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ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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最も安全な車はレガシィ 自動車アセスメントグランプリ

最も安全な車はレガシィ 自動車アセスメントグランプリ

2010年4月21日19時48分

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最も安全な車に選ばれた富士重工業のレガシィ=東京・秋葉原

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富士重工業としては2年ぶりの受賞となる=東京・秋葉原

 国内の売れ筋の車で最も安全なクルマは、富士重工業のレガシィ。安全性能の評価が一番高かった乗用車に贈られる「2009年度自動車アセスメントグランプリ」の表彰式が21日東京・秋葉原で行われ、レガシィが初めて受賞した。(アサヒ・コム編集部)

 国土交通省と独立行政法人「自動車事故対策機構」(NASVA)が安全な自動車の普及促進と、自動車メーカーに対し安全性能の向上を促すことを目的に06年度から毎年行っているもので、昨年度は国内で売れ筋の上位12車種を対象に試験を実施した。

 レガシィは12車種のなかで唯一、最高の評価を受けた前面衝突時の後席乗員に対する保護性能をはじめ、乗り手や歩行者に対する安全性の高さが総合的に評価された。富士重工業は07年度のインプレッサ以来、2年ぶり2度目の受賞となった。

 富士重工業の熊谷泰典プロジェクトゼネラルマネージャーは「グランプリに満足することなく、今後も社内での安全基準を厳しくしていく。スバルとして安全性能世界一を目指す」と語った。

 試験は、時速55キロでコンクリートの壁に衝突させる「フルラップ前面衝突試験」や「側面衝突試験」のほか、追突された場合に乗り手の首部分への衝撃を和らげるテストなど計9種類。トヨタのプリウスやホンダのインサイトといったハイブリッド車も安全性能は高く評価されたが、両車ともレガシィには一歩及ばなかった。

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国土交通省の資料より

やっぱり冬山ですから、万が一のことも考えますね。

我が家も1台はスバルですが、本当にしっかり作ってありますよ。

高速での安定性やハンドリングはすばらしいです。


高速道路の新料金、見直しへ 政府・民主党首脳会議

高速道路の新料金、見直しへ 政府・民主党首脳会議

2010年4月21日21時17分

 鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長が出席する政府・民主党首脳会議が21日開かれ、前原誠司国土交通相が9日に発表した高速道路の新しい料金体系の見直しを決めた。多くの利用者にとって実質値上げになることに、民主党内から異論が出ており、値上げ幅圧縮の方向で再検討される見通しだ。

 担当大臣が正式に発表した政策が党の要望で覆される異例の事態。鳩山政権が掲げた政策決定の内閣への一元化が完全に崩れたかたちだ。

 平野博文官房長官の説明によると、首脳会議では小沢幹事長が「高速道路無料化と言っているのに、料金が値上げされるのはおかしいんじゃないか」と指摘。首相は「一度(政府で)引き取らせてもらう」と応じ、政府内で再検討することになったという。平野氏は22日に国交省に見直しを指示する。

 前原氏が発表した料金体系は6月に導入予定で、普通車2千円など、車種に応じて1千~1万円の上限を設定。「休日上限1千円」など現行の割引を原則廃止するため、休日に遠出していた家族連れなどには実質的な値上げとなる内容。新料金を導入することで、割引のための財源として高速道路会社に投入された税金約2.5兆円のうち、約1.4兆円を道路整備に回せるようにする仕組みだった。

 首脳会議に出席した民主党の山岡賢次・国会対策委員長は会議後、党側が政府側に対し、1.4兆円の一部を、再び値下げ財源に回す方向で検討するよう要請したことを明らかにした。

 民主党は昨夏の総選挙のマニフェストで「高速無料化」を掲げており、新料金が実質的な値上げになる点について、民主党議員から不満が噴出。閣内でも仙谷由人国家戦略相が異論を唱えていた。

 高速道路料金をめぐっては、民主党の小沢幹事長が昨年12月、鳩山首相に手渡した予算要望に、全国統一の高速料金を設定したうえで、料金割引のための財源を道路建設に回すという、今回の料金改定の原型が盛り込まれていた。公共事業削減に反発する自治体などの陳情を受けたものだった。

(asahi.comより引用)

いったいどうなってんだか・・。


「2010ウィスラーカップレポート」について

「2010ウィスラーカップレポート」について

4月16日に、SAJホームページに掲載された「2010ウィスラーカップレポート」に次のような文章が書かれています。

「海外のコーチも不思議がっています、『日本チームは何故C-1では活躍するのに、C-2では活躍出来ないのか?』なぜなのでしょう。」

現在この疑問を巡って活発な議論が行われているようです。

答えは書かれておらず、問は皆に投げかけられています。(その分析をSAJから聞きたいところですが・・)

以前から、C-1(K-1)は世界で戦えるが、C-2(K-2)になると後れを取り、それがそのままジャパンチームの成績につながるとの認識があるようです。

この結果(傾向)からは、

解釈1,小学校までの各チームの育成方針は良いが、中学校以降の育成環境・方法に問題がある。

解釈2,問題は小学校時代からあるのだが、それが中学校以降になると顕在化してくる。

の2通りの解釈が成り立ちます。

SAJは、どうも2の解釈をとっているように見えます。

目先のレースに勝つためにポールテクニックばかりを追い求め、しっかりとしたスキー操作が身についていないことが原因と考えているようです。

これらの課題を克服する試みとして、ウエーブやジャンプ、コブ等の変化のある斜面・雪質でトレーニングを行うことが推奨されたり、ポールセットも板の角付けだけでは対応できないような、細かいセットにしたり、コンビを積極的に取り入れたり、スピード系のトレーニングを取り入れようとしたり、様々な形のトレーニングを行うことで、世界に向けた選手育成を行おうとしているようです。(トップレーサーズキャンプの項を参照)

これは、ずいぶん前からいろいろな形で指摘されていたことと思われます。

例えば、皆川選手の本には、苗場の大斜面でコブを滑ったことが、非常に良い練習になったと書かれていますし、佐々木選手は、中学に入るまでまともにコーチに教わったことがなかったそうです。

佐々木選手は、アルペンを行うようになってからも、周囲の非難をよそにハーフパイプなどのフリースキーを継続し、中3で全中に初めて出場してから、まもなくジャパンに選ばれるなど躍進を遂げたそうです。(ただ、もともと早かった、とは湯浅選手の弁です)

個人的には、SAJのこうしたトレーニングの方向性は全く正しいものと思いますが、そういう練習をしたからといって世界で勝てるようにはならないだろうとも考えています。

理由の1つは、C-1世代が世界トップレベルにあるという認識が間違っていると考えるからです。

下記のグラフは、2006年からのウイスラーカップにおける日本人選手のGSの順位を示しています。

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各クラスの代表選手2人(3人出ていた場合は上位2人、2人途中棄権した場合は上位1人)の平均順位を年代別に示しています。

男女ともC-1クラスは、きわめて成績が良く、特に女子の場合はほぼ毎年上位を占めています。

一方で、C-2クラスになると大きく順位を下げていることもわかります。

C-1クラスは成績がよいことは事実ですが、それでも世界のトップレベルにあると言い切れない理由は、参加国の違いです。

女子GSを例に取り、上位15名に入った選手の国名をあげてみます。

2006 K1 F GS (AUS, CAN, CZE, ITA, SLO, USA, JPN)
2006 K2 F GS (AUT, CAN, GER, NOR, SLO, USA)

2007 K1 F GS (CAN, ITA, KOR, POL, SLO, SVK, USA, JPN)
2007 K2 F GS (AUT, CAN, CZE, GER, NOR, SLO, SVK, USA)

2008 K1 F GS (CAN, CZE, ITA, RUS, SVK, USA, JPN)
2008 K2 F GS (AUS, AUT, CAN, CZE, GER, SVK, USA)

2009 K1 F GS (AND, CAN, CZE, FIN, ITA, KOR, NZE, SVK, JPN)
2009 K2 F GS (CAN, CZE, KOR, NED, USA, JPN)

2010 K1 F GS (AUS, CAN, CZE, ITA, SPA, SVK, JPN)
2010 K2 F GS (AUT, CAN, GER, ITA, NED, RUS, SVK, USA, JPN)

これからわかることは、C-1にはオーストリア、ドイツ、ノルウエーなどのいわゆる強豪国は参加していないということです。

C-2クラスには、これらの国の選手が出場し、上位15名のうち半分近く、時には3分の2を占めます。

ちなみに、C-2で成績の良かった2009年は、これらの強豪国が参加していません。

従って、C-1で順位が良い理由は、強い選手が参加していないからだと推測されます。

感情的には、この言い方は、努力した選手に対してあまりにも失礼、かわいそうとは思います。

ただ、同行したコーチや関係者は当然わかっていることと思いますので、なぜこうした事実を踏まえた上で世界に通じる選手育成を議論しないのか不思議です。

もちろん、実際には彼らとレースをしていないわけで、可能性としてはC-1クラスでも強豪国の選手に勝てるのかもしれません。それはわからないことです。

少なくともいえることは、「C-1では世界に通用している」という認識は間違いで、レースの結果からは「何ともいえない」ということです。

C-1とC-2のギャップに必要以上に注目することはミスリードにつながる可能性があります。

個人的には、C-1クラスでも、実は厳しい状況ではないかと推測しています。

ただし、ここ2-3年の特定の個人を追っていくと、強豪国がそろったC-2クラスでも戦える人材が現れてきていることも確かなので、そうした人材を上手く育て、かつ希に(突然変異のように)出現する才能をただ待つだけでなく、組織的に育成する仕組みを作る必要があるように思います。

そのためには、まず正確な現状分析をし、かつ議論を一過性のもので終わらせず、何らかの形にしていくことが重要ではないでしょうか?

次回は、C-1からC-2にかけて順位が本当に下がっているか見てみたいと思います。


ヘッド、スビンダルと契約

HEAD signs Aksel Lund Svindal

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HEAD is pleased to announce that top ski racing star Aksel Lund Svindal has joined the HEAD Racing Team. Aksel will join Downhill World Cup champion Didier Cuche and US-Superstar Bode Miller. The Norwegian super star is going to be equipped with the entire HEAD ski, boot and binding package.

It’s tough to find another active alpine ski racer with a more impressive track record than Aksel Lund Svindal: 13 World Cup wins, two Overall World Cup titles (2007 and 2009) and four small Crystal Globes in Super G, Giant Slalom and Super Combined. He is a three times World Champion and at the 2010 Vancouver Olympic Games he won the Olympic Gold Medal in Super G as well as a Silver Medal in Downhill and a Bronze Medal in Giant Slalom.

The transfer to HEAD is a huge step for Svindal: “I’ve used most of my time and energy these last three weeks gathering as much info as I possibly could before making my decision. My ski company is my most important partner, and I wanted to be sure I made the right choice no matter what direction I went. I’m now sure that I have.”. “The testing I’ve done with HEAD has been very exciting. The equipment is phenomenal and the team spirit is great – I am really excited! And Bode, Didier, Maria and Lindsey have already proved that it’s very fast!”. The more I think about it, the happier I am about joining the HEAD team.” commented Aksel Lund Svindal.

“Aksel is an outstandingly positive person, a great professional.” says Rainer Salzgeber, Director of the HEAD Race Department. “I am absolutely sure that he will be a great addition to and motivator for our entire team. His experience and ideas will help us to further improve our products. Together we have great goals!”

HEAD CEO Johan Eliasch is pleased to welcome another superstar to his already successful team: “Aksel Lund Svindal is an extraordinary athlete and great sportsman. He fits perfectly to our team and I am really pleased to have him aboard.”


以上は、ヘッドホームページからの引用です。

スキー板、ブーツ、ビンディングのセットで供給を受けるようです。

「本当に最高だぜ!。Bode, Didier, Maria や Lindseyをみれば、その早さがわかるだろ!!」と喜んでいます。

これ以外にもHPには、「ワールドカップ・アルペンHEADチームにスピード系スペシャリストのウェルナー・ヒールが加入(4/15)。ディディエ・キュシュ、HEADとの契約を2年更新しガルミッシュに向かう(4/16)。」

とも書かれています。

アトミックに代わってヘッドの黄金時代到来か?


スキー:アルペン男子の皆川賢太郎 現役続行発表へ

「スキー:アルペン男子の皆川賢太郎 現役続行発表へ」

 アルペンスキー男子の皆川賢太郎(32)=竹村総合設備=が、現役続行することが15日分かった。16日に記者会見し発表する。

 全日本スキー連盟の関係者によると、皆川は今年1月の時点では今季限りで引退する考えだったが、「迷っていたが選手を続けることにした」と説明、「一年一年目標を設定して結果を出していけば、(14年の)ソチ五輪の可能性も出てくる」と5度目の五輪出場にも意欲をみせたという。来年2月にドイツで開かれる世界選手権が当面の目標となる。

 皆川は06年トリノ五輪の回転で4位入賞。4度目の五輪となった今年2月のバンクーバー大会の回転では1回目途中棄権に終わり、妻でフリースタイルスキー・モーグルの上村愛子(北野建設)とともに去就が注目されていた。【立松敏幸】

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バンクーバー五輪閉会式での皆川賢太郎=2010年2月28日、手塚耕一郎撮影

毎日新聞 2010年4月15日 19時49分(最終更新 4月15日 20時10分)


体の続く限り現役でがんばってほしいと思います。


高速道路割引制度と車選び

<高速道路割引制度と車選び>

先週発表された新しい高速道路割引制度(案)についてです。

6月から実施予定です。

毎週のように高速道路を使って、スキー場通いをされる皆様にとっては気になるところと思います。

「無料になるんじゃなかったのか!」という根本的な疑問はさておいて、とりあえず発表された内容を整理したいと思います。

以下は、産経新聞(2010/04/09 11:16)からの引用です。

国土交通省は9日、高速道路の料金割引について、休日限定の割引制度を見直し、6月中に新たに導入する上限割引制度を発表した。東日本、中日本、西日本などの各高速道路会社管内では軽自動車を千円、普通車を2千円とするほか、燃費効率のいいエコカーは軽自動車と同じ千円に設定した。首都高速道路と阪神高速道路には、距離別料金制度が導入され、上限900円となる。平日の利用者には恩恵が多いものの、渋滞の増加や二酸化炭素(CO2)などの排出量が膨らむ懸念も多く、導入に向け議論を呼びそうだ。
新たな料金制度では、自民党政権時代に実施していた休日千円の料金制度が廃止され、平日と休日の区別なく、一定額以上の利用は同一料金に設定される。現金支払いとETC(ノンストップ自動料金収受システム)支払いの区別もなくなる。ETC搭載車を対象に利用実績に応じて13・8%割引するマイレージ割引などのさまざまな割引制度も一部を除き大半が廃止されることになった。
一方、エコカー割引も新たに導入され、燃費でガソリン1リットル当たり20キロ以上の車両が対象となる。
一般の高速道路での料金はトラックなどの中・大型車が5千円、特大車が1万円となる。本州四国連絡道路については、競合するフェリーなどの交通機関に配慮。軽自動車、普通車の料金について一般高速道路よりも千円高い設定になった。

(中略)

 国交省は6月実施予定の高速無料化の社会実験とともに新料金制度を導入する方針で、地域活性化の効果や、料金制度を簡素化したことで、特定時間や特定日に集中していた渋滞の解消につながると強調する。しかし、休日料金割引で収益が悪化したJR各社をはじめとする他の交通機関は「さらに収益悪化する」と反発しているほか、渋滞の増加によるCO2排出量の増大など環境面への影響も十分に検証されておらず、導入には賛否が分かれている。


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新たな料金割引の概要(国土交通省の資料による。以下同様)

軽自動車とエコカー(次世代自動車)が上限1000円、普通車が2000円になります。

ETCの有無にかかわらず同一料金となります。

激変緩和措置として、6月から来年3月まで夜間・通勤割引(3割引)を継続する案が提案されています。

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NEXCOにおける車種別の利用距離と料金との関係

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首都高速の料金例

エリア別課金が無くなり、距離別で500円-900円になります。(ETC車に関しては出口で自動チェックされるものと思われます。出口チェックができないETC非搭載車は、入口で上限料金を支払うことになります)

土日祝にスキーに行っていた方にとっては、NEXCOは値上げになりますが、平日休みの方にとっては値下げになります。

神奈川県在住等で首都高を通過して関越、中央に乗っていた方にとっては、首都高に関しては値下げになります。

気になるのは、エコカー割引です。

国土交通省の資料によれば、エコカー(次世代自動車)とは、「普通車のエコカー免税対象車のうち燃費値が軽自動車と同程度である20km/L以上となる車両」と定義されています。

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エコカー(次世代自動車)割引について

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エコカー(次世代自動車)割引の対象車両

「普通車」かつ「電気自動車、天然ガス自動車、ディーゼル自動車、プラグインハイブリッド自動車、ハイブリッド自動車のいずれかで、定められた基準を満たす自動車」のうち、「燃費値が20km/L以上」の条件を満たす自動車がエコカー(次世代自動車)割引の対象車両に該当します。

上限1000円の対象車は、現行車でいうと、

●軽自動車

●普通車のエコカー免税対象車のうち燃費値が軽自動車と同程度である20km/L以上となる車両

1,ハイブリッド車

レクサス HS250h 23km/l
トヨタ プリウス2代目 30~35.5km/l
トヨタ プリウス3代目 35.5~38km/l
トヨタ SAI 23km/l
トヨタ エスティマハイブリッド2代目(サイドリフトアップ装着車を除く) 20km/l
ホンダ CR-Z 22.5~25km/l
ホンダ インサイト2代目 28~30km/l
ホンダ シビックハイブリッド3代目 26~31km/l

2,電気自動車

三菱 アイミーブ
ホンダ FCXクラリティ(法人向けリース販売のみ)

また、今年度中に日産リーフ(電気自動車)、フィット・ハイブリッドが発売される予定です。

ただし、この中で雪道で大きなアドバンテージを持つ4WD車はエスティマハイブリッドのみです。価格は376-506万円になります。


それ以外の、ヴィッツ、フィット・・や100%減税車のうちでも燃費基準を満たしていない、エクストレイル(クリーンディーゼル)、ハリアーハイブリッドなどは上限2000円となります。

今後、制度の変更や燃費の改良があるかもしれませんので、ご参考までに。

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既存割引の扱いについて

かなり廃止されるようです。通勤割引とマイレージ割引の廃止は痛いですね。

エコカー割引に関しては、各回は1000円以下の差ですが、往復、そして回数を重ねるとかなりの違いが出てくると思われます。

だからといって、軽自動車は疲れそうだし(荷物の問題も・・)、電気自動車は家まで戻ってこれるか怪しいし、エスティマハイブリッドは高いし、FF車でしのいでいくか、悩みどころですね。

ちなみに、我が家には(購入後4年と6年で)10万キロ近い車が2台ありますが、まだまだ働いてもらうつもりです。

追加:その後、6月実施は断念したとの報道がありました。

高速新料金、6月実施を断念 休日1000円当面継続

2010/5/18 13:13 日経新聞

前原誠司国土交通相は18日の閣議後の記者会見で、曜日や時間帯を限らず「普通車2000円」など、車種別に上限を設ける高速道路の新料金体系の6月実施を見送ると表明した。与党内から実質的な値上げとの批判が強く、関連法案の今国会成立の見通しが立たないため。自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象にした休日上限1000円などの現行割引が当面、続くことになる。

 一部の地方路線の無料化に関しては、予定通り6月下旬から実施する。

 国交相は新料金への移行について「今後の国会での関連法案の審議状況を踏まえて決めたい」と述べた。ただ与党の反発は強く、料金見直しは夏の参院選以降になる可能性も高い。

 国交相は自民党政権が導入した割引制度に代わり、車種別の上限制を設ける新料金体系に6月から移行すると表明していた。しかし、新料金では従来の割引の大半が廃止になるため、近距離を中心に実質的に値上がりとなる。




2010 TEAM JAPAN トップレーサーズキャンプ IN NOZAWA

<2010 TEAM JAPAN トップレーサーズキャンプ IN NOZAWA>

4月10日(土)-11日(日)に野沢温泉スキー場日影ゲレンデAコースで開催された日本スキー産業振興協会主催、(財)全日本スキー連盟後援のトップレーサーズキャンプに娘(と妻)が行ってきました。

土曜日は快晴、日曜日は朝方雨、その後ガス、午後は回復というまずまずの天気の中で行われたようです。

トップレーサーとして、佐々木明選手、湯浅直樹選手、石井智也選手が参加し、加えて全日本アルペンチームのコーチ2名も加わった豪華な顔ぶれでした。

また、メーカーの方々による非常に丁寧なコース整備、各種サポートがあったようです。

こういうキャンプは得てして、選手はお飾りになることが多いのですが、3選手は、積極的にトレーニング内容にかかわり、例えば、佐々木選手は、自身の経験から上達に極めて重要な要素と考えているフリースキーを多数取り入れたレッスンを行っていたようです。

80人弱の子供たちを年齢別に3班に分け、3選手が順番に受け持ったようです。

土曜日は、バリエーショントレーニングで、小キッカー、ウエーブ、コブ、後ろ向き滑り、180度、360度回転、ポールを様々な形に並べて、滑走中にジャンプしたり、下をくぐらせたりと、身体を柔らかく使い、バランス能力を高める練習を行ったそうです。

日曜日は、午前中がGS,午後がSLとコンビ(小学校低・中学年チーム)。

ジュニアの強化指定キャンプで実施されている(と思われる)トレーニングを取り入れた、非常に内容の濃いキャンプだったようです。

ゲートトレーニングは、パラレルスラローム(デュアルレース)を積極的に取り入れ、子供たちのモチベーションを高めながら、楽しく練習を行ったそうです。

土曜、練習後のミーティングでは、3選手によるWC映像の解説、集中力の高め方、子供たちへのアドバイス、などがあり、「楽しんでスキーをすること」、「競争の中でお互いを高めあうこと」の重要性などを教えてもらったと言うことです。

佐々木選手と湯浅選手はかけ合い漫才のようだったそうです。(佐々木選手がツッコミ役、湯浅選手がボケ役らしい)

娘は、佐々木選手や石井選手と写真を撮ったり、サインをもらったり、本当に楽しかったようです。

リフトで湯浅選手と話ができ、「スーパーガール!」と褒められたととても嬉しそうに話していました(ただし、スキーのことで褒められたわけではないらしいが・・)

あこがれの選手と2日間もすごせるキャンプは、子供たちにとって夢のような時間なのだと思います。

圧巻は、日曜午後の佐々木、湯浅選手2人によるパラレルスラローム

大変貴重な映像と思いますので是非ご覧下さい。

映像は、左が湯浅選手、右が佐々木選手。

佐々木明、湯浅直樹パラレルスラローム1

来年は、是非皆様も生でご覧下さい!(私も生で見たい!!)


リベンジなるか。今度は、左右が逆です。

佐々木明、湯浅直樹パラレルスラローム2


選手、コーチ、メーカーの皆様どうもお疲れ様でした。


2010-2011シーズンのジュニア用GS、SL板

<2010-2011シーズンのGS、SL板>

シーズンもほぼ終わりとなり、来シーズンに向けたトレーニングが始まっていることと思います。

同時に、来シーズンの用具の話題もちらほら出てきています。

娘の場合は、コーチがアトミック関係の方のため、板についてはアトミック一択。(もちろん強制されているわけではなく、板に全幅の信頼をおいています。)

今シーズンは、型落ちのGS、SLモデルを使っていたため、来シーズンは新しい板を買いました。(早っ!)

ジュニア板に関しては、今年とそんなに変わらないということだったので、3月末までの早期オーダーで頼んでしまいました。(割引率が決め手でした)

4月から小学校5年生になった娘の現在の身長は149cm、体重は30キロちょっと、(もう少し体重が増えると良いですね。本人は嫌がってますが・・)

今シーズン使ってきた板は、

08-09 GS 12.2 Jr

サイズ:158cm
ラディウス:17m
サイドカット: 103.5/64/86.5 mm
構造:キャップサンドイッチ
binding:NEOX AF 310 (DIN 3-10)
Made in Austria
FISチルドレンII規定

08-09 SL 12 Jr

サイズ:144cm
ラディウス:11m
サイドカット: 110.5/64/93.5 mm
構造:キャップサンドイッチ
binding:NEOX AF 310 (DIN 3-10)
Made in Austria

(以上はメモ代わりです)

GS板に関しては、70日ぐらい使ったのでさすがにへたっています。

SL板は、あまり使っていないのでへたってはいませんが、身長に比べて短くなりすぎる可能性があるのと、さすがに2年前の板はかわいそうかという理由で新調することにしました。(サブ板として使えるかも)

ブーツに関しては、ノルディカが足にぴったりだったために、チーム60を使っています。(アトミックのブーツは、CS80以上は評判が良いのですが、それより柔らかいモデルは今ひとつのようです)

来シーズンのジュニア板については、確定情報がないために、今シーズンの板の規格と来シーズンの海外モデルのカタログを参考にしながら、コーチと相談して決めました。

ちなみに海外モデルのカタログは次のようなものです(国内モデルとは異なる可能性があります)

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SGとGS(D2と従来型)

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SL(D2と従来型)とレース入門用

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ビンディング(X20RSはオフセットできるようです)

ちょっと悩みましたが、GSについては、RACE D2 GS JR (165cm)、SLについては、RACE SL 12 JR (151cm) の相当品にしました。

D2と従来型の2本立てが、もうしばらく続くだろうという予想の元に、GSに関してはD2に慣れさせようという意図があります。

SLについては、D2の評価が分かれているようなので、あえて選ぶ必要は無いかと思いました。

大人用については、既に試乗レポート等も出ていますので、ご参考までに。

選手用平板(サンドイッチ構造)が導入されるという話もあります。(板の構造については、こちらを参照。)


ブーツは、足の成長を見極めながら、できるだけぎりぎりに購入しようと思っています。

本人曰く「今のブーツはすごく良い」らしいので、メーカーは変えずに、今度はチーム70かな。


今シーズンの反省点

<今シーズンの反省点>

先週日曜日に今シーズンのレースをすべて終了しました。

今シーズンの反省点としては、

1,出来るだけ同じコーチに長期間継続的に見てもらう。

初年度で勝手がわからず、スキー場のスクール感覚であちこちのコーチに見てもらっていました。

デメリットとしては、コーチによって指導方針が違うこと。

コーチの言うことをストレートに受け止める子供にとっては、混乱の元です。

ただ、極端に教え方が違うコーチ2人に習いましたが、どちらからもジャパンレベルの優秀な教え子が育ってます。

これはどう解釈すればいいのでしょうか?

解釈1:コーチにより教え方は様々だが、目標は同じなので長期間習っていれば、到達レベルはほぼ同じになる。

解釈2:コーチングの内容よりも、トレーニング量が問題なので、結果的に数多く練習した選手が速くなる。

解釈3:チームの平均レベルはコーチング技術と練習量に比例して上がるが、傑出した選手は続けざまに出現する訳ではないので、大成するかは選手の才能に依存する。

どれが近いでしょうか?

2はちょっと陳腐ですね。1か3でしょうか?

コーチによる指導の違いはバリエーショントレーニングと受け止められるぐらい度胸がつけばいいですね。

メリットは、コーチの特徴を把握できたこと。

出来るだけ練習を見るようにしていたので、コーチングの特徴だけでなく、コーチの性格まである程度把握できるようになりました。

娘は、スパルタ式の厳しいコーチが苦手なので、コーチの指導の仕方はチーム選択の大きな鍵になります。

こればかりは、実際に入ってみないとわからなかった点だと思います。


2,とにかくケガをしない。

去年は、鎖骨のヒビ、今年は骨挫傷と毎年ケガをしています。

シーズン中に1ヶ月は休んでいます。

1シーズンを棒に振らないだけ良かったのかもしれませんが、毎年ケガにはがっかりさせられています。

練習を見ていると、多くの子供たちが転んでいます。

だけど、ほとんどの子は、転んだだけでは、あまりケガをしないように見えます。

娘の場合は、転び方が悪いのか、転んだときにダメージが大きいのか・・。

身体がかなり硬いことから、後者かなと思っています。

コントレ(コンディショントレーニング)、ストレッチを念入りに行うように、いつも注意をするようにしています。


3,体力・持久力をつける。

春休みに、あるチームの練習に加えさせてもらいましたが、とにかくみんな体力があるという妻の話でした。

娘は、へろへろになってやっとついて行っていたそうです。

完全に体力不足ですね。

へろへろでは練習の効果も上がりません。

ただ、本人に体力をつけようという気はあまりないようです。

板の担ぎ上げなど断固拒否です。

ニュージーランドには行っても良いそうですが、乗鞍や月山には行かないそうです。

不思議なことに、チームの他の子たちががんばっていると、本人もものすごくがんばって、後であちこち痛いとぶつぶつ言っています。

適度に競争心を煽ることでモチベーションを維持する必要がありそうです。

何か、楽しく体力がつくオフトレはないでしょうかね。



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アルペン主要情報

<主要サイト>
全日本スキー連盟(SAJ)
アルペンチームジャパン
国際スキー連盟(FIS)
ナスターレース協会
日本職業スキー教師協会(SIA)
WeatherNews(スキーCH)
日本気象協会(tenki.jp)
ドラぷら
2014-2015 スキー用品カタログ

<2014-15 アルペンルール>
2014/15アルペンポイントルール日本語版
アルペン競技:各種ルール等について
SAJポイントに関する ルール等について

<2014-15 大会日程>
FISワールドカップ
SAJ公認大会(11/20現在)
ナスター公認大会
(参)FIS開催大会のカテゴリー

<2014-15 主要大会>
2月5-8日
全国中学校スキー大会(大鰐温泉)
2月6-10日
全国高校スキー大会(花輪)
2月20-23日
ぐんま冬国体スキー大会(尾瀬岩鞍)
2月26-28日
全日本Jrスキー選手権大会(雫石)
3月7-8日
ナスタージャパンカップ(苗場)
3月17-20日
全日本スキー選手権大会(苗場)
3月27-30日
ジュニアオリンピック(ほおのき平)

<アルペン・マニュアル>
YOUTH AND CHILDREN'S SEMINAR
正しい育成方針とは何だろう?
アルペンレーサーとして成功するには?
米国・ジュニア育成の取り組みの凄さ
米国・アルペンジュニア育成マニュアル
The USSA Training Systems (1)
The USSA Training Systems (2)
The USSA Training Systems (3)
The USSA Training Systems (4)
The USSA Training Systems (5)
SkillsQuest (1) 概要
SkillsQuest (2) Why SkillsQuest?
SkillsQuest (3) Activities by Phase
SkillsQuest (4) Skiing Skills Assessment
SkillsQuest (5) Conditioning Assessment
SkillsQuest (6) Pressure動画
SkillsQuest (7) Edging動画
SkillsQuest (8) Rotary動画
SkillsQuest (9) Balance動画
SkillsQuest Resorces
Afton Alps, USSA, SkillsQuest HD
米国・アルペンコーチングマニュアル
カナダ・アルペンジュニア育成マニュアル
カナダ・ジュニア育成マニュアル (1)
カナダ・ジュニア育成マニュアル (2)
カナダ・Drills and Exercises

<トピックス>
スキー滑走の「許容範囲」と「基準範囲」
クロスカントリースキーでアルペン
Loveland Ski Club Fall Lane Training
サーバント・リーダーシップとは
Rusutsu SuperNatural
Ligety vs. Hirscher- Solden 2014 2nd run
Rob Heule 凄いし、笑えます。
「上手くつなぐ」「滑らせる」
リゲティのミスの原因
Training videos from Shiffrin
「内足・外足荷重」と「意識と現実」
BMA: Tips with Mikaela Shiffrin
学校教育の中のアルペン競技
SJ 2014.10月号を読んで
朝日も謝罪しましたね。で、スキー界は?
2014南アフリカFISレース初開催
THE SKIER'S MANIFEST
ナスターレース協会:セミナー
シフリン:オフトレ
岩谷:世界の扉を開ける鍵
最近は、「スキーをたわます」ばかり。
ウィスラーカップで見えたチルドレンの課題
Warner Nickerson引退
ボン ベイルチケット売り場で働
Pharell Williams - Happy
競技における結果主義と過程主義
アルペン タレント発掘事業報告書
オリンピック選手に学ぶやり遂げる力
リゲティの内足ターン
多様性のためのトレーニング集
Carving vs. Stivoting
テッド・リゲティ 滑りの分析
P&G Thank You, Mom
SL 古い滑りと新しい滑り
シフリン 滑りの分析
無作為の罪
スポーツトライアングル 湯淺直樹
外向傾、外脚荷重、腰高姿勢は基本です。
ヘルメットの限界
最近のベース作り
ストックについて
脳損傷からの回復:アルブレヒト
基礎スキーの役割
Matteo Marsagliaの育ち方
木村公宣さんの滑走フォーム
ALPINE ROCKFEST:ミラー選手の360
Who Is Bode Miller?
Meet ski racer, Pinturault
Snowstars Level 1~Level 7
ボード・ミラーの育ち方
BLINK OF AN EYE
Be a Better Skier!
ジュニア時代に身につけるべき技術の基本
Lindsey Vonn's Top 5 Training Tips
Ted Ligety | P&G Thank You, Mom
シフリンの育ち方
クーシュ 大失敗
Shiffrinのキャプチャー画像
内足、外足、1本足?
Mikaela Shiffrin in Beaver Creek GS
新型ドローンによる練習動画
P&G オリンピアンを育てる ボン
P&G オリンピアンを育てる シフリン
アルペン関連の情報発信とその特徴
テッド・リゲティとは、何者なのか?
2014シーズンのマテリアル(SAJ)
見直される基本技術の大切さ
小学校低・中学年の正しい練習方法
佐藤久哉 vs 岡田利修「競技と基礎」
トッポリーノ大会優勝者のその後の活躍
ジュニアレーシング板、ブーツ選びの基準
ラディウス規制に関する個人的意見
「2010ウィスラーカップレポート」について
メンテナンスの手順
実践チューンナップ(安藤さん)
チューンナップ講習会(伊東裕樹さん)
スタートワックスの使い方(片岡さん)
大会のためのワックス選択
ワックス入門(本ブログの最初の記事)

<基礎練習動画>
BMA:Tips with Mikaela Shiffrin
子供に学ぶスキーの基本技術
Snow stars Lvel 1-6
Ski Racing Technical Drill for U12
Angulation and Pole Plant drill
U16 Fundamentals Camp
アルペンスキー基本練習
Ski Racing Drills
ジュニアがお手本にすべきWC選手は?
ミカエラ・シフリン トレーニング動画
ライヒのフリースキー動画
ヤンカのドリフト技術

<WC選手の滑り>
Mikaela Shiffrin wins first Giant Slalom
プレイバック 2014: Men's Slalom
Mikaera Shiffrin New Age 2014
Training European team
Hero GS Training
Hirscher & Shiffrin 2013/14
シフリン オーレの滑り
リゲティ クラニスカ・ゴラの滑り
ピントロー、リゲティ2013ダイジェスト
Ted Ligety training in Portillo 2012
Ted Ligety Training on Sochi GS Hill
Ted Ligety Amazing GS Run
カナダ女子SLトレーニング
リゲティGSフォームの分析
ピントロー、本人が選んだGS, SL, SG
2012 ソルデンWC男子GS完全版
2012 ソルデンWC女子GS2本目
2013世界選手権男子GSハイライト

<その他動画>
Didier Cuche, le come-back?
Felix Neureuthers Highspeed Orchestra
Alpine Skiing (Remi GAILLARD)
Bode Miller
The Best Of Sochi 2014 Olympics
Power combined with speed
総督閣下が新レギュレーションにお怒り
ボード・ミラー 面白?動画集
スビンダル9歳の滑り
ヒルシャー 16歳の滑り
ヒルシャー 14歳の滑り
Ligety - On The Quest For Glory
リゲティ GSフォームの変遷
GSスキー形状による滑走フォームの変遷
往年の名選手達の滑り

<スキー理論>
米国男子ヘッドコーチインタビュー1
米国男子ヘッドコーチインタビュー2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」1
岩谷高峰「トレーニングを再考する」2
岩谷高峰「トレーニングを再考する」3
岩谷高峰「トレーニングを再考する」4
岩谷高峰「トレーニングを再考する」5
上林卓司「センターポジション」1
上林卓司「センターポジション」2
上林卓司「センターポジション」3
上林卓司「センターポジション」4

<技術解説本・DVD>
皆川賢太郎DVD
皆川賢太郎 スキー完全上達
皆川賢太郎 最速上達メソッド
浦木健太 GSテクニック
吉岡大輔 落とすGSテクニック
生田康宏 トップアルペンテクニック
竹節一夫 アルペンテクニック

<トレーニング論>
アスリート達は本当に速くなっている?
究極の鍛錬
俊敏性練習は、俊敏性を向上させるか?
「良いトレーニング、無駄なトレーニング」
「ゴールデンエイジ理論」の不思議
運動能力と遺伝、環境
筋収縮とエネルギー

<学ぶということ>
○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
○学問のすすめ
米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
U.S. News Best Global Universities
いま注目されるリベラルアーツ教育
いちばんやさしい教える技術
人材育成の実践
新たな高等教育機関の制度化
快楽の人生、充実の人生、意味のある人生
全てリクルートから学んだ
創造性を発揮するには?
ノブレス・オブリージュ
大学入試成績と入学後の成績
修正版:博士が100人いる村
教えるということ
のめり込む力
ダニエル・ピンク:やる気に関する科学
ダン・アリエリー:仕事のやりがい
人間万事塞翁が馬:山中伸弥
人生はその時の最適解の積み重ね
量は質を生む
高い山を築くなら、裾野を大きく広げよう
最初の3年で仕事人生の大半が決まる説
根拠なき自信
ノブレス・オブリージュ
中高生のための勉強法
自分の頭で考え、勇気を持つこと。
頑張ったらご褒美があるメンタリティ
自浄作用
いじめについて
タイガーマザーと文武両道

<その他>
インプレッサ路肩から這い上がる
美味しいコーヒーの入れ方
身近なコーヒーあれこれ
スーパーで買える美味しいコーヒー
辞めたくても辞められない
外食産業が日本を滅ぼす?
シナノ:なつかし写真コンテスト
福井県立歴史博物館:昭和のくらし
解放値の計算

<大会ルール(和訳)>
FIS競技用品規格
アルペンスキー国際競技規則(2010-11)
同 決定事項及び指導事項(2010-11)
アルペンポイントルール(2010-11)

<ポイント関連>
ポイントとは?
SAJ ポイントリスト
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プロフィール

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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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