ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

岩谷高峰 「トレーニングを再考する」4

岩谷高峰 「トレーニングを再考する」4

(スキーグラフィック2011年1月号、p68-75より)

5,下半身のための具体的なトレーニング方法

スキーは総合的な運動要素を必要とし、本来は、上半身、下半身と分けられない。

しかし、より理解しやすくするために、ここでは分けて説明する。

①脚関節の運動

スムーズかつ複雑な動きに対応するには、足首、ヒザ、股関節を同時に曲げ伸ばしをする。

足首を曲げることでスネでブーツに圧を加え、スキートップに力を加える。

足首の角度が浅いと、テール荷重となり、スキーのたわみが得られずカービングターンができない。

硬く作られたスキーとブーツをたわませるためには足首を曲げただけでは力が不十分。

膝と脚関節を前方に出し、上半身の重さを利用する必要。

ターン後半は足首が伸びやすく、後傾になりやすい。

○STEP1

停止姿勢と低速滑走で確認

・股関節の角度は浅く、腕を前に出す

股関節の角度はモモを起こした浅い方が良い。

体を支える力が強くなりブーツやスキーへの力の伝達も高まる。

腕を前に出すことで、重心が前方に移動しやすくなり、足首も曲げやすくなる。

・スキーを着けて同じ姿勢を取ってみる

○STEP2

フリー滑走

主としてヒザを前に入れ、足首の角度が保たれているかを確認する。

・両脚で直滑降

平地での姿勢より少し前傾姿勢を強め、滑走方向へ身体を運ぶなどスキーより少し前に進む意識。

お尻が下がるとブーツ前への圧が弱まる。

・片脚で直滑降

足首により圧を加え、足首からブーツやスキートップ方向へ力が伝わっているかを確認。

両脚で荷重し直滑降。その後、片脚で立つ。

身体が引けたり、足首を曲げる意識が少ない場合は、大きく後傾になる。

尻が下がることで、身体が回り、スキーと上体の方向まで変わる。

ゲート滑走中は、姿勢を高く、前傾姿勢を取る。

・プルークで荷重

片脚直滑降の意識をプルークで確認

高速ではなかなか意識ができなくても、低速では可能。

重心を外スキーの上に運び、強い外スキー荷重を行う動作を確認。

○STEP3

ゲート内でのバリエーション

・両手を外膝に当てトップ方向に押す

足首を曲げ、スネでブーツを押す感覚を強調

尻を上げ上体を外スキー上に運ばなければ、両手で膝に触れない。

外スキー荷重が正確にできる。


②角付けと内転運動

足首を曲げてブーツやスキートップに圧を加えた後は、角付けと内転が必要。

角付けをするためにはまず膝を内に倒すのが基本。

この時、テール荷重ではスキーは直進し、ターンができない。

前傾姿勢を取って、角付けをしようとしても、スキーの方向がターン外側を向いていては、ターン始動ができない。

股関節などを機転に脚を内転させ、適切なヒネリ動作も必要になる。

外スキーがターン前半で直進してしまい、上体だけがゲートに近寄ってしまう。

原因は、ゲートを意識しすぎて、ターン内に止まってしまうため。

また、膝だけを内に絞り、足首への意識が欠けた場合に起こる。

○STEP1

A、両脚同時

・停止姿勢と低速滑降で確認

脚の内転運動を停止状態で確認

2本のスキーが同じ方向に進むために、また外スキー荷重を反復するためには、つま先を閉じる脚の内転運動が基本。

スキーを履いた状態で股関節を内転しトップを閉じると、スキートップ方向から抵抗を受けることができる。

内転は、ヒザだけでなく、つま先も一緒に内に向ける。

低速で滑り、股関節を内転・外転させたときに、スキーがどう反応するか確認する。

B、片脚内転

今度は、片脚ずつ内転させる。

より実践的な動きとなる。

切り替えからターンを始動するときに外スキーの脚から動かすことになるが、内脚も同調するとシェーレンになってしまう。

独立した運動のコツをつかむ必要。

低速で滑走しつつ外脚の荷重と内転、そして適度な角付けを行うことでターンが始まる。

コンパクトなターンができることを確認。

○STEP2

・フリー滑走

腰を高く保ち股関節を柔軟に使う内転運動を行うことで、シェーレンになることもなく正確な動きが可能になる。

○STEP3

・ゲート内バリエーション

ターン後半の斜滑降で外スキーに荷重しながら次の外スキーを動かし、斜面の下に向ける。

状態の向きや傾きは安定させ、次の外スキーを内転させ、スキー方向を変える。

実践的には最も短時間でターンを繋ぐ場面であるが、荷重、角付け、回旋の基本動作を合理的に行うトレーニング。


③脚交互運動

直滑降では均等荷重であるが、ターン時は左右の動きは異なる。

レーシングでは、外スキーから外スキーへと交互運動させる必要。

・低速で滑りながらポールやラインをまたぐ

単純に左右の脚を交互に踏み換える。

外スキーから雪面を捕らえ、そこへ内スキーを添える格好。

ターン切り替えと同じ動作。

より実践的には、ジャンプして切り替えることもひとつの方法。

・交互操作と同時操作

踏み替えはせずに脚の動きを交互に行いターンする。

内膝はまっすぐに立てておき、外膝を内脚に近づける。

これにより外スキーが素早く反応。

加えて、滑走性を生かすために切り替えで左右均等に戻す。

これにより、ターンは小さく、ターン間は直線を描くなど最速のターンのベースが作れる。

両脚同時操作は外スキーの角付けが小さくなりターンが大きくなり、ライン取りに支障を来す。

内脚を先行させて角付けを取ることは急斜面や高速ターンで大きなミスにつながる。

○STEP2

・フリー滑走 (省略)

○STEP3

・ゲート内バリエーション

両膝を押さえ、腕を使っての交互操作

緩斜面でのゲートトレーニングの効果的練習方法に、左右それぞれの膝を押さえ、腕を使って外スキーから外スキーへの交互動作を行う。

内膝が先行して入りすぎたり、X脚にならないようにできる。

外スキー荷重でターンを仕上げる意識の継続が重要。

(続く)


関連記事
スポンサーサイト



ボランティア:飛騨のスキー少年団ら112人、ごみ拾いや駐車場ライン引き /岐阜

ボランティア:飛騨のスキー少年団ら112人、ごみ拾いや駐車場ライン引き /岐阜

 飛騨市河合町稲越の飛騨かわいスキー場で練習をしている同市内のスキージュニア少年団の子どもや父母らが7日、雪がなくなったゲレンデのごみ拾いや駐車場のライン引きをボランティアで行った。

 「かわいスキージュニアスポーツ少年団」が07年、体力向上と感謝の気持ちを込めてゲレンデのごみ拾いをしたのが始まり。その後、スキー場を利用している「古川スキージュニア」と「飛騨市陸上スポーツ少年団」に呼びかけて実施してきた。

 この日は3団体の親子計112人が参加。ゲレンデのごみは1~4年生までが最大傾斜35度のゲレンデを歩いて拾った。5、6年生は、ローラーを手に黄色いペンキを使って消えかけている駐車場のライン引きに汗を流した。

 集まったごみは、空き缶約20キロと紙くずなど軽トラック約半分ほど。初めて行った年は、2トントラック1杯分にもなったという。かわいスキージュニアスポーツ少年団の保護者代表、清水昭徳さん(43)は「年々ごみの量が減ってありがたい。初めて取り組んだ駐車場のライン引きもきれいに出来上がった」と話していた。

【宮田正和】 毎日新聞

「迷惑をかけない」日本人

「迷惑をかけない」日本人

産経新聞 ソウル支局長・黒田勝弘

2011.4.28 03:27

 日本での大震災に際し、被災者たちの冷静で秩序ある姿が国際社会であらためて関心の対象になり、称賛された。阪神・淡路大震災の時もそうだった。とくに韓国人たちは、日本に近く、姿かたちもよく似ているためことさら「われわれと違って日本人はなぜ?」と思う。

 現地取材のある韓国人記者は「日本人はガマンせずもっと悲しんではどうか…」と書いていた。韓国人にとって激しく悲しまない日本人は、もどかしく、じれったく、歯がゆいのだ。

 事故、事件を含め災難や悲劇に際しての韓国人の嘆き悲しみ方はことのほか激しい。とくに家族の死にはあたりかまわず感情を爆発させ時には失神さえする。関係者など相手があるときは決まって食ってかかり、つかみかかり、もみ合いになる。

 「冷静な被災者」をめぐって韓国では、メディアはもちろん街の声を含めあらためて“日本人論”が盛んに語られた。筆者もたくさん問いかけられた。

 とりあえずは「韓国と違って日本は自然災害が多い。これは人間の力ではどうすることもできない。誰の責任でもないし、誰かを非難するわけにもいかない。ひたすらガマンし、耐えるしかない。日本人の災難観にはあきらめ、つまり“諦念”がある」などと答えたのだが、これでよかったかどうか。

 韓国人を感心させた例のひとつに、何日かたって救助されたおばあさんの第一声だった「ご迷惑をおかけしてすみません」がある。命からがら助けられても「すみません」という他者への配慮が、いかにも日本人的であり、日本人の“美徳”として話題になった。

 この件をふくめ、今回の韓国での日本人論のキーワードは「人に迷惑をかけない」になっていた。

 日本では昔からこれが家庭教育や学校教育の基礎になり、人々の人生訓にもなってきたというのだ。秩序意識や感情の抑制はそのせいであり、とくに人前で泣いたりわめいたりしないのはそのためだという。

 この「人に迷惑をかけない」は他者への配慮だが、一方で他者を過剰に意識することにもなるとして、結果的に横並びや画一主義につながり、そこから横並びに従わないと“村八分”や“いじめ”が出てくるといった解説もあった。

 ところで「人に迷惑をかけない」と「遠慮」は関係がある。今回の大震災では日本人の遠慮も目立ったように思う。たとえば原発対策を含め海外からの支援受け入れを、日本はかなり遠慮したような印象を持たれている。

 ある韓国人は「あれは理解できない、日本人の自尊心だろうか」といっていたが、それよりも日本人的な遠慮だったのではないか。日本人は日常的に助けや手伝いの声がかかると、まず「いやとりあえず結構です、何とか自分でやってみます」という。相手に負担をかけないように配慮するのだ。

 この「遠慮」も日本人の美徳のひとつと思うが、ただその裏には「借りをつくりたくない」という心理がある。今回の国際的支援は善意のものではあるが、日本人としてはやはり「国際的な借り」と思う。

 「借り」をつくりたくなければ最高の地震対策、最高の原発安全策をたてることだ。称賛と国際協力に甘えているわけにはいかない。


「人に迷惑をかけたくない」という意識と同時に、「みっともない」あるいは「恥ずかしい」という感覚もあると思います。

他者から見て変なこと事、笑われるような事をしたくないという自制心でしょうか?

他者を意識することから発生する感情には違いがありませんが、「迷惑をかけたくない」という感情と表裏の関係にあるように思います。

ただ、最近は電車の中での飲食や化粧のように「みっともない」という感覚も薄れてきてますし、「クレーマー」「モンスターペアレント」のように、軋轢をいとわず強い自己主張をする人も増えてきているようです。

権利意識の高まりと同時に、人間関係の希薄化に伴い、現実的な抑制効果がなくなってきているのが理由かもしれません。

アルペングループ、サマーゲレンデ専用スキー・スノーボード 「Balsip(バルシップ)シリーズ」を発売

アルペングループ、サマーゲレンデ専用スキー・スノーボード 「Balsip(バルシップ)シリーズ」を発売

スキー・スノーボード人口は、全国で600万人と言われていますが、夏季スキー・スノーボード愛好者の数はまだ少なく、その大半は競技者層を中心とした夏季トレーニングを目的としたものです。一般愛好者への普及・拡大への障害となっていることとして、「サマーゲレンデ専用スキーの価格と性能」、「サマーゲレンデ拠点数の不足(現在のサマーゲレンデ営業スキー場は全国11ヶ所)」、「サマーゲレンデ専用スノーボードのラインナップの不足」が考えられます。

 従来のサマーゲレンデ専用スキー・スノーボードは、マットとの摩擦熱による滑走面の損傷を抑えるために、滑走面全面を金属シートで覆うなどの加工を施していましたが、スキー・スノーボード本来のフレックス・トーション(板のたわみ・ねじれに対する力)が著しく変化し、かつ重量増につながっていました。また、競技者層を対象とした高価な商品しかありませんでした。

 「Balsip(バルシップ)シリーズ」は、滑走面の損傷を抑えながら、雪上との滑走感覚の違いを最小限にするため、滑走面に部分的に特殊メタルを補強することで 「ソール面損傷の防止」、「滑走感覚の維持」の双方を実現しました。また、一般愛好者が買い求めやすいエントリーモデルもラインナップしました。また、2009年に発表されたアルペングループ製造・販売によるスノーマット「PIS・LAB(ピスラボ)」との相性も良く、今後拡大していく「ピスラボ」敷設ゲレンデでの一般愛好者の増加とスキー・スノーボードの通年スポーツへの進化の一端を担うものです。


< 「Balsip(バルシップ)シリーズ」の特長 >

滑走面の損傷を抑えながら、通常のスキー(スノーボード)板との滑走感覚の違いを最小限にするため、滑走面に部分的に特殊メタルを補強することにより 「ソール面損傷の防止」、「滑走感覚の維持」の双方を実現しています。

【 商品ラインナップ 】

■スキー板 税込販売価格

BalsipⅠ(レーシングモデル) サイズ:165cm 78,750 円
・お勧めビンディング付セット(ビンディング:ルックPX12) 105,500 円

BalsipⅡ(基礎モデル) サイズ:160/165cm 52,500 円
・お勧めビンディング付セット(ビンディング:ルックPX12) 78,750 円

BalsipⅢ(エントリーモデル) サイズ:160/170cm 18,900 円
・お勧めビンディング付セット(ビンディング:ルックNOVA9) 24,400 円


WS000327_20110509005929.jpg

WS000328_20110509005927.jpg


検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -