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特集ワイド:伝来100年 今も楽しいスキー場

特集ワイド:伝来100年 今も楽しいスキー場

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スキーをして70年、世界選手権出場経験のある野明初子さんは「今はゆっくり流して滑るのが楽しい」と話す=宮田哲撮影

 今年は日本にスキーが伝えられて100年。若者がゲレンデにあふれた90年前後のスキーブームは遠い昔となり、近年のスキー場は寂しい風景も多かった。だが、復活の兆しも見えてきた。最近のスキー場は、どう進化しているのか。【宮田哲】

 ◇リフトは木造、家の前の道でも滑った
 ◇「まずいラーメン」でもピークは年1860万人
 ◇ファミリー層や外国人客取り込み、格安化

 長野県野沢温泉村の野沢温泉スキー場。土曜日の午前10時、ゴンドラで着いた標高1400メートルの上ノ平ゲレンデは氷点下6度。緩やかな斜面なので、スタートする顔ぶれはさまざまだ。カラフルなウエアのスノーボードの若者たちに、壮年のスキーヤーたち。後ろ向きで滑りながらわが子に手ほどきする父親も。ただ、東京都福生市の女性看護師(33)は話した。「同世代の仲間はもうスキー場に来なくなりました」

 ふもとの日影ゲレンデで、村に住む野明初子さん(74)と会った。58年、61年と全日本スキー選手権アルペンで3冠に輝き、62年に仏シャモニーでの世界選手権に女子で初めて出場した。「4歳くらいからスキーを履きました。車もほとんど走らなかったから、家の前の道路でも滑っていました。選手時代は同じ板を3シーズン使い全種目に出ました。板が体の一部みたいになりましたね」

 ◇

 五輪選手14人を輩出した村には日本のスキー史が脈打つ。日本のスキーは、1911(明治44)年にオーストリア・ハンガリー帝国(当時)の軍人、レルヒ少佐が新潟県上越市で日本人に教えたのが最初とされ、同村にスキーが伝わったのは翌12(明治45)年。大正時代にスキー場が開設され、野明さんが中学生だった50年、木造のリフトが完成。時代と共にリフト数は20を超え、若者でにぎわった。だが、91年度に利用者110万人に達した後は下り坂で、06年度には30万人にまで落ち込んだ。

 全国の傾向も同様だ。レジャー白書(日本生産性本部)によると、スキーの参加人口は、93年の1860万人がピーク、07年には560万人にまで落ち込んだ。背景に不景気などを挙げる関係者は多いが、新潟県観光振興課は「金がかかるというイメージがある。リフト代など料金に見合うサービスを怠った部分もあるのではないか」と話す。

 スキー専門誌「ブルーガイドスキー」の阿部雅彦編集長は「まずいラーメンを出しても人が来て、てんぐになっていた時代があったことは間違いない。だが、今はどうしたらお客が来るか、真剣に考えて進化したスキー場もある」。確かに、09年のスキー人口は720万人で、回復基調にある。

 野沢温泉スキー場も復活を模索してきた。05年には経営効率化のため、村営から民営に転換した。取り組みの一つが家族向けのサービスで、雪遊びのできるキッズパークやそりのコースを開設。一昨季は託児所と離れたゲレンデの間の送迎サービスも始め、今季はブーツを脱いで休める親子専用の休憩所も設置した。「育った子供もしっかりもてなしたい」(運営会社の河野博明社長)と、中学生のリフト代を子供料金にしている。スキー場にいた、妻(29)と2歳の長男と来た男性(30)は「子育てなどがあったため、5年ぶりのスキーです。野沢はゲレンデがよく、キッズパークもあるため選んだ」。

 家族向けサービスに力を入れる施設は多い。若い頃にスキーを楽しんだ層に子連れで戻ってきてもらい、子供にもスキー好きになってもらうためという。福島県磐梯町のアルツ磐梯は、会員になれば、大人1人と小学生1人分の1日リフト券が5500円で、別々に買うより2900円得になる。巨大遊園地(小学生以上有料)やスキーで巡るフィールドアスレチックを設け、託児所、家族専用レストランなどを集中させた「ファミリーフロア」もある。

 阿部編集長は「道具も進化し、スキーは楽しくなっている」と語る。十数年前に登場したのがカービングスキーと呼ばれる短くて、前後の幅が広い板。初心者でも簡単に曲がれるのが特長だ。格安ツアーも多く、関東から北海道のスキー場への2泊3日のツアーでは、飛行機代、ホテル宿泊、リフト券込みで2万円台から販売されている。信越方面への関東発日帰りバスツアーなら、リフト券付きで数千円からある。

 ◇心も体も鍛えて--13回目を数える冠大会もある俳優・神田正輝さん

 ただ、スキー場が快適になっても、滑りに胸が躍らなければ意味がない。野沢温泉で会ったベテランスキーヤー(60)はスキー離れを「寒くて風邪を引く。家でゲームの方がいいということなのか」と嘆いた。スキー上手で知られる俳優の神田正輝さん(60)に魅力のありかを聞いた。

 「決まったコースを滑れるわけでない。風が吹き、雪も降っている。スキーは一秒たりとも同じ状況がない。全身の神経を敏感に使わないといけないところがいい」

 初めて滑ったのは小学6年生。中学生の頃は土曜の夜行列車でスキー場に通った。大学ではスキー漬け。米国メーカーの新製品を試すテスターの仕事もした。卒業後に俳優になり、休みが取れずに中断した時期もあったが、娘が幼い頃にはせがまれてゲレンデに。「ここ十数年はずっと続けてます」

 一番よく滑った志賀高原では、ホテルなどが実行委員会をつくって毎年「神田正輝カップ」と名付けたスキー大会を開き、今年で13回目。「晴れた日の遠くの雪山を見るのが好きです。志賀高原なら黒姫山が見えて絵のようなんです。せっかくこんなに雪が降る国に住んでいるんだから、スキーで体も心も鍛えてほしい」

 日本のスキー場の良さは今や外国人が注目する。野沢温泉の外国人の宿泊客は09年は約6500泊と、05年の4倍近くに。多くをオーストラリア人が占める。地元は長野、新潟両県などでつくる誘致委員会に参加し、豪州でのPR活動にも参加してきた。ゲレンデで、家族4人で休暇を楽しむダイモン・バードさん(43)は「とてもいい雪質だ」と満足そうだった。

 午後のゲレンデ。野明さんが語る。「けがをすると大変だから、今はなかなかできなくて。でも天気が良ければ滑りたいなと思います。風を受けて思う通りに滑るのは楽しいですよ」。今シーズンの初滑りをせがむとカービングスキーで、軽やかに下りてきて、「気持ちよかった」と笑った。

 スキーはいいな。板さえ履けば風になれる。

==============

 ◇「特集ワイド」へご意見、ご感想を

t.yukan@mainichi.co.jp

ファクス03・3212・0279

毎日新聞 2011年1月31日 東京夕刊


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冬山やスキー場で遭難相次ぐ…単独行や軽装備

冬山やスキー場で遭難相次ぐ…単独行や軽装備

 冬山やスキー場での遭難などが相次いだ。

 29日午前、富士山登山に向かったとみられる横浜市在住の私立高校2年の男子生徒(17)と連絡が取れないと母親(58)が山梨県警富士吉田署に届け出た。同署が30日に富士山4、5合目を捜索したが、見つかっていない。生徒は27日正午頃、母親の運転する車で4合目で下車。冬山の装備で一人で富士山に登ると話していたという。

 山梨県都留市の二十六夜山(1297メートル)で、29日午前に日帰り登山に入った同市古川渡、近藤昭子さん(77)と同、関口竹子さん(78)の行方が分からなくなっている。県警大月署の発表によると、積雪はないが、2人は軽装という。

 長野県小谷(おたり)村の栂池(つがいけ)高原スキー場では、29日から山スキーに出掛けた名古屋市守山区、会社員宗近栄治さん(38)が下山せず、30日朝から同県警大町署が捜索している。同署の発表によると、宗近さんの車がスキー場駐車場で見つかったが、携帯電話は通じないという。

(2011年1月30日20時44分 読売新聞)


新潟・魚沼市の積雪、一時409センチに

< 2011年1月31日 21:22 > 日テレニュース

 強い寒気が流れ込んだ影響で、日本海側は31日も大雪となった。新潟・魚沼市入広瀬では、31日午後1時に積雪が一時409センチとなった。国内で積雪が400センチを超えたのは3年ぶりとなる。

 富山市内では31日午前6時前、市内を走る路面電車が積もって固まった雪に乗り上げ、脱線した。

 この大雪の影響で、石川・白山市のスキー場で男子大学生(22)が行方不明になっている他、長野・栂池高原でも山スキーに出掛けた会社員(38)の行方がわからなくなっている。

 2月1日も北陸や北日本を中心に、雪の降りやすい状態が続くとみられる。


山スキーで不明の名古屋の会社員救助 長野・小谷村

2011年1月31日 21時16分

 長野県小谷村で29日、山スキーに出かけ行方不明になっていた名古屋市守山区永森町、会社員宗近栄治さん(38)は31日午後2時30分ごろ、捜索していた県警ヘリが同村の赤倉山北側の沢沿い(標高1300メートル付近)で見つけ、同県松本市内の病院に収容された。大町署によると、宗近さんは衰弱し凍傷を負っているが、意識ははっきりしているという。
 宗近さんは同村の栂池高原スキー場の上方にある別の山に単独入山したとみられ、29日に宿泊予約を入れていた村内の民宿が「夜になっても来ない」と届け出ていた。

(中日新聞)


12月までは雪不足でしたが、1月に入って一気に降ってますね。

こんな記事もありました。

今季のラニーニャ「過去100年で最強」

 世界気象機関(WMO)は、各国に異常気象をもたらしている今季のラニーニャ現象が観測史上で最大規模とみられると発表した。

 5月初めまで続く可能性があるという。

 ラニーニャは太平洋赤道域の海水温が下がる現象。温かい海水が太平洋の西側に寄せられ、インドネシア近海で上昇気流の勢いが増す。その影響でオーストラリアや東南アジアが豪雨に見舞われた。日本では昨夏の記録的な猛暑や厳冬の一因となっている。今季は海水温の低い海域が広範囲にわたり、太平洋の東と西で上空の気圧差が例年より大きいことなどから、WMOは「過去100年で最強のラニーニャの一つ」としている。

(2011年1月29日10時04分 読売新聞)


コース内での雪なだれ事故もありましたし、お気を付けて。(どうやって気をつけるんだという意見もありそうですが)

こちらの記事もご参照のこと。


コステリッツが今季7勝目=アルペンW杯・男子S複合

コステリッツが今季7勝目=アルペンW杯・男子S複合

【シャモニー(フランス)30日AFP時事】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は30日、当地で滑降と回転の合計タイムで争う男子スーパー複合の第2戦を行い、イビツァ・コステリッツ(クロアチア)が2分57秒12で優勝した。今季7勝目、通算18勝目。コステリッツは同種目の種目別優勝も決めた。(写真は、優勝したコステリッツの回転の滑り)
 コステリッツは1回目の滑降で上位者に2秒以上引き離されたが、回転で挽回し、逆転で優勝した。0・51秒差の2位はナトコ・ズルンチッチディム(クロアチア)、3位はアクセルルント・スビンダル(ノルウェー)だった。
 スーパー複合はあと1戦を残しているが、2位のシルバン・ツルブリッゲン(スイス)が優勝してもコステリッツの得点に届かないため、コステリッツの同種目優勝が確定した。コステリッツはまた、総合得点争いでも1178点で2位で703点のツルブリッゲンを大きく引き離している。 〔AFP=時事〕(2011/01/31-10:10)


復活しました。

2位になったクロアチアのナトコさんは、2年前のアトミックオールスターキャンプでアサマ2000に来られていた方ですね。

ひたすら練習をしていたのが印象的でした。

ちなみにWikiは既に更新されていました。

Natko Zrnčić-Dim
From Wikipedia, the free encyclopedia

Natko Zrnčić-Dim (born March 7, 1986 in Zagreb) is a Croatian alpine skier. He won a bronze medal in super combined at the FIS Alpine World Ski Championships 2009 in Val d'Isère, France.[1] He is a member of SK Medveščak.

His best result in the Alpine Skiing World Cup is second place in the super combined, achieved on January 30, 2011, in Chamonix, France. Ivica Kostelić won that race, marking the first time that two Croatian skiers have finished first and second in the same World Cup race.



Rank Bib FIS Code Name Year Nation Run 1 Run 2 Total Time FIS Points
1 18 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 2:02.47 54.65 2:57.12 0.00
2 10 380292 ZRNCIC-DIM Natko 1986 CRO 2:01.04 56.59 2:57.63 3.25
3 20 421328 SVINDAL Aksel Lund 1982 NOR 2:00.05 57.60 2:57.65 3.38
4 21 421483 JANSRUD Kjetil 1985 NOR 2:02.73 55.01 2:57.74 3.96
5 19 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 2:01.59 56.16 2:57.75 4.02
6 9 150398 BANK Ondrej 1980 CZE 2:01.62 56.16 2:57.78 4.21
7 12 291459 PARIS Dominik 1989 ITA 2:01.24 57.02 2:58.26 7.27
8 2 294904 PANGRAZZI Paolo 1988 ITA 2:02.33 56.19 2:58.52 8.93
9 17 293006 INNERHOFER Christof 1984 ITA 2:00.85 57.84 2:58.69 10.02
10 8 511383 FEUZ Beat 1987 SUI 1:59.97 58.82 2:58.79 10.65
11 22 292455 FILL Peter 1982 ITA 2:01.21 57.87 2:59.08 12.50
12 14 501076 OLSSON Hans 1984 SWE 2:01.63 57.62 2:59.25 13.59
13 33 511529 GISIN Marc 1988 SUI 2:01.44 58.03 2:59.47 14.99
14 13 293550 MARSAGLIA Matteo 1985 ITA 2:01.69 57.80 2:59.49 15.12
15 7 180570 ROMAR Andreas 1989 FIN 2:01.25 58.67 2:59.92 17.86
16 24 51007 SCHOERGHOFER Philipp 1983 AUT 2:02.76 57.28 3:00.04 18.63
17 23 192504 MERMILLOD BLONDIN Thomas 1984 FRA 2:03.09 57.02 3:00.11 19.08
18 6 421400 MYHRE Lars Elton 1984 NOR 2:03.08 57.24 3:00.32 20.42
19 15 51327 PUCHNER Joachim 1987 AUT 2:00.57 59.79 3:00.36 20.67
20 26 53853 SIEBER Bjoern 1989 AUT 2:01.84 58.81 3:00.65 22.52
21 39 53817 FRANZ Max 1989 AUT 2:01.73 59.37 3:01.10 25.39
22 1 530165 BRANDENBURG Will 1987 USA 2:04.09 57.34 3:01.43 27.50
23 34 150644 KRYZL Krystof 1986 CZE 2:04.20 57.67 3:01.87 30.30
24 45 380290 SAMSAL Dalibor 1985 CRO 2:05.30 56.77 3:02.07 31.58
25 36 511142 LUEOEND Vitus 1984 SUI 2:02.11 1:00.00 3:02.11 31.84
26 38 220656 DRAKE Ed 1986 GBR 2:03.89 58.84 3:02.73 35.79
27 3 192932 FAYED Guillermo 1985 FRA 2:02.08 1:01.43 3:03.51 40.77
28 25 380298 SIROKI Tin 1987 CRO 2:03.95 1:00.28 3:04.23 45.36
29 42 103271 THOMSEN Benjamin 1987 CAN 2:03.01 1:01.49 3:04.50 47.08
30 35 50742 REICHELT Hannes 1980 AUT 2:01.11 1:03.90 3:05.01 50.34
31 37 200379 SANDER Andreas 1989 GER 2:02.06 1:03.38 3:05.44 53.08
32 31 511634 SPESCHA Christian 1989 SUI 2:02.74 1:02.81 3:05.55 53.78
33 30 430429 BYDLINSKI Maciej 1988 POL 2:05.69 59.95 3:05.64 54.36
34 28 150495 VRABLIK Martin 1982 CZE 2:06.90 59.56 3:06.46 59.59
35 46 430472 KLUSAK Michal 1990 POL 2:06.18 1:04.63 3:10.81 87.34
36 47 60159 VAN BUYNDER Frederik 1988 BEL 2:07.13 1:16.50 3:23.63 169.13
37 5 534959 JITLOFF Tim 1985 USA 2:03.02 1:22.15 3:25.17 178.95
Disqualified 2nd run
4 193034 BOUILLOT Alexandre 1985 FRA
Did not finish 2nd run
44 20267 ESTEVE RIGAIL Kevin 1989 AND
41 930024 MAPLE Wiley 1990 USA
32 511405 OREILLER Ami 1987 SUI
27 191740 CLAREY Johan 1981 FRA
16 51215 BAUMANN Romed 1986 AUT
11 192746 THEAUX Adrien 1984 FRA
Did not finish 1st run
43 510747 GRUENENFELDER Tobias 1977 SUI
40 194190 ROGER Brice 1990 FRA
29 292291 THANEI Stefan 1981 ITA


キュシュが最年長V更新 男子滑降

2011.1.29 23:58
 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)男子滑降第6戦は29日、フランスのシャモニーで行われ、36歳のディディエ・キュシュ(スイス)が1分58秒91で勝ち、22日に自身がマークしたW杯優勝の男子最年長記録を更新した。今季2勝目で通算16勝目。

 2位は0秒67差でドミニク・パリス(イタリア)、3位はクラウス・クレル(オーストリア)が入った。(AP)


Rank Bib FIS Code Name Year Nation Total Time FIS Points
1 22 510030 CUCHE Didier 1974 SUI 1:58.91 0.00
2 1 291459 PARIS Dominik 1989 ITA 1:59.58 7.49
3 21 50753 KROELL Klaus 1980 AUT 1:59.79 9.84
4 32 51327 PUCHNER Joachim 1987 AUT 1:59.82 10.18
5 17 50041 WALCHHOFER Michael 1975 AUT 1:59.92 11.30
6 7 191591 BERTRAND Yannick 1980 FRA 2:00.01 12.30
7 24 511383 FEUZ Beat 1987 SUI 2:00.11 13.42
8 23 191740 CLAREY Johan 1981 FRA 2:00.26 15.10
9 8 51215 BAUMANN Romed 1986 AUT 2:00.27 15.21
10 43 50742 REICHELT Hannes 1980 AUT 2:00.34 15.99
11 12 560447 SPORN Andrej 1981 SLO 2:00.38 16.44
12 50 561087 MARKIC Gasper 1986 SLO 2:00.41 16.78
13 13 560332 JERMAN Andrej 1978 SLO 2:00.43 17.00
14 16 421328 SVINDAL Aksel Lund 1982 NOR 2:00.47 17.45
15 30 511529 GISIN Marc 1988 SUI 2:00.50 17.78
16 19 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 2:00.53 18.12
17 10 293006 INNERHOFER Christof 1984 ITA 2:00.60 18.90
18 34 510498 ZUEGER Cornel 1981 SUI 2:00.85 21.70
19 14 511139 KUENG Patrick 1984 SUI 2:00.91 22.37
19 11 102263 GUAY Erik 1981 CAN 2:00.91 22.37
21 42 180570 ROMAR Andreas 1989 FIN 2:00.97 23.04
22 18 292514 HEEL Werner 1982 ITA 2:01.00 23.38
23 47 293550 MARSAGLIA Matteo 1985 ITA 2:01.05 23.94
24 26 500150 JAERBYN Patrik 1969 SWE 2:01.09 24.38
25 36 511142 LUEOEND Vitus 1984 SUI 2:01.12 24.72
26 41 201811 STECHERT Tobias 1985 GER 2:01.13 24.83
27 6 192932 FAYED Guillermo 1985 FRA 2:01.15 25.05
28 3 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 2:01.16 25.17
29 15 292455 FILL Peter 1982 ITA 2:01.17 25.28
30 48 200379 SANDER Andreas 1989 GER 2:01.24 26.06
31 27 510767 HOFFMANN Ambrosi 1977 SUI 2:01.25 26.17
32 52 150398 BANK Ondrej 1980 CZE 2:01.35 27.29
33 9 192746 THEAUX Adrien 1984 FRA 2:01.41 27.96
34 28 191964 POISSON David 1982 FRA 2:01.55 29.53
35 33 530874 GANONG Travis 1988 USA 2:01.67 30.87
35 5 510747 GRUENENFELDER Tobias 1977 SUI 2:01.67 30.87
37 2 501076 OLSSON Hans 1984 SWE 2:01.72 31.43
38 51 421400 MYHRE Lars Elton 1984 NOR 2:01.95 34.00
39 54 53853 SIEBER Bjoern 1989 AUT 2:02.13 36.02
40 40 292291 THANEI Stefan 1981 ITA 2:02.23 37.13
41 46 534939 FISHER Erik 1985 USA 2:02.27 37.58
42 39 511405 OREILLER Ami 1987 SUI 2:02.28 37.69
43 49 103271 THOMSEN Benjamin 1987 CAN 2:02.38 38.81
44 55 561085 KRIZAJ Andrej 1986 SLO 2:02.49 40.04
45 44 294904 PANGRAZZI Paolo 1988 ITA 2:02.53 40.49
46 25 380292 ZRNCIC-DIM Natko 1986 CRO 2:02.55 40.71
47 35 290998 STAUDACHER Patrick 1980 ITA 2:02.78 43.29
48 37 53817 FRANZ Max 1989 AUT 2:02.97 45.41
49 57 380298 SIROKI Tin 1987 CRO 2:03.42 50.44
50 56 220656 DRAKE Ed 1986 GBR 2:03.74 54.02
51 45 530165 BRANDENBURG Will 1987 USA 2:03.90 55.81
52 53 930024 MAPLE Wiley 1990 USA 2:04.26 59.84
53 31 421483 JANSRUD Kjetil 1985 NOR 2:04.27 59.95
54 58 194190 ROGER Brice 1990 FRA 2:05.32 71.70
55 59 20267 ESTEVE RIGAIL Kevin 1989 AND 2:06.07 80.08
56 61 60159 VAN BUYNDER Frederik 1988 BEL 2:06.29 82.54
57 60 430472 KLUSAK Michal 1990 POL 2:06.43 84.11
Did not finish 1st run
38 511634 SPESCHA Christian 1989 SUI
29 533866 NYMAN Steven 1982 USA
20 102899 OSBORNE-PARADIS Manuel 1984 CAN
4 50858 STREITBERGER Georg 1981 AUT

FIS Alpine World Championships 2011 アルペン世界選手権大会

世界アルペン代表に佐々木、湯浅ら=スキー

 全日本スキー連盟は27日、アルペンの世界選手権(2月8-20日、ドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘン)の代表6人を発表した。男子はバンクーバー五輪代表で6度目の出場となる佐々木明(エムシ)、4度目の湯浅直樹(スポーツアルペンク)らを選んだ。代表は次の通り。
 ▽男子 佐々木明(エムシ)湯浅直樹(スポーツアルペンク)大越龍之介(東海大)
 ▽女子 長谷川絵美(サンミリオンク)星瑞枝(日体大OB会)花岡萌(アイザックク)(2011/01/27-15:28)

時事通信



FIS Alpine World Championships 2011
アルペン世界選手権大会


代表選手・スタッフ及び大会スケジュール

開催日:2011年2月8日~2月20日
開催国:GER(ドイツ)
開催地:Garmisch-Partenkirchen(ガルミッシュパルテンキルヘン)

■大会スケジュール
Date Mens Ladies
2月8日 Super-G
2月9日 Super-G Downhill TRA
2月10日 Downhill TRA Downhill TRA
2月11日 Downhill TRA Super Combined
2月12日 Downhill Downhill TRA
2月13日 Downhill TRA Downhill
2月14日 Super Combined
2月16日 Team
2月17日 Giant Slalom
2月18日 Giant Slalom
2月19日 Slalom
2月20日 Slalom
TRA=トレーニング

■役員・コーチ・スタッフ
役 職 氏 名 所 属 加盟団体
監督 片桐 幹雄 野沢温泉スキークラブ 長野県
男子コーチ LEITNER Christian AUT SAJ
男子コーチ STEINER Michael AUT SAJ
男子コーチ 北村 健 野沢温泉スキークラブ 長野県
トレーナー 早坂 優一
サービスマン 伊東 裕樹
サービスマン 横田 幸平
女子コーチ 川口 城二 旭川スキー連盟 北海道
女子コーチ 岡田 翼 札幌SS PRODUCTS 北海道
サービスマン 未定

■選手
選手名 性別 身長/体重 所属/生年月日 加盟団体/出身地
佐々木 明
ささき  あきら 男子
6回 182cm
88kg チームエムシ
1981年9月26日生まれ 東京都

北海道北斗市
湯淺 直樹
ゆあさ なおき 男子
4回 177cm
74kg スポーツアルペンスキークラブ
1983年4月24日生まれ 愛知県

北海道札幌市
大越龍之介
おおこしりゅうのすけ 男子
初 173cm
80kg 東海大学
1988年11月29日生まれ 学連
北海道札幌市

長谷川絵美
はせがわ えみ 女子
初 160cm
60kg サンミリオンスキークラブ
1986年5月8日生まれ 福岡県
新潟県湯沢町

星  瑞枝
ほし   みずえ 女子
3回 157cm
58kg 日本体育大学学友会スキー部OB会
1985年9月2日生まれ 学連
新潟県魚沼市

花岡 萌
はなおか もえ 女子
初 168.5cm
65kg アイザックスキークラブ
1984年6月22日生まれ 富山県
富山県魚津市

※性別の下の数字は今回を含む出場回数です。
アルペンの最多出場回数は木村公宣の7回です。

選手選考基準

【男子】

(1)ワールドカップ・スターティングリストSL30位以内
(2)2010/2011シーズン(全種目共通)ワールドカップ30位以内1回以上、ヨーロッパカップ15位以内1回以上、または20位以内2回以上、FISレース優勝(中央ヨーロッパのFISレースに限る。ペナルティ参照)
(3)FISポイントリスト60位以内
(4)強化コーチの推薦
※ソチオリンピック対象として有望な選手

【女子】

(1)ワールドカップスターティングリスト30位以内
(2)2010/2011シーズン(全種目共通)ワールドカップ30位以内1回以上、ヨーロッパカップ20位以内2回以上、10以内1回 FISレース優勝(中央ヨーロッパのFISレースに限る。ペナルティ参照)
(3)FISポイントリスト60位以内
(4)強化コーチの推薦
※ソチオリンピック対象として有望な選手

■男子
佐々木 明
Zagreb(WC SL 26位)
Adelboden(WC SL 26位)
Kitzbuehel(WC SL 24位)

湯浅 直樹
Val d Isere(WC SL 21位)
Adelboden(WC SL 18位)
Schladming(WC SL 10位)

大越龍之介(コーチ推薦)
怪我から今シーズン復帰し、順調に回復。今後中心的存在となる選手で、経験を積ませる

■女子
長谷川絵美(コーチ推薦)
Limone Piemonte(ITA ヨーロッパカップ  GS 15位)

星 瑞枝(コーチ推薦)
韓国コンチネンタルカップ SL優勝(FISポイント 8,51[47位相当])
韓国コンチネンタルカップ SL優勝(FISポイント 11,41)
暫定 9,96(63位)

花岡 萌(コーチ推薦)
韓国コンチネンタルカップ SL優勝(FISポイント 7,70[41位相当])
中国コンチネンタルカップ SL優勝(FISポイント 13,26)
暫定 10,48(66位)



くそー

上越国際チルドレンサーキット2011&第8回FISチルドレンアベトーネ選考会

上越国際チルドレンサーキット2011&第8回FISチルドレンアベトーネ選考会

【2010年12月24日】

イタリアで開催される、FISチルドレンアベトーネ大会に招待!

【チルドレンサーキット2011&第8回FISチルドレンアベトーネ選考会】

最大10名のジュニア選手をイタリア大会に招待
世界の子供たちと交流の輪をひろげよう
国内選考会で優勝して第28回FISチルドレンアベトーネ大会(通称:ピノキオカップ)にGo

イタリア中部のリゾート地アベトーネで開かれる、FISチルドレン『ピノキオ』カップ選考会に参加してみませんか?。今年も上越国際で行われる予選会を勝ち抜いた選手の招待を決定しました。

上越国際で開かれる選考会(2月26-27日)の各カテゴリ(K1・K2・C1・C2)を行い招待選手を決定します。

競技内容:大回転競技・回転競技共に1本制 2試合 両競技参加の場合は合計4試合

選考規定:アベトーネ大会招待選手の選出はC-1男女優勝者から最低1名、C-2男女優勝者から最低1名、最大10名の選手招待選考を行います。その他に大会主催者枠数名(自己負担あり)を選考します。
 
組 分: K-1 男女 2002年1月1日~2004年4月1日生まれ
 K-2 男女 2000年1月1日~2001年1月1日生まれ
 C-1 男女 1998年1月1日~1999年1月1日生まれ
 C-2 男女 1996年1月1日~1997年1月1日生まれ

募集人員:200名(但し募集期間中でも定員に達した場合は締め切ります) 締切:2011年2月20日

大会概要:

上越国際チルドレンサーキット2011&第8回FISチルドレンアベトーネ選考会

主催:第8回FISチルドレンアベトーネ実行委員会
共催:(財)東京都スキー連盟フリースキークラブ、(財)新潟県スキー連盟フリースキークラブ

大会要項・申し込み用紙は以下からダウンロードしてください。

大会要項 (707 KB)

申し込み書 (672 KB)



少し前までは、某チーム色が強い大会で、閉鎖的な感じを受けていましたが、今は違うのでしょうか?

知名度を上げて、多くの選手が参加するようになると良いですね。


日本に外国人観光客を増やすために足りないこと

日本に外国人観光客を増やすために足りないこと

富裕外国人が集まるスイスは税金を交渉で決められる

河合 江理子

 デフレと人口減に悩む日本は外国人観光客の誘致に力を入れている。では、本当の観光立国とはどこが違うのか、先行する国々の事例と比較しながら、日本が対応すべき課題を考えていきたい。

 バーゼルの国際決済銀行(BIS)時代の元の同僚シンガポール人から冬休みにニセコにスキーにいったという新年のメッセージをもらった。彼は過去数年シンガポールからニセコにスキーに来ている。ニセコに行く以前はカナダまでスキーにいっていた。

 海外からの観光客で賑わうニセコについては、すでに日本でもよく報道されている。彼の言葉を借りれば『ニセコにいると日本にいるということを忘れてしまう。スキーのコーチが日本人ではないし、スキーのレンタルもオーストラリア人が応対するし、ピザの配達を電話で頼めばオーストラリア人が応対する。今回義理の兄がスキーの事故で足を折ってしまい、ニセコの病院にいった。そこには英国人のインターンがいて通訳をしてくれて助かった』日本にいながらすべて英語で用が足りる。

 そういえば香港で働いているハーバード大学の同級生が、ニセコに土地を買って外人用の高級アパートを建てたいとクラスメートの建築家に相談していたな、と思い出した。ニセコはオーストラリア人だけではなく、アジア中で注目しているスキーリゾートなのだ。

 九州はお隣の韓国からゴルフと温泉ツアーで賑わっている。韓国のソウルの近辺でゴルフをすると5万円ぐらいかかる。だから、わざわざ交通費をかけてもゴルフをして温泉も楽しめるといって九州が人気になっている。ゴルフ人口が減ったゴルフ場などはそれで活性化しているという。他の温泉地も日本人客が減っている分を中国人や韓国人観光客で埋めようしているところが多いと聞く。

 ヨーロッパでもスペインやポルトガルでは英国人やドイツ人のためのリゾート地が海岸沿いにできており、英語やドイツ語でことが足りるようになっている。今年の冬の休暇はポルトガルの南部の海岸で休暇をとったが、30年ぐらい前までは寂れた漁村だった地域は英国人のリゾート地へと変化している。不動産業者、会計士、マッサージやテニスのコーチに至るまであらゆる業種で英国人が働いている。リゾート地の住人のほとんどが英国人で、住居や宿泊施設には英国人用のケーブルテレビが入っており、スーパーマーケットにいっても英国人の好みにあわせた品揃えがしてある。

(中略)

アジアから日本に来る観光客を見ていると、ある程度の教育を受けている人たちは英語を話す。一方で、日本では高い水準の教育を受けていても英語を話す人はまだ少ない。

 今後、海外からの観光客が増え日本人の中で片言でも英語を話す層が拡大すれば、日本の国内の国際化が進むことになる。そして、観光客が増えれば日本の内需が刺激される。世界どこの国に行っても、観光客相手の人は片言の英語を話す。海外からの旅行者にとって片言の英語でも話してくれればありがたいし、少なくとも外国人とコミュニケーションをしたいという意欲を感じてくれる。コミュニケートする努力は日本が観光立国を目指すとすれば必須であると思う。

 そして観光客が増えれば実際に英語を使う機会が増え勉強するインセンティブも高まるであろう。片言の英語というのは本来の英語教育の目的としてはさびしいが、話すことでモノが売れる、宿泊客が増える、という直接的な理由があれば、日本の観光地でも英語を話そうというモチベーションはもっと広がっていくはずだ。ニセコの例を見ると、案ずるより産むが易しかもしれないと思う。

日経ビジネス


河合 江理子(かわい・えりこ)

筑波大学付属高校を卒業後、米ハーバード大学に留学(環境学特別専攻)、フランスの国際経営大学院「INSEAD(インシアード)」でMBA(経営学修士)を取得。パリのマッキンゼー、ロンドンのシティーでファンドマネジャー、ポーランドで民営化に携る。その後、スイスのBIS(国際決済銀行)フランスのOECD(経済協力開発機構)で職員年金基金の運用責任者を経て、現在スイスで資産運用活動に従事。 日本のファミリーオフィスの海外投資戦略、社会貢献活動に対するアドバイスも行っている。



外国人が訪れる日本の観光地としては、京都、奈良、ディズニーランドなどが知名度が高いと思います。

これまでは、それなりに内需が大きかったので、その他の観光地は日本人相手で足りていたのでしょうか。

観光立国に転換するには、言葉が最大のネックになるのは指摘の通りだと思います。

ただこればかりは普段使うような環境にいないと、付け刃的に習得するのは難しいですね。

小学校で始まろうとしている英語授業程度では、とても使えるようにはなれませんね。

ましてや、会社に入ってからいきなり英語公用語化されても戸惑うばかりでしょう。

英語でのコミュニケーション力を付けようとするのであれば、小学校低学年から(感受性期のうちに)しっかりとした教育を行うのが必要と思います。


スキーと一緒にゲレンデグルメ

スキーと一緒にゲレンデグルメ

本格窯焼きピザ、水出しコーヒー…

 全国のスキー場は今、おいしい食事で客を引きつけようと「ゲレンデグルメ」の改革に力を入れている。雪質やコース、リフトなどのよしあしとともに、おいしい食事があるかどうかで、スキー場を選んでみるのもおもしろいだろう。(経済部 笹子美奈子)

 岐阜県の鷲ヶ岳スキー場にある「レストランロッキー」は今シーズン、セルフサービス用のカウンターを改装し、ショーウインドーに作り替えた。パティシエがその場で手作りしたデザートが常時8種類並ぶ。

 新潟県の岩原スキー場の「ピッツェリア ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ」では、薪を使った本格的な窯焼きピザが味わえる。イタリアで修業したシェフが焼き上げ、ワインも豊富に取りそろえる。スキー客だけでなく、食事目当てに訪れる客も多いという。

 長野県の白馬五竜スキー場にある「アルプス360」は、わき水から18時間以上かけて抽出した水出しコーヒーが人気。標高1500メートルの眺望も楽しめる。

 ゲレンデグルメの向上は、スキー客の滞在スタイルも変化させている。午前中だけ滑り、午後はグルメと温泉巡りを楽しむ客も増えているという。白馬五竜スキー場を経営する駒谷嘉宏さんは、「スキー客を呼び戻すには、スキー以外の魅力も打ち出さなければならない。その一つが食事。食事目的の滞在でも十分楽しんでもらえる」という。

 最近人気の「ご当地B級グルメ」や、地元の食材を使ったスキー場限定メニューで県外客にアピールするスキー場も多い。人気の老舗ラーメン店を誘致したり、グルメフェアを開催したりする工夫も目立つ。

 バブル時代にスキー場に通った40歳代の親子連れを目当てに、ビュッフェやカレーバイキングなどを始める動きも出てきた。スキー場間の競争が激化するにつれ、ゲレンデグルメを楽しむ機会は増えそうだ。

(2011年1月26日 読売新聞)

20110126-961791-1-L.jpg



今まで行ったところですと、ブランシュたかやまは美味しかったですね。

野沢もレストランごとに味があります。

あとは、パラダのピザが結構良かった。

NASPAなどのホテル系のスキーリゾートは、それなりのレベルだと思いました。(ただし高い)

アサマ2000や小海リエックスの食事もわりと好きです。

ぐるなびは、お得情報に吊られて登録をすると、これでもかとばかりに宣伝メールが来るのが、ちょっとですね。


湯浅が今季最高の10位=W杯アルペン回転

湯浅が今季最高の10位=W杯アルペン回転

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は25日、オーストリアのシュラートミングで男子回転第7戦が行われ、湯浅直樹(スポーツアルペンク)が2回の合計タイム1分47秒90で今季日本勢最高の10位に入った。佐々木明(エムシ)は1回目で途中棄権した。
 ジャンバプティスト・グランジェ(フランス)が1分46秒54で第6戦に続いて優勝。今季3勝目、通算9勝目を挙げた。2位はアンドレ・ミレル、3位はマティアス・ハルギン(ともにスウェーデン)だった。 (時事)
(2011/01/26-12:17) 時事通信


湯浅「これくらいの滑りができるんだから早く出せよ」

アルペンスキーW杯 男子回転第7戦 (1月25日 オーストリア・シュラートミング)

 湯浅が堂々の滑りで大歓声に包まれた。数万人の熱烈なスキーファンが押し寄せる伝統のナイターレースで、今季初のトップ10。「目の覚める滑りをしようと思った。自分らしさを出せた」と声を弾ませた。

 1回目に15位で「よし、これだ」と好感触をつかみ、2回目にフルアタック。最初の途中計時は全選手中トップとなる驚異的なタイムで疾走した。終盤でミスを犯したが3番目に速く、合計タイムも10位に食い込んだ。

 前週のレースは攻めどころで積極性を欠き「大変ひどい、自分らしくない滑りで、うんざりというか嫌になった」と落ち込んだ。日本から母・暁子さんが応援に駆けつけていただけに「そういう姿は見せたくない」と、自らを奮い立たせた。

 昨年、バンクーバー冬季五輪の出場を逃した後に屈辱を晴らす8位に入ったのもシュラートミングだった。「これくらいの滑りができるんだから、早く出せよと自分で思う。また頑張ります」。再び自信を取り戻し、2月の世界選手権(ドイツ)での活躍を誓った。(共同)


これは、載せないとですね。

スロースターターの湯浅選手は、これから力が出てきそうです。


Rank Bib FIS Code Name Year Nation Run 1 Run 2 Total Time FIS Points
1 5 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 54.62 51.92 1:46.54 0.00
2 1 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 53.77 52.81 1:46.58 0.23
3 9 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 54.22 52.92 1:47.14 3.44
4 13 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 54.92 52.55 1:47.47 5.32
5 3 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 54.42 53.12 1:47.54 5.73
6 21 501223 BAECK Axel 1987 SWE 55.48 52.21 1:47.69 6.58
7 23 501101 BYGGMARK Jens 1985 SWE 56.45 51.27 1:47.72 6.76
8 17 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 55.20 52.63 1:47.83 7.39
9 4 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 55.35 52.49 1:47.84 7.44
10 30 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 56.12 51.78 1:47.90 7.79
11 12 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 55.77 52.18 1:47.95 8.07
12 8 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 55.03 53.23 1:48.26 9.85
13 53 532138 KASPER Nolan 1989 USA 57.08 51.66 1:48.74 12.60
14 11 102435 JANYK Michael 1982 CAN 56.43 52.46 1:48.89 13.46
15 45 511174 VOGEL Markus 1984 SUI 57.07 52.00 1:49.07 14.49
16 57 202462 DOPFER Fritz 1987 GER 56.57 52.78 1:49.35 16.09
17 7 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 56.12 53.28 1:49.40 16.38
18 20 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 56.71 52.71 1:49.42 16.49
19 16 534562 LIGETY Ted 1984 USA 56.38 53.06 1:49.44 16.60
20 26 910000 IMBODEN Urs 1975 MDA 57.15 52.48 1:49.63 17.69
21 10 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 55.55 54.22 1:49.77 18.49
22 34 534508 CHODOUNSKY David 1984 USA 57.00 52.82 1:49.82 18.78
23 29 102922 WHITE Trevor 1984 CAN 56.93 53.16 1:50.09 20.33
24 33 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 56.49 54.02 1:50.51 22.73
25 39 102727 STUTZ Paul 1983 CAN 57.00 53.54 1:50.54 22.90
Disqualified 2nd run
48 102456 BIGGS Patrick 1982 CAN
2 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT
Disqualified 1st run
14 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA
Did not start 1st run
36 50824 DREIER Christoph 1981 AUT
32 532431 MILLER Bode 1977 USA
Did not qualify 1st run
78 561161 JAZBEC Patrick 1989 SLO
74 92534 CHONGAROV Nikola 1989 BUL
72 30149 SIMARI BIRKNER Cristian Javier 1980 ARG
70 501401 SAXVALL Per 1989 SWE
69 201896 STEHLE Dominik 1986 GER
68 480736 KHOROSHILOV Alexander 1984 RUS
67 700830 ZAMPA Adam 1990 SVK
66 380292 ZRNCIC-DIM Natko 1986 CRO
65 380290 SAMSAL Dalibor 1985 CRO
64 193986 PLACE Francois 1989 FRA
63 150495 VRABLIK Martin 1982 CZE
62 220083 BAXTER Noel 1981 GBR
59 421669 HAUGEN Leif Kristian 1987 NOR
58 930105 GRANSTROM Colby 1990 USA
55 192504 MERMILLOD BLONDIN Thomas 1984 FRA
54 531799 FORD Tommy 1989 USA
51 150644 KRYZL Krystof 1986 CZE
50 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT
46 150594 TREJBAL Filip 1985 CZE
44 511896 MURISIER Justin 1992 SUI
43 293797 GROSS Stefano 1986 ITA
41 290732 THALER Patrick 1978 ITA
38 561148 SKUBE Matic 1988 SLO
35 50547 SCHOENFELDER Rainer 1977 AUT
24 102912 SPENCE Brad 1984 CAN
19 511127 GINI Marc 1984 SUI
Did not finish 2nd run
27 150398 BANK Ondrej 1980 CZE
22 500656 LARSSON Markus 1979 SWE
6 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT
Did not finish 1st run
80 860005 BRACHNER Patrick 1992 AZE
79 180703 PALONIEMI Santeri 1993 FIN
77 680041 ABRAMASHVILI Iason 1988 GEO
76 103729 READ Erik 1991 CAN
75 60160 ALAERTS Kai 1989 BEL
73 40349 RISHWORTH Mike 1987 AUS
71 290095 BALLERIN Andrea 1989 ITA
61 500909 ANDERSSON Oscar 1982 SWE
60 193967 MUFFAT JEANDET Victor 1989 FRA
56 194364 PINTURAULT Alexis 1991 FRA
52 250127 BJORGVINSSON Bjorgvin 1980 ISL
49 50931 BECHTER Patrick 1982 AUT
47 193347 TISSOT Maxime 1986 FRA
42 180251 PALANDER Kalle 1977 FIN
40 510997 BERTHOD Marc 1983 SUI
37 530165 BRANDENBURG Will 1987 USA
31 421483 JANSRUD Kjetil 1985 NOR
28 301312 SASAKI Akira 1981 JPN
25 421400 MYHRE Lars Elton 1984 NOR
18 50707 MATT Mario 1979 AUT
15 102239 COUSINEAU Julien 1981 CAN



ちょっとお休み

JOCジュニアオリンピックカップ全国スキージュニア競技会 兼  2011全日本ジュニアスキー選手権大会要項(アルペン種目 技術系)

JOCジュニアオリンピックカップ全国スキージュニア競技会 兼
 2011全日本ジュニアスキー選手権大会要項(アルペン種目 技術系)


1. 主  催 (財)日本オリンピック委員会  (財)全日本スキー連盟

2. 主  管 (財)北海道スキー連盟  かもい岳スキー連盟  JOCジュニアオリンピックカップ実行委員会

3. 共  催 歌志内市  歌志内市教育委員会

4. 後  援 (財) 日本体育協会  歌志内市体育協会  歌志内市商工会議所  歌志内市観光協会

5. 協  力 かもい岳スキー場

6. 会  期 平成23年3月19日(土) ~3月21日(月)

7. 会  場 競技会場 :かもい岳スキー場大会コース(歌志内市歌神95番地)

開会式会場:歌志内市公民館(歌志内市本町76 TEL0125‐42-3902)

8. 競技種目 チルドレンⅠ(KⅠ)【男子、女子】コンビ、ジャイアントスラローム
チルドレンⅡ(KⅡ)【男子、女子】スラローム、ジャイアントスラローム

9. 競技日程 時  刻

※天候によっては競技日程の変更を行う場合もあるので、必ずチームキャプテンミーティングに参加すること

10. 競技規則 全日本スキー連盟競技規則(最新版)による。ただし、本要項に定めたものを優先する。

11. 組  別 【男子、女子】チルドレンⅠ、チルドレンンⅡ

12. 参加資格 ①各都道府県で参加資格を得た者。(2種目出場可)

②SAJチルドレン強化対象選手。(別途特別出場枠で出場することができる)

13. 都道府県別参加可能人数 (※都道府県別競技者登録人数から算出)[( )内の人数はチルドレン強化対象選手]

男子 女子 男子 女子 男子 女子 男子 女子
北海道 16 7 15+(7) 8+(7) 滋賀県 1 1 1 1
青森県 3 1 2 2 京都府 0 1 1 1
岩手県 4 3 5 3 大阪府 1 1 2 1
宮城県 2 1 2 2 兵庫県 1 1 3 1
秋田県 3 2 3 2+(1) 奈良県 1 0 0 1
山形県 4 3 5 3 和歌山県 0 0 0 0
福島県 3 2 4+(1) 3 鳥取県 1 1 1 1
茨城県 1 1 1 1 島根県 1 1 1 1
栃木県 1 1 1 1 岡山県 1 0 2 1
群馬県 8 5 5+(1) 3 広島県 1 1 1 1
埼玉県 1 1 2 1 山口県 0 0 1 1
千葉県 1 1 1 1 徳島県 0 0 1 1
東京都 2 1 5 1 香川県 1 0 1 0
神奈川県 1 1 1 1 愛媛県 0 0 1 0
新潟県 6 4 9 4 高知県 0 0 0 0
富山県 3 3 4 2 福岡県 1 0 0 1
石川県 2 2 3 2 佐賀県 1 0 1 0
福井県 2 1 2 1 長崎県 0 0 1 0
山梨県 1 1 2 1 熊本県 1 0 1 1
長野県 18 10 11+(3) 7+(1) 大分県 0 0 0 0
岐阜県 3 2 4+(1) 1 宮崎県 1 0 1 0
静岡県 1 0 1 1 鹿児島県 0 0 0 0
愛知県 1 1 3 2+(1) 沖縄県 0 0 0 0
三重県 0 1 1 1 合 計 100 62 112+(13) 67+(10)

(以下略)

アニマルトラッキング

アニマルトラッキング

リフトに乗っているときに、足跡を見つけることがあります。

何の動物が通ったのだろう。

いろいろ考えるのもスキーの楽しみの一つだと思います。

「雪の上には動物が歩いた足跡、食事をした跡、糞などが残ります。残された痕跡から、どういう動物が、どのような行動をしたか、どのような生活をしているかなど、その動物の生態を読みとることをアニマル・トラッキングと言います。山スキーの途中で見かける野生動物の痕跡から野生動物の分布を知り、その生活を想像することは楽しいものです。」

「四足歩行動物の歩き方と走り方


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ウマの交互歩行(左)と跳躍前進(右)

四足歩行する動物の歩き方と走り方には、大きく分けて「交互歩行(前進)」と「跳躍歩行(前進)」があります。例えば、ウマがゆっくり歩いているとき(並足という)、前右足・後左足と前左足・後右足を交互に前に出して前進します。この時、後足が前足よりも前に出ることはありません。ゆっくり走るとき(速歩またはトロットという)も同様に足を交互に出します。ところが、速く走るとき(駆足またはギャロップという)は後ろ足2本で跳ね、前足2本をほぼ同時につき、後足は前足跡より前につく跳躍前進になります。
 交互歩行と跳躍歩行の仕方は動物によっていろいろです。なかにはカンガルーのようにほとんど跳躍歩行しかしない動物もいます。
(「野生動物の生態を探る アニマル・トラッキング」より)


以下の写真は、「とよひらベース」さんのブログよりお借りしました。

何の動物かわかりますか?

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WS000640.jpg

WS000641.jpg

WS000642.jpg

答えは、上から、野ウサギ、テン、タヌキ、イタチ、だそうです。

これ以外には、

risu.jpg
ホンドリスの足跡(朝日ヶ丘)

可愛らしい爪あとが残っていました。
ウサギの足跡に比べるとひと回り小さく、前足と後足の
足跡が並んで残っています。

shika.jpg
ニホンジカの足跡(しゃくなげ平)

ヒズメが二つあるのでシカの足跡もわかりやすい足跡です。
体重が重いので雪の中に食い込んでいます。
シカは近年増加傾向にあり昼間でも比較的簡単に見かけ
ることが出来ます。

kityune.jpg
キツネの足跡(白樺平)

キツネの足跡はほぼ一直線に続いており、シカと比べると
歩幅が短いのが特徴です。
ビレッジの別荘地内では近年キツネが増えてきています。


以上、写真と説明は「蓼科日記」よりお借りしました。

usagiFP.gif
ウサギの足跡は特徴があります。(「冬の森であしあと探し!」より)

shiretoko-001.jpg
雪の上に冬眠から目覚めたヒグマの足跡が各所に残されている(3月下旬~4月下旬)
(財団法人自然公園財団 四季の見どころカレンダーより)

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知床羅臼町のネタ満載ブログより)


勉強になりました。

スノーシューを履いて、アニマルトラッキングをしてみたいです。

障害者アルペンスキー滑降 狩野選手が世界選手権初V

障害者アルペンスキー滑降 狩野選手が世界選手権初V

2011年1月25日 朝日新聞

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世界選手権の表彰台中央に立つ狩野選手=イタリア・セストリエール、網走市総合体育館提供

 障害者アルペンスキーの狩野亮選手(24)=マルハン、網走市出身=が今月16日、イタリアでの世界選手権のシットスキーダウンヒル(滑降)で初優勝を飾った。昨年3月のバンクーバー・パラリンピックの男子座位スーパー大回転「金メダル」に続く快挙に、地元も沸いている。

 狩野選手の世界選手権での戦績は09年の大回転、スーパー大回転の準優勝が最高。滑降は4位だった。網走市総合体育館によると、狩野選手は高熱を押しての出場で、初優勝に「今日はスキー人生で一番うれしい一日でした」と話していたという。


スウェーデン流 冬の楽しみ方

スウェーデン流 冬の楽しみ方

2011年1月25日 朝日新聞

スウェーデン人が語るスウェーデンの暮らしや文化。イケア・ジャパンのスウェーデン人スタッフに「スウェーデン」を語ってもらうリレー連載です。今回は、イケア・ジャパンのトビアス・フリデルが、スウェーデンの冬の遊びを紹介します。

 スウェーデン人は、基本的に大人も子どもも外で過ごすのが大好きです。それはたとえ冬であっても同じこと。スキーやスケート、クロスカントリーなど、冬のアウトドアスポーツはもちろんのこと、森に散歩へ行くなど、自然との触れ合いを大切にしています。

 スウェーデンでは、自然享受権という法律があり、たとえ他人の土地であっても、そこの土地の物や自然を壊したりしない限りは、どこの場所に入っても良い、ということになっています。そのため、スウェーデンではきのこやベリーを摘みに、よく森に行きます。私が幼い頃は、毎年親戚が所有する森に、クリスマス用のもみの木を探しに行っていました。

 私が好きな冬の風物詩のひとつは、ストックホルムの中心街と郊外の間に流れる川が凍り、そこを人々が歩いたり、スケートをしたりしている光景です。電車からも眺めることができるんですよ。また、子どもたちも雪遊びが大好き。たとえば、雪のボールを作って中心に穴をあけ、そこにライトを入れる「スノーリクタ」を作ったりします。これを家の前に飾ると柔らかな光がともり、とてもキレイです。

 外で遊ぶことが大好きなスウェーデン人ですが、寒く暗い日にはやはり家で過ごすのが一番です。12月1日からクリスマスイブの24日まで、毎朝、子ども向けの連続テレビ小説が放送されます。その番組と紙で作られたクリスマス用のカレンダー「アドベントカレンダー」が連動しており、テレビ番組を見た後に、カレンダーのその日の所を開けると、関連した内容が現れます。物語は、大抵スウェーデンの有名な子ども向け絵本のお話で、この国民的なイベントは、毎年みんなの話題に上ります。

 親子で料理することも多いです。バークブレッドという冬に食べるパンやジンジャークッキーを作ったり、スメルキャラメルという、大きな一つのキャラメルのオブジェクトの中に、小さなキャラメルがたくさん入っている飴を作ったりします。また、家の中のデコレーションを手作りすることも多く、折り畳んだ紙を切って作る「ピッセル」という飾りや、キャンドル作りは定番です。

 親子で家の飾り付けや料理をすることは、スウェーデンの文化にとって欠かせません。というのも、スウェーデンではあまり外食をする機会がないのです。個人的な感覚ですが、日本と比べると10分の1程度しかありません。ほとんどの場合、食事は人の家に出向くか自分の家に人を招きます。よって、家での過ごし方や、客人のもてなし方について幼い頃から学ぶことは、友達関係においても、人生においても、とても大切なのです。

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長く寒いスウェーデンの冬。この時期、スウェーデン人は家で過ごす時間が圧倒的に長くなりますが、冬ならではのアウトドアスポーツでも、冬を楽しんでいます。

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スキーやスケート、クロスカントリーなど、冬のアウトドアスポーツはもちろん、森へのお散歩も。自然享受権により、多くのスウェーデン人が自然との触れ合いを大切にしています。

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外で遊ぶことが大好きなスウェーデン人ですが、寒く暗い日にはやはり家で過ごすのが一番です。親子でパンやジンジャークッキーなど、料理を一緒に楽しむことも多い。

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長い時間を過ごす家の中を、楽しく快適にデコレーションするのもスウェーデン人の冬の大切な過ごし方。

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トビアス・フリデル 南スウェーデンのルンド出身で、高校時代から日本語を学び始める。21才の時に、1年間岐阜に留学。大学を卒業後、2004年にイケア・ジャパンの立ち上げに携わり、イケア・ジャパンに入社。現在、ビジネスアナリストとして勤務する。




人工雪が作った錯覚?

人工雪が作った錯覚?

*原文は「人口」

スキーグラフィック2月号に原田達也さん(ダイナマイト原田さん)が表題のエッセイを書いています。

なかなか面白かったので、かいつまんでご紹介をいたします。

「近年、人工降雪で気温が冷えさえすれば11月からスキーが出来るようになったため、私達はもしかしたら錯覚を起こしているのかもしれません。大会やイベントも人工降雪によりどんどんスケジュールが前倒しになり、(中略)12月に10レース以上を消化してしまう日程になっています」

「練習が間に合わない状況で大会を点々(転々?)とする選手が多く見られ、これではレベルが上がっていくわけがありません」

「将来を見据えた選手育成、スキー全体のレベル向上には今のスケジュールはあまりにも酷な状況」

「(中国のFISレースに)参加する、しないは本人の意思のみです。(中略)むしろレベルの低い子達は練習に励むべきではないでしょうか。焦らなくても力が付いてくればいつでもポイントは取れます」

「本来、海外遠征の意味は技術力向上のはずだったのに、今では試合期になってしまっている非常事態に、私は日本のスキー界は結構危ないところまできてしまっているように思えて仕方がありません。目先のポイントよりレベルアップ重視で目標を設定して行かなくては選手達もどこかで行き詰まってしまうのは目に見えています」


小学生が参加できる全国大会も従来からのナスタージャパンカップ、アトミックカップに、ジュニアオリンピック大会が加わりましたから、逆に増えてしまいました。

(注)今年は、アトミックカップとジュニアオリンピックの日程が重なっており、どちらかの選択になります。

それぞれの全国大会に出るためには予選会があり、少しでも有利な順をと考えると、複数の予選会を回ってポイントを上げて行かざるを得ません。

(注)ナスタージャパンカップは先着順ですが、ナスターポイントによってスタート順が変わります。また、招待選手がいます。ジュニアオリンピックは、県単位で出場枠が指定されることから、選考対象レースでの成績で出場権を得ることになります。

地域の大会もあるでしょうから、実際の数はもっと多いはずです。

うちの場合も単純にカウントしていくと、シーズン15大会ぐらいになってしまいます。

2日間にわたる大会もありますし、日にちで言うともっとですね。

1月の第2週から4月の第1週までを大会シーズンとすると、この間13週間ですから、週の数を上回る大会があることになります。

普通のスキー場でポールが立てられるのは、12月末あたりですから、いったいいつ練習をするの?という状況ですね。

冬休みにフリースキーを含めて10日間ぐらい練習をして、あとは1日練習をしたら、1日大会に出るというスケジュールは正常とは思えません。

大会前日のキャプテンミーティングへの出席が必須の場合もありますから、シーズンインしてしまうとまともな練習が出来るのは1週間から10日間程度、冬休みと合わせても2週間から20日間ぐらいの練習で、16-18日間の大会参加です。

これでは、原田さんの言うようにレベルアップは無理ですね。

単なる才能の消耗です。(インプットがほとんど無く、結果だけを求められるので)

それでも結果を出そうとすれば、他の何かが犠牲にならざるを得ないのは、これまでの繰り返しの記述の通りです。

根本的には、大会の整理を行うべきだと思いますが、一般人にとってどうにもなることではありません。

個人の自衛策としては出場大会を絞るという選択にならざるを得ません。

これもいろいろなしがらみがあって、実際には難しいところです。

周囲の理解がどうしても必要になります。


佐々木は24位=W杯男子回転

佐々木は24位=W杯男子回転

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は23日、オーストリアのキッツビューエルで男子回転第6戦が行われ、佐々木明(エムシ)は2回の合計タイム1分43秒94で24位だった。湯浅直樹(スポーツアルペンク)は2回目に進めなかった。
 ジャンバプティスト・グランジェ(フランス)が1分40秒93で今季2勝目、通算8勝目を挙げた。2位はイビツァ・コステリッツ(クロアチア)、3位はジュリアーノ・ラッツォーリ(イタリア)だった。
 前日の滑降との合計タイムで争う複合は、コステリッツが3分40秒84で制し、W杯通算17勝目を挙げた。 

(時事)
(2011/01/23-23:00)


Rank Bib FIS Code Name Year Nation Run 1 Run 2 Total Time FIS Points
1 2 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 52.60 48.33 1:40.93 0.00
2 1 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 52.20 49.01 1:41.21 1.69
3 14 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 52.79 48.83 1:41.62 4.17
4 7 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 53.05 48.78 1:41.83 5.44
5 3 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 52.50 49.44 1:41.94 6.10
6 5 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 52.46 49.61 1:42.07 6.89
7 12 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 53.64 48.59 1:42.23 7.86
8 21 50707 MATT Mario 1979 AUT 53.41 49.00 1:42.41 8.94
9 18 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 53.32 49.16 1:42.48 9.37
10 13 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 53.14 49.42 1:42.56 9.85
11 10 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 52.82 49.83 1:42.65 10.40
12 58 532138 KASPER Nolan 1989 USA 53.79 49.06 1:42.85 11.60
13 11 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 52.96 49.92 1:42.88 11.79
14 28 102912 SPENCE Brad 1984 CAN 54.36 48.59 1:42.95 12.21
15 17 102239 COUSINEAU Julien 1981 CAN 53.48 49.51 1:42.99 12.45
16 52 193347 TISSOT Maxime 1986 FRA 54.37 48.79 1:43.16 13.48
17 15 102435 JANYK Michael 1982 CAN 53.96 49.40 1:43.36 14.69
18 20 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 53.31 50.06 1:43.37 14.75
19 25 421400 MYHRE Lars Elton 1984 NOR 53.66 49.73 1:43.39 14.87
20 19 511127 GINI Marc 1984 SUI 53.74 49.66 1:43.40 14.93
21 22 501223 BAECK Axel 1987 SWE 53.62 49.87 1:43.49 15.47
22 24 501101 BYGGMARK Jens 1985 SWE 54.18 49.33 1:43.51 15.59
23 46 150594 TREJBAL Filip 1985 CZE 53.71 49.86 1:43.57 15.96
24 29 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 53.49 50.45 1:43.94 18.19
25 43 102727 STUTZ Paul 1983 CAN 54.18 49.90 1:44.08 19.04
26 26 910000 IMBODEN Urs 1975 MDA 54.18 50.29 1:44.47 21.40
27 50 511896 MURISIER Justin 1992 SUI 54.04 57.43 1:51.47 63.70
Disqualified 2nd run
150398 BANK Ondrej 1980 CZE
Disqualified 1st run
40349 RISHWORTH Mike 1987 AUS
Did not qualify 1st run
60088 VAN DEN BOGAERT Jeroen 1979 BEL
301709 YUASA Naoki 1983 JPN
380292 ZRNCIC-DIM Natko 1986 CRO
51215 BAUMANN Romed 1986 AUT
511174 VOGEL Markus 1984 SUI
150495 VRABLIK Martin 1982 CZE
192746 THEAUX Adrien 1984 FRA
511313 JANKA Carlo 1986 SUI
934502 ANKENY Michael 1991 USA
700830 ZAMPA Adam 1990 SVK
930105 GRANSTROM Colby 1990 USA
291459 PARIS Dominik 1989 ITA
193986 PLACE Francois 1989 FRA
193967 MUFFAT JEANDET Victor 1989 FRA
511908 SCHMIDIGER Reto 1992 SUI
531799 FORD Tommy 1989 USA
511529 GISIN Marc 1988 SUI
561148 SKUBE Matic 1988 SLO
511383 FEUZ Beat 1987 SUI
421669 HAUGEN Leif Kristian 1987 NOR
380298 SIROKI Tin 1987 CRO
293797 GROSS Stefano 1986 ITA
150644 KRYZL Krystof 1986 CZE
194364 PINTURAULT Alexis 1991 FRA
290732 THALER Patrick 1978 ITA
510997 BERTHOD Marc 1983 SUI
293550 MARSAGLIA Matteo 1985 ITA
191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA
102456 BIGGS Patrick 1982 CAN
501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE
560371 DRAGSIC Mitja 1979 SLO
421483 JANSRUD Kjetil 1985 NOR
293006 INNERHOFER Christof 1984 ITA
292455 FILL Peter 1982 ITA
192504 MERMILLOD BLONDIN Thomas 1984 FRA
220083 BAXTER Noel 1981 GBR
50547 SCHOENFELDER Rainer 1977 AUT
30149 SIMARI BIRKNER Cristian Javier 1980 ARG
201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER
380290 SAMSAL Dalibor 1985 CRO
180251 PALANDER Kalle 1977 FIN
501076 OLSSON Hans 1984 SWE
102403 SEMPLE Ryan 1982 CAN
Did not finish 2nd run
291459 PARIS Dominik 1989 ITA
500656 LARSSON Markus 1979 SWE
50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT
Did not finish 1st run
501401 SAXVALL Per 1989 SWE
50824 DREIER Christoph 1981 AUT
534508 CHODOUNSKY David 1984 USA
250127 BJORGVINSSON Bjorgvin 1980 ISL
180627 MALMSTROM Victor 1991 FIN
500909 ANDERSSON Oscar 1982 SWE
202462 DOPFER Fritz 1987 GER
50931 BECHTER Patrick 1982 AUT
480736 KHOROSHILOV Alexander 1984 RUS
200337 LIEBL Sebastian 1989 GER
102922 WHITE Trevor 1984 CAN
50625 RAICH Benjamin 1978 AUT
192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA
400163 ROOIJ VAN Joery 1986 NED
532431 MILLER Bode 1977 USA
230189 BONOU Nikos 1986 GRE
561117 KUERNER Miha 1987 SLO
534562 LIGETY Ted 1984 USA
92591 ALBRECHT Kilian 1973 BUL
530165 BRANDENBURG Will 1987 USA
680041 ABRAMASHVILI Iason 1988 GEO
481006 ZUEV Stepan 1988 RUS
294904 PANGRAZZI Paolo 1988 ITA
150743 BERNDT Ondrej 1988 CZE
421328 SVINDAL Aksel Lund 1982 NOR


Rank Bib FIS Code Name Year Nation Total Time FIS Points
1 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 3:40.84
2 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 3:42.77
3 51215 BAUMANN Romed 1986 AUT 3:47.51
4 421483 JANSRUD Kjetil 1985 NOR 3:47.59
5 292455 FILL Peter 1982 ITA 3:47.92
6 293006 INNERHOFER Christof 1984 ITA 3:48.20
7 192746 THEAUX Adrien 1984 FRA 3:49.76
8 511313 JANKA Carlo 1986 SUI 3:49.94
9 293550 MARSAGLIA Matteo 1985 ITA 3:51.45
10 511383 FEUZ Beat 1987 SUI 3:51.75
11 102403 SEMPLE Ryan 1982 CAN 3:52.04
12 501076 OLSSON Hans 1984 SWE 3:55.31
13 380298 SIROKI Tin 1987 CRO 3.59.96
14 511529 GISIN Marc 1988 SUI 4:02.05
Disqualified 2nd run
150398 BANK Ondrej 1980 CZE
Did not start 1st run
292291 THANEI Stefan 1981 ITA
294911 PATSCHEIDER Hagen 1988 ITA
910004 DEFLORIAN Mirko 1980 MDA
50742 REICHELT Hannes 1980 AUT
Did not finish 2nd run
291459 PARIS Dominik 1989 ITA
Did not finish 1st run
51327 PUCHNER Joachim 1987 AUT
102899 OSBORNE-PARADIS Manuel 1984 CAN
380292 ZRNCIC-DIM Natko 1986 CRO
532431 MILLER Bode 1977 USA
534562 LIGETY Ted 1984 USA
294904 PANGRAZZI Paolo 1988 ITA
421328 SVINDAL Aksel Lund 1982 NOR
294277 KLOTZ Siegmar 1987 ITA


ボンが通算39勝目=W杯女子スーパーG

2011年1月23日22時6分

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は23日、イタリアのコルティナダンペッツォで女子スーパー大回転第4戦が行われ、昨季まで3季連続総合優勝のリンゼイ・ボン(米国)が1分22秒64で今季6勝目、通算39勝目を挙げた。

 2位は0秒05差でマリア・リーシュ(ドイツ)、3位はララ・グート(スイス)だった。 

[時事通信社]


Rank Bib FIS Code Name Year Nation Total Time FIS Points
1 18 537544 VONN Lindsey 1984 USA 1:22.64 0.00
2 17 206001 RIESCH Maria 1984 GER 1:22.69 0.64
3 8 516138 GUT Lara 1991 SUI 1:23.52 11.29
4 19 537545 MANCUSO Julia 1984 USA 1:23.79 14.75
5 21 505483 PAERSON Anja 1981 SWE 1:23.82 15.14
6 6 55766 MADER Regina 1985 AUT 1:24.09 18.60
7 16 55576 GOERGL Elisabeth 1981 AUT 1:24.25 20.65
8 4 205218 REBENSBURG Viktoria 1989 GER 1:24.29 21.16
9 27 106022 JANYK Britt 1980 CAN 1:24.42 22.83
10 34 297910 CURTONI Elena 1991 ITA 1:24.47 23.47
11 9 515747 GISIN Dominique 1985 SUI 1:24.53 24.24
12 10 196460 MARCHAND-ARVIER Marie 1985 FRA 1:24.63 25.53
13 26 505632 LINDELL-VIKARBY Jessica 1984 SWE 1:24.68 26.17
14 2 195983 ROLLAND Marion 1982 FRA 1:24.81 27.83
15 7 295533 RECCHIA Lucia 1980 ITA 1:24.87 28.60
16 11 195671 JACQUEMOD Ingrid 1978 FRA 1:24.90 28.99
17 25 495318 RUIZ CASTILLO Carolina 1981 SPA 1:24.94 29.50
18 29 515806 KAMER Nadja 1986 SUI 1:24.95 29.63
19 3 296427 SCHNARF Johanna 1984 ITA 1:25.12 31.81
20 43 297601 BRIGNONE Federica 1990 ITA 1:25.19 32.71
21 35 538573 ROSS Laurenne 1988 USA 1:25.24 33.35
22 24 538305 SMITH Leanne 1987 USA 1:25.35 34.76
23 5 515560 SCHILD Martina 1981 SUI 1:25.40 35.40
24 46 296431 STUFFER Verena 1984 ITA 1:25.43 35.79
25 45 425880 SEJERSTED Lotte Smiseth 1991 NOR 1:25.54 37.20
26 42 55759 KIRCHGASSER Michaela 1985 AUT 1:25.84 41.05
27 41 55913 MOSER Stefanie 1988 AUT 1:25.95 42.46
28 1 206175 STECHERT Gina 1987 GER 1:26.03 43.48
29 47 197006 GAUTHIER Marine 1990 FRA 1:26.05 43.74
30 52 196968 BAILET Margot 1990 FRA 1:26.17 45.28
31 44 538038 MARSHALL Chelsea 1986 USA 1:26.24 46.18
32 15 515849 DETTLING Andrea 1987 SUI 1:26.37 47.84
33 32 55978 VOGLREITER Mariella 1989 AUT 1:26.39 48.10
34 37 55882 STAUDINGER Christina 1987 AUT 1:26.69 51.95
35 40 565320 FERK Marusa 1988 SLO 1:26.72 52.33
36 53 106825 PREFONTAINE Marie-Pier 1988 CAN 1:27.10 57.21
37 38 297134 BORSOTTI Camilla 1988 ITA 1:27.94 67.98
38 55 35079 SIMARI BIRKNER Maria Belen 1982 ARG 1:31.04 107.74
Disqualified 1st run
33 297195 HOFER Anna 1988 ITA
Did not start 1st run
54 225308 THORBURN Pamela 1986 GBR
Did not finish 1st run
57 495763 JARDI Andrea 1990 SPA
56 375018 COLETTI Alexandra 1983 MON
51 105920 SIMMERLING Georgia 1989 CAN
50 537582 COOK Stacey 1984 USA
49 206323 STIEPEL Isabelle 1990 GER
48 515997 FEIERABEND Denise 1989 SUI
39 297702 MARSAGLIA Francesca 1990 ITA
36 297153 CIPRIANI Enrica 1988 ITA
31 296008 MERIGHETTI Daniela 1981 ITA
30 55806 ALTACHER Margret 1986 AUT
28 296472 FANCHINI Elena 1985 ITA
23 55690 HOSP Nicole 1983 AUT
22 515766 SUTER Fabienne 1985 SUI
20 55750 FISCHBACHER Andrea 1985 AUT
14 565243 MAZE Tina 1983 SLO
13 515573 AUFDENBLATTEN Fraenzi 1981 SUI
12 55947 FENNINGER Anna 1989 AUT

コステリッツが今季5勝目=アルペンW杯男子スーパーG

コステリッツが今季5勝目=アルペンW杯男子スーパーG

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は21日、オーストリアのキッツビューエルで男子スーパー大回転第4戦が行われ、イビツァ・コステリッツ(クロアチア)が1分17秒33で今季5勝目、W杯通算16勝目を挙げた。0秒23差の2位にゲオルク・シュトライトベルガー(オーストリア)、3位にアクセルルント・スビンダル(ノルウェー)が入った。(AFP時事)(2011/01/21-22:36)


Rank Bib FIS Code Name Year Nation Total Time FIS Points
1 3 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 1:17.33 0.00
2 15 50858 STREITBERGER Georg 1981 AUT 1:17.56 3.15
3 21 421328 SVINDAL Aksel Lund 1982 NOR 1:17.61 3.84
4 22 510030 CUCHE Didier 1974 SUI 1:17.69 4.93
5 4 51215 BAUMANN Romed 1986 AUT 1:18.06 10.01
6 29 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 1:18.07 10.14
7 13 192746 THEAUX Adrien 1984 FRA 1:18.22 12.20
8 19 510747 GRUENENFELDER Tobias 1977 SUI 1:18.27 12.89
9 10 50742 REICHELT Hannes 1980 AUT 1:18.30 13.30
10 27 532431 MILLER Bode 1977 USA 1:18.40 14.67
11 18 102263 GUAY Erik 1981 CAN 1:18.41 14.80
11 8 293006 INNERHOFER Christof 1984 ITA 1:18.41 14.80
13 42 511383 FEUZ Beat 1987 SUI 1:18.43 15.08
13 7 50600 GOERGL Stephan 1978 AUT 1:18.43 15.08
13 1 191591 BERTRAND Yannick 1980 FRA 1:18.43 15.08
16 9 292514 HEEL Werner 1982 ITA 1:18.50 16.04
17 11 292455 FILL Peter 1982 ITA 1:18.69 18.64
18 12 51005 SCHEIBER Mario 1983 AUT 1:18.70 18.78
19 24 560406 GORZA Ales 1980 SLO 1:18.73 19.19
20 6 421483 JANSRUD Kjetil 1985 NOR 1:18.93 21.93
21 2 560447 SPORN Andrej 1981 SLO 1:18.95 22.21
22 28 534562 LIGETY Ted 1984 USA 1:19.07 23.85
23 47 294911 PATSCHEIDER Hagen 1988 ITA 1:19.21 25.77
24 33 510498 ZUEGER Cornel 1981 SUI 1:19.24 26.18
25 16 511313 JANKA Carlo 1986 SUI 1:19.37 27.96
26 36 51327 PUCHNER Joachim 1987 AUT 1:19.38 28.10
27 44 291459 PARIS Dominik 1989 ITA 1:19.39 28.24
28 25 191746 DE TESSIERES Gauthier 1981 FRA 1:19.50 29.75
29 14 102899 OSBORNE-PARADIS Manuel 1984 CAN 1:19.88 34.95
30 50 510767 HOFFMANN Ambrosi 1977 SUI 1:20.00 36.60
31 56 200379 SANDER Andreas 1989 GER 1:20.09 37.83
32 43 193034 BOUILLOT Alexandre 1985 FRA 1:20.26 40.16
33 55 380292 ZRNCIC-DIM Natko 1986 CRO 1:20.59 44.69
34 60 103271 THOMSEN Benjamin 1987 CAN 1:20.64 45.37
35 59 534939 FISHER Erik 1985 USA 1:20.90 48.94
36 45 100558 COOK Dustin 1989 CAN 1:21.63 58.94
37 54 191964 POISSON David 1982 FRA 1:21.70 59.90
Did not start 1st run
102271 HUDEC Jan 1981 CAN
150398 BANK Ondrej 1980 CZE
Did not finish 1st run
290998 STAUDACHER Patrick 1980 ITA
560332 JERMAN Andrej 1978 SLO
380298 SIROKI Tin 1987 CRO
294277 KLOTZ Siegmar 1987 ITA
561087 MARKIC Gasper 1986 SLO
511529 GISIN Marc 1988 SUI
530874 GANONG Travis 1988 USA
534289 FRANK Chris 1983 USA
191740 CLAREY Johan 1981 FRA
511352 VILETTA Sandro 1986 SUI
50753 KROELL Klaus 1980 AUT
201811 STECHERT Tobias 1985 GER
51007 SCHOERGHOFER Philipp 1983 AUT
292291 THANEI Stefan 1981 ITA
50625 RAICH Benjamin 1978 AUT
50041 WALCHHOFER Michael 1975 AUT
150421 ZAHROBSKY Petr 1980 CZE
501076 OLSSON Hans 1984 SWE
533866 NYMAN Steven 1982 USA
293550 MARSAGLIA Matteo 1985 ITA
561085 KRIZAJ Andrej 1986 SLO
511139 KUENG Patrick 1984 SUI
910004 DEFLORIAN Mirko 1980 MDA


36歳のキュシュが最年長V/アルペン

2011.1.23 00:10

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)男子滑降第5戦は22日、オーストリアのキッツビューエルで行われ、36歳のディディエ・キュシュ(スイス)が1分57秒72で男子最年長での優勝を果たした。今季初勝利で、通算15勝目。
 従来の記録はマルコ・ビューヒェル(リヒテンシュタイン)が2008年のスーパー大回転でマークした36歳と74日で、キュシュは85日間、上回った。
 ボード・ミラー(米国)が0秒98遅れの2位で、アドリアン・トー(フランス)が3位。(AP)


Rank Bib FIS Code Name Year Nation Total Time FIS Points
1 18 510030 CUCHE Didier 1974 SUI 1:57.72 0.00
2 11 532431 MILLER Bode 1977 USA 1:58.70 11.07
3 28 192746 THEAUX Adrien 1984 FRA 1:58.90 13.33
4 20 51005 SCHEIBER Mario 1983 AUT 1:59.08 15.37
5 14 292455 FILL Peter 1982 ITA 1:59.10 15.59
6 24 293006 INNERHOFER Christof 1984 ITA 1:59.22 16.95
7 8 292514 HEEL Werner 1982 ITA 1:59.36 18.53
8 2 510767 HOFFMANN Ambrosi 1977 SUI 1:59.37 18.64
9 19 50753 KROELL Klaus 1980 AUT 1:59.50 20.11
10 9 51215 BAUMANN Romed 1986 AUT 1:59.54 20.56
11 25 50858 STREITBERGER Georg 1981 AUT 1:59.63 21.58
11 6 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 1:59.63 21.58
13 17 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 1:59.89 24.52
14 13 560447 SPORN Andrej 1981 SLO 2:00.19 27.91
15 3 191591 BERTRAND Yannick 1980 FRA 2:00.23 28.36
16 27 102263 GUAY Erik 1981 CAN 2:00.26 28.70
17 21 421328 SVINDAL Aksel Lund 1982 NOR 2:00.28 28.92
18 40 511383 FEUZ Beat 1987 SUI 2:00.35 29.71
19 44 50742 REICHELT Hannes 1980 AUT 2:00.55 31.97
20 22 511313 JANKA Carlo 1986 SUI 2:00.63 32.88
21 23 191964 POISSON David 1982 FRA 2:00.82 35.02
22 12 511139 KUENG Patrick 1984 SUI 2:00.84 35.25
23 15 560332 JERMAN Andrej 1978 SLO 2:00.94 36.38
24 5 191740 CLAREY Johan 1981 FRA 2:00.96 36.61
25 29 291459 PARIS Dominik 1989 ITA 2:01.02 37.28
26 50 103271 THOMSEN Benjamin 1987 CAN 2:01.19 39.20
27 32 534562 LIGETY Ted 1984 USA 2:01.39 41.46
28 35 530874 GANONG Travis 1988 USA 2:01.51 42.82
29 30 192932 FAYED Guillermo 1985 FRA 2:01.53 43.05
30 47 293550 MARSAGLIA Matteo 1985 ITA 2:01.62 44.06
31 4 510747 GRUENENFELDER Tobias 1977 SUI 2:01.65 44.40
32 52 150398 BANK Ondrej 1980 CZE 2:01.66 44.51
33 42 292291 THANEI Stefan 1981 ITA 2:01.70 44.97
34 37 510498 ZUEGER Cornel 1981 SUI 2:02.31 51.86
35 41 294911 PATSCHEIDER Hagen 1988 ITA 2:02.48 53.78
36 7 533866 NYMAN Steven 1982 USA 2:02.53 54.34
37 49 200379 SANDER Andreas 1989 GER 2:02.55 54.57
38 31 421483 JANSRUD Kjetil 1985 NOR 2:02.60 55.13
39 1 501076 OLSSON Hans 1984 SWE 2:02.69 56.15
40 53 193034 BOUILLOT Alexandre 1985 FRA 2:02.75 56.83
41 39 511142 LUEOEND Vitus 1984 SUI 2:02.84 57.85
42 51 561087 MARKIC Gasper 1986 SLO 2:02.99 59.54
43 36 511529 GISIN Marc 1988 SUI 2:03.18 61.69
44 54 561085 KRIZAJ Andrej 1986 SLO 2:03.35 63.61
45 45 294904 PANGRAZZI Paolo 1988 ITA 2:03.69 67.45
46 55 102403 SEMPLE Ryan 1982 CAN 2:03.70 67.56
47 48 910004 DEFLORIAN Mirko 1980 MDA 2:05.83 91.63
48 56 380298 SIROKI Tin 1987 CRO 2:07.05 105.41
Did not start 1st run
290998 STAUDACHER Patrick 1980 ITA
Did not finish 1st run
50041 WALCHHOFER Michael 1975 AUT
102899 OSBORNE-PARADIS Manuel 1984 CAN
380292 ZRNCIC-DIM Natko 1986 CRO
534939 FISHER Erik 1985 USA
51327 PUCHNER Joachim 1987 AUT
294277 KLOTZ Siegmar 1987 ITA
201811 STECHERT Tobias 1985 GER


リーシュが今季4勝目/アルペン

2011.1.23 00:00

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)女子滑降第5戦は22日、イタリアのコルティナダンペッツォで行われ、マリア・リーシュ(ドイツ)が1分39秒30で今季4勝目、通算18勝目を挙げた。
 ジュリア・マンクーゾ(米国)が0秒91差の2位に入り、バンクーバー冬季五輪金メダリストのリンゼイ・ボン(米国)が3位だった。(共同)



Rank Bib FIS Code Name Year Nation Total Time FIS Points
1 18 206001 RIESCH Maria 1984 GER 1:39.30 0.00
2 21 537545 MANCUSO Julia 1984 USA 1:40.21 12.19
3 22 537544 VONN Lindsey 1984 USA 1:40.30 13.39
4 8 55750 FISCHBACHER Andrea 1985 AUT 1:40.40 14.73
5 19 515806 KAMER Nadja 1986 SUI 1:40.56 16.88
6 17 296008 MERIGHETTI Daniela 1981 ITA 1:40.61 17.55
7 7 196460 MARCHAND-ARVIER Marie 1985 FRA 1:40.70 18.75
8 9 516138 GUT Lara 1991 SUI 1:40.78 19.82
9 10 55947 FENNINGER Anna 1989 AUT 1:40.83 20.49
10 20 55576 GOERGL Elisabeth 1981 AUT 1:40.91 21.56
11 29 196573 REVILLET Aurelie 1986 FRA 1:40.93 21.83
12 26 296472 FANCHINI Elena 1985 ITA 1:41.01 22.90
13 28 565243 MAZE Tina 1983 SLO 1:41.07 23.71
14 1 296431 STUFFER Verena 1984 ITA 1:41.21 25.58
15 15 195983 ROLLAND Marion 1982 FRA 1:41.30 26.79
15 13 296427 SCHNARF Johanna 1984 ITA 1:41.30 26.79
17 24 537582 COOK Stacey 1984 USA 1:41.40 28.13
18 11 195671 JACQUEMOD Ingrid 1978 FRA 1:41.53 29.87
19 14 206175 STECHERT Gina 1987 GER 1:41.72 32.41
20 3 565320 FERK Marusa 1988 SLO 1:41.85 34.15
21 5 55766 MADER Regina 1985 AUT 1:41.98 35.90
22 25 515573 AUFDENBLATTEN Fraenzi 1981 SUI 1:42.02 36.43
23 41 297702 MARSAGLIA Francesca 1990 ITA 1:42.04 36.70
24 23 106022 JANYK Britt 1980 CAN 1:42.10 37.50
25 32 197006 GAUTHIER Marine 1990 FRA 1:42.20 38.84
26 30 538305 SMITH Leanne 1987 USA 1:42.22 39.11
27 2 515560 SCHILD Martina 1981 SUI 1:42.28 39.91
28 42 55806 ALTACHER Margret 1986 AUT 1:42.54 43.40
29 45 297910 CURTONI Elena 1991 ITA 1:43.05 50.23
30 46 495318 RUIZ CASTILLO Carolina 1981 SPA 1:43.10 50.90
30 36 55759 KIRCHGASSER Michaela 1985 AUT 1:43.10 50.90
32 4 515782 ABDERHALDEN Marianne 1986 SUI 1:43.13 51.30
33 33 55882 STAUDINGER Christina 1987 AUT 1:43.19 52.10
34 6 538038 MARSHALL Chelsea 1986 USA 1:43.24 52.77
35 40 55913 MOSER Stefanie 1988 AUT 1:43.33 53.98
36 35 505632 LINDELL-VIKARBY Jessica 1984 SWE 1:43.41 55.05
37 47 105920 SIMMERLING Georgia 1989 CAN 1:43.50 56.25
37 37 206323 STIEPEL Isabelle 1990 GER 1:43.50 56.25
39 39 196968 BAILET Margot 1990 FRA 1:43.54 56.79
40 44 425880 SEJERSTED Lotte Smiseth 1991 NOR 1:43.58 57.33
41 38 297153 CIPRIANI Enrica 1988 ITA 1:43.65 58.26
42 48 515997 FEIERABEND Denise 1989 SUI 1:43.90 61.61
43 49 375018 COLETTI Alexandra 1983 MON 1:44.00 62.95
44 31 55978 VOGLREITER Mariella 1989 AUT 1:44.61 71.12
45 43 297134 BORSOTTI Camilla 1988 ITA 1:44.66 71.79
46 53 565378 KNEZ Maja 1992 SLO 1:45.91 88.53
47 51 106988 STEVENS Victoria 1990 CAN 1:46.04 90.27
48 52 35079 SIMARI BIRKNER Maria Belen 1982 ARG 1:47.24 106.35
49 50 225308 THORBURN Pamela 1986 GBR 1:48.24 119.74
Did not start 1st run
27 295533 RECCHIA Lucia 1980 ITA
Did not finish 1st run
34 538573 ROSS Laurenne 1988 USA
16 505483 PAERSON Anja 1981 SWE
12 515747 GISIN Dominique 1985 SUI

アルペン佐々木がエムシに復帰=スキー

アルペン佐々木がエムシに復帰=スキー

 全日本スキー連盟は21日、アルペン男子の佐々木明が移籍を断念し、所属先をエムシに戻すと発表した。エムシは佐々木が代表を務めるアパレル製造会社のブランド名。アルペン女子の星瑞枝も所属先を日体大から日体大OB会に変更した。(2011/01/21-15:42) 時事通信



W杯4勝のグルッガーが負傷/アルペン

W杯4勝のグルッガーが負傷/アルペン

2011.1.20 23:40

 アルペンスキー男子でワールドカップ(W杯)通算4勝を挙げている29歳のハンス・グルッガー(オーストリア)が20日、オーストリアのキッツビューエルで行われたW杯滑降の練習中に、バランスを崩して斜面に体を打ち付け、脳挫傷と胸部のけがで病院に搬送された。オーストリア・スキー連盟によると、グルッガーは意識がなかったという。(AP)



スキーはスノボより1.5倍死ぬ確率が高い

スキーはスノボより1.5倍死ぬ確率が高い

2011年1月20日 ロケットニュース24

スキーはスノーボードよりも、安定しており転びにくく、素人でも短時間で滑れるようになると言われている。一見、安全そうに見えるのだが、スキーの方がスノボよりも死亡率が高いという点で、危険であることがわかってきた。

米国スキー場協会によると、ゲレンデでケガをする確率はスキーよりもスノボの方が高いという。一方、死亡率はというと、スキーの方が高いというのだ。ウィンタースポーツのケガを40年以上にわたり研究してきた、ロチェスター工科大学名誉教授のジャスパー・シェアリ博士によると、「スキーの死亡確率はスノボの1.5倍も高い」と説明している。

その理由についてシェアリ博士が言うには、スノボはいわば大きなイカリみたいなもので、転倒したときボードが雪を引きずるため、ブレーキの働きをして徐々に減速して行く。しかし、スキーの場合、転倒するとスキー板は簡単に足から外れ、そのままのスピードで投げ飛ばされる。高速であればあるほど死ぬ確率は高くなる。速いスピードで木やポール、フェンスにぶつかれば、即死する可能性さえあるだろう。

スキーの板が足から外れやすいのは、骨折を防ぐためだ。世界的に普及し始めた1970年代、足が板に固定されていたために、骨折事故が多発していた。現在ではスキー板はすぐに外れ、また着用する装備の安全性が高まったこともあり、ゲレンデでのケガは大幅に減っている。実際、スノボに比べてケガの確率は60パーセントも低い。しかしその反面、死亡率は下がる兆しを見せていないのである。

プロスノーボーダーのジェームズ・スタインフォード氏は、スキーとスノボの文化の違いについて次のように述べている。「スキーは結局のところ、競争でスピードを競う性質であるのに対し、スノボはジャンプとかトリックとか、動作や技術を追求し、ゆっくりしたペースでやるからだ」と。一見危険そうに見えても、スピードを出さないので、死ぬ確率は低いというわけだ。

この研究結果に対して、否定的な見解をする人もある。つまり「どちらの方が危険か」という以前に、スキーであれスノボであれ、どういう態度でゲレンデに来るかで、事故率も変わってくるのではないかと指摘している。詰まるところ、無茶をすればケガするのも当然。無理をしないで、自分の技量にあったペースで滑ることが、安全ではないだろうか。

DeathRateSki1.jpg
screenshot:dailymail.co.uk

■参考リンク
dailymail(英文)


調査方法や死亡率の計算方法(特に分母)がわからないので、何とも言いようがないですね。

スキーの場合は、スキーヤー同士の接触やコントロールを失って何かにぶつかって、という状況が多そうではあります。

これに対し、スノボの場合は、ジャンプの着地失敗、立木、あるいは遭難(埋まってなど)という原因が多そうです。

また、ヘルメットなどの安全用具の装着状況なども知りたいところです。

原文では、バージン航空創設者のRichard Bransonがスキーによってケガしたことや英国の女優Natasha Richardsonがスキー事故でなくなったことが書かれています。


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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
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(2009年7月25日開設)


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