ではありませんよ」

――入学当初から変化した点はありますか?

ニック : 「以前よりしゃべれるようになりましたね。今ではインタビューを受ける時、しっかり相手を見ることができるようになりました。これはとても良いことです。そして、自分の地元のように、のびのびと振る舞えるようになってきましたね」

――往年の選手と比べて錦織選手はいかがですか?

ニック : 「アンドレ・アガシと比較してみましょう。アガシはバックハンドで様々なショットを繰り出し、圭のようにネットプレーはしませんでした。圭はアガシと違い、もっと爆発力を武器にしています。エラーの数はアガシより多いですね。でも現在の時代でテニスをする以上、圭はそのスタイルでやるしかありません。もしアガシが現役だったら、もっと爆発力が求められたし、ネットプレーも必要だったでしょう。圭があの頃プレーしていたら、ベースラインからショットを繰り出す方法で、好成績を残していたかもしれませんね」

NBTAの副校長を務め、錦織のメインコーチでもあるのが、ガブリエル・ハラミロ。通称ゲイブと呼ばれるこの男は、錦織がNBTAに留学する際、錦織の奨学金を出した盛田正明テニス・ファンドと交渉を重ねた人物でもある。ゲイブの努力がなければ、今の錦織の活躍もなかったとも言えるだろう。

――錦織選手の第一印象をお聞かせ下さい。

ガブリエル・ハラミロ(以下ゲイブ) : 「当時12歳の彼に、選手を選出するプロセスのため、圭にタイブレークで(富田)玄輝相手にプレーさせ、圭は勝とうとした。アガシやサンプラスが、同じ様にプレーしたように……。対戦相手がポイントを落とすのを待たず、自分自身で勝とうとしたことは印象的でした」

――エアKについてのご意見をお聞かせ下さい。

ゲイブ : 「エアKと呼ぶハイ・ショットを圭がいつも使うのは、圭のボールを見るスピードが速いから。多くの選手はボールが返ってきて落下しようとする時にバウンドさせますが、圭はそれをしません。ボールを早い段階で打てたり追いつけるからです。圭のようにプレーするには物凄くスピードが必要で、ボールの動きを早くに理解でき、タイミングの良さも必要。圭を真似ようとする人はいますが、不可能だと思いますね」

――来年の錦織選手の活躍を期待してもよろしいですか?

ゲイブ : 「来年はトップ20位には入るでしょう。私の中では、トップ10にいけると思ってます。彼は猛スピードで成長していますよ」

ニックやゲイブとともに、錦織を全力でサポートするのが、アカデミーでコーチを務めるデビッド・"レッド"・エイミー。彼の目から見た錦織圭は、どのように映っているのだろうか?

――錦織選手のプレーを初めて見た印象をお聞かせ下さい。

デビッド・"レッド"・エイミー(以下レッド) : 「圭の最初の印象は若くて手に爆発的なパワーを持っていた。スピードは信じがたいものだった。フォアハンドは、ダイナマイトを積んでるかのようだったね」

――錦織選手の活躍をどのように感じていますか?

レッド : 「私のプレーヤーに対する期待はいつも高い。すべて予想通りになったと言ったら嘘になるが、圭の活躍は思ったより早かった。私はチームの一員として、圭には自信を持っていた。だから彼が活躍したと聞いても、驚きはしなかったよ」

――錦織選手がここまで活躍した分岐点をお聞かせ下さい。

レッド : 「彼が16か17歳の時にメキシコへ行き、誰も居ない場所でトーナメントを制した。周りに誰も知らない場所で勝つなんて、生易しいことではない。彼にとって、テニスプロ人生のターニングポイント。この勝利が、私たちの期待をさらに高めさせてくれたよ」

チームNISHIKORIのマネージャーを務めるのが、オリバー・フォン・リンドリック。校長のニックをトップに、錦織に相応しい人間を集める手助けをすることが彼の役目だ。

――チーム内での役目をお聞かせ下さい。

オリバー・フォン・リンドリック(以下オリバー) : 「役割は圭に適した人間を選ぶことで、彼のビジネスをサポートすることも仕事の一つ。契約の手助けなどをして、彼に収入が入るようにすることです。当然ながら、役割は変わり続けます。彼が若かった時は、チームを組み立てることだけでしたが、彼が成長するにつれ、ビジネスが絡んできますから」

――マネージャーというお立場で、錦織選手に望んでいることは何でしょうか?

オリバー : 「彼の存在をグローバルに広めることです。二つ目は、日々成長していけるように努めること。日本でテニスを広めたい、というのが3点目でしょうね。圭がキャリアの終盤に達した頃に、テニスをする子供たちの人口が今以上に増えて欲しいです。圭の大きなゴールはそこで、我々はそれをサポートしていきたいですね」


日本でのテニスの普及を目指す錦織選手の考えをマネージャーがしっかりサポートしているのが素晴らしいと思います。

アニャ・パーソン ガールフレンドの存在を語る

アニャ・パーソン ガールフレンドの存在を語る

昨シーズンで引退したパーソンがラジオ番組で近況について報告し、その中で、長年に渡る女性との交際について語ったそう。

そして、赤ちゃんも生まれるとのこと。(詳細不明)

まあ、そういうこともあるのかもしれません。

プライベートの事柄ではありますが、本人が真剣に考えて公表したことなので、掲載することにしました。

Ski legend Anja Paerson: I'm gay, we're having a baby

(AFP) – 9 hours ago

STOCKHOLM ― Swedish alpine skiing star Anja Paerson ended years of rumours Saturday when she revealed she had a long-term girlfriend, Filippa, and that she is expecting a baby.
"I am tired of being someone else and of playing a game. I owe it to myself and especially to Filippa to tell the truth," Paerson said on a programme on Swedish public radio that each week during the summer has a new celebrity host.
The 31-year-old Olympic champion, who retired following the World Cup earlier this year in Schladming, Austria, has for years faced rumours about her personal life.
"The time of rumours is now over," she said during the pre-recorded nearly 90-minute programme.
Paersson told listeners she had never thought she would fall in love with a woman, but that after she met Filippa, today 39, in 2005 their friendship had gradually developed into something more.
"I had never intended to fall in love with a woman. Never thought that my heart could beat so fast for a woman. I was insanely in love," she said.
She wrapped up the programme with another surprise announcement, admitting she had lied in interviews after her retirement when she told reporters she did not know what she would do next.
"I have known for almost nine months what I will do in the future. I am going to be a mother," she said.
Paerson, who made her debut in 1988 at the Wrold Cup in Switzerland, took 19 championship medals, 42 World Cup victories, and two overall World Cup titles in 2004 and 2005.
She also won six Olympic medals -- slalom gold at the 2006 Turin Games, a giant slalom silver in the 2002 Salt Lake City Games, and four bronzes (slalom in 2002, combined and downhill in 2006, and super-combined in 2010.


最大50時間計測を実現 スントの新しいGPSモデル「アンビット」

最大50時間計測を実現 スントの新しいGPSモデル「アンビット」

GPS、心拍計測、高度計、気圧/温度計、そして3Dコンパスと、アスリートが求めるすべての領域(=アンビット:Ambit)をカバーするスントのトップモデルです。

アウトドア機能

_「SiRFIVチップ」搭載フル機能GPS
_3Dコンパス
_高度計
_気圧/温度計
_ウェイポイント(チェックポイント)ナビゲーション
_Movescount.com(※)を活用したデータ管理・分析機能

*スントが運営するスポーツコミュニティ・サイト
FusedSpeed™

トレーニング機能

_計測データ補正機能(FusedSpeed)
_ピーク・トレーニング効果(PTE)
_リカバリータイム
_心拍計測(※心拍計測ベルト使用時)
_高度計
_Movescount.comを活用したデータ管理・分析機能
_別売アクセサリー(バイクPOD/ロードバイクPOD/ケイデンスPOD対応)
PTE(ピーク・トレーニング効果)

製品仕様

_ミネラルクリスタルレンズ
_陽極酸化アルミニウム(トップリング)
_ポリアミド強化グラスファイバー(ボトムケース)
_100m(10気圧)防水
_リチウムイオンバッテリー内蔵による充電式
_Movescount.comによる製品アップデート機能




こちらもご参照。

位置計測の精度が上がって、ライン取りの軌跡を個人ごとに比較できたり、その時の瞬間スピードを正確に求められるようになれば、アルペンスキーの練習にも役に立ちそうです。

スキー、佐々木が強化指定外れる 皆川も

スキー、佐々木が強化指定外れる 皆川も

2012.6.22 20:55 産経新聞

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)男子回転で2位に3度入った実績があり、2014年ソチ冬季五輪で4大会連続出場を目指す30歳の佐々木明(エムシ)が12~13年シーズン、全日本スキー連盟の強化指定選手から外れることが22日、分かった。25日の強化担当者会議を経て7月の理事会で決定する。

 佐々木は11~12年まで9季続けて、遠征費のほとんどの援助を受ける強化A指定だった。強化指定の選考基準が厳しくなる来季、一部負担のC指定からも漏れた

 06年トリノ五輪4位の35歳、皆川賢太郎(竹村総合設備)も強化指定に入らない。昨季W杯で5位が2度の29歳、湯浅直樹(スポーツアルペンク)はB指定を受ける。

 男子のヘッドコーチには1984年サラエボ五輪代表の岩谷高峰氏(51)が新たに就任する。昨季ヘッドコーチを務めたクリスチャン・ライトナー氏もコーチ陣に残り、引き続いてW杯転戦組を指導する。


限られた予算を、ソチで金メダルが期待できる女子ジャンプなどに集中した煽りを受けた形です。

湯浅選手の成績は、歴代でも相当なものだと思いますけど、それでもB指定ですから。

後の選手は押して知るべしですね。

2シーズン後のソチを考えて、若手への切り替えを進める意図もあると思います。

何れにしても、この状況は、結果を残すことでしか、覆すことはできないでしょう。

WCやオリンピックの出場権を得た選手は、背水の陣で結果を残して欲しいと思います。

そして、岩谷コーチも(オヤジギャグを飛ばしながら)熱い指導をされるものと期待します。

曽野綾子 「マニュアルでない言葉で話せ」

仕事で、広島に。

特集ワイド:ネット時間が思考力を奪う

特集ワイド:ネット時間が思考力を奪う

毎日新聞 2012年06月04日 東京夕刊

 インターネットや携帯電話は、人に何をもたらしたか。生活が便利にはなった。だが、あらゆる情報に簡単にアクセスできるがゆえに、「考える力の低下」という落とし穴にはまっている気がしてならない。【内野雅一、56歳】

 ◇読書時間は13分/難問も軽問も140字/センサーで育つ子供

 原稿を書こうと思い立ったのは、この一言からである。「インターネットやテレビが情報を垂れ流す中、人々の考える力が衰えている」。ベトナムで簿記普及に力を入れ、世に苦言を呈し続ける元国税庁長官で大塚ホールディングス副会長の大武健一郎さん(65)との酒席で、若者論になり飛び出した彼のぼやきだ。

 現代人、特に若い世代がいかに“ネットの海”に浸っているかは、数字に表れている。NHK放送文化研究所の国民生活時間調査(2010年)によると、「仕事以外でネットを使う時間」は20代の男性が平日1時間8分と突出しており、20代の女性も41分に達し、それぞれ前回調査(05年)より39分、25分も長くなっている。50、60代は男女とも10分程度に過ぎない。

 しかもこの時間は、スマートフォン(多機能携帯電話)時代となって一気に延びそうな気配だ。楽天リサーチの5月のアンケートでは、スマホに替えて「携帯電話の時から利用時間が2倍以上に増えた」と答えた人が4割を超えている。2倍といかないまでも、利用時間が増えたという人は実に7割以上なのだ。

 ちなみに「平日に本を読む時間」の方は、先の国民生活時間調査によると20代男性が21分、女性が18分。全世代平均では、前回調査と同じたった13分だ。

 人の営みは、1日24時間の消費活動である。生きていくために欠かせない食事とか睡眠の一方で、自由な時間をどう使うか。それが自分を磨くこと、生活を豊かにすることにつながる。その一つが、新聞や本などの活字を読むことだ。活字が完全にネットに取って代わられるかどうかは別にして、一日を侵食しつつある「ネット時間」が人々の思考や行動に影響を与えてもおかしくはない。

 「本の虫」として知られる編集工学研究所所長の松岡正剛さん(68)は、ネットの問題を次のように指摘する。

 「世の中の情報化の流れは難問も軽問も、深い現象も浅い現象も、同じようにメニュー化された情報、言わばエクセルの表に落とし込むように奥行きや大小のないものとして整理していった。1万人が亡くなる事件も、1人のおばあさんが孤独死することも情報として同じ扱いになってしまった。この傾向は、機器そのもののスモールサイズ化によって加速され、ついには140字というツイッターの文字数になってしまった……」

身近な例を考えても、携帯電話が普及し始めた頃「電話番号を覚えられなくなった」との声をよく耳にした。記憶力の低下だろう。携帯電話だけではない。地図を画面に示してくれるカーナビゲーションがほとんどの車に付くようになり、頭の中から地図が消えてしまったように感じるのは僕だけではないだろう。

 情報の洪水の中に生きながら、人々は事の軽重が分からなくなり、思考力が摩滅し衰退しているというのだ。

 著書で「品格」を説いたお茶の水女子大学名誉教授の藤原正彦さん(68)は「若い人だけでなく、70代くらいまで本を読まなくなり、ものを考えずに生きている」と手厳しい。

 「文学、芸術、思想、歴史などの教養は、確かに腹の足しにはならない。しかし、人は活字を通じてそれらに触れることで時空を超え物事の本質を見抜く大局観や人間観、長期的な視野を身に着けてきた。インターネットでは情報を“身に着ける”だけ。時空を超えるという点でも、活字ほどの深さがない。つまり、教養というものはインターネットでは身に着かないということだ」

 平たく言えば「教養」とは人が生きるすべだろう。人生でぶつかるさまざまな問題を解決する手立てと言える。だが現代人は、その生きるすべさえ、すべてネットから引き出せるという感覚、いや錯覚に陥っている。教養がなくても生活に困らないのだ

ただ、「文字を読む」という行為に限定していえば、電子書籍の普及という現実がある。活字の本と何が違うのだろうか。松岡さんが解説する。

 「活字の本は表紙があって目次、本文、あとがき、奥付がある。このパッケージ力が活字の世界の奥行き感を生んでいる。紙の新聞に政治面や社会面などの面があり、大中小の見出しがあることで濃淡をつけているのと同じです。けれども電子書籍は、こうしたパッケージ性を平面化してしまう。衣食に例えると、普段着、ファストフードだけで済ませてしまうこと。思索力を身に着けるという点では逆方向に進んでしまっている」

 大武さんも「新聞は見出しによって読んだり読まなかったりする。つまり、読むという意識が強いから、書いてあることが頭にとどまる。理解しにくい箇所は繰り返し読む。それが『考える』ことにつながる」と話す。

 ネット「以前」の環境、すなわち「子育て」を問題視する意見もある。

 育児のあらゆる面で便利となり、「家畜化」する子供を取材し続けているノンフィクション作家の石川結貴さん(50)は、「考える力とか、人に伝える力というものが早い段階で奪われている」と警告する。

 例えば--。幼稚園で手洗い場の蛇口を前に、園児が水が出ないと立ったままでいる。「先生が蛇口のひねり方を教えようとすると、母親がセンサー式にならないかと言ってくる。で、改築しちゃう」。園児の様子をカメラで撮影し、職場の母親がネットを通じリアルタイムで確認できるという保育園もある。「ここまでやると、帰ってから保育園で何があったのとか、ケンカしなかった?といった子供との会話が成り立たない。“実況中継”で見ているのだから。そのため、どうやって友達と仲直りするかを一緒に考えるなどの機会が失われている。そもそもケンカしたら、もうあの子と遊ばなくていいと切り捨ててしまう時代だから」

 「深く考えない」現象は、今の政治にも広がっている。国民の意見に対症療法的に応える政治しかできなくなっていることが、その証左だ。大衆迎合の極みである。国民の心の奥底、本当に望んでいることは何かを洞察することが大事なのに、世論調査に一喜一憂する。その点ではメディアも同罪だ。

 原稿執筆を思い立ったはいいが、だんだん不安になってきた。“便利尽くし”の環境で育った子供たちがスマホを駆使する。もう僕らは、そんな時代に足を踏み入れている。不安どころではない。この国の行く末にあるのは絶望だけなのか。

 「人間は考える葦(あし)である」--パスカルが泣いている。


多分に情緒的・感覚的な文章ですが、言いたいことはわかります。

次から次に押し寄せる情報の洪水の中で、瞬時に判断し、行動することが求められているため、腰を落ち着けてじっくりと物事に取り組む余裕がなくなっているのだと思います。

考える機会がなければ、思考力は衰えるのは当然かと思います。

それでも生活は成り立ってしまうため、考えることの必要性、重要性さえも、忘れさられてきている、ということでしょうか。

2012年7月号のスキージャーナル及びスキーグラフィックを読んで

2012年7月号のスキージャーナル及びスキーグラフィックを読んで

1,スキージャーナル

今月号の特集は「2012レーシング総集」。

内容的には、かなり良かったと思いました。

ただ、不思議なのは、最初に延々と技術選のレポート記事が続いた後に、後半でやっと特集が始まること。

「うちは、あくまでも基礎の雑誌なのですよ!」という固い信念が感じられます。(笑)

特集では、田草川嘉雄さんがリンゼイ・ボンの生い立ちや結婚、友人関係などのプライベートとレース成績の関係性について「女王ふたたび」で解説しています。同時に、日本女子チームの悲惨な練習環境と、それにも負けずに選手やコーチが懸命な個人努力によって結果を出しつつある状況をレポートしています。

情報を綺麗に編み込んだ田草川さんらしい力作です。

その他、多くの有力選手にスポットを当てた「ソチまであと2年」も参考になりました。

あと、面白かったのが「学生スキー熱上昇中!」という特集です。「岩岳スキー大会」の様子をかなり突っ込んでレポートしています。

大学に入ってからアルペン競技を始め、4年間の頑張りでトップに立った選手のインタビューは、特に興味を引かれました。

例えば、p115の鬼澤選手は、千葉県出身で、幼少からファミリースキーは楽しんでいたが、競技は大学に入ってから始めたそう。

1年の時は、本当に下手だったとのこと。4年生でSG優勝を勝ち取った秘訣は練習量。夏はNZ合宿。日本で雪が降ればすぐに練習を開始し、多いときは年間150日滑ったそうです。ダウンヒルもキャンセルになるまではトップの成績だったそう。

練習量を増やせば上手くなるのは当然として、幼少期からある程度の滑走経験があれば、大学からの競技歴であったとしても(頑張り次第では)岩岳優勝レベルに到達できること。運動において明確な「感受性期(臨海期)」が存在しないことの例証にもなりそうです。(さすがに、日本のトップにはなれないと思いますが・・)

そして、この大会の特徴は、ポイントによって日本の全選手を序列化するための大会ではないこと。

子供の時からレーシングを行い、ジュニオリ、全中、インターハイ、インカレ、FIS、ジャパンと続くトップ選手の系列とは異なる目標・価値観で大会を運営し、非常に成功していることかと思います。

教育論のところで書いた「各人がスキーによって自己実現が可能になるような(居場所がちゃんとあり、充実感・満足感が持てる)仕組み」に近い制度なのだろうと思います。

アルペンの裾野を拡大することに関しては、むしろこちらの方が貢献度は大きいような気がします。

良い特集でした。

あと、面白かったのが、p54-55の井上淳さんの記事。

技術選が「谷まわりの運動」を演じようとするあまり、滑りが画一的になってしまっているという指摘がされています。

そして、ただ落下を待つ滑りをするだけでなく、自分で働きかけていく滑りを加える必要があるのではないかと考察しています。

私が、去年のTV放送を見た時も(今年は見ていません)、みんな同じようにクローチングでスタートして、みんな同じような飛行機滑りをして、みんな同じように滑り終わってガッツポーズをしている様子を見て、「何なんだろうこれは・・」と思った記憶があります。

みんな同じ滑りなのに、なぜか点数が違っていて、順位が付いているという不思議な大会だと思いました。

フィギュアスケートや、体操、モーグル、ジャンプ・・では、採点基準があり、技の難易度とその達成度によって点数が変わってきます。

ある程度の知識のある観客は、自分で基準に照らして、結果を予想しながら楽しんでいるのだと思います。

(大会の目的自体がわからないという根本的な疑問は別にしても)もし、技術選の方法を改善しようとするのであれば、

①同じ滑りには、同じ点を付ける。(基準の明確化)

②(全員同じ点では大会の意味がないので)各選手が違う滑りになるようコース設定を行う。(難易度を高める)

が、少なくとも必要でしょう。加えて、

③分かり易さ

があると良いと思います。

でないと、目的も、採点基準も、滑りの違いもわからないままなぜかチャンピオンが決まる、まか不思議な「有名デモの顔見せ大会」になってしまいます。

とにかく、競技にしたいのであれば、「曖昧性を排除」する方向に行かないとダメだと思いますよ。


2,スキーグラフィック

こちらもいろいろ問題がありそうです。

気になったのは、p86からの松尾潤さんのレポート。

残念ながら、何を言いたいのか良くわからないです。

とにかく世界に比べて日本はこれだけ遅れているんだという例をたくさん挙げて、危機感を煽ろうとしているのはわかりますが、後半部分は行き過ぎだと思いますよ。

「ナスターレース会長が自分が預かっているトップ選手を批判する」ような記事は、書くべきではありません。

こんなことは内輪ネタであって、絶対に(選手と関連づけた形で)雑誌に書くべき内容ではありません。

雑誌を通して後になって自分が会長から批判されていることを知った選手はどんなに傷つくと思っているのか。

これは、サッカー・ゴシップ誌ではありません。

レベルが低い上にゲスな感じを受けて、非常に不愉快になりました。

「C-1では通用するのに・・」も、確かに「ウィスラーカップでは」そうかもしれませんが、読んでいる人は「世界で」と理解しますよ。

わざと誤解を与えるような記載は、止めるべきです。

もう少し、きちんと記事を書いてください。


基礎に関していうと、p6からの特集「自律神経と肩甲帯が握る新技術明察」がワケわかりません。

大体、説明が間違ってますし。

「きれいにグルーミングされた朝一番のゲレンデを見て「滑りやすそうだな」と頭で感じること」を「感覚神経」と書いてありますが、これはウソです。(笑)

(転記するのがばからしいので止めますが)7ページ、8ページにもウソがいっぱい書いてあります。

SAJでは、「スポーツパフォーマンスにおける交感神経と副交感神経の活性調査」として、「従来のスキーに比べて「自然で楽なスキー」では、自律神経の活性が高まり、健康に寄与する可能性があることを明確にする」研究を行うそうです。

デモに4回滑走してもらい、うち2回は脱力系(自然で楽な)、2回は筋力系(末端主導)で滑る。

GMS社のアクティブトレーサーAC-301Aという機器をデモの体に装着し、比較するというものです。

以下は感想。

機器の原理は、心拍のバラツキから交感神経、副交感神経の活性度を見ようとするもののようです。

疑問点としては、

①この機器によって、自律神経の活性度が本当に測れるのか?(根本的な疑問です)

②(①がクリアされたとして)「運動時」の自律神経の働きをこの機器でマトモに評価できるのか?

③(②がクリアされたとして)脱力系と筋力系という「異なる運動時」の自律神経の活性を本当に比較できるのか?

疑問はつきません。(笑)

まあ、マトモな結果が得られないことだけは、断言できます。

土田茂さんという札幌の土田病院の院長さんが共同研究者になっているようです。

大丈夫ですか、土田先生?

名前が入っているのですから、研究もきちんとコントロールしないと、医者として信用を失いますよ。


でも、スキーグラフィックという雑誌は、スキージャーナル以上に教育部とくっついているようです。

そして、教育部に限らず、怪しげなものをたくさん吸い寄せるブラックホールのような雑誌に見えます。(笑)

少なくとも、最初に挙げた自律神経の説明の多くの間違いが、スキーグラフィックの間違いなのか、市野さんの間違いなのか、はっきりさせた方が良いと思います。

後者だとしたら、救いようがないですね。

偽科学によってコントロールされるオカルト団体のようなものです。

10月1日からDVDリッピング違法化&違法DL刑罰化、著作権法改正案が可決・成立

10月1日からDVDリッピング違法化&違法DL刑罰化、著作権法改正案が可決・成立

2012/6/20 10:35 インターネット・ウォッチ(永沢 茂)

20日午後に開かれた参議院本会議で、著作権法の一部を改正する法律が、付帯決議付きで可決・成立した。採決結果は、投票総数233、賛成221、反対12。

 今回の改正では、内閣が提出していた改正案(政府案)に対し、衆議院の修正決議により、違法ダウンロード行為に対する罰則が加えられた

 違法にアップロードされた音楽・映像を違法と知りながらダウンロードする行為については、前回2009年の改正において、私的使用目的の複製の範囲外とされ、違法とされていたが、罰則は設けられていなかった。今回の改正では、このうち有償の著作物について、違法ダウンロードする行為に対し、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、または併科することと規定した(いわゆる“違法ダウンロード刑罰化”)。

 また、国・地方公共団体に対して、違法ダウンロードの防止に関する、未成年者に対する教育の充実を義務付けること、違法ダウンロード刑罰化の対象となる有償の著作物を提供している事業者に対し、違法ダウンロード行為を防止するため措置を求める努力義務などを附則として盛り込んでいる。

 政府案では、著作権法上の対象となる「技術的保護手段」が見直され、DVDなどに用いられる「CSS」などの暗号型技術を、この技術的保護手段に追加している。技術的保護手段を回避してDVDなどを複製するプログラム・装置を提供することが規制され、違反者には刑事罰が科せられる。また、技術的保護手段を回避して行う複製は、私的使用目的の複製とは認められなくなり、刑事罰はないが違法になる(いわゆる“リッピング違法化”)。なお、コピーガードなどの技術的保護手段が用いられていないCDなどの私的複製については、違法化の対象外。

 このほか、いわゆる“写り込み”について、写真や映像などに他人の著作物が写り込んでしまった場合でも著作権侵害にならないとする規定を整備。キャラクターが写り込んでしまった写真をブログで公開するといった行為が、著作権侵害にはあたらないことになる。

 さらに、国立国会図書館によるデジタル化資料の自動公衆送信に関する規定を整備することで、絶版資料を公共図書館などに配信できるようにするとともに、図書館がこれら資料の一部複製を行えるようにする。

 改正著作権法は2013年1月1日から施行するが、違法ダウンロード刑罰化に関する規定(第119条第1項)やDVDリッピング違法化にかかわる規定(第30条第1項第2号)などは、2012年10月1日から施行する。これに先行して改正法の公布の日より、国・地方公共団体に対して違法ダウンロードに関する教育・啓発を義務付ける規定(附則第7条)、有償の著作物を提供している事業者に対して違法ダウンロード行為を防止するための努力義務を求めた規定(附則第8条)などを施行する。

(以下略)


ポイントは、

①(コピーガードを外して)DVDを個人的に複製する行為→違法(刑事罰なし)

②(コピーガードを外す)複製ソフト・装置の販売及び配布→違法(刑事罰あり)

③違法アップロードされたものを違法と知りながらダウンロードする行為→刑事罰化(懲役2年以下または200万円以下の罰金)

レンタルビデオ屋で借りた(コピーガード付きの)DVDを、自分のPCなどにコピーすることはもちろん違法になりますが、自分で買ったDVDを、自分のPCなどにコピーすることも違法になりますのでご注意を!

CDに関しては、「一般のCDにはコピーコントロール技術、アクセスコントロール技術が施されていない」ので、違法にはならないようです。(コピーコントロールCD(CCCD)の場合は、違法)

ややこしいですね。

片品にクロカンスキー常設コース

片品にクロカンスキー常設コース

2012年6月19日(火) AM 07:11 上毛新聞

 片品村は武尊牧場スキー場(同村花咲)に、県内初となるクロスカントリースキーの常設コースを整備することを決めた。2014年2月に同村で開催される全国中学校体育大会(全中)スキー大会までに完成させる。常設コースをアピールして全国大会の誘致を進めることで、地域経済の活性化とともに地元選手の育成強化につなげる。

 1周3キロと5キロの全日本スキー連盟の公認コースを整備する。中腹にある宿泊施設と休憩施設を増改築し、競技本部や選手控室を設ける。スキー場の土地や宿泊施設、休憩施設は村が所有し、武尊山観光開発(前橋市)が経営している。

 全中スキー大会開催に間に合うよう、村は村議会9月定例会に予算計上する。財源にスポーツ振興くじ助成金や過疎債などを活用できないか検討している。

 コースは標高1400メートルほどの場所に計画していることから、夏場は大学や実業団などの陸上合宿といった高地トレーニングの利用を視野に入れている。

 千明金造村長は「2015年に国体スキー競技の片品開催を打診されていることもあり、常設コースの整備を決めた。14年には国道120号椎坂トンネルの開通も控えているので、片品をPRする目玉にしたい」としている。


2014年の全中は、クロカンが武尊牧場、アルペンは尾瀬戸倉になりそうです。

富士見パノラマにMTBの入門コース新設 30日オープン

富士見パノラマにMTBの入門コース新設 30日オープン

更新:2012-6-20 6:00 長野日報

 富士見町の富士見パノラマスキー場は、自転車のマウンテンバイク(MTB)の入門コースを新設する。同スキー場はこれまで競技者クラスや本格的な愛好者に適した上級コースが中心。未経験者や初心者もMTBの魅力を味わえるコースを設け、利用者の底辺拡大を図る。30日のオープン予定に向けて準備を進めている。

 入門コースは緩やかなファミリーゲレンデを使って整備。上部にはカーブを繰り返すコース、下部には起伏やバンクで変化をつけたコースを設ける。最下部には子ども向けのエリア、ゲレンデ脇の林には林間コースを整える。

 併せて既存のスキーリフト(長さ約290メートル)は自転車を上部まで運べるよう整備する。コース使用料は1日500円。リフトは原則として土日祝日に運転し、コース使用料込みで、1日券が大人2000円、子ども(小学6年まで)1500円。1回券もある。

 同スキー場に現在あるコースは、ゴンドラ山頂駅から標高差730メートルを下る長さ4.2~6.8キロの三つ。ダイナミックなコース設定で、全日本級の大会が開かれるなど評価は高いが、入門用コースの整備が課題だった。

 スキー場を運営する町開発公社は「未経験者や初心者も楽しめる環境を整えることで、家族やグループなど幅広い層の利用につなげたい」としている。


スキー場設備の夏場の有効活用につながりそうです。

アメリカの「タイガーマザー」論争は日本の教育論議の参考になるのか?

アメリカの「タイガーマザー」論争は日本の教育論議の参考になるのか?

冷泉彰彦

2011年02月21日(月)10時42分

今年のはじめから、「タイガーマザー」という言葉がアメリカでの流行語になっています。その発端は、イエール大学法科大学院の先生をしているエミイ・チュア(蔡美児)女史の自伝的エッセイ "Battle Hymn of the Tiger Mother"(「タイガーマザーの闘争賛歌」とでも訳しておきましょうか)がベストセラーになったあたりからです。反復訓練で何とかなる知的能力のトレーニングを最優先に、母親が鬼になって子供を躾けるべきという内容で、アジアでは取り立てて驚くような思想ではないのですが、内容が極端なので大変な話題になっているのです。

 内容は確かに過激で、具体的には(1)スリープオーバー(誕生パーティーなどでの友人宅でのお泊り)の禁止、(2)プレイデート(友人宅を訪問して一緒に遊ぶ)の禁止、(3)全ての主要教科でトップを取らせる、(4)バイオリンとピアノを毎日3時間練習、他の楽器は一切禁止・・・というような調子でかなり徹底したものです。学校主催の演劇プロジェクトへの参加を禁止し、その理由を質問するのも禁止というあたりは、法学者らしく「アメリカ的常識」への挑戦意欲満々であり、中国風の赤い「角印」をボーンと押したような本の装丁共々「炎上させるならどうぞ」的な挑発すら感じられます。

 丁度今年の1月は胡錦涛来米があり、アメリカでは「タイガーマザー」が子供をロボットのように訓練しているチャイナに負けては大変だというムードが出たり、この本に対する批判も盛り上がるなど大変な騒ぎになりました。批判と言っても「児童虐待である」とか「プレシャーを与えなくても出来る子は出来る」というようなものは恐らくは蔡女史の「想定内」と思いますが、中には「殺人予告」まで来たというのですから穏やかではありません。

 というのは蔡女史が娘たちの「母の日カード」が手抜きだったといって受け取りを拒否したとか、子供たちを躾ける際に「ゴミ」呼ばわりしたとかいうエピソードは、「子供はほめて育てる」というアメリカ的価値観への挑戦と受け止められたからです。蔡女史はこれに対しては「西洋風(ウェスタン)の教育は子どもの自尊感情を壊すのを恐れるあまりに、子どもが敗北していくのを黙って見過ごし結果的に子どもをダメにしているんです」と真正面から反撃しています。

 ただ、私はこの「放任」か「タイガー」かという論争にはあまり興味はありません。この論争に関して言えば、現代の社会が要求している基礎能力に関して言えば、言語にしても数量や論理にしても「思春期以前のメカニカルな訓練」を要求するものだというのは間違いない一方で、必要な基礎能力において、そうした訓練は必要条件であっても十分条件ではないからです。

 異文化間での調整能力とか、フレキシブルなリスク分散の知恵とか、経済合理性と環境や文化多元性などの折り合いとか、一直線の価値観での勝ち負けの延長では「勝てない」話がゴロゴロあるのが現代社会です。そこで問われるのは情報収集と処理の能力に加えて軸となる価値観を持ち、しかもそれを批判する別の価値観とのマトリックスで一種アナログ的とも言える膨大な判断を下しつつ、走りながらそれを修正する能力・・・あんまりシャープな定義ではありませんが、とにかく「タイガーに従順だっただけの優等生」では通用しないのは確かです。

 つまり「タイガー」的なアプローチが有効なのは、社会が中ぐらいの付加価値を大量生産している段階であって、仮に中国がタイガー式を徹底してゆくにしても、それでは成長には限界が来るのは目に見えています。では「タイガー」はダメなのかというと、簡単には言えません。思春期以前の段階にメカニカルに叩き込んでおくべきスキルは、先進国であっても益々もって「必要条件」になっているのは確かだからです。蔡女史の主張がアメリカで一刀両断に切り捨てられるのではなく、大論争を呼んだというのはアメリカの社会がこの「必要条件」に真剣に気付き始めていることの証拠でしょう。

 では、日本の場合はどうなのでしょう? 日本は中国とは違って、1980年頃から中付加価値の単純大量生産社会から、「中の上」付加価値創造を模索する社会に入っています。欧米製品の模倣ではなく、使用感や品質のスタンダードを自ら創りだす社会に入ったわけです。ではどうしてこれが可能になったのでしょう? それは高度成長期の「タイガー的」な公教育や家庭教育に「奇跡的な抜け穴」があったからだと思います。

 高度成長から2回の石油危機を乗り越えるあたりの日本の教育は、確かにタイガー的でしたが、蔡女史の説くほどには徹底せず、2つの「抜け穴」があったのです。1つは「エリート層に自由度を与える」という「抜け穴」です。理系はともかく、特に文系の場合は受験勉強から大学学部レベルに至るまで「抽象論の組み立て能力は教えない」とか「時代の最先端の知識は教えない」という組織的な手抜きを行って、後は本人の勝手にさせたのです。もう1つの抜け穴は「タイガー的な強制を10代後半まで引っ張った」ということです。いわゆる校則の束縛とか、受験のためだけの勉強など「不自然なまでに目的を問わせない」プレッシャーをかけたのでした。

 その結果として、日本では「強制された訓練を受けた高度な基礎能力」があるにも関わらず「原理原則や美意識については教育を反面教師として自発的に鍛えた」人口が膨大な規模で育ったのです。基礎能力は強制されて獲得し、最先端の内容や原則論は自発的に習得した結果、読み書きソロバンはできるが感性は若々しい反骨精神を維持したこの集団が、企業内であるいは創造の現場で才能を開花させていきました。ハイテク製品からサブカルチャーまで、今「クールジャパン」と言われて何らかの競争力を保っているものは全てそうだと思います。

 しかしながら、その成功体験は過去のものになりました。今、日本の教育が直面しているのは「現代社会の要求する複雑な能力を訓練する」などという贅沢な話ではなく、「訓練への強制力が減ったためにメカニカルな基礎能力が減退した」一方で「社会の束縛が緩んだために反骨バネを鍛える機会も減った」という問題です。

 この問題も大変なのですが、その一方で、更なる成長を目指すには「中の上」ではなく「最先端」を目指さなくてはならないという課題も背負っています。特に「最先端」を目指すには十分なメカニカルな訓練を経つつ、「思春期の前半」あたりで自発的なモチベーションを持って以降「最先端」へ突っ走れるような人材の教育コースが必要です。日本がどうしても欧米に追いつけないまま下降曲線に入っているのはこの点が大きく、その悩みの深刻さと比べると「タイガーか放任か」などという論争はまだまだ甘いと言わざるを得ません。


「抜け穴」については余りピンと来ませんが、それ以外は実に的確な論評だと思います。

スキーに関していえば、「「最先端」を目指すには十分なメカニカルな訓練を経つつ、「思春期の前半」あたりで自発的なモチベーションを持って以降「最先端」へ突っ走れるような人材の教育コースが必要です。」
あたりが、参考になりそうです。

「ロゴ問題」に関する記事

「ロゴ問題」に関する記事

FIS総会でも話し合われたヘルメットやゴーグルストラップのロゴの大きさに関する規制の遵守に関して、Skiing mag.comに記事が載っていました。

テッド・リゲティのツイッターで知りました。

ロゴの大きさに関する規定は実は90年代半ばから存在していたそうです。

ただ、誰も守っていなかった状況。

今回の規制強化に関して、スキーヤーの間でも議論が起こっているようです。

リゲティらによれば、

「規制が行われるとスキーヤーの収入が減るばかりか、用具メーカーも大きなダメージを受け、ひいてはナショナルチームの収入減につながる。FISやオリンピック委員会は独自のスポンサーを確保しているが、ブランドや選手に与える影響が大きすぎる。我々は、プロなんだということを理解すべき。」


FIS-ted

Are recent changes screwing athletes or keeping things clean?
By Gavin Gibson

Friction between the International Skiing Federation (FIS) and athletes competing in FIS-sanctioned events is growing after the governing body recently announced that it won’t tolerate uniform code violations.

FIS says it will enforce existing rules governing the size of logos on helmets and goggle straps, effectively rendering most current gear unusable. These rules have actually been on the books since the mid-90s, but have been ignored by athletes, their sponsors, and FIS for just as long.

World Cup Racer and Shred Optics Owner Ted Ligety expressed his discontent almost immediately―tweeting that FIS is attempting to “amateur-ize skiing.” Dissent became even more public the next morning when a Twitter battle broke out, involving pro skiers Jen Hudak, Tanner Hall, Mike Douglas, Cody Townsend and more.

Skiing caught up with Ligety, Douglas, and Hudak to find out what makes goggle logos such a big deal.

According to Ligety, athletes are living advertising for the equipment they use. “We’ve proven that what I wear Sunday in a race is what [sells in ski shops on Monday],” he says. “If I’m not wearing something that next day, that kills a line of sales. It kills the ski shops too―so it’s not like it affects one area, it permeates throughout the industry.”

If athletes can’t advertise, they can’t make money. FIS events are the gateway to the Olympics, and a brand-exposure gold mine.

It also costs money for athletes to be on a national ski team, let alone compete. “If it costs fifteen grand to get on the US Ski Team, and your sponsors only give you ten grand, it’s hard to justify passing up other opportunities that might not lead to the Olympics,” Ligety adds.

What’s the reasoning behind limiting branding on athletes? We haven’t had a chance to speak with FIS yet, but here is freeskiing pioneer and former Canadian national team member Mike Douglas’s take:

“Good events cost a lot of money to put on. The FIS and event organizers have their own sponsors that help make this happen. I think the real issue is giving the national team, FIS, and Olympic sponsors better visibility. If the logos on the athletes at the Olympics are barely visible, then the big sponsors have better visibility.”

As much as that makes sense, FIS might be looking at the frosting and forgetting the cake underneath.

“This rule doesn’t affect the athletes nearly as much as it affects the brands,” continues Douglas. “Without the brands, ski racing would really struggle between Olympic years. Ski companies spend millions of dollars keeping that machine running year after year.” “Now FIS is telling their biggest supporters that they need to reduce their logo sizes and produce short run equipment at their own expense.”

Enforcing regulations harms racers more than competitive freeskiers, who have other competitive outlets to appease their sponsors. “Under Armour actually added bigger “UA” patches to our X-Games jackets and pants in 2011 so that the logo would be more visible.” Says US Ski Team halfpipe competitor Jen Hudak.

Hudak also brings up a valid point for disgruntled competitors:

“We are in a new age with social media, and the branding that our sponsors ask us to carry out stems way beyond skiing. We represent those brands on a daily basis while training, on our websites, Facebook, Twitter, etc.”

Twitter posts might keep fans happy, but a big Oakley “O” worn by a triumphant Olympic Champion has infinitely more resonance. Sure it’s supposed to be about purity of sport, but who’s going to pay to keep it that way?


テッド・リゲティのトークショー

テッド・リゲティのトークショー

週末、カンダハー本店と石井スポーツカスタムフェア仙台会場に特別ゲストとして参加したリゲティについて、仙台会場で行ったトークショーの概要を伊東秀人さんのブログで見ることができます。

言っていることは、ごく常識的なことと思います。ただ、それをきちんと実践できるところが凄いのだろうなと感じました。

こちらからどうぞ。

白山レイクハイランド 破産開始を決定(石川県)

白山レイクハイランド 破産開始を決定(石川県)

特別清算の手続きを進めていた白山瀬女高原スキー場の施設管理会社「白山レイクハイランド」に対し、金沢地裁は破産手続き開始の決定を出した。
白山レイクハイランドは、白山市の第3セクターとして設立され、2007年まで白山瀬女高原スキー場の運営などを行っていた。その後、運営を別会社に委託し、白山レイクハイランドは不動産や施設管理会社として経営を行っていたが、去年7月の株主総会で解散を決議し、去年9月から特別清算を開始した。しかし、一部の債権者の同意が得られなかったことから手続きが難航し、8日に金沢地裁から破産開始の決定を受けた。負債総額は約42億円とみられている。スキー場はすでに昨シーズンで営業を終えていて、白山市は今後、リフトやゴンドラなどの撤去を進める方向

[ 6/18 20:44 テレビ金沢]


週末は、のんびりしました。

「奥大山スキー場」(鳥取県)

「奥大山スキー場」(鳥取県)

2010年大晦日、鳥取県江府町の「奥大山スキー場」で起きた雪崩事故の犠牲者の遺族が、スキー場を運営する江府町に損害賠償を求めた裁判の第一回口頭弁論が18日松江地裁で開かれた。訴えを起したのは、同スキー場のパトロール員で死亡した松本直紀(当時39歳)さんの遺族。遺族側はスキー場には雪崩を防ぐための防護用設備がなく安全性に欠けていたなどとして江府町に9000万円の損害賠償を求めている。犠牲者4人のうち2人の遺族は江府町と和解が成立。もう一人は来週裁判が始まる。

[ 6/18 16:29 日本海テレビ]


6月19日追記:

鳥取の雪崩事故 江府町争う姿勢

2012年06月19日

◆奥大山スキー場訴訟◆
 鳥取県江府町の町営奥大山スキー場で2010年、男性4人が死亡した雪崩事故で、犠牲者(当時39)の松江市内の遺族3人が、町に慰謝料など約9千万円の損害賠償を求めた裁判の第1回弁論が18日、松江地裁(河村浩裁判長)であった。町は遺族側の請求の棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を示した。
 事故は10年12月に滑走コースで発生した雪崩の調査と処理をしていた4人が別の雪崩に巻き込まれ死亡。遺族側は訴状で、町は雪崩の発生が予見できたにもかかわらず被害防止の対策をとらず、安全管理に瑕疵(か・し)があったなどとしている。
 町は「今後の姿勢は裁判の中で示していく」、遺族側は「町の対応を見極めたい」としている。
 遺族側代理人によると、この事故で別の犠牲者(当時39)の松江市内の遺族が起こした同様の訴訟と裁判を併合する見込み。(竹野内崇宏)



6月26日追記:

江府雪崩事故 町が争う姿勢

2012年06月26日 朝日新聞

 江府町の町営奥大山スキー場で2010年、男性4人が死亡した雪崩事故で、犠牲者(当時39)の松江市内の遺族が、町に慰謝料など1億1千万円の損害賠償を求めた裁判の第1回弁論が25日、松江地裁(河村浩裁判長)であった。町は遺族側の請求の棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を示した。町は「今後の姿勢は裁判の中で示していく」としている。


スキージャーナルに心霊写真?

スキージャーナルに心霊写真?

昨晩、今月号(2012年7月号)のスキージャーナルのアルペンスキー特集を見ていて、えっ!と驚いた写真がありました。

76ページの清澤選手の写真。

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わかりますか?




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中央に笑った男性の顔が写っています。

そこにいた方がたまたま写っただけのような気もしますが、ちょっと不思議な感じです・・・。


あと、同号の田草川嘉雄さんのリンゼイ・ボン特集「女王ふたたび」に関連して、彼女はトーマスとの離婚を契機に、マンクーゾと和解した(田草川さんの記事)のみならず、絶縁状態にあったお父さんとも仲直りをした(彼女のツイッタ-情報)そうです。

束縛から解放されたような感じなのでしょうか?

イプセンの「人形の家」のようですね。

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「Happy father's day Dad! I'm so happy to have you back in my life! Xo」

雑誌の内容については、また後で。

100万アクセスに感謝!

100万アクセスに感謝!

2009年7月25日に開設して以来、2年11ヶ月で100万アクセスに達しました。

本当に、気が遠くなるような数字です。

これまでご覧いただいたすべての方々に感謝を申し上げます。

(ただ、このカウント数はいわゆるページビューなので、人数(ユニークアクセス)にすると半分以下になると思われます。)

特に宣伝もしていなかったので、最初の頃は1日で10-20カウントだった事を思い出します。

継続して記事を書いていくうちに検索サイトに掲載されるようになり、アクセスが少しずつ増え始めました。(この間、1年ぐらい掛かっています)

2年目に、多くのスキー関連サイトで紹介されるようになり、徐々に注目されるようになってきました。

最初の頃は、大してスキー経験もない人間がこんなサイトを作って良いのだろうかと感じておりましたが、最近では開き直ってしまい、「もう、なるようにしかならん!」という感じです。(笑)


本ブログは利益を目的にしたものではなく、モチベーションとしては、スキー界、特にジュニアレーシングに少しでも貢献したいというものなので、多くの方にご覧いただいているという事実は、(役に立っているかどうかは別として)私にとって大変な励みになります。

時には、「そんなこと書くと、自分の損になるだけでしょう。書かない方がいいのに。」という忠告を受けることもあります。

別に良いんですよ。(笑)

自分たちの事だけを考えてたら、こんなブログ継続できません。

書いた情報が少しでも誰かの役に立ってもらえれば、私は満足です。

そもそも、自分自身が興味を持ったことだけを記事にしているので、記事の捨取選択に関して言えば、全く勝手気ままです。

事実関係に関しては、可能な限り正確性を保つように努力はしておりますが、私が意見として書いている部分は「言いたい放題」です。(笑)

何でこんなに沢山のアクセスがあるのか、正直言って私にも良くわかりません。

推察するに、(ジュニア)レーシングに関して、ポータルサイト(ワン・ストップ・サイト)としての役割を果たしているのかもしれませんし、海外情報なども少しは役に立っているのかもしれません。

業界の方が、なかなか自分の意見が言えない状況も何となくわかりますので、全くしがらみのない人間だからこそ書ける部分もあるのかもしれません。

基本スタンスとしては、上(特にSAJ)には厳しく、選手達には「応援を」、と心がけています。

すき間産業としての「レーシングポータル」としての存在意義があるうちは、マイペースではありますが、ボチボチ続けて行きたいと考えております。

引き続きよろしくお願いします。

アメリカのギフテッド教育事情

アメリカのギフテッド教育事情

ポーター倫子(ワシントン州立大学人間発達学科専任教員)
2011年11月 2日掲載

要旨:
ギフテッド教育(Gifted Education)とは、平均よりも顕著に高い能力を持っている人のための教育である。英才教育の一種であるが、先取り学習により他の人よりも高い学力を身につけようとする早期教育とは異なる。ギフテッドの子どもたちの高知能、高能力に伴う様々な精神・社会面での問題ゆえに、通常のクラスでは学業の成績が伸びなかったり、登校拒否なども見られることから、アメリカにおいては、障害児教育と並ぶ特別支援の教育施策として捉えられている。今回は、筆者の娘がギフテッド教育に参加したその実例を含めながら、州ごとに異なるその取り組みを紹介し、また現場でギフテッド教育を担当している教員に話を伺った内容も含めて報告する。最後に、日本の教育界がアメリカのギフテッド教育より何を学ぶことができるかについて提言してみたい。


1.ギフテッドとは

ギフテッドの定義は多様であり、その捉え方によって対象とする子ども、その教育方法も異なっている。ギフテッド (gifted) *1という言葉からは、天から与えられた資質、つまり生まれつきの特質と捉えていることが伺われる。しかし遺伝によるものなのか、環境によるものなのかは長らく論争が続けられており、最近では、遺伝と環境の相互作用という見方が主流のようである。

ギフテッドの生徒とは、現在の連邦政府の定義では「知性、創造性、芸術性、リーダーシップ、または特定の学問分野で高い達成能力を持つため、その能力をフルに開発させるために通常の学校教育以上のサービスや活動を必要とする子どもたち」である。ハワード・ガードナーによると、このような特別な能力は、言語、論理、数学のみならず、音楽、身体運動、対人性など幅広い分野に渡って定義づけられる(多元的知能理論)。しかし、実際のギフテッド教育プログラムの選抜に際しては、IQ(知能指数)や学力テストが主な測定手段として用いられているようである。国としての正式な統計はないが、ギフテッド教育の最も大きな全米組織、National Association for Gifted Children (NAGC・全米ギフテッド教育協会)によると、米国の中では学齢の子どもたちの約6%、約300万人がその対象である。

先にも述べたが、ギフテッドとは教育熱心な親によって、幼少より特別な早期教育を施したり、親や本人の努力で優れた成績を収める優秀な生徒とは一線を画すると言われている。たとえば、筆者が参加した学区主催のギフテッドプログラムのオリエンテーションでは、ギフテッド学習者(gifted learner)の特徴として、優秀な子ども(bright child)と対照させながら、以下のような説明を受けた。

キャプチャ - コピー

上の表より、好奇心・独創性に富み、優れた記憶力を持ち、わずかの反復で課題を修得することができ、一生懸命学習しなくても際立った学習成績を修めるというギフテッドの特徴が伺われる。また完璧主義に陥りやすく、自己を厳しく評価する傾向のあることが指摘されている。精神面や社会面と比べ、認知能力や語彙が周りの子どもたちよりもはるかに発達していることから、同年齢の子どもたちに溶け込めず、大人と過ごす方を好むようである。しかしこれらの特徴には、個人差がみられることに留意したい。

(中略)

5.日本の教育への提言

最後に、日本の教育はアメリカのギフテッド教育により何を学ぶことができるかを論じてみたい。生まれつきの能力差が存在しないという教育観が強い日本の場合、ギフテッドの概念自体が受け入れにくく、むしろ早期教育として波及することに懸念を持つ教育関係者もいることであろう。しかし、アメリカの報告で指摘されているように、その高い能力ゆえに授業の内容が簡単すぎる、興味がわかない、周りとうまく合わせることができないという理由で反社会的な行動をとっている子どもたちがいる可能性は、今後日本の中でも検討されなければならないと思う。特に、ADHDなどの障害が疑われる子どもたちの診断の際、ギフテッドである可能性を含めた上での総合的な判断が必要になってくるであろう。アメリカの事例で見られるように、ギフテッドであるがゆえに子どもたちが落ちこぼれていくケースを軽視してはならないと考える。

話は変わるが、昨年末より中国系アメリカ人でイェール大学法学部の教授であるAmy Chua氏の書いた本、『Battle Hymn of the Tiger Mother』(タイガー・マザー)という自伝がアメリカで大変な論議を呼んでいる。数多くの天才児、クラシック音楽の神童を生み出す中国流子育て法を、アメリカ式のやり方と対比させながらこと細かく説明している。その猛烈なスパルタ式の家庭教育について、一部の読者からは児童虐待だと激しく非難を浴びている反面、そのような教育を受けているアジア系の子どもたちにアメリカ人は負けてしまうのではというあせりも広がっているようである。ここで浮き彫りにされている教育観は、人一倍努力すればどの子どもも人並み外れた能力を発揮するという教育における環境を重視した考え方である。しかし本人の意思や興味、能力を考慮せずに、血のにじむような努力でギフテッドとして成長するのかという疑問も残り、またその弊害も危惧されるところである。

中国に比べ、早い時期から戦後急成長を遂げた日本の教育が「教育ママ」「受験地獄」などの用語と共に世界で注目されたことを忘れてはならない。その後、詰め込み主義的な教育観の反省から、日本ではゆとりの教育が奨励されたが、現在では基礎学力の低下を危ぶむ声が高まり「脱ゆとり」教育が推進されている。教育観が変遷していく中、「学力」「知」をどのように定義づけていくかが問われるところである。特に、一人ひとりの子どもを大切にした教育を目指すならば、本人に潜む能力や学力レベルの違いをどのように捉え、実践に生かしていくのだろうか。今後の研究が期待されるところである。

(以下略)


表は、いわゆる「秀才」と「天才」の違いを良く表しています。

決してギフテッドでない私の経験からも、世の中には「一を聞いて十を知る」人間が存在することは良くわかっています。

彼らは、ずば抜けた理解力のみならず、知的好奇心もきわめて強く、授業に出なくても、自分自身で効率的に勉強ができます。(東大、京大の上位レベル)

常に興味と疑問を持っていて、学習することで新しい知識が得られたり、疑問が解消されることが、楽しくて堪らないようです。(強制されているという感覚はほとんどないと思います)

高校の時のある同級生は(頭の良さだけでなく)並外れた記憶力を持っていて、授業中に先生が話したことを(数ヶ月後の)試験前でもすべて記憶していました。

試しに30年後に確認したところ、驚くべき事に、高校の授業の記憶は(先生の説明だけでなく、どこでどんな冗談を言ったかまでも)ほとんどそのまま保持されているようでした。(朝日新聞にノーベル賞候補者として載ったこともある人です)


フィギュアスケートの「宇宙人たち」は、スポーツにおけるギフテッドの例なのだと思います。

ただ、多くの選手の生い立ちを見る限り、どのスポーツ分野であったとしても、持って生まれた「才能」は、途方もない「努力(環境要因)」の積み重ねを発現条件として、はじめて結果に結びつくようです。

このため、成功したギフテッド選手はほんの一握りだということも、また確かだと思います。(いわゆる何年かに一人の天才。スキーでは、猪谷さん、海和さん、木村さんとか・・)

たぶんタレントはありながらも、見い出されなかったり、種々の原因で環境を維持できなかったり、本人の意向と合致しなかったり、等の理由で成功しなかった選手も多かったものと推測します。

アメリカの場合もそうですが、ギフテッドは才能がありながら、一方で不適応を起こしやすい傾向を持っていることから、一般の子供とは別の形で教育するケースが多いようです。

スキーに当てはめれば、制度として「中高一貫校」にスキーコースを設けるのが一番でしょうね。

そこに全国から優れた選手を集めて、特別教育を行う。

それ以前の小学校時代は、スポーツ少年団などの地域チームで、ひたすら「基本練習」を行う。

技術論も大切ですが、制度でしか解決できない問題もあると思います。


また、結果に対して、才能が大きな比重を占めるスポーツ分野もあれば、環境の方が大きな分野もあると思います。


天才の多くは、「常識」が足かせとなるような創造的な分野で活躍しますが、通常の社会人にとって、そのような才能を発揮できる分野は限られると思われます。

才能は大して無くても、きちんとした仕事を続けることで周囲からも評価され、一人前の社会生活を送れるようになるのだと思います。


たぶんスキーにおけるジュニア育成のあり方も同じなのだと思います。

天才は天才として、努力型は努力型として、各人がスキーによって自己実現が可能になるような(居場所がちゃんとあり、充実感・満足感が持てる)仕組みを作るのが一番良いだろうと考えています。


*本文の「タイガー・マザー」については、こちらをご参照。

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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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