ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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シーズン15万アクセス!

シーズン15万アクセス!

昨年12月から3月までのスキーシーズンの4ヶ月間でブログの閲覧数が15万アクセスに達しました。

開設当初の地味さと比べると、かなり驚くべき状況になっております。

私自身は、スキー歴も短く、レース経験もないことから、自分自身の経験に基づいた記述をすることができません。このため、ブログ内容の大部分は先達の努力、経験、知恵をお借りした形で成り立っております。

直接的、間接的に貢献をしていただいたすべての方々に改めて御礼を申し上げたいと思います。

何もわからないままでブログを始め、多くの事柄を勉強しながら、自分なりの理解でまとめてきました。

誤った理解や中途半端な記述も多くあると思いますが、時間の許す限り修正し、さらに充実させていくつもりです。

なにぶん、時間の空いたときに、1人で行っている作業なので、ペースが遅いのはお許しをいただければと思います。

(どなたかはわかりませんが)初期の頃から継続的にご覧になっている方も多いようなので、ジュニアレーサーの保護者としての疑問や悩みなどは、やはり共通するものがあるのかなと思っております。

読んでいただいている方にとって少しでもお役に立つことができれば幸いです。


今までに何回か書いていることですが、少しブログに関して振り返ってみたいと思います。

本ブログを始めた動機は、一般の人にとってスキー競技に関する様々な情報がきわめて手に入りにくい状況を少しでも改善できればというものでした。

レジャースキーヤーにとって、レベルアップの目標になる対象は、級別検定(バッジテスト)であり、競技ではないと感じていました。

競技に関する情報は、競技コミュニティの中でのみ共有されており、一般の人が踏み込みにくい壁があるように感じます。

そのような情報をできるだけまとめた形で一般に公開することで、少しでも多くの方の理解が得られ、そしてレースに興味を持っていただければと思ったわけです。

特に小学生の子供を持つ保護者としての立場から、ジュニア競技に関する記述を多くしています。

(また、スキーに関する様々な記録を残すという意味で、新聞等の記事を引用しています)


ただ、WC等を見ていても選手はテレビカメラにスキー板を向けますし、日本のスキーコミュニティの中でも商業主義は根強いように感じます。

私自身の性格としてそうしたことが好きではないと言うことと、選手が子供の頃からそういう状況下に置かれ、当たり前だと思って欲しくないことから、少なくともブログでは、できる限りコマーシャリズムを排した形式・内容をとってきました。


ネット上にも様々なコミュニティがあるように感じますが、荒れているところも結構あるように見受けられます。

面と向かって言えないことも、匿名だと言えてしまうことや、興奮した状況で書き込むと、売り言葉に買い言葉になりやすい面もあるかと思います。

ネット上での争いが、実生活に及ぶ例もいくつか見てきました。親同士のケンカならまだしも、関係のない子供にまで影響が及ぶケースもあるようです。そうした事態を危惧して、本ブログは原則匿名で記述しております。(もちろん、わかる人にはわかると思いますが)

同様の主旨で、コメント欄も設けておりません。

コメント欄に関しては、そこが荒れた場合にコントロールできるだけの時間と経験がないことと、(ブログ設置当初はデフォルトであったのですが)変な宣伝コメントが多数書き込まれたため、それを避ける意味もあります。

ずっと見ていていただいてる人には、説明しなくてもわかっていただけると思いますが、初めてご覧になる方も多いようなので、一応。

ただ、荒れていないコミュニティにも特に参加していませんので、個人の性格傾向かもしれませんね。

たぶん、人とのつながりの中で何らかの利益を得ようとすること(正確には、利益を得るために人間関係を作ろうとすること)さえも、抵抗感があるのかもしれません。(これを実生活では派閥嫌いと言います。読んでいる人にはドーデモ良いことですが、中立性だけは保障しますよ)


スキーシーズンの区切りがいつかはわかりませんが、暦上の年度末なので、ちょっと趣旨説明(いいわけ?)的な話題でした。


『2011 TEAM JAPAN トップレーサーズキャンプ IN NOZAWA』延期開催日程決定!!

『2011 TEAM JAPAN トップレーサーズキャンプ IN NOZAWA』延期開催日程決定!!

 東北地方太平洋沖地震影響により延期されていました「2011 TEAM JAPANN トップレーサーズキャンプ in NOZAWA」の開催日程が決定しました。ゲストレーサーには当初の予定通り湯浅直樹選手、佐々木明選手、皆川賢太郎選手が参加予定。他にも全日本ナショナルチームコーチ、ナショナルチームメンバーが駆けつける予定です。震災復興を心から祈り活動するトップレーサーと雪上でお会いしましょう。
 改めて東北地方太平洋沖地震被災地の皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

 開催日  :2011年5月7日(土)~5月8日(日)

 開催場所 :野沢温泉スキー場 やまびこゲレンデ

 詳細はこちら


残念ですが、今年は行けなさそうです。


現役五輪選手初!佐々木、現地で被災者支援

現役五輪選手初!佐々木、現地で被災者支援

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佐々木明
Photo By 共同

 アルペンスキー五輪3大会連続代表の佐々木明(29=チームエムシ)が29日、東日本大震災の被災地・仙台で援助活動を行った。

 スキーヤーが中心となって集めた防寒具を送るトラックに同乗した佐々木は28日に現地入り。29日は支援物資を避難所に運ぶ活動に直接従事した。アスリートによる支援活動が続いているが、現地入りしボランティアとして活動した現役の五輪代表選手は佐々木が初めて。

 震災発生時に欧州に滞在していた佐々木は、各国のアルペンスキーヤーにメッセージを発信し「スキーヤーズ・ヘルプス・ジャパン」を結成。すでに、五輪金メダリストのアルベルト・トンバ氏(44)ら多くの選手が趣旨に賛同し、募金にも参加しているという。佐々木とともに活動する元五輪代表の岡部哲也氏(45)は「物資の次はどういう活動が必要か考えていきたい」と話している。

[ 2011年3月30日 06:00 ]


この行動力は、さすが世界のAkira Sasaki!

立派です。

(写真は省略しようか迷いましたが、一応)

電動ファン付きゴーグルの勧め

電動ファン付きゴーグルの勧め

ゴーグルの曇りに悩んでいる人も多いと思います。

もちろん私もその一人です。

特に、暑くて湿度が高いときに、頑張って滑ると(滑った後で)必ず曇ります。

顔面からの発汗量が多いのでしょうね。(生活習慣を反省せねば)

今まで5種類のゴーグルを使ってきましたが、特にお勧めなのが「電動ファン付きゴーグル」です。

最初に使った電動ファン付きゴーグルは、スワンズの766PDTBS-Nです。

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湿度を自動感知してファンが動作するので、手間いらずで非常に重宝していました。

妻が、曇ってしょうがないと言い出したので、これを譲り、今シーズン発売されたHELI-PDTBS-Nをyahooオークションで購入しました。

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これも優れもので、曇ることは一切ありません。

両者の違いは、766が単5電池対応だったのに対して、HELIでは単4電池が使えるようになったこと、偏光トライアンバーレンズが追加されたこと、そしてヘルメット対応になったことでしょうか。

単4電池は、手に入りやすく、またエネループが使えるのでとても便利になりました。いつも予備を1本ジャケットに入れています。

766は、風通しが良すぎるのか、滑っているとコンタクトが乾く感じがしましたが、HELIでは改善されているようです。

ただ、レンズに関しては、偏光を2種類ではなく、偏光ではないものを加えた方が良かったかもしれません。

私はレースはしないので、ヘルメット対応については関係ないのですが、子供が眼鏡を掛けているので、ゴーグルにはとても困っています。

スワンズで唯一、「ジュニア用・ヘルメット対応・眼鏡対応・ダブルレンズ」の145MDHは、なぜかミラーレンズしかありません。

昨シーズン使っていましたが、結局見にくいとのことでスコットのものに変えました。

(話をファン付きゴーグルに戻すと)デザインは、まあ好みですが、HELIの方が少し薄くなり、無難なスタイルのような気がします。

ゴーグルが曇る方は、本当にお勧めですよ。


アメリカのスキーアカデミーの実態

アメリカのスキーアカデミーの実態

だいぶ前の記述になってしまいましたが、「米国スキー選手の生い立ち」の中で触れた(スキージャーナル4月号に掲載された)久住和永さんの表記コラムの要約です。

・アメリカのジュニア大会は、2月頃までに地区大会が終了し、3月になると州予選を勝ち抜いてきた選手が戦うジュニアオリンピック、そしてウイスラーカップが開催される。

・全中や、インターハイというカテゴリーはアメリカにはなく、公認大会はすべてUSSA(全米スキー連盟)が主催する。出場するのは、各スキー場に属するスキークラブ、またはスキーアカデミー(私立高校)の選手。

・アメリカでは、高校までが義務教育。公立高校に通いながら競技を続ける選手もいるが、出席日数や成績の関係からJ3(13-14歳)までは何とかなっても、その後は続かないケースが多い。

・J2(15-16歳)になり、FISレースに参加し始めると、試合数が激増する。さらに、NorAm(北米選手権シリーズ)などに参加する選手は、ほぼ毎週平日も含めて試合があり、勉強との両立が難しくなる。

・真剣にスキーに打ち込む選手の多くは、J3ぐらいで地元の高校からスキー場近くのスキーアカデミーに転校する。

・スキーアカデミーは、1年間フルに活動するものから冬の間のみ活動するものまで多様。全米に40校以上ある。

・久住さんが所属するストラットン・マウンテン・スクールは、生徒数約140名、競技実績のあるコーチが指導する。日本人は、久住さんの息子さんを含めて4人。

・オフシーズンは、早朝と放課後トレーニング以外は通常の授業。シーズン中は、早朝コンディショニングから始まり、朝8時半から昼まで雪上トレーニング、午後から夕方5時までが授業となる。

・生徒にはカウンセラーが付き、勉強をしっかり指導される。成績が基準以下になると雪上トレーニングが削られ、授業に当てられる。

・夏は、マウントフッド、秋にはチリ、11月はコロラドで各数週間の合宿。夏以外は、教師も同行し、勉強をみっちりと行う。

・この教育システムでは、費用が掛かる。1年間の学費と寮費が4万ドル以上、遠征費と合宿費用が加算されるので5万ドルを軽く超える。

・裕福な家庭の子が多い。フィナンシャルエイドという寄付金を元にした補助金がある。裕福な家庭の子は受けられない仕組み。

・大規模な学校では、半数近くの生徒が補助金を受けている。

・ケガをした場合リハビリの専任トレーナーが付くことも。

・日本人にとっては、スキーのみならず、語学力が付くのも魅力。帰国子女枠で日本の大学に戻るか、あるいはそのままアメリカの大学に進学するケースも。

(詳しくは今月号のスキージャーナル81ページをご覧下さい)

*スキーアカデミーでは、スキーと勉強の両立が図れそうです(学校を休む必要がない)。また、ドイツ語ではなく、英語を身につけられるところが魅力でしょうか。新井選手のように専属コーチを雇う必要もなさそうです。ただ、ヨーロッパ同様やっぱり費用がネックになりますね。この問題がクリアできれば、(アメリカ、ヨーロッパでそれぞれ長所短所があるとは思いますが、いずれにせよ)日本で練習するよりは、はるかにメリットは大きそうです。

追記:たぶん奥様が書かれていると思われるブログです。

子供たちの活動の様子がわかります。(勝手に引用してすみません)



アルペン競技の指南書作成 雄山高スキー部の山中監督

アルペン競技の指南書作成 雄山高スキー部の山中監督

富山新聞

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スキー国体で兄妹入賞を果たした水口きょうだいをたたえる山中監督(中央)=2月、秋田県鹿角市の花輪スキー場

 雄山高スキー部の山中茂監督が、年代ごとに習得すべきアルペン競技の技術や練習内容 などをまとめ、全国に普及する指導マニュアルの作成を進めている。全日本スキー連盟( SAJ)のアルペン部技術運営委員長として取り組んでいる事業で、完成したマニュアル はSAJのホームページに掲載される方針である。各都道府県のコーチらが指導する年代を超え、連携して一貫指導できる体制を整備する。
 札幌市出身の山中監督は日体大卒業後、1974(昭和49)年に富山県の教員となっ た。その後、雄山やSAJの強化指定選手など主にジュニア年代の競技力向上に携わり 、2006年に行われたトリノ冬季五輪ではアルペンの日本チーム監督を務めた。マニュアルは37年間の指導経験にオーストリア、カナダなどの指導プログラム加えて日本独自 の「指南書」としてまとめる。

 マニュアルでは、神経回路の発達をほぼ終えて技術を習得しやすい「ゴールデンエイジ 」(男子9~12歳、女子8~11歳)を中心とし、その前後を3、4年ずつ区切って年代ごとに目標とする習熟度を示している。陸上や雪上での練習を映像を交えて紹介、障害 のケアや食育、体づくり、精神面など多方面から発達段階に応じた課題を解説する内容となっている。

 山中監督は今春、退職することから、マニュアルに基づいたジュニア選手育成を県内外 で進めていく。トップ選手育成の拠点となるナショナルトレーニングセンターの整備など も今後の目標に掲げており、「アルペン競技に多くの人の目を向けさせてくれるスター選手やメダリストを、人間性も含めて育てたい」としている。


*以下の記述は、山中監督の努力を否定する意図は全くありません。SAJオフィシャルのコーチングマニュアルが初めて策定されようとしていることに大きな意義を感じております。


「ゴールデンエイジ理論」というのは、神経科学的には根拠がないと思われます。ただ、スポーツ科学分野において(経験的に)年齢を区切ったステップアップ学習法としては、納得もできますし、効果もあると思います。

不確かな理論にこだわりすぎずに、諸外国から柱となる技術(年代別トレーニング方法など)を取り入れた上で、日本の実情に合わせ、現場の感覚でアレンジし、指導していくのが良いと思われます。

マニュアルに記載するべきことは、

1,競技スキーの核となる技術(例えば、外向傾、外足加重など)、及びそれに付随する(あるいは必要条件となる)技術を策定する。

2,その習得のために、いつ、どんな方法でコーチングしていくかの指針を示す。

3,習得が難しい場合の代替トレーニング方法も合わせて提示する。

4,最終目標(例えばオリンピックとか)を達成するために、そこから逆算したスケジューリングを行い、各年代における達成目標を明示する。

あたりでしょうか?

特に1が大事だと思いますね。経験豊かな複数のコーチで十分に検討を行い、その結果をマニュアル中に明示するべきです。

また、なぜその技術が核となるのかの理論的説明も必要になります。

そのためには、日本のみならず、WCで活躍する各国トップ選手たちのジュニア期のトレーニング方法や環境、各年代における成績、滑りなどの情報をできるだけ多数集め、しっかり分析し、基礎データとして持っていることが重要と思われます。(これ本当にやっているのでしょうか?)

これらのデータが、理論の強い裏付けになるわけです。

30歳台、40歳台でレースを始め(スキー経験はありですが)、大会で優勝するような人もいます。

子供の頃からレースはしているが、大学になって伸びる選手もいます。(もちろんその逆も)

このような(頻度は少ない)ケースも、競技成績に関係する要因分析データとして貴重と思います。


ただ、実際にはみんながオリンピックを目指しているわけではないし、高校や大学に入ってクラブで初めて競技スキーをする人も大勢います。

競技スキーの基本技術は年代を通してそう変わらないと思いますし、必ずしもオリンピックやWCにこだわらない(年代別の目標を定めない)マニュアルがあっても良いと思います。

こちらの場合は、主として生涯スポーツとしての競技スキーという性格になるのでしょうが。


ゲレンデ無料開放&義援金ブース設置 ピラタス蓼科

ゲレンデ無料開放&義援金ブース設置 ピラタス蓼科

2011年3月29日 中日新聞

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スキー場内に設けられた義援金特別ブース=茅野市で

 東日本大震災の被災地を支援するため、茅野市北山のピラタス蓼科スキー場は28日から「チャリティースキー」としてゲレンデを無料で開放するとともに特別ブースを設けて義援金の呼びかけを始めた。4月1日まで
 初日は午前中だけで90人が義援金を寄せたという。全額が日赤を通じて寄付される。東京都港区から親子3人で訪れた会社員(45)は「震災前から予約していたので訪れた。被災地を元気づけたくて協力しました」と話していた。
 同スキー場は現在、ともに400メートルのしらかばコース、もみの木コース2本が滑走可能。午前9時から午後4時まで。問い合わせは同スキー場=電0266(67)2009=へ。 (梅村武史)



サイドエッジチューンナップのお手本

サイドエッジチューンナップのお手本

業界でも有数の腕を持つと噂されるICEチューンファクトリーの小林さんの動画です。

エッジ研ぎのお手本になると思います。

ボーダーカットを非常に丁寧に繰り返していることと3種類のファイルでしっかりとサイドエッジ研ぎを行っていることが特徴でしょうか。


以下は、動画のコメントです。

先日紹介した「Go-pro」を使ってチューンナップの動画を撮ってみました。

皆さん各自でもやっているであろう「サイドエッジ」です。

特に動画では解説していませんが「見て」「聴いて」理解してください。

この動画で大事なのは「音」

鉄を削るわけですから、上手くファイルが切れてる時の音と切れてない時の音は全然違います。

ご自分でエッジを研磨している時の「音」と私の動画の「音」を比べてみてください。

個所個所で何をしているか解らなければ聞いて見てください。

基本的にスキーもスノーボードもエッジチューンの行程は全く同じです。




下記の小林さんのブログも、かなり勉強になりますので、ご一読を。

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10768205663.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10768320406.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10699548595.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10654535278.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10626551331.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10580831814.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10508438100.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10450419042.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10412205862.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10371166575.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10362000844.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10358213190.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10357472216.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10345218009.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10339420233.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10339421332.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10339421222.html

http://ameblo.jp/ice-tune/entry-10339419897.html



「1・17」生まれ、15歳の心意気「町は僕らが立て直す」

「1・17」生まれ、15歳の心意気「町は僕らが立て直す」

産経新聞 3月27日(日)22時50分配信

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お年寄りらを救助したJR渡波駅でたたずむ菊地透也君。がれきの多くは撤去されたが、線路には流されてきた車が今も残る=宮城県石巻市(写真:産経新聞)

 氷のように冷たい水に何時間もつかりながら、津波に襲われた車からお年寄りを次々と救い出した少年がいる。東日本大震災で死者が2千人を超えた宮城県石巻市。助けを求める声を聞き、われを忘れて救助し続けた。少年は自宅を流され幼なじみも亡くし、温かい町が変わり果ててしまったことに落胆しながらも、阪神大震災のちょうど1年後の「1・17」に生まれたことに今、宿命を感じている。「若い僕たちが立ち上がらないと。町の復興も僕らがやります」。(藤原由梨、写真も)

 石巻市の中学を卒業し、地元の水産高校に進学する菊地透也君(15)。自宅近くで買い物を済ませ、母の由理さん(43)が運転する車中に居ながら、激しい揺れがすぐに分かった。気付けば津波はすでに間近まで来ており、あわてて2人でやや高台にあるJR渡波駅に駆け込んだ。「振り向いたら車がおもちゃのように流されていて信じられなかった」

 駅は海岸から約2キロ離れていたが、こぢんまりとした駅舎を取り囲むように濁流が押し寄せ、何人もが目の前を流されていった駅舎にはすし詰めになるほどに大勢が逃げ込んだが、「助けて」という悲鳴にも誰も動けなかった。何もできないふがいなさと怒りがこみ上げてきた。

 水の流れが落ち着いたころ、駅前のロータリーに流れ着いた車数台に人影を見つけた。車の上にさらに車が積み重なり、危険な状態だった。

 身長170センチ、体重50キロのきゃしゃな体。由理さんに「大人に任せなさい」と制止されたが、覚悟は決まっていた。「自分がやらなかったら、死んでしまう」。ジャンパーにスエットという軽装のまま、胸まで水につかりながら車のドアをこじ開けた。

 日が暮れてからは、誰かの持っていた懐中電灯の明かりだけが頼りだった。「車体が壊れてなかなかドアが開かない車もあったが、なぜかそのときは強い力が出た」。駅舎にいた人たちも手助けしてくれるようになった。高齢者を6~7人助け終えたとき、寒さで震えている自分にやっと気付いた。

 水が引いた翌日、避難所になっていた近くの小学校で、家族全員と再会できた。海に近かった自宅は土台しか残っておらず、周辺は半数以上の家屋が被害にあった。2軒隣に住んでいて「何でも話し合えた」という幼なじみの同級生の女の子は、自宅から1キロ以上離れた場所で遺体で見つかった。「あいさつをすれば言葉が返ってくる温かい町が、震災を境に寂しくて悲惨な場所になってしまった」

 震災から1週間後、「お礼を言いたい」という高齢者のメッセージを携えて市職員が避難所に訪ねてきた。「そんなつもりで助けたのではない」と直接会うことは断ったが、助けた人が自分を覚えていてくれたことがうれしかった。そして、阪神大震災からちょうど1年後の平成8年1月17日に生まれたことを今になって意識するようになった。

 「阪神大震災もみんなが力を合わせて復興したんですよね。この町も僕ら若者が立て直します」。避難所で炊き出しなどに走り回るボランティアをみて、将来は困っている人を助けられる人間になりたいと心から思っている。



一人一人の前向きな心と行動こそが、この困難に立ち向かえる最大の武器になると思います。

尾瀬戸倉スキー場 特別営業のご案内

2011年03月28日

特別営業のご案内

 この度の東日本大震災で被災された地域と皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
 スノーパーク尾瀬戸倉では3月15日より営業を自粛するとともに、18日より南相馬市から避難された約120名の方々を尾瀬高原ホテルに受入れ、現在に至っております。早期営業自粛により、スノーパーク尾瀬戸倉を愛していただいている皆様に対して、大変ご迷惑をおかけし心よりお詫び申し上げます。
 先にHP内で2011シーズンの営業終了を決定し発表しておりましたが、4月9日(土),10日(日)の2日間、今シーズン最後の締めくくりといたしまして「被災地支援チャリティー」を兼ねた特別感謝営業を行い、来シーズンへのステップとしたいと思いますので、皆様お誘いあわせの上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

◆日   時◆4月9日(土),10日(日) 両日とも9:00~16:00リフト運行

◆運行リフト◆ 9日 第2A,第3高速リフト 10日 第1,第2A,第3高速リフト

◆滑走コース◆ロマンスコース,十二平ゲレンデ,ハーフパイプ

◆リフト料金◆1日券2,500円のみ販売(小学生以下は無料)

◆尾瀬高原ホテル宿泊料金◆

9日宿泊のみ、1泊2食リフト1日券付8,000円 1泊2食リフト2日券付9,000円

*10日は「ファイナルスラッシュカップ」を開催いたします。
  尚、大会要綱、申込書は後日改めてこのHP内に掲載いたします。
*「被災地支援募金箱」を設置いたしますので、ご協力をお願い申し上げます。


放射能漏れ 年50ミリシーベルト基準に危機管理徹底を

放射能漏れ 年50ミリシーベルト基準に危機管理徹底を

産経新聞 3月27日(日)7時56分配信

(写真:略)

 □放射線災害医療研究所・郡山一明所長

 放射線の人体への影響をわかりやすく考える場合、放射線をたき火に置き換えればいい。たき火から1メートル離れた場所と5メートル離れた場所では、体が受ける温かさに差が生じる。放射線源から距離を置く理由がここにある。同じ1メートルの場所でも、アイスクリームを1分間置くと少し溶けるが、5分間置くともっと溶ける。このことで、放射線を長く浴び続けるほうが影響が大きいことが理解できる。

 また、同じ1メートルの場所に5分間置いても、アイスクリームなら溶けるが、カボチャなら溶けない。たき火から受ける影響は物質によって異なる。距離も時間も含めて最終的に人が放射線から受ける影響を表す場合の単位が「シーベルト」だ。

 放射線による健康被害は、DNAが影響を受けるために起こる。この場合、放射線を浴びてすぐに症状が出る急性影響と、後になって出る晩発影響がある。

 急性影響は、強い放射線をDNAが浴びた場合で、DNAが強火のたき火で一気に黒く燃えつきた状態だ。DNAは二度と再生不能になる。一度に4千ミリシーベルトを浴びた場合では、内臓などが破壊されて半分の人が死亡する。

 晩発影響は、DNAが弱火のたき火でやけどを負った状態である。DNAは再生できるが、完全には再生できない部位が残り、その部位が変異してがんや白血病を発症する危険が高まる。

 今回の災害は、避難している人々が強い放射能を一気に浴びることはないので、急性影響は心配しなくてよい。不安なのは、空気中の放射線からの直接影響と、放射性物質により汚染された水や食品が体内に蓄積され、将来的に健康被害が出る晩発影響だろう。

 ここで単位「シーベルト」を思い出してほしい。例えば、放射性ヨウ素で汚染された大気や食物が体内に入ると甲状腺に蓄積され、数年後に甲状腺がんが晩発する確率が高まるが、それは甲状腺の放射線影響が100ミリシーベルトになったときだ。野菜や水道水から検出されている数値であれば、健康被害はない。

 国の暫定基準値は、極論すれば「一生食べ続けても大丈夫な数値」で、この値の食品を数日間食べたとしても、絶対に問題ない。

 どんな場合でも無駄な被曝(ひばく)は避けるべきだが、現在は「本来あるべきでない放射性物質」が大気中に放出されている状況だ。それならば、健康被害がでないように対応する方法を見いだすべきである。

 例えば、医師やエックス線技師は、被曝する量が測られながら、1年間に50ミリシーベルトまでを許容量としている。一般の人たちが1年間に受ける上限値の50倍だが、医師やエックス線技師ががんになりやすいなどということはない。

 政府は、まず危機管理方針を説明した上で、地域の放射線量や関係する値とその意味を公表し、この年間50ミリシーベルトを基準に、危機管理を徹底すべきである。




マスコミの過剰反応が一番問題だと思います。

極論すれば、被曝で問題になるのは、原発で作業している人だけであり、それ以外の人にとっては全く影響のない話です。

それを、テレビや新聞で各地域の放射線量を事細かに報道し、コンママイクロシーベルト単位であがった下がったと、馬鹿げた騒ぎをしています。

その報道に過剰反応した人々の行動をさらに報道することで、事態を一層エスカレートさせています。

数値自体は、それを摂取したからといって、がんになるなど全く心配する必要もない量です。

いわば、数値を報道すること自体にニュースとしての価値もないということです。

報道する必要もない数字を事細かに並べて、結果的に国民の不安を煽り、パニックを引き起こしているだけです。

その一方で、専門家を出して、「この数字は心配する量ではないですよ」と言わせています。

自己矛盾してますね。

専門家は嘘をついていると人々を疑心暗鬼にさせたいのでしょうか?

(例えば下のような)無意味な報道は、控えるべきでしょう。


【放射能漏れ】山形が平常値超え 茨城、栃木、東京は減少

2011.3.26 18:22 産経新聞

 東北、関東各地で25日から26日にかけて観測された放射線量は、山形県で上昇し、震災前の平常値をやや上回った。茨城や栃木、東京など各都県は引き続き減少した。

 都道府県に観測を委託している文部科学省の集計によると、25日午後5時から26日午前9時に観測された各地の最大放射線量は、山形が24~25日の毎時0・082マイクロシーベルトから0・089マイクロシーベルトに増加。一方、茨城は0・276マイクロシーベルト、栃木は0・128マイクロシーベルト、東京は0・127マイクロシーベルトとなった。胸部エックス線の集団検診を1回受けた際の放射線量は50マイクロシーベルト。

 福島、宮城両県がそれぞれ実施している調査では、福島市で25日午後11時に4・15マイクロシーベルトを観測、仙台市では25日午前9時半ごろに0・18マイクロシーベルトを記録した。文科省の別の集計では、福島第1原発の北西約30キロの浪江町付近で26日午前10時40分に46マイクロシーベルトを観測した。



加えて言えば、「放射能」は放射線を出す能力を意味する言葉なので、漏れるのは「放射性物質」か「放射線」のどちらかですね。



「被災してないのに落ち込む」どう対処

下記のような状態までならないにしても、「とてもスキーに行く気分になれない」というのが多くの人の感覚だと思います。


「被災してないのに落ち込む」どう対処

2011.3.27 10:26 産経新聞

涙を流すのはいいこと/寝て、食べて、会話して

 東日本大震災で「実際に被災したわけではないのに、気持ちが沈む」と感じる人がいる。停電や放射性物質への不安が重なり、仕事の滞りも悩みの種だ。被災地以外でのこうした心の変化にどう向き合ったらよいか。産業保健に詳しい浜口伝博医師に聞いた。

 --被災者でもないのに、落ち込んだり無力感を感じるのはなぜ

 「あれだけの映像を見たら、衝撃を感じるのは当たり前。被災地に知人がいなくても、日本人であれば身近に思い、つらく感じる

 --涙が出るのは変では

 「涙を流して悲しみをそのまま表現することはすごくいいこと。できれば一人でなく誰かと一緒だとなおいい。泣いた後から、意欲が徐々に出てくる」

 --身体症状があるときは

 「目まい、動悸(どうき)、揺れを感じるなど、日常生活に困難があれば、内科などにかかり自律神経を調整する薬をもらうとよい。大きな衝撃から最初の1週間は興奮状態が続いて症状が出ない場合が多いが、2週間もたつとだんだん出てくる。1カ月たってまだ症状があるなら治療レベルといえる」

 --仕事が通常のように回らず、職場で言い争いなどが増えたときは

 「それも正常な反応。ストレス状態なので、本来持っている感情のコントロール力を失っている。けんかになったとしても、感情は出した方がいい。周囲の人が『いつもと違います』と上司に言ってあげてもいい」

 --ストレス対処法は

 「一番は寝ること。次は食べること。それから会話がとても大切。自分が泣いたことや、買い占めしてしまったことも、誰かと話せたらいい。インターネット上では、ささいな言葉を冷たい意味に受け取りがちなので、繊細な人はコミュニケーションをネットやメールに頼らない方がいいかもしれない」



「地震酔い」都内でも多く 余震の多さも影響

2011.3.27 01:39 産経新聞

 「めまいがしてふらつく」「頭が痛い」…。東日本大震災の影響で、都内でも、地震が起きていないのに、いつも揺れているように感じる「地震酔い」に悩む人が増えている。余震が長引くストレスの一因となっているといい、専門家は「不安を取り除き、規則正しい生活を」と呼びかけている。

 東京都新宿区の耳鼻咽喉科「山西クリニック」。30代の女性が気分の悪化を訴え来院した。「頭がクラクラし、耳がこもる感覚がとれない。3人の子供を抱え、今度いつ地震がくるかと思うと不安で眠れない」。女性はこう話し、安定剤などを処方してもらった。

 世田谷区の「世田谷井上病院」にも地震発生後、1日10人ほどがめまいや吐き気を訴えてきているという。都内の耳鼻科などには同じような症状の患者が相次いでいる。

 「地震酔い」と呼ばれる症状は、基本的には船酔いや車酔いと同じメカニズムで起きるとされる。具体的には目から入る視覚と三半規管で感じる平衡感覚との間にずれが生じて自律神経が興奮し、気分が悪くなるという。

 乗り物酔いやめまい治療が専門の目白大学保健医療学部の坂田英明教授は「地震酔いが多いのは、余震が長期化していることも要因の一つ」とした上で、「余震による不安感や睡眠不足が重なって自律神経が過敏になり、症状が強まっているのではないか」と指摘している。



被災していないのに体調不良 衝撃映像で「急性ストレス障害」?

2011/3/24 17:51 J-CASTニュース

東北関東大震災で直接被災したわけでもないのに体調不良を訴える人が増えている。ネットには「被災してないのにフラッシュバックがハンパない」「突然息ができなくなる」「食欲がない」「涙が止まらない」などの書き込みが大量に出ていて、相当に苦しんでいる様子がうかがえる。
精神科医によれば、これはASD(急性ストレス障害)によく似た症状で、テレビやネットで被災地の衝撃的な映像を繰り返し見たことにより、「被害を受けた感覚になっている」可能性が高いという。

「ヤフー!知恵袋」にも相談

こうした書き込みがネットに頻繁に現れるようになったのは3月17日ごろから。そこには、
「なんか気持ち悪い、血圧あがっちゃって、テレビ見ると居てもたってもいられない」
「突然息ができなくなるのと、疲れが抜けない、気力がわかない、今困ってる」
「次から次に出てくる不安要素をリアルタイムで追ううちに、俺も情緒不安定になった」
などと書かれている。Q&Aサイト「ヤフー!知恵袋」にも、「動揺してしまっていてどうしようもなく悲しく不安で寝ることも出来ません」などといった相談が出ている。
被災地から遠く離れた九州の佐賀県の病院でもこういった不安を訴えて通院する患者が目立つようになったという。

「被害を受けた感覚」から抜け出すには

同県唐津市の進藤病院。精神科医の進藤太郎氏によると、この症状はASD(急性ストレス障害)に似ていて、メディアが発達していない時代にはあまり起こらなかった「現代病」のようなものだという。
原因として考えられるのは、被災のショッキングな映像をテレビやネットで繰り返し見たこと。もともとショッキングな映像は健常者でもリスクが高く、それを繰り返し見ることによって実際に体験したわけではないのに「自分が被害を受けた感覚」になってしまうという。
症状が出た時の対策としては、被災に関するショッキングな映像と距離を置くこと。特に子供の場合は親がテレビやネットを制限すること。また、自分を現実に戻すことも重要だ。そのためには、
「現実の世界の中で、自分が苦しんでいることを親や友人達に直接、話したりすることが有効です。どうしても症状が治まらない場合は、医療機関に相談するのがいいと思います」
と進藤医師はアドバイスしている。



スピッツの草野マサムネ「急性ストレス障害」でダウン…4公演延期

 スピッツのボーカル、草野マサムネ(43)が「急性ストレス障害」でダウンしたため、同バンドの4月3日からのツアー公演を延期とすることが27日、公式サイトで発表された。

 草野は、東日本大震災の「大きな揺れ、続く余震」を自ら体験、さらに「想像を絶する被害の甚大さ、その悲惨すぎる現実が連日連夜メディアで報道され続けること、福島第一原子力発電所の深刻な状況」に直面する事が過度なストレスとなり、「精神的な障害にまで発展」。約3週間の療養が必要と診断されたという。

 今月17日に医師の診断を受け、経過を見守ってきたが、回復が見られず、米子(4月3日)、防府(5日)、広島(7、8日の2日間)の公演を延期することを決定した。

 また、被災した人々のために「ミュージシャンとして音楽を奏でること、歌うことこそが、今私たちが出来ることであり使命でもあることは強く自覚」しているが、「それが出来なくなってしまったことの情けなさ、無力感は言葉では言い表せません」と無念さをにじませている。

[ 2011年3月28日 08:23 ]




群馬・栃木のスキー場、営業終了前倒し広がる 節電に協力

群馬・栃木のスキー場、営業終了前倒し広がる 節電に協力

東日本大震災を受け、群馬、栃木両県のスキー場で冬季営業の終了を前倒しする動きが広がっている。建物やリフト設備への被害は軽微なところが大半だが、ガソリン不足で利用客が交通手段を確保しにくいうえ、計画停電で節電への協力も求められているためだ。

 プリンスホテルが運営する万座温泉スキー場(群馬県嬬恋村)は平日休業中だが、営業終了を予定の4月3日から3月27日に早めた。15日から平日営業をやめたホワイトワールド尾瀬岩鞍(群馬県片品村)も4月10日から3日に早める。震災前と比べ客数は9割減という。

 栃木県では震災直後から休止中のハンターマウンテン塩原(那須塩原市)とマウントジーンズ・スキーリゾート那須(那須町)が24日、このまま営業を終えると決めた。本来は3月下旬~4月上旬までの予定だった。

 営業を自粛していたエーデルワイススキーリゾート(日光市)でも26、27両日にリフトの運行数を減らすなど営業を縮小したうえで終了する。



残念ですが、この国難とも言える状況下での関東地域の節電要請とガソリン不足(来客の減少)を考えると致し方がない判断だと思います。

選手は、まだ開業しているスキー場で練習をするか、オフトレを行うかの選択になるのでしょうが、来シーズンに向けた地道な努力を始めるしかないですね。

レジャーを自粛する(させる)雰囲気があるように感じますが、そこは競技スポーツですから、どんな状況下にあっても選手は努力を続けるべきでしょう。

大会過多の中で、思いも寄らない形で1ヶ月早く大会シーズンが終了したわけですから、逆に来シーズンに向けた準備を早く始められると考えるべきでしょう。

ただ、チルドレンレースの初年度でしたし、最終学年の子達にとっては、本当に不運だったと思います。

是非、進学・進級しても競技を続け、来シーズンに2年分の成果を出して欲しいと思います。

どんなに厳しい状況下にあっても、自分の目標に向かって、できうる限りの努力を続けるしかないと思います。


この困難の中で、被災しなかった人たちが様々な形で連携し、被災者への支援、受け入れ等の行動を始めていることは、素晴らしいと感じます。

みんなが、自分は何ができるのか、どんな形で貢献できるのかを考え始めています。

義援金であったり、衣類、毛布の提供であったり、ボランティアであったり、節電であったり、具体的な形は様々だと思います。

自分主義の中で忘れかけていた、「困っている人がいたら何とかして助けたい」という素朴な感情がみんなの中で、認識されてきていると思います。

できることは小さなことかもしれませんが、「困ったときはお互い様」という感覚が大事だと考えます。


私自身は、

1,選手としての本分である練習等の活動はできうる限り継続する(させる)。

2,日本人として、この状況を改善するために何ができるかを考え、実行する。

2に関して、具体的な方法については、各人が考えるべきことだし、何が良くて、何が悪いということはないと思います。

1に関して、被災者のことを考えると後ろめたい気持ちになるのは確かですし、周囲からの意見もあるかもしれません。しかし、1をしないことで2がより効果的に実行できるようになるとも思えません。

自分の本分は全うしつつ、「同時に」被災者のために何ができるか考え、実行するのが大事だと思います。


ガーラ湯沢スキー場が今季の営業終了

ガーラ湯沢スキー場が今季の営業終了

2011.3.24 19:45 産経新聞

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新潟県湯沢町のスキー場「ガーラ湯沢」。多くのスキーヤーやスノーボーダーでにぎわいをみせた=1月22日(桐山弘太撮影)

 JR東日本は24日、東日本大震災による電力不足や燃料不足を踏まえ、新潟県湯沢町のガーラ湯沢スキー場が同日、今シーズンの営業を終了したと発表した。ガーラ湯沢スキー場の前まで乗り入れる上越新幹線の運転も取りやめる。

 JR東によると、営業終了に伴い、5月5日までガーラ湯沢駅を発着する予定だった新幹線「たにがわ」号と「Maxたにがわ」号は、東京-越後湯沢駅間に運転区間が短縮される。このほか、全区間で運休となる臨時列車もあるという。

 今月31日まではガーラ湯沢駅まで運転される列車もあるが、同社は「ガーラ湯沢スキー場は全施設で営業を終了しているので注意してほしい」としている。



以下は、ホームページからの転載です。


2010-2011冬シーズン営業の終了について

2011年03月24日更新

 今シーズン営業につきまして、格別のご愛顧、ご来場を賜り厚く御礼申し上げます。
 この度の東北地方太平洋沖地震、長野県北部地震により被災された皆さまには謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

 さて、弊社スキー場におきましては幸にして当該震災により、お怪我をされたお客さまもおいでにならず、諸設備の大きな被害はございませんでしたのであらためましてご報告申し上げます。しかしながら、この度の震災に起因する深刻な電力不足、燃料不足等を踏まえ、過日、GALA湯沢スキー場における3月22日(火)以降の営業につきまして、当分の間、自粛させていただく旨、ホームページ等でご案内させていただいておりますが、大震災による被害の甚大さと国の節電対策、東京電力、東北電力による計画停電、全国的な燃料不足など、国難とも言える極めて厳しい状況に鑑み、3月24日をもちまして今シーズンのスキー場営業を終了させていただくこととなりました。

 お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、事情をご理解いただき、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
 
 今後ともガーラ湯沢スキー場をご愛顧いただきますよう、心からお願い申し上げます。



『2011 TEAM JAPAN トップレーサーズキャンプ IN NOZAWA』開催日程変更のお知らせ

 2011.03.23 UP!!

『2011 TEAM JAPAN トップレーサーズキャンプ IN NOZAWA』開催日程変更のお知らせ

 東北地方太平洋沖地震に被災された地域の皆様、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
地震により犠牲、被災された方々の状況を鑑み、また、混乱する交通事情などを踏まえ「2011 TEAM JAPAN トップレーサーズキャンプ」の開催を5月上旬に延期することに至りました。
 ゲスト選手、開催地とのスケジュール調整中に付き詳細につきまして近日中に改めてお知らせ致しますので、何卒ご理解、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
 被災地の皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



これまでに「中止及び変更」が決まった3月24日以降開催予定の大会一覧(3月23日15時)

これまでに「中止及び変更」が決まった3月24日以降開催予定の大会一覧(3月23日15時)


日程 大会名 会場

●中止

3/21-25  第44回甲信越ブロック連合中学校チルドレンスキー競技会 長野県・志賀高原

3/24-26 2011秋田わか杉たざわ湖GS大会 秋田県・たざわ湖

3/25-27 オザキスポーツカップ2011福井九頭竜SL大会 福井県・九頭竜

3/25-27 第26回関東スキー選手権大会 群馬県・片品村

3/25-27 第8回上越国際カップ 新潟県・上越国際

3/27-29 2011第1回アルペンチルドレン関東大会 群馬県・片品村

3/28-29 2011第1回全日本学生アルペンスプリング大会 長野県・志賀高原

3/31-4/2 蔵王ライザGSL大会 山形県・蔵王ライザ

2004/1/3 第9回キューピットカップ 新潟県・安塚町

2004/8/10 第13回コカ・コーラカップ八幡平スラロームスキー大会 秋田県・鹿角市八幡平

4/15-17 第1回八幡平チルドレンスキー大会 秋田県・鹿角市八幡平

●名称変更

4/15-17

旧 第8回丸沼スプリングカップスラローム競技会

新 東日本大震災復興支援大会第8回丸沼スプリングカップスラローム大会 群馬県・丸沼高原

●日程変更

5月9日

第89回全日本スキー選手権大会アルペン競技

男子大回転(悪天候により延期) 長野県・野沢温泉村

SAJホームページより、一部改変



「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクト 第二弾「義援金募集活動」開始のご案内

「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクト
第二弾「義援金募集活動」開始のご案内


2011年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

去る3月16日(水)、財団法人 全日本スキー連盟が展開している「I LOVE SNOW」キャンペーンを旗印に、多くのスキーヤー、スノーボーダーの思いから発足した「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクトでは、「自分たちができること」「迅速に被災地のために動けること」という視点からまず、「物資支援」を集め被災地に送り届けること活動からスタートしました。

この活動はスキーヤーのブログやツイッターなど口コミで瞬く間に広がり、3月23日(水)午前中締め切り時点で、50,000点以上の防寒具が集まり、被災地に23日に第一便が出発となります。ご協力ありがとうございました。

活動の第二弾として、スキーヤー、スノーボーダー個人をはじめ、スノースポーツに関わる業界企業からの義援金の募集を3月23日から開始いたします。寄付していただいた義援金は㈳日本赤十字社などの公共機関、基金を通じて、被災者救済のための救援活動及び復興支援活動等資金として役立てていただきます。

ウィンタースポーツに携わる方々、被災地への救援方法を模索している方々など、皆様方のご支援と、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

義援金口座
【銀行】三菱東京UFJ銀行 新橋支店
【口座名】「I LOVE SNOW」One's Handsプロジェクト
【カナ】アイラブスノーワンズハンズプロジェクト
【口座番号】普通預金 3188386

募集期間 2011年3月23日~2011年4月22日

賛同アスリート
(2011年3月24日時点) ・佐藤譲・岡部哲也・岩谷高峰・附田雄剛・渡辺一樹・我満嘉治・伊東秀人・井山敬介・丸山貴雄・小野塚彩那・佐藤久哉・木村公宣・海和俊宏・滝沢宏臣・富井剛志・金子あゆみ・河野健児・森信之・森幸・清澤恵美子・佐々木明・福島のり子・梅村潤・上野マナミ・松原良輔・喜瀬圭太・秋庭将之・水谷夏女・近藤 信・坂本豪大・上村愛子・里谷多英・荻原健司・皆川賢太郎・田巻信彦・寺田シュリ・寺田キヨシ・中島リキ
(順不同敬称略)

賛同団体
・財団法人全日本スキー連盟・日本スキー産業振興協会・日本スノーボード産業振興会
・SAJ「I LOVE SNOW」キャンペーン事務局

お問合わせ
「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクト事務局 担当:丸山智弘
Mail:oneshands@ilovesnow.jp
URL:http://ilovesnow.jp/ones_hands/index.html
「I LOVE SNOW」キャンペーンURL:http://www.ilovesnow.jp/



伝統のトッポリーノも「がんばれジャポーネ」

伝統のトッポリーノも「がんばれジャポーネ」

50回の伝統を誇るジュニアの世界大会、トッポリーノスキー(イタリア)大会。日本も参加する予定だったが、残念ながら東北地方太平洋沖地震の影響を受け、派遣見送りとなった。

そんな日本の現状を知った地元では、3月17日、日本の入場行進のために用意されていた「GIAPPONE」とプラカードと日の丸の旗を一緒に持って入場行進してくれた。世界のジュニアたちの思いは、被災された選手たちへの熱いメッセージとなるに違いない。

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(SAJホームページより)



副次被災地・片品村に学べ

副次被災地・片品村に学べ

調査研究本部主任研究員 丸山 康之

 もどかしさを感じさせられることの多い東日本大地震の被害への対応の中で、尾瀬の玄関口として知られる群馬県片品村の英断に思わず拍手を送りたくなった。福島第1原子力発電所の事故で放射能汚染が懸念される福島県南相馬市の住民1000人近くを村内の旅館や民宿、ペンションなどに、費用を村の負担で受け入れたという。

 片品村は人口約5200人の山村だが、村内には約260の観光宿泊施設がある。体育館や公民館など緊急避難のための雑居型施設と違って、旅館や民宿なら個室でプライバシーを確保でき、長期にわたる避難生活でも肉体的にも精神的にも健康を保ちやすい。

 1995年の阪神・淡路大震災では、被災のショックや避難生活のストレス、疲労、持病の悪化などで亡くなる災害関連死が1000人近くに及んだ。津波で市街地ががれきの山と化した地区も多い今回の震災では、被災者の避難生活が少なくとも数か月といった長期間に及ぶことは避けられまい。とすれば、避難生活でもある程度の快適さが、贅沢ではなく不可欠な要件となる。

 一方で、片品村には7つのスキー場があるが、いずれも東日本大地震やそれにともなう計画停電、マイカー客へのガソリン供給の不安などから営業停止を余儀なくされた。行楽の自粛ムードも加わって今シーズンの営業を打ち切ったスキー場もあれば、23日現在でもまだ営業自粛を継続しているスキー場もある。営業を再開したスキー場でも、営業時間の短縮や運行リフトの削減といった措置を取っており、周辺の宿泊施設にはキャンセルが相次いでいる。

 貴重な冬の収入の機会が震災で損なわれた片品村は、地震や津波による直接の被害はほとんどなかったにしても、副次的な被災地域といえよう。

 避難民の受け入れはその損失を、すべてではないにしても埋め合わせる役割を果たす。しかも、旅館や民宿が宿泊サービス施設としての本来の機能を果たすのと引き換えに村から対価が支払われる。単なるばらまきや損失補てんと違って、地域経済の下支え策としてもよく考えられた試みと思える。

 震災にともなう自粛ムードは日本全国に広がっている。観光客や宿泊客の減少という“副次的な災害”が全国的に深刻化する懸念もぬぐえない。それなら政府や自治体が片品村にならって、全国の宿泊施設に被災者の受け入れを働きかけてみる手があるかもしれない。

 自粛ムードは、観光だけでなく、娯楽施設や飲食店などにも影響を与えている。自粛による自縄自縛で、不況が広がり、そして深まる恐れもある。

 体育館などの応急的な避難所で不自由な生活を余儀なくされる被災者が減っていけば、自粛ムードが薄れる効果も出てこよう。片品村は避難民受け入れへの支援募金を呼びかけている。山間の村への支援とともに、避難民受け入れの輪が広がることも期待したい。

(2011年3月23日 読売新聞)



なかなか鋭い分析だと思いましたので、掲載させていただきました。

実際には、この動きは広まってきていると思います。

ただ、大多数は、企業や個人のレベルで行っており、自治体が全面的に負担をするという決断と実行力は素晴らしいものと感じます。

あとは、全額を村負担にするのではなく、県や国も支援する仕組みが必要だと思います。


追記:自治体による宿泊施設を活用した被災者の受け入れは、みなかみ町も行っているようです。


群馬の温泉宿、避難者1000人を無償受け入れ

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いわき市から避難し、受け入れ先の民宿で食事をする人たち=22日、群馬県みなかみ町

 東日本大震災に見舞われた人に温泉で疲れを癒やしてもらおうと、群馬県みなかみ町が旅館や民宿への被災者千人の無償受け入れを打ち出した。今年は震災の影響でスキー客が激減。空いた客室の活用にもなると、町が1億円の予算を組んで後押ししている。
 午前8時、みなかみ町の民宿「常生館」の食堂に並んだご飯とみそ汁から、湯気が立ち上った。「おはようございます」。被災した家族連れが次々と食卓に着く。お茶をついで回る主人の石倉和雄さん(61)が女の子に「早く食べないと食べちゃうぞう」と話し掛けると、笑いが広がった。
 いわき市から来た鈴木洋介さん(27)は「宿の人が温かく迎えてくれた。温泉につかり、やっと落ち着いた」。自宅は天井が一部落ち、断水や食料不足の上、福島第1原発の事故が相次いだ。妻と幼い子ども2人を連れて茨城県つくば市に車で逃れ、残り少ないガソリンで何とか群馬にたどり着いた。「子どもへの放射線の影響が心配で、怖くてとどまれなかった」と話す。
 約150軒の温泉宿があるみなかみ町には、いわき市から既に約470人が避難。岩手県などから約500人を受け入れる計画だ。無償宿泊期間は1カ月間で、町が被災者1人1泊当たり3千円を宿に支払う。町の積極姿勢について、ある町会議員は「湯治客は減少し、老舗旅館が次々と休業に追い込まれている。受け入れはホテルや民宿への支援になる」という。
 みなかみ町は年間約350万人の観光客が訪れ、例年ならこの時期はスキー客で道路が渋滞するほどだが、今年は震災とその後の燃料不足の影響で客が激減。多くのスキー場が休業した。

2011年03月23日水曜日 河北新報



スキー界一丸、被災地に防寒具発送 皆川も上村も荻原も

スキー界一丸、被災地に防寒具発送 皆川も上村も荻原も

2011年3月23日2時13分 朝日新聞

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各地から届いた防寒具を仕分ける上村愛子

 スキーやスノーボードの選手たちが立ち上げた東日本大震災の被災地支援プロジェクトに、約3千箱の物資が寄せられている。寒さをしのげるスキーウエアや毛布、手袋など防寒具に絞っての支援。22日に都内で始まった仕分け作業にはアルペンの皆川賢太郎、モーグルの上村愛子、ノルディック複合の金メダリスト、荻原健司氏ら五輪選手も加わった。

 取りまとめ役の全日本スキー連盟「アイ・ラブ・スノー」キャンペーン事務局が16日にホームページで呼びかけ始めた。受け付けは23日午前到着便で終了するが、最終的には6千箱分くらいになると見ている。23日には岩手県と宮城県にトラック3台で運び出す予定。上村は「見上げてしまうくらい多くの物資が届いてうれしい。夜はまだ寒いと思う。少しでも被災した方の励みになってくれればと思う」と話した。



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<主要サイト>
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シフリンの育ち方
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スタートワックスの使い方(片岡さん)
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ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
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Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
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総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
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ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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