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デーブ・スペクター、スキー経験ゼロ!ギャグはスベっても、スキーは滑ったことがなかった!

映画『フローズン』の追記です。

あまり追いかける必要もない感じがしますが、スキーの話題と言うことで、一応。

最初の記事は、デーブと記者が同じノリなので結構面白いですよ。


デーブ・スペクター、スキー経験ゼロ!ギャグはスベっても、スキーは滑ったことがなかった!

2010年7月29日 21時44分

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さすがはデーブ! さっぶ~い!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 

 29日、東京・シネマート六本木で映画『フローズン』のトークショー試写会が行われ、タレントのデーブ・スペクターと弁護士でタレントの八代英輝が登壇した。

 本作は極寒の中、スキー場のリフトに置き去りにされた若者たちの身も心も凍る恐怖を描くシチュエーション・スリラー。この日は映画の雰囲気を再現しようと、劇場内の冷房は限界温度の18度に設定され、観客もスキーウェアを着用しての鑑賞となった。

 そんな寒い状況に登場したデーブは、開口一番「今日は海老蔵と麻央のために、集まっていただきありがとうございます!」と早速、お寒い一発をかまし、場内をさらにクールダウン! その後も「昨日、巨人に30万円賭けたのに、負けちゃって」「この映画は青い顔した気味の悪いやつらが出てきます」と笑えないネタを連発した挙句、実は一度もスキーをしたことがないと告白し、隣の八代も呆れ顔。ギャグはスベっても、スキーは滑ったことがないというデーブらしいオチがついた。

 一方の八代は、全日本スキー連盟の指導員資格を持つスキー愛好者。「スキー人口が減っている中、こんな映画が公開されたら、余計にスキー場に行く人が減ってしまう」と嘆きながらも、自身も送電線の切断が原因で、スキー場のゴンドラに3時間ほど取り残された恐怖体験を告白。「子どもたちに指導する際には、ポケットにチョコや飴を入れておくように伝えています」と指導員らしい顔を見せた。

 『フローズン』は高さ15メートルのリフトに置き去りにされた若者3人が、連絡手段なし、食料なし、さらにスキー場の再開は1週間後という絶望的な状況で過酷なサバイバルを繰り広げる新感覚スリラー。映画『ソウ』シリーズのプロデューサーが製作を手がけている。

映画『フローズン』は8月7日より渋谷シネクイントほか全国順次公開


「ソウ」のプロデューサーが担当ということは、結構本格的なのかも。


デーブへの取材陣少なく囲み取材が中止

 テレビプロデューサーのデーブ・スペクター(56)が29日、都内で、米映画「フローズン」(8月7日公開)の試写イベントに出席した。スキー場での必死の脱出劇を描いた内容にちなみ、デーブの寒いダジャレを体感する企画だったが、集まったマスコミは10人弱。市川海老蔵・小林麻央の結婚披露宴と重なり、世間の注目度の方が寒かった。弁護士の八代英輝氏も同席したが、2人がレギュラー出演する情報番組「サンデー・ジャポン」の取材班も不在だった。

 スキーウエアで登場したデーブは「何だ、あのインチキ結婚式! ただ呼んでくれないだけですけど。サンジャポも取材に来てくれるという約束だったのに。失礼ですよね」とボヤキ節。客席へのメッセージを求められると、「海老蔵と麻央が何年持つか。たぶん青田さんと玉置浩二よりは持つと思う」と毒舌を続けた。取材陣が少なかったため、イベント後の囲み取材も中止された。

[2010年7月29日20時18分]ニッカンスポーツ


上記2つ以外にも、こちらこちらにも記事があります。

もし興味がありましたら・・。


八代さんが経験した送電線の切断事故は、2009年2月10日(火)に起きたものですね。

スキー客、リフト足止め 群馬のヘリ墜落、送電線切断で /新潟県

 群馬県みなかみ町の山中で10日朝、墜落したヘリコプターが送電線を切断した影響で、湯沢町内は一時停電に見舞われた。スキー場ではリフトなどが停止し、スキー客ら1千人以上が一時取り残された。ホテルやリゾートマンションなど最大5285戸が停電。JR上越線も一部で運転を見合わせた。復旧は約4時間後の午後2時すぎだった。

 事故現場から北西約20キロの苗場スキー場。午前10時ごろ、リフト12基とゴンドラ3基が停止し、スキー客約700人が一時宙づりになった。予備電源で運転を再開したり、ロープで係員が救助したりして、けが人はなかった。
 リフト券売り場には、払い戻しを求める長蛇の列ができた。「半日を無駄にした」と、別のスキー場に向かう家族連れの姿も。隣接するホテルも照明や空調、BGMが一気に消えた。
 かぐらスキー場では、ゴンドラ1基とロープウエー2基、リフト12基が停止し、客約700人が自力で下山。この日は営業を取りやめた。

(以下略)

朝日新聞 2009年02月11日 朝刊 新潟全県・1地方



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「秒速5センチメートル」感想 絶え間ない日常の中で心がすり減ってしまったあなたへ

「秒速5センチメートル」感想 絶え間ない日常の中で心がすり減ってしまったあなたへ

秒速5センチメートル」というアニメ映画をご存じですか?

第1話「桜花抄」、第2話「コスモナウト」、第3話「秒速5センチメートル」の3本の短編作品から構成されている映画で2007年に公開されています。

新海誠監督の第4作です。

私自身、テレビも映画もほとんど見ないために、最近まで全く知りませんでした。

ネット上の口コミで、いわゆる鬱アニメとして有名なのを知って興味を持ち、YouTubeで動画を探して見てみました。

(違法コピーと思われますので、リンクは張りません。レンタルショップで借りられるようです)

結論から言うと、非常に心が揺さぶられる素晴らしい作品でした。

以下に簡単にあらすじを書きます。(ネタバレになりますのでご注意を!)

第1話「桜花抄」では、東京の小学校に転校してきた遠野貴樹と篠原明里(あかり)が次第に仲が良くなるものの、親の転勤により明里が栃木の中学校に進学し、2人は離ればなれになります。半年後から文通を始め、中1の終わりに貴樹が明里に会いに行くまでを描いています。

(下記写真はいずれも「秒速5センチメートル」公式ホームページ、フォトギャラリーより)

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2人の小学校時代の通学路

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同上

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中1の終わりに貴樹が種子島に引っ越すことが決まり、東京から栃木の岩舟まで明里に会いに行く。

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3月に雪が降り、貴樹の乗った電車はなかなか動き出さない

第2話「コスモナウト」では、種子島に引っ越した貴樹の高校時代と、彼に思いを寄せる澄田花苗(かなえ)の交流について描いています。2人はとても仲が良いのですが、花苗は貴樹が彼女を全く見ていないのに気がつきます。

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高校では弓道部に入った貴樹

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家の方向が同じだったため、一緒に帰ることも多かった。

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回想シーンに現れる女性。貴樹が想像する明里?

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サーフィンの練習をする花苗

第3話「秒速5センチメートル」では、小学校時代に住んでいた東京(豪徳寺)に戻ってきた貴樹が、明里と思われる女性と踏切ですれ違い、そのまま分かれていく様子が描かれています。冒頭とラストシーンで踏切が描かれ、その間の大部分は回想シーンになります。回想では、東京の大学を卒業し、SEとして会社で働いていた貴樹が、過酷な仕事の中で心をすり減らし、目標を失って会社をやめてしまう様子、恋人と心の距離を近づけられずに別れを告げられるシーン、小学校時代の明里と過ごした情景、彼女を傷つけ、守れなかったことへの自責の念、中1の再会の時に、お互いの思いを綴った手紙を渡せなかったシーン、(以下は貴樹の回想ではありません)、明里が他の男性と結婚する説明シーン、明里が貴樹のことを思いながらも、お互いに子供だったと振り返るシーンなどが描かれます。

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高校時代の明里。
貴樹のことを思いながらも、しっかりと現実の中に生きている。

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第1話と第3話に出てくる踏切。
2人の心の距離を象徴する。

この作品で特に印象的だったのは、描画のリアリティさです。上のイラストをご覧いただくとわかるように、特に風景描写が細部までしっかりと描かれており、写真かと思わせる極めて美しい映像となっています。

また、山崎まさよしさんの音楽が効果的に使われていることも印象的でした。回想シーンでは短時間に多くのフラッシュバックが描かれていますが、そのコマ送りスピードが音楽のテンポとマッチさせてあり、より効果を高めています。

最大の特徴は、登場人物の心の葛藤が極めて上手く描かれていることだと思います。

明里への思いを断ち切れず、また、彼女が苦しいときに逆に傷つけてしまったという後悔の念に悩み、他の女性へ心を開く余裕を持てない貴樹が、前に進むために精一杯努力をし、そして疲れ果ててしまうストーリーと、そこまで明里のことを思っているのならなぜ行動しないのかと見ている人に思わせてしまうじれったさ、そして最後の踏切のシーンで、2人があれほど待ち望んでいた再会が当然起こるはずと誰もが感じているところに、そうならなかった失望感・・・これらの思うようにならない葛藤が、観客の記憶の中で美化され、あるいは忘れ去ってしまった自身の過去の辛い感情を呼び起こすのではないかと思います。

後から考えればいくらでも選択肢はあったはずなのに、それが分からずに、悩み、苦しみ、傷つけ合い、小さな行き違いを繰り返し、そして心がだんだんと離れていく。

何でこんなことになってしまったのか、どうしてあんなことを言ってしまったのか、もっと相手を理解することができたはずなのに、受け入れられたはずなのに、何で行動できなかったのか・・。

ただ、時間が経ち、大人になり、結婚し、子供ができ、果てしない日常生活の中で、やがて葛藤も薄れ、自分の心が動かされることも少なくなってくる。

常に仕事に追われ、家事・育児に追われ、だんだんと感情が鈍くなり、繰り返される時間の中で、自分の心が摩耗したことさえも気がつかなくなる。

主人公が感じている不安、迷い、絶望感、あきらめ、悲しみ・・・が心の底に沈んでいた観客自身のかつての夢を想起させ、思うようにならなかった、そして時間とともに風化してしまった自らの過去を重ね合わせることで、切ない気持ちにさせることが、この作品の最大の特徴だと思います。

回想シーンをよく見ると、明里は貴樹へ思いを寄せながらも、自立しようと努力し、現実の中で歩いていこうとしています。

心は残りながらも、彼との関係は過去のものだと考えようとしています。

最後の踏切のシーンで、彼女が取った「今の生活、幸せを大事にする」という選択は大人として当然のことと思います。

見ている人は、貴樹と自分自身を同一化しているので、彼の思いを遂げてほしい、当然そうなるはずだと考えています。

このギャップが失望感につながり、鬱アニメと言われる理由かと思います。

ただし、貴樹は踏切が開いた時点で明里を追うことはしません。

彼は、自分が思い続けた彼女と今の彼女は違う、彼女には彼女の人生があるということを理解したのだと思います。

そして、これをきっかけに彼自身も前を向き、新しい道を歩んでいけるのだと思います。



私にとって、長い間忘れてしまっていた感覚でしたので、感想が的外れでないと良いのですが・・。

登場人物それぞれが何とか幸せになってほしいと願わずにいられない映画でした。

夏休みにちょっと感傷に浸りたい人、思春期の子供が何を考えているのか分からないお父さんお母さんにもお勧めの映画です。

鈍くなった心と、劣化したボディを、時を超えてウン十年前に戻してくれます。

是非ご覧を。

PS、「秒速5センチメートル」の意味は、第1章冒頭で説明されます。

小説もあるそうです。映画をよく理解できなかった人向きのようです。(私もかな・・?)


スキーの話題あれこれ

スキーの話題あれこれ

まずは、政治・政策の話から、

3候補駒ヶ根で演説会 観光政策 5分ずつ熱弁

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「長野県に南北格差はあるか」の問いに○印を挙げる各候補(駒ヶ根総合文化センターで)

 知事選に立候補している元副知事の阿部守一氏(49)、前安曇野ちひろ美術館長の松本猛氏(59)、元副知事の腰原愛正氏(63)の3人が28日、駒ヶ根市の駒ヶ根総合文化センターで合同個人演説会を開いた。県内の青年会議所メンバーらで組織する「信州の未来を考える会」が企画した。

 3人は観光政策について5分ずつスピーチ。

 阿部氏は「温泉を活用した健康づくり、森林セラピーなど、環境を生かした観光が大切。都会の学校の農山村体験を受け入れ、企業の健康保険組合と結んで継続的に来てもらえるようにする」と述べた。

 松本氏は「素晴らしい景観を映画やテレビでアピールする。スキーブームを起こすため、予算をかけてもいい。安曇野のようなゾーンとしての売り込みも大切。直売所をネットワーク化し、人を呼び込む」と訴えた。

 腰原氏は「おもてなしの心を大事に、リピーターを増やしたい。私たちの生活、生き様も観光資源だ。見る、食べる、買う、学ぶ、癒やす、の5要素をそろえる。都市と農村の交流を図りたい」と語った。

(2010年7月29日 読売新聞)


松本さんは、「スキー振興のために冬季五輪代表、上村愛子さんの映画を制作」(毎日jp)された方だそうです。


スポーツ観光の推進へ中間報告 観光庁連絡会議

2010.7.28 20:26 SankeiBiz

 スポーツを切り口に観光を楽しんでもらう「スポーツ観光」の推進策を話し合う観光庁の「スポーツツーリズム推進連絡会議」は28日、スポーツイベントを柔軟に開くため、道路交通法や公園法などの規制緩和推進を指摘する中間報告をまとめた。今後、海外市場調査などにも乗り出し、普及課題も整理していく。

 訪日観光の需要を掘り起こすため、連絡会議は9月以降、(1)中国と韓国を対象にしたゴルフやスキーのレッスンツアー(2)空港での割引クーポン付きフリーペーパー配布(3)日本のスポーツ観光団体・企業と、海外の旅行会社やメディアのマッチング-など、5つの実証実験を順次行っていく。

 北海道ニセコ町には冬になると、豪州や中国から多くのスキー客が押しかけるなど、すでにスポーツ観光が成功している事例もあるがほんの一部。海外旅行に行く日本人の半数以上が現地でスポーツにふれているのに対し、訪日外国人の訪日目的は買い物や日本食、温泉が上位を占めているのが実態。

 観光庁は連絡会議の議論をふまえ、来年3月末までに「スポーツツーリズム推進基本方針」を策定させる計画だ。



次は、政策・誘致の基礎となる統計データです。

やはり北海道(特にニセコ)は、中国、オーストラリア頼みでしょうか。

最近では、白馬、野沢、志賀も外国人スキー客が増えているように感じます。

野沢は、日影ゲレンデのインフォメーションに日本語の上手な外国人がスタッフとして働いていましたし、チケットセンターにも英語の上手な日本人スタッフがいました。

インフォメーションセンターの外人さんによる天候・積雪などの英語によるアナウンスも随時されていました。

外国の人にすればすごく安心でしょうね。

こういう配慮はとても大事だと思います。

ところで、道東を舞台にした映画って何でしょうか?


道内観光客数が最低 昨年度4682万人 中国人客は倍増

(07/29 06:39)北海道新聞

 道は28日、2009年度の道内観光客入り込み数(実人数)を発表した。新型インフルエンザ流行などの影響で、総数は前年度比0・5%減の4682万人と、現在の調査方法になった1997年度以降で最低となった。一方、中国人客は過去最高の9万2700人(前年度比95・6%増)に上った。

 外国人観光客を含む道外客は597万人(同4・9%減)と3年連続で減少。夏の天候不順、道内と本州を結ぶ航空路線の減便や機材の小型化なども影響し、9年ぶりに600万人を割り込んだ。

 このうち外国人観光客は68万人(同2%減)。個人観光ビザの発給要件緩和や道東を舞台にした映画のヒットで、中国人客は10年間で約40倍となった。スキー客中心のオーストラリア人客も、豪ドル高で3万2100人(同9%増)に回復。台湾人客は同国を襲った大型台風の影響で18万人(同20・5%減)にとどまった。




アルペンチルドレン選手のSAJ 競技者登録について

アルペンチルドレン選手のSAJ 競技者登録について

情報としては遅くなりましたが、7月14日のSAJホームページお知らせに「アルペンチルドレン選手のSAJ 競技者登録について」という通知が掲載されました。

下記にコピーを載せておきます。

S A J 2 2 競第7 8 0 号
平成2 2 年7 月14日

加 盟 団 体 各 位

財団法人 全日本スキー連盟
競技本部長 笠 谷 幸 生

アルペンチルドレン選手のSAJ 競技者登録について(通知)

日頃よりスノースポーツの普及振興にご尽力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、標記のことについて、下記のとり競技者登録料についてお知らせいたします。
つきましては、周知徹底方よろしくお願い申し上げます。



アルペン競技者登録料

C2カテゴリー選手(1996 年1 月1 日~1997 年12 月31 日に生まれた者)
平成22 年8 月10 日まで 2,000 円
平成22 年8 月11 日以降 4,000 円

C1カテゴリー選手(1998 年1月1日~1999 年12 月31 日に生まれた者)
平成22 年12 月10 日まで 2,000 円
平成22 年12 月11 日以降 4,000 円

注)2010/2011 シーズンSAJ 公認大会カレンダー(アルペンチルドレン競技会を含む)は、
7月26 日以降に公開を予定しております。

以上


SAJ競技者及び会員の登録申請手順は県によって異なるようですが、群馬県都市部では所属する各地域ジュニアチーム単位で取りまとめを行い、それを持ち回りの担当チーム(今年は前橋スキー連盟)が一括して、今日群馬県スキー連盟に申請を行ったとのことです。(C2に合わせて、C1もかなり早くなりました)

これまでも各地域のジュニアチーム単位でレース活動・各種手続き等を行っておりましたので、それを踏襲した形です。

ちなみにうちの子供も一応登録させていただきました。

また、以前のブログでお伝えした準備状況についても、県内各チームのコーチが集まり、会議を行って決定しているようです。(その後、種目に変更があったそうです。群馬県の方は注意!

よくわからないのが、ブロック単位で調整がされているのかということと、雪なし県での準備状況です。

例えば埼玉県では、(少し前に聞いたところでは)自分たちで開催するか、他県の大会に入れてもらうか、まだ決まっていないとのことでした。

今後チルドレンの全国大会が計画されているようなので、所属県によって機会均等が保てない状況も困りものですね。

今シーズンは、バタバタしたままで終わりそうな予感がします。


中学生のトレーニング環境の変化

中学生のトレーニング環境の変化

スキーでもチルドレンレースが導入されることが決まり、年齢区分、競技種目、コースセット等が国際基準に準拠することになりました。

他のスポーツでも、様々な理由からこれまでの活動様式が大きく変わろうとしているようです。

従来の中学校の部活動が、社会環境の変化に伴い、受動的にあるいは能動的に活動形態を変化させようとしている様子が産経新聞にレポートされています。

少子化及び指導者不足に伴う部活動の在り方、部活動とクラブチームとの共存の仕方、早期教育への取り組み方など、スキーが直面する課題と共通する要素も多いように感じました。

以下は、大幅な引用になりますが、是非ご覧下さい。(赤字は筆者による)


少子化、増える合同部活 変わる中学生の環境

2010年7月22日(木)08:00 (産経新聞)

【甦れ!! ニッポン】第4部(1)

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 毎週日曜の午後5時前になると、北海道苫小牧市の市立糸井小学校に1台、また1台と車がやってくる。男子中学生が活動する苫小牧ジュニアバレーボールクラブの練習は、父兄の運転で、選手が三々五々集まってくる光景でスタートする。

 同クラブは3年生1人と1年生5人のわずか6人。市内に16ある中学校に男子バレー部は1つもない。選手は6人とも別の中学校に通学し、合同練習で呼吸を合わせる。高校からバレーを続け、現在は苫小牧市議の神山哲太郎監督(50)は苦笑する。「日本の“お家芸”のはずですが、危機が続いています」

 合同練習日以外は、選手それぞれが通う中学校の女子バレー部で練習する歯がゆい状態が続く。それでも神山監督は「各女子部の先生方の協力なしではチームが成り立たない」と感謝する日々だ。

 ふだんはクラブの形で活動し、日本中学校体育連盟(中体連)の主催大会には、選手が通う6中学校合同の男子バレー部として出場。その際は中学校の先生が監督を務め、神山監督は外部コーチの立場でかかわる。

 ≪7年で18万人減少≫

 苫小牧市の男子バレーの現状は日本の縮図でもある。複数の中学校が合同で行う部活の数は、中体連が統計を取り始めた2002年以降、全国で増加の一途をたどる。

 02年はバレー、サッカーなど計23競技で158の部が合同だったのが、09年には22競技で532部に増えた。中でもバレーは急増し、02年の20から09年は150に。7年で7・5倍になった。

 主な要因は少子化による生徒数の減少。文部科学省の統計では、02年に386万2849人だった全国の男女中学生は、09年には360万323人と26万人以上減った。

 部活はその直撃を受けた形だ。中体連への加盟生徒数は02年の251万4932人(男子147万9568人、女子103万5364人)から、09年には233万6048人(男子138万8368人、女子94万7680人)まで激減。わずか7年で約18万人が減った計算だ。

 若年層に人気のサッカーでさえ、合同で活動する全国の部は02年の28から09年に101部にまで増加。町のクラブやJリーグの下部組織が増え、一部の選手が流れているとはいえ、人気種目の部活でさえ苦境に立つ。

 ≪「クラブ」との共存≫

 文科省は07年、部活動を理由に校区外通学を認める通知を出した。少子化、指導者不足などの理由から、各生徒が取り組みたい部活が学区内の中学校に存在しないケースが増えている現状を受けた措置だった。

 ただ、最終的な判断は各自治体に委ねられており「部活動はあくまで教育の一環」と考え、校区外通学を認めない自治体も多い。部活での学校選びが進めば強豪校に生徒が集まり、逆に周囲の学校が衰えていく可能性を指摘する声も大きい。

 中学生年代で地盤沈下が続く日本バレーボール協会の萩原秀雄・執行役員専務は「このままでは先細りするだけ。『中学校』ではなく『中学生』の大会を作る姿勢が必要だと思う」と説く。

 同協会では今年から正式に全国9ブロック全部で中学生年代のクラブによる大会を立ち上げ、部活がないためバレーに親しめない選手へ視線を向け始めた。「中体連の大会とクラブの大会が最終的に一体化していけば」と萩原執行役員。部活とクラブの共存が選手育成の肝だと考えている。


【甦れ!! ニッポン】第4部 変わる中学生の環境(2)

2010年7月23日(金)08:00 (産経新聞)

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 ■指導者不足 消える部活

 JR総武線沿線にある東京都江戸川区立小松川第三中学校のソフトボール部は今春、廃部の危機に直面した。原因は9年間にわたって顧問を務めていた教諭の異動だった。「ほかの学校では新しい顧問がこなくて、部活がなくなったという話を聞いた。どうなってしまうんだろうと、心配だった」。入学時に新品のグラブを買った主将の三浦花菜さん(2年)は、こう振り返る。

 結局は4月から、野球部の副顧問だった安野貴志教諭が「生活指導の面からも必要。いまある部は存続させなければいけない」と新顧問を引き受けてことなきをえたが、金子雄治校長は「部活の顧問は強制することはできない。誰も引き受けてくれなければ、正直どうしようかと思っていた」と打ち明ける。

 ◆地域挙げ対策

 教員の異動など、学校側の事情による中学校のクラブの休廃部には、東京都教育委員会も頭を抱える。都教委の調査では、休廃部数は年間330前後で、うち2006年度に220、07年度に222、08年度にも220のクラブが教員異動などで休廃部に追い込まれた。実に全体の3分の2を占め、残る3分の1が主に部員減少による影響。指導者不足は少子化に劣らず深刻な問題だ。

 日本中学校体育連盟(中体連)では「ソフトボールや柔道など、指導者が少ない種目で、存続の危機に見舞われるケースがよくある」と指摘。都教委の長塚琢磨主任指導主事も「子供たちがクラブ活動を続ける上で大きな課題」と認める。

 こうした事態をどう食い止めるか。これまで以上に地域住民や卒業生ら学校以外の力を借りようという流れが出ている。学校側は責任者としての顧問を置く必要はあるが、技術指導の大半を任せることで、専門的な指導力がなくても顧問を引き受けやすくなる。

 小松川第三中学のソフトボール部でも、4月から近くに住む競技経験者の若林稔さん(68)を指導者として招いた。野球の指導経験がある安野教諭だが、「細かなルールが違って戸惑いがあった」からだ。特にソフトボールの投手は下手投げ。投手を務める三浦さんのフォームの指導はお手上げだった。これには、同中学の卒業生で高校まで投手経験のあった若林さんの次女、美代子さん(32)も指導に加わることで解決。三浦さんは「体の使い方をわかりやすく教えてもらえる」と感謝する。

 ◆報償費を補助

 月10日程度、1日2時間の指導に汗を流す若林さんは「中学3年間は、技術向上の面からも大事な時期」と話す。中体連ソフトボール部長で、江戸川区立松江第二中学の小山和幸教諭も「小松川第三中学はクラブ活動が存続できた成功例の一つ。ほかにも外部の指導員によって存続できたり、顧問の負担が減ったりするケースはある。マイナー競技には特にありがたい」と語る。

 都教委では09年度から希望する都内の区市町村に対し、こうした外部の指導員への報償費を半額負担する予算を組んだ。強化費とは一線を画し、狙いは休廃部の食い止めに限定。同年度は5400万円で、10年度は7500万円、11年度はさらに上積みを予定する。

 こうした施策により09年度の学校側の事情による休廃部は156にまで減少し、全体の休廃部数も263に抑えた。都教委の長塚主事は「まだまだ減らしていかないといけないが、一定の効果が出た」と手応えは感じている。とはいえ、公的な認定資格がない指導員の報償費は1時間あたり数千円程度。卒業生や地域住民らの熱意によって支えられているのが実情で、休廃部の危機は常に隣り合わせにあることは変わっていない。


【甦れ!!ニッポン】第4部(3)谷間だった中1年代に試合を サッカーの現場から

2010.7.23 19:03 (産経新聞)

 「おーい、1年生。バスケのコートが空いたから、そっちで練習したらいいんじゃない」
 7月16日夕。横浜市立大綱中の校庭でサッカーの紅白戦を終えた2、3年生から声がかかった。30人を超える1年生の顔はパッと明るくなり、ボールを持ってワサワサと移動、楽しそうにミニゲームを始めた。
 日本の部活で中学1年生といえば、長らく球拾いが相場だった。同中は、昨年から神奈川県内のクラブや中学校で組織する1年生年代だけのU-13(13歳以下)リーグに参加しており、毎週のように公式戦がある。中1でも球拾いとは縁遠く、練習は試合への準備という前提だ。試合経験を通じ、自身でプレーを考え、技術を向上させようというのが狙い。顧問の羽鳥仁志教諭は「試合という目標があるので、みんな楽しそうにやってますよ」と目を細める。
 U-13リーグの主眼は試合経験にあって勝敗ではない。同中の1年生は37人。「試合ごとに選手を入れ替え、誰もが出られる工夫をしてます」と喜多村達也教諭は話す。

  ■  ■  ■

 かつての中学生大会はトーナメント方式が一般的だった。必然的に2、3年生を主力にチームが編成され、1年生の出番は限られた。選手育成の観点からみれば、小学生から中学生になって間もないU-13年代は、試合経験が激減する“谷間”といってよかった。
 日本サッカー協会は2005年、「2015年に世界ランキングでトップ10に入り、2050年までにワールドカップ(W杯)を日本で開催して優勝する」と宣言した。育成の停滞は死活問題。日本協会の西村昭宏技術委員長代行は「指導者から教わるのではなく、試合を通じて、自分自身でサッカーを理解する機会が何より大切」と訴える。
 選手、指導者は試合に飢えていた。Jリーグクラブの育成部門を中心に、47チームで07年に発足したU-13リーグの成長は象徴的だ。
 4年目の今年はJリーグ以外のクラブ、中学校も数多く参加し、学校、クラブの垣根を超えた大会に発展。全国を5地区に分けて行うリーグには計117チームが参加するようになった。各都道府県協会主導で地方におけるU-13リーグの整備も進み、冒頭の大綱中が所属する神奈川県などは特に活動が盛んだ。

  ■  ■  ■

 先日、海外開催のワールドカップ(W杯)で史上初めて16強入りした日本代表。その舞台に立った選手たちはさまざまな土壌で育ってきた。
 2得点と気を吐いた本田圭佑(CSKAモスクワ)はG大阪ジュニアユースからユースへ進めず星稜高へ。中盤の底でにらみをきかせた阿部勇樹(浦和)は一貫して市原(現千葉)の下部組織で育った。ゲーム主将の長谷部誠(ウォルフスブルク)、遠藤保仁(G大阪)らは中、高とも地元の部活動で過ごしている。
 Jリーグクラブ、町のクラブ、部活…。サッカーでは多くの選択肢が用意されている。それでもサッカーに接する機会が少ない子供たちがいる現状を受け止め、協会は06年、福島県に中高一貫教育を施すJFAアカデミーを開校、09年には熊本県に2校目を開き、中学生がサッカーに親しむ道をさらに1本増やした。“谷間”への働きかけを着実に進めている。
 西村技術委員長代行は「重要なのは試合の積み重ね」と繰り返す。来年からは小学生の全国大会を8人制で行う。11人がそろわなくても試合ができる環境を優先した。今後も育成年代では試合第一を続ける方針だ。


【甦れ!!ニッポン】第4部(4)早期育成の成否はどう出るか

2010.7.24 18:45 (産経新聞)

 2001年秋。日本卓球協会は卓球界の慣例に思い切ってメスを入れた。選手強化の開始年齢を、小中学生に引き下げる試みだった。
 12歳以下の小学生を対象とした「ホープス・ナショナルチーム」を設立。全国大会16強以上の児童を男女各10名前後に絞り込み、徹底強化に着手した。第1期生の1人が水谷隼(現明大)。後に08年北京五輪代表へと飛躍する俊英だ。
 「初期の段階で仕込まないと、世界に太刀打ちできない。高校生になってからでは遅い」と同協会の前原正浩専務理事。02年には英才教育プロジェクトを創設。選りすぐりの中学生を、本場ドイツに留学させる事業にも乗り出した。水谷は中学2年の03年に留学している。
 前原氏は11年前に視察した中国・遼寧省での衝撃を今も思い出す。後の五輪金メダリスト王楠、世界チャンピオン郭躍ら多くの名選手を生む瀋陽チームの練習風景は驚嘆の一語に尽きた。小学校低学年の児童にコーチが張り付き、高学年は卓球台をはさんで激しいラリー。高度な技量もさることながら、児童の足首に重りを巻かせる強化の徹底ぶり…。

   ■ ■ ■

 戦後の一時期は「王国」と呼ばれた日本も、1979年の小野誠治を最後に世界チャンピオンは出ていない。前原氏は00年シドニー五輪で男子監督を務めるが、当時は年齢もプレーも熟した、いわば「でき上がった選手」を代表に選ぶ作業が慣例化。幼少期から育て、鍛える中国との差は歴然としていた。
 「日本のやり方では中国に追いつけない。早い段階から始めないと」
 日本オリンピック委員会(JOC)が08年4月に創設した「エリートアカデミー」も、低年齢化する各国の強化策に対する危機意識の現れ。東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)に将来有望な中学生らを集め、強化に取り組んでいる。
 現在は卓球、レスリング、フェンシングの3競技で、26人の中高生が親元を離れ、NTCを拠点に生活。創設3年目で早くも成果は表れている。レスリング女子の村田夏南子(東京・安部学院高2年)は22日に行われた世界ジュニア選手権(ブダペスト)の59キロ級で銅メダル。宮原優(同高1年)は昨年度だけでも7大会で優勝し、8月のユース五輪(シンガポール)に出場する。開校時からレスリングを指導する元世界女王の吉村祥子コーチは「必ず五輪で金メダルを取れるという保証はないが、メダルに近い人材を育てているという実感はある」と手応えを語る。

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 一方で、エリート育成の制度化に伴い、人材発掘の低年齢化にも拍車が掛かっており、選手はより早い時期に人生の選択を迫られることになる。
 また、アカデミーの指導対象は中高生だが、11年度末には1期生の一部が高校を卒業する。その先、修了生をどう強化するか。進学、就職の進路をどう支えるか。「選手が困らないために、先々のパイプや人間関係を作るのも私たちの課題」と吉村コーチ。JOCは15年度末をめどに、アカデミー修了者の進路などを分析し、指導プログラムなど今後の事業方針を見直す。選手の一生を預かる事業だけに、セカンドキャリアを含めた支援策の構築は急務だ。
 文部科学省が20日に公表した「スポーツ立国戦略」案には、こんな一文が盛り込まれている。
 「トップアスリートがジュニア期から引退後まで安心して競技に専念することができる環境を整備する」



仕事・スキーに役立つIT活用術8―快適なキーボードの条件

仕事・スキーに役立つIT活用術8―快適なキーボードの条件

皆さんは、コンピュータを選ぶときに何を重視しますか?

CPUのスピード、価格、大きさ、重さ、インストールされているソフト、ハードディスクの容量、メモリの容量など色々あるかと思います。

私の場合、快適な操作性に特に注意して選びます。

具体的には、キーボードとマウスです。

ただし、デスクトップとノートPCでは、少し条件が違いますので分けてお話をしたいと思います。

1,デスクトップPC

デスクトップPCでは、キーボード(やマウス)を後から交換できますので、購入時にはあまり気にすることはありません。

本体の性能で選ぶことになります。

付属のキーボードについては、最近のPCの低価格化を反映してか、極端に打ちにくいものが増えたように感じます。

念のため付属のキーボードでセットアップを行った後で、すぐに使い慣れたものと交換してしまいます。

現在使っているキーボードは、東プレのRealforce108UHです。

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Realforce108UHキーボード

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十分なキーストローク(押し下げ距離)が確保されていることがわかります。

東プレという会社は元々は自動車用プレス部品の製造から始まった会社のようですが、以前からキーボードも製造しており、非常に有名です。

しばしば比較されるPFUのHappy Hacking Keyboardも、上級品は東プレのOEMのようです。

このキーボードの特徴は、軽めのキータッチで「スコスコ」と打てるにもかかわらず、キーボード本体部は重みもありとてもしっかり作られていることです。

昔、職場で使っていたIBMのキーボードに感じが非常に似ています。

英語キーボードか日本語キーボードか、キーの荷重が定荷重か変荷重(小指で打つようなキーは荷重が軽くなっているタイプ)か、テンキーやウインドウズキーの有無、キーボードの色などによって、多くの種類が販売されています。

値段がちょっと高いのが難点ですが、5年、10年使うものであれば、快適なキーボードを選びたいと考えています。

2,ノートPC

キーボードを交換するのは難しいので、打ちやすいキーボードを備えたノートPCを選ぶことになります。

長い間使っていたのが、IBMです。

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IBM ThinkPad T42(14.1インチ)

6年ぐらい前のもので、RedHat LinuxとWindowsXPのデュアルブートになっています。

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キーストロークも十分です。

IBMは、ノートPCのキーボードとしては、きわめて打ちやすいものでした。

感触は、東プレとは少し違い、柔らかい抵抗のあるしっとりとしたものです。

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こちらは、ThinkPad X40(12.1インチ)

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キーの大きさとストロークは少し小さくなりますが、打った感じはT42とほとんど変わらないところが素晴らしい。

主にモバイル用途に使っていましたが、R8の購入とともに引退気味になっています。(ほこりをかぶってますね)

IBMのPC部門がレノボに売却されたことから、最近はPanasonicのレッツノートを選択することが多くなりました。

レッツノートも14.1インチのY5については、とても打ちやすく気に入っておりました。

R8については、本体がかなり小さいため、キーの大きさも合わせて小さくなり、キーのタッチ感自体は悪くないのですが、何せ指が太いので打つのに苦労しています。

キーピッチ(キーとキーとの間の距離)を考えるとノートPCの大きさは、12.1インチが最小限界かもしれません。

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こちらはMacBookのキーボードです。

このキーボードは、タイルキーボード(アイソレーションキーボード)と呼ばれているもので、アップル以外でもソニーや東芝などで採用されつつあります。

キーとキーの間に隙間があり、キーストロークも小さいことが特徴です。

個人的にいうと、このキーボードは最悪です。

キーの上で指が安定しないために、打ち間違いが多発します。

次回の購入時には、タイルキーボードPCは真っ先に選択肢から外すと思います。

カタログ上のスペックとしては、キーピッチが19mmかそれに近く、キーストロークが3mm以上ある機種が望ましいと考えます。

ただ、実際打ってみないと感触はわからないので、出来れば試し打ちをしてから購入されることをお勧めします。

3,マウス

ロジクールとマイクロソフトが有名と思います。

ロジクールは3種類ほど買ったことがありますが、個人的にはキー操作が硬かったり、付属のソフトが使いづらかったりで、それ以降買わなくなりました。

現在は、もっぱらマイクロソフトのマウスを使っています。

マイクロソフトはハードを作るのは苦手な印象がありますが、マウス(とキーボード)だけは別です。

非常に使いやすいマウスを、低価格で販売しています。

4,マウスパッド

マウスパッドも、使いづらいものが多いです。

マウスとの相性があり、このパッドならばどのマウスでも大丈夫と言えないところが難しいところです。

その中では、パワーサポートのエアーパッドプロIIIが使いやすいように感じます。

ポインターがスムーズに動くのが特徴です。


PC周辺機器の購入に関しては、情報も少ないことから、ネットのクチコミを参考にすることが多いです。

価格.comアマゾンなどの口コミサイトをよく見ますが、その道を究めている人も多いので、結構役に立ちます。


学連が日大の出場停止解く

日大処分問題を逆順に見てみます。

全日本学生スキー連盟、日大男子の無期限停止処分を解除

2010年7月28日11時36分

 2007年秋の強姦(ごうかん)事件で虚偽の報告をしたとして、全日本学生選手権の出場を無期限で停止されていた日大スキー部男子について、全日本学生スキー連盟は25日の理事会で、処分解除と3部からの復帰を決めた。日大側は東京地裁に処分無効と1部復帰を求めて訴訟を起こしている。

(asahi.com)
 7月28日追加


学連が日大の出場停止解く

 全日本学生スキー連盟が25日の理事会で、不祥事があった日大スキー部男子の全日本学生選手権への無期限出場停止処分を解き、2011年大会は3部への出場を認めることを決めた。26日、同連盟幹部が明らかにした。

 全日本学生選手権で33度の優勝を誇る日大男子は07年秋に部員が起こした強姦事件を巡って虚偽の報告があったとして、処分を受けた。09、10年の大会に出場できず、3部降格となった。

 この問題で日大は東京地裁に処分無効と1部からの復帰を求めて提訴している。

[ 2010年07月26日 20:32 ] スポニチ



日大、処分無効の訴え…スキー学連は争う姿勢

 不祥事を起こした日大スキー部男子に、全日本学生スキー連盟が全日本学生選手権への無期限停止などの処分を科したことに対し、日大が処分無効を求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、東京地裁で行われ、同連盟は「正当な処分」と争う姿勢を示した。

 日大男子は2007年秋に部員が起こした強姦事件をめぐって虚偽の報告をしたとして、08年に処分を受けた。09、10年の全日本学生選手権出場が認められず、3部降格となった。

[ 2010年04月28日 21:00] スポニチ


出場停止の無効求め日大がスキー学連を提訴

 全日本学生スキー連盟が、不祥事を起こした日大スキー部男子に全日本学生選手権への無期限出場停止処分を科していることに対し、日大が東京地裁に処分無効を求めて提訴していたことが17日、明らかになった。同連盟が同日開いた理事会で報告された。

 日大は2007年秋に男子部員が起こした強姦事件をめぐって虚偽の報告があったとして、処分を受けた。日大男子は09、10年の全日本学生選手権出場を認められなかった。

[ 2010年04月17日 22:20 ] スポニチ


日大スキー部が出場停止 部員が強姦、虚偽報告

 学生スキー界の強豪、日大の男子部員(当時、未成年)が強姦事件を起こし、日大は全日本学生スキー連盟へ虚偽報告していたことが13日、分かった。同連盟は日大男子を全日本学生選手権への無期限の出場停止処分とした。部の運営が正常化したと同連盟が判断すれば、処分を解除する。

 12日の理事会で決めた。佐々木峻理事長は来年の同選手権への復帰も念頭に置き「日大側がしっかりとした対応ができれば、処分を解くことを検討する。そのための無期限」と話した。

 同連盟によると、この部員は昨秋、東京都内で事件を起こした。退学処分を受けたが、同連盟には自主退学と報告。さらにスキー部長の承認を得ずに、部長名の文書を作成した。日大の早坂毅代司監督は「報告することを部長に伝えた」と話した。

2008/07/13 19:22 【共同通信】


社団法人全日本学生スキー連盟は、昨年10月に起きた日本大学スキー部の不祥事について7月12日平成20年第8回理事会を開き以下のような決定を行ないました。

1.日本大学スキー部男子の「全日本学生スキー選手権大会」への出場を無期限に停止する。

2.日本大学スキー部卒業生(大学卒業生)を連盟の役員及び専門委員に推薦する日本大学スキー部の権利を無期限に停止する。ただし、理事会推薦の専門委員についてはこの処分は適用されないものとする。

3.上記1、2の処分については、しかるべき時期に部長に報告を求め、今後このようなことが起こらないことが理事会で確認された時点で理事会の決定により解除される。

社団法人全日本学生スキー連盟HPより)


事件そのものは、2007年10月に起きており、その時のTV報道がYouTubeに残っています。


見てるだけで汗も凍る!? つしまみれ楽曲の入った『フローズン』予告編が到着

見てるだけで汗も凍る!? つしまみれ楽曲の入った『フローズン』予告編が到着

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極寒のスキー場を舞台にした、ある意味、猛暑続きのいまにぴったりのパニック・スリラー映画『フローズン』の、ガールズロックバンド「つしまみれ」によるイメージソング「タイムラグ」が挿入された最新予告編が到着した。

全てのスキー客がいなくなったと勘違いしたスキー場の従業員によってリフトの運転を止められ、頂上へと向かう途中のリフトに取り残され、おまけに次回の営業は1週間後…という、絶体絶命の状況に陥った3人の男女の脱出劇を描いた本作。

最初はウキウキとした表情でいた3人が、徐々に本気で危険な状況にいるということを悟り、焦り、パニックになっていくところでつしまみれによる「グラグラ~…」というボーカルがイン! 激しい音楽が鳴り響くのに合わせて「携帯電話圏外」、「地上15メートル」、「気温マイナス20℃」など絶望的なシチュエーションが映し出され、不思議とどこかコミカルに緊張感、危機感を高めていく――。

手すりに置いていた手が凍ってくっついて…というシーンは見てるだけで激痛が走る? 夏の暑さを吹き飛ばすにはこれ以上の“涼”はないかも…。


つしまみれという人(グループ?)は知りませんですが・・

予告編は、こちらから。

「2010年8月7日より渋谷シネクイントほか全国順次公開」だそうです。

うーーん・・・「銀色のシーズン」に続いて、ますますスキー客が減りそうで「怖い」映画です。


Benesseによる「学校外教育活動に関する調査」

Benesseによる「学校外教育活動に関する調査」

Benesse教育研究開発センターが行った大規模調査「学校外教育活動に関する調査」には興味深いデータが数多く掲載されています。

この調査は、子供の学校外教育活動の実態をスポーツ活動と芸術活動に分けて調べ、その傾向と親の属性や意識、あるいは子供の学習成績等との関連性を見いだそうとしたものです。

結果の一部を引用させていただきました。(詳しくは上記リンク先からご確認下さい。)

報告書の目次に従って紹介させていただきますと、

第1章 子どもの「運動格差」を生じさせるものは何か? 

Benesse教育研究開発センター研究員 佐藤暢子

(1)成績の高い子どもほど定期的に運動をしている

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小学生においても中学生においても、定期的にスポーツを行っている子どもは全体の3分の2程度です。その中で、いずれも成績が高いほど運動やスポーツに取り組んでいる割合が高くなっています(図1-1)。

(中略)

しかし学校の成績と運動・スポーツを行うことが、直接の原因結果の関係にあるとは考えにくいでしょう。運動・スポーツの実施有無は、学業成績と同様に、家庭の文化的背景や経済的背景など、複数の要因が絡んでいると思われます。


(2)年収の高い保護者の子どもほど定期的に運動をしている

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世帯年収が高いほど、スポーツの活動率が高くなっており、年収400万円未満層と800万円以上層の家庭では、17.5ポイントの差となっています(図1-2)。

『子どものスポーツ・芸術・学習活動データブック』によれば、年収400万円未満層の学校外教育活動への支出は、800万円以上層のおよそ3分の1という結果も出ています。このグラフから読み取れる活動率に加え、そこへかける費用についても、世帯年収による「格差」が生じています。


(3、4は略)

と、いきなり「子供にスポーツをさせられるかどうかも親の出来次第」という身につまされる話から始まります。

第2章では、スポーツ選択の地域性についての結果です。

第2章 北海道はスキー、関東はスイミング。スポーツにも地域性

Benesse教育研究開発センター研究員 鈴木尚子

(1)北海道はスキー、関東はスイミング? 

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小学生の放課後のスポーツの状況(図2-1)は、一番活発な関東地方は71.0%で、その反対に中国地方は58.9%というように、地域によって違いがみられます。近畿、中部地方は、関東の次に活発です。

では、どんなスポーツをしているのでしょうか。地域別にみますと、北海道はスキー、東北はバスケ、関東はスイミング、中部は野球やサッカー、近畿は空手、中国は陸上やマラソン、四国はバレー、九州はバトミントンというように、どの地域にも活発なスポーツが浮かび上がります。

北海道のスキーのように気候による説明がつくものもあれば、「なぜ?」と考えてしまうものもあります。地域にスポーツを提供してくれる機会や場があるかないかも関係がありそうです。

(2)大きな都市ほど教育熱が高く、スポーツ活動がさかん

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地域によるスポーツの差がどうして生じるのか、都市の大きさで分けて考えてみました(図2-2)。まず、習い事としてのスポーツの状況を比較してみると、大きな都市ほど、スポーツがさかんなようです。

では、母親の意識には違いがみられるのでしょうか(図2-3)。「子どもの将来を考えると、習い事や塾に通わせないと不安である」「親の教育への熱心さが、子どもの将来を左右する」など、大きな都市では不安感が高く、教育熱が高いことがわかります。

大きな都市では、親の不安感や教育への熱意が高く、実際に子どもを習い事に向かわせています。

(3は略)

(4)大きな都市は民間団体が支え、小さな都市は非民間団体が支える

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そんな親の思いを小さな都市で支えているのは、地域ボランティア、自治体や公益法人、学校など、民間以外の担い手です。


子どもはどのような団体で活動をしているのでしょうか。「民間経営」55.1%、「地域ボランティア運営」13.2%、「自治体・公益法人運営」10.7%と、小学生全体では民間経営による場が一番多いという結果です(『子どものスポーツ・芸術・学習活動データブック』より)。

都市の大きさに分けてみると、民間企業や個人経営など「民間経営」の比率は、「指定都市・特別区」の59.4%に対し、「5万人未満」では38.6%です(図2-5)。「5万人未満」では、むしろ非民間団体が多いことがわかります。大きな都市の親の熱意に応えるのが民間の団体だとすれば、「5万人未満」のように小さな都市では、非民間の団体が小学生の子どもの運動を支えているといえます。



いい加減な調査ですと「運動が出来る子は勉強も出来ると」言ってしまうかもしれませんが、さすがにベネッセは保護者の属性もきちんと調べてますね。

親の収入と子供の「学力」が関係していることは以前から言われていましたが、これに加えて親の収入と「運動機会」も関係しているという報告です。

結果的に、「学力」と「運動」は相関する可能性が高いと推測されます。

「相関関係」と「因果関係」の概念の違いを理解するのに良い例だと思います。(収入が原因に当たるかどうかはまた別の機会に・・)

同アンケートの結果をまとめた「子どものスポーツ・芸術・学習活動データブック―「学校外教育活動に関する調査」から」の表3-1「子どものスポーツ活動と活動にかかる費用・頻度・時間・活動場面」によれば、最も多く行われているスポーツは①スイミングで、以下②サッカー、③体操教室等、④テニス、⑤野球と続き、スキー(スノーボードを含む)は10位にランクされています。

ただし、割合でいうと全15,450名の回答数のうち2.5%(390名)でした。

意外と多いじゃないか、と感じられた人もいると思います。

調査をもう少し詳しく見てみます。

スキー・スノーボードの「おもな活動場面(上位3つ)」を見ると、①無所属(68.5%)、②民間経営(9.8%)、③地域ボランティア運営(2.1%)という結果でした。

他のスポーツでは部活動や民間経営がほとんどなので、スキー・スノーボードに関してはチームやスクールに入らずに家族や友人と滑るレジャーとしての運動形態が特徴的であることがわかります。

スポーツとしては、ほとんど組織化されていないということですね。

小学生(3.5%)、中学生(2.8%)、高校生(2.0%)と学年を追うごとに活動率は低下していますが、スイミングや体操ほどの低下ではありません。(ただし、競技に限ればもっと低下は大きいと思います)

かかる費用は、ゴルフに次いで2番目に多く、高額なスポーツであることも調査から確認できます。

逆に言えば、子供にとっては日本で10番目にメジャーなスポーツな訳ですから、何とか経費負担を低減し、システマチックな習得機会を提供できれば、まだまだ成長する余地があるものと思います。

もっともっとスキー(スノボも)の楽しさを知ってもらえるようにがんばりましょう。

調査の方法はこちら、調査対象の基本属性はこちらに載っています。

調査対象者はやはり大都市圏が多いため、全国調査ではあるものの、人気スポーツなどの順位は大都市圏の影響が強くなっているかもしれません。

また、ベネッセのモニターが対象になっているため、教育意識も一般より高いかもしれません。

ただ、スイミングに関していえば、本当に人気があるのですね。(うちの子も週1回通ってますが・・)

近年のスイミングクラブ(ジム)と温水プールの普及は驚くべきものがあります。

「水泳日本」の屋台骨を支えている素晴らしい普及・育成システムだと思います。


ちなみに、大人(20歳以上)の「体力・スポーツに関する世論調査」(内閣府大臣官房政府広報室)については、こちらをご覧下さい。



ブログ開設1周年ー目指せ!百科事典のようなもの

ブログ開設1周年ー目指せ!百科事典のようなもの

早いもので、このブログを始めてから丸1年が経ちました。

ワックスのかけ方から始まって、板のメンテナンスの仕方、お得なチケットの買い方、天気予報、車の選び方、人工雪の作り方、・・・といろいろなことを書いてきました。

最初のうちは、ジュニアアルペン競技のお役立ち情報を中心にと考えていましたが、だんだん興味が広がっていき、最近では老眼者のためのパソコン講座や脳科学、生理学、時事問題に至るまで少し拡散気味になっています。

なるべく情報が陳腐化しないような題材を考えてはいるつもりですが、はたして意図したとおりになっているかどうか心配なところでもあります。

各記述は、できるだけ細かいカテゴリ分類(右欄)を設けることで、後からでも検索しやすくしているつもりです。

各テーマがそれぞれ大なり小なりスキーと関連性を持ち、「全体として百科事典のようなもの」になれば良いな!と考えています。

趣味のブログですので、その時の興味に従って話題があちこちに飛んでしまうのは、少し大目に見ていただければと思います。

ただ、妻に言わせると、「ここまで一つのこと(スキー)に打ち込んでいる状況は過去に無かった」そうなので、いわゆる趣味を超えてしまい、人生の一部になっている面もあるのかもしれません。

私としては、スキーを始めたことよって得られた多くの知識や経験を、(浅学ではありますが)可能な限り正確かつ誠実にブログに記述することで、できるだけ多くの人にスキーに対して関心を持っていただき、ひいてはアルペン競技への理解が得られればと考えています。

スキー以外のスポーツ関係者や運動生理学関係、PC関係?の方々がちょっと立ち寄っていただいたときに、スキーにも興味を持ってもらえればと思います。

実際、忙しい中での更新作業はなかなか大変ですし、滑走技術論については、とても手に負えないと感じてもいます。(手に負えない部分は引用でカバーしています)

ただ、自分の出来る範囲内で書き続けることで、何らかの貢献ができればと思います。

ここまで打ち込ませていただいたスキー競技、あるいはお世話になった人々への感謝の気持ちがブログ継続の動機になっております。

記述内容に関しては、できる限り客観的にしてはおりますが(当然ながら)主観を完全に排除することはできません。

このため、自由な立場を維持しながら記述を続けて行くには匿名性がカギになる、と考えます。

最初の頃は公開していた個人を特定できる情報(特に子供に関して)の大部分を現在非表示にしております。

どうかご理解をお願いいたします。


スキー連盟評議員会、次期会長候補否決 現執行部が継続

成田から帰ってきたら、こんな状況になっていました。

自分たちで方向性を決めるのは、もう無理みたいですね。

JOCか文部科学省の仲裁を得て、関係者の全員交代しか解決への方法はないように見えます。

あきれてものも言えません。


スキー連盟評議員会、次期会長候補否決 現執行部が継続

 全日本スキー連盟(SAJ)は24日、東京都内で評議員会を開き、役員選出委員会が次期会長候補として推薦した全日本学生スキー連盟副会長でSAJ理事の千葉将行氏ら役員案を否決した。2回目の投票で反対が過半数を超えた。今月末までが任期の現執行部は新体制発足まで継続する。

 SAJは2008年の役員改選で不備があったとして一部理事らが訴訟を起こし、今年6月に伊藤義郎前会長ら4人が辞任するなど、執行部と反執行部が対立。今月20日の役員選出委員会では反執行部側の千葉氏が選ばれたが、今回の評議員会で執行部側が巻き返した格好となった。

 会長職を代行している岡山紘一郎副会長は「8月中に理事会で問題点を整理する。このままやっても同じことになる可能性がある」と話した

(2010年7月24日20時23分 アサヒドットコム)

全日本スキー連盟:新会長決まらず…役員改選、異例の事態

 全日本スキー連盟(SAJ)は24日、東京都内で評議員会を開き、役員選出委員会が提案した全日本学生スキー連盟副会長の千葉将行氏を新会長とするなどとした役員改選案を否決した。極めて異例の事態で、岡山紘一郎会長代行は「このまま(役員改選を)やっても同じこと。理事会を開き、諸問題を整理する」と語った。

 SAJでは、伊藤義郎前会長が3選された08年9月の役員改選手続きに不備があったとして、一部の理事が伊藤前会長ら理事7人の地位不存在の確認を求めて提訴。今年6月に伊藤前会長ら4理事が辞任することで和解が成立した。

 今月20日にあった役員選出委員会の投票では、前会長に批判的な勢力に推された千葉氏が、前会長派の候補を破った。しかし、評議員会での信任投票では32対40で否決された。【芳賀竜也】

(毎日jp)

またも内紛の様相=規則見直しを訴える声も-スキー連盟

 冬季五輪のメーン競技を統括する全日本スキー連盟(SAJ)が、またも内紛の様相を呈してきた。次期会長選びで、役員選出委員会が推挙した千葉氏を、対立する理事らのグループが従来のやり方に反して承認しないという前代未聞の展開。早期の新会長選出の見通しは立たず、混乱拡大を懸念する声が出ている。
 SAJの諸規則では、会長に関して「役員選出委で選出する」「評議員会で選任する」といった簡単な記述しかない。
 これについて、ある評議員は、西武鉄道グループの堤義明氏や北海道財界の重鎮でもある伊藤義郎氏らが連盟のトップにいた当時を引き合いに「財力のある大物会長の時代は問題なく全会一致だった」とした上で、「(今は)規則を作り直すべきだ」と言う。時代の変化に合わせ、組織のガバナンス(統治)強化の必要性を訴えている。
 そのためには、約1年半に及んだ組織を二分した裁判の後遺症から早く脱却することが前提だ。今年6月に伊藤前会長ら理事4人が辞任する条件で和解が成立したが、その際の「みんなが力を合わせるべきだ」(岡山会長代行)との決意は忘れられ、評議員同士が大声で言い争うなど、むしろ感情的な亀裂が深まったようにも見える。関係者の良識が試される。

(2010/07/24-22:01 時事ドットコム)


雪あり県と雪なし県が対立/スキー

 全日本スキー連盟の評議員会が役員選出委員会の人事案を受け入れなかった背景には、スキー場を持つ雪あり県と雪なし県の対立がある。改革を訴えて千葉氏を会長に推す勢力は南関東、西日本ブロックの理事、評議員らが中核で、これに東北ブロックなどの代表が拒否反応を示した。
 訴訟になった前回の役員改選でもみられた構図が、今回も繰り返された格好だ。雪あり県の代表が多数派を占める現執行部と雪なし県を中心とする派は訴訟では和解したが、組織として一丸にはなれなかった。
 会長、副会長などの候補は運営規則で「役員選出委員会において選出する」と定めているだけに、役選委の決定を覆した今後は、かじ取りが難しくなる。新役員選出には新たなルールづくりが必要になる可能性が高い。
 混乱が長期化すれば、文部科学省や日本オリンピック委員会(JOC)が問題解決に乗り出す事態も考えられる。スキー界はバンクーバー冬季五輪で2大会連続メダルなしに終わり、来期予算は大幅減。内輪もめをしている状況ではないのだが…。


仕事・スキーに役立つIT活用術7― Googleノートブックとquanpのすすめ

仕事・スキーに役立つIT活用術7―Googleノートブックとquanpの勧め

1,Googleノートブックの勧め

インターネットを見ていて、これちょっと残しておきたいなと思う情報があったとき、皆さんはどうしてますか?

職場、自宅を問わず、いつも同じ情報にアクセスできることを前提とすれば、ネット上に保存できるのが一番です。

代表的なアプリとして、GoogleノートブックEvernoteがあります。

どちらも非常に便利なソフトですが、比較をすると

          Googleノートブック   Evernote

動作の軽快さ        ○         △

扱えるファイルの種類  △         ○

無料か?          ○         △

継続性           △         ○

という違いがあると思います。

私自身は、①動作がきわめて軽いこと、②無料ながら容量制限が無いこと、を考えて普段はGoogleノートブックを使っています。

使い方の説明(ツアー)はこちらを、「よくある質問」はこちらをご覧下さい。

使うためには、無料のgmailアカウントを取得する必要があります。

WS000480.jpg
例えば、このサイトを保存したいと考えたときは、

WS000481.jpg
ドラッグをして保存する文章や写真を選択し、

ブラウザのブックマークバーにドラッグしておいた「メモに追加」(切り抜き機能)ボタンを押すと、

右下のようなミニ画面が表示されるので、良ければOKを押します。

WS000482.jpg
OKを押して保存したところ。

WS000483.jpg
ノートブック中にこのように保存されました。

WS000484.jpg
全画面表示をすると、過去に保存した情報も逆順に並んでいるのがわかります。

WS000485.jpg
文字だけではなく、写真も同時に記録することが出来ます。

ウエブサーフィンに欠かせないツールとして、きわめて有益なアプリですが、残念なことにGoogleの整理対象になっているようで、新規機能の開発が止まっています。

このため、拡張機能がサポートされているブラウザがIEとFireFoxの2種類で、お膝元のGoogle Chromeでは拡張機能が使えません。

ただし、上述のように「メモに追加」を使うことで、機能的には全く問題なく利用できます。

新規開発が止まっているだけで、今後も使い続けることは出来るようなので、是非試しに一度使ってみて下さい。

手放せなくなると思いますよ。

Evernoteは、pdfファイルをそのままアップできるなどの特徴がありますが、1ヶ月にアップできる容量の制限があったり、軽快さに欠ける面があることから、私にとっては使い勝手が今ひとつです。(好みだとは思います)


2,ネットストレージサービスquanpの勧め

ファイルを保存しておきたいときは、どうしてますか?

私の場合は、リコーが行っているストレージサービスのquanpを使っています。

WS000486.jpg

1GBまででしたら、無料で使うことが出来ます。

ちょっとしたファイルを保存しておくには、非常に便利なサービスです。

メールを使って送るには少し大きいサイズでも、USBでいちいち持ち出さなくても、簡単にネット上に保存しておけます。

サービス立ち上げ時から使っていますが、とてもきちんとした運用がされていると思います。

立ち上げ以来、意欲的に新規サービスが追加されていますし、使ってみるだけで楽しいソフトです。

同様のサービスとして、Dropboxというものがあります。(むしろこちらの方が有名かもしれません)

同期・バックアップ機能が付いており、常に最新の状態が保たれます。

ただし、これが逆に私にとって煩わしく、無料版では90日間アクセスしないとファイルを消される可能性もあることから、使っておりません。

シンプルにftpでコピーできるだけで良いんだけどなあ・・。


モーグル選手育成で人材募集

モーグル選手育成で人材募集

2010年07月22日 10時48分配信

本県からモーグルの次世代五輪選手を育てる県スキー連盟の「タレント発掘オーディション・育成事業」の第1回実行委員会は21日、猪苗代町のホテルリステル猪苗代で開かれた。
事業は猪苗代・磐梯高原エリアを舞台に、県内小中学生から有望選手を発掘。
将来の五輪出場とメダル獲得を視野に全日本チームが夏季練習に使うウオータージャンプ施設など恵まれた練習環境の中、通年で英才教育する。
福島大スポーツユニオンの協力も得て筋力や体力を磨く陸上競技のトレーニングも導入する。
26日に参加希望者の公募を始める。
事業についての問い合わせは県スキー連盟競技本部フリースタイル部電話0242(62)4504へ。

(福島放送)


こちらも「モーグル五輪選手 県内小中学生から発掘」の続報になります。

県単位でもアイデア次第でいろいろなことが出来そうです。

文部科学省による国際競技力向上のためのスポーツ振興事業

文部科学省による国際競技力向上のためのスポーツ振興事業

7月20日のブログ「モーグル五輪選手 県内小中学生から発掘」に書かれていた「ジュニアエリート支援プログラム」について調べてみました。

このプログラムは、

「ナショナルレベルにつながる競技者の発掘及び長期休業期間を活用した強化合宿を行う都道府県レベルの競技団体に対し支援を行うとともに、JOCエリートアカデミー生について、学校教育の支援プログラム開発、心のケアや進路相談等、学習・生活面のサポート体制を確立する。」

という主旨で今年度から始められ、

「国際舞台で活躍するアスリートをジュニアの段階から発掘・育成・強化することは国際競技力を支える基盤となるものであり、我が国においても諸外国と同様に、地域レベルから計画的に発掘・育成・強化し、きめ細かく支援することが重要である。本事業は、優れた素質を有する競技者(以下、「タレント」という。)の発掘からジュニアの一貫指導・育成の実績をあげている都道府県レベルの競技団体(以下、「PF」という。)が主体となって行うタレント発掘オーディションの開催、長期休業期間を活用した強化合宿についての支援を行うことにより、ナショナルレベルにつながるジュニアタレントの発掘及び育成・強化を一層効果的かつ効率的に行うとともに、文部科学省に設置する「次世代アスリート育成委員会」においてその取組内容を検証し、優れた成果をその他のPFに対して普及しようとするものである。」

と説明されています。

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平成22年度概算要求説明資料より

文部科学省が「国際競技力向上」を目的に行っている事業は、これ以外にも2つあり、

○チーム「ニッポン」マルチ・サポート事業
 トップレベルのアスリートが、確実にメダル獲得ができるよう、スポーツ医科学・栄養学等の活用、競技用機器・用具及びトレーニング方法の研究開発、情報の収集・分析・戦略立案を一層充実するなど、多方面からの専門的かつ高度な支援をこれまで以上に戦略的・包括的に実施。

 平成22年度予算では、ターゲット種目を平成21年度の8競技種目から、新たに冬季4競技種目を含めた17競技種目に拡充。

○次世代アスリート特別強化推進事業
 オリンピック競技大会で活躍する次世代のアスリート育成に向け、競技団体の強化活動全般を統括するナショナルコーチの配置等により、競技団体のレベルアップを図る。【17競技団体】


WS000476.jpg
平成22年度概算要求説明資料より

このうちチーム「ニッポン」マルチ・サポート事業は、次のような主旨で行われているようです。

「我が国は、スポーツ振興基本計画(平成12年9月策定)に掲げる政策目標の一つである「早期にメダル獲得率の倍増(3.5%)」の実現に向けて、選手強化活動の充実を図り、重点的な強化対策を講じております。
 しかし、オーストラリアなどの世界の強豪国では、自転車競技などの重点競技におけるメダル獲得の確率を更に高めるため、競技者が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、現地・大会情報の収集、スポーツ医科学・心理学・生理学・栄養学等の活用、用具・トレーニング機器の開発、トレーニング方法の開発などの多方面からの高度な支援を総合的に行う仕組み(以下「マルチ・サポート・システム」という。)を構築しています。
 本事業は、こうした中、我が国が世界の強豪国に競り勝ち、より確実にメダルを獲得するために、我が国独自のマルチ・サポート・システムを構築するとともに、2012年のロンドンオリンピック競技大会に向けた5か年計画で、構築されたシステムにより、トップレベル競技者に対する多方面からの高度な支援を戦略的・包括的に実施し、メダル獲得率を飛躍的に高め、我が国の国際競技力の向上を図ることを目的としております。」


なお、「次世代アスリート特別強化推進事業」については、詳しい資料がありませんでした。

以上の事業は、それぞれ下記の額の予算が付いています。

img3.gif

予算配分に関する各種見解については、「2010年度のスポーツ予算」あるいは「強化指定選手って一体いくらもらえるの?」あたりをご覧下さい。

チーム「ニッポン」マルチ・サポート事業については、次のような報道がありました。

文科省:マルチサポートの対象に陸上などを新たに追加

 文部科学省は21日、トップ選手の競技力向上を支援する「マルチサポート事業」の対象に、新たに陸上競技、スケートなど7競技・種目を追加したと発表した。

 新規は、陸上▽シンクロナイズドスイミング▽セーリング▽自転車▽アーチェリー▽スピードスケート▽フィギュアスケート。陸上は国際大会で実績のある男子四百メートルリレーや女子マラソン、男子投てきに絞った。既に指定済みの競泳、体操、柔道などを含めて15競技・種目に拡大。今後は対象者(チーム)を絞って重点強化に努めるが、スキーなど新たな冬季競技の追加も検討する。

 また、国立スポーツ科学センターは、11月に中国・広州で開催されるアジア大会で、大会中に日本選手団をサポートする支援拠点「マルチサポートハウス」を選手村近くに設置することを明らかにした。12年ロンドン五輪に向けた初の試みで、ライバル国の情報収集や分析、栄養補給や疲労回復など総合的に選手団をサポートする。

【井沢真】(毎日新聞 2010年7月21日 17時23分(最終更新 7月21日 18時41分))


SAJ新執行部の頑張りどころです。

全日本スキー連盟:次期会長候補に千葉将行氏を選出

全日本スキー連盟:次期会長候補に千葉将行氏を選出

 全日本スキー連盟(SAJ)は20日、東京都内で役員選出委員会を開き、次期会長候補に、全日本学生スキー連盟副会長の千葉将行氏(67)を選出した。24日の評議員会で承認される予定。

 SAJでは、08年9月に伊藤義郎会長が3選された役員改選手続きに不備があったとして、一部の理事らがSAJを相手取り、地位不存在の確認を求めて提訴。訴訟は今年6月に和解が成立し、伊藤氏が辞任した。次期会長には反執行部と連携した千葉氏のほか、秋田県スキー連盟会長の鈴木洋一氏(66)が立候補。役員選出委での投票で、千葉氏が鈴木氏を破った。

(毎日新聞)


千葉氏を次期会長候補に推薦/スキー

 全日本スキー連盟(SAJ)は20日、東京都内で役員選出委員会を開き、全日本学生スキー連盟副会長の千葉将行氏(67)を次期会長候補に選んだ。24日のSAJ評議員会の承認を得て決定する。
 会長にはSAJ理事でもある千葉氏と秋田県体協会長などを務め、現執行部の多くの後押しを受ける鈴木洋一氏(66)が立候補した。1回目の採決は8-8の同数だったが、2回目で千葉氏が過半数の支持を得た。
 SAJは2年前の前回の役員改選で、定年制の特例で伊藤義郎氏(83)の再選を支持する派と、原則順守を主張して大石正光氏(65)を推す派に分かれて混乱。評議員による異例の投票で伊藤氏が会長となった。
 しかし改選手続きに不備があったとして訴訟となり、6月に伊藤氏ら4理事が辞任することで和解した。
 副会長候補には、北海道スキー連盟副会長の吉田肇氏と、埼玉県東松山市長で埼玉県スキー連盟会長の坂本祐之輔氏を選んだ。

(サンスポ)


ソチ五輪へ、期待も課題も=浪費した時間、取り戻せるか-スキー連盟

 全日本スキー連盟の新しいかじ取り役になる千葉氏は、2014年ソチ五輪に向けて選手強化に取り組む。伊藤義郎前会長の3選をめぐり組織を二分した裁判が和解で決着。「新体制で組織の団結を取り戻す好機」と関係者は期待している。
 ただ、懸念されるのは役員選出委に裁判での対立が持ち込まれたことだ。千葉氏は会長選に立候補した際、「これまでの理事会運営は不透明だ」と伊藤氏ら前執行部を批判。前執行部が推した鈴木氏も半数近い票を得ており、対立が再燃する可能性も捨て切れない。
 選手不在の混乱が続く中、選手強化をめぐる環境は厳しさを増している。スキーの日本勢はトリノ、バンクーバーと五輪2大会連続メダルなしに終わった。景気低迷でスポンサー収入、会員登録料収入が減り、来季の選手強化予算は前季比3割程度減少する見通しだ。
 千葉氏を支持した理事は「組織をスリム化し、選手にお金が回るようにすべきだ。このままでは5年後、連盟はなくなってるかもしれない」と言う。内部対立で浪費した時間が重くのし掛かる。

(時事.com 2010/07/20-20:35)


対立は、いい加減に止めて下さい。

浪費どころか、どれだけの損失を招いたと自覚しているのか。

一刻も早い再生をお願いします。

ワックス間に合いそう

ワックス間に合いそう

子供(と妻)が7月24日(土)にNZに出発します。

必死になってGS板にパラフィンワックスを掛けていましたが、何とか間に合いそうな状況です。

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できれば1日2回以内に抑えたいところでしたが、ちょっと無理をしました。

SL板は、結局秋まで入荷しないようなので、古い板を持って行くことにしました。

チルドレンレースに備えて、SLも少し滑れるようになってほしいところです。

金銭的には大変痛い状況ですが、NZに住む友人に会ったり、生きた英語の勉強をしたり、集団生活に慣れるという副次効果も期待しての判断でした。

私については、1年ぶりの独身生活を楽しみたいと考えています。

ただ、現在脂質摂取を制限されており、残念ながら食べることと飲むことについては楽しみがなさそうです。


雪山PR活動

雪山PR活動

梅雨が明けて、本当に暑くなりました。

職場では、節電のためエアコンが切られています。

茹で上がっています。

早く冬になってくれ!!

雪だるまでPR 札幌

(asahi.com 2010年07月19日)

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道庁赤れんが庁舎前に登場した高さ4メートルの雪だるま。スイカ割りなどのイベントも開催された=札幌市中央区

 札幌市中央区の道庁赤れんが庁舎前庭に18日、高さ4メートルの巨大雪だるまが登場した。スイカ割り大会などのイベントも開かれ、親子連れや観光客が楽しんでいた。
 国内有数のスキーリゾート地の倶知安・ニセコエリアの魅力をPRしようと、倶知安町の有志でつくる「くっちゃん21雪ダルマの会」が開催した。巨大雪だるまには、3月に同町で採集し、ブロック状に固めて保管していた雪約20トンを使用。17日夜に会場に運び込み、スタッフ約30人が一晩かけて積み上げた。
 会場には、同町周辺で生産されたメロンやヨーグルト、日本酒などの販売ブースも設置され、特産品をPR。柏谷匡胤会長は「雪や新鮮な食材など倶知安・ニセコエリアの魅力を知るきっかけになってほしい」と話した。



道内猛暑 札幌32度 32年ぶりの高温

(北海道新聞、07/19 06:56)

 18日の道内は、気圧の谷の中に入り、上空には本州方面に張り出した高気圧から暖かく湿った空気が流れ込んだ。札幌では、手稲山などを越えて熱風が吹き下ろすフェーン現象も加わり、最高気温は午前11時23分に平年より6・9度高い32度と、7月中旬としては1978年7月12日の32・7度以来、32年ぶりの高温となった。

 札幌管区気象台によると、各地の最高気温は十勝管内の本別町と更別村で31・6度、同管内池田町で31・5度、オホーツク管内津別町で31・2度など、173観測地点のうち21地点で気温30度以上の真夏日を記録。8地点で今年の最高気温となった。

 札幌市中央区の道庁赤れんが庁舎前では、後志管内倶知安町の町おこし団体が巨大雪だるまなどで同町をPRするイベントを開催。家族連れたちがひとときの涼を楽しんだ。

 会場には約15トンの雪で作った高さ約4メートルの雪だるまや、雪遊びができる広場が登場し、雪を固めて作ったブロックをのこぎりで切断する早さを競う大会も。

 同気象台によると、19日の気温はやや下がるが、湿度は高く、蒸し暑さが続く見込み。

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道庁赤れんが庁舎前で、雪を固めたブロックの早切りに挑戦する参加者



スキーやゴルフ…富裕層狙いPR 北京で観光誘致の説明会

(北海道新聞、07/16 07:18)

【北京佐藤千歳】札幌市と北海道スキープロモーション協議会(加森公継会長)は15日、北京市内のホテルで、中国の富裕層の旅行者を道内に誘致する狙いで、観光説明会を開いた。富裕層に対象を絞った札幌市、同協議会による観光誘致の試みは初めて。

 道内の旅行社やスキーリゾート、ホテルなど18社・団体が参加。北京の旅行社12社の担当者に、道内観光地の魅力を売り込んだ。

 近畿日本ツーリスト北海道(札幌)は、高級ホテル宿泊と、道産の食材を生かしたフランス料理店の食事を組み合わせたモデルコースを紹介。同社公務国際課の高橋瞳主任は「個人客を対象に、旅行者の希望に柔軟に対応するプランを用意したい」とPRした。

 ゴルフ場を併設するホテルの担当者から説明を聞いた中国和平国際旅行(北京)の劉淵さんは「中国ではゴルフの人気が高まっている。夜遅くまで使えるゴルフ場があるとの説明を聞き、非常に関心がある」と話した。

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中国の富裕層市場の開拓を目指し、北京で札幌市などが開いた観光誘致説明会



モーグル五輪選手 県内小中学生から発掘

モーグル五輪選手 県内小中学生から発掘
県スキー連盟 21日に実行委設立 来月選考 


 夏場のトレーニングのためフリースタイルやノルディックの国内一線級のスキー選手が訪れる猪苗代・磐梯高原エリアで、今月から次世代のモーグル選手を育てる取り組みが始まる。県スキー連盟が県内の小・中学生から有望選手を発掘、全日本チームも使う施設などで英才教育を施す。バンクーバー冬季五輪で活躍した遠藤尚選手(猪苗代町出身)に続く将来の五輪選手養成を目指す。
 「タレント発掘オーディション・育成事業」で、21日に実行委員会を設立する。計画では平成22、23年度にそれぞれ県内在住者か県内でのトレーニングが可能な近隣県の小、中学生を募って選抜し、全日本ナショナルチームを指導するコーチらを中心に身体や技術系の強化に取り組む。福島大スポーツユニオンの協力も得て運動に必要な筋力や体力を磨く陸上競技のトレーニングも導入し、より実践的にスキルアップを図る。
 今月中に生徒の募集を始め、8月に選考のための最初の合宿を実施。一次、二次選考を経て来年1月から3月にかけて雪上合宿やトレーニングなどの育成プログラムを展開する。23年度もオーディションを行う一方、ナショナルチーム入りを目標とした高校生などの育成強化など、長期的な育成計画も模索する。
 文部科学省の「ジュニアエリート支援プログラム」に事業採択されたため、年間187万5千円の補助金も交付される。県スキー連盟フリースタイル部が事業主体となるが、スキーリゾートふくしま創造会議など各種団体と連携して県内全域を対象に有望選手の発掘と育成を目指す。
 猪苗代・磐梯高原エリアは夏場もスキー各種目の合宿が行われている。モーグルバーンを持つスキー場が複数あるなど冬場はもちろん、ウオータージャンプやトランポリン施設など夏場でも可能な練習施設も整い、環境は最適だ。世界選手権猪苗代大会成功の実績からフリースタイルスキーに対する地域の理解や協力体制も根付きつつある。
 これらの“地域資源”を生かし、五輪で表彰台を狙える次世代アスリートの本県からの輩出が最終目標だ。
 設立準備担当の高野美鳥県スキー連盟競技本部フリースタイル部セクレタリーは「遠藤選手に続く第二、第三の競技者を発掘し、技術レベルの底上げやモーグルへの関心の高揚にもつなげたい」としている。

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【写真】夏でもウオータージャンプなどを体験できる猪苗代で県スキー連盟はモーグルの次世代アスリート育成を図る

(福島民報、2010/07/19 13:03)


福島県は、アルペンでも「金メダルプロジェクト」が実績を上げてきています。

他の県もがんばれ!


SAJにおける情報公開の姿勢について

SAJにおける情報公開の姿勢について

みんなが気になっていたことでありながら、SAJからはきちんとした発表、説明がなかった事柄に対して、最近非公式な情報が公表されました。(こちらこちら

SAJ内部のことは全く知りませんが、最近強く感じているのは、何で必要な情報をタイムリーに発信できないのだろうということです。

ナショナルチームのメンバーが決まっているのなら、どうして発表しないのか不思議です。

また、オリンピック出場枠問題についても、何で組織として事実関係や問題点を分析し、今後こういうことが起こらないように自ら総括し、きちんと公表できないのか不思議です。

何で、個人的に近い人から、非公式情報として出てくるのでしょうか?

たぶんブログの主は、知りえた事実を皆に伝えたいと個人の責任感から考えているのだと思いますが、これも必要な情報公開がないための苦肉の判断と推測します。

ブログを読んでいると、関係者個人個人は(あるいはそれぞれの部署は)努力をしているのは分かりますが、同時に組織として全く機能していないことも分かります。(そもそも何で部外者が総括しているの?)

会社ですと、朝刊に何らかの風評が載ったりすると、その日のうちに「今朝の報道について」等の対応を示すことが多いと思います。

組織としての「レスポンスの遅さ」と結果としての「責任回避傾向」が「お役所的」といわれる所以ではないかと思います。

私自身の経験からは、こういうバラバラな組織は「外圧が強まる」か「トップが代わる」ことでしか、本質的に変わることがないと考えます。

素晴らしいリーダーを選び、ぜひ生まれ変わっていただきたいと願っております。


仕事・スキーに役立つIT活用術6―本・雑誌のpdf化

仕事・スキーに役立つIT活用術6―本・雑誌のpdf化

2000年にベストセラーになった辰巳渚さんの本、「「捨てる!」技術 」(宝島社新書)は、衝撃的でした。

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pdf化した「「捨てる!」技術」中の1ページ
文字だけなので、粗目のスキャンをしています。

モノを大切に取っておくという行為は、過去長い間、日本人の美徳であったはずです。

しかし、モノがあふれる時代になって、逆にモノが人間生活を振り回す状況を作り出している、との認識を辰巳さんは示してくれました。

机の上は、たくさんの書類が積み重なり、必要なときに必要な書類を見つけることもできません。

いつか読み返すかもしれない本や雑誌、いつか使うかもしれないモノは、本棚や押し入れの中にしまい込まれ、大部分は二度と日の目を見ることはありません。

次から次へと増え続けるモノを収納するために、家の棚には寸分もなく詰め込まれ、それでも入りきらない場合は物置を増設し、さらにあふれると広い家に引っ越しを余儀なくされる場合もあります。

確かに私の子供の頃は、モノが買える(例えば、カラーテレビが買える、クーラーが買える、車が買える)のは、その家のステータスでした。

そして、やっとの思いで買ったモノは当然大切に扱うべき対象でした。

壊れたとしても、修理して使い続けるのが正しい行為でした。

小学生の時に平凡社の世界大百科事典を買ってもらい、うれしくて、うれしくて、暇があるといつも眺めていました。

付録の地図帳を見て、大人になったら世界中を旅してみたいと考えていました。

高校ぐらいになるとあまり百科事典は見なくなりましたが、代わりにマルセル・プルースト、サルトル、カフカ、アルベルト・モラビア、安部公房、高橋和巳、大江健三郎などの文芸作品を読むのが好きで、親にもらった小遣いを全て本に代えていました。

私が、就職をして横浜の実家を離れて暮らすようになってからも、これらの本は実家の本棚や押し入れに大事にしまわれていました。

ただ、あまりにも長い間実家を離れ、もう仕事で横浜に戻る可能性もなくなり、親も年老いてマンションに引っ越すことになったことから、泣く泣くこれらの本を処分したのでした。

辰巳さんの本は、大切にするべきモノを、そうできなかった後悔心に対して、免罪符を与えてくれました。

ただし、その後数年して、書類のペーパーレス化がPC雑誌などで特集されるようになり、そのうちに出版物のpdf化に話が進んでいきました。

私が、本のpdf化を始めたのは5年ほど前でした。

当時は、富士通とキヤノンから連続読み取りスキャナーが発売されており、評判の良かったScanSnapを購入しました。

SANY0016.jpg
ScanSnap fi-5110EOX3

最初は、カッターで本を切っていましたが、作業としてなかなか大変だったので、裁断機を買いました。

SANY0019.jpg

SANY0022.jpg
Plus PK-513

ちょうどこのブログに書いてあるようなやり方で、簡単にできます。

厚い本の場合は、まず手で2-3分割してから、裁断機にかけます。

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ScanSnapで、読み取りを行った画像例。
写真なので細かいスキャンをしています。
(「断層解剖カラーアトラス」(原書第2版)より)

裁断した書籍は、もったいないですが、そのまま捨ててしまいます。

この方法で、とにかく良かったことは、pdfファイルをノートパソコンに入れておけば、いつでもどこでも必要な文献を見ることができることです。

必要になるかもしれない情報を全て残したまま、紙だけを無くせるようになりました。

これで、捨てる罪悪感は極めて小さいものとなりました。

最初は、意欲的にあらゆる本をpdf化していましたが、そのうちに、その作業自体が面倒と思うようになりました。

そうした流れを受けてか、最近では書籍のpdf化を商売で行う会社も現れました。

例えば、こちらこちらなど。

今のところは、すき間産業のようですが、これが拡大すると著作権との兼ね合いから問題になるかもしれません。

自分で作業する分には、私的コピーなのでOKですが、業者に頼むのは著作権法違反になるという説が有力だそうです。

いったんpdf化するとコピーし放題になるのも問題かもしれません。

ただ、私に関しては、最近ではpdfにしてもやはり見ない本は見ないということがハッキリしてきたため、絶対に必要なものはpdfにしますが、微妙なものについては、2-3年の期限を設けます。

その間に見なかった本や雑誌は捨てるようにしています。

会議等の資料についても、大事なものはpdfにしますが、それ以外は大きな箱の中に放り込んでおき、1年経ったらもう一回全てを見て、その時点で必要性を判断しています。

99%は、今後必要なしということで、ゴミ箱に行きます。

昔、竹村健一さんが手帳の宣伝で、「ボクなんかこれだけですよ、これだけ!」と言っていましたが、現在では本当に必要な情報は、手帳ではなくPCの中に入っています。

それ以外の、スケジュール、電子メール、To Do、メモ、落書き帳などはすべてインターネット上です。

ただし、電子化は、物の体積は減らせますが、情報量を減らすことはできません。

やはり、どこかで人為的な「捨てる」行為が必要になるのだと考えています。


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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
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ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
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新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

ジュニアスキー

Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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