ジュニアスキー

ジュニアアルペン競技とスキー全般についての情報ブログです。

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オリンピック・アルペン競技 日本人選手の結果

佐々木が18位=皆川は1回目途中棄権-男子回転

 アルペンスキーは27日、最終種目の男子回転が行われ、佐々木明(エムシ)は2回の合計タイム1分41秒76で18位に入った。3度目の出場で自己最高成績。1回目でトップと1.62秒差の14位につけた佐々木は、2回目で順位を落とした。前回トリノ五輪4位の皆川賢太郎(竹村総合設備)は1回目で途中棄権した。
 1回目トップのジュリアーノ・ラッツォーリ(イタリア)が合計1分39秒32で優勝した。イタリア男子のアルペンでの金メダルは、1992年アルベールビル五輪大回転のアルベルト・トンバ、同複合のヨゼフ・ポリグ以来だった。
 イビツァ・コステリッツ(クロアチア)がスーパー複合に続く銀メダル、アンドレ・ミレル(スウェーデン)が銅メダルを獲得した。
 ベンヤミン・ライヒ(オーストリア)は4位に終わり、オーストリア男子は今大会のアルペンでメダルなしだった。史上初の通算での全種目メダル獲得が懸かっていたボード・ミラー(米国)は1回目で途中棄権した。 (ウィスラー時事)(2010/02/28-08:39)

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アルペンスキー男子回転の1回目を滑る佐々木明=27日、ウィスラー(時事)



痛恨ミスも、満足=佐々木、4年後に意欲

 危ない場所だと分かっていたから悔しい。「やっちゃいけないところでやっちゃった」と佐々木。27番スタートで狙い通りにトップと約1.6秒差の14位で迎えた2回目。緩斜面の雪に板を取られて失速。緩んだスピードは戻らないままゴール。タイムも順位も、見るまでもなかった。
 だが、佐々木の表情は、意外にすっきりしていた。「結果にはどう考えても満足できないけど、ここまでの過程はすごく満足」。昨年3月のスキークロス大会での負傷の影響で、本格的に雪の上に乗ったのは昨年10月。遅れを取り戻して大舞台に立った。そして、2本とも完走。「相当、切羽詰まってやった。(練習で)1本も手を抜いて滑ってないからここまで来ることができた」
 優勝したラッツォーリには、カルガリー近郊で行った直前合宿のレースで勝っていたという。頂点は、まったく手が届かないものではない。「オリンピックの臨み方はつかんだな。3回目で」と笑わせた後、「ソチも、できればその次も出たい」。4年後は32歳。円熟味たっぷりの佐々木を見られるかもしれない。(ウィスラー時事)(2010/02/28-11:08)

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アルペンスキー男子回転の2回目を滑り終え、肩を落とす佐々木明=27日、ウィスラー(時事)



「あっという間に終わった」=皆川の挑戦、10秒で消える

 降りしきる雪に消えるように、皆川の挑戦はものの10秒で終わった。1回目のスタート。素早いターンが続くセクションを抜けた直後、コントロールを失いコースアウト。「4年という時間がこんなにあっという間に終わってしまうのかと。でも、中途半端に終わるつもりはなかったので、そういう意味で悔いない」
 トリノ五輪で、0.03秒差でメダルを逃す悔しさを味わった。あれから4年。8年前の左ひざに続き、2006年12月には右ひざも靱帯(じんたい)断裂の重傷に襲われた。試練を乗り越えて立った4度目の舞台。だが、第1シードに入り11番でスタートした4年前と、今回の39番スタートの違いが、皆川の置かれた立場を物語っていた。「それをひっくり返すトライをしたかった」の思いは届かなかった。
 会場にはモーグル女子で4位入賞の妻、上村愛子と母の則子さんも応援に来ていた。32歳。今後については、「悔しい気持ちは当然あるので、続けられる体であれば続けたいと思うが、プロとして自分に求められるものに応えられる状態かということで判断したい」と、明言しなかった。(ウィスラー時事)(2010/02/28-11:29)

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アルペンスキー男子回転の1回目で途中棄権し、厳しい表情の皆川賢太郎=27日、ウィスラー(時事)



アルペン・談話

◇あっという間に
 皆川賢太郎 4年という時間がこんなにあっという間に終わってしまうのかと、アウトした時に思った。でも、中途半端に終わるつもりはなかったので、そういう意味ではスタートから悔いなく出られたと思う。

◇幸せな気持ち
 上村愛子 賢太郎さんの気持ちが全部分かるわけではないが、こういうことがあるのも勝負なのかなと。今回は夫婦として、一緒に出ることができたのは幸せだなあという気持ちになります。

◇過程には満足
 佐々木明 結果にはどう考えても満足できないけど、ここまでの過程にはすごく満足している。オリンピックの臨み方はつかんだ、3回目(の出場)で。次のソチも、できればその次も出たい。

◇狙えるポジションにいたが
 アルペン・片桐幹雄監督 佐々木は1本目はかなり頑張った。狙えるポジションにいたが…。皆川は攻めようとしただろうし、仕方ない。根本的に強化の枠組みをつくって、4年後、8年後に向けてやっていかないと厳しい。

◇人生で最も大事
 イタリア・ラッツォーリ 最高の気分。五輪の金メダルは長い夢だった。きょうのレースは、今季の中で、自分の人生にとっても最も大事だった。(時事)(2010/02/28-12:23)

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アルペンスキー男子回転の1回目を滑る佐々木明=27日、ウィスラー(時事)


オリンピックの動画

<オリンピックの動画>

オリンピックでは、日本人選手が出ていない種目はなかなか見ることができませんね。

我が家では、BSを契約していないために、視聴できる種目はさらに限られます。

NHKでは、競技動画クリップとライブストリーミングをネット配信しています。

アルペンに関して、動画クリップは(メダル獲得者のみですが)全種目配信されているようです。

興味のある方は、ご覧下さい。(動画クリップは、画像が出てくるまで気長に待つと良いようです)

動画クリップ

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ライブストリーミング

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27日(土)には、アルペン女子SL(1回目・2回目)がライブストリーミング配信されるようです。

ただし、国際映像が淡々と流れるだけで、NHKの実況や解説は入りません。

地球温暖化とスキー2

<地球温暖化とスキー2>


地球温暖化についてよく知らなかったので、簡単にまとめてみました。

1,温暖化は事実か?

御

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(http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/4333.htmlより)

・気候システムの温暖化には疑う余地がなく、大気や海洋の全球平均温度の上昇、雪氷の広範囲
にわたる融解、世界平均海面水位の上昇が観測されていることから今や明白である。
・地域的な気候変化により、多くの自然生態系が影響を受けている。

(IPCC 第4 次評価報告書統合報告書 SPMより抜粋)

2,二酸化炭素は温暖化の原因か?

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筆者注:人為的要因を除いた気候変化のシミュレーション(青)に比べ、二酸化炭素を最大の要因としてパラメータに加えたシミュレーション(赤)は、最近の気温上昇をうまく説明することができる。

(http://carbonoffset.yahoo.co.jp/graph/2.htmlより)

・人間活動により、現在の温室効果ガス濃度は産業革命以前の水準を大きく超えている。
・20 世紀半ば以降に観測された全球平均気温の上昇のほとんどは、人為起源の温室効果ガスの
増加によってもたらされた可能性がかなり高い。

(IPCC 第4 次評価報告書統合報告書 SPMより抜粋)

3,今後、温暖化はどのぐらい進むのか?その影響は?

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(http://carbonoffset.yahoo.co.jp/graph/4.htmlより)

・現在の政策を継続した場合、世界の温室効果ガス排出量は今後二、三十年増加し続け、その結
果、21 世紀には20 世紀に観測されたものより大規模な温暖化がもたらされると予測される。
・分野毎の影響やその発現時期、地域的に予想される影響、極端現象の変化に伴う分野毎の影
響など、世界の気候システムに多くの変化が引き起こされることが具体的に予測される。

(IPCC 第4 次評価報告書統合報告書 SPMより抜粋)

筆者注:前回のブログの内容は、ここに入りますね。

4,大都市における気温上昇(例:東京都)

地球温暖化+ヒートアイランド現象(こちらの影響大)

ヒートアイランド現象:都市部の気温がその周辺の非都市部に比べて異常な高温を示す現象。

原因として次のようなものが考えられている。(wikiより)

 ・緑地や水辺、裸地などの減少や舗装による、降雨の地面への浸透量減少、
 ・土中の保水力低下、ひいては蒸発・蒸散量の減少。
 ・アスファルトやコンクリートによる、光反射率の低下、熱吸収率の増加。
 ・産業活動における工場、家庭の空調設備、自動車などによる人工排熱。

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(参考1)

気候変動に関する科学的知見の整理について
中央環境審議会第12回地球環境部会
国立環境研究所西岡秀三


西岡秀三1

西岡秀三2

西岡秀三3

西岡秀三4

西岡秀三5

筆者注:以下は、西岡さんのまとめです。

気候政策にかかる科学的知見の示すところ

・科学的観測、知見の集約が組織的に行われて来て、科学的不確実性は狭まりつつある。
・気候は変化しつつあり、生物物理化学的現象として観測されている。
・変化は人為起源とみられる。
・変化による影響はまだPin-pointでは推定できないが、生存基盤を脅かす可能性が大。
・気候を安定化するには、いずれにしてもいつか温室効果ガス排出量を今より大幅に削減しなければならない。
・気候の慣性を考慮すると、危険を避けるには早めの対策が有効である。


(参考2)

温暖化科学の虚実 研究の現場から「斬る」

(江守正多さんのシリーズコラム)

人為起源CO2温暖化説は「正しい」か?(09/02/09)

「地球は当面寒冷化」ってホント?(09/04/23)

過去1000年の気温変動の虚実(09/11/27)

筆者注:科学者らしい厳密な検証を一般向けにわかりやすく書いています。
江守さんのコラムは上記以外にもいくつかあります。リンク先からたどることができます。

それにしても、エコ(省エネ)と経済発展とは両立が難しそうです・・。

地球温暖化とスキー1

<地球温暖化とスキー1>


ボリビアの氷河消失:世界一高所のスキー場も道連れ-地球温暖化で

記者:Jonathan J. Levin and Jose Orozco

  8月5日(ブルームバーグ):地球温暖化の影響で、南米ボリビアのチャカルタヤ氷河が科学者たちの予測よりも6年早く消失し、世界一高所のスキー場が運命を共にした。

  世界銀行によると、ボリビア高原に1万8000年間も存在してきた同氷河は今年消滅し、ボリビアの首都ラパス周辺に住む200万人への水の供給も減少する危機に陥った。チャカルタヤ氷河の消滅で、世界一高い所でスキーを楽しめる場所は中国の玉龍雪山、インドのグルマルグとなった。

  クラブ・アンディノ・ボリビアーノのメンバーとともに、標高5280メートルのチャカルタヤ氷河に一カ所あるゲレンデで滑っていたアルフレド・マルティネス氏(74歳)は「チャカルタヤは白い衣装をまとったわたしの花嫁だった。今は喪服を着ている」と述べた。

  チャカルタヤは先住民族のアイマラ語で氷の橋の意味。万年雪が半年間なくなり不毛のスロープとなっている。南半球の夏季に温暖化の影響を受けて、最後に残っていた2カ所の「氷舌」が解けた。科学者たちは2015年と予想しており、それよりもずっと早い解氷だった。

  北極圏の縮小する氷床のように、地球温暖化の影響で海水面が上昇し、環境変化に適応できない種の絶滅を招き、世界中の氷河が溶け出している。チューリヒ大学の世界氷河監視サービスによると、アンデスからアルプスに至るまで氷河は18年間後退しており、ペースも10年前に比べ2倍になっている。

  ボリビアの氷河消失と水供給危機の拡大が都市計画者たちにとって気がかりなのは、南米や世界各地で広がっている氷河の解氷速度が2年前の国連の予測よりも速まっているということだ。

翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 淡路毅 Takeshi Awaji    tawaji@bloomberg.net Editor:Yoshito Okubo記事に関する記者への問い合わせ先:Jonathan J. Levin in La Paz at JLevin20@bloomberg.netJose Orozco in Caracas at jorozco8@bloomberg.net

Last Updated: August 6, 2009 00:44 EDT

ボリビア
A tennis court-sized slab of ice is all that remains of what was the Chacaltaya glacier in the Cordillera Real mountain range in Bolivia, on March 5, 2009. Photographer: Edson Ramirez/San Andres University via Bloomberg


2006-12-18 15:31
スイスからスキー場がなくなる日は近い?

地球の温暖化が進めば、スイスのスキー場の半数近くは雪不足で閉鎖されるだろう。このような研究報告を経済協力開発機構 ( OECD)とスイス、ベルン大学の両者が警告している。
12月13日に発表されたOECD報告ではアルプス地方でこのまま温暖化が進めば、打撃を受けるのはスイスだけではなく、ドイツではほとんどのスキー場が、オーストリアでは70%のスキー場の雪不足が深刻になると警告している。

 初雪が遅れた今年はアルプス地方では1300年来というほど暖かい年となった。これが温暖化の結果であることは多くの専門家の間ではもう疑問の余地はない。

OECDの発表
 OECD研究では「アルプス地方は地球の温暖化に特に敏感で、ここ数年の温暖化は世界の平均上昇気温より3倍も上昇した」と報告する。研究はスイス、フランス、ドイツ、イタリアにオーストリアを含むアルプス地方全域を網羅する初の試み。

 現在のところ、アルプスの中、大規模スキー場(666件)の9割の場所では十分な積雪量 ( 30センチ)がある。これは1年のうち少なくとも100日間以上は30センチ以上あるということだ。逆にいうと、残りの1割はすでに不安定な状態にあることになる。

 気温が1度、2度、4度と上がるとスキーができるスキー場の数は500、400、200カ所と減っていくという。「気温が1度上がると積雪が十分な標高は150メートル上がることになる」と執筆者の1人、シャルドゥール・アグワラ氏が説明する。最も危機に瀕しているのはドイツで、気温が1度上がれば積雪量が十分なスキー場が60%減になるという。

スイスではどうなる?
 スイスではスキー場はおよそ、標高1000~3000メートルに位置するが地域によって温暖化の影響は違ってくる。ベルン大学の観光研究所 ( FIF)では自らもチューリヒ大学地理研究所のブルノー・アベック氏の研究をもとに温暖化の観光業への影響を研究している。

 FIFが予測する最悪のシナリオでは2030年までに2.6度気温が上がると、十分な積雪量がある標高は250~300メートル上がることになる。 

 FIFのハンスリュディ・ミューラー所長は「地球の温暖化は夏の降雨量を減らし、冬は降雨量が増える結果になる。したがって、標高が高いスキー場ではさらに雪が増えることになる」と説明する。

 地域的にいえば、フリーブール州やヴォー州のアルプスまたベルナー・オーバーランドなどの地方では深刻な雪不足になる。しかし、グラウビュンデン州やヴァレー州などの標高の高いスキー場では余り打撃はない と予測している。FIFの予測ではスイスでは全体では3分の2のスキー場が生き残ることになる。

地域経済に打撃
 OECD報告では欧州のアルプス地方のスキーリゾートでは毎年、6000~8000万人の人々がウィンタースポーツを楽しんでおり、これらの地域への経済的打撃は大きいと警告している。現在のところ、スキーやスノーボードに代わるべきレジャー産業はあまり提案されていない。

 OECD報告によると多くのスキー関連事業主はおもに人工造雪機で乗り切ろうとしているが、さらなる温暖化が進めばコストがかかり過ぎてしまう。しかし、前出のミューラー所長は「この変化は時間がかかるので、観光業が適応する時間は十分ある」と楽観的だ。

swissinfo、外電 屋山明乃 ( ややまあけの)


Key facts

経済開発協力機構 ( OECD ) 報告によると、スイスの銀行は標高1500メートル以下に位置するスキー場のスキー装置設置の融資を断っており、標高の低いスキー場で既に閉鎖したものも多い。

このOECD研究「欧州アルプスにおける地球温暖化 ( Climate Change in the European Alpes : Adapting Winter Tourism and Natural Hazard Management))」最終報告は2007年の2月に発表される予定。

冬の観光業が国のGDPの4.5%を占めるオーストリアは今後10数年間で70%のスキー場に雪がなくなると予測している。

バンクーバーオリンピック アルペン競技結果1

<バンクーバーオリンピック アルペン競技結果1>


仕事が忙しくて、オリンピックを見れてません。
とりあえず、忘備録として結果だけを10位まで並べます。

結果はヤフーオリンピック特集からの引用ですが、カタカナにしてもらえなかった人もチラホラいますね。
なぜ?

カナダは、思ったほど寒くなさそうです。

ただ、男子滑降のコース標高差853Mには驚きますね。
山で考えると、高尾山(599m)よりはるかに高く、筑波山の山頂(877m)から麓まで2分で滑るようなものです。
デファゴ選手の平均時速は約98キロ!です。
すごいです。

選手にとっては、アドレナリンによる闘争心、エンドルフィン、ドーパミンによる高揚感と、扁桃体による恐怖条件付けのせめぎ合いでしょうか。
やっぱり、スビンダルやカナダの選手の言うとおり、頭のネジ(限界の安全装置)を外さないとできない競技ですね。



アルペン男子滑降

スタート地点の標高:1678M フィニッシュ地点の標高:825M
コース標高差:853M コース長:3105M
天気:曇り 気温スタート地点:-1.9 気温フィニッシュ地点:2.5
雪温:-0.4℃ 雪質:Granular

順位 国名 選手 記録 タイム差 備考 (以下同様)
1 スイス ディディエ・デファゴ 1:54.31 -
2 ノルウェー アクセルルント・スビンダル 1:54.38 0.07
3 アメリカ ボード・ミラー 1:54.40 0.09
4 オーストリア マリオ・シャイバー 1:54.52 0.21
5 カナダ エリック・グアイ 1:54.64 0.33
6 スイス ディディエ・キュシュ 1:54.67 0.36
7 フランス David Poisson 1:54.82 0.51
8 リヒテンシュタイン マルコ・ビューヒェル 1:54.84 0.53
9 オーストリア クラウス・クレル 1:54.87 0.56
10 オーストリア ミヒャエル・ワルヒホファー 1:54.88 0.57


デファゴが五輪初優勝 男子滑降
2010.2.16 07:18

 男子滑降を行い、昨季のワールドカップ(W杯)種目別3位のデファゴ(スイス)が1分54秒31で初優勝した。男子のスイス勢がアルペン種目を制したのは1988年カルガリー五輪で滑降優勝のツルブリッゲン以来。
 0秒07差の2位は昨シーズンのW杯総合王者のスビンダル(ノルウェー)、さらに0秒02差の3位にはミラー(米国)が入った。日本勢は出場していない。(共同)

ディディエ・デファゴ(スイス)
 五輪には3大会連続出場。W杯通算3勝。昨季のW杯は総合6位で、滑降とスーパー大回転でいずれも種目別3位。184センチ、89キロ。32歳。


D・デファーゴ
アルペン男子滑降に参加するD・デファーゴ(AP)



アルペン女子滑降

スタート地点の標高:1595M フィニッシュ地点の標高:825M
コース標高差:770M コース長:2939M
天気:晴れ 気温スタート地点:-1.4 気温フィニッシュ地点:4.3
雪温:-0.5℃ 雪質:Compact


1 アメリカ リンゼイ・ボン 1:44.19 -
2 アメリカ ジュリア・マンクーゾ 1:44.75 0.56
3 オーストリア エリザベト・ゲーグル 1:45.65 1.46
4 オーストリア アンドレア・フィッシュバハー 1:45.68 1.49
5 スイス ファビアンヌ・スター 1:46.17 1.98
6 カナダ ブリット・ジャニク 1:46.21 2.02
7 フランス マリー・マルシャンアルビエ 1:46.22 2.03
8 ドイツ マリア・リーシュ 1:46.26 2.07
9 イタリア ルチア・レッキア 1:46.50 2.31
10 ドイツ Gina Stechert 1:46.93 2.74

女王・ボンが五輪初優勝! 女子滑降
2010.2.18 07:45

 女子滑降を行い、昨年の世界選手権覇者で、ワールドカップで2季連続総合優勝中のボン(米国)が1分44秒19で五輪で初優勝した。同種目で米国勢の優勝は初めて。0秒56差の2位にマンクーゾ(米国)、さらに0秒90差の3位にはゲーグル(オーストリア)が入った。(共同)

リンゼイ・ボン(米国)
3大会連続の五輪出場で初のメダル。昨年の世界選手権で滑降とスーパー大回転の2冠。W杯では2季連続で総合と滑降の種目別優勝。W杯通算31勝。178センチ、75キロ。25歳。(共同)

リンゼイ・ボン

アルペン女子滑降で金メダルを獲得したリンゼイ・ボン=17日、ウィスラー・クリークサイド(AP)




アルペン女子スーパー複合滑降

スタート地点の標高:1500M フィニッシュ地点の標高:825M
コース標高差:675M コース長:2500M
天気:晴れ 気温スタート地点:-3.8 気温フィニッシュ地点:0.2
雪温:-9.2℃ 雪質:Hard packed

1 アメリカ リンゼイ・ボン 1:24.16 -
2 ドイツ マリア・リーシュ 1:24.49 0.33
3 アメリカ ジュリア・マンクーゾ 1:24.96 0.80
4 スイス ファビアンヌ・スター 1:25.29 1.13
5 フランス マリー・マルシャンアルビエ 1:25.41 1.25
6 ドイツ Gina Stechert 1:25.44 1.28
7 スウェーデン アニヤ・パーション 1:25.57 1.41
8 オーストリア エリザベト・ゲーグル 1:25.60 1.44
9 イタリア ヨアナ・スクナーフ 1:25.72 1.56
10 スロベニア ティナ・マゼ 1:25.97 1.81


アルペン女子スーパー複合回転

スタート地点の標高:974M フィニッシュ地点の標高:805M
コース標高差:169M コース長:---M
天気:晴れ 気温スタート地点:4.3 気温フィニッシュ地点:5.5
雪温:-1.3℃ 雪質:Compact


1 チェコ サルカ・ザフロブスカ 43.69 -
2 オーストリア ミヒャエラ・キルヒガサー 44.26 0.57
3 フランス サンドリーヌ・オベール 44.46 0.77
4 オーストリア カトリン・ツェッテル 44.49 0.80
5 スロベニア ティナ・マゼ 44.56 0.87
6 スウェーデン アニヤ・パーション 44.62 0.93
7 ドイツ マリア・リーシュ 44.65 0.96
8 ノルウェー Mona Loeseth 44.96 1.27
9 アメリカ ジュリア・マンクーゾ 45.12 1.43
10 イギリス チェミー・オルコット 45.45 1.76


この結果、

金 ドイツ マリア・リーシュ
銀 アメリカ ジュリア・マンクーゾ
銅 スウェーデン アニヤ・パーション

M・リーシュが優勝 女子スーパー複合
2010.2.19 07:04

 バンクーバー冬季五輪アルペン女子スーパー複合(18日=日本時間19日、ウィスラー・クリークサイド)昨年の世界選手権で女子回転を制したM・リーシュ(ドイツ)が合計2分9秒14で初の金メダルを獲得した。前半滑降の2位から後半回転で逆転した。
 マンクーゾ(米国)が合計2分10秒08で2位に入り、17日の女子滑降に続く銀メダル。3位はパーション(スウェーデン)で合計2分10秒19だった。
 女子滑降を制したボン(米国)は前半滑降でトップに立ったが、後半回転で途中棄権した。(共同)

マリア・リーシュ(ドイツ)
五輪初出場。昨年の世界選手権女子回転で優勝、スーパー複合4位。W杯通算13勝。182センチ、81キロ。25歳。(共同)

M・リーシュ
金メダルを獲得したドイツのM・リーシュ(AP)【フォト】




アルペン男子スーパー大回転

スタート地点の標高:1440M フィニッシュ地点の標高:825M
コース標高差:615M コース長:2200M
天気:晴れ 気温スタート地点:3.5 気温フィニッシュ地点:9.1
雪温:-0.5℃ 雪質:Hard packed

1 ノルウェー アクセルルント・スビンダル 1:30.34 -
2 アメリカ ボード・ミラー 1:30.62 0.28
3 アメリカ アンドルー・ウェイブレクト 1:30.65 0.31
4 イタリア ウェルナー・ヘール 1:30.67 0.33
5 カナダ エリック・グアイ 1:30.68 0.34
6 イタリア クリストフ・インネルホファー 1:30.73 0.39
7 イタリア パトリック・シュタウダハー 1:30.74 0.40
8 スイス カルロ・ヤンカ 1:30.83 0.49
9 スイス トビアス・グリューネンフェルダー 1:30.90 0.56
10 スイス ディディエ・キュシュ 1:31.06 0.72

スビンダルが初の金 男子スーパー大回転
2010.2.20 07:39

 バンクーバー冬季五輪アルペン男子スーパー大回転(19日=日本時間20日、ウィスラー・クリークサイド)昨季のワールドカップ総合王者のスビンダル(ノルウェー)が1分30秒34で五輪で自身初の金メダルを獲得した。
 スビンダルは15日に行われた滑降の銀に続く二つ目のメダルで、この種目でノルウェー勢は五輪3連覇を達成した。0秒28差の2位にミラー、さらに0秒03差の3位にウェイブレクトと米国勢が続いた。日本選手は出場していない。(共同)

アクセルルント・スビンダル(ノルウェー)
2度目の五輪で、今大会の滑降2位に続く2個目のメダル。W杯で昨季、2度目の総合優勝とスーパー大回転種目別制覇。W杯通算13勝。189センチ、95キロ。27歳。(共同)

スビンダル
男子スーパー大回転で金メダルを獲得したスビンダルの滑り=19日、ウィスラー・クリークサイド(AP)



アルペン女子スーパー大回転


スタート地点の標高:1425M フィニッシュ地点の標高:825M
コース標高差:600M コース長:2005M
天気:晴れ 気温スタート地点:2.8 気温フィニッシュ地点:5.9
雪温:-5.9℃ 雪質:Hard packed

1 オーストリア アンドレア・フィッシュバハー 1:20.14 -
2 スロベニア ティナ・マゼ 1:20.63 0.49
3 アメリカ リンゼイ・ボン 1:20.88 0.74
4 イタリア ヨアナ・スクナーフ 1:20.99 0.85
5 オーストリア エリザベト・ゲーグル 1:21.14 1.00
6 スイス ナディア・シュティガー 1:21.25 1.11
7 イタリア ルチア・レッキア 1:21.43 1.29
8 ドイツ マリア・リーシュ 1:21.46 1.32
9 アメリカ ジュリア・マンクーゾ 1:21.50 1.36
10 フランス アングリッド・ジャクモ 1:21.77 1.63

フィッシュバハーが初V!ボンは銅
2010.2.21 07:05

 女子スーパー大回転を行い、フィッシュバハー(オーストリア)が1分20秒14で初優勝した。0秒49差の2位はマゼ(スロベニア)、さらに0秒25差の3位は今季のワールドカップで種目別優勝を決めているボン(米国)だった。ボンは滑降に続く金メダルは逃した。(共同)

フィッシュバハー
女子スーパー大回転で金メダルを獲得したフィッシュバハー(中央)=AP




アルペン男子スーパー複合滑降

スタート地点の標高:1678M フィニッシュ地点の標高:825M
コース標高差:853M コース長:3105M
天気:晴れ 気温スタート地点:0.8 気温フィニッシュ地点:0.8
雪温:-9.5℃ 雪質:Hard packed

1 ノルウェー アクセルルント・スビンダル 1:53.15 -
2 イタリア Dominik Paris 1:53.54 0.39
3 スイス カルロ・ヤンカ 1:53.65 0.50
4 スイス ディディエ・デファゴ 1:53.69 0.54
5 スウェーデン ハンス・オルソン 1:53.83 0.68
6 スイス シルバン・ツルブリッゲン 1:53.88 0.73
7 アメリカ ボード・ミラー 1:53.91 0.76
8 イタリア ペテル・フィル 1:54.15 1.00
9 クロアチア イビツァ・コステリッツ 1:54.20 1.05
10 イタリア クリストフ・インネルホファー 1:54.55 1.40


アルペン男子スーパー複合回転

スタート地点の標高:1005M フィニッシュ地点の標高:805M
コース標高差:200M コース長:---M
天気:晴れ 気温スタート地点:8.6 気温フィニッシュ地点:8.0
雪温:-2.3℃ 雪質:Hard packed

1 アメリカ テッド・リゲティ 50.76 -
2 アメリカ Will Brandenburg 50.78 0.02
3 アメリカ ボード・ミラー 51.01 0.25
4 カナダ マイケル・ジャニク 51.02 0.26
4 チェコ オンドレイ・バンク 51.02 0.26
6 クロアチア イビツァ・コステリッツ 51.05 0.29
7 ノルウェー チェーティル・ヤンスルード 51.06 0.30
8 フランス ジュリアン・リゼルー 51.18 0.42
9 オーストリア ベンヤミン・ライヒ 51.43 0.67
10 スイス シルバン・ツルブリッゲン 51.44 0.68


この結果、

金  アメリカ ボード・ミラー
銀  クロアチア イビツァ・コステリッツ
銅  スイス シルバン・ツルブリッゲン

ミラーが五輪初の金 スーパー複合
2010.2.22 05:15

 男子スーパー複合を行い、ミラー(米国)が前半滑降の7位から後半回転で巻き返し、合計2分44秒92で五輪初の金メダルを獲得した。今大会は滑降の銅、スーパー大回転の銀に続いて3種目連続でメダルを手にした。コステリッツ(クロアチア)が合計2分45秒25で2位、ツルブリッゲン(スイス)が3位。
 前半滑降でトップだったスビンダル(ノルウェー)は回転で途中棄権した。(共同)

ボード・ミラー(米国)
 今大会滑降で銅、スーパー大回転で銀。02年ソルトレークシティー大会でも銀2個を手にしており、五輪通算で計4種目のメダルを獲得。世界選手権で金メダル4個。W杯通算32勝を誇り、総合優勝は2度。188センチ、92キロ。32歳。

ミラー
スーパー大回転複合で金メダルを獲得したミラー(中央)=AP

NHKスペシャル ミラクルボディー 第1回 滑降 時速160km 極限の恐怖に挑む

NHKスペシャル ミラクルボディー 第1回 滑降
時速160km 極限の恐怖に挑む


世界のトップアスリートの肉体・パフォーマンスに特撮を駆使して迫る大型シリーズ「ミラクルボディー」。今回は冬季五輪の主役達に注目。「厳しい自然との闘いに挑む」アスリートたちの能力に迫る。第一回は、アルペン・ダウンヒルの王者、アクセル・スビンダル。選手達は、最高時速160㌔で急斜面を滑降。転倒すれば死につながりかねない恐怖と闘わなくてはならない。高速・急斜面で体を支える筋力やバランス感覚とは、どのようなものか。選手達は恐怖をどうやって乗り越えているのか。“スピードとの闘い”“恐怖との闘い”、その全貌を最新撮影機器と科学を駆使して明らかにしていく。
(NHK HPより)


タイミング的に遅くなりましたが、「ミラクルボディー 第1回 滑降」を見ましたので、感想を書きたいと思います。

普段、テレビを全く見ないので、こうした番組があることに気がつきませんでした(再放送を見ました)。

NHKらしい力の入ったすばらしい番組でした。

多くのWCアルペンレーサーの協力を得て、1,速さを生み出す要因、2,転倒の恐怖を克服する精神状態、の2点を科学的に分析していました。

1,速さを生み出す要因

速さの要因に関しては、世界最速といわれるノルウェーのアクセル・スビンダル選手とカナダのエリック・グアイ選手(この人も十分早いです)を比較することで、スビンダル選手の速さの理由を推測していました。

比較に使った機器は、高性能GPS、ハイスピードカメラ、筋電計です。

2人の滑走画像を重ね合わせることにより、仮想滑降”クロス”レースを作り出し、違いを分析していました。

コース前半の連続ターンエリアでは、ポールにより近い滑走ラインを取ったグアイ選手が早かったのですが、後半の高速ゾーンでは、スビンダル選手が逆に早く、トータルでも勝ったということです。

後半の高速ゾーンでのスビンダル選手の加速の理由として、ハイスピードカメラで見たときのスキー板のばたつきの少なさが挙げられていました。

スムーズな板の動きを可能にしている原因が、前半での効率的なスキー操作の結果としての筋肉疲労の少なさということでした。

筋電図で比較すると、スビンダル選手に比べてグアイ選手はターン時以外でもムダな力が入りすぎて、これが後半の疲労を招いたということです。

また、疲労の少ないスビンダル選手が、後半のジャンプで空気抵抗の少ないフォームをきちんととれていることも早さの理由として挙げられていました。

2,転倒の恐怖を克服する精神状態

恐怖の克服に関しては、機能的MRIの結果、スビンダル選手は以前に転倒事故を起こしたコースシーンで扁桃体が活発に働いていたということです。

本人は、事故地点を滑走することについて問題ないといってましたので、意識はされないが記憶として扁桃体に刻まれている恐怖の感情をMRIが捉えたということです。

扁桃体
ヒトの脳における扁桃体の位置。赤い所が扁桃体。左は側面からみた図。右は正面から見た図。(Wikiより)

合わせて、本人が感じる恐怖を克服するために、ケガからの復帰レースで同じコースを選ぶなど、相当な精神的努力を払ったということが紹介されていました。

意識に残る恐怖を克服できないでいる選手(ヤン・ヒューデック)、転倒により記憶を失いながらも再起に向けて努力している選手(ダニエル・アルブレヒト)も紹介されていました。アルブレヒト選手は、事故の記憶がなくなったことで、恐怖を感じずに済み、救われたと答えています。

スビンダル選手は、背側視覚路(いわゆるwhere経路)が活発に働き、動いている物体(例えば、高速で迫ってくるポール)の認知能力が優れている(と推測される)ことも速さの理由と分析していました。

また、瞬きが極端に少ないことは、状況把握を高めることにより恐怖心を押さえるという極限状態におかれた人間の心理の反映と分析されていました。

3,感想

現役のWC選手に対して、ここまでの実験を行った番組は見たことがありません。(あまりテレビ見てませんが・・・)

NHK番組制作者の努力と選手の協力姿勢には本当に頭が下がる思いです。

ただし、少しだけ言わせていただくとしたら、GPS、筋電図、機能的MRIに関して、上記の結論を導くだけの精度があるかどうか、ちょっとよくわかりませんでした。

データを見ていませんので何ともいえないのですが、何回ぐらい測定をして再現性を確認したのか、機能的MRIに関して、どういう刺激の与え方をしてどういう解析をしたのか、不明です。

一般論としては、脳機能の解析では、結果は相対値で得られることから、個人内でこの部位が他の部位よりも活発に働いただろうとはいえますが、個人間(スビンダル選手とグアイ選手)での比較(例:この選手に比べてこの選手のここの部位が活動が大きい)はかなり難しいと思います。

筋電図でも同様と思います。

また、海馬や扁桃体は場所的にアーチファクト(偽像)の影響を受けやすいところでもあります。

瞬きの回数については、他の選手がどうだったのか知りたいところです。

筋肉の効率的使用?→疲労の違い→板のばたつきの違い→スピードの違い、についても本当に因果関係があるのかよく分かりません。

実験結果についてもそうですから、その結果に基づいた認知科学者の解釈については、そうかもしれないし、違うかもしれない、一つの解釈としてはありだと思います、としか言いようがありません。

私の印象としては、実験から結果の出し方、解釈の仕方まで上手くまとめたね-、だけど実験結果が正しいかどうか(主観が入っていないかどうか)よくわからないな-、というものでした。

頭頂連合野の活動が恐怖を克服するため、との解釈については「おいおい!」と思ってしまいましたが・・。

ただし、番組は、そうした細かいケチを遙かに上回る映像の迫力がありますので、再放送がありましたら是非ご覧下さい。



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○科学的方法論
「仮説演繹法」再び。
アイスクリームを食べると、水死する?
科学的方法論のエッセンス
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米大学における多面的・総合的な評価
稲盛和夫「伸びる人、立派になる人、いらない人」
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Author:ジュニアスキー
子供が小1の冬に家族でスキーを始め、すっかりその魅力にはまっております。小4から地元のスポーツ少年団に所属し、競技スキーを始めています。(現在中3)
ジュニアアルペン競技の情報ブログとしてスタートし、最近ではスキー全般、その他に関する話題も扱っています。
上欄のカテゴリから興味のある話題をお選び下さい。
(2009年7月25日開設)


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