ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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北米カップ(Nor-Am Cup) ラブランド 男女SL結果

北米カップ(Nor-Am Cup) ラブランド 男女SL結果

タイミングが遅れましたが。

日本の主力が出ています。

キャプチャ
26.11.2011 男子SL

キャプチャ1
27.11.2011 男子SL

キャプチャ3
28.11.2011 女子SL

キャプチャ2
29.11.2011 女子SL

シフリン優勝してます。

日本勢は、ガンバです。

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購入実態から見るアジアの消費者 ウインタースポーツ(1)~スキーヤー・スノーボーダーの動向は?~

購入実態から見るアジアの消費者 ウインタースポーツ(1)~スキーヤー・スノーボーダーの動向は?~

シトラスジャパン株式会社

日本国内では、1994~1995年シーズンにスキー場延べ利用者数はピークを迎えて3,450万人を記録し、その後急激に減少。2001~2002年シーズンにはピーク時の約半数の1,650万人、2010~2011年シーズンは震災の影響も有り約1,150万人まで利用者数は減少しています。(*1)尚、2008年レジャー白書によれば、1シーズンに3.8回程度スキー場に足を運ぶとのことですので、実際の利用者数(ユニークユーザー)は、この3分の1以下といったところでしょうか。

全国のスキー場では、リフト券の種類を増やしたり、交通機関との連携を深めたり、手ぶらで楽しめるように用具レンタルを強化するなど、様々な取り組みを行っていますが、残念ながら利用者数の減少に歯止めが掛かっていないのが実情です。レジャーとしては、直接的、間接的にも費用が掛かりすぎること(1世帯1回あたりの費用が約2万4,000円。『2008年レジャー白書』より)、その費用に見合った満足度が得られないことがスキー離れの中心的な理由ですが、その他にもスキー場までのアクセスや、周辺施設との連携など様々な課題が指摘されています。

今回は、日本の雪山レジャー産業について紐解くわけではありませんので、日本の現況は上記程度にとどめますが、果たして、日本で衰退傾向にあるこのスキー・スノーボードに未来はあるのかという点を、いつもの通り近隣諸国の状況を踏まえて考えたいと思います。

1322552985.jpg
あなたがしたことのあるスポーツはどれですか(複数回答)*2

1322553005.jpg
あなたが今後どのスポーツをしたいと思いますか。季節に関係なくお答えください(複数回答)*2

中には当然、国内にスキー場が無い国もあるものの、日本人のスキー経験者の割合は、他の調査各国に比べて異常に高いといえるでしょう。野球・サッカー・ゴルフよりも高い数値というのは、北欧、カナダ(これら2か国は今回の調査対象外ですが)以外ではあまり見かけない結果です。一方、下段の表では、今後やってみたいスポーツを聞き出していますが、赤文字が示すように、スキーを選択した割合が他のスポーツよりも高い国が多く、潜在的利用者はかなり多いと目されます。

中国では、すでに国内に200以上のスキー場がオープンしており、スノーボーダーよりもスキーヤーの増加が著しいとのことです。契機は、トリノオリンピックのエアリアル競技で中国人選手がメダルを獲得した2006年からです。

中国国内における2006年以降のスキーブームの結果、日本国内における外国人スキーヤーは、中国人が多くを占め、このまま観光客の拡大とともに日本のゲレンデで中国人のスキーヤーがさらに増えるかと思いきや、2009年からは減少し始めました。この日本国内における中国人スキーヤーの減少は、外交的な摩擦や中国国内のスキー場の整備が進んだことが大きな理由といわれています。

ちなみに、現在の日本のゲレンデでは、オーストラリア人を始めとした白人系スキーヤーが最も多いということですが、それは雪質が格段にいいという理由で来日している方が多いそうです。

韓国に関しては、スキー経験者は多いのですが、1回しか行かない方が多いようです。理由は大きく2つあり、1つは国内にあるスキー場(十数施設)の滑走距離が短いこと、もう1つは費用が高い(経済水準を鑑みた場合実感として日本よりも高い)ため、国内のスキー場を経験して、海外の状況を見るまでも無くもうスキーはしないと結論付けている方が多いようです。

台湾については、中華民国滑雪滑草協会によれば、スキー人口はわずか6,500人。その多くは富裕層で、庶民の憧れのスポーツという位置づけのようです。ですから、スキーを目的とした海外旅行の人気が高い傾向があります。また国内では、気候的な理由で、スキーといえばグラススキーの方がメインのようです。

面白いのは、インド。この国では、スキーといえば軍隊の訓練を指すイメージがあるようです。出自として多くの国内スポーツ連盟は軍隊の管轄にあったようで、そこでの行軍訓練などからスキーが発達していった経緯があるため、インドにおけるスキーとは、基本的にはスポーツという概念で認識されていないようです。

*1出典:全国の主要100スキー場の主催者発表数値を当社にて集計。
*2株式会社エー・アイ・ピー『エー・アイ・ピーの海外市場調査スポーツブランド2010年8月』より抜粋。
インターネットにより、各国を代表させるサンプルに対して自記入式調査票を配信して集計。
各国16歳以上の女性を対象とし、以下の母集団を形成して統計を行いました。日本(n=1,202)、中国(n=1,131)、香港(n=1,106)、韓国(n=1,164)、台湾(n=1,018)、シンガポール(n=1,055)、マレーシア(n=2,129)、インドネシア(n=1,093)、インド(n=1,994)、ベトナム(n=823)、タイ(n=1,726)、アメリカ(n=2,006)

※本記事のオリジナル版
URL:http://www.citrusjapan.co.jp/marketing/20111130_1.php

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CJ マーケティングでは、様々な製品・サービス分野について、データに基づく海外の市場動向の分析と展望をお伝えします。
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(執筆:シトラスジャパン株式会社)



面白いデータです。

比較的、気候と経済環境が近い日本と韓国、米国をスキーで比べた場合、

   したことがある(A)  してみたい(B)    B/A
日本    53%      20%     38%
韓国    35%      29%     82%  
米国    21%      16%     76%

B/Aは、日本が極端に低いですね。

やったことはある人は多いが、今後やりたい候補には挙がらないようです。

①経験者にとっては、満足度が低い、②未経験者にとっては、新たに始めたい対象になっていない(魅力が低い)ということだと思います。

一方、スノーボードはどうでしょうか?

   したことがある(A)  してみたい(B)   B/A
日本    15%      13%     87%
韓国    19%      29%    153%  
米国     6%       9%    150%

他2カ国と比べた場合、こちらも日本は大きく下回っています。

スキーと同様な傾向があるようです。

さらに、B/Aをスキーとスノーボードで比べるとどうでしょうか?

     スキー   スノーボード     比
日本   38%    87%      0.44
韓国   82%   153%      0.54 
米国   76%   150%      0.51

これについては、上に比べると3国間であまり違いがないようです。

また、スキーよりも、スノーボードが満足度・魅力が高いという結果を示しています。

まとめると、

①韓国、米国に比べると、日本はスキー、スノーボードともに満足度・魅力が極端に低い。

②スキーとスノーボードを比べた場合、3国ともスノーボードの方が満足度・魅力が2倍程度高い。

③スキー、スノーボードの満足度・魅力の比を3国間で比べた場合、その違いは大きくない。

以上の3点を考え合わせると、他2国と比較した日本の問題点として、少なくとも「スキー場における満足度の低さ」が要因に含まれると推測されます。

誘客がリピーターにつながっていない状況があると思われます。

その原因に関して、個人的意見としては、こちらに書きましたが、根本的には客のニーズをつかみ切れていないということかと思います。

魅力に関しては、ブームに乗った「流行り、廃り」もありますので、スキー場としては如何ともし難いところがあると思います。

とにかく来客の満足度を上げる努力に傾注するべきだと思います。

ぐんまスノースタンプラリーのお知らせ

ぐんまスノースタンプラリーのお知らせ

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 群馬県内スキー場を4エリア(みなかみ地区)(片品地区)(吾妻地区)(玉原、川場地区)に分け、1エリア1つ、計4つのスキー場のスタンプを集めて、県スキー場経営者協会へ送ると、来シーズンのペアリフト券を全員にプレゼントします。
 また、2つ以上のスタンプを集めると、宿泊券、日帰り入浴券などの豪華景品が当たる抽選を実施します。

エリア別スキー場

みなかみエリア
 ・谷川岳天神平スキー場
 ・ホワイトバレースキー場
 ・大穴スキー場
 ・奥利根スノーパーク
 ・水上宝台樹スキー場
 ・水上高原藤原スキー場
 ・水上高原スキーリゾート
 ・ノルン水上スキー場
 ・赤沢スキー場
 
片品エリア
 ・ホワイトワールド尾瀬岩鞍
 ・スノーパーク尾瀬戸倉
 ・丸沼高原スキー場
 ・スノーパル・オグナほたか
 ・武尊牧場スキー場
 ・サエラスキーリゾート尾瀬

吾妻エリア
 ・万座温泉スキー場
 ・鹿沢スノーエリア
 ・軽井沢スノーパーク
 ・パルコール嬬恋スキーリゾート
 ・草津国際スキー場
 
たんばら・川場エリア
 ・たんばらスキーパーク
 ・川場スキー場

応募方法
 群馬県のスキー情報満載のパンフレット「群馬県スキーガイド」につづられているスタンプラリー応募用のハガキを切り取り 利用するか、こちらからハガキをダウンロードして印刷し、 各スキー場のスタンプを押して応募して下さい。

実施期間
2011年11月19日(土)~2012年3月24日(土)

応募期間
2012年3月28日(水)必着
スタンプラリー用のハガキには下記の内容をご記入ください。
・住所 ・氏名 ・年齢 ・電話番号

応募宛先
〒371-0026 前橋市大手町2-1-1 群馬会館3階
群馬県スキー場経営者協会あて

発  表
(1)当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
(2)来シーズンのペアリフト券は、2012年11月30日までにお送り致します。
   ※スキー場の指定はできません。

抽選で当たる豪華景品
等数 賞品内容 賞品本数
1等 県内温泉旅館宿泊券(2万円分) 15名
2等 ぐんまちゃん家人気商品詰合(3点) 20名
3等 日帰入浴券(ペア) 20名
4等 ぐんまちゃんぬいぐるみ(ミニ) 20名
5等 尾瀬マグネット 25名


嬬恋エリアかと思ってましたが、吾妻エリアだったのですね。

みなかみ、片品、吾妻エリアは良く行きますが、たんばら・川場が難関です。

アルペンWC 直近5試合の予定及びトレーニングランの結果

アルペンWC 直近5試合の予定及びトレーニングランの結果

直近5試合の予定は、下の通りです。

キャプチャ1

このうち、ビーバークリークの男子ダウンヒル・トレーニングラン1回目は、キャンセルのようです。

インスペクションの結果、コースの一部が危険な状態であったため、圧雪作業のやり直しとのこと。

First Beaver Creek DH training run canceled Tuesday

Tuesday 29 November 2011

BEAVER CREEK, Colo. – The first training of the 2011 Beaver Creek World Cup downhill was canceled Tuesday. With the sun shining and the first training run pushed back to 11:30 from an originally slated 11 a.m. start time, athletes and race jury did a second inspection and determined that parts of the course were unsafe for training and more work was needed with Sno-Cats.

Thus, the first training is once again rescheduled for 11 a.m. on Wednesday, when the forecast calls for similar weather, although perhaps a bit cloudier. Colder temperatures and a chance of snow are in the forecast for Thursday.



一方、レイクルイーズの女子ダウンヒル・トレーニングラン1回目は、リンゼイ・ボンが2位に2秒近い差をつけ圧勝。

プライベートのゴタゴタとは別に、滑りの調子は最高のようです。

キャプチャ

スキー用具販売の(有)オリンピックスポーツ/自己破産申請

スキー用具販売の(有)オリンピックスポーツ/自己破産申請

スポーツ用品店の(有)オリンピックスポーツ(長野市篠ノ井会下東原902、代表:広瀬正雄)は11月21日、事後処理を轟道弘弁護士(電話026-223-2321)に一任して、長野地方裁判所へ自己破産申請した。

負債額は約7億5000万円。詳細既報。

1ミリシーベルトは実現可能な数字なのか

1ミリシーベルトは実現可能な数字なのか

2011.11.29 02:54 [正論] 産経新聞

日本財団会長・笹川陽平

 「福島の状況はチェルノブイリに比べ限定的で被曝(ひばく)線量も低く、怖がる必要は全くない」、「福島の子供たちの甲状腺での線量は低く、このレベルで何らかのリスクがあったケースはない」-。日本財団がこの9月、福島県立医科大で開催した「放射線と健康リスク」に関する国際会議に出席した内外第一線の専門家は、2時間を超す長時間記者会見でこう言い切った。

 ≪チェルノブイリとは違う≫

 2日間にわたる会議では、全県民を対象に福島県が実施する健康調査の重要性や政府と地方自治体、国際機関などによるタスクフォースの設置など8項目を内容とする「結論と提言」をまとめ、会議を後援した政府にも提出した。

 日本財団では1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の後、20万人を超す子供の国際調査を10年以上支援。会議は、この中で培われた世界保健機関(WHO)や国際原子力機関(IAEA)、国際放射線防護委員会(ICRP)など専門機関とのネットワークを利用して実現し、両事故の違いが会議の焦点のひとつとなった。

 チェルノブイリ事故では大爆発した炉が2週間にわたって燃え続け、ロシア、ウクライナ、ベラルーシを中心に広大な地域に放射性物質が飛び散った。自身も被災者であるウクライナ医学アカデミーのチュマック博士は「福島の状況はチェルノブイリとかなり違う」とした上で、避難を余儀なくされた場合の悲惨さとストレスを指摘、「住民が福島を離れるのは害の方が大きい」と語るなど、冒頭の見解が大勢を占めた。

 ◆遠のく故郷に戻る道

 前置きが長くなったが、私はかねて、正反対と言っていいほどに開きがある難解な原発論議の現状が国民の不安を助長し、国や行政の選択肢を狭める結果になるのを危惧してきた。環境省が先に打ち出した除染の基本方針を見ると、この懸念が現実になった気がする。環境省はこの中で、年間の被曝線量が20ミリシーベルトを超える地域を「特別除染地域」に指定し国が除染を行う一方、20ミリシーベルト以下~1ミリシーベルト以上の地域は自治体が除染を行い国が財政支援する、とした。当初、5ミリシーベルト以上を下限としていたが、自治体や住民の反対で1ミリシーベルト以上に広げたという。

 果たして1ミリシーベルトが実現可能な数字だろうか。国が除染の対象とした以上、誰もがこの数字を安全性の基準と見る。作業が遅れれば不安が広がり、環境省がいくら年20ミリシーベルト以下の地域の避難は不要と呼び掛けても被災者が故郷に戻る道は遠のく。

 除染が不要と言っているのではない。しかし、除染にはただでさえ気が遠くなるような時間がかかる。チェルノブイリの除染作業は2065年の完了を目標に現在も続けられている。5ミリシーベルト以下から1ミリシーベルト以下にしたことで、福島県内に限られた対象地域は周辺の栃木や茨城、群馬、千葉にも広がる。莫大(ばくだい)な費用を見通すのも難しく、作業を担う自治体や住民の負担も重くなる。

 福島大が東電福島第1原発の周辺8町村の全世帯を対象に行ったアンケートで、回答を寄せた人の4分の1以上、34歳以下では過半数が「自宅に戻らない」と答え、その理由(複数回答)として8割以上が「除染が困難」を挙げるなど、住民が除染の難しさを先取りしている面もある。

 ≪福島で住民と向き合え≫

 加えて、年1ミリシーベルトとなると世界平均で年2・4ミリシーベルトとされる自然放射線との兼ね合いも出てくる。国際会議でもICRPのゴンザレス副委員長はインドをはじめ世界各地に高い放射線を発する地域がある点を指摘、「年20ミリシーベルトは危険な数字ではない」と語った。

 今は平時ではない。依然、非常事態が続いている。1ミリシーベルトは平時の目標値であり得ても、非常時の選択としてはあまりに実現困難な数字ではないのか。当初の5ミリシーベルトならともかく、1ミリシーベルトに広げたことで、復興への道のりが見えなくなったような気さえする。英紙フィナンシャル・タイムズも11月10日付の特集で、仏核物理学者の見解として、住民が避難すべき基準を年10ミリシーベルト以上とするとともに1ミリシーベルトを「非現実的」と指摘した。

 世界では多くの国が今後も原発を必要とし、老朽化が目立つ施設も多い。広島、長崎の原爆に加え、原発事故も経験した日本がこの危機をどう乗り越えるか、世界は注目している。その経験と教訓は世界の共有財産ともなる。

 事態を前進させるには、学者・専門家が広島、長崎やチェルノブイリのデータを基に「信頼のおける統一見解」を示すことで、国民の不安を少しでも緩和するしかない。会議では「自分たち科学者は住民が分かるようなコミュニケーションがうまくない」との反省の言葉も出た。専門家は今こそ被災地に入り分かりやすい言葉で住民の疑問に直接答えるべきである。

 住民が不安から故郷を離れるのは原発事故の最大の悲劇である。福島県民の絆を保つためにも国、自治体、専門家は一致して協力する必要がある。(ささかわ ようへい)


全く正論です。

誰がどのような根拠で、5ミリを1ミリに変更したのか?

ほとんど「無意味な除染作業」に莫大な費用を投じることで、国の借金が雪だるま式に増えて、日本が経済的に壊れるかもしれない重大な判断なのに、何でこんなに簡単に決めてしまったのか、あまりにも不可思議な経緯です。

「無意味な除染作業」とは、除染しても効果が小さい上に、そもそも大部分の地域では(人体への影響という意味では)除染する必要がないという意味です。

政治は、感情に迎合したパフォーマンスで、「非合理的な決定」をするのではなく、きちんと信念を持って、正面から住民を説得するべきでしょう。

その不安には根拠はないと。

心配要らないと。

群馬県スキー連盟ジュニア関連の決定事項及び状況報告について

群馬県スキー連盟ジュニア関連の決定事項及び状況報告について

県連ジュニア担当コーチによる報告です。

①「2012群馬県スキー年鑑変更箇所

②「2011-12シーズン ジュニアオリンピック大会の選考に関して

③「2011-12シーズン ジュニアオリンピック選考に関して②

④「群馬県開催の主要大会及び選手強化について

スポーツの推進に関する「中体連」及び「高体連」の状況

スポーツの推進に関する「中体連」及び「高体連」の状況

以下は、「スポーツの推進に関する特別委員会(第6回)議事録」からの抜粋です。

平成23年10月18日(火曜日)15時00分~17時30分

【日本中学校体育連盟(塩田氏)】  こんにちは。日ごろは日本中体連のためにいろいろなご支援をいただきましてほんとうにありがとうございます。

(中略)

 次に、冬の大会実施競技ですが、駅伝、スキー、スケート、アイスホッケー。スケートの中には、フィギュアスケートも入っております。こういうことで、駅伝大会は、12月に、これは国の拠点化事業で実施しております。今年6年目になります。スキー大会は、我々が決めたローテーションによって行っているという形になります。スケートについては、やはり国の拠点化事業、長野市において行っておりますけれども、5年目になります。アイスホッケーは、我々の内規として、アイスホッケーの国体の開催年度の次年度開催、こういうことを原則として実施しているという形です。

(中略)

昨年度は、356万、男子182万、女子174万ということで、全体の運動部加盟率が64.08%です。男子が74.8%、女子が52.9%。これは、加盟率は少しずつ減っていると。これは生徒数が減っているということもあるのですけれども、少しずつ減っているという傾向にあると言えると思います。

 このような中で、丸3、現状からの課題、このような形になっております。現在、運動部活動生徒の減少傾向、顧問教師の高齢化傾向、運動部活動顧問の敬遠する傾向、専門的指導のできる教師の減少傾向、運動部活動顧問の絶対数の不足、一部指導者による指導の過熱化傾向及び勝利至上主義的傾向と、このような課題があります。

(中略)

 それから、2ページに戻りまして6番、4の丸3及び5に対する具体的な日本中体連としての施策、このような形でやっております。状況を踏まえまして、複数校合同部活動の導入を平成15年度から実施しました。また、外部指導者(コーチ)の導入を平成14年度から実施しております。大会引率枠の拡大も図っております。特に個人競技の引率に外部指導者を認可しております。大会経費の削減等、これは後ほどお話しいたします。各競技大会の適正規模を検討しまして、これは今年度、4巡目から実施している。それから、ナンバーカード広告協賛の導入ということで、平成19年度から実施しておりますけれども、これについては今現在、陸上競技とスキーについて、ナンバーカードの導入を図っております。また、公務災害適用へ向けての努力と保険加入を勧めております。

(中略)

 それでは、残りについては、局長からご報告いたします。

【日本中学校体育連盟(菊山氏)】  事務局長、菊山です。

 大きな5番の丸1、丸2、3枚目の7の丸2と絡んでくるかと思いますけれども、まず、2ページ、大きな5番の丸1です。大会経費の厳しさ、特に冬季大会とそこに書きました。例えば昨年度は、アルペンが福島県、ジャンプとクロスカントリーを山形県ということで分離させていただきました。そうしますと、決算としましては、約四千何百万か5,000万近くの費用がかかっています。こういったお金を出すために、福島県全域の先生方からカンパをお願いしてお金を出してもらう、そのようなところ、ほんとうに冬の大会は厳しいなと。中学生が使えるジャンプ台が今全国で6つないし7つの道県しか存在しない、そういったことの厳しさも出てきております。

 丸2に書きましたけれども、大会施設使用の厳しさ。これは、夏も含めまして、多くの都道府県で指定管理者制度が導入されたために、今までは減免措置で非常に費用のかからない大会運営ができたわけですけれども、陸上競技あるいは大きな体育館等々の使用について、減免が厳しくなってきている。これは、都道府県あるいは市町村による温度差もかなり大きなものがあるために、できれば年に一度の中学生の大会については、全額減免がありがたいと思っております。

 最後、7の丸2です。同じようなこと、繰り返しなのですけれども、括弧の特に財政的な支援、国庫補助金増額等も含むと書きました。ある自治体によりますと、国からはある補助金をいただくのですが、自分の自治体としては、これ以上は出せないと。そうしますと、せっかくの補助金が満額使えないという現状もある、そのように聞いていますので、何かせっかくの補助金が全額生かせる手だても含めてお考えいただけるとありがたいなと。

 最後です。これは非常に厳しいことかと思いますが、totoの財源等も、中体連、高体連への支給が何とか工夫してできないのかなということを事務局としては思っています。

 以上です。

【全国高等学校体育連盟(中川氏)】  全国高体連事務局長の中川と申します。本日はよろしくお願いいたします。限られた時間ですので、早速、全国高体連からの意見を述べさせていただきたいと思います。用意させていただいた資料、資料4に沿いまして説明をさせていただきます。

 まず、ご案内とは存じますが、全国高体連という組織は、高校スポーツの振興と生徒の健全育成を目指し、昭和23年に設立された組織であります。現在、33競技専門部と定通部、研究部を置き、47都道府県高体連が加盟しております。平成23年度の集計で116万人余の高校生が登録しております。

 参考資料として別紙の1、2をご用意しましたので、そちらをごらんください。47都道府県高体連に登録している生徒の数の詳細でございますけれども、これは23年度のものでございますが、少子化の影響もあって、21年度が大体120万、22年度が118万、今年度の集計で116万と少し減少傾向にはあります。

 続いて、活動としての大きな柱といたしましては、1つは、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)という運動部活動の成果の発表の場としての大会運営です。それからもう一つは、指導者の資質向上を目指した調査研究活動の推進で、その成果の発表の場として全国研究大会を実施しております。大会の運営と調査研究活動の推進を車の両輪として活動しております。

(中略)

 次に、本連盟としてスポーツ基本計画に期待することということになりますけれども、1つだけということではないのですけれども、この1つに絞って書かせていただきました。インターハイという言葉をスポーツ基本計画の中にきちんと位置づける、もしくは明記をしていただきたいということです。これは、先ほど発表のありました中体連の全中大会も同様だと思います。

 なぜかというと、改正された高等学校学習指導要領の総則の中に、部活動が教育活動の一環として位置づけられました。その明記されたことの持つ意味は非常に大きく、国が運動部活動を学校教育の中で明確に位置づけ、支援する立場を明らかにしたということになるだろうと思います。したがって、その意味の大きさを考えると、現在、国体のような法的根拠を持たないインターハイにとって、その充実、発展を目指す上で、スポーツ基本計画の中に何としてもインターハイ、これは全中大会も同じだと思いますけれども、そういう言葉を明記し、国として支援する立場を明確にしていただきたいと考えるからです。

 インターハイの開催経費というのは、大体その8割以上を開催していただきます都道府県、自治体にお願いしているのが現状です。現在、インターハイの持つ教育的価値とか意義についてご理解いただき、各都道府県には開催をお引き受けいただいておりますが、各自治体の財政難から、経費削減が大きな課題となっております。お願いするに当たっては、大会開催の経済効果なんかにも触れたりしておりますけれども、やはり厳しい状況が続いております。そういう点からも、国庫補助の増額を含め、援助の拡大をお願いしたいと考えております。

 最後に、運動部活動の成果の発表の場としての「インターハイ」の果たす役割ということについて書かせていただきました。インターハイで活躍した選手の多くが各種目の日本代表選手として育っていっていることを考えれば、インターハイ、これは全中大会も含まれると思いますが、ジュニア層の育成、強化に果たしている役割というのは非常に大きいものがあると考えます。また、運動部活動の活性化というものは、生涯スポーツの基盤づくりとして、生涯を通してスポーツを愛好し、実践する人間の育成や子供たちの体力向上という面からも、その果たす役割は大きいと考えております。

 先日、体育の日の新聞記事に、文部科学省が公表した体力・運動能力調査の結果、これに関連して、中学、高校で運動部での活動を経験した人は、経験しなかった人に比べて最大で20歳ほど若い人と同じ程度の体力があることがわかったとか、継続的な学校時代の運動部での経験がその後の運動、スポーツ習慣につながり、生涯にわたって高い水準の体力を維持するためには重要だというコメントも載っておりました。

 インターハイは、本大会だけ見れば、トップアスリート育成という側面のみが強いように思われますが、各都道府県で行われる予選から考えれば、運動部活動に取り組んでいる高校生全体の体力向上、ひいては国民の体力の向上に好影響を与えていることになると考えております。

 まとめになりますが、21世紀における我が国のトップアスリートの活躍を支え、また生涯スポーツの基盤づくりに大きな力を発揮している高等学校における運動部活動、そしてその最高の発表の場ともなっているインターハイを評価していただき、スポーツ基本計画の策定において、その存在を明記するとともに、その大会が一層充実、発展していけるよう、適正な援助を強く要望いたします。

 以上です。


中体連による、

①運動部活動生徒の減少傾向

②顧問教師の高齢化傾向

③運動部活動顧問の敬遠する傾向

④専門的指導のできる教師の減少傾向

⑤運動部活動顧問の絶対数の不足

⑥一部指導者による指導の過熱化傾向及び勝利至上主義的傾向

という課題認識は、適切と感じます。

対応策も出しているが、まだまだ十分ではないという状況かと思います。


スキーに関して言えば、

①SAJのジュニア強化方針は、大枠をSAJが決定し、育成の実践は県連単位で行う。

②強化指定選手は、SAJが直接面倒を見る。

という方向性だと思います。

この方針に関しては特に異論はないのですが、問題は、県連により実力差が大きく、強化策の受益に関して居住県による格差が存在することかと思います。

現実には、この格差を埋めるために、商業チームが機能している側面もあると思います。

逆に言えば、SAJの強化方針には商業チームの存在が抜け落ちており、現実と乖離している部分があると言うことです。

若者のスポーツ(スキー)離れに関して、以下のような意見があります。

「私は若い人のスポーツ離れと言うより小さい頃からスポーツをやらなくなっていることが最も大きな原因だと思います。私達が子供の頃にはどこの空き地でも野球やその他のスポーツをやっていて、子供仲間の英雄はスポーツができる子供でした。幾ら勉強ができてもそんなのは味噌かすでした。女の子の憧れもスポーツが出来る子でした。引いては青年になってもスポーツをやることがステータスでした。実際、スポーツの上手い青年はもててもいました。それがちょっと前の世代からスポーツをやる子はクラブチームなどで本格的にやるが、やらない子はやらないになっています。それが若人になっても尾を引いているのだと思います。(jijiski63、抜粋

非常に参考になる意見です。

雪あり県のジュニア育成は、大会エントリー手続きを行うスポーツ少年団等の地域チーム主体、あるいは地域チームと商業チームの併用によって行われています。

一方、雪なし県では、商業チームが主体となり、エントリー手続きは形式的にその地域に席を置いているダミーチームが行っているケースが多いと思われます。

雪なし県選手はもちろん、雪あり県選手もトップ層はいずれも商業チーム(メーカーチームを含む)を併用して練習している実態があるわけですから、その現実は無視しない方が良いと思います。

育成強化を効果的に行っていくためには、商業チームを除外するのではなく、SAJの育成方針の中にきちんと位置づけ、その実質的役割を明確にし、協力しながら進めていくべきだと考えます。

たんばらスキーパーク 12月1日(木) オープン

たんばらスキーパーク OPEN情報

お待たせ致しました~。

玉原スキーパーク '11~'12 シーズンのオープンは

12月 1日 木曜日 に決定いたしました。

コースは、第5リフト沿い、センターコース下部となります。コース長さは約600m
コース幅20m 積雪は20㎝ となっております。

なお、12/1当日はオープン記念で、リフト一日券が半額になります。
大人:2,100円 ジュニア:1,500円 シニア:1,800円 キッズ:1,500円
です。尚、リフト券半額は回数券・1回券は対象外です。
また、その後も16日までは初滑り期間でお安くなっております。

リフト運行時間:8:30~16:00
第1リフト無料運行(移動用)・第5リフト運行
オープンレストラン:ハーフタイム 9:30~16:00
          オン&オフ  9:00~16:00
チケット売り場:8:15~16:00
売店・レンタル:8:15~16:00

以上、皆様のおこしお待ちしております。
今シーズンも、よろしくお願いします。
                           たんばらHP管理人

リンゼイ・ボン 離婚へ

リンゼイ・ボン 離婚へ

Lindsey Vonn Announces Divorce From Husband Of Four Years

Olympic gold medalist and three-time World Cup overall champion ski racer Lindsey Vonn announced today (Nov. 27) that she will divorce her husband of four years, Thomas Vonn.

Thomas Vonn, a former racer on the U.S. Ski Team, also coached his wife and handled much of the logistics of her World Cup tour schedule and ski equipment. The two wed in the fall of 2007.

"It is with great sadness that I announce that Thomas and I have begun divorce proceedings," Lindsey Vonn said in a statement. "This is an extremely difficult time in my personal life and I hope the media and my fans can respect my need for privacy on this matter. I will continue to be coached by the U.S. Ski Team and look forward to competing the rest of the season."

After finishing 12th in a World Cup giant slalom Saturday, Lindsey Vonn pulled out of Sunday’s slalom race in Aspen citing a sore back that has bothered her since injuring it last Friday.

The 27-year-old Vail, Colo. native will travel to Lake Louise, AB on Monday to continue competing on the World Cup tour.


プライベートなことなので、載せる必要があるかとは思いましたが、一応。

理由は分かりません。そっとしておいて欲しいと言うことです。

旦那はリンゼイのプライベートコーチ兼マネージャーのような役割をしてきたようです。

でも、彼女は、旧姓に戻すのでしょうか?

スキー場・積雪情報2011-2012: 全国650ものゲレンデ情報をチェックしよう。

スキー場・積雪情報2011-2012: 全国650ものゲレンデ情報をチェックしよう。

執筆者: kazuend | 2011.11.28 12:00 pm

積雪情報をチェックしよう。スキー場・積雪情報2011-2012の紹介です。

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今年もスキー、スノーボードの季節がやってきました。このアプリを使うことで、全国約650のスキー場の最新情報をチェックすることができます。

週間天気予報はもちろん、積雪データ、ゲレンデMAP、リフト情報、さらにはお得な割引クーポンまであります。

スキー情報サイト「POPSNOW」というのもファンには嬉しいです。スキー、スノーボードの計画を立てる際に参考にしてください。


(以下略) リンク先からご覧ください。

先日、iPod Touchの一番安い機種を買いましたが、これは本当に便利です。

1万5-6千円で買えます。

iPod Touchは無線だけになるので、ポケットWifiがあると、さらに便利だと思います。

レイクルイーズWC 男子SG スビンダル優勝、キュシュ2位

レイクルイーズWC 男子SG スビンダル優勝、キュシュ2位

キュシュは、昨日のダウンヒルで優勝、今日2位とは、すごいですね。

下のレポートでも、スビンダルより注目されている感じです。

滑りに関しては、2人ともいくつかミスはありましたが、共に上手くカバーしてました。

加速度で、スビンダルが上回っていたように見えました。

最近は、トレーニング方法の進歩もあって、全体的に選手生命が長くなりました。

ある程度コンディションが維持できれば、レースに対する経験値の比重が他のスポーツよりも大きいのかもしれません。(野球ほどではないですが)

40歳ぐらいまでやれそうですね。

スビンダルが優勝=スキーW杯スーパー大回転

 スキーのワールドカップ(W杯)は27日、カナダのレークルイーズで男子スーパー大回転の第1戦が行われ、バンクーバー五輪金メダルのアクセルルント・スビンダル(ノルウェー)が1分23秒47で優勝し、W杯通算15勝目を挙げた。26日の滑降で優勝しW杯最年長優勝記録を更新した37歳のディディエ・キュシュ(スイス)が0秒23差で2位。日本勢は出場していない。(時事)(2011/11/28-11:17)



It's the top step for Svindal in Lake Louise

Sunday 27 November 2011

LAKE LOUISE, Canada- After showing his speed was there, but missing a podium finish in Saturday’s Downhill, Aksel Lund Svindal of Norway was the man to beat in the Super G on Sunday. When it might have seemed like Didier Cuche would be unbeaten this year in Lake Louise, Svindal charged down the slope. With a time of 1 minute, 23.4s seconds, Svindal crossed the finish line 0.23 seconds faster than Cuche. Adrien Theaux of France took third place, with a smooth run he was .64 seconds slower than the leader.

Lake Louise was full of surprises this year, but today it was Jan Hudec of Canada who made the crowd go crazy. With bib number 44, when most of the top 10 finishers thought they secured their spots, Hudec showed no conditions were too rough, and no number too high to ski fast. He was able to make up 40 positions and end up in an amazing 4th place!

Beating the “King of Speed”, as Svindal called Cuche to the press, sure added some satisfaction to his win.

Cuche looks as good as ever, so you have to try put down a good run to beat him, and today, I definitely got one. I was a bit disappointed about yesterday, I was not able to carry the speed all the way down. So today it was a whole lot better,” Svindal said.

He seemed to enjoy the technical course setting, and didn’t forget to praise the hard work that was put into preparing the course in a week of all but ideal conditions.

“Course setting is good, it’s a SG so it should be like there is some open gates and some more turning gates. The conditions are not good, but this is what we have to work with, and at least there is a lot of snow compared to the other places around the world right now, it’s looking fairly green. This is winter, that’s one of the beauties of skiing, it’s never the same, and it can be anything from this stuff, to ice. But we have skis, and skis are made for snow, so we are able to deal with these conditions. Especially when course workers do a good job like here. Unbelievable, they worked day and night so we could have two good races.”

Although Cuche seemed not to have his expectations set too high, when coming to Lake Louise, he will be walking home with a win and a second place.

“It worked pretty well here in Lake Louise, I never expected to be this fast coming here. But now it’s the second time I win the downhill and now, a podium in SG, it’s a big day,” he commented after climbing on the podium for the second time in two days.

“I really liked it, he can set every SG like that. It was a technical SG, it was turny and the speed was not so fast. It was really nice because he had some change between going a little bit faster and than again, turny. It was a SG where you had to think more than in the past SG races in Lake Louise,” Cuche commented the course setting.

But, Cuche has always loved a challenge, and with bags packed and ticket to Colorado in hand, he is already looking for Beaver Creek next week.

“I feel more confident about racing in Beaver Creek, I really like the challenge there. You need more courage, to be more engaged to be fast, and I really like that. So we will se if I can do the same good result as I have here in Lake Louise.”

After doing a great job in the two Downhill training runs, Adrien Theaux was sure aiming to a podium in the race. Although still great, a 6th place on Saturday left him a little disappointed, so he gave it all in the SG and it paid off with a well deserved 3rd place.

“Today, it was not easy with wind and soft snow, but I am third and, very, very happy,” he said about his performance.

He also didn’t seem to have any problems with the uncommonly turny run.

“It’s OK, it’s not like in the slalom I think, because everyone had the same question in their head last night. It had some turns. But it’s SG, if you did a good inspection it was OK,” and how could it not be when you are the third fastest man on it.

Hannes Reichelt of Austria, who after an amazing performance in the Downhill quickly became one of the favorites for the SG, was not able to shine through as much as expected.

“Not really good, I had a lot of wind. So it is hard to say how much wind the other guys had, but I lost too much time in the first part of the race. On the “Followay” (steep section of the slope) I spent too much time in the line, and I was too slow in this part for a top result,” Reichelt said about his 11th place.

With five racers in the top 12, the Austrians still won’t be leaving Lake Louise too disappointed today. Klaus Kroell in 5th, Joachim Puchner 7th, impressive performances by young talents Matthias Mayer in 8th (bib 35), Manuel Kramer in 12th (bib 60), Max Franz 15th (bib 58) definitely proves they have a strong speed team.

Some other interesting names and high numbers could be found in the top 30. Johan Clarey of France was able to improve his starting number by 51 positions, going from 61 to 10th place. Young Italian Siegmar Klotz went from 65 to 13th place, while Gasper Markic of Slovenia, scored his first World Cup SG points, finishing 14th from bib 42.

We’ve seen all kinds of conditions this past week in Lake Louise; wind, fog, flat light, snow and changing temperatures. It wasn't an easy week for the racers. This morning one could feel the panic rising among the ski technicians. Even though weather forecast predicted similar conditions as Saturday, Sunday morning greeted the teams with some warmer and more humid conditions than expected. A lot of work had to be done in the ski-rooms early in the morning in order for the skis to run fast. Ante Kostelic was the course setter, and he went for a rather technical and turny course set. Compared to last year’s SG, today there were nine gates more. But, due to strong winds in the top section, organizers were forced to move the start 11 gates lower than first planed.

This shortened the course quite a bit, but luckily it didn’t take away much excitement from the race. Ten racers were unable to finish the course, Gauthier De Tessieres of France being the unluckiest of them. After a spectacular crash where we saw him flying in the air doing a flip, he crashed into the nets. It was obvious right away that he had pain in his knee and shoulder. We were later informed that he would be flying to Colorado with the team, and will have an MRI done. A first check up showed his ACL might be torn.

The men’s Tour is now moving to Beaver Creek, Colorado. A Downhill, Super G and Giant Slalom are scheduled for Friday, Saturday and Sunday, respectively.

Check the complete results here.

For a video comment of the race, check here.

by Ana Jelusic


アスペンWC 女子SL シルト優勝、シフリン8位

アスペンWC 女子SL シルト優勝、シフリン8位

星選手は、1本目失格。

清沢選手は、1本目DNFでした。

W杯スキー、日本勢2回目進めず アルペン女子回転

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)女子回転第1戦は27日、米コロラド州アスペンで行われ、星瑞枝(湯之谷ク)は1回目に失格となり、清沢恵美子(チームクレブ)も途中棄権でともに2回目に進めなかった。

 昨季種目別優勝したマルリース・シルト(オーストリア)が合計1分43秒72で通算30勝目を挙げた。1秒19差でマリア・ピエティレ・ホルムナー(スウェーデン)が2位だった。(共同)


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シフリンの滑りとインタビューは、こちら

Watch Mikaela Shiffrin's breakthrough performance at today's Nature Valley Aspen Winternational! Way to go Mikaela

とても16歳の滑りには見えません。

彼女は、努力に裏打ちされた「天才」なのだと思います。


表彰台の選手インタビュー

Marlies Schild owns World Cup slalom opener in Aspen

Sunday 27 November 2011

ASPEN, Colo. – World Cup slalom champion Marlies Schild is right back to her usual ways in the tight gates. The Austrian veteran who has won all but one of the slalom races she’s finished since the 2010 Olympic Games (where she earned silver in slalom), added one more victory to her long list, smoking the field in the season opening World Cup slalom race Sunday in Aspen.

Schild, who also won the slalom gold medal in the World Championships in Garmisch-Partenkirchen last year, put her lead down in the first run Sunday, beating most of the field down the steep course by more than a second even though she took a pole in the chin at one point. At the end of the day, only last season’s Aspen slalom champion Maria Pietilae-Holmner and Maria Hoefl-Riesch came within two seconds of the Austrian’s winning time.

I’m so happy with this result today. The first race is not easy. You’re always thinking, ‘was my training good enough? Are my skis good?’ But I think everything is fine so far,” Schild said.

The Austrian won with a combined time of 1 minute, 43.72 seconds, while Pietilae-Holmner took the second step of the podium, 1.19 seconds back and Hoefl-Riesch the third, 1.96 seconds back. In spite of crushing the course the first run, too, Schild said she never lets an early lead go to her head, especially when it’s the first slalom race of the season on a slope much tougher than Levi, where the slalom tour usually begins.

“I always just have to give my best and not think about by how much I’m in front,” Schild said. “It’s a very tough course in Aspen, it’s not easy from the start to the finish. You have to work all the way down. It’s more difficult than in Levi, but in the end, every race is difficult to win.”

Sunday was one of the many times Schild made it look easy. Even Pietilae-Holmner, who landed her first World Cup victory in the Aspen slalom last year when Schild made an unfortunate mistake out of the start house, straddling the first gate, said a deficit like the one she had behind Schild going into the second run is difficult to overcome.

“With eight-tenths after the first run … it’s too much. I can’t do anything when she’s skiing this good,” the Swede said. “But there’s more races to come and I will try to beat her. A victory last year and a second place this year in Aspen … I’m not complaining.”

Racers described the snow as grippy and aggressive and the sun shined on the first run, which featured a course set by Germany and which eliminated 19 racers. The sun fell behind the mountain for run No. 2, set by Finland, and dark shadows fell.

Following her World Cup overall victory last year, Hoefl-Riesch has had a rough start to this season, making some mistakes in the season opening giant slalom in Soelden and finishing 24th, then nearly crashing and taking a DNF in Saturday’s GS in Aspen. She said a podium finish does huge things for her confidence.

“I wasn’t 100-percent confident coming into today,” she said. “I was nervous about going out and having zero points again. I’m happy with my result.”

Hoefl-Riesch was more than a second out after the first run Sunday, while Pietilae-Holmner and Finland’s Tanja Poutiainen were each about eight-tenths of a second back. Poutiainen was burning down the second run but made a mistake about halfway down and finished fourth, 2.06 seconds off the winning time. Austria’s Kathrin Zettel was fifth, 2.58 seconds back, Slovakia’s Veronika Zuzulova sixth, 2.65 seconds back and Italian Manuela Moelgg seventh, 2.87 seconds back.

One of the most impressive performances of the day was that of 16-year-old Mikaela Shiffrin, the only American to finish the race. The Colorado skier who is new to the World Cup not only gained her first points Sunday but finished eighth.

I was really nervous before the first run. My coaches and mom and dad were saying, ‘just breathe. Just breathe and ski.’ The second run I felt a lot more calm,” Shriffin said. “It’s a big confidence booster knowing I can ski with these girls.

Lindsey Vonn pulled out of Sunday’s slalom. U.S. Ski Team affiliates said her back is feeling sore and stiff and she preferred focusing on this week’s speed events in Lake Louise. Julia Mancuso, who was third in Saturday’s GS but who doesn’t spend much time training in the tight gates, was 32nd after the first run Sunday and thus missed the second run cut.

The Audi FIS ladies World Cup continues Friday, Saturday and Sunday in Lake Louise, Alberta with two downhill races and a super G.

Go here for video with the ladies on the podium.

By Shauna Farnell


アスペンWC 女子SL 1本目暫定結果

アスペンWC 女子SL 1本目暫定結果

1,M. シルト
2,T.ポウティアイネン
3,M.P-Holmner
4,M.リーシュ
 ・・・
8,A.グッドマン
 ・・・
13、M.シフリン

星選手、清沢選手はDNF。

シフリンは、アメリカ勢トップ。

グッドマンは、44番スタートで8位に食い込みました。

ストリーミング放送は、途中まで途切れながらも何とか見ることができてましたが、レイクルイーズ男子SGが始まると、なぜかそちらに切り替わってしまいました。

キャプチャ
こんな感じ。ユーロスポーツの生放送をそのまま流してました。

女子は、日本で放送されないので、見たかった。

でも、ストリーミング放送自体は結構使えそうです。

実は、この放送を教えてくれたのが、A.グッドマンでした。(ストリーミングでは、彼女は写りませんでしたが)

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シルト

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シフリン


Schild Leads First Run At Opening Slalom In Aspen, Shiffrin 13th

Slalom queen Marlies Shild of Austria is well on her way to proving last year’s first gate exit at Aspen was a fluke. The reigning slalom world champion was the sixth racer on the first-run course and set a pace that was almost a full second faster than any other woman.

Finn Tanja Poutiainen stands second, .78 seconds behind Schild. Sweden’s Maria Pietilae-Holmner, last year’s winner here, stands third .83 seconds behind the leader.

The home team got some good news and some bad news this morning. Lindsey Vonn did not start, deciding to rest her sore back for coming speed races in Canada. The good news came from 16-year-old Mikaela Shiffrin who made her fourth World Cup start and reached her first second run with a run that was good for a tie in 13th place. She is the only American to make the 30-woman second run, Julia Mancuso just missed the cut 31st.

The second run starts at 1:00 PM MST. Click here to watch the results come in on our Live Timing Page.

UNOFFICIAL RESULTS

Rank Bib FIS Code Name Year Nation Run 1 Run 2 Total Time
1 6 55590 SCHILD Marlies 1981 AUT 51.24 51.24
2 1 185140 POUTIAINEN Tanja 1980 FIN 52.02 52.02
3 4 505760 PIETILAE-HOLMNER Maria 1986 SWE 52.07 52.07
4 3 206001 HOEFL-RIESCH Maria 1984 GER 52.27 52.27
5 2 55838 ZETTEL Kathrin 1986 AUT 52.60 52.60
6 13 55690 HOSP Nicole 1983 AUT 52.90 52.90
7 5 705287 ZUZULOVA Veronika 1984 SVK 53.04 53.04
8 44 106633 GOODMAN Anna 1986 CAN 53.33 53.33
9 7 565243 MAZE Tina 1983 SLO 53.40 53.40
10 21 105269 GAGNON Marie-Michele 1989 CAN 53.57 53.57
11 14 505679 HANSDOTTER Frida 1985 SWE 53.61 53.61
12 19 296509 CURTONI Irene 1985 ITA 53.62 53.62
13 37 6535237 SHIFFRIN Mikaela 1995 USA 53.81 53.81
13 10 296259 MOELGG Manuela 1983 ITA 53.81 53.81
15 17 206279 GEIGER Christina 1990 GER 53.85 53.85
16 36 55977 THALMANN Carmen 1989 AUT 54.11 54.11
17 15 206035 CHMELAR Fanny 1985 GER 54.12 54.12
18 12 155415 ZAHROBSKA Sarka 1985 CZE 54.13 54.13
19 51 506146 SWENN-LARSSON Anna 1991 SWE 54.18 54.18
20 34 516280 HOLDENER Wendy 1993 SUI 54.23 54.23
21 11 55759 KIRCHGASSER Michaela 1985 AUT 54.38 54.38
22 38 55807 DAUM Alexandra 1986 AUT 54.41 54.41
23 28 355040 NIGG Marina 1984 LIE 54.68 54.68
24 23 196726 BARTHET Anne-Sophie 1988 FRA 54.69 54.69
25 42 296354 COSTAZZA Chiara 1984 ITA 54.81 54.81
25 35 196016 DAUTHERIVES Claire 1982 FRA 54.81 54.81
27 26 196928 WORLEY Tessa 1989 FRA 54.89 54.89
28 18 56032 SCHILD Bernadette 1990 AUT 55.31 55.31
29 9 205168 DUERR Katharina 1989 GER 55.33 55.33
30 29 506341 WIKSTROEM Emelie 1992 SWE 55.37 55.37
31 30 106961 MIELZYNSKI Erin 1990 CAN 55.41 55.41
32 31 537545 MANCUSO Julia 1984 USA 55.54 55.54
33 40 196725 BARIOZ Taina 1988 FRA 55.56 55.56
34 53 565320 FERK Marusa 1988 SLO 55.89 55.89
34 24 515997 FEIERABEND Denise 1989 SUI 55.89 55.89
36 50 205239 WIRTH Barbara 1989 GER 56.05 56.05
37 49 206174 STABER Veronika 1987 GER 56.08 56.08
38 66 537792 DUKE Hailey 1985 USA 56.19 56.19
39 52 297601 BRIGNONE Federica 1990 ITA 56.32 56.32
40 47 55898 BREM Eva-Maria 1988 AUT 56.43 56.43
41 65 506399 HECTOR Sara 1992 SWE 56.50 56.50
42 61 485570 SOROKINA Anna 1990 RUS 56.51 56.51
43 62 385041 NOVOSELIC Sofija 1990 CRO 57.14 57.14
44 63 705394 KANTOROVA Barbara 1992 SVK 57.27 57.27
45 69 298084 AGERER Lisa Magdalena 1991 ITA 58.70 58.70
46 27 536481 SCHLEPER Sarah 1979 USA 1:00.68 1:00.68

青空の下、天然雪滑走 白馬の2スキー場が営業開始

青空の下、天然雪滑走 白馬の2スキー場が営業開始

2011年11月27日 中日新聞

 白馬村の白馬五竜、Hakuba47ウインタースポーツパークの2スキー場が26日、一部コースで滑走可能となり今季の営業を始めた。北アルプスエリアのスキーシーズンが幕を開けた。
 白馬五竜では、標高1600メートル付近のアルプス平ゲレンデの積雪が45センチに達し、初中級者向けコースを開放した。11月中のオープンは2008年以来という。
 ゴンドラの運転開始から2時間ほどで、この日を待ち焦がれたスキー客ら500人が来場。抜けるような青空の下、100パーセント天然雪の感触を楽しみながらシュプールを描いた。妻とスノーボードで訪れた甲府市の会社員男性(26)は「人工雪とは滑り心地が違う。天気もよく最高に気持ちいい」と満喫していた。
 スキー人口は減少傾向をたどり、今季は福島第1原発事故の影響で海外からの誘客も厳しい状況。同スキー場の駒谷嘉宏社長は「スキー経験のある休眠層を掘り起こしていきたい」と話した。 (中沢稔之)


今季初の県内スキー場営業 箕輪に歓声

 県内スキー場のトップを切って26日、猪苗代町の箕輪スキー場が今季の営業を開始した。東京電力福島第一原発事故の風評被害で来場者の減少が懸念されたが、オープンと同時に多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れた。
 同スキー場によると、自然降雪があったほか、人工降雪機をフル稼働させ、昨年より5日早く営業を開始した。現在ホテル前ゲレンデ一カ所が滑走可能で、今後、順次増やす。東京から夫婦で訪れた会社員の横山健さん(38)、久子さん(40)は「放射線量が低く、安全と思っている。復興支援にもなれば」と話していた。
 関係者は「雪には地表からの放射線量を低減する効果がある」としている。同スキー場の積雪前の空間放射線量は毎時0.12マイクロシーベルトで、今後定期的に線量を計測し、ホームページなどで安全性を発信する。
 北塩原村のグランデコスノーリゾートは27日、今季の営業を開始する。二本松市のあだたら高原スキー場では26日、安全祈願祭が行われた。同スキー場は12月10日に再オープンする予定。他の県内の各スキー場は12月初旬から順次オープンする。

(2011/11/27 08:37) 福島民報



ゲレンデに歓声再び 北上・夏油高原プレオープン

 北上市和賀町の夏油高原スキー場は26日、通常営業より一足早くプレオープンした。シーズン開幕を待ち望んだ県内外のスキーヤーやスノーボーダーら約千人が、久々の雪の感触を楽しんだ。

 同日はスキー場のふもと付近の積雪が78センチに達し、全14コース中、5コースが開放された。日中は雲の合間から青空ものぞき、ゲレンデは風を切って初滑りを楽しむ親子連れでにぎわった。

 同市さくら通りの会社員葛巻良志雄さん(35)は「昨シーズンは震災で営業が打ち切られたので、この日が待ち遠しかった」と話し、長女小夏さん(9)は「楽しかった。明日も来たい」と声を弾ませた

 プレオープンは27日まで。12月3日に正式オープンする。

(2011/11/27) 岩手日報


世界のスポーツをストリーミング放送するテレビ局:sportLEMON.tv

レーベンスバーグ アスペン女子GS勝利 星、花岡は2回目に進めず

レーベンスバーグ アスペン女子GS勝利 星、花岡は2回目に進めず

最初、記事がなかったので、タイトルは私が勝手に付けました。

女子大回転、日本2回目に進めず アルペンW杯

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)女子大回転第2戦は26日、米コロラド州アスペンで行われ、星瑞枝(湯之谷ク)は1回目に1分9秒07、花岡萌(アイザックク)は1分12秒27で、ともに2回目に進めなかった。

 昨季の種目別覇者、ビクトリア・レーベンスブルク(ドイツ)が合計2分11秒25で今季初勝利、通算4勝目を挙げた。0秒33差でエリザベト・ゲーグル(オーストリア)が2位。(共同)


2011/11/27 11:09 【共同通信】




Rebensburg charges second run for Aspen GS victory

Saturday 26 November 2011

ASPEN, Colo. – Viktoria Rebensburg wanted to make sure the hundredths of a second were on her side this time … and a few more. The 2011 World Cup giant slalom champion from Germany surged ahead in the second run of the Aspen World Cup GS race on Saturday, edging Elisabeth Goergl by 0.33 seconds for the victory as Julia Mancuso made the home crowd very happy by taking third, 0.44 seconds back.

Shadows fell across the steep Aspen course that eliminated 18 racers in the first run and three in the second.

Austrian Elisabeth Goergl set the pace in the first run, blazing down more than a half a second faster than the rest of the field. Rebensburg was nearly a second behind going into run No. 2, but was determined to make up for lost time.

“My first run wasn’t that good. I had a huge mistake at the top,” said Rebensburg, who also took second in the season opening race in Soelden, finish 0.04 seconds behind Lindsey Vonn. “I thought, OK, I just had to go in again. I just wanted to be in the race. I knew if I skied properly I could win. I had to put everything together. It was a pretty tough run. My heart was totally beating.”

Rebensburg classifies Aspen as “the most difficult slope” on the World Cup ladies GS tour. Last year she was second here, finishing just 0.01 seconds behind France’s Tessa Worley, who was putting down a speedy first run until she slid out and crashed on the last bank turn before the finish line on Saturday.

“That’s what it takes in skiing – hundredths of a second can make a decision,” Rebensburg said. “My heart was beating when Liz came to the last pitch. I didn’t know if it was enough for me, but it was … and I’m really happy.”

Goergl, who got her first GS podium since her 2010 Olympic bronze in Soelden last month but hasn’t won a GS race since 2008, said she didn’t struggle in the second run on Saturday, but wasn’t feeling quite as fluid as in run No. 1. Nonetheless, she was smiling.

“I’m happy I’m having my second GS podium,” she said. “The second run was definitely more difficult. I didn’t have this flow like in the first run. I was just a little too stiff after the second pitch. That was the mistake … if I can talk about a mistake. I improved my technique in the last years again. It’s fun skiing GS. I really like it.”

For Mancuso, whose only GS victory was her gold medal in the 2006 Olympic Games, Saturday’s third place was her first World Cup GS podium in nearly four years.

“I’ve been wanting to ski really fast in GS. I had a couple unlucky second runs last year so this is a great way to start,” said Mancuso, who was also 10th last month in Soelden. “I know with any start position I can make it onto the podium and climb my way up. GS is all about training and consistency in training.”

Rebensburg described the snow conditions as “perfect,” and nearly all the racers praised it for its consistency and grippy texture.

The slope, however, dealt a few blows on Saturday, beginning immediately with the first racer on course, Federica Brignone, who landed her first World Cup podium in Aspen two years ago. Brignone slid onto her side around a rough gate near the top of the course, the same place that eliminated the majority of the other 17 racers who failed to finish the run.

Worley, who won last year’s GS in Aspen as well as in 2008, said she was feeling really good until her skis flew out from under around the last curve in the first run.

“I just went a little bit with my upper body and my skis slid too much,” Worley said. “I had so much good feeling from the start to this part. The snow was very, very nice. It’s really a bummer.”

Besides GS specialists like Rebensburg, Brignone and Worley, Saturday’s race proved telling for speed specialists working their way up in the discipline. Austrian Anna Fenninger outshined her sixth place GS performance in Soelden, finishing fourth on Saturday, just 0.06 seconds off the podium. Lara Gut, who has only ever podiumed once in GS (in Semmering 2008), and who was closest to Goergl’s fireball pace in the first run, ended up fifth, 0.81 seconds off the winning pace. Italian veteran and GS specialist Denise Karbon was in third place after the first run and was leading for most of the second when she made a big mistake on the second half of the course, recovered, but ended up sixth, 0.89 seconds away from the win.

The rest of the field finished well over one second off the pace on Saturday. Slovenian Tina Maze, who won the gold medal in last year’s world championship GS, was seventh while German Lena Duerr posted a personal best World Cup result in eighth. Austrian Stefanie Koehle tied her personal best GS finish in ninth and Sweden’s Jessica Lindell-Vikarby rounded out the top 10.

World Cup slalom champion Marlies Schild, who added GS back into her repertoire last year, was 11th and Vonn, who made a couple of mistakes in the first run, fought from 21st place to 12th. Tanja Poutiainen went wide around a couple of gates and ended up 13th, while speed specialist Dominique Gisin, wearing bib No. 33, tied with Taina Barioz for 14th.

World Cup overall champion Maria Hoefl-Riesch, who was 12th after the first run, made a couple of big mistakes in the second run, narrowly avoiding a crash and missing a gate.

The 2011 Aspen Winternational women’s World Cup weekend continues Sunday with slalom, first run kicking off at 10:15 local time.



レーベンスバーグは、2010年バンクーバー五輪のGS金メダルで注目され、昨シーズンのWCソルデンで初勝利、今回で4勝目です。

17歳で、WC初出場、これまでGS,SG,DHにエントリーしてます。

現在22歳。

SLを克服できれば、女王の座を狙える存在だと思います。


滑降、37歳キュシュが最年長V アルペンW杯男子

滑降、37歳キュシュが最年長V アルペンW杯男子

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)男子滑降第1戦は26日、カナダのレークルイーズで行われ、37歳のディディエ・キュシュ(スイス)が1分47秒28で通算18勝目を挙げた。昨季終盤の3月にW杯の最年長優勝者となったキュシュは自らの記録を更新した。0秒06差でベアト・フォイツ(スイス)が2位となった。(ロイター=共同)

(2011年11月27日)



ユニバーサルスポーツの動画を見ました。

キッシュは、ベテランらしく安定した滑りでノーミス。

ボード・ミラーは、いくつかミスをしてしまい9位。

2位のFEUZは、コースアウト寸前の大失敗にもかかわらず、爆発力を生かして挽回。

3位のライヘルトも小ジャンプでバランスを崩して、タイムロスという結果でした。

ベテランらしい経験を生かした滑りが、若手を押さえた形だと思います。

また、下の文章では、天候、とくに風の影響が指摘されています。

Cuche Takes Opening DH At Lake Louise

There is a lot to be said for experience. And a lot more to be said for good fortune.

Didier Cuche, the ageless Swiss one, notched his 18th career World Cup win, his ninth in downhill and second at Lake Louise Saturday (Nov. 26), making him the fourth winning-est Swiss man in Cup history. There is no questioning his pedigree. The man can flat out ski race and has seemingly gotten better with age, now enjoying his 37th year. But he, fourth finishing Romed Baumann of Austria and a second place Swiss Beat Feuz all started consecutively (17th, 18th and 19th respectively) on a day when weather seemed, perhaps, to play a bigger than usual role.

“Usually at Lake Louise you have to be lucky also with the weather and not only make a good run,” said Cuche.

The Lake Louise area has been showered with snow for the better part of a week and the course was soft. Wind had completely messed with the times from the final training session Friday and the top of the hill was socked in less than an hour before the start of the race. But the gods of all that is right smiled on Lake Louise. The clouds lifted, the wind diminished and the snow tapered off. At times the sun even shone through. Like for bibs 17 through 19.

“At the start we going 'come on sun',” said Marco Sullivan - in 24th the second best American on the day - “instead we got wind.”

And, since most of the U.S. team started in a pack just outside of the top 30 seed, they all got - more or less - the same thing.

“It was different for everybody,” said Sullivan. “Some got a little head wind, some got a little tail wind. And then, for Reichelt, the sun is out.”

Hannes Reichelt, the 45th starter, skied a brilliant run and take nothing from him for he executed flawlessly on a hill that punishes the slightest mistake. The Austrian interrupted interviews as he ran to a podium finish, and took over as the top Austrian finisher.

He, and the rest of the podium placing skiers, did not feel conditions played a very big role, if any.
“Conditions,” he said, “were stable.”

Bode Miller, an early racer in bib nine, fell behind early leaders, and then almost inexplicably, started making up time and took the early lead. He eventually got bumped back to finish the same place he started, in ninth. Sullivan got 24th and Travis Ganong 27th for points. Erik Fisher was just out of the points in 35th. Wiley Maple was 38th, Andrew Weibrecht 51st and Ryan Cochran-Siegle crashed out in his first World Cup start.

Canadian Jan Hudec posted the top host marks in 12th, while his teammate Erik Guay, the fastest in the final training run, had an amazingly bad time of it to finish in 44th. Robbie Dixon was 25th, Ben Thomsen 34th, Louis-Pierre Helie 46th, Kelby Halbert 52nd, Ryan Semple 59th, Conrad Pridy 59th and Dustin Cook 63rd.

Cuche photo by Gepa

The SCOOP
by Hank McKee

Equipment
Men's Downhill
Lake Louise, CAN
Nov. 26, 2011
skier, skis/boots/bindings
1 Cuche, Head/Head/Head
2 Feuz, Salomon/Salomon/Salomon
3 Reichelt, Salomon/Salomon/Salomon
4 Baumann, Salomon/Salomon/Salomon
5 Kroell, Salomon/Salomon/Salomon
6 Clarey, Head/Head/Head
6 Theaux, Salomon/Salomon/Salomon
8 Puchner, Atomic/Atomic/Atomic
9 Miller, Head/Head/Head
10 Streitberger, Fischer/Fischer/Fischer

Men's World Cup downhill, Lake Louise, Canada, Nov. 26, 2011. ... It is the second race of the men's 45 race 2011-12 World Cup schedule, the first of 11 scheduled downhills. ... It is the 81st Cup race held at Lake Louise. ... and the 49th downhill.

It is the 18th career World Cup win for Didier Cuche. ... His ninth in downhill and second in DH at Lake Louise having also won the race in 2009.

It is the third career World Cup podium for Beat Feuz, the other two a win and a third coming back-to-back at Kvitfjell, both in DH, last season (March 11, 12).

It is the 13th career World Cup podium for Hannes Reichelt, his first in downhill. ... He owns four Cup super G wins and one GS win.

It is the 147th career World Cup top 10 for Bode Miller. ... his 48th in DH. ... It is his sixth top 10 scored at Lake Louise, but just the second since 2004. ... It is the 11th best of 28 career Cup scoring results. ... It is his fifth best of nine results scored at Lake Louise. ... Marco Sullivan matches his 42nd best career Cup result. ... 29th best in DH. ... it is his sixth best of seven Lake Louise results. ... It is the 23rd best of 26 Cup scoring results for Robbie Dixon. ... his sixth best of six results at Lake Louise. ... It is the third best of six career World Cup scoring results for Travis Ganong. ... his second best at Lake Louise.

After two races Austria leads the Nations Cup 376-286 over France. ...Switzerland is third with 276pts and the U.S. fourth with 169. ... Canada sits eighth with 37pts.

アルペンチルドレン制度の問題点:年齢区分を戻すべき

アルペンチルドレン制度の問題点:年齢区分を戻すべき

SAJ公認アルペンチルドレン競技会が導入されてから2シーズン目を迎えようとしています。

開催の趣旨及び概要については、こちら

細かな課題についての個人的な意見は、こちら

今回の意見は、もっと根本的なもので、それは、

「カテゴリー区分を日本の学校制度に合わせるべき」

というものです。

従来通り、小学生の大会、中学生の大会に戻した方が良いということです。

例えば、娘のカテゴリーはK1(チルドレン1)ですが、「小学校5年遅生まれ+小学校6年全員+中学校1年早生まれ」の3学年から構成されています。

年齢によって区分すること自体は普通ですが、区切りを1月1日に設定したことから、慣習との齟齬をきたし混乱が起きています。

一般的には、「○○君は5年生だから・・」と小学生あるいは中学生、その学年を使って話をしますが、現在はそれに加えて「○○君は、5年生の早生まれだから・・」と余計な情報を入れないといけなくなっています。

自分の子の誕生日はわかっていても、例えばチームの他の子の誕生日までいちいち把握していません。

人数の多いチームですと、「何であの子が大会に出て(競技者登録して)いないんだ?」「そうか、早生まれだったのか・・」ということが実際にあります。

例えば、K1の大会に誰が出場するのか(小5の誰が出てくるのか、中1の誰が出てくるのか、関係者以外、あるいはSAJのホームページで調べない限り)事前にわからないという制度がマトモなものとは思えません。

子供を持つ家庭では、学校のサイクルを中心に動いているのが実際です。

小6で参加する大会は、小学生時代の頑張りの締めくくりとしての意義を持つと思います。

下の学年にとっては、高学年に追いつけるように励みにする、あるいは年上の子の中でどこまで上位にいけるか実力の物差にする意味があると思います。(「順番」という概念を体験する場でもあります)

現実には、小学校卒業を機にアルペンをやめる子が多いのも確かで、そういう子にとって、6年生は最後の花を咲かせる学年でもあります。

上位にいけなくても、ずっと頑張ってきた子が、今までで一番良い成績を取って笑顔で小学校を卒業できる花道でもありました。(これを「順番」と言ってます)

また、逆に早生まれの子にとっては、中1までアルペンを続けないとカテゴリー内の上位学年になれないわけで、小学生でやめる子が多いという現実を考えると、きわめて不利だと思います。

さらに、中3遅生まれが出場できる初・中級大会がほとんど無くなってしまったというとんでもない弊害も生じました。


そもそも、何でこのように変更しようとしたのでしょうか?

1月1日から12月31日を基準にするメリットは何でしょうか?

私が調べた限りでは、「国際ルールに従う」という漠然とした説明はあっても、明確な理由は見つけられませんでした。

ジュニア国際大会に出場するときに、確かに分かりやすいかもしれません。

早生まれが、不利だという意見もあったのかもしれません。

ただ、いったい何人がFIS年齢未満で国際大会に出るかを考えた場合、そのメリットはきわめて限定的です。

早生まれの扱いについても、現制度がその「不利」を解消したかは、上述のようにはなはだ疑問です。

私には、混乱によるデメリットの方がはるかに大きいように見えます。

サッカーなど多くの競技は、年齢区分に関して、3月31日を基準にし、U12, U15、U18、年齢制限なし、と学校制度に合わせた区分を採用しています。

何でもFISに従う、何でも県連に丸投げする(笑)、というSAJの方針はきわめて無責任だと思います。

もう少し、国内での影響をきちんと考慮するべきです。

小学校・中学校という学校制度は、日本人に染みついています。

学生を対象にしたスポーツであれば、学校制度を踏まえた制度構築をするべきだと思います。


また、最近FISのルール変更に従って、SAJも年齢区分の変更を検討しているようです。(こちらを参照)

これに関して、言いたいことは2つ、

①度重なる制度の変更がどれだけ現場に混乱を与え、子供たちに不公平をもたらしているのかよく考えてほしい。(「順番」がおかしくなっている)

②仮に変更するのであれば、U12, U15, U18にするべき。

用品ルール変更に関して、トップ選手たちがあれだけ反対意見を出して抵抗している状況下で、強制力を持たないカテゴリー区分に関して、国内の混乱を十分検討しないまま早速取り入れようとする方針は、(確かにきわめて従順で、何も考えないので楽で、国際化という大義名分も立って、良いのかもしれませんが)全く間違った判断だと考えます。

ある「カリスマ」の死

ある「カリスマ」の死

2011.11.26 03:06 産経新聞

 ◆異様なエネルギー

 「カリスマ」という宗教用語に、現代的な意味を付与したのはドイツの社会学者、M・ウェーバーである。カリスマは「支配-被支配」の関係を構築し、その関係を絶対化させる権力を持つことが最小限の条件として求められる。

 さらに、この関係から容易に抜け出すことができないような「磁力」、もっと言えば「魔力」を持たなければならない。

 カリスマは宗教だけでなく、政治や事業、スポーツなど各分野にまたがって存在する。日本においては、最近に限れば、オウム真理教の教祖が思いうかぶが、その他の分野ではせいぜい「小カリスマ」程度しか見あたらない。

 56歳という若さで、この10月に亡くなった米アップルの創業者、スティーブ・ジョブズは、「大」がつく「カリスマ」であろう。関連の書物が、書籍店のビジネスコーナーなどに山積し、ベストセラーになっているという。だが筆者は、ビジネス書にはまったく興味がないので、これまで一冊も買ったことはない。

 ジョブズ自らが公認し、取材にも協力したジャーナリスト、ウォルター・アイザックソン著の評伝『スティーブ・ジョブズ』を買ったのは、2つの理由からだ。

 ひとつは今年春、イッセイミヤケがデザインした、おなじみの黒いハイネックが、ブカブカになるほどに痛々しくやせ細ったジョブズの「iPad2」の発表会をニュース番組で見たからだ。聴衆をわかすジョブズの気迫の底からは、死の匂いがただよっていた。

 もうひとつは、このニュースを見て、なにげなく「iPad2」を買って「しまった」からである。いまだに「しまった」のままで、満足に使いこなすこともできず、もっぱら書物を「自炊」するためにだけ使っている。

 上下巻900ページの評伝を読むのは、苦痛をともなった。Macにはじまり、iPod、iPhoneなどのIT機器についてはまったく無知だからだ。興味があったのはジョブズの生い立ちと、さまざまな困難や問題に立ち向かっていくときの異様ともいえるエネルギーである。

 ◆平気で「共食い」

 ジョブズは、ときに精神医学の対象としても扱われている。同書に出てくるのは、「双極性障害」「共感欠損症候群」「自己愛性人格障害」の3点である。双極性障害は躁(そう)状態と鬱状態を繰りかえし起こすか、またはそれらを「混合」して起こす症状を指す。残りの2つは字義通りである。

 ジョブズの特性だとされる「現実歪曲(わいきょく)フィールド」という、意味の受け取りにくいコトバも頻出するが、現実と願望をクロスさせてしまう「妄想」とも受け取れる。

 これらがマイナス面に作用すると、どなる、わめく、おだてる、事実をねじ曲げる、冷酷、辛辣(しんらつ)-と、非情極まりないふるまいにおよぶ。開発のプロセスは「ちゃぶ台返し」の連続で、多くの部下が会社を去り、クビを切られた。

 プラスの方に転換させると、たとえばポータブル音楽プレーヤー、iPodを開発、発売するさいに、レコード会社や音楽家らに対して、じつに巧妙な交渉術を駆使し、ついには成功させてしまう

 この分野では、ソニーの「ウォークマン」が先行し、ハードウエアやソフトウエア、機器、コンテンツなど、iPodに対抗するのに必要なものをすべて持っていた。だが、あっさりとやられてしまった、と指摘する。

 アイザックソンは、ソニーが「部門ごとの独立採算性を採用していた点」が致命的だった、と指摘する。要するに「共食い」を恐れたのである。

 だがアップルは、ジョブズがすべての部門をコントロールし、「自分で自分を食わなければ、誰かに食われるだけだからね」と、平気で共食いをした。

 ◆「直感」と「汗」

 ウェーバーはすでに1世紀近くまえ、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で、アメリカ合衆国の資本主義にたいし、危惧の念を抱き、こう書いた。

 「営利活動は宗教的・倫理的な意味を取り去られていて、今では純粋な競争の感情に結びつく傾向があり、その結果、スポーツの性格をおびることさえ稀(まれ)ではない

 アイザックソンは、発明王エジソン、自動車王フォードとならび、ジョブズを「100年あとまで記憶に残る経営者」と高く評価するが、これは疑問である。エジソンは「天才とは1%のインスピレーション(直感)と99%のパースピレーション(汗)だ」という有名なコトバを残した。

 ジョブズは確かに「天才」であった。だが流した99%の汗は「スポーツ」の後にかいた汗のように思えてならない。(ふくしま としお)



(参考)自己愛性人格障害の臨床像(Wiki)

内的には不安定であるにもかかわらず、誇大的な自己像や積極的な自己顕示により、「頭がいい」「仕事ができる」「表現力がある」といった長所を持つと思われることが多い。そのため、彼らが不適応行動を起こしたとき、周囲の人は意外な感じを持つことが稀ではない。

・自分について素晴らしい理想的な自己像(誇大的自己)を抱き、自分は他人より優れた能力を持っているとか、自分は特別だと思い込んでいる。うぬぼれが強い

・その背後で、常に深刻な不安定感や頼りなさを経験し、本質的には他者依存的である。自尊心を維持するために、絶えず周囲からの称賛・好意・特別扱いを得ようとする(アルコール依存症患者が酒を求めるように)。あるいは、自分が理想とするような権力や能力のある人に頼り、まるで自分がその人であるかのように考えたり振る舞ったりする。

・自己肯定感や自尊心が高まっているという感覚を、一定の期間維持することができる。この感覚が自分を支配しているとき、自分が傷ついたという、弱い一面を持っていることにほとんど気付かない。しかし、誇大的な自己像が傷つけられるような体験をすると、一転して自分はだめだ、価値がない、無能だと感じる。自分についてもある一つの体験についても、よい面もあれば悪い面もあるといったとらえ方ができない。

自分に向けられた非難や批判に対し、怒りや憎しみを持つか、屈辱感や落胆を経験する。これらの感情は必ずしも表面にあらわれず、内心そのように感じているということがしばしば。自分に言い聞かせて自分を慰めることができない。誰か他の人に慰め、認めてもらわないと、自分を維持できない。否定をされるとそれを受け入れられずに現実逃避し、嘘や詭弁で逃げようとする。そのため失敗について本当に反省したり、そのときのつらさや痛みを認識する能力に欠けている。失敗(あるいは批判)から新しく何かを学ぶことができない。

・次から次へと際限なく成功・権力・名声・富・美を追い求めており、誇大的な自己像を現実化しようと絶えず努力している。しかし上記のような考え方の偏りにより、その過酷な努力を社会的成功に結び付けられないことがある。能力がない自己愛者は、より退行した形で他者からの是認を求めようとする

・誇大的な自己像を思い描き、その空想的な思い込みの世界に浸っている。他者と関係を持つにしても、それは自分の自尊心を支えるために人を利用している傾向がある。本当の意味で他者に共感したり、思いやりを持ったり、感謝したりすることができない場合が多い。(もっとも言語的表現力がしばしばあるので、うわべだけの思いやりを示すことに長けている)。表面的な適応はさておき、他者との現実的な信頼関係を持つことができない。

・自己愛性人格障害の人は、良心に乏しく利己的な人間である[1]。



類似した概念に境界性人格障害(いわゆるボーダー)があります。

境界性人格障害(きょうかいせいじんかくしょうがい、Borderline Personality Disorder,BPD)は、境界型人格障害とも呼ばれ、思春期または成人期に多く生じる人格障害である。不安定な自己-他者のイメージ、感情・思考の制御の障害、衝動的な自己破壊行為などの特徴がある。(Wiki)

ジョブズが偏執的な性格なのは知っていましたが、精神病を疑われていたとは・・。

アップル信者にも類似したものを感じるところがあります。(最近のブームに乗って使い始めた人は「普通」です)

「きわめて有能な人格障害者」の下で働いていた人にとっては、毎日が恐怖だったでしょうね。

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Snow stars Lvel 1-6
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Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
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Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
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浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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