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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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『はげ盛』(特盛り)キャンペーン スタート!(片品村)

『はげ盛』(特盛り)キャンペーン スタート!(片品村)(2011/12/27)

腹ペコのみなさん! 片品村「大盛街道」に集まれ~!!!

片品村では、2011年12月23日(金)~2012年3月31日(土)まで
『はげ盛』キャンペーンを実施します!

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『はげ盛』って?

 「はげしぃ盛り」の略。片品ことばで「はげしぃ」は「すごい」「たいへん」を意味します。
 片品村内の飲食店23店舗が開発した自慢のメニューを、「特盛り」でご提供してしまう
 とってもお得でおいしいキャンペーンです!

期間中は『はげ盛』スタンプラリーも実施!

 『はげ盛』商品1品注文につき、スタンプ1つを押印します。
 スタンプを3つ集めて台紙を持って行くと、「花の駅片品 花咲の湯」か
 「寄居山温泉 ほっこりの湯」のいずれかが、無料で入浴できます!
 さらにWチャンス!!抽選で、スキー場リフト券や宿泊券などが当たりますよ!

気になるメニューは・・・

 「1.3kgのハンバーガー」、「片品産の花豆を使った太巻きロールケーキ」、「1.2kgの肉丼」、
 「ご飯700g(約2合)と、ルー400gのキーマカレー」などなど、
 バラエティー豊かなラインナップ!
   
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 写真は、パスタ600gのカルボナーラの上に、メンチカツが乗って、総重量1kg!

思いっきり遊んだ後は、『はげ盛』メニューでおなかも満足!
みなさまのお越しをお待ちしております!!

詳しくは、『はげ盛』応援隊ホームページをご覧ください。

【お問い合わせ先】片品村むらづくり観光課 片品村『はげ盛』キャンペーン事務局
             電話:0278-58-2112


下記は、一例です。(『はげ盛』応援隊より、お借りしました)

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●「はげ盛り」で若者の胃袋つかめ・片品 冬の村おこし

更新日時: 2011年12月24日(土) AM 07:11 上毛新聞

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10店舗が「はげ盛」料理を持ち寄ったお披露目セレモニー

 片品村を訪れるスキーヤーやスノーボーダーの胃袋をつかめ-。村内の若者や主婦でつくる「はげ盛実行委員会」と村は、「はげ盛」(特盛り)料理を食べられる飲食店23店舗を紹介したガイドマップを作成、一部店舗を除き23日から提供を始めた。3月末までの期間中、スタンプラリーで日帰り温泉入浴券も贈る。

 はげ盛は「はげしぃー盛り」の略語。「はげしぃー」は「すごい」「大変」を意味する。「食」で村おこしを進めようと、10月中旬から準備。てんこ盛りごはんが人気を集めていた食堂「芳味亭」(同村鎌田)の空揚げ定食にヒントを得て、スキー場を訪れる若者をターゲットに特盛り料理提供を決めた

 参加店舗が独自メニューを考案。重さ1キロを超すハンバーガーやカレー、片品産の花豆を使った太巻きロールケーキ、日光白根山をイメージした大きなおにぎりなど多彩な料理がそろった。料理を食べてスタンプを3個集めると、村内の日帰り温泉施設「花咲の湯」か「寄居山温泉ほっこりの湯」に無料で入浴できる。さらに抽選で村内スキー場のリフト券や宿泊施設の宿泊券が当たる。

 スタート前に村役場で開いたお披露目で、10店舗が自慢料理を発表。試食した人から「量だけでなく味も良い」と好評だった。実行委の西本康人委員長は「片品の飲食店が一堂に会したのを機に、名物が生まれれば」と期待を込めた。

 村に避難した東日本大震災の被災者支援などを通じて交流がある芥川賞作家の絲山秋子さん(高崎市)も出席し「面白い言葉は使ってみたくなる。リゾットの『はげ盛』を今朝食べてきました」とエールを送った。

 マップは2万部製作。主に村内スキー場で配布する。問い合わせは村むらづくり観光課(電話0278・58・2112)へ。

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WC Lienz 女子SL シフリン3位、シルト優勝、シュレパー引退

WC Lienz 女子SL シフリン3位、シルト優勝、シュレパー引退

シフリンは40位スタートで、1回目12位、2回目はトップの成績で表彰台へ。

16歳と291日でSL表彰台は史上最年少とのこと。

Infostrada Sports @Infostrada2014
Mikaela #Shiffrin (USA) is the youngest female skier (16-291) to finish on the podium of a WC Slalom event since 1978. @usskiteam @fisalpine


シルトが開幕4連勝=W杯女子回転

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は29日、オーストリアのリエンツで女子回転第4戦が行われ、マルリース・シルト(オーストリア)が2回の合計1分51秒42で優勝し、開幕から4連勝でW杯通算33勝目を挙げた。
 2位はティナ・マゼ(スロベニア)。3位に16歳のミカエラ・シフリン(米国)が入った。清沢恵美子(クレブ)と星瑞枝(湯之谷ク)は2回目に進めなかった。(時事)(2011/12/29-23:40)



子どもを抱えて雪原を滑走

DECEMBER 31, 2011 11:13 東亜日報

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4度も冬季五輪に出場したセーラ・シュレーファー(米国)が昨年12月30日、オーストリア・リンツで行われた国際スキー連盟(FIS)ワールドカップ女子回転競技を最後に引退を宣言した。1995年以来米国代表として活躍した彼女は、引退記念で4歳の息子を胸に抱えてスキーを滑るパフォーマンスを披露した。



最初は1人で滑り、途中から息子さんを抱えて滑りました。

FISも粋な計らいをしました。

Shiffrin Third In Lienz Slalom, Schild Wins Again, Schleper Retires

The U.S. Women’s Ski Team lost some experience today (Dec. 29) but gained whole lot of exciting promise.

It was a bitter, sweet day for the American team in Lienz, Austria as 16-year-old Mikaela Shiffrin earned her first World Cup podium in third place on the same day that her veteran teammate Sarah Schleper skied her final World Cup run.

The victory belonged to Austrian Marlies Schild, who made skiing to her fourth consecutive World Cup slalom win look easy with a 0.79-second advantage over second-place finisher Tina Maze of Slovenia.

The sunny skies that graced yesterday’s GS were replaced by cloudy conditions this morning with light snow during the first run.

The historic day for the Americans was kicked off by a memorable final World Cup run by Schleper, before her teammates got to work.

Shiffrin wore the No. 40 bib and stood 12th after the first run, then put down a nearly flawless second run to cross the line with a temporary lead of more than a half second. She held the lead through the following nine top-ranked racers. Shiffrin’s second run was the fastest by 0.24 seconds.

After standing sixth in the first run, Lindsey Vonn had a nice lead when she got tripped up in the middle of the second run course and finished tied for 18th.

Resi Stiegler, in the No. 49 bib, was the last woman to reach the second run in 30th place. She got a clean course for the second run and turned it in to a 27th-place result for her first World Cup points of the season.

After revealing she would retire this morning, Schleper, a 15-year World Cup veteran, had some fun with her final run down a World Cup course.

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Schleper wore a brown dress and a blue Shred helmet decorated with flowers. Her signature roar out of the start was echoed in the finish stadium. After smashing gates with true passion, she stopped midway and picked up her three-year-old son Lasse from Head Coach Alex Hoedlmoser and then continued to run the final gates with him in her arms. She gave an extra punch to the last one. She was greeted in the finish area with hugs and flowers from her teammates and competitors.

The World Cup women’s tour will now go on an unexpected nine-day break following the cancelation of a city event planned to take place in Munich Jan. 1. The popular event was canceled due to low snow conditions and warm weather.


スノボで愛知の男性死亡 着地に失敗、頭強打

スノボで愛知の男性死亡 着地に失敗、頭強打

2011.12.29 22:52  産経新聞

 29日午後2時半ごろ、北海道倶知安町のスキー場でスノーボードをしていた愛知県長久手町熊張、会社員、伊藤雄介さん(31)がコース上で転倒した。伊藤さんは病院に運ばれたが、頭を強く打っており死亡が確認された。

 倶知安署によると、伊藤さんは数年のスノーボード歴があり、友人ら約10人のグループで訪れていた。中級のジャンプ台を飛んだ際、着地に失敗したとみられる。


スノボ中に転倒、男性会社員が死亡…着地失敗か

 29日午後2時30分頃、北海道倶知安町岩尾別の「ニセコHANAZONOリゾート」のスキー場で、スノーボードをしていた愛知県長久手町、会社員伊藤雄介さん(31)が倒れているのを仲間が見つけ、119番した。

 伊藤さんは頭を強く打っており、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 倶知安署の発表によると、伊藤さんは滑走中にジャンプの着地に失敗し、頭を打った可能性があるとみている。伊藤さんは仲間約10人とスキー場に来ていた。

(2011年12月29日22時51分 読売新聞)


倶知安のスキー場 ジャンプ失敗 ボーダーの会社員死亡

北海道新聞(12/30 07:55)

 【倶知安】29日午後2時半ごろ、後志管内倶知安町岩尾別のニセコ花園スキー場で、スノーボードをしていた愛知県長久手(ながくて)町、会社員伊藤雄介さん(31)がゲレンデで倒れているのを、友人が見つけて119番通報した。伊藤さんは頭の骨を折っており、間もなく死亡した。

 倶知安署によると、伊藤さんはスキー場中腹のジャンプ台を飛んだあと、倒れているのが見つかった。スキー場によると、ジャンプ台は長さ約8メートル、高さ約1・5メートル


2008年3月5日に、群馬県の武尊牧場で死亡事故がありました。


スノーボード事故:ジャンプ台から落ち女性死亡 群馬

 5日午前10時ごろ、群馬県片品村花咲の「武尊(ほたか)牧場スキー場」で、スノーボードコース「二合平スノーパーク」のジャンプ台(高さ約1.3メートル)から飛び出した埼玉県毛呂山町岩井、看護師、鈴木清子さん(27)が背中から落ち、後頭部などを強打して間もなく死亡した。死因はくも膜下出血とみられる。県警沼田署が詳しい状況を調べている。 

 調べでは、コース斜度は約20度、ジャンプ台は中級者用で、鈴木さんは加速して約30メートルの距離を飛んだ際に空中でバランスを失ったらしい。ヘルメットは着けていなかったという。鈴木さんは同僚女性(27)と日帰りでスキー場に来ていた。事故の目撃者がスキー場の救助隊員に連絡し、隊員が119番通報した。鈴木さんは20歳からスノーボードを始めたという。【鳥井真平】

毎日新聞


また、ひるがの高原での事故については、こちら

ヘルメットさえしていれば助かったケースが多かったと思われます。

スイスのスキーリゾート、フラン高に悲鳴-再建断念や宿泊料金値下げ

スイスのスキーリゾート、フラン高に悲鳴-再建断念や宿泊料金値下げ

12月29日(ブルームバーグ):ブルーノ・プライアー氏は4年前、スイスアルプスにある不採算のスキーリゾートを1ドル(現在のレートで約80円)未満で買い取った。このリゾートの経営を立て直すというこの英国人起業家の夢は、スイス・フランの上昇により窮地に陥っている。
  プライアー氏は2007年8月、ツェルマットの東側にある地区の全長19キロメートルのゲレンデの競売で、リゾートを建設しこの地域を復興させる計画を提案。同地区はこの計画を支持した。これ以降、フランはポンドに対して70%上昇している。プライアー氏はこのリゾートに50万フラン(現在のレートで約4100万円)以上を投資したが、さらに1億フランを調達する計画を断念。買い手を探している
  再生可能エネルギーと廃棄物処理を専門とする英サマーリーゼのディレクターを務めるプライアー氏(45)は「この計画のために確保しておいた資金の価値がなくなってしまった。フランの上昇はスイスにとって長期的な問題だ」と語る。
  スイス経済に占めるスキー業界の経済規模は年間15億フランに上る。昨シーズンは降雪が長期平均の3分の2未満だった上、フランの上昇が追い打ちをかけている。セントモーリッツやベルビエなどのリゾートでは、外国人観光客を引き付け国内の顧客がフランスやオーストリアに向かわないようホテルやリフト券の料金が引き下げられている。
  ジュネーブの東方約123キロメートルに位置するスキーリゾート、ビラーズで観光担当のマーケティングディレクターを務めるギー・シャネル氏によると、フラン高と欧州の債務危機が今シーズンの宿泊予約に影響を及ぼしており、一部のホテルでは半分しか宿泊予約が埋まっていない状態だ。
  シャネル氏は「これまでなら、クリスマスシーズンの宿泊予約は8月か9月には埋まっていた」と話す。今月の豪雪で予約が増えたものの「ぎりぎりのタイミングだった」と振り返った。
  シャネル氏によると、このリゾートではレストラン45軒のうちほぼ半数が値下げを実施し、平日のリフト券は30%の割引価格となっている。

記事に関する記者への問い合わせ先:Jennifer M. Freedman in Geneva at jfreedman@bloomberg.net

記事に関するエディターへの問い合わせ先:James Hertling at jhertling@bloomberg.net

更新日時: 2011/12/29 12:17 JST


荘厳、アイスモンスター 山形・蔵王の樹氷ライトアップ試験点灯

荘厳、アイスモンスター 山形・蔵王の樹氷ライトアップ試験点灯

2011年12月28日 20:04 山形新聞

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光線に照らされカラフルに浮かび上がった樹氷=山形市蔵王温泉・蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅付近

 山形市蔵王温泉スキー場の蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅付近で28日夜、樹氷ライトアップの試験点灯が行われた。蔵王が誇るアイスモンスターがずらりと並び、荘厳な風景がカラフルに浮かび上がった。

 樹氷はここ数日の強い冬型の気圧配置で、例年並みの大きさに成長。試験点灯時はやや強い風が吹き、粉雪が舞っていたものの、近距離の景観はくっきりと見ることができた。風雪が生み出す“巨大彫刻”が緑やオレンジ色の光線に照らされ、神秘的な雰囲気に包まれた。

 樹氷は氷点下10度以下の極寒の環境で日に日にスケール感を増し、1月下旬から2月上旬に最も大きくなる。ライトアップ実施日は30日~1月3日、1月7~9日、14、15日、21日~2月29日の計50日。時間は午後5~同9時。ロープウエー上り最終受け付けは午後7時50分。問い合わせは蔵王ロープウェイ023(694)9518。


関連記事は、こちらこちら

フェニンガーが初優勝 アルペンスキーW杯女子大回転

フェニンガーが初優勝 アルペンスキーW杯女子大回転

2011/12/28 23:30

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)女子大回転第3戦は28日、オーストリアのリエンツで行われ、22歳のアナ・フェニンガー(オーストリア)が合計2分16秒08でW杯初優勝した。

 0秒20差の2位はフェデリカ・ブリンノネ(イタリア)で、テサ・ウォルレイ(フランス)が3位。星瑞枝(湯之谷ク)と金子未里(秋田いすゞ自動車)は2回目に進めなかった。〔共同〕



Fenninger Takes First Career World Cup Win At Home In Lienz GS, Vonn Fifth

Fans of Austrian women’s ski racing are having a very happy holiday season.

Austrian Anna Fenninger notched the first World Cup victory of her career today (Dec. 28) with a giant slalom win in Linez, Austria.

Fenninger became the second Austrian woman to win on home snow in as many races. The Austrian streak began not far away in Flachau a week ago, when Marlies Schild won a slalom.

"To win my fist race in Austria is a great way to finish the year," Fenninger told Eurosport.com.

Italian Federica Brignone, who has shown flashes of brilliance this season, finally put two solid runs together to finish second, 0.20 seconds behind Fenninger. French racer Tessa Worley rounded out the podium, 0.39 seconds back in third.

Fenninger, the 2011 super combined world champion, had never finished better than 14th in a World Cup GS prior to this season. She has been setting new personal records at each of this season’s three GS races with a sixth-place result at the opener in Soelden and fourth-place finish in Aspen. Today’s win marks her sixth career World Cup podium.

First run leader, German World Cup GS champ Viktoria Rebensburg, took just a hundredth of a second advantage into the second run but had nearly a quarter of a second to work with by the time she was the last woman down the track. Like so many of the competitors ahead of her, she looked tired toward the bottom of the course and struggled to maintain speed through the technical last section of the course set by her coach. She finished fourth.

Lindsey Vonn led the U.S. in fifth after standing eighth in the first run. Julia Mancuso was looking strong with the fifth fastest first run but struggled from the start of the second run and finished 17th.

Sarah Schleper grabbed her first World Cup finish of the season in 23rd, after standing 19th in the first run. Mikaela Shiffrin, who didn’t qualify for the second run, was the only American starter not to reach the second run.

Vonn currently holds a 231-point lead in the overall standings with 599 points through 10 races. Fenninger stands second with 368.

Italian Sabrina Fanchini had a great day in the No. 42 bib. She stood 23rd after the first run then performed a stunning second run to hold the lead through the next 14 racers, until being bumped by Worley. She finished eighth.

The women will continue racing in Lienz tomorrow with a slalom.


Manuel Osborne-Paradis WC復帰への道(動画)

Manuel Osborne-Paradis WC復帰への道(動画)

Rockin’the Recovery

December 23rd, 2011

From the road to recovery to the on snow battle, follow Manuel Osborne-Paradis through the trials and tribulations of being a world class ski racer. With a summer of injuries in the past, keep up to date with how Manny’s sponsors supported him over the past year.


こちらからどうぞ。

シルト ケガを乗り越えさらに成長

シルト ケガを乗り越えさらに成長

3年前のケガ復帰以来SLにおける彼女の強さは図抜けている。

スキーが再び出来る楽しさに加え、大変な苦労を乗り越えてきた経験が彼女を強くした。

ケガの前はWC全種目に出場していたが、現在は技術系種目だけ。

周囲は、スピード系への復帰を期待しているが、彼女は急ぐつもりはないようである。

Injury helped Schild become dominant in slalom

By ERIC WILLEMSEN, Associated Press

LIENZ, Austria (AP)―Marlies Schild’s recent dominance in slalom races can be explained, in part, by a preseason crash that broke her left leg three years ago.

Schild was a contender for victories in all five World Cup disciplines until then, but the injury forced her to scrap the more physically demanding speed races and focus fully on technical events.

Schild has been close to unstoppable in slalom ever since, winning 12 of 20 races in the discipline after returning to the circuit in late 2009―including six of eight in the World Cup this year along with the world championship title.

Part of the reason for her dominance seems to be that Schild is just happy to be able to ski again.

“I am trying not to put as much pressure on myself as before (the injury), to be more relaxed,” she said. “Technically, I am not a different racer, it’s more a mental issue.”

Schild earned her 30th career slalom win last week and is now just four victories away from Swiss great Vreni Schneider’s record. She could get another one Thursday on the same Hochstein course in Lienz where she celebrated her first victory after the comeback.

But she’s trying not to let the hunt for Schneider’s mark put any added pressure on her.

“I know expectations are sky-high and, of course, I want to win every race,” she said. “I try to forget about it and just focus on what I have to do. That works at the push of a button, I don’t need any rituals going into a race. At course inspection, at warmups, at the start, I always have a clear mind.

Austria women’s head coach Herbert Mandl said overcoming the injury has made Schild stronger both on and off the course.

It was a lot of hard work, and she has gone through a lot of pain, even when she started racing again,” Mandl said. “She is a role model in every respect―as an athlete as well as a person. She’s very valuable to the team as she has shown us all how to get back from injuries or other lows in a career.”

In the years just before the injury ruled her out for a whole season, Schild had four podium finishes in downhill and super-G, making her a contender for the overall title.

Now Mandl expects Schild to return to speed racing in the near future.

“The speed disciplines have disappeared because of the injury,” Mandl said. “She has done great to get back to the world top in slalom and she’s on her way to do the same in GS. I am sure she then will get back into speed racing as well. She has so much fun in racing and in training.”

However, Schild was more reluctant to speculate on a possible return to downhill and super-G.

“At the moment, it’s no issue. Surely not this season, but I won’t rule it out forever,” Schild said. “My body is grateful that I don’t compete in all disciplines anymore. It’s good to have time to regenerate, to train, to test material in-between races. To me, that’s more fun at the moment than hurrying from one race to another.”


Kヘルツェル リエンツ大会からWCに復帰

Kヘルツェル リエンツ大会からWCに復帰

Germany’s Hoelzl to return after 10 months out

LIENZ, Austria (AP)―Former giant slalom world champion Kathrin Hoelzl of Germany will return to the World Cup circuit for a GS on Wednesday after more than 10 months out because of injuries and a metabolic illness.

Germany women’s head coach Thomas Stauffer says Hoelzl has recovered well lately and “we left her the decision. She won here two years ago, maybe that has made her think it might be good to give it a go here.”

Hoelzl has won two World Cup races and the 2009 world title, but had to pull out of the second leg of the GS at this year’s worlds in Germany in February because of back pains, and didn’t compete again last season.


関連記事は、こちら

いろいろ不調だったようですが、最近回復したとのこと。

【視点】絶対的安全求める社会に一石

【視点】絶対的安全求める社会に一石

(産経新聞) 12月27日(火) 08:00:00

 なぜ「想定外」のことが起きたのか、なぜ東京電力は万全の対策を取ることができなかったのか。事故調の中間報告は、その一因として、「リスク情報開示の困難さ」とともに、「社会がリスクと向き合うことの難しさ」に言及した。

 原発の安全対策の正当性を主張してきた電力事業者が新たな過酷事故対策を講じようとすれば、原発に絶対的安全を求めようとする社会からは「原発は安全ではない」との批判が起こりかねない

 こうした環境を、報告書は「パラドックス(逆説)」と表現。万全な安全対策を躊躇(ちゅうちょ)させるほど、事業者を萎縮させてきた社会風土が対策不備の遠因となったことを示すとともに、原子力関係者をして「想定外」と言わしめる“思考停止”状態を生んだ背景になったと考察した。

 「リスク情報を提示し、合理的な選択ができる社会に近づく努力が必要」「今回の事故は『想定外』の事柄にどのように対応すべきかについて重要な教訓を示している」

 こう指摘する報告書は原子力関係者だけでなく、社会全体へのメッセージともなっており、示唆に富む。

 とはいえ、現在も「想定外」を繰り返す東電、安全対策を事業者任せにしてきた規制当局の「怠慢」が免除されるわけではなく、報告書は、この点も厳しく指弾した。あぶり出された問題点が、来春新設の「原子力安全庁」にどこまで生かされるのか。今後の原子力政策を進める上での試金石になる。(原子力取材班)


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少年が意識不明、スキー板置き場に衝突か

少年が意識不明、スキー板置き場に衝突か

(広島県) 日テレニュース

 27日午後、広島・北広島町のスキー場「ユートピアサイオト」で、11歳の少年が頭を強く打ち、意識不明となっている。  27日午後1時半過ぎ、消防に「子供が倒れた」とスキー場の職員から通報があった。倒れていたのは広島市内の11歳の少年で、コース内のスキー板置き場のそばで発見された。ドクターヘリが駆けつけて応急処置をしたが、少年は頭蓋骨を陥没骨折しており、意識不明だという。  少年が倒れていた場所など周囲の状況から、スキー板置き場にぶつかり、頭を打ったのではないかとみられている。


神立高原スキー場でスノーボーダー死亡

神立高原スキー場でスノーボーダー死亡

26日午前、湯沢町のスキー場で、埼玉県の会社員の男性が雪に埋もれているのが見つかり、まもなく死亡が確認されました。
警察は男性がスノーボードをしている最中に誤って転倒したとみて調べています。
26日午前10時50分ごろ、湯沢町の神立高原スキー場で、スノーボードの板をつけたまま体の一部が雪に埋もれている男性をパトロール中のスキー場のスタッフが見つけました。
男性は病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
警察の調べによりますと、亡くなったのは埼玉県川口市の会社員、タカ野功さん(27歳)で、
家族の話では1人でスキー場に来て、スノーボードをしていたということです。タカ野さんが見つかったのは上級者向けのコースで、26日はおよそ1メートル80センチの雪が積もっていたということです。
警察はタカ野さんが誤って転倒し、雪に埋もれて窒息死したのではないかとみて、当時の詳しい状況を調べています。

12月27日 09時55分 NHK


パウダーエリアとして開放していた通称スーパーヘラクレスとのこと。

ご冥福をお祈りいたします。

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東日本大震災 観光風評被害/なぜ山形は対象外なのか

東日本大震災 観光風評被害/なぜ山形は対象外なのか 

 福島第1原発事故による観光業の風評被害で、東京電力による損害賠償の対象に山形県を加えるよう、同県が政府に要望を続けている。
 政府の原子力損害賠償紛争審査会は8月の中間指針で、損害賠償の対象を福島、茨城、栃木、群馬の4県とする方針を打ち出し、山形は対象から漏れた。
 山形県内では東日本大震災と原発事故の直後から旅館・ホテルを中心に客足が減少した。首都圏などからの観光客減が特に顕著で、サクランボ園は過去最低の入場者数にとどまった。福島の隣接県でもあり、放射能に対する誤解や風評が遠来の観光客の足を鈍らせる原因になったのは間違いないだろう。
 東北では青森県や秋田県、宮城県の観光業も風評被害と思われる打撃を受けている。政府と東電は4県以外の観光業の実情をきちんと把握し、山形県などを損害賠償の対象地域に追加するよう対応を急ぐべきだ。
 政府や東電は、観光業の風評被害を「原発事故の影響」に厳しく限定し、地震による交通機関の被害や余震への不安が影響したと判断できる場合は除外している。その上で中間指針は、4県を対象にした理由に(1)旅館・ホテルの売上高の下落が大きく(震災2カ月後の)5月になっても回復の度合いが低い(2)旅行者が敬遠する傾向が顕著―などを挙げた。
 震災後3カ月間(3~5月)の旅館・ホテルの売上高を、前年同期と比較した割合は福島約40%、栃木約41%、茨城約54%、群馬約62%と6~4割のダウン。山形は約67%と群馬と大差なく、5月に限れば約81%(群馬約82%)で「回復の度合い」は群馬より低い
 6月に政府がネットで実施した旅行意識調査では、「原発事故の影響で旅行に行きたくない地域」は福島がトップの約97%。茨城約57%、栃木約35%、群馬約25%で、山形は群馬より悪い約30%だった。「山形と群馬はほぼ同じ状況だ」というのが山形の主張だが、政府や東電から前向きな回答はない。
 4県では既に賠償金の支払いが始まっている。旅館やホテルなど観光事業者は、3カ月分の請求書発送という簡単な手続きで支給を受けられる仕組みだ。
 4県以外では、東電が事業者との個別協議に応じる意向で、山形では県旅館ホテル生活衛生同業組合と交渉のテーブルに着いたが、損害賠償を認めるかどうか先行きは全く見えない。
 各事業者が風評被害を裏付けるデータを用意し、東電職員に直談判する交渉は相当な重荷で、4県の事業者との負担の差は大きい。事故の当事者である東電相手に風評被害の認定を求めるというやり方自体、常識的とは言えない。県単位で賠償対象を拡大し個別協議を縮小する方が現実的だろう。
 山形県内では、毎年スキー修学旅行に来ていた関西の高校10校が、行き先を中部地方に変更するなど打撃が続いている。原発事故が収束しないうちは、風評被害も収まらないだろう。政府と東電の一刻も早い対応を求めたい。

2011年12月27日火曜日 河北新報


国土交通省観光庁が後援「トラベルmama運動」が始動!

国土交通省観光庁が後援「トラベルmama運動」が始動!

2011年12月26日 22時

すばらしい体験を親子で共有することで、家族ごとの絆を深くし、子どもたちの心が豊かに育ち、未来の日本を元気にしていきたいという考えにより、この度国土交通省観光庁後援のもと、‘ママと子どもで一緒にでかけよう!’と掲げた、「トラベルmama運動」が官民連携によって2012年1月より始動いたします。

「トラベルmama運動」とは、‘仕事に勤しむパパ’の所得により、ゆとりある時間と消費のカギを握るママたちがアクティブに子どもたちと旅行をしながらスポーツ・イベントを通して、たび育をする、という趣旨になります。この運動により、家族の絆を強めるとともに、広い視野を持てる“心豊かな子どもたち”の育成と、子どもの頃の旅行経験増加により、旅をする若年層の将来的な拡大や、スポーツを行う事による子どもたちの体力向上及びスポーツの活性化、そして各土地に受け継がれ、失われつつある日本の伝統文化を知ることで、将来に継承されていくことが期待されます。

又、東日本大震災の被災地である東北6県(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)の観光需要の活性化にも繋がるよう、各県の協力により、ツアーイベントも随時開催予定です。
新潟県中越大震災より復興した新潟県から、被災地東北6県へのエールを込めて、上越国際スキー場(新潟県南魚沼市)にて子どもの為のスノースクールとして人気の‘スポンジ・ボブ スノーキャンプ’の協力により、1月10・11日にプレ・イベントを実施いたします。
そして第一弾の「トラベルmama運動」としましては、 3月28・29日に‘トラベルmama フェス 2012’を同スキー場にて行います。
このツアーイベントでは、なかなかスキー場へ行く機会のないママと子どもたちに、日本の冬のウィンタースポーツの楽しさを体感してもらうことと、‘観るスポーツからするスポーツ’の啓蒙活動と生涯スポーツの振興を目的とします。雪遊びはもちろん、雑誌のカリスマ読者モデルを交えてのトークショーやファッションショーも行う盛りだくさんなイベントになる予定です。

そして12月21日には、キックオフ記者発表会が表参道・新潟館 ネスパスにて行われました。

当日は、国土交通省観光庁 長官 溝畑 宏氏をはじめ、「GAL×BABY」総代表 /「トラベルmama運動」応援サポーターを務める日菜 あこ氏、そして「トラベルmama運動」実行委員会 事務局長 若月 等氏が本運動の趣旨や、これからの活動内容や日本の観光の活性化についてお話いたしました。

今後は、3500人以上の会員数を誇り、行政機関などともイベントを共同開催している日本最大のギャル美ママサークルコミュニティ‘GAL×BABY(ギャルベビ)’との活動も予定しており、その他各媒体や企業の協力により、日本の四季に合わせた楽しいイベントを随時開催して参ります。

【トラベルmama運動HP】 
http://sps2011.co.jp/
【国土交通省観光庁HP】
http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics08_000078.html

-お問い合わせ先-
「トラベルmama運動」PR事務局 
(株式会社アドワークス内)
 TEL:03-5269-2120   


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趣旨は良くわかります。

ただ、官民一体のキャンペーンが、果たしてギャルママさんたちに「受ける」かどうか、なかなか難しそうな気もします。

あと、財布扱いの旦那さんが可哀想ですね。

【新幹線 札幌へ】 観光客・投資に期待

【新幹線 札幌へ】

(2)観光客・投資に期待


2011年12月25日 朝日新聞

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倶知安町ひらふ地区のゲレンデ。良質なパウダースノーは外国人にも人気だ。関係者は札幌延伸でさらに発展すると期待する

■時間短縮、ニセコ熱気

■経済効果、工期がカギ


 良質なパウダースノーで知られるスキーリゾート「ニセコ」。その玄関口の倶知安町は2010年度の宿泊客が延べ約70万人に上り、オーストラリア人や中国人らによる別荘やコンドミニアムの購入も盛んだ。北海道新幹線が札幌まで延びればさらに発展すると、早くも熱気を帯びている。
 「もっと早く行ける方法はないのか
 町内の「ニセコパークホテル」には、こんな問い合わせが多い。近くには空港も新幹線も高速道路もない。客の多くは新千歳空港でバスに乗り換え、2~3時間かけてやって来る。乗り継ぎの不便を嫌がり、関東から一日かけて車でくる人もいるという。
 そこに後志地方唯一の新幹線駅ができる。完成すれば札幌から15分、函館から30分で来られる。「東北まで商圏が広がり、新潟の越後湯沢や長野の軽井沢のスキー場とも競合できる」と福井実社長は興奮する。
 町内で、富裕層向けのコンドミニアムや別荘計60棟を運営・管理する「北海道トラックス」の大久保実副社長も、「駅周辺の再開発やショッピングモールなどの建設も進む。地価は上がり、道内への投資を引き込める」と見込む。
   □  □
 終着駅となる札幌駅。周辺再開発の計画を練る札幌市の期待も高い。航空機に依存してきた交通手段に新幹線が加わり、交流人口が増加する。さらに移動時間の短縮で、後志地方や道南までを一体とした拡大「札幌経済圏」としてアピールできる、とはじく。
 1兆円を超すビッグプロジェクトに、建設業界も沸く。道建設業協会幹部は「公共事業がめちゃくちゃ減らされて青息吐息のなか、新幹線はありがたい。地元業者が受注を増やせるようにしてもらいたい」と話す。
 新幹線が通らない地域では「道東にはみんな飛行機で来るので恩恵はない。新幹線よりも道内の高速道路整備が優先だ」(釧路市幹部)とのさめた見方もあるが、北海道経済連合会は経済効果は全道に波及するとアピールする。試算では道内の交流人口は年間320万人増え、経済効果は1443億円増える。札幌に来た観光客のうち、約80万人が道東や道北まで足を延ばすという別の試算もある。
   □  □
 ただ、道経連の試算の前提は、新幹線の最高速度が札幌―東京間を3時間57分で結ぶ360キロ。そして開業時期は2020年度だ。
 青函トンネル内の新幹線と貨物列車の併用問題など想定の速度の実現には、越えるべきハードルが多い。
 開業時期もそうだ。これまで新幹線の建設期間は約10年だったが、建設財源に限りがあることから政府は未着工3区間の工期を15~25年に伸ばすことを検討。特に距離が一番長い札幌延伸区間は最長の25年間になる可能性がある。そうなれば、開業は早くて30年代後半になる。
 道経連幹部は「認可は前進だ。札幌延伸が決まることと、来ないままとでは全く違う」と強調するが、「人口が減少する中、完成時期が遅くなればなるほど経済効果は下ぶれする」と本音も漏らす。
 札幌市幹部も「25年後では新幹線の効果を活かしきれない」と危惧。高橋はるみ知事は22日の定例会見で「工期を少しでも短くできる運動も展開していかなければならない」と述べ、着工にゴーサインが出たらさっそく陳情に動く考えを示した。
(古賀大己、横山蔵利、諸星晃一)


2012 第1回ユースオリンピック冬季競技大会 日本代表選手

2012 1st Youth Olympic Winter Games
第1回ユースオリンピック冬季競技大会
日本代表選手

総監督 古川 年正(本部役員)
主 将 山元 豪(ノルディックコンバインド)

日程:2012年1月13日~22日
開催地:Innsbruck(AUT)

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■コーチングスタッフ

役職 氏名 競技種目 所属
チームリーダー 成田 収平 コンバインド アインズ
コーチ 渡瀬弥太郎 ジャンプ 神戸神奈川アイクリニックスキー部
コーチ 長濱 一年 クロスカントリー 野辺地スキークラブ
コーチ 岩谷 高峰 アルペン 岩谷スキーコンサルト
コーチ 宮崎 潤 フリースタイル 富山FSC
コーチ 上島しのぶ スノーボード 上島組
技術スタッフ 佐藤 勇治 ノルディック 冬戦教
選手
競技種目/性別/生年月日 氏名 所属(学校)

ジャンプ
男子 1995年6月19日 佐藤 幸椰
さとう  ゆきや 札幌日本大学高等学校
(北海道)

ジャンプ
女子 1996年10月8日 高梨 沙羅
たかなし さら 上川中学校
(北海道)

ノルディックコンバインド
男子 1995年1月27日 山元 豪
やまもと ごう 雄山高等学校
(富山県)

クロスカントリー
男子 1994年2月18日 石川謙太郎
いしかわ けんたろう 旭川大学高等学校
(北海道)

クロスカントリー
男子 1994年11月17日 寺林 拓人
てらばやし たくと 恵庭南高等学校
(北海道)

クロスカントリー
女子 1994年11月23日 大平 麻生
おおだいら まき 十日町高等学校
(新潟県)

クロスカントリー
女子 1995年12月5日 滝沢こずえ
たきざわ こずえ 飯山高等学校
(長野県)

アルペン
男子 1995年1月4日 廣島 聖也
ひろしま せいや 双葉高等学校
(北海道)

アルペン
女子 1995年7月30日 傳田 佳代
でんだ  かよ 飯山高等学校
(長野県)


フリースタイル・スキークロス
男子 1995年1月5日 中川 雄生
なかがわ ゆうき 雄山高等学校
(富山県)

フリースタイル・スキークロス
女子 1996年7月19日 桐山菜々穂
きりやま ななほ 大野中学校
(岐阜県)

スノーボード・ハーフパイプ
男子 1995年10月29日 平岡 卓
ひらおか たく フッド
(大阪府・上宮高等学校)

スノーボード・ハーフパイプ
女子 1995年8月3日 大江 光
おおえ ひかる クルーズ
(富山県・龍谷富山高等学校)

[2011/12/26:競技本部]


幸福のパラドクス

幸福のパラドクス

以下は、ニッセイ基礎研究所 社会研究部門主任研究員 土堤内昭雄さんのレポート「幸福とは何だろう」より抜粋した文章です。

これまで国民の幸福度を向上させるためには経済成長が大きな役割を果たすと考えられてきた。実際、わが国では70年代の高度経済成長期に一人当たりGDPが増加するとともに国民の生活満足度は上昇してきた。しかし、内閣府の「国民生活に関する世論調査」を見ても、90年代以降、経済成長は続いているものの国民生活の充実感は低下し、不安感が増大し、国民の「幸せ」は経済成長と乖離している。また、前節で見たとおり80年代以降は一人当たりGDPの拡大が必ずしも生活満足度の向上につながっていないのである。
このような現象はわが国に限らず、多くの先進諸国で観察される。1974年にアメリカの経済学者イースターリンは所得と幸福度の関係を詳細に分析し、「幸福のパラドクス」を提示した。個人の所得が増加すると幸福度は高まるが、所得が一定水準を超えるとその相関関係は弱くなるのだ。それは国家間においても、また同一国家内においても同様である。つまり、豊かな国の国民が貧しい国の国民より幸福であるとは限らず、同じ国の中でも裕福な人が貧しい人より幸せとは限らないのである。では、このような「幸福のパラドクス」はどうして起こるのだろう。幸福の決定要因のひとつである所得は、「絶対所得」ではなく「相対所得」と考えられるからだ。経済成長により所得が上昇しても全体の所得水準が高まり相対的に自分の位置づけが低下すると幸福感が薄らぐのである。また、社会の成熟化により所得以外の幸福の決定要因(生きがいや健康など所得による消費行動から得られないような価値)の重みが増すためではないだろうか。多くの所得を得るための長時間労働や仕事によるストレスの増加など幸福を減じる要因が増すことも一因と考えられる。

個人の幸福を最大化するためにはどうすればよいだろう。幸福の状態は百人百様であり、定型化された幸福はない。幸福度(満足度)には、それぞれ異なる個人の幸福の姿と現実のギャップの大きさが大きな影響を与える。幸福のパラドクスで見たとおり幸福に関与する所得は「相対所得」であり、必ずしも所得水準を高めることが幸福をもたらすわけではない。目標の水準は個人ごとに異なるので個人の幸福度を最大化するためには、自己決定した目標に近いライフスタイルを選択しうるかどうかが重要である。近年ではスローライフやダウンシフターという新しいライフスタイルが徐々に広がっている。過剰な賃金労働や消費を抑制し、自己の目標にあわせてシフトダウンし、社会経済における価値創造に時間とエネルギーを費やす生き方である。それはたとえ市場経済におけるGDPの成長が止まる定常社会が訪れても、人々の幸福度の向上に大きく寄与するだろう。
また、個人が幸福を追求した結果、それが社会の幸福を増大するわけではない。新自由主義がもたらした効率至上社会は必然的に競争と格差を拡大する。格差社会は貧困など様々な社会問題の解決のために多くの社会コストを必要とする。右肩上がりの拡大・成長社会では平均値の上昇が格差拡大の問題点を見えにくくしてきたが、低成長・成熟社会ではそれが顕在化する。格差社会は成長時代の見かけ上の(Win-Win)の関係に代わり勝ち組・負け組の二極状態をもたらし、やがては誰も幸福にしない(Lose-Lose)の社会を招くことになりかねない。他者との関係性の中で個人の幸福を追求していくことが格差の中に埋め込まれた不平等や不公正を是正し、それが再び個人の幸福に還元されることによって「幸福社会」が実現するのではないだろうか。


貧困というのは、きわめて大きなストレス要因(精神の荒廃を招きます)だと思いますので、それが解消されるにつれて、ストレスが減少(幸福度が上昇?)していくのは、自然だと思います。

また、金持ちが必ずしも幸福ではないことも、当然と思います。(推測ですが・・)

私の感覚では、

①(学生時代の経験から)将来の希望・見通しがあれば、現在の貧乏は「我慢」できる。

②ある程度生活に不自由しなくなったら、仕事、家庭等の状況に満足度は左右される。

③家族・友人・異性関係、健康状態等のトラブルは、経済状況(①、②)に関わらず、大きなストレス要因となりうる。

個人的な性格傾向からかもしれませんが、一定水準以上に見られるとされる「相対所得」の違いは、あまり気になりません。

むしろ20代、30代を振り返ると、自分の「仕事への価値観」がどの程度周囲から理解を得られるか、が満足・不満足を大きく左右したと感じます。

流行りの2分法で言えば、仕事を「生活の手段」と考える人と「自己実現の対象」と考える人との違いだと考えています。

その価値観の違いを生むものは、育った家庭環境であり、学校教育(友人関係も含む)だと思います。

このブログをご覧になっている方の多くは、一定水準以上の経済力はあると思われますので、その幸福度は、②の家庭等の状況(子供のスキーの成績?)によって、大きく左右されるものと推測しています。

Google Chrome、世界ブラウザ市場で初のFirefox超え

Google Chrome、世界ブラウザ市場で初のFirefox超え

Chromeが11月、わずか0.46ポイント差ではあるがFirefoxを初めて抜き、Internet Explorerに次ぐ2位になった。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米GoogleのChormeが11月の世界ブラウザ市場で初めてMozillaのFirefoxを抜き、米MicrosoftのInternet Explorer(IE)に次ぐ2位になった。アイルランドのアクセス解析サービス企業StatCounterが12月1日(現地時間)に発表した調査結果で明らかになった。

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世界でのWebブラウザシェア推移(資料:StatCounter)

 Chromeは前年同月比4.66ポイント増の25.69%、Firefoxは6.98ポイント減の25.23%、1位のIEは15.94ポイントと大きくシェアを減らし、40.63%だった。

 日本での11月のブラウザシェアは、1位がIE(53.85%)、2位がFirefox(19.18%)、3位がChrome(16.82%)だった。米国でも順位は日本と同じだが、IEが前年同月比でわずかながら(0.42ポイント)シェアを伸ばした。

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日本でのWebブラウザシェア推移(資料:StatCounter)

 StatCounterの世界Webブラウザ市場の分析データは、300万以上のWebサイトから収集した月間150億以上のページビューに基づいているという。


ちなみに、このブログをご覧になっている方は、圧倒的にIEをお使いで、2位のクロームを4-5倍離しています。

こちらもご参照。

Sasha Rearickインタビューの概要2

Sasha Rearickインタビューの概要2

前回の続きです。


スキーメーカーは、今後1年以内に非常に多くの改良を加えると思う。

トーションとフレックスの改良に加え、サイドカーブの最適化も行うだろう。

いくつかのメーカーは、今はスキートップの形状に頼っているが、ビンディングの位置、フレックスを変化させることによって形状を整えてくると思う。

理論的には、エッジングを強めることで、サイドカーブの大きなスキーでも同じようなターンをすることが可能である。

スキーの変化を見極め、その特性に応じた滑り方を教えていく必要がある。

新規格のスキー板を多くの若い選手たちに使ってもらいたいが、なかなか供給が難しい状況にある。

Guenther Hujaraは、コースについて、旗門間隔は25m程度が良いと言っている。

私(Sasha Rearick)は、ビーバークリークGS2回目のセットで平均26mにした。

5年前のWCでは、29m程度あり、いくつかのコースは32mあった。

現在の規格では、25-26m程度に相当すると思う。

今は、セットが直線的。

板を横にずらす操作では、スピードが落ちる。

どうすれば良いのだろうか?

エッジをもっと立てればいいのか?

踏み替えをすればいいのか?

エッジをそれほど立てなくても、スキーのラディウスを引き出すような下半身のトルク(回転力)を使えばいいのだろうか?

新規格の板を試した選手からのフィードバックでは、ラディウスを引き出すためにターン後半で踵によるトルクを使うと良いと言うことであった。

課題ではあるが、一方で、既知のセオリーでもある。

選手のコンディション作りを改善する必要がある。

新規格の板では、運動量が多くなり、選手はさらに疲労することになる。

選手は、直線的に滑っていき、エッジを使ってターンする。

ピーク力は、強くなり、抵抗も大きくなる。

板を回す動作は、筋肉への負荷を強める。

コンディション作りは、ますます重要になってくる。

大腿四頭筋のトレーニングの重要性がさらに増すと思う。

同時にハムストリングスを鍛えることでバランスを保つ必要がある。

バランスを欠くと過去にあったようにACLの多発につながる。

USチームでは、ここ数年ハムストリングスと大臀筋を強化してきた。

新規格の板をこなすためには、大腿四頭筋と反対側の筋肉をもっと鍛える必要がある。

リスクとして、考慮しなくてはいけないことは沢山ある。

ただ、前を向くことで、リスクを最小限のものにし、他国に大きなアドバンテージを得ることが可能になる。

「安全」と「スピード」の両面で。

戦略的に言えば、もしポールセットが直線的なら、(今まで通りの)回転弧を描く滑り方で問題はない。

大きく振ってあれば、直線的に行き、方向を変え、ヒット(エッジング)させる方法になる。

上半身と下半身の分離動作も必要になる。

エッジング時のピーク力が大きいため、体がローテーションしていては、力を受け止めることが出来ない。

キューシュや何人かのフランス、スイス選手がしているように、外向動作を行う必要がある。

フォールラインを向いたタイミングでわずかに外向姿勢を取ること。

ターン後半で行うのではない。

スキー滑走運動に関しては、間違いなく、消極的な方向に向かう。

選手がバランスを崩せば、板の捉えは緩くなる。

アグレッシブなセットとは、スリッピーなコースで、出来るだけ速く滑走方向を変えるセットのことである。

アグレッシブさを客観的に測ることは出来ない。

科学的に議論・測定するべきこと。

プレート、ブーツ、ビンディングをもっと改良することでアグレッシブさを補うべきだろうか?

スキーの捉えが弱くなることで、良い面もある。

(続く)


北照高校 柿崎夢之助選手 糠平GS優勝2本目の滑り

北照高校 柿崎夢之助選手 糠平GS優勝2本目の滑り

北照高校スキー部監督 工藤聡さんのブログに載っていました。

GSが得意なようで、非常に良い滑りをしていると思います。

柿崎選手は、この結果、SAJポイント2.2を獲得しています。

16歳、期待の若手です。



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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
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SkillsQuest (1) 概要
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SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
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米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
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ボード・ミラーの育ち方
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Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
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「2010ウィスラーカップレポート」について
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実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
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SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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