ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

アウディがカーボン製スキーを開発

アウディがカーボン製スキーを開発

2011年2月12日(土) 11時00分 レスポンス

アウディがカーボンファイバー製のスキーを開発した。レーシングカーの技術を展開したものだ。プロトタイプはすでに完成し、2011/12年シーズンからの市販が予定されている。

『アウディ・カーボンスキー』のデザインと開発を手がけたのはアウディ・コンセプト・デザイン・ミュンヘンだ。スキーは洗練されたスポーツ用具であると同時に、高度な美学を要求される製品でもある、とアウディは考えるからだ。

カーボンが自動車では高性能車両に用いられるように、カーボンスキーもトップスキーヤーの使用を想定している。アウディでは、カーボンスキーは軽量で耐久性があり、柔軟性と剛性とのバランスに優れるとする。

カーボンスキーの長さは170cm、重量は1550gで、従来の同等のモデルと比べて約200g軽くなった。板本体の重さは960gだ。モーグル斜面ではコブにグリップできる柔軟性を備え、いっぽうアイスバーンではスチールエッジがグリップを失わないよう、ねじり剛性を保持するという。

カーボンスキーの開発には、スキー用品スペシャリストのHEAD(ヘッド)とドイツ・スキー協会が協力した。
《高木啓》


310870.jpg

310873.jpg



関連記事
スポンサーサイト



スキー場:人工降雪機の給水栓に衝突…10歳女児死亡

スキー場:人工降雪機の給水栓に衝突…10歳女児死亡

 12日午後0時半ごろ、岐阜県郡上市高鷲町大鷲の鷲ケ岳スキー場で、スキーをしていた三重県桑名市大山田の会社員、マツナガ・フィデレ・マサオさん(35)の長女の小学5年生、佐藤ミレナさん(10)が、ゲレンデの人工降雪機に水を補給する給水栓に衝突し、郡上市内の病院に運ばれたが、脳挫傷などで死亡した。

 岐阜県警郡上署によると、ミレナさんはブラジル国籍の父と、母(33)、弟(8)の4人で遊びに来ていた。全員スキーは初めてで、滑り始めてから約30分後の事故だった。

 同署によると、人工降雪機は幅1.8メートル、奥行き1.2メートル、高さ3.8メートル。給水栓は降雪機より約50センチ下がった場所にあり、直径12センチ、高さ約1.2メートルの円筒状。安全対策として発泡ウレタンのマットが巻かれ、マットを含めた直径は約35センチ。ミレナさんは転んで尻餅をついたままコントロールを失い、正面から給水栓にぶつかったという。

 同スキー場によると、人工降雪機と給水栓は初心者向けパノラマコースのゲレンデ中央部に設置されており、付近の斜度は約15度。同コースに沿って敷設されているレインボー第2ペアリフトの下にあり、降雪機には注意を促すために黄色のウレタンマット(厚さ約15センチ)が巻かれていた。給水栓のマットは白色だった。

 同スキー場は「給水栓は降雪機の裏側にあり、衝突は想定していなかった」と説明している。【山盛均、石山絵歩】

 ◇「やさしい子だった」

 佐藤ミレナさんが住む三重県桑名市大山田の集合住宅には南米出身の日系人家族も多く住んでおり、友人たちが悲しみに暮れた。

 昨年11月に同じ棟に家族で引っ越してきたという中学1年、光岡ステファニーさん(12)は「すごくやさしい子だった。悲しいです」と泣きはらした目で話した。午後に友人からミレナさんの事故を聞かされたといい「引っ越してきたばかりで友達がいなかった時に、ミレナちゃんが私のことを周りの人に紹介してくれて、なじむことができた」という。運動神経がよく、ステファニーさんが鉄棒ができずに練習に行く時によく付き合ってくれたという。

 ミレナさんと同じ小学校に通う4年のカンポス・シオマラさん(10)は「一緒にバレンタインのチョコを作ろうって話していたのに」と話すと、涙が止まらなくなった。「ミレナちゃんは絵が上手だった。動物も好きで、知り合いの人が犬の散歩に来ると、みんなと一緒に犬と遊んでいた」と語った。【村社拓信】

毎日新聞


給水栓に衝突、小5死亡 岐阜・郡上のスキー場

2011年2月13日 中日新聞 朝刊

PK2011021302100035_size0.jpg
佐藤さんが衝突した給水栓(右下)。防護マットが片側だけ巻き付けられていた=12日夕、岐阜県郡上市の鷲ケ岳スキー場で

 12日午前11時50分ごろ、岐阜県郡上市高鷲町大鷲の「鷲ケ岳スキー場」で、スキーをしていた三重県桑名市、大山田北小学校5年佐藤ミレナさん(10)が、人工降雪機の給水栓に衝突した。頭部を強く打ち、約1時間半後に搬送先の病院で死亡した。
 郡上署によると、現場は平均斜度15度の初心者コース。佐藤さんは100メートルほど上から滑っていてバランスを崩し、尻もちをついたままかなりの速度でまっすぐ滑り、給水栓にぶつかったという。
 給水栓は円柱状で、直径12センチ、高さ125センチの鉄製で、人工降雪機の少し下に立っていた。斜面上側には厚さ10センチほどの発泡ウレタン製の防護マットが半円状に巻き付けてあったが、残り半分にはなかった。
 同署は佐藤さんが給水栓の下部に下半身をぶつけた弾みでマットがずれ、計器などの突起がむき出しになった給水栓の上部に頭部をぶつけた可能性が高いとみて調べている。

 佐藤さんは日系ブラジル人の両親と弟の家族4人で訪れた。4人ともスキーは生まれて初めてで、到着して30分ほど練習した後リフトに乗り、滑り始めた直後だったという。

PK2011021302100036_size0.jpg


201102130900_12948.jpg
小5女児が衝突した給水栓を調べる郡上署員=12日午後4時、郡上市高鷲町、鷲ケ岳スキー場
(この写真のみ岐阜新聞より引用)



グアイが初優勝=世界アルペン男子滑降

グアイが初優勝=世界アルペン男子滑降

2011年2月12日22時6分

view0443876.jpg
 【ロンドン時事】アルペンスキーの世界選手権第5日は12日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで男子滑降が行われ、エリック・グアイ(カナダ)が1分58秒41で初優勝した。グアイは五輪、世界選手権を通じて初の金メダル。

 0秒32差の2位には今季ワールドカップ滑降で2勝を挙げているディディエ・キュシュ(スイス)が入り、3位に今大会のスーパー大回転を制したクリストフ・インネルホファー(イタリア)が続いた。

 日本選手は出場していない。 

[時事通信社]


ミラクルボディでは、スビンダルと比較されてダメ出しをされていたグアイ(たぶん発音的にはゲイの方が近いのでは?)ですが、1年後に大逆転しました。

板のばたつきが後半の疲労を招き、スピード低下及びジャンプ時のバランスの狂いを生じさせた、という解釈の正しさを、主役が逆転した今回の状況下でもう一度検証して欲しいと思います。

仮説は様々なケースで検証を受け、その正しさを積み上げることにより、始めて真実に近づくものなので。

アインシュタインの眼も参照。

今回のコースは、①でこぼこの状態で固めすぎ、②ゴール後に止まれず転倒する選手が続出、とややコースの設計及び維持管理に問題がありそうに思います。


Rank Bib FIS Code Name Year Nation Total Time FIS Points
1 10 102263 GUAY Erik 1981 CAN 1:58.41 0.00
2 18 510030 CUCHE Didier 1974 SUI 1:58.73 3.59
3 9 293006 INNERHOFER Christof 1984 ITA 1:59.17 8.54
4 20 51215 BAUMANN Romed 1986 AUT 1:59.51 12.36
5 17 421328 SVINDAL Aksel Lund 1982 NOR 1:59.83 15.95
6 12 560447 SPORN Andrej 1981 SLO 2:00.25 20.67
7 16 50041 WALCHHOFER Michael 1975 AUT 2:00.28 21.00
8 13 191740 CLAREY Johan 1981 FRA 2:00.35 21.79
9 29 511383 FEUZ Beat 1987 SUI 2:00.47 23.14
10 6 510767 HOFFMANN Ambrosi 1977 SUI 2:00.48 23.25
11 21 50753 KROELL Klaus 1980 AUT 2:00.58 24.37
12 19 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 2:00.75 26.28
13 5 533866 NYMAN Steven 1982 USA 2:00.80 26.84
14 14 292455 FILL Peter 1982 ITA 2:00.81 26.96
15 22 532431 MILLER Bode 1977 USA 2:00.83 27.18
16 26 50742 REICHELT Hannes 1980 AUT 2:00.99 28.98
17 8 560332 JERMAN Andrej 1978 SLO 2:01.16 30.89
18 4 103271 THOMSEN Benjamin 1987 CAN 2:01.18 31.11
19 2 561067 PERKO Rok 1985 SLO 2:01.50 34.71
20 25 291459 PARIS Dominik 1989 ITA 2:01.55 35.27
21 35 150398 BANK Ondrej 1980 CZE 2:01.77 37.74
22 15 292514 HEEL Werner 1982 ITA 2:01.79 37.96
23 28 192932 FAYED Guillermo 1985 FRA 2:01.99 40.21
24 31 530874 GANONG Travis 1988 USA 2:02.19 42.46
25 23 102271 HUDEC Jan 1981 CAN 2:02.45 45.38
26 30 501076 OLSSON Hans 1984 SWE 2:02.49 45.83
27 32 180570 ROMAR Andreas 1989 FIN 2:02.50 45.94
28 7 380292 ZRNCIC-DIM Natko 1986 CRO 2:02.57 46.73
29 1 191591 BERTRAND Yannick 1980 FRA 2:02.66 47.74
30 24 561087 MARKIC Gasper 1986 SLO 2:02.99 51.44
31 27 201811 STECHERT Tobias 1985 GER 2:03.31 55.04
32 37 491129 TERRA Ferran 1987 SPA 2:03.79 60.43
33 34 910004 DEFLORIAN Mirko 1980 MDA 2:04.04 63.24
34 43 20267 ESTEVE RIGAIL Kevin 1989 AND 2:04.58 69.30
35 36 421400 MYHRE Lars Elton 1984 NOR 2:04.93 73.23
36 45 90131 GEORGIEV Georgi 1987 BUL 2:05.19 76.15
37 42 491151 DE LA CUESTA Paul 1988 SPA 2:05.74 82.33
38 39 220874 BALDWIN TJ 1990 GBR 2:06.54 91.32
39 50 92534 CHONGAROV Nikola 1989 BUL 2:06.57 91.65
40 44 660021 DANILOCHKIN Yuri 1991 BLR 2:06.99 96.37
41 48 430472 KLUSAK Michal 1990 POL 2:07.64 103.67
42 40 670037 ZAKURDAEV Igor 1987 KAZ 2:07.66 103.90
43 51 710320 LAIKERT Igor 1991 BIH 2:08.70 115.58
44 54 690086 FESHCHUK Rostyslav 1990 UKR 2:09.69 126.70
45 47 670058 KOSHKIN Dmitriy 1986 KAZ 2:11.47 146.69
46 53 670029 PIMENOV Taras 1984 KAZ 2:12.30 156.01
47 52 670059 CHERNICHENKO Pavel 1986 KAZ 2:13.25 166.69

Did not finish 1st run
49 150495 VRABLIK Martin 1982 CZE
46 550022 RODE Roberts 1987 LAT
41 20174 VIDOSA Roger 1984 AND
38 380298 SIROKI Tin 1987 CRO
33 200379 SANDER Andreas 1989 GER
11 192746 THEAUX Adrien 1984 FRA
3 500150 JAERBYN Patrik 1969 SWE

フェニンガーが初制覇=世界アルペン女子S複合

フェニンガーが初制覇=世界アルペン女子S複合

 【ロンドン時事】アルペンスキーの世界選手権第4日は11日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで女子スーパー複合が行われ、アナ・フェニンガー(オーストリア)が滑降と回転の合計タイム2分43秒23で優勝した。21歳のフェニンガーは五輪、世界選手権を通じて初の金メダル獲得。
 2位はティナ・マゼ(スロベニア)、3位はアニヤ・パーション(スウェーデン)だった。 (2011/02/11-23:41)


「信じられない」伏兵がW杯初V!/アルペン

 アルペンスキーの世界選手権第3日は11日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで女子スーパー複合を行った。
 ボンが回転を棄権し、五輪女王のM・リーシュ(ドイツ)は発熱の影響で11位と振るわなかったレースを制したのはフェニンガー。ワールドカップ(W杯)でも未勝利の伏兵は「何が起きたのか分からない。信じられない」と初々しさを漂わせた。
 これまでは高速系種目を得意としながら、技術系の回転で逆転し「回転でも優れた選手であることを証明したかった」と胸を張った。(AP)

サンスポ


アルペンスキー:不屈の女王精彩欠く…ボン、脳しんとうで

 不屈の闘志で知られる女王も脳しんとうには勝てないのか。ドイツのガルミッシュ・パルテンキルヘンで開催されているアルペンスキーの世界選手権で、ワールドカップ(W杯)総合3連覇中のリンゼイ・ボン(米国)が、大会直前の練習中に転倒した影響で精彩を欠いている。

 強行出場した8日のスーパー大回転は7位。11日のスーパー複合も得意の前半滑降で12位に終わった。AP通信によると、ボンは「霧の中を滑っているよう。4分の3ぐらい滑り降りたところで集中力を失った」と説明した。負けん気の強い26歳のレーサーは「苦渋の決断」で後半の回転を棄権した。

 これまでに何度もけがをはね返して復活劇を演じてきた。1年前のバンクーバー冬季五輪では練習で転倒し、歩けなくなるほど右すねを痛めた。しかし痛みをこらえて滑降で金メダルを勝ち取り、スーパー大回転でも3位になった。

 痛みを精神力でねじ伏せられる五輪女王でも、脳しんとうは勝手が違う。「腕を背中で縛られてもわたしはレースができる。でもこれには対応できない。ただ良くなるのを待つしかない」。連覇が懸かる13日の滑降に出場した後は、大回転と回転の出場を取りやめて休養する意向だ。(共同)


Rank Bib FIS Code Name Year Nation Run 1 Run 2 Total Time FIS Points
1 21 55947 FENNINGER Anna 1989 AUT 1:49.67 53.56 2:43.23 0.00
2 13 565243 MAZE Tina 1983 SLO 1:50.38 52.94 2:43.32 0.62
3 22 505483 PAERSON Anja 1981 SWE 1:49.54 53.96 2:43.50 1.87
4 4 515747 GISIN Dominique 1985 SUI 1:49.53 54.37 2:43.90 4.64
5 18 55576 GOERGL Elisabeth 1981 AUT 1:49.27 54.85 2:44.12 6.16
6 23 515997 FEIERABEND Denise 1989 SUI 1:50.09 54.42 2:44.51 8.86
7 12 537545 MANCUSO Julia 1984 USA 1:50.18 54.38 2:44.56 9.21
8 11 296427 SCHNARF Johanna 1984 ITA 1:50.80 53.79 2:44.59 9.41
9 15 565320 FERK Marusa 1988 SLO 1:51.94 53.06 2:45.00 12.25
10 7 425880 SEJERSTED Lotte Smiseth 1991 NOR 1:51.17 53.85 2:45.02 12.39
11 19 206001 RIESCH Maria 1984 GER 1:51.27 53.87 2:45.14 13.22
12 14 55690 HOSP Nicole 1983 AUT 1:53.95 51.66 2:45.61 16.48
13 20 55759 KIRCHGASSER Michaela 1985 AUT 1:51.92 54.06 2:45.98 19.04
14 1 196968 BAILET Margot 1990 FRA 1:51.69 54.56 2:46.25 20.91
15 8 196460 MARCHAND-ARVIER Marie 1985 FRA 1:51.35 54.96 2:46.31 21.32
16 25 297910 CURTONI Elena 1991 ITA 1:51.66 55.65 2:47.31 28.24
17 31 495763 JARDI Andrea 1990 SPA 1:52.89 54.74 2:47.63 30.46
18 33 35079 SIMARI BIRKNER Maria Belen 1982 ARG 1:54.63 55.16 2:49.79 45.41
18 5 435210 GASIENICA DANIEL Agnieszka 1987 POL 1:54.38 55.41 2:49.79 45.41
20 32 435245 CHRAPEK Karolina 1990 POL 1:54.97 56.52 2:51.49 57.18
21 28 35089 SIMARI BIRKNER Macarena 1984 ARG 1:55.67 56.39 2:52.06 61.13
22 29 375018 COLETTI Alexandra 1983 MON 1:51.76 1:00.57 2:52.33 63.00
23 37 245066 MIKLOS Edit 1988 HUN 1:54.01 58.58 2:52.59 64.80
24 34 155563 KRIZOVA Klara 1989 CZE 1:53.30 1:00.70 2:54.00 74.56
25 35 155431 MARKOVA Daniela 1985 CZE 1:56.46 59.23 2:55.69 86.26
26 38 695063 MATSOTSKA Bogdana 1989 UKR 2:00.89 57.70 2:58.59 106.33
27 36 245051 BERECZ Anna 1988 HUN 1:59.10 1:00.24 2:59.34 111.53
28 26 538573 ROSS Laurenne 1988 USA 1:50.07 1:27.94 3:18.01 240.77

Disqualified 1st run
6 538305 SMITH Leanne 1987 USA

Did not start 2nd run
40 106022 JANYK Britt 1980 CAN
24 196573 REVILLET Aurelie 1986 FRA
17 515766 SUTER Fabienne 1985 SUI
16 537544 VONN Lindsey 1984 USA

Did not start 1st run
39 495318 RUIZ CASTILLO Carolina 1981 SPA
27 505632 LINDELL-VIKARBY Jessica 1984 SWE

Did not finish 2nd run
30 105269 GAGNON Marie-Michele 1989 CAN
9 516138 GUT Lara 1991 SUI
3 25096 GUTIERREZ Mireia 1988 AND
2 297702 MARSAGLIA Francesca 1990 ITA

Did not finish 1st run
10 296008 MERIGHETTI Daniela 1981 ITA


検索フォーム

アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト

カテゴリ

未分類 (0)
このブログのエッセンス (55)
20110311_東日本大震災 (148)
生と死、そして再興へ・・ (36)
さまざまな支援の形 (51)
震災復興と政治 (6)
原発事故と放射線 (54)
動画 (910)
アルペン動画 (293)
その他動画 (611)
大会・ジュニアテスト・練習 (1869)
海外選手の動向 (215)
国内選手の動向 (108)
ワールドカップ・世界選手権など (501)
オリンピックなど (109)
スキー大会 (439)
SkillsQuest (29)
ポール練習 (61)
ジュニアテスト (0)
オフトレ (60)
室内ゲレンデ (8)
海外キャンプ (9)
SAJの活動 (159)
SAJ問題 (38)
大会のルール (61)
スポーツ振興 (71)
アルペン競技に関する考察 (284)
アルペン競技の滑り方 (84)
ジュニア育成の課題 (119)
先達に学ぶ・・「○○の育ち方」 (75)
コーチングについて (6)
スキーと教育・健康・IT技術 (1000)
スキーと教育 (145)
スキーと健康 (0)
スキーに必要な生理学 (16)
スキーと環境 (85)
スキーとIT技術 (114)
事故・災害 (138)
スキーとともに・・ (26)
それぞれの生き方 (39)
ちょっとおかしな話 (17)
雑記 (419)
スキー用品・メンテナンス (156)
スキー用品 (81)
メンテナンス用品 (15)
メンテナンスの手順 (15)
エッジの手入れ (9)
ワックス (34)
ベースバーン (2)
スキー場・リフト券・宿泊・交通 (630)
スキー場の情報 (146)
スキービジネス (243)
早期オープンスキー場 (82)
春スキー・夏スキー (5)
リフト、ゴンドラ (1)
人工雪の作り方 (4)
リフト券、シーズン券 (92)
融雪剤と雪面硬化剤 (2)
スキー保険 (4)
スキー宿 (2)
スキー場への交通 (30)
車で行くための装備 (3)
雪道運転のコツ (1)
スキーのための車選び (15)
スキー用語 (0)

プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


最新記事

カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -