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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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スキー連盟訴訟:会長ら6人の地位無効を認定…東京地裁

スキー連盟訴訟:会長ら6人の地位無効を認定…東京地裁

 全日本スキー連盟(SAJ)の昨年10月の役員改選で手続きに不備があったとして、SAJの評議員ら25人がSAJを相手取り、鈴木洋一会長と会長が推薦した理事5人の地位不存在確認を求めた訴訟の判決が31日、東京地裁であった。岩井直幸裁判官は「(会長を含め)6人が理事の地位にないことを確認する」として原告の訴えを認めた。

 判決によると、SAJは昨年10月17日の評議員会で鈴木氏を新会長に選任した。SAJの運営規則では、会長候補は役員選出委員会が選んで評議員会に推挙し、承認を得ることになっている。だが、評議員会は同委員会の選出、推挙がないまま鈴木氏を選んだ。

 判決は、評議員会に独自に会長を選ぶ権限がないことから、鈴木氏の会長選任は無効で、鈴木氏が推薦した5人の理事もその地位にないと認定。SAJ側は「役員選出委員会に候補を推挙することが期待できない特段の事情があった」などと反論したが、判決はすべて退けた。

 SAJの谷雅雄総務本部長は「判決をよく読んだうえで決定したい。控訴する、しないといったすべての選択肢を排除していない」と述べた。SAJは08年の役員改選を巡っても同様の訴訟を起こされ、1審でSAJ側が敗訴。2審で当時の伊藤義郎会長らが辞任することで和解が成立した。【立松敏幸】

毎日新聞 2011年8月31日 19時15分


繰り返される内部対立=選手強化ないがしろに-スキー連盟

 全日本スキー連盟(SAJ)の役員改選をめぐる裁判は、これが2度目だ。伊藤義郎前会長が2008年に3選された手続きに不正があったとして、反執行部の理事らが訴訟を起こし、昨年6月に控訴審で和解した。その後も会長人事は二転三転し、いったん決まった鈴木洋一新会長の就任に評議員らが「待った」をかけて提訴。この日の判決で原告側の主張が全面的に認められ、事実上「白紙」の状態となった。
 冬季競技の柱となるべきスキーの競技団体で、トップを決める人事が宙に浮いたまま。SAJの内部対立が訴訟へと発展しており、執行部と反執行部の足の引っ張り合いが約2年も続いている。
 今回は役員選出委員会の委員長らが原告。同委員会は昨年の役員改選で鈴木氏とは別の候補を選出したが、評議員会は7月、10月と2度にわたり否決した。評議員会は、候補者が決まらないまま執行部が推す鈴木氏を会長に選任。内紛に拍車を掛ける格好になった。
 この間、10年バンクーバー五輪でスキーの日本勢は五輪2大会連続のメダルなし。役職が無効となった岡山紘一郎専務理事は「そういうこと(訴訟)をやっている場合ではない」と言うが、次の14年ソチ五輪に向けた選手強化はないがしろにされている状態だ。(2011/08/31-21:55)


訴訟では何の解決にもならないことが、なぜ分からないのでしょうか?

今のあなた方の存在は、スキー界にとって障害にしかなっていません。

自分たちで解決できる唯一の方法は、全員がキッパリ辞めることです。(もちろん後任は推薦しないこと)

それができないなら、文科省かJOCにお願いして、解決してもらったらどうですか?

トラブルだらけの不良団体として(公式に)認定されますけどね。

本当に低レベルでうんざりだ。

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コスモス:ゲレンデ一面、見ごろ迎える--高山・ほおのき平スキー場 /岐阜

コスモス:ゲレンデ一面、見ごろ迎える--高山・ほおのき平スキー場 /岐阜

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高山市丹生川町のほおのき平スキー場にあるコスモス園でゲレンデ一面のコスモスが見ごろを迎えた。高原のさわやかな風にかれんな花が揺れ、秋の訪れを告げている。

 同スキー場は、シーズンオフのゲレンデを花で飾って乗鞍岳などを訪れる人たちに楽しんでもらおうと、92年からコスモス園を開園。今年は、標高約1300メートルのゲレンデの一角約4ヘクタールに約500万本分の種と苗を植えたが、6月の天候不順などで成長が思わしくなく、7月に80万本の苗を植え替えた。

 今月中旬ごろから花が咲き始めた。赤や白、ピンクの花で敷き詰められたゲレンデでは、チョウやハチが飛び交い、さわやかな風が吹いて観光客に初秋の訪れを感じさせている。

 同園では9月3、4日に「飛騨にゅうかわコスモスまつり」を開催。バザーやふれあい動物園などが行われる。コスモスは9月下旬ごろまで楽しめるという。入場無料。【宮田正和】



こちらこちらもご参照のこと。

リンゼイ・ボン NZキャンプSL・GS練習動画

リンゼイ・ボン NZキャンプSL・GS練習動画

リンク先からご覧ください。

2011年7月31日 2:03(SL)

2011年8月4日 3:49(GS)

2011年8月16日 21:20(GS)


彼女は、8月半ばにいったんNZから帰国し、サンディエゴで調整していましたが、数日中にチリに出発しチームと合流するそうです。

下の動画は、今年3月にアップされた彼女のドキュメンタリー映画のトレイラーです。

頂点を目指すために自分が行っている極限の努力に関して「狂気だ」と言ってます。





また、彼女は、ESPY賞を去年に続き受賞しています。この賞は、ESPNがその年に活躍した選手を表彰するものです。(7月14日、15日参照)

下の動画は、今年の受賞直前のインタビューです。

ソチでは、ダウンヒルに続きSGも金を狙っているようです。



受賞前の準備の様子が動画にありましたので、もし興味があれば。

今年は、ちょっと派手でしたね。

去年の方が良かったのでは?



女性アスリートは、結果だけでなく、容姿や性格までも評価されるので、ちょっとかわいそうなところがあります。(彼女にとっては良いことかもしれませんが)

甦れ日本(中)お茶の水女子大学名誉教授・藤原正彦 

甦れ日本(中)お茶の水女子大学名誉教授・藤原正彦 

2011.8.31 02:54 産経新聞

 ■野心がない いまどきの若者

 --いまどきの若者たちはどうですか

 藤原 (自虐的な)戦後教育で育ち、祖国に誇りを持てないでいる世代に比べると、ずっとましですよ。ただ、気になるのは若者たちの情緒力が落ちている、とりわけ野心がないことですね。大きな夢を抱かず、ただ「つつがなく幸せな人生を送ればいい」という内向きの志向です。例えば、アメリカへの留学生はかつての半数以下、中国や韓国よりずっと少ない。学者の世界でも、大きな問題には挑戦せず、“小さな論文”でポイントを稼ぎ、定職を得ようとする…。野心がないと大きな仕事を成し遂げられないし、国も動きません。

 --藤原さんはもっと野心的だった?

 藤原 野心満々でした(苦笑)。小学生の頃は「貧困をなくすため革命に身を投じよう」。中2でドイツ語、中3でフランス語を始めたのは、「僕はいずれ世界で活躍する数学者になるのだから今から語学を磨いておこう」。大学で講義を聴きながら「いつかは天下を取ってやる」。皆似たようなものだったと思いますよ。少々誇大妄想的でした(苦笑)。

 --政治がデタラメでも今の若者たちは無関心

 藤原 被災地の復興は遅々としたまま、尖閣、竹島、北方領土ではやられ放題、デフレ不況も放置…それでも若者が声を上げない。僕は高2のとき、昭和35(1960)年の安保闘争で、国会を十重二十重(とえはたえ)に取り巻いたデモ隊に加わりました。確かに豊かになった現代社会では「食うに困る」ことはありません。だが、社会への責任は? 祖国にどう寄与するのか? こうした視点がまったく抜け落ちています。

 --現状維持でいいと

 藤原 野心というのは、日本ではあまりよいイメージはありませんが、アメリカでは褒め言葉です。逆に「野心のないヤツは何もできない」と見なされてしまう。延命ばかりを考えていた総理がいい例です。野心も、やりたいこともなく、ただ、ただ目の前の「政権維持だけ」しか頭になかったのですから。

 --活字離れも深刻です

 藤原 (お茶の水女子大教授時代)ゼミの学生に聞いたところ、新聞を取っている学生一人もいなかった。これには衝撃を受けましたね。「携帯電話の情報で十分だ」と言うが、ネットの情報は薄い。新聞はその10倍、本はさらに多くの深い情報が詰まっています。活字文化の衰退は、教養の衰退、ひいては、リーダーに不可欠な大局観の衰退に、つながります。

 --大学教授時代、専門外の「読書ゼミ」(『名著講義』のタイトルで平成21年に出版)をやったのも、その危機感からですか?

 藤原 数学ばかりを日米英で教えてきて飽きたものですから(苦笑)。福沢諭吉、新渡戸稲造、内村鑑三などの本を読むと、学生たちはみるみる変わっていきましたよ。まずこれまでの日本を築いた先人を敬うようになりました。そして「日本は侵略ばかりした恥ずかしい国」と教えられ、萎縮していたのが、真実を知ることで「日本は誇りに足る国だ」と気づき、言動が自信に満ちてきました。1日、1ページでもいいから、本を読む習慣をつけることが大事ですね。(喜多由浩)


USスキーチームのスピードセンターがカッパーマウンテンにオープン

U.S. Ski Team Speed Center to Open at Copper

要旨だけ。

デンバー近郊のカッパーマウンテンリゾートに11月始めからダウンヒルコースをオープンさせることに関してUSSAとスキー場側間で継続的な提携関係を結んだ。

人工降雪機を使ってコースを整備し、アメリカチームのアルペンWC選手のみならず、USSAのクラブや地域にも貸し出される。

シーズン始めにトップ選手たちが雪上練習できるようになることでWCでもきわめて有利になる。また若手の育成も目指している。

アメリカ代表チームは、8月のNZ遠征(技術系キャンプ)に続き、チリ遠征(スピード系キャンプ)を行う。その後、間を開けることなく、11月からスピード練習を続けられることで高速種目で良い成績が期待できる。(注:7月はロッキーの氷河スキー場で基礎練習をしている選手もいるようです。こちらを参照。)

カッパーマウンテンは、既にスノーボードとフリースタイルチームに練習の場を提供しており、ソチを目指したスロープスタイルとスキーハーフパイプの練習にも使っていく。


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COPPER MOUNTAIN, CO (July 20) – The U.S. Ski and Snowboard Association (USSA) and Colorado's Copper Mountain Resort today announced a long-term partnership to create the U.S. Ski Team Speed Center at Copper. The exclusive early-season, on-snow alpine ski racing venue will be designed to provide full-length downhill training by early November each season, beginning this fall.

The annual project will be managed by the U.S. Ski Team and Copper Mountain from Nov. 1-Dec. 10 each winter. The infrastructure development involves a new automated snowmaking system and all the safety, communications and timing equipment necessary to create the only full-length downhill training available worldwide during this time of year.

The U.S. Ski Team Speed Center at Copper will be open to both Audi FIS Alpine World Cup athletes like Olympic champions Bode Miller (Franconia, NH), Lindsey Vonn (Vail, CO), Julia Mancuso (Squaw Valley, CA) and Ted Ligety (Park City, UT), but will also serve as a facility for USSA clubs and regional programs.

"The U.S. Ski Team Speed Center at Copper will be a game changer for U.S. athletes," said USSA President and CEO Bill Marolt. "It will provide unparalleled training for our elite athletes prior to the World Cup season and play an integral role in our strategic development plan for the next generation."

Located in the Super Bee area, which includes Rosi’s Run, Andy’s Encore and Oh No, the steep, north facing slopes, high base elevation and early season temperatures will provide a continuation from summer training in Chile and New Zealand.

"This is a very exciting project for Copper. The natural attributes of the Super Bee pod, combined with an internal Copper team that has experience with race training and a proven track record on snowmaking, were very appealing to the U.S. Ski Team," said Gary Rodgers, President of Copper Mountain Resort. "This long-term relationship will further enhance Copper’s role in early season race training."

The U.S. Ski Team Speed Center at Copper adds to the existing commitment from Copper Mountain, and its parent company Powdr Corp., to build innovative training and competition venues. In 2009, the resort opened Woodward at Copper, a snowboard and ski training facility dedicated park and pipe progression. Woodward at Copper has already been utilized by U.S. Snowboarding and U.S. Freeskiing athletes as they build towards the debut of slopestyle and skiing halfpipe at the 2014 Olympic Winter Games in Sochi, Russia.

Copper has also been a long standing host of the U.S. Snowboarding Grand Prix and will be a halfpipe host for the series through the 2014 Olympic year.

"Copper Mountain is a cornerstone in the long-term plan for preparing our elite teams for the World Cup season and in providing top-level training for our development pipeline," said USSA Executive Vice President Athletics Luke Bodensteiner. "The U.S. Ski Team Speed Center at Copper will give us an advantage in providing the early-season training volume that we've struggled to achieve prior to the opening of the World Cup season."


「ゲレンデで安心・安全なスキーを演出するのがヘルメットです。」

「ゲレンデで安心・安全なスキーを演出するのがヘルメットです。」

日本スキー産業振興協会・安全対策委員会 

ヘルメット啓蒙キャンペーンポスター

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あの滑りをもう一度!

あの滑りをもう一度!

(たぶん)すでに忘れてしまったバンクーバーのあの滑りをもう一度見てみませんか!

きっとお役に立つと思いますよ。

下のビデオ以外にもこちらから「alpine」で「このユーザーの動画を検索」するとすべてのアルペンのビデオを見ることができます。

すぐ下のビデオは、オリンピックのハイライト。

ご覧になるときは、「YouTubeで見る」をクリックしてください。











残暑を涼しく!2

FISアスリート委員会が新ルールに関する意見書をFISに提出

FISアスリート委員会が新ルールに関する意見書をFISに提出

K.アルブレヒトを代表とするFISアスリート委員会(いわゆる選手会)が、今回のルール改正に関して200名近いトップ選手の署名を添えて、FISに意見書を提出したそうです。

大雑把な訳を付けましたのでご参考までに。


1,概要:

Nearly 200 leading active FIS Ski Worldcup skiers from 16 countries like Maria Höfl-Riesch, Julia Mancuso, Tina Maze or Ted Ligety, Didier Cuche and many others signed a letter on behalf of the Athlete's Commission to protest against new FIS equipment regulations.

Athletes complain to be ignored in the solution process on changements of regulations that will affect them massively. They absolutely do not support the new regulations for GS for several reasons! (See details). The athletes also offer a few easy-to-deploy, alternative suggestions to solve safety problems in Worldcup skiing.


16カ国、200名近いアルペンを代表する選手は、アスリート委員会を代表して、選手たちの意見を無視した今回のFISのルール改正に反対する。理由は別記。また、安全問題を解決するための提案を行う。

2,アルブレヒトの声明:

Statement of Kilian Albrecht, FIS Athletes Commission

I am very happy to announce that the athletes are speaking with one voice! As I already stated at the alpine executive meeting in Portoroz, I got lots of athelets comments about course preparation. The common opinion is that constant conditions from top to bottom will help avoid injuries much more than new regulated skis.

I want to point out that its the athletes that put on the show who risk their health and even their life’s. They are all mature and responsible and know what they are doing and therefor I hope that the FIS officials take our opinion serious. I also want to address in advance that this should not be taken as an opportunity to say FIS wanted to make our sport more safe but the athletes does not want that. If there are reasonable suggestions like the maximum width of the skis or others the athletes are the last ones not to agree.

For the future i hope that the voice of the athletes will be more welcome because its about the safety in our sport. We can only make the sport safer if FIS and their federations will include the athletes in their decision making and actively listen to them. The athlete is the one who can feel and understand the forces and dangers of the skis, courses, the course setting etc the best and therefor the only valid source.

The Athletes do not want Alpine skiing to loose its attractiveness because we are aware that there is lots of competition with other great sports out there. So i hope we will have a better communication with the FIS in the future and as everybody can see the majority of the athletes can speak with one powerful voice.

For the FIS athletes commission
representing the alpine athletes.
Kilian Albrecht


多数の選手たちは、安全に関する問題はコースコンディションと考えている。

選手たちはスキー、コース、コースセットなどを最も良く知っており、安全は選手自身に関するものなのだから、今後は決定に際して選手の意見をもっと尊重して欲しい。

我々は、アルペンスキーの持つ魅力を失わせたくないと考えている。そのためお互いにより良いコミュニケーションを構築していく必要がある。


3,選手の安全に関する覚え書き

Athletes Protest Note sent to FIS

Dear Mr. President, council members, general secretary, and the members of the Alpine Executive Board;

It is unfortunate that we have learned about the new equipment regulations through the news and PR release from FIS. The athlete’s commission is very surprised that we were never informed about the results of the scientific studies from University of Salzburg. It is also surprising that that you did not asked the athletes for their opinions or input during this process. The new rules were not carefully considered in our opinion. The stars of the sport should have had the opportunity to make recommendations based on the studies because the athletes are the best resource for serious input on this matter.
We all know that our sport is dangerous. Everyone involved knows that we cannot make this sport 100 percent safe. We are also aware that is part of what makes the sport attractive to the fans. We all want to make Ski Racing as safe, fair and attractive as possible.

The new regulations for speed skis are not taking a huge step backward. We feel you need to reconsider the decision to reduce the stand height. Athletes with bigger shoes sizes will have a significant disadvantage. The boot out effect will pose huge risks for fatal crashes. This does not seem fair and it is a serious safety concern. Other than this issue, we do not see a big problem with the new speed ski regulations.

We absolutely do not support the new regulations for GS! We are deeply concerned for the following reasons;

1,These new dimensions are taking the sport backward over 20 years. The carving innovation has provided so much for our sport. It has become more powerful, dynamic and last but not least more popular for our audience.
It is not good for the ski industry/suppliers and they are very important for the success of ski racing. These skis will not be good for the appeal of our sport. We all want to sell our sport and we do not think that going backward 20 years will help us do this.

2,There will definitely be disadvantages for smaller athletes. A woman that is 155cm tall will have a huge disadvantage when competing against a woman that is 180cm tall. This will be the same situation for small men. It is pure discrimination for smaller athletes. Smaller and less muscle packed athletes had the same chance for success with the carving skis. In recent years the podiums have been a mix of many different body types, unlike 15 years ago when you saw mainly larger athletes. We also need to think about junior ski racers. Will this be be fun for kids to try to ski race on these new skis? We cannot afford to drive kids away from the sport. There should be an additional study on this issue.

3,The costs for the ski industry will be huge. This will ultimately affect the support for the athletes, especially those at the lower levels. The cost will also be challenging for the juniors, who will have to purchase many new skis. This may drive kids away from the sport. We do not want that!

We all know that we have to keep skiing as safe as possible. But we do not think that these equipment regulations are the best thing for our sport. Here are our recommendations;

For DH and SG:
The new regulations are mainly ok. We are in favor of the narrower skis, but we need to keep the old stand heigth to avoid boot out.

For GS :
min length183cm women / 190cm men
max width: 65mm
min radius should be 30m
, preferable lower!!! to keep the sport attractive to watch for the public. Do not limit the max width at the tip . Every athlete knows that a wider tip helps with the initiation of the turn and in our mind it s less dangerous. Wheras a wider tail is more dangerous.
As an alternative to dramatic changes in equipment, we suggest considering changes in course setting and course preparation.

We hope that you take the athletes opinion serious and that you reconsider your decisions on that matter for the sake of the sport the ski industry and the athletes!!!

Signatory see enclosed list.

August, 23rd 2011


残念ながら、我々は今回の決定を報道やFISのアナウンスによって初めて知った。アスリート委員会は、ザルツブルグ大学で行われていた研究について全く知らされていなかった。新ルールは選手の意見を尊重したものではない。

レースは100%安全なものではないが、可能な限り安全に、そしてファンにとって魅力的なスポーツにしていきたいと考えている。

スピード系はそれほど後退してはいないが、高さ制限は再考して欲しい。ブーツサイズが大きくなるときわめて不利になり、公平性が保てなくなる。

GSについては絶対反対!

1,今回の改正は、スキーを20年前に後戻りさせるものであり、カービングによって得られたスポーツとしての魅力を失わせるものである。

2,体格が大きい選手が有利になり、体格差別になる。カービングスキーは小さい選手でも同じように勝てるチャンスを与えてきた。子供にとって滑ることが楽しくなくなり、アルペン離れが進むことを危惧する。

3,メーカーの負担はきわめて大きくなり、より下のレベルの選手やジュニアに与えるコスト的な影響が大きくなる。

選手たちの提案は上(赤字)の通り。スキートップの幅を制限するべきではない、テールを広くするのは危険、としている。


4,署名をした選手のリスト

enclosed list

Bizパーソン クロスプロジェクトグループ社長 辻隆さん

Bizパーソン クロスプロジェクトグループ社長 辻隆さん

産経新聞 平成23年8月29日 月曜日 12版 P10より

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クロスプロジェクトグループについては、こちら、あるいは、こちらにも関連記事があります。


NZ CAR JUMPING

ラディウス40mのGSスキー動画

映画 「Winter」 予告編

映画「Winter」 予告編

A new film "Winter" celebrating the lives of those who devote themselves to the snowy mountains!!!

内容の一部をRed Bullのビデオで紹介しましたが、予告編がThe Ski Channelに掲載されました。



出演者の中には、テッドの名前も。(忙しそうですね)

今年の秋(全米で)公開だそうです。

脚本と監督は、Steve Bellamy。

Wikiでは、「Steve Bellamy is a former rock musician, songwriter, and entrepreneur in sports and media. He is the founder of several businesses, including The Ski Channel television network, where he is currently the Chairman and CEO」と紹介されています。

The Ski Channelは、「The Ski Channel is a Video On Demand Cable, Satellite and Telco television network distributed on Comcast, Time Warner Cable, DirecTV, Verizon FiOS, Brighthouse Networks, Cablevision, RCN, AT&T U-Verse and Cox Communications. 」とのこと。

映画館の大画面で見たら、それはすごいと思います。

残暑を涼しく!

残暑を涼しく!

オーストリアの飲料メーカー「Red Bull」が制作したビデオです。

この会社は、スノースポーツ以外にも様々なスポーツのスポンサーとなっています。

ビデオは、バックカントリーやフリースタイルが中心です。

すぐ下のビデオは、最後までご覧下さい。


Tanner Hall and Co. take you on a ride of pure powder bliss in Retallack: The Movie. Retallack Lodge has cultivated a unique ski culture, rich in history, salt-of-the-earth characters, and laid back vibe. Retallack’s legendary terrain features a wide variety of aspects, elevation, fall-line pitch, and pristine backdrops, allowing the production crew and cast to demonstrate what skiing means to them.


What happens when you take a perfectly good Olympic sized-halfpipe and cut half of it out? The answer is the Red Bull Cubed Pipe. Conceived by Simon Dumont, professional skier and world record holder for highest air on a quarterpipe, the idea was given wings this week after years of planning. What began as a 22-foot tall, 550-foot long halfpipe turned into a series of take-off and landing areas with nothing else in between, lowering the margin of error for Dumont's world famous big airs and tricks to zero. Built by Snow Park Technologies, the "Cubed Pipe" features 10 individual cubes and took over 720 hours to construct.


Check the teaser from Poor Boyz Productions of Bobby Brown throwing freeskiing's first-ever triple cork 1440.


Red Bull Cold Rush pushed the limits of freeskiing once again in 2011; catch all the highlights in an upcoming show on Fuel TV (date TBD) and look for the event to be featured on NBC's World of Adventure Sports on May 8. Check your local listings for details.

雪山ではありませんが、こんなビデオも。


Red Bull invited Tom Cruise to take a spin in a Red Bull F1 car at Willow Springs race track in southern California recently, so he took a break from post-production work on the latest Mission: Impossible film to take advantage of the unique opportunity. After an impressive turn behind the wheel, Cruise jumped into the Red Bull aerobatic helicopter with ace pilot Chuck Aaron for a few more thrills. The Red Bull F1 car has been appearing in the U.S. recently to mark the stateside return of Formula 1 racing in 2012 at Circuit of the Americas in Austin, Texas.

格好良すぎです。


カンダハー本店 チューンナップ講習会

カンダハー本店 チューンナップ講習会

残すところは、エキスパートセミナーのみです。

今シーズンも各ワックスメーカーのサービスマンを招いてチューンナップ講習会を開催致します。
シーズン前のベース作りから基本的なエッジチューンナップ、
応用的なワックス選択方法からすぐに使える裏技チューンナップまで。
もちろん疑問、質問にもお答えします。
是非この機会に最新技術を学んで下さい。

● 会 場 : カンダハー本店 2F(〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-24)
● 時 間 : 18:00~ (開始10分前にはお越し下さい。)
● 参加費 : \500(講習会終了後に店内で使える\500相当分のポイントチケットプレゼント。)
● 定 員 : 各回20名限定(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)
● 申込み : お電話か直接本店に御来店下さい(カンダハー本店 03-3233-3045)

第6回 9月17日(土) 18:00~ カンダハー本店 SWIX 高野氏 受付中

第7回 9月24日(土) 18:00~ カンダハー本店 TOKO 片岡氏 受付中

第8回 10月1日(土) 18:00~ カンダハー本店 HOLMENKOL 安藤氏 受付中


カンダハーではクラブ対応でのチューンナップ講習会も開催しております。
中学、高校、大学、社会人クラブ等すべてのクラブが対象となります。
使用ワックスメーカーが決まっているようであれば各メーカーのサービスマンを招く事も可能です。
(使用メーカーがバラバラの場合はカンダハースタッフが講習致します。)
学校、会社、指定場所への出張も可能です。(交通費のみ実費がかかります。)
通常は本店2Fでの開催になります。

お申し込み・お問い合わせ
カンダハー本店 03-3233-3045


カンダハー大宮店 8,9月イベントスケジュール 

FIS should relinquish ski regulation powers to the ski companies

新ルールを巡る問題について引き続きフォローしていきます。

今回もテッド・リゲティの意見です。

そして今回もなかなか過激です。

①ザルツブルグ大学は安全性に関して本当にまともな調査・研究をしたのか?レーサーを対象に調査をしていれば、自分の耳にも入ってくるはずだけど・・。

②新ルールの用具をジュニアたちが使いこなすのは難しく、親の負担増もあり、アルペン離れを引き起こすのではないか?

③「用具規制自体に大した意味がないのだから、FISは全撤廃するべきだ」とボードミラーも言ってるし、自分もそう思う。レーサーの体力やスタイルに合わせれば良いのです。

④もっと他の重要な要因について検討すべきだ。例えば、より安全なフェンスの開発、セーフゾーンの拡張、危険なコースセットの規制、レースを通して均一な雪質を確保する方法の検討など。

⑤FISは、自分でゴチャゴチャやらずに、メーカーに任せれば良いのです。彼らは直接責任を負う立場だし、安全性に関してはるかにきちんと対応できる能力、意欲を持っています。

・・と言うのが大雑把なポイントです。


私自身の意見はただ1点です。

今回のレギュレーション変更が、安全性の向上につながるのであれば、実施すべきというものです。

問題は、その根拠が明確に示されていないことです。

テッド・リゲティもその点に疑念を持っており、①のような発言になったのだと思われます。

FISは、新ルールの根拠となった共同研究のデータを公表すべきと思います。


ところで、日本のトップレーサーやコーチたちは(リゲティのように)きちんと意見を出しているのでしょうか?


08 | 26 | 2011 FIS should relinquish ski regulation powers to the ski companies.

I hate to sound uncompromising on the new FIS GS radius and length rules after FIS backed off it’s original 40m radius rule to a reduced 35m but the truth is, it is still going to be bad for the sport. Show me and everyone else who will be affected, the data behind these rules and why GS is the target of such drastic changes. FIS says it’s implementing these rules based on studies that the University of Salzburg has been doing, but to my knowledge they have not contact any of the athletes being affected by these changes. Seems like we would be a pertinent resource for such a study, not outsiders.

The biggest issue lies in the negative effect it will have on the younger FIS racers. These kids are not big or strong enough to handle these skis and their parents that are already footing a massive bill for their kids to ski race. They fortunately will not have to deal with these rules for a couple years but it’s headed down the pipeline. This I fear will drive many young skiers out of racing at a greater rate.

Bode Miller has said that FIS should remove itself from equipment issues all together and I agree. If FIS did remove itself, I don’t think much would change at the highest level. There is a point of diminishing return on where we’d push our equipment (height, length, sidecut etc.) and we are not far off from it if there were no rules. A couple of years ago I’ve tested elevated boot height and ski lifter height for the Rockfest dash for cash race and it wasn’t better feeling or faster. I ended up using my normal set up. If the rules were open, everyone could tailor their set up to better fit their body type and style. Small skiers could use shorter skis; skiers with big feet could go a little higher so they didn’t boot out. Currently not all skiers on World Cup use the maximum height allowed because it’s not universally better. If a first year FIS kid is small or lacks physical maturity why shouldn’t they use smaller skis? It will be safer and more fun for them and it’s not an advantage.

If FIS really wants to make racing safe they should focus on their domain, which is hill safety and prep: the biggest area of danger. If you want to do research look into better fencing, expanded crash zones, dangerous course sets, better ways to prep snow conditions so that they are homogeneous throughout the race-hill. The last one seems obvious but 90% of World Cup courses have variable snow conditions throughout the race-hill that do cause injuries.

FIS shouldn’t muddle around in ski equipment regulations. They should let the people who know ski equipment best; the ski companies continue to develop better and more forward thinking equipment with safety as a top priority. Hence why the ski companies were up in arms about the FIS’s regulations. If regulations are needed then the rules should come straight from the ski companies not FIS, since they have a better perspective on the direction of the sport and safety.


岩谷高峰 今秋スケジュール

岩谷高峰 今秋スケジュール

さて、残暑も少しずつ弱まり季節は秋へと移りつつあるように感じます。そんな中、少しでも早く、少しでも沢山、冬の準備をして頂きたく今後の活動をご案内させて頂きます。今回もショップさんメーカーさん様々な形でセミナーやキャンプを実施致しますのでお近くの場所へ是非お越しください。なお、恒例にしておりました秋季グレステンキャンプは都合によりお休みさせて頂きますのでご了承ください。

((((( 岩谷今秋スケジュール )))))

ガリウムワックス レーニング講習会 8月28日(日)

◇お問合せTel 022-779-6670 http://www.galliumwax.co.jp/

リッド岩谷・ビスラボキャンプ 9月17日(土)~18日(日) 

◇お問合せTEL.050-1363-6704 http://rid.jp/

ピステ岩谷・アクロスキャンプ 9月23日(金)~25日(日)

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カンダハー横浜 岩谷ロシニョール・テクニカルセミナー10月1日(土) 

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カンダハー本店 岩谷ロシニョール・テクニカルセミナー10月2日(日) 

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カンダハー大宮店 10月8日(土) 

◇お問合せ TEL048-653-9771 http://www.kandahar.co.jp/shop/omiya.html


苗場スキー場開業50周年記念 9月限定 『早トクシーズン券』登場!

苗場スキー場開業50周年記念 9月限定 『早トクシーズン券』登場!

2012シーズンに50周年を迎える苗場スキー場では、通常のシーズン券のほかに9月限定のとってもお得な
2012苗場エリア全日専用『9月限定!!早トクシーズン券』を発売いたします!

9月だけのこの早トクシーズン券には、苗場プリンスホテルの宿泊ご招待などの特典がついて、さらにお得に!!

50周年限定の企画なので、お申込みはお早めに!

今すぐ申し込む!⇒⇒⇒9月限定!早トクシーズン券のお申込み.pdf


■スキーシーズン券販売料金のご案内

<苗場全日専用シーズン券>

☆9月限定!!早トクシーズン券
販売期間:9月1日(木)~9月30日(金)
おとな:¥50,000 シニア・中・高校生:¥40,000 こども(小学生まで):¥30,000

特典:
①シーズン券をご購入された方および同伴者の方がご利用できる割引券を10枚プレゼント
(利用可能スキー場:苗場、かぐら、六日町八海山、妙高杉ノ原、軽井沢、万座温泉)
②苗場プリンスホテル3号館ツインルームのご宿泊(ルームチャージ)招待券をプレゼント(12/23,24,30~1/2,7,8の宿泊は除く)
③苗場プリンスホテルのご宿泊(ルームチャージ)を30%割引(12/30~1/2の宿泊は除く)
④かぐらスキー場内、和田小屋のご宿泊優待券(1泊夕・朝食¥5,000)をプレゼント。

☆早期割引料金
販売期間:10月1日(土)~10月31日(月)
おとな:¥63,000 シニア・中・高校生:¥49,500 こども(小学生まで):¥36,000

特典:
①シーズン券をご購入された方および同伴者の方がご利用できる割引券を10枚プレゼント
(利用可能スキー場:苗場、かぐら、六日町八海山、妙高杉ノ原、軽井沢、万座温泉)
②苗場プリンスホテルのご宿泊(ルームチャージ)を30%割引(12/30~1/2の宿泊は除く)

☆正規料金
販売期間:11月1日(火)~
おとな:¥70,000 シニア・中・高校生:¥55,000 こども(小学生まで):¥40,000

特典:
①シーズン券をご購入された方および同伴者の方がご利用できる割引券を10枚プレゼント
(利用可能スキー場:苗場、かぐら、六日町八海山、妙高杉ノ原、軽井沢、万座温泉)
②苗場プリンスホテルのご宿泊(ルームチャージ)を30%割引(12/30~1/2の宿泊は除く)


<苗場・かぐら・六日町八海山全日共通シーズン券>

☆早期割引料金
販売期間:10月1日(土)~10月31日(月)
おとな:¥72,000 シニア・中・高校生:¥54,000 こども(小学生まで):¥40,500

特典:
①シーズン券をご購入された方および同伴者の方がご利用できる割引券を10枚プレゼント
(利用可能スキー場:苗場、かぐら、六日町八海山、妙高杉ノ原、軽井沢、万座温泉)
②苗場プリンスホテルのご宿泊(ルームチャージ)を30%割引(12/30~1/2の宿泊は除く)
③かぐらスキー場内、和田小屋のご宿泊(1泊夕・朝食)を10%割引いたします。

☆正規料金
販売期間:11月1日(火)~
おとな:¥80,000 シニア・中・高校生:¥60,000 こども(小学生まで):¥45,000

特典:
①シーズン券をご購入された方および同伴者の方がご利用できる割引券を10枚プレゼント
(利用可能スキー場:苗場、かぐら、六日町八海山、妙高杉ノ原、軽井沢、万座温泉)
②苗場プリンスホテルのご宿泊(ルームチャージ)を30%割引(12/30~1/2の宿泊は除く)
③かぐらスキー場内、和田小屋のご宿泊(1泊夕・朝食)を10%割引いたします。


早トクシーズン券は、苗場限定ですが、ずいぶん安いですね。

批判にさらされる新ルール

批判にさらされる新ルール

新ルールを巡る騒動が収まらないようで、ニューヨークタイムズの記事にもなりました。

選手からの批判の例として先日引用したテッド・リゲティのブログを挙げています。

今回の改正により、GSテクニックが変わり、ターンへの積極性が失われると危惧しています。

6年前、アスリートの安全の重要性に関して関係諸団体は合意したが、その方法に関しては意見は一致していなかった。

こういう極端な改正につながると思っていなかったようです。

SRSも改正に同意したものの、「用具の変更を行うには時間が足りない。用具以外の要因に関して十分な検討が行われていない」という意見をFISに伝えた。

SRSは、「用具は安全における一要因に過ぎないのに、FISは用具がすべてのような印象を与えている」と不満を持つ。

アメリカスキースノーボード協会の会長は、「ただでさえ費用のかかるスポーツなのにさらに買い換えを迫られることや急激なテクニックの変化をもたらすこと」を心配している。

積極性や華やかさなど、スポーツとしての魅力を捨て去ることにつながる。

スキーコーチは、安全に関する最大の要因は用具ではなく、「コースそのもの」にあると批判する。

SkiRacing.comのアンケートでも81%が今回の決定を間違いだとしている。

・・・というのが、大雑把な内容です。


選手、メーカー、コーチからは、FISが暴走しているように見えるようです。

確かに、新ルールの発表後にサプライヤーと協議して内容を修正するなど、何をやっているのだろうと感じるところはあります。

そういう調整は事前に済んでいると思ってましたので。

しばらく、バタバタしそうな感じではあります。(再々変更があるかは分かりませんが)


New Equipment Rules for 2012 Alpine Season Are Criticized

Elvis Piazzi/Associated Press

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Ted Ligety is among those critical of changes announced by the International Ski Federation.
By GREG BISHOP

Published: August 23, 2011

New rules announced last month by the International Ski Federation prompted such harsh criticism from skiers, coaches and manufacturers that a meeting is scheduled for Wednesday to discuss them.

The rules, which focus exclusively on equipment and will be put in place for the 2012 Alpine World Cup season, have lately taken the most criticism from the athletes they were designed to protect. One skier, the Olympic gold medalist Ted Ligety, recently wrote a post on his Web site titled, “My thoughts on FIS’s attempt to ruin GS.”

GS would be giant slalom, Ligety’s specialty, an event he would like to remain unchanged. He wrote that he recently tested the required new skis, which cannot have a radius smaller than 40 meters, or 131.2 feet. The old regulations had a 27-meter, or 88.5-foot, limit, a radius restriction changed little after the 1980s, when skis with the larger radius were the norm.

The longer skis in effect will change techniques and make the skiers less aggressive in their turns.

Of the 40-meter radius skis, Ligety wrote, “Wave goodbye to the sport’s progression of arcing the cleanest possible turns.”

Six years ago, the skiing federation commissioned a study on athlete safety. All parties involved agreed on the importance of the subject. There was, however, a wide variety of opinions on how to make the sport safer.

Yet the results prompted a harsher and louder reaction than expected, particularly in regard to giant slalom. The proposed changes included longer minimum lengths for skis for men and women in downhill, giant slalom and super-G events, along with a larger radius minimum. A lower radius, skiers said, helps them make sharper turns.

The Ski Racing Suppliers Association represents ski manufacturers, and although officials said they agreed that changes in equipment must be put in place, they recently sent a letter to the skiing federation with concerns. Among them: the manufacturers did not have enough time to make the changes, the study had not been extensive enough and it did not address any change other than to equipment.

“They’re going too far,” said Jean-Pierre Morand, the general secretary of the suppliers association. “That’s the position of the industry. The equipment is one element in the global picture. They’re giving the impression that all the problem lies with the equipment. It’s like having a Formula One racer use the same car as a normal person.”

Those concerns were echoed by Patrick Riml, the Alpine director at the United States Ski and Snowboard Association. He said he worried about the financial impact on families of racers forced to buy new skis for an already expensive sport, or that the new radius limits would favor taller skiers or force others to radically change technique.

Mostly, he said he worried how the changes would affect the giant slalom, where the inherent danger remains part of the draw.

“The sport is really cool right now,” he said. “It’s aggressive. It’s spectacular. We don’t feel like we should just give that away. Of course everyone wants it to be safe.”

Scott Mathers, the training director at Alf Engen Ski School in Alta, Utah, has been involved in ski racing since 1974, as a participant, a coach and a parent. He said the most important aspects to racing safety were the course itself, the surface of the snow and the site and contour of the hill.

“They’re all so much more important than the skis,” he said. “This thing is beyond understanding. I made a list of 20-odd reasons why this is a bad idea, and I had one on the positive side.”

He is not alone. A survey at SkiRacing.com asked respondents what they thought of the regulations. By Tuesday evening, 81 percent had answered, “Big mistake.”

A version of this article appeared in print on August 24, 2011, on page B15 of the New York edition with the headline: New Equipment Rules for 2012 Alpine Season Are Criticized.


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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
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(2009年7月25日開設)


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