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日本初、氷河の可能性=北ア立山連峰、流動距離で推定

日本初、氷河の可能性=北ア立山連峰、流動距離で推定

時事通信 11月30日(火)18時28分配信

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 立山カルデラ砂防博物館(富山県立山町)は30日、同県の北アルプス立山連峰・雄山(3003メートル)の東にある御前沢雪渓に、氷河が存在する可能性が高いと発表した。氷河が確認されれば、日本初となる。
 標高が高い山の谷や沢で、夏でも雪が解けずに残る地域を雪渓と呼ぶ。氷河は、雪渓の下にある巨大な氷の塊(氷体)が1年以上、継続的に流動するものと定義されている。
 同博物館の福井幸太郎さん(37)らは今年8月末、長さ約700メートル、幅約200メートルある御前沢雪渓の11地点にドリルで穴を開け、長さ約3メートルの棒を挿入。約1カ月後、全地球測位システム(GPS)を使って棒の移動距離を調べた結果、最大で30センチ動いていた。
 また、GPSで別の1地点を5日連続で観測した結果、3.2センチの移動が確認された。いずれもGPSの誤差などでは説明不能という。
 福井さんは「1年以上の継続的な流動にはまだ調査が不十分だが、可能性が高いことが分かった。今後さらに時間をかけ、流動メカニズムなどを解明したい」と話している。
 
最終更新:11月30日(火)18時28分



氷河の定義に「移動」が含まれるのは知りませんでした。

既に昨年発見されていて、流動性の確認をしていたようです。

詳しくは、こちらこちら(pdf)で。

断崖絶壁に囲まれているそうで、スキーの練習には向いてなさそうです。(貴重な自然ですしね)

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スキー中に雪崩!どうしたらいい?

スキー中に雪崩!どうしたらいい?

いよいよ、ウインタースポーツのシーズンが到来しました。明日、12月1日から7日は「雪崩防災週間」。スキーやスノーボードなどをしに雪山へ出かけるとき、ケガや遭難などと併せて「雪崩」にも注意が必要です。

実は日本は、国土の半分以上が豪雪地帯という世界有数の多雪国でもあり、 平成22年のこれまでの主な雪崩被害状況は、雪崩についての教育活動を行っている日本雪崩ネットワークによれば、雪崩死亡事故が4件発生し、4名が亡くなっています。(11月29日現在)

雪崩は、すべり面の違いによって表層雪崩と全層雪崩に分けられます。すべり面が積雪内部にあるタイプが表層雪崩すべり面が地面にあるタイプが全層雪崩です。
では、それぞれのタイプの雪崩は、どのようなときに起きやすいのでしょうか。

■表層雪崩の場合

1)急傾斜の斜面に発生しやすく、特に雪庇や吹きだまりのできている斜面に多発します。
2)気温が低いとき、既にかなりの積雪の上に、短期間に多量の降雪があった場合。
3)1月~2月にかけて多く発生します。

■全層雪崩の場合

1)過去に雪崩が発生した斜面や山腹傾斜地。
2)気温が上昇する春先、降雨後やフェーン現象等で気温が上昇した時。
3)斜面に積雪の亀裂が発生している時。

(出典:国土交通省サイト)

寒さの厳しいこれからの時期は、特に表層雪崩に注意が必要です。
さらに、雪崩が発生しやすい場所としては、勾配が35度~45度の斜面が発生事例が多く、最も危険とされています。勾配が55度以上の場合は、雪が積もりにくいので雪崩は発生しにくいのですが、その下の斜面に雪が積もり、雪だまりができやすいので注意が必要です。
また、低木林や、まばらな植生の斜面では雪崩発生の危険が高くなり、ササや草に覆われた斜面は裸地よりも危険とされています。


さて、いざ雪崩に巻き込まれたらどうしたらいいのでしょうか。
日本雪崩ネットワークのサイトでは、雪崩にあったときの対処について次のようなことを挙げています。

「足元が動き、雪崩の発生に気づいた人は、その瞬間に、叫んでください。 これは、たくさんの目で流されていく人を注視し、どこで見えなくなったのか、どの方向に流されたのかを見届けることで、初動捜索を速やかに進めるため、とても重要です。」

「もし可能であれば、気づいた瞬間に、雪崩エネルギーの小さな、横方向へ逃げます。滑走前に、どこが安全地帯であるかを考えておくことも大事です。」

「流下する雪崩に巻き込まれ、流され始めたら、その表層に留まれるように努力します。流下する雪崩の密度よりも、人の密度のほうが大きいので、何もしないと沈みます。また、外れない滑走用具(スノーボードやテレマーク)は、抵抗となり、流下する雪崩の底に人を引き込む役目(アンカー)となります。スキーヤーであれば、ストックの手革も同様です。」

「雪崩が停止する前に、可能であれば、エアポケットを作るようにします。また、もし、上がわかるのであれば、そちらの方向に片手を突き出すこと有効です。もし、少しでも手がでていれば、素早く掘り出してもらえるかも知れません。そして、埋まってしまったら、何もできることはありません。」

雪崩の発生に気づいたら大きな声で叫ぶ、可能であれば横方向に逃げる、巻き込まれたら雪の下へ沈まないようにする、可能であればエアポケットを作る。 これが雪崩から助かる可能性を増やすために自らできることです。


雪崩が起きそうな場所へは、むやみに近づかないことです。 スキーなどは決められたコースで楽しみ、滑走禁止エリアには出ないようにしましょう。
危険への知識を持ち、きちんとルールを守ることで、この冬もウィンタースポーツを安全に楽しみたいですね。
※出典・参考::国土交通省サイト、日本雪崩ネットワークサイト

(明山たかな)  ウーマンズエクサイト


BCには近づきません。これが一番!

新雪、苦手だし。



2010/2011全日本スキー連盟TAKE OFF記者会見

女子ジャンプチームの記者会見とそれに合わせて行われたSAJ新役員の紹介レポート(11月29日)がSAJのHPに載っています。

こちらかどうぞ。

2010/2011全日本スキー連盟TAKE OFF記者会見

2014年ソチ五輪にノミネートされた女子ジャンプチーム


11月29日、SAJ恒例の「TAKE OFF記者会見」が開催された。例年だと「Japan Ski Team TAKE OFF」としてジャパン各スキーチームをメインとした記者会見を行っていたが、今回は新執行部の立ち上がったタイミングであることからお披露目の目的もあり、タイトルを「全日本スキー連盟」として行った。

会見は(1)新執行部の紹介(2)女子ジャンプチームの会見(3)オフィシャルユニフォームの発表をメインに行い、鈴木新会長の「SAJが一丸となってスキーの活性化、選手強化に全力を尽くした」と挨拶して会見がスタートした。

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新会長に就任した鈴木会長が「SAJが一丸となってスキーの活性化、選手強化に全力を尽くしたい」と挨拶した

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坂本副会長

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吉田副会長

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岡山専務理事

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谷総務本部長

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古川競技本部長

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斎藤教育本部長

続いて坂本副会長、吉田副会長、岡山専務理事、谷総務本部長、古川競技本部長、斎藤教育本部長がそれぞれの立場で挨拶、各部の部長も紹介された。

(中略)


出席者一覧

財団法人全日本スキー連盟

役職 氏名
会長  鈴木 洋一
副会長 坂本祐之輔
吉田 肇
専務理事 岡山紘一郎
総務本部長 谷 雅雄
競技本部長 古川 年正
教育本部長 斎藤 二郎
JP部長 斉藤 智治
NC部長 成田 収平
CC部長 佐藤 志郎
AL部長 片桐 幹雄
FS部長 林 辰男(所用により欠席)
SB部長 萩原 文和

■女子ジャンプチーム

役職など 選手名 所属
女子ジャンプチームコーチ 渡瀬弥太郎 神戸クリニックスキー部
Aランク 渡瀬あゆみ 神戸クリニックスキー部
Jr-A 伊藤 有希 下川商業高等学校
Jr-A 高梨 沙羅 上川中学校

■オフシャルスポンサー及びオフィシャルユニフォーム

企業名 肩書き 氏名
富士重工業株式会社 スバル国内営業本部・マーケティング推進部主査 谷内田雅人 様
YKK株式会社 ファスニング事業本部・事業企画センター人事室広報グループ 宮田 薫  様
株式会社フェニックス 副社長兼営業統括部長 畑中 和彦 様

(一部改変)


国母問題でさんざんな目にあった、尾瀬戸倉の社長さんも留任してますね。

この記者会見が下の記事になったようです。


ソチ見据え再始動

ソチ見据え再始動

2010年11月30日 朝日新聞

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スキー普及にも力を入れる滝沢宏臣=湯沢町のかぐらスキー場

 スキーのワールドカップ(W杯)年間総合王者を経験したベテランが、新潟から再スタートを切った。11月からかぐらスキー場(湯沢町)を拠点に活動を始めたバンクーバー冬季五輪のスキークロス代表の滝沢宏臣(37)だ。スキースクールのコーチをすることで自ら海外遠征費を工面し、自力で4年後のソチ五輪を目指す。(有田憲一)
   ◇
 4人が障害のあるコースを滑りながら、スピードと、体をぶつけ合うなどの「駆け引き」で勝負を決めるスキークロス。日本ではアルペン種目やモーグルなどと比べてマイナーだ。バンクーバー五輪から正式種目になったが、全日本スキー連盟からの強化費は満足でなかった。海外遠征費など自身の練習に必要な費用は約300万円。そのほか専属コーチの報酬などもある。借金でひねり出してきた
 五輪で前所属チームとの契約は終了したが、今季から総合ビルメンテナンス業「日建総業」(東京)の社員となった。かぐらスキー場のスクール代表を務める知人の提案で練習場所を確保しつつ、スクールコーチとして生計をたてることに。4年後のソチ五輪をめざす体制が整った。
 「新潟は首都圏からのスキー客が多い。スクールをするにも好都合。スキークロスのコースはないが、ベテランなので練習の仕方は心得ている」。家族は地元の山形県米沢市に残して単身赴任。スキー場の寮に住む。交通手段がほかにないので、40万円で中古車を購入した。「これも借金。W杯総合王者がこんな生活と聞いたら、海外の選手は驚くでしょうね
 5歳でスキーを始め、山形中央高1年でアルペンスキーのナショナルチーム入り。チームの強化方針に納得できなかった。モーグルに転向、すぐトップ選手になったが今度は右ひざの前十字靱帯(じんたい)を断裂した。五輪の夢をあきらめ、00年からスキークロスを始めると02~03年の初代W杯年間総合王者に。ただ同種目が06年に五輪への採用が決まると、欧州各国が国を挙げて強化に取り組んできた。36歳で初の五輪では29位だった。
 今季は連盟がスキークロスの代表チームは組まず、強化予算も出ないことに。「日本選手のバンクーバーでの成績が悪かったこともあるでしょう。でも本来は見ても面白い種目」。五輪出場のためには、まず海外の大会で入賞することが必要だ。今季は自分で海外遠征費をため、借金の返済期間と割り切る。
 そのためにスクール事業を拡大して収入を増やさなければならない。同じ境遇の選手を集めてスクールコーチとして雇い、ともに技術を磨く組織作りをしたい。来年1月にはかぐらスキー場で大会を開く。競技用と同じコースを設定するのは難しいが、「4人が争いながら滑るだけでも面白みは伝わる」。理解の輪を広げて底辺を拡大、スポンサーなど協力者も増やす。
 「今のまま待遇改善を訴えても、なかなか届かない。自力で海外の大会に出て表彰台に立った時に堂々と連盟へ要求できる」。意地が自分を突き動かしている。


応援します。頑張ってください。

欧米のようなスポンサー制度をそのまま導入しようとしても、日本ですと芸能スポーツ・バラエティーの括りになってしまうので、容姿、話術、若さとかが大きく関係してきます。

実力に見合った予算配分は、別立てでどうしても必要ですね。

SAJに必要なのは、(サッカー協会のような)みんなを引きつけるアイデア、企画力だと思います。

現在、一般に知られているスキー選手は、皆川賢太郎、愛子選手のみです。

スキー界のために、貢献をお願いするしかないと思います。

あとは、個人の寄付制度か・・。

これも魅力のあるオプションを付加しないとですね。

記事では、「生活のため」と強調されていますが、やはりスクール活動を通して、彼のスキーに対する考え、経験を後進に伝えたいと強く思っているはずです。

そのような「核」の一端が、彼のブログに書かれています。

かなり話題になった文章なので、読まれていない方は是非!


●参考

女子ジャンプでは、マスコミによって第2、第3の「○○王子」、「真央ちゃん」、「カーリング娘」が作られようとしています。

高校野球に見られるように、日本人には若い子の成長を楽しみに見守っていく心情、応援形式があるようです。

スキーでも、(不本意ですが)第2の「愛子さん」を探すしかないのかもしれません。


女子ジャンプ14歳の高梨ソチでメダル獲る

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女子ジャンプ期待の新星である高梨沙羅

 スーパー中学生が14年ソチ五輪のメダルを目指す。同五輪で新種目として採用が有力な女子ジャンプのナショナルチームが29日、都内で会見を行った。14歳ながら、昨季から代表入りした高梨沙羅(上川中)は「(五輪で)自分のジャンプができるように頑張りたい」と、早くも4年後に思いをはせた。

 151センチと小柄ながら、大人のお姉さん顔負けのスーパー中学生だ。高梨はドイツで行われた8月のサマーコンチネンタル杯では5戦に出場。外国の強豪たちと堂々と渡り合い、表彰台を2度ゲットした。総合でも4位と、日本人トップの成績を収めた。国内のサマージャンプでも、4戦して3勝と圧倒的な強さを見せている。低迷するジャンプ界に現れたヒロインといえる。

 まだ中学2年生。五輪、世界選手権で日本人最多9個のメダルを持つ、原田雅彦氏が卒業した上川中に通う「女原田」だ。昨年10月に大倉山で行われたサマージャンプでいきなり大人に交じって優勝し、注目された。代表の渡瀬弥太郎コーチも「物おじしないし、素晴らしい選手」と絶賛する。

 海外遠征で学校を休む時は「プリントやドリルを持ち歩いてます」。分からない時は、先輩選手が先生代わりとなる。遠征から学校に戻ると、いつも「習っていないところがあって困ります」。好きな課目は英語と、すでに国際舞台での準備も万端だ。

 来年2月の世界選手権(ノルウェー)で、日本代表としては史上最年少出場が有力視される。まずはここでメダルを狙い「シニア」の世界にアピールする。バンクーバー五輪は、遠征先のオーストリアでテレビ観戦した。「(ジャンプの)会場がすごい人で埋まっているのでびっくりした」。4年後のソチでもまだ17歳。「あの舞台で飛んでみたい」。あどけない笑顔の瞳がキラキラと輝いた。【吉松忠弘】

[2010年11月30日8時33分 ニッカンスポーツ紙面から]


「女原田」は、どうかと思いますが。

彼女の写真は、サマーファイナル大倉山ジャンプ大会で優勝したときのものですね。

こちらにもみんなの写真が載っています。


雪崩:6人巻き込まれる 2人心肺停止 富山・立山

雪崩:6人巻き込まれる 2人心肺停止 富山・立山

 30日午前8時55分ごろ、富山県立山町芦峅寺(あしくらじ)、立山黒部アルペンルートの大谷付近(標高約2400メートル)で、スキーヤーら男性6人のグループが雪崩に巻き込まれたと119番通報があった。6人とも救助されたが、富山県警上市署によると、うち2人は心肺停止状態、3人が脚の骨折などのけがをしているという。

 同署によると6人は29日に入山し、30日朝から2人がスキー、4人がスノーボードで滑走中、雪崩に巻き込まれた。6人のうち川崎市の男性が携帯電話で通報してきたという。現場は立山登山の入山拠点として知られる室堂ターミナルの西約700メートル。現場付近のこの日午前7時現在の天候は快晴で、気温は氷点下12.1度、積雪180センチだった。

 立山黒部アルペンルートは富山市と長野県大町市を結び、全長約90キロ、標高差2450メートル。一般車は入れず、ケーブルカーと高原バス、トロリーバス、ロープウエーなどを乗り継ぐ。冬季は閉鎖されるため、30日が営業最終日だった。

 雪崩があった大谷付近は「雪の大谷」と呼ばれ、雪の壁が両側に迫る観光名所。最大積雪は20メートルにもなる。

(毎日新聞)


続報です。


富山・立山の雪崩:1人死亡、1人重体--スノボなど滑走中

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スキーヤーら6人が雪崩に巻き込まれた現場=富山県立山町の室堂平付近で2010年11月30日午後0時16分、本社ヘリから岩下幸一郎撮影

 30日午前8時55分ごろ、富山県立山町芦峅寺(あしくらじ)、立山黒部アルペンルートの大谷付近(標高約2400メートル)で、スキーヤーら男性6人のグループが雪崩に巻き込まれたと119番通報があった。6人とも救助されたが、富山県警上市署によるとうち1人が死亡、1人が意識不明の重体。3人が脚の骨折などのけがをし、県の防災ヘリで富山市内の病院に搬送された。

 同署によると、6人は20~30代で、29日に入山。同日は悪天候で滑走できず、立山登山の入山拠点として知られる室堂ターミナル近くでテントを張って宿泊した。30日朝から2人がスキー、4人がスノーボードで滑走中、雪崩に巻き込まれたという。6人のうち川崎市の会社員、江草朋樹さん(31)が携帯電話で通報した。6人はいずれも遭難者の居場所を知らせる「雪崩ビーコン」を持っていた。

 現場は室堂ターミナルの西約700メートル。付近のこの日午前7時現在の天候は、快晴で気温氷点下12・1度、積雪180センチだった。

 立山黒部アルペンルートは富山市と長野県大町市を結び、全長約90キロ、標高差2450メートル。一般車は入れず、ケーブルカーと高原バス、トロリーバス、ロープウエーなどを乗り継ぐ。冬季は閉鎖されるため、30日が営業最終日だった。

 雪崩があった大谷付近は「雪の大谷」と呼ばれ、雪の壁が両側に迫る観光名所。

 ◇表層雪崩の可能性
 立山で起きたスキーヤーらの遭難事故。現場に詳しい人らは古い雪の層に新雪が積もった「表層雪崩」の可能性を指摘する。

 地元でスキーヤーらが利用するのは主に三つのルートだが、事故があったのはこのうち人の少ないルートらしい。「被害に遭った人たちは(雪に埋まった場合に電波を発信する)雪崩ビーコンも持っていたといい、それなりに山に慣れた人たちではないか」と話した。

(毎日新聞)


立山で雪崩、6人巻き込まれ1人死亡1人重体

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6人が巻き込まれた雪崩現場(30日午後0時4分、富山県立山町で、読売機から)=大久保忠司撮影

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 30日午前8時55分頃、富山県立山町の北アルプスの室堂平にある通称・雪の大谷(標高約2400メートル)南側の国見岳斜面で、スノーボードとスキーで訪れていた男性6人が雪崩に巻き込まれたと、グループの川崎市の男性から、立山町消防署に119番があった。

 県防災・危機管理課によると、30歳代の1人が死亡、1人が意識不明の重体のほか、足の骨を折るなど2人がけがを負った。県消防防災ヘリが出動し、県警と救助にあたった。

 県警などによると、6人は東京都、神奈川、長野県在住とみられ、29日に長野県大町市側から入山。同日夜は室堂ターミナル付近でテントを張って泊まっていたという。グループの一人は、読売新聞の取材に対し「スキーのために斜面を登っていたところ、突然雪崩が起きて巻き込まれた」と話した。

 現地で高原バスを運行する立山黒部貫光(富山市)によると、30日午前9時の室堂平の天候は晴れで、気温は氷点下8・5度、積雪は1メートル80。

 現場付近は吹雪で29日から車両通行止めとなっている。現場付近を往復する立山黒部アルペンルートのバス運行は30日までの予定だった。

       ◆

  雪崩で死傷した人は次の通り。(県警発表、職業はいずれも会社員)

 ◇死亡 武田悠 ひろしさん(32)(東京都世田谷区玉川)

 ◇重体 磯川暁 あきさん(33)(長野県小谷村千国甲)

 ◇けが 佐藤拓郎さん(30)(東京都練馬区氷川台)、田中嵐洋さん(28)(横浜市南区中島町)、江草朋樹さん(31)(川崎市多摩区登戸)

(2010年11月30日14時56分 読売新聞)



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(写真:時事通信)


突然「ドスン」秋の雪崩

2010年12月01日 朝日新聞

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雪崩のあった現場(中央上)。下は室堂ターミナル=30日午前11時52分、立山町、本社機から、安冨良弘撮影

室堂付近、6人グループ襲う

05年にも死亡事故

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 富山県立山町の北アルプス・室堂付近で起きた雪崩事故は、自然の山の新雪を楽しもうとしていたスキーヤーらを一瞬にしてのみ込んだ。現場付近の山では、2005年11月にも「秋の雪崩」による死亡事故が起きており、専門家も「この季節でも表層雪崩は起きる」と、山スキーの愛好家らに警鐘を鳴らしている。
 県警上市署によると、死亡した東京都世田谷区、会社員武田悠さん(32)ら6人は、29日に長野県大町市側から入山し、室堂近くで野営した。30日午前8時ごろに野営地を出発し、4人がスノーボードを担ぎ、2人は山スキーをはいて国見岳の斜面を登った。
 8時55分ごろ、6人で標高2400メートル付近をジグザグに横断しながら歩いていたところ、突如、雪崩に巻き込まれた。雪崩は隣接する2カ所で発生し、いずれも長さは100メートル、幅は50メートルと80メートルあったという。
 一番後を歩き、けがのなかった神奈川県逗子市、会社員片平真実(まこと)さん(38)は「突然、ドスンという音がして、上部から雪が落ちてきた。全員が気付いて下に逃げようとしたが、巻き込まれた。雪の状態は割と締まっていると感じた。初めてのコースだったが、経験者はいた」と語った。
 雪崩発生後、別のメンバーが携帯電話で「3、4人が埋まった」と立山消防本部に通報した。
 雪崩は、登山者や観光客の拠点となる室堂のバスターミナルからも目撃されていた。すぐに立山黒部貫光の社員らが救助に当たった。
 山スキーをするため知人と訪れ、救助を手伝った東京都青梅市、団体職員島崎成利さん(53)は「午前10時ごろ、雪崩のあった斜面の下で救助作業をしている人を見つけ、仲間と2人で駆けつけた」「1人は雪面から2メートル、1人は50センチくらい下に埋まり、意識がなかった。ヘリが来るまで人工呼吸などをした」と話した。
 亡くなった武田さんは、駆けつけた県警山岳警備隊員が、遭難時に電波で居場所を知らせる機器ビーコンで捜し出し、発生から約1時間後に引き出されたという。
 立山黒部貫光などによると、ここ数日は荒天が多かったが、30日は晴天。新雪が降ったばかりで、スキーには絶好の日だが、雪質は固まっていなかったともみられている。雪崩が起きた午前9時ごろの室堂の視界は30キロ、気温はマイナス8・5度、積雪は180センチで風速0メートルだったという。室堂のスキー客らは11月に最も多く、立山黒部アルペンルートはこの日がシーズンオフの日だった。
 6人のうち、片平さんを除く5人はアウトドア用品店「H PLUS」を経営する有限会社「フルマークス」(横浜市)の社員。同僚らによると、年齢が近い5人は仲が良く、スキーやスノーボードに連れだって出かけていた。登山歴も10年近くある人が大半だったという。「熟練していて、知識もあったはずなのに」と声を詰まらせた。
 室堂の南東側にある浄土山では、05年11月23日に山スキーをしていた横浜市内の男性会社員が山頂から約130メートル下の斜面で雪崩に巻き込まれ死亡している。今回は6人ともビーコンを身につけており、山岳警備隊の横山隆小隊長は「現場は過去にも雪崩が発生している場所で、ある程度、危険性を知っていたのではないか」と話した。


重体の男性が死亡…立山の雪崩死者2人に

 富山県立山町の北アルプス・立山連峰でスキーやスノーボードの男性会社員6人が巻き込まれた雪崩で、意識不明の重体だった長野県小谷村、磯川暁さん(33)が2日午前9時25分ごろ、富山市内の病院で死亡した。雪崩の死者は2人目。

 上市署によると、死因は窒息による低酸素脳症。磯川さんは深さ約2メートルの雪の中から周囲のスキーヤーらが発見。県の防災ヘリコプターで病院に運ばれ、治療を受けていた。

 6人は11月30日午前、国見岳の北斜面で雪崩に遭った。

[ 2010年12月02日 12:03 ] スポニチ



Kagura Ski School 瀧澤宏臣レーシング教室概要

ご存じの方も多いとは思いますが、かぐらスキー場で瀧澤選手がレーシング教室を開催することになりました。

詳しくは、こちらでご確認下さい。また、オフィシャルサイトトップページより最新情報が確認できます。

以下は、HPの抜粋です。


Kagura Ski School

瀧澤宏臣レーシング教室概要

2010/11シーズンから、かぐらスキー場みつまたエリア大会バーンにて、スキークロス・ワールドカップ優勝及び初代シーズン総合優勝を獲得した瀧澤宏臣氏をヘッドコーチに迎え、レーシングスクールを開設致します。
瀧澤氏はアルペン(16歳~21歳)、モーグル(23歳~26歳)時代に全日本ナショナルチームに所属。それぞれワールドカップ出場経験もあり、非常に幅広い技術を有しております。
それぞれ全ての技術が要求され、且つ応用していく能力が最も必要とされたスキークロスでその才能を開花させた瀧澤宏臣が、速くなるための秘訣をお伝え致します。

アルペン、モーグル、スキークロス等の技術から見出された共通点で構成されるメソッドを用いて、アルペンで速く滑るための要素をお伝えします。



考え方としては非常にシンプルで、速く滑るための基本はレース初心者からトップ選手まで同じであると考えます。
それぞれのレベルで、求められる基本技術の精度の違いがあるだけです。
・スピードに強い
速いスピードの中で動きを合わせられる。
・ターン技術
スピードの落ちない速いターン
・ライン取り
最高な1ターンを目指すのではなく、スタートからゴールまでスピードを繋げていく為のライ
ン取りと、高いアベレージでのトータルテクニック。

スキーは道具を用いて初めて成り立つスポーツ。
スキーの道具を使いこなすことは速くなる為の重要な要素の一つです。
その道具を使いこなす為には、意識だけで道具は動いてくれません。
意識を道具まで繋げる為には身体をどう動かすかが重要な鍵となります。
これらを目指す中で最も重要視していくのは「基本ポジション(姿勢の作り方)」と「身体の動かし方(使い方)」です。

様々なスキー種目を渡り歩き、表彰台常連の選手たちと触れてきた中で、全てのスキー種目においてベースポジションは全く同じだということに行き着きました。
特に速さの追求・技術の構築をしていく際、最も重要な核となる「基本ポジション」の構築を主軸とし、「スキーの真ん中に乗って滑るとはどういうことなのか?」について明快な答えをもってお伝え致します。
理論はとてもシンプル。
まず最初に理論を聞いていただき、次に滑りながら実践し身につけ、それを軸として様々なバリエーショントレーニングをこなしていけば、現状からのレベルアップが充分可能であると考えます。
また実戦の中においても、現状の滑りで何が足りなくて勝てないのか?という部分を選手と共に考え、タイムアップを目指していきます。
長年速さを追い求め来たノウハウを分かりやすく皆様にお伝え致します。



◎参加条件

* 中学生以上 、1人でリフト乗降車でき、周囲の状況を把握しながら、安全にコースを滑走できる事。


◎対象スキーヤー

* ポール滑走経験が有り、スタートからゴールまで滑れる技術を有している中学生からマスターズレーサーのスキーヤー
* 小学5、6年生でも、参加条件に当て嵌まるレベルである場合に限り参加可能と致します。
* ポール滑走未経験~あまり自信の無い方は初心者レッスン対象日をご確認下さい。
* 日程の中で、様々な用途に合わせた内容を組込んでおります。
是非とも日程表をじっくりとご覧になってみて下さい。
あなたの為のポールレッスン日がきっとみつかります!!


◎教室開催日程

* 11月20日(スキー場オープン)~5月8日までの週末と祝祭日、また別途記載された平日

(以下略)



スキー:ソチでメダルを厳命 強化費“仕分け”

スキー:ソチでメダルを厳命 強化費“仕分け”

 全日本スキー連盟の今季第1回となる強化本部会議が28日、都内で行われた。古川年正・新競技本部長は、五輪2大会連続でメダルなしの現実をふまえて「(14年)ソチでメダルを獲ることが使命」と強く訴えた。

 限られた強化費を重点強化種目に充てるため、過去の五輪で選手を派遣した種目でも世界との差が大きいものは“仕分け”の対象とすることを宣言。また、競技力の客観的な評価を行うため、学識経験者らによる評価委員会を立ち上げる考えも明らかにした。(スポニチ)


強化担当、引き継ぎで巻き返し誓う/スキー

2010.11.29 18:15 サンスポ

 全日本スキー連盟は29日、東京都内で今季の強化態勢を発表し、ジャンプの斉藤智治部長をはじめ各部の強化担当者6人は全員、メダルなしに終わったバンクーバー冬季五輪のあった昨季を引き継いだ。古川年正競技本部長は「苦い経験をして負けた原因を肌で感じた人を任命した」と説明し、4年後のソチ五輪での巻き返しに期待した。
 役員人事で混乱して10月に鈴木洋一会長が、11月に岡山紘一郎専務理事ら執行部が決まった。その影響で、ワールドカップ(W杯)が本格的に始まったこの時期に強化の陣容が整った。鈴木会長はスキー界の活性化と競技力向上を訴え、古川競技本部長は「メダル奪還に向けて一致団結したい」と意気込んだ。


全日本スキー連盟:競技本部の6部長留任

 全日本スキー連盟(SAJ)は29日、選手強化を担当する競技本部の6部長の留任を発表した。任期は2年。

 2月のバンクーバー五輪のスキー競技で、日本はフリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子(北野建設)の4位が最高で、06年トリノ五輪に続き、メダルなしに終わった。それでも斉藤智治ジャンプ部長ら、全員が続投する理由について、古川年正・競技本部長(副本部長から昇格)は「彼らの悔しさやノウハウを逆に使いたいと考えた。メダルを取れなかった理由は、6人が十分分かっているし知識もある。新しい人を呼んできたら取れるというものでもない」と説明した。

 「五輪のメダル奪回が使命」という古川本部長は、今季の各世界選手権の結果を踏まえ、重点的に強化する種目を絞り込む方針。各部長に、14年ソチ五輪までの強化計画の作成を指示したほか、メダル獲得の戦略を練る部門の設立も検討している。【立松敏幸】  毎日新聞

「何にも変わってないじゃないか!」・・と言いたくなります。


スキー:W杯アルペン女子大回転 清沢と花岡2回目進めず

スキー:W杯アルペン女子大回転 清沢と花岡2回目進めず

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)女子大回転第2戦は27日、米コロラド州アスペンで行われ、日本勢の清沢恵美子(チームクレブ)は1回目で1分5秒90、花岡萌(アイザックク)は1分8秒68でともに2回目進出を逃した。

 テサ・ウォルレイ(フランス)が合計2分6秒81で今季初優勝し、通算3勝目。バンクーバー冬季五輪覇者のビクトリア・レーベンスブルク(ドイツ)は0秒01差で2位だった。(共同)



ウォルレイが優勝=W杯スキー女子大回転

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は27日、米コロラド州アスペンで女子大回転第2戦が行われ、テサ・ウォルレイ(フランス)が合計タイム2分6秒81で優勝した。今季初勝利でW杯通算3勝目。
 バンクーバー五輪同種目金メダルのビクトリア・レーベンスブルクが0秒01差で2位に入り、さらに0秒01差で昨年2月の世界選手権覇者、カトリン・ヘルツルが3位とドイツ勢が続いた。清沢恵美子(クレブ)、花岡萌(アイザックク)は2回目に進めなかった。 (時事)(2010/11/28-10:10)


ホルムナーが初勝利=W杯スキー女子回転

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は28日、米コロラド州アスペンで女子回転第2戦が行われ、マリア・ピエティレ・ホルムナー(スウェーデン)が合計タイム1分46秒19でW杯初勝利を挙げた。2位はマリア・リーシュ(ドイツ)、3位はターニャ・プティアイネン(フィンランド)。
 日本勢は花岡萌(アイザックク)が2回目に進めず、清沢恵美子(クレブ)は1回目で途中棄権した。(時事)
(2010/11/29-11:59)


ついでに、

ワルヒホファーが優勝=W杯スキー男子滑降

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は27日、カナダのレークルイーズで男子滑降第1戦が行われ、35歳のミヒャエル・ワルヒホファー(オーストリア)が1分47秒78で優勝し、今季初勝利、W杯通算16勝目を挙げた。
 2位にマリオ・シャイバー(オーストリア)とアクセルルント・スビンダル(ノルウェー)が入った。日本勢は出場していない。 (時事)(2010/11/28-10:44)



1,アスペンってどこ?

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AspenTownMapL.jpg
地図の上が、南になります。

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アスペンの町(A点付近)の南側にアスペンマウンテンスキー場があります。

以下は、アスペンマウンテンの写真です。

google航空写真で拡大すると、ゴンドラ乗り場や降り場などはっきりと見ることができます。

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(google mapより)

2,アスペンってどんなとこ?

ロッキー山脈のど真ん中、標高約2400mに異なった魅力のゲレンデが4つあります。アスペン空港を取り囲むようにアスペン・マウンテン、アスペンハイランド・マウンテン、バターミルク・マウンテン、スノーマス・マウンテン。空港からアスペンの町やスノーマス・ビレッジまでは約5分、バターミルクスキー場やアスペンハイランドスキー場は空港からすぐ!アクセスのよさも魅力の、アメリカで最初にスキーが行われたというエリア。

アスペン・マウンテン Wカップも開催されるゲレンデは中・上級者が大喜び。アスペンの街から見える山の頂上へはゴンドラで一気に約14分、目の前に広がるパノラマは感動的です。ベース標高2422m 山頂3418m 標高差996m。

▲アスペン・ハイランド ローカルのボーダー達が訪れる縦長のゲレンデ。街からシャトルバスで約10分。ベース標高2451m 山頂3559m 標高差1108m。中上級者には面白い平均斜度25度くらいの斜面設定にロングコースやコブ斜面があり、アスペン・マウンテンなどよりもすいているところが魅力の一つ。

▲バターミルク 緩斜面から中斜面が主なコースのこのスキー場。シャトルバスで約15分、ファミリーや初級者にお勧めです。ベース標高2399m 山頂3018m 標高差619m。

▲スノーマス アスペン最大規模で、初・中・上級すべてのスキーヤーが満足できるバランス良いゲレンデです。アスペンの町からフリーシャトルで約20分、麓にもこじんまりとした街並みがあり、宿泊施設はスキーイン・アウト可能。標高2505m~3607m。

■アスペンの街は標高が高いところにあります。山は皆3000mを越えます。高山病には気をつけましょう。ホテルによっては酸素スプレーが部屋に置かれているところもあります。

ツアー・プランナー・ケイHPより)


「アスペン」を知ったのは、「ジム・キャリーはMr.ダマー」で、主人公のジムキャリーと相方のジェフダニエルズが、絶世の美女を追いかけて「犬のバン」に乗ってアスペンを目指すシーンを見たのが最初です。

その後、アメリカに住んでいたときに夏に訪れたことがあります。夏はごくごく普通の避暑地に見えましたが、冬はきっと賑わうのでしょうね。

一度冬にも行きたいです。


3,女子GS1本目結果

Rank Bib FIS Year of Name Nation 1st 2nd Total Diff. Race Ski Code Birth Run Run Points
1 6 205218 REBENSBURG Viktoria 1989 GER 1:02.11 Nordica
2 18 537545 MANCUSO Julia 1984 USA 1:02.14 0.03 Voelkl
3 5 185140 POUTIAINEN Tanja 1980 FIN 1:02.18 0.07 Fischer
4 12 55576 GOERGL Elisabeth 1981 AUT 1:02.35 0.24 Head
5 4 296259 MOELGG Manuela 1983 ITA 1:02.47 0.36 Rossignol
6 22 196793 MARMOTTAN Anemone 1988 FRA 1:02.51 0.40 Rossignol
7 1 565243 MAZE Tina 1983 SLO 1:02.67 0.56 Stoeckli
8 14 196928 WORLEY Tessa 1989 FRA 1:02.70 0.59 Rossignol
9 20 516138 GUT Lara 1991 SUI 1:02.71 0.60 Atomic
10 2 206001 RIESCH Maria 1984 GER 1:02.72 0.61 Head
11 16 55750 FISCHBACHER Andrea 1985 AUT 1:02.73 0.62 Atomic
12 10 55759 KIRCHGASSER Michaela 1985 AUT 1:02.77 0.66 Atomic
13 7 505760 PIETILAE-HOLMNER Maria 1986 SWE 1:03.02 0.91 Rossignol
14 9 297601 BRIGNONE Federica 1990 ITA 1:03.06 0.95 Rossignol
15 3 205993 HOELZL Kathrin 1984 GER 1:03.14 1.03 Fischer
16 36 55690 HOSP Nicole 1983 AUT 1:03.39 1.28 Voelkl
17 17 515766 SUTER Fabienne 1985 SUI 1:03.46 1.35 Stoeckli
18 25 206355 DUERR Lena 1991 GER 1:03.52 1.41 Fischer
19 11 55898 BREM Eva-Maria 1988 AUT 1:03.55 1.44 Atomic
20 24 55818 KOEHLE Stefanie 1986 AUT 1:03.61 1.50 Voelkl
21 21 536481 SCHLEPER Sarah 1979 USA 1:03.72 1.61 Rossignol
22 8 196725 BARIOZ Taina 1988 FRA 1:03.79 1.68 Rossignol
23 42 505886 KLING Kajsa 1988 SWE 1:03.89 1.78 Head
24 43 506399 HECTOR Sara 1992 SWE 1:04.15 2.04 Atomic
25 29 296509 CURTONI Irene 1985 ITA 1:04.22 2.11 Rossignol
26 31 55590 SCHILD Marlies 1981 AUT 1:04.25 2.14 Atomic
27 15 505483 PAERSON Anja 1981 SWE 1:04.29 2.18 Head
28 47 55806 ALTACHER Margret 1986 AUT 1:04.44 2.33 Head
29 34 705287 ZUZULOVA Veronika 1984 SVK 1:04.47 2.36 Salomon
30 49 206160 RIESCH Susanne 1987 GER 1:04.55 2.44 Head
31 30 505632 LINDELL-VIKARBY Jessica 1984 SWE 1:04.66 2.55 Rossignol
32 38 565268 DREV Ana 1985 SLO 1:04.68 2.57 Elan
33 35 105269 GAGNON Marie-Michele 1989 CAN 1:04.71 2.60 Rossignol
34 28 196179 BERTRAND Marion 1984 FRA 1:04.79 2.68
35 23 295435 GIUS Nicole 1980 ITA 1:05.01 2.90 Fischer
36 45 538284 MCJAMES Megan 1987 USA 1:05.14 3.03
37 54 505908 SMEDH Veronica 1988 SWE 1:05.56 3.45 Voelkl
37 41 196726 BARTHET Anne-Sophie 1988 FRA 1:05.56 3.45 Head
39 27 225206 ALCOTT Chemmy 1982 GBR 1:05.64 3.53 Atomic
40 52 515855 GOOD Esther 1987 SUI 1:05.75 3.64 Stoeckli
41 64 196806 NOENS Nastasia 1988 FRA 1:05.90 3.79 Salomon
>41 59 305944 KIYOSAWA Emiko 1983 JPN 1:05.90 3.79 Rossignol
43 58 565320 FERK Marusa 1988 SLO 1:05.96 3.85 Stoeckli
44 33 425629 LOESETH Lene 1986 NOR 1:06.31 4.20 Voelkl
45 56 155415 ZAHROBSKA Sarka 1985 CZE 1:06.46 4.35 Head
46 39 495065 RIENDA Maria Jose 1975 SPA 1:06.71 4.60 Rossignol
47 50 538573 ROSS Laurenne 1988 USA 1:07.33 5.22
48 62 35079 SIMARI BIRKNER M. 1982 ARG 1:07.71 5.60 Rossignol
49 65 35089 SIMARI BIRKNER Macarena 1984 ARG 1:08.37 6.26 Rossignol
50 61 305962 HANAOKA Moe 1984 JPN 1:08.68 6.57
51 48 425707 BRUSLETTO Anne Cecilie 1988 NOR 1:09.17 7.06 Voelkl
52 63 415128 JARVIS Sarah 1986 NZE 1:10.72 8.61

DID NOT FINISH 1st RUN: 12 competitors
13 296379 GIANESINI Giulia 1984 ITA Head
19 537544 VONN Lindsey 1984 USA Head
26 296476 ALFIERI Camilla 1985 ITA Head
32 106825 PREFONTAINE Marie-Pier 1988 CAN Rossignol
37 56032 SCHILD Bernadette 1990 AUT Atomic
40 425880 SEJERSTED Lotte Smiseth 1991 NOR Atomic
44 206078 FERNSEBNER Carolin 1986 GER Voelkl
46 515849 DETTLING Andrea 1987 SUI Stoeckli
51 197319 BAUD Adeline 1992 FRA Rossignol
53 538305 SMITH Leanne 1987 USA Rossignol
55 516109 VOGEL Nadja 1990 SUI Head

DISQUALIFIED 1st RUN: 1 competitor
57 185271 LEINONEN Sanni 1989 FIN Rule 613.7 Fischer

4,女子GS最終成績

Rank Bib FIS Year of Name Nation 1st 2nd Total Diff. Race Ski Code Birth Run Run Points
1 14 196928 WORLEY Tessa 1989 FRA 1:02.70 1:04.11 2:06.81 0.00 Rossignol
2 6 205218 REBENSBURG Viktoria 1989 GER 1:02.11 1:04.71 2:06.82 0.01 0.07 Nordica
3 3 205993 HOELZL Kathrin 1984 GER 1:03.14 1:03.69 2:06.83 0.02 0.14 Fischer
4 12 55576 GOERGL Elisabeth 1981 AUT 1:02.35 1:04.52 2:06.87 0.06 0.41 Head
5 9 297601 BRIGNONE Federica 1990 ITA 1:03.06 1:04.18 2:07.24 0.43 2.95 Rossignol
6 16 55750 FISCHBACHER Andrea 1985 AUT 1:02.73 1:04.55 2:07.28 0.47 3.22 Atomic
7 36 55690 HOSP Nicole 1983 AUT 1:03.39 1:04.00 2:07.39 0.58 3.98 Voelkl
8 18 537545 MANCUSO Julia 1984 USA 1:02.14 1:05.37 2:07.51 0.70 4.80 Voelkl
9 2 206001 RIESCH Maria 1984 GER 1:02.72 1:04.91 2:07.63 0.82 5.63 Head
10 5 185140 POUTIAINEN Tanja 1980 FIN 1:02.18 1:05.62 2:07.80 0.99 6.79 Fischer
11 22 196793 MARMOTTAN Anemone 1988 FRA 1:02.51 1:05.36 2:07.87 1.06 7.27 Rossignol
12 47 55806 ALTACHER Margret 1986 AUT 1:04.44 1:03.45 2:07.89 1.08 7.41 Head
13 20 516138 GUT Lara 1991 SUI 1:02.71 1:05.31 2:08.02 1.21 8.30 Atomic
14 1 565243 MAZE Tina 1983 SLO 1:02.67 1:05.41 2:08.08 1.27 8.71 Stoeckli
15 8 196725 BARIOZ Taina 1988 FRA 1:03.79 1:04.52 2:08.31 1.50 10.29 Rossignol
16 7 505760 PIETILAE-HOLMNER Maria 1986 SWE 1:03.02 1:05.33 2:08.35 1.54 10.57 Rossignol
17 25 206355 DUERR Lena 1991 GER 1:03.52 1:05.03 2:08.55 1.74 11.94 Fischer
18 21 536481 SCHLEPER Sarah 1979 USA 1:03.72 1:05.08 2:08.80 1.99 13.65 Rossignol
19 43 506399 HECTOR Sara 1992 SWE 1:04.15 1:04.70 2:08.85 2.04 14.00 Atomic
20 42 505886 KLING Kajsa 1988 SWE 1:03.89 1:05.09 2:08.98 2.17 14.89 Head
21 15 505483 PAERSON Anja 1981 SWE 1:04.29 1:04.85 2:09.14 2.33 15.99 Head
22 24 55818 KOEHLE Stefanie 1986 AUT 1:03.61 1:05.58 2:09.19 2.38 16.33 Voelkl
23 10 55759 KIRCHGASSER Michaela 1985 AUT 1:02.77 1:06.84 2:09.61 2.80 19.21 Atomic
24 29 296509 CURTONI Irene 1985 ITA 1:04.22 1:06.20 2:10.42 3.61 24.77 Rossignol

DID NOT QUALIFY FOR 2nd RUN: 22 competitors
30 505632 LINDELL-VIKARBY Jessica 1984 SWE 1:04.66 Rossignol
38 565268 DREV Ana 1985 SLO 1:04.68 Elan
35 105269 GAGNON Marie-Michele 1989 CAN 1:04.71 Rossignol
28 196179 BERTRAND Marion 1984 FRA 1:04.79
23 295435 GIUS Nicole 1980 ITA 1:05.01 Fischer
45 538284 MCJAMES Megan 1987 USA 1:05.14
54 505908 SMEDH Veronica 1988 SWE 1:05.56 Voelkl
41 196726 BARTHET Anne-Sophie 1988 FRA 1:05.56 Head
27 225206 ALCOTT Chemmy 1982 GBR 1:05.64 Atomic
52 515855 GOOD Esther 1987 SUI 1:05.75 Stoeckli
64 196806 NOENS Nastasia 1988 FRA 1:05.90 Salomon
59 305944 KIYOSAWA Emiko 1983 JPN 1:05.90 Rossignol
58 565320 FERK Marusa 1988 SLO 1:05.96 Stoeckli
33 425629 LOESETH Lene 1986 NOR 1:06.31 Voelkl
56 155415 ZAHROBSKA Sarka 1985 CZE 1:06.46 Head
39 495065 RIENDA Maria Jose 1975 SPA 1:06.71 Rossignol
50 538573 ROSS Laurenne 1988 USA 1:07.33
62 35079 SIMARI BIRKNER M. 1982 ARG 1:07.71 Rossignol
65 35089 SIMARI BIRKNER Macarena 1984 ARG 1:08.37 Rossignol
61 305962 HANAOKA Moe 1984 JPN 1:08.68
48 425707 BRUSLETTO Anne Cecilie 1988 NOR 1:09.17 Voelkl
63 415128 JARVIS Sarah 1986 NZE 1:10.72

DID NOT FINISH 1st RUN: 12 competitors
13 296379 GIANESINI Giulia 1984 ITA Head
19 537544 VONN Lindsey 1984 USA Head
26 296476 ALFIERI Camilla 1985 ITA Head
32 106825 PREFONTAINE Marie-Pier 1988 CAN Rossignol
37 56032 SCHILD Bernadette 1990 AUT Atomic
40 425880 SEJERSTED Lotte Smiseth 1991 NOR Atomic
44 206078 FERNSEBNER Carolin 1986 GER Voelkl
46 515849 DETTLING Andrea 1987 SUI Stoeckli
51 197319 BAUD Adeline 1992 FRA Rossignol
53 538305 SMITH Leanne 1987 USA Rossignol
55 516109 VOGEL Nadja 1990 SUI Head
60 485525 BUREEVA Vladislava 1989 RUS

DISQUALIFIED 1st RUN: 1 competitor
57 185271 LEINONEN Sanni 1989 FIN Rule 613.7 Fischer

DID NOT FINISH 2nd RUN: 6 competitors
4 296259 MOELGG Manuela 1983 ITA Rossignol
11 55898 BREM Eva-Maria 1988 AUT Atomic
17 515766 SUTER Fabienne 1985 SUI Stoeckli
31 55590 SCHILD Marlies 1981 AUT Atomic
34 705287 ZUZULOVA Veronika 1984 SVK Salomon
49 206160 RIESCH Susanne 1987 GER Head

Reason for disqualification:
613.7 False Starts

上位との差がだいぶ詰まってきました。


5,女子SLスタートリスト

Bib FIS Code Name Year Nation Skis
1 55590 SCHILD Marlies 1981 AUT Atomic
2 195972 AUBERT Sandrine 1982 FRA Atomic
3 185140 POUTIAINEN Tanja 1980 FIN Fischer
4 206001 RIESCH Maria 1984 GER Head
5 565243 MAZE Tina 1983 SLO Stoeckli
6 155415 ZAHROBSKA Sarka 1985 CZE Head
7 206160 RIESCH Susanne 1987 GER Head
8 505760 PIETILAE-HOLMNER Maria 1986 SWE Rossignol
9 206035 CHMELAR Fanny 1985 GER Voelkl
10 537544 VONN Lindsey 1984 USA Head
11 385032 JELUSIC Ana 1986 CRO Elan
12 206279 GEIGER Christina 1990 GER Rossignol
13 205168 DUERR Katharina 1989 GER Fischer
14 296259 MOELGG Manuela 1983 ITA Rossignol
15 55690 HOSP Nicole 1983 AUT Voelkl
16 505483 PAERSON Anja 1981 SWE Head
17 55576 GOERGL Elisabeth 1981 AUT Head
18 205993 HOELZL Kathrin 1984 GER Fischer
19 295435 GIUS Nicole 1980 ITA Fischer
20 505679 HANSDOTTER Frida 1985 SWE Rossignol
21 55759 KIRCHGASSER Michaela 1985 AUT Atomic
22 196806 NOENS Nastasia 1988 FRA Salomon
23 185271 LEINONEN Sanni 1989 FIN Fischer
24 505610 BORSSEN Therese 1984 SWE Nordica
25 705287 ZUZULOVA Veronika 1984 SVK Salomon
26 296354 COSTAZZA Chiara 1984 ITA Rossignol
27 106633 GOODMAN Anna 1986 CAN Head
28 536481 SCHLEPER Sarah 1979 USA Rossignol
29 565320 FERK Marusa 1988 SLO Stoeckli
30 196793 MARMOTTAN Anemone 1988 FRA Rossignol
31 537545 MANCUSO Julia 1984 USA Voelkl
32 515997 FEIERABEND Denise 1989 SUI Head
33 515619 GINI Sandra 1982 SUI Head
34 537772 STIEGLER Resi 1985 USA Rossignol
35 105269 GAGNON Marie-Michele 1989 CAN Rossignol
36 206290 HUEBNER Monica 1990 GER Voelkl
37 56032 SCHILD Bernadette 1990 AUT Atomic
38 296509 CURTONI Irene 1985 ITA Rossignol
39 105615 ROUTHIER Eve 1988 CAN
40 196016 DAUTHERIVES Claire 1982 FRA Salomon
41 107068 PHELAN Brittany 1991 CAN Salomon
42 538284 MCJAMES Megan 1987 USA
43 515733 BONJOUR Aline 1985 SUI Voelkl
44 205239 WIRTH Barbara 1989 GER Fischer
45 106961 MIELZYNSKI Erin 1990 CAN Rossignol
46 196726 BARTHET Anne-Sophie 1988 FRA Head
47 355040 NIGG Marina 1984 LIE Voelkl
48 55807 DAUM Alexandra 1986 AUT Elan
49 537792 DUKE Hailey 1985 USA Voelkl
50 516280 HOLDENER Wendy 1993 SUI Head
51 196928 WORLEY Tessa 1989 FRA Rossignol
52 196179 BERTRAND Marion 1984 FRA
53 515855 GOOD Esther 1987 SUI Stoeckli
54 516138 GUT Lara 1991 SUI Atomic
55 196725 BARIOZ Taina 1988 FRA Rossignol
56 206355 DUERR Lena 1991 GER Fischer
57 305962 HANAOKA Moe 1984 JPN
58 297601 BRIGNONE Federica 1990 ITA Rossignol
59 538573 ROSS Laurenne 1988 USA
60 425880 SEJERSTED Lotte Smiseth 1991 NOR Atomic
61 505908 SMEDH Veronica 1988 SWE Voelkl
62 565323 JAZBEC Katja 1988 SLO Elan
63 206174 STABER Veronika 1987 GER Voelkl
64 155194 KURFUERSTOVA Eva 1977 CZE Rossignol
65 107044 IRWIN Madison 1991 CAN
66 55806 ALTACHER Margret 1986 AUT Head
67 705305 HUCKOVA Eva 1986 SVK Voelkl
68 305944 KIYOSAWA Emiko 1983 JPN Rossignol
69 485665 KEDRINA Anastasia 1992 RUS
70 415128 JARVIS Sarah 1986 NZE
71 35079 SIMARI BIRKNER Maria Belen 1982 ARG Rossignol
72 35089 SIMARI BIRKNER Macarena 1984 ARG Rossignol


6,女子SL1本目結果

Rank Bib FIS Name Year of Nation Time Diff. Ski Code Birth
19 30 196793 MARMOTTAN Anemone 1988 FRA 56.03 2.17 Rossignol
20 17 55576 GOERGL Elisabeth 1981 AUT 56.10 2.24 Head
21 19 295435 GIUS Nicole 1980 ITA 56.23 2.37 Fischer
22 48 55807 DAUM Alexandra 1986 AUT 56.28 2.42 Elan
23 35 105269 GAGNON Marie-Michele 1989 CAN 56.32 2.46 Rossignol
24 16 505483 PAERSON Anja 1981 SWE 56.37 2.51 Head
25 27 106633 GOODMAN Anna 1986 CAN 56.61 2.75 Head
26 34 537772 STIEGLER Resi 1985 USA 56.77 2.91 Rossignol
27 32 515997 FEIERABEND Denise 1989 SUI 56.84 2.98 Head
28 50 516280 HOLDENER Wendy 1993 SUI 56.91 3.05 Head
29 44 205239 WIRTH Barbara 1989 GER 57.15 3.29 Fischer
30 39 105615 ROUTHIER Eve 1988 CAN 57.29 3.43
31 51 196928 WORLEY Tessa 1989 FRA 57.43 3.57 Rossignol
32 63 206174 STABER Veronika 1987 GER 57.49 3.63 Voelkl
33 28 536481 SCHLEPER Sarah 1979 USA 57.58 3.72 Rossignol
34 52 196179 BERTRAND Marion 1984 FRA 57.59 3.73
34 43 515733 BONJOUR Aline 1985 SUI 57.59 3.73 Voelkl
36 37 56032 SCHILD Bernadette 1990 AUT 57.70 3.84 Atomic
37 49 537792 DUKE Hailey 1985 USA 57.77 3.91 Voelkl
38 53 515855 GOOD Esther 1987 SUI 57.82 3.96 Stoeckli
39 56 206355 DUERR Lena 1991 GER 57.93 4.07 Fischer
40 61 505908 SMEDH Veronica 1988 SWE 58.10 4.24 Voelkl
41 46 196726 BARTHET Anne-Sophie 1988 FRA 58.11 4.25 Head
42 33 515619 GINI Sandra 1982 SUI 58.16 4.30 Head
43 55 196725 BARIOZ Taina 1988 FRA 58.26 4.40 Rossignol
44 29 565320 FERK Marusa 1988 SLO 58.28 4.42 Stoeckli
45 58 297601 BRIGNONE Federica 1990 ITA 58.30 4.44 Rossignol
45 45 106961 MIELZYNSKI Erin 1990 CAN 58.30 4.44 Rossignol
47 41 107068 PHELAN Brittany 1991 CAN 58.34 4.48 Salomon
48 66 55806 ALTACHER Margret 1986 AUT 58.88 5.02 Head
49 72 35089 SIMARI BIRKNER Macarena 1984 ARG 58.90 5.04 Rossignol
50 57 305962 HANAOKA Moe 1984 JPN 1:00.41 6.55
51 64 155194 KURFUERSTOVA Eva 1977 CZE 1:00.55 6.69 Rossignol
52 71 35079 SIMARI BIRKNER M. 1982 ARG 1:01.02 7.16 Rossignol
53 69 485665 KEDRINA Anastasia 1992 RUS 1:01.80 7.94
54 70 415128 JARVIS Sarah 1986 NZE 1:05.15 11.29

DID NOT START 1st RUN: 1 competitor
36 206290 HUEBNER Monica 1990 GER Voelkl

DID NOT FINISH 1st RUN: 17 competitors
1 55590 SCHILD Marlies 1981 AUT Atomic
11 385032 JELUSIC Ana 1986 CRO Elan
12 206279 GEIGER Christina 1990 GER Rossignol
14 296259 MOELGG Manuela 1983 ITA Rossignol
21 55759 KIRCHGASSER Michaela 1985 AUT Atomic
26 296354 COSTAZZA Chiara 1984 ITA Rossignol
31 537545 MANCUSO Julia 1984 USA Voelkl
40 196016 DAUTHERIVES Claire 1982 FRA Salomon
42 538284 MCJAMES Megan 1987 USA
47 355040 NIGG Marina 1984 LIE Voelkl
54 516138 GUT Lara 1991 SUI Atomic
59 538573 ROSS Laurenne 1988 USA
60 425880 SEJERSTED Lotte Smiseth 1991 NOR Atomic
62 565323 JAZBEC Katja 1988 SLO Elan
65 107044 IRWIN Madison 1991 CAN
67 705305 HUCKOVA Eva 1986 SVK Voelkl
68 305944 KIYOSAWA Emiko 1983 JPN Rossignol


7,女子SL2本目結果

ank Bib FIS Code Name Year Nation Run 1 Run 2 Total Time FIS Points
1 8 505760 PIETILAE-HOLMNER Maria 1986 SWE 53.86 52.33 1:46.19 0.00
2 4 206001 RIESCH Maria 1984 GER 54.50 52.37 1:46.87 3.91
3 3 185140 POUTIAINEN Tanja 1980 FIN 54.06 53.06 1:47.12 5.34
4 25 705287 ZUZULOVA Veronika 1984 SVK 54.36 52.84 1:47.20 5.80
5 15 55690 HOSP Nicole 1983 AUT 53.95 53.30 1:47.25 6.09
6 22 196806 NOENS Nastasia 1988 FRA 54.64 52.80 1:47.44 7.18
7 24 505610 BORSSEN Therese 1984 SWE 54.94 52.55 1:47.49 7.47
8 10 537544 VONN Lindsey 1984 USA 54.93 52.70 1:47.63 8.27
9 20 505679 HANSDOTTER Frida 1985 SWE 55.17 52.55 1:47.72 8.79
10 5 565243 MAZE Tina 1983 SLO 54.00 53.76 1:47.76 9.02
11 9 206035 CHMELAR Fanny 1985 GER 54.26 53.59 1:47.85 9.54
12 6 155415 ZAHROBSKA Sarka 1985 CZE 54.64 53.42 1:48.06 10.74
13 18 205993 HOELZL Kathrin 1984 GER 55.12 53.54 1:48.66 14.19
14 2 195972 AUBERT Sandrine 1982 FRA 55.05 53.90 1:48.95 15.85
15 35 105269 GAGNON Marie-Michele 1989 CAN 56.32 52.91 1:49.23 17.46
16 17 55576 GOERGL Elisabeth 1981 AUT 56.10 53.33 1:49.43 18.61
17 19 295435 GIUS Nicole 1980 ITA 56.23 53.57 1:49.80 20.74
18 50 516280 HOLDENER Wendy 1993 SUI 56.91 52.96 1:49.87 21.14
19 39 105615 ROUTHIER Eve 1988 CAN 57.29 52.81 1:50.10 22.46
20 13 205168 DUERR Katharina 1989 GER 55.80 54.35 1:50.15 22.75
21 48 55807 DAUM Alexandra 1986 AUT 56.28 53.91 1:50.19 22.98
21 32 515997 FEIERABEND Denise 1989 SUI 56.84 53.35 1:50.19 22.98
23 27 106633 GOODMAN Anna 1986 CAN 56.61 53.90 1:50.51 24.82
24 16 505483 PAERSON Anja 1981 SWE 56.37 54.17 1:50.54 24.99
25 34 537772 STIEGLER Resi 1985 USA 56.77 53.90 1:50.67 25.74
26 38 296509 CURTONI Irene 1985 ITA 55.87 54.99 1:50.86 26.83
27 44 205239 WIRTH Barbara 1989 GER 57.15 53.79 1:50.94 27.29

Did not start 1st run
36 206290 HUEBNER Monica 1990 GER

Did not qualify 1st run
72 35089 SIMARI BIRKNER Macarena 1984 ARG
71 35079 SIMARI BIRKNER Maria Belen 1982 ARG
70 415128 JARVIS Sarah 1986 NZE
69 485665 KEDRINA Anastasia 1992 RUS
66 55806 ALTACHER Margret 1986 AUT
64 155194 KURFUERSTOVA Eva 1977 CZE
63 206174 STABER Veronika 1987 GER
61 505908 SMEDH Veronica 1988 SWE
58 297601 BRIGNONE Federica 1990 ITA
57 305962 HANAOKA Moe 1984 JPN
56 206355 DUERR Lena 1991 GER
55 196725 BARIOZ Taina 1988 FRA
53 515855 GOOD Esther 1987 SUI
52 196179 BERTRAND Marion 1984 FRA
51 196928 WORLEY Tessa 1989 FRA
49 537792 DUKE Hailey 1985 USA
46 196726 BARTHET Anne-Sophie 1988 FRA
45 106961 MIELZYNSKI Erin 1990 CAN
43 515733 BONJOUR Aline 1985 SUI
41 107068 PHELAN Brittany 1991 CAN
37 56032 SCHILD Bernadette 1990 AUT
33 515619 GINI Sandra 1982 SUI
29 565320 FERK Marusa 1988 SLO
28 536481 SCHLEPER Sarah 1979 USA

Did not finish 2nd run
30 196793 MARMOTTAN Anemone 1988 FRA
23 185271 LEINONEN Sanni 1989 FIN
7 206160 RIESCH Susanne 1987 GER

Did not finish 1st run
68 305944 KIYOSAWA Emiko 1983 JPN
67 705305 HUCKOVA Eva 1986 SVK
65 107044 IRWIN Madison 1991 CAN
62 565323 JAZBEC Katja 1988 SLO
60 425880 SEJERSTED Lotte Smiseth 1991 NOR
59 538573 ROSS Laurenne 1988 USA
54 516138 GUT Lara 1991 SUI
47 355040 NIGG Marina 1984 LIE
42 538284 MCJAMES Megan 1987 USA
40 196016 DAUTHERIVES Claire 1982 FRA
31 537545 MANCUSO Julia 1984 USA
26 296354 COSTAZZA Chiara 1984 ITA
21 55759 KIRCHGASSER Michaela 1985 AUT
14 296259 MOELGG Manuela 1983 ITA
12 206279 GEIGER Christina 1990 GER
11 385032 JELUSIC Ana 1986 CRO
1 55590 SCHILD Marlies 1981 AUT


スキー場の雪、翌年も再利用 建設会社が保護シート:日本経済新聞

スキー場の雪、翌年も再利用 建設会社が保護シート:日本経済新聞

2010/11/26 5:06

 国策建設(札幌市、黒川聖一社長)と小川テック(東京・江東)は、スキー場の雪を効率よく保存し、翌シーズンまで活用できる保護シートを開発した。降雪不足でも早い時期にスキー場の営業を始めやすくなる。設置や収納が手軽で、電気代もかからない利点もある。

 開発した「スノーシート」は工事現場などで通常使っているシートを活用。白に近い色の表面を特殊な素材でコーティングして、太陽光線を80%以上反射して、熱を通しにくい仕組みになっている。裏側は銀色の袋状にして断熱材を入れており、シートをかぶせた雪山に熱が伝わりにくくしている。

 使い方はくぼ地などにためた雪にかぶせるだけ。耐用年数は最低でも5年という。シートの価格は大きさによって異なるが、1平方メートル当たり数千円。大きなシートほど割安になる。人工降雪機を使う場合に比べて運用コストを抑えられる。国策建設の雪氷エネルギー開発室の小野孝之室長は「数年でシートの投資コストは回収できる」とみている。

 新千歳空港が新国際線ターミナルビル開業に合わせて導入した雪冷熱を使った冷房システムでシートが採用され、データを集めたところ約7割の雪が残った。気温が道内より高い本州でも「雪山の大きさにもよるが、6割程度は十分に残り、問題なく対応できる」(小野室長)。

 温暖化などの影響もあり、スキー場ではシーズン当初の雪不足で、予定通り営業を始められないことが悩み。開業が遅れると、周辺のホテルの宿泊予約のキャンセルなどにつながり、地域にとっても痛手となる。

 道内外のスキー場に販売するほか、雪冷熱を使った冷房の雪を保存する資材として工場などへの売り込みも計画。年間1億円の売上高を目指す。



シートをかぶせるだけで、翌シーズンまで半分以上の雪が残るとしたら、驚きです。

雪質はちょっと心配ですが、人工降雪の足りないところを補う効果は期待できるのかもしれません。

個人的にかなり気になるニュースです。


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ゼッケンに広告導入 道中体連スキー大会 運営資金確保へ

ゼッケンに広告導入 道中体連スキー大会 運営資金確保へ

(11/25 15:30)

9755_1.jpg
ゼッケンのデザイン案を手にする道中体連アルペン専門委員長の長沢さん

 道中体連は、来年1月に歌志内市と札幌市で開く全道中学スキー大会で、選手のゼッケンに初めてスポンサー広告を導入する。財政難で開催地の自治体からの補助金が激減する中、大会運営資金を確保するためだ。

 広告は、日本中体連が2005年度から全国中学体育大会で試験導入し、昨年度に正式採用。「義務教育段階の生徒の大会に商業広告を持ち込むことに慎重だった」(事務局)が、資金不足から「解禁」した。道中体連もこれを受けて今月12日、「特に運営費がかかる」とされるスキー大会での試行を決めた。

 スポンサー第1号は、アルペン大会(歌志内市)が砂川市内の菓子店「北菓楼」、ノルディック大会(札幌市)が札幌市内のスキーワックス卸売業「MEIトレーディング」。アルペン170万円、ノルディックは270万円の運営費のそれぞれ約1割を負担する。北菓楼は「地元での大会を応援したい」、MEIは「競技人口減少が続くスキーを盛り上げる一助になれば」とする。

<北海道新聞11月25日夕刊掲載>



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Japan Ski Entertainment Vol6. Takahiro Oikawa

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第6弾です。及川貴寛選手のワックスシーンです。

Q:「ワックスを塗る理由は?」 A:「私生活でスベルため」

だそうです。

Takahiro Oikawa.
ヨーロッパカップチームの選手はレースがワールドアップ選手より連戦になり
とてもハードになります。
レースとトレーニング、移動と忙しい中でもスキーのチューンナップは欠かせません。






スポーツ新時代、到来の「序曲」 道銀のカーリングチーム支援

スポーツ新時代、到来の「序曲」 道銀のカーリングチーム支援

10年11月24日(水) 15時47分

結婚、出産で引退の通例に"くさび"

北海道銀行が、カーリングチームを組織し遠征費用などを含めて全面的に支援することを発表した。

 北海道は冬が長く、雪と氷の超人の生産基地としては長く日本スポーツ界を牽引してきた歴史がある。また、社会人スポーツが盛んな時代には、拓銀が野球やスキー、雪印がスキーやアイスホッケー、国鉄がスキー・野球などを展開し、いわば一流企業は何がしかのスポーツを「社技」的に行っていたものだ。

 それらが経済不況とともに、スポーツ支援企業は少なくなり、あわせて北海道の活力も減少傾向に向うという悪循環時代に突入したのだ。

 「スポーツで飯が食えるのか?

 「大学を出たって職すらないのに、なんでスポーツに金を使う必要があるのか?

 わが国には、スポーツを統括する役所がない。一つの例を言うならば、オリンピックは文部科学省パラリンピックは厚生省の管轄だ。だから、1998年長野五輪の時には、五輪チームのウエアをパラ五輪チームの選手には着せる着せないという、世界的には不可解な論争が起きたのだ。これは世界では日本だけの極めて破廉恥な騒動だった。

 日本体育協会と日本オリンピック委員会のあり方も、一般の人なら分らない。国体は体協五輪はJOC(日本オリンピック委員会)と棲み分けられているが、強化となれば大会ごとに行われるものではない。

 5年ほど前に東京に国立トレーニングセンターが完成したが、都道府県レベルではトレーニングセンターは無く、強化は都道府県体協と各種目別連盟や協会が担当する形だ。

 昔、私が全日本スキーチームのコーチ時代、海外遠征し仲良くなった各国のコーチたちと話をした時のことだ。彼らは、「お前は幾らで契約しているの?」「何年契約で、成績が向上した場合のボーナス金額は?」と、語り合うのが普通だった。ところが、彼ら全員は私の説明を聞くと混乱する。

 「私は、全日本スキー連盟(SAJ)の公認コーチ。海外遠征の費用はSAJ負担。ただ、私はSAJからは、お金をもらっていない。私の給料は、ミズノスポーツという私が勤務する会社が支払う」と、説明するのだが、誰も理解できないのだ。

 基本的には、日本は今でもこの形だ。スポーツコーチが職業として確立していないアマチュア体制は、到底理解できないのだ。

 ここに、日本のスポーツの脆弱さがある。

 だから、道銀がカーリングチームをスポンサードすると聞いて驚いた。
 
 と、同時に感動した。

 確かに、日本にカーリングを伝えたに等しい「小野寺・林」コンビは結婚、出産に伴い、引退したが、カーリング先進国では40代、50代の五輪選手は当たり前だ。結婚・出産を経て復帰し、カーリングを楽しむことは当たり前の「文化」なのだ。

 小笠原(旧姓・小野寺)歩さんと船山(同・林)弓枝さんが現役復帰してソチ五輪を目指すと宣言した。道銀は彼女たちを社員として迎え、トレーニング費用や遠征費用を約束した。社員ならば、収入も保障され、保険関係も完備するし安心だ。そして、何より嬉しいことは、道銀はチームを独占するわけではないという。道銀と取り引きのある各企業も支援体制に加わることが可能だということだ。それでこそ、北海道にカーリングを文化として定着させることになるからだ。

 「青森に行くとき、まさか北海道でこうやって企業に応援していただける環境ができるとは思ってなくて・・・」小笠原さんはそう言って涙ぐんだ。

 「試される大地・北海道」に道銀がチャレンジする。

 良いスポーツを選んだものだ、と思う。

 カーリングは、老若男女、誰でもが挑戦できる軽スポーツであり、頭脳スポーツだからだ。

 札幌市にもカーリング専用競技場が誕生する。そこをメインとしても、どうか小学校や中学校の校庭にできる「青空リンク」でも指導して欲しい。

 そして雪まつりには、市民や観光客のための「星空リンク」も作って欲しい。

 北海道の冬のスポーツ文化をうたうのは、スキー・スケート・カーリングだ。北海道銀行にスポーツ伝道師が誕生する。

 私は熱烈に応援する。(文、スポーツライター・伊藤龍治)


伊藤 龍治の「スポーツ見聞録」
http://www.hokkaido-365.com/365column/itou/


非常に素晴らしいレポートです。

的確な分析は気持ちが良いです。

ただ、伊藤さんが、SAJのコーチだったとは知りませんでした。



丸沼高原:26日からバイオレットがオープンします

丸沼高原:26日からバイオレットがオープンします

dsc_5630.jpg
11月26日(金)からバイオレットコースが滑走可能になりそうです。昨晩からの冷え込みにより、急速に降雪作業が進められ写真の状態となりました。気象条件的にも、このまま26日まで降雪作業を続ける事ができそうなので、コンディションには期待できそうです。
バイオレットコースオープンに伴い、11月26日からリフト料金が変更になります。予め、ご了承下さい。

WS000583.jpg

本日のイエローコースは固めの仕上がりで、少しスピードが出やすいようでした。シーズンも始まったばかりですので、ケガには十分に気をつけて下さい。



去年は、23日オープンだったので3日遅れです。でも、週末に間に合って良かったですね。

これで混雑も少し緩和されそうです。(ただ値段が・・)


雪道走行に必要な自動車安全装備

雪道走行に必要な自動車安全装備

以前のブログで4WDシステムの分類を行いました。

スキーのための車選び1

スキーのための車選び2

もしもの時の安全装備として、運転席・助手席エアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター、ABS等は現在ほぼ標準装備されていると思います。

それ以外では、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、横滑り防止装置、トラクションコントロールなどが最近標準あるいはオプション装備されつつあります。

これらの標準化が進みつつある安全装備の装着状況について調べてみました。


1,サイドエアバッグ

Yougo_s-airbag.jpg

運転席/助手席のSRSエアバッグは前方衝突に備えたものだが、これに加えて側面衝突にも同じ効果を求めた安全装備。横からの衝撃に対して瞬時にふくらみ、乗員へのダメージを低減する。

こちらもあくまでシートベルトの補助拘束装置(SRS)であり、シートベルトを装着していないと効果が得られないどころか、逆にエアバッグ膨張時の衝撃でケガをすることもあるので注意。現在ではさらに側方衝撃から頭部を守るためのカーテンエアバッグを装備した車も増えている。


(カーセンサー自動車なんでも用語集より)


2,カーテンエアバッグ

Yougo_curtainairbag.jpg

正式にはSRS(Supplemental Restraint System:補助拘束装置)カーテンエアバッグ(メーカーによっては、カーテンシールドエアバッグ)。シートベルトを着用した乗員に対して最大限の効果を発揮するエアバッグの一つで、カーテンエアバッグは側面衝突時に対応。

通常はフロントピラーからルーフサイド部に格納されたエアバッグが側面からの衝撃を感知するとカーテン状に展開し、サイドガラスやピラー、さらには電信柱などの車外物からも乗員頭部を保護する。国産車ではオプション装備として設定されることも多かったが、2007年夏にトヨタがシート内に内蔵されるサイドエアバッグとともに、全車に標準装備すると発表したこともあり、今後は標準装備化が進むものと思われる。


(カーセンサー自動車なんでも用語集より)


3,横滑り防止装置

WS000478_20101124140148.jpg

横滑り防止装置(以下、ESC)は、オーバーステアやアンダーステアなどの車両が不安定な状態(以下、危険な状況下)を検知すると、各種センサーから得られた情報を元に瞬時に各タイヤ(一輪または複数の車輪)へ個別にブレーキをかけるとともに、瞬時にエンジン出力を制御することによって瞬時に車両の姿勢を制御し、可能な限り車両の挙動を安定させる。

Wikiより)


4,トラクションコントロール

WS000479_20101124140147.jpg

トラクションコントロールシステム(Traction Control System、略称TCS)は自動車の制御機構の一種で、発進・加速時のタイヤの空転を防止する装置である。一般的に使用される略称はTCSであるが、トヨタ自動車では、TRC(TRaction Control)、三菱自動車では、TCL(Traction ControL)という異なる略称をそれぞれ用いて呼称している。

Wikiより)


5,どの車に装備されているの?

安全装備の原理と必要性はわかっても、どの車に何が装備されているかというリストはこれまで見たことがありませんでした。

しばらく前に、「CAR STADIUM」さんに車種別一覧表がアップされました。

このサイトは、車好きの個人の方が運営されているようです。この表をまとめるのは、大変な労力だったと思います。

HPの上欄に「2010年度 安全装備調査結果を作成しました」というリンクがあります。

こちらからご確認下さい。



キザキ、ウオーキング用ポールを医療・介護施設向け投入:日本経済新聞

キザキ、ウオーキング用ポールを医療・介護施設向け投入:日本経済新聞

2010/11/23 3:54

スキーのストックなどのスポーツ用品を製造するキザキ(小諸市、木崎満男社長)は、ウオーキング用のポールを病院や老人ホームなど医療・介護施設向けに本格販売する。医療・介護施設向けの取り扱い販売代理店を現在の4社から10社程度に増やす考えで、既に数社から引き合いがあるという。スキー人気が落ち込むなか、ストックに代わる収益基盤に育てる。

 両手に持ったつえをつきながら歩く「ノルディック・ウオーク」用のポール「歩(あゆ)ミングポール」を市場拡大の見込める首都圏で中高年をターゲットに売り込む。2011年度には現在の約3倍にあたる3万セットを販売し、同社の売上高を約15%増やしたい考えだ。

 ノルディック・ウオークは通常の歩行に比べて全身の筋肉を使うため運動効果が高く、両足やひざにかかる負担も軽減できる。中高年の運動や介護施設でのリハビリテーションに向いている。

 同社のポールは欧米で一般的なストレートタイプと異なり、持ち手を体側にカーブさせて握りやすくしたのが特徴。特許も取得済みだ。親指を持ち手の上部に置けるので、グリップを強く握らなくても楽に歩ける。2本1セットで6300~2万3100円。

 これまで以前からの販路であるスポーツ用品店などで試験的に販売していたが、今後は病院や介護施設、老人ホームなど向けの販路を開拓する。特に首都圏は健康志向の高い中高年が多く、市場性が高いと判断した。

 ノルディック・ウオークは長野や北陸、山陰など指導者の充実している地域を中心に、徐々に浸透してきている。同社では社員の約4分の1が全日本ノルディック・ウォーク連盟の指導員資格を取得し、説明型の営業を続けてきた。

 同社の売上高はスキー人気がピークだった1990年代前半の半分程度に落ち込んでいる。ストックの製造技術を生かした新製品を新たな収益基盤にする。

 国内ではノルディック・ウオーク用ポールを生産しているのは同社含め数社しかないといい、積極展開で市場での優位性を築く戦略だ。


最近のブームは、中高年男女:山歩き、若い女性:山ガール、中年男性:ロード自転車、20-30代男性:MTB(スキーコースを使ったダウンヒル)、中高年から老年男女:ノルディックウオーキング、中高年男女:スノーシュー、あたりでしょうか?

中年以上が元気です。

レジャーのための手段として、車中泊も流行っているようですね。

こういう車が売れているそうです。


関連記事

2011シーズン 関東近郊スキー場オープン状況

2011シーズン 関東近郊スキー場オープン状況

以下の日程は、青表示がオープン済赤表示が延期中(次回オープン予定日が発表されている場合はその日付に入れております)、黒表示は予定です。

お出かけの際は、最新情報をスキー場にご確認下さい。


10月15日(金) イエティ

10月22日(金) 狭山

10月29日(金) 軽井沢

11月12日(金) 丸沼

11月18日(木) 熊の湯

11月20日(土) ASAMA2000湯の丸鹿沢

11月25日(木) かぐら

12月1日(水) グランデコ一の瀬ファミリー高天ヶ原

12月4日(土) 苗場焼額山小海リエックス八千穂ピタラス竜王(プレオープン)ハンターマウンテン

12月8日(水) 奥只見丸山

12月9日(木) 横手山

12月10日(金) ガーラ(プラスノー)車山たんばらパインビーク

12月11日(土) 万座温泉田代岩原湯沢高原富士見パノラマシャトレーゼカムイみさかふじてんブランシュたかやま野沢エコーバレー猫魔川場奥志賀高原一の瀬ダイヤモンド

12月12日(日) マウントジーンズ

12月16日(木) 谷川岳天神平

12月17日(金) 草津神立黒姫高原

12月18日(土) 石打丸山湯沢パークナスパ湯沢中里グリーンピア津南妙高杉ノ原赤倉観光山田牧場尾瀬戸倉奥利根宝台樹水上高原藤原ノルン武尊牧場、那須温泉ファミリー、志賀高原ジャイアントサンメドウズパルコール嬬恋白樺高原国際白樺2in1軽井沢スノーパーク尾瀬岩鞍セントレジャー舞子

12月19日(日) 表万座上越国際タングラム

12月22日(水) 富士見高原、サエラ

12月23日(木) 八海山、オグナほたか、水上高原、エーデルワイス、日光湯元温泉、パラダ

12月24日(金) ホワイトバレー

12月25日(土) かたしな高原、赤沢、一本杉


忙しい!

忙しい!

仕事が忙しくて、ブログの更新ペースが落ちています。

土日祝なく働いています。(どうやって更新をしているんだ?という疑問は無しにしてね!)

子供は、妻、コーチ、他の保護者の方にスキー場まで連れて行ってもらってます。

子供の雪上滑走は、4月以降で1日(軽井沢)しか見ていません。(悲)

あと2週間ほどで落ち着く予定です。(オープン予定みたいなものですが・・)

最近多くの方に見ていただいているようなので、がっかりさせてしまう前に先んじてお詫びをさせていただきます!!

その後に、長編新シリーズを始める予定です。ジュニアレーサー(の保護者)必見です!

以上お詫びと予告でした。

(スキー用語や栄養学を思い出したのは私だけ、ということでよろしく!)


かぐら、11月25日(木)OPEN!

かぐら、11月25日(木)OPEN!

以下は「かぐら情報局」からの引用です。


こんばんは、カナです。
皆さま!大変お待たせいたしました。

ついに25日(木)かぐらスキー場オープンが決定いたしました!!
※オープニングイベント「かぐら・みつまたオープンイベント」は11/27(土)に行なわせていただきますので、ご了承くださいませ。

現在のゲレンデの様子。
ゲレンデでは雪がチラつき、スノーマシンもバンバン稼動しています!

20101123-10.jpg

20101123-11.jpg

雪が降っていて写真が暗いですが、ご容赦くださいませ。 皆さまにいち早く滑走コースをご覧いただきたいと思います。 *滑走可能コース「かぐらメインゲレンデ 距離約600m、コース幅約15~30m」 *運行リフト「かぐら第1ロマンスリフト」 *積雪「約30㎝」

※営業時間等詳細は、かぐらスキー場ホームページ「What's New」にてご確認ください。 待ちに待った方も多いと思いますが、コース幅が狭いため中・上級コースとなりますので、ご注意ください!私も、早くゲレンデを見に行きたくてウズウズしています。 さぁ皆さま、早速滑る準備を始めましょう! シーズン初めから怪我をしないように準備体操はしっかり!無理はせず楽しんでくださいね。 いよいよ「かぐらの2010-2011ロングシーズン」のスタートです♪ かぐらパークはもうしばらくお待ちください。。 ★かぐらスキー場


他の写真は、ブログでご確認下さい。

「アトミックステーション アサマ2000パーク」登場

「アトミックステーション アサマ2000パーク」登場

~最新モデルもレンタル可能!11月20日(土)オープン~

【2010年11月19日】

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明/代表取締役社長:鳥居恵一郎)アトミック事業部は、標高2000mに位置するスキー場、asama2000park(アサマ2000パーク:長野県・高峰高原)とレンタル分野で業務提携を行い、新しいスタイルのスキー総合レンタルショップ、「アトミックステーション asama2000park」をゲレンデオープンに合わせて11月20日(土)よりスタートいたします。

「アトミックステーション」は、お客様に快適で安全なウインタースポーツを楽しんでいただくために一般的なレンタルスキーショップとは異なるシステムを導入した、最新かつ良質のアトミック製ウインターギアを提供する総合レンタルショップです。

近年ではスキーやスノーボードをスマートに楽しむ傾向が強まり、ゲレンデまで手ぶらで訪れ、各種機器・用具を現地でレンタルするお客様が増えています。そこでアトミックではスキーやスノーボードなどのウインターギア貸出を軸としたレンタルショップをブランド主導で立ち上げ、ゲレンデへ来場されるお客様の満足度を高めることを目的として新しいスタイルのレンタルショップを開発しました。

「アトミックステーション」は、スキーショップによく見られる商品陳列スタイルを採用することにより、お客様ご自身でサイズに合った好きなデザインのモデルがレンタル可能となります。そのため用具貸出にかかる時間も大幅に削減できるため、お客様にお待ちいただくことなくスムーズな貸出が可能となります。

スノースポーツを手軽に楽しみたい方、身軽に手ぶらで出かけたいという方も、アトミックの最新トップモデルからカラフルな最新ウェア、グローブ、キャップやヘルメットまで、全身レンタルが可能です。標高2000mを超えるasama2000parkの極上パウダースノーが気軽に体験いただけます。

さらに、元オリンピック日本代表でアトミック契約アドバイザリースタッフの木村公宣氏と富井剛志氏によるスキーキャンプも開催する予定です。お子さまからシニアまで、スキーテクニックの上達はもちろん、平日はポールトレーニングなど競技志向の方でも存分にお楽しみいただけるメニューを揃えています。

ATOMIC STATION asama 2000 park

ATOMIC STATION asama 2000 park

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【一般のお客様からのお問合せ先】

アサマ2000パーク スキー場   TEL:0267-23-1714


札幌国際スキー場にもオープンしたようです。

札幌国際スキー場:一部オープン 雪不足、他は延期 /北海道

札幌国際スキー場:一部オープン 雪不足、他は延期 /北海道

 札幌市南区の札幌国際スキー場が20日、一部オープンした。ただ、札幌市や近郊の他のスキー場は積雪量が少なく、軒並み延期を余儀なくされた。今後1週間の予報でも大きな降雪はなく、札幌周辺のスキー場の本格オープンは12月以降になりそうだ。

 札幌国際は山頂(1100メートル)の積雪量が50~60センチあるが、中腹からは積雪量が足りず山頂付近の2コース限定で営業を開始した。それでも午前9時のオープン時には待ちわびた大勢のファンが来場し、色とりどりのウエアに身を包んでゲレンデを滑走していた。

 一方、20日のオープンを予定していたサッポロテイネスキー場(札幌市手稲区)やルスツリゾート(留寿都村)、キロロスノーワールド(赤井川村)などは雪不足から延期に。サッポロテイネの担当者は「山頂付近の積雪量が約20センチ。去年は11月21日にオープンできたのだが……」と残念そう。ルスツリゾートを経営する加森観光の担当者も「今季は例年と比べて積雪量が少ない」と嘆く。

 札幌周辺で現在、営業しているのは札幌国際とスノークルーズオーンズ(小樽市)だけ。10月末にオープンした中山峠スキー場(喜茂別町)も少ない雪が雨で解けたこともあり、現在は閉鎖中だ。

 日本気象協会北海道支社によると、ここまで冬型の気圧配置が長続きせず、まとまった雪が降っていないという。11月末までの天気予報でも、札幌周辺でまとまった降雪予報はなく、スキー場関係者やファンにとってはもどかしいシーズンとなりそうだ。【木村光則】

毎日新聞 2010年11月21日 地方版


ラニーニャ(で厳冬)は、12月からでしょうか?

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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
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SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
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SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
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朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
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ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
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BLINK OF AN EYE
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ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
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内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
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テッド・リゲティとは、何者なのか?
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佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
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(2009年7月25日開設)


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