ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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2012-2013 レクザム・スキーブーツカタログ

2012-2013 レクザム・スキーブーツカタログ

こちらからダウンロードできます。

2017 FIS Alpine World Ski Championshipsは、サンモリッツ(スイス)で開催

2017 FIS Alpine World Ski Championshipsは、サンモリッツ(スイス)で開催

サンモリッツ 12票
コルチナ   取り下げ
オーレ    3票

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St. Moritz to host 2017 Alpine skiing world champs

KANGWONLAND, South Korea (AP) St. Moritz has won the rights to host Alpine skiing's world championships in 2017.
The International Ski Federation's ruling council chose the Swiss resort ahead of Are, Sweden. Officials from Cortina d'Ampezzo, Italy, withdrew their bid before the vote.
St. Moritz and Cortina were both competing for a third straight time to host the biennial event.
St. Moritz last hosted the Alpine worlds in 2003.
Earlier, the Finnish town of Lahti was chosen to stage the 2017 Nordic skiing world championships.
Spain's Sierra Nevada was the only bidder for the 2017 freestyle and snowboard worlds.



FIS、17年世界選手権の開催地を決定

 国際スキー連盟(FIS)は31日、韓国の江原道で2017年の世界選手権の開催地を決定し、アルペンはサンモリッツ(スイス)、ノルディックはラハティ(フィンランド)で行い、フリースタイルとスノーボードはシエラネバダ(スペイン)で実施する。
 16年のジャンプ男子のフライング世界選手権はバートミッテルンドルフ(オーストリア)で行う。(共同)


2012/13 Head & Tyrolia カタログ

SAJ及びスキージャーナリズムがするべきこと

SAJ及びスキージャーナリズムがするべきこと

今シーズンから来シーズンにかけて、

①板の規格変更

②ビンディング・ブーツの規格変更

③ロゴ規格の厳格化

④ワンピースの規格変更

⑤年齢グループの引き上げ

⑥FIS登録年齢の引き上げ

など、様々な変更が行われようとしています。

いずれも、きわめて重要な変更ですので、本来、SAJやジャーナリズムがきちんと報告するべき事項だと考えます。

少なくとも、速報性が必要な内容に関しては、例えば、SJやSGの記者が韓国のFIS総会に出席して、逐次レポートを入れるべきだったと思います。(近いですし)

ホームページやツイッタ-等の速報手段は持っているのですから、メーカー等各社の宣伝や一般紙等の情報をただコピー(リンク)して流しているだけではなく、現在行われている重要な改正をきちんとフォローすべきです。

1ヶ月も後になって、欧米マスコミの記事を寄せ集めたような小特集を雑誌に載せただけで、お茶を濁している現状は、本当に情けない限りです。

SAJは、理事候補者を出さないだけでなく、報告書もろくに公表しません。こんな無責任な不作為は一般社会(マトモな会社・団体)ではあり得ないですよ。こんな会社があったら、数年のうちに倒産します。

このブログが多くの人に見られている理由の一つは、SAJなり、ジャーナリズムなり、スキーのプロ達なりが「本当に選手達に必要な情報を、的確に提供できていないから」だと言うことを理解すべきです。(それでも熱心な方が見ているだけで、ほとんどの人は知らない、関心がないと思いますが・・)

大体、こんな素人が匿名で書いているブログ(=記載内容に責任が持てない)を通して、日本のスキー界の将来を左右するような重要な情報を知るような状況は、明らかに間違っていますよ。

関係者は、自分たちのことだけでなく、もっと日本のスキーの将来のことを考えて下さい。

2012 Summer Ski Camp with Ted Ligety and Andrew Weibrecht

2012 Summer Ski Camp with Ted Ligety and Andrew Weibrecht

Welcome!

Once again, the Summer Ski Camp with Ted Ligety and Andrew Weibrecht is taking place at Mount Hood, Oregon from June 23th through July 5th, 2012. Two one-week sessions are available. Register soon, space is filling up and the camp is limited!

News

Nolan Kasper is joining us this summer and we have a new freestyle camp with Patrick Deneen!

New 2010 summer photos available on the photos page! Check out the latest news about Ted and Andrew at the links below.

www.usskiteam.com
www.shredoptics.com
Congratulations!

Ted Ligety - 2011 World Champion and Overall GS World Cup Champion!
Andrew Weibrecht - Olympic Bronze SG!




時間のある方は、リゲティやワイブレヒトに直接教わるのはどうでしょうか?

絶対に良い経験になると思います。

JR東海会長・葛西敬之 「再稼働がリーダーの使命」

JR東海会長・葛西敬之 「再稼働がリーダーの使命」

産経新聞 2012.5.29

キャプチャ - コピー
キャプチャ1 - コピー

ここまで言っていいのかとは思いますが、全くの正論です。

JR東海は、優秀なリーダーを持ちました。

関連記事

曽野綾子 「自己中心的表現は弱さの表れ」

ジャンプスーツは密着型に

ジャンプスーツは密着型に

 国際スキー連盟(FIS)は29日、韓国の江原道で開いたジャンプ委員会で、ジャンプスーツを従来よりも体に密着した型に変更することを決めた。夏の大会から女子を含めたジャンプや複合で採用する。

 飛距離に大きく関係する浮力を得づらくなることが予想される。2014年ソチ冬季五輪シーズンの1季前の大幅な変更に、日本など各国は迅速な対応が求められる。

 変更はスーツをより公平にしようと4月に提案された。従来は体の大きさからプラス6センチまでを着ることができたが、伸縮する素材を用いて体にぴったりとさせる。アルペン用のスーツに近くなる。

 [2012年5月29日20時54分] ニッカンスポーツ


冬季五輪、本県開催を 県スキー連が誘致活動検討(福島県)

冬季五輪、本県開催を 県スキー連が誘致活動検討(福島県)

 県スキー連盟(渡部孝美会長)が、東日本大震災からの本県の復興を世界にアピールする舞台として、本県での冬季五輪開催に向けた誘致活動の実施を検討していることが、28日までに分かった。18年後の2030年大会の誘致を想定しており、関係他団体との連携を図りながら取り組みを進める方針。
 関係者によると、同連盟は理事会で五輪開催に向けて他団体と連携して取り組んでいくことにすでに合意。今後はスケートやアイスホッケーなど、冬季五輪で開催される各競技団体などにも打診し、誘致活動に向けた協力を求めていく。
 本県では09年3月、猪苗代、磐梯両町でフリースタイルスキー世界選手権が開催された実績がある。開催地としての立候補は原則として都市だが、同連盟は県内全域での開催を想定。スケート競技は郡山市、スキー競技は猪苗代町を中心とした会津地方での開催を検討している。

(2012年5月29日 福島民友ニュース)


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FISは、ロゴ・サイズ規定の厳格化を実施

FISは、ロゴ・サイズ規定の厳格化を実施

FISは、昨年11月のシュラドミングの会議で、ヘルメットやゴーグルに付けられているスポンサーやメーカーのロゴの大きさに関するルールの厳格化を決定したが、韓国で開催されているFIS総会でもその内容が説明された。

違反選手は、「失格」になるばかりでなく、10万スイスフラン(約800万円)に上る「罰金」を支払うことになるかもしれない。

カナダのエリック・グアイがスポンサーのロゴが大きく入った帽子をかぶって表彰台に上ろうとして注意を受けた事件をきっかけにロゴの厳格化が検討されてきた。

テッド・リゲティは、「FISの暴政」で、板の規格変更と合わせて、ロゴ問題についても「弱小メーカーや選手にとって死活問題」と批判しています。

ワンピース(スピードスーツ)のルールも、(下着等も含めて)検討されるようです。


ロゴ問題に関連して、ついでに言わせてもらえば、「板についても」規制するべきと考えます。

カメラに向かって板の裏のロゴを見せる、表彰台に板を持って上がりそれを掲げる。(最近では、それをまねて草大会で板を持って上がる子供もいるようです)

こうした行為は、即刻「失格」にした上で20万フランぐらいの「罰金」を付けるべきでしょう。

そうしないと、理屈に合いません。(笑)


FIS Will Step Up Inforcement Of Logo Size Rules

KANGWONLAND, Korea -- No matter what the rule language will finally say, World Cup racers and teams should be forewarned the FIS is going to be much more firm in its policing of commercial markings next season. While there is still debate as to the degree of penalties to be applied, the FIS Council in a decision taken in Schladming last November indicates commercial marking violations will mean immediate disqualification of the violator.

Howard Peterson, chair of the Advertising Matters Committee for the FIS that governs commercial markings, pointed out that the Council precision said that those who breach the commercial marking roles will be subject to sanctions which "will lead to disqualification." In addition, the athletes who receive the disqualification sanction could be subject to a Fr.100,000 fine.

According the language in the precision document, Peterson pointed out "even a minor variation will lead to disqualification. The language gives no other options."

A number of members of the committee voiced concern and questioned committee and Council member, Vedran Pavlek of Croatia, if he could confirm that the language of the Council precision was accurate. He affirmed the Council had indeed taken the stance as worded.

Veteran committee member and Austria's Secretary General, Klaus Leistner, voiced concern as well. "We need a process," he said.

According to Marcel Looze, the federation’s event and sponsor manager, the existing rules would allow for varying degrees of sanctions and would not immediately dictate disqualification for the slightest violation of commercial marking rules.

That being said, national governing bodies, teams, and athletes should prepare for the same kind of scrutiny which hard goods equipment and speed suits undergo. FIS rules require that speed suits be tested for air permeability and if they pass the test are plumbed (marked) to indicate acceptance and skis boots and bindings are checked at the end of every run. Whether the organization is going to apply a different plum on suits for commercial markings is not known.

Headgear and goggle straps are in the most violation of the rules according to the committee. The controversy came to a head when Canadian racer Eric Guay was given a sponsors hat which had an over-sized logo and was worn on the winner’s podium. Guay received no sanctions but was given a warning about the commercial size violation. In the future the penalties are most likely going to be far more stiff.

Peterson worried that according to the letter of the Council's precision document even minor violations could cause an athlete to be disqualified. He recalled the era when Austrian and United States coaches looked for minuscule violations to disqualify racers. In one such incident where an organizer issued oversized bibs, Daron Rahlves put a knot in his bib to tighten it and went on to win the race only to be protested by, you guessed it, the Austrians, for "altering a bib," and was disqualified.

"We do not need to start that kind of nonsense again," Peterson added.

It is expected that the Council will be consulted and will look at the language to determine if they want their decision to stand or they feel that enforcing an existing process is a better option.

2012-13 ゴールドウイン スキーウェアカタログ

危険なのに富士山でスキー、スノボ 県警など対応苦慮

危険なのに富士山でスキー、スノボ 県警など対応苦慮

静岡新聞 (2012/5/29 14:23)

 冬期閉鎖中の登山道の通行が禁止されている富士山で、スキーやスノーボードの愛好者が後を絶たない。今年は積雪量が多いこともあり、週末を中心にさながらゲレンデの状態だ。開山前の登山と同様に取り締まる明確な法律が見当たらず、国や県、県警は対応に苦慮している。
 愛好者らによると、スキーの板やスノーボードを持って山頂付近まで登った後、滑走しながら駐車場のある5合目まで降りてくるという。5合目に通じる県道が開通する4月下旬から一気に愛好者が増え、6月までにぎわう。スキーやスノーボードを行わないよう、登山道の入り口などに看板が設置されているがどこ吹く風だ。
 富士山の斜面は岩や石の凹凸で危険な上、雪崩や落石の恐れがある。富士山の国有林を管轄する静岡森林管理署は「注意喚起してもなくならず、悩ましい問題」と位置づける。
 多くの愛好者が登山道を利用している。冬期閉鎖中の登山道の通行は道路法で禁止されているが、県道路保全課は「刑事告発には登山道を本当に通ったのかを立証する必要がある。取り締まりは難しい」という。
 県警によると、今年に入って28日までに、県内で発生した富士山の遭難事故はスキー中を含めて10件。登山者も一向に後を絶たず、前年同期の4件から2倍以上に増えている。県警幹部は「現行では登山、スキーとも自粛を呼び掛けるしかない」と話す。
 関係機関からは登山計画書の提出を義務付けたり、夏季以外の入山を禁止する条例の制定を求める声が挙がっている。


FIS年齢グループ変更に伴う米国とカナダの対応

FIS年齢グループ変更に伴う米国とカナダの対応

1,背景

FISのAlpine Youth & Children’s sub-committee(カナダのKen Read委員長)が検討してきた年齢グループ制度ですが、若年層の負傷統計データがないことから、選手の安全を考慮し、(データの蓄積があるFIS年齢16歳以上に)引き上げる決定を行ったようです。(分科会小委員会出席者の議事録による)


以下に、FISの年齢グループ変更に関する米国とカナダの対応案を引用します。(まだ、変更があるかもしれません)

2,米国

キャプチャ - コピー

キャプチャ1 - コピー

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3,カナダ

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キャプチャ - コピー (2)

米国は、U14(2013年は1999年,2000年生まれ)は、ポイントを付けない判断をしたようです。

U16でUSSAポイントのみ、U18以上でFIS/USSAポイント併用となります。

また、U14は、国際大会に出場せず、州や区域の大会のみの出場となるようです。

U16でも地域ジュニアオリンピック、U18で始めて全国大会としてのジュニアオリンピックが考えられているようです。

カナダの下の表でも、U16からウイラーカップに参加するスケジュールになっています。

若年層をじっくりと地域で育成する方針がより明確になってきたと思われます。

アスリート支援プログラム

アスリート支援プログラム

公的な支援以外にも、様々なプロジェクトが存在するようです。

アスリートエール

多くのアスリートが抱えている「競技環境整備」「資金難」の課題を解決する手段の一つとして、個人や企業が少額からでも協賛という形でアスリートを支援することができるWEBサービスです。

アスリートはより多くの人に支援されることで競技力向上に努めることができ、活躍に繋がる。
アスリートの活躍がスポーツ界全体の活性化になり、スポーツ愛好者の『日々の活力』に繋がる。

アスリートエールは「日本スポーツの明るい未来」を目指して運営しています。(HPより)


World Challengers

「マルハンWorld Challengers」プロジェクトは、マルハンが主催するイベントで、協賛対象者となるアマチュア・ アスリート(一部プロを含む)を公開オーディション形式で複数人数を選抜する、日本唯一の画期的なプロジェクトです。 世界に挑む程に競技資金を要する競技環境で、資金難アスリートを直接支援する社会的意義があり、スポーツ界の発展・振興に寄与します。

ドリームサポートプログラム

夢を実現するためには、決してあきらめない情熱が必要です。
しかし、現実的には情熱だけで大きな夢を実現できるわけではありません。
例えば、実績が国際レベルでありながらも、様々な要因で競技継続が困難なアスリートは大勢います。
このプログラムでは、サポートするスポンサー企業様ご協力のもと、
本気でスポーツの夢を追い求めるアスリートを支援し、世界への挑戦をサポートいたします。


スポーツスポンサー獲得Lab.

アスリート支援のためのポータルサイト(ブログ)のようです。

⑤トップアスリート支援のための説明会

公益社団法人経済同友会(代表幹事:長谷川閑史)は、2月22日、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の協力依頼を受け、トップアスリートの就職支援ナビゲーシ­ョン「アスナビ」およびアスナリートの現状等に関する説明会を開催しました。



以下は、続きです。

(2/3) http://youtu.be/SDYdXG293oI

(3/3) http://youtu.be/Y9Fz-AorqAs

これ以外にも、検索をすれば、いろいろ情報が出てくるようです。

TCS 12-13ニューモデルスキー早期予約受付中!

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スキーの性能はチューンナップで変わる!
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各種メーカー、機種のご注文可能です。
ご希望のスキーが決まりましたら、info@tcs-s.comまでお問い合わせください。
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是非この機会にご利用ください。


特典の内容が、なかなかすごいですね。

お得だと思います。

米国誌「FIS総会で日本が伊藤理事の後任を立てないのは驚き」

米国誌「FIS総会で日本が伊藤理事の後任を立てないのは驚き」

伊藤理事は、現在86歳で1969年(参照記事では、1979年から)から理事を続けている。

世代交代で引退をするが、日本が後任候補者を立てないのは驚き。

このままだと、中国人候補者に決まるであろう、とのこと。


SAJの決定にはアメリカもビックリのようです。

まあ、人材がいないためなんでしょうけど。

参照記事は、こちら


後は、オリンピックのスノーボードとスロープスタイルの審判を共通にする決定に関して、問題になりそうとのこと。

アルペン用品規格の変更に関しても、秘密主義と不手際が目立ったという評価です。


FIS Congress Opens In Kangwonland

KANGWONLAND, Korea -- The 48th International Ski Federation Congress is gathering for the first time in Asia, in the mountainous eastern region of the Republic of Korea where the 2018 Olympic Winter Games will be held for the first time in the Republic, specifically at Pyeongchang’s Alpenesia venue complex.

The International Ski Federation (FIS) has few challenging items on its agenda for the 48th gathering. The only visible issue appears to be a questioning of combining Olympic judges for both snowboard and slope style, thereby eliminating six judging positions. There is unanimity among the major participating national governing bodies that the decision is unfair to both disciplines. Accordingly key nations have boycotted the decision by withholding nominations to fill the judging positions. While a solution is expected, sadly the availability of beds at the sufferance of sport is driving the IOC directive to the FIS.

There will also be discussions regarding the still controversial but now accepted change in ski dimensions. While the FIS will not change their fiat, the FIS Council and management seem open to discussing reforming the process which led to the extremely unpopular ski decision. In reaching the ski dimension conclusions, the FIS did not include women or other constituencies in their deliberations, relying solely on an unscientific and closed process in reaching the conclusions. While the ski decision was met with jeers and uncomplimentary comments around the world, it was the complete lack of transparency in the process which most angered a number of influential national governing bodies and committee members.

Perhaps the most important action to be taken here will be the election of FIS council members. The election is expected to continue changing the demographic makeup of the ruling council body, in short continuing a generational transformation. Japan's long-term council member, Yoshiro Ito, 86, is retiring after serving on the council since 1969. Surprisingly, the Japanese Ski Federation is not putting up a replacement for Ito, perhaps opening the way for the Republic of China to take over the seat with their nominee, Xiaojuan Yan who is female and in her late 40’s.

In the council elections at the 47th Congress, held in Turkey, the Russian Ski Federation lost their long held seat and vice presidency which was not unexpected given alleged mis-dealing’s by council member Leonid Tyagachev. The Russian federation has nominated Andrey Bokarev to run for election. With the Russians hosting the 2015 winter games it is thought that he may regain the seat for the federation. Hungary, Poland and Italy, whose council member was suspended for alleged corrupt practices, also have named candidates for the council. Historically the Italian federation has always had a seat on the governing body and conventional wisdom would have an Italian elected to the council.

The Congress is being held at a sprawling ultra-modern convention and casino resort, known as High 1, in the mountainous region of Kangwonland, four hours east of Seoul, the capital city of Korea and one of the largest in the world. The 2018 Olympic site, Pyeongchang, is an hour and a half away by car but as the crow flies not far from the Congress site. The region’s mountains resemble the Green and White Mountains of New England with top altitudes reaching to about 4500 feet.



101日目は、基礎スキーレッスン!

101日目は、基礎スキーレッスン!

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シーズン101日目の滑走は、晴天の下で渋峠と横手山。

(スキー場にとっても、我が家にとっても)今日がシーズン最終日です。

雪も十分にあり、リフト待ちもなく、ゲキ混みのかぐらと比べると、かなーり快適でした。

昨年からですが、シーズン最後のレッスンは、「基礎スキー」。

スキー経験の幅を広げるという意図があります。

教程関連では、いろいろと論争や対立が起こっているようですが、現場の多くの基礎スキー指導者の段階では、教程の内容と経験が上手くミックス・消化されて、それほど変なものではなくなっているようです。(もしかしたら現場によってバラツキがあるかもしれませんが)

コーチは、アルペン経験者ですし、子供がアルペンをしているのはご存じなので、修正点として指摘される部分も、アルペンコーチと全く同じです。(笑)

ただ、教え方で違う部分もあることから、良い経験になります。

いつも子供に言っていることは、「コーチの指示通りの動作ができるよう一生懸命やりなさい」ということ。

子供にとって、どの滑りが正しくて、どの滑りが間違っているかなど、判断できるレベルにないと思っています。

現在するべき事は、できるだけ多くの滑走技術を習得すること。

そして、その中で自分に適した(タイムが出る、安定する・・)滑りを、時間をかけてじっくりと見つけていくことだと思っています。

注意点としては、コア・レッスンとバリエーション・レッスンを意識すること。

ここで、コア・レッスンとは、シーズンの大半を同じコーチに見てもらうことを言っています。

シーズン中に様々なコーチに習い、そのたびに指摘されることが違うと、子供の理解に混乱が生じます。

他方、すべてのレッスンを同じ人に見てもらうと、どうしても一つのフィロソフィーに染まりますので、応用が利かなくなる可能性があると考えています。(あるチームの子供達の滑りがみんな同じになるようなもの)

レーシングチームに複数のコーチがいるところですと、フィロソフィーが共通する上に、個別バリエーションを持たせられるので良いかもしれませんね。

12月-3月までは、基本的に同じコーチの指導を受け、4月・5月は、技術の幅を広げるためにいろいろなスキー場に行き、いろいろなコーチに習うのが良いように思います。

基礎スキーというのは、バリエーションレッスンの最たるものと考えているわけですが、その目的以外でも良い点が多くあります。

一番良いところは、受講生が(いわゆる大人のことが多いので)皆さん余裕があること。

検定を目標にされている方が多いとは思いますが、ジュニア・レーシングのようなぴりぴりした未成熟さはありません。

ジュニア・チームの中には、しつけがされていない子供達が、ケンカやイジメをするようなやりたい放題なところもあるようですし。

基礎では、受講生同士が和気あいあいとしていることが多いので、気持ちの上でも楽しくレッスンができます。

また、レッスン方式もコーチが先に滑ってお手本を見せるので、分かりやすいと言うこともあると思います。(アルペンでは、コーチがお手本を示せない場合もあるかも?)


まあ、そんな感じで、晴天で、空いていて、雪も十分にあって、少人数で、和やかに、今シーズンを最高の形で締めくくることができました。


面白かったのは、草津志賀道路は観光ルートなので、老若男女の観光客がいっぱい見に来ていたこと。

皆さん、「へー、まだスキーしてるんだ。凄いね-」とか言いながら、記念写真を撮っていかれます。

雪合戦を始める子供達も。

何となく、地獄谷のサルと同等の(物珍しい観光対象としての)存在に感じました。(笑)

そして不思議だったのが、多くの人(特にお年寄りとオバサン)が「しぶとうげだいいちロマンスリフト!」とか「スキーショップダダダ!」(たまたま隣に置いてあった車)とか、書いてある文字を大きな声で読み上げること。

何でなんでしょうか?


そして、草津方面への帰り。

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なんか見えますか?

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さらに拡大してみます。

ボードとアルペンでした。

まだ渋峠と横手山が開いているにもかかわらず、担ぎ上げで頑張ってます。

これからのシーズンは、気合いとド根性が必要なようです。


練習メインに考えれば、(使えるものであれば)スノーモービルを使ったほうが良いのでは?

雪上練習は、雪上でしかできない練習をできるだけ効率的に行った方が良いと思っていますし、体力作りや精神論は、それぞれ別のところで(効率よく)行った方が良いのでは、と個人的には思います。(笑)

ただ、担ぎ上げには、効率以外の楽しさや、達成感があるのかもしれません。

(注)国立公園内のスノーモービルの使用は原則禁止されているようです。


この後は、中学校の部活とプラスノーを並行して行っていく予定です。

追記:ヤンバダム関連で、道路が整備されています。「渋川-長野原-草津」間が、かなり快適になりました。今日は、「渋川IC-渋峠スキー場」が1時間40分ぐらいでした。

元五輪スキー選手が自伝出版

元五輪スキー選手が自伝出版

 ノルディックスキー・複合で冬季五輪に2大会連続出場した小千谷市千谷川の久保田三知男さん(62)が、半生を振り返った「さあ世界の壁に挑戦だ~我がスキー人生の記録~」を自費出版した。「自分のようなセンスの無い選手でも五輪に出場できた。若い選手には夢を持ち続けてほしい」とエールを送っている。

 久保田さんは市立小千谷中を卒業後、いったん就職したが、スキーへの思いを断ち切れず、小千谷高定時制に入学。働きながらスキー競技を続けた。当時はまだ無名の選手だったが、親に頼み込み、4人きょうだいでただ一人、大学に進学。4年次に冬季国体の複合成年の部で優勝するなど頭角を現し、社会人では純ジャンプと両方で活躍した。

 その後、冬季五輪では1976年インスブルック(オーストリア)で30位、日本選手団の主将も務めた80年レークプラシッド(米国)では25位となった。

 現役引退後は小千谷市職員などとして後進の指導に携わり、世界選手権出場選手などを育成したほか、ジャンプの国際審判員、長野冬季五輪(98年)の競技役員なども務めた。この間の経験や裏話なども、今回の本の中で紹介されている。

 「自慢だと思われる」とためらっていた自伝を書こうと決めたのは、指導者になってから、素質のある子どもたちが「自分なんて無理」と簡単にあきらめる姿を数多く目の当たりにしたからだ。

 本では〈1〉目標を掲げ、夢を持ち続ける〈2〉指導者の助言を聞く〈3〉感謝の心を持つ――など、選手にとって大切な9項目を列挙。国の強化選手として初めて合宿に参加した時、他の選手に「とても勝てない」と思いながら、宿舎で自分の欠点を補う練習を繰り返すなどして、自信に変えていった体験なども記している。

 また、指導者に対しても「成績に一喜一憂せず、良いところを褒める」「子どもの時期に厳しいトレーニングを強いると、『燃え尽き症候群』となる心配もある」と助言している。

 現在は同市障害者支援センター「ひかり工房」園長を務める久保田さん。「子どもたちは大きくはばたく可能性がある。継続すれば、必ず結果は出る。指導者は支える環境づくりをしてほしい」と話している。

 A4判86ページ。300部を印刷し、市内の小中学校や高校などに寄贈した。非売品だが、市立図書館などで読むことができる。

(2012年5月26日 読売新聞)


寺田シュリさんのお父さんにお伝えしたい言葉がありそうです。(笑)

「オーンズ」存続求め署名 小樽

「オーンズ」存続求め署名 小樽

北海道新聞 (05/26 16:00)

 【小樽】今月、廃業が決まった小樽市春香町のスキー場「スノークルーズオーンズ」の存続を求めようと、スキーやスノーボード愛好者、地元住民が署名活動を始めた。27日午前10時からは、JR小樽駅前で署名を集める予定で「ゲレンデを残してほしいというファンの強い思いを伝えたい」と意気込んでいる。

 活動を始めたのは、札幌市西区のアルバイト竹原砂由里さん(31)。オーンズではスノーボードを楽しみ、「石狩湾に向かって滑り降りるゲレンデがすばらしい」とほれ込む。廃業のニュースを聞き「全国にファンがいるのに、信じられなかった。何とか残したい」と友人ら5人で取り組んだ

 20日に初めてJR手稲駅前で署名活動を行い、集めた597人分をオーンズ運営会社の「ツギテの三共」(小樽)に届けた。この動きに地元住民も賛同し、春香町会も署名に協力することになった。

 街頭以外の署名活動は、インターネットの専用サイトから用紙をダウンロードした後、署名してから竹原さん宛てに郵送やファクスで送り返してもらう仕組み。

 さらに、サイト上でも署名できる仕組みを整える予定だ。

 今後、3カ月で1万人分の署名を集めることを目標にしており、竹原さんは「施設の解体が始まる前に、多くの声を集めたい。どんな形でもいいから、ゲレンデを残してほしい」と訴えている。

 署名運動のサイトはhttp://f10000.onzesbs.net/

 問い合わせは竹原さん(電)090・2693・0816へ。

(米林千晴)


関連記事は、こちら

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寺田シュリの育ち方

寺田シュリの育ち方

フリースキーヤ-として活躍されてる寺田さんが、高校卒業までは、お父さん主導の(基礎系)ファミリースキーで、競技をしたことがなかったとは驚きでした。

以下は、サーフ&スノーのインタビューからの抜粋です。

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スキー一家だそうですね。
寺田:そうなんです。父がスキー大好きで

弟さんもプロのフリースキーヤーだと聞きましたが。
はい、1つ下でキヨシ(寺田斉史=てらだきよし)っていうんですけど

ってことは、かなり本格的なスキーファミリーっていうことですか?
でも母はスキーがそんなに好きじゃなくて

え、そうなんですか?
はい。むしろ父が家族を引っぱって山に行ってました。

お父さんはそれくらいスキーに夢中だったんですね。
それもありますけど、ウィスラーに家族で行くっていうのが父の夢だったらしいんです。ウィスラーって昔からスキーヤーの聖地みたいな感じがあるじゃないですか。そこに家族で行きたいって。私たちがスキーを始めたばっかりの時に、父はもうそう思ってたみたいです。

(中略)

で、ウィスラーには行かれたんですか?
はい。私が小学校5年生の時に。

じゃあ楽しいスキーのその先に、海外でのスキーがあったんですね。
それが、そうでもなかったんです。
ウィスラーに行くまではものすごくスパルタだったんですよ。まずスキーには毎週末、必ず行くんですよ。

その頃住んでらしたのは?
愛知県の高浜っていうところで、名古屋の南側に1時間くらい行ったところです。

じゃあ、山に行こうとしてもちょっと距離がありますよね?
そうですね。しかも父は混んでるゲレンデが嫌いなんですよ。遠くても、空いてるゲレンデ。並ばなくてもリフトに乗れるところがいいって。それで気に入ったのが野麦峠スキー場で。そこにずっと通ってたんですけど、だいたい家から4時間くらいかかるんです。

まぁまぁありますね。
そうですね。しかも毎週末行くとお金もかかるからっていうことで、父は車を改造したんですよ。当時ランクルに乗ってたんですけど、ランクルの屋根の上に台を置いてテントを張れるようにしたんです。車内から暖房も引けるようにして。真っ赤なランクルで、上のテントが白なんですけどね。朝、外に出るのがが辛くて(笑)寒いよ~ってぐずったり。あとはトイレですね。だいたいおトイレがあるところに車は停めるんですけど。朝起きて、近くのおトイレ行って、顔も洗ってくるんですよ。眠くて寒い中、震えながらトイレまで行くのがイヤでイヤで(笑) イヤなことはいっぱいありましたよ(笑)。

他にはどんなことがイヤだったんですか?(笑)
たとえば土曜日にお誕生日会とか、そういう子どもなりのイベントってあるじゃないですか。そういうのにも行きたいなぁって思ってるんですけど、一切ダメでした。

週末の予定はすべてスキー?
もう、冬になると全部。

それだと友達と遊べないんじゃないですか?
はい。友達と遊ぶのは平日だけです。土曜日にお誕生日会とかあっても私は行けなくて。行きたい行きたいって父に言うと "いや土曜日にお誕生日会するのが変だろう" くらいの返事なんですよ。土日は家族と過ごすものだって(笑)。

すごいですね。
毎週行くのもだんだんイヤになってきて。時には "イヤだ~行きたくない~" ってダダこねて。でもイヤだって言うと怒られるから(笑)、口にはできず(笑) で、弟も嫌がってるんですよ。行くと寒いし、スパルタだし。

その、2人の子どもが嫌がってるのは、お父さんは分かってらっしゃるんでしょ?
分かってますね(笑) 分かってますよ、もちろん(笑)

だけど、自分が滑りたいから?
そうですね。オレはスキーが好きだ。おまえたちもだよな、って(笑) そういう感じだったと思いますよ。

もはやジャイアン(笑)
ね~。それで、冬の間は毎週末。スキー、スキー。ずっとスキーです。でもそれだけやれば、ある程度滑れるようになるじゃないですか。ボーゲンだけどどこでも行ける、みたいになって。うちは家族がいつも一列で滑ってたんですよ。先頭は父で、次が私かキヨシ、で、母。父が滑るところを私たちで同じようについて行ったりしてました。あと、キヨシは身体が小さかったんで、年齢よりも小さい子に見られてたんですよ。その時にヘルメットも被ってたのかな。それもあって周りからはかわい~、速い~、すごい~って注目されてました。私もいっしょに滑ってたからけっこう人気者で(笑)そういうのはちょっと楽しかったですね。

最初にスキーしたのは何歳の時ですか?
それが覚えてないんですよ。

物心ついたら?
そうですね。スキー以前に、ソリで遊んだ記憶もまったくないんですよ。両親は遊ばせたてたって言うんですけど、全然覚えてなくて。だけど3歳くらいの時には、プラスチック製の足にくくりつけるようなスキーで滑ってたと思うんですよね。まぁ、いわゆるおもちゃのスキーなんで、あんまりちゃんとは滑れてなかったと思うんですよ。で、ちょうど私が4歳くらいの時に子供用のちゃんとしたエッジがついてる板が発売されて。もう、すぐに買ってくれて(笑)そしたらすぐに滑れるようになりました。それくらい子どもにはスキーをやらせたいって思ってたみたいですね。

シュリさんは子どもの頃、スキーは好きでした?
う~~ん、滑っちゃえば楽しくていいんですけど、山に行くまでが憂鬱で。また土曜日がきた、スキー行かなきゃ~って思ったり(笑)行ったら行ったで厳しいし。休憩も無しにどんどん滑るんですよ。だから子どものペースじゃないんですよね(笑) 中学生くらいまではイヤでしたね。

現在はフリースキーヤーとしてハーフパイプ中心に活動されてますが。
寺田:はい。

競技を始められたのも小さい頃ですか?
私、高校卒業してからウィスラーに行ったんですけど、ハーフパイプを初めて見たのがその時で。

それまでは?
競技はやったことありませんでした。普通のゲレンデスキー ヤーです。ホントに家族でスキーして楽しんでるだけですね。父親も将来、競技をやらせようっていう考えはなかったみたいで。ホントスキーが好きで、家族で やってただけですね。今にして思うと、父親は家族で同じ事をして楽しむのが大好きだったんですよ。だからみんなで毎週毎週スキーしてました。

プロスキーヤーで小さい頃の競技経験がない人って、少ないんじゃないですか?
そうですね。たいていのフリースキーヤーは競技経験あるみたいですよ。

子どもの頃にスキークラブにも入らず?
はい。だから今、雑誌に載ったり、大会で成績が残るとお父さんはすごく喜んでくれますね。今の活動はすごく応援してくれてます。

ところで高校を卒業してからウィスラーに行かれた、というのは?
高校の時、英語に興味があったんですよ。決して勉強が良くできたとか、英語のテストの点数が良かったとかじゃないんですけど、英語は好きで喋りたいなぁって思って。それで、高校2年生の進路を決めるときに、ウィスラーに行こうかなって思ったんですよ。

じゃあ留学で?
いわゆる留学、ではないんですよね。英語圏の生活を体験しに行った、っていう感じですかね。初めてウィスラーに行ったのは小学校5年生の時で、その時お世 話になったロッジの人たちがいるんですけど。カナダ人の旦那さんと、日本人の奥さんで。そこにはその後、中学2年まで毎年お世話になってたんですよ。で、 ロッジの人が冗談とも本気ともつかない口調で、高校になったら夏休みにホームステイしにおいでよって言ってくれたんですね。でも当時はそんな勇気もなく て、結局行かなかったんですよ。でもいざ高校卒業する時ににどうしようかなって思って。はじめは日本で外国語大学に行く気満々だったんですけど、海外での 生活にも興味があったし。

じゃあ英語を勉強しに?
そうですね。だけど私は進学系の学校行ってたんで、高校の先生はいい顔しなかったんですよね。大学行くのが普通っていう高校だったから、カナダに何しに行 くんだ?って。しかも英語の勉強したいって言っても現地で学校に行くわけでもなく。そんなの勧められない、日本で大学行った方がいいって。で、その時に ちょっとバックカントリーなんかにも興味があったから、パウダー滑りたいっていう話をロッジの人にもしたことがあって。そしたらカナダに学校があるよ、っ て教えてくれたんですよ。

ウィスラーに渡った目的は英語だったわけですよね?
寺田:そうですね。

スキーはどうだったんですか?
あの時は、スキーは別にできなくてもいいかなって思ってました。カナダだし、ウィスラーだし、行けばスキーはできるだろうなとは思いましたけど、私の中でスキーはプラスアルファだったんですよ。

意外ですね。
そうですか。でも、結局そこで大きな出会いがあったんです。

それはどんな事があったんですか?
この時のウィスラーには3ヶ月の予定で行ってたんですけど。行ってる間にスキーもしたんですが、正直言っておもしろくなかったんですよ。なんだかホーム シックにかかったみたいになってて気が晴れないんです。英語もなかなか上手くならないし。そのせいか、滑る時も1人だったんですよね。まだまだ滑れるシー ズンだし、山は大きいし。せっかくウィスラーに来たんだからって考えても、なんだかおもしろくなくて。

それはどうしてですか?
今だから思うんですけどね。チャレンジしなくなってたんだと思います。スキーはある程度できるからどこでも滑れるけど、できる滑りでできることしかしなかったんですよね。だからおもしろくなかったんだと思うんですよ。

どこでも滑れるけど、昨日と同じ事を今日も繰り返してるだけ?
そうそう。ラインも内容も、全部昨日と一緒。スキーに特別な想いを抱けなくなってて。最初はバックカントリーの学校に行きたいって言ってたのに、その情熱もだんだん薄れてきて。私がやりたいのは何なんだろうって?。

(中略)

何がそんなに?
たぶん、洋ちゃんの滑りというか、考え方ですね。チームは上手くなることが目的なんで、毎日練習します。朝イチはみんなでフリーランするんですよ。山に上 がったらフリーランして、身体が温まってから練習なんですけどね。そのフリーランが楽しくて楽しくて。洋ちゃんが先頭で、みんなが追いかけていくんですけ どね。

はい
私、カナダに行く前は一級とったりとかしてたんですけど、やっぱりなんか固い感じがしたんですよね

それは滑りが?
滑り、動き、考えかた。全部ですね。それまで考えてたのは、綺麗な滑りをすることで。それにはこうしないといけない。この筋肉がどうして、こっちをこう意 識して、って。この足首をこう曲げないとダメ、とか。テストも "ここからここまでを4ターンで" って言われると、上手く滑ることよりもターンの事ばっかり考えちゃって、滑る事じゃなくて4ターンできたことで満足なんですよ。日本にいる時にはそれがス キーだと思ってました。スキーっていうのはそうやって上手くなっていくことが楽しいスポーツなんだって。だけど洋ちゃんのスキーを見たら、ホントに自由 で。ツリーランする時も "この斜面をキャンバスだと思って。そこに緑の樹が生えてる。白と緑のまだらのキャンバスに、自分の線を描いてみよう" みたいなことを言うんですよ。最初、この人は何を言ってるんだろう?って思ったんですよね。ただ思うように自由に滑ればいいだけなんですけどね。今まで は、スキーはこうやってしてくださいって言われてたから、この人大丈夫かなぁ?って(笑)

あはははは(笑)
あとは一緒に滑ってても、ホントに動きが軽いんですよ。 ちょっとしたきっかけで回ったり、飛んだり。ホントに1メートルもないような壁に当て込んでみたり。そういう自由な動きを見たことがなかったから、驚いた し新鮮でした。あとはスピード感ですね。みんなでウィスラーのくねくねしたゲレンデを、重力感じながらフルスピードで滑るんですよ。1人で滑ってるときな んて、斜度はあってものっぺりした面を滑ってるから、そんなに重力を感じるなんて事はなかったんですよね。それが洋ちゃんたちと滑ると、自分の限界ギリギ リのところで滑って、それでいて楽しいんですよ。上手く言えないですけど、とにかく楽しくて、衝撃的で。こういうスキーがあったんだ~って。

そこが分岐点だったんですね。
そうですね。そうして大会に出るようになって、だんだんスポンサーについていただけるようになって。気がついたらプロ活動をしてたんですよ。

以下略

お父さん、ユニークすぎます。(でも、気持ちは良くわかります)(笑)

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アルペンポイントルール(2010-11)

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ポイントとは?
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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