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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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<関越道バス事故>乗客7人死亡 3人重体9人重傷

<関越道バス事故>乗客7人死亡 3人重体9人重傷

毎日新聞 4月29日(日)21時1分配信

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高速道路の防音壁に衝突して大破し、クレーンでつり上げられるバス=群馬県藤岡市で2012年4月29日午前9時58分、丸山博撮影

 29日午前4時40分ごろ、群馬県藤岡市岡之郷の関越自動車道上り線藤岡ジャンクション(JCT)付近で、千葉県印西市のバス会社「陸援隊」が運営する針生エキスプレスの高速ツアーバス=乗員乗客46人=が道路左の防音壁に衝突、大破した。群馬県警によると、10~64歳の乗客45人のうち7人(女性6人)が死亡、残る38人がけがをして病院へ運ばれ、うち3人が重体、11人が重傷。バスの河野化山(こうの・かざん)運転手(43)も負傷した。

 ◇「居眠りした」運転手を運転過失致死傷容疑で逮捕へ

 河野運転手は県警の調べに「居眠りをしてしまった」と話したといい、県警は自動車運転過失致死傷容疑で逮捕状を請求した。回復を待って逮捕する方針。また高速隊に捜査本部を設置、30日に陸援隊本社などを家宅捜索する。国土交通省関東運輸局も同日、同社の労務管理や運行管理について特別監査を実施する。警察庁によると、7人死亡は高速道での単独事故死者数としては過去最多。

 県警などによるとバスは金沢市を28日夜に出発、JR新宿駅などを経由して千葉県浦安市の東京ディズニーランド(TDL)に向かう途中だった。現場は片側3車線の緩やかな左カーブで、バスは鉄製の防音壁に衝突、左前部が大破した。バスがブレーキをかけた跡はなかった。メーターから衝突時の速度は92キロ(制限速度100キロ)とみられる。

 乗客は男性17人、女性28人で、内訳は石川29人、富山10人、東京5人、埼玉1人。新宿駅で23人、東京駅で15人、TDLで7人が下車予定だった。陸援隊に運行を委託した大阪府豊中市の旅行会社「ハーヴェストホールディングス」によるとチケットは3500円と格安だった。観光庁は30日、同社を立ち入り検査する。

 陸援隊の針生裕美秀(はりう・ゆみひで)社長は県警本部前で報道陣に「重く責任を感じている。申し訳ない」と話した。

 民間信用調査会社によると、陸援隊は97年創業で従業員12人。ハ社は95年創業で昨年度の売り上げは約30億6000万円。

 事故で関越道上り線の高崎インターチェンジ(IC)-藤岡JCT間と北関東自動車道西行きの前橋南IC-高崎JCT間が約7時間通行止めとなった。【喜屋武真之介】

 ◇群馬県警によると死亡した7人は次の皆さん。

 富山県高岡市泉町、アルバイト、林郁子さん(50)▽金沢市蚊爪町、会社員、木沢正弘さん(50)▽富山県高岡市長江、バスガイド、宮下紗知(さち)さん(19)▽金沢市、会社員、松本智加子(ちかこ)さん(29)▽石川県能登町、山瀬直美さん(44)▽富山県高岡市、長谷川茉耶さん(23)▽石川県白山市新田町、高校生、岩上胡桃(くるみ)さん(17)

最終更新:4月30日(月)2時47分


以下の写真は、産経新聞より

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この過酷な運転スケジュールは、人ごととは思えません。

犠牲になられた方の、ご冥福をお祈りいたします。

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失敗に学ぶスキー技術

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①なぜミスが起きたのか、その原因は何だったのか、

②ミスを繰り返さないために、どうすれば良いか、

を考えることは、とても大事だと思います。

自分のミスだけでなく、他選手のミスから学ぶことも多いと感じます。

①に関して言えば、比較的頻度の高い失敗は、パターン化されると思います。

WCレベルで多く見られるミス、社会人・大学生、高校・中学生、小学生、そして、年齢区分に関係なく共通するミス・・。

その選手の欠点と強く関連するものから、天候・コース状況、用具・ワックスに至るまで、原因は、様々です。

また、原因がはっきりしているものから、偶発に近いものまであると思います。

パターン化できれば、ある程度の予測(発生防止)も可能になるかもしれません。

本来、リスク・マネジメントの対象として、主要事例やパターン別に原因を分析し、トレーニングにフィードバックするべき事柄と思われます。

そして、対象年齢で発生頻度が高く、その選手の欠点と強い関連性を持ち、その選手の将来性を左右する性質の場合、個別に対策を取るべきでしょう。

注意点としては、余りステレオタイプ化してしまわずに、「柔らかく」考えていくことでしょうね。

また、ミスが出るのはある意味当然のことであり、大事なことは、ミスを恐れることや悔やむことではなく、それを教訓として、次に生かしていく気持ちの持ち方だと思います。

技術的に次にどう生かせるは、本人とコーチののクレバーさにかかっていると思います。

「精神的強さ」と「クレバーさに裏打ちされた技術」が、大事だと感じます。


注)精神的強さは、一歩間違えると、他人の意見に耳を貸さない「頑固・頑迷さ」や、フィギュアスケートの「宇宙人」の子供たち、ボディミラーのような「変わり者」として、社会的に歓迎されない向きもありますので、バランスが難しいところです。

体育会系的思考パターンは、柔軟な考え、多様な意見・感情よりも、画一的なものの見方を好む傾向があります。(考えなくて良いので)本人は精神的には楽になりますが、(長い期間で見た場合)進歩が遅れたり、(指導者によっては)間違った方向に進む可能性もあります。やはり、自分できちんと考えていくことが必要と思います。

良い判断は経験に由来する
では,経験は何に由来するのか?
経験は悪しき判断に由来するのだ

(マーク・トゥエイン)


「技術発展の本質は、人間が失敗から学ぶことにある」
「単純な失敗を克服することで進歩してきた」

(ペトロスキー)


スビンダルも絶壁を滑る

鹿角で14年度スキーインターハイ 13年度は福島との分離開催

鹿角で14年度スキーインターハイ 13年度は福島との分離開催

 2013、14年度の全国高校スキー大会(インターハイ)が、鹿角市の花輪スキー場で開催されることが27日、事実上決まった。13年度は福島県との分離開催、14年度は本県で全種目を実施する。スキーインターハイの本県開催は、06年2月に同市で開かれて以来。

 同日、秋田市の秋田ビューホテルで開かれた県高校体育連盟の12年度春季評議員・理事合同会議で、全国高体連から今年3月に本県での開催要請があったことが報告され、全会一致で承認した。県高体連は来月上旬にも開催承諾の書類を全国高体連に送り、9月に開かれる全国高校総体中央委員会で正式決定される。

 県高体連によると、13年度は福島県が主会場。東日本大震災の影響でジャンプ台の改修が財政的に困難となったため、本県で純飛躍と複合を行う。14年度はアルペン、ノルディックの全種目を実施する。

 鹿角市の花輪スキー場では来年2月16日から4日間、第68回国民体育大会冬季スキー競技会が行われ、14年度まで3年連続で全国大会が開催される。

(2012/04/28 09:30 更新) 秋田魁新報


役員選任規約を変更へ=スキー連盟

役員選任規約を変更へ=スキー連盟

 全日本スキー連盟(SAJ)は28日、都内で理事会を開き、役員選任に関する規約の変更案を承認した。従来は役員選出委員会が候補者を推薦し、評議員会で承認すると定めていたが、役員選出委を廃止して、評議員会での決定に一本化する。今後の臨時評議員会を経て正式に決まる。
 SAJでは2008年と10年の役員改選で手続きをめぐって内部対立が起き、訴訟に発展した。規約改正は、組織の透明性を図るための措置。
 また、5月の国際スキー連盟(FIS)総会での役員改選でSAJから理事候補を送らないと決めた。1979年から伊藤義郎前会長が理事を務めていたが、退任する。(2012/04/28-20:15) 時事通信


日本のFIS理事不在に 伊藤氏の後任出さず

 全日本スキー連盟(SAJ)は28日の理事会で、伊藤義郎前会長(85)が5月の国際スキー連盟(FIS)総会で理事を退き、日本から後任候補を出さないことを決めた。伊藤前会長は1979年からFISの理事で、2010年まで副会長も務めていた。

 理事不在で、世界の情報収集に後れを取るなどマイナス面が懸念されるが、谷雅雄常務理事は「各委員会に実務者が出席しており、問題はないと判断した」と説明した。

 また、SAJ役員改選の際に候補者を推薦する役員選出委員会を廃止して直接、評議員会で選ぶことを決めた。臨時評議員会で承認されれば規定を改正する。役選委は過去の役員選出の手続きで不備があったとして2度訴訟になっていた。
[ 2012年4月28日 19:35 ] スポニチ

迫力、雪の回廊 志賀高原で国道歩くイベント

迫力、雪の回廊 志賀高原で国道歩くイベント

04月25日(水) 信濃毎日新聞

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雪の壁の中を歩く「雪の回廊ウオーキング」参加者ら

 冬季閉鎖中の下高井郡山ノ内町と群馬県草津町を結ぶ志賀草津高原ルート(国道292号)を開通前に歩く「雪の回廊ウオーキング」が24日、開かれた。約300人が参加し、雪の壁が両側に連なる道を歩いた。同ルート開通は25日午前10時。

 両町でつくる広域宣伝協議会の主催で8回目。昨年は降雪で中止になったため、2年ぶりの開催になった。

 年配の夫婦連れなどが10・7キロと5・7キロのコースを、長野県側と群馬県側それぞれを起点に歩いた。標高約2100メートルの群馬県側の山田峠付近では、道路脇の雪の壁が約8メートルにも達している。参加者は雪の壁を前に記念撮影したり、手で触れたりして楽しんだ。

 青空が広がり、志賀高原の笠ケ岳(2075メートル)などまだ雪に覆われた山々も望むことができた。沖縄県那覇市から初参加した会社役員山内康三さん(60)は「こんなに迫力がある景色は生まれて初めて」と感激していた。



ガーラ湯沢でスノーボードの男性死亡

ガーラ湯沢でスノーボードの男性死亡

 27日午前9時半ごろ、新潟県湯沢町の「ガーラ湯沢スキー場」で、スノーボードをしていた東京都町田市つくし野の会社員中里嘉孝さん(29)がコース脇の木に衝突、頭を強く打ち、間もなく死亡が確認された。

 新潟県警南魚沼署によると、中里さんは同日朝から、友人4人と一緒に中級者向けコースでスノーボードをしていた。前を滑っていた友人がドンという大きな音を聞き、振り返ると中里さんが倒れていた。

 木は直径約80センチ、高さ約20メートル。南魚沼署は中里さんが滑走中にバランスを失い、コースを外れたとみている。(共同)

 [2012年4月27日17時3分]


往年の名選手達の滑り

湯浅直樹選手 逆境をバネに

湯浅直樹選手 逆境をバネに

少し前のビデオですが、素晴らしいと思ったので。

2本とも、北海道以外では放映されていないようです。

精神力、練習への絶対的信頼感はもちろん、オフトレの激しさや身体能力の高さに率直に驚かされます。



こちらは、2011年夏のビデオ。

意志の強さが良く伝わってきます。



長野県 春スキー営業中のスキー場

長野県 春スキー営業中のスキー場

▼野沢温泉スキー場  [5月6日(日)まで]
 http://www.nozawaski.com/

▼竜王スキーパーク  [5月6日(日)まで]
 http://www.ryuoo.com/

▼志賀高原のスキー場 [5月6日(日)まで]
   ※熊の湯スキー場は5月13日(日)まで
    横手山スキー場は5月下旬まで
 http://www.shigakogen-ski.com/

▼中央アルプス千畳敷スキー場 [5月下旬まで]
 http://www.chuo-alps.com/

▼白馬五竜スキー場  [5月6日(日)まで]
 http://www.hakubagoryu.com/

▼Hakuba47ウィンタースキーパーク [5月6日(日)まで]
 http://www.hakuba47.co.jp/

▼白馬八方尾根スキー場  [5月6日(日)まで]
 http://www.happo-one.jp/

▼栂池高原スキー場  [5月6日(日)まで]
 http://www.tsugaike.gr.jp/snow/

※天候および積雪状況により変更となる場合がありますので、
 お出かけ前にスキー場HP・電話等でご確認ください。

▼今週末の情報は「積雪情報」で
 http://www.snowlove.net/snowfall/index.php


【NAGANO SNOWLOVE.NETメールマガジン】vol.21(4月26日号)より抜粋

地域、目的別に注意点 立山連峰 県警がHPに掲載(富山)

地域、目的別に注意点 立山連峰 県警がHPに掲載(富山)

2012年4月26日 中日新聞

 県警は、北アルプス・立山連峰の遭難事故を未然に防ごうと、ホームページ(HP)上で入山地域・目的別に分けて注意点を載せる初の試みを始めた。春の大型連休を控え、入山者に事前準備の大切さを呼び掛けている。
 県山岳遭難対策協議会によると、県内の昨年の入山者は約百二十六万人。遭難事故の死者数は十八人(前年比六人増)で、一九八九年以降で最多を記録。遭難者数は前年より二人減り、百三十二人だった。
 県警は、HPの登山情報で(1)雄山など立山への登山(2)剣岳への登山(3)室堂平周辺のスキー・スノーボード(4)御山谷方面のスキー・スノーボード-の四種類を掲載。ここ数年の事故の概要のほか、コース上の注意点や融雪による雪崩ポイントなどきめ細かな情報を提供している。
 生活安全部地域室の飯野雅宏次席は「事故防止は事前情報と心構えが大切。最新の気候など、できるだけ情報を集めてから出発してほしい」と話した。 (川田篤志)


HPは、こちらのようです。


貞子始球式

貞子始球式



◆日本ハム―ロッテ(25日・東京ドーム) 25日の日本ハム・ロッテ戦(東京D)の始球式に映画「リング」の名物キャラクター・貞子さんが登場。マウンドから降り、平地からノーバウンドでスローボールを投げ、投球後は人工芝のグラウンドに倒れ込んだ。
貞子さんは関係者を介して「“呪い”なので、のろい球を投げました。最後、倒れたのは力尽きたからです」とコメント。ブルペンでは日本ハム・吉井理人投手コーチ(47)からアドバイスを受け、斎藤佑樹投手(23)とは2ショット写真に収まる一幕も。「佑ちゃん、好きです」と乙女心をのぞかせていた。

(2012年4月25日18時25分 スポーツ報知)


貞子さんは、面白キャラだったんですね。

県内スキー客5・5%増 減少傾向変わらず(長野)

県内スキー客5・5%増 減少傾向変わらず(長野)

04月25日(水) 信濃毎日新聞

 県内の主要スキー場24カ所の2011年度の利用者数が、前年度比5・5%増の497万人となり、4年ぶりに前年度を上回ったことが24日、長野経済研究所(長野市)のまとめで分かった。同研究所は、東日本大震災や県北部地震の影響で前年度水準が低かったため―と分析。09年度比では6・8%減、ピークだった92年度の34・3%の水準で、同研究所は「減少傾向に歯止めはかかっていない」(調査部)としている。

 月別の利用者は、12月(一部11月分を含む)が中南信地方の雪不足などで前年同月比1・8%減、1月は豪雪で北信地方を中心に客足が鈍り2・2%減、2月は3連休が今年はなかったため11・1%減。一方、前年度は震災と県北部地震の影響を大きく受けた3月が、81・8%増と大幅に伸びた。

 24カ所のうち利用者が増えたのは16カ所。このうち増加率が最も大きかったのはタングラムスキーサーカス(上水内郡信濃町)で、19・8%増。菅平高原(上田市)が16・6%増、北志賀高原(下高井郡山ノ内町)が14・6%増で続いた。減少したのは8スキー場だった。

 調査は1992年度に開始。昨年度まで3年連続で過去最低を更新していた。


様々なサービスを打ち出したタングラムとマックアースグループのスキー場が、増加したようです。

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Hans Grugger引退

Hans Grugger引退

Hans Grugger Announces Retirement

Austrian downhill/super G specialist Hans Grugger has called it a halt to his bid to return to racing after a 2011 crash at Kitzbuehel that left him in an Intensive Care Unit for a month after emergency surgery, an induced coma and extensive injuries.

Grugger won four World Cup races including downhills at Bormio and Chamonix and super G's at Val Gardena and Kvitfjell. He had spent 13 seasons with the Austrian ski federation.

“My right foot has not gotten better, or changed in the past few months,” Grugger said on his website. “The opportunity for improvement exists, but the time is not predictable, so I have taken ths step.”

He said it was not a painful decision adding he was thankful he is doing well and is able to free ski. His first victory at Bormio was memorable, he said, but the most memorable runs he ever made were “my first time skiing after my crash. While not sporting, certainly from an emotional point of view.”

Grugger crashed over the Mausefalle at Kitzbuehel Jan. 20, 2011 sustaining severe head injury and bleeding between the brain and skull. He had a torn neck artery, two cervical fractures, rib fractures and a pulmonary contusion. It was 11 days before he could breathe independently. He left the ICU unit Feb. 18 and a month later was allowed to return home.

“Our team loses a great athlete,” said head men's coach Mathias Berthold, “and a very great man who was not only a public popular figure but also within the team.


2011年キッツビューエルの練習中に起きた大事故から、回復することはできなかったようです。

当初は、脳に出血があり、意識不明、自発呼吸ができないなど、命も危ぶまれた状態だったと思います。

右足が良くならなかったとのこと。

残念ですが、人間の限界なんでしょうね。

追記:

昨年1月に大けが…グルッガーが現役引退を表明

 アルペンスキー男子のワールドカップ(W杯)通算4勝で、昨年1月の練習中に頭部などに大けがを負ったハンス・グルッガー(オーストリア)が24日、現役引退を表明した。30歳のグルッガーは練習を再開していたが体調が戻らず、復帰を断念した。(AP=共同)
[ 2012年4月24日 23:28 ]


野沢温泉スキー場 【緊急告知!!】2012春山トレーニングバーン開催!

野沢温泉スキー場 【緊急告知!!】2012春山トレーニングバーン開催!

今シーズンの野沢温泉はまだまだ終わらない!!
野沢温泉スキー場の一般営業は5月6日をもちまして終了となりますが、やまびこゲレンデの残雪を利用してその後の各週末にアルペンスキー競技専用でのトレーニングバーンを大解放いたします。来シーズンに向けてシーズン最後のトレーニングのチャンスです!是非、ご利用ください。

※尚、誠に申し訳ございませんが、団体のみのご利用受付となります。個人でのご利用は出来ませんので、チーム単位でのお申し込みをお願いいたします。個人でご参加希望の方は、スキースクール主催のアルペンレーシングキャンプを開催いたしますので、そちらをご利用ください。

[春山-1] 5月12日(土)~13日(日)
[春山-2] 5月19日(土)~20日(日)
[春山-3] 5月26日(土)~27日(日)
※日程はあくまでも予定です。積雪状況等により開催出来ない場合もございます。


今シーズンは、本当に雪が豊富です。

詳しくは、こちら

「ノルンみなかみフラワーガーデン」4/28(土)開園!

SWANSからスポーツマスク発売

SWANSからスポーツマスク発売

伸縮性の高い素材と蒸れにくいメッシュ素材を採用することで、顔・首へのフィット感がアップ!後頭部を通るバンドを新たに採用し、マスクがずれにくくなりました。さらに鼻部分への圧迫感も軽減されます。後頭部のバンドが不要な場合は取り外しも可能です。
排ガス※、花粉、黄砂、ウィルスを含む飛沫物等から身を護る、アウトドアシーンに最適なスポーツマスクです。
(以下略)


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スワンズからアウトドア用マスクが発売されたようです。

花粉症だけど春スキーが止められない方にお勧めかも?

詳しくは、こちら

日本のメダリストのコーチたち~門奈裕子編(4)

日本のメダリストのコーチたち~門奈裕子編(4)

 安藤美姫だけでなく、世界ジュニア代表の大庭雅をはじめ、現在も数多くの若手選手を育成中。一流の手腕を発揮する女性インストラクター、仕事一筋の人生かと思いきや…。家庭を大事にし、家族に支えられることこそが、ハードな仕事を続けられる秘訣なんだとか。

 ◆門奈裕子氏・城田対談

 城田「そんな風に美姫ちゃん、真央ちゃんと世界チャンピオンを2人も育ててきた門奈先生だけれど、伸びる選手に共通しているものって何かあると思う?」

 門奈「うーん、以前の子たちにしても、最近見ている選手たちにしても。上手な子たちを見ていると何だかみんな、宇宙人ですね

 城田「宇宙人(笑)」

 門奈「もう、宇宙人ばっかりですよ。しかも、常識ある宇宙人ならいいんですけれど、みんななかなかそうはいかない(笑)。でも、『いい子』では上に行けないですしね」

 城田「それはそうだ。これだけ厳しい世界で、表彰台に上がるような子たちは、やっはり変わってる。四角い箱の中に入って、何でもきっちりやる子なんて、スケートでは全然魅力がないもの」

 門奈「そうですね、ちょっとやんちゃなくらいの子がいいのかも」

 城田「先生の言うこと聞かないで、どっかにすっとんで行っちゃうような子がいいのよ。誰とは言わないけれど(笑)」

 門奈「そうは思いつつもね、もう、どうしてこんなにきつい子ばっかり…って思う時もあります。だからジュニアぐらいの子たちのレッスンが続くと、そうなる前の小さい子たち、初級ぐらいの子たちをまたいっぱい教えたくなる(笑)」

 城田「そのへんが門奈先生、淡白なのよね(笑)。次の美姫、真央を育ててやろう、ではなくて」

 門奈「だってちっちゃい子を教えるの、楽しいんですもん!」

 城田「大きくなってしまった子に比べると、ただただ無心だから、先生も楽しいんでしょう?」

 門奈「あと、怖いのはママですね…。小さいうちは、ママの考え方に対して『それは違う!』って子どもの方が言えない。ママはその子の人生をゆがめてしまうこともできるし、スケートを奪うこともできる。奪うのは、先生じゃないんです。先生が嫌になったら、別の先生に移ることもできるでしょう? でもママだけが、子どもからスケートを奪うことができる

 城田「全てのママではないけれど、モンスターと言われるママもいる…。でもそれは、スケートママだけじゃないけれどね。テニスとか色々な個人スポーツでは、大変なママ達の話はよく聞くから。そんな宇宙人と言われる子どもたちや、大変なママたちばかりが多い中、門奈先生は毅然として教えてらっしゃる。それはすごく立派だと思うの」

 門奈「それは違いますよ。私は、何も考えてないだけです(笑)」

 城田「いやいや、愚痴を言いたいこと、もっといっぱいあると思うのよ。あちこちのママに呼びだされ、色々言われるばかりで大変だろうに、良く耐えて頑張ってるいと。ずっと見てきた私は思う」

 門奈「耐えてる、って意識もなくて。やっぱりあまり考えずに来ちゃってるんです。よく取材の人からも、『オフはいつですか?』なんて聞かれるけれど、『ずっとオフですよ』『オンが無いんです』って(笑)」

 城田「それはずっとオンで、オフがないのと一緒じゃないの(笑)。でも美姫はこうして戻ってきたけれど、やっぱりあれだけの愛弟子が離れていく、その時の気持ちは大変だったと思うのよ。それはその後、真央の山田(満知子)先生や、美姫の(佐藤)信夫先生も一緒だろうけれど、先生は特に一から作り上げた人だから。今はこうして淡々としているけれど、当時は辛かったでしょう?」

 門奈「ふふふ、もう大丈夫ですよ。なんでも来い、どんと来いです(笑)」

 城田「でも本当に小さい頃、相手もまだたどたどしい言葉で、通じるか通じないか分からないような言葉で教え込むわけだもの。気持ちの底から教えてきたんだろうし、かわいいと思うだろうし、そんな生徒を手放さなきゃいけないのは辛いだろうな。私もあの頃、先生の心情を聞くだけの時間と余裕があれば良かったんだけれど…」

 門奈「その点では山田先生たちと、やっぱり気持ちが分かりあえるところもあるんですよね。先生のところも、真央だけじゃなくてよっちゃん(恩田美栄)や友加里ちゃん(中野友加里)も卒業していったでしょう? 先生もそんなに色々話さないですけれど、一言だけぼそっと気持ちを言われたことがあるんです。それを聞いただけで、なんだか全部分かる気がした。先生も大変だったんだろうな、と」

 城田「門奈先生の場合はそういう時、ご主人やお子さんがいてくれて、ご家族が違う面でサポートしてくれたんじゃないかな?」

 門奈「ああ、そうですね。私は家庭が一番ですから。家族がちゃんとしてくれてるから、私も仕事ができる」

 城田「幸せね(笑)」

 門奈「幸せでしょう(笑)。美姫のママもいつもそう言うんです。『先生みたいに幸せな人はいないよ』って」

 城田「息子さんも、すごく出来がいいと」

 門奈「自分で生きて、大きくなって、勝手に学校に行ってくれて(笑)。息子は朝、起こしたたこともないくらいです。主人とは毎日必ず一緒に食事をして、『行ってらっしゃい』をしてから私も仕事に出ます。夜も仕事から帰る前に必ず電話をくれるし、家で1人で食事をさせることはない。子どもは手がかからなくて、主人とはそんな感じで…。そういうのも、良かったかもしれないですね。家族に恵まれた、それだけはちょっと、胸をはって言えますよ(笑)。それは満知子先生の所も、信夫先生の所も、きっと同じでしょうけれど」

 城田「でも、家庭は家庭、仕事は仕事ってはっきりしてるのは、山田先生とはまた違うところよね」

 門奈「そうですね。(村上)佳菜子ちゃんと満知子先生は、もう家族ぐるみの師弟愛」

 城田「(伊藤)みどりちゃんの頃から、山田先生はそうだったから」

 門奈「最後まで添い遂げる…そのくらいでなければ、上に行く選手たちの指導は続かないかもしれない。私は、家に帰ったら仕事はしない。仕事を家庭に持ち込みたくはないタイプですから」

 城田「その点では門奈先生、やっぱり普通の先生と違う」

 門奈「本当に私は、何も考えてないから(笑)。いつも聞かれます。』ポリシーはなんですか?』とか』教える時のモットーは?』とか。そうしたら、『無い!』と(笑)」

 城田「じゃ、どうして先生を続けられるのかしら?」

 門奈「それはやっぱり好きだからですよね。本当に、好きなんだろうなあ。やっぱり教えることが、楽しいから」

 城田「毎日毎日、朝から晩まで忙しくても、楽しい?」

 門奈「楽しいですよ。ちびっ子にはちびっ子の楽しさがあるし、宇宙人は宇宙人で、また違う楽しみがあるし…」

 城田「やっぱり宇宙人は困ると言いつつ、楽しみはある(笑)」

 門奈「楽しいです。楽しいけれど、宇宙人と一緒にここまでいきたい! はない(笑)。本当に、『この子と一緒に、絶対あの試合に出るぞ!』がないんです。もう世界選手権も1回行きましたし、世界ジュニアも1回行けたたから、もういいや、と」

 城田「世界選手権は美姫ちゃんね(08年)。世界ジュニアは今年の雅ちゃん(大庭雅)」

 門奈「美姫が棄権したスウェーデン大会。あの時も隣でニコライが興奮してるのに対して、私は『もう、せっかくこんなに遠くまで来たのに…』くらいで、淡々としてた(笑)。それで次の日は、すぐに遊びに行きました(笑)。やっぱりニコライを見ていても思ったけれど、私は他の先生ほど選手にのめり込まない。どんな選手が相手でも、べったりはできない。選手と一緒に心中は出来ないですもん

 城田「でも夢はないの? やっぱりオリンピックに行きたいなあ、とか」

 門奈「そりゃあ、行きたいですよ。でもこの間の韓国(3月、世界ジュニア選手権)ぐらいの距離だったらいいけれど、遠くに行くのは苦手なんです。『エストニア? ウクライナ? ええっ、それどこ?』って感じですから。遠いのはもう、遠慮したいなあ。今年の雅ちゃんのジュニアGPも、オーストラリアで希望を出したんですよ。近いし、いい所だし、』私、そこに行きたいな! 雅ちゃん、オーストラリアにしようね!』って、無理矢理私の意思を通しました(笑)。でも選手みんな、ほぼ全員がオーストラリアを希望したらしくて、結局違うところになっちゃった(ラトビアとイタリア)」

 城田「その雅ちゃんもいるし、これからも先生のお仕事は限りなく続いていくのよ。やっぱりもう一度、美姫ちゃんや真央ちゃんのような選手を先生の所から出してもらって。もう一度あの頃のような時代を作ってもらわないと!」

 門奈「もう、あの頃のようなことはないですよ。私もきっと、運を使い果たしちゃった(笑)。舞ちゃんもいて、一度に3人もあんな選手を抱えてしまうなんて、きっともうない。それにもう、あんな大変なのはいいです(笑)

 城田「そうはいっても、名古屋はこれだけ競技人口が多いんだから。あの頃からさらに、スケートをする子たちも増えてるわけだし! やっぱり先生のような人の所から、たくさん選手たちが育っていくのがベストだと私は思う。だからここでやっぱり、選手を育て上げる上での先生のポリシーを聞いておかないとね

 門奈「そんな、全然格好いいことは言えないですよ(笑)」

 城田「でも教える上で、大事にしたいことはあるでしょう?」

 門奈「大事にしたいこと…。やっぱり『毎日見ること』かな。ジャンプってほかっておくと、1日1日、どんどんゆがんで行ってしまうので

 城田「毎日見ること」

 門奈「毎日ちゃんと子供たちに会って、遠目でもちゃんと眺めて、毎日接して。それは、心がけています

 城田「そうやって育てられた子どもたちは、宇宙人でも何でも、幸せなんだと思うわよ」

 門奈「でも私、教えた子どもたちは、スケートをやめた後も幸せになってほしい。私も家庭が大事ですから」

 城田「それは、スケートなんてやめちゃって、忘れちゃって、幸せなお嫁さんになっちゃってもいいの?」

 門奈「いいと思うんです。その子が幸せだな、と思ってくれるなら、スケートを忘れてくれて、全然構わない」

 城田「そうね、スケートをやめても選手生活で鍛錬したものを生かして社会で頑張ったり、社会生活をきちっと送れたりすれば、それでいいわよね。お嫁さんになったにしても、結婚生活で耐え忍んだり、時には自分を前に出したり、そんな駆け引きが試合と同じように出来るんじゃないかしら。門奈先生の教えた生徒たちはね」

(この項おわり。次回からは長光歌子コーチ編)

(2011年9月24日01時08分 スポーツ報知)


日本のメダリストのコーチたち~門奈裕子編(3)

日本のメダリストのコーチたち~門奈裕子編(3)

 メーンコーチはロシアのニコライ・モロゾフだが、日本での練習時は門奈コーチの指導を受け、ジャンパーとしての原点に帰る安藤美姫。幼少時と、現在と10年以上そのジャンプを見続けている門奈コーチの目に、現世界チャンピオンはどう映るのだろうか。

 ◆門奈裕子氏・城田対談

 城田「真央ちゃんを見る機会はなかなかないかもしれないけれど、今でも何かあれば門奈先生のところに飛んでくるのが美姫ちゃん。あれだけ才能のある選手だけれど、最初はそれほどスケートに本気じゃなかったんですって?」

 門奈「そうですね。美姫のことはピアニストにしよう、とママが思ってたみたい。最初は、そんなに一生懸命スケートをやるつもりはなかったんでしょう。やっぱり、パパが亡くなったことが一番大きいんじゃないかな…」

 城田「パパが亡くなったことで、スケートも辞めちゃう、そうはならずにすんだのね」

 門奈「確か3か月くらい休んでいたんです。その時『ああ、一番いい子が辞めちゃうな…』、そう思ったことは覚えてます。といっても、世界チャンピオンになれるのに…。何て、そこまでは思ってないけれど(笑)。でも『辞めちゃうのかあ』と思ってたら戻ってきてくれて、そのあとは家族ぐるみでスケートにどんどん集中していって」

 城田「美姫ちゃんはまだ無邪気にスケートを楽しめただろうけれど、ママは結構きつかったでしょうね。父親の分も一人で苦しんできて…。でも美姫ちゃんのおうちは、おじいちゃま、おばあちゃまがずいぶんフォローしてくれたのよね」

 門奈「美姫が練習してると、家族が一人ずつリンクにやってきて、フェンスのところで見てるんですよ。最初はママ一人で、途中で弟を連れてきて、次に仕事が終わったじいじが来て、ばあばが来て…。だんだん人が増えていく(笑)。最後には、みんなで一緒に帰っていくんです

 城田「悲しいことを乗り越えるために、スケートを頑張る美姫ちゃん中心におうちが回っていたんでしょうね。おじいちゃまも一生懸命で、試合もいつも見に来てる。そんななかで美姫ちゃんは、子どものころから光ってたわけでしょう? これはいいな、いい選手になるな、と」

 門奈「そうですね。一緒にお教室から上がって来た選手が5人くらいいて、みんな上手だったんです。そのなかでも美姫は動きが良かった。でもそんな、すごい選手にしようなんて、全然(笑)。まだまだ夢中で滑ってる、跳んでる、そんな感じでした。ちっちゃいころから、いつでも先生にべったり、のタイプでしたしね」

 城田「いつも先生に、見ててほしがるんでしょう?」

 門奈「そう。いつも視界に置いておかないといけない。美姫のレッスンの時でなくても、見てないと不満そうなんです(笑)。こっちで他の選手を見ているのに、『今のジャンプどうだった?」なんて聞いてくるから、『良かったよ!』って。何も見てなくても、『良かったよ、良かったよ」って言わないと(笑)」

 城田「先生が見ててくれるだけで、安心するんでしょうね」

 門奈「ママもそう言いますね。先生が良かった、良かったって言ってくれるのが一番いいのよ』って。だから『分かった。じゃあ、何度でも言うよ』って(笑)。それに寂しがりや屋だから、一人で練習することも出来ないんですよ。私だけじゃなく、美姫は練習パートナーも必要(笑)」

 城田「見ててほしがる。かまってほしがる。美姫ちゃん、そういうところは小さいころからずっと変わらない。だから試合終わったら係の皆さんみんなにあいさつして、『ありがとうございました。またお願いします』って言う」

 門奈「そういう躾(しつけ)には、お母さんも厳しかったから。昔から、演技が終わると裏方さんにあいさつしに行ってましたね」

 城田「リンクにあいさつして、音楽係にあいさつして、チームを率いてくれてるリーダーにあいさつして…。連盟の合宿でも礼儀など教えるけど、美姫ちゃんはそれがきちんとできるタイプ。意外に出来ない子って多いでしょう?」

 門奈「そうですね、今でも。あいさつしても、サーっと。『こんにちはあ』くらいで済ませちゃう子はいます」

 城田「結局、あいさつが大事って後から私たちに教えられても、きちんとできるのは元の親御さんの躾が出来ているかどうかにかかってくるかもしれない。それにしても美姫ちゃんがすごいのは、あの才能。当時の連盟もあの才能にほれ込んで、いずれは五輪の表彰台に上らせるつもりで育てよう、となったくらいで…。彼女の才能からすれば、トリプルアクセルだって跳べるはずでしょう? 小さい頃、いい所までいってたんだけどな」

 門奈「美姫、アクセルは元々苦手意識があったんじゃないかな。トーループも大嫌いだし(笑)」

 城田「でもサルコーやループの跳躍の持っていき方、抜群にうまいのよ! エッジ系の跳び方、あれはもう、天才だと思う。でも美姫ちゃんは、自分じゃそう思ってないの。『誰もあなたみたいに跳べる人はいないんだから!』って言っても、自分では理解してないみたい(笑)。それに練習がそれほど好きじゃないのに、あれだけできちゃうんだから、すごい。トリノ五輪が終わってジャンプが崩れたころ、ニコライにつきながらもジャンプは門奈先生に見てもらうようになった時も、先生の所ですぐに元のジャンプに戻したでしょう?」

 門奈「すごいですよね。あの時、私が一緒について練習したのは、最初の3か月くらいです。戻ってきて本当、真面目に練習してました」

 城田「1回ジャンプを戻してしまえば、あまり教えることはない」

 門奈「そうです、もうあそこまで上手くなったら、見てるだけ(笑)」

 城田「やっぱり先生は、精神安定剤のような存在になるのね」

 門奈「そう、毎日こうやって遠目で滑ってるのを見て、視界の隅っこに置いておいて、『あ、大丈夫だな』って思うくらいです。たまに美姫に何本か跳ばせてみて、『今のジャンプどう思う? 2本目と3本目、どう思う?』って聞いて、『2本目がちょっとこうなってた』て美姫が応えると、『じゃ、直して』って(笑)」

 城田「じゃ、直して、でいいんだ(笑)」

 門奈「直してごらん。それで済むんです。今の美姫の場合は

 城田「ジャンプはそんな風に門奈先生に任せてるから大丈夫。それに、試合でのコントロールも、最近の美姫ちゃんはうまく上昇気流に乗れるようになったかな。今年の世界選手権も、試合前は情緒不安定で『出たくない』『出来るかどうか分かんない』何て言いだしちゃって、大変だった。『城田さん、ちょっと美姫ちゃんに電話してくださいよ。もしこのままの状態が続くようだったら、何のために今までやってきたのか、言ってやってください』何て関係者から言われたりもしたの。でもまあ試合が始まれば、気持ちがフワーンと上がっていった」

 門奈「美姫はホント、いつもそんなですよね。試合前、靴が履けないくらい足が痛いって泣く時もあったし、死にそうなくらい部屋で落ち込んでいる時もあった。いつもそんなだけど、出来る時には、やっちゃう。今回も、ああ、やっぱりここまでは普通にできるんだな、と思いながら見てました」

 城田「今年もいつも通りの美姫ちゃんだった、と。氷に立って音楽が鳴れば、やれるだけのことはやる人になったわね」

 門奈「多少きつい状態でも、あそこまではもう、いつでも完全にこなせるはずです

 城田「あとはソチ五輪まで、どう頑張るか、よね」

 門奈「美姫も3回目の五輪に出ることが夢だって言ってるから…。そこでの結果はどうあれ、ここまで来たら、『やり遂げた感』が欲しいですよね。ソチまで頑張って、もう1回出られればいいな、と思いますけれど」

 城田「ジャンプを教えた先生としては、ルッツ―ループの3―3回転を試合で跳んでほしい、なんて気持もあったりする?」

 門奈「ああ、どうかなあ。もうルールも、昔とは違いますから…」

 城田「そうね。3―2でGOE(要素の出来栄えの得点)をもらっちゃった方がいいという考え方もあるから、そこの計算は必要よね。女子の3―3、男子の4回転ジャンプは、やっぱり気持ちの上でのリスクが大きい。そのリスクを冒してもトライしたことを評価する要素は、採点上どこにもないものね…。ところで今年の美姫ちゃんは、前半、試合に出ないようだけど、夏には長野・野辺山合宿(有望新人発掘合宿)に顔を出したりしてたんですって?

 門奈「そう、私の手伝いをしたかったみたいなんです。以前みたいにうちの選手だけで10人も連れていく、何てことになってたら、『美姫、この子を頼むね』ってお願い出来たけれど、今年は3人だけ。昔みたいにそんなにたくさん野辺山に行けないんです。それで『どうする? 野辺山来る? 』って聞いたら、『じゃあ、バカンスで行く』って(笑)」

 城田「最近は野辺山に参加できる人数も減っちゃったから。先生、ふだんは何人くらいお弟子さんを教えてるの?」

 門奈「40人くらいです。そのうち、ちびっこちゃんが15人くらい。今はアシスタントの子がいてくれるので」

 城田「それでも大変! じゃあ、いいじゃない、時間が許す限り美姫ちゃんに手伝ってもらえば(笑)」

 門奈「無理です(笑)。美姫は日本で仕事なんて出来ませんよ」

 城田「まあ、そうね。美姫ちゃん、感覚はもう国際的。日本人じゃなくなってる所があるものね」

 門奈「そうそう。日本のママたちとうまくやってくなんて、美姫には絶対出来ないですよ(笑)」(続く)

(2011年9月14日17時38分 スポーツ報知)


日本のメダリストのコーチたち~門奈裕子編(2)

日本のメダリストのコーチたち~門奈裕子編(2)

 日本の歴史の中でも、世界チャンピオンの座を2度手に入れたのは、浅田真央と安藤美姫の2人だけ。その2人が「姉妹のように」同じコーチの下で過ごした日々。2人がスケートを始めた最初の4年間をよく知るのが、門奈コーチだ。まずはバンクーバー五輪銀メダリストでもある浅田真央、彼女の少女時代の話を聞いた。

 ◆門奈裕子氏・城田対談

 城田「その『楽しかった頃』の選手たち、まずは真央ちゃんについて聞きましょう。真央ちゃん、姉の舞ちゃんたちも、他の先生に習っていたわけではなく、初めて習ったのが門奈先生なのよね?」

 門奈「真央なんてまだ、氷の上で『歩け歩け』の状態から始まりましたね。ヘルメットかぶせて滑らせたのも、シングルジャンプ教えたことも覚えてます」

 城田「本当に最初から教えて、先生の所にいるうちに、かなりのところまでジャンプは跳べるようになったでしょう? 5種類も、トリプルアクセルも出来てた?」

 門奈「いえ、私の所ではトリプルアクセルは、まだ。3回転―3回転まででしたね。とにかく3―3をクリーンにしようと頑張っている、そこまでは私が見ていました」

 城田「そうか、トリプルアクセルは山田先生(満知子コーチ)の所に行ってからね」

 門奈「真央が初めてアクセルを跳んだのは、確か試合の会場なんですよね」

 城田「あの頃は小さな選手が、みんなで競うようにジャンプを跳んでたから。練習のリンクで一人が何か跳び始めると、全員がそれを見て跳べるようになっちゃう―。そんな勢いがあった。競争意識をみんなが持ってるから、あっという間にすごいジャンプを降りちゃうのよ。真央ちゃんのトリプルアクセルも、そんなところで跳んでしまって…。私はてっきり普段から跳べてるジャンプなのかと思ったくらい、最初からちゃんと跳んだのよ」

 門奈「子供って、そういうことが出来るんですよね。そんなのを見ちゃうと、子供ってすごい力を持ってるんだなって思います。真央はあの勢いのまま4回転をやろうとしてたから、ひょっとしたら行けるかな? と思ってた。でも4回転は、そんな簡単じゃなかったんですね」

 城田「真央ちゃんたち、いくつまで先生のところにいたんだっけ?」

 門奈「4年間。真央が5年生くらいまでですね」

 城田「その間で、だいたい出来上がってたわけよね」

 門奈「真央はサルコーも得意でしたよ」

 城田「あら、今はちょっと苦手にしてるのに?」

 門奈「真央にね、『小さい頃はトリプルサルコウ、上手かったのに』って言ったら、『ええ、そうなの?』なんて言う(笑)。小学校1、2年生くらいのことなんてね、本当に覚えてないんですよ。『真央はこうだったよ』って言っても、『え? そうなんだ!』みたいな感じ(笑)。まあ私たちでも、小っちゃい時のことなんて覚えてないじゃないですか。小学校5、6年生くらいにならないと、記憶なんてない。真央が私の所にいたのは、まだ小学4年とかそのくらいまでですから、ああ、あまり覚えてないんだなって…。私と一緒にイチゴ狩りに行ったことぐらいしか覚えていないんですよ(笑)」

 城田「でも小さい頃から先生と一緒に試合に出て、ジャンプを次々跳べるようになって。そんなことは、きっとどこかで覚えてるんじゃないかしら?」

 門奈「あの子たちもちっちゃかったけれど、試合でいい演技が出来なかったら私も真央も一緒に泣ける、そんな相手でしたね。向上心とか色々な気持ちも、内に秘めたりしないで、なんでも素直に私に言ってくれる。コーチって親の次に近い存在ですから、色々なことを吐き出してくれる…。小さなうちはそんな関係にならないとだめだな、って今も思います。でも大人になれば、それぞれ自分の意思も出てくるし、そうなれば私の考え方とはちょっと違う方向に逸れていくこともあるけれど…。そうなったらそうなったで、ね」

 城田「大人になれば色々なことがあるけど、でも先生の教えたものの根っこはきっと残ってるのよ。真央ちゃん今でも、『スケート大好き』っていうし」

 門奈「スケート好きって気持ちは、教えた記憶はないんですけどね(笑)。でも、『これを跳ばないと1番にはなれないよ。だから頑張ろう』ってことは、よく言ったかもしれないです」

 城田「『これを跳ばないと1番にはなれない!』そうやってジャンプ跳ばせるんだ」

 門奈「『1番になりたい人は、これを跳びなさい』って。で、私に慣れてきた子には、きついこともいいますよ。『跳びたくない人は、やらなくていい』『跳びたい人だけ、先生の言うこと聞いて練習しなさい』って。でもそこまで言っても、けっこう子どもたちはついてくるんです」

 城田「それは門奈先生が精神的に安定してるからじゃないかな。自分の気持ち、例えば怒りなんかを、どこかにぶつけるにしてもちゃんとセーブしてぶつけてるんじゃない? 外から見ていると、スケートの先生にしては冷静な人だなって見えるのよ」

 門奈「これは笑い話なんですけれど、ある選手が跳べなくてイライラして、氷を蹴っとばしてレッスン終わるっていう反抗の仕方をしたんです。それで私は怒ったんですけれど、もう一人いた選手がトリプルルッツとかをポンポン跳んでいたから、そっちの練習を見てたら楽しくなっちゃった。で、帰りがけに怒ったほうの選手が『先生、ごめんなさい』って謝りに来たんです。『ん? 何がごめんなさいだっけ?』って(笑)。あ、そうだ、私この子に怒ってるんだ! って思いだした」

 城田「他の子を楽しく教えてたら、忘れちゃった!」

 門奈「そう、忘れちゃったんです。怒りなんて、3歩歩くと忘れちゃう(笑)」

 城田「そんな先生だから子どもたちも安心してよく練習するのよ。真央ちゃんも、小さいころから練習する子だった?」

 門奈「真央もよく練習しましたよ。しかもスケートだけじゃなくて、最初のころはバレエも行って、塾にも行って。お母さんも大変でした。真央がレッスンしてる間に、お姉ちゃん(舞)を塾に連れてって、今度はリンクに真央を迎えに来てバレエに連れて行って…

 城田「お母さんも頑張ってたのよね。色々あると思うけれど、名古屋のお母さんたち、本当に頑張ってる。それを知ってるから、先生も色々わがまま聞いちゃうんでしょう? うちの子の方をもっと見てほしい、とかね。特にあのころの先生には、美姫と真央と両方がいっぺんにいたわけだから、ある時期が来たらどうしたって当然、どちらかを選ばなくちゃいけなくなる」

 門奈「私はそういうつもりはなかったんですけどね…。でもあれだけの選手たちですから、自分の子どもだけをきちんと見てほしい、という気にもなるでしょう。それで一度気持ちが私から離れてしまったら、何を言っても離れていっちゃうし」

 城田「先に真央の方が山田先生の所に移ることになったのよね。あの頃は山田先生も慌ててた。『城田さん、すごい選手が姉妹でふたりも来ちゃう』って(笑)。私は門奈先生も知ってるから、先生の方はどう思ってるんだろう? なんて心配もして」

 門奈「私は当時、美姫のこともちょっと心配して。『真央、辞めることになったよ。4年間、姉妹のように練習してきて、辛くはない?』なんて聞いたことを覚えてます。美姫の方は、『そうですか』なんて淡々としてたけれど。ところであの…真央は今シーズン、大丈夫ですか? 上手くいってくれるといいんですけど」

 城田「やっぱりずっと、心配はしてるのね。もし先生のところに戻ってくることがあれば…」

 門奈「それはないですよ(笑)。もちろん、私だったら今の真央をこう教えるだろうな、なんてことはいつも思ってます。でもどの先生も考えてること、教える方法は違うので。だから私の考え方でまた跳べるようになるかどうかは…どうだろう」

 城田「でも真央ちゃんも、今年は盛り返したいよね」

 門奈「そうですね。今年の世界選手権(ロシア)が終わってから、名古屋ではずっと姿をみなかったんですよ。だから私の方が『真央、早く練習しないと!』なんて思ってしまって(笑)。私のアシスタントに真央にメールしてもらったりしてね。『元気なの?』『鬼まん買ってきたから、遊びにおいで』って」

 城田「鬼まん?」

 門奈「フフフ、名古屋のお饅頭です。ゴツゴツしたお芋がたくさんくっついてるの。真央が小さい時、良く食べてたんですよ。『鬼まん持ってるけど、食べる?』って聞くと、『食べるー』って飛んでくるんです。同じリンクで練習してた小塚君も飛んできたから、『お、鬼まんは釣れるな』と(笑)。でも今年は真央、名古屋にいない間はロシアに行ったりしてたんですね。良かった、ちゃんとスケートしてるんだ、って…。それ聞いてまた安心したりして」続く)

(2011年9月9日13時42分 スポーツ報知)


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<トレーニング論>
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「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
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<学ぶということ>
○科学的方法論
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アイスクリームを食べると、水死する?
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○学問のすすめ
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稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
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人材育成の実践
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修正版:博士が100人いる村
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<その他>
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<大会ルール(和訳)>
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同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
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子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
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上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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